2020年11月23日月曜日

もーったいーないからー♪

「breadworks」の
 栗のデニッシュ \180
 美瑛産あんバタースティック \200 1/2本
 ミルクスティック \170 1/2本
ミネストローネ
カフェオレ
昨日は品川エキナカの「breadworks」で朝ごパンをお買い物。
 
何回も表参道のお店で買い物していたこのパン屋さんだけど、品揃えが全然違う感じだった。
 
品川店は小ぶりサイズのパンが多くて、菓子パンが多いという印象で。
 
「え、こんなの見たことないよ?おいしそー」
と、デニッシュ生地みたいなスティックパンに練乳クリームが挟まったミルクスティックと、同じ生地を使ったあんバターはだんなと半分こすることにして。
 
あとはまたまた栗をと、栗デニッシュを。
 
この店の栗デニッシュは、渋皮煮と甘露煮、2個の栗がどーんと乗っていて、その下にマロンクリーム。
 
オレンジやベリーの風味などはない、とにかく栗!栗です!という感じのデニッシュだった。ああ幸せ。おいしい。
 
お洒落な見た目のスティックパンは、デニッシュ生地の食感が期待していたよりは中途半端だった(さくさくでもふわふわでもなく、適度に歯ごたえがあるけど、でも層になってて……みたいな?)ものの、練乳クリームや、バターたっぷりあんバターは美味しかった。
 
それと、鍋たっぷりに作ったミネストローネがまだ残っていたので、甘いパンと合わせるのはどうかなーと思いつつ、これも1杯。
雉鍋残りのちゃんぽん麺
麦茶
今日はもうお出かけ予定は入れておらず、私は昼からスポーツジム予定。
 
昼は、だんなと息子でどこか食べに行ってきて良いのよ?と言っていたのだけど、今日は夕飯にちょっと早めに王将に行こうという話にもなっていたので、家族全員昼は軽めにということになった。
 
まだお肉がざくざく残っている雉鍋の残りがあったから、そこにちゃんぽん麺入れてさらっと簡単に、麺料理。
 
この雉鍋スープは本当に美味しくて、スープを吸わせたちゃんぽん麺は思った以上に御馳走だった。
 
ふるさと納税で手に入れた雉鍋セットだったけど、雉肉、普通に通販しても良いかもってくらいに美味しかったな。
南船橋「餃子の王将」にて
 おつまみ3種盛り \308
 餃子 2×\264
 もやし炒め \517
 極王天津飯 \693
 極王炒飯 \748
 餃子の王将ラーメン \550
 シューアイス(バニラ) 2×\0
 生ビール 5×\395
 三ツ矢サイダー \189
そして午後の私は祝日特別プログラムのピラティスレッスンからのBODYPUMP45。
 
BODYBALANCEはもう4ヶ月ほど参加しているけれど、ピラティスというのはまた初めてで、ぐぎぎとなりながら背中回りのストレッチとか背骨の動きを意識しながらの屈伸だとか、あれこれやってきた。
 
で、夕食は、家族で「餃子の王将」。
 
昨日のお出かけ中、なぜか私の頭の中にはずーっと王将の最近のCMソングの「もーったいーないからースタンプ溜めませんか♪餃子の王将♪」が流れていて、そうだよねえスタンプ2倍キャンペーン中なんだよねと。
 
我が家は私のみならずだんなも息子も王将大好きで、「王将行きましょ!」と提案して嫌がる人間は誰もおらず、そういう次第で王将夕飯。
 
今日はおまけにビールもセール価格で、ビール飲み飲み、流れるように注文した餃子と、あとはビールのアテにおつまみ盛りと。
 
半熟玉子とメンマとキムチで300円ちょっとという幸せな内容で、そしてあとは
「野菜炒めっぽいの食べたい」
「もやし炒めは?」
「もやしも良いね」
と、もやし炒めも。
 
息子は極王天津飯が食べたいと言い、私は私で極王炒飯が食べたいといい、少し値の張る料理を頼んだというのに、お会計、3人で5000円いかないくらいだったものだから笑ってしまった。
 
それはだんながせっせと溜めた餃子倶楽部の割引の恩恵だったり、"餃子無料券"の存在のおかげだったりもするけれど、それでも、お安いことに変わりなく、そして我が家において王将の御飯はしっかり"御馳走"なのだった。安くて美味しい、良いお店。

