2020年5月27日水曜日

お魚屋さんの玉手箱

今日はお魚祭り
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「LE BIHAN」の
 パン・オ・ショコラ \240
 ベーコンエピ \260 1/2個
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
カフェオレ
今朝はちょっと嬉しいニュース。
 
ジムはステップ2、カラオケは3 東京都がロードマップ見直し」という報道に加えて、東京追従型の千葉も「クラスター(感染者集団)の発生リスクが高いとして、第4段階に分類していた施設のうち、スポーツクラブやカラオケも同1日に解除する方針」とのこと。
 
来週からスポーツジム、行けるのかなあ。行けるといいなあ。行きたいなあ。などと思いつつ、今朝は船橋駅ビルの「LE BIHAN」で買ってきた、お久しぶりの非冷凍パン。
 
だんな好物のパン・オ・ショコラを私も食べることにして、あとはベーコンエピを半分こ。
 
やっぱり冷凍じゃないパンは美味しいなあ!……と感動するほどの事でもないのだけど(というくらいに冷凍パンは侮れない)、でも、温めて食べない系統のデニッシュなんかはこうして買ったままのを食べられる方が嬉しいかな。
 
そろそろモンタボーの牛乳パンとか、KKDのドーナツなんかも恋しい気分。
 
そして今日は午前中のうちに買い物に出て、帰宅後早々におうちBODY COMBAT。
 
今日もカポエイラの動作が入ってるものをとBODY COMBAT 80、なんでかムービーが、全編大自然の中でのトレーニングという不思議なナンバー。
なんかこう、爽やかで良いのだけど、カメラワーク凝り過ぎで目がちらちらするのがちょっとつらい……。
生海苔あんかけ茶碗蒸し
釜揚げしらすのおろし醤油
トロびんちょう
アトランティックサーモン
自家製いくら
「丸武」の玉子焼き
焼き海苔・スプラウト・千切りきゅうり
「旬輝」の黒酢酢豚
「佃煮はしもと」のわかさぎ甘露煮
「日光ゆば製造」のよせゆば(モリンガ入り)
酢飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九)
午後には段ボールが1つ届いた。
 
船橋市場の、「お魚屋さんの玉手箱」。良いね良いねー。 船橋市場でまぐろの仲卸をしてらっしゃる「アーストレーディング株式会社」というお店の「お魚屋さんの玉手箱~第二弾~」。
 
今月頭に第一弾を販売していて、「船橋市場の水産仲卸業者が個人宅へ宅配 飲食店が休業で新サービスを」なんてネットニュースにもなっていた。
 
気にはなっていたのだけど、注文するタイミングを外してしまって気付いたらもう完売していたという次第。
 
従来は大手飲食チェーンなどに卸していた魚がコロナ禍で行き場が無いということで、市内限定配達料無料で家庭向けのお魚セットの販売を始めた……というもので、小売店で買い揃えると5000円以上の内容が配達料込3500円というもの。
 
「ここでしかあじわえない」「美味しくて安い」「カット済だからすぐに使える」「食卓で大活躍するものばかり」が売り文句ということで、冷蔵冷凍品取り合わせてどかっと届いたのだった。今回は"まぐろ焼き肉"がメインなんですって。
 
  • アトランティックサーモン
  • トロびんちょう
  • 煮付けシリーズ(いか大根)
  • 釜揚げしらす(静岡県産)
  • 生のり
  • まぐろハラミ(冷凍)
  • まぐろホホ肉(冷凍)
  • まぐろカマスペアリブ(冷凍)
  • 黒カレイ(北海道産)(冷凍)
  • おすすめ干物(鯵2尾)(冷凍)
 
とそんな感じで、じゃあ今日は確実に食べないものは冷凍庫行きかなと、ビニール袋に入れられていたカレイや干物は冷凍保存するべく、真空パックにした。
 
低温調理器があれば、これも欲しくなるというもので。やっとこさ買いました。 というわけで、我が家の新しいキッチンツール、スイスのメーカーSolisの真空パック器
 
頻繁に低温調理をする我が家で、なんで今まで持ってなかったんだろうというこの品。
 
常備菜なんかも少量ずつパックできるし、その状態なら冷凍しやすいし。
 
使用期限が迫りつつあった、旧携帯を買った時のau WALLETの残高が思いのほかあったので、「あ、じゃあヨドバシで使っていいですか真空パック機買っても良いですか」と提案して買うことにしたもの。
 
