2019年8月22日木曜日

一人御飯の牛すじ煮

「アンデルセン」のマラサダ(クリーム)
アイスカフェオレ
伊勢丹新宿店には、あちこちのお店で「伊勢丹新宿店限定品」が売られている。
 
パンを買っていこうかなと昨日寄り道して、アンデルセンを覗いたら、これもまた伊勢丹新宿店限定だったマラサダがショーケースに入っていた。ハワイのグラニュー糖まぶしの揚げドーナツだ。
 
カスタードクリーム入りのは、中にラズベリージャムも挟まっているのだそう。買った時は表面がシャリシャリと砂糖で白かったけど、持ち運んでいた間の湿気と気温で今朝は砂糖が溶けてしんなりしてしまっていた。残念。
 
買った時のままだったらもっとすごく美味しかったんだろうなあと思いつつの朝御飯。今日はだんな、朝食不要ということで一人でもそもそのんびり食べた。
 
カスタードクリームは、よく知るアンデルセンのクリームパンの味だったわ。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
牛すじと豆腐、万願寺唐辛子の煮物
「とり山 卯吉」の
 鶏皮せんべい
 鶏肝の山椒煮
 うずら卵煮
ビール(アサヒスーパードライ)
今日は久しぶりの一人の夕御飯。
 
手間かけないぞー好きなものを好きなように食べるぞーと、ちょっとわくわくしていた私は、昨日、伊勢丹で企画出店していた「とり山 卯吉」の惣菜をちらりと買ってきた。唐揚げ屋さんだったのだけど、美味しそうだったのが鶏肝の山椒煮と煮玉子のパック。鶏皮せんべいもお手頃価格で美味しそうだったので買ってきてみた。
 
元々予定していたおかずは、残っていた牛すじ煮を使っての甘じょっぱい煮物。玉ねぎたっぷり入れて、あとは豆腐と一緒に醤油味醂味でことこと炊いて、友人が育てた万願寺唐辛子もごろっと入れて。
 
きゅうりも出したら一人の夕飯にはけっこうなボリュームになってしまい、続きは明日にも食べるかなと盛る量は控えめにしておいた。万願寺唐辛子の存在感が一層すごいけど。
 
ささっと作った煮込みも美味しかったし、昨日買って来た鶏惣菜の幸せなこと。魚焼きグリルで温めた鶏皮はしっかりパリパリになったし、味がしみしみのレバーと卵も良い感じ。
 
「…………おお、おいしい」
 
一人呟くもすぐ近くに猫が2匹居るものだから虚しくないというか淋しくもないというか。
 
鶏肝が美味しかったから、また見つけたら買ってきたい。

2019年8月21日水曜日

歌舞伎町串カツ

今夜は歌舞伎町で串カツを
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の
 パン・オ・フロマージュ \378 1/2個
「俺のBakery&Cafe」の
 パイナップルとココナッツパン
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、恵比寿で買ってきた「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」のチーズパン、「パン・オ・フロマージュ」をだんなと半分こしつつ、昨日に引き続いてパイナップルパンももぐもぐと。
 
ごわっとハードなフランスパン生地にチーズがぎっしり詰められたパンはチーズ自体も上質でさすがの美味しさ。このお店はデニッシュやパイ系よりハード系のが美味しい気がするな。
歌舞伎町「東京串カツかっちゃん」にて
 選べる串カツ7品+アラカルト3品 \1500→\1208
 懐かしの青りんごサワー \450
 おかわり中 \250
 かっちゃんハイボール \480
関西でインターン中の息子は、日本全国そこら中に友人がいるらしく、昨日は何人もの友人が大阪で迎撃してくれたそうで、通天閣のお膝元に串カツを食べに行ったとか。
 
「……ちゃんと朝起きて会社に行ってるっぽいね。家に居るときは起こさなきゃ起きないくせに」
 
しかも自炊も頑張るって、醤油や味醂や肉や卵を激安スーパーで買ってきたりもしたらしい。やればできるんじゃないか、と呆れつつ、今夜は私とだんなも串カツを食べに行った。目指したのは歌舞伎町のど真ん中、新宿区役所の裏あたり。
 
LUXA」で買った「【最大57%OFF/選べる串カツ/17~18時来店の特典あり】歯応えサクサクの自慢の串カツをお好みに合わせて選び、特製ソースでお楽しみを《串カツ7品、おつまみ3種盛りなど/選べる串カツ7品+アラカルト3品》」というクーポンは、「歌舞伎町レッドのれん街」の中の一店「東京串カツかっちゃん」のもので、通常価格3529円が1500円でいただけるという内容。
 
しかも割引クーポンやポイントをめいっぱい使ったら、一人1208円になった。あらまあなんてお安い。
 
入店時間が17~18時と早めだったら更にドリンク1杯無料とのことだったけど、あいにく、行けると思っていた週末がなかなかに予定ぎっしりで、有効期限が迫った平日の今日に行くしかなくなってしまったのだった。
 
  • おつまみ和風タルタル
  • おつまみ3種盛り
  • 選べる串カツ7品
  • ミニ梅茶漬け
 
酒が進むものがいろいろ出てきましたよ。 出てきた料理はこんな感じで、飲み物はビールや焼酎、日本酒もあるけど、瓶サワーが昭和レトロで良い感じ。
 
この「ハイ・サワー」のケミカルな青リンゴカラーが良い。とても良い。
 
写真右下の「和風タルタル」は、カツにつけてもそのままおつまみに食べても良いという面白いもの。
 
盛られてるのはうずら卵+マヨネーズ+紅生姜orガリで、卵をつぶして混ぜていけばタルタルソースになるという寸法。
 
おつまみ3種は店内メニューにもある「俺のおすすめのチャンジャ」「ホタルイカの沖漬け」「梅ザーサイきゅうり」という組み合わせだった。これもそこそこ分量があって、1人1皿。
 
歌舞伎町レッドのれん街。昭和レトロ感がぷんぷんで。 ここ、「歌舞伎町レッドのれん街」は去年の夏にオープンしたのだそう。長屋3棟の中に7軒の赤提灯居酒屋が詰まっていて、お店はどこも10人入ればきつきつみたいな小空間。
 
この串カツ屋さんは常連客がちゃんと大勢いるみたいで、次々とお馴染みさんがやってきている様子だった。
 
安価なクーポンなんか出さなくても、充分に繁盛している感じなのにな?なんて。
 
ボリュームのある串カツでした。7本で充分満腹。 衣が薄めで、でも具材はボリュームたっぷりなここの串カツ。
 
私がいただいたのは、神のえび(380円)、骨つきフランク(350円)、串カツ(コレナイ豚)(300円)、牛ハラミ(300円)、アスパラ豚バラ(300円)、とろとろモッツァレラ(250円)、サーモンタルタル(250円)。
 
頭からぱりぱり食べられる海老に、どーんと骨つきのフランクフルト、一番良かったのは、コレナイ豚の串カツだった。肉汁たっぷりで脂の部分からしておいしくて。
 
高めのアイテムを中心に頼んで、物足りなかったら安い串も食べてみようか、なんて言っていたのに、7本いただいて茶漬けも食べたらしっかり満腹になってしまったのだった。
 
ソースは卓上にあって、かっちゃんスパイス、オリジナルソース、超激辛ソース、串カツの塩、日向夏ポン酢、山椒から好みのものをかけていただくスタイル。
 
かっちゃんスパイスは、ほんのりカレーの風味が漂うエスニック系のもの、ソースもオリジナルな配合だそうで、ハラミにこのスパイス+ソースでいただくのが新鮮な美味しさだった。
 
シメは、梅肉の入った、鰹節たっぷりの梅茶漬け。あっさりさらさら。
「BAKE」の
 冷やしプリンチーズタルト
アイスカフェオレ
「……チーズタルトはやりすぎ?」
「いやあ、直進したらお店があるよねえ……」
 
歌舞伎町からてくてくと新宿駅東口を目指して、駅ビルの1階にそのまま突入してしまえば「BAKE」がある。
 
ほら、お店ではデザート出なかったしね……と店頭を覗いたら、期間限定の「冷やしプリンチーズタルト」というのが売られていた。夏季限定の「冷やして食べるチーズタルト」なんですって。あらやだ美味しそう。
 
販売されているのは冷凍状態で、有料の保冷剤もつけてくれるとのこと。そして再冷凍は出来ません、とのことで。
 
「チーズムースは、スペイン・カタルーニャ地方発祥の冷凍プリンのようなスイーツ"カタラーナ"をイメージ」
 
「通常クッキー生地で提供しているサクサク感が人気のタルトカップは、冷凍状態でも同じ食感でお楽しみいただけるよう、あえてパイ生地に代えて」
 
なんですって。冷凍か半解凍くらいの状態で食べることを想定しているんだろうなあ……と思いつつ、急ぎ持ち帰って、解凍されてひんやり冷蔵状態くらいになったところでもぐもぐと。
 
「あ、これ、限りなくエッグタルトじゃない?」
「そうだねこれはエッグタルトだ」
と、チーズのこってりさは控えめな、優しい味のチーズタルトもといプリンタルトを楽しんだ。
 
ちゃんと凍ってる状態でも食べてみたいかも。

2019年8月20日火曜日

俺のパイナップルパン

「俺のBakery&Cafe」の
 パイナップルとココナッツパン
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、恵比寿ガーデンプレイスの「俺のBakery&Cafe」で買ってきた、恵比寿店限定の「パイナップルとココナッツパン」。毎日14時に焼き上がるパンを、買ってきてみた。
 
ぶっちゃけ、「俺の~」の食パンも、前回買ってみたチョコレートのパンも、「値段ほどの美味しさは無いよね……?」という印象だったのだけど(友人曰く、値段のうち500円くらいが「俺の」の名前代なのではないかと。確かにね……)、このパンは良かった。単に具材の組み合わせが好みど真ん中だったというだけかもしれないけれど。
 
1斤900円で、「ココナッツオイルを使用した生地に、パイナップルリキュールに漬け込んだパイナップルを混ぜ込みました」とのこと。
 
てっぺんにはココナッツも散らされてそれがぽろぽろ崩れてくるものの、香ばしくて悪くない。
 
ココナッツオイル由来なのかパン生地はしっとりとしてふわんとココナッツ風味が漂ってくるし、何より濃厚な味わいのパイナップルがざくざくたっぷり入っているのが良い感じ。
 
これはもう何度か買ってみても良いかもな(値段はめっちゃ良いけども)。おいしかったー。
スティックきゅうり
胡麻豆腐
ちくわぶとひき肉の甘辛煮
もやしと豚の冷しゃぶ
茄子の浅漬け
ゴーヤーとわかめの鶏スープ
羽釜御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
今日はだんなと2人の夕御飯。
 
和風が良いな、なるべくあっさりめ系で……と、豚もものしゃぶしゃぶ用を買ってきたので、もやし、かいわれ大根の残りと合わせて冷しゃぶに。
 
こっくり系はちくわぶの煮物が冷蔵庫に残っていたし、あとは午前中のうちに茄子の浅漬けも仕込んでおいた。
 
そして、昨日、"趣味は農業"の友人から貰った野菜があるので、それも食卓に。バリッと美味しいきゅうりはそのままスティックでマヨネーズつけて。ゴーヤーは和え物にしようか悩んだ結果、わかめ、鶏肉と合わせてあっさり味のスープにした。ちょっとばかり「にが」って感じだけれど悪くない汁物に。
 
買い置きの胡麻豆腐も出したら食卓はなかなか賑やかになって、そして全体的にあっさり味でここ2日ばかりの暴食がやっと落ち着いた気分……気分だけかもしれないけれど。

2019年8月19日月曜日

シトラスデザートブッフェ!

