2019年5月23日木曜日

旨塩チキンとコーンパイ

「CRACCa Bread」の
 チーズベーグル \180
自家製パンチェッタ入りスクランブルエッグ
ヨーグルト(バニラヨーグルト)
アイスカフェオレ
「だめですな!ぜんっぜん治る方向に進んでませんな!」
という、今朝の私の右手。
 
今朝も、親指はおろか人差し指から小指までもがキーボード打てないレベルで動かせなかった。軽いものも持てないし、ボタンを押すこともできない。
 
病院嫌いの私もこれはさすがになんとかせねばと、朝食はだんなに手伝って貰いつつ(というかほぼやってもらいつつ)、買い置きのベーグルを半分に切って魚焼きグリルで温め、パンチェッタ入りのスクランブルエッグをサンドして。
 
CRACCa Bread」のベーグルは、やや柔らかめで食感が若干ベーグルっぽくない感じはあるものの、美味しいチーズがどっさり入っていて、なかなか悪くなかった。
 
そしてだんなよりはちょっと遅めの出発の息子もめでたく送り出した後は、地元の整形外科に。
駅前のリニューアルビル内にある去年開業の整形外科はリハビリテーション施設も兼ね備えた、けっこう人気の医院らしかった。
 
診断は"完全なる腱鞘炎"とのことで、痛み止めと炎症止めとロキソニンテープ(貼り薬)を処方され、そして「電気もやっていきますか?」と。
 
「電気……ですか?早く治したいので、効くのならやりたいです」
「では今予約入れましたので、寄っていってくださいねー」
 
と、私、この度、電気デビュー。だから電気って何。
 
患部に赤外線を10分当てて、その後電極パット当てて、ピリピリビリビリするやつを10分流した。
「ちょうど良いところでストップって言ってくださいねー」
と言われたけれど、何が"ちょうど良い"のかわからないし。
 
「あの、電気初体験なんです」
「ああ、いい具合に"何か来たな"ってところで」
「あ、はい」
だから何が来るんだと思ったけれど、数値を上げたらビクビクというかギュンギュンというか、"何か来た"のはわかった。痛くなるほどには流さない方が良いらしいので痛くなる直前で止めてもらったけど、その数字、隣のおじさん(膝に電極当ててた)より3つくらい高かったところを見ると、私は色々と鈍感なのかなと思ったり……。
 
そうして帰宅して昼から薬を飲み始めたら、夕方にはようようキーボードが打てるくらいには回復傾向に転じた。
 
そうそう、「安静にしていてください」なんて言われたらどうしようと思っていたのだけど、むしろ「痛くても頑張って動かしてください」だそうで。無理して重いもの持ったりとかはともかくとして、関節固まってしまうから、手を握ったり開いたり、そういうのはしていく方が良いみたい。
 
やれやれー。
ポテトサラダ(スーパー惣菜)
ミートーソースドリア
「ケンタッキーフライドチキン」の
 コーンパイ
 旨塩チキン
ビール(サッポロ 冬物語)
で、夕飯は、今夜は息子と2人ということもあって、数日前のミートソースドリアの残りがある(小ぶりの耐熱容器2つに詰め直した)のでこれを食べつつ、おかずは息子に買ってきてもらうことに。スーパーに寄ったついで、ポテトサラダも買ってきてある。
 
「お母さん、ケンタが食べたいのでケンタ買ってきてくださいー。旨塩チキンね!」
とお願いして、季節限定の「パリパリ旨塩チキン」と「コーンパイ」を買ってきてもらった。
 
食料庫の奥から出てきた、去年?(一昨年??)のビールを飲んでしまわなきゃと冷やして飲みつつ。
 
若干衣が薄めであっさり味の旨塩チキンは、どこか唐揚げっぽくもあって悪くない。コーンパイは、なんだか微妙に物足りなさがあって、「うーん、こんなもんかー」という感じではあったけど。
 
そうして夜には、昨日よりはまともに頭が洗えたし、風呂上がりには「上下可動域3cm」だったのが6cmくらいには、人差し指や中指が動かせるようになってきた。
右手小指でもキーボード打てるようになって、喜びの私。遅くとも週明けには、全うに家事ができるように戻るかな。
 
たかが腱鞘炎と侮らないで、ちゃんと病院に行くの、大事だわねー。

2019年5月22日水曜日

ウマヅラハギとか

「CRACCa Bread」の
 レーズンデニッシュ \180
ヨーグルト(朝食みかんヨーグルト)
アイスカフェオレ
「……右手、治らないどころか悪化してるな……?」
と困惑の今朝。
 
パソコンを触ることはできるけれど、包丁やピッチャーが持てない。フォークやスプーンはぎりぎり持てるけど……という感じ。
 
まいったな買ってきたマンゴー食べたいけど明日以降にするかと、出しただけで食べられるパンとヨーグルト、アイスカフェオレという一番シンプルな組み合わせの朝御飯にした。
 
初めて買ってきた「CRACCa Bread」のレーズンデニッシュは、見た目シナモンデニッシュと似た感じのうずうずぐるまきパン。
 
ぐるぐるの境界にアーモンドクリームかな、甘い層があって、リッチな味わいのしっとり系菓子パンだった。
西葛西「アムダスラビー」の
 ランチテイクアウト(チキンカレー) \400
今日は「角上魚類」の特売日だけど、この腕じゃたいして買い物も調理もできないし、と躊躇していた午前中。
 
たまたまやりとりしていた葛西在住の友人が「猫カフェ行きたい」と言っていて、「じゃあうちにくれば良いじゃん?」という流れになった。
一度家に来たことあるし、みーちゃん巨大化したよ、猫カフェじゃ抱っこできないけどうちはできるよ触り放題!と勧誘して、じゃあ夕方に予定がある時間までお邪魔します、ということに。
 
元々お昼は彼女地元のカレー屋さん(「食べログ カレー 百名店 2018」に選ばれたんですって)に行くつもりでいたから、それ食べてから向かいますねー、と、嬉しいことに私のお昼御飯を買ってきてくれた。
 
アムダスラビー」というそのお店、なんとランチテイクアウトは400円という激安価格。
 
薄焼きの、ちょっとサクッとした食感のナンが独特。銀紙に包まれてほの温かかったけれど、焼きたてはまた独特でおいしかったのだそう。
 
チキンカレー、豆カレー、日替わりのベジタブルカレーが選べたそうで、「やっぱり基本かなって」と選んでくれたチキンカレーは、炒め玉ねぎどっさりという風の若干マイルドなもの。スパイシーさはあるけれど辛さはほとんどない、食べやすいカレーだった。
 
メニューを見ればドーサなどもあるみたいで、価格の手軽さとメニューの豊富さあたりが、名店にランクインしたゆえんなのかな。
老舗に名前も見えたけど、私の好きなあの店この店は入って無くて、「そっかー」と思ったのだった。
 
そして、お茶など出しつつ(あと、お迎えに行ったついでに無事角上でお買い物もできて、八百屋コーナーで買ってきたフルーツポンチなども出しつつ)、おうち猫カフェ。
 
相変わらず物怖じしないみーちゃんが息切れするほど一緒に遊んでくれて、最初は隠れていたりゃんりゃんも、お客さんにひっついて寝るくらいには濃厚なサービスをしてくれて、そうしてお喋りもたくさんできた。
 
そして私の右手は洒落にならないくらいまで悪化した。なんでだ。
茹で枝豆
味噌おでん(大根・豆腐)
「ギュートン軒」の
 もつ煮込み
「角上魚類」の
 刺身盛り(本鮪赤身・ウマヅラハギ・キハタ・金目炙り・メバル・カマス炙り)
 マカロニサラダ
羽釜御飯
日本酒(愛知 萬乗醸造 醸し人九平次 LeK RENDEZ-VOUS 2016)
久しぶりのお客さんだしと午前中それなりに活動して掃除を頑張ったのがあかんかったのか、夕方には「風が吹いても痛い」ほどになってしまった私の右手。ついにキーボードを叩くことすら激痛になってしまって、「こまったなー」と思いながらも、ほぼ「出すだけ」で済んだ夕飯の支度を。
 
「息子さーん、鍋移動するの手伝って」
「息子さーん、刺身盛るのやって」
などと息子を使いつつ、そしてだんなには「ギュートン軒」の煮込みを買ってきてもらうなどして、なんとか夕飯の体裁を整えた。
 
箸など全くもって使えないので、左手でフォークを使っての夕御飯。
もうこれを機に、左手で箸を使う練習をした方が建設的だったかもしれない。
 
「赤髪のシャンクスに俺はなる!……って、でもシャンクスは右手は使えるんだよねー」
利き腕が使えないって、ほんとにほんとに困るんだわと苦笑いしながら、左手フォークは案の定上手く使えなくて、サラダを膝に溢したり、醤油を胸に垂らしたり。
 
刺身をフォークで食べるというのも違和感なもので、これは大変だなとつくづく思ったのだった。
 
今日のお刺身、ウマヅラハギは肝つきで、これはやっぱりこうでしょうと肝を醤油で和えて肝醤油でいただきながら。これ、美味しかったなー。

2019年5月21日火曜日

ミートソースのドリア

「CRACCa Bread」の
 ポークソーセージパイ \210
 ミニチョコデニッシュ
枇杷
カフェオレ
最近お気に入りの、駅前パン屋さん「CRACCa Bread」。
 
昨日はちょっと早めの時間に行ったら色々棚に並んでいて、食べた事のないパンを買うことができた。
 
「ポークソーセージパイ」は、国産ポークソーセージをパイ生地で包んだ、スティックタイプのパン。それだけでは物足りないかなと、二口サイズほどの可愛いチョコデニッシュも添えてみた。
 
6個で380円ほどだったお値打ち鹿児島産枇杷も出して、朝から大雨の今朝は温かいコーヒーにして。
 
なんでも今日は台風並の荒天になるそうで、たいへんだねぇと外を眺めつつ、さくさくのソーセージパイを食べた。これも良いけど……トマトのなんとかスナックの方が食べ応えがあって(パンと具材の分量のバランスも良いというか)好みかな。
 
全体的にちゃんとバターたっぷりで仕事してあって良い感じのパンだらけ。
 
昨日は品揃え豊富だったコッペパンコーナー(全品120円)は、ピーナッツホイップ、昔ながらのあげパン、黒まめときなこのコッペ、クッキーとチョコのコッペ、みるくコッペ、黒みつときなこのコッペ、3種類のベリーコッペ、コーヒーとクッキーのコッペ、オレオクッキーとバニラのコッペという品揃えだった。
 
みるくコッペは未経験な気がするな……?あとあげパンが気になる。買ってすぐに食べたい気分。
ミートソースのドリア
チューハイ(サッポロ 愛のスコールレモンサワー)
今日はだんなが確定で遅くて、じゃあ昨日買ってきたラム肉を炒めて食べようかななどと思っていたのだけれど、朝から右手首がずきずきと痛い。週末に捻るとかしたっけ、荷物は重かったけどそれだけでこんなになるかな?と首を捻っていたら、午後になったら握力もろくに出ないほどの痛みになって、ああそういえばと思い出した。
 
昨日、「磁石がくっつく鉄板的なものが4枚欲しい(みーちゃん用のペットシーツの固定用)」となって100均を見に行ったけれどこれというのが無く、代わりにブリキの貯金箱を見つけ。
 
「これ、解体したら108円で4枚板が取れるよね?」と思い至って、家でじゃこじゃこ、キッチンばさみやら何やらを駆使して頑張ってしまったのだった。
 
めでたく板はできた(でもフチがギザギザで手を切りそうでなかなかに危険な状態だけど……ていうか既に指先をちょいちょい出血させたけど)ものの、相当に力を使って作業してたから、多分これ、手首と指の筋肉痛の酷いやつ。それでこんなに痛くなっちゃうものなのかな。情けない……。
 
ともかくこれでは炒め物とかはできそうにないし鍋自体持てそうにないなと、急遽オーブン料理にすることにした。
 
冷蔵庫にミートソース残ってたしとリメイクレシピを探したら、「ミートソースのドリア」なんてすてきなものが。ちょうどレタスも余っていたし。
 
「しかし、ドリアにレタス……?」
と思ったけど、これが案外食感の妙があって若干しゃきしゃきした歯触りがあって、悪くないものだった。
 
すてきなのは、ゆで卵が入ること。層にするのではなくミートソースを牛乳で伸ばして御飯をすっかり混ぜてしまうところに、ざっくり刻んだゆで卵がよく似合う。パルメザンチーズではなく、愛用のシュレッドチーズを散らしたのも、多分私たち好みだった。
 
「すまんね、炒め物とか全然無理だから、"混ぜて焼くだけ"のこの料理だけね」
と、買い置きのチューハイ飲みつつの夕御飯。
 
しかしこの右手、お風呂に入って髪を洗うにも軽く苦労するレベルなんだよなぁ……困った。

2019年5月20日月曜日

和夕食

「tata et pupula」の
 とろりんクリームパン
アイスカフェオレ
残念ながらカトランベーカリーのは売り切れだった、と、だんなが昨日買ってきておいてくれたのは、「tata et pupula」のとろりんクリームパン。あいにくヨーグルトもフルーツも切らしていて、アイスカフェオレ傍らにクリームパンを食べるだけのシンプル朝食になった。
 