2020年11月22日日曜日

クラゲを愛でに

ビアパブお昼御飯。なんてまあ幸せなこのプレート!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Le Petit Mecs」の
 栗のデニッシュ \350
 コーンパン \380 スライス
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
カフェオレ
今朝は、昨日に続いて「Le Petit Mecs」のパンを。
 
飽きもせず最近の私は栗ものばかり選んでしまっていて、今朝も栗のデニッシュを。
 
濃厚なマロンペーストの他に、ベリー系のジャムも下に少し潜んでいて、その甘酸っぱさが悪くなかった。コーンパンも、カンパーニュ風の固めの生地にホールコーンがざっくざく入っていて良い感じ。
 
さて、今日はちょっと電車に乗って遠くにお出かけ。
"いい夫婦の日"らしいし、だんなとデート~。(←は、昨日あたりに初めて気付いて、あーそーなのねーと思っただけだったりして)
藤沢「MOKICHI CRAFTBEER」にて
 スペシャルランチプレート \2200
 ビール(レモングラスホッパー パイント) \900
今日の目的地は江の島で、夕方の予定から逆算するに、藤沢あたりで昼御飯を摂ってから行くのが良いかなあと。
 
計画を立てていたのは2週間ほど前の事で、まだGo To Eatの予約ポイント付与中で。
だったらどこかに予約して行こうと、美味しそうなお店を探していて見つけたのが、藤沢駅からほど近い、「MOKICHI CRAFTBEER」というお店だった。
 
母体は湘南で日本酒を醸している「熊澤酒造」で、そこのビールが生でいただけるアンテナショップという形。
 
事前に調べていたスペシャルランチがとても美味しそうで、だんなも私もそれにして、ビールも当然、パイントサイズで。
 
料理は、「本日のお肉料理と、お魚料理、カプレーゼ、本日のお魚前菜、シェフのオススメ野菜料理3種、計7品のスペシャルランチ 食後にデザートとドリンク付」というもので、ローズマリー風味の自家製フォカッチャもお代わり無料。
 
レモングラス風味の白ビールはとても好みな味わいで、だんなの頼んだアンバーロースターもいーい感じにコクのあるブラウンエール。
 
「やばい、これ、幸せだ、すごい幸せ」
と言いつつビール飲み飲み待っていればこれまた幸せなプレートがやってきて、大満足なお昼御飯だった。
 
今日の料理は、
  • フルーツカプレーゼ
  • さつまいものマッシュ
  • キャロットラペ
  • ミニ赤大根のマリネ
  • 鮪の炙り ごぼうのソース
  • フライドフィッシュ
  • 鶏もものガランティーヌ
 
という内容で、見た目以上に食べ応えしっかり。
 
野菜がどれも美味しくて、そしてふわっと衣のフィッシュフライは揚げたてさくさく。全体的に野菜が多めで、その野菜がどれも美味しいというのが素晴らしくて。
 
「神奈川のGoTo食事券使えるって。このお店」
「神奈川は食事券の販売、中止するってニュース流れてたけど……ああ、中止は連休明けなんだ、まだ買えるね」
「じゃあ買っちゃおう、ここの支払いでどうせ半分くらい飛ぶし」
 
デザートがチェーというのも、面白かったです。白玉♪ なんて流れでさくっと神奈川の食事券まで買ってしまい(まあ期間内に中華街とか行くでしょう、きっと)、というかこのお店でだらだらビール飲みながらアラカルト摘んだりするのもしてみたいと思った。
 
そしてデザートも一風変わっていて、今日は黒米と白玉のチェー、ですって。
 
優しい甘さで牛乳粥みたいな感じ?ソースも黒蜜っぽくて和風な感じ。
 
そして食後は「新江ノ島水族館」に。
 
今年の夏に入場券が格安で出ていたのを買っていたのだけど、なかなか来られずにいたもので、有効期限が迫る中、そろそろ行かないとねという今日のお出かけだったりした。
 
折良く昨日、公式twitterで「季節外れの南風で、 奇しくも美しい生き物たちが本日クラゲサイエンスへとお目見えです」なんてアナウンスもあって、今日は初めて見るクラゲやウミウシを愛でてくることができた。
 
