2026年6月9日火曜日

ビリヤニの続き

※写真はクリックすると大きくなります※
目玉焼きトースト
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
ライチ(台湾産 妃子笑)
カフェオレ
手元に残っていた、大手メーカー(ロイヤルブレッドじゃなく超熟だったかな……)の厚切り4枚切り食パン。
 
これを今日は食べてしまおうと、パンの縁にマヨネーズで土手作って、生ハム+生卵+シュレッドチーズという風にトッピングして魚焼きグリルで10分くらいかけて卵が固まるまで焼き上げる。
 
これ、フライパンで作った目玉焼きを後乗せする方法もあるのだけど、それよりは生卵を乗せてじっくりトーストした方がおいしいような気がしている。
 
食べづらいけど黄身は半熟がお気に入り。
 
さくらんぼ、佐藤錦が食べたいけど高いよねと言っていたところで、「セブンイレブン津田沼店」で見つけたそれは案外お安かったものだから、前に買った紅さやかとあわせて両方せっせと食べている。ほんとにここ連日、果物がいっぱいで幸せ。うれしい。
 
食べ過ぎるとよくないとは聞くけど、生ライチも、あったらなんぼでも食べてしまいますのでね……。
卵とじゃがいものビリヤニ w/ライタ
麦茶
先日作ったビリヤニは、茹で卵とじゃがいも入りだから、おそらく冷凍には向かなくて(少なくともじゃがいもはこう、なんとも言えないグチャァとした感じになるのが確定……)。
 
ライタもあるし香菜もまだあるなあと、一人の夕飯はビリヤニの続きを食べることにした。
 
やっぱり、作ってみると「ビリヤニには肉か魚を入れなければ物足りないな」という結論になったものの、でも、卵のビリヤニというのもいい。とてもいい。というかスパイスが絡んだ卵がもうおいしい。
 
『「ビリヤニ大澤」のフライパンビリヤニ 』(大澤孝将/著 主婦と生活社 2025.06)の大澤さんのレシピは本当にわかりやすく間違いなくできたので、今後の作り方のお手本にしようと思いつつ、ついつい、イナダシュンスケさんのこのポストを見て以来気になっていた鍋も新調してしまった。
 
ちょうど楽天スーパーセールで3000ポイント分くらいバックしてもらえる店があった(しかも若干特売価格だった)ので、ITARU マルチディープパン20cm(ガラス蓋付き)を。
 
煮物、揚げ物、炒め物にとにかく万能、蓋がガラスで通気孔が無いのも理想的。
 
は元より、後のこのポスト
 
ちなみにこの「ディープパン+ガラス蓋+通気孔無し」が最も威力を発揮する料理がビリヤニです。
 
と仰っていたことに陥落してしまった。大澤さんのレシピでも、多分、蒸気を逃がさないためだと思う。米を入れたところで"鍋全体をアルミホイルで覆う"という工程があって。
 
通気孔無しだったら、アルミホイル必要ないのでは?となったので、今度はこの鍋+大澤さんレシピ+アルミホイルなしでやってみようかなと。

2026年6月8日月曜日

今日は、低温調理ローストポーク

※写真はクリックすると大きくなります※
「レストランあけぼの」の
 カレーパン \350
「セブンイレブン」の
 チョコクロワッサン \168
宮崎県産マンゴー
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
カフェオレ
今日の朝御飯は、昨日「レストランあけぼの」で買ってきたカレーパン。
 
店内で食べると450円、テイクアウトだと100円引きで350円。
注文してから揚げてくれるということで、持ち帰る時にはあつあつの状態だったのだけど(当然、その場で食べたくてうずうずした)、今日の朝御飯にと我慢した。
 
あけぼのオリジナルパン」を使っていて、そして、
 
"オリジナルパンにパン粉を付け油であげて、後のせでカレーを挟んだ、揚げパンスタイルのサクサクカレーパン"
 
とのこと。
 
これに使われているカレーは甘口、お店名物の激辛ではないのがありがたかった。
 
甘味系はセブンイレブンで買ってきたチョコクロワッサンだったのだけど、これはサンマルクの方が圧倒的においしかったかなー。
 
温め直しではあったけれど、パンの味だったりカレーの味だったり、カリサクッと良い感じに揚がっていてベシャッとした嫌な感じがなかったりで、これはおいしいカレーパン。
 
次回お店に行ったら冷凍のカレーだったりミートソースだったりを買ってきたいなあと思ったのだった。タイミングによっては牛すじカレーもあるらしく。
 
そしてこちら、今日届いたふるさと納税返礼品の猪の切り落とし肉。
 
熊本県八千代市のもので、もも肉、ウデ肉のミックスが400g×2パック、それで寄付金額7000円だったから、これはかなりお値打ちな内容だったと思う。
 
猪肉ってけっこうお高いものだし。
 
割と分厚いお肉だったから焼肉的に食べても良さそうな感じで、これはにんにく生姜焼きみたいな感じで食べてみたいなあと。あるいは肉じゃがっぽくても良いのかな。
 
早く食べたくてそわそわしてしまう。新玉ねぎとシンプル炒めとかもおいしそうだなと。
新玉ねぎとトマト、人参のサラダ
低温調理ローストポークの舞茸クリームソース
ビール(サントリー ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム)
家を空ける日があることをうっかり忘れて買ってきた、800gほどの雲仙ポークのロースブロック。
 