今日はお久しぶりウェスティンスイーツブッフェ。相変わらずの大盛況……
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
昨夜の日本酒飲み放題はそれほどには飲まなかったので二日酔いということもなく。
 
元気にバタートーストや目玉焼きの朝食にした。
 
今年の桃は日照不足あんまり甘くならなかったとスーパーのポップ札にあったから何度も買わずにいたところ、八百屋の店頭にはとうとう梨も並び始めた。千葉県産の梨を早速買ってきてみたけれど、梨を食べると「夏もそろそろ終盤」という感じ。
 
ちょっと小ぶりだけれど甘さはそこそこある幸水で良い感じだった。
恵比寿「ウェスティン東京」内「THE TERRACE」にて
 シトラスデザートブッフェ \4000
そして今日も食べ放題からの、更に飲み放題……と、胃腸に優しくない一日の予定。
 
昼過ぎに友人と落ち合って行ったのは、運良く予約を取ることができたウェスティンホテル東京「THE TERRACE」の8月ケーキバイキング、「シトラスデザートブッフェ」。
 
相変わらず予約が取れない人気のブッフェで、連日予約フォームの空きをチェックしていたところ、あるタイミングでごそっと空席が出たので友人に声をかけ、速攻予約を入れたのだった。
 
実のところ私も友人もそれほどにはケーキ系は食べられないのだけれど、シトラスだったらさっぱりしてるしね!食べられるよねきっとね!ということで。
 
15時スタートで、店頭には数十分前から行列ができている。14時50分には席に案内されて、そこから10分は"写真撮影タイム"(今日の一番上の写真はその時に撮っておいた)。そしてブッフェ台の前にまた行列ができていって、15時になると同時に料理を皿に盛ることができる……というおきまりの流れ。
 
リストに記載のソフトドリンクも注文し放題で、そしてお店に居られるのは17時まで。2時間甘味を食べ続けるのは、やっぱり今日も無理だった。飲茶は90分(実質は120分超)みっちみちに食べ続けることができるのにねえ。
 
一番気になるものをと、まずはこんな感じにね。 というわけで、最初からあんまり飛ばしてもねと最初のお皿はこんな感じに盛りつけた。
 
左手前の壺はグレープフルーツのプリン、その奥はサンドイッチ(ツナときゅうり)とナチョス、アボカドディップ。
 
右手前から、マンゴーとミルクチョコレートのムース、ココナッツとパッションフルーツのムース、リコッタチーズケーキ、ライムとココナッツのティラミス。
 
季節柄トロピカルフルーツを使っているものも多くて、最初に持ってきたこれはどれもこれもが絶品だった。
 
特にグレープフルーツのプリンは、どこか楊枝甘露のよう。ほのかに苦酸っぱいグレープフルーツが、とろんと柔らかいプリンにとってもお似合いで。
 
毎度のことだけど、ブッフェなのにどの品もしっかり手間をかけてあるし、飾りも盛りつけも美しい。相変わらずに、ぶっちぎりで最高に美味しいデザートブッフェだった。
 
しかしいかんせん、嬉しい悲鳴を挙げてしまうほどに種類豊富。
 
友人の皿の勇壮さに思わず記念撮影……ねえ、この一皿だけで満腹になりそうだよ……? 対して友人の皿は、初手からこの勇壮なボリューム感。
 
「ちょ、なんでもう唐揚げ持ってきてるの、サンドイッチも2個とか」
と笑ってしまいながら私もつい手を伸ばして記念撮影を。
 
結局は、これを1人で平らげたらもう動けなくなりそうだという事になって、スイーツはほぼ全種類、分け合って食べることになったのだった。
 
この店に共に行くべきは、1つのカップデザートにスプーン突っ込んで分け合っても頓着しない、気の置けない友人同士という結論。それをしてもなお、口にできなかった菓子が5種類以上はあったと思う。ウェスティン、おそるべし。
 
というわけで、備忘録がてら、並んでいたお菓子と料理は大体こんな感じ。
 
テーブルサービス(1人1個)
柚子とヨーグルトのエスプーマ
カットデザート
レモン風味のバスク風チーズケーキ
リコッタチーズケーキ
チーズケーキ
フルーツショートケーキ
レモンのビクトリアケーキ
バニラとチョコレートのケーキ
ベルガモットとホワイトチョコレートのタルト
アプリコットとアーモンドのタルト
タルトシトロン
マンゴーとミルクチョコレートのムース
ココナッツとパッションフルーツのムース
ブラウニー&ヘーゼルナッツクリーム
柚子風味のモンブラン
柚子のシブースト
レモンのショートブレッド
グラスデザート
ラズベリーとグアバのゼリー
グレープフルーツとライチのゼリー
スイカとココナッツノゼリー
オレンジとホワイトチョコレートのクリーム
シトラスゼリーとチーズクリーム
シトラスフルーツのババ マスカルポーネクリーム
グレープフルーツのプリン
カスタードプリン
コーヒーのクレームブリュレ
メロンのパンナコッタ
ライムとココナッツのティラミス
シトラスフルーツとパッションフルーツのキャラメリゼ
ヘーゼルネッツとレモンのタンバル
ヨーグルトクリーム グレープフルーツの蜂蜜マリネ
柚子風味のベイクドチーズケーキ
シトラスフルーツのシラバブ
オレンジショコラ
マンゴーとオレンジのトライフル
濃厚レモネード
レモンミルク
氷菓系
バニラアイスクリーム
チョコレートアイスクリーム
抹茶アイスクリーム
マスカルポーネアイスクリーム
パッションフルーツシャーベット
ラズベリーライチシャーベット
アーモンドミルクシャーベット
レモンヨーグルト
クレミアバニラ
クレミアチョコレート
クレミア ミックス
その他
どら焼き
フレンチトースト
カットフルーツ
フルーツポンチ
チョコレートフォンデュ
ホットミール
ホットサンドウィッチ(チーズとハム)
明太子とじゃがいものキッシュ
ニョッキグラタントマトソース
昔ながらのナポリタン
ピッツァ
唐揚げ
フライドポテト
ブイヨンスープ
コールドミール
コールドサンドウィッチ(ツナときゅうり)
ナチョス、クラッカー
トマトサルサ、アボカドディップ
いなり寿司
漬物類
サラダ類
飲み物
コーヒー、紅茶類
今月のドリンク:シトラスソーダ(アイス)
今月のドリンク:ロイヤルメープルミルクティー(ホット)
2ターンめ。タルトが……タルトが重いです……(おいしいけども) で、2ターンめは、友人と相談しつつ「これは1人1個いけそう?こっちは止めとく?」なんて言いながら。
 
手前の丸いタルトからぐるりと時計回りに、
 
・ベルガモットとホワイトチョコレートのタルト
・ヨーグルトクリーム グレープフルーツの蜂蜜マリネ
・グレープフルーツとライチのゼリー
・濃厚レモネード
・メロンのパンナコッタ
・フルーツショートケーキ
・アプリコットとアーモンドのタルト
・レモンのビクトリアケーキ
 
という感じ。
 
タルト生地がさくさくで美味しかったのだけど、ホワイトチョコのタルトはチョコが重くて濃厚で難敵だった。友人に至っては、「この一口が食べられない……」とほんの一欠片がえんえん、皿の上に残り続けていた始末。
 
レモンとライムとオレンジが入っていた濃厚レモネードはどこか愛玉子のよう。氷に見える透明ゼリーが入っていて。
 
見た目シンプルだけれどすごく美味しかったのが、ビクトリアケーキ。間にレモンカードみたいなレモンクリームが挟まっていたけど、これ、クリームが無くてもきっとすごく美味しかったと思う。
 
最後はどうしてもこんな感じに……漬物うめー。 そして結局、ブッフェ台に並ぶ菓子を全部食べ切れたわけではないけれど、終盤のテーブルはこんな感じに。
 
「唐揚げおいしいよね」
「ほんっと、おいしい」
なんて言いながら、野菜入りのブイヨンスープ(これがまた美味しい)とか、唐揚げとか、サンドイッチとか、漬物とか。
 
アイスクリームも食べたかったけれど、全然無理で、最後にフルーツを3かけ4かけいただいて終わりにした。
 
お会計は、定価4000円+税サのところ、spgの会員割引で15%オフ、1人4150円。
デザートバイキングとしてはけっこうな値段だけれど、この満足度は、他ではそうそう得られないのよね。ああ、大満足。
淡路町「CRAFT BEER MARKET 淡路町店」にて
 月・火曜限定サクッと飲み放題コース \3500
5時まで甘味漬け(最後は唐揚げ漬け)だった私だけど、6時半からは友人たちとの飲み会で、一路淡路町、「CRAFT BEER MARKET 淡路町店」でビール飲み放題の夕御飯。
 
幸い料理は軽めなコースで、同席のだんなやだんな同僚氏がおおむね食べてくれたのでおまかせしつつ、それでもしっかりビールを4杯飲んだ私は頑張ったと思う。
 
お気に入りのクラフトビアマーケット、淡路町はピッツァのお店。 「月・火曜限定 サクッと飲み放題コース」はとてもお得な内容で、2時間制(90分ラストオーダー)で、お店自慢のクラフトビール30種類が飲み放題(他にもワインやカクテル、ソフトドリンクなども)。
 
食べ物はちょっと軽めに、
 
・アンティパスト2種盛り
・10種野菜のグリーンサラダ
・ポテトフライ
・窯焼きピッツァ(マルゲリータ)
 
という感じで、写真は前菜のフリッタータ(ちょっとピリ辛のトマトソース)とローストビーフ。
 
サラダにはミニキャベツやオクラ、ヤングコーンなども入っていてなかなか賑やかな感じだった。
 
ピッツァも窯焼きで美味しかったのに、1切れ食べるのがやっとだったのが悔やまれる。明日の分の空腹も使わせてもらえるような肉体になりたかった気持ち。
 
そしてビールはヴァイツェン中心に、
 
  • 石川 日本海倶楽部 ミネラルヴァイツェン
  • 台湾 SUNMAI ストーンフルーツ ウイット
  • 台湾 SUNMAI オスマンサス ウイット
  • 神奈川 サンクトガーレン ゴールデンエール
 
を次々と。
 
台湾フェアとのことで、見慣れないビールがあったのでこれを試してみたけど、爽やか柑橘味だったり定番ヴァイツェン風味だったりで良い感じ。最後はどっしりゴールデンエールにして、そしてすっかりお腹一杯になったのだった。
 
ああ、ほんとに明日の分の空腹が(以下略)。

2019年8月18日日曜日

寿司食べ放題&日本酒飲み放題

「ミスタードーナツ」の
 チョコファッション
 ポン・デ・リング
カフェオレ
津田沼からミスタードーナツの店舗が無くなってしまって朝食の選択肢が減ったと嘆きまくりのここ1年ほどなのだけど、ときどきショッピングモールに出張店舗がオープンする。売られているのは超定番品の10種類ほどだけだけど、それでも「あー、ミスドだ」と嬉しくなってしまったり。
 
どうせだったら期間限定のドーナツも持ってきてくれるのとても嬉しいのだけど、それも難しいらしくて、今朝はそこで買ってきたチョコファッションとポン・デ・リング。
 
この連日の猛暑もあって、せっかくのポン・デ・リングのグレーズドも溶けがちだったけど、それでも久々のミスドはけっこう幸せ。
 
出かけた先だとつい美味しいパン屋さんを探してしまうし、やっぱりミスドは地元にあって欲しいお店。早く復活してくれると嬉しいなー。
津田沼イオンモール内「和幸」にて
 特ロースかつ御飯 \1600
 セット烏龍茶 \100
「昼御飯、どうしましょう」
「今日はハッピーデーだからヨーカドーで買い物したいんだよね」
すた丼とか?お蕎麦とか?と色々協議した結果、イオンモール内の和幸にとんかつ食べに行こうかということに。
 
