年越しはせり鍋&鴨南蛮

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「気仙沼パン工房」の
 ピーナッツクリームサンド \300 1/2個
 栗クリームサンド \300 1/2個
「セブンイレブン」の
 ハムチーズパン 1個
みかん(静岡県産 三ヶ日みかん)
カフェオレ
大晦日の今朝は、秋葉原「CHABARA(ちゃばら)」でたまたま売っていて買ってきた、「気仙沼パン工房」のクリームサンド2つ。
 
以前東京駅構内で見つけて買った時には、一番人気のピーナッツクリームが既になくて、
「あ、ピーナッツがあるー」
と、思わず買ってきてしまったのだった。
 
期間限定の栗クリームも一緒に。
 
吉田パンと同じくらいにばふっと大きなコッペパンサンド、クリームはショートニングがベースという感じでミルクっぽさは無く、ふわっと軽め。
 
栗クリームは栗の粒がけっこうごろごろと入っていて良い感じだった。
「宝華」の
 宝そば
麦茶
で、今日の午前中は、私が「せんどば」に買い出しに行き、帰ってから私のママチャリ乗ってだんなが船橋駅方面に買い物に。
 
年越し蕎麦を受け取りついでにじゃあ駅ビルで買えなかったもの買ってきてよとお願いしたら、狂乱の大混雑だったらしい。「角上魚類」に至っては入場制限までしていたとかで。おつかれさまでした……。
 
で、年越し蕎麦は年越し蕎麦でちゃんとやるんだけど、お昼は年越し油そばを。
 
冷凍庫整理もかねて、冷凍してあった「宝華」の宝そば。
 
ロピア」のお手頃価格のかまぼこ買ったらセットになっていた寿なるとと、かいわれ、長ねぎ、メンマは塩漬けのを私がさっと塩抜きして調理して、そして焼き豚は船橋駅近のとみ田系列の「」で買ってきてくれた。
 
以前は宝華のセットにチャーシュー(とメンマも)入っていたのだけど、手間とか値段とかとの折り合いでついにつかなくなっちゃって。色々残念だけれど、でも家でこのおいしいのが食べられると思えばね……。
山形せり鍋
 (京鴨ロース・山形県産芹・舞茸・ひら茸・長ねぎ)
「船橋しらぬひ」の
 年越しそば
日本酒(京都 齊藤酒造 英勲 純米原酒 古都千年)
年末の野菜は何かと値段高騰しがちだけど、芹の価格たるや、本当に本当に大変なもので。
 
今朝の「せんどば」で、根っこもついていないしょぼくれた芹が1束400円超だったことに辟易しつつ、手元には昨日届いたメルカリ購入の立派な芹があるのだった。
 
ありがとうメルカリ、ありがとう地方の農家さん……ということで、山形の根芹と京鴨ロース使ったせり鍋での年越しで。
 
京鴨ロースはいつもは扱っていないのだけど、年末だからということでか、「せんどば」さんで扱いがあったのを買ってきた。1kgほどの大容量パックで4000円ほどしたけど、100g400円と思えばそう高いものでもなくて。
 
そしていつも買ってる紅茶鴨はマレーシア産なのだけど、それよりも圧倒的においしかった。幸せ。
 
紅白歌合戦をつけっぱなしにしつつ、年越し蕎麦は鴨南蛮。
 
地元のお蕎麦屋さん、「船橋しらぬひ」さん、前オーナーの時は太麺は"大人の事情で"売れないとなってたところ、新しいオーナーさんになったところで太麺も受け付けてくれるようになり、今回、太麺でお願いして買ってみた。
 
がっつり太め、おつゆの味もおいしくてとっても良い感じ……、だけど、やっぱり、好きだったのは前のオーナーさんだったので、お店からはちょっと足が遠のきつつあったり、して。
 
鴨があまりに好きなものだから、もうずっと大晦日は鴨南蛮目当てで鴨食べてるなーと思いつつ、結局1kgの鴨肉、ほぼほぼ無くなってしまったのだった。

2025年12月30日火曜日

歳末謎解き!