品名とおりにとろんとした口当たりの、心地良い食感のクリームパン。自然な味で、これもなかなか美味しいと思う(それでも好みはカトランベーカリー)。
 
明日は大荒れな天気になるみたいだし、今日のうちにお買い物!と、午前中はパンを買ったり肉や魚を買ったり。
ヨーグルトもちゃんと買ってきた。
しらすと海苔の和風サラダ
味噌おでん(大根・豆腐・こんにゃく)
鶏と野菜の甘辛煮
菜飯
日本酒(石川 宗玄酒造 宗玄 純米雄町 無濾過生原酒)
だんなが昨日作ってくれた豚汁の食材の残りでこんにゃくと大根があったのと、賞味期限が過ぎた豆腐もあったものだから、「これは味噌おでんかな」と、これまた手元に残っている味噌おでん用の甘味噌を消費すべく、大根を下茹でして、その後だしで全部を炊いて。
 
今回の大根はかなり水分が少なくて、炊いても炊いてもいまいち柔らかくならないものだった。細切りにして使う煮物か、いっそ生のままサラダで食べるのが似合いそう。
 
それでもこの大根、たいそう立派な葉がついていたので葉は菜飯にすることにして、それなら和風献立だなと、買ってきた鶏肉は手持ちのかぼちゃ、人参、スナップえんどうと一緒に甘辛煮にした。味付けはだいたい肉じゃがと同じ方向で。
 
レタスベースのサラダも和風に、刻み海苔としらすを乗せ、胡麻風味のドレッシングでいただいて、そんなんだから今夜も日本酒。
 
恵比寿の岩崎酒舗で買ってきた宗玄の雄町は、良い感じのどっしりこっくり、ずどーんとしたお酒。好みな方向に雑味がある、おいしいお酒だった。

2019年5月19日日曜日

下北パンケーキ

下北沢でふあふあパンケーキを
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「金陵」の焼味盛り合わせ
花巻
アイスウーロン茶
橫浜女子会、すっきり7時には皆起床の朝。
私は例によって5時には起きて、一人お風呂に入ったりスマホ弄ったりしていたわけだけど。
 
朝食は、昨日の続きで「金陵」の焼味を、レンジで温めた花巻に挟んだりしながらもぐもぐ。
 
ずっしり重いパックだし、残ったら持って買えるねーなんて言っていたのだけれど、昨夜と今朝で全部綺麗になくなってしまった。Sちゃんはアヒルと鶏が旨いとまりまり食べまくり、Rちゃんは意外にも「豚タンがおいしい……」とモツ系をもりもり食べ。
 
花巻に挟むのは安定のチャーシューがやっぱりおいしいね、なんて話しつつ。
下北沢「FLIPPER'S」にて
 奇跡のパンケーキ~フレッシュフルーツ~ \1300
 フルーツ増量 \200
 セットドリンク(アイスティー) \200
そして今日は湘南新宿ラインに乗って渋谷に向かい、そこから井の頭線で下北沢へ。
 
午後イチの脱出ゲーム参加に向けて、早めに開店するパンケーキ屋さんで昼御飯を済ませてしまおうじゃないかと、事前に調べておいた店に向かったのだけど、なんと、最初に目指した「ナインパンケーキハウス」は閉店とのこと。
 
公式サイトまで調べて「うん、日曜やってるし11時からだね!」なんて言っていて、10時45分頃には到着して、「まだ空いてないね」なんて店頭に立っていたら、すぐ近くの珈琲屋さんのご主人(と思う)が、「その店、もう閉店してますよ」と。
 
公式サイトを閉じることもなく、内装のテーブルや椅子もそのままに、貼り紙の一枚もなく、夜逃げのように居なくなってしまったらしい。twitter検索とかすると、先月までは普通に営業していたっぽいんだけどなー。
 
で、その珈琲屋のご主人に勧められたこともあり(そしてナイン~がダメならここだなと私も調べていた店だったこともあり)、じゃあ次の候補の店にと、こちらはチェーンであちこちにある「FLIPPER'S」に向かうことに。
 
こちらは開店10分前で既に10人以上の行列が出来ていて、でも私たちは幸い、開店直後に案内されるグループに入ることができた。開店前にメニューを配ってオーダーも済まさせてくれたので、それほど待つのも苦痛ではなく。
 
この店名物の「奇跡のパンケーキ」は焼くのに20分もかかるそうで、そして種類はプレーンとフルーツと季節メニューのきな粉&宇治抹茶の3種のみ。あと、おかず系のスモークサーモンやサラダなどを添えたパンケーキも2種類。あとは飲み物だけというシンプルメニュー。
 
3人居るしせっかくだしねと、Sちゃんがプレーン(でクリーム増量)、Rちゃんが宇治抹茶、私がフルーツにして、適当に交換しつついただいた。
 
「FLIPPER'S」の奇跡のパンケーキ。クリーム増量だと迫力のこのビジュアルに。 「追いクリーム」をした迫力のビジュアルのプレーンタイプが、こんな感じ。
 
ふわっふわだから、ナイフは使わずに「2本のフォークで裂きながら食べる」のがこの店のお作法なんですって(と店の人に指南された)。
 
ほの甘いクリームは、「オリジナルメープルバタークリーム」なのだそう。普通のホイップクリームより少しもちっとした食感。
 
季節限定「深煎りきな粉と宇治抹茶」はとても和風な味。 お裾分けさせてもらった「深煎りきな粉ソース」がとても美味しかった、季節限定パンケーキ。
 
メープルバタークリームの他にこのきな粉ソースと黒蜜も添えられて、抹茶アイスと北海道産あずき、抹茶風味の生チョコレートまで添えられていた。
 
そして私のフルーツは、200円足してフルーツ増量に(今日の一番上の写真)。
 
「旬のフルーツをふんだんに」とあるけど、でもweb検索で出てくるのはほとんどがこのフルーツの組み合わせ。バナナと苺とブルーベリー。
 
季節によってはマンゴーパンケーキなどもあるみたいで、いつかそちらを食べてみたいなー。
 
ふあんふあん食感のスフレパンケーキ、なんというか「パンケーキ食べたい!」で想像する方向のものとは違うのだけど、でも美味しかった。
 
そして午後は、だんなと息子、馴染みの友人夫妻と合流して、「ときどき監視員が見回りに来る部屋からの脱出」に挑戦してきた。10人脱出だったので、はじめましての方も3人。
 
タイトル通りに「ときどき監視員が見回りに来る」うえ、「俺がいない間、絶対に怪しいマネをするんじゃないぞ!いいか絶対だぞ!!」なんて言う監視員なので、部屋を探索しては"見回りに来る前には痕跡を完璧に消さなければならない"というしちめんどくさい趣向。でもそれが楽しくて、皆でわちゃわちゃしながら探索しまくり謎を解きまくり、痕跡を消しまくった。
 
例によって「あと5分あったら」という感じだったのだけれど、力及ばず時間切れエンド。
でもこの演目は不条理感もなくて楽しかった。
下北沢「ヴィレッジヴァンガードダイナー」にて
 オニオンリング L \380
 ビール(ヒューガルデン R) \580
脱出後は解散して、私は女子会面子とそのまま「お茶でも」ということに。
 
橫浜でSちゃんが購入していたテーブル謎解きキット「ROOM ZERO」を朝にちらっとやっていて、それがクリアできないままでいたからどこかでお茶でもしながら謎解きしちゃいましょうかと、下北沢をぷらぷら。
 
甘いものよりむしろしょっぱいものが恋しいとのことで、通りかかったのは「ヴィレッジヴァンガードダイナー下北沢」だった。
 
ああ、ここ、ハンバーガー屋だけど、今の時間ならお茶だけとかでも許されるんじゃ?と入店したら、Sちゃんは果敢にアボカド入りのハンバーガーを食べ、それじゃあ私はビール貰っちゃおうとヒューガルデンとオニオンリングを頼むという、女子会らしからぬテーブルに。
 
今日は真夏並の陽気で、ビールが吸い込まれるように消えていく。さくさく衣のオニオンリングはバーベキューソースっぽい刻み玉ねぎ入りの甘じょっぱいソースつきで、ほんのりとカレーのようなスパイス香。
 
そしてめでたく謎も解けました。
とうもろこし揚げ(スーパー惣菜)
冷や奴
だんな特製 あさりバター蒸し
刺身(本まぐろ赤身・本まぐろ中落ち・なめろう)
だんな特製豚汁
ねぎとろ丼
日本酒(秋田 秋田醸造 ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり)
日本酒(静岡 志太泉酒造 にゃんかっぷ 純米吟醸八反35号)
一足先に帰宅していただんなからは、「刺身でも買って帰るよ」とか「豚汁作るよ」とかぽつぽつ連絡があって、私が帰る頃にはお風呂も沸いてきた。
 
ありがたや……と風呂に入って、あとの私は皿を並べるくらいで夕御飯が目の前に。ああ、ありがたや。
 
蒸し暑いし冷や奴とかだし、夏向きっぽい爽やかな(でも旨味のある)日本酒はどうだということで、今日は「ゆきの美人」の活性にごり。開栓するのに難儀するほどの瓶内発酵しゅわしゅわ酒で、甘さと旨味とすっきり感が良いバランスで、大変に心を鷲掴みされる美味しいお酒だった。これは……一升飲めてしまう系のお酒だなぁ……。
 
そんなんだから微妙に飲み足りなくて、中華街の酒屋で買って部屋で飲もうと思いつつ飲めずに持ち帰った静岡の可愛いワンカップ酒「にゃんかっぷ」もだんなと半分こ。
 
柄が猫のイラストで、それが何種類もあって、とても可愛いこのお酒。一番好みだった柄をパケ買いしてきたけど、これは全種類欲しくなってしまうなー。

2019年5月18日土曜日

橫浜女子会。

この週末は橫浜で女子会。夕飯に「謝甜記」のお粥を。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「HEART BREAD ANTIQUE」の
 カスタードホイップコロネ \205
コーンパンとかチーズパンとか
アイスカフェオレ
朝御飯は家族揃って、手持ちに少しずつ残っていたパンをつまみつつ、昨日買い足したのは地元のイオンモール内の「HEART BREAD ANTIQUE」で買ってきたカスタードコロネとかチョココロネ。私はカスタードコロネにした。
 
とろんと柔らかなクリームで、ちょっと洋酒の香りが強めのクリーム。口当たりは良いけど、好みな方向とはちょっと違ったクリームだった。残念。
 
そして私はこの週末女子会で、いそいそと橫浜にお出かけ。
橫浜ポルタ内「吾照里」にて
 モーニング ヘルシービビンバ \500
当初11時集合予定だったのだけど、遠方から毎度参加のSちゃんが「2本早い電車に乗れてしまったら橫浜に30分早く着いてしまいそう」とのことで、都内のRちゃんと私は「大丈夫、早く行けるよ」と急遽10時半集合に。
 
12時には食事を終えたいところだったので、どこか飲食店に入ってしまおうかと地下街あたりを歩いたものの、10時台ではカフェ的なお店かファストフードしかさすがに空いておらず、11時までお店とか見て待とうかねと言っていたところで「吾照里」という韓国料理屋さんを見つけた。
 
ここ、モーニングセットを提供していて、ドリンクバーつき全品500円。野菜サラダのセットや焼き肉セットみたいなのもあって、これは嬉しいねと、ここに入ってしまうことにした。期せずしてお安く済んだ昼御飯。
 
橫浜「吾照里」であさごはん。500円♪ 全員選んだのは「ヘルシービビンバ」。
 
ヘルシーと言いつつも、御飯の上にはナムルの他に温泉卵と肉そぼろもちゃんと乗ってるし(黒いのは韓国海苔)、わかめスープの他に更に3種の惣菜がついてきた。
 
オイキムチっぽいのと、わかめときゅうりの和え物、さして辛くはなかった、ちくわのコチュジャン和え。
 
ポットが並んだドリンクバーにはジュース類の他にアイスとホットのコーン茶もあったので、私はもっぱらそれをごくごく。
 
味は、まあ普通だったけれども、値段を思うと上々な内容だった。
 
そしてお昼から、「横浜ヒミツキチオブスクラップ」で「ハートの女王からの脱出」と「Escape from The NINE ROOMS」に立て続けに挑戦。
 
私はどちらも挑戦済の演目(でもどっちも脱出失敗しているし、NINE ROOMSは最後の謎が解けてない状態)で、しかも再挑戦可能な演目だったので、もう一回遊んできた。
 
