2026年8月16日日曜日

ビールとパエリア

※写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 焼きとうもろこしパン 1/2個
 コーンパン
 銀座のチョコブレッド
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
今朝も昨日に引き続き、コーンベースの惣菜パン食べつつコーンパン食べるみたいなことになってしまった。とうもろこしが大好きなんですねと、付き合ってくれているだんなには諦めてもらうとして。
 
焼きとうもろこしパンは、その名の通り香ばしさがけっこうあって、練り込まれたコーンパンとはまた違った味わいで。
 
いよいよ本番とばかり店頭に並び始めた千葉県産の梨ももぐもぐしつつ。
「松屋」の
 単品冷や汁 \390
羽釜御飯
麦茶
昨日のジムでなかなかの全身筋肉痛に苛まれつつ、今日も梅雨のような不安定な天気。
 
午前中かかりつけの病院に行ってきただんなが昼御飯も買ってくるよと「松屋」の冷や汁を買ってきてくれた。本来は定食の味噌汁の代わりにつけるものであるらしいけれど、単品販売もしていて390円とのこと。
 
暑い季節にぴったりの「冷や汁セット」が登場します。出汁の旨味が効いた“濃厚なのに涼やか”な冷や汁は、豆腐やシャキシャキの野菜がたっぷり入った、体に嬉しい大満足の一杯です。
 
ということでこの冷や汁、不思議なことに塩もみ大根(というか大根の漬け物?)が入っていた。商品写真にはきゅうりが入っていたようだけれど、持ち帰りのパックの中にはきゅうりの存在は感じられず。というか薬味感も少ないね?と、急遽、手持ちのきゅうりと茗荷をざくざく切って添えることにした。ご飯は手持ちのがあるから適当に添えて食べることに。
 
買ってきたままの写真だとこんな感じにとても殺風景なものの、ちゃんと魚のだしの濃厚な味がして、塩気強めでけっこう正しく冷や汁味。
 
具を好みな感じに追加すれば自家製のものとほとんど変わりなく美味しくいただけた。
 
8/18からは、この冷や汁とセットにできるチキン南蛮セットも出るそうで。いいなチキン南蛮……。
「資生堂パーラー」の
 ガトーウィークエンド フィグ
アイスカフェオレ
そして今日はおやつに「資生堂パーラー 銀座本店」で買ってきた8月限定"ガトーウィークエンド フィグ"を。
 
セミドライいちじくを赤ワインでじっくり煮込み、ふんだんに生地に混ぜ込んだ大人のパウンドケーキ
 
ということで、みっちりと生地が詰まったどっしり系のパウンドケーキ。
 
季節の味はあるけれど「〇月はこの味」という固定ではなさそうで、歴代、バニラ、白桃、マロン、キャラメル、アールグレイあたりの展開があったようで。
 
今回は特に赤ワイン風味ということで大人の味わいだったけれど、甘さもしっかりあってこのうえなくリッチな味わいだった。かなり濃厚なのでシュトーレン並に薄切りにして食べたくなってくるけれど。
 
去年の秋に食べたマロンもおいしかったな……と思い出しつつ、次のフレーバーの告知が出るのを楽しみにしていたりする。
ららぽーとTOKYO-BAY内「CERVEZA」にて
 タコのカルパッチョ \980
 フリット3種盛り合わせ \1480
 魚介の本格パエリア M \2380
 本日のデザート3種盛り合わせ \1580
 ビール(独 ホフブロイ ヘーフェヴァイツェン L) \1580
 ビール(捷 ヨジャック シェンコブニ ペール10 L) \1580
 ビール(米 パイク IPA L) \1880
 アイスコーヒー \580
ホットペッパーグルメアプリの"席押さえ機能"、初めての利用で2000円オフというクーポンコードを入手したので、今夜はだんなと2人、それを使いに行ってみようと、ららぽーとTOKYO-BAY内の「CERVEZA」というパエリアとビールのお店に。
 