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ホットサンド(ビーフシチュー&卵チーズ)
洋梨(新潟県産 ル・レクチェ)
「牧家」の
 飲むヨーグルト ミックスフルーツ
カフェオレ
今朝は、まだあるサンドイッチ用の食パン使って、これが本当に最後のビーフシチュー(ちょびっと)と、ゆで卵、チーズでホットサンドを。
 
「お金取れるビーフシチューで作るホットサンドはこれもお金取れるねえ」
「取れるよ、それはもう」
なんて話しつつ、具沢山ホットサンドにかぶりついた。
 
ホットサンドも、外食で食べようとはあまり思わないメニューの1つだなあ。ここまで具沢山なホットサンド、外ではあまり無さそうだから。
 
そして今日はだんなと2人、2025年最後の謎解きに。
 
毎年楽しみにしている『地下謎への招待状 2025』に挑戦すべく、8時過ぎに家を出るやる気を見せたのだけど、調子に乗って高難易度コースを選択したら、午前中が超序盤で溶けてなくなってしまったのだった。
 
高難易度、マジ高難易度だったわ……。
秋葉原「長崎トルコライス食堂」にて
 手作り3種のコロッケのトルコライス \1250
 ミルクセーキ \700
で、昼御飯は、「ここからなら秋葉原が遠くないね」ということになり、じゃあそのあたりで昼御飯をとGoogleマップで調べたところ、「あ、トルコライス屋があるじゃん」とだんなに告げたら「それ!」とすごい勢いで食いついてくれて。
 
日本全国のおいしいものが色々買えて大好きなスポット、「CHABARA」の中にある「長崎トルコライス食堂」に行ってきた。
 
私は"手作り3種のコロッケのトルコライス"を、だんなは"スペシャルNAGASAKIトルコライス"、1600円を(右の写真)。
 
基本は、ピラフ(多くはカレー味)、ナポリタンスパゲッティ、トンカツが盛られていて、他にも色々なバリエーションがあるトルコライス。
 
だんなのこの皿は、ポークロースカツ、特製デミソース、自家製海老フライ、カレーピラフ、ナポリタン、長崎和牛入りミニハンバーグというセットだそうで、私の方は、オマール海老のクリームコロッケ、日替わりコロッケ、長崎和牛ミニメンチ、バターピラフ、ナポリタン、特製デミソースという組み合わせ。
 
インスタフォローでサイドメニュー的なもの1品サービスだそうで、私はスープを、だんなはオマール海老のコロッケをつけてもらっていた。
 
若干ナポリタンが冷めたりしていたものの、コロッケはちゃんと自家製、バターピラフもおいしかった。
 
そしてせっかくだしと、長崎名物ミルクセーキも、食後に。
 
飲み物ではなく、スムージーとかき氷の間のような長崎のミルクセーキ。
 
カスタードみたいな味わいで、材料は牛乳・卵・砂糖・氷、という感じ。
 
素朴な味でおいしかった……、と人心地ついたところで、謎解き続行。
虎ノ門ヒルズ「dam pub」にて
 dam パクチーシーザーサラダ \880
 フィッシュアンドチップ \1000
 ドイツから来たカリーブルスト \800
 青のりフライドポテト \770
 ビール(デイリーペーパーセゾン) \1500
 ビール(デイライトIPA) \1200
 ビール(アメリカンIPA ゲームチェンジャー) \1800
 ビール(山椒と柚子のビール) \1600
そして、結局、日が暮れるまで謎解き、終わらなかった。
 
やっぱり最初の高難易度で取られた時間が大きくて、残り2割という段階でもう日が暮れてしまい。
 
そもそも、道中で「日本酒買いたいんだよねー」などと色々寄り道してしまったのが悪かったのだけど、今日は家で夕飯食べられるのではなんて言っていたのが、もう全然、無理だった。
 
というわけで、「この先は自宅でもどこででもどうぞ」のところまで解けたところで、もう疲れた、かんぱーいと帰宅途中の虎ノ門ヒルズの地下フードコートにビール屋があったよと、「dam pub」に寄り道して、ビールで乾杯。
 
このお店、クラフトビール醸造所併設で、そして年の瀬のこの時期に席の多くが予約席とのこと。
 
ぎりぎりカウンター席に座れたくらいの盛況ぶりだった。
 
シグネチャービールのデイリーペーパーセゾンをいただきつつ、空腹極まれりだったのか、つい芋料理をやたら頼んでしまった。
 
「あ、フィッシュ&チップス食べたい」からの、「でも青のりポテトおいしそう」からの「カリーヴルストあるじゃん(これもポテトついてくる)!」で、各皿芋料理ということに。
 
