2026年1月27日火曜日

山形牛焼いて

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「アンデルセン」の
 チェダーチーズ 1/2個 \357 1/2個
 福パイナップルスコーン \368
みかん(今治産 紅まどんな)
カフェオレ
昨夜、閉店間際の上野駅構内「アンデルセン」で買ってきたパンで朝御飯。
 
あいにくミルクフランスももう棚にはなく、チェダーチーズの半分カットをだんなと半分こ、それに、"福パイナップルスコーン"という、商品札に"台湾"の文字があった甘系パンも。
 
ザクザクとした食感のスコーンにドライパイナップルを包んで焼き上げた、パイナップルケーキのような味わい。
 
ということで、本当、どこかパイナップルケーキのような味わいのスコーンだった。せっかくだからと手元に残っていたクロテッドクリームをこてこて塗りつつ。
 
2日スキーした後で我ながら元気だけど、昼間はしっかりスポーツジムにも行ってきた。今週で新曲シーズンもおしまいだから、ちゃんと動いておこうと、BODYCOMBAT45からのBODYBALANCE FXに。
「シベール」の
 プレーンラスク
「成城石井」の
 国産豚肉とフォアグラのリエット
「かまぼこの鐘崎」の
 季節の笹かま(仙台せり)
大人のスパゲッティサラダ
芹とツナの柚子胡椒和え
だんな特製山形牛ステーキ3種
ビール(キリン SPRING VALLEY 華やぐ冬<香>)
赤ワイン(チリ・GALANTAS CABERNET FRANC HARAS DE PIRQUE 2018)
夕方届いたのは、これが最後の、今年の福袋かな。
 
元日の楽天セールでたまたま見つけた買ってみた、「燻製を極めるお店 えんじん 煙神」というショップの"福袋 2026 3種から自分で選べる燻製詰め合わせ"というもので。
 
リストがあって、6000円相当、5000円相当、4000円相当のそれぞれの商品から1つずつ選んで、お値段送料税込10800円。
 
燻製もの大好きだからと、思わず買ってしまったのだった。
 
燻製ギフト 松(6680円相当)
燻しベーコンブロック
燻し合鴨
燻し但馬牛
燻し鹿肉
燻し牛タン
燻しカット山椒チーズ
ビールおつまみセット(4480円相当)
燻し牛タン
燻しベーコン
燻し手羽先
燻しせせり
4種の燻製チーズセット(3880円相当)
燻製チーズ
山椒チーズ
燻しカマンベールチーズ
ブラックペッパーチーズ
 
と、冷蔵庫内が燻製ものでぎゅうぎゅうに。来週、おつまみ持ち込み可な女子会に行くから、いくつか持っていこうかしらね、これ。
 
そして今日の夕飯、だんなと2人で口にしたのは、この、大変によいお肉。
 
昨日山形駅ビルのお肉屋(素晴らしい品揃えなので絶対に寄るようになった、あと鶏レバーの煮物がおいしい)で見つけた、A5山形牛 赤身三重奏ステーキコレクション、5000円がお値引きされて半額に。
 
ランプ(お尻)、ランボソ(ランプの上部)、イチボ(尻の先)と、ほぼ牛の尻肉、計450g。
 
「低温調理……にするにはちょっと薄すぎるか」
「これはステーキでしょ!」
ということで、だんなが焼いてくれることになった。というか焼いてもらった。
 
ならと、私はカラヒグ短麺(売り物にならない切り落とし麺、以前不死鳥カラスさんに貰ったもの)を茹でてスパゲティサラダにし、昨日これも買ってきていた山形県産芹はツナと和えて酒のあてに。
 
AI執事に相談したら、柚子胡椒が合うと言われ「確かに……!」と、すり胡麻たっぷり、柚子胡椒、あとは醤油と塩と砂糖といった胡麻和え風の調味にした。
 
かまぼこの鐘崎」の季節のささかま(これも芹)とか、残り少なかった成城石井のリエットも出して、でも全体、山形色濃厚な夕飯に。
 
焼く前の肉の見た目からして伝わるかと思うけど、赤身と言いつつサシたっぷりで、とろけるような口当たり。若干厚めの肉だったランボソが、もう、めっちゃめちゃにおいしかった。
 