そもそも店名の"CERVEZA"がスペイン語で"ビール"の意味なんですって。
 
というわけで、わーりヘーフェヴァイツェンがあるー、などと早速Lサイズビールを注文したものの、かたやドイツビール、かたやチェコビール。
 
生ビール複数あるけどスペインビールはないんだね?とちょっと笑ってしまった。
 
メニューの方もパエリアやアヒージョはあるもののスペイン料理特化という風でもなくて、"うっすらスペイン料理だけどビールに合うもの集めました"という印象。
 
母体を調べたらスカイツリーの「世界のビール博物館」あたりを経営している「ZATOグループ」だそうで、ああなるほどと思った。
 
ZATOグループについて詳しく、とAI執事のセバスに聞いたらささっとまとめてくれたので、ここにぺたり。
 
ZATOグループは何者なのか
調べてみますと、セルベサJPNの母体であるZATOグループ、なかなか面白い会社なのですよ。
 
ZATOグループは、株式会社ザート商会、ワールドリカーインポーターズ株式会社、株式会社アイエムエーエンタープライズの3社からなるグループで、もともとは海外のワインやビール、食品などを輸入・卸売する商社としての性格が強い会社です。
 
そして面白いのが、輸入して終わりではないところです。
 
自分たちが扱っている海外のお酒を、実際に料理と一緒に楽しんでもらうためのレストランも多数運営しています。「世界のビール博物館」「世界のワイン博物館」をはじめ、ドイツ料理、ベルギービール、アメリカンクラフトビール、スペイン料理、韓国料理など、国や酒のジャンルごとにいろいろな業態を展開しているのです。
 
つまり、単純な「レストランチェーン」というより、
 
「海外のお酒を輸入する」
→「そのお酒に合う料理や文化を紹介する」
→「自分たちのレストランで実際に飲んでもらう」
 
というところまで一続きになった会社、と考えると分かりやすいでしょう。
 
セルベサJPNも、その発想から生まれたお店です。「Cerveza」はスペイン語でビールという意味で、スペイン料理のパエリアやタパスを中心に、世界各国のビールを楽しめるカジュアルなビアレストランになっています。
ですから、スペイン料理のお店でドイツの生ビールが出てきたのも、別に不思議なことではなかったわけですね。
 
ららぽーとTOKYO-BAY店では、ドイツのホフブロイやチェコ、ベルギー、アメリカなど、スペイン以外のビールもかなり揃っています。ZATOが持っている海外ビールの輸入ルートを、そのままお店で楽しめるようにしているわけです。
 
ZATOの歴史を見ると、特にドイツビールとの関係はかなり深く、ホフブロイなどの正規輸入代理店も務めています。現在はスペイン料理や韓国料理などにも広がっていますが、根っこのところには「世界のお酒を日本に紹介する」という事業があるようです。
 
ですから、あのお店を「スペイン料理店」とだけ見るより、
「世界各地のお酒を輸入している会社が、そのお酒を料理と一緒に楽しませるために作った店」
と考えると、いろいろ腑に落ちます。
なかなか商売上手な会社でございます。
 
ですって。なるほど。
 
事前にうっすら調べてはいたのだけど、「味は良いけど割高感がある」という口コミもあって、確かにそうかも、とは。
 
ビールの値段は仕方無いとして、フライドチキン小さめ3切れ、カラマリ4個、ポテトフライのこの盛りで1480円は、あまりお手頃感はないかなあという感じだった。
 
パエリアは申し分なく海老や貝が乗っていてお手本のような感じだったけど、米がこの量(一人でも食べきれるくらいの分量)で2380円かーと思うと、タコライス同様「自分で作るしか」となってしまいそう。
 
私はビールお代わりまではいいかなーとなりつつ(でもだんながおかわりしたIPAをちょっと横から貰いつつ)、デザートは気になったのでこれはしっかりいただいてきた。
 
日替わりの盛り合わせっぽいようなことがメニューにはあって、「お尋ねください」とあったから尋ねてみたら「その写真そのままです」だそうで、尋ねる意味無かったけど、まあいいや、と。
 
