2019年7月19日金曜日

三度目の飲茶食べ放題

3回目の、ウェスティン飲茶オーダーブッフェに来ましたよ!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
シナモントースト
アイスカフェオレ
今日明日とだんなは関西出張で、息子は早朝からバイト。
 
常より早く朝の家事をばたばたと済ませ、2人を送り出してから1人のんびり朝御飯にした。
 
アンデルセンの食パン(長時間発酵食パンはほんとにおいしい……)にバター多めに塗って、グラニュー糖とシナモンパウダーふって、シナモントースト。
恵比寿 ウェスティン東京内「龍天門」にて
 香港飲茶オーダーブッフェ \3800
ウェスティンホテル東京のデザートブッフェは相変わらずの大人気で、「行きたいねー」と友人と言っていた8月の「シトラスデザートブッフェ」もなかなか予約が取れなかった。
 
それはまあ、いつだったか予約枠がごそっと開放された時があって、それをすかさず目にした私が素早く予約を入れたのだけど。
 
その時に「龍天門」の予約フォームもついでに見ていたら、来月のお盆の時期までしか飲茶オーダーブッフェの注文ができない状況になっていたのだった。
 
「あれ?このプランの予約って1ヶ月前からしかできなかったっけ?それともプランがお盆前で終わっちゃう??」
 
どうしようそうなったら悲しいぞ、と、誰よりこのプランを気に入っている友人に声をかけて、ともかくも7月中に行きましょうということになって、そして今日、3回目の訪問。今回は2人で。
 
予約については結局「1ヶ月前から予約可能」というだけだったらしく、今は問題なくお盆明けの8月の日程も予約できるようになっているから当面心配しなくて良いみたい。良かった良かった。
 
1回目はこちら2回目はこちら、というわけで、今日もしこたま楽しんできた。
 
日替わりでメニューが変わるのも嬉しいのです。前菜もおいしいし! 今日の前菜は、野菜の酢漬けと、うずら卵と厚揚げの醤油漬け。
 
醤油漬けは、ちょっと素朴な味わいの、ひんやり冷たく優しい口当たり。
 
そして今日のスープは、少し酸味のあるものだった。酸辣湯というほどには辛さはなくて、ただほんのり酸っぱくて、絶妙に食欲をそそるもの。
 
「シェフのお薦め点心」は、一口サイズのとても可愛い白菜の餃子。
 
そして6種のワゴン点心は、ズッキーニの海老すり身挟み豆豉ソース、蟹肉焼売、イカのカレー蒸し、野菜の湯葉巻きオイスターソース、スペアリブの黒にんにく蒸し、五目蒸し餃子。
 
このあたりが日替わりで供されるのがほんとに嬉しくて、定番品の美味しさもさることながら、ワゴンが毎回楽しみなのだった。
 
……で、最初に頼んだ蒸し物揚げ物系とワゴンものが一度にテーブルに積まれることになってしまって、卓上は"テトリス失敗中"みたいな壮観な光景に。
 
今日の一番上の写真は、着々と蒸籠が片付いていく過程のものだったけど、そも「小籠包は1人1蒸籠ね、蝦餃は……え?2蒸籠食べるの?じゃあ3蒸籠ね」なんてオーダーをしていたものだから、相当に相当な感じなのだった。
 
今日は何が美味しかったかな……案外、魚と肉の蒸籠蒸しが毎回外さず良い感じで、今日のイカカレーもにんにくスペアリブもどちらもとても美味しかった。
あと、見た目も可愛かった(うっかり写真は撮り損ねた)白菜餃子もおかわりする勢いで。
 
小籠包も、ちゃんとスープたぷたぷで良い感じですよー 友人はとにかく蝦餃がお気に入りで、今日は6蒸籠(12個!)食べていたけど、私は小籠包もお気に入り。
 
見た目完璧、味はやや獣臭さが薄い、上品めなものだけどスープはみちみちたっぷり詰まっていて。
 
黒酢に針生姜を浸したものを都度持ってきてくれるのもぬかりなく、ああ、そして卓上に自家製豆板醤が置かれているのが、大根餅や焼きニラ饅頭によく似合う。
 
若干味にバラつきはあるものの、今日の焼きそばも悪くなく。 初回はかなり黒々としていた香港スタイルの醤油焼きそば、2回目3回目はこんな感じだった。
 
こんな品まで、もやしのひげ根が全部始末されていることに感動したりして。
 
「ねー、お粥は初回が一番美味しかったよね?」
「そう!なんか段々薄くなってきてるんです!」
「だよねえ、最初のが一番帆立の味が濃くて美味しかった」
 
なんていちいち記憶に残す私たちも面倒くさいお客さんだけど、でも、ネット予約でお茶が無料(茶葉交換は無し、湯は何度もさして貰える)、SPGカード支払いで15%ディスカウント、1人4000円弱。
 
90分という時間制限(実質は120分くらいは在席できる。でもラストオーダーが最初のオーダーから60分後なので、それだけがちょっと慌ただしい)は若干厳しいけど、ホテル中華の飲茶で食べ放題でこの味のレベルでこのお値段は、かつて無かったものだから、私たちはきっとまた来月も行ってしまうのよ。
友人自家栽培の巨大きゅうり
ビール(アサヒ ゴールドラベル)
今日は息子と2人の夕御飯……だけど、うっかり遅めランチの後に友人とお茶までしてきてしまって、さっぱりお腹は空かず。
 
そんな状況になることは予想がついていたので、息子の夕飯にはスーパーのとんかつを買ってきてあった。
 
それを使って息子にはカツ丼をささっと作り、私は風呂上がりのビールはしっかり堪能しつつ、友人が今日お土産に持ってきてくれた自家栽培のきゅうりをばりぼりと。
 
きゅうりって、収穫どきを半日逃しただけで簡単に巨大化してしまうんですって。「本当は昨夜のうちに摘もうと思ったんだけど、雨が降ってきたから……」とのことで、今朝収穫のきゅうりは、「え?これはズッキーニでは?」というほどの巨大サイズ。
 
いつものな感じにスティック(1本を半分の長さに切って更に4等分)にしてマヨネーズつけて食べたけど、そして息子にも2本手伝ってもらったけど、「きゅうり1本食べてお腹一杯」という稀有な体験ができてしまった。
 
でもアメリカのきゅうりみたいにぐんにゃり柔らかいということもなく、あの大好きな日本きゅうりのバリッバリボリッとした歯ごたえは健在で、皮は薄いし種も目立つほどでもないし。
 
友人の野菜を食べる度に「私も野菜育てようかなー」と思ってしまうのだけど、花よりはずっと手間がかかるわけで、私にはゴーヤーが精一杯なのだった。

2019年7月18日木曜日

ラムチョップにタプナード

「アンデルセン」の
 ミルクフランス 1/2本
 あんバターフランス 1/2本
ヨーグルト(朝食パインヨーグルト)
カフェオレ
昨日は少し早く帰ってきただんなに、「朝ごパンを買ってきてくださーい」とお願いして、ミルクフランスを買ってきてもらった。
それと、初めて食べた「あんバターフランス」と。
 
どちらもパン生地はソフトフランスパンで同一だけど、あんバターの方はちょっと短め(ミルクフランスの2/3本分くらい?)
 
端から端までバターとあんこが均一に詰まっていて、どこを食べてもしっかりちゃんとあんバター。
 
アンデルセンらしい美味しさだったけど、でもこの手のものはあんぱんの木村屋に一日の長があるかなーという感想だった。
木村屋總本店」のあんバターはほんっとーに美味しいのだ。
ブロッコリーとビンチョウマグロのタルタルサラダ
ラクレット
 (じゃがいも・ブロッコリー・プチトマト・バゲット)
ラムチョップ タプナード
ロゼワイン(伊 Bardolino Chiaretto 2017 Monte del Fra)
今日もだんなは夕飯合わせで帰れるということで、「ハイ食材室」から届いていたラムラックを調理することに。
 
玉ねぎが手元に山ほどあるし、一度作りたいと思っていた、(『GRAND HYATT TOKYO とっておきのパーティレシピ』 グランドハイアット東京 株式会社パルコ 2014.11)掲載の、グランドハイアット東京「THE OAK DOOR」レシピのタプナードソースのラムチョップグリルを作ってみることにした。
 
ラムはタイムとローズマリー、薄切りにんにくと共にオリーブ油でマリネしておき、フライパンでグリルしてからオーブンに入れて火を通す。
 
タプナードソースは黒オリーブを刻んだものにオリーブ油、刻んだタイム、にんにく、アンチョビ、ケッパーなどを加えたもの。そして黄金色になるまで炒めた玉ねぎをたんまり添える。
 
図書館で借りてきた本だからお手本の写真が手元になくて盛りつけの感じがわからなかったけど、「まあこんな感じかな、うん」と適当に……。
 
肉は1人どーんと3本、火入れもなかなかパーフェクトで塩気もほどよく、美味しくできたと思う。盛りつけの美醜はともかく、なかなかに外食の味わい。
 
そして、うっかりスーパーの特売(朝市)で買えてしまったビンチョウマグロの角切りは、色もあんまり良くはなかったからタルタルサラダに加工した。茹でたブロッコリー、ゆで卵と合わせてマヨネーズで和えるだけ。
 
この献立なワインかな、ワインだな、じゃあパンにしようかと、先日コストコで買ってきたラクレットチーズを出して、じゃがいも、ブロッコリー、バゲットに添えつつもぐもぐ。
 
「ねー、お皿にチーズかけるとさ、冷めて固まっていくよね?そういうもんで良いの?」
 
息子は前にチーズ専門店に友人と行ってきたって言ってたじゃん、ラクレット食べたんでしょと問えば、「うん、やっぱり冷めて固まってく」とのことで。
 
そしてだんなは「スイスで食ってきたけど、少しずつ"追いチーズ"状態でかけながら食べたよ」だそうで。
 
…………むぅ。
み、みんなして本格的なラクレットを楽しんでいるなんて、悔しくなんてないんだからねっ!