定番中の定番、バター醤油味で焼いてくれた肉に、わさびも添えたりしつつ、あまりにもあまりにもあまりにもおいしかったものだから、ビール1缶開けた後におもむろに赤ワイン(一昨年のエノテカの福袋だったらしい)も開けてしまったり。
 
半額お肉最高だったな……また次回会えるといいな……。
そういえばこのお肉屋には、秋田のスーパーでも見なかった、比内地鶏の1羽分の肉パック(内臓肉は無く、もも、むね、ささみのセット)も売られていたりしたのだった。

2026年1月26日月曜日

スキー後のお得とんかつ。

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蔵王温泉定宿にて
 朝御飯
いつものことだけど、「つかれたー」と早々に就寝(10時にもなっていなかった)して、私は午前3時頃にむくりと起きて。
 
筋肉痛にもなってないなと安心しつつ、朝風呂(いや深夜風呂?)を存分に楽しんできた。
 
暖房が入っていない1階浴場エリア(スキー室も1階)は震えるほど寒くて、今日もけっこう過酷な天候になりそうで。
 
7時半からの朝食は、いつものこの"漬物バイキング"から。
 
セルフで盛れる、8種類のお漬物。
 
山形らしい"おみ漬け"(山形特産の青菜(セイサイ)+大根+人参+しその実の浅漬け)、"きなみ"(きゅうり+青南蛮+茗荷の醤油たまり漬け)の他、小梅、らっきょう、ふき味噌漬け、青菜漬け、赤かぶ漬け、わらび漬け。
このコーナーに焼き海苔と納豆も置かれている。
 
以前はここにさくらんぼ漬けもあって割と好きだったのだけど、ここ最近のさくらんぼ価格高騰のせいか見なくなってしまった。残念……。
 
いかにもな温泉宿の和朝食。
 
ほっけの塩焼き、そのお隣にふきのとう味噌、ほうれん草のおひたし、玉子焼き、たらこ、松前漬け、サラダ、そして嬉しいことにヨーグルトも!
 
乳製品を全く口にできない日が2日以上続くとどうにも具合が悪くなる(そわそわしてしまう……)ので、このヨーグルト、すごくうれしかった。
 
そして嬉しいことに、卓上にはこんな感じにポトフまで。
 
味噌汁もちゃんと具沢山に豆腐とわかめのがやってきていたのだけど、朝から温かいものが複数いただけるの、良かったなー。
 
米飯がけっこうな量あったものの、こんな感じにご飯の供が大量にあったので、全部すっかり平らげた。
 
そして今日はどうにかこうにか天候も回復してこんな感じに。
 
行きのロープウェイだったりは大量の中国語のお客さんがいて(スキーヤーも、樹氷目当ての観光客も)、本土の人?それとも台湾香港の人?と思うも、そのあたりはちょっとわからず。マナーが悪いわけではないのだけども。
 
ともかくも、頂上には行っておこうと、いきなり山頂行きのロープウェーを目指すことにして。
 
お地蔵さん、すっかり観光名所になってしまって"お地蔵さんと一緒に写真撮りたい"列が数十人出来ていて(もちろん全員中国語のお客さん)、賽銭箱はお地蔵さんの横に除けられている始末。
 
写真は記念撮影組の入れ替わりの時にささっと撮ったのだけど、今年はもう首まで埋まる埋まり具合だった。
 
というか周囲の雪の量見ると、本当は埋もれていたところを、どうにかここまで掘り出したという感すらある。
 
ほんとに今回雪多いんだねーとなりつつ、一気に麓の大森ゲレンデを目指すことにした。
 
山頂あたりはガスがすごくて、視界不良。大変だったわ……。
蔵王温泉スキー場「レストラン大森」にて
 マヨベーコンピザ \2000
 プリン \700
 生ビール \800
息子は先行、だんなは途中までは一緒だったけれど、だんなは中級コースに行き、私はと言えば、平和な迂回の林間コース……を目指すところで、何を間違ったか、斜度30度の"大森のカベ"に一人突入してしまった私。
 