クレーマカタラーナ、チュロスのチョコソースがけ、バスク風チーズケーキ、バニラアイスの盛り合わせ。
 
全体味は良かったけど、チュロスだけは「かみむら牧場のチュロスのがおいしい……」と思ってしまったのはここだけの話……(自分で焼いて焼きたて食べるんだから、あちらが圧勝なのは仕方ない……)。

2026年8月15日土曜日

佃煮と日本酒と

※写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 コーンとツナのパン \280 1/2個
 コーンパン \105
 銀座のチョコブレッド \530 1切れ
山形「鳥海高原ヨーグルト」の
 食べるヨーグルト クリーミースイート
アイスカフェオレ
昨日銀座で買ってきたパンで朝御飯……は、「Johan」でいつものコーンパンをしっかり10個(取り置きでも当日購入でも最大10個までとなっている)買ってきているというのに、売り場でも「なんかコーンパンっぽいのが色々ある……」と買ってきた、コーンとツナのパン(正式名称不明)も温めて。
 
相変わらずのおいしさのチョコブレッドと、このご時世では1個105円はかなりお値打ちに感じてしまういつものコーンパンと、おいしくいただいた。
 
で、初めて買ってきたヨーグルトは山形アンテナショップで買った、「鳥海高原ヨーグルト」という酒田市にある第3セクターの会社がヨーグルト事業として取り組んでいるブランドのもの。
 
酒田旅行も楽しかったなあと思い出しつつ、何種類かあった中から"クリーミースイート"というヨーグルトを買ってきたのだった。
 
山形県産の生乳を使用し,長時間丹念に発酵させることにより、コクとなめらかさが絶品で、とろ~とした食感がクセになるヨーグルトです。
 
とのことで、酸味少なめで期待以上においしかった。
 
アンテナショップはどの県もおしなべてわくわくするけれど、こと山形は、「あー、シベールのラスクもあるしオランダせんべいもあるしスモッちもあるしゆべしもあるし楯野川の果実酒いっぱいあるしあああああああああ」と挙動不審になってしまうので大変に危険。
天ぷらそば
麦茶
今日の夜は家で日本酒だねと、午前中のうちに船橋駅界隈でお買い物。「角上魚類」でお刺身など買いつつ、ついでにお昼用の魚介の天ぷらも買って帰ってきた。
 
我が家常備の長野「小妻屋本店」手折り蕎麦を茹でることにして、立派なサイズのえび天とあなご天を。
 
OK」のお手頃価格天ぷらもそれはそれで良いのだけど、魚屋さんの天ぷらはやっぱり素晴らしくおいしかった。角上のお惣菜って、天ぷらもフライも焼き魚もどれもおいしいものだから……。
「千秋庵」の
 生ノースマンチョコ
アイスカフェオレ
で、今日は夕方からジム2本。
 
