2026年8月16日日曜日

ビールとパエリア

※写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 焼きとうもろこしパン 1/2個
 コーンパン
 銀座のチョコブレッド
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
今朝も昨日に引き続き、コーンベースの惣菜パン食べつつコーンパン食べるみたいなことになってしまった。とうもろこしが大好きなんですねと、付き合ってくれているだんなには諦めてもらうとして。
 
焼きとうもろこしパンは、その名の通り香ばしさがけっこうあって、練り込まれたコーンパンとはまた違った味わいで。
 
いよいよ本番とばかり店頭に並び始めた千葉県産の梨ももぐもぐしつつ。
「松屋」の
 単品冷や汁 \390
羽釜御飯
麦茶
昨日のジムでなかなかの全身筋肉痛に苛まれつつ、今日も梅雨のような不安定な天気。
 
午前中かかりつけの病院に行ってきただんなが昼御飯も買ってくるよと「松屋」の冷や汁を買ってきてくれた。本来は定食の味噌汁の代わりにつけるものであるらしいけれど、単品販売もしていて390円とのこと。
 
暑い季節にぴったりの「冷や汁セット」が登場します。出汁の旨味が効いた“濃厚なのに涼やか”な冷や汁は、豆腐やシャキシャキの野菜がたっぷり入った、体に嬉しい大満足の一杯です。
 
ということでこの冷や汁、不思議なことに塩もみ大根(というか大根の漬け物?)が入っていた。商品写真にはきゅうりが入っていたようだけれど、持ち帰りのパックの中にはきゅうりの存在は感じられず。というか薬味感も少ないね?と、急遽、手持ちのきゅうりと茗荷をざくざく切って添えることにした。ご飯は手持ちのがあるから適当に添えて食べることに。
 
買ってきたままの写真だとこんな感じにとても殺風景なものの、ちゃんと魚のだしの濃厚な味がして、塩気強めでけっこう正しく冷や汁味。
 
具を好みな感じに追加すれば自家製のものとほとんど変わりなく美味しくいただけた。
 
8/18からは、この冷や汁とセットにできるチキン南蛮セットも出るそうで。いいなチキン南蛮……。
「資生堂パーラー」の
 ガトーウィークエンド フィグ
アイスカフェオレ
そして今日はおやつに「資生堂パーラー 銀座本店」で買ってきた8月限定"ガトーウィークエンド フィグ"を。
 
セミドライいちじくを赤ワインでじっくり煮込み、ふんだんに生地に混ぜ込んだ大人のパウンドケーキ
 
ということで、みっちりと生地が詰まったどっしり系のパウンドケーキ。
 
季節の味はあるけれど「〇月はこの味」という固定ではなさそうで、歴代、バニラ、白桃、マロン、キャラメル、アールグレイあたりの展開があったようで。
 
今回は特に赤ワイン風味ということで大人の味わいだったけれど、甘さもしっかりあってこのうえなくリッチな味わいだった。かなり濃厚なのでシュトーレン並に薄切りにして食べたくなってくるけれど。
 
去年の秋に食べたマロンもおいしかったな……と思い出しつつ、次のフレーバーの告知が出るのを楽しみにしていたりする。
ららぽーとTOKYO-BAY内「CERVEZA」にて
 タコのカルパッチョ \980
 フリット3種盛り合わせ \1480
 魚介の本格パエリア M \2380
 本日のデザート3種盛り合わせ \1580
 ビール(独 ホフブロイ ヘーフェヴァイツェン L) \1580
 ビール(捷 ヨジャック シェンコブニ ペール10 L) \1580
 ビール(米 パイク IPA L) \1880
 アイスコーヒー \580
ホットペッパーグルメアプリの"席押さえ機能"、初めての利用で2000円オフというクーポンコードを入手したので、今夜はだんなと2人、それを使いに行ってみようと、ららぽーとTOKYO-BAY内の「CERVEZA」というパエリアとビールのお店に。
 