「まってまってまって、新雪。無理。無理」
と青褪めながら、上からやってきたおっさんにぶつかられてしまったりなどはしつつ(これは上から来た人が回避しないといけない案件なんだよ……)、自分では転ぶこともなく、必死の体で麓に辿り着いた。
 
だんなが建物前で待っててくれていて、「あー、だんなちゃーん……うああああああああ」と、最後、膝から崩れ落ちるように後ろに向かって倒れ込んだのは、あれは、転んだのではなくて力尽きたので……ということにしていただいて……。がんばりましたよ……。
 
お昼はもうお米は食べたくないしパスタもちょっと……ということで、マヨベーコンピザ。
 
パンっぽいのが食べたかったのでとてもありがたいメニューだった。
 
パンピザみたいな感じだったけどちゃんと具沢山で、ビールにもお似合いで、量が割とあったのでだんなと息子に手伝ってもらいつつおいしく平らげた。
 
そして英気を養うために食後のプリンも。
 
このレストラン、県内のグランピング会社が手掛けているそうで、なのでプリン容器もシェラカップ。
 
たっぷり量でカラメルもしっかり苦く、生地は固めの正統派。すごーくおいしい。
 
これで英気を養って……となったものの、困ったことに、天候ゆえなのか平日でお客さん少ないゆえか、"このリフトに乗らなきゃ元のゲレンデに帰れない"というリフトが運行停止中。
 
これどうすればいいの?と昼食摂りながら家族会議して、「もう一回山頂目指すしか帰る道はない」という結論に達し、一日に二度も山頂行ったことないよ……と悲壮な決意を固めつつ、もう1回頂上まで行ってきた。
 
私の体力、"大森の壁"降りたところでマイナスにまで下がって、昼食でどうにか+30くらいまで回復させたところで、それを絞りきる感じでどうにか帰路に。
 
上はやっぱりモヤってたものの、下の方は上々の天気の良さ&雪質の良さ。
 
……ではあったものの、写真を見ればお解りのとおり、圧雪もされていない新雪ふかふかゾーンがもうあちこちにあって、全身の筋肉をめちゃめちゃ酷使することになった。
 
新雪、足取られて怖い。超怖い。
 
結局今日は、
中央ロープウェイ→中央第二ペア→パラダイスペア→山頂線ロープウェイ→大森クワトロ→黒姫クワトロ→山頂線ロープウェイ→片貝トリプルって感じに乗ったのかな。16pt。1日券の元は取るくらいには、しっかり乗ってしっかり滑って。本日の営業終了。おつかれさまでした……。
山形駅「平田牧場」にて
 三元豚厚切りロースかつ膳 \2300→\1500
 生ビール \700
常なら山形を発つその前に焼肉なところ、今日は平日でお店休業……ということで、最後の食事は山形駅改札近くの「平田牧場 ホテルメトロポリタン山形店」で摂ることにして、その前に駅ビル「S-PAL山形」でお買い物。
 
勝手知ったるという感じで、「次このお店、次はこっち」と30分ほどでばばっと買い物を済ませた。
 
佐藤牛肉店
A5山形牛 赤身三重奏ステーキコレクション \5000→\2500
鶏レバー煮物 \397
あらぎりわさび \431
なないち
せり 3×\198
出羽路菓子処 杵屋本店
生リップルパイ \1450
かまぼこの鐘崎
季節の笹かま(仙台せり) 2×\220
シベール
プレミアムバター(スマートパック) \560
メープルくるみ(スマートパック) \560
遊友結の酒田米菓
ギフトBOXオランダちゃん\1490
オランダせんべい 焼きとうもろこし \680
オランダせんべい チーズ味 \680
お買い物終えたところで、でもまだ4時半。
 