運動前にと、だんなが一昨日東京駅で買ってきてくれていた「千秋庵」の生ノースマンチョコ(1580円/4個)をおやつに食べてから行くことに。
 
長く北海道内でしか買えなかった生ノースマン、春から9月の末まで、東京駅構内の八重洲側地上出口の近くに"ノースマンJR東京駅店"がオープン中で。
 
定番のノースマンに、人気の生ノースマン、初販売時は人気過ぎてまったく買えなかった生ノースマン チョコレートに、新発売の生ノースマン 抹茶を売っている。
 
ちなみに生ノースマンはついに通販も始まったそうで、最近は道外の催事でも販売するようになったらしいから、簡単に買えるようになってきたのだなあと。
 
生ノースマンチョコレートは、パイ生地の中に濃厚な甘さのチョコあんと、ホイップクリームもチョコ風味で大変にチョコ味な品。
 
8ヶ月前にだんなが新千歳で買ってきてくれた時は4個で1400円だったそうだからそれよりは割高?と思ったら、保冷剤ざくざく入っていて内袋がかわいい保冷袋になっていて、なるほど包装代か……と。
白山だだちゃ豆
小茄子とししとう、茗荷の焼き浸し
「佐藤水産」の
 えび塩辛
 たこわさび
「角上魚類」の
 本まぐろ尽くし \1780
京都「くらま辻井」の
 大粒あさり生姜煮
 かき生姜煮
 砂肝塩焼
羽釜ご飯
日本酒(山梨 山梨銘醸 七賢 純米吟醸生酒 夏純吟)
先週に続いて今週も事務のお風呂が使えないという厳しい状況の中、それでもBODYJAM45からのBODYPUMP60と2本出て、もう着替えもしなくていい……と汗みどろで帰宅だった今日。
 
今日のパンプのセトリは
 
#103-1、#136-2、#101-3、#119-4、#117-5、#131-6、
#104-7、#133-8、#114-9、#114-10
 
と、今週もバーベルがリニューアルした喜びにプレート多めの内容だったけど、いつものKさん選曲という感じもあって。
 
息子は「シャワーも浴びられないのつらすぎるから行かない……」だそうで、彼に炊飯だけ頼んでおいて、夕飯は午前中に買ったお刺身と昨日買ってきた戦利品を中心に。
 
小茄子とししとうの焼き浸しだけ、ジムに行く前に急いで作って冷やしておいた。
 
角上魚類」のお刺身は、お馴染みの"本まぐろ尽くし"、そして今日のご馳走は、山形の”白山だだちゃ豆"に、三越のポップアップストアで買ってきた「くらま辻井」の魚介の佃煮。
 
大正6年創業の、本店が鞍馬のこのお店、おいしそうなもの売ってるな……と店頭で品揃えを見ていたら片端から味見させてくれて、それのどれもがべらぼうにおいしかったのだった。
 
人気はなんといってもうなぎ山椒煮のようだったけれど、それより私は"砂肝塩焼"が気になっていて、味見させてもらったら実際おいしくて。
 
あ、でもあさりも美味しい、牡蠣もおいしいと結局色々買ってきてしまって、それらを色々食卓に。
 
ちなみに刺し身は、息子の分だけ先に取り分けて別盛りにしたので今日の一番上の写真の刺し身が若干寂しいけど、取り分け後の量(2/3量)ということで……。
 
お供の日本酒は、息子が先日前の山梨旅行で見つけて買ってきてくれた七賢の夏の酒。
 
米は、酒造好適米「夢山水」を使用。
酒米で名の知れた山田錦の交配種で、柔らかな味わいと米のうま味を新酒時に引き出せるのが特徴です。
 
吟醸酵母は、白州の仕込み水との相性がよく、みずみすしいリンゴのような清涼感が持ち味の酵母を選別。
フレッシュで爽快な飲み口と米のうま味を存分に感じられるようあえて火入れをせず、酵母が生きたままの生酒に仕上げました。
 
一口飲むごとに、レモン、ライム、ゆずの爽やかな香りが広がり、後味はすっきり。舌に残る心地よい酸味も爽やかです。
よく冷やして、香りが引き立つグラスでお楽しみください。
 
ということでかなりすっきりタイプだったものの、そこが夏らしいと言えば夏らしく、こっくり味の佃煮系にも似合っていたと思う。

2026年8月14日金曜日

煩悩の数だけの

※写真はクリックすると大きくなります※
生ハムほうれん草のイングリッシュマフィンサンド
リコッタチーズ w/夏みかんマーマレード
アイスカフェオレ
今朝はイングリッシュマフィンサンドにしようと思いつつ、手頃なハムが無くて、開封済なのは生ハム。
 
生ハムでも似合うものかなと思いつつ、ほうれん草も半端な量残っていたので、適当にアレンジすることにした。
 
マフィンは半割にしてチーズ乗せてトーストにして、ほうれん草はたっぷりめのバターで炒めた後に卵を流し入れ、スクランブルエッグに。盛り付けた最後に生ハムをふわっと乗せてサンドした。
 