「今日も!今日も展示してるって!」
と向かう江ノ電で最新のtweet確認して浮き足立っていた私。
 
案外ちっちゃかった、カツオノエボシ。ものすごい毒を持ってるクラゲですよー。 というわけで、初めて肉眼で拝むことができた、カツオノエボシ。
 
日本近海に居るクラゲで猛毒と言えばカツオノエボシかハブクラゲかってくらいに挙げられるこのクラゲは、でもとてつもなく綺麗。
 
勾玉みたいな形の浮き袋に青と黄色の触手が繊細で美しく、他のクラゲの構造とは全く違う風貌で。
 
袋の横幅が5cmほどしかなく、想像していた半分くらいのサイズしかない、すごく可愛いクラゲだった。
 
ギンカクラゲ。これも不思議な見た目をしていて。 これも南風と共にやってきたのであるらしい、ギンカクラゲ。
 
上から見ると、その名のように「銀貨」のように見えるらしい。
 
ウミブドウみたいな粒々した青い触手を持っていて、そしてこのクラゲ、ポリプ(=クラゲの子供)sの群体なんですって。
 
こちらも一度見てみたかった、アオミノウミウシ。ドラゴンみたいな造形美。 そしてこちら、アオミノウミウシ。
 
以前、「プルプルブルーな水中捕食世界、アオミノウミウシがギンカクラゲを食べる映像」という記事を見て「なんだこのドラゴンみたいなかっこいいウミウシは!?」とずっと気になっていたこの生き物、なんとカツオノエボシも食べちゃうらしい。
 
サイズは本当に可愛らしく、これまた想像の半分以下ほどしかない、小指の先ほどのウミウシだったけれど、でもなんとも恰好良かった。人が少なくなったタイミングを見計らって、何度も水槽に貼り付いていた私。
 
アカクラゲに似てるけど、もっとふわふわな、クリサオラ・プロカミア。 他にも今日は魅力的なクラゲにいーっぱい会えた。
 
さすが関東最大のクラゲ飼育水族館。飼育種類もその美しさも、他の追随を許さないという感じで。
 
こちらはクリサオラ・プロカミア。傘の感じはアカクラゲにとても良く似てるけど、口腕の華やかさが全然違って、こちらはフリルが派手でもちもちしてる感じ?
 
華やかで大きくて、とても綺麗なクラゲだった。
 
タコクラゲ的な可愛い造形のリクノリーザ・ルサーナ 丸っこくでむちむち可愛いこちらは「リクノリーザ・ルサーナ」。
 
ふわふわ短めな口腕の隙間には、野生では様々な生き物が隠れ住んだりしてるんですって。
 
昔は居なかったクラゲだよなあと思ったら、2年前に「加茂水族館の協力により“えのすい”初展示」が始まっていたクラゲだったそうで。
 
くずきりみたいな口腕が特徴的なインドネシアシーネットル。 こちらは立派なサイズの個体が実に優雅だった、インドネシアシーネットル。
 
口腕がくずきりみたいな艶やかさで、ふわふわひらひら、とっても綺麗。
 
写真撮影は、小さなクラゲや透明感が強い種類はスマホが自動補正つきで間違いなく撮れるのだけど、こういう大きなクラゲはミラーレスで撮る方が断然綺麗。
 
綺麗な1枚の裏には失敗写真が10倍くらいあったりするけど、今日も綺麗なクラゲが撮れました。満足。
 
儚げなふよふよ、アトランティックシーネットル。 大体いっつも触手が絡まって残念な事になっているアトランティックシーネットルも今日はなかなかお元気で。
 
アマクサクラゲとそっくりで、毎回わからなくなるこのクラゲ。
 
アマクサクラゲとの違いは、「アマクサクラゲのように傘や口腕に目立った刺胞塊はありませんが、口腕の付け根が赤く色づく個体がいることがあります」とか、「見分けるのは傘にある矢印のようなマーク。アマクサクラゲにはありません」あたりみたい。
 
なるほど、矢印マーク。覚えたわ。
 
スマホでも頑張ればこのくらいは。チョウクラゲ。 そして最後のこの子はチョウクラゲ。
 
その名の通り、蝶々のように時々はばたく風に動く透明なクラゲは、3cmほどしかない可愛いサイズ。
 
スマホで頑張って寄ったら、こんな感じに綺麗に撮れた。
 
他にも、撮影どころか視認さえ難しいレベルの、コモチカギノテクラゲとかシロクラゲとかオビクラゲとかシダレザクラクラゲ、それに安定のミズクラゲ、アカクラゲ、パシフィックシーネットル、タコクラゲ、ブルージェリーフィッシュ、京都でも見たキャノンボールジェリー等々、本当に充実のクラゲ展示。
 