そしてこの時間、なんとハッピータイムということで、定番品のとんかつ膳、厚切りロースかつ膳が3割引超のお値打ち価格になっていて。
 
「え、これでいいじゃん」
「最高じゃん……」
と、家族全員、厚切りロースかつ膳を堪能してきた。
 
昨日のお昼のカツカレーより安くて、満足度は10倍以上という風な、この感じ。
 
山形贔屓は多少あれど、"ひらぼく"のとんかつはほんとにおいしいです。大好き。
 
スキーの疲労を温泉とおいしいディナーで癒し終わって、新幹線に乗るまであと45分ほど。
 
なら、と、一昨年の春に出来ていたらしい新スポット、「やまがた酒巡り Chetto」を覗いてみることにした。
 
ノリとしては、越後湯沢駅などにある「ぽんしゅ館」と似た感じ。
 
コイン買って、1枚で30mlほど、試飲量のお酒を自動注ぎマシーンからいただけるというもの。
 
ずらりと並んだお酒はもちろん山形のものばかりで、中にはワインもあるのがいかにも山形だった。
 
「やまがた酒巡り」は2024年4月1日に誕生した山形県産の日本酒とワインを楽しめる有料試飲コーナーです。
 
山形は自然が育む良質な水の宝庫。鳥海山、朝日岳、月山などその山系で異なる水質のため、バラエティ豊かなお酒を味わっていただけます。
 
また、「フルーツ王国」である山形県は、さくらんぼだけではありません。古くからブドウ栽培・ワイン醸造も盛んです。良質なブドウを原料としたワインも絶品です。
常時42種類のラインナップから、飲みたいお酒をお選びください。
 
ちなみに、「Chetto」は、山形弁で「気軽に・ちょっとだけ」という意味。ちょっとずつ気軽に山形のお酒とワインを楽しんでほしいという想いが込められています。
 
とのことで、3ショット500円、6ショット1000円。
営業時間はけっこう短く、コイン販売は17時30分まで、試飲サーバーは18時まで、ですって。
 
6枚買ったコイン、じゃあ半分こして各々好みなお酒持ってきましょうということにして、私は山形の酒米"雪女神"のお酒だけ選んで持ってきてみた。
 
出羽桜 雪女神 四割八分
清泉川 純米大吟醸 雪女神
竹の露 白露垂珠(はくろすいしゅ) 純米大吟醸 BUONO! 雪女神
 
出羽桜がやっぱり安定のおいしさではあって。
清泉川はいまいち旨味が乗りきっていない(まだまだ美味しくなる余地があるのに……!と感じさせる余白がある)風で、でも竹の露はかなり良い感じだった。
 
どこかワインボトルのような外観と"BUONO"という名前から感じられることから、海外にも積極的に売り出している酒だそうで、ミラノ酒チャレンジに出品して3年目にして最高賞にあたるプラチナ賞を受賞した経緯のあるお酒なのだとか。
 
帰りの新幹線はうつらうつら眠りつつ、東北新幹線との接続が悪くて10分弱の遅れで上野駅に無事帰還。やっぱり東京は全然寒くない……と思いつつ、怒りの留守番猫が待つ家へと帰宅したのだった。
おつかれさまでしたー。

2026年1月25日日曜日

寒波の中での極寒スキー

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山形「スーパーホテル」にて
 朝食バイキング
山形1泊目のお宿、初めて泊まった山形駅近くのスーパーホテルは、朝6時半からロビーフロアで朝食ブッフェが無料でいただける。
 
客室数に比して大浴場狭め&ロビーフロアも狭めという宿だったので、半端な時間に行ったらすごい混雑になりそうと、朝食開始早々、家族で向かってみた。
 
結果、判断は正しかったようで、その後ブッフェ台あたりはかなりな混雑ぶりに。
 
パンの用意もあったけれど、ご当地メニューとして芋煮や玉こんにゃくがあったから、だったら米飯食べるしか、と、こんな感じに。
 
ご飯、芋煮(醤油味+牛肉入りの山形風)、玉こんにゃく、小松菜のそぼろ炒め、かに玉甘酢あん、白菜とわかめの和え物、ホッケの塩焼き、ウインナー、スパゲッティサラダ、そして納豆。
 
コーンフレークや牛乳、果物は無いもののヨーグルトとフルーツソースの用意はあったのがありがたい。
 
味はいかにもビジホの朝御飯なものではあるものの、ここのお米は山形県産"はえぬき"とのことで、ちゃんとおいしかった。芋煮も良かったな。
蔵王温泉スキー場「レストランチアリー」にて
 カツカレー \1600
 生ビール \800
で、今日明日はスキー!ということで蔵王温泉スキー場に。
 
