2021年3月3日水曜日

ひな祭り、ちらし寿司

「ブランベーカリー長岡京」の
 スモークハムチーズ 1/2個
「ランチパック」の
 チーズ!!! w/塗るカレーパン 1/2切れ
「スナックサンド」の
 たっぷりミルクホイップ 1/2切れ
紀州原農園の黄金柑
カフェオレ
そういえばカルディで買った"塗るカレーパン"がまだあるなあと、昨日スーパーでランチパックの「チーズ!!!」を買ってきてみた。
 
これにカレーパンペースト塗って焼いたら、幸せなチーズカレーパンになるんじゃないかなという寸法。
 
ついでに、3月の新商品だったらしい、スナックサンドの「たっぷりミルクホイップ」も買って、これも家族で分けることにして、もう1個、と、冷凍庫から「ブランベーカリー長岡京」のスモークハムチーズパンを出して、これはだんなと半分こ。
 
京都のパン屋さん、ハムやチーズの味も悪くなく、なかなか良い感じ。
ミルクホイップパンは、若干、駄菓子のモロッコヨーグルを彷彿とさせるようなジャンクな風味があったけど、カレーパン風チーズサンドは思った通りに美味しくできた。
 
そして食後は原農園の黄金柑を。
まさに"黄金"という感じの透明感ある綺麗な黄色い果肉で、"つるんとした柚子"っぽい見た目からして酸っぱそうに見えたのだけど、実際、なかなかの酸味の鮮やかさで目が覚めた。
 
でも果汁たっぷり、美味しかったな。
自家製サラダチキンと菜の花の和え物
ちらし寿司
ホンビノスの潮汁
べったら漬
ビール(サッポロ サクラビール)
さて、今日は桃の節句。
 
ちらし寿司くらいは作ろうかなあと、午前中自転車こいで船橋の角上魚類まで行ってきた。
 
鮪とサーモンのサク買って、海老とでんぶ、ついでに鮪の中落ちもあったのでそれも購入。いくらは自家製の冷凍を解凍することにして、あとは錦糸卵を作るくらい?
ちらし寿司のベースは手間なしで行こうと、桃屋の五目寿司のたねを買ってきた。
 
色々なメーカーがちらし寿司の素を出してるけど、瓶詰のこれが私は一番お気に入り。
酢飯の素が粉末酢で、具材と別添になっているのも素晴らしい(具まで酸っぱくしちゃってるようなのがあるけど、あれはいかんと思うの)。
 
それと、船橋市民らしく(?)、蛤ではなくホンビノスを買ってきた。
なぜか船橋で推されているホンビノスは、もともと北米大陸東海岸に生息していた二枚貝なのだそうで。
 
ホンビノス貝は風味が濃く、肉厚で食べ応えがあります。はまぐりのようなぬめりはありません。はまぐりは上品な旨みがあり、ホンビノス貝と比べるとやわらかいのが特徴です。」ですって。
なるほどホンビノスの方が上品じゃなく身が固い、と。
 
塩気の強い貝とのことで、吸い物は塩気を控えめにして作ってみた。
 
あとは春っぽい副菜をと、作り置きの自家製チキンサラダ使って、菜の花との胡麻和えを。買い物ついでに成城石井で買ってきたべったら漬も食卓に出した。
 
「あ、ごめん、べったら漬切りたいから、最後の仕上げお願いしていい?いくらとでんぶ、上に散らしといて」
でんぶは派手だから、小さくまとめてちょんちょんってね、と最後の最後を息子に託して漬物を切りに行ったら、まあまあ派手派手なちらし寿司が出来上がっていた。
 
息子、成人しても相変わらずでんぶが好きらしい。私の想定の倍くらい散らされてたけど、まあ、いいや。
 
きぬさやとかの緑の彩りを買い忘れていたのを軽く後悔しつつ、刻み海苔をばっさーかけたらできあがり。
 
手巻き寿司も良いけど、たまに作るとちらし寿司も良いもので、4合炊いた米は0.5合分くらいを残して綺麗に消えたのだった。
 
ちなみにホンビノスの椀はこのサイズ。
 
椀からはみ出る、上品とは言い難いこのバボーンとした貝がホンビノスなのだった。
 
身もぷりぷりと歯応えがあって、これはアサリとかのつもりより、アオヤギあたりを扱う感覚で煮たり焼いたりするのが良いのかなあ……という感じ。
 
すごく濃厚なだしが出たから、案外クラムチャウダーも美味しいかもだ。

2021年3月2日火曜日

肉肉すき焼き

ボローニャソーセージのバンズサンド
紀州原農園の三宝柑
カフェオレ
ハンバーガー用のバンズがちょうど3個手元にあって、そしてそろそろ食べきってしまいたいボローニャソーセージもあって。
 