でも揚げたてフライドポテトおいしかったので、よし。
 
上の写真は、パクチー入りのシーザーサラダ。
 
香菜好きとしては「もっと入っていても良いのよ……?」という量だったけど、クルトンの代わりに揚げパスタがトッピングされていたり、ちょっと独特なシーザーサラダだった。ビールに合う合う。
 
そしてカリーヴルストは正しきカリーヴルストという風なもので、ふわっとした衣のフィッシュ&チップスには2種類のディップが添えられていた。
 
サウザンアイランド風のと、パセリベースっぽい爽やかなものと。そしてビネガーのボトルも。
 
どちらも出来たて、大ぶりのフィッシュアンドチップス、すごく良かった。
 
ビールは軒並み良い値段だったものの、料理はヒルズ価格にしてはまあまあお手頃価格で、どれもおいしかった。
 
フライドチキンよりは……と、フィッシュアンドチップスにしたのだけど、むしろフライドチキンの方が有名なお店だったみたい。最近ネットの投稿でバズったかしたそうで、それ目当てのお客さんが多いとお店の方がおっしゃっていた。
 
ともかく、今日は18000歩ほども歩くことになって、謎に日本酒だのみかんだのパンだのコーヒー豆だのトマト缶だの(イナダシュンスケさん絶賛のトマト缶を道中のマルエツでみつけたので)を買ってしまって大荷物。
 
帰宅して数十分で最後の謎も解くことができて、すっきり2025年の謎解きを終わらせることができたのだった。
おつかれさまでしたー。

2025年12月29日月曜日

今日はキンキでアクアパッツァ!

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「ミスタードーナツ」の
 つぶつぶコーンクリームパイ \259
 ニューホームカット バタークランチ \205
みかん(今治産 紅まどんな)
カフェオレ
だんなは今日から冬休み、息子は今日までお仕事だそうで、なら朝食ちゃんと支度しておくかと「ミスタードーナツ」でパイとドーナツを買ってきた。休みとなると夜更かしして昼頃まで寝ている息子なので、朝食を支度する必要はないので……、という。
 
今年最後のミスドは、冬パイシリーズでとりわけ気に入りの"つぶつぶコーンクリームパイ"と、これもまた気に入りの"ニューホームカット バタークランチ"と。
 
カリカリのバター風味クランチがたっぷりまぶされたバタークランチのニューホームカット、大変に好物。生地自体はそれでもオールドファッションの方が好きだったりするのだけども。
船橋 「豚勝丼専門店たちばな」の
 たちばな名物 豚勝丼 \1100
週末はジムに行かなかった(行けなかった)ので、今日が年内最後の営業日ということもあって、だんなと2人スポーツジムに。
 
すっごく久しぶりにBODYATTACK45に出たら、イントラSさんに「久しぶりー!!」とめっちゃ手を振られてしまった。
 
夏に台湾で転んだ(自転車で……)打ち身がけっこう長く続いてたり、その後はマイコプラズマで咳が止まらなくなったり母の入院があったりで、今年の後半は何かと落ち着かなかったのだけど、なんだかんだおとなしくしていたうちに肩の痛みも無くなったし、来年はまた真面目にジム通いしようかと。
 
昼御飯は、なんかおいしいもの食べたい……!と、船橋駅近の「豚勝丼専門店たちばな」さんで、”とじないカツ丼"をいただくことに。
 
こんな感じで見目美しいカツ丼、船橋が誇る「奈良たまご」の極上赤玉2個使用ということで、卵もとってもおいしい。
 
お値段お高めの銘柄豚の丼もあるのだけど、そうじゃない普通のものでも十二分においしい豚肉。
衣がサックサクで相変わらずおいしかったし、卓上の"特製和風だれ"と"特製甘だれ"もそれぞれ良い感じ。
 
卵にも肉にもそれなり下味がついていてそのままでもおいしいのだけど、この2種類のたれを絡めるとよく知る豚丼の味に近くなって、その味変もまた良しなのだった。
 
1時近いタイミングだったのだけど、店内既にお客さんがいたし、私たちが出る時にも数組お客さんがやってくる人気ぶりだった。
チーズ色々 w/バゲット
リーフレタスのサラダ
キンキのアクアパッツァ
羽釜御飯
白ワイン(伊 VERMENTINO GUADO AL TASSO (ANTINORI)2022)
で、昼食後にあさりとプチトマト買って帰って、帰るなり、あさりの砂出しとプチトマトのオーブン焼きを。
 