しかしこの週末、日曜までは大寒波到来中となっていて、「雪はそんな降っていないし、まあ、滑ってみようか?」とロープウェーに乗ってみれば、この視界の悪さ。
 
いや、視界が悪いのはともかく、とにかくとにかく寒かった。
 
いつも通りの雪山装備で、リフトに乗っていてしんしんと凍えてくるほどで。
 
これは、これ以上上に行くのは生命の危機を感じるレベルだということで、上の台ゲレンデに抜けることにして、そこで早々昼御飯にすることにした……、のだけど。
 
麓の大型ロッジだったらフードコートっぽくなっていて料理も色々選択肢があるでしょうと期待してたのに、カレー類くらいしかメニューがなかった。
 
カレーか、カツカレーかハンバーグカレーくらいしか選択肢が無くて、せめてもと、「じゃあタレカツ丼……」と思うもそれもまだ提供されていなくて。1日○食限定だとかのもつ煮込み定食も無かった。11時到着で、でもまだ早かったのかな。
 
仕方なし……と、カツカレー食べたけど、これで1600円かあ……と、ゲレンデ価格にちょっとげんなり。
 
そして外気はこの気温。
 
いや、山頂ならこの気温も当たり前だけれど、麓で?麓でこの気温?と戦慄しながら外を見れば、なんかもう、吹雪いてきているし。
 
それでも帰るにはいくらかリフトを乗らなければいけないしと、クワッド2本とかあれこれ乗り継いだりはしたから、リフト11ポイント分くらいは消費したのかな。
 
最後はチェックイン時間より1時間半前には宿に着いてしまい、ダメ元で「今日これからチェックインなんですけど、タオル先にお借りして温泉浸からせてもらうわけには……?」と尋ねたところ、バスタオルは100円で貸してくれるということなのでぜひぜひとお願いして、先行してお風呂にたっぷり浸からせてもらった。
 
自分の身体の冷えで温泉の温度がぬるくなるくらいには身体が冷え切っていて、「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"、生き返るうう"う"う"う"う"」と人ならぬ声を発してしまいながらしばらく湯に浸かってた。ほんとにほんとに寒かったよ……。
蔵王温泉定宿にて
 夕食
 熱燗(男山) 3×\650
そして、いつもの温泉宿の夕御飯。
 
膳の上に、まだ湯気が立っている先附のひりゅうずがあるのが嬉しかったし、そして鍋ものはやや厚切りの地元産豚肉が入った塩鍋が。
 
面白いことに、ムール貝と、なつめが1粒ころんと入っていた。
 
あまりの寒さにビールという気分ではなく、初手から熱燗貰って、つい、お代わりも重ねつつで。
 
先附
ひりゅうず蟹餡掛け
前菜
烏賊松前漬け 鴨ロース焼き 花豆 胡桃柚子流し 牛八幡巻き
造里
サーモン 帆立 刺身こんにゃく 妻一式
焼物
鰆西京焼き はじかみ 胡桃豆腐
炊合せ
鰤大根 梅麸 こごみ
鍋物
米の娘豚 塩鍋
食事
山形県産 はえぬき
椀物
ぜんまい田舎汁
香の物
おみ清 柿大根漬
水物
抹茶ロールケーキ みかん
 
案外と1品ずつのボリュームがしっかりあって、鰤大根の鰤も、焼き魚の鰆もけっこうな大きさ。鍋の肉も大きめだったし。
 
この宿の米飯もおいしいものだから、軽めに盛ってもらったご飯と、今日のおつゆは"ぜんまい田舎汁"。
 
ぜんまいたっぷりで、あのちょっと独特な土臭さがあるものの、それもまたおいしくて。
 
鶏肉、筍、人参、長ねぎ、糸こんにゃくあたりも入っていたかな。具沢山でとてもよきだった。
 
明日はもう少しまともにスキーできるといいな……多少の悪天候でも、明日には山頂を目指したいと思いつつ。