ハートの女王様は今日も可愛らしかったし(参加者少なめで暇だったのか、けっこう長いこと相手してくださった……女王のお部屋から出てきて仁王立ちしたりしてたし……あ、女王様出てきた!と見てたら「何、見てるのよ!」とか言ってくるし……)、私は謎の子細を知っている分、細かいところを改めて楽しめたし。手軽な30分脱出で、これは楽しい演目。
 
そしてNINE ROOMSは、前回、ほんとに良いところまで行ってたんだなと、なんでそこに思い至らなかったのかなという感じで、終盤の謎も軽やかにクリア。
これもほんとに、「これぞリアル脱出ゲーム」という感じで素晴らしい。2人とかでもそこそこ詰まらず楽しめるという思うので、友達や恋人ときゃっきゃしながら遊べる素敵な演目。こちらは今日ほぼ全ての時間帯が完売状態で、やっぱり人気があるらしかった。
 
そして同フロアにある春からの新スポット「うんこミュージアム YOKOHAMA」は、これまた入場口にずらりと行列ができる人気ぶり。すごいなー。
橫浜中華街「謝甜記 貮号店」にて
 梅味噌付き鶏の唐揚げ 6pcs \1360
 じゃが麻婆 \700
 古老肉(酢豚) 中皿 \1810
 牛肚粥 中碗 \790
 什錦魚生粥 中碗 \620
 三鮮粥 \740
 
横浜中華街「鵬天閣」の
 焼き小籠包(豚肉3個と海鮮3個セット) \980
 
ホテルの部屋で
 「金陵」の焼味盛り
 ビール(よなよな)
今日のお宿は、関内駅近くのトリプルベッドプランのビジネスホテル。1泊7000円ほどとそこそこお安くて良い感じ。
 
ちょっと早いけど、と向かってみたらチェックイン時間より30分以上早かったのに部屋に通してくれて、しばらく部屋でごろごろしてから「やっぱり夕飯は中華街よねー」とてくてく歩いて中華街まで行ってきた。
 
Sちゃんたっての希望で「前に行って美味しかったからまた行きたい!」とのことで、お粥で有名な「謝甜記 貮号店」に。ずーっと昔に本店でお粥は食べたことがあるけど、今は二号店もあって、アラカルトメニューもたくさんあるのね。
 
予約もできるけど、ただコース料理込みでの予約ということで、「このコースの内容はちょっと楽しくないなあ」と、夕飯には半端な時間に訪れてみることに。
午後4時過ぎのお店は並ぶこともなくすんなり入れたけれど、5時を過ぎたらもう店頭に行列が出来つつあった。ちょっと変な時間の夕飯にはなったけど、落ち着いて好きなもの食べられたし二次会も捗ったから、何より。
 
「謝甜記 貮号店」にて、一番人気メニューの唐揚げですって。独特なソースがおいしー。 せっかくだからお店お勧めメニューを食べてみましょうかと、「当店一番人気メニュー」なのだという「梅味噌付き鶏の唐揚げ」を。
 
手羽チューリップのちょっとスパイシーな、唐揚げというより「フライドチキン」な印象の揚げ鶏。
 
梅味噌だれが梅肉の風味がそう強くなくトロンとした甘みのある美味しいものだった。このたれの味がちょっと独特で、これはビールが欲しくなる。
 
こちらは品名まんまだった「じゃが麻婆」(2Lサイズの蒸しじゃがいもに麻婆ソースというもの)と、「揚げ物系が美味しかった」とのSちゃん談から、酢豚も一皿。揚げたてかりかり衣で悪くなかった(甘酢の味は普通に美味しい、という感じ)。
 
で、やっぱり美味しかったのは、お粥。
 
皮蛋入りのにするか散々悩んで、私は牛ハチノス入り(九州牛のモツですって)の「牛肚粥」(今日の一番上の写真)。
 
Rちゃんは「三鮮粥(さんせんかゆ)」、白身魚とツブ貝とイカ入り、Sちゃんは「什錦魚生粥(ごもくかゆ)」、海老、白身魚、イカ、野菜入り。
 
ちょっとミルクっぽく、ほわんと炊けた粥は旨味たっぷり優しい味で、モツも白くでぷりぷりで。
行列に並ばずに美味しいお粥が食べられて幸せだったー。
 
「鵬天閣」の焼き小籠包。ちょうど目の前に焼き上がりがどどーんと! んで、お粥だったら後でまだ色々食べられるしね!ということで、路上でいただく焼き小籠包も。
 
鵬天閣」の次々焼かれていく小籠包は、豚肉(白いの)と海鮮(緑色の)の2種類。
 
ちょうど私たちが並んでいた直前に焼き鍋が空になり、数分待って新しい焼き鍋がカウンター脇にやってきたところをいただいてきた。
 
ちょうど3個ずつのセットがあったのでそれを貰い、発泡スチロールの小皿を人数分いただいて。
 
上面はつるりとおまんじゅうのような小籠包は、包んだヒダヒダの部分がこんがり焼かれてカリカリ食感。生姜はなく黒酢をかけていただくスタイルだった。どちらも美味しかったけど、私は定番味の豚肉が好みだったかな。
 
事前に、「夜、お部屋で飲む?……チャーシューとか買おうか」と言っていたら2人が超食いついてきたので、それならと予約しておいて盛り合わせを作っておいてもらった「金陵」の焼味盛りも回収して、ついでに途中の店で花巻も買い。
 
嬉しいことに宿泊部屋のすぐ向かいにはアイスディスペンサーと共にコインランドリーと電子レンジもついてる小部屋があったりした(そして紙皿と割り箸はフロントでいただけるというサービスの充実ぶり)から、色々捗ることこのうえなく。
 
お風呂がユニットではなく洗い場つきの和風なものだったのも良かった。
 
駅近の割に静かだったし、「ホテルウィングインターナショナル横浜関内」、良いお宿でした(1人7000円くらいだった)。

2019年5月17日金曜日

誕生日特典リブロース!

「Johan」のコーンパン
自家製パンチェッタ入りスクランブルエッグ
ヨーグルト(長野県農協直販 はちみつヨーグルト)
アイスカフェオレ
昨日とほぼ同じ組み合わせの今日の朝御飯。
 
なのでちょっと趣向を変えようかと、卵料理はスクランブルエッグにした。最初に自家製パンチェッタの短冊切りをじくじく炒めて、適当に脂が染み出たところで溶き卵を流し入れてかき混ぜて。
 
息子はスクランブルエッグの方が目玉焼きよりも好みだそうだけど、1人につき卵1個のスクランブルエッグってなんだかちょっと物足りない分量に感じてしまって、ついつい、私が好きな方の目玉焼きを支度してしまうのだった。卵1個でも、スクランブルエッグをもっと作れば良いのだね……。
津田沼イオンモール内「いきなり!ステーキ」にて
 USリブロース(トップリブ) 300g \0
 トッピングいんげん \100
 黒烏龍茶 \0
ビール(オリオンドラフト)
 
「ドゥリエール」の
 ミルクレープ
アイスカフェオレ
息子も私も、手元に5月末まで有効期限の「いきなり!ステーキ」ゴールド会員の「バースデー会員特典 USリブロース300g無料券」が。
 
今日は飲み会でだんなの帰宅が遅いの確定だったこともあり、「肉喰うどー!」と2人でモール内のフードコートに繰り出してきた。
 
前回来た時いは、見ていて不安しかない新人っぽいおねーちゃんが肉切り担当だったのだけど、今日はいかにも手慣れた風なおじさまが肉を切ってくれて。
 
「厚切りにしますか?」と問われ、何かと思ったら、リブは「トップリブ、ミドルリブ、マイリブ」全店で販売開始」って感じに、一昨年の12月から断面積半分な代わりに2倍の厚みのが選べるようになっていたらしい。
 
でも、去年のバースデー特典時にはまだこのメニューの案内は、この店では掲示されていなかった気がするな……?
掲示されていたら、きっと気付いて厚切りを選んでいたはずだから。
 
ともかくも、なにそれ嬉しい、と、600gで切ってもらって、息子はミドルリブを、私はトップリブを貰うことに。
 
そしたら、息子の肉は303g、私のは脂を落として301gと、完璧なカットをしてくれたのだった。迷いなく「このへん」と包丁を肉塊に当てるおっちゃんの姿は、いっそ神々しく見えた。
 
息子は定番のガーリックライスつき、私はライスもサラダも抜きで(でも食べたかったのでいんげんだけプラスしてプラス100円)、スーパーで買ってきたビールをプシュッと開けて。
軽めのカラッとしたビールが恋しい気分だったので今日はオリオンドラフトにした。
 
今は似た形態の店も増えて、多分、もっと安くてもっと美味しい店もあったりするのだろうけれど、地元にある手頃さとか長居せずにぱぱっと食べられる手軽さなんかが、私たちにはちょうどいい。
 
ミディアムレアで頼んだ焼き加減もばっちりで、肉の下に敷かれた玉ねぎとデフォルトのコーンと、追加のさやいんげんもしっかり平らげて、充実の夕御飯だった。
 
そして夜10時に、禁断の甘味。
 
今日は西船経由で帰宅しただんなが、エキナカマンスリースイーツのドゥリエールのミルクレープを買ってきてくれたので、明日食べるよりは今日食べたいなとアイスカフェオレ傍らに。
 
クレープクリームクレープクリーム……と見た目はとても地味なんだけど、やっぱり美味しいわ、ミルクレープ。

2019年5月16日木曜日

豚とバジルのキタッラ

「Johan」のコーンパン
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(長野県農協直販 はちみつヨーグルト)
アイスカフェオレ
「Johan」のコーンパン(の小さいサイズ)は、割と理想の食卓パンだと思う。
 
サイズもほどよくコーン感も多すぎず少なすぎずのちょうど良さで、お値段1個70円。夕食のおかずも邪魔しない味だと思うけど、もっぱら我が家では朝食用。
 
今朝はいつも通りに鎌倉ハムのソーセージと目玉焼きを添えていただいた。
ヨーグルトは、多分初めて買ってきた、長野農協のはちみつヨーグルト。500gサイズの大きなパックだけどうっすら甘さがついている。
 
「やっぱりこのコーンパン美味しいよね」
「だよね」
なんて話しつつ、満足の朝御飯。
刻み野菜とレタスのサラダ
「缶つま」のトリッパビーンズ
豚肉とバジルのにんにくキタッラ
クリームオブスピナッチスープ
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
今日もだんなは遅いと聞いていたし、じゃあ適当にパスタにでもするかな、ベランダのを摘心したバジルがあるし……と算段していたら、だんなから「今日帰れそう」と連絡が。
 
それならと、使う予定だった乾麺を、ちょうど3玉手持ちであった生麺キタッラに切り替えて、具材の量はそのままに、サラダとスープをちょっと凝ったものにした。ビールのアテにトリッパの缶詰も開けて。
 
パスタは、ケンタロウさんレシピ。多めのオリーブ油でスライスにんにく炒めて豚の薄切りを炒め、パスタの茹で汁で乳化させたら、最後に麺とバジルの葉を加え合わせればできあがり。簡単だけれどなかなかおいしい。
 
サラダはレタスベースに、玉ねぎとトマト、半端に残っていたスモークチーズを小さめの角切りにしてトッピングして洋風味で。スープはアンダーソン夏代さんの『アメリカ南部の野菜料理 知られざる南部の家庭料理の味と食文化 』に掲載されていた「クリームオブスピナッチスープ」が美味しそうだったので、それを。
 
確かに、牛乳でとろみうすめに伸ばしただけで、作り方の基本は「クリームオブスピナッチ」とそっくり。玉ねぎをバターで炒めて小麦粉を振り入れ、下茹でしたほうれん草と合わせてスープで軽く煮てから牛乳も注ぎ入れ、最後はハンドミキサーで粉砕したらできあがり。
 
サラダもスープも手間をかけたらそれだけ美味しくなるというもので、元々は「パスタだけ支度したら、あとはレタスちぎっただけのサラダとスープはインスタントでいいや」なんて思っていた当初よりもずっとすてきな晩御飯。
 
キタッラの生麺は仙台駅ビル内の「サンクゼール」で見切り品だったもの。ちょうど今日が賞味期限日だったりした。
 
ちょっと独特な黄色みともちもち感が悪くなく、ラグーでもクリーム系でもないシンプルめな今日の具材でも案外と似合っていた。

2019年5月15日水曜日

バラ園、のり弁

のり弁って幸せのこと?
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 照り焼きチキンとキャベツ \324 1/2個
 ツナとオニオンのカレー仕立て \324 1/2個
 和やかチョコブレッド \324 1切れ
カフェオレ
昨日、日本橋三越の「Johan」で買ってきたのは、「日本橋店限定」の札がついていて惣菜パン2種類。
 
「照り焼きチキンとキャベツをのせ胡麻マヨで仕上げました」という、照り焼きチキンとキャベツのパンと、「ツナサラダと玉ねぎをのせカレーパウダーで仕上げました」という、ツナとオニオンのカレー仕立てのパン。
 
前者はどこかお好み焼きみたいな、懐かしいような味のするパンで、後者もなんとなく素朴な味わい。
悪い言い方をすれば野暮ったい感じのパンだったけれど、それがまた悪く無かった。
 