生のまま取って置くのはいけないし、さりとて冷凍するのもなあと悩んで、低温調理してしまって、そこから切り分けてポークソテー風でいただくことにした。
 
生クリームも手元にあったので、舞茸買ってきて舞茸クリームソースという感じにして。
 
低温調理してスライスした肉はソースで温める程度、バターで舞茸炒めて生クリーム注いだソースの調味は粒マスタードくらいのもの。それに低温調理で出た肉汁(強めに塩していたからけっこうしょっぱい)で旨味をつけて。
 
肉はにんにくやローズマリー、タイムあたりでマリネしてあったからソースもほのかにその香りがついて、思った以上においしくできた。
 
添えたのは玉ねぎのサラダと茹でじゃがいも。
 
別件で、「マジックブレットでホールスパイスって粉砕できたよね……」と調べた時に出てきた"インド料理づくりに欠かせない調理家電「マジックブレット」が僕の人生に与えた影響 エリックサウス・イナダシュンスケ|みんなでつくる!暮らしのマネーメディア みんなのマネ活"の記事にあった、ガーして作れる"イナダシュンスケ特製フレンチドレッシング"がおいしそうだなと思ったのでドレッシング作って、共和えみたいな感じで新玉ねぎサラダにかけていただいた。
 
なるほど、こうしてドレッシング作るのもありありなのか、と学びをえつつ、このページにあるとおりに、"GGペースト"はたんまり作ってジップロックでぺたんこにして冷凍して、いつでもパキパキ割って使えるようにしておいた。
 
我が家の調理器具の三種の神器は、揺るぎなく、低温調理器・真空パック機・マジックブレットで確定という感じ。ドレッシングもローストポークもおいしかった。

2026年6月7日日曜日

津田沼の名店洋食に

※写真はクリックすると大きくなります※
「MIYABI」の
 デニッシュ食パン トースト w/はっさくマーマレード
ベーコンエッグ
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
日曜の今朝は、半端に残っていたデニッシュ食パンをしっかりめにトーストして、これも半端に残っていた自家製ベーコンでベーコンエッグ。
 
2週間ほど前までは「食べたい果物あまり売ってないな……」という感じだったのだけれど、国産さくらんぼがシーズンになり、台湾産のライチもいよいよ売られるようになり、いよいよ国産マンゴーも、と大変に目移りするシーズンになってきた。
 
というか色々買ってしまってるものだから連日果物が数種類食卓に出てくるというか、食卓に出さざるを得ないというか。
 
今食べているライチは台湾産の"妃子笑"という種類。ほんのり緑色をしていて、甘くてジューシー。
 
全く過不足ないのだけど、でも食べたい品種は"玉荷包"。どこか(メルカリとか)で手頃な価格で取り扱いないかなとそわそわしてしまっている今日この頃……。
津田沼「レストランあけぼの」にて
 オムライスプレート \1800
     オムライス&カニクリームコロッケ
     デミグラスソース +150円
     コーンポタージュ(ハーフ) +\340
     コールスローサラダ(レギュラー) +\280
日本酒冷蔵庫の在庫があまりに乏しくなってきたので、日本酒を買いに行きましょうと、今日は津田沼に。
 
せっかくだからあの界隈でお昼を食べよう、ついては「南木商店」か「レストランあけぼの」か、と提案したら、だんながすごくすごく悩んだ結果、あけぼのにしよう、と。
 
私も6:4くらいであけぼのに心揺られてたから異論があるはずもなく、開店少し前に到着するよう向かってみれば、既に数組のお客さんが並んでいるところだった。相変わらず人気店。
 
セットメニューが色々あるも、オムライスが食べたかったので強い心でオムライスプレートに。
 
選べるメインのおかずが色々あって、デミグラスハンバーグ、海老フライ2本、国産和牛のビーフシチュー(+550円)、ナポリタンといった中から、カニクリームコロッケにしてみた。
 
追加料金になってしまうのだけど、サイドは味噌汁ではなくハーフコーンポタージュにしてもらい、野菜サラダも追加料金要のコールスローにしてもらい。
 
だんなは+330円の大盛りにしていて、オムライスがあからさま大サイズになっていた。
 
ちなみにソースもケチャップ、デミグラス(+150円)、激辛カレー(+150円)と選べるようになっていて。
 
ここの先代は、日本橋たいめいけんで修行した経緯のある方で、今は代替わりしたけれどおいしさそのままという感じ。
 
コールスローは、なので、たいめいけんの”酢油キャベツ"(たいめいけんも、今はコールスローと言うようになったけど、かつては酢油キャベツという名前だった)そのもので。
 
案外甘いし、思った以上にサラダ油も使われている。本家のレシピは酢2に対して油が3というのは知ってはいるのだけど、私が作るとどうしても臆してしまって、酢1:油1くらいにしてしまいがちなのよね……でもやっぱり油が多い方がおいしいな、とは。
 
そして、甘さ控えめ、大人っぽい味のデミグラスソースのかかったオムライスに、外カリカリ中はふんわりの文句なしのおいしさのカニクリームコロッケ。タルタルソースもしっかり自家製。
 