なんかそういうハンバーガーあったりするよねと思いつつ、ソーセージ炙って、目玉焼きも作って、バンズはチーズを乗せて魚焼きグリルでトーストして。
 
で、レタスとトマトも一緒に挟んでソーセージに軽くケチャップ絞って、見た目ハンバーガー風のサンドにして朝御飯に出してみた。なかなか良い感じ。
 
そしてかつての藩主が「藩外に持ち出すことまかりならん」と抱えたくなったのも納得の美味しさの三宝柑ももぐもぐ。果汁はそんなにたっぷりではないけれど、香りが素晴らしくよくて、品の良い甘酸っぱさが良い感じ。
 
今日は春の嵐の一日で、買い物に行くにもジムに行くにも雨に降られて「ひぃ!」となったけど、でも無理矢理自転車でお出かけしてきた。
風強かったなー。
すき焼き
(佐賀産和牛切り落とし・宮城県産黒毛和牛切り落とし)
(長ねぎ・白菜・春菊・椎茸)
(白滝・焼き豆腐・焼き麩)
羽釜御飯
日本酒(愛媛 川亀酒造 川亀 純米吟醸 中汲み しぼりたて無濾過生原酒)  
「マミーズ・アン・スリール」の
 チョコバナナパイ \430
カフェオレ
昨日の「ロピア」はやたらと混雑していて、特に肉売り場は狂乱の混雑ぶりで。
 
何かと思えば、2月29日が無かった分の「肉の日特売」が今日開催されるという「幻の肉の日」だったみたい。
どのくらい安いのかなと思ったら、これがたいそう安かった。
 
「国内最高ランク5等級」の、見た目からしてすごく美味しそうな黒毛和牛の切り落としが100g398円。モモブロックも398円。これまた美味しそうなすね肉は298円……だったかな。すね肉は塩で揉んでおいて数日後に煮て食べることにして。
 
ちょうどすき焼き用の肉を少しだけ買い足すついでに牛脂も貰って来たかったところだったので、これ幸いとその切り落とし肉を1パック買ってきた。
 
当初は300gくらい買い足すつもりだったのに、切り落としパックはどれも500g前後だったものだから軽めサイズでも460gほど。
 
ふるさと納税返礼品の牛肉500gと合わせて、合計900g超の肉肉すき焼きになることが決定したのだった(残して取っておくという頭はあんまり無いという、ね)。
 
砂糖を絡めて焼きつけてから鍋に醤油や味醂を注いで作る関西風と、割り下を最初に作っておく関東風、今回は良いとこどりな笠原将弘さんレシピを参考に割り下も記された通りに支度した。
 
最初に牛脂で長ねぎ焼いて、肉も焼いてから割り下注いで軽く煮て。野菜や焼き豆腐、白滝などを次々入れたら、いかにも美味しそうな見た目になったので、そこで皆して写真撮影。
 
佐賀和牛も宮城の黒毛和牛も、どちらも素晴らしく美味しかった。
 
「わー、これは良い肉だ」
「たいへんに良い肉だ」
と感動しながら、食べては煮て食べては煮て、で、卵も1人2~3個消費する勢いで平らげた。
 
我が家、鉄製のすき焼き鍋まであるのに、毎年シーズンにすき焼きをするのは1回あるか無いかくらい。
 
ロピアの肉の日特売だったら1人1500円いかないくらいの材料費で絶品のすき焼きが食べられると知ってしまった今、すき焼きも良いなあとしみじみ思ったのだった。
 
そして今日はデザートケーキも、どーんと。
 
船橋駅構内の月替わりスイーツコーナー「SWEETS BOX」、今日から3/8までの一週間は「マミーズ・アン・スリール」という春日駅近くに本店のあるアップルパイ専門店だそうで、案内に「チョコバナナパイ」の文字を見て。
 
「これ、食べたい!売ってたら買ってきてくださいお願いしますー」
とだんなにお願いして、帰り際に見てきてもらった。
 
チョコバナナパイは430円、他には、数種類のアップルパイの他、チェリーパイやレモンパイもケースに入っていたそうで、更には「高かったけどキッシュも美味しそうだった」そうで。
 
私が期待していたよりもチョコ感濃厚めでどっしりな感じだったチョコバナナパイ、でも、アンミラっぽいアメリカンパイな雰囲気はしっかりあって、ふわふわクリームもたっぷりバナナも美味しかった。
 
でも、もちょっとやっぱりチョコ感が少ない方が好みかな……あと、もうちょっとパイは"良く焼き"の方が好きかも。
 
船橋で手軽に買える間に、アップルパイかレモンパイも食べておきたい、と思いつつ、また食べたくなったらこのお店、東京駅の大丸にもショップがあるみたい。
 
時々、こんな感じのばぼーんとしたアメリカンパイが食べたくなるのだけど、あんまり扱っているお店は無いのよねえ。最後は自分で作るしか……?