だんなは蟹クリームコロッケとのセットもの、私は「とにかくとんかつが食べたい」と、特ロースかつ御飯を。
 
御飯と味噌汁、キャベツはお代わり無料で、そして"特"定食だと大葉玄米塩と大根おろし、甘口の味噌ソースもついてくる。今日もいつも通りにキャベツをお代わりしたら、肉はボリュームあるわ御飯もけっこうな盛りだわでしっかり満腹になってしまったのだった。
 
……だんなに少し手伝って貰えば良かったな。
錦糸町「LITTLE SAKE SQUARE」にて
 寿司食べ放題&日本酒飲み放題 \4000
今夜は「LITTLE SAKE SQUARE」で、久しぶりに御飯つき企画の「寿司食べ放題」に行ってきた。
 
面子は少し不思議な感じで、我が家3人+息子の友人20代社会人女の子。
 
その子が日本酒大好きということで御一緒した次第だけど、店長さんと音ゲー話でたいそう盛り上がっていて、あ、連れてきて良かったなあという感じになった。
 
御飯つきは久しぶりだったけど、かなりの混雑で、でもなんだかんだ、だんなは店長さんと日本酒談義で盛り上がっていた。
 
次々とトレイに出てくるお寿司は小ぶりサイズなのでぽいぽい食べられる。いくらやうにの軍艦もあるし肉寿司もあったりで、20種類くらいはあったかな。カウンターには玉子入りポテサラ、春雨サラダ、きんぴらごぼう、ガリも置かれてこれも食べ放題。しっかり食べたししっかり飲んだ。
 
ちらっと味見レベルで飲んだ酒も加えると、今日飲んだのはこんな感じ。
  • 香川 川鶴 讃岐くらうでぃ
  • 秋田 一白水成 雄町 純米吟醸
  • 宮城 阿部勘 KAERU sweet 2019
  • 大阪 片野桜 山廃仕込み 雄町生原酒
  • 福井 舞美人 純米 酒粕再発酵酒
  • 長野 本吉乃川 しぼりたて 生酒
  • 秋田 栗林 六郷東根
  • 群馬 分福 純米辛口 三年貯蔵
  • 長野 斬九郎 山廃美山錦
  • 鳥取 福寿海 純米酒 米だけ
  • 新潟 妙高山 特別純米 妙高山ダー!
  • 栃木 鳳凰美田 剣 辛口純米 瓶燗火入
  • 和歌山 紀土 山田錦 精米歩合50
  • 福岡 喜多屋 純米吟醸 雄町 明冠
  • 金沢 加賀鳶 純米大吟醸 藍 しぼりたて
  • 京都 澤屋まつもと 守破離 五百万石
  • 山口 中島屋 純米にごり
  • 佐賀 鍋島 特別本醸造
 
片野桜の安定感は当然として、今日好きだなと思ったのは、一白水成の雄町や鍋島の特別本醸造あたり。
 
手元のメモによると「ケツがダメな酒」などという謎なパワーワードも飛び出していたらしく(言いたい事はわかる……喉越しの感じと後味ががっかりな酒ってことだよね……)、今日も楽しい酒飲みだった。
 
そして息子は深夜バスに乗って一路関西へ。
これから10日間、関西の企業でインターンシップなんですって。宿泊の補助なんて出ないから、民泊使ってキッチン付きのワンルーム借りて「食事や洗濯は自力でなんとかしなさいね」と。
 
寂しいと思うよりも「あー、息子の食事の世話考えなくて済むのらくちん!」という気持ちの方が強かったり、そしてなんだかんだ予定がぎゅうぎゅうで、そしてほどよく「一人の日」も何日かあったりで、実はわくわくしているお母さんなのだった。

2019年8月17日土曜日

お盆と言えば宝そば!

シナモントースト
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
アイスカフェオレ
「この食パン、旨いね」
とだんなが言ったのは、「ピーターパン」の食パン。
 
確かに食パンはもちもちと、トーストするとほどよい食感になって良い感じ。あんまり食パンは買ったことがないけれど、ここの食パンも案外と悪くない。
 
今朝はバター多めに塗ってシナモンパウダーとグラニュー糖をばっさばさかけてシナモントーストにしたのだった。シナモンロールはそれほどには好物というわけではないけど、シナモントーストは大好きで時々食べたくなる。
「宝華」の宝そば
麦茶
今日は一日、予定も無く。
 
お盆の時期と言えばこれよねと、昼は「宝華」の宝そば。
 
お盆と年末にいくらか割引になるから、その時を狙っていつもごっそり買っているのだった。今回は12玉買って、8玉冷凍。4玉は今日茹でて、3人分の昼御飯になった。
 
チャーシュー1枚とメンマとたれは麺とセットになっているから、他に用意するべきものは、刻み長ねぎとかいわれ大根(必須!)とナルト。
 
今日は午前中のうちに角上で買い物を済ませてきたので、追加チャーシューも買ってしまおうかと、1人3枚に増量した。
 
「このさ、この麺にかいわれ大根が似合うって見つけた人は神だよね」
ほんと、刻み葱もさることながら、このピリ辛なかいわれ大根が本当によく似合う。終盤はラー油と酢をちらっと垂らして、風味を変えて。
 
我が家では、油そばと言ったらこの宝そば。
変わらない美味しさで、しみじみ幸せだった。
水茄子の漬物
揚げ出し豆腐
牛すじのねぎぽん
だんな特製 いわしのなめろう
銀だらの西京漬け
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
今日は息子不在の夜。
 
じゃあ適当に家で御飯にしますかと、「魚が食べたい」と覗いた午前中の魚屋で、今日はお店自家製の西京漬けが特売だった。
 
鯖に鮭にカラスガレイにと赤魚にと色々あったけど、「銀だら、かな」「うん、銀だら美味しいよね」と1切れ買って、すでに三枚おろしになっていたいわしもあったから、それはだんながなめろうに。
 
水茄子の漬物に、だしつきの揚げ出し豆腐は出すだけ温めるだけで食べられるものだったし、あとは茹でおきの牛すじをいつもの通りにねぎぽんで。
 
もう明らか日本酒向けのおかずが揃ったけど、日本酒は明日たんまり飲む予定だからねと今日はビールで。
 
「角上魚類」の西京漬は初めて買った気がするけど、しっかり味が染みていてほくほく香ばしく肉厚の魚が焼き上がり、期待以上に美味しかった。1切れでしっかり御馳走感。
 
今度は他の西京漬けも買ってみようかなー。鯖とか絶対美味しいと思う。

2019年8月16日金曜日

ガーリックチキンステーキ

ハムエッグのハンバーガー風
アイスカフェオレ
滅多に買わないハンバーガーバンズが、半額だったものだからスーパーで買ってきてみた。
 
でも朝からハンバーグというのもねえ……と、支度したのはハムエッグのハンバーガー風。
バンズはチーズを乗せてトーストし、フライパンでハムエッグ。レタスも一緒に積んで、ケチャップと少量のマヨネーズを絞ってからサンドした。
 
いつもだったらイングリッシュマフィンを使うようなサンドイッチだったけど、これはこれで悪くなく。
そしてケチャップ味のサンドも、これも案外悪くなく。
 
あー、ハッシュドポテトとか挟んだらもっと幸せだったのかしら、なんて思ったのだった。
ほうれん草としめじのバター炒め
チキンガーリックステーキ
冬瓜の冷やし鉢
羽釜御飯
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯。
 
今日も相変わらず暑いし、すごくすごくすごくすごくやる気が無かったけれど、ちらりと眺めたUberEatsのアプリは全体的にお高いし、「唐揚げだけ息子に買ってきて貰おうかなー……すた丼あたりで……」と思ったけど、それもまた面倒くさい。
 
鶏だったら買い置きのが冷蔵庫にあるし、もう良いや作ってしまえと重い腰を上げた。幸い、冷やし冬瓜がまだ冷蔵庫に入ってたし、そろそろ食べてしまいたいほうれん草としめじもあったから、これはささっとバター炒め。
 
鶏は、「ナイフとフォークでがしがし切って食べたい」という気分だったので、シンプルにガーリックステーキにしてしまうことにした。至極簡単、いつぞやどこぞで買ってきた「Lawry's Garlic Salt with Parsley」をばさばさと肉にかけてフライパンで焼くだけ。
 
これ、単に塩とにんにく(とパセリ)だけじゃなくて、砂糖とかスパイスも少量入っている。振って焼くだけで、なんとなくそれっぽいガーリックソテーになるから、時々野菜炒めなんかに使っている。多めにふってもそれほど「しょっぱ!?」って感じにならないし。
 
「というわけで、唐揚げ買うの止めてがんばりましたよ……」
とどーんと皿に盛って出したら、息子が「なんかお洒落だ」と言っていた。まあ、お皿がいつものノリタケと違う白皿(大好きな香菜のイラスト入りのやつ)だったせいが大きいと思う。
 
シンプルながら、思った以上にちゃんと美味しく焼けたチキンステーキ。フォークとナイフで食べる肉って、御馳走感があって良いわよね。

2019年8月15日木曜日

もやしとにらの豚炒め

「ピーターパン」の
 たっぷりコーン \162
 季節のコッペパン(パイナップルジャム) \172 1/2本
ヨーグルト(オハヨー 南国パインヨーグルト)
アイスカフェオレ
お気に入りの地元パン屋さん「ピーターパン」。
春頃に、食べてみたいパンのアイディア募集なんてキャンペーンをしていて、私は「コーンがこれでもかと包まれたコーンパンを出して欲しい」とリクエストしてみたのだった。
 
そうしたら、やっぱりコーンは人気だったらしく、新商品として登場したものの一つが「たっぷりコーン」。
 
残念ながら包まれてる系ではなくトッピング系のコーンパンだったけれど、でも文字通りにコーンたっぷりで、とても良い感じ。わーいコーン系のパンが増えたぞーと、家族全員分買ってきたのだった。
 
あとは、月代わりのコッペパンも買ってきて、それはだんなと半分こ(息子には1本)。今月のフィリングはパイナップルジャムだそうで、甘さ強め香り強めでおいしかった。
 
コッペパンはふわふわで大きくて、これもまたシンプルながら大好きな商品。
茹で枝豆
トリュフチーズ
鮭ハラスの南蛮漬(魚屋惣菜)
「551蓬莱」の焼売
だんな特製 豚肉ともやしとニラの炒め
冬瓜と鶏むね肉の冷やし鉢
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
今日は豚ともやしを炒めるよと予告しておいたら、だんな、「帰ってきて炒めようか?」と嬉しい言葉。
 
どうも私は手際が悪いのか火を通しすぎなのか、だんなよりも美味しい炒め物が作れない気がしている。煮物や焼き物はそこそこ上手に作れてると思うのだけど。
 
じゃあ遠慮無くお願いしちゃおう、と献立を考えたら、ありものだけで支度は終わってしまったのだった。副菜にと買ってきてあった鮭ハラスの南蛮漬けと、昨日の残りの枝豆と、あと焼売や冬瓜も残ってる。今日はビールにするしとトリュフ入りのチーズを切ったら、もうテーブルはいっぱいになった。ああ、なんてらくちん。
 
豚炒めはシンプル塩炒め。もやしたっぷりニラたっぷりで、「そうそうこれこれ」なシャキシャキあっさりな口当たり。
 
「宝くじ大当たりしたら2億5千万の豪邸を建てようね」なんて冗談で言ってる私とだんなだけど、豪邸建てても、もやしは食べる。普通に食べる。もやしは、良いよ。

2019年8月14日水曜日

ほっけとちくわぶ

「ランチパック」の
 よこすか海軍カレー&チーズ
 カスタード&ホイップ
フジパン「スナックサンド」の
 タコス&チーズ
アイスカフェオレ
週末にだんなとスーパーに行って、「ちょっとトイレ行ってくる」と離れていた間に、ぽいぽいと籠に入れられていた惣菜パンたち。
 