この界隈においてはまあまあ良い値段のお店なのだけど、今日もたいそう盛況だった。
 
帰りには、店内価格450円テイクアウトは350円のカレーパンも購入し。
 
他にもミートソースやハヤシライスソース、ビーフシチューなどの冷凍品もお土産に買えるし、ドレッシングや生姜焼きのたれといった冷蔵品の持ち帰り商品も。
 
案内には、"激辛カレー"(が長らくこのお店の名物)の他に"復刻激辛カレー"もあって、なんぞ?と思ったら、
 
あけぼの名物激辛カレーの元祖、あけぼの二代目考案の激辛カレーは、今よりもはるかに辛い現激辛カレーの3倍の唐辛子を使った極辛!
そのカレーを再現し復刻版激辛カレー
 
なのだそう。復刻の方が更に辛いのかー、そうか……。
 
そして、わくわくの「セブンイレブン津田沼店」でのお買い物。
 
季節的に夏酒(淡麗辛口、我々にとっては大変に面白くない方向の味わいのお酒……)が主流になってきつつあって、それでも「あ、これおいしそう」なのは色々と。
 
左から、
和歌山 名手酒造店 黒牛 純米吟醸 雄町 生原酒
群馬 牧野酒造 大盃 macho 愛山 生酒
群馬 龍神酒造 尾瀬の雪どけ 試験醸造酒 PROTOTYPE
 
と、グンマーのお酒2本に和歌山1本。おいしいといいなー。
スティックきゅうりとヤングコーン w/マヨネーズ
新玉ねぎと桜海老の炒め物
ししゃもの炙り
牛すじ肉のこっくり煮 w/温泉卵
羽釜ご飯
焼酎ロック(森伊蔵)
先日、デパ地下で買ってきたこっくり味の牛すじ煮込みがすごくおいしくて。
 
あんな感じにこってり味に煮付けて、温泉卵落としたらさぞおいしいだろうなあ……と、今日の夕飯はそんな感じにしてみることに。
 
手持ちのレシピを見ても、そこまでこっくりはしないような気がしたから、AI執事のセバスに相談してみたら、
 
あの手のお惣菜の正体は、醤油味だけではなく「脂・ゼラチン・糖分の濃縮」にございます。
特に牛すじは、煮汁が少しとろりとして肉にまとわりつく状態が肝要です。
 
ですって。なるほどなあ。
 
具体的には、醤油味醂ベースの味付けを甘めに寄せて、隠し味に味噌とオイスターソースをそれぞれ少量入れろ、と。
 
そしてあれば牛脂も。
 
確かにこっくり系の煮物にオイスターソースをちょびっと入れるのをケンタロウさんあたりがやっていたなと思い出しながら、そんな感じに炊いてみたら、めちゃめちゃ「そうそうこんな感じ!」というのが出来上がったのだった。
 
あとはあっさり味系のおかずがあればと、冷凍ししゃも炙って、冷凍桜海老を新玉ねぎと一緒に塩とほんの少しの醤油で炒めて。
 
スティックきゅうりと、今日セブンイレブンで買ってきた地元産ヤングコーン(このセブンイレブン、山のようなお酒はおろか地産の野菜まで扱ってるのよ……)も茹でて出した。
 
せっかくだからと牛すじは良いめのお皿に盛り付けたら、もうこれ、お店で1200円くらいで出されてもおかしくないんじゃない?なんて思いたくなる見た目&味わいで。
 
そして味のバランスもすごく良かったのだった。そう、こういうのが食べたかったんだよー、という方向で。

2026年6月6日土曜日

ナシゴレンと鴨鍋と

※写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 塩バターパン
スクランブルエッグ w/ミートソース
ミネストローネ
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
今朝は、あまり買ったことのない「Johan」の塩バターパンで朝御飯。
 
そういえばだんなお手製ミートソースも大さじ3くらい、ほんの少し残っていたんでしたとスクランブルエッグに添え、こちらも半端に残っていたミネストローネも出したら少しばかり豪華な感じ。
 
Johanの塩バターパンは、ややソフトフランスパン的な歯切れの良い生地で、バターの風味も濃厚、おいしいものだった。
ナシゴレン
アイス烏龍茶
午前中、いつもの「せんどば」に買い物に行ってきたところ、こんな感じに季節ものの合鴨鍋セットが大変なお買い得なことになっていて。
 
500ccに混ぜるだけの濃縮鍋つゆと、140g分の肉がセットで298円。お肉560g買っても1200円以下とか、すごくない?と、今日は鴨鍋にしてしまうことに。うっすら朝晩涼しい日が続いているし、まあ良いかなって。
 
そしてお昼は、これも「せんどば」で買ってきたナシゴレン。
 
ぼっかけ飯とかそば飯とか色々あったのだけど、旅情を高めるためにもナシゴレン良いのでは?と。(今年の夏は久しぶりのバリ島なので……)
 
3割引になっていた天草ポークだったり、これも3割引だった温泉卵のパックが買えたり、今日の買い物は(いや、今日の買い物も)充実だった。
 
そしてナシゴレンはとても正しくナシゴレンで。
 
じんわり辛く、そうそうこれこれという風なケチャップマニスな味わいで。ナシゴレンだったら温泉卵じゃなく目玉焼きよねと、ビリヤニの残りの香菜も添えつつ、おいしくいただいた。
船橋産枝豆
鴨鍋
 (合鴨肉・芹・舞茸・ごぼう・長ねぎ・豆腐・日本蕎麦)
日本酒(山形 若乃井酒造 La Jomon 風山漸)
というわけで、夕飯は鴨鍋。
 