真空パック機最大の難点は消耗品のランニングコストがお安くない事だけど、ネット情報によると、市販の厚手のポリ袋に空気の通り道用の"100均で買えるポリエチレン製水切りネット"を短冊にして差せば真空パックできてしまうのだそう。
 
今日はまだその格安セットは入手してないので純正品でパックしたけど、こんな感じになって、冷凍庫行きになったのだった。
ランニングコストが抑えられるのなら、もうきっと日々真空パックしまくってしまうわねえ。
 
で、美味しいサーモンとトロビンチョウがあるならと、自家製いくらを1つ解凍して、酢飯を支度して。
魚が豊富な「せんどば」さんに午前中行ったら、焼き海苔は勿論、築地「丸武」の玉子焼きも買えたのでこれも食卓に。
 
シンプル茶碗蒸し、とっても美味しくできました。 早速食べたかった生海苔は、あんかけの具材にして、シンプル茶碗蒸しを作り、ついでに湯葉にもかけて食べたら美味しいかなあと湯葉も出し。
 
しらすはおろし醤油、あとは手持ちのお惣菜ちょこちょこ、いかにも日本酒向きな献立が揃ったのだった。
 
久しぶりに作った茶碗蒸しは、上々の出来映え。
 
火加減と火の通り具合を丁寧に確認して、ふるふるとろとろの絶妙の舌触りの美味しい茶碗蒸しが作れた。
生海苔を味わうものだしなと、具材は無しで。
 
アマビエのお酒。どえらく可愛くて、とても美味しかったです。ぴちぴちなフレッシュ感。 で、やっぱりお酒はこれよねと、先日届いたばかりの十九の"AMABIE"。
 
公式ブログにも都内の取り扱い店ブログにも告知が出ていない状況で、だんなの馴染みの大阪の酒屋さんがfacebookに載せてらしたのを通販で買ったのだった。
 
このお酒、「緊急リリース!?」とのことで、納品のタイミングが酒販店毎に違っていたみたい。
 
今なら「酒のサンワ」さんあたりで買えるかな?
 
買えて良かった。とってもかわいい。
 
ぴちぴちしゅわしゅわ、口当たりが軽くて旨味濃厚、十九の中では過去最高レベルに美味しかった今年のハシビロコウに迫る勢いで美味しかった。
 
で、とろける口当たりのトロビンチョウはあまりない食感で美味しかったし、サーモンは安定の脂の乗り具合、釜揚げしらすも鮮度ばっちり。
 
でも、生海苔が良かったなあ。元々青海苔大好きなので風味の良さにびっくりするわうっとりするわで、これは他のものに加工するのも楽しみ。手作り"ごはんですよ"とかも、これ、絶対美味しいわ(あんまり分量無いけどねー……)。

2020年5月26日火曜日

テイクアウトと十九の宿題

お気に入りのトリッパで夕御飯。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Breadplant OZ」の
 グリルチキンとブロッコリー フォカッチャ
 ほうじ茶スイートポテト
 レーズンブレッド
ヨーグルト(グリコヨーグルト 健康)
カフェオレ
我が家の冷凍庫、なんとか収めるべきものは収められているけれど、保冷剤はあらかた外に出してるし、引き出し型の冷凍庫に入れておくべき食パンが溢れて冷凍冷蔵庫にまで進出していたり。
 
これはせっせと食べなきゃなあということで、10時に起きる予定の息子の分にミニパン2個、私とだんなは昨日の続きのレーズンブレッドと、総菜パンと甘いパン1個ずつを解凍して食べた。パンって嵩張るから、3日もこんな感じで食べればどんどん減っていくわけだけど。
 
で、メゾンカイザーのお弟子さん「Breadplant OZ」の具沢山フォカッチャはチーズどっさり、パンの風味も良くて良い感じ。
ほうじ茶風味のスイートポテトという面白い品(多分自分では選ぶことはないなあっていう)も、思いのほか美味しかった。
船橋「旬輝」の
 よだれ鶏 \680
麦茶
今日は先週申し込んだパスポートが受け取り可能になる日なので、船橋駅前のパスポートセンター(受け取りのみ可能な出張所)に。
 
ギガダイソーで文房具やら何やら買って、久しぶりに駅ビルの「LE BIHAN」でパンも買って。たまには冷凍されてないパンも食べたいしね、と明日はパン・オ・ショコラとベーコンエピの予定。
 