見切り品だったのだというそれは、ランチパックの「よこすか海軍カレー&チーズ」と「カスタード&ホイップ」、そしてフジパンスナックサンドの「タコス&チーズ」。
 
朝ジムに行くだんなが適当に食べて行ったので、その残りを私と息子とで昼御飯にした。
 
タコスとカレーはあったかい方が良いよね?と、カレーはそのまま魚焼きグリルに。タコスの方は表面に薄くマーガリンを塗ってから魚焼きグリルに。
 
タコスの方は、なんというか、言われたらタコスと思えなくもないけど、そのまま食べたらスパイシートマトチーズ的な、ピザパンっぽい感じで、いまいち釈然としない味だった。
 
そして今日は、台風が着々と四国方面に近づきつつある一日。
 
千葉でも時折、かなりな土砂降りになって、「あ、雨止んだわ」と急ぎ用事を済ませて買い物もしてきたら、帰りにとんでもない雨に見舞われたりもした。
 
まんま、シャワーを浴びたまま移動しているような感じ。
 
脱水前の洗濯物並のひどい有様になったけど、正直、ちょっと楽しかった。
茹で枝豆
冬瓜と鶏肉の冷やし鉢
牛すじのねぎぽん
ちくわぶとひき肉の甘辛煮
ほっけの塩焼き
羽釜御飯
日本酒(三重 清水清三郎商店 作 雅乃智 純米大吟醸 中取り)
お盆だから食材の売れ方があるのか、「今日はお魚が食べたい」と角上を見に行ったら美味しそうな和牛すじ肉が半額になっていた。
 
鶏手羽も安いし、あとは生のほっけも安かったしで、予定外の御馳走に。
 
冷蔵庫もいっぱいだから、帰るなり鶏手羽と冬瓜を茹で始め、牛すじの水煮の仕込みもしておいた。
 
今日のメインのおかずは2種類になるのかな。ほっけの塩焼きと、ちくわぶの煮物。
 
ほっけと言えば干物だけれど、生のを塩して焼くだけでもとても美味しい。淡泊でふくふくした白身がとても良い感じ。大きくて食べ応えもあるし。
 
ちくわぶは、玉ねぎと合いびき肉を炒めてから醤油や味醂で調味して、しっかり味を染み込ませたところで湯を注いで適当に切ったちくわぶを加えて柔らかく煮込んでいく。作り方は、肉じゃがのじゃがいもをちくわぶに代えた感じで、味は心持ち濃いめ&甘めにして。
 
そして昼から煮ていた冬瓜は冷やしてスープ代わりにした。
 
鶏手羽で濃いめの鶏だしをとって、鶏は途中で引き上げて肉はほぐして、骨でまた引き続きスープを……という方法は、先日、玉緒さんの教室で教わってきたもの。調味はシンプルに塩だけにして、キーンと冷やした冬瓜とスープには、裂いた肉をトッピングして出した。
 
半額じゃなかったら到底買う気になれない豪華な和牛すじ肉もほろほろと美味しくて、なんだか今日は大御馳走。
 
昼からちょこちょこ調理していたこともあって、夜の準備も簡単なものだった。

2019年8月13日火曜日

香菜盛り盛り棒棒鶏

「tata et pupula」の
 とろりんクリームパン
アイスカフェオレ
昨日は津田沼パルコにパンを見に行ったのだけど、お盆連休ということでやっぱりお休みのお店が多いみたい。
 
その中でもこちらは営業していたらしかった「tata et pupula」のクリームパンを買ってきた。品名は「とろりんクリームパン」とのことで、その名の通りにクリームがとろんと柔らかくてたっぷり詰まってる。
 
私の至高は未だ「カトランベーカリー」だけど、こちらのクリームパンも1個150円とお手頃価格で良い感じ。
 
今日も変わらず猛暑な一日。食材もあるしおとなしーく過ごしていた。
茹で枝豆
ポテトサラダ(スーパー惣菜)
「551蓬莱」の焼売
はんぺんのバター焼き
棒棒鶏
ビール(サッポロ黒ラベル)
息子から特に予定は無いよと聞いていたのに、誘いがあったらしくて息子はお出かけ。
 
だんなと2人の夕飯だと予定していた献立だと多いなーどうしようかなと急遽内容を変えて、ささっと作ることにした。
今日も暑いし、さっぱり味の方向で。
 
551蓬莱」の焼売が10個あったのだけど1人2個でと4個蒸して、枝豆とポテサラは冷蔵庫内にあったのをそのまま出して。
 
賞味期限ちょい切れの特売はんぺんは、バターで両面炙ってから刻み海苔を添えてビールのアテにした。
 
そしてメインは低温調理鶏むね肉を使っての棒棒鶏。
 
きゅうりを敷いて、手で裂いた鶏肉を盛って、香菜と砕いたピーナッツ。たれはレシピ本で見た「菱田屋」さんの配合を参考に、醤油と砂糖と酢、練り胡麻と刻み葱、胡麻油とラー油……という感じに。
 
息子に食べさせる時はラー油を控えめにするところ、今日は心持ち多めにしてみた。息子の苦手な香菜も盛り盛りで。
 
ほとんど火の前に立つこともなく簡単に済ませた夕飯だったけれど、焼売は美味しいし、棒棒鶏のたれも悪くなかったしで、満足な夏食卓。

2019年8月12日月曜日

「ありがとう」で夕御飯

居酒屋「ありがとう」、ここのモツ煮も美味しいのです。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
ケーゼヴルスト&目玉焼き
ヨーグルト(オハヨー 沖縄パイナップルヨーグルト)
アイスカフェオレ
連休最終日、今日も特に予定無し。
 
今朝はバタートーストと、ドイツのチーズソーセージ「ケーゼヴルスト」を軽く茹でてからじっくり炒めて食卓に。
 
ヨーグルトは、あまりヨーカドーでは扱いのないオハヨーのパイナップルヨーグルトが特売だったので、これを買ってきてみた。
 
悪くはないけど、これなら朝食パインヨーグルトの方が好みな風味かな……というかプレーンヨーグルトに自家製パイナップルジャムを添えるのが、パイナップルヨーグルトとしてはそれが最高かもしれない。パイナップルは多分、香料入れるとちょっとわざとらしい風味になるから、それが問題なのかなと思う。
 
さてお昼はどうしましょうねと、午前中は家でのんびり。
津田沼「サイゼリヤ」にて
 エビとズッキーニのトロフィエ \399
 ドリンクバー \190
昼は、午後から出かける息子も連れて、買い物がてら「サイゼリヤ」に。
 
久しぶりに来てみればメニューも色々変わってて、あの、みんな大好き肉サラダがメニューから消えていた。グラスが全部ガラス製じゃなくなっちゃったし、色々と改悪が続いている感のあるサイゼリヤ。肉サラダ、美味しかったのになー。
 
サイゼリヤでトロフィエを。思ったよりもちゃんと美味しかった。 でも、良い方向に変わってるところもあるもので、これは以前には無かったメニュー、「エビとズッキーニのトロフィエ」。
 
ショートパスタの中でも、あんまり知名度が無いだろうトロフィエを持って来るとはなかなか攻めているなあという印象だ。
 
海老は3尾と控えめな分量だったものの、柔らかく煮えたズッキーニはたっぷりで、ちょっとジェノベーゼっぽい風味。
 
お値段たったの399円で、この値段でパスタが食べられちゃうのだから、ほんとにサイゼリヤはすごいなと思ったのだった。
 
ドリンクバーに山ぶどうスカッシュ、白ぶどうスカッシュがあるのも素敵。
それぞれ1杯ずつ飲んで、最後は白ぶどうスカッシュとジンジャーエールの"モクテル"を作って楽しんだ。
津田沼「ありがとう」にて
 お通し(キャベツ) 2×\250
 本日の刺身小鉢(しめさば) \250
 俺の一品(おろぽんギョーザ) \350
 いわしのなめろう \480
 もつ煮温泉玉子 \380
 もつ煮九条ねぎたっぷり \380
 串焼き(とり皮・塩) 2×\99
 串焼き(ねぎ間・たれ) 2×\99
 串焼き(ほっぺ・スタミナたれ) 2×\99
 串焼き(スーパーシロ・スタミナたれ) 2×\99
 焼酎(黒霧島) \0
 黒ホッピー 2×\240
息子不在の今日は、地元で飲みましょうかと居酒屋「ありがとう」に。
 
前回にアンケートハガキを書いたら、だんなの名前が当選したらしく、焼酎のボトルが貰えてしまったので、その当選券を持っていそいそと出かけて行った。
 
いただいた焼酎は何本かから選べて、じゃあ芋にしましょうかと黒霧島。黒霧島をホッピーで割るなんて勿体ないかなと思ったけど、ロックでも飲みつつ、ホッピーも貰って焼酎多めでぐいぐい飲んだ。
 
居酒屋「ありがとう」の串焼き色々。一本99円はすごいよなぁ……。 ここは串焼きが1本たったの99円。ねぎまもホルモンも99円。
 
たれの味は「坊っちゃん」の方が好みだけれど、何しろ安いし、肉の質もそう悪くないしで、かなり幸せだ。
 
そして何より、この店のもつ煮はトッピングが色々選べて(あとピリ辛味なんかもある)、卓上コンロで温めながら食べるのが良い感じなのだった。
 
今日は1人1個、温泉卵入りと九条ねぎ入りのを頼んで、でも「九条ねぎの方に温泉卵入れた方が幸せじゃない?」と別添だった温泉卵は九条ねぎ側の鍋に落として、混ぜつつ食べた。
 
ちょっと甘さのある白っぽいもつ煮は、これまたとっても美味しくて。
 
なめろうは、お頭つきで。叩く音が厨房から聞こえてきました。 出てくるのに若干時間がかかったし、直前に厨房からトカトカ包丁で叩く音も聞こえてきたしで、多分作り立てのを出してくれたなめろうはこちら。
 
薬味たっぷり、ほんのり味噌味。
 
いーい感じに酒が進む、これまた良いアテだった。
 
日替わりメニューの「俺の一品」おろぽんギョーザは、揚げ餃子におろしポン酢をかけたもの。250円という安値の刺身小鉢は厚切りのしめ鯖が3切れ。
 
結局、酒代が無料だったこともあって、1人2000円ちょっとで夕飯は終わったのだった。美味しくてこの安さで近場で楽しめるのだから、本当にこの界隈は素晴らしい。
 
そういえば、バカ盛りで有名な千葉が本店のチェーン居酒屋「ちばチャン」が津田沼にも出来たそうです。これは息子の世代が大好きなお店(なにしろバカ盛りがすごいから)。

2019年8月11日日曜日

三食中華っぽいの

「551蓬莱」の豚まん
アイス普洱茶
今朝は、「551蓬莱」の豚まんで朝御飯。
 
真夏だろうが猛暑だろうが、冷房の効いた部屋で食べる豚まんはちゃんと美味しくて、幸せ。
 
だんな曰く、「中身は神戸の一貫楼の方が好き」なんですって。玉ねぎざくざくで、肉もちょっと粗挽きっぽい向こうの豚まんも確かにすごく美味しかった。私としては甲乙付けがたい。長く食べ続けている分、551の方に軍配が上がるかな……。
 
でも皮は551が美味しいな。ふわふわで、ちょっと甘い。
 
そして息子はお出かけ。買い物よりも知り合いへの挨拶目的でのんびりめにコミケに向かったのだけど、運営側の不手際が重なって、長時間炎天下で並ばされて大変だったんですって。
 