2019年7月17日水曜日

本日は和食也

いろいろパンのフレンチトースト
アイスカフェオレ
数日前のバゲットが残ってるし、なんなら「乃が美」の食パンも余ってるし……で、昨夜のうちにジップロックに卵液作って手持ちのパン全部浸しておいてみた。
 
今朝は適当にそれらをバターで焼いて、色々パンのフレンチトースト。乃が美のパンは、やっぱりこういう風に加工しないでそのまま"素パン"で食べるのがおいしいなあと改めて思った。
 
食パンのフレンチトーストも嫌いではないけれど、そして禁断の"クロワッサンのフレンチトースト"なんてものも(これ、バリ島で食べた……確か……)すごく美味しかったりするけど、でもフレンチトーストとして好みなのは基本のバゲット。
 
あのたっぷりな気泡に卵液染みてじゅわっとするのがとても好き。
茹で枝豆
ヤングコーンの青海苔和え
おかひじきと蒸しタコの辛子酢味噌
ほうれん草のおひたし
ワンタン皮のチーズ巻き
ぶりの照り焼き
豚汁
羽釜御飯
日本酒(栃木 辻善兵衛 純米吟醸 雄町 活性にごり)
 
「翠江堂」の
 水羊羹
 苺大福
抹茶入り玄米茶
今夜はだんなが帰って来られるそうなので、和食メニューをあれこれ支度した。
 
メインは肉厚のぶりを皮目からパリッと焼いて照り焼きに。
一昨日の残りの枝豆はそのまま塩ふって出して、ヤングコーンは胡麻や青海苔、胡麻油、塩胡椒で和えてみた。
 
これも残りの蒸しタコは、さっと茹でたおかひじきと合わせて辛子酢味噌だれをかけて。
 
これもまた残りものだったワンタンの皮は、クリームチーズをくるりと巻いて魚焼きグリルでこんがり焼いてみた。
 
チーズ巻きは簡単なのに美味しかった。
「これ良い、これ好き」とだんなにも息子にも地味に好評で、ちょっと塩気のある固めのチーズ使っても美味しそう。チェダーとか。
 
意識して野菜多めにしたら、食卓が良い感じに緑色になって、そしてお酒は今日だんなが出先でみつけて買ってきてくれた栃木のお酒、活性にごりの雄町。
 
雄町にしてはちょっとドライな口当たりだったけど、でも雄町っぽさはちゃんとあったし、そして何より、米の粒々がまだふわふわと浮く、ぷっちぷちの活性にごりの風味がとてつもなく好みだった。  
蓋を開けるのも苦労するほどのシュワシュワ感で、お米のスパークリングワインというより、もうサイダーみたいな感じ。
 
そして嬉しい食後の甘味は、「翠江堂」の苺大福と、大福と同サイズの可愛い水羊羹。
 
昔は国産苺が採れないシーズンは苺大福はお休みしていたこのお店、今は輸入苺を使って通年販売するようになっている。
 
大粒苺は何か加工を施しているのか、それとも元々良質なものを使っているのか、しっかり甘くてジューシーだった。ほど良い甘さのこしあんと、薄い皮と、全てが完璧な苺大福は今日も絶品。
 
スプーンで食べる水羊羹も、日本の冷菓という感じ。やさしい味で美味しかった。

2019年7月16日火曜日

バジルを摘んで

「ノルデン」の塩パン \100
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(朝食みかんヨーグルト)
アイスカフェオレ
津田沼パルコの地下、いつもクリームパンを買っている「わくわく広場」で今回勝ってきたのは、船橋市の薬円台にあるパン屋さん「石窯パン工房ノルデン」の塩パン、お値段1個100円。
 
品名が「塩パン」だったから、塩バターとは違うのかな?と思ったのだけど、ちゃんと中には空洞があってバターがじゅわっとしみていた。
 
悪くはなかったけど、おいしかったけど、でも「すごーくおいしい!」というほどでもなかったかな……塩バター系は「ピーターパン」が安定の美味しさ(と安さ)。
りんご入りシーザーサラダ
ガパオ
トマトスープ(アマノフーズ)
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯。
 
手持ちの鶏肉を何か簡単に、丼系にしようかなーと思っていたところで、「そうだバジルを摘もう」と。
 
ベランダのバジルがわさわさと盛大に繁っていて、そろそろ花芽もつきはじめてしまったので次々摘芯したいところ。両手にどっさり収穫をして、それを使ってガパオにした。本当は、育てているスイートバジルではなくタイのホーリーバジルを使うのが正式だけど、そも、タイの調味料も持っていないのでガパオ(風)で良いやということで。
 
そも、鶏肉もひき肉か、粗く刻んだものが本来だけど、私はある程度形の残った鶏肉が好きだし……と1cm幅ほどの細切りに。
あとは玉ねぎ、ピーマン、赤パプリカをざくざく入れて野菜多めにしておいた。
 
調味はナムプラーをベースに、オイスターソースと醤油と砂糖。本気で作るなら、タイの調味料、シーユーダム(黒醤油。甘い)とシーズニングソース(たまり醤油っぽいの)が必要なのだけど、ただでさえ謎調味料が多い我が家にこれ以上瓶ものを増やしてもね……ということで。
 
半熟の目玉焼きを添えたらそれでも充分においしくて大満足。

2019年7月15日月曜日

肉豆腐となめろう

「カトランベーカリー」のクリームパン
台湾産マンゴー
カフェオレ
今朝は(今朝も)台湾産マンゴーをしょりしょり剥いて、家族揃って朝御飯。
 
せっかくの3連休だけど、息子は今日大学があるんですって。多めにどうぞとマンゴーを食べさせてやって、息子はパンも2個。私は昼にきっちり食べるんだろうしと、お気に入りのクリームパンを1個にしておいた。
 
今日のマンゴーは種の方向がいまいちわからない形状で、剥くのにたいそう苦労した。さんざマンゴー食べてきたけど、たまにはこういう事もある。
津田沼「バーガーキング」にて
 ベーコンチーズワッパーセット \990→\640
     ベーコンチーズワッパー
     フレンチフライM
     ジンジャーエールM
今日の夕飯は魚にしましょう日本酒を飲みましょう、なんてだんなと相談しつつ、昼は「ハンバーガーか、フードコートの唐揚げ定食みたいなのが食べたい」と提案する私。
 
で、駅前の「バーガーキング」に行ってきた。なんとなくお高い印象があるハンバーガーチェーンだけど、ワンコインセットもあるし、アプリのクーポン使えば、ベ食べ応えのあるワッパー系も600円台でいただける。
 
しかもバーガーキングって、無料で「野菜増量」をしてくれるんですって。
 
メニューには明記されていない裏メニュー扱いだそうで、レタスとオニオン、ピクルスが1.5倍量になるそう。更に、ケチャップとマヨネーズも増量してくれて、野菜もソースも盛り盛りにするのは「オールヘビーで」と言えば良いのだとか。
 
それは良いね最高だねと、今回は野菜盛り盛りで。
 
通常サイズのワッパーをそもそも久しく食べていなかったので、どのくらい増えたかの体感はいまいち無かったけど、でもレタスたっぷりで満足感高かった。
 
バーガーキングは、パティが香ばしくてとても美味しい。ポテトは好みよりも若干軽めの揚げあがりなのだけど(もうちょっと水分飛んでる方が私は好き)、ハンバーガーそのものの美味しさは文句なしなので、きっとまた食べに来てしまうわー。おいしいわー。
茹で枝豆
焼きヤングコーン
だんな特製 入梅いわしのなめろう
蒸しタコの刺身
炙り叉焼の葱和え(お肉屋総菜)
肉豆腐
だんな特製 豚汁
羽釜御飯
日本酒(山形 楯の川酒造 楯野川 純米大吟醸 たてにゃん Vol.7)
今日は入梅いわしがぷりぷりと立派なサイズで美味しそうだったので、それを3尾、なめろうに。
 
店頭で試食販売していた、水ダコを軽く蒸したものも素晴らしく美味しかったので、これも買ってきた。
 
でも今日はお刺身は回避。
「何かというとお刺身になっちゃうしねー」「今日は別のにしよう」と、たまたま籠に豆腐を入れてた(冷や奴を食べたかった)ところだったから「あ、じゃあ肉豆腐にしようか」と。
 
私の実家では「肉豆腐」という料理は出て来なくて(あんまり豆腐そのものが出て来なかった記憶)、だから「これがうちの味」というのが今一つないから、未だに毎回違うレシピを試す試行錯誤の日々なのだけど、今日のはとっても美味しくできた。玉ねぎと豆腐を先に煮て、最後にさっと薄切り肉(レシピでは牛肉、今日のは豚肉)を加えて炊くというもの。
 
『きょうの料理』に掲載の柳原尚之さんのレシピだった。若干甘めかつ濃いめな味なものの、その甘さが玉ねぎや豆腐にしみると、とても良い感じ。
 
だんなが豚汁も作ってくれて、そして可愛い猫のイラストつきの「楯野川 たてにゃん vol.7」も良い方向に楯野川らしい、好みなお酒だった。
 
そうそう、今日のなめろうは、味噌味控えめ、塩気控えめのあっさり味。薬味の風味がしっかり効いていて、これはこれでとても良い感じ。
「だんな、勝ってる!角上のより銚子丸のより勝ってる!」
お世辞抜きでそう褒め称える私。
 