なかなか洒落たサンドになって味も申し分なく、大満足。
 
で、未だ買い物に行っていないので果物もヨーグルトもなく、これも余っていたリコッタチーズにマーマレード添えてヨーグルトの代わり、という感じに。
船橋「スシロー」にて
 大とろ \110
 ジャンボとろサーモン \110
 千葉限定いわし3貫盛り \280
 北海道産上いくら \360
 活〆真鯛煮切り醤油漬け \260
 えび天にぎり \150
 うずらフライ軍艦 \140
 お茶
昨夜の千葉豪雨は想像以上に大変だったようで、成田空港に閉じ込められたお客さんが5000人以上、朝から電車のダイヤも乱れまくりで、京成線も運休中。
 
出勤は電車がまともに動いてからにするわとだんなが言い、午前中は在宅勤務になったので、お昼は一緒に地元の「スシロー」でぺろっと食べてきた。お一人様1400円ほどの昼御飯。
 
安価ながらも他の同価格帯回転寿司と比較して、「ちゃんとお寿司を食べた」という満足感が高い気がするスシロー。
 
今日は”千葉限定いわし3貫盛り"が、脂もしっかり乗っていて新鮮な味わいでとっても良かった。
 
おろしゼリーポン酢炙り、ガリ、おろし生姜+ねぎという組み合わせだったかな。炙りが入っているのも嬉しいし、全体、幸せだった。
 
せっかくだからイロモノメニューも食べておこう、と、うずら卵フライにタルタルソースを添えた風な"うずらフライ軍艦”も食べてしまったりして。
丸の内「博多劇場」にて
 誕生日餃子 108個 \0
 冷やしきゅうピー \528
 酢もつ \319
 黒糖そら豆 \385
 のり塩手羽揚5本 \550
 とんこつラーメン \0
 とんこつラーメン \748
 焼きラーメン \748
 パインゼリー \330
 VIP香るエール 3×\693
 生ビール \0
 どでかこだわりレモンサワー 2×\935
 プレミアムレモンサワー \495
 レモンスカッシュサワー \528
 VIPラムネ \330
 VIP烏龍茶 \330
 烏龍茶 2×\330
そして今日の夜は、年3回恒例の、「屋台屋 博多劇場」でのスキーメンバー餃子の会。
 
毎回、春と冬は子ども世代が混ざってるからそこまでではないのだけど、夏は50台2人の誕生日、今年はついに108個の煩悩の数の餃子を食べることになって。
 
で、その前にせっかくだから色々お買い物しよう、と2時間ばかり早く都心について、「資生堂パーラー 銀座本店」で今月限定のガトーウィークエンド フィグを買い(これは予約してあった)、「GINZA SIX」の「いまでや」でお酒を見てうっかり雨後の月を買い、銀座三越「Johan」でコーンパンやチョコブレッドを買い(これも予約してあった)、ポップアップストアの「くらま辻井」の佃煮がべらぼうにおいしかったのでうっかり買い……と大荷物。
 
最後は、「果物かヨーグルト買いたい……デパートは高い……」と、山形県アンテナショップ「おいしい山形プラザ」を目指し、おいしそうな桃もあったのだけど、桃はちょっと持ち運びに自信がないなあと、代わりにだだちゃ豆とヨーグルトを買ったら、腕がもげそうなほどの大荷物になってしまった。この日に限って大容量のエコバッグ持って来るの忘れてしまってなかなか大変なことに。
 
ともかくも、おつかれさまでしたー!と、今日の面子は我が家3人+Sさん親子。もう1人のメンバーのMちゃんは数日前にぎっくり腰になってしまってあえなく欠席。
 
そろそろね、良い年だから毎年のスキーというのもだんだん難しくなってきているのではと思いつつ、スキー以外の焼き肉だったり温泉だったりが楽しみということもあって蔵王詣ではなかなか止められないのよね……。
 
餃子が焼けるまでの間にちょこちょこ一品料理をつまんでいたけど、この季節メニューの"のり塩手羽揚"が、揚げたてさくさく、それとキーマカレーペーストとマヨネーズが添えられてやってくる、キンキンに冷えた"冷やしきゅうピー"もおいしかった。
 