コミケ準備会が謝罪 「長時間の待機で5人救急搬送」「並んでいるのに入場規制解除」に批判」って、長いことコミケは続いてるけど滅多にない大惨事だったね……(と労いつつ、ちゃっかり猫漫画家さんの新刊を買ってきてもらった私)。
だんな特製 チャーシュー炒飯
だんな特製 中華スープ
アイス普洱茶
「昨日の冷やし中華に使ったチャーシューがまだ残ってるね」と。
 
「お昼ご飯、目玉焼きと一緒にご飯に乗せて焼き豚丼にしようか……」と呟いたら、その横からだんなが「炒飯じゃなくて?」と。
 
そう!そうね!炒飯ね!炒飯の方が良いな!!と、「その発想は無かった」の勢いで、だんなに炒飯を作ってもらった。
 
今日も良い感じにパラパラで、叉焼たっぷり。あとは葱と卵のシンプル炒飯。
 
しっかり大盛りいただいた。
茹で枝豆
トリュフチーズ
枝豆入り卯の花(スーパー惣菜)
マカロニサラダ(スーパー惣菜)
だんな特製 茄子野菜炒め
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
そして手元には、生姜焼き用のちょっと厚めの豚薄切り肉。
 
「でもね……生姜焼きじゃなくて、なんかこう……味噌炒めみたいな……キャベツ入ってて、でも回鍋肉ではなく……ああ、茄子とか入ってるみたいな……」
 
と、ぼんやりした希望を話していたら、つまりは茄子野菜炒めみたいな感じかな?と。
 
そうそれなんか炒め野菜たっぷりのが食べたい!と結論が出て、そうして夕飯もだんながおかずを作ってくれた。私は枝豆茹でたり、冷蔵庫に残ってた常備菜を出したり。
 
蓋を開けたら今日は三食中華寄りの献立で、そして私はほとんど料理をしなかったという。
 
夕飯前には腕と顔を真っ赤に日焼けさせた息子が帰ってきて、今日のコミケの運営がどれだけグダグダだったのかをぼやくのを聞きながら、私はいそいそアフターサンジェルを出してやったのだった。周囲の人がもりもり体調不良で倒れていっていたのだそうで、ほんと、無事に帰れて何より。
 
そして息子は旨い旨いとトリュフチーズをもりもり食べていた。これ、多分、チェダーチーズがベースので、だんながドイツで買ってきてくれたもの。ブリー系の柔らか白カビチーズのトリュフ入りも悪くないけど、この、セミハード系のにトリュフが入ってるのが私も一番好きかも。
 
秋には久しぶりにだんなが欧州出張らしいので(しかも乳製品が重用されてる国らしい)、チーズチーズトリュフトリュフと今から私は大騒ぎ。美味しいチーズがまた食べられますように。

2019年8月10日土曜日

どーんと、かつ煮。

バタートースト
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト (チチヤス 瀬戸内レモン)
アイスカフェオレ
今日から三連休。巷ではお盆休み突入ということで、ニュースによると9連休という人も居るそうで。
我が家は夏休みは9月に予定しているので、ごく普通の3連休なのだった。あまりの猛暑に予定も入れていない。
 
だんなと2人の朝御飯は、シンプルバタートーストと、いつもの諸々の組み合わせで。
 
チチヤスのレモンヨーグルトは、酸味が柔らかくて自然な風味でお気に入り。
冷やし中華
麦茶
午前中のうちにだんなは美容院に出かけて行ったので、帰りに諸々買い物を頼んだら、今日はもう外出無し。
 
お昼は、和歌山出張の帰りに買ってきてくれた「551蓬莱」の中華麺を使って、冷やし中華にした。
 
角上のお肉屋のチャーシューと、低温調理鶏むね肉と、きゅうりと錦糸卵を具材にして、良い具合に具沢山。
 
551の冷麺は、たれはまあ普通なのだけど、麺がシコシコキュッキュとした食感でとても好き。「熟成させた、のどごしの良い製法にこだわった卵麺」なんですって。
 
2玉パックなので4玉茹でて、私の分も心持ち大盛りだった。
茹で枝豆
枝豆入り卯の花(スーパー惣菜)
マカロニサラダ(スーパー惣菜)
かつとじ煮
あさりとトマトのスープ
羽釜御飯
ビール(サッポロ黒ラベル)
夕飯の算段も買い物担当のだんなにおまかせしたところ、「3枚500円のとんかつ買って、かつ丼は?」とのこと。
 
ああそれは簡単で良いねすごく良いね、だったらフライパンにでっかくかつ煮を作って、ビールのアテにしつつ最後に丼にしない?と提案したらそれが良いねと。
 
若干薄めの肉ではあるけど、地元のスーパー「Loharu食彩館」のとんかつは3枚500円の破格値設定。他にも青果や一部の肉がけっこうな低価格で、時々私も買い物に行っている。
 
マカロニサラダも買ってきてくれたので、ならばと私も買い置きの卯の花を出して、あとは枝豆と、昨日のラビオリスープの残りをリメイクしてちょっと薄味に仕立て直したものとで簡単夕御飯。
 
おかげさまで、火の前に立つのはほんの十数分で済んだ。玉ねぎどっさり1個使って、柔らかく甘辛く煮付けてから温めたかつを乗せ、卵6個は2回に分けて回しかけ。
 
あー三つ葉か万能葱があれば彩りに良かったね……と思いつつ(グリンピースでも良かったね……)、どーんと食卓にフライパンのまま出したらけっこうな迫力になった。
 
薄い分表面積は大きめのかつだったので、ビールのアテにつつきつつ丼に乗せてもたっぷり分量。

2019年8月9日金曜日

キュートな牛柄ロールケーキ

「TRASPARENTE」の
 コレンテ \230
 タルトフランベ \270 1/4切れ
 コンミエーレ 1/4切れ \250
ヨーグルト(チチヤス 瀬戸内れもん)
アイスカフェオレ
昨日は学芸大学で「TRASPARENTE(トラスパレンテ)」というお店のパンを買ってきた。
 
どっかで聞いた名前だなーと思っていたら、飯田橋の駅近のビル内にあったパン屋さんと同じ系列というか母体というか。
 
このパン屋さん、すぐお隣が夕飯を食べた听屋焼肉さんで、「……あ、隣だったのか」と行って気付いたという。
 
「コレンテ」はパン・オ・ショコラ。これは1人1個。「タルトフランベ」はコーンとベーコンがざくざくトッピングされた惣菜パンで、「コンミエーレ」は30cmほどの細長いパン。これはセージバターとはちみつのほの甘いハードパン。
 
それぞれ手がかかっていて悪くはなかったけど、値段がそこそこ良かったのと、その値段の割に、例えば沢村のパンを食べた時みたいな「うわなにこれめっちゃ美味しい」というほどの感動は無かったのがちょっと残念。タルトフランベが210円くらいだったりしたら「うわー、このお店地元にあったらめっちゃ通うわー」となるところだけど、昨今バターやら何やらお高いし、そうだよね、このくらいの価格になっちゃうよね……という。
前菜盛り
 トリュフ入りチェダーチーズ
 フィグログプレーン
 とうもろこしのピクルス
 生ハム
茄子のフリッタータ
ランプ牛のサルティンボッカ
アサリとフレッシュトマトのスープラビオリ
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Twinkle twinkle little star)
 
「黒沢牧場」のロールケーキ
玉緒さんのウィークエンド・シトロン
アイスカフェオレ
今日は息子不在でだんなと2人の夕御飯。
 
ちょうど学芸大学で洋風のおつまみをいくつか買ってきたし、残っていた美味しい生ハムでサルティンボッカを作りたいと思っていたし……ということで、イタリアン寄りの夕飯を支度することにした。白ワインかスパークリングワインでも合わせる?と言いつつ、飲んだのは結局日本酒。
 
夏っぽいキリリとした風な、でも後味なんかは十九らしい可愛いお酒はきらきら星、「Twinkle twinkle little star」。
 
これが学芸大学で買ってきた、おつまみ2種類。
 
フード系セレクトショップ「GOOD FORTUNE FACTORY」のもので、左側は「ドレミファームの国産野菜ピクルス」のヤングコーン。
 
ずらりとピクルスが棚に並んでいてとても可愛かったのだけど1瓶700円ほどとけっこうなお値段。これはたまたま見切り品で40%オフだったので「あ、嬉しい」と買ってきたのだった。
 
右側は、このショップオリジナルの「自家製フィグログ・プレーン」。
 
イタリア中部、マルケ州に伝わる伝統食なんですって。ドライいちじくをベースに、プルーン、レーズン、クランベリー、クルミ等を砕いてハチミツで固めたものだそう。
 
いかにもワインとチーズに合いそうで買ってきたら、いちじく風味濃厚でとても美味しかった。これ、辛さ強めの青カビチーズが恋しくなるなー。
 
ついでに冷蔵庫に長く放置されていた(真空パックだったからまあ持つかなと放置プレイしてた)トリュフ入りのチェダーチーズと残りの生ハムも300円ショップの黒皿に盛り合わせて前菜プレート。
 
で、先月の玉緒さんのレッスンで教わってきた茄子入りのフリッタータ(玉子焼き)と、オージー牛のランプを使ったサルティンボッカも作ったのに、「わーいサルティンボッカできたよ食べよ食べよ」で食卓に着いたら写真撮影はうっかり忘れてしまったのだった。……せっかくすごく美味しく(しかも私にしてはそこそこまあまあ綺麗に)出来たのに……。
 
wikipediaによると、サルティンボッカは「イタリア語で"口に飛び込む"の意味で、仔牛肉・鶏肉・豚肉などに、生ハム(プロシュット・ディ・パルマ)とセージを乗せたり並べた料理。単品あるいはワイン・オイル・塩水のマリネと共に盛り付けられる」ですって。
 
肉には塩はせず、バターと生ハムの塩気でいただく料理だそうで、実際、それですごく美味しくできた。淡泊めな肉でも、ソースと生ハムでかなりリッチな味わいに。しかも簡単。
 
そして今日はとても可愛いデザートがあった。
 
だんなが先日の和歌山出張で買ってきてくれた、「黒沢牧場」の「うし柄の生クリームロールケーキ」。
 
牧場で飼育されている放牧牛の生乳を使った生クリームが巻かれてるそうで、なんとも可愛い牛柄は食用竹炭で色付けしたものなのなんですって。
 
真っ白いスポンジ生地もふわふわ食感が心地良く、ふわりと口の中で溶けるクリームもミルク感たっぷりで、これはとっても美味しかった。昨日お土産に数切れ持たせていただいた玉緒さんのウィークエンド・シトロンも出して、食後も大満足だった夕御飯。

2019年8月8日木曜日

真夏の料理教室と

ラベンダーの紫と涼やかな緑が映える、ウィークエンドシトロン。爽やか!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
バイエルンケーゼ&目玉焼き
和歌山県産バレンシアオレンジ
アイスカフェオレ
朝食は、バイエルンケーゼを軽く炙って目玉焼き添えて、イギリスのバターを塗った「アンデルセン」の長時間発酵食パンを。
 
これは洋風の"ポーク卵"だね?なんてだんなと話しながらもぐもぐ食べた。
 
たくさんたくさん買ったはずのランチョンミートの在庫がもうすっかり無くなってしまったので、こんど銀座に行ったら「わしたショップ」を見てくるかな、と画策中。オキハムの小さな使い切りサイズのポークがとっても使いやすいのよね。
玉緒さんのお料理教室
 タコと冬瓜の冷たい前菜
 スパゲッティ レモン風味のタコのラグー
 ペンネリガーテ タコのラグー(ポモドーロ)
 鮪のコトレッタ フレッシュマスタードのソース
 ラベンダー風味のウィークエンド・シトロン
 白ワイン(Kettmeir ゲヴルツトラミネール)
 白ワイン(Kettmeir ミュラー トゥルガウ)
 コーヒー(猿田彦珈琲 大吉ブレンド)
今日も殺人的な猛暑の中、当初人数が少ないからとお誘いいただいた、田中玉緒さんの料理教室に。
 