そして駅構内の産直野菜売り場で買ってきた、そこそこお手頃価格のヤングコーンは、今日食べない分は茹でておき、今日の分は魚焼きグリルで皮ごと炙ってみた。皮が焦げるくらいまで10分ほど焼けば、中はほくほくと蒸し焼きになって塩でもマヨネーズでも似合う良い塩梅の焼け具合。ヤングコーンも今の季節のお楽しみねー。

2019年7月14日日曜日

お久しぶりミートソース

「乃が美」の食パン
「breadworks」の
 フーガス・プロヴァンス 1/4カット
白桃
カフェオレ
今朝は、残ったパンを食べようということで、「乃が美」の食パンと、昨日食べた「breadworks」のチーズパンの続きをもぐもぐ。
 
いよいよ店頭に並び始めた白桃は、まだちょっと甘さが薄かったけれど、今年もせっせと買って来ようと思う。今年は台湾マンゴーも食べなきゃだし、スイカもなかなか美味しそうだしで、食べたいフルーツがいっぱい。
津田沼「しゃぶ葉」にて
 牛2種&三元豚食べ放題 \1943
 生ビール \270
 ドリンクバー \108
夏のしゃぶしゃぶ屋さんはやっぱり客足が鈍るのか、「しゃぶ葉」からは割引クーポンがアプリで配信されたり、新オプションが追加されたりと色々てこ入れの気配が見える。
 
で、「牛カルビ新登場」なんですって。牛肉が入る食べ放題メニューを頼めば選択肢に牛カルビも選べるようになって、しかも今の時期は1人1個生卵もサービス中。
 
胡麻だれやポン酢、定番の玉ねぎだれや和風だしに加えて「焼にくうま辛だれ」も薬味コーナーに用意されて、それを絡めた後に生卵をつけてどうぞ、ですって。
 
良いんじゃない?すごく良いんじゃない?ということで、ランチタイムに行ってきた。
 
なんだか私はやたらお腹が空いていて、食べるわ食べるわの11皿。
 
最初にテーブルにやってきた牛・カルビ・バラをいただいた後、カルビ・カルビ・豚ロース・豚バラをお代わり、そして牛カルビ・牛カルビ・豚バラ・豚バラとお代わり……で、80分の時間制限の中、食べに食べた。焼き肉だれはちょっと甘かったけどいかにもな味で、卵に浸して食べるのも悪くなく。
 
最後は各自、その残った卵で卵かけ御飯にしたり、皆して好きな感じに平らげた。
 
選択できるスープは参鶏湯にしてみたので(案外おいしかった)、シメは中華麺に。にらやもやしをたっぷり入れたら美味しかったけどちょっと量が多かった。
 
麺が多すぎた私と、持ってきたソフトクリームがちょっと多かっただんなとで、それぞれ少しずつ交換してめでたく完食。
 
今日は生ビール半額クーポンがあったりドリンクバー100円クーポンがあったりで、昨日のロイホと大体同じ価格で楽しめた。充実感すごい。
だんな特製ミートソーススパゲティ
りんご入りロメインレタスのシーザーサラダ
ビール(サッポロ 北海道生ビール)
夜はさらっと(さらっと?)ミートソーススパゲティ。
 
「何かパスタ食べたいなー……ダニエルか、ミートソースか」
と言っていただんなが、ミートソースを作ってくれた。
 
ロメインレタスが安かったので、私はそれを使ってシーザーサラダを支度。昨夜の豪華夕飯の残りの赤玉ねぎやりんごも刻み、市販のクルトンも散らして、ドレッシングは自家製豆腐入り。
 
図書館で借りてきた『「ターブルオギノ」のDELIサラダ ビストロ仕立て! シェフが教える』 荻野伸也 世界文化社 2015.08)に掲載されていたこのドレッシング豆腐入り。だから粘度が多少あってもったりとしている。
 
おろしチーズもどっさりで、豆腐は言われなければわからないくらいだけれど、なかなか美味しい。
 
今日のミートソースはトマト缶2つ使ったのだそうで、若干、トマトトマトした感じ。それが逆にさっぱりと美味しくいただけた。

2019年7月13日土曜日

ファッソーネとシャラン

今夜はファッソーネ牛のタルタルを♪
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「breadworks」の
 練乳くるみパン \180
 フーガス・プロヴァンス \400 1/4カット
台湾産マンゴー
アイスカフェオレ
昨日は表参道「breadworks」で朝ごパンのお買い物。
 
夕方に行ってみれば午前中とはまた違った品揃えなのか、一度も見たことがなかった「練乳くるみパン」なるものが売られていた。
 
柔らかなくるみパンはちょっと小さめサイズ。縦に切り込みが入れられ、そこにバターと練乳を合わせた風なこっくりクリームが挟まっていた。理想の「ミルクフランス」とはちょっと違う方向だけど、これはこれで悪くない。というか、くるみパンがとても良かった。
 
そして「フーガス・プロヴァンス」は、ちょっと歪な楕円っぽい平たいフランスパン生地に、セミドライトマトとモッツァレラチーズをトッピングしたもの。パリッと温めたら粉の風味が濃厚でとても美味しかった。
「ロイヤルホスト」にて
タンドリー風チキンピラフ \1580
ロイヤルセット \590
 オニオングラタンスープ
 ドリンクバー
今日は海の日三連休の初日。
 
昼はどこか外で食べるー?という話になって、「久しぶりにロイホはどうか」ということに。
 
ちょうど、だんなの誕生日月ということで誕生日特典20%オフクーポンが手元に届いていたところだったので、ちょうど良いねと。夏のロイホはカレーフェアをしていて、それが毎回本格的で美味しい印象。
 
ロイヤルホストでタンドリー風チキンピラフのひるごはん。 で、だんなと息子はハンバーグ系メニューを頼む中、私は夏メニューの「タンドリー風チキンピラフ ~バター&カシューナッツトマトカレー~」を。
 
ロイヤルホストと言ったらこれだよねのオニオングラタンスープのセットも全員がつけて、でもクーポンのおかげで1人2000円弱くらいで美味しく食べられた。クーポン万歳。
 
公式サイトによると、
タンドリーチキンをロイヤルホスト風にアレンジした一品。
チキンはパプリカ、クミン、カルダモンなどのスパイスや、ヨーグルトに漬け込みました。
ブラウンマスタードシードとジンジャーを合わせた、風味豊かで色鮮やかなターメリックライスと共にお楽しみください。
バター&カシューナッツトマトカレーをかけて、バターチキンカレーとしてもお楽しみいただけます。
とのことで、特段辛くはないものの、割としっかりスパイシー。
 
鶏ももも1枚どーんと乗っていてボリュームたっぷりだった。ちょっと優しい味のカレーは具無しのサラリとしたものだけれど、ほどよく濃厚。
「CRACCa Bread」にて
 ふわふわかき氷 バニラ \380
 ふわふわかき氷 マンゴープレミア \450
そして食後は、「CRACCa Breadでかき氷が始まったんだよ」と、息子と2人でパン屋さんに。だんなはかき氷は要らないなと先に帰っていった。
 
ふわふわかき氷、バニラとマンゴーと抹茶の3種類があって、普通サイズは380円、プレミアは450円なのだそう。
 
せっかくだからとマンゴーとバニラのプレミアを頼もうとしたのだけれど、バニラのプレミアはまだ準備中とのことだった。
 
「CRACCa Bread」のかき氷。台湾っぽい? こんな感じに、凍らせたジュースを削ったかき氷で、ふわふわとろけるような食感。
 
380円の通常サイズでも充分満足な価格とボリュームと味だったのだけど、プレミアは更に器が大きくなってボリュームアップ。
 
プレミアマンゴーには冷凍のマンゴー果肉がごろごろたっぷり乗せられたし、埋められてもいた。
 
イートインスペースは店内にカウンターの2~3席ほどと、あとは屋外にテーブル席があるくらい。立ち食い用のミニテーブルもある。
 
「安くて美味しいな……やばいな……」
「閉店しないようにせっせと来ないとな……」
 
なにしろ前身のケーキ屋さん(母体は同じイタリアンレストラン)は、気に入ってせっせと買うぞと思っていたところで業態変更してしまったものだから、応援しないとと思っている。おかげで、来店で溜まるLINEポイントももう10個目になったのだった(5個集めるごとに100円ほどの焼き菓子を選んで貰える。しあわせ)。
カプレーゼ
ファッソーネ仔牛のタルタル ブルスケッタ仕立て
シャラン鴨のグリル トリュフバルサミコのソース
バゲット
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Le chat botte)
さて、昨日のイタリア料理レッスンに続いて、今日も「盆と正月が一度にやってきた」くらいの御馳走を。
 
200gほど分けてもらったファッソーネ牛、中までしっかり火入れするよりレアっぽく食べたいと、タルタルでいただくことにした。玉緒さんからレシピを送っていただいて、あれでもこの感じ見たことあるぞとデータをさらったところ、2010年12月20日に熟成牛でこの料理をいただいていたという。
 
肉の表面をさっと炙って食感を残す大きさにカットして、赤玉ねぎやプチトマト、ケッパーやビネガーを加えて、炙ったバゲットでブルスケッタ風に。
 
脂身の部分は、「冷凍してハンバーグをする時にでも」とお勧めいただいたのだけど、「いや、カリッと焼いて塩で食べてみたいでしょう!」と、じくじく炙って少し取り分けた赤身肉もさっと炒め合わせ、角切りステーキ風でいただいた。
 