たっくさんのお惣菜!船橋駅近の「旬輝」さん店頭で。 あとはこないだ食べて美味しかったイタリアンのお惣菜買って帰ろうと「Ristorante Due by 2Leoni」を目指したら、その手前にあった中華料理屋さんでも美味しそうなものを色々店頭に並べていたものだから、思わず足を留めてしまった。
 
「エッグタルト」の文字が目に入ったものだから、つい。
 
お店の名前は「旬輝」、とてもお洒落な雰囲気のお店みたい。
エッグタルトは2個480円、よだれ鶏は680円、黒酢酢豚は600円。
 
デパ地下お惣菜より美味しそうでデパ地下お惣菜より綺麗な感じ。すてきー♪ 「店内メニューには無い品もあるんですよ」だそうで、麻婆豆腐に青椒肉絲、エビチリといった馴染み深いメニューも並び、あとは点心詰め合わせや肉まんもあったりした。
 
「牛バラ薬膳カレー(780円)」、「スペアリブと香菜の香り蒸し(650円)」あたりが、店内ではいただけない品なのだそうで。
 
でも今日は息子と2人の夕飯で、私はトリッパを食べると心に決めてるんだよなあと、今日は控えめな量を購入。好物の酢豚は夕飯に食べるつもりで。
 
こちらも間違いない美味しいお店。いつかお店にも行きたいな。 そして元々の目的の「Ristorante Due by 2Leoni」で、トリッパの煮込み(600円)、桜エビと青のりのゼッポリーニ(400円)とフリッタータ(300円)を購入。
 
息子のお昼御飯には船橋駅前のセブンイレブンに出店していたアジア料理屋さん「アジアンバルMAE963」の黒炒飯弁当を買ってあげてみた。
 
800円で炒飯どっさり、春巻きにお肉のサラダにとあれこれ詰まっていてこれもなかなかお値打ちで。で、弁当箱に隅に詰まってた香菜はちゃっかり私がいただいて、お昼によだれ鶏。
 
このよだれ鶏が、期待を超えてすんごく美味しかった。
旨味と辛味がしっかりで、そして山椒で舌の根っこがぴりぴり痺れてくる感じ。でも辛いだけじゃなくて。
 
たっぷりの鶏肉に野菜も入っていて、しかも皮蛋かなと思えば鶏レバーも入っていて、御馳走感がすごかった。
昼なのにお酒が恋しくなってしまったわー。
 
今日の午後はがっつり工作作業 そして午後は、数日前にお酒と一緒に届いていた「十九の宿題」を。
 
全部で8種類あるこの宿題、先日取り組んだ3種の残りの5種類を無事入手できたので、要領も掴めたしねとさくさくつるつる頑張った。
 
今回は気温の所為なのか何なのか、転写シートに綺麗にシールが移ってくれなくて難儀したりして、特にRiccio(ハリネズミ)に手こずって。
 
後々加工しやすいようにトレーシングペーパーに転写しましたよ 前回作業したものと合わせて、こんな感じに8種類出来上がり。
 
全体的にカラフルな色合いな十九のラベル。
 
でもコンプリートすると黄色の比重が半分あるので、飾るのに若干バランス悪いかなあとちょっと工夫することにした。
 
ちゃんと透けるかなーと思いつつ、色紙を並べてみたり。 ダイソーでハガキサイズの色紙セットを買ってきたので、なるべく補色っぽい色合いになるように下地の色をつけてみたりして。
 
そして前回買ったIKEAの額は若干大きめだったので、額もダイソーの小さめのものに替えてみた。
 
額の裏には薄くて小さな強力マグネットをマスキングテープで貼り付ければ、こんな感じにね。
 
一気に日本酒冷蔵庫が賑やかなことに……。 日本酒冷蔵庫の側面がマグネットつくので、ずらーりと並べてみました。
 
思いのほか可愛い色合いになったし、冷蔵庫の中は実際、十九のお酒だらけだし、悪くないのではないかな!と自画自賛。
 
味を占めて、瓶からもなんとかラベルを剥がすことができないかなあと画策中なのだけど、ビニールシールは割と粘着力強めなので、熱湯かけて粘着力弱めるとかすればいけるかなあ……?と思ったり、悩んだり。
 