蓋を開けてみれば、生徒さんの御家族やオリーブオイルソムリエの方などもいらっしゃって、イレギュラーな顔ぶれながらとても賑やかなレッスンになった。
 
食卓の鉢にはミントと氷がたっぷりで。 今日はお肉無しの魚介尽くしで、この猛暑でも食欲を唆らせてくれるレモンやマスタードの爽やかさや辛さで食欲増進のメニュー。
 
この時期は花屋さんの品揃えが本当に悪くて、と嘆いていらしたけど(もう本当に、私の地元でも仏花だらけ……)氷を満たしたガラスの器にミントとラベンダーの花束と、と、見た目も香りも涼やかな素敵なテーブルを仕立ててくださっていた。
 
だしを含んだ冷たい冬瓜は夏の御馳走。 柚子の香りと蛇腹きゅうりがほんのり和風のテイストな冷菜が、今月のスターター。
 
鶏のだしで煮た冬瓜とタコをきりりと冷やし、その鶏スープを寒天とゼラチンでそれぞれ固めたものが添えられて。
 
ぽくぽくとした食感に固められたスープは冬瓜とだまし絵のように器に収まっていて、見た目も食感も楽しい一皿だった。
 
鶏スープは濃いめに取ればそのまま煮凍りのようになってくれるし、これは家でも復習しやすそう。冬瓜、大好き。
 
ソフリットたっぷりで野菜も摂れるタコのパスタ。こちらはレモンの風味。 レギュラー面子ではないしと、こちらも遠慮なく作り方について質問を重ねてしまった、イタリアンの基本「ソフリット」をたっぷり使ったタコのパスタを2種類。
 
先日、飴色玉ねぎを作る時はなかなかに重労働だったのだけど、ソフリットは油多めに「煮る」ような感じだから(油分が気になる場合は水を注いで蓋をして蒸し煮にしても)、それほどには、「ずっとくっついて鍋の中をかき混ぜる」としなくても良いそうで。
 
購入したセロリの量に合わせて玉ねぎと人参を揃え、たっぷり作って冷凍保存すれば使い勝手も良く、面倒くさがらずに私もちゃんと作ってみようと改めて思う素敵なプリモだった。
 
スパゲッティーニでいただいたのは、レモンとオリーブの香りでいただくさっぱり味。
 
一般的なポモドーロより野菜たっぷりな配合で。 そしてこちらは定番トマト味のポモドーロ版。
 
多分、お店でいただいたりするのよりもソフリットの分量が多めなのだと思う。
 
野菜たっぷりの優しい味で、タコの風味も濃厚だった。
 
ここまでの料理で合わせていただいた白ワインは、トレンティーノ・アルト・アディジェのゲヴルツトラミネール。オーストリアとの国境近くの地方ということで、蔵名も使っている葡萄もドイツ語名のものの、でも風合いはちゃんとイタリアワインな感じがした。
 
ミネラル感もしっかりある、フルーティーな爽やかな口当たり。後半にいただいたミュラートゥルガウの方が、よりミネラル感があってドライな印象。どちらも美味しかった。
 
フレッシュマスタードが鮮烈なコトレッタはマグロを使って。 そしてメインは、通常は豚肉のところを鮪肉で作った、コトレッタ(≒カツレツ)。
 
最近になって輸入されるようになったイタリア産のパン粉は、粉のようにさらさらで、それをしっかり二度付けした後にやや少なめのオイルでカラッと揚げる。
 
バルサミコ酢を使った甘酸っぱいソースにはフレッシュマスタードが入っていて、このマスタードがぷちぷちと食感も心地良く所謂粒マスタードとは異なる軽やかな辛さと香りだった。
 
鮪に胡麻をまぶして焼くのは度々私も作るけど、こうしてコトレッタにするとまた違った楽しみ方が出来るし、他にも色々使えそう。
 
そうして、食後のお楽しみは「ラベンダー風味のウィークエンド・シトロン」。
 
ネーミングの由来は、平日の間に焼いておいて週末に楽しめるところにあるのだそうで、今朝焼いたばかりの一切れと、数日前に焼きおいたものとの2種類をお味見させていただいた。
 
今日のはふわふわ、少しカステラに似た味わい。しっとりと表面のグラスの水気や甘みが染みて一体になった風な、締まった食感の焼き置きの方が圧倒的に美味しかった。
 
パウンドケーキのように見た目はシンプルだけれど、その実、ベーキングパウダーが入っていない、それなりに技量を必要とするこのケーキ。
 
うっすらとラベンダーの上品な香りを纏うと、一気にお客様向けなよそゆきの風味になるのが面白い。好みで言えばシンプルレモン風味の方に私は傾きそうだけど、でも見た目は圧倒的にこちらが素敵だなと思ったのだった。
 
グラス磨きのお手伝いと称して夕方まで居残ったのを幸い、こうでもないああでもないと写真撮影に勤しんだ私と玉緒さん。少し深めのラベンダー色のお皿に乗せるととっても綺麗。
 
今日も沢山、美味しいものをありがとうございました。
学芸大学「听屋焼肉」にて
 黒毛和牛大満足コース+飲み放題
     \12100→\5500
そして今夜は息子不在ということで、だんなと2人で共同購入クーポンを買ってあった焼き肉屋さんに。
 
日本橋店の「听屋」さんがあんまり素敵で、「あ、焼肉店のクーポンも出てるよ」と買ってみた、学芸大学の「听屋焼肉」。
 
少し早めに着いた私は、「学芸大学はじめてだー」とばかりにいくつかのお店を見て歩き、パンや食材をいくらか買った後にだんなと落ち合った。
 
クーポンを購入したサイトは「PONiTS(ポニッツ)」。
ずっとチェックはしていたけれど、東急沿線がターゲットという、とてもニッチな営業領域で、渋谷以外はなかなか私たちの生活圏にも被らない。
 
でも行ってみれば学芸大学は中目黒からほど近く、移動もそう面倒なものではなかった。何より、思った以上に良いお店。何を食べても美味しかったし、クラフトビール4種類が飲み放題というのもまた最高だった。
 
とてもお洒落な焼肉屋さん「听屋焼肉」。1人1つのロースター! class= カウンター席に通されれば、嬉しいことに1人1つのロースター。
 
こんな感じにお皿もお洒落だし、テーブル下部の引き出しの中にエプロンやトング、食器などが納められているという面白いギミックも。
 
今日は「黒毛和牛大満足コース」に飲み放題がついた、通常1万円超のコースが5500円という内容だった。
 
美味しいクラフトビールをさんざ飲めたし、これは良い内容だったなー。大満足。
 
出てきた料理は、こんな感じ。
 
《前菜》
前菜の盛り合わせ3種
《サラダ》
オーガニックハーブサラダ
《焼物》
・上タン塩
・ネギ塩だれ焼きしゃぶタン
・赤身盛り合わせ
・ホルモン盛り合わせ
・霜降り盛り合わせ
・大判サーロイン7秒焼き 焼きしゃぶ
《温菜》
牛タンのトマト煮込み→牛すじポン酢
《〆》
黒毛和牛スパイスカレー
《デザート》
フローズンヨーグルト
 
クラフトビール4種類は、オンザクラウド(ウィート)、496(IPA)、ブルックリンラガー、本日のクラフトビールは、「ジャズベリー」というベリー風味の甘酸っぱいもの。
 
グラスが小ぶりだったのでくいくい何度もお代わりして、ジャズベリー、ブルックリンラガー、オンザクラウド、496、ブルックリンラガー、オンザクラウド、最後にノンアルコールの夏みかんソーダ……と、たっぷりいただいてきた。どのビールもおいしかった。
 
そして前菜も、ありきたりなキムチやナムルではなく、「ナムル風マリネ野菜」「キムチ風辛い浅漬け」というものだったりして、焼き肉以外の一品料理や御飯ものがあるのもとっても素敵。器もなんだかわくわくするような、弁当箱に収められたセットみたいなのもあった。
 
どーんとお肉6種盛。圧巻! しゃぶしゃぶ風の牛タンと、普通の厚みの牛タンをいただいた後(これもおいしかった……)、どーんとやってきた肉盛り。
 
おすすめのタレで揉まれてやってきたのは、マルチョウ(味噌麹ダレ)、ハツ(ごま醤油ダレ)、ゲタカルビ(ごま醤油ダレ)、極上カルビ(塩胡椒)、サーロイン(スパイスダレ)、カメノコ(塩麹ダレ)。
 
どれも良かったけど……やっぱり私は(私たちは)カメノコみたいなザ・赤身、みたいなのが好きみたい。カレーっぽいスパイスダレもまた美味しかった。もちろん、極上カルビもとろけるようで。
 
衝撃の美味しさ、大判サーロインの焼きしゃぶ! でも、最後にやってきたこのお肉が一番衝撃だったかも。
 
ステーキ肉を透けるくらいにぺらっぺらにカットしたお肉が、金色の皿にうやうやしくやってきて、そして卓上には1人1個の卵黄と一口サイズのおにぎりが碗に入ったものが。
 
肉をさっと焼いて、卵と卓上のタレ絡めて、御飯に乗せてどうぞ、ですって。
 
超高級すき焼きというか卵かけ御飯というか、なんなのこれずるい絶対美味しいやつ!っていうやつ。
 
さっと炙って、もう写真撮ったりする間もなく卵絡めてたれかけて御飯に乗せて一気にぱくっと。これ、あと3つくらい食べても良かった……そのくらい、美味しかった……。ちなみに1枚1100円だそう。
 
「カレーはちょっと多いかもー」とか言ってたんですけどね……飲めましたよね…… 焼き肉の後は温菜の牛すじポン酢(クーポンには牛タンのトマト煮とあったけど、全然問題なしというかむしろこっちで嬉しいくらい)もいただいて、そして最後にカレーライス。
 
「カレーはちょっと多いかもしれない……手伝ってくれる?」
なんて言ってたのに、ごめんなさい。
 
普通にぺろっといけましたすごく美味しかったです余裕でいけました。
 
そぼろ状の細かい肉がどっさりで、添えられた福神漬け代わりのトマトベースのマリネ野菜もさっぱり味で美味しくて。
 
なんならもっといけましたほんとにカレーは危険な食べ物(むしろ飲み物)。
 
このフローズンヨーグルトも良い感じなんですよ。 そして日本橋の听屋でもお馴染みの、フローズンヨーグルトとあったかいお茶を出してもらって締め。
 
コースの締めにしてはたっぷりな分量で、だんなに「ちょっと多い」と言われてちゃっかり貰いながら(こういうものならいくらでも食べられる私……)、甘さ控えめ、少しだけシャリシャリする食感の冷菓で口の中はさっぱりと。
 
このお店、総武線沿線にも出来てくれないかしら。そしたらきっと、食べに行くのに。とりあえず日本橋の听屋さんはすっかりお気に入り。

2019年8月7日水曜日

豚バラの照り煮

「CRACCa Bread」の
 バニラクリームクロワッサン
小岩井ヨーグルト w/パイナップルジャム
アイスチャイ
だんな不在の今朝、遅くまで寝ていられるかというと全然そんな事はなく、やっぱり今日も5時前に猫共に起こされた。
 
りゃんりゃんは耳元で「み"ゃー」とだみ声で囁いてくるし、みーちゃんは「今起きないと悪いことするわよ?いいわね?」とばかり、本棚の隙間にごそごそ潜っていくしで、結局いつもと同じ時間に起床。
 