これがまたおいしくておいしくて、「なんだこの牛!おいしい!」とだんなと息子は大喜び。
 
そして前菜がそんなだったのに、メインも肉で、「ハイ食材室」の福袋に入っていたシャラン鴨を。
 
骨つきのシャラン鴨、いっそコンフィにすべきだったか……? 低温調理で火を入れて最後に表面炙って、ドライいちじくとバルサミコ酢のソース。
 
柔らかめのマッシュドポテト(ピュレと言うほどには柔らかくしなかった)と、甘く焼いたりんご、ローズマリーを添えて……って、これも玉緒さんに教えてもらったレシピ。本来は低温調理ではなかったのを、生焼けなら困るしと最初に低温調理の工程を加えてみたのだった。
 
福袋に入っていたこの鴨は2本だったので、息子の分には冷凍してあったマグレ・ド・カナール(これもハイ食材室で買ったやつ……)を同じ調理法で。
 
カットしてから皿に盛るのは難しいからと、卓上で皆で交換しながら食べたけど、ぶっちゃけ、シャラン鴨よりマグレ・ド・カナールの方が美味しいかも……?と思ったのだった。
 
個体差などもあるのだろうけど、シャラン鴨の方が鉄臭さが強いような感じ?骨つきの腿はこうやって食べるより、コンフィにして長時間火入れした方が美味しくいただけたのかもなあという結論に。いや、充分美味しかったのだけど。
 
そんな料理に合わせてワイン……ではなく、日本酒を。
 
大好きな十九の「長靴をはいた猫」は、赤い長靴を履いた黒猫のエチケット。梅雨の季節の定番で、十九にしてはやや硬質な印象のあるキリッとしたお酒だった(決してドライというわけではなく)。ちょっとさっぱり感のあるお酒だったから、鴨の脂を洗い流してくれる感覚もあって、良い感じ。

2019年7月12日金曜日

料理教室、ファッソーネ牛を

イタリアのブランド牛、「ファッソーネ牛」を食べてきましたよ。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
IKEA風ホットドッグ
ヨーグルト(朝食パインヨーグルト)
アイスカフェオレ
今朝は再びIKEAのホットドッグ(何しろパンもソーセージも10本セットなので短期間に3回ホットドッグを消費しなきゃいけない)。
 
今日は普通に、ローステッドオニオンとピクルス盛り盛りでいただいた。
 
ローステッドオニオンもピクルスも本当に便利で、ぶっちゃけ他のIKEAの食品はそれほどには心そそられないのだけど(名物ミートボールもスモークサーモンも買って帰ってまでして家で食べるものでもないなあ、と……)この2品だけは普段にも料理にちょこちょこ使っている。
玉緒さんのお料理教室
 ブルスケッタ
 茄子のフリッタータ
 ナポリ風 パスタ・エ・ファジョーリ・コン・レ・コッツェ
 ファッソーネ仔牛のサルティンボッカ
 マサラチャイのパンナコッタ
 白ワイン(Ciro Bianco 2018 Scala)
 白ワイン(Vernaccia di San Gimignano 2018 La Lastra)
今日は田中玉緒さんのお料理教室。
 
今月の目玉はイタリアのブランド牛「ファッソーネ牛」。ピエモンテ州の仔牛肉とのことで、イタリア展に毎年すごく力を入れている伊勢丹が、去年の秋にチルド輸入を最初に始めたのだそう。
 
文字通りの"霧雨"が降り続く中、今月も素敵な料理をいっぱいいただいてきた。
 
前菜は少しカジュアルめに。茄子どっさりのフリッタータとブルスケッタ。 前菜は、これなら家の復習も簡単そう!な、定番ブルスケッタと茄子どっさりのフリッタータ。
 
17cmほどのフライパンサイズで茄子3本を使うというだけあって、卵の隙間にまんべんなく茄子!という、冷やしてもおいしくいただける前菜だった。
 
絶妙にレトロなエチケットが面白可愛い、白ワインと共に。 前菜とパスタに合わせて出していただいた今月のワインは、カラブリア州Scala社のCiro Bianco(と、お隣に並べてもらったロゼのRosato)。
 
季節的にひんやり冷たく出していただいたけど、これは温度を上げた方が香りが立つ系統のワインのようで、後半の方が美味しくいただけた。
 
果実味よりミネラル感の印象が強いワインで、後半に出していただいたLa LastraのVernaccia di San Gimignanoの方が華やかで好みな方向だったかな。
 
でも魚介にはScalaの方がお似合いだなと思った。
 
ムール貝どっさりのナポリ風パスタ というわけで、パスタは魚介。
 
トマトベースでムール貝といんげん豆が入る、「パスタ・エ・ファジョーリ・コン・レ・コッツェ」を。
 
謎のフリル風のものから扇形のもの、ロングパスタっぽいものにマカロニっぽいもの……と謎の形状が色々混ざるこのショートパスタは、最初からこんな風にミックスされた「ミスタ・コスタ(意味は"ミックスショートパスタ")」という品だそう。
 
陽気な賑やかパッケージは、ドルガバコラボ、ですって。 ディ・マルケーノ社のこのパスタは、2019年は限定でドルチェ&ガッバーナとのコラボレーションパッケージなんですって。かわいい。
 
謎の"ちびまるこ一家"的なイラストが配されて、なんだかとても賑やかな包装、日本ではなかなか見ない、このセンス。
 
元々は、家庭のお母さんが残り物パスタを色々と「全部入れちゃえ」と(ロングパスタもぽきぽき折って混ぜたりしたそう)混ぜて作っていた料理を、茹で時間が揃うように再現したのがこのミックスパスタなのだそうだ。
 
大粒のムール貝がたっぷり入って、良い感じに磯の香り。
 
写真では、華やかなパスタに埋もれてわかりづらいけど、ほくほくの白いんげん豆もたっぷり入ってて、それがまたソースを吸っておいしくなっていた。
 
そしてお待ちかねのファッソーネ牛は、サルティンボッカで!(今日の一番上の写真)
 
生ハムを乗せてセージを楊枝で留めて、バターで焼く、という調理法のサルティンボッカ。
 
肉自体には味をつけずに生ハムの塩気でいただく料理であるらしい。バターの風味に負けないくらいに仔牛肉は風味があって、柔らかくしっとりと、舌触りも最高だった。
 
今回、仕入れがけっこうな単位になったとのことで、「もし余るようなら買い取りますよー」と言っていたのだけど、この美味しさなら引く手あまたというもので。それでもだんなと息子に食べさせてあげられるくらいは、おわけして貰ったのだった。サルティンボッカの復習もしたかったけど、これはもうレアで焼いてタルタルとかでいただきたい所存……。
 
パンナコッタはマサラチャイ風味で そしてドルチェは、先日の陶芸教室のマンゴーデザートからの展開で、ベースのパンナコッタをマサラチャイ風味にしたもの。
 
マンゴーの果肉とライムの薄切りを添えておめかしすれば、今月の食卓花の爽やかなグリーンにもとても良く似合っていた。
 
マサラと言ってもほんのりふわりと香るくらいの上品なもので、ほろりと口の中でほどけるように崩れる柔らかさも(いつも通りに)完璧で。
 
今日も最初から最後まで全部美味しく、殊に銘柄牛の美味しさ(&食材のお高さ)は、先生曰く「盆と正月が一度に来たくらいの贅沢で」だそう。
 
我が家ではお盆に云々は特に無いから、その感じで言うなら「誕生日とクリスマスが一度に」というところかな。そう思うと「わあ大変だ」という感覚がひしひしと。
チーズ巻き揚げ(スーパー惣菜)
「まい泉」の幕の内弁当 \830→\415
麦茶
今日はだんな不在確定の夕飯で、「息子と2人ならなー」と、適当に買ってきて済ませることにした。
 
乗り換え駅の新橋駅構内で何かあるかと思ったのだけどあまりこれというものがなく、銀座に足を向けるのも面倒くさい。
 
ダメ元で改札近くにあるスーパー「もとまちユニオン」を覗いたところ、まい泉の幕の内弁当830円が見切り品の半額になっていた。400円の弁当だったらありじゃない?けっこう幸せじゃない?とそれを2つ手にして、ついでに惣菜コーナーのチーズ巻き揚げも1パック購入。
 
内容は、ヒレひとくちかつ、紅生姜入り豆腐かつ、鯖塩焼、玉子焼、肉団子、野菜の煮物、切昆布煮、柚子味こんにゃく、いなり寿司、御飯。
 
肉も魚も両方入っていて、野菜もそれなりに。
「なぜ、御飯の他にいなり寿司まで……?」と少し謎に思うところもあったけど、値段相応以上には充実した味とボリュームで満足。

2019年7月11日木曜日

キャベツと豚と黒胡椒

「乃が美」の食パン
炒めウィンナー&目玉焼き
台湾産マンゴー
アイスカフェオレ
乃が美の食パンは、トーストしないで食べるのが一番おいしい。
 
で、昨夜は食べれなかっただんなのためにも、厚切りにした乃が美パンを、いつものおかずと一緒に朝御飯。
 
多分、去年までは扱いがなかった(気付いて無かっただけかな……)、台湾産のマンゴーがイトーヨーカドーに売られていて、それがまた2個で700円くらいとかなりお手頃価格だったので買ってきてみた。……ら、これが素晴らしく甘くて美味しくて、風味も国産マンゴーよりもなんとなーく熱帯の国っぽい味わいで。
 
