2020年11月23日月曜日

もーったいーないからー♪

「breadworks」の
 栗のデニッシュ \180
 美瑛産あんバタースティック \200 1/2本
 ミルクスティック \170 1/2本
ミネストローネ
カフェオレ
昨日は品川エキナカの「breadworks」で朝ごパンをお買い物。
 
何回も表参道のお店で買い物していたこのパン屋さんだけど、品揃えが全然違う感じだった。
 
品川店は小ぶりサイズのパンが多くて、菓子パンが多いという印象で。
 
「え、こんなの見たことないよ?おいしそー」
と、デニッシュ生地みたいなスティックパンに練乳クリームが挟まったミルクスティックと、同じ生地を使ったあんバターはだんなと半分こすることにして。
 
あとはまたまた栗をと、栗デニッシュを。
 
この店の栗デニッシュは、渋皮煮と甘露煮、2個の栗がどーんと乗っていて、その下にマロンクリーム。
 
オレンジやベリーの風味などはない、とにかく栗!栗です!という感じのデニッシュだった。ああ幸せ。おいしい。
 
お洒落な見た目のスティックパンは、デニッシュ生地の食感が期待していたよりは中途半端だった(さくさくでもふわふわでもなく、適度に歯ごたえがあるけど、でも層になってて……みたいな?)ものの、練乳クリームや、バターたっぷりあんバターは美味しかった。
 
それと、鍋たっぷりに作ったミネストローネがまだ残っていたので、甘いパンと合わせるのはどうかなーと思いつつ、これも1杯。
雉鍋残りのちゃんぽん麺
麦茶
今日はもうお出かけ予定は入れておらず、私は昼からスポーツジム予定。
 
昼は、だんなと息子でどこか食べに行ってきて良いのよ?と言っていたのだけど、今日は夕飯にちょっと早めに王将に行こうという話にもなっていたので、家族全員昼は軽めにということになった。
 
まだお肉がざくざく残っている雉鍋の残りがあったから、そこにちゃんぽん麺入れてさらっと簡単に、麺料理。
 
この雉鍋スープは本当に美味しくて、スープを吸わせたちゃんぽん麺は思った以上に御馳走だった。
 
ふるさと納税で手に入れた雉鍋セットだったけど、雉肉、普通に通販しても良いかもってくらいに美味しかったな。
南船橋「餃子の王将」にて
 おつまみ3種盛り \308
 餃子 2×\264
 もやし炒め \517
 極王天津飯 \693
 極王炒飯 \748
 餃子の王将ラーメン \550
 シューアイス(バニラ) 2×\0
 生ビール 5×\395
 三ツ矢サイダー \189
そして午後の私は祝日特別プログラムのピラティスレッスンからのBODYPUMP45。
 
BODYBALANCEはもう4ヶ月ほど参加しているけれど、ピラティスというのはまた初めてで、ぐぎぎとなりながら背中回りのストレッチとか背骨の動きを意識しながらの屈伸だとか、あれこれやってきた。
 
で、夕食は、家族で「餃子の王将」。
 
昨日のお出かけ中、なぜか私の頭の中にはずーっと王将の最近のCMソングの「もーったいーないからースタンプ溜めませんか♪餃子の王将♪」が流れていて、そうだよねえスタンプ2倍キャンペーン中なんだよねと。
 
我が家は私のみならずだんなも息子も王将大好きで、「王将行きましょ!」と提案して嫌がる人間は誰もおらず、そういう次第で王将夕飯。
 
今日はおまけにビールもセール価格で、ビール飲み飲み、流れるように注文した餃子と、あとはビールのアテにおつまみ盛りと。
 
半熟玉子とメンマとキムチで300円ちょっとという幸せな内容で、そしてあとは
「野菜炒めっぽいの食べたい」
「もやし炒めは?」
「もやしも良いね」
と、もやし炒めも。
 
息子は極王天津飯が食べたいと言い、私は私で極王炒飯が食べたいといい、少し値の張る料理を頼んだというのに、お会計、3人で5000円いかないくらいだったものだから笑ってしまった。
 
それはだんながせっせと溜めた餃子倶楽部の割引の恩恵だったり、"餃子無料券"の存在のおかげだったりもするけれど、それでも、お安いことに変わりなく、そして我が家において王将の御飯はしっかり"御馳走"なのだった。安くて美味しい、良いお店。

2020年11月22日日曜日

クラゲを愛でに

ビアパブお昼御飯。なんてまあ幸せなこのプレート!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Le Petit Mecs」の
 栗のデニッシュ \350
 コーンパン \380 スライス
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
カフェオレ
今朝は、昨日に続いて「Le Petit Mecs」のパンを。
 
飽きもせず最近の私は栗ものばかり選んでしまっていて、今朝も栗のデニッシュを。
 
濃厚なマロンペーストの他に、ベリー系のジャムも下に少し潜んでいて、その甘酸っぱさが悪くなかった。コーンパンも、カンパーニュ風の固めの生地にホールコーンがざっくざく入っていて良い感じ。
 
さて、今日はちょっと電車に乗って遠くにお出かけ。
"いい夫婦の日"らしいし、だんなとデート~。(←は、昨日あたりに初めて気付いて、あーそーなのねーと思っただけだったりして)
藤沢「MOKICHI CRAFTBEER」にて
 スペシャルランチプレート \2200
 ビール(レモングラスホッパー パイント) \900
今日の目的地は江の島で、夕方の予定から逆算するに、藤沢あたりで昼御飯を摂ってから行くのが良いかなあと。
 
計画を立てていたのは2週間ほど前の事で、まだGo To Eatの予約ポイント付与中で。
だったらどこかに予約して行こうと、美味しそうなお店を探していて見つけたのが、藤沢駅からほど近い、「MOKICHI CRAFTBEER」というお店だった。
 
母体は湘南で日本酒を醸している「熊澤酒造」で、そこのビールが生でいただけるアンテナショップという形。
 
事前に調べていたスペシャルランチがとても美味しそうで、だんなも私もそれにして、ビールも当然、パイントサイズで。
 
料理は、「本日のお肉料理と、お魚料理、カプレーゼ、本日のお魚前菜、シェフのオススメ野菜料理3種、計7品のスペシャルランチ 食後にデザートとドリンク付」というもので、ローズマリー風味の自家製フォカッチャもお代わり無料。
 
レモングラス風味の白ビールはとても好みな味わいで、だんなの頼んだアンバーロースターもいーい感じにコクのあるブラウンエール。
 
「やばい、これ、幸せだ、すごい幸せ」
と言いつつビール飲み飲み待っていればこれまた幸せなプレートがやってきて、大満足なお昼御飯だった。
 
今日の料理は、
  • フルーツカプレーゼ
  • さつまいものマッシュ
  • キャロットラペ
  • ミニ赤大根のマリネ
  • 鮪の炙り ごぼうのソース
  • フライドフィッシュ
  • 鶏もものガランティーヌ
 
という内容で、見た目以上に食べ応えしっかり。
 
野菜がどれも美味しくて、そしてふわっと衣のフィッシュフライは揚げたてさくさく。全体的に野菜が多めで、その野菜がどれも美味しいというのが素晴らしくて。
 
「神奈川のGoTo食事券使えるって。このお店」
「神奈川は食事券の販売、中止するってニュース流れてたけど……ああ、中止は連休明けなんだ、まだ買えるね」
「じゃあ買っちゃおう、ここの支払いでどうせ半分くらい飛ぶし」
 
デザートがチェーというのも、面白かったです。白玉♪ なんて流れでさくっと神奈川の食事券まで買ってしまい(まあ期間内に中華街とか行くでしょう、きっと)、というかこのお店でだらだらビール飲みながらアラカルト摘んだりするのもしてみたいと思った。
 
そしてデザートも一風変わっていて、今日は黒米と白玉のチェー、ですって。
 
優しい甘さで牛乳粥みたいな感じ?ソースも黒蜜っぽくて和風な感じ。
 
そして食後は「新江ノ島水族館」に。
 
今年の夏に入場券が格安で出ていたのを買っていたのだけど、なかなか来られずにいたもので、有効期限が迫る中、そろそろ行かないとねという今日のお出かけだったりした。
 
折良く昨日、公式twitterで「季節外れの南風で、 奇しくも美しい生き物たちが本日クラゲサイエンスへとお目見えです」なんてアナウンスもあって、今日は初めて見るクラゲやウミウシを愛でてくることができた。
 