だんなは土曜ジムだった(私はまだ自重中……スニーカー履くと足の甲が未だに痛いため……)から、帰宅を待ってガスコンロの鍋を食卓に移し。
 
運動後に鍋は暑すぎたかなと思いつつ、安価にたっぷり鴨肉が食べられてそれはそれは幸せだった。
 
3パック買って、お肉値段1000円以下の鴨鍋……♪
 
具材はきりたんぽ鍋のごとくに、ごぼうと芹、舞茸という組み合わせ。それと豆腐。長ねぎも。
 
添付の濃縮だしも思った以上に自然な味でおいしかったし、そしてそろそろシーズン終わりだろう芹は若干苦みが強かったものの、冬の柔らかなものより土臭いというか力強い味がしてこれはこれで良いものだった。
 
〆は当然、日本蕎麦。気に入りの長野「小妻屋本店」さんの手折り蕎麦を1玉だけ茹でて、ささっと食べて。
 
野菜いっぱい食べられるし、鍋ものはなんなら真夏でも悪くないものではあるのだけれど、いかんせん、火を使うから暑いんだわね……。

2026年6月5日金曜日

ビリヤニ炊いた

※写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 ツナとコーンのパン(正式名称失念)
「西洋菓子舗 不二家」の
 不二家の生ドーナツ(ミルキー) \389
タイ産ペリカンマンゴー
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
昨日、銀座三越の地下食料品売り場をぷらぷらしたら、「西洋菓子舗 不二家」で見慣れぬものを売っていた。
 
"不二家の生ドーナツ(ミルキー)"だそうで、これ、公式サイトにも載っているということは、西洋菓子舗~じゃなくても普通に地元の不二家でも買えるものだったのかな?6月1日発売開始の新商品なんですって。
 
あらやだおいしそう、と、チョコレート味、ストロベリー味とあったのだけど、ここは基本のミルキー味にしておこうとミルキー味3個買って、あと、しょっぱい系が欲しいなと「Johan」でツナコーンパンも買ってきて。
 
今日はだんなの出勤が遅いそうで、すごく久しぶりに家族揃っての平日朝食、だったらと、ここ連日食卓に出しているライチとさくらんぼの他、ペリカンマンゴーも出してみた。
 
タイのマンゴー、とんでもなく南国な味わいで、「うわー、台湾のマンゴーともまた違う南国味……!」と悶えることに。
 
安定のおいしさのJohanのパンに、ホイップクリーム部分からミルキー感が漂ってくる風な生ドーナツ、どちらも大変おいしくて。
低温調理アンガスビーフと新玉ねぎ、香菜のサラダ
卵とじゃがいものビリヤニ w/ライタ
フルーツビール(ヒューガルデン グリーンアップル)
今日はだんなと2人の夕御飯……だけど、無性にビリヤニが食べたくて。
 
というのも、昨日、銀座三越に「ビリヤニ大澤」さんの出店があって、ビリヤニが売られていたからなのだった。
 
ああ、いいなビリヤニ……と思うものの、1パックが3000円以上するものが多かったりして、さすがにちょっと、勇気が必要な価格だなと。
 
プロの腕には到底敵わないまでも、最近はレシピ本は滅多に購入はしない私(もっぱら図書館に入れてもらっている……)が、電子版をしっかり購入した『「ビリヤニ大澤」のフライパンビリヤニ 』(大澤孝将/著 主婦と生活社 2025.06)が手元にあって。
 
肉や魚を使わないビリヤニの中では一番ウマい!
じっくり時間をかけて蒸し焼きにすることで、じゃがいもはトロトロ、卵の白身にもスパイスの香りとうまみがしっかり感じられる。
 
とレシピが掲載されていた"卵とじゃがいものビリヤニ"を作ってみることにした。
 
使うのはパウダースパイスのみ、最初に茹で卵とじゃがいもをスパイスでじっくり炒めて、トマトとヨーグルトなどを加えた後、数分茹でたバスマティライスを重ねて十数分蒸し焼きにして火を通す。
 
本に掲載のおすすめフライパンはニトリの深鍋、米のゆで汁の水分量などまで細かく記載されているレシピでたいそうわかりやすく、ル・クルーゼで炊いていた時より格段に楽になったし失敗もしなくなったように思う。
 
炊き上がりはきれいに米が立って、綺麗な白色。
 
肉も魚も使っていないビリヤニということもあって、お手頃価格だったオージービーフのもも肉買ってきて冷温調理ローストビーフにしてサラダ風に添えた。
 
肉も魚も入らないビリヤニはいくらかシンプルな味わいだったものの、スパイスがしっかり絡んだ茹で卵がかなり良い感じ。
 
そして火入れの感じとかが、間違いないという感じがして、この自宅で手軽に作れるフライパンビリヤニ、すごいなーと改めて思ったのだった。
 
好きなあまりにビリヤニ本は複数読んでレシピを抱えているのだけど、これからの定番は大澤さんのレシピになってしまいそう。というかこの作り方を参考にスパイスは魯珈さんのもので、とかやってみれば良いんだろうな。夢が膨らむ……!