あー、作業するの、楽しかったー。
船橋「Ristorante Due by 2Leoni」の
 フリッタータ \300
 桜エビと青のりのゼッポリーニ \400
 トリッパの煮込み \600
船橋「旬輝」の
 黒酢酢豚 \600
ビール(軽井沢高原ビール)
 
船橋「旬輝」の
 エッグタルト(2個) \480
アイス烏龍茶
今日はだんな飲み会だそうで(やっと日常が少しずつ戻ってきたねえという感じ)、じゃあ手抜きしちゃおー色々買ってきちゃおーという事で、昼に色々買ってきたのだった。
で、こんな感じの夕御飯。
 
おかずは息子とつつくことにして(でも息子はトリッパ苦手なのでそれは私がありがたく抱え込むことにして)、息子には更に鴨ロース煮の残りがあるのでこれを煮卵つきの丼にしてやった。
 
イタリアンと中華という、私の好みそのまんまな組み合わせになったけど、どちらも幸せに美味しくて。
 
トリッパはトマトベースだけれど、トマト味というよりは「野菜味」という感じでとても優しい風味。唐辛子の辛さなどもなく、むしろ甘さを感じるくらい。ふんわりもちもちのゼッポリーニも温め直すと最高に美味しいし、……あ、でもフリッタータは、まあまあ普通な感じ……だったかな。
 
さすがにおかずが多くて、黒酢酢豚は味見程度になってしまったのだけど、パプリカかなと思った黄色いものはなんとマンゴー果肉だったりして、あまり酸っぱさのないマイルドな味の酢豚はちょっと独特だった。茄子が入っていたりして。
 
久しぶりのお店蛋撻はちゃんと中華な味でした。 で、酢豚は明日続きを食べることにして、食後に蛋撻。
 
ごめんね2個セットのパックだったから、美味しかったらだんなにはまた別途買って来るからねーと、息子と2人で食べちゃった。
 
バターではなくラードで作った風な、ちょっと脂っぽい台は、いかにもな中華パイっぽく、ぷるぷるの卵フィリングはなじみ深いいかにもな味わい。おお、ちゃんと蛋撻だ中華の蛋撻だと感動だったけど、この店のこれはあっためて食べた方がパイの脂っぽさが解消してもっと美味しくいただけたかな。
 
ランチメニューはお手軽にいただけるみたいだし、このお店も、イタリアンのお店も、早く食べに行ってみたいなあ。
 
船橋駅前の東武デパートは明日から全館再開、イオンモール幕張は28日から再開、津田沼パルコは6月1日から、そしてららぽーとは未だ告知なし(おーいー……)。
やっとこさ、日常が戻ってきている感じ。

2020年5月25日月曜日

今日はミートボール

「Breadplant OZ」の
 ヴィエノワーズショコラ
 レーズンブレッド
ヨーグルト(いばらく乳業 常陸の郷ヨーグルト)
カフェオレ
今、冷凍庫には2店舗分の冷凍パンが入っていて、そしてGW中に「あ、今申し込めるじゃん」とうっかり頼んでしまった80人待ち(!)のパン屋さんのパンもどうやらもうすぐ届くらしい。
 
まあなんとかなる、多分なんとかなる……と思いつつ、今日は適当に出してきた、チョコチップを練り込んだ風なパンと、ミニ食パン型のレーズンブレッドと。
 
ヨーグルトは、茨城のメーカーの、優しい味の「常陸の郷」(スーパーでお安かった)。
 
いよいよ今日、全国の緊急事態宣言が解除されるとのことで、だんなは今後は通常営業の通常出勤、息子は当面は変わらず在宅授業。
 
じわじわと経済活動の再開が話題になり始めたけれど、でも、スポーツジムの再開はどうやら7月(下手したらもっと先……?)あたりになりそうで。
 
そこまで長い休業って、余程に大きな母体つきのチェーンでも存続の危機になるんじゃないかなあ……ライブハウスやカラオケボックスもそうだけど、こういう特定業種狙い撃ちの休業要請は、きっついよなあ……と思う。
 
で、午前中、予告なく届いてしまった「rebake」のパン。
 
これで注文した分はやっと一段落で、当面は溜まったパンをせっせと食べなきゃいけない事になった。
 
今回のお店は神奈川相模原市の「夢造りパン工房」、「【送料無料】ゆめづくりパン工房 人気の超お得なパンセット」は送料込の3500円。
 
本来だったら配送した日に「配送しましたメール」が送られて、お店によってはクロネコヤマトの配送通知も別途来るから時間指定をお願いして……などと出来るのだけど、予告すっとばしていきなり届いたものだから、かなり困惑した。届く直前に買い物に行ってただけに、留守のタイミングだったら申し訳なかったし。
 