「今日も!今日も展示してるって!」
と向かう江ノ電で最新のtweet確認して浮き足立っていた私。
 
案外ちっちゃかった、カツオノエボシ。ものすごい毒を持ってるクラゲですよー。 というわけで、初めて肉眼で拝むことができた、カツオノエボシ。
 
日本近海に居るクラゲで猛毒と言えばカツオノエボシかハブクラゲかってくらいに挙げられるこのクラゲは、でもとてつもなく綺麗。
 
勾玉みたいな形の浮き袋に青と黄色の触手が繊細で美しく、他のクラゲの構造とは全く違う風貌で。
 
袋の横幅が5cmほどしかなく、想像していた半分くらいのサイズしかない、すごく可愛いクラゲだった。
 
ギンカクラゲ。これも不思議な見た目をしていて。 これも南風と共にやってきたのであるらしい、ギンカクラゲ。
 
上から見ると、その名のように「銀貨」のように見えるらしい。
 
ウミブドウみたいな粒々した青い触手を持っていて、そしてこのクラゲ、ポリプ(=クラゲの子供)sの群体なんですって。
 
こちらも一度見てみたかった、アオミノウミウシ。ドラゴンみたいな造形美。 そしてこちら、アオミノウミウシ。
 
以前、「プルプルブルーな水中捕食世界、アオミノウミウシがギンカクラゲを食べる映像」という記事を見て「なんだこのドラゴンみたいなかっこいいウミウシは!?」とずっと気になっていたこの生き物、なんとカツオノエボシも食べちゃうらしい。
 
サイズは本当に可愛らしく、これまた想像の半分以下ほどしかない、小指の先ほどのウミウシだったけれど、でもなんとも恰好良かった。人が少なくなったタイミングを見計らって、何度も水槽に貼り付いていた私。
 
アカクラゲに似てるけど、もっとふわふわな、クリサオラ・プロカミア。 他にも今日は魅力的なクラゲにいーっぱい会えた。
 
さすが関東最大のクラゲ飼育水族館。飼育種類もその美しさも、他の追随を許さないという感じで。
 
こちらはクリサオラ・プロカミア。傘の感じはアカクラゲにとても良く似てるけど、口腕の華やかさが全然違って、こちらはフリルが派手でもちもちしてる感じ?
 
華やかで大きくて、とても綺麗なクラゲだった。
 
タコクラゲ的な可愛い造形のリクノリーザ・ルサーナ 丸っこくでむちむち可愛いこちらは「リクノリーザ・ルサーナ」。
 
ふわふわ短めな口腕の隙間には、野生では様々な生き物が隠れ住んだりしてるんですって。
 
昔は居なかったクラゲだよなあと思ったら、2年前に「加茂水族館の協力により“えのすい”初展示」が始まっていたクラゲだったそうで。
 
くずきりみたいな口腕が特徴的なインドネシアシーネットル。 こちらは立派なサイズの個体が実に優雅だった、インドネシアシーネットル。
 
口腕がくずきりみたいな艶やかさで、ふわふわひらひら、とっても綺麗。
 
写真撮影は、小さなクラゲや透明感が強い種類はスマホが自動補正つきで間違いなく撮れるのだけど、こういう大きなクラゲはミラーレスで撮る方が断然綺麗。
 
綺麗な1枚の裏には失敗写真が10倍くらいあったりするけど、今日も綺麗なクラゲが撮れました。満足。
 
儚げなふよふよ、アトランティックシーネットル。 大体いっつも触手が絡まって残念な事になっているアトランティックシーネットルも今日はなかなかお元気で。
 
アマクサクラゲとそっくりで、毎回わからなくなるこのクラゲ。
 
アマクサクラゲとの違いは、「アマクサクラゲのように傘や口腕に目立った刺胞塊はありませんが、口腕の付け根が赤く色づく個体がいることがあります」とか、「見分けるのは傘にある矢印のようなマーク。アマクサクラゲにはありません」あたりみたい。
 
なるほど、矢印マーク。覚えたわ。
 
スマホでも頑張ればこのくらいは。チョウクラゲ。 そして最後のこの子はチョウクラゲ。
 
その名の通り、蝶々のように時々はばたく風に動く透明なクラゲは、3cmほどしかない可愛いサイズ。
 
スマホで頑張って寄ったら、こんな感じに綺麗に撮れた。
 
他にも、撮影どころか視認さえ難しいレベルの、コモチカギノテクラゲとかシロクラゲとかオビクラゲとかシダレザクラクラゲ、それに安定のミズクラゲ、アカクラゲ、パシフィックシーネットル、タコクラゲ、ブルージェリーフィッシュ、京都でも見たキャノンボールジェリー等々、本当に充実のクラゲ展示。
 
カメラを構えている時はブレないように息を止めているものだから、最後は比喩ではなく息切れしてしまいつつ、えのすいならではの深海系展示や、"しんかい2000"の実物も拝んできた。
 
千葉の我が家からだとどうしても片道2時間、往復3000円。
それでも年パス買ってしまいたくなるくらいには素敵なえのすいの魅力は相変わらず健在だった。あーしあわせー。
品川「PIZZAMAN TOKYO」にて
 切り出し生ハム2種盛 ハーフ \1100
 バーニャカウダ \1200
 トリュフ香るローストチキン Pizza \1850
 自家製プリン 2×\500
 生ビール 3×\700
 苺のサングリア \700
そして東海道線で藤沢から品川へ。
 
夕飯はこれまたお昼同様Go To Eatの事前予約のポイントゲットつきで、品川アトレの「PIZZAMAN TOKYO」に。
 
夏に共同購入クーポン使って食べたこのお店、2000円分の食事券がまだ手元にあってその期限が間近だったこともあって、その消費をしましょうということで。なんだかんだで割引やらポイントやらで半額相当くらいになってくれた早め軽めの夕御飯。
 
日曜の夕方、レストランはけっこうな混雑でした。ちょっとびっくり。 ともかくも、おつかれさまでしたー、と生ハムとバーニャカウダとビールで乾杯した。
 
やっぱり駅ビル価格なのか?お酒は高めという印象。
 
「一昨日のインド料理は、定価が同じで分量倍だったもんね」
「それが半額で飲めたんだから幸せだったわ」
なんて言いつつ、軽めサイズのビールを飲みつつ、その後には苺のサングリアもいただきつつ。
 
季節メニューの、トリュフ風味のローストチキンのピザをもぐもぐ。 ピッツァは季節メニューだった、「トリュフ香るローストチキンPizza 半熟玉子のせ」を。
 
チキンにアスパラにトマト、スライストリュフと真ん中に温泉卵。
 
多分トリュフオイルも使っているのだと思う、全体からほわほわとトリュフの香りが漂う、リッチなピッツァだった。
 
全体的にお値段高めな感はあるけれど、ピッツァはちゃんと美味しいこのお店、ランチに使ってぱぱっとピッツァをいただくような使い方が良いのかなー。
 
旗がついているのがとてもキュートなプリンでした。ねっちり濃厚。 でも、自家製プリンが気になってしまって、最後にこれも1人1個いただいてきた。
 
多分このプリン、カタラーナ風の作り方なのだと思う(お店のジャンル的にはイタリア料理店になるらしいし)。
 
卵の味が濃厚で、ねっちりどっしり、小麦粉が入っている風なしっかりめの口当たり。
 
上に店名ロゴつきの旗が立っているのがなんとも可愛らしかった。
 
どうも最近、プリンの文字を見ると注文せずにはいられない病にかかっているようで。
 
帰宅してみれば、今日の大阪の新規感染者数が490人にもなったということで、本格的にGoTo見直しも始まるらしく。
 
正直、もう4~5月の時みたいな緊急事態宣言は勘弁だわあと思っている私。

2020年11月21日土曜日

今宵は雉鍋

「ガルガンチュワ」の
 キャラメルナッツデニッシュ 1/2個
 マロンとオレンジのタルト 1/2個
「Le Petit Mecs」の
 ミルクフランス 1/2本
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
カフェオレ
昨日はせっかく久しぶりに日比谷に来たのだしと、帝国ホテルの「ガルガンチュワ」に寄って、ついでに日比谷シャンテ1階のパン屋さん「Le Petit Mecs」にも寄って。
 
もう夕方遅めだったから、ガルガンチュワにはほとんどパンは残っていなかった。この季節ならマロンパイがあるかなあと思ったのだけど、ケースに残っていたのはクロワッサンの他はキャラメルナッツデニッシュとマロンとオレンジのタルトだけ。
 
まあいいか、とその2つを買ってきた。
 
キャラメルナッツタルトは「アーモンドやくるみ、ピスタチオなどのナッツとドライアプリコットをキャラメリゼした香ばしいデニッシュです」だそう。
 
マロンとオレンジのタルトは「マロンクリームとカスタードクリームをあわせ、デニッシュ生地にのせて焼き上げました。爽やかなオレンジピールが香る一品です」ですって。
 
ナッツの方も悪くなかったけれど、マロンクリームが濃厚な、なんともリッチな味のマロンタルトがとても良かった。強すぎないオレンジの風味もほどよいアクセント。
 
「Le Petit Mecs」は京都発、 本格フレンチスタイルの ブーランジェリーなのだそうで、京都以外の店舗は日比谷シャンテのお店だけらしい。
 
ミルクフランスは、"練乳風味のバター"な感じのクリームが詰まった、パン生地には適度な塩気のある好みな感じの品だった。
 
本店が他県にあるパン屋さんって、時々とんでもなく値が張るお店があったりするけれど、この店はパンオショコラが250円と、お手頃価格なのも素敵。ミルクフランスは1本220円だった。
「ほっともっと」の
 プラスベジおろしチキン竜田 おかずのみ \490
 豚汁
麦茶
だんなは午前中お出かけで、私はぱぱっと買い物行ったりリングフィットしたり、梱包したままだったクリスマスツリーを飾ったりの前半。
 