水分飛ばすようにプチトマトをセミドライ加工して、そして夕飯は北海道から届いたキンキでアクアパッツァにした。
 
アクアパッツァは見た目華やかだからか、クリスマスメニューとしてクリスマス時期のXでの投稿などで良く見ていたのだけど、「いや、アクアパッツァにそんな具材は入らない……」という形のものもけっこうあって。
 
そもそも、漁師が"イタリアのご家庭には普通にある"類の調味料で魚介を調理したとされる(って聞きました、店名そのままACQUAPAZZAの給仕のKさんに)ものだから、魚と貝以外は、ドライトマト、オリーブ、ケッパー、アンチョビ、あとせいぜいイタリアンパセリ(が無かったので刻み葱で代用してしまったけど)を加えるくらいの料理。
 
彩り重視か知らないけど、パプリカだったり小松菜だったり入れるのはなんか違うし、なんなら、生のプチトマトを使うのも違う……!と、アクアパッツァ原理主義者の私は思ってしまうのだった。プチトマトそのまま使うと、トマト煮込みみたいになりがちだしスープがトマトくさい&水っぽくなってしまって、あかんと思うの。
 
などと言いつつ、こうして最後"アクアパッツァおじや"にしてしまうあたり、原理主義とは言えないかもしれないけども。
 
バゲットにスープ浸すもいいけど、最後はやっぱりこうしたい。イタリア人に怒られようともこうしたい。
 
しかも、皿を下げてリゾットに仕立てるみたいなこともしてくださらなくて全然良くて、ただただ、皿に残った具材だったりスープだったりに、炊いた日本の米をばさっと入れて、その場で混ぜてその場で食べる。これがもう、サイコーオブサイコーで。
 
これのためにあえてつゆだく気味に作るまであるアクアパッツァ、柔らかな白身がほろりと崩れるキンキは最高のおいしさだった。
 
イアタリア料理だしねと合わせたワインはエノテカの福袋品だったらしいアンティノリのヴェルメンティーノ。ヴェルメンティーノが葡萄品種の名前で、イタリアではリグーリア、トスカーナ、サルデーニャあたりで栽培されている華やかな香りの品種。
 
樽熟成香みたいなのは全くないものの、爽やかなジュース感のあるワインで脂の乗ったキンキには似合いだったと思う。

2025年12月28日日曜日

グラコロ納め&今日もお魚

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ホットサンド(ビーフシチュー&チーズ)
みかん(紀州原農園 完熟温州みかん)
「牧家」の
 飲むヨーグルト ミックスフルーツ
カフェオレ
今朝は、残ったビーフシチュー使ってホットサンド。多めにソース挟んで、グラナ・パダーノの濃厚スライスチーズも入れて。
 
なるべく乳製品と果物と両方出そうと思ってる食卓、今朝はこれが最後の原農園さんのみかんと、「牧家」の飲むヨーグルトで。
ららぽーとTOKYO-BAY内「マクドナルド」にて
 グラコロセット
     マックフライポテトM
     ファンタグレープM
今日の午前中は、だんなは「泣いてくる!」と映画『栄光のバックホーム』を見に行っていて。
 
「グラコロ食べなきゃ、新作の」
と言っていたから、じゃあ映画終わった頃に待ち合わせて一緒に食べる?と、私はノーマルグラコロ食べられてなかったし、と。
 
というわけで、オープニングから泣けてやばかった、と、「見に行って良かった」と鑑賞終えて出てきただんなと待ち合わせ、ららぽーとTOKYO-BAYでグラコロ食べてきた。
 
マカロニは小麦粉、ホワイトソースもまあまあ小麦粉、パンも小麦粉、なんなら揚げ衣のパン粉も小麦粉……と、小麦粉の圧がすごいグラコロ。
 
ゲーム繋がりの友人たち、月見バーガーはそれほど反応は無いのだけど、グラコロになるとこぞって「食べに行く!」「食べてきた!」と報告してくるあたり、グラコロ人気はすごいんだなあ、と。
 