だんなと半分こして食べたので、それだけでは物足りないかなと「和やかチョコブレッド」もちらっとスライスしながら。
 
久しぶりの「谷津バラ園」。800種類、7500株の薔薇の圧巻です。 今日はなんとか良い天気。
 
あんまりに曇天だったら考えようと思っていたけれど、幸い青空も覗けるくらいだったので、今日は「谷津バラ園」にお出かけしてきた。
 
webサイトで日々開化状況を見ていたところ、数日前に「60%」だったのでそろそろ頃合いかな、と。
 
これは私の大好きな薔薇、「カフェラテ」。ほんとに美味しそうな色合いで。 10時を過ぎたらどっと混雑してきたけれど、9時台に到着した頃は、まだまだ人気も少なくて。
 
左の写真は、私がとりわけ好きな薔薇、「カフェラテ」。
 
名前も可愛ければ、色合いもまさにカフェラテそのままみたいな淡い茶系で、香りまで僅かにほろ苦感がある。
 
この花が見頃だったのが、一番嬉しかったりした。
 
好きな一角、ブルーローズのエリア。 そしてお気に入りの一角、ブルー系の薔薇だけを集めたコーナー。
 
残念ながら、大好きな「ブルーヘブン」はまだまだ蕾だったけれど、「青龍」「ステンレススチール」「ブルームーン」あたりはとても綺麗に咲いていた。
 
幾度となく薔薇の鉢を買ってきては枯らした私にしてみれば、宝の山でしかないこの光景。
 
薔薇の大アーチと大パーゴラも圧巻なのです。 最大の見所とも言えるのが、大アーチ。
 
色とりどりの蔓薔薇が視界を覆う、壮観な眺めだった。
 
そこここにベンチも用意されていて(園内の"食事"は禁止されてるけれど)、薔薇を愛でながら休憩できるのも嬉しくて。
 
もっと近くで見たかった、美しいグラデーションの薔薇。 見上げれば、ピンクと黄色の絶妙なグラデーションな薔薇もあったり。
 
ほとんどの薔薇には品種名が添えられているのだけれど、中には手書きの札文字が薄れていたり、あと蔓薔薇はもうわかりにくいレベルで鬱蒼と茂っているものもあったりして、この薔薇の名もわからなかった。
 
好きなのは大概スモーキーなこんな色合いのもの。 写真に残してしまうのは、好みの色合いをしたこんな色の薔薇ばかり。
 
パーゴラには、大きな柱に巻き付くようにして美しい花が見頃に咲き誇っていた。
 
このあたりで園内はけっこうな混雑ぶりに。
 
最後に撮った写真がこの薔薇でした。上品な淡いピンクとほんのり緑。 最後に撮ったのが、入口近くの壁に這わせてあったこの清楚な薔薇。
 
外側がうっすら黄緑色で、白からピンクへのグラデーション。
 
数日後からは園内で薔薇苗の販売も始まるそう。今日はまだ静かなものだったから、谷津の商店街を通り抜けつつ帰宅した。
谷津「さくらや」の
 のり弁 \320
 みたらしだんご \50
 レモンだんご \70
麦茶
帰り際、いつも人気のお弁当&和菓子屋さんの「さくらや」でお買い物。
 
シンプル極まりないけどとても魅力的な「のり弁」を買って、ついつい、美味しそうだったお団子も2本買って。全部でたったの440円。
 
ご飯の上に、ほんのり甘めのおかか醤油と焼き海苔。ピンク色の漬けものと、白身魚のフライにタルタルソース、ちくわの磯辺揚げと唐揚げ1個。
しかもタルタルソースはちゃんと自家製らしく、白身魚フライにはうっすらソースまでかかっていて。
 
「……すごい……完璧……おいしい……」
と感動しながらいただいた。薔薇観賞の良いお土産に。
 
初めて食べたレモンだんご。すっごく美味しかったです。 そして食後に、みたらし団子と、気になって買ってきてみた「レモンだんご」。
 
やや淡めの味のみたらしも良かったけれど、期待以上に美味しかったのはレモンだんご。
 
白あんにレモンジャムを混ぜた風な、甘く煮たレモンの皮のかけらが混ぜられてる甘酸っぱいあんが団子に絡んでいて、これがさっぱりした甘さで最高に美味しかった。
 
あ、これ、家族の分も買ってくれば良かったやつだ……と思いつつ、お店には胡麻だんごとかきなこだんごとかずんだとか、シンプルなあんだんごとか、あとは揚げ(七味が上にふられてた)とか磯辺までもがあったから、ひと通り食べるには幾度か通わないと無理っぽい。
 
お弁当も他に沢山あって、相変わらず素敵なお店だった。
玉子マカポテサラダ(スーパー惣菜)
炙り野菜
豚肉の粕漬け焼き&西京漬け焼き
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
今日はだんなの帰宅が遅いの確定で、ならばと手間なく、味付け済の肉を調理。
 
お肉屋さんで売ってる豚肉の西京漬けと粕漬けはお手頃値段だし賞味期限も長めだしで、これを両方焼いてみることにした。フライパンには、焦げ付かないようにメッシュシートを敷いてみたりして(魚の粕漬けを綺麗に焼きたいなとつい先日買ってみた)。
 
並行して、魚焼きグリルに薄くオリーブ油塗って塩胡椒した野菜も焼いた。かぼちゃと人参、ズッキーニを焼いて、スナップえんどうは軽く茹でて、野菜もたっぷり。
 
バラ園の帰り際に買ってきたゆで卵入りのマカロニポテトサラダも出して、これは全体的にビールのおかずだなぁとビールを出したら、結局米飯も食べずに終了。下味つきの豚肉は悪くはなかったけど、にんにく風味の牛肉の方が馴染みやすい味で好みかなー。

2019年5月14日火曜日

うず高きハンバーガー

うずたかきハンバーガーを、新日本橋で。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「CRACCa Bread」の
 トマトモッツァレラスナック \180
ヨーグルト(岩泉ヨーグルト)
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、以前買ってきて美味しかった「CRACCa Bread」の「トマトモッツァレラスナック」を。
 
「トマトとヨーロッパ産のモッツァレラチーズを包み込んだデニッシュ」って説明書きにはあるのに、なぜか品名がデニッシュではなく「スナック」というのが面白い。デニッシュって字面が甘い感じがするからなのかなー……。
 
ほんのりバジルの香りがするのも良いし、モッツァレラチーズだけではなく表面にゴーダチーズを散らしている一手間もいい。
しかもお値段100円台。
 
コストパフォーマンスという言葉はあまり好きではない(CPとか、食べログ民が連呼してるのげんなりするの……)のだけれど、味の良さとほどよい食べ応えとこのお値打ち価格は、この界隈では最高レベルの"コストパフォーマンスの良さ"ってやつじゃないかな……なんて思ってしまいながら、もぐもぐ。
 
今日も美味しかった。
日本橋「CRAFT BEER MARKET 三越前店」にて
 突き出し(たたききゅうり) \300
 蒸し鶏のネギだくポンズ \680
 牛すじ豆腐 \650
 胎内高原ビール シトラヴァイツェン グラス \480
 いわて蔵ビール こはるホワイトエール グラス \480
今日は息子、大学が遅くまであって帰宅が8時過ぎになりそうなんですって。
 
「じゃあ都内で飯喰う?ほら、日本橋のハンバーガーのクーポンがあるし」
とだんなが言い、皆が合流できそうならそれで良いよと私も言い。
それじゃあということで、夜に日本橋で落ち合うことになった。
 
私はちょっと早めに着いて、まず目指したのは「はせがわ酒店 日本橋店」。コレド室町に隣接した福徳神社の木々に面した雰囲気の良い立地の1階にあるこの支店。
 
冷蔵ケースに貼り付いたら、今日は「作」の品揃えが素晴らしかった。
「Impression-Gもある……」
と思いつつ、だんなの助言もあって買ってきたのは「雅乃智 純米大吟醸 中取り(山田錦)」。美味しいかな。きっと美味しいよね。
 
パンはやっぱり三越かなJohanかなと訪れれば、ちょうど今日最後の焼き上がりのコーンパンが焼き上がるところで。1個70円のそれをざくざく袋に詰めてもらいつつ、ここは絶対並ばずに買えるチョコブレッドもハーフサイズを買い、惣菜パンも少し。
 
そろそろ大荷物になってきたところで、週末のお出かけに向けてのお菓子が欲しいなと洋菓子売り場を歩いていたら、「プレミアム生ミルキー」という魅惑的な単語が目に飛び込んできた。
 
西洋菓子舗不二家」という、不二家の特設店舗は、日本橋三越だけの期間限定店舗(お店の人に尋ねたら9月までを予定してるんですって)。
 
プレミアムな生ミルキー!やばいでしょおおおおおお!!(不二家大好き) もうね、冷蔵ケースの中身、美味しそうなものだらけ。
 
プレミアム生ミルキーは、定番フレーバーがプレーンと福岡県産あまおう苺と瀬戸内大長レモンの3種類。それに加えて宮崎県産日向夏。
 
並びの生ケーキは、一般的なケーキより若干大ぶりながらも1080円という迫力のお値段の「不二家復刻バターケーキ」と「不二家モカバターケーキ」、そして「苺のショートケーキ"音(ねいろ)"」も立派なサイズで1080円。
 
なんと1カット1401円という「苺のショートケーキ"極(きわみ)"」もあるそうだけど、これはもう売り切れていた。
 
更に、棚が冷蔵ケースの脇にあったから気付かなかったけれど、「プレミアムミルキーバターサンド」(フレーバー4種類。ミルキー、福岡県産あまおう苺、カリフォルニア産レーズン、瀬戸内大長レモン)なんていうものも!ミルキー買ってしまったしと自重したけど、これも買えば良かった。
 
というわけで買ってしまいましたプレミアムな生ミルキー。 プレミアムと苺は、まあ買うよね……と冷蔵ケースを覗き込み。
 
「あの。レモンと日向夏はどちらがお勧めですか??」
 
と尋ねてみたところ、店員さんは若干困りながらも「期間限定のものが日向夏なので、お試しいただきたい気持ちはございますね……」とのことだったので、じゃあそれをと日向夏。
まあ、遠からず買ってしまうよね、レモンもね。
 
で、息子と落ち合う前にだんなと合流して、0次会(だんなは「練習」って言ってた)で「CRAFT BEER MARKET 三越前店」に。
 
大手町に神田に神保町、虎ノ門と色々なところにあるこのビール屋さん、クラフトビールが生で色々いただけるうえに、店舗によって料理のコンセプトが異なるのが特色らしい。
 
ここ三越前店は、和食がテーマということで、ビールも国内のものが中心とのこと。
 
10分ほど前に私が入店してカウンター席に案内してもらい、
「……ヴァイツェンが3種類ある……うれしー」
と、まずは胎内高原ビール シトラヴァイツェンを。どうにもお腹が空いてしまって、「蒸し鶏のねぎだくポン酢」を頼み、それがやってきたところでだんなも店に到着した。
 
「CRAFT BEER MARKET 三越前店」にて。椅子が若干座りづらいけど、ビールも料理も良い感じ! 良い感じに蒸し鶏はボリュームたっぷり。
 
葱もどっさりで、好みで生姜を添えてつつくと、さっぱり味でビールに合う合う。
 
いまいちヴァイツェンっぽくない色合いのこのビールも、でも見た目よりは口当たり軽く、ちゃんと小麦の味がした。
 
牛すじ好きね……とだんなに言われつつ「牛すじ豆腐」も。 2杯目はもっとヴェルジャンホワイトっぽいヴァイツェンが飲みたいなとお店に人に相談しつつ、いわて蔵ビールの「こはるホワイトエール」を。
 
白く濁った、期待通りの白ビール。これを飲みつつ、牛すじ豆腐もいただいた。
 
よく考えたら、私、今日のお昼に一人で残った牛すじを甘辛く煮て丼にして食べていたんだけれど、すっかり忘れて似たようなものを。
こっくり醤油味で、これも良い感じだった。
 
だんなが頼んでいた「うしとらブルワリー 手搾り塩ライム」が、笑ってしまうほど塩でライム。マルガリータのようなコロナのような、不思議な感じで、これがまた脂っけのある牛すじにお似合いで。
 
適当に良い気分になったところで息子から連絡があったので、いよいよ一次会(今のが練習だったら、今度のは「本番」?)に繰り出した。
日本橋「听屋」にて
 听屋UMAMI ミートバーガー \1782
 じっくり煮込んだオニオンスープ \194
 ビール(ハートランド 樽詰生) \518
 計\2494→\1500→\1350
向かったのは、「听屋(ポンドヤ)日本橋」というガラス張りのお洒落な肉バル。
 