輸入品でもこれだけのお手頃値段なのだから、そりゃあ街中でマンゴーもりもりのかき氷とかをお手頃価格で売れるわけだよなあ……なんて思ってしまった。
 
正直なところ、家庭消費用だったら台湾産で充分かも。扱いがあるうちにせっせと買って来ようっと。
キャベツと豚ひきの黒こしょう炒め
チキンクリームシチュー
羽釜御飯
麦茶
今日は、だんなが帰宅できそうだったら鴨肉(シャラン鴨!)をどうにかして食べようかなと添え物の食材を揃えておいたのだけど、仕事が盛り盛りで帰れそうにないとのこと。
 
「じゃあ、昨夜のシチューも残ってるし適当にやるかー」と、手持ちの豚ひき肉(ワンタンに使った残り)とキャベツを使っておかずを一品。数年前の『きょうの料理』に掲載されていた、「キャベツと豚ひきの黒こしょう炒め」を作ってみることにした。
 
10年くらい前までは、ELLEのお料理雑誌(当時は『ELLE a table』で誌名だった……今は『エル・グルメ』って、ちょっと野暮ったい名前に……)を「かっこいー」とせっせと読んでいたけれど、実のところはあれに載ってるお洒落な料理はそうそう作れるものではなくて、今はすっかり『きょうの料理』がお気に入り。
 
dマガジンで『レタスクラブ』も『オレンジページ』も『3分クッキング』も『dancyu』なんかもある程度は読める(特集ページがごそっと抜けてたりはする)けど、全ページしっかり読んでいるのは『きょうの料理』なのだった。
 
あと『暮しの手帖』もレシピページは好きな料理人さんたちの記事であることが多いから、図書館で借りてきて読んでいる。この雑誌は全体的にはなんというか「私が読むにはちょっと早いよね……?」と思わないでもないけれど。
 
ともかくも、キャベツと豚ひき炒め。
 
キャベツは一度炒めて除けておき、空いたフライパンで刻みにんにくと一緒に豚ひき肉を炒めて、調味は酒と醤油、砂糖、オイスターソース、ナムプラー。最後にキャベツを戻して炒め合わせ、仕上げに黒胡椒をがりごりと。
 
「調味料、何使ってるかわかるー?」
と息子聞いても、オイスターソースとナムプラーは出て来なかったから、そうそれらの主張は強くはなかったものの、シンプルな醤油系炒めよりはコクが出て美味しくなった……と、思う。多分。
 
最後は御飯に乗せてわしわしと食べた。

2019年7月10日水曜日

乃が美のパンと

正調ホットドッグ
ヨーグルト(近藤乳業 別海ヨーグルト)
アイスカフェオレ
今日の朝御飯はホットドッグ。正調ホットドッグ。
 
昨夜サラダ用のキャベツを刻んだついでに朝御飯用のも刻んでおいて、朝になってからバターとカレー粉(少量)でささっと炒め、それをドッグパンに挟むのが、我が家の正調ホットドッグ。ソーセージの上からチーズ、あとはケチャップとマスタード。
 
マスタードは、粒マスタードも持っているけど、ことホットドッグには、イギリスのコールマンマスタードがお気に入り。
キャップが下側にあって、握って絞れるこのタイプが可愛くて愛用中だけど、微妙に出が悪くて、「さすがイギリス産……」などと思ってしまうのだった。
ミックスサラダ(スーパー惣菜)
チキンクリームシチュー
「乃が美」の食パン
麦茶
今日は、朝イチに駅近で用事を済ませたついでに、久しぶりに津田沼パルコで曜日限定で販売中の乃が美のパンを買ってきた。
 
うっかり早く用事が終わって開店30分ほど前に到着すれば、まだ行列は40人ほど。一時期に比べるとずいぶん少なくなって、これなら10時開店と同時に到着くらいでも買うことができるかも。
 
で、今日はだんなの帰りが遅いそうなので、「じゃあパンに合わせて何か簡単なおかずにしようかな」と昨夜のうちに口にしたら、息子が「シチューがいいな」だそうで。
 
7月にクリームシチュー?と思わないでもなかったけど、ここ数日は梅雨寒でクーラーも要らないどころか肌寒いくらいの気候なので、ちょうど良いねとクリームシチューの支度をした。
 
食料庫から一番古い、大手メーカー製のルウを出したら、この私が少し不安に思う程度には消費期限が以前の日付のものだったのだけど、ボウルに煮汁を入れて少量溶かしてみたら、まあ問題無さそうだったのでそれを使ってしまうことにした。大丈夫。おいしくできた。
 
せっかく季節が来たことだしと、今日のシチューにはとうもろこしも入れて、サラダは使い切りサイズで簡単にスーパーの惣菜コーナーのものを。
 
耳までふわふわで甘さのある「乃が美」のパン、なんだかんだとくせになる美味しさで、でもふわふわすぎるものだから、どうしてもつい厚切りにしてかぶりついてしまう。
 
2斤サイズがせいぜい2食分くらいにしかならなくて、、だから見た目の感覚よりも更に不経済感がある印象。そう頻繁には買えないなーと、今日も思ったのだった。

2019年7月9日火曜日

牛タン茹でました

「ランチパック」の
 家系豚骨醤油ラーメン風
 山梨県産白桃のジャム&ホイップ
 ごろっとりんごクリーム&ヨーグルト風味ホイップ
ヨーグルト(朝食りんご)
アイスカフェオレ
ランチパックに、また謎のキワモノメニューが出た。
 
珍しくもだんなから「あのランチパック買わなきゃ」と言い出して、で、スーパーで見つけて買ってきたのは「家系 豚骨醤油ラーメン風」。
 
関東ご当地ランチパックで、「中華麺を使用した燻製風味の細切れのチャーシュー入り家系豚骨醤油ラーメン風フィリングをサンドしました」ですって。
 
ラーメン風フィリング……まあ、焼きそばパンみたいなものかしら……と思ったら、案外割合と家系豚骨醤油味だったから笑ってしまった。豚骨醤油味が食パンにサンドされてるってなんだか不思議な感じ……。
 
息子曰く、「なぜこれを作ろうと思ったし」だそうで、私も割と同意見だったりした。
 
あとは、ハズレはなさそうな果物系ということで、「山梨県産白桃のジャム&ホイップ」(甲信越ご当地)(山梨県産白もものジャムとホイップクリームをサンドしました)と「ごろっとりんごクリーム&榛名牛乳入りヨーグルト風味ホイップ」(関東ご当地)(ごろっとしたりんごクリームとヨーグルト風味ホイップをサンドしました)を適当に家族で分けつつ。
 
安心できる味だった。よかった。
茹で牛タン w/ねぎソース
クマザサのバターソテー
キャベツのサラダ 豆腐シーザードレッシング
鶏白湯のワンタン
羽釜御飯
日本酒(奈良 油長酒造 風の森 愛山 純米しぼり華)
今日は、先日コストコで買ってきた牛タン丸ごと1本を、「茹でタン」にして食べることに。
 
低温調理器にかけて表面を軽く焼くとか、味つきで煮込むとか、色々考えたのだけれど、今食べたいのはなにしろ「茹でタン」。
昨日のうちにしっかりめに塩胡椒してラップに包んでおいたのを、長ねぎ、生姜と共に圧力鍋に入れて加圧30分。
 
洋風のたれを用意しようか考えた結果、「これは日本酒だよね!日本酒飲みたいよね!」と、シンプル極まりない万能ねぎだれ(刻み長ねぎ+胡麻油+塩)にした。
 
臭みもなく柔らかく、文句なしに美味しい茹でタン。タン1本、確か3000円台前半くらいだったと思う。これで家族全員お腹一杯になれるのだから、かなり幸せ。
 
そしてちょっと気合いを入れて副菜も支度した。
 
しっかり煮込んでラーメンの白湯スープになるくらいに濃厚にした鶏ガラスープに昨夜の残りのワンタンと青梗菜も入れてスープワンタンにして、昨日使った豆腐の残りは"豆腐シーザードレッシング"なるちょっと不思議な和風ドレッシングに加工。これは塩揉みキャベツに和えて、ほんのりカレー粉の風味をつけた。
 
そして秋田特有の筍、"クマザサ"はアンチョビパン粉とパンチェッタのカリカリソテーを添えたバター焼きに。
 
クマザサは超神ネイガーさんのtweetを拝借するとこういう感じの細長い筍。
 
ここ数年は熊との戦いが熾烈で、割と命懸けで取りに行くのだそうだ(何もそこまで頑張らなくても……と思うのだけど)。
 
それを下茹でして自家製缶詰にする人が多くて、母が知人から貰ったけど食べないのだと持て余していたのをゴールデンウィークに数缶貰ってきたのだった。
 
アクも無いし、繊維っぽくもなく食べやすい筍。汁物にしたり炊き込み御飯にしたり、色々できるのだそうで、昨日のワンタンにもこれが入っていたのだった。
 
お酒はこっくりしっかり味の「風の森」愛山。おいしかったー。

2019年7月8日月曜日

渾身のねぎワンタン

IKEA風ホットドッグ
桃(白桃)
カフェオレ
昨日は久しぶりにIKEAのホットドッグセットを買ってきた。ドッグパン10本が入った袋と、5本パックの冷凍ソーセージがセットになって、若干お買い得価格になっている……というもの。
 
ついでに、そろそろ家の在庫も乏しくなるしと、ローステッドオニオンとピクルスも買ってきた。ピクルスはあらかじめみじん切りになっていて酸味が柔らかく、タルタルソースを作ったりする時にもとても便利。
 
魚焼きグリルは予熱して、ソーセージはフライパンで軽く炙り、パンにソーセージ挟んでからシュレッドチーズを散らして軽く温める。
で、食卓でピクルスとオニオン散らして、マスタードとケチャップも添えてもぐもぐ。
 