今年も無事ノーマルグラコロ食べることができて大満足。
「エシレ・メゾン デュ ブール」の
 フィユタージュ サンボリック \1242/2個
カフェオレ
けっこう早めの昼御飯だったこともあり、おやつ食べましょ!と、賞味期限が1月と長かったのでまだ食べずにいた、新宿伊勢丹で買ってきた「エシレ・メゾン デュ ブール」の”フィユタージュ サンボリック(Feuilletage Symbolique)”を。
 
パイ?なのかな?と良く解らずに買ってきたのだけど、箱にあった説明を見て笑ってしまった。
 
広げたエシレ バターに小麦粉の生地を折り込む「アンヴェルセ製法」で丹念に仕込んだフィユタージュ(パイ生地)。
しっかり焼き上げることで、カリっとした口当たり、口の中でホロホロと溶けるような食感をお楽しみいただけます。
エシレ バターをたっぷりと折り込んだフィユタージュとカリカリキャラメリゼの濃厚な味わい。「E」のマークを象徴的に刻んでいます。
 
「おかしい、主従がおかしい、バターに小麦粉を折り込んでるんだ……?」
「生地にバターを折り込むんじゃないんだね……?」
 
そういうところほんとエシレ、と言いつつ食べた、ガリッとした歯触りのバター風味焼き菓子。これもまた過剰なくらいにバター!という感じだった。
 
毎度毎度エシレにお菓子はバター過剰なやり過ぎ感があって、なんていうか、体力があって体調が良くないと食べられないぞこれは、という感じが、すごい。おいしかったけども。
ツブ貝のわさびなめろう風
ホッキ貝のバター焼き
ニシンの炙り&酢漬け
ハッカクの軍艦焼き
マツカワのあら煮
鴨肉の焼き浸し
せり鍋スープの鶏きのこ煮
日本酒(福島 仁井田本家 にいだしぜんしゅ 純米 自社田雄町 生もと 酵母無添加 蔵つき酵母)
昨日に続き魚介満載夕御飯、今日のメインはハッカクの軍艦焼き。北海道の郷土料理なのであるらしく。
 
本当は肝味噌を塗ると良いらしいのだけど、あいにく既に肝は外された魚だったので、合わせ味噌ベースに醤油や味醂、砂糖などを混ぜてコク出しに胡麻油を少々。
いい感じに焼いて、葱を散らした。
 
小骨が若干気になったニシンの残りは軽く酢〆にして、少量残ったツブ貝はわさび、胡麻、少量の味噌で叩いてわさびなめろう風。ホッキ貝の残りはだんながバター焼きにしてくれて、これがすこぶるおいしかった。
 
さすがに魚尽くしがすごいかなと鴨肉の残りを低温調理にかけて焼き浸しにしてあったのも食卓に。
 
鴨、さすがのおいしさ、素晴らしい……と唸りつつ、独特な酸味のある少し古酒の風味まである福島のにいだしぜんしゅを合わせてみた。
若干癖のある味わいが、バター焼きや軍艦焼きにお似合いで。

2025年12月27日土曜日

年末お魚祭り

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「Johan」の
 コーンパン
スクランブルエッグ w/ビーフシチュー
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
カフェオレ
まだビーフシチューが若干あるなーということで、牛乳多めに混ぜてゆるめのスクランブルエッグにしたところにかけて、ちょっとリッチな朝御飯。
 
ならパンはこういうのが良いかなと、冷凍してあった「Johan」のコーンパンを出した。
 
今日は土曜日だけど、魚と格闘する予定なので、ジムは週明けの今年最後の営業日に行くことに。
 
そろそろお昼という頃合いに、その魚の巨大発泡スチロールが届いて、うひょー!と歓喜の声を挙げたのだった。でも魚する前に昼御飯だねこれ、と。
「直久らーめん」の
 味噌らーめん
麦茶
というわけでお昼は「直久らーめん」の味噌らーめん。
 
株式会社 鉄人化ホールディングス」の株主優待で届く品で、元は冷蔵で届いたものを冷凍しておいた品。
 
ちょっと太めのもちもち麺が良い感じだし、濃縮スープも自然な味でけっこう好き。
 
味噌ラーメンと言ったらこれでしょうと、だんながもやしひき肉炒めで仕立ててくれた。当たり前のようにコーンとバターをトッピングして。
 
そして改めて対面した、大量の魚と、今年は特に大量の貝!
 