LUXA」で買ったクーポンは「【予約不要/ドリンク1杯付き/肉屋の絶品バーガー】肉屋渾身の自家製パティと天然酵母で作ったオリジナルバンズがベストマッチ。“肉汁の宝庫”がここに《ハンバーガーセット+スープ+選べるドリンク1杯》」というもので、通常価格1782円のバーガーに、ドリンクとスープもついて1500円というもの(ルクサの割引使って、更に2枚で300円引)。
 
ドリンクはビールやグラスワインも選べるし、事前予約も要らないしで、「日本橋の買い物ついでに寄れるんじゃない?」なんて買ってあったのだった……のだけど、5月末の有効期限がじわじわ近づいて来ていたという次第。
 
クーポンは2枚しか買ってなかったので、「じゃあ誰か1人は好きなのを食べると良いよ」と。
私はハンバーガー気分で、そして息子も「ハンバーガー食べてみたいな」と。だんなはむしろハンバーガーよりはハンバーグ気分だったようで、平和的に解決できた。
 
ハンバーガーは「听屋UMAMI ミートバーガー」1種類のみなのだけど、ディップを7種類の中から選ぶことができる。きのこベース、セミドライトマト&オリーブ、ディアボラ(オニオンやケッパー、ディルなど)、茎わさび昆布、ミートチョップカリー(黒毛和牛ひき肉入りの肉ソース)、ゴルゴンクリーム(ゴルゴンゾーラとクリームチーズ)、そして私が選んだ「ピストゥー」。
 
ピストゥーは、バジル、アンチョビ、ほうれん草、松の実、パルミジャーノレッジャーノのペーストだそうで、つまりはジェノヴァペースト的な。期待通りに良い風味で美味しかった。
 
やってきたのは、たいそううずたかく積まれたハンバーガー(今日の一番上の写真)。
 
バンズも大きめサイズだし、パティもずっしり重量感があるし、でも、それ以上に「かさ高い」。
 
厚切りトマトにアボカド、その上に挟まってるのはベーコンではなく牛肉で、レタスもごわっと。
 
ハンバーガーもここまでくると十二分に「御馳走」で、たいそう食べ応えがあった。
通常価格を考えるとなかなか簡単には頼めないけど、パティから溢れる肉汁もたっぷり野菜も、手の込んだソースも、どれも美味しくて。
 
だんなのハンバーグも、たいそう肉肉しく、牛肉の旨味たっぷり。
自家製のBBQソースとペッパーオニオンソースを好みで添えつつ。
 
中心はレアに焼かれたハンバーグで、プレートに添えられた熱々の"ペレット"に肉を押しつけて"追加焼き"をしながら食べるという趣向だった。
 
カレーも美味しそうだし、「肉屋の焼きそば」もとても気になる。
シェアして食べられる1ポンドプレートがあったり、ちょっとお値打ちな平日ランチもあったりで、これは是非ともまた来たい。
 
大満足なお店だったわーしあわせー。

2019年5月13日月曜日

ヤングコーンを調理

「CRACCa Bread」の
 チョコデニッシュ \180
 コーヒーとクッキーのコッペパン \120 1/2本
ヨーグルト(岩泉)
カフェオレ
今日は「CRACCa Bread」のチョコデニッシュと、1人1/2本のクリームサンドコッペパンで朝御飯。
 
地元のイタリアンレストランが経営しているパン屋さんは「売り切れ終了」で、午前中のうちに訪れた方が品揃えが良さげな感じ。昨日は昼頃に訪れたら、もういくらか売り切れた風な籠が並んでいた。
 
チョコデニッシュは長方形をした、どこか素朴な外見。チョコもしっかりたっぷりで、パン・オ・ショコラみたいなふかふかじゃなくてどっしり系のデニッシュだった。
 
ちょっと小ぶりながら120円というお値打ち価格のコッペパンサンド、今日は「コーヒーとクッキー」を。
甘すぎなくて、でもしっかりミルク感もあって、こちらも良い感じ。
たたききゅうりの食べラー和え
鶏肉とヤングコーン、カシューナッツの中華炒め
のどぐろのあら汁
羽釜御飯
麦茶
先日、生のヤングコーンを八百屋で見かけて買ってきた。
6本が束になって300円と、お安くはなかった(あのヤングコーンが1本50円、と思うと……)のだけど、一度調理して食べてみたいと思ったので、お試しに。
 
綺麗に剥けば水煮のものよりは数回り大きなサイズで、でも、ものの数分で茹で上がるらしい。洋風の煮込み系にしても良いなと思いつつ、鶏肉とカシューナッツと合わせて中華炒めにすることにした。
 
味付けは鶏肉のカシューナッツ炒めをベースに、醤油とスープベース、少しだけお酢と砂糖も入ってごくほんのり甘酢風。片栗粉が思ったより多くて(最初に鶏肉に揉み込んでおいたのを忘れていた模様……)、とぅるんとした炒め物になってしまった。でも味は上々。
 
そして中華寄りのおかずには似合わないかなと思いつつ、早めに食べてしまいたかったので、昨夜ののどぐろの残りのアラをあら汁に。
 
塩をして十数分置き、霜降りにしてから丁寧にアクを取りつつ日本酒多めに落とした湯で炊いていき、具材は大根、人参、キャベツで。食べ際に刻み長ねぎもどっさりと。
 
箸休めにたたききゅうりを食べるラー油で和えたものも用意して、米飯が進む夕御飯になった。
 
たとえばホワイトアスパラなんかも缶詰と生のものは全然違うものだけど、ヤングコーンもそんな感じだった。
しゃきしゃきパリパリして食感が心地良いし、とうもろこしの風味もとても濃厚。ああ、これは美味しいな。すごく幸せ。
 
旨味があるからスープの具材にも止さそうだし、やっぱり当初の予定通りにクリームシチュー系でも美味しく食べられそう。レシピを探したら、ほうれん草や椎茸と合わせて三杯酢でいただく和風の料理やピクルス、魚や肉と合わせての南蛮漬けなんかもあった。なるほどー。

2019年5月12日日曜日

冷やしちゃんぽん、おいしー

リンガーハットの冷やしちゃんぽん。すごーく!良い!です!!
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「神戸屋レストラン」の
 焦がし醤油のベーコーン \220
ヨーグルト(岩泉) w/タイ産マンゴー
カフェオレ
今朝は久しぶりに「神戸屋レストラン」のパン。恵比寿の駅構内で買ってきた。
 
私が選んだのは、「焦がし醤油のベーコーン」。
ベーコンとコーンだからベーコーンですって。
 
「十勝産スイートコーンを焦がし醤油で味つけし、ベーコンを合わせた食欲そそるコーンパンです」とのことで、見た目よりもコーンがざくざく。ちゃんと醤油の風味も漂って、ちょっと不思議な和風味のパンだった。柔らかなふかふかパン生地が良い感じ。
津田沼「リンガーハット」にて
 冷やしちゃんぽん \690
今日のお昼は買い物ついでに、スーパーのフードコートの「リンガーハット」で「冷やしちゃんぽん」を。
 
これ、このメニューの案内をネットで見かけてから、ずっと食べたいなーと思っていたメニューだったりした。
 
冷たいとんこつスープには、白胡麻とピーナッツが入ってるそうで、見た目からして野菜もたっぷり。
 
もやしをベースに、人参、トマト、水菜、コーン、きくらげ、オクラ、そして紅白のかまぼこも入った具材は、中華サラダみたいなちょっと酸味のある味付け。それがキンキンに冷えたとんこつスープと麺の上にどっさりトッピングされていた。
 
嬉しかったのは、器までもがキンキンに冷たくなっていたことで、それがとても良い感じ。
 
具の甘酸っぱさもとんこつの風味を邪魔しておらず、期待していたのにその期待以上の美味しさだった。
 
この味、好きだな。とても好き。
 
リンガーハットは買い物ついでに寄れるところだから、この夏、せっせと食べてしまいそうだ。
スティックきゅうり w/マヨネーズ
仙台牛すじのねぎぽん
刺身盛り(炙りノドグロ・イカ・ぶり・金目鯛・本鮪中トロ・本鮪中落ち)
羽釜御飯
日本酒(秋田 新政酒造 新政 No.6 R-type 特別純米 生原酒)
今日の夕飯おかずは、さらっとお刺身。
 
来週はだんなが忙しくなりそうとのことで、
「じゃあ鮮魚を買ってくるのが難しくなる(=帰宅が読めないんじゃ鮮度重視のものは買えない)から、今日のうちにお刺身食べとく?」
て感じに。
 
でも、仙台牛のすじ肉が半額になっていたからそれも買ったりして、そしてお刺身は母の日対応なのかお頭つきの豪華なものが色々あって。
 
「……のどぐろのお頭つきの盛り合わせがあるよ……!」
「これ、良いんじゃない」
ちょっと予算オーバーだけどすごく美味しそうだしねと、1600円だったのどぐろの炙り半身盛り(お頭つき、イカ、ブリ、本鮪中トロ)を買い、本まぐろのねぎとろと、特売していた金目鯛のサクの小さいのも買ってきた。
 
豪華刺身盛りに新政の限定酒を開けて。 良いお刺身だし、じゃあこれを開けましょうかと、出したお酒は新政のR-typeのEssence。
 
たまたま上野の酒屋さんで出会って買ってきたものだけど、よく見たらタグがついていて「Mine ALL Mine 039/516」なんてナンバリングがされていて。
 
うわぁ、思った以上に稀少なお酒だったりした!?と、ありがたーくおいしーく、いただいた。
 
酸味とか旨味とかのバランスが、ほんとに絶妙で、好みど真ん中すぎる美味しいお酒。
 
息子にちらりと飲ませたやったら、
「なにこれ!うまっ!!!」
と驚いていた。そうだろう、旨いだろう。
 
最後は羽釜御飯にねぎとろ乗せて、しっかりねぎとろ丼も堪能。

2019年5月11日土曜日

蕎麦と日本酒と。

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「HEART BREAD ANTIQUE」の
 のび~るとろりんチーズフランス
きなこ揚げパン風トースト
ヨーグルト(チチヤスクラシック)
アイスカフェオレ
今日は息子朝からお出かけだそうで、家族揃っての朝食は、昨日に続いてチーズパン……を、1人1/6切れで。
 
さすがにそれだけでは物足りないよねと、自家製パンを厚切りにして、少量残っていたソントンの「シュガートースト きなこ揚げパン風味」を、こてこて塗ってトーストにした。
 
この揚げパン風味ペースト、懐かしさを感じる風な味で、とっても良い。同社の「先塗りトーストシリーズ」は他にも色々あって、それもちょっと気になっている。シナモントースト風になるのとか、メープル風味とかも良いよね……。
秋葉原「焼肉の牛太 本陣」にて
 和牛ロースセット \1100
 ハーフサイズシマチョウ \400
息子が不在なら今日は外食にしましょうか、使ってない共同購入クーポンもあったしね……と、私たちもお出かけ。
 
午後に別々の予定を入れたので、昼はその乗り換え駅あたりでどうかなと、
「秋葉原あたりで何か食べるー?」
と提案したら、「じゃあ、ランチタイムナムル食べ放題の焼き肉屋さんに行く?」とのことで。
 
焼肉の牛太 本陣 ヨドバシアキバ店」は、関西に多く展開しているチェーンの焼き肉屋らしい。週末平日関わらず、ランチタイムはライスとスープがおかわり無料なうえ、キムチとナムルはブッフェ方式で食べ放題という素敵なお店だった。
 
秋葉原「焼肉の牛太」にて。こんな感じにナムルとキムチを好きに持って来られますよ。 こんな感じに、清潔なカウンターにずらりと大鉢が並んでいて。
 
ナムルはもやし、小松菜、ゼンマイ、大根。キムチは白菜、オイキムチ、カクテキ、ニラキムチと全部で8種類。
 
更に、焼き肉のタレを好みでカスタマイズできるようにコチュジャン、おろしにんにく、にんにくチップ、わさび、胡麻、唐辛子なんかも並んで置かれていた。
 
野菜たっぷり摂れて良い感じ。しかもおかわりしちゃいました。 そのまま食べても勿論良いし、何が嬉しいって、これでビビンバを作って食べられる(しかもその気になれば好きなだけおかわりも出来てしまう)ということで。
 
スーパーのナムルセットだとかは、原価の高いゼンマイや青菜なんかはあんまり入ってなくて、もやしと大根ばっかりという悲しい事になりがちだけど、この店だったら遠慮せずにいくらでも食べられる。これ、思った以上に幸せだった。
 
お肉は少なめで良いよねと言いつつ、シマチョウも食べてしまい……(おいしかった) というわけで、お肉はそう沢山は要らないよねと、私は最安値レベルの1100円の和牛ロースセットを。
 
メニューには、肉が1.5倍量2倍量のセットもあるし、3000円くらいする高級牛のセットもあった。
 
追加肉はハーフサイズで数百円で頼めるのも有り難く、ついつい私はシマチョウを追加(3切れで400円)。
 
御飯とスープ、サニーレタスベースの胡麻ドレッシングのサラダにベリーソースを添えたミニサイズの杏仁豆腐までついてきて、大満足なランチだった。
 
これは良い。すごく良い。
お肉もちゃんと美味しかったし!
 