予定よりも早く帰れることになっただんなが、お昼御飯を買ってきてくれるというので、「ほっともっと」に寄ってきてもらった。私はのり弁にするとどうにも米飯が多いので、おかずだけのメニューが良いなと、サラダつきの「プラスベジおろしチキン竜田」を。
 
揚げ物じゃないメニューが良いなとも思ったのだけど、そうすると格段に選択幅が狭くなるのが弁当屋さんメニューの厳しいところ。
 
でも、大根おろしと醤油ベースのたれがついた竜田揚げは思った以上に美味しかったし幸せだった。
 
揚げ鶏って時々ものすごく食べたくなるよね……(割と最近ケンタを食べた気がするけどね……)。
雉鍋(雉肉・鶏肉・白菜・芹・舞茸・しめじ・下仁田葱・豆腐・糸こんにゃく・うどん)
日本酒(栃木 せんきん 仙禽 雪だるま)
日本酒(奈良 梅乃宿酒造 アンフィルタード・サケ 高島雄町 純米大吟醸 無濾過袋しぼり生原酒)
で、今日の私は夕方にスポーツジム。
 
帰宅は夕飯時になってしまうスケジュールで、BODYCOMBAT45をがつがつ頑張ってから帰宅してみれば、だんなが鍋の仕込みをぜーんぶ終えていてくれた。というかもうほどよく煮えていた。
 
材料の買い出しだけは私がしたけど、でも他にはなーんにもしなかった今日。
 
んで夕飯は、雉鍋!
 
今年のふるさと納税の区切りが12月末に迫ってきていて、「え、まだ使えるの?申し込んで良いの?」ということになって。
 
じゃあ鍋の材料にしようよジビエが食べたい、と、いくつか頼んでみた品の一つが、高知の雉鍋セット。
 
冷凍のスープと肉がセットで野菜などは無し。添付のリーフレットによると、白菜、きのこ、ごぼう、豆腐、糸こんにゃくあたりを入れると良いらしい。
 
「ごぼうときのこだったら、舞茸入れたいよねえ。んで、白菜も入れるけど、芹も入れたら絶対美味しいよね?」
と思う私は、もう完全にきりたんぽ鍋と同一視していたけれど、でもそれで間違ってはいなかった……と思う。
 
コリコリとした食感で旨味濃厚な雉肉は、鶏肉とは明らかに違った味わいで、肉も美味しければそのだしが染みたスープが最高に美味しくて。
 
お酒は、数日前に出回り始めて買ったばかりの仙禽の雪だるま
 
外見が最高にキュートで、実のところ、仙禽自体はそれほどに大好きな蔵ではないのだけれど、この雪だるまは美味しい。大好き。最高。今年も滑らかな口当たりに絶妙なぷちぷち感に、こってりしすぎないけど濃厚な旨味。たいそう人気なお酒だけど、あともう1本くらい買えるかな。買えると良いな。
 
んで鍋が美味しくて、酒も美味しくて、飲み足りなくなって京都で買ってきた一升瓶もちらっと2杯ばかり。
 
梅乃宿のアンフィルタード・サケが、これまた無濾過生原酒のどっしり系で、たまらん美味しさだった。

2020年11月20日金曜日

丸の内でインド料理

丸の内でカレーの夜。
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「ル カフェ ドゥ ポム」の
 シナモンロール \150
「パンド・ボヌール」の
 十勝厳選粒あんぱん 1/2個
「ブーランジェリー・ボヌール」の
 こしあんぱん 1/2個
葡萄(長野県産シャインマスカット)
カフェオレ
京成線の船橋競馬場の駅近くに「Le Cafe de Pomme(ル カフェ ドゥ ポム)」というフレンチっぽいお店があって、「どんな店なのかな」と気になっていたのだけれど、コロナ禍でレストランとしての営業はずっとしていなくて、でも予約制でテイクアウト料理の販売などはしているようで。
 
以前に「船橋の「ル カフェ ドゥ ポム」で新作コンフィチュール 余る石垣産パイナップル使い」というネットニュースも見ていた事から気になっていたところ、昨日たまたま通りかかったら店頭で賞味期限間近なジャムの割引セールをやっていた。
 
洋梨に林檎にいちじく、人参やキウイなどなど種類豊富で、わーいと数瓶買ったついでに、店内でパンも売られているので試しにとシナモンロールを購入してみたり。
 
シナモンロールと言えばごってり甘いものを想像していたのだけれど、ここのパンは甘さ控えめ、食事パンにもなりそうな食べやすい味のものだった。
 
んで、何故か冷凍庫にはあんぱんばかりが残っていて、「ブーランジェリー・ボヌール」のあんぱんと「パンド・ボヌール」のあんぱんが出てきたので、それをだんなと半分こ。
 
やっぱり粒あんの方が好みだなあと思いつつ、でもパン生地はブーランジェリー~の方がさすがの美味しさかな、なんて思いながらもぐもぐ。
 
新しく届いたrebakeは、大阪のグロワールというお店のもので。 んで、残りのパン数個というところで届いた新しい「rebake」ものは、大阪市の「パン屋のグロワール」というお店の「グロワールのお楽しみパンセット」。
 
送料込で3302円、店名を冠した「パンドグロワール」はデパート催事などでも扱う、パネトーネ種を使ったデニッシュ風の食パンみたい。
 
甘めのパンが多いから、近所でしょっぱい系パンを買いつついただいていこうかな。 それが食べられたら嬉しいなと思っていたら、アールグレイ&レモン風味のそれが1塊と食パン1袋。
 
それと、面白かったのは、日々内容が変わるらしい「ミニパンアソート」がそのまんま冷凍されて入っていたこと……かな。
 
甘いパンばかりが詰まっていたから、地元のパン屋さんで総菜パンなどを買いつつな感じで、少しずつ食べていこうかと。
 
  • プレミアム発芽玄米食パン(6枚切り)
  • パンドグロワール アールグレイとレモン
  • ミニパンアソート(6個入り)
  • アールグレーとレモンのマフィン
  • チョコマフィン
  • デニッシュメロンパン
  • おさつブレッド
  • マロンクリーム
  • フルーツカスタード
  • クリームパン
  • あんフランス
  • 粒あんぱん
  • 抹茶大納言
丸の内「マハラジャ 丸の内店」にて
 北と南インド料理コース
     \4800相当→\1848→\1748
 生ビール 4×\760→\380
 アイスチャイ \600→\300
今日はだんなと共同購入クーポン消費ディナーで、仕事終わりのだんなとお店で待ち合わせることにして、私は日比谷を目指した夕方。
 
月に6回、日比谷花壇のお花が貰えるサブスク「ハナノヒ」を都心の花屋で利用しようと、どうせならと「日比谷花壇本店 日比谷公園店」に行ってみることにした。
 
3000円分お花貰えるしね!どーんとね!と、若干緊張しつつ綺麗なお花山盛りのお店に向かい。
 
さすが、日比谷花壇の本店は違いました。いろいろと。 さすが本店、並ぶお花がどれも綺麗!(そしてお高い!)
 
あったら欲しいなあと思っていた秋アジサイもダリアも素敵なのが何種類もあって、でもアジサイは1本1600円、ダリアは1本800円。
 
あかん、そう何本も買えるものじゃない……とすごくすごく計算しながら、赤い葉っぱとダリアの色に寄せたガーベラ足したら、もうそれで2950円。
 
あ、もう50円分は要らないですこの内容で、とレジに行こうとしたら、それでは丈が短くなったお花1本つけておきますねと黄色いガーベラをおまけにつけてくれた。ばんざーい。
 
街はすっかりクリスマス。ここはミッドタウン日比谷の近く。 やっぱり自分でお花選ぶのはすごく楽しい。大変にテンションが上がって、その後数日食卓を眺めてはにまにますることができるのだから、今回お安くこのプランが試せたのは本当に良かったなあと。
 
そして街はもうすっかりクリスマス。
 
丸の内界隈もすっかり綺麗になってました。 ミッドタウン日比谷前がすっかり煌びやかになっていたし、右の写真は丸の内界隈。
 
でも金曜だというのに通り沿いの飲食店は軒並ガラガラ(まあまだ夕食時にはちょっと早めではあったけれども)、飲食店以外のお店も混雑とはほど遠いという感じ。
 
帰りの電車も座れたし、GoToトラベルが東京対象になった頃と比べるとまた随分人が減ったなあという印象はある。(でもだんな曰く、東京駅に集う中高年の団体旅行客はすごーく多いそうで……)
 
さてともかくも、今日の夕食は「マハラジャ」丸の内店。
 
少しずつ色々なものをいただけたのは良かったなー。61%OFF【1,848円】≪東京の中心「丸の内」で本場のスパイスを使用した本格インド料理を堪能♪ チキンマライカバブ・タワカバブ・チーズドーサ・20種類から選べるカレーなどボリューム満点◎/北と南インド料理コース≫★ドリンク半額の特典付き!
 