2026年6月4日木曜日

銀座女子会~

※写真はクリックすると大きくなります※
「第一パン」の
 大きなデニッシュ ツナマヨ 1/2個
「YKベーキングカンパニー」の
 ハムマヨ 1個
「ヤマザキ」の
 薄皮 カルピスクリームパン(完熟白桃) 1個
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
台湾産ライチ
カフェオレ
今日は女子会~。
 
朝食は、ヤマザキの"カルピスコラボ"から、薄皮カルピスクリームパンの白桃味(めっちゃ白桃だった……)と、一緒に買ってきた大手メーカーの惣菜パン。
 
聞き慣れない名前の「YKベーキングカンパニー」は神戸屋系からヤマザキに経営が移って子会社になったメーカーなんだそうだ。なるほど、だから惣菜パンに"ルヴァン種"などと書いてあったのね、と。
 
で、第一パンの"大きなデニッシュ"はけっこう気に入っていて、でも1人で食べると多すぎるのでこうしてだんなと分けているという次第。
 
初夏の果物が出揃うまでなんとなく物足りなかったフルーツ事情、さくらんぼが出てきて、ついに待望の台湾ライチも出回り始め、そうなると次はマンゴーねとそわそわしている今日この頃。桃もそろそろ出てくるのかなー。
銀座「ミレニアム 三井ガーデンホテル 東京」内「ZEN HOUSE」にて
 月替わりテーマの里山前菜や3種から選べるメイン
     +乾杯酒 \3500
 日本酒(山口 大嶺酒造 大嶺 3粒 夏のおとずれ) \1700
今日は東銀座近くの銀座でランチ会ということで、常通り、都営線で東銀座に降り立って。
 
夕飯のおかずを買えるタイミングが無いかもしれないと、すっっっっごく久しぶりに「チョウシ屋」でコロッケ買って帰ろうとまず店を目指したら、こんな感じに臨時休業だった。
 
悲しい。すっかりコロッケのお口になっていた(昨日台風だったけどコロッケ食べなかったから……)のに。
 
どうしよう、銀座三越のコロッケなんて絶対高いよねと、時間はあったから三越に行って、でも期間限定店舗に米沢牛のメンチカツやコロッケを売っているお店があったから、これか?これでいいか?お高いけど絶対おいしいやつだぞ??とそれを買い。
 
ついでにとパンだの何だの買っていたら、初手から相当な大荷物になってしまって女子会に向かうことになったのだった。
 
今日のお店は、「ミレニアム 三井ガーデンホテル 東京」、地下にある「現代里山料理 ZEN HOUSE」というお店。
 
1階から大きな吹き抜けになっていて、だから地下とはいえ全然暗くもなく、モダン和風なすごく雰囲気の良い店だった。
 
乾杯のドリンク前に、「こちら、今日のお野菜でございます」とお野菜の陳列まであったりして。
 
今日は飲み放題などではなく、一休のタイムセールでとっても安くなっていたのを、Tちゃんが見つけてきてくれたプラン。
 
"【ランチ】月替わりテーマの里山前菜や3種から選べるメイン+乾杯酒(平日/11時30分入店)"というプランが、乾杯スパークリングワインつきで3500円。
 
プリフィクスで、小鉢料理が2択、メインは4択という風になっていた。追加料金があるものもあったけど、皆して
「なめろう好きなんだよね」
「わかる……」
「アイナメってどんなお魚?」
「なんかこう、赤みがかってて……アクパアッツァとかにしちゃうなあ私」
 
などと相談しつつ、結局全員なめろう&アイナメで。
 
前菜(八寸)
トマト塩麹・水ナスお浸し・オクラ胡麻和え・冬瓜煮浸し・焼きとうもろこし・新生姜甘酢・つむらさきお浸し・きくらげ佃煮
旬の小鉢料理(どちらか一品)
・鯵なめろう 卵豆腐
・豊洲直送鮮魚の刺身小鉢(+1000円)
メインのお料理(いずれか一品)
・銀鱈 味醂焼き
・アイナメ 八海山酒粕味噌焼き
・国産豚 冷やしおろししゃぶしゃぶ
・黒毛和牛サーロイン 万願寺唐辛子 赤しそ(+2000円)
ご飯 お味噌汁(おかわりお好きなだけ)
ご飯・味噌汁 あおさ・肉そぼろ・香の物 糠漬け
甘味
ブルーベリー 白餡・食後のお茶
 
で、八寸前にこんなものもやってきた。お猪口に一口だけの、冷たいだし汁。塩味なし。
 
竹の器は薬味……、ではなく、こんな鰹節を使っていますよーというデコレーションなのだそうだ。
 
飾りと言って貰わなかったら皆してお猪口に入れてたね、と笑いつつ。
 
すっきり味、良い香りでおいしくて、このお店、徹頭徹尾だしがちゃんとおいしかったな。
 
というわけで、野菜尽くしの八寸。
 
野菜1品で1皿という感じで8種類。見た目地味だけど、どれもちゃんとおいしかった。
 
きくらげの佃煮、ぷるぷるで良かったなー。
 
「こういうのって、手間かかるから自分ではなかなか作れないしね」
「まして8品とか無理、無理だから」
と笑いつつ、お酒飲みつつ。
 
そしてこちらが"鯵なめろう 卵豆腐"。
 
全体薄味、卵豆腐も優しい味で。
 
思ったよりまあまあボリュームは控えめで、なめろうはほんの一口分くらいしかなくて物足りなかったけど、次の盆がけっこうなボリュームだったから、これはこれでバランス良かったのかな、とは。
 
でも、なめろう来るしスパークリングワイン無くなっちゃったからなあ、と、私は思わず日本酒を頼んでしまっていたのだった。
 
 
季節の日本酒、甘酸っぱい白ワインみたいな口当たりの、大嶺"夏のおとずれ”。
 
一升瓶5000円くらいのお酒が、ワイングラス1杯(100ccくらい?)で1700円。このランチはお値打ちだったけど、やっぱり通常のドリンクメニューはがっつりホテル価格なのだった。おいしかったけど……外食はやっぱりお酒の値段が異様に高いものではあるのだなあと改めて。
 
