2023年2月7日火曜日

キーマカレーと焼売と

「ブーランジェリー・ボヌール」の
 フランクバゲット \380
みかん(愛媛県産天草or中島まどんな)
カフェオレ
日曜に食べるつもりで買ってあった、「ブーランジェリー・ボヌール」のソーセージパン。
 
遅めの朝食でそれは多いかなと食べずにいたのを、今日、食べてしまうことにした。
 
「小麦香る噛み応えのあるフランスパンにジューシーなソーセージ 粒マスタードがアクセント」
だそうで、しっかりごわっとした食感のパン生地に、ボリューミーなソーセージ。
 
今回買ってきたこのお店のパンの中では、このパンが一番美味しかった気がする。
ふわふわ系パンよりもバゲット系の方が得意なお店だったりするのかな?
コールスロー(ロピア惣菜)
「551蓬莱」の焼売
キーマカレー
CRAB & CORN SOUP(フィリピンクノールインスタント)
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
 
柴田さんちのバター餅
ほうじ茶
昨日今日は北海道出張だっただんな。
ジムで運動中に、リクエストした北海道牛乳カステラ以外のお土産は必要?と連絡があったのだけど返信できず、でも空気を読んでチーズを色々買ってきてくれた。
チーズはいつでも大歓迎なので、とっても嬉しい。
 
備忘録(美味しかったら、あとで「あれ美味しかった」と言えるように)がてら。
 
上のが「べつかい乳業興社」のべつかいのチーズ屋さん さけーる40g
 
左が「チーズ工房NEEDS」のモッツァレラチーズ さけるタイプ(ホワイトペッパー入り)
 
右が「ASUKAのチーズ工房」のストリング・ドライトマト
 
で、だんなもまじえての今日の夕飯は、冷凍庫のこれが最後の1袋だった豚ひき肉を使ったキーマカレー。
 
"イベリコの豚ひき"ということで、コロナ禍でのフードレスキュー的なものから買ったのだけど、これが記載を見るとハラミ肉とあって、なんだかとても臭くって。
 
けっこういかんともしがたいな……と思いつつ消費していたのだけど、今回はキーマカレーにしてみた。
スパイス多めにすれば臭いのも目立たないのではと思ったけど、それでもやっぱり臭くて、ちょっとがっかり。フードレスキュー云々で飛びつくのも考えものだなと、コロナ禍での通販で一番学びを得た食材だったかもしれない。
 
参考にしたのは『煮込み料理をご飯にかけて』(坂田阿希子 文化出版局 2014.10)。多めの玉ねぎをしっかり炒めて、トマトピューレとカレー粉、更にターメリック、チリパウダー、クミンも足す感じ……だったかな。終盤にグリーンピースもどっさり入れて。
 
本当は香菜もカレーの中に混ぜ込む感じだったのだけど、息子が嫌がるかなと上にトッピングすることにして。
 
献立的にはどうかと思いつつ、「551蓬莱」の焼売もそろそろ食べたいところだったのでこれも蒸して、期せずしてひき肉満載な夕飯になった。
サラダは手抜きで安くて美味しい「ロピア」のコールスロー。
 
中華に寄せて良いのか洋風なのか悩みつつ、クノールのインスタントスープも出したのだけど、これが、"グアムで買ったフィリピンクノールの中華スープ"というもので。
 
「情報量多いな!」
「属性過多か!」
 
とだんなや息子に言われつつ出した、蟹肉とコーンのスープは、湯に溶かして軽く煮立ててから卵でとじるというもので、若干ケミカルな味。
でもその感じがアジア中華あるあるな味だったのがちょっと面白かった。
 
こう、いかにもアメリカのフードコートの中華料理店で出てくるスープみたいな?
 
で、食後にはバター餅。
 
最初から最後まで、洋風だかインド風だか中華風だか和風だか判然としなかった献立だった今日のお夕飯……。