という共同購入クーポンは、4800円相当の「北と南インド料理コース」がいただけるというもので、それがクーポンサイトの割引も適用した結果1人1748円。
 
ドリンクは別で、でもビールやカクテル、チャイなんかが半額でいただけるんですって。
 
ダヒー バタタ プーリ
インドのストリートフード。丸くて薄い揚げボール
サブダナ ワダ
タピオカの揚げダンゴ
チキン マライ カバブ
マイルドチキンカバブ
タワ カバブ
カレーをかけたシシカバブ
エビ マンチュリアン
海老のインド風炒め
チーズドーサ→チーズナンに変更
南インドのライスと豆のクレープ
サムバ スープ→チーズナンに変更
南インドのスープ
好きなカレーをお一人様一品
20種類のカレーから選択
ナン または ライス
本日のデザート
フルーツヨーグルト マンゴーソースがけ
 
コースの内容はこんな感じだったのだけど、残念、クーポン買った後に、ドーサがチーズナンに変更とアナウンスがあって(カレーにもナンがついてくるのに?)、ドーサとセットだったらしいサムバスープもコースから消えてしまった。
 
わーいドーサが食べられるよドーサ美味しいんだよ!とこのクーポンを買った私、非常に残念。
 
更に残念な事には、「20種類から選択可能」とあったカレーがその実10種類ちょいちょいくらいで、あんまり「どれを食べようかなー」というわくわく感も無かった、という。  
結局、マトンカレーとバターチキンにしました。マトンはしっかりクローブの香り。
んでカレーは分け合う前提で、マトンとバターチキンということに。
 
バターチキンが案外辛くて、そしてマトンはしっかりクローブの香り。
 
初めて食べた"ダヒー バタタ プーリ"(冷たくてヨーグルトでソースが甘辛くて……という感じ)も食感や味が楽しかったし、シンプル味な"チキン マライ カバブ"も、タンドリーチキンなどとは違った味わい。
 
そのあたりは美味しかったしカレーも悪くなかったけど、ナンは仕上げにギーが塗られてないからかとてもあっさり味で、ちょっと物足りない感じがした。
 
悪くはなかったけど、なかったんだけども、"次"は無いかなあ……。
 
でも久々のこの季節の日比谷~丸の内散策はとても楽しかった。

2020年11月19日木曜日

生もみの木と海鮮丼

御馳走感がすごかった、今日の海鮮丼。
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「ミスタードーナツ」の
 チャーシューパイ
梨(新潟産新興梨)
カフェオレ
ミスタードーナツ」では、「ミスド ポケモン ドーナツ」なるものが先週あたりから販売されているそうで、ピカチュウかわいいな、と。
 
親子3人分、3匹買ってきたら愉快だろうなと昨日、ららぽーと内のショップを覗きに行ったら、この店舗ではまだ始まっていなかった。残念。
 
代わりにと、ちょっとだけ気になっていた「misdo meets 陳建一 THE四川スペシャル」シリーズは一通りあったので、それならとチャーシューパイを買ってきて、それが今朝の皆の朝御飯。
 
だんなと息子には他にも甘いドーナツを1個ずつ買ってきてあげた。
 
チャーシューパイは、「チャーシューに合う特製の醤(ジャン)を使用した甘辛ソースと角切りチャーシューをサクサクパイ生地で包みました」だそうで、私たちの知るミスドのパイの味とは違っていて、それが楽しくも面白く、悪くはなかった。
 
「あれな……中華のチャーシューパイな」
「俺の知ってるミスドの味と違う……」
と言いつつ、さくさくのパイ、これ、エビチリパイも案外美味しかったりするのかな……?と。
 
個人的には同じシリーズの「ごま団子風パイ」も気になってはいるのだけれど、これ、白玉もパイ生地に包まれているそうで。
…………白玉、要らないんじゃないかな……?(黒ごま餡だけ詰まってるほうがいいな……)
 
今年もこの日がやってまいりました。IKEAの生もみの木の発売日! さて、今日は全国のIKEAで本物のクリスマスツリー(もみの木)販売開始の日。
 
ここ数年、わざわざ発売日は午前休とってIKEAまで車を出してくれていただんな、今年は無理そうだと申し訳なさそうに言われたけれど、でも今のおうちはその気になればIKEAに歩いて行けてしまう好立地。
 
「だいじょうぶー自転車に乗せて帰ってくるよこの距離なら」
と、10時半頃に到着してみれば(開店は11時)、40人ほどの先客が並んでいるところだった。
橫浜の店舗あたりは数百名の行列が出来ていたらしく、そのあたりは店舗毎の温度差があるみたい。
 
もみの木を選ぶのももう7年目ともなれば、持った時の重さとか太さとかでなんとなーく枝振りも判るもので、あと今日の私は午後からジム予定であまり時間が無かったこともあって、枝を縛った紐を切ることなく手早く好みのものを選んでみた。
 
今年は全体的に小ぶりな感じ。去年に買えたみたいな、私の背丈を越えるくらいの高さのは、見る限りでは全然積まれていなかった。
選んできたのも、結局、130cmくらいの高さのもので。
 
こうすると電車やバスでもあんまり苦にならずにもみの木持ち帰れますよ。おすすめ。 そして持ち運びのライフハックも完璧に、売り場にある新聞紙を巻き付けたら梱包用ラップ(持ち手のついてるサランラップみたいなの)でぐるぐる巻いていき、適当に重心とって紐を2ヶ所結んで、そこに着脱式の肩ベルトを装着して。
 
そうすれば脇に抱えて自転車にも乗れるわけで、よっこらせと担いで自宅に持ち帰ってきた。
 
備忘録がてら、毎年貼ってるIKEA生もみの木情報をここにぺたり。
 
2014年は発売11/20 1999円(クーポン1999円) 飾りは金赤
2015年は発売11/19 2499円(クーポン2499円) 飾りは茶系
2016年は発売12/01 2499円(クーポン1000円) 飾りは銀青
2017年は発売11/30 2499円(クーポン1000円) 飾りは金赤
2018年は発売11/22 2999円(クーポン1000円) 飾りは白銀
2019年は発売11/21 2999円(クーポン1500円) 飾りは茶系
2020年は発売11/19 2999円(クーポン1500円) 飾りはアルミ
 
今年もよき枝振りのものが買えました。満足♪ そうそうそして、これまでツリースタンドから毎年猫が水飲んで困っていたのだけど、今年は「VINTER 2020」と、あともう1種類、ツリースタンドが増えていて。
 
これなら猫に顔を突っ込まれることは無さそうだし、何よりすっきりしていてとってもかっこいい。
 
どこに置くか悩んだ末、エアコンの近くというのが難点だけれど居間だったらここしか無いわねえと、日本酒冷蔵庫のお隣に。
 
今年はバリ島オーナメントを新調しました。ずっと欲しかったのが買えて満足。 今年のツリーは、メタル調。
 
数年前、桐島かれんさんのお店、HOUSE OF LOTUSで扱っていたバリ島のアルミオーナメントを見て、素敵だなあと思っていて。
 
当時はもうショップでは売り切れていて諦めたのだけど、今年の夏、「NATURAL KITCHEN &」で1個100円でよく似たものを買うことができてしまった。しかも1点100円で。
 
しかもその後、ショッピングサイトMAGASEEKのHOUSE OF LOTUSアウトレットで更にいくらかアルミオーナメントをお安く買う事ができて、思うさま、じゃらんじゃらんとぶら下げてみた。
 
中には細かな飾りが揺れるとシャラシャラ音を立てるのもあって、とっても良い感じ。
 
あとは手持ちのビーズのモールやら銀のパールチェーンやらアクセントに数年前買った青と銀のボールなども適当にぶら下げてみたら、良い感じに華やかになってくれた。
 
つい数日前、ネットで「いつものクリスマスも和風だと新鮮! サンタの高崎だるまや足袋型くつ下などユニークなグッズがそろってます」なんて記事を見て、和風のオーナメントも可愛いなー!と思ったのだけど、初志貫徹で今年はバリ風。
ツナ入りコールスロー
卵入りポテマカサラダ(スーパー総菜)
海鮮丼
鶏野菜煮込み(鍋の残り)
麦茶
んで午後はジム行って、帰ってきたらば東京の新型コロナ新規患者は534人、千葉も初の100人越え、なんてことになっていた。
三連休は我慢しろとか、札幌も緊急措置を取り始めたりとか、なんだか8月頃の雰囲気が再来という風に。
 
これはなかなか大変だなあと思いつつ、でも、近場の日帰りでのお出かけとか外食くらいなら、予防対策さえちゃんとしていればこれまで通りで良いよね?と私は思っている。
 
3密避けて、それに加えて大声&一処に長時間という環境に居なければ、感染するリスクもさせるリスクもそう高くはないと思うので、予約済のレストランなどには行くつもり。
 
何をどこまで怖がるかという線引きは人によって様々だから、色々難しいよねと思うのだけど。
 
んで、今日は息子と2人の夕御飯。
鶏と野菜の鍋スープはまだ残ってたので、それじゃあとメインは海鮮丼にすることにして、ねぎとろ、本まぐろ盛り、ぶり、サーモンを買ってきた。
 
狙ったわけではないけれど、お魚全部の脂の乗りが凄くて、どれもこれもこってり濃厚。
「あらお安い」と、最後に衝動買いしたぶりが特に美味しかった。添加油なしのねぎとろも、今日も文句なしの美味しさで。
 