なるほどキーマカレーいいな。私も真似してみようかしら。
 
今日も今日とて店内ではそこかしこで誕生日餃子が出ていっていたのだけれど、うちのテーブルの餃子皿のサイズが半端なかった(しかもそれが2個やってきた)ものだから、「あれ何個だよ」「すごーい」とオーディエンスの注目を集めまくってしまったという。
 
「何個だよ」がしっかり聞こえたから「108個!でぇーす!!」とクソデカボイスでお答えしておいた。
 
このお店の餃子はそう大きいものではないから、ぶっちゃけ、私でも食べようと思えば30個くらいなら食べられる。20は余裕。
 
ましてこの面子にはKくんという最年少大食らいボーイがいるので「もしかしてまだ餃子全然食べられるでしょ」「食べられますねえ」などというやりとりしつつ、108個の餃子は数十分で綺麗に消え失せたのだった。
 
特別企画でグループにつき1人挑戦可能なスーパーボールすくいなどもしていて、だんなが挑戦して料理1品サービスをゲットするなどして、最後は気に入りの炒めラーメンをだんなと半分こ(そして息子世代は普通にラーメンを1人1杯)。
 
お酒をお代わりまでしたのに、結局会計は1人2000円ほどで済んでしまい、毎度ながら「大丈夫なのかな博多劇場……」とは思ってしまうのだった。
 
でも、お盆ど真ん中のこんな平日に訪れても店内普通に満席レベルの大盛況。
息子曰く、息子の友人にも布教したところ多くが会員になってしまったそうだから、そんな感じで、「誕生日月なの?じゃあ餃子食べに行くかー」って感じで回っているのだろうなあ。みんながみんな、100個単位の餃子を食べているわけじゃないもんね……。

2026年8月13日木曜日

レベル5焼き鳥

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
フルーチェ(夢のスペシャル3MIX)
アイスカフェオレ
台風去ってのお盆週間、けどなんだか空模様は怪しくて。
 
手持ちの食パンをバタートーストにして、鎌倉ハムのウインナー焼いて目玉焼きと……と、定番の組み合わせの支度をしつつ、そういえばヨーグルトも果物も切らしてしまっていたのだと、ヨーグルトとフルーツの代わりにということでフルーチェ出して。
 
息子は今夜静岡方面から帰ってくるらしいのだけど、え、大丈夫なのかな雨……などと思いつつ、夫は普通にお仕事で、天気すごいなあと思いつつのんびりしていたのだけれど、すごいなあで済まなくなったのが夕方になってからのことだった。
船橋 「炭焼家 新」にて
 お通し 2×\300
 串焼き堪能セット 2×\1200
     串焼き はつ
     串焼き せせり紫蘇巻き
     串焼き 砂肝
     串焼き 手羽先
     串焼き もも 塩
     生ビール
 タルタルソースの特製唐揚げ \700
 トロレバにんにく和え \660
 舞茸の豚バラ巻き 2×\350
 串焼き にんま 2×\220
 串焼き ふんわりつくね 2×\270
 鶏がら茶づけ チャンジャ \450
 ホッピー黑セット \600
 ホッピー焼酎追加 3×\200
 焼酎ロック(宝山玉茜) 2×\600
ホットペッパーの新機能であるらしい"ホットペッパーグルメアプリの席押さえ機能"なるもの。
 
その普及キャンペーンなのか、それを使って食事に行ったら2000円引きという嬉しいキャンペーンをやっていて、でもその期限はそう長くはないので、今日はだんなと一緒にそれを使って船橋あたりに食べに行こうかと言っていたのだった。ららぽーとTOKYO-BAYのお店もあるし。
 