朝食は、昨日「CRACCa Bread」で買ってきた、バニラクリームクロワッサン。クロワッサンの中に、バニラ風味のカスタードクリームが詰まっているもので、クリームが多すぎないのが良い感じ。
冷やし肉うどん
麦茶
今日は一日家を出ないぞと強い決意で食材を揃えており、ついでに「今日は極力火を使わないぞ」とも強い決意を。
 
なので、昼のうどんは水でほぐすだけの流水麺。だしはヒガシマルの顆粒を水で溶いただけ。
 
さすがに"すうどん"は悲しいかなと、特売の牛肉を甘辛く煮付けてトッピングすることにした。小鍋に醤油と味醂を同量入れて、ささっと牛肉を煮付けるだけでできあがり。
 
去年も頭おかしいほど暑いなと思った記憶があるけど、今年もちょっと、人を殺しにかかっている猛暑。30℃前半だと「うん今日はまだまともだね」と思わなきゃいけない感じ。それでも千葉は小マシみたいなんだけどねえ。
茹でとうもろこし
マカロニサラダ(スーパー惣菜)
豚バラと玉ねぎの照り煮
羽釜御飯
コーンスープ(紙パック)
麦茶
夕飯は、豚バラ薄切りを使って、ちょうど借りてきた昨号の『暮しの手帖』に掲載されていた「豚バラ肉の照り煮」を。
 
この号の特集は「16人のくり返しレシピ」なるもので、各界の人達が気に入って何度も作っている料理はこれ、と紹介するものだった。この照り煮は、西山繭子さんが選んだ、 土居善晴さんのレシピだそう。
 
一度肉を茹でてから最後に調味料をさっと絡めるという簡単な作り方だけど、炒めるよりしっとり柔らかくなりそうだし脂も落ちるだろうしでこれは良いなと。まだまだ大量に玄関にぶら下がってる玉ねぎがあるので、玉ねぎ入りで作ってみた。玉ねぎもろとも肉を茹でて、最後に調味液に絡めながらさっと煮て。
 
ひたすら手間なしで、ワンプレートディッシュにすることにして、御飯と照り煮、スーパーのマカロニサラダ、あとは茹でとうもろこしを1/2本。
 
「かーちゃんの作る料理にしては、とーちゃんのみたいな味がする」
と息子に言われ、そうかなを首を傾げたけど、最後に煮詰めた過程でけっこうこっくりめの味になったからみたい。
 
ちょっと甘めにできたから、次はもうちょっと砂糖控えめにして、あと生姜入れたら美味しそうだなと思ったのだった。簡単でおいしいわ、これ。

2019年8月6日火曜日

お気に入りのパン屋弁当

「アンデルセン」の
 コーンチーズロール \237
アイスカフェオレ
台風がもりもり3つも近づいて来ている今日、だんなは1泊2日の関西出張。
 
朝早い飛行機だそうなので、何も食べずに出ていくだんなを送り出した後、夏休み満喫で昼まで寝ている息子は放置で朝御飯にした。
 
今日は「アンデルセン」のコーンチーズロール。練り込まれ系ではなく、トッピング系のコーンパンがほのかにチーズ風味。
 
アンデルセンの惣菜パンはおいしいなー。
「CRACCa Bread」の
 ランチボックス \500
     レッドホットチキン w/千切りキャベツ
     フライドポテト
     レアチーズケーキ
     プチパン3種
どうにも家から出たくない予想最高気温35℃の今日、それでもいくらか食材と息子の分との昼御飯を買わないといけなくて、さらっと昼前に駅前まで行ってきた。
 
この時間ならこれだよなーと、寄ったのは駅前パン屋「CRACCa Bread」。
 
日替わりの500円弁当の今日の中身は、レッドホットチキンだった。デザートはレアチーズケーキかブラウニーの2択。
 
プチパン3つは気に入りのミニクロワッサンに全粒粉パン、それにプチフォカッチャにして、パンは全部軽く温めた。フォカッチャはちゃんともちもちだし、全粒粉パンのふわっとした甘さもさくさくのクロワッサンも、値段の手頃さもあってとてもお気に入り。
 
フライドポテトもキャベツもけっこうな量詰まってるから、全部食べると相当に満腹になれるお得な弁当なのだった。
 
レッドホットチキンは、その名の通りに少しスパイシーだったけれど辛いというほどでもなく。千切りキャベツ用にか、ソースもミニ容器についてきた。
骨付き鶏と野菜のクリームスープパスタ
ポテトサラダ(スーパー惣菜)
麦茶
今日の夕飯は、圧力鍋で煮た骨付きのぶつ切り鶏肉を使って、具沢山のスープパスタ。
 
バターでヤングコーンとブロッコリーとしめじと玉ねぎと、茹でてからほぐしたコーンを軽く炒めてからペンネと鶏肉加えて鶏のスープで煮込み、最後に牛乳加えて塩胡椒で調味して……と、そんな感じに簡単に。
 
鍋1個で完結することと火の前にずっと立って世話しなくて良いという観点から、そんな献立にした。
 
出来上がりはなかなか上々で、加えたペンネは100g足らずだったのにお代わりできるほどのボリュームに。
 
もっととろみをつけたら、学校給食で出てきたみたいな「マカロニシチュー」っぽいものになったかもしれない。
 
こういう料理だと骨付きの鶏は若干食べにくさがあったものの、その分、スープは美味しい鶏の味が濃厚で悪くない献立だった。
 
しかし、暑い。暑いです連日……。

2019年8月5日月曜日

入道雲を飲みながら

「アンデルセン」の
 ミルクフランス \172
 ハムタマゴサンド \216 1/2個
ヨーグルト(日本ルナ なめらかクリーミーヨーグルト)
アイスカフェオレ
昨日はせっかく田原町まで行ったけど、あいにくと「ペリカン」は日曜定休なのだった。
 
で、パンをどこで買おうかねと話し合った結果、「帰りに東京駅に出て、乗り換えついでにアンデルセン寄れば良いじゃん」と、だんな。
 
そうでした東京駅構内にはアンデルセンという強い味方が存在していたのでした……というわけで、今朝はちょっとお久しぶりミルクフランスと、店頭で美味しそうだった「ハムタマゴサンド」というクロックムッシュっぽい外見だった小さなトーストサンドの惣菜パン。これはだんなと半分こにした。
 
チーズが溶けて餃子の羽根みたいになっていたハムタマゴは、だったらあっためて食べようかなと表面が軽くカリッとするくらいまで魚焼きグリルに。
 
今日のミルクフランスは、暑さでダレてしまったものか、パンもクリームもどちらもふわっと柔らかだった。
 
さて、今日は息子が一日家に居るのだけど、昼御飯はどうしよう……(外に出たくない……うどんはあるけど具材がいまいち……)。
「吉野家」の牛丼
 アタマの大盛 \720
小松菜の味噌汁(アマノフーズ)
麦茶
都内で何度か使っていたUber Eats、千葉が適用エリアに入るのはまだまだ先ねと思っていたら、去年あたりに船橋市あたりまでエリアが進出してきた。
 
「船橋……ってことは、あれですか。津田沼パルコの前あたりまでなら届けてくれるってことですかー」
 
と絶望していたのだけど、このたびめでたく、「町田・八王子・千葉エリアでご利用可能に」とのことで、千葉市や浦安市、そして我が習志野市(今年も習志野高校が千葉代表で甲子園だそうで……がんばれー……)にサービスエリアが広がった。ばんざい。
 
それは明日スタートなのだけど、もう今日からにしようよ今日から使いたいよ……と、焦れながら「出前館」のサイトを開いたところ、こちらもUberEats対策か随分お店が増えていた。その中に「吉野家」があるのを見て、おお!と。
 
牛丼並が570円! 吉野家でデリバリー(Uber Eats)を利用しようとしたら価格を見てフリーズした」というネットニュースは見ていたから、店頭価格と同じじゃないと知ってはいたけど、出前館でもやっぱりおんなじ。
 
私の好物の「アタマの大盛」は通常価格480円、出前館は720円。息子が食べたがる大盛は通常価格550円、出前館は830円。それに加えて送料300円(5000円以上買うなら無料)。
 
「えーと……最寄りの船橋駅に買いに行くと往復の電車賃308円だから……その差額、512円……」
 
この猛暑の中、往復30分かけて出かけて買って来るのと512円どっちを取るかというお話で、それはもう、512円払いますっていう気分になっちゃうのだった。この暑さだと。
 
というわけで、2個で1850円の高級牛丼が本日のお昼御飯。
UberEatsも価格は同様だろうけど、9月まではキャンペーンで何度でも配送料は無料なんですって。
 
家牛丼が捗ってしまうね。
そして久しぶり牛丼はすごくすごく美味しかった。1000円弱のお味がした。
茹で枝豆
きんきとごぼうの煮付け
鶏むねの葱塩だれ
自家製浅漬け・大根の漬けもの
羽釜御飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Il Cumuonembo)
昨日、早め夕飯後に寄ったスーパーもほどよく見切り品タイム。昨日はキンキの開きを買ってきた。3割引だったか5割引だったか、そんな感じ。
 
今日のおかずの1つは鶏むねの低温調理の葱塩だれにしようと決めていたから、魚はちょっとこっくり味に。醤油と味醂のいかにもな味の煮魚にすることにした。ごぼうを入れるのは小林カツ代さんレシピ……だったかな。
 
昨日合羽橋で買った浅漬鉢も早速使って、午前中から茄子ときゅうりと茗荷を漬けておいてみた。塩揉みして刻み塩昆布も入れて、あとはほんの少しの砂糖と酢。
 
そうしてお酒は、昨日頑張って買ってきた十九の入道雲を。
ほんと、ブルーボトルを良い使い方してるなあという美しい装丁で(十九のお酒はどれもとても見た目が素敵だけど)、見た目同様爽やかな、カラッとドライみのある良いお酒。煮魚にも良い感じにお似合いだった。
 
煮魚、あっけなく反ってしまって、「開きの魚を煮ると、こんなに反るのか」と愕然としたのだけど、ネット記事「煮魚の「反り」をなるべく防いでおいしく調理する方法」によると、
 
  • 調理前に魚は室温へ自然に戻す
  • 皮側に沿ってしまうので切り込みを入れる
  • 魚の温度よりも冷たい水から煮る
  • 沸騰するまでは弱火で、沸騰したら強火にして短時間で仕上げる
 
だそう。私の作り方、全部守ってなくて笑ってしまった。そりゃ反るわね……という。美味しかったから良いけど。

2019年8月4日日曜日

急遽お出かけ、ラム&ビール

急遽お出かけで、急遽ビールで、美味しい羊料理を。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
バイエルンケーゼのトーストサンド
和歌山県産バレンシアオレンジ
アイスカフェオレ
日曜の今朝は、残っていた「乃が美」のパンを厚切りにして、チーズを乗せてトーストに。
 
で、先日「北野エース」のキャンペーンで買ってきたバイエルンケーゼを目玉焼きと一緒にフライパンで炙り、パンの上にトッピングした。
 
バイエルンケーゼは、ドイツ風ミートローフなんですって。ハムと言うよりパテっぽい感じだなと思ったら、なるほど、という感じ。塩気もスパイスも強くはなくて、穏やかな優しい味だった。
ラ王 柚子しおだれ 冷やし中華
麦茶
お昼は、「日清ラ王 冷し中華 柚子しおだれ」を使っての冷やし中華。
 