そして午後はだんなと別れ、私は大井競馬場で今日明日開催の「第15回東京蚤の市」に。
 
素敵な和風の皿とか箸置きとか、あとファイヤーキングとか見られたら嬉しいなあなんて思ってたのだけれど、初めて訪れたこのイベント、私が思う以上に大変な人気なのであるらしかった。
 
まず、モノレールの駅を降りたところから入場待ちの大行列。まあ直進すれば200mほどで入口だし?なんて思ってたら、途中から駐車場へ誘導され、テーマパークのアトラクションの如くぐるぐるぐるぐる1km近く歩かされた。
 
入ったら入ったで、なんでこんな店配置にしたんだか、入口杯って直後の狭い通路の左右に店舗が並んでいて(しかも人気らしい北欧系古道具屋さんという)、そこがラッシュの電車並のぎゅうぎゅう詰め。
 
とてもじゃなく店を眺めに寄れる余裕はなく、広々としたエリアを目指してひたすらぎゅうぎゅう進めば、そちらは案外と敷地に余裕があったりして、「なんでどうしてこうなった」感がなかなか満載のイベントだった。会場、前回までは別の場所だったみたいだから、まあ仕方ないのかなー……。
 
でもあのぎゅうぎゅう&この暑さだと、病人が出てもおかしくないレベルだなと思ったのだった。
 
気温の高さもあって、飲食ブースは軒並み大行列、トイレはそれ以上の大行列となかなか大変な状況。
 
それでも並ぶ店は魅力的なものが多くて、心躍る品もたくさんあった。あったけど……もう暑いわは広いわ人がすごいわ疲れるわで、やる気メーターが激減する一方。
 
ファイヤーキングの専門店、壮観! ファイヤーキングの専門店もあったりして、青空の下、並ぶマグ類はとても壮観。
 
私はどちらかというと皿類が好きで、最近は「キンバリーのボウルが欲しいんだ……」と思っているのだけれど、あいにくこれという品は見つからなかった。
 
そうそう、洋食器を扱うお店では、我が家が日常使ってるノリタケのボルダーリッジシリーズも売られていたりして。
「そうか、この皿は既に骨董扱いなのか」と笑ってしまったりも。
 
科学技術館で開催される「スーパージャンクショー」はそこまでの混雑じゃなかった記憶がある(し、こっちはファイヤーキングがとても多い)から、8月と12月に開催のこれに今度は行ってみようかなー。
恵比寿「江戸前蕎麦と溶岩地鶏 真禅」にて
 飲み放題込み水炊きと春の味覚会席
     \6500→\3300→\3000
そして、夕飯は恵比寿に。
 
「お蕎麦屋さんのコースで、水炊きとかくるみ蕎麦とか食べられて、しかも日本酒7種類飲み放題って良くない??」と買ったのは、「LUXA」の「【51%OFF/150分飲み放題/恵比寿ガーデンプレイス/歓送迎会にも】江戸前蕎麦×地鶏×銘柄日本酒・焼酎のコラボレーション。香ばしく優しい甘さの“くるみつゆ”は同店ならではの美味《9品+プレミアム飲み放題150分》」という共同購入クーポン。
 
江戸前蕎麦と溶岩焼地鶏 真禅」というお店で、通常価格6500円のコースが3300円、そこにルクサの割引クーポン適用させて1人3000円とえらくお値打ちな内容になった。
 
恵比寿「真禅」にて共同購入クーポン夕食。この揚げ出し豆腐もとても良かった。 お酒を惜しみなくたくさん飲めたうえに、消化薬のお世話になるレベルのボリュームのあるコースというのも、共同購入では珍しいレベル。
 
「なんか分量足りないよね」「これ、1人分のコースを2人に分けて出してるだけだよね」なんてお店もあったりするのに、素晴らしく充実した料理だった。どれも美味しかったし。
 
お店が入っているのはガーデンスクエア内「グラススクエア」という地階フロアで、オープン当初は吹き抜けにお洒落なカウンターバーっぽいものがあったりでお洒落な雰囲気だったのに、今はすっかり寂れたシャッター通りのよう。吹き抜け周囲は無機質なパーテーションで囲まれて、吹き抜けもぽつぽつと椅子と謎の木箱がテーブルのように並んでいるだけの悲しい雰囲気になっていた。
 
溶岩焼もボリュームたっぷり。つくね、美味しかった。 そんな一角ということもあってか、飲食店が集まるコーナーも、土曜の夜、それほどには賑わっておらず(……そも、ガーデンプレイス自体、他のハコモノに押されて終わコン的雰囲気なのか、なー)。
 
それでも私たちが赴いたお店は(見た感じ、同じクーポンを持ってる人がけっこう居たようだったけれど)、満席に近い賑わいだった。
 
出てきたお料理は、こんな感じ。
 
  • 前菜:昆布と大根の和え物
  • 本日のサラダ
  • 桜えびと生海苔のあんかけ揚げ出し豆腐
  • 地鶏の溶岩焼三種:ハラミと葱・ももの塩焼き・つくねのたれ焼き
  • 地鶏の水炊き 一口雑炊付き
  • 豚と野菜の甘酢炒め
  • 海老と春野菜の天ぷら
  • せいろ蕎麦(そばつゆorくるみつゆ)
  • 甘味:抹茶みつのそば茶プリン
 
飲み放題は、ヱビスの生が飲めて、焼酎も色々、サワーも「瀬戸内レモンサワー」「大分かぼすサワー」「山形山ぶどうサワー」と良い感じのが揃ってて、果実酒も七福神の「濃いとろもも」「濃いとろみかん」「濃いとろゆず」「プレミアムいちご」などと魅力的。
 
7種類が飲み放題の日本酒は、
  • 臥龍梅 純米原酒二度火入れ
  • 五橋 純米
  • 雁木 純米無濾過ひとつ火
  • 雪の茅舎 山廃純米
  • 百十郎 赤面 純米超辛口
  • 大那 瓶火入れ純米辛口
  • 高砂鶴 (詳細不明、多分純米)
という感じで、2人で雪の茅舎以外の全種類をグラスサイズで飲んだ後は「やっぱり雪の茅舎安定だよね」とこれを2合とっくりで貰って飲んでいた。臥龍梅も美味しかったし、高砂鶴も悪くなかったなー。
 
水炊き用のお野菜も、しっかりたっぷり。 コースの一品だからお愛想程度の水炊きかと思いきや、これも、しっかり。
 
綺麗に盛られてやってきた野菜は、白菜、水菜、長ねぎ、えのき、しめじ、人参、豆腐と揃っていて、お肉は鍋スープの中に1人2切れ。
 
「一口雑炊」も、茶碗に1杯の御飯と生卵がやってきたから、なんだかんだ、1人2膳分くらいのボリュームがあった。
 
海老を献上すると毎回本気でだんなに驚かれてしまう、天ぷら。 んで、天ぷらが来る頃には、おおむねお腹一杯な状況。
 
揚げたてさくさく天ぷらは、海老の他に、ごぼうとかぼちゃ、アスパラが。
 
ちょっと多いなーと、
「海老、食べない?良かったら貰って」
とだんなに伝えたら、
「なんで海老?海老食べていいの?ほんとに??」
と海老好きのだんなに今日も驚かれてしまった。
 
海老、嫌いというわけじゃないけど(好きか嫌いかで言ったら、そりゃあ好きだけど)、だんなの海老好きには遠く及ばない私。野菜天ぷらの方がむしろ嬉しい胃袋事情なのだった。
 
そんな中、どどんと最後に出てきたのが、まさかのしっかり1人分のざるそば(今日の一番上の写真)。
 
コースの〆だから、きっとハーフサイズだろうなくらいに思っていたら、こんな感じの御立派なものがやってきて、ほんとにびっくりした。
 
甘めの濃厚くるみつゆと、好みでどうぞとレモンとわさびと刻み葱。
 
レモンを蕎麦にきゅっと搾ってくるみつゆでいただくのも、さっぱりとしてすごく美味しかった。
 
そして最後の甘味は、卓上メニューを見て「これ、美味しそうだね」と言っていた、そば茶プリンが一口サイズで出てきて、これも幸せ。
優しい甘さの和風味で、シロップもこれまた和風の抹茶風味。
 
良いお店でした。
そして今日歩いた歩数は、スマホによると13555歩だそう。
つっかれたー。

2019年5月10日金曜日

松屋のカレー

「HEART BREAD ANTIQUE」の
 のび~るとろりんチーズフランス
炒めウィンナー&目玉焼き
ヨーグルト(岩泉ヨーグルト) w/タイ産マンゴー
カフェオレ
昨日に続いて、「HEART BREAD ANTIQUE」のパンで朝御飯、今日はこれは美味しくて気に入りの「のび~るとろりんチーズフランス」を、一人1/4切れで。
 
焦がさないように(あとチーズが零れてしまわないように)断面をアルミホイルでくるんで魚焼きグリルで温め、並行して炒めウィンナーと目玉焼きを支度。
 
甘さのある岩泉ヨーグルトには、昨日のサラダの残りの、甘さも香りも強いタイ産マンゴー(マハチャノ種っていうの、確か)を数切れトッピングした。
 
なんとなーくリッチみのある朝御飯。
津田沼「松屋」にて
 ごろごろ煮込みチキンカレー生野菜セット \690
今日は息子大学休みで、アルバイトも入れてないらしい。
 
「え、昼御飯、なんにも考えてないよー?」
と、買い物がてら、息子をひっぱって外食しにいくことにした。
 
「どこ行くの?」
「んー……私は、松屋のカレーが食べてみたいんです」
「あ、はい」
私はカレーを食べるけど、息子は牛丼でも季節の丼でも好きなの食べれば良いじゃない、と、向かったのは、「松屋」。
 
松屋はけっこう前から、「松屋はカレー屋です」なんてネット記事がでるくらい(この記事は去年の夏のものだった)にカレーメニューが人気らしいけど、ちょうど1ヶ月ほど前に「復ッ活ッ! 松屋の「ごろごろ煮込みチキンカレー」復活ッッ!! 伝説の再開は4月16日…!」なんて感じに、チキンカレーが復活したらしい。
 
吉野家がカレーメニューに参入したのも、「松屋VS吉野家、チキンカレー戦争勃発!?」なんて感じに松屋を意識したものであるとか。
 
というわけで、元祖人気の「ごろごろ煮込みチキンカレー」を食べてきた。野菜も欲しくて、生野菜セット。
 
これがなかなか、驚くほどスパイシーな本格カレー。炒め玉ねぎがどっさりという感じで、とろみは小麦粉ではなく玉ねぎでついていると言っても良いくらい。インドカレーな方向のスパイス香がしっかりあって、そして文字通りに嘘偽りなく「ごろごろチキン」だった。思った以上にしっかりとした食べ応え。
 
御飯の上にはあらかじめ福神漬け、あとは味噌汁、刻みキャベツメインのサラダ(ドレッシングは食卓に数種類)。このボリュームで690円は、なかなかお値打ちと思う。
 
思った以上の辛さに汗も出てきたし、あの松屋のカウンターで食べているという状況が不思議に思えてきてしまうくらいには、美味しかった。
 
吉野家のカレーも食べてみたいんのだけど、でも我が家界隈では吉野家は稀少なお店だから、どうせ食べるなら牛丼を食べたいっていう、ジレンマ(そしてわざわざ出かけてまで吉野家寄りたいわけでもないっていう)。
チーズ(蔵王ミルクキューブ)
ふろふき大根&こんにゃく w/おでん味噌
なすと牛肉のソテー
羽釜御飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
泡盛(太平 2010年蒸留古酒)
夕飯は、ふろふき大根の残りを食べてしまわないとねと、それに合わせてちょっと和風に。
 
茄子とステーキ肉があるのでそれを使って何かしようと、むかしのdancyuに掲載されていた「なすと牛肉のソテー」を少しアレンジして作ることにした。ついでにズッキーニも使いつつ。
 
まず多めの油で薄切りにんにくをたっぷり炒めて、良い色になったらにんにく取り出して、そこに茄子(とズッキーニ)入れて揚げ焼きっぽくする。概ね火が通ったら取り出して、そのフライパンで今度は肉を焼く。肉も取り出したら、日本酒を注いでアルコールを飛ばしつつ、砂糖と醤油を入れて煮詰め、にんにくを戻してテラッとたれっぽく煮詰まったものを皿に盛った野菜と肉にかける……という感じ。
 
「これ、上からかけるんじゃなくて、ちゃんと絡めた方がおいしくないかな?」
 
と、今日はフライパンのたれに炒めた具材を戻してざっと煮絡めてみた。
 
ズッキーニもなかなか似合うし、茄子も良い感じに美味しいしで、なかなか良いおかずに。
 
そしてレシピではけっこう砂糖が多かった(日本酒100mlに醤油40ml、砂糖50gだったかな)ところ、ふろふき大根のおでん味噌がかなり甘いしと、甘さ半分くらいに調整したのも、悪くなかった。
 