カメラを構えている時はブレないように息を止めているものだから、最後は比喩ではなく息切れしてしまいつつ、えのすいならではの深海系展示や、"しんかい2000"の実物も拝んできた。
 
千葉の我が家からだとどうしても片道2時間、往復3000円。
それでも年パス買ってしまいたくなるくらいには素敵なえのすいの魅力は相変わらず健在だった。あーしあわせー。
品川「PIZZAMAN TOKYO」にて
 切り出し生ハム2種盛 ハーフ \1100
 バーニャカウダ \1200
 トリュフ香るローストチキン Pizza \1850
 自家製プリン 2×\500
 生ビール 3×\700
 苺のサングリア \700
そして東海道線で藤沢から品川へ。
 
夕飯はこれまたお昼同様Go To Eatの事前予約のポイントゲットつきで、品川アトレの「PIZZAMAN TOKYO」に。
 
夏に共同購入クーポン使って食べたこのお店、2000円分の食事券がまだ手元にあってその期限が間近だったこともあって、その消費をしましょうということで。なんだかんだで割引やらポイントやらで半額相当くらいになってくれた早め軽めの夕御飯。
 
日曜の夕方、レストランはけっこうな混雑でした。ちょっとびっくり。 ともかくも、おつかれさまでしたー、と生ハムとバーニャカウダとビールで乾杯した。
 
やっぱり駅ビル価格なのか?お酒は高めという印象。
 
「一昨日のインド料理は、定価が同じで分量倍だったもんね」
「それが半額で飲めたんだから幸せだったわ」
なんて言いつつ、軽めサイズのビールを飲みつつ、その後には苺のサングリアもいただきつつ。
 
季節メニューの、トリュフ風味のローストチキンのピザをもぐもぐ。 ピッツァは季節メニューだった、「トリュフ香るローストチキンPizza 半熟玉子のせ」を。
 
チキンにアスパラにトマト、スライストリュフと真ん中に温泉卵。
 
多分トリュフオイルも使っているのだと思う、全体からほわほわとトリュフの香りが漂う、リッチなピッツァだった。
 
全体的にお値段高めな感はあるけれど、ピッツァはちゃんと美味しいこのお店、ランチに使ってぱぱっとピッツァをいただくような使い方が良いのかなー。
 
旗がついているのがとてもキュートなプリンでした。ねっちり濃厚。 でも、自家製プリンが気になってしまって、最後にこれも1人1個いただいてきた。
 
多分このプリン、カタラーナ風の作り方なのだと思う(お店のジャンル的にはイタリア料理店になるらしいし)。
 
卵の味が濃厚で、ねっちりどっしり、小麦粉が入っている風なしっかりめの口当たり。
 
上に店名ロゴつきの旗が立っているのがなんとも可愛らしかった。
 
どうも最近、プリンの文字を見ると注文せずにはいられない病にかかっているようで。
 
帰宅してみれば、今日の大阪の新規感染者数が490人にもなったということで、本格的にGoTo見直しも始まるらしく。
 
正直、もう4~5月の時みたいな緊急事態宣言は勘弁だわあと思っている私。

2020年11月21日土曜日

今宵は雉鍋

「ガルガンチュワ」の
 キャラメルナッツデニッシュ 1/2個
 マロンとオレンジのタルト 1/2個
「Le Petit Mecs」の
 ミルクフランス 1/2本
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
カフェオレ
昨日はせっかく久しぶりに日比谷に来たのだしと、帝国ホテルの「ガルガンチュワ」に寄って、ついでに日比谷シャンテ1階のパン屋さん「Le Petit Mecs」にも寄って。
 
もう夕方遅めだったから、ガルガンチュワにはほとんどパンは残っていなかった。この季節ならマロンパイがあるかなあと思ったのだけど、ケースに残っていたのはクロワッサンの他はキャラメルナッツデニッシュとマロンとオレンジのタルトだけ。
 
