2022年4月9日土曜日

ホルモンホルモン

運動後の、ホルモン。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
あまおうワッフル
カフェオレ
先週届いた、ふるさと納税返礼品のあまおう、そろそろ食べきりたい感じだったので、綺麗めな果実はスライスして、ちょっとシナシナになってきたものは細かく刻んでソースにして、今朝はワッフルを焼いた。
 
生地作りは手抜きして市販のパンケーキミックスに砂糖と溶かしバターを足す感じで支度して、ワッフルメーカーで次々焼いて。
 
これで6パックあまおうも食べきりました。おいしかったー。 卓上にはホイップクリームとコンデンスミルクも。
 
生地にはそれなりに砂糖を入れたつもりだったけれど甘さはかなり控えめで、「ああ、ワッフル生地って相当砂糖が入らないとそれっぽくならないものなんだなー」なんて改めて思ったりした。
 
今日明日と家を空けるらしい息子は、自家製ワッフルはやっぱり美味しいと、旨い旨いと食べていたけれど、私としては自家製が100点ならこれは52点くらいだなあという印象で。
 
「……でも、まあ、家でこうして軽率に焼けるから、しゃぶ葉のワッフルメーカーとかでそれほどテンション上がらなくなっちゃったよね」
それでも食べるけどね、と言ったら食べるんかい!と突っ込まれた。
 
それはそれ、これはこれなんだよ。
船橋「モスバーガー」にて
 モス野菜バーガー \0
 オニポテまぜるセット \540
     オニオン&ポテト
     まぜるシェイクいちごM
なんでも何かのキャンペーンで「モスバーガー」の野菜バーガーの無料券が当たったのだと、だんな。
 
ではそれを食べに行きませんかとお昼は久しぶりのモスバーガーへ足を向けた。
 
期間限定品の「まぜるシェイク いちご」が気になっていたので、それを合わせてオニポテセットにして、野菜どっさりバーガーと共に「やっぱりモスは美味しいよなあ」なんて思いながら。
 
いちごシェイクは、バニラシェイクをベースに栃木県産スカイベリーを使ったソースを乗せたもの。モスのシェイクはマクドナルドより甘さ控えめでとても好み。ちょっと固めで、出されて暫くは"食べるシェイク"というか"飲めないシェイク"という感じなのだけど、それもまた悪くはなくて。
 
モスチキンも少し恋しい気分だったものの、今日は絶賛運動の日なので動きづらくなってもねと控えておいた。
 
夕方からは先週と同様、新曲祭りのBODYATTACK45からのBODYJAM45からのBODYPUMP60のセット。
 
アタックではバーピージャンプ6回やったところでイントラSさんがコリオを忘れてしまい「やり直します!御破算で!」とその曲をやり直すことになったり(ゆえにバーピーが計22回?26回?)して、そして多少慣れた新曲2回目のジャムで疲れ果て。
 
そしてアタックでもパンプでも登場するホバーやマウンテンクライマーやらの腹筋パートで、最後、汗で肘が滑ってべしゃりと床に突っ伏すことになったりした。不覚。
 
新曲アタックはランジ地獄が厳しくて、新曲ジャムはキックツイスト(という名称で良いのかな?)が疲労した足を殺しに来て、新曲パンプはなんだかんだランジがきついし地味の二の腕と肩もきついよねーという印象。
 
でも総じて「つらくて大変」感は薄くて、曲も悪くなく、この先あと3週間これが続いても楽しく乗り切れそうだな、という。
船橋「ホルモンじん」にて
 もやしナムル \350
 じんサラダ \420
 おまかせホルモン盛り \1190
 サンドミノ \640
 しま腸 \530
 生ビール中 3×\420
 レモンサワー \350
 シークァーサーサワー \380
 
で、息子の居ない夕飯、ものこのまま飲みに行ってしまおう、と、ジム後のへろへろに疲れた状態で地元の美味しいホルモン焼き屋、「ホルモンじん」さんへ。
 
コロナ禍で長く休業していて、4月に再営業が始まったばかり。
こぢんまりとしていて、かつそこそこ雑然&雑多な雰囲気の中、今日も安くて美味しいホルモンを堪能してきた。
 
「ホルモンじん」にて、座るなりビールとナムルとサラダを注文。 だんなの自転車の具合が若干悪くて、じゃあ私が先行してお店に向かうねと自転車こいで、到着するなりビールともやしナムルとじんサラダを注文。
 
もやしナムルが豆もやし使用で割とどっさりめなのがお気に入り。
 
玉ねぎ醤油ドレッシング風な、葱多めのサラダも良い感じ。
 
今日はこれ以外はひたすらホルモンを焼いては食べの夕飯になった。
 
ホルモン盛りも外せないオーダー。 色々300g分ほど盛られてくるおまかせのホルモン盛りがお得だし何が来ても文句ないしで、欠かせないオーダー品。
 
今日の内容は、レバー、ハツ、タンすじ、小腸、千枚(第3胃袋)、赤千枚(第4胃袋、別名ギアラ) というものだった。
 
タンすじや小腸はもちろん、私はレバーやハツも好きだし、そして胃袋はハチノス(第2胃袋)至高なものの他の胃袋も大好物で。
 
ホルモンは見た目こんな感じにグログロしいけれど、焼けば美味しいし、肉食ってる感が半端ないし、すごく幸せだった。
 
「ホルモンが食べられる伴侶を得られなかったら、私はホルモンの味を知らないまま人生を終えるところでした……」
と呟いたら、「それは俺もだ」と。
 
お互い、家族がホルモン大嫌いで家飯でも外食でも絶対登場しなかった環境で、そして職場の宴会とかでも内臓肉系は敷居が高いもので。
 
よほどにホルモン好きの友人でもいて、食べに行こうと誘ってくれでもしない限り、機会はなかなか訪れないもので(そして実際、そこまでホルモンが好きという友人は私の周囲にはいない……)、目の前の伴侶が同じ嗜好でほんと、良かったわあ、と、しみじみと。
 
そうして追加したホルモンは、サンドミノとシマチョウ。
 
サンドミノはミノ(第1胃袋)に脂が挟まっているという大変にポイズンな品。単に分厚いミノは"上ミノ"になるそうで。
 
気付けば、4つある牛の胃袋、一番の好物のハチノス以外の3種類全部食べていたというのが面白かった。ハチノスは、焼いて食べてももちろん美味しいけど、煮たのが大好きすぎるので今日はあえて頼まなかった、という次第。
 
私たちはこんなにホルモンが好きなのに、息子はそれほどではない(食べられなくはないけど好んで自ら注文してまでは食べない、というレベル)のが不思議というか残念というか。
 
あー、美味しかったー。