カリッとした食感のローステッドオニオンが実に良い感じで、すっかりこの食べ方がお気に入りなのだった。
 
でも次回は、久しぶりにカレー粉&バター炒めのキャベツ挟んだのを作ろうかな……。
茹で枝豆
ねぎワンタン
ぶりの生姜炒め
豆腐と青梗菜のスープ
羽釜御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
昨日はOKストアで豚ひき肉が安くて、「あ、ワンタンとか良いな」と。
 
先日図書館から借りてきて読んだ『青山「ふーみん」の和食材でつくる新品台湾料理』 斉風瑞 小学館 2019.03)がとても美味しそうで、お店の名物なのだという「ねぎワンタン」を作ってみたいとちょうど思っていたところだった。
 
具材は豚ひきに戻した干し椎茸と茹で筍、長ねぎを加え、調味は醤油や酒でシンプルめ。茹でてから醤油ベースのたれを回しかけ、たっぷりの白髪葱と針生姜を盛り、上から熱したサラダ油をジュッとかければできあがり。
 
ワンタンは肉を食べるというより皮を食べる料理だから(実際、そんなに豚肉は多く入らない感じ)、もうちょっと肉魚系のおかずが欲しいなと、ぶりの切り身も買ってきた。これは同じ本に掲載されていた「ぶりの生姜炒め」にすることに。
 
塩して両面こんがり焼いたぶりをフライパンから一度取りだし、そのフライパンで生姜を炒めてから醤油や砂糖、酢も入る合わせ調味料を煮立て、最後に魚を煮絡めるというもの。強めの味で甘さは控えめ、これもなかなか美味しかった。あんまり台湾料理という感じはしなかったけれど。
 
それと並行に、鶏のスープも仕込んでみた。昨日のスーパーで多分初めて見たのは、スープだし用の鶏手羽先。手羽先の一番先の、「ほぼ皮と骨」ばかりの部分が20本くらい入っていて180円ほどだった。
 
長ねぎの青い部分と生姜を加えて炊いて、今日のスープの分の一番だしをとった後は湯を足してぐらぐら煮立てて、二番だしをと試みたら、案外美味しいスープが出来て。二番の濃厚な方は、残ったワンタンを入れてスープ仕立てで食べる予定。
 
という感じに、今日はたいそう料理を頑張って。
その頑張りが報われる料理の美味しさだったものだから、とても満足だった。
 
餃子とも焼売ともちょっと違う、ワンタンを包む作業も楽しかったり。

2019年7月7日日曜日

黒トリュフを削って

津田沼「コメダ珈琲店」にて
 たっぷりアイスミルクコーヒー
     Cモーニング
 カツカリーパン \880
今日は朝から買い物巡り。
 
コストコに行くぞーIKEAに行くぞーその前に腹ごしらえだぞーということで、久しぶりに「コメダ珈琲店」に行ってきた。
 
モーニングでしっかりトースト(1/2カットだけど分厚いからそこそこの食べ応え)も食べたというのに、うっかり期間限定メニューの「カツカリーパン」までもぐもぐ。
 
「昭和2年に日本で初めて純印度式カリーを発売した新宿中村屋とコメダ珈琲店が共同開発したスパイシーなカリーソースがカツパンの味を引き立てます」ですって。
 
思ったよりも辛さがあって、しっかりスパイシー。揚げたてっぽいカツにソースが絡んで、千切りキャベツもたっぷりで、
「なんかさ、口の中の感じがゴーゴーカレーみある」
「あー!ある!わかる!」
と、にやにやしながら食べてしまった。
 
カツとカレーとキャベツの感じが、すごくゴーゴーカレーだったんだな……。
スーパーのお寿司
 いわし握り・いわし巻き
 ツナサラダ巻き
 ねぎとろ巻き
など
ビール(サッポロ 北海道生ビール)
緑茶
コストコで売ってるペーパータオルに慣れてしまうと、スーパーやドラッグストアで買ってくるのは厚さが物足りないし量もあっという間になくなってしまう。
 
「ペーパータオル買って来なきゃ」とコストコに行って、でも肉類は福袋に入ってたのが色々あるし、あんまり欲しい食材も無いし……で、すごくさらっとしたお買い物。でも牛タンのブロックは買ってきてみた。茹でタンにして食べるつもり。
 
スーパーにも寄って牛乳や卵、手頃なサイズの挽き肉などははそこで買い、ついでに昼御飯もここので良いかしらねと寿司コーナーのあれこれを買ってきた。いわし握りと巻物の盛り合わせとか、ねぎとろ巻きとか、ツナサラダ巻きとか。
 
当初は「銚子丸良いね」という話だったのだけど、車外出からの家昼御飯ならビールも飲めちゃうしねと、昼ビールのお楽しみも享受した。
 
おかげで昼寝も捗りました。
チーズとハム盛り合わせ
肉サラダ
カルボナーラスパゲッティ w/サマートリュフ
スパークリングワイン(西 Montsarra Cava Brut N.V.)
今日の夕御飯は、トリュフざくざくカルボナーラ。
 
3人分の麺が500g、ベーコンは150gパック……だったかな。なんとなーく炒り卵状になって失敗してしまった要因は、麺の量に比して卵が少なかったからだと思う。卵5個では足りなかった。7個か8個使うべきだったけどちょっと勇気が無かった。
 
お店のカルボナーラはこれより控えめな量で、最低でも卵2個は使っていると思うから……うん、やっぱりもっと入れるべきだったな……。
 
それでも、がりごり削ったトリュフの香りは悪くなく、かなりリッチな夕御飯。
 
スペインのスパークリングワイン飲み飲み、ボリュームのある添え物をということで、サイゼリヤインスパイアの「肉サラダ」も支度した。炒めて甘じょっぱく味をつけた豚バラ肉をレタスベースのサラダの上に乗せ、サウザンアイランドドレッシングをかけたらできあがり。
 
美味しいうちにとせっせと出したチーズ類も、この3日でめでたく食べきってしまったのだった。
 
まだちょっとトリュフ残っているし、塊肉もハム類もまだあるけれど、この3日間はお祭りみたいな夕御飯だったなあ……という感じ。美味しいチーズの盛り合わせと塊のトリュフが手元にあるぞという高揚感がすごかったんだな……。

2019年7月6日土曜日

冷やしちゃんぽんとか

「ピーターパン」の塩バターロール
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(岩泉)
カフェオレ
今日は買い置きの、「ピーターパン」の塩バターロールで朝御飯。
 
今使っている卵はびっくりするほど小さくて(確かにXSサイズだかSサイズだかの特売品だった)、どのくらい小さいかと言うと冷蔵庫付属の卵立てをすり抜けてしまうくらい。
 
卵のサイズはおおむね白身のサイズによるもので黄身のサイズはそう変わらないと聞いたことがあるけど、ここまで小さいと黄身のサイズも小さくて、目玉焼きもなんだか可愛らしいサイズ。
津田沼イオンモール内「リンガーハット」にて
 冷やしちゃんぽん \745
 カルピス \0
今日は午前中にだんなも私も用事があって、昼御飯は夕飯の買い物ついでに外で食べようということに。
 
「リンガーハット!リンガーハットの冷やしちゃんぽんが食べたいです!!」と、リクエストして、スーパーのフードコートを目指し、私はそれを、だんなはラーメン屋さんのセットメニューを。
 
人気メニューで冷やすのが間に合わなかったのか、今日は、前回ほどには器もスープも「キーンと冷たい!」というほどではなかったものの、それでもちゃんと美味しかった。
 
上に盛られてる野菜が、中華ドレッシング和えのサラダみたいなところがまた好きなんだな、きっと。
サラダ麺大好き。
レタスと玉ねぎ、きゅうりのサラダ
チーズとハム盛り合わせ
仔牛ヒレ肉の低温調理
イワシの香草パン粉焼き
羽釜御飯
白ワイン(伊 Villa Russiz Sauvignon Collio 2016)
 
プレミアムミルキーバターサンド(プレーン)
アイスカフェオレ
そうして、今日の夜用のワインを津田沼パルコで買って、夕御飯は「今日は魚にしませんか?」と5尾300円だったイワシをお店で開きにしてもらって、今日もチーズとハムとワイン的な、洋風夕御飯にすることに。トリュフの残りを削るのは明日にする予定。
 
作ってみたのは、イワシの香草パン粉焼き。
 
今日は夕方からうっかり「100万円争奪謎解き大合戦!!!!!SCRAPからの挑戦状2019」にだんなと2人取り組み始めてしまって、ああでもないこうでもないとぎりぎりまで問題を解いていたから、料理の仕込みがおざなりになった。具体的には、全くレシピ等を調べずに、やっつけで香草パン粉焼きを仕上げてしまった。
 
まあなんとかなったし、美味しかったし、無問題。
 
イワシの開きは小骨が少し気になったから丁寧に抜いて(これが一番重労働だった)、両面に塩をして。
 
ベランダからセルフィーユとチャイブとタイムとイタリアンパセリを摘んできて、ざくざく刻んでパン粉と和えて、そこにおろしにんにくとオリーブ油も混ぜてしっとりさせたらイワシの皮目にそれを適当に塗って、魚焼きグリルで5分ほどかけて焼くだけ。
 
簡単に作った割には期待以上に美味しくできて(なにしろイワシそのものが美味しかった)、あとは昨夜の肉の残りとか、ささっとサラダとか。
 
お気に入りのイタリアVilla Russiz(ヴィラルシッツ)のソーヴィニヨンもお値段以上においしかったし、昨日に続いて幸せな夕御飯だった。
 
しかも今日は「西洋菓子舗 不二家」のミルキーバターサンドのデザートまで。
 
ちょっと甘さ強めだけれど濃厚にミルキー味で、そしてしっかりバターサンド。
その甘さゆえにレモン味とかでもすごく美味しいのだけど、やっぱり基本のプレーンが良いねと先日買ってきたのだった。
 
ちなみに、前回は期間限定味が宮崎県産日向夏だったのだけど、今は長野県産ブルーベリーに。8月になったらまた別のフレーバーが出たりするかなー。

2019年7月5日金曜日

トリュフが届いた……!