そうしてやってきたアイナメのメインは、他の品のご飯、あおさの味噌汁、漬物、肉そぼろはお代わり無料。
 
ご飯もおいしかったけれど、この肉そぼろが絶妙に良い味で、
「やばい、これ食べるとご飯止まらなくなる……けど残したくない……いやそれ以前に魚が大きい……」
と苦笑しながらせっせと食べることに。
 
浅漬けも、なんともお上品にきゅうり、蕪、人参が1切れずつだけ盛られていて、結局浅漬けと味噌汁をおかわりしたのだった。
 
大根おろしはあってもお醤油はないんだな?と思えば、大根おろしがほのかな柚子の香りで酸味があって。なるほどこのままでおいしいように出来ているんだなあという、繊細な工夫も良かったなー。
 
最後は温かいお茶とブルーベリーのアイスに生の果実のブルーベリー、白いソースは白餡味のぽってりとしたピュレ。
 
平日女子会良い、最高……となりつつ、次回は最長9時間が想定される謎解きをしようということになっていて。
 
「え、ほんとに?ほんとに朝9時からレンタルルーム予約していいの?」
となりつつ、朝9時から麻布十番のレンタルスペースで謎解きして、それをどうにか終わらせたら北京ダックで打ち上げしようということになった。
 
無事祝勝会になればいいけど、時間制限無い謎解きってけっこう難しいからなあ……。謎組の"2人の公開捜査 暗号解読(謎解き)X プロファイリング(推理)ゲームキット (追加資料同梱版)"だったかな、amazonのセールで半額で買えたとかでMちゃんが買ってくれたもので。最長9時間かー。
新橋レンタルスペースにて
 「資生堂」の
     Camellia Sandwich No.03
 アイスカフェラテ
「ランチ終わったら、新橋にでも移動してお茶する?それともカタンする?カタンするならポータブル持っていく」
と2人に告げていたところ、2人揃って「カタン!」と言われ。
 
そうかそうかそんなに好きになったかとほくそ笑みながら(私はカタン大好きなので……)、食事した銀座から新橋まで歩いて移動。
 
道中、「季節もののお菓子が気になるから資生堂見ていい?」と「資生堂パーラー 銀座本店ショップ」に行ったら、おいしそうな生ケーキが色々あったのだけどさすがにちょっと重いよねと。
 
でも、3個1000円のおいしそうなバタークリームのお菓子があったから「これでおやつくらいはいける?」って、それを買ってレンタルルームに移動した。
 
カタンは結局2時間くらいかけてやっていたのかな。やーっと私、勝てました。圧勝しました。10対4対3くらいのポイント差で。
 
ロンゲストロードの奪い合いに勝利し、初手で3:1港を持って資源全部自力で取れる配置にして、終盤の鉄麦の爆発力に期待したらそれが良い感じに噛み合って……、で、都市2、開拓地3、ロンゲストロード2、発展カードのポイント1、で10点。
 
いやいやおつかれさまでしたと、終わったところでおやつにした。
 
ゲームするのに何かと使っている「FEEEP」というスポットは、安価できれいで広くて繁華街には大抵あるからとても重宝。
 
新橋店は初めて使ったけど、110円で飲めるコーヒーサーバーがちゃんと本格的な味でおいしくて、たいそう重宝した。おいしいコーヒーでおいしい甘味。
 
グラフィックデザイナー仲條正義氏へのオマージュなのだという、資生堂パーラー×資生堂ギャラリー コラボレーション特別メニューのこのお菓子。
 
仲條正義デザインの椿を模ったサンド菓子、"Camellia Sandwich No.03"とのことで、No.01は竹炭サブレに苺味クリームとパートドフリュイ、No.02は苺味サブレに苺味クリームとパートドフリュイの組み合わせだったよう。
 
今回のは、
バニラ味のサブレで、瀬?内レモンを使用したバタークリームとパートドフリュイをサンドし、アクセントでチョコレートをコーティングしました。
 
というものだった。レモン味のバタークリームなんて、おいしくないわけがないでしょう、という。
 
バタークリームの濃厚さも良い感じで、おいしいねえと味わった後は、部屋レンタルの時間いっぱいまでおしゃべりしたり、次回の店だったりレンタルスペースだったりの相談をして。
 
7月は3人で「中国茶房8」の北京ダックを食べに行くことにした。
 
なんだか店舗が減ったみたい?と思えば、元々の母体の有限会社興正が破産手続きに入ってしまったそうで、一部店舗が別会社に承継されて営業運営という形になっているみたい。
 
残っているのは新宿、赤坂見附、恵比寿、青山だそうで、かつてよく使っていた六本木とか、Mちゃんが何度か使っていたのだという麻布十番店だったりは無くなってしまったそうで。
味、変わってないといいなー。
千切りキャベツ・マカロニサラダ(スーパー惣菜)
「米沢牛 真喜屋」の
 米沢牛コロッケ \351
 米沢牛入りとろ~りチーズメンチ \540
 牛すじ煮
フルーツビール(ヒューガルデン)
 
「noix de beurre」の
 焼きたてフィナンシェ
アイスカフェオレ
夕飯は、銀座三越で買ってきたあれこれを。
 
値段は張ったけど、「米沢牛 真喜屋」のコロッケもメンチも(特に私的にはコロッケが)とてもおいしくて大満足。
 
最後、新橋から電車1本で帰ってきてしまったので副菜が買えなくて、仕事帰りのだんなにスーパーに寄って貰って千切りキャベツとマカロニサラダを買ってきてもらった。
 
これもおいしそう、と買ってきた牛すじ煮もすこぶるおいしくて。
 
そして今日は「noix de beurre」も全然混雑しておらず、いつもは行列して買う気にもなれないでいた"焼きたてフィナンシェ"がさっくり買えたので夜のおやつにと買ってきたのだった。
 