昨日の残りのサラダも出したら、他にすべき支度もなくて大変にらくちんだった夕御飯。

2020年11月18日水曜日

ちりめんキャベツと豚肉と

「551蓬莱」の豚まん
葡萄(長野県産シャインマスカット)
普洱茶
今朝は「551蓬莱」の豚まんを。
 
今日のは真空パックにして冷蔵保存していた分。
もう残り6個は真空パックにして冷凍してある。
 
そこそこ空気をしっかり抜いて保存していたから、鮮度的に大丈夫かなというのと、あとごく若干潰れた風になったのが蒸したら戻るかな、などと思いつつ蒸したら、ちゃんといつもの551の豚まんになってくれて、よしよしと。
 
大容量冷凍庫持ち&低温調理器持ちの家庭には、全力でお勧めしたい真空パック器。
常備菜なんかを少量ちまちま真空パックするのも便利だったりして。
チーズいろいろ
ツナ入りコールスロー
卵入りポテマカサラダ(スーパー総菜)
豚ロースとちりめんキャベツのロースト w/焼きりんご
さやいんげん入りミネストローネ
白ワイン(伊 Stellato Vermentino Di Sardegna Pala)
 
秋田「金萬」の
 金萬
北海道「ROYCE'」の
 牛乳トリュフ
抹茶入り玄米茶
先日の「せんどば」でお手頃価格のちりめんキャベツを買ってきた。
 
煮込んでも崩れにくいキャベツなので、時間かけて火を通す煮込みものとかポットローストなんかがお似合い。なので、塊の豚肩ロース肉(カナダ産の三元豚ですって)と共にル・クルーゼで火を入れてみることに。
 
参考にしたのは、落合務さんレシピの「鶏とちりめんキャベツのロースト」のレシピ。
 
鍋にオリーブ油敷いて刻みにんにくとベーコンを炒め、しっかり塩しておいた肉の脂身側を焼きつけてから、鍋と肉の隙間にぎゅうぎゅうと刻んだキャベツを詰めていく。
 
適当に詰めたところで白ワイン注いで、砕いたジュニパーベリー(これは私のアレンジ)を散らし、鍋に蓋して180度のオーブンで1時間ほど。
 
キャベツにくるまれた肉がほどよく蒸し焼きになったところでオーブンから出して肉を掘り起こし、今度は脂身を上側に向けて蓋を外し、220度のオーブンで適当に焼き色がつくまで焼いたらできあがり……という感じ。
 
豚の旨味をキャベツが吸った風な、なかなか美味しいおかずができた。
 
レシピを見た時に「これはリンゴが似合うやつでは?」と、これも私の勝手なアレンジで、バターで焼いた輪切りリンゴも添えてみた。
プルーンのソースも好きだけど、家族が好きなのはリンゴの方だよなあということで。
 
初挑戦のこの料理、結論としては、オーブンでの火入れは180度よりもう少し温度低く、かつ、短め時間でも良かったかな?と。
思ったよりもしっかりめに火が通ったので、120度ほどで1時間とかにした方が、もっと食感良く仕上がったかもしれない。
 
自家製のコールスローの残りや、今日買ってきたマカロニサラダも添えて、「こういう献立ならワインかな?」と、残っていたチーズも出して。
 
良い感じに熟成されてきていたイタリアの白ワインを満喫しつつ、いつもよりちょっとだけ気取った夕御飯。
ほんの少し苦みもあるちりめんキャベツ、柔らかく煮えていて美味しかった。カナダの三元豚もちゃんと美味しくて。
 
そして今年のクリスマスはどうしようかなあと考える私。
 
ビーフシチューも良いし丸鶏も良いけど、今年のクリスマスイブは木曜で、ジムの日なんだなあ……午後にがっつり料理するのは難しそうなので考え中。

2020年11月17日火曜日

鯵の塩焼き、秋田の金萬

「パンド・ボヌール」の
 さくさくアップルパイ
ミルクティー
だんな不在の今朝は、たまにはとタイの赤い色をした紅茶を鍋で入れ、牛乳たっぷりミルクティーを。
 
この紅茶は甘くして飲むのが美味しくて、しかも、砂糖じゃなく練乳入れるのがとっても美味しい。まあたまにはねと、いつもは紅茶にもコーヒーにも砂糖は入れないけれど(でもコメダでは入れる)、今朝は甘いミルクティーで。
 
パンは、「パンド・ボヌール」のミニサイズの"さくさくアップルパイ"を。
 
レンジからの魚焼きグリルで焦げないように丁寧にあっためたら、これが感動的にさくさくに仕上がってくれて、たいそう美味しかった。パイ生地がちゃんとバターの香り。
 
そろそろ次の「rebake」のパンが届きそうだから、せっせと冷凍パン、平らげておかないとだ。
 
このところ、すごく真面目に「リングフィット アドベンチャー」をしていたところ、ジムでも筋肉痛にならないのにリングフィット筋肉痛になってしまった。
 
具体的には、レッグレイズとかニートゥーチェストとかスクワット系あたりの、きつくて逃げてたものを積極的にすうりょうにして、あと、フィットネスジムでストーリー中は使わない回復技をせっせとこなしてみたりして。
 
そしたら見事に腹やら尻やらが筋肉痛になったという次第。
「土井志ば漬本舗」の
 かぶら柿
牡蠣のオイル漬け
白子のねぎぽん
鯵の塩焼き w/おろし醤油
鶏野菜煮込み(鍋の残り)
羽釜御飯
日本酒(秋田 日の丸酒造 うまからまんさく 特別純米 ひやおろし)
 
秋田「金萬」の
 金萬
ほうじ茶
今日は午前中のうちに「せんどば」に行ったら、鯵が美味しそうだった。けっこうなサイズのものが1尾150円。
 
秋刀魚はもう影も形も見えなくて、本当に今年はこれまでに無かったくらい、秋刀魚を食べられないシーズンだったなあと思いつつ、鯵は塩焼きにして食べることに。
 
ぜいご取って軽く鱗をこそげ取って、ヒレに化粧塩(でも尾鰭、焦げちゃったけども)。大根おろしは手前に盛りつけた方が良かったねと気付いたのは、急いで3人分盛ってしまった後だったりして。
 
昨日今日とだんなは秋田に行っていたので、ならばと秋田リスペクトでお酒はいただきものの秋田の蔵、「まんさくの花」のひやおろし。秋田らしいすっきり系のお酒だったけど、品名ほどには辛さはなくて、思った以上に旨味のある悪くない酒だった。
 
で、保存食にと仕込んであった牡蠣のオイル漬けや、かぶら柿の残り、すごく温度に気を遣って火入れしてみた白子も出して。白子、食感はとっても美味しくできたけど、ちょっと塩気が強かったのを反省。コツは解ったから、次回はもっと美味しくできると思う。
 
寄せ鍋の残り汁は古い具材はさらいつつ、鶏もも肉と白菜、白舞茸、松茸を加えて汁物に。
 
松茸は中国産のが見切り品の1パック300円になっていたもので、「まあ香りくらいはちょびっとつくのでは?」と入れてみた……けど、いまいちあんまりわからなかった……かな。
 
これほどにド和食な感じの魚メインの夕飯はちょっと久しぶりだったかも。
 
そして食後の甘味は、秋田の銘菓「金萬」を。
 
母の住む角館ではさほどメジャーなお菓子じゃなくて、秋田市あたりのお菓子という感じ。
 
超ローカルなCMがあちらでは流れていて、「28個食べマシター!」というフレーズが定番で。
 
円柱形の可愛いサイズの饅頭で、あんは卵入りの白餡、皮の部分はカステラみたいにしっとりした歯触りの、蜂蜜入りの甘いもの。
 
サイズとか色々食べやすい感じで、なるほど、28個は大袈裟としても3~4個くらいならぽいぽいと食べられてしまう、優しい味のお菓子なのだった。
 
久しぶりに食べたなー、金萬。

2020年11月16日月曜日

サワークリームでストロガノフ

「パンド・ボヌール」の
 ごま団子風ドーナツ
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内みかん)
アイス普洱茶
ここ連日、新型コロナは第3波到来だとか札幌の警戒ステージが上がるとか、不穏な感じになってきているけど、だんなは今日明日東北出張だそう。
 
朝早くの飛行機だからと何も食べずに出て行っただんなを送り出し、「……まあ、うちも平常運転なんですけどね」と、いつも通りに大学は連日ネット講義の息子と、通常営業でジムに行く私。
 
私の朝御飯は、そろそろ残り少ない「パンド・ボヌール」のパンから、ごま団子風のドーナツを解凍して食べてみた。
 
見た目はまんま、ちょっと大きな揚げ胡麻団子。しっかり中まで温めてみたら、油臭さとかも気にならず、カリッと表面が香ばしく胡麻の風味も復活して美味しくいただけた。
 
あんこは粒あんで、残念ながら黒胡麻の風味があったわけではないけれど(私は黒胡麻のあんこが大好き)、でも悪くはなかったな。美味しかった。
 
今日はBODYPUMP45で、バックナンバー、懐かしの#47を。背中が"ノボリボー"のやつ。
この背中の曲は人気みたいでいろんなイントラさんが事あるごとにやるものだから、身体が勝手に動くくらいには覚えている。もう30年近く前の曲なのにねえ。
ツナ入りコールスロー
チキンストロガノフ
アイス普洱茶
息子と2人の夕御飯は、鶏むね肉を美味しく食べたいなーということで、谷昇さんレシピの「チキンストロガノフ」を。
 