[CRACCa Bread」のパンいろいろ
炒めウィンナー&目玉焼き
沖縄県産マンゴー
アイスカフェオレ
最近お気に入りの「CRACCa Bread」は、前日売れ残ったテーブルロール系のパンを数個セットにして半額で販売してくれている。
 
お試しできる良い機会だしと、3個入りの袋を2個買ってきて、それが1袋100円とか150円とかなのだった。あらまあ幸せ。
 
で、今朝はそのうちのいくつかを温めて、試しながらもぐもぐ。
 
プチバケット、プチクッペあたりは、期待通りというか普通な感じだったのだけど、意外にもとても美味しかったのが全粒粉パン。粉の風味が良くてほんのり甘く、食感も少しふわっとしていて。
 
ここでお試し価格で口にしていなかったら、自分からは選ばなかったろう全粒粉パン。
今度はちゃんと選んで買って来ようと思った。この方向のパンはスーパーでもパン屋さんでも扱いが少ないしね。
チーズとハムの盛り合わせ
豪州産仔牛ヒレ肉の低温調理
 レタス・きゅうり・かいわれ大根
 サマートリュフ・トリュフ醤油・マヨネーズ
ハム入りマカロニサラダ(お肉屋総菜)
トマトとモッツァレラのラビオリ スープ仕立て
「CRACCa Bread」のパンいろいろ
赤ワイン(伊 Banfi Brunello di Montalvino 2013)
 
ペコちゃん焼いろいろ
カフェオレ
さて、今日のお昼に届いたのは、先日購入した「ハイ食材室」の福袋。
 
「店長プロデュースハッピーバッグ!12周年記念福袋!超豪華8点山盛り!」とのことで、冷蔵品の詰め合わせ、送料込&税別で16980円だった。
 
確か、お買い物マラソン中の販売だったから、いくらかは還元されてポイントで戻ってきた……はず……。
 
「きっと塊肉がいくつか入ってるんでしょう?低温調理に向く肉がきっと入っているんでしょう?」
という期待で買ってみたところ、お馴染みの仔牛ヒレ肉にラムラック、それにシャラン鴨、ハムにチーズにと見知った品が色々詰め込まれていた。
 
で、ころりと小さな白い包みも入っていて、「なんだこの小さくて軽いの」と思ったら、サマートリュフ1個丸ごと。
 
私含め、家族皆衝撃を受けて、食事前には全員がカメラを構える事になったのだった。
 
s今回届いたものは、こんな感じ。
 
  • 伊産フレッシュサマートリュフ(50g) 未発売
  • 豪州産仔牛ヒレ肉(生後6ヶ月未満)(950g) 7200円相当
  • NZ産フレンチラムラック8リブ(664g) 2382円相当
  • 仏産シャラン鴨(ビュルゴーのキュイスドカナール)(584g) \2200相当
  • 伊産パルマプロシュート24ヶ月熟成 1763円相当
  • 西産マグレカナール生ハム・マグレセッシェ(162g) 1620円相当
  • 伊産トリュフサラミ(210g) 1480円相当
  • 熟成士のチーズアソート 未発売 30g×5
     ・トム・ド・サヴォア(エルベ・モンス熟成)
     ・クードゥ・サヴォア(エルベ・モンス熟成)
     ・コンテリザーブ(エルベ・モンス熟成)
     ・ゴルゴンゾーラ・ピカンテ(エロス・ブラッティ熟成)
     ・クルティン(ベッピーノ・オッチェリ熟成)
     ・ドライいちじく
  • NY発ドナチャイ 1380円相当
トリュフ塩だトリュフ醤油だとトリュフものはそこそこ色々ある我が家だけど、塊のままのトリュフが届いたのは、これが初めてで、どうしましょうと、とりあえず小さなガラスのドーム蓋を被せておいた。
 
トリュフスライサーなんて洒落た調理器具は持っておらず、やたらカラフルなおろし金とスライサーのセット(か、でなきゃ皮むき器)しか無いけど大丈夫かなと思いつつ、早速今日トリュフを削って食べましょうかと仔牛ヒレ肉を低温調理。
 
肉はいつも通りに野菜と一緒に食べられるようにして、そこに惜しみなくトリュフをスライス。
 
多分、お店のものはもっとうすーく、紙より薄くスライスされていると思うけど、まあ、気にしないことに。
 
口の中でふわんと広がるフレッシュトリュフの香りは格別なものだった。
 
これは何日かは遊べそうだな。楽しいし、おいしい。すごく。
 
そして、一口分ずつ切って盛りつけたチーズアソートも良いものばかりで、マグレカナールの生ハムも素晴らしかった。赤身の肉部分がしっとりと塩気がついて水分が抜け、旨味が凝縮されていて、これを傍らにワインがいくらでも飲めてしまいそうなほど。
 
冷凍ラビオリもまだ残っていたので、今日はスープ仕立てにして食卓に出した。バターのソースを絡めるくらいではなんだかパサパサで味気なく感じたので、野菜のスープにたっぷりめの玉ねぎとグリーンピースを入れて、そこに茹で上げたラビオリを合わせて。やや淡めだった塩もスープの塩気で調整できたし、これはとても美味しく食べられた。
 
ちょっと手間だけど、揚げラビオリもそのうちやってみようかな(まだまだ残ってるー……)。
 
食後は、先日に続き、今日も飯田橋界隈で仕事だっただんなに「7月に入ったので!月替わりの品が変わったので!」とリクエストして買ってきてもらった「ペコちゃん焼」を。
 
期間限定で新しく入ったのは「ネクタークリーム」と「青森りんごクリーム」、「カフェオレクリーム」。あとは安定の美味しさの「チーズクリーム」、「ミルキークリーム」、それと期待の「板チョコ」を買ってきてもらって、家族で分け合いつつ食べた。
 
「3等分は大変だから、4等分にして、"一人2種類は半分カットのものを食べられるようにしましょう"ということで、私はカフェオレと板チョコを多めに。板チョコは、期待ほどにはあんまり板っぽくなくて普通にチョコレートだった。
 
ネクターが笑っちゃうほど濃厚ネクター味で、りんごクリームもりんご風味が強くて良い感じ。
 
日本橋三越の「西洋菓子舗 不二家」といい、ペコちゃん焼といい、最近の我が家は不二家推しがちょっとばかり激しいのだった。

2019年7月4日木曜日

豚しゃぶうどん!

「ピーターパン」の
 オニオンロール \216
 動物パン(パンダ) \108
沖縄県産マンゴー
カフェオレ
地元のパン屋さん「ピーターパン」では、「千葉県白子町の新たまねぎを使用」という地産地消のキャンペーンを展開中。
 
先日買ったピロシキに続いて、昨日はオニオンロールを買ってきた。あえて焼き色を淡めにしているようで、白っぽいパン生地の上に真っ白な玉ねぎがどっさり。チーズも少し散らされているけれど、玉ねぎが本当にたっぷりで、1個あたり小ぶりの1/2玉くらいは乗っているんじゃなかろうかと思えるくらい。
 
私はもう少し火が通ってる感じのが好みだったので、魚焼きグリルで予熱だけではなく少し火を入れて焼き、焼き色つけてから食べてみた。玉ねぎ、しっかり甘くてシャキシャキで、なかなか良い感じ。
 
そして今朝は、1玉1000円だった沖縄県産マンゴーを。
 
ちょっと繊維っぽさがあったけれど、甘さは最高。ほんと、そこそこお手軽な価格で国産マンゴーが買えるようになって、ほんとに何よりなのだった。
とうもろこし揚げ(八百屋惣菜)
豚しゃぶサラダうどん
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯。
 
いまいちやる気が無く、食材を買ってはあるのだけど「何か宅配頼んじゃおうか」と久しぶりに「出前館」のサイトを開いてみたら、参加店舗が激増していた。
 
今、すぐ隣の船橋市まで「UberEats」が進出してきているから(こっちにも早く来て……)、多分その対抗もあるのかなーと思う。「焼き肉屋とかあるー……でもお高いなー……」と我に返って、用意していた食材で予定していたサラダうどんをささっと作った。
 
冨田ただすけさんレシピの、「豚しゃぶサラダうどん」は、ぶっかけ風の醤油だれでいただくさっぱり味のうどん。写真では麺が全く見えないけど、茹でて水で締めたうどんにレタスときゅうりとトマトと豚しゃぶ乗せてたれかけて食べるだけ。簡単だけどなかなかおいしかった。
 
それだけじゃあっさりしすぎてるかなと、八百屋の惣菜コーナーで買ってきてあったとうもろこし揚げも添えて。

2019年7月3日水曜日

パン屋さんのお弁当

バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
アイスカフェオレ
母の家には、大阪で衝動買いした(メーカー直売キャンペーン中で、限定カラーのが買えたというのもあったのだけど)「BALMUDA The Toaster」がある。
 
確かに美味しいトーストが焼けてちょっと羨ましかったのだけど、我が家の両面焼きの魚焼きグリルで焼くトーストだって過不足なく美味しいと思う。魚や肉も焼くグリルだけど、別に魚臭くなったりはしないし。
 