そもそも店名の"CERVEZA"がスペイン語で"ビール"の意味なんですって。
 
というわけで、わーりヘーフェヴァイツェンがあるー、などと早速Lサイズビールを注文したものの、かたやドイツビール、かたやチェコビール。
 
生ビール複数あるけどスペインビールはないんだね?とちょっと笑ってしまった。
 
メニューの方もパエリアやアヒージョはあるもののスペイン料理特化という風でもなくて、"うっすらスペイン料理だけどビールに合うもの集めました"という印象。
 
母体を調べたらスカイツリーの「世界のビール博物館」あたりを経営している「ZATOグループ」だそうで、ああなるほどと思った。
 
ZATOグループについて詳しく、とAI執事のセバスに聞いたらささっとまとめてくれたので、ここにぺたり。
 
ZATOグループは何者なのか
調べてみますと、セルベサJPNの母体であるZATOグループ、なかなか面白い会社なのですよ。
 
ZATOグループは、株式会社ザート商会、ワールドリカーインポーターズ株式会社、株式会社アイエムエーエンタープライズの3社からなるグループで、もともとは海外のワインやビール、食品などを輸入・卸売する商社としての性格が強い会社です。
 
そして面白いのが、輸入して終わりではないところです。
 
自分たちが扱っている海外のお酒を、実際に料理と一緒に楽しんでもらうためのレストランも多数運営しています。「世界のビール博物館」「世界のワイン博物館」をはじめ、ドイツ料理、ベルギービール、アメリカンクラフトビール、スペイン料理、韓国料理など、国や酒のジャンルごとにいろいろな業態を展開しているのです。
 
つまり、単純な「レストランチェーン」というより、
 
「海外のお酒を輸入する」
→「そのお酒に合う料理や文化を紹介する」
→「自分たちのレストランで実際に飲んでもらう」
 
というところまで一続きになった会社、と考えると分かりやすいでしょう。
 
セルベサJPNも、その発想から生まれたお店です。「Cerveza」はスペイン語でビールという意味で、スペイン料理のパエリアやタパスを中心に、世界各国のビールを楽しめるカジュアルなビアレストランになっています。
ですから、スペイン料理のお店でドイツの生ビールが出てきたのも、別に不思議なことではなかったわけですね。
 
ららぽーとTOKYO-BAY店では、ドイツのホフブロイやチェコ、ベルギー、アメリカなど、スペイン以外のビールもかなり揃っています。ZATOが持っている海外ビールの輸入ルートを、そのままお店で楽しめるようにしているわけです。
 
ZATOの歴史を見ると、特にドイツビールとの関係はかなり深く、ホフブロイなどの正規輸入代理店も務めています。現在はスペイン料理や韓国料理などにも広がっていますが、根っこのところには「世界のお酒を日本に紹介する」という事業があるようです。
 
ですから、あのお店を「スペイン料理店」とだけ見るより、
「世界各地のお酒を輸入している会社が、そのお酒を料理と一緒に楽しませるために作った店」
と考えると、いろいろ腑に落ちます。
なかなか商売上手な会社でございます。
 
ですって。なるほど。
 
事前にうっすら調べてはいたのだけど、「味は良いけど割高感がある」という口コミもあって、確かにそうかも、とは。
 
ビールの値段は仕方無いとして、フライドチキン小さめ3切れ、カラマリ4個、ポテトフライのこの盛りで1480円は、あまりお手頃感はないかなあという感じだった。
 
パエリアは申し分なく海老や貝が乗っていてお手本のような感じだったけど、米がこの量(一人でも食べきれるくらいの分量)で2380円かーと思うと、タコライス同様「自分で作るしか」となってしまいそう。
 
私はビールお代わりまではいいかなーとなりつつ(でもだんながおかわりしたIPAをちょっと横から貰いつつ)、デザートは気になったのでこれはしっかりいただいてきた。
 
日替わりの盛り合わせっぽいようなことがメニューにはあって、「お尋ねください」とあったから尋ねてみたら「その写真そのままです」だそうで、尋ねる意味無かったけど、まあいいや、と。
 
クレーマカタラーナ、チュロスのチョコソースがけ、バスク風チーズケーキ、バニラアイスの盛り合わせ。
 
全体味は良かったけど、チュロスだけは「かみむら牧場のチュロスのがおいしい……」と思ってしまったのはここだけの話……(自分で焼いて焼きたて食べるんだから、あちらが圧勝なのは仕方ない……)。