全体的に酒のアテになりそうなおかずになったこともあって(そして今日は真夏のような暑さだったこともあって)350mlのビール1缶では足りずに「なんか……焼酎とか泡盛とか、そういう方向のが飲みたくない?」と泡盛の古酒を引っ張り出して、ちびちびやりつつ、大根をおかわり。
 
茄子やズッキーニやピーマンがお手頃価格になってきたし、そろそろ季節は初夏なんだねえ。

2019年5月9日木曜日

ミラノ風グラタン

「HEART BREAD ANTIQUE」の
 贅沢バターあんパン
ヨーグルト(岩泉ヨーグルト)
カフェオレ
昨日は午前中に用事を済ませてその足で「パルコでパンを買いましょう~」と寄ったのだけど、あいにく早すぎたらしく、パン屋さんの入荷がまだ全然無かった。
 
仕方ないなー……とイオンに移動して、久しぶりの「HEART BREAD ANTIQUE」のパンを買うことに。
 
このパン屋さん、好みなものもあるのだけれど値段は全体的にお高めで、そしてなんとも言えないファンシーなネーミングな品が多いところが、微妙に肌に合わない。
でもあのチーズパンは美味しかったからそれを買って来よう……と赴いて、チーズパンと共にうっかり「贅沢バターあんパン」も買ってきてしまった。今朝はそれを朝食に。
 
パッケージをしげしげ見ると、ファンシーなイラストと共に「あんこ中毒な太っちょ王様の贅沢バターあんパン」なんて書かれていて、「そういうとこやぞ……」とちょっとばかりげんなりしつつ。
 
なんかこのパン、表面がベタベタしていて、そしてバターは焼く前に詰めているようで。
「木村屋」のようにバターそのものが目に見えて入っている方向のものではなかった。
 
「いつものあんパンとは違う、ちょっと大きめでふっかふか。甘さ控えめに仕込んだパンに 美味しいあんことバターを一緒に包んで焼き上げました。世代を問わず人気の一品です」
 
とあったけど、私の好きなあんバターはこの方向じゃないなあ……。残念……。
タイ産マンゴーと生ハム入りサラダ
ミラノ風グラタン
ビール(ヒューガルデン)
 
「JERSEY HILLS」の
 ジャージーヒルズ ミルクケーキ
アイスカフェオレ
週末にだんなが作ってくれたミートソースはまだたっぷり3人前くらい残っていたから、今日はそれを使ってラザニア……の予定だったけれど。
 
「ラザニアとミラノ風ドリアだったらどっちが好き?」
と聞いてみたら、息子曰く、「グラタンがいい」だそうで。
 
板状のパスタでも御飯でもなくショートパスタなの?と思ったものの、確かに"ミラノ風グラタン"もそれはそれで美味しそう。
なので今日はフジッリをじゃがいも、玉ねぎと共に茹でて具材にすることにした。
 
ベシャメルソースをたんまり炊いて、具材を混ぜて耐熱容器に。
その上にシュレッドチーズ、更に上からミートソースを重ねてオーブンで焼いたら、パセリ散らして中央に温泉卵。
 
サラダには、レタスとルッコラ、玉ねぎに生ハムとタイ産のマンゴーを合わせた。
 
生ハム、実はまだ玄関先に原木が置いてあって、どうにも一方が削りにくい形状になってきたからなんとなく放置していたのだけれど、意を決して反対側(スネ側)を切っていくことに。
 
毎度毎度、固い表皮を削る時に私は怪我をしてしまうから気をつけていたというのに、それでも左手を切ってしまって、「ああもう!接着剤で付けちゃって良いですかね!?」なんて思いつつも絆創膏ぐるぐるでなんとかハムを切り終えた。
 
けっこう水分は飛んでしまったものの、腐ることもなく、むしろ旨味が凝縮したみたいになってなかなか悪くない。
固くなったこともあって、皮むき器でするするスライスできるようになったのも地味にやりやすくなった。ざくざく食べて梅雨に入る前に食べ終えなくちゃ。
 
そんなこんなで、スープまでには手を出せず。せめてもとサラダ皿にはトマトときゅりも飾ってちょっと豪華にしておいた。
 
「おお……ミラノ風グラタンでも、おいしい」
「すごくおいしい」
と、だんな息子に好評だったので、指の痛みも吹っ飛んだ。今日のベシャメルソースも美味しく炊けたしね。
 
そしてデザートに、今月のエキナカスイーツの「JERSEY HILLS」でだんなが買ってきてくれた「ジャージーヒルズ ミルクケーキ」を。
 
ドーム型のミルクムースのふわふわケーキで、表面にふわっとかけられているのは何故か"求肥"。
 
ムースはミルク感たっぷりの洋風味なのに謎の求肥のもちもちが食感の妙を誘う(多分、白さとかふわふわさと強調しようということでこうしたんだな……)、面白いスイーツだった。
 
思わぬ美味と出会えるから「Monthly Sweets」は時折チェックするようにしている。今月は、西船橋がミルクレープの「ドゥリエール」ですってよ奥様。たいへん。買わなきゃ。

2019年5月8日水曜日

仙台土産の夕御飯

「ピーターパン」の
 ジャガチーズフランス \345
自家製食パン w/きなこジャム
ヨーグルト(朝食ゴールデンパインヨーグルト)
カフェオレ
小ぶりのバゲットを1本まるっと使った風な迫力のある外見の、「ピーターパン」の「ジャガチーズフランス」が今日の朝御飯。
 
でも家族3人で分けて食べたらちょーっと物足りないかなと思い、今朝、朝焼き上がり合わせで久しぶりにホームベーカリーを動かしてみた。正直、買い置きの強力粉はちょっと古いし(悪いものではないはずだけど)、うまく動くか不安だったのだけど、図書館で借りて読んだ『「エスプリ・ド・ビゴ」のホームベーカリーレシピ 名門パン屋さんの味が、おうちでできる』の配合を参考に。
 
朝5時くらいからふわふわと良い香りが漂ってきて、焼き上がりは上々。
久々にホームベーカリーを使おうと思ったのは「乃が美が監修したパナソニックホームベーカリー専用の「生」食パンレシピ」なるものを見てしまったからで、次は生クリーム買ってきてこれを焼いてみようかなーと思っている。
 
あんな感じのふわふわ食パンが焼けるなら、かなり楽しい。
 
そして、ジャガチーズフランスは思った以上に美味しかった。大きめサイズのじゃがいもゴロゴロ、マヨネーズとチーズの風味。
チーズ(蔵王ミルクキューブ)
仙台のささかまいろいろ
ふろふき大根&こんにゃく w/おでん味噌
鯖の塩焼き w/いんげんの胡麻和え
羽釜御飯 w/海苔ふりかけ
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Bianconiglio)
今日の夕飯は、仙台土産の色々を出して、和食で行こうかなと。
 
仙台味噌屋「佐々重」のおでん味噌を使おうとふろふき大根を炊いて、その鍋にこんにゃくも入れて。
 
メインのおかずはシンプルに鯖の塩焼きにして、ちょっと甘めのいんげんの胡麻和え。あとはささかま色々と、「蔵王ミルクキューブ」。
 
おでん味噌は、わかりやすいこっくりした甘さで、大根にというよりはこんにゃくにとてもお似合い。ゆで卵とか厚揚げとか、絵に描いたような「三角おでん」に塗りたい感じだった。
 
ささかまは、鐘崎安定でやっぱり美味しいなーと思いつつ、「武田の笹かまぼこ」の「ゆずささ」が、爽やかな柑橘風味で美味しかった。この店の牛タンささかまはちょっと物足りなかったけど、柚子は良い。とっても良い。

2019年5月7日火曜日

鶏肉とピーマンと

「ピーターパン」の
 生ハムスティック \194
ヨーグルト(岩泉ヨーグルト)
カフェオレ
今朝は「ピーターパン」の新商品、「生ハムスティック」で朝御飯。
 
全粒粉入りのソフトフランスパン生地で生ハムを巻いてチーズを散らしたパンで、温めると香ばしくてなかなか良い感じ。サイズも値段も手頃なのがますます良い感じ。
 
ヨーグルトは、北野エースで買ってきた、アルミパック入りの「岩泉ヨーグルト」。この方向のヨーグルト、地方の乳業メーカーが多く出している印象で、どこのもなかなか美味しい。
 
クリーム感強めのもっちりした食感のが多く、ここのも同じ方向のヨーグルトだった。無糖のを買ってきてジャムを添えて食べる方が楽しめたかなー……何も考えずに加糖のを買ってきてしまったけれど。
 
今日は一日、ひたすらパソコンに向かってサイト設定に明け暮れていた。
 
GW中にseria-yuki.comに繋がらなくなり、けっこう長く使っていたサーバー会社に見切りをつけて新会社に移すことにして、旅行中から一昨日昨日と、けっこう長く作業していた。今日はいよいよサーバー移転処理ということで、あちこちの設定ページをいじくって。
 
DNSの切り替えって、地点Aでは早々に切り替わって見えるのに地点Bはまだまだなんてことがあるもので、四苦八苦していたら、夜に帰宅しただんなが家のルーターが拾いに行くDNSを手動で設定(?)してくれた。
 
ちなみに、この数日にあった事は、こんな感じで。
思った以上に余計な作業がたんまり発生したのだった。
 
  • 5月2日、seria-yuki.comに繋がらない事象発生。
  • 先月にもこんな事あったけどなんなの早く復旧してよと問い合わせメール送るも連休ということで音沙汰無いまま5月4日。
  • もうマヂ無理。サーバー移転しょ。。。という心持ちになり、仙台から新サーバー会社探して契約。
  • 先方提供のアドレスでとっとと開設はできたしホテルのLAN使って1GB弱のファイルも転送しまくったけど、独自ドメイン利用の場合は別途申込みが必要とのこと。
  • ならばと申し込むも、どうやらその開設は自動ではなく手動(つまり連休明け)らしい……。
  • しかも「SSI使いたかったらファイルの拡張子.shtmlにしてね.htaccessには非対応だよ☆」とあって、htmlで運用していた私涙目(ファイル名置換ソフトで全置換処理)。
  • あれちょっと待って、文中のローカルリンクも全部.htmlから.shtmlに書き換えろって話だよね?え、なにそれ超めんどくさい(置換ソフトで以下略)
  • 連休終わって、よしとりあえず独自ドメイン利用の申請通ったからDNSサーバーの設定変更するぞー。
  • 旧サーバーもやっとこさ復旧したぞー。……って、なんでそんな事態になったのか連絡の一つも無いんですけども。「使えるねっと」マジ使えない。
  • は?サブドメインの設定、このレンタルサーバー会社とこのレジストラの組み合わせじゃできないの?blog.seria-yuki.comで日記表示させたいんですがー……リダイレクト設定にしなきゃいけないんですかーなんだそれかっこわるいーあーうー(しかもその設定すらうまくいかない)。
  • それにブログ記事からの過去日記へのリンクとかって、もう編集(=htmlをshtmlにしなきゃいけない)しきれないよね!?.htaccessで無理矢理飛ばしてなんとかなるんかな……いやなんか、エラー多発するし……ネットで探した手法試しても変な場所のファイル見に行こうとするし。うがぁ。
  • しかも、このサーバー、自動でindexファイル拾いに行ってくれない……なんでindex.htmlもindex.shtmlも置いてるのに「表示すべきファイルが無いよ」判断でgoogleに飛ばすんだよこのクソが。
 
などと、幾度となく画面を口汚く罵りたくなったり、藤原竜也の如く「 ど゛う゛し゛て゛な゛ん゛だ゛よ゛お゛お゛ぉ゛お゛!」と嘆きたくなったりした(いや、実際嘆いた)のだけど、夕飯の支度ぎりぎりまでと夕飯後にもあれこれ弄っていたら、やっとなんとかなった気がする。
 
サブドメイン分のDNSが反映されていないので最終確認は明日になってしまうけど、多分、大丈夫。なんとかなっているはず。やれやれ。
レタスと玉ねぎのサラダ
チキンのバスク風煮込み
羽釜御飯
オニオンスープ(キャンベル)
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ)
 
萩の月
カフェオレ
週末に、トマトにピーマンにズッキーニに茄子にと、ラタトゥイユでも作るんですか?という夏っぽい野菜を色々買ってきた。あと鶏肉も。
 
漠然と「鶏肉のトマト煮みたいなのが食べたいなー」と思っていたところだったので、どっさりめの玉ねぎとピーマン、パプリカを使って「チキンのバスク風煮込み」を作ってみた。レシピは坂田阿希子さん。
 
刻みにんにくたっぷりめ、トマト缶と塩胡椒の外には、パプリカパウダーとカイエンヌペッパーがちょっと入る。別段辛いということはなく。
 
バスク風って、「フランスとスペインの国境にあるバスク地方の様式、特にバスク地方のスタイルのフランス料理を指す」そうで、にんにく、ピーマン、トマトがよく用いられるそう。なるほど。
 