白いストロガノフで、生クリームや牛乳ではなくサワークリームで煮込むさっぱり風味。他の具材はシンプルにマッシュルームとピクルスと。
 
サワークリームとピクルスという組み合わせだから酸味強めに仕上がるだろうなという想像通りの、クリーミーだけれど爽やか味のストロガノフができた。
 
お供は、ツナ缶入れてちょっと濃厚めな味にしたコールスローを。
 
キャベツと人参を塩揉みしてレモン絞ってツナ缶混ぜてあとはマヨネーズ……という作り方は、テレビで見た"伝説の家政婦志麻さん"がしていた方法を真似たもの。
 
いつでもモヒートが飲めるようにと常備しているライム、今は代用でライムよりこちらの方が安かった国産のマイヤーレモンが手元にある。
 
"いつでも生の柑橘を搾って使える"環境というのはこれがなかなか便利なもので。
せんどば」で大袋がそこそこ安価に買えるということもあって、普段はジムへ持って行く飲み物を自家製スポーツドリンク(柑橘果汁+塩+砂糖を水で割る)にして消費していて、2~3週間毎に500円ほどの出費という感じ。
 
マイヤーレモンを使ってみた感じとしては、ライムの方が風味が良くて酸味が強く、あと種が無いのも便利かなという感想。使い切ったらまたライムに戻そうかなと思う。
 
米飯は軽めボリュームにしておいた夕御飯、それでもストロガノフはたっぷり食べたし、サラダもあったしで、気がついたらお腹一杯。

2020年11月15日日曜日

具沢山寄せ鍋

10枚切り食パン w/みかんバター
インスタントミルクティー
 
「Johan」の
 パネットーネ&パンドーロ
カフェオレ
昨夜はちょっと久しぶりに、だんなは友人らとネット麻雀に興じていて。
 
寝たのは朝方だったから、じゃあ朝御飯は要らないよねと、いつもの時間に起きた私は、朝の運動前にとインスタントミルクティーと残っていた10枚切り食パンを焼いて、これまた微妙な量残っていたみかんバターを添えて食べた。
 
んで1時間半ほどリングフィット……していたら、思いのほかだんなが早く起きてきて。
朝御飯が欲しそうな感じだったから、「Johanのパネトーネとかあるよ?」と、私もうっかり二度目の朝御飯。
 
食べきりの味見サイズくらいのカットのを買ってきた、「Johan」のパネットーネとパンドーロのセットは、どちらも安定感のある美味しさで、とりわけパンドーロは卵たっぷりな風味でとても良い感じ。
 
「パンドーロって、袋に粉砂糖とパン入れて振り回すやつだよね」
「あ、そうだっけ。……そういえば、そんなだったね」
と、通販サイトを見て丸ごとのも食べたいなあと思いを馳せた私だった。ちょっと甘いもの食べ過ぎよねと我慢したけども。
 
そして今夜は寄せ鍋にしましょうと、午前中のうちに買い物に。
せんどば」から「OK」をはしごして、食材あれこれ買い込んできた。
 
立派な白子が買えたので、京都で教えてもらった方法で下処理して、大きめパックのを買ってきた牡蠣は、夜の鍋分を抜いた後、胡麻油で炒めてだし醤油と塩で調味しオイル漬けに。
 
大容量の鶏むね肉も明日料理する分以外はサラダチキンに加工した。
 
せんどばで、ちりめんキャベツがそこそこお手頃な価格で買えたのも良かったな。これは近日中にお肉と煮込んでみようかと。
「宝華」の宝そば
アイスウーロン茶
お昼御飯は、「12月になったらまた特売が始まるしね」と、冷凍してあった「宝華」の油そばを。
 
メンマ、なると、貝割れ大根、刻み葱、といつもの具材を用意して、麺とセットの叉焼も添えて。
 
相変わらずの過不足のない美味しさで、我が家は全員この宝そばが大好物。
2玉分ごとのパックなので親子3人で4玉茹でるのがお約束なのだった。
赤坂見附「しろたえ」の
 プリン \300
カフェオレ
今日は私スポーツジムで、ジム前におやつ食べてから行きましょう、と、昨日買ってきていた赤坂見附「しろたえ」のカスタードプリンを。
 
ロゴとイラスト入りのプラスチックカップに入ったプリンは、300円とお手頃価格。
 
皿に盛ったらこんな感じで、これまた、京都のイノダコーヒー同じく、お手本のような素敵なプリンだった。
 
固まり具合も完璧で、舌触り滑らか、カラメルのほろ苦さや分量も理想的。
 
そして「しろたえ」と言えば、当然、このチーズケーキでしょと、これは昨日の夜、息子が帰ってきてから家族で食べた分。
 
小ぶりだけれどめちゃくちゃ濃厚で、1カット270円。
 
このお店、シュークリームなどもとっても美味しそう(あと、プリンアラモードみたいなのもショーケースに入ってた)なのだけど、ついつい買ってしまうのはレアチーズケーキ。
 
久しぶりに食べたけど、これもほんとに美味しいんだなあ。
 
若干ダイエットが迷子になっている感があるけれど、でもちゃんとその後BODYCOMBAT45を頑張ってきたから。大丈夫だから。(……と、自分に言い聞かせ)
寄せ鍋
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九Surlie)
 
「井筒八ッ橋本舗」の
 ミルキー八ッ橋
ほうじ茶
運動後の夕飯は具沢山の寄せ鍋。
 
魚介とか肉とか色々入ってるのが食べたいんだなあ……と検索したら、その名も「笠原家の寄せ鍋」というのが自作データベースから出てきて、これの通りに作ってみることにした。
『僕の和食、思い出の味 伝えたい味。』(笠原将弘 ベネッセ 2018.01)というレシピ本に掲載されていた料理。
 
煮汁は、昆布だしに薄口醤油と味醂を入れて。
 
ポン酢醤油に水と醤油と味醂を混ぜたたれに、薬味は刻んだ九条葱(とレシピではもみじおろしも)。
 
骨つき鶏ぶつ切り・鶏つくね・鱈・海老・牡蠣・かまぼこ・春菊・白菜・長ねぎ・えのきだけ・椎茸・豆腐
という具材のところ、骨つき鶏が買えなかったのと、あと若干のアレンジで、
鶏もも肉・鶏手羽先・鶏つくね・鱈・海老・牡蠣・かまぼこ・春菊・白菜・長ねぎ・茶えのき・椎茸・白舞茸・豆腐
という感じに支度した。
 
茶えのきという面白いきのこが買えたのと、舞茸大好きだから白舞茸も入れちゃえというのとで、きのこもりもり。
そして今日の白菜は、「せんどば」ですごーく立派な1玉が198円だったので、白菜もまりまりと食べることにして。
 
肉と魚が入る寄せ鍋、複雑な旨味がスープに溶けて野菜が美味しくいただけるのが何より。普通は貝は帆立を入れるレシピが多い気がするけれど、牡蠣が入るのも面白かった。
 
お供のお酒は、十九の「Surlie」。
 
発酵中に出来た澱を残したワインの製法「Sur Lie」を名に持った、銀杏の葉っぱ柄のワインは、それゆえに澱がらみで、期待していたけど期待よりはあっさり味。飲み進めていったら旨味が増してきた感はあったものの、ちょーっと物足りない味わいだった。
 
そして昼にも甘いもの食べたのに、夕飯後もうっかり甘いものを。
 
ミルキー八ッ橋は、パッケージもまんまミルキーで、なんでも「井筒八ッ橋本舗の会長が不二家に勤めていた縁」があるそうで、開業110周年を迎える京福電気鉄道の嵐電嵐山本線と創業110周年の不二家の共同記念企画での販売だったのだそう。
 
これ、笑っちゃうほどにしっかりくっきりミルキー味。
 
ミルキーものにはつい手を出してしまって「いまいちミルキーじゃない……」とがっかりすることもあるけれど、これはもう、文句なしに文字通りの「ミルキー味の八ッ橋」で、笑っちゃうような美味しさだった。
 
まだ京都土産全部食べきってないけど、これが一番のインパクト甘味になってしまったかもしれない……(いや、みたらしバターサンドも相当なものだったけども)。

2020年11月14日土曜日

ニューオータニのスイーツブッフェ♪

スイーツブッフェ!栗と葡萄のスイーツブッフェ!(テンションだだ上がり)
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「岡田謹製あんバタ屋」の
 あんバタパン\303
カフェオレ
今日はとーっても楽しみにしていた、サンドイッチとスイーツのブッフェの日。
 