昨日のうちに鶏むね肉を買ってきてあったので、今日の午前中に低温調理器にかけて、他の具材もささっと用意。
 
パッケージにある感じのものを用意しようと、きゅうりとトマトとベビーコーン。
 
錦糸卵はパッケージには無かったけど、冷やし中華だしねと用意した。
 
見た目、けっこうそれっぽくなったけど、パッケージ写真ほどにはタレが皿の下まで回らないぞ?っていう。
 
普通の冷やし中華の醤油を塩に、酢を柚子に入れ替えた風のたれで、思った以上に柚子風味。さっぱり爽やかで、これはこれで悪くはないかも。ハムより鶏肉が良く似合う。
 
そして食べ始めたところで、突然息子が「今日、これから出かけるから。夕飯も外で食うから」と言ってきて、だんなと私は「はぁー?」と突っ込みを入れるのだった。早く言えよ、昨日言ってくれたらこっちも出かける予定立てたのに。
合羽橋「酒のサンワ」にて
 本日のテイスティング酒2種 \500
     鳳凰美田 純米吟醸 愛山
     十九 純米 美山錦
じゃあ私たちも出かけましょうか、そうだ「酒のサンワ」さんに十九を買いに行きましょう、とそわそわと支度する大人組。
 
今日は上野本店はお休みだけど合羽橋店は営業しているとのこと。欲しい十九も2本ともまだ在庫ありと電話で確認したので、35℃近い猛暑の中、田原町まで行ってきた。
 
サンワさん合羽橋店は、いつも歩く合羽橋の通りをシモジマより更に奥100mほど進んだところにあるから、かなり合羽橋道具街でも"果て"の方という感じ。
 
小さなお店にみっしりと魅力的な酒が並んでいて、小さな角打ちコーナーもある。
 
今日の目当ては十九の「入道雲(Il cumulonembo)」と「きらきら星(Twinkle twinkle little star)」で、めでたくどちらも買うことができた。
 
ほんと、この店はすんなりと十九が買える素敵な酒屋。
 
「酒のサンワ」さんにて。好きな蔵の好きな2本……♪ そして「あ、鳳凰美田だ」「十九もだ」と、角打ちリストを見て、飲んでみましょと頼んでみたら、出てきたのがこの2本。
 
鳳凰美田の愛山だわ、と思ったらお馴染みのブラックフェニックスだったのと、十九の美山錦だわ、と思ったのは今まさに買おうとしていた「入道雲」だったのはご愛敬。
 
十九にしてはカラッとドライさのある爽やかな純米と、相変わらずこっくりどっしり(でも数年前からじわじわ味が落ちてる気が……?)の純米吟醸。
 
どちらも日本酒らしからぬ素敵なラベル。
 
めでたく目的のものを買えたところで、再びてくてくと道具街を歩いて駅まで帰還。
 
行けば必ず何かを買ってしまう「キッチンワールドTDI」では、今日はアクすくいと、ライス型のメロン(レモンじゃなくてメロンなのね)、そしてKINTOのガラス浅漬鉢を買ってきた。
 
浅漬け、良いよね。いろいろ漬けて色々食べようっと。
神田「CRAFT BEER MARKET 神田店」にて
 お通し(チリビーンズ) \300
 羊ベーコンのポテトサラダ \480
 ラムパク餃子(6個) \600
 ラムチョップの炭火焼 2×\480
 ラムミートパスタ \980
 ビール(T.Y.Harbor Brewery ウィートエール パイント) \780
 ビール(大山Gビール×京都醸造 燦々京鳥 パイント) \780
 ビール(山口地ビール ペールエール グラス) \480
などなど
最近三越店に何度か行ったクラフトビアマーケット、今日は銀座線に乗っての帰り道、ここはどうだと神田で降りて「CRAFT BEER MARKET 神田店」に行ってみた。
 
ここの料理のコンセプトはラム肉料理なんですって。
 
お互い、実家では誰も食べなかったラム肉。その反動もあってなのか、だんなも私もラムが大好きだ。
 
メニューにはラム関係ないサラダとかフライドポテトもあったけど、笑っちゃうくらいラム尽くしの料理をいただいてきた。
ビールも料理も美味しかったなー。幸せ。
 
いかにもな小麦ビールをいただきつつ、お通しはチリビーンズ。 お通し300円は、チリビーンズ。
えびせんが添えられていて、それをスプーン兼口直しにしながらぱりぱり食べる。
 
最初のビールはヴァイツェン系が良いなとT.Y.Harborのウィートエールにして、口当たりが良い苦さ少なめビールをごっくごく飲んだ。
 
見た目以上にピリ辛味のポテサラは羊ベーコンざくざく。 炙った風の羊ベーコン(嬉しいがっつり羊くささ)がトッピングされたポテサラは、粒マスタードがけっこう入っている、やや"酸っぱ辛い"感じのもの。
 
これがまたビールに合うもので、じゃあ今度はエール系にしようと燦々京鳥というのをいただいてみたら、これ、いわゆる「サワービール」というやつだった。
 
白ワインのような、なんなら日本酒の亜麻猫のような酸味が突き抜けて、でも香りと口に含んだ最初の感じはちょっと甘さもあったりして。
 
これ、大山Gビールが初めてコラボレーションに取り組んだビールだそうで、ゆえに「これまで絶対に造らなかった系統にしよう」と思った結果の品らしく。
 
いやあ……軽く驚いた味わいだったけど、でも、脂の乗ったラムには思いのほか良く似合っていた。
 
ラムパク餃子(今日の一番上の写真)も、しっかりラム風味。
 
生の香菜と、餃子の中にもしっかり香菜の香りが漂って、ラム好き香菜好きにはたまらない感じの餃子。
 
この店の定番らしい炭火焼のラムチョップは1本から買うことができて、謎の肉味噌(これ、仙台の牛タンに添えられる唐辛子味噌に似てる)をつけながら。
 
今度、羊の挽き肉買ってきて作ってみようかな……のラムミートソース。 そしてつい最後には、ラム肉バーガーにも心惹かれつつ、ラム肉のミートソーススパゲティも。
 
ざっくり肉の粒を感じるミートソース。ラムラムしていてとても良かった。
 
確かコストコにはラムのひき肉も売ってたはずだから、あれ買ってきて私も作ってみようかな……と思ってしまったほど。
 
この店、カウンターの上にはこんなすごろく風のビール紹介ボードが掲げられていて。
 
初心者の「ビールって苦くて好きじゃない」人にはフルーツビールやヴァイツェン系からどうぞ、で、「寒い時もビールが恋しくなる(黒ビール系)」「ついつい苦くてホッピーなビールを求める(IPA系)」から、最後は「ビールと私、どっちが大切なの?と彼女に責められる」まで至ったところで晴れてゴールの「HOP HEADS」になるそうで。
 
「いやあ……責めるとか、そんな、ねえ」
「むしろ"私を置いて旨いビール飲んでるとか許せない"とか、そういう」
「私とビールなんて選択迫る恋人は駄目よねえ」
 
私たちは2人ともきっとHOP HEADS。でも私はホップがっつりIPAよりヴァイツェンとエールが好きだけどね。
 
生のタップが30ほどもずらりと並ぶ、圧巻の地ビール屋さんのこのチェーン。他のコンセプトのお店も行ってみたいところ(神保町はローストチキン、淡路町は窯焼きピザ、大手町はメキシカンですって)。

2019年8月3日土曜日

朝食はポーク卵

ポーク卵おにぎり
麦茶
我が家の平日の朝は、NHK教育テレビの「0655」からのNHKニュースで始まる。
 
で、7時50分頃からは、日テレに切り替えて「MOCO'Sキッチン」を見るのが常だったのだけど、あのコーナーが終わってしまって、今は後発コーナーの「日本全国 朝ごはん ジャーニー」を見ている。日本各地巡って朝御飯食べているのが、微笑ましくて、これはこれで。
 
先日は沖縄を巡っていて、沖縄そばを食べたりもしていたのだけど、一昨日は「ポーク卵おにぎり」を自分で作って食べていた。それを見ていて「あ、いいなすごくいいな」と。
 
というわけで、今朝はパンも残っていたのだけど急遽冷凍御飯をチンして、最後の在庫だったランチョンミートを取り出して、ポーク卵おにぎり(というか、おにぎらず)を作ってみた。
 
使ったランチョンミートがオキハムので、パッケージの写真が「オキハムネットショップの調理例の写真そのものだったものだから、「うん、卵は分厚い方がそれっぽいよねうんうん」と卵3個で玉子焼きを作ったら、厚みはともかくとしてサイズはそこそこ巨大なものができた。で、卵2枚に炙ったポークを挟む形にして、おにぎらず。
 
ポークたまごおにぎり本店」を思い出すなあ、あれ、すごく美味しかったなあ……と思いながらかぶりついたら、美味しいは美味しいけれど、ちょっと塩気が足りなかった。ランチョンミートがそれなりに塩気があるから他に味は要らないかなと思ったけど、卵と御飯にもほんのり塩が効いてた方がもっと美味しかったかもしれない。
 
それでも、ランチョンミートと米飯の組み合わせの美味しさは鉄板。
 
あらやだ美味しいわ、けっこう簡単だったしまたこれ作るわ、と幸せだった土曜の朝食なのだった。
天ぷらそば
麦茶
今日もがっつり猛暑で、午前中のうちに買い物とか予約した本を受け取りに図書館とか、一気に用事を済ませに車でお出かけ。
 
相変わらずOKは色々安くて、今日は天ぷら盛り合わせが7種類14個入って400円しなかったから、「これ、昼御飯にちょうど良くない?」と買ってきた。
 
1分ほどで茹で上がる生麺も一緒に買ってきて、お昼は天ざる。4人前の麺を茹でたらけっこう充実のボリュームになった。
 
海老とイカと、南瓜、パプリカ、さつまいも、いんげん、茄子……だったかな。
 
「私はあんまり海老に興味ないから、君らでどうぞ。さつまいもは貰うね」
「俺はイカが要らないー」
「俺は芋や南瓜に興味がない」
 
それぞれ己の主張をしながら、平和的に具材を分けっこして。
 
買ってきた蕎麦にはつゆがついていなかったから、創味のつゆを使ってしまって、安定かつ定番の味で。いよいよ8月だし、そうめんスライダーもやらなきゃねー。
茹で枝豆
焼き茄子のおかか醤油
にんにく芽と牛肉の中華炒め
骨付き鶏と根菜のスープ
羽釜御飯
ビール(サッポロラガー)
 
「不二家」のミルキーシューアイス
アイスカフェオレ
夕方6時過ぎのヨーカドーはお高い肉が5割引くらいの投げ売りになっている。
 
昨日は骨付きのぶつ切り鶏とアンガスビーフの薄切り肉を買うことができた。どちらも3割引だったり5割引だったりで良い感じ。
 
鶏の方は、圧力鍋で柔らかく煮て、一部をスープでいただくことにした。大根と人参たっぷりの具沢山に。
 
牛肉の方は、「にんにくの芽とかアスパラっぽいのと一緒に中華炒めにしたのが食べたい……」と、にんにくの芽を買ってきたので、だんながささっと中華炒めにしてくれた。
 
山形県産の枝豆が美味しそうだったので買ってきたのと、あと茄子はたっぷり3本、少し多めの油で焼いておろし醤油で。
 
私は大根おろしが好きだから、枝豆皿と同じ皿にどっさり山に用意した。こういう時の大根おろしは、「鬼おろし」を使ってざっくり大粒にするのがお約束。
 
牛肉炒めはちょっとこっくりオイスターソース味。他はあらかたシンプルな味のものばかりで、「この暑さだと何食べて良いかわからないよねー」と言いつつも、どれも美味しくいただいた。そも我が家、誰も夏バテとは無縁なんだけどもね。
 
そして食後、風呂上がりに、スーパーで見つけた不二家のシューアイス「シュークリーム凍っちゃいました!(ミルキークリーム)」を。さんざ探していたけどヨーカドーには置いてなくて、OKにあったのだった。他にもカントリーマアム味やネクター味もあって、さすが不二家という感じ。
 
クリームはしっかりミルキー風味で、文句なしの不二家クオリティ。もうミルキーはミルキーってだけで、買ってしまうよねってくらい、ミルキーが好き。