レシピが御飯にかけて食べるものだったので、それ良いなとそのまま採用することにして、あとは買い置きのレタスをサラダに、スープはキャンベル缶で簡単に。だんなの「今から帰る」電話を受けてから慌てて作ったにしては、そこそこまともな献立になったかな。困った時のワンプレート(というか、丼)。

2019年5月6日月曜日

てんやの定食は神

「ピーターパン」の
 あんバターコッペ
苺(とちおとめ) w/牛乳&練乳
カフェオレ
お気の毒な事に、息子は今日は登校日。
三連休で月曜日が潰れること多発だからということでか、月曜の祝日は登校日が多い息子の大学なのだった。
 
息子に合わせて3人で摂った朝食は、昨日だんなが用事を済ませに行きがてら「ピーターパン」で買ってきてくれた、みんな大好きあんバターコッペ。
 
ちょっと酸っぱくて固かったとちおとめは、常通りに牛乳と練乳かけて、苺スプーンで潰しながら食べた。こうして食べるのに最適な感じの、小粒な苺。そろそろシーズンも終わりかなー。
津田沼「天丼てんや」にて
 金華さばとあさりのかき揚げ定食 \1020
 生ビール \430
だんなと2人の昼御飯。
 
「てんやで天ぷらつまみにビール飲んで、午後お昼寝とか最高だよね」
なんて言いつつ、買い物がてら「天丼てんや」に行ってきた。
 
定食メニューがあるのは知っていたけれど、季節限定の天丼も、プラス190円で定食にしてくれるということを、今日初めて知った。
定食は御飯と味噌汁の外にほうれん草のおひたしもついてくる。天つゆと大根おろし、おろし生姜も別添で。
 
そして何より嬉しいのは、無料で米飯を冷や奴に替えてくれるオプションがあるのだった。
もうこれ、酒を飲みなさいと言わんばかりの嬉しいセット。
 
常々、ビール飲む時は米飯は要らないのよーと思っていたから、これはもう、「ずっと私、これを注文するわ」ってくらいに気に入った。
 
で、今日の注文は、季節限定ものの「金華さばとあさりのかき揚げ天丼」の、定食。
 
巨大な「あさりと紅しょうがと三つ葉のかき揚げ」のほか、金華さば、海老、金頭(かながしら)、ヤングコーン、れんこんの盛り合わせ。
 
だんなも同じ品(そちらは天丼)を注文して、
「でもヤングコーンは要らないなー」
なんて言っていたから、
「え、ヤングコーンちょうだい!海老あげるからそっちちょうだい!」
「え?いいの?ほんとにいいの?」
と、お互いに"そんな良いものを貰ってしまって良いのだろうか"という平和的交換をして、私はコーン2個。
 
鯖の天ぷらってあんまり一般的ではない気がするけれど、香ばしくて脂も乗ってて美味しかった。紅生姜たっぷりのかき揚げもビールに合う合う。
燻製チーズ
もやしのナムル
ささかま、いろいろ
豚ももの冷しゃぶ w/茹でレタス、きゅうり、茗荷
日本酒(岐阜 初緑 純米山廃 無濾過生原酒 限定 30BY)
日本酒(群馬 大盃 にごり酒原酒)
今日は半袖で歩きたいほどに暖かで、夕飯は「冷しゃぶなんてどう?」と。
 
外葉がばりっと厚めな買い置きレタスも茹でてしまうことにして、あとはきゅうりと茗荷を添えて、旭ポン酢と胡麻だれで。
 
もやしはだんながナムルに加工してくれた。
 
そして仙台土産のささかま色々と、燻製チーズもビールのお供に出して、飲みかけの岐阜の酒と小瓶の群馬のにごり酒を冷蔵庫整理も兼ねて飲んでしまうことに。
 
ささかま、鐘崎のが安定の美味しさだなーという印象。チーズ入りが鉄板。だいすき。

2019年5月5日日曜日

日常もどりて。

バタートースト
炒めウィンナー&スクランブルエッグ
カフェオレ
昨夜から洗濯機を2回動かして、あれやこれや片付けて。
みーちゃんに足に乗られ、りゃんには脇腹にぺったり貼り付かれていた一夜だった。愛が重いうえに熱い。
 
朝食は、冷蔵庫に残っていたいにしえの食パンをバタートーストにして、ウィンナーとスクランブルエッグ。
牛乳は冷蔵庫に未開封のを1本残して旅行に行ったけど、ヨーグルトもフルーツも無いのよねえ……今日、買ってこよう。
カレーライス(今半 牛すじカレー)
麦茶
長かった連休、イブイブの今日はとてもやる気なく、昼は買い置きのレトルトカレーを食べてしまおうということに。
 
私の取り分は、今半の「牛すじカレー」。
 
「コラーゲンたっぷりの牛すじと食物繊維の豊富な根菜をじっくりと煮込みました。化学調味料不使用の優しい味わいと、スパイスが決め手の旨味をお楽しみください。」
ですって。
 
お蕎麦屋さんのカレーみたいに、ちょっと和風の味わいでほんのり甘め。大きな蓮根や人参がごろごろ入ってて、牛すじのかけらも4~5切れくらい。
ふわっと香るスパイスの中に、山椒の香りが混ざっているような気がした。
朝穫れレタスのサラダ
だんな特製ミートソース
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
 
萩の月
アイスカフェオレ
旅行中、お寿司も食べたし、焼肉も牛タンも堪能してきた。
さて、GW終盤は何を食べようかねとだんなと相談して、「ミートソースとか?」ということに。
 
息子は田沢湖でミートソーススパゲティを食べていたけど、カレー風味のミートソースだったから、「美味しいけど、でも食べたかったのはこの方向じゃない……」という表情になっていたから、ごくごく普通の、ミートソースにしようということで、合いびき肉をたんまり大量に買ってきた。
 
だんながミートソースを作ってくれ、私は今日買ってきた"朝穫れレタス"でサラダ作り。玉ねぎとピーマンをスライスして混ぜて、ピエトロドレッシングで。
 
麺にもソースをざっと混ぜて、更に上からソースをかけた後、おろしておいたパルメザンチーズをばさばさかけて。
 
何というか、やっと、日常が戻ってきた感じ。
そろそろ連休明けに向けてリハビリしないとねー(と言いつつしっかりお昼寝)。

2019年5月4日土曜日

仙台牛タンからの渋滞帰宅

「たんや善治郎」で牛!タン!!厚切り!!!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
仙台ロイヤルパークホテルにて
 朝食ブッフェ
さて、せっかくの旅行中だというのに、私は朝5時に起きてレンタルサーバーの申込みをしているという謎なことになっていた。
 
数日前にseria-yuki.comにアクセスできなくなって、似た現象がつい1ヶ月くらい前にもあったから、「もうやだ、このサーバー会社」となって、急遽お引っ越し作業。
 
安くて評判の良さげな会社を探して、とりあえずホテルのWi-fiが使えるからファイル転送をしておいて、帰ってから独自ドメイン利用のオプション申し込んでDNSサーバーの変更かけて、うわあああもうううううと、頭が痛い状態。
 
問い合わせフォームから何度投げても、連休ということで対応もしてくれないし。もう、もう……。
 
なんて、いまいち爽やかじゃない朝を迎えて、でも朝食はとっても爽やかだった。
 
朝食レストランは、部屋からも見える庭を望む明るい店内。
 
和食メニューもそれなりに揃っていたけど、おかずの感じを見ると、ここは洋食推しかなという印象だった。
 
とてもお洒落な朝食ブッフェ。野菜もたっぷり。 チキンのトマト煮、アスパラとポテトのグリル、ソーセージ。
 
「○○産トマト」と表示のあったトマトは甘くて美味しく、ドレッシングも"黄色ピーマンのドレッシング""ごぼうのドレッシング"と面白いものが揃っている。
 
ゴーダチーズに、コーン入りのポテトサラダ、カウンターではオムレツも作ってくれるし、ベーコンやサーモンが添えられたエッグベネディクトも。
 
ほどよいサイズで食べやすいパン・オ・ショコラや白パンをいただきつつ、あ、今日はコーンスープもありました。
 
驚きの美味しさだったのが、「小松菜のベジタブルジュース」。
 
登米産小松菜を使っているそうで、キャベツ、パイナップル、オレンジジュース、はちみつ入りのマイルドな味。小松菜の風味はしっかりあるけれど、甘酸っぱくてとても飲みやすかった。
 
そしてフルーツコーナーには、ライチも沢山。母と一緒にもりもり食べた。
仙台 タピオ内「たんや善治郎」にて
 真中たん定食(3枚) \2400
チェックアウトは11時で、そして今日はいよいよ帰宅。
 
渋滞状況はどんなだろうねと戦々恐々しながらも、とりあえずお昼はチェックアウト後に早々に食べてしまうことにした。
 
ホテル隣接の「タピオ」というショッピングセンターに牛たん専門店が入っていたので、メニューを調べて「ここが良いんじゃ?」と、たんや善治郎に向かってみたら、開店前から既に行列が。
 
私と母は館内の雑貨屋をちらりと巡り、だんなと息子はホテルのラウンジで最後のお茶をしてから開店前にお店の前で落ち合った。
 
「たんや善治郎」」にて、母が頼んだタンシチュー。 歯がつらくてねー、固いものは噛み切れないのよー、と言う母には、タンシチュー。
 
これなら柔らかくて食べやすいかなと思ったところ、味も食感も良かったそうで、何より。
 
全部は食べきれないからと、取り分け皿を貰って、私たち皆で手伝った。
 
息子は牛しぐれ煮が乗ったラーメン、だんなは牛たんセット、そして私も牛タンセット……の、ちょっと良いめの「真中たん定食」(今日の一番上の写真)。
 
麦飯と、とろろ(かサラダ)、テールスープがついてくる。皿の上には、キャベツベースの漬けものと、これがなくちゃねのピリ辛味の南蛮味噌漬け。
 
厚切りだけれど柔らかで、母にお裾分けしたら「美味しい!」と。だんなのタンとも交換しつつ、最後の仙台食を満喫した。
 
そして、母を仙台駅に送りがてら、私たちも仙台駅界隈でちらりとお買い物。
 
佐々重」の仙台味噌(豚味噌鍋作りに必須!)と、一緒に"味噌おでんのたれ"を買い、仙台銘菓「萩の月」を買い。
 
鐘崎」では、単品売りのサーモンささかまとチーズささかまと、季節のたけのこささかま、「武田の笹かまぼこ」では牛タンささかま、チーズささかま。
 
ささかま大好きだな!?みたいな買い物をした最後には、いろんなお土産ものを扱っている一角で好物の「蔵王クリームチーズ」も買うことができた。
 
お土産たくさん。いざいざ帰路に。
稲毛海岸「びっくりドンキー」にて
 チーズバーグディッシュ(150g) \838
 ヨーデル \280
往路は東北自動車道で北上したのだけれど、帰り道は、予想通りの渋滞。
那須高原あたりが安定の混雑ぶりだったので、常磐自動車動で帰ってきた。
 
大震災の被災地脇を走るこの道路、未だあちらこちらに除染土の黒い袋が積み上がっていて、道中にはその地点での放射線量が表示されていて。
福島第一原発も遠目に見えた。沢山のクレーンに囲まれていて、最寄りの観測値は、やっぱり放射線量が一番高かった(高いと言っても2.80μSv/h)。
 
帰路にて、だんなが「馬運車だー!」と喜んでました。 予定では筑波からそのまま南下して三郷、市川経由で帰宅の予定だったけれど、こちらも渋滞。
 
かなりの遠回りになるけど、きっと成田経由の方が早いはずと、圏央道からの東関道で帰ってきた。
 
写真は、道中で目にしたJRAの馬運車。
馬にストレスを与えないように、比較的低速で走るんですって。
 
で、夕飯は、GW中に何度もCMを目にしてうずうずしてしまっていたので、道中の「びっくりドンキー」で。
 
夕飯は、お久しぶりのびっくりドンキー。 あいにくと、CMで気になっていた"濃厚こく味チーズソース"をかけたチーズディッシュは既に販売終了。
 
でもまあ、普通のチーズバーグで充分でしょと、定番メニューをいただいてきた。
 
木製皿に御飯とサラダとハンバーグが一つ盛りになっているディッシュ系が、お気に入り。
 
以前住んでいた稲毛には自転車圏内にお店があったからちょいちょい行っていたのだけれど、今は近くに無いからすっかり遠い存在のこのお店。
 
一号店も本社も札幌だそうだけど、前身のお店は盛岡にあったのだそうで、東北旅行の締めくくりとしては丁度良い感じ?
 
帰宅は夜8時頃で、猫たちがわあわあ騒いでお出迎えしてくれたのだった。
猫砂が散ってたりはしてたけど、頭を抱えるような粗相はしていなくて、2匹とも頑張ったね偉かったねと盛大に撫で回した。
 
だんなも、往復1200km超のドライブ、お疲れさまでした。