北海道の漁協さんから買っている鮮魚セットなのだけど、今年も素晴らしい内容だった。
 
マツカワ1尾
生きている状態のマツカワを津本式で処理しました。
キンキ2尾
北海道が誇る高級魚を津本式で処理をしました。
ハッカク2尾
冬時期のハッカクは脂乗りが良く、非常に美味です。 少し早めに処理したものを寝かせておきましたので、 到着時には熟成が進んでいると思います。
ニシン1尾
意外でしたがニシンも津本で処理すると美味しいそうです。お刺身が美味しいとのことでしたが、持つのか?と確認したところ、5日目位がちょうど美味しいとのことでした。
ホッキ貝7個
ご要望をいただいておりました、苫小牧自慢のホッキ貝です。活貝ですので、殻を外し、生食でも加熱でもどちらでも大丈夫です。
青柳8個
江戸前寿司などで出てくる青柳(こちらではエゾバカガイと呼びます)を入れました。生食もできますし、酒蒸しやバター焼きなども美味しいです。
ツブ
大きめのツブがちょうど少量で出荷されてたので、商品の足しにしちゃいました。活貝ですので、殻を外し、生食でも加熱でもどちらでも大丈夫です。
 
と、事前にメールで送っていただいていた説明も、すごくすごく丁寧で。
 
魚はサイズもあるから実際見てからどうやって食べるか決めようかなーと思っていたら、貝類がどれもすごく大きいし(ツブ貝が巨大でちょっとびびるレベルだった)、魚もどれも立派なサイズ。
 
何度も出てくる"津本式"とはと調べてみたら、そういう血抜きの方式で、「ホースで水圧をかけて魚の血管内を洗い流し、血液や雑菌を除去することで、鮮度保持期間を劇的に延ばし、魚の旨味成分を最大限に引き出し熟成させることができます」というものなんですって。なるほどなあ。
 
実際、どの魚も内臓をきれいに抜かれていて(それはそれで肝は食べられないのかという残念さが若干はあったものの)、丸のままで食べるつもりでいたキンキあたりは鱗を取ればもう下処理完了という感じで。
 
貝はだんなにおまかせしつつ、私はマツカワを5枚おろし、ニシンは刺身用にサク取り、ハッカクは背開きにして、うち1尾は一夜干しにして冷凍することにした。
カプレーゼ
青森の卵豆腐
ニシンのお刺身&炙り
ホッキ貝・ツブ貝・青柳の刺身
青柳の紐のバター焼き
マツカワのあら煮
せり鍋スープの鶏きのこ煮
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Riccio)
今日は息子も不在ということで、こんな感じに思うさま魚介祭りにしてみた。
 
ニシンは半身を刺身に、半身を皮つきのまま表面バーナーで炙ったけど、やっぱり小骨が気になるものではあったかなー(すっっごく頑張って抜いたんだけどそれでも)。
 
せっかくだからと新鮮な貝の刺身(普通に生きてた、全員)を楽しみつつ、マツカワは身は後日食べることにして、アラはこってり濃いめに炊いてみた。
 
これが、"漁港近くのスーパーの惣菜売り場で売ってそうな味"という感じで、我ながらすごく良い感じにできて。
 
かわいいハリネズミのお酒は、お馴染み十九のRiccio(リッチョ。まんま"ハリネズミ"の意味)。
 
酸もあるけどこっくり感もある、十九らしい味わいのお酒だった。おいしい。
 
我ながら、だんだんヒラメカレイの類の5枚おろしも慣れてきて、あら煮は骨周りの肉がそれほど無くて、「それだけ上手にさばけたってことかー」と自画自賛。
 
苫小牧が誇るホッキ貝がさすがのおいしさだった。
苫小牧市の公式キャラクター"とまチョップ"は、名前の"ッ"のところがホッキ貝とされていて(とまこまい+ハクチョウ+ハナショウブ+ホッキ貝+ハスカップ、で、とまチョップ)頭に乗ってる帽子がホッキ貝なのだった。
 
いいなー、ホッキ貝はおいしいものだから。
船橋が売ろうとしているホンビノスって、ぶっちゃけおいしくないものだから……(すっごく大味なんだよね……アサリの方がおいしい……)。