スクランブルエッグのBLTオープンサンド
カフェオレ
なかなかに気合いを入れた、今日の弁当おかずは「煮豚」!カフェオレ
イオンで買ってきた特売のアメリカ産豚肩ロース肉の小さめブロック2つ。煮豚用にネットをかけられて売られていたそれを、図書館で借りてきたばかりだった数号前の『暮しの手帖』に載っていた飛田和緒さんレシピを見ながら作ってみた。
事前に豚を酒と水で下煮して、冷まして脂をすくってから改めて砂糖と醤油を加えて煮込んでいく方法。圧力鍋は使わず、時間をかけてしっかり炊いた。
御飯に似合う味に炊けたところでゆで卵も漬けて、そんな感じのお弁当。
おかず入れには塩茹でした青梗菜、もやし、いんげんも添えて、あとは昨日の残りのタイ風サラダとかりんごとか。
- ご飯
- しっとり煮豚
- 茹で青梗菜・茹でもやし
- 煮玉子
- タイ風サラダ
- ちくわきゅうり
- りんご
- アイスウーロン茶
それなりに手間をかけたおかずを詰めることができると、私の方にもそれなりの充実感、満足感が。煮豚は多分、私の昼御飯にもなる予定。
朝食は、レタスとトマトが残っているのを確認して、オープンサンドのBLT。
食パンにはバターを塗ってトースト。食べやすく小さめに刻んだベーコンを炒めて、同じフライパンの端っこで牛乳多め、胡椒を効かせたスクランブルエッグも作る。パンの上にレタスとトマトを積み上げてマヨネーズを細く絞り、「ベーコンエッグ」も積み上げたらできあがり。
卵入りの、ちょっと豪華なBLTにした。
チーズ(ウェンズリーデイル)
キャベツときゅうりのコールスロー風
とろける牛すね肉のスパゲッティ
ビール(サッポロ黒ラベル)
昨日、スーパーで買ってきたのは一口大にカットされたオージービーフのすね肉。キャベツときゅうりのコールスロー風
とろける牛すね肉のスパゲッティ
ビール(サッポロ黒ラベル)
ビーフシチューとかカレーとかいう気分ではないけど、「ともかく煮てみよう」と買ってきて、「とろける牛すね肉のスパゲッティ」なるものを作ってみることにした。
牛すね肉は、3時間をかけて「蒸し煮」。少量の水、みじん切りにした玉ねぎ、人参、セロリと一緒に鍋に入れ、時々かき混ぜて水を足したりしながら、ひたすらとろ火で蒸し煮にする。塩味だけをつけたその肉はシチューやカレーにも転用可能ということだったけれど、その全てをパスタソースに加工した。
トマトの酸味をある程度残すことが美味しさの秘密だそうで、さっと炒めたその肉に水煮缶のトマトを加えたら軽く煮込むだけ。水を足して、数分短い時間茹でたスパゲッティをその鍋で、煮汁を含ませるようにアルデンテに火を通せばできあがり……という、1年前の『dancyu』に掲載されていたイタリア料理店のレシピだ。
一見「具ざくざく系ミートソース」のような感じだけれど、肉の味が濃厚で、赤ワインも入っていないからミートソースとはやっぱりちょっと違った感じ。麺にソースがしっかり絡んで、食べ応えのあるパスタになった。うん、ミートソースも美味しいけど、牛すね肉のこんなラグーも悪くないな、と。
仕上げにかけたのは、おろさずに皮むき器で薄切りにしたパルミジャーノ・レッジャーノ。