まあいいか、とその2つを買ってきた。
 
キャラメルナッツタルトは「アーモンドやくるみ、ピスタチオなどのナッツとドライアプリコットをキャラメリゼした香ばしいデニッシュです」だそう。
 
マロンとオレンジのタルトは「マロンクリームとカスタードクリームをあわせ、デニッシュ生地にのせて焼き上げました。爽やかなオレンジピールが香る一品です」ですって。
 
ナッツの方も悪くなかったけれど、マロンクリームが濃厚な、なんともリッチな味のマロンタルトがとても良かった。強すぎないオレンジの風味もほどよいアクセント。
 
「Le Petit Mecs」は京都発、 本格フレンチスタイルの ブーランジェリーなのだそうで、京都以外の店舗は日比谷シャンテのお店だけらしい。
 
ミルクフランスは、"練乳風味のバター"な感じのクリームが詰まった、パン生地には適度な塩気のある好みな感じの品だった。
 
本店が他県にあるパン屋さんって、時々とんでもなく値が張るお店があったりするけれど、この店はパンオショコラが250円と、お手頃価格なのも素敵。ミルクフランスは1本220円だった。
「ほっともっと」の
 プラスベジおろしチキン竜田 おかずのみ \490
 豚汁
麦茶
だんなは午前中お出かけで、私はぱぱっと買い物行ったりリングフィットしたり、梱包したままだったクリスマスツリーを飾ったりの前半。
 
予定よりも早く帰れることになっただんなが、お昼御飯を買ってきてくれるというので、「ほっともっと」に寄ってきてもらった。私はのり弁にするとどうにも米飯が多いので、おかずだけのメニューが良いなと、サラダつきの「プラスベジおろしチキン竜田」を。
 
揚げ物じゃないメニューが良いなとも思ったのだけど、そうすると格段に選択幅が狭くなるのが弁当屋さんメニューの厳しいところ。
 
でも、大根おろしと醤油ベースのたれがついた竜田揚げは思った以上に美味しかったし幸せだった。
 
揚げ鶏って時々ものすごく食べたくなるよね……(割と最近ケンタを食べた気がするけどね……)。
雉鍋(雉肉・鶏肉・白菜・芹・舞茸・しめじ・下仁田葱・豆腐・糸こんにゃく・うどん)
日本酒(栃木 せんきん 仙禽 雪だるま)
日本酒(奈良 梅乃宿酒造 アンフィルタード・サケ 高島雄町 純米大吟醸 無濾過袋しぼり生原酒)
で、今日の私は夕方にスポーツジム。
 
帰宅は夕飯時になってしまうスケジュールで、BODYCOMBAT45をがつがつ頑張ってから帰宅してみれば、だんなが鍋の仕込みをぜーんぶ終えていてくれた。というかもうほどよく煮えていた。
 
材料の買い出しだけは私がしたけど、でも他にはなーんにもしなかった今日。
 
んで夕飯は、雉鍋!
 
今年のふるさと納税の区切りが12月末に迫ってきていて、「え、まだ使えるの?申し込んで良いの?」ということになって。
 
じゃあ鍋の材料にしようよジビエが食べたい、と、いくつか頼んでみた品の一つが、高知の雉鍋セット。
 
冷凍のスープと肉がセットで野菜などは無し。添付のリーフレットによると、白菜、きのこ、ごぼう、豆腐、糸こんにゃくあたりを入れると良いらしい。
 
「ごぼうときのこだったら、舞茸入れたいよねえ。んで、白菜も入れるけど、芹も入れたら絶対美味しいよね?」
と思う私は、もう完全にきりたんぽ鍋と同一視していたけれど、でもそれで間違ってはいなかった……と思う。
 
コリコリとした食感で旨味濃厚な雉肉は、鶏肉とは明らかに違った味わいで、肉も美味しければそのだしが染みたスープが最高に美味しくて。
 
お酒は、数日前に出回り始めて買ったばかりの仙禽の雪だるま
 
外見が最高にキュートで、実のところ、仙禽自体はそれほどに大好きな蔵ではないのだけれど、この雪だるまは美味しい。大好き。最高。今年も滑らかな口当たりに絶妙なぷちぷち感に、こってりしすぎないけど濃厚な旨味。たいそう人気なお酒だけど、あともう1本くらい買えるかな。買えると良いな。
 
んで鍋が美味しくて、酒も美味しくて、飲み足りなくなって京都で買ってきた一升瓶もちらっと2杯ばかり。
 
梅乃宿のアンフィルタード・サケが、これまた無濾過生原酒のどっしり系で、たまらん美味しさだった。