そも、「もうすぐかな」って毎日配送状況をチェックしていたのに、「貴方は○番目です」という表記がここ数日、10くらいから全然動いてなかったという。
10人分くらいまとめて配送したということなのだろうけれど、でも連絡くらいは欲しかった。
 
届いたのは、食パン1斤と塊(ハーフカット)のお米パン、それと21種類23個(2個はダブリ)の菓子パン総菜パン。
 
  • ホテル食パン(6枚切り1斤)
  • お米パン 中サイズ
  • 塩パン
  • もっちり塩パン×2
  • もっちり田園ロール
  • のり塩パン
  • とろとろカレードーナツ
  • ポークソーセージ
  • ジャーマンフランク
  • ししゃもクロワッサン
  • ジャーマンポテトフランス
  • オニオンベーコンフロマージュ
  • ツナオニオン
  • ポケットサンドツナ
  • チョコパンマン
  • さつまメープル
  • 塩あんパン×2
  • 宇治抹茶パイ
  • メープルメロン
  • 贅沢クリームパン
  • クリームチーズデニッシュ
  • もちもちドーナッツ(きなこ)
  • ポンテケージョ(黒糖)2個入り袋
 
量がたっぷりだったという口コミが多かっただけあって、確かにこれはかなりの分量。
 
神奈川県内に数店展開しているお店みたいで、雰囲気などはこちらの地元の「ピーターパン」に似ている感じ?
 
美味しいパンだといいなーどうかなー。
 
で、買い物済ませてパンを含めたいくつかの届け物も受け取って、その後の昼前は一人BODYPUMP、今日は「BODYPUMP 89」。
 
このあたりはリアルタイムでジムに通っていた頃のものなので曲を知っていてちょっと楽しい。(そしてサボってた90台後半から110あたりまではさっぱり知らない……)
 
微妙に短くて使いづらかったバーベルも、たいそうお安かった(送料込3410円)このバーベルシャフトが週末に届いたものだから、手持ちのプレートもちゃんと使えるし、格段にベンチプレスやりやすくなって、おうちBODYPUMPにもう足りないものは無いという状態になっている。
 
でも畳の部屋でやってるから、畳保護にヨガマットはもう1枚欲しいかな……。
ミックスリーフのサラダ
シチリア風肉団子のパスタ
ビール(サッポロ Innovative Brewer SORACHI1984)
今、ベランダではハーブ類がもりもりと成長中。
 
大体のハーブは適当なタイミングで摘心をして枝分かれさせないといけないところで、そろそろバジルを摘みたい感。
 
今日はパスタな気分だなとなったところで、「じゃあバジル刻んで入れる肉団子系とか」と、田中玉緒さんレシピの「シチリア風肉団子のパスタ」を作ってみた。
 
合いびき肉にリコッタチーズ、おろしたパルメザンチーズ、レーズンに松の実に刻んだバジルと色々入る、ちょっとばかりよそゆきな感じの肉団子。レーズンはちょっと好みが分かれるところかなあと、今日はレーズンは入れずに作ることにして。
 
ソースはシンプルトマト味、仕上げのチーズは、もうこれで良いのではと絶賛消費中のテット・ド・モワンヌを各々削ってかけた。
 
このチーズ、賞味期限間近の特価だっただけあって、かなり熟成が進んだ感じ。ナッツの風味通り越して胡椒に近いスパイシーさもあって、それはそれで悪くはないのだけれども、柔らかくもなっていて薄く削るのはちょっと大変。
 
特売じゃない日本での小売価格だと1個800gほどのが6000~8000円くらい。冷静に考えると100g1000円なら、輸入チーズってそんなもんだよねと思わなくもないけれど、やっぱりかなりの御馳走……というか、嗜好品。……脱出ゲーム2回やったと思えばいいのかな……?(←なんか色々錯乱してきた)
 
ともあれパスタは美味しくできた。ナッツの香ばしさもバジルの香りの爽やかさもお似合いで。
「カリオストロの城」でルパンと次元が食べたあれに比べると若干お上品だったかしらと思わなくもないけども。