しっとりバターのおいしいフィナンシェ。カロリーとはおいしいのことである、と体現しているような美味。
 
色々満喫の一日だったなー。

2026年6月3日水曜日

台風の日は

※写真はクリックすると大きくなります※
デニッシュ食パンのミートソーストースト
はちみつヨーグルト
カフェオレ
今日は台風が関東目指してせっせと北上しつつあった日。
 
だんなも息子も在宅勤務ということになって、「うわー、雨すごーい」となりながらの朝食支度になった。
 
MIYABI」のデニッシュ食パンの残りに、だんなお手製ミートソースを盛って、シュレッドチーズを散らしてトースト。仕上げに半熟目玉焼きを乗せてできあがりー、の、リッチな味わいのトーストで。
 
デニッシュ食パン、おいしかったな。若干食べ疲れる感はあるけど、あまりこういう方向の食パンは食べないから新鮮だった。
クルード スパゲティ式めん たらこ w/海苔しらす
アイス烏龍茶
家族揃っての昼食は、先日、新橋の「とっとり・おかやま新橋館」で見つけて「これは……まるで給食のソフト麺のような」と買ってきてみた、この不思議なスパゲッティ……のような、何か。
 
レンチンか、あるいは炒めて、最後に粉状の調味料を絡めればできあがりらしい。
 
アンテナショップにあるくらいだから、現地では有名なのかもしれないと調べたら、あっさりとロケットニュースの記事が見つかった。
 
"【調理1分】岡山県民が激愛するローカルグルメ『クルード スパゲティ式めん』を知っていますか"だそうで、思った以上に認知度のある品らしく、主に流通しているのは岡山と四国なのだそう。なるほどなあ。
 
「基本はレンチンなのかな……レンチンでいく?」
とだんなに聞いたら、「いや、炒める!俺が炒める!」と。
 
じゃあ、とできあがるまでお任せして、なんでもしらすが豊漁だそうでスーパーでえらいこと安かったので買ってきてあったしらすをてんこ盛りにして、刻み海苔かけていただいた。
 
なんというか……見た目はスパゲティというよりうどん?というかやっぱり給食のソフト麺みがやっぱりあって。
 
コシの全くない、うどんのような麺だったけど、でもこれがなかなかおいしかった。何より3玉入って200円しなかったくらいの値段がこのご時世素晴らしい。
 
基本はトマト味らしく、これもアンテナショップに売られていたから次はそれを買ってきてみようかなあ。
「モスバーガー×あじげん」の
 モスバーガーポテト(テリヤキバーガーコク旨味)
スティックきゅうり w/マヨネーズ
夏野菜のバジル炒め
手羽とにんにくのとろとろ煮
ミネストローネ風スープ
ビール(サッポロ 限定復刻 冷製札幌ビール)
台風と言えばコロッケ!……ではあるのだけど、一昨日のスーパーで鶏手羽元が異様にお安く、15本くらい入って500円しなかったくらいだった……かな。
 
どうやって食べるということも特段決めずに買ってきて、夕飯はこれを"手羽とにんにくのとろとろ煮"にしてみることにした。レシピは笠原将弘さん、『手羽も俺に任せろ!』(株式会社KADOKAWA 2016.11)に掲載されていたレシピ。
 
炒めつけるとかはなく、水と酒とあと塩で手羽とにんにくと長ねぎを炊いていく、以上!という感じの料理だけど、こういうのがおいしいのよねとは、リュウジさんのこれがいかにもおいしそうなことからも明らかで。
 
スープ用に買ってきて残っていたズッキーニやらかぼちゃやらがあったので、それはバジル炒めにして副菜にした。
 
少しの醤油、お酢を少し。塩で炒めて最後にちぎったバジルを加えた野菜をそれで調味してできあがり。あとはきゅうりと、モスバーガー監修スナック"モスバーガーポテト(テリヤキバーガーコク旨味)"をビールのアテに。
 
なるほど、こっちのスナックはテリヤキバーガー味なのね。これはこれでおいしかったけど、「オニポテじゃん!」「オニポテの味ちゃんとするじゃん!」と盛り上がった"オニポテスナック"が楽しくておいしかったかなー。
 
そして手羽はとてもおいしく煮えていて大満足。
 
でもコロッケコロッケ言っていたらコロッケが食べたくなってきてしまったわ……。

2026年6月2日火曜日

虎屋の限定羊羹とか、一人ミネストローネとか

※写真はクリックすると大きくなります※
「ヤマザキ」の
 たっぷりコーンマヨパン
 ランチパック カルピス入りホイップ 1切れ
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
アイスカフェオレ
スーパーで品を見て初めて知ったのだけど、ヤマザキでは6月から"カルピスコラボ"が始まっていたようで。
 
クリームパン系に蒸しパンにと、あのカルピスのロゴが売り場のあちこちに見えて、心ときめいてしまった。
 
カルピスと、北海道練乳と、ミルキーの訴求力は私には絶大なものなので……。
 
というわけで、今朝はランチパックのカルピス入りホイップ。ヨーグルトとはまた違う、甘酸っぱい爽やかさ。
 
それとヤマザキつながりで6月の新商品のコーンマヨパンも。品名通りにたっぷりコーン。これもなかなか幸せだった。
「とらや」の
 オリーブレモン羊羹
アイス烏龍茶
今日は夕食、私一人。
 