2021年3月1日月曜日

鶏もも焼いた

ホットサンド(こんたまちーVer2)
苺(佐賀県産いちごさん)
カフェオレ
「冷凍パンいっぱいあるけど、それ以前にバンズとサンドイッチ用のパンがあってね」
 
月曜の朝はどっち食べたいですかとだんなに問うたら、「今の気分はホットサンドかな」とのことで、じゃあコンビーフも残ってるしねとコンビーフホットサンドにすることに。
 
定番の「こんたまちー」(コンビーフ+玉子+チーズ)ではちょっと芸が無いなと他の組み合わせを模索して、今日はVer2こんたまちーにしてみた。コンビーフ+玉ねぎ+チーズ。
 
玉ねぎはサラダ玉ねぎが残っていたので、スライスのをそのまま使うことにして、ホットサンドメーカーにセットした食パンのすぐ上に玉ねぎ敷いて、軽くマヨネーズ絞ってからコンビーフ、その上にチーズ、そしてパンで蓋……という感じに挟んでみた。
 
5分タイマーをかけて火を入れれば、玉ねぎに良い具合に甘く火が通ってくれて、思った以上に美味しいことに。
 
キャベツよりもしんなりしてくれて甘さも出るし、ホットサンドに玉ねぎは良い。すごく良い。ちょうど新玉ねぎも多く出回っているし、柔らかな美味しい玉ねぎのシーズンに、ざくざく玉ねぎホットサンドは良いかもだ。ドライカレー+玉ねぎもりもりとかも、きっと美味しいよね。
 
そして苺はやっと市場に出つつあるらしい佐賀県産「いちごさん」を。
大粒で甘くてジューシー、中まで赤い、美味しい苺。
生ハムマンゴー
自家製ニシンの酢漬け サラダ風
2種のチーズの鶏もも肉焼き
ボローニャソーセージのミルクスープ
羽釜御飯
ビール(サッポロ サクラビール)
年末に申し込んだふるさと納税の返礼品が次々届いている今日この頃だけど、今日のは1週間ほど前に申し込んだ品。
 
佐賀県唐津市から届いたのは、どーんと1.2kgもの天然いのしし肉スライス。
 
「おいしく地域応援プロジェクト第2弾」の品で、農水省の補助事業つきの販売促進支援の品で、1万円の寄付で1.2kgものいのしし肉は、控えめに言ってめちゃくちゃお得だった。
 
だっていのしし肉、普通に買っても100g800円くらいするもの。なまじな牛肉よりもお高いくらい。
 
届いたのは、ロースとももとバラ肉、それぞれ200gのパックが2つずつ。
 
まだいくらか寒い日々が訪れるようだし、良き日にぼたん鍋にしようかな。
 
そして今夜は洋風献立。
 
冷凍庫が尋常じゃなく一杯になってきてしまったので、場所ふさぎの原因の1つだった冷凍のを買ったボッコンチーニを1袋解凍して。
 
ピザでもグラタンでもカプレーゼでもない方法で食べたいなあと思った結果、鶏のグリルの上に乗せてしまうことにした。ついでに半端に残っていた青カビチーズも使うことに。
 
塩胡椒しっかりめにして皮目から焼いた鶏肉のフライパンでは一緒にちぢみほうれん草も火を通して、しっかり皮目が焼けたところでひっくり返してチーズトッピングして蓋して弱火で数分。ただそれだけ。
 
Käferのと信州ハム、2つのお店の生ハムも手元にあったので、これは甘いフルーツと合わせたいなと冷凍マンゴーを買ってきて一緒に盛り、数日漬けていた自家製のニシンのマリネはサラダオニオンに人参ドレッシングかけたのを添えたサラダ風で。
 
すごーく半端に残っていた鱈のチャウダーも、野菜とボローニャソーセージ足して3人分のミルクスープに作り直して、そんな感じの夕御飯。
 
我が家においては、「鶏もも1枚は1人で食べきるもの」という認識なのだけど(筑前煮みたいな他の具材が多く入る煮物とかは別として、ね)、巷のレシピを見ていると、この手の料理も鶏もも1枚が2人分で計算されていることがままあって。
 
足りない、そんなんじゃ全然足りないよ……と、今日も元気に1人1枚食べきった。