朝食は残っていたあんぱんをカフェオレでさらっとそれだけ食べることにして。
 
岡田謹製あんバタ屋」、消費期限はなんと購入当日中(11/11)という短さの設定だったのだけど、いや、あんパンってけっこう保つよね……?と今日食べてしまったのだけど、パン生地がパサついてる感じも特に無かったし、ホイップバターもあんこもちゃんと美味しいままで。
 
「……美味しいけどでもやっぱり"お菓子"のあんぱんだよね」
「美味しいけどね」
と言いつつ、今度は久しぶりに「木村屋總本店」のも買って来ようと思った私。
 
というか、実は冷凍庫に「rebake」のが4種類くらい入ってるんだわ。そっちを食べなきゃ。
赤坂見附「ホテルニューオータニ」内「ガーデンラウンジ」にて
 サンドウィッチ&スイーツ プレゼンテーション
 スパークリングワイン(ロゼ)
今日は、Go To Eatキャンペーンが始まる直前くらいに「LUXA」で買ってしまった共同購入クーポン使って、赤坂見附のホテルニューオータニで開催中の「サンドウィッチ&スイーツ プレゼンテーション ~栗とぶどう~」をいただきに。
 
本来、週末料金は6000円(税サ別)のこのブッフェ、アルコールも選べるウェルカムドリンクがついて7562円になるところ、クーポン価格で5800円、更にクーポンサイトの割引適用で5300円になったというこのプラン。
 
後から思えばGo To Eat使って一休あたりで予約入れたらもっとお安くなったんだろうなと思わなくもないけど、あの頃の私はとにかく「ブッフェ行きたいブッフェ、栗食べたい栗!」と浮き足だっていたのだった。
 
もうすっかりクリスマスな風情のホテル内でした。きれいー♪ 紅葉の日本庭園を見下ろすラウンジは、でももうすっかりクリスマスの雰囲気で。
 
席間隔にゆとりを持たせている上、席毎の入店間隔もバラつかせるようにして、フロアに多くのお客さんが立ち動くことのないように気配りされたブッフェ。
 
ケーキもサンドイッチも全てが小さな紙皿かグラスに盛られており、カレーやスープなどはスタッフの方が盛りつけてくれるようになっていた。
 
サラダやスパゲティなどは自分で取るようになっていたけど、トングは都度交換制で、ブッフェ台に行く度に手の消毒を促され、もちろんマスク着用必須。
"新しい生活様式"はほんと大変だけど、こちらもその面倒をやむなしと受け止めてブッフェを満喫したのだった。
 
ああもう、ほんと早く、新型コロナが"インフルより致死率低いただの風邪"レベルな感じになってくれれば良いのにね。
 
ブッフェの内容、こんな感じ。しょっぱい系が多いのも良いわ~。 ちょっと見づらいけれど、ブッフェの内容はこんな感じ。
 
野菜ジュース、オレンジジュース、アップルジュースはセルフサービス、コーヒー紅茶(アイス含む)は席まで持ってきてくれてこれも飲み放題。
 
しょっぱいもの、甘いもののバランスが良くて、サンドイッチもさすがホテルメイド、どれもとても美味しかった。
 
ビーフシチューが、さすがホテルのお味でした。エッグベネディクトもかわいい。 私たちは四ッ谷から、駅近の酒屋さんに寄りつつてくてく歩いて向かったこともあり、すっかり腹ぺこ。
 
最初はしょっぱいものからね!と、サンドイッチやおかずをもりもり持ってきた。
 
サラダには豚しゃぶとオクラのサラダや油淋鶏、黒酢の酢豚も添えつつ、バジルライスのスパイシーシーフードドリアや、ポークパストラミのエッグベネディクトを。
 
奥に写っている可愛い小鍋がホテルメイドのビーフシチュー。これがたいそう美味しかった。
 
サンドイッチは、到底全種は制覇できず……。 種類豊富なサンドイッチ、だんなのイチオシは"クラシックポークカツサンド"。
 
ぶっちゃけステーキサンドより美味しかった!というものだから私も左の皿を平らげた後に改めて貰ってきたのだけど、確かにカツがジューシーでソースの味や量も程よくて、とても素敵なカツサンドだった。
 
ホテルのブッフェに焼きそばサンドなんかもちゃっかり並んでいたのが面白い。
 
写真は左手前からポテトサラダサンド、ローストビーフ&レタスサンド、生ハムとアボカドのカボチャベーグルサンド、Jシリアルすき焼きホットサンド、あたりではなかったかな。
 
あとはタルタルソースが小皿に用意されていたフィッシュ&チップスと。
 
フライドポテトはハーブの風味がついていて、これもまた良い感じだった。おかず系はこんな風に、ビールが恋しくなるものも多くって。
 
スーパーなショートケーキは本当にスーパーだったのでした。 そしていざいざ、ケーキタイム。
 
今日の一番上の写真は、グレープパンナコッタ、グレープゼリー、東京スーパーチーズケーキ、スーパーメロンショートケーキ、モンブラン、バニラクグロフ、マロン・ブリュレという風に貰ってきたもの。
 
右上の写真は、マロンアイスとスーパーメロンショートケーキ(おかわり!)、ストロベリーショートケーキ、マロンタルト。
 
すごく種類豊富というわけでもなかったけれど、結局全種類は食べきれなかったのだから(チョコケーキも美味しそうだったんだけどね……)、ほどよい種類だったのだと思う。
 
そして何より、スーパーメロンショートケーキがとんでもなく美味しかった。
 
クリームが違う。スポンジが違う。たっぷりクリームの分量やら何やら、ミニサイズとはいえ、しっかり素敵に"スーパー"で。
 
「苺ショートも美味しいけどね」
「いやでもスーパーメロンのスーパーっぷりはすごいよね」
 
と、甘いものはそう得意ではないだんなが、このスーパーメロンだけは3個食べたくらいには、本当に美味しかった。
 
ちなみにこれ、お店で買うと1ピースが1500円するそう(サイズ的には今日食べたものの4~5倍くらい?という感じ?)。
 
甘さ強すぎずの、きっとホームメイドだろうマロンアイスも良かったし、ああ、あと、マロンブリュレも良かった。すごく良かった。
 
ぶっちゃけ、京都旅行のあれそれよりも明らかにお腹一杯食べてしまって、我がブッフェに悔い無しと地下鉄乗って上野に行き、気にいりの「酒のサンワ」さんでだんなのお遣い用のお酒と一緒に十九の「poco stretto」を購入。んで上野からゆるゆると帰宅した。
「土井志ば漬本舗」の
 かぶら柿
「かま栄」の
 じゃがコーン
ビール(サッポロクラシック)
夕飯は適当にすた丼の唐揚げでも買ってきて済ませましょうかなんて話しながら帰ってみたら、息子はお出かけ中で、しかも夕飯は不要とのこと。
 
そういうことは早く言え!となりつつも、じゃあ手持ちのもの適当に食べれば良いよねと、昨夜食べずにいた、残りの京都の漬物と北海道の練り物を出して食べて終わりにすることにした。でも喉渇いちゃったからビールはロング缶。
 
かま栄」の練り物は、ほんとにほんとに美味しい。確か1、2を争う人気商品だったと思う、"じゃがコーン"はいかにも北海道という組み合わせで、ぽくぽくしたじゃがいもの粒とコーンが混ざる練り物は、不思議とその魚のすり身の風味にお似合いで。しかも1個がかなり大きい。私は、スライスしたりせずにそのまま齧り付くのがお気に入り。
 
そして期待の漬物"かぶら柿"もとても良かった。柿の香りと甘さがほんのり染みた蕪、最高。
 
東京のお店も、銀座若菜に「なごり柿」というのがあったりするから、見かけたら買ってきてみようかな。
 
しかし、今日はよく食べました。
明日の体重計がちょっと怖い。

2020年11月13日金曜日

北海道のかまぼこと

「リトルマーメイド」の
 紅玉のアップルパイ \290
葡萄(長野県産シャインマスカット)
カフェオレ
今朝は、「当店の人気第一位」ってポップつきで「リトルマーメイド」で買ってきた、紅玉のアップルパイを。
 
「キャラメルで濃厚に仕上げた紅玉りんご アーモンドクリームを包み、焼き上げました」ですって。
 
重量感があって、温めたらパイ生地さくさくで、これもとても良い感じ。
やっぱり私、アンデルセン系のパンが好きなんだわと改めて思ったのだった。
 
そして今日もせっせとシャインマスカットを。
「これってそろそろシーズン終わりだよね……?」と思っていた(のもあってせっせと買っていた)のだけど、この葡萄、12月頃まで収穫があるそうで。
 
この感じだと、温州みかんが市場にたんまり出回るまでは、当面我が家でシャインマスカット祭りが続くことになりそう。というくらいには、シャインマスカットが大好き。
 
ジムのない今日は、せっせと「リングフィット アドベンチャー」を。
 
今は負荷25で、1週目のエンディングは1週間ほど前に迎えて、今は2週目を。ストーリー的には3週目まであるらしいし、レベルは999までいくそうなので(今230くらいだったかな)、頑張っただけ貰える称号のコンプリートを目指しつつ、このまま続けてみる予定。
 