明日はお出かけだしと、家でのんびり過ごすことにして、おやつに「虎屋」の"小形羊羹 オリーブレモン"を食べてみた。
 
毎年の定番なのかな、人気の品なようでオンラインショップの先行発売は既に売り切れ。
 
7月から、西日本の一部店舗で店頭販売されるのだそうで、私は先行発売の、店舗受け取りで予約をしていたのだった。そうすれば送料無料になるし、と。
 
羊羹を口に含むと、まずはレモンのさわやかな香りがたちます。
 
次第に早摘みオリーブの青々しい香りとコクのある味わいが感じられ、
最後に白餡の風味が広がります。
 
レモン果皮がオリーブの風味を引き立たせ、
オリーブの実のオイル分が羊羹の味わいに余韻を生み出す。
 
レモン・オリーブ・餡の味わいが調和した、
おいしさをお楽しみください。
 
というこの品、なるほど確かにレモンとオリーブの香りがふわりと立ち上って、羊羹らしからぬ風味が面白いしおいしかった。
 
フードライターをしている友人が絶賛していたから買ってみたのだけど、でも私、"とらやの期間限定羊羹「オリーブレモン」爽やかレモンとオリーブ香る白餡羊羹、いちじくやりんごも - ファッションプレス"の記事を読む限り、
 
8月15日に発売される"日本酒といちじくが引き立てあう「純米吟醸酒入羊羹 いちじく」、

9月1日に発売される"りんごの華やかな酸味と食感の「ポムカルバドス」"
 
の方が楽しみだったりして。
 
この2つは関西限定ということはなく東京の店でも買えるらしいので、忘れないうちに買いにいかなくちゃ。
卵入りミネストローネ
チーズトースト
アイス烏龍茶
一人の夕御飯、こういうのを食べようというのは昨日から考えていて。
 
昨日は「茅乃舎」の野菜だしでコンソメ風に煮込んでいた野菜のスープ、今日は残っていたトマト缶を入れてミネストローネ風に。
 
こんがり焼いたトースト浮かべてオニオングラタンスープ風にしようかなと思ったものの、パンはチーズたっぷりのチーズトーストにして別添にすることにした。
 
スープには卵割り落として、ベランダのを摘芯したバジルの葉を刻んで散らして……、という感じ。
 
作ってる間に「おいしそう~」となってしまって、とっとと食べてしまったのだけど、卵はもうちょっと火を通した方が良かったね……。

2026年6月1日月曜日

梅じゃこご飯と赤魚と

※写真はクリックすると大きくなります※
「MIYABI」の
 デニッシュ食パン トースト
     w/生ハム&クリームチーズ
はちみつヨーグルト w/はっさくマーマレード
アイスカフェオレ
昨日、めでたくクリームチーズを入手した……、もとい、だんなが買ってきてくれたので、今朝は「MIYABI」のデニッシュ食パンに生ハムとクリームチーズ添えて、ついでにマーマレードも出して黒胡椒ガリガリ挽いてみたりしつつの朝御飯。
 
まあまあこってりめなパンだから、マヨネーズとかよりはクリームチーズあたりの方がお似合いというのは納得で。
 
クリームチーズ+生ハム+黒胡椒は、正解のようなバランスの良い組み合わせだった。ちなみにそれに少しマーマレードを足してみるのも悪くなく。
赤魚の西京焼き
梅じゃこご飯
刻み野菜のスープ
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯。
 
ならこれ幸いと、だんなは絶対に食べられない「茅乃舎」の"混ぜ込み御飯の素 梅じゃこごはん"を試してみることにした。
 
赤しそで色づけした国産梅と、「茅乃舎だし」の風味を含んだ国産じゃこで味わい豊かに。赤しそや自然由来の梅酢で仕上げたごはんは、後味さっぱりと梅の香り高い味わいです。
 
とのことで、かなりはっきり赤々しい色合いの赤じそのパックと、ちりめんじゃこのパックが2つセットになっている。
 
2合のお米を炊き上げたら、両方一生に混ぜ込むだけ。
 
私も私で梅は大丈夫だけど赤じそはそれほど得意な味ではなくて、大丈夫かなと思ったのだけど、思いのほかバランスの良い味わいでおいしかった。
 
私的には少し甘さが欲しくて、ならばこれだと「神宗」の"胡麻ふりかけ"をかけてみたら、これがすごく良い感じ。
 
あ、これなら前向きにおいしいわと、しっかり一膳おいしく平らげた。
 
梅ご飯に合うようにと買ってきたのは赤魚の西京漬け。半身×2だったパックを魚焼きグリルで焼いて、あとは野菜ざくざくスープが飲みたい気分だったので、「茅乃舎」の野菜だしで野菜を煮てみた。明日以降は半端に残していたトマト缶を入れてミネストローネ風にするつもりで。
 
新玉ねぎ、人参、セロリ、茄子、ズッキーニ、かぼちゃ、ピーマン、ヤングコーン、キャベツ、と本当に野菜色々。
 
いわゆる"ダイエットスープ"と呼ばれるものに近いけど、真にダイエット目的なら糖質多そうなコーンとかかぼちゃは入れちゃだめなんだよねと思いつつ、でもコーンもかぼちゃもおいしいものなので。つい。
 
シンプルながら野菜もしっかり摂れたし梅ご飯も思った以上においしかったしで満足な夕御飯なのだった。