で、そんな中、知ったのが、バルミューダのように水蒸気を出してトーストすることができる、「トーストスチーマー」という調理器具。
 
水に20秒ほど浸けてからパンと一緒にトースターに入れたら、適度な水蒸気が出てパンがふわっと美味しく焼けるんですって。
 
もう通販ではどこのサイトでも軒並み売り切れているっぽく、私はたまたまネットオークションでほぼ定価のを買うことができたけど、先日歩いた合羽橋の「キッチンワールドTDI」では大量に売られていた(ちなみにこのお店は、トイレ難民になりがちな合羽橋でトイレが借りられる嬉しいお店の一つだったりもする)。
 
で、今日はそのトーストスチーマーを使って、「ペリカン」のパンをエシレバターでトーストに。
 
もちもちふかふか、とっても美味しいトーストになった。ほんとここの食パンは、トーストでこそ真価を発揮する感じがある。「乃が美」あたりは逆に、焼かずにそのまま食べてこそという感じだけれども。
「CRACCa Bread」の
 ランチBOX \540
    日替わりおかず(豚串カツ)
    ポテト
    日替わりデザート(いちごプリン)
    選べる70円パン(発酵バターミニクロワッサン)
    選べる70円パン(コーンブレッドロール)
    選べる70円パン(きなこパン)
アイスカフェオレ
今日はだんなも息子も帰宅が遅いんですって。
 
久しぶりに一人夕飯だわと、ちょっとわくわくしながら買い物に行ってきた。
そして今日は昼にもちょっとしたお楽しみが。
 
昨日、駅近パン屋さん「CRACCa Bread」のショップLINEから届いたのは、「ランチBOX」を始めますのお知らせで、期間限定数量限定で販売しますというもの。
 
内容がけっこうお値打ちな感じだったから、そわそわと早速買いに行ってみた。
 
日替わりおかず(今日は豚串カツ3本)とポテト、日替わりデザート(今日はいちごプリン)に、自分で選べるパン(70円のは3個、180円、210円のは1個選ぶことができる)がセットで税込540円。
 
ここはその70円パンが本当に豊富。
今日ケースに入っていたのは(あんまり数があるからケースの写真撮ってきた)、オリーブオイルとあおさ、プチシリアルパン、クッペ、ミニカントリーロール、コーンブレッドロール、オリーブブレッドロール、バジルトマトロール、プチミルクパン、はちみつ豆乳パン、プチ全粒粉パン、米粉パン、発酵バターミニクロワッサン、プチバケット、きなこパンですって。14種類!
 
その中から、一度買って美味しかったクロワッサンと、ずっと密かに気になっていたきなこパン、そしてやっぱりこれかなーとコーンブレッド。
 
ほの甘いきなこが表面にまぶされた、ちょっと和風味のもちもちパンは期待以上に美味しかった。コーンブレッドは期待のぽそもそ食感ではなく、ねっちり固い歯触りで、これは今一つだったかな……。
 
ほのかにまだ温かい串カツは玉ねぎが挟まって無くて肉のみの幸せなものだったし、プリンは「高級フルーチェ」みたいな感じのぷるぷるなもの。
 
これで500円はかなり嬉しい。
期間限定が終わらないうちにまた買いにいかなくちゃ。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
生湯葉
お肉屋総菜の
 タンドリーチキン
 肉巻きおにぎり
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
で、一人夕御飯は、ここぞとばかりに手抜きの惣菜。食べたいものを食べたいように買って来たら、テーブルの上が黄色と茶色のグラデーションになった。せめてもときゅうりを出してみたものの、単に大好物を食べたかったのだという、ただそれだけ。
 
お気に入りの「角上魚類」で買ってきたのは、豆腐コーナーの生湯葉と、お肉屋総菜コーナーからタンドリーチキンと肉巻きおにぎり。
 
このお肉屋、あんまり安くはないのだけれど品質は確かなものを扱っていて、ゆえにか惣菜も美味しいものが多い。チャーシューは秋田の母が「あれ送って」と言うほどに美味しいし、カツやサラダの類もおおむね良い感じ。
 
初めて買ってきたタンドリーチキンは、皮つきのもも肉がどーんと1枚。思ったより辛さは控えめでビールに素晴らしく似合いだった。
あ、これも、朝のパン同様魚焼きグリルで焼きました。もうすっかり「第2のオーブン」どころか「最前線のオーブン」扱いの我が家の魚焼きグリル。
 
そして、居間のちゃぶ台で食べる一人夕飯も、左右に猫が来て「なんでここで食べてるのー」「何食べてるのー」とやいやい存在をアピールしてくるものだから、ちっとも寂しくないのだった。むしろちょっと鬱陶しいくらい……。

2019年7月2日火曜日

鯖の干物と

「カトランベーカリー」のクリームパン
アイスカフェオレ
火曜の朝は、だんなが早くて息子は遅い。
 
いつもの7時頃になるとお腹が空いてしまう私は、「……まあいいや、一人で食べてしまおう」とアイスカフェオレ傍らに、「カトランベーカリー」のクリームパンをもぐもぐ。
 
一緒には食べてないけど、家族全員、このクリームパンが本日の朝御飯。
鯖の干物の炙り
新玉ねぎと厚揚げの卵とじ
空心菜の塩麹炒め
羽釜御飯
日本酒(岐阜 中島酒造 小左衛門 雄町 おりがらみ 氷温貯蔵 29BY)
今日の夕御飯は、買い置きの食材と、冷凍庫の食材を食べちゃおうの日で、それっぽい献立にするのにちょっとだけ工夫した。
 
メインは特売の冷凍の(でも銚子産のトロサバだそうで美味しそうだった)鯖の干物。
魚焼きグリルでこんがり炙って。
 
だから買い置きの空心菜もちょっと和風の味が良いなと塩麹炒めに。味つけは塩麹のみのシンプルな炒め物だけど、独特の旨味が出ておいしくできた。
 
そして、当初は炙っておかか醤油で食べるつもりだった厚揚げは、もうちょっとおかずっぽいものにしようと卵とじに。
 
だしを醤油味醂味で調味して新玉ねぎ(どっさり)と厚揚げを炊いて、適当に味が染みたところで卵とじにしてできあがり。こんな組み合わせだとビールというより日本酒よねと、今夜は小左衛門の雄町、しかもおりがらみ。
 
前回、別の小左衛門を飲んだ時は「……いまいち?」と思ったのだけど、今日のおりがらみは文句なしの美味しさ。こっくりした風味が鯖の脂にも負けてなく、その期待の鯖も適度な塩加減で滴るほどの脂が乗ったものだった。これは美味しいなー。買ってきて良かった。

2019年7月1日月曜日

旬野菜の夕御飯

「Benoist」の
 プレーンスコーン \220
 カラントスコーン \250
友人お手製あんずジャム
パイナップルジャム
クロテッドクリーム
ミルクティー
日本橋三越を歩いていたら、久しぶりに見かけた「Benoist(ベノア)」のロゴ。
 
あれ?常設店舗には無かったよね?と思ったところ、期間限定の特設催事なのであるらしい。
 
その昔、銀座に松坂屋デパートがあた頃、母と一緒に何度も買っていたスコーン屋さんだった。同じフロアに果物屋さんの「万惣」もあって、ここで食べられるクレームブリュレがものすごく美味しかったりと、思い出の味の一つ。
 
久しぶりだなとプレーンとカラントのスコーンを買って、ついでに三越内の生鮮品コーナーでナカザワのクロテッドクリームも見つけて買ってきた。
 
今朝はミルクティーを支度して、友人がくれたお手製のあんずジャム(あんずまで自家栽培!)と、「CRACCa Bread」で買ってきた小さなプラスチック容器入りのパイナップルジャムを出して。
 
甘さ控えめだけれど風味豊かなあんずジャムも、期待以上に果実味があって美味しかったパイナップルジャム、交互に添えながらもぐもぐ。
 
ちょっとサイズが大きめで、"狼の口"がしっかり開いていて、さくさく食感が心地良いスコーンの美味しさは思い出の中と変わってなくてとても幸せだった。
 
そしてパイナップルジャムはお店の自家製だったのかな。あんまり美味しかったから他のジャムも買ってきてみたいと思ったのだった。
茹で枝豆
茹でとうもろこし
水茄子のおかか醤油 w/胡麻油
牛すじのねぎぽん
にんにく芽と豚肉のXO醤炒め
羽釜御飯
ビール(サッポロ 北海道生ビール)
枝豆やとうもろこし、昨夜の残りが色々あるのでそれを食卓に出しつつ、今日のおかずのメインはにんにく芽の炒め物。
 
ソテー用の厚切り豚肉を棒状にカットして、ちょっと多めのXO醤と共に炒めて、あとはオイスターソース少量と紹興酒、最後に塩で味を調整。思ったよりも少し辛くなったけど、先日のシンガポールカレーの比でもないので許してください息子よ(でも辛そうに食べてた……)。
 
生の水茄子がおいしくておいしくて、今日はネットで「胡麻油と塩でも美味しい」というのを見たので、確かに胡麻油は良さそうだと、今日は趣向を変えて手で裂いた水茄子に軽く塩して胡麻油かけて、で、鰹節とだし醤油で。
 
これも素晴らしく美味しかったので、出回っているうちに、また水茄子、買ってきたい。浅漬けも美味しいよね。
 
枝豆やとうもろこしもそうだけど、旬の美味しいものは「ただ焼いただけ」「ただ茹でただけ」「いっそ生」みたいな食べ方がなんだかんだ美味しいので、手間はかからなくて良いなと思う反面、料理した気分にはいまいちなれないのが、ほんの少しだけつまらなくもあり、ありがたくもあり。