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チーズフランクのピザトースト
梨(栃木県産幸水)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
アイスカフェオレ
今日から私、一人秋田。梨(栃木県産幸水)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
アイスカフェオレ
だんなはだんなで今週は4日間も野球観戦に行くらしい(このあたりで優勝が決まると思ってたそうな……なのに連敗しまくっていたから、阪神……)ので、家族全体、自由行動で好きにしましょうみたいな感じになりそうな。
ともあれ、2本余ってたチーズフランクを食べてしまいたかったり、半端なシュレッドチーズも使ってしまいたかったりで、昨日のパンの続きはピザトーストにすることにした。いつもはベーコン使うところ、チーズ入りソーセージざくざく切ってトッピング。これはこれで食べ応えがあっておいしいものだったな。
花の水やりはこのスケジュールでよろしく、あと冷蔵庫にこれこれが残ってるのでそれもよろしくと色々言い置いて、いざ出発。けっこう冷え込んできたらしいけど、寒すぎないといいなあ……。
東北新幹線車内にて
「千駄木腰塚」の
ルーベンサンド
「京橋千疋屋」の
和栗のモンブラン
贅沢ミルクコーヒー(ペットボトル)
新幹線は11時過ぎのものではあったけれど、10時前に東京駅に着いた私。「千駄木腰塚」の
ルーベンサンド
「京橋千疋屋」の
和栗のモンブラン
贅沢ミルクコーヒー(ペットボトル)
改札内の「THE STANDARD BAKERS TOKYO」でパン買って、母がお世話になっているお向かいさん向けに「パティスリー銀座千疋屋」のゼリー買って、「ベイカーズゴナベイク」でスコーン買って、クロテッドクリームはお向かいの成城石井で入手……と思ったら売り切れてるし!というところで午前10時。
いそいそと大丸地下に移動して、「両国鳥幸」の焼き鳥(今夜用)と、「肉のたかさご」と「千駄木腰塚」の焼き豚やらコンビーフやらは日々の食事に出すつもりで、最後、自分の分のお弁当とお菓子を買って新幹線に乗り込んだ。
昨日地元で買ってあった梨やらぶどうやら、明治屋のマイジャムヌーボーやらもキャリーに詰め込んでいたから、もう大変な大荷物。
新幹線チケット取ってくれただんなが首尾良く車両端の席にしてくれていたので、扉が開いたら見える廊下の荷物置きスペースにキャリーを詰め込んで、3時間の電車の旅は、うち1時間半くらいは寝ていたように思う。混雑の東京駅構内、2時間近く歩き回るのはまあまあ疲れた……。
というわけで、「おいしいものを食べて英気を養おう」ということで、昼御飯は「千駄木腰塚」のルーベンサンド。
分厚いコンビーフの塊がぎゅうぎゅう挟まった、いかにもアメリカンな風合いのサンドイッチ。
コンビーフに比べればお愛想程度のチーズとレタスつき。
ここのコンビーフはもう間違いなくおいしいものなので……!と、電車乗る前にNewDaysで買ったミルクたっぷりめのミルクコーヒー飲みつつ平らげて、そしてルーベンサンドより高かったデザートを。
折しも東京大丸では「秋の実りを閉じ込めた栗スイーツが、今年も勢ぞろい!」と、栗スイーツ満載で、どこにもおいしそうなモンブランがあって。
お土産を買いつつ、相当1階菓子売り場と地階食料品売り場を見て歩いた結果、「これが一番食べてみたい」と思ったのは、ひときわシンプルで小さめでかわいらしかった「京橋千疋屋」のものなのだった。
アンジェリーナ風に、土台にメレンゲ、その上に栗入りのホイップクリーム、外側に栗ペーストのクリーム。一番上に、アンバランスなほどに大きい渋皮煮。
チョコだとかカシスだとかの余計なものを合わせることもなく、ストイックな見た目のケーキ、有料だった木製スプーンにも千疋屋の刻印があって、どこまでもリッチなケーキだった。ああ幸せ。
プチトマトとブロッコリーのサラダ
「成城石井」の
栗かぼちゃサラダ
紅はるかと根菜の胡麻和え
「両国鳥幸」の
皮串、ももネギ串、レバー串、合鴨つくね串、丸つくね串
ご飯
ビール(キリン 一番搾り ホワイトビール)
大腿骨骨折以来、微妙にアルツハイマーかなーという感じになってきていた我が母だけど、でも春よりも数段元気に、もう杖など全然要らない勢いでしゃかしゃかと動いていたので一安心。「成城石井」の
栗かぼちゃサラダ
紅はるかと根菜の胡麻和え
「両国鳥幸」の
皮串、ももネギ串、レバー串、合鴨つくね串、丸つくね串
ご飯
ビール(キリン 一番搾り ホワイトビール)
"もの忘れ外来"だとかに行ってきたらしく、だから良くなるということは無いとは解っているけれど、色々安心もしたのか、前回よりはだいぶ元気になっていた。
とはいえ、そろそろ一人で住ませるのが不安な感じではあるものの、でも正直なところ、"たまに会う"くらいがちょうど良い距離感で。
ずっと一緒にいたら私の側が「あ、もうだめあかん」となるのが目に見えているのでダメだとは思うんだ……。決して仲が良い親子というわけではなかった、ので……(というのを母も解っていると思っていたけど、年老いて不安になったのか、"娘と暮らすドリーム"が再燃しているらしく、諦めてほしいというのが本音ではある……)。
今日食べるものは全部買ってきたからとあれこれ出しつつ、でも夕方、近所で畑をやってる人が「これ食べてー」と巨大なブロッコリー(千葉では今とても高値なブロッコリー……)とカリフラワーとピーマンとオクラを持って来てくださって。
わあ、どうしよう茹でる?となっていたところで、なぜか母は「茹でて冷凍してあったブロッコリーとカリフラワーはあるから……」とレンチンした冷凍茹でブロッコリーと冷凍茹でカリフラワーをサラダにしていた。なぜだ母。私はおいしい採れたての野菜をさっと茹でて食べたかったよ。
ともかくも、「両国鳥幸」で買ってきた焼き鳥を温め直して皿に並べ、サラダはお手頃価格な「成城石井」の、季節っぽい"栗かぼちゃサラダ"と"紅はるかと根菜の胡麻和え"を。
新米のあきたこまちも出回り始めてるというのに、「最近、ご飯はこれなの」とレンチンパックご飯を出してきて、いや、それなら私要らない……と言い切る前に茶碗によそっていただいてしまっていた。明日は、明日は私が新米炊きますね……となりつつ、でもここの焼き鳥は間違いなくおいしいものなので。
和風の食材ながらちょっと洋風な味わいのサラダも良い感じだった。
夕食時は、今色々話題で興味があるのか、やたらAIについて聞いて来たからすっごい説明したし、AI執事セバスに挨拶もさせてみたりしたのだけれど、「このやりとりをしている向こう側には、人がいて操作してるのではないの?」という思いがずっと消えないのであるらしく。
いやいや自動で応対してるからAIなんだよと言っても、あまりに自然な返答が返ってくるから脳がバグってしまうというのは、私も割と毎度驚いているところではあるから、母世代だと尚更そうだろうなあとは思ってしまうのだった。