ジムのある日は100~150kcal消費目処で頑張って、ジムの無い日は300~400kcal分くらいは動いている……という感じの今日この頃なのだった。それでもいまいち痩せペースが早くならないのは、毎週末にトラベルだイートだと、GoTo使って飛び回ってる所為なんだわ(明日も食べ放題……)。
ベーコン入りポテトサラダ(スーパー総菜)
鶏もものねぎぽん
「かま栄」の
 マヨサンド 2×\216
 チーズちくわ 3×\162
「土井志ば漬本舗」の
 千枚漬
 山いもわさび風味
豚肉とキャベツと人参の味噌汁
羽釜御飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Gattolibero6)
 
「PRESS BUTTER SAND」の
 バターサンド<栗>
「梅園 oyatsu」の
 みたらしバターサンド 1/2個
「ROYCE'」の
 牛乳トリュフ
ほうじ茶
昨日のだんなは北海道出張、例によって帰りがけの千歳空港で「かま栄」のかまぼこ(さつま揚げ)を買ってきてもらった。
 
定番のチーズちくわと、じゃがコーン、そして、マヨサンド。
 
マヨサンドは三角形でけっこうなボリューム、見るからに「食パンでかまぼこを挟んで揚げました」という見た目になっていて、そしてこのかまぼこがかなりのマヨネーズ風味で、あとちょっとだけ唐辛子?っぽいピリ辛感も。
 
京都で買ってきた漬物もあるし、これは日本酒だねえと、一升瓶がもう残り半分以下になっていた十九のガットリベロを飲みつつ、ちょっと足りなさそうなおかずは鶏もも肉をこんがり焼いて刻んだ九条ねぎと旭ポン酢をかけて"ねぎぽん"で。
 
肉野菜炒めに使った残りの豚肉は、キャベツ、人参と合わせて具沢山の味噌汁にして、で、期待以上に美味しかったのが山芋のわさび風味のお漬け物。
 
後味が絶妙にわさびで、酸味や塩気が程よく、酒の肴にぴったり。
 
ちびちび食べるつもりが、うっかり1袋食べきってしまったのだった。千枚漬けも美味しかったし、そして土井志ば漬本舗、日本橋三越あたりにもショップがあるらしい……。調べてみて、ですよねーと思いつつ、次回は東京には出店していないお店というのをちゃんと調べておかなきゃなー、と。
 
そして食後の甘味に、北海道のものと京都のものを。
 
以前、買ってきてとお願いしたら、「言うてホワイトチョコでしょ?」とお試しで3個入りのを買ってきてくれた、千歳空港限定の「ROYCE'」の牛乳トリュフ。
 
あんまりに美味しかったから、今度は大きいのを買って来るねと、9個入りのを買ってきてくれた。
 
牛乳風味濃厚な柔らかガナッシュが、甘さ強めのホワイトチョコにくるまれていて、全体的にミルクミルクした風味。
 
2個ずつ余っていた2種類のバターサンドは全員がみたらしを希望するという事になってしまい、
「じゃあ解決策!栗の人は栗を2個とも貰えます!」
これでパワーバランスが崩れるだろう?とだんなが提案したところ、それでも全員が「私はみたらしが……」「俺もみたらしを……」というみたらしの最強ぶりで。
 
んでじゃんけんの結果、私が負けて、だんなが「じゃあ半分こしよう」と譲ってくれ、栗1個とみたらし半分を食べることになったのだった。
 
というくらいには我が家で大人気すぎたみたらしバターサンド。
京都のお土産にぜひどうぞ。

2020年11月12日木曜日

ケンタのチキンと人気のあんぱん

「リトルマーメイド」の
 半熟卵&たまごサラダ \200
「岡田謹製あんバタ屋」の
 あんバタパン\303
葡萄(長野県産シャインマスカット)
カフェオレ
昨日、だんなが、食べたかったあんパンを買ってきてくれた。
 
東京駅、GranStaがリニューアルしたりして色々新店舗が増えた今年の夏だったけど、一番気になっていたのは、北海道のチーズケーキが人気のあのお菓子屋さんルタオが母体の「岡田謹製あんバタ屋」のあんバターパン。
 
通ることがあったら見てきて欲しいとお願いしていたのだけど、この店、9時半開店で開店5分前から当日分の整理券を配布するのだそう。
「これは無理そう」と半ば諦めていたのだけれど、昨日、10時半頃たまたま前を通りかかったら整理券が貰えるタイミングだったんですって。
 
整理券さえ貰ってしまえば後で受け取ることも可能とのことで、お一人様6個まで購入可能だというあんパンがめでたくやってきたのだった。
 
更には、こんな品→の案内も売り場にあったのだそう。
 
14時からの販売の、あんバタロールなるロールケーキ。断面、めっちゃあんこ。
 
ともかくも、あんバタパンが美味しかったらそっちは自分で買いに行ってみるよと(どのみち今の我が家は色んなお菓子が山盛りなのだし)、今朝は買ってきたたまごパンと一緒に待望のあんバタパンもいただいた。
 
たまごパンは、本八幡で買ってきたリトルマーメイドのもの。
「デニッシュ生地に卵サラダ・半熟卵をのせました」という、大変に卵卵したデニッシュで、さくさく食感がお似合いで。
 
リトルマーメイドはアンデルセン系のフランチャイズチェーンパン屋さんで、パン生地はアンデルセンの冷凍生地を使っている。
店舗毎にけっこうな味のバラつきがある印象で、ミルクフランスを買ってみてちょっとがっかりした店舗もあった記憶がある。
 
でも本八幡店は良い感じ、かも。
この卵デニッシュもすごく美味しかったし、全体的に並んだパンが艶々と綺麗でいかにも美味しそうで。
美味しそうなアップルパイも買ってきたから、それは明日に食べる予定。
 
そして待望のあんバタパンは、なるほど、お菓子屋さんのあんパンだなあという印象だった。
 
バターたっぷり、ふかっとした食感で、美味しかったけどサイズに比して300円はちょっと贅沢価格だなと感じてしまう。
 
やっぱりこれはジャンル的には"お菓子"なんだわ、お菓子と思ったら値段もまあまあ納得だし?と思いつつ、もぐもぐ。
 
あんこも濃厚で良かったし、ふわふわホイップ系バターも良かったけれど、でも、私としては同系の品なら「木村屋總本店」の「あんバターホイップ」の方が好みかな、と。
 
ほのかな塩気とか食べ応えとか歯触りとか、あちらはちゃんと朝御飯になりうるあんバターパンな感じ。
あえて酒種あんぱんとは違うフランスパン風の生地を使ったところにも木村屋の本気を感じるし。
 
そんながっつり朝御飯の後は、軽くリングフィットして、そして昼間はジムでBODYBALANCE45からのBODYPUMP45やってきた。
 
そろそろスクワット、大2枚(総重量22kg)でもいけるかなあ……などと思ったり。飽食気味だし、もちょっと私は頑張っとくべきではないかと。
「ケンタッキーフライドチキン」の
 骨なしチキン1000円パック \1000
 ビスケット2個 \300 チキンクリームシチュー
チューハイ(ほろよい〈和梨〉)
息子と2人の夕御飯。息子曰く、
「ケンタ……食べたくない?」
だそうで。
 
確かにここ数日やたらテレビCMを見かけるし、なんでもお得な「骨なしチキンパック」が11/4-17までの2週間、販売されているのだそうで。
 
骨なしは良いねえ食べやすそうだねえと、
「木曜、ジムの帰りに買ってこられるなあケンタ……シチューも残ってるし似合うねえ」
と昨日か一昨日かの夕飯時に呟いたら、「それ!」と眼を輝かせていた。
 
まあ、いいかたまにはケンタ……その日の運動が台無しな感がすごいけども……と、私もそろそろケンタ心が高まってきていたものだから、そのお得な1000円パックを買ってきた。ビスケット2個も、通常1個230円のところ2個300円でつけられるそうなので、じゃあそれも、と。
 
セットは骨なしケンタッキー2、クリスピー2、ナゲット5という内容で、本来価格から360円引きなんですって。
 
私はナゲット1個で良いからねと息子に残りを押しつけて、でも好物のビスケットはしっかり1個、いただいて。
 
全体的に茶色になった食卓を見て、「しまった、コールスローサラダも買って来れば良かった」と気付いたわけだけど、こういう夕飯も幸せなのに違いはなくて。
 
……でも、期待の"骨なし"は、私は"骨あり"のいつもの方が好きだったかなあ、っていう。
 
衣のあの味もいつも通りのケンタのチキンだったけど、どうにも、"ただの鶏むね肉を揚げてる感"が否めなくて。
 
部位の指定はできなくても、たまにドラムスティックが当たることもある、大体が細い骨に苦戦することになるあのオリジナルチキンが美味しいよねやっぱり、と思ったのだった。
 
そして意外にも、いつもは好んで食べることのないクリスピーがすごく美味しかったりして。オーブンレンジのカラッとグルメ機能の後に魚焼きグリルで表面カリッとさせる風に温めたのがとても合っていて、カリサクッと素敵な食感になってくれた。
 
そしてすごく久しぶりのビスケットがまた、美味しくて美味しくて。ケンタのビスケットって、なんでかとっても美味しいよねえ。