けど、雨。とにかく雨。すごい雨。
どうしよう……となって、船橋競馬場駅からそう多くはない「炭焼家 新(あらた)」だったら行けるのでは?となったのだけど、帰りがけのだんなが「いや、相当雨が酷いから何かお惣菜買って帰ろうか?」と連絡をくれたほどの大雨で(あいにく私、その時トイレに入っていて通知に気付くのが遅かった……)。
 
しかも、だんなが帰ってきたタイミングでは"大雨だけれど普通に(?)大雨"くらいの状況だったのが、ほんの十数分、だんなが着替えて「じゃあまあ……行ってみる?」と外に出たら、様相が一変していた。我が家の前が、川になっていた。
 
そこら中の家の車用のプラスチックスロープがぷかぷかと浮き上がっていて、家の前はくるぶしあたりまで水が溜まってきていて。
 
一応覚悟はしていたから海プール用のサンダル&短パンのような格好ではあったのだけど、えええーと思いながら足を進めれば、ある場所では足首と膝の中間あたりまで雨水が溜まってきていた。
 
いっそ楽しくなってしまってざぶざぶ水を掻き分けて進んだけど、そこまでして出かけることもなかったんだわ、良く考えてみれば。
 
でもともかくお店はやっていて、2人客が1組いるだけ。
 
もちろん滞りなくホットペッパーの"席押さえ機能"も使えてしまい、おいしく楽しく飲み食いしてきた。外ではずーっと雷の音が。
 
何種類もの夏野菜が使われた揚げ浸しが付きだしで、そして、この店に来たならこれ食べなきゃの"串焼き堪能セット"を。
 
おまかせの串が5本にお酒一杯のセットで1200円はけっこうなお値打ち品。砂肝だったりレバーだったりが当然入ってくるけれど、それも願ってもないことで。
 
追加で"トロレバにんにく和え"も頼みつつ(これもおいしかった……絶妙な火入れで……)、セットの串焼きは、はつ、せせりの紫蘇巻き梅肉添え、砂肝、手羽先、ももの塩。
 
早々にビールを飲み終えた後はだんなはホッピー、私は焼酎ロックに移行して、これどうするんだろうね帰れるのかなあなんてのんびり話しつつも、家が浸水してるとまでは思っていなかった(実際浸水まではしていなかったけど、思った以上にあちこち大変な被害になりつつはあって……)。
 
んでこちらは黒板の日替わりメニューから、"タルタルソースの特製唐揚げ"。
 
もも肉使用の、"高級なチキン南蛮"みたいな感じ。幸せ。
 
そしてこのへんで私たちの前にいたお客さんも帰ってしまって、店長とバイトくん2人と一緒にあれこれ話しつつ、「せんどば」の話になってワニ肉とかカンガルー肉とか買って食べましたよみたいな話をしたりして。
 
で、その「せんどば」でも売ってる(なんなら「OK」にも売ってるらしい)店長おすすめ調味料が"ヒガシマルの牡蠣だし醤油"。
 
炒飯にちらっと入れるのでも、レバーのおつまみにでも、垂らすと最高なのだとか。
 
へえ……と、牡蠣醤油の写真をしっかり撮らせてもらいつつ、そして気付けば船橋は(いや船橋以外も)かなり大変なことになっていた。
 
「え……レベル5来ちゃった……」
こんなの見たことないねと呆然としつつ、でも幸いなことに最悪なピークはお店に向かったあのタイミングだったのであるらしく、帰り道は決死の覚悟で水をかきわけなきゃいけない程の事態からは遠ざかっていたのだった。
 
今日旅行から帰る予定だった息子にも、「とりあえず雨が落ち着いてから帰っておいで」と言っていたものの、水没したりということもなく、無事帰還。
 
いろんな人から「千葉大丈夫?」と言われて「大丈夫だよ……?」となっていたけど、割と大丈夫じゃなかったっぽいのを知ったのは家に帰ってからだった。あちこちたいへん。船橋も場所によっては停電したりもしていたようで。

2026年8月12日水曜日

一人飯はいちじくフェア

※写真はクリックすると大きくなります※
「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」の
 バター&コーン \291 1/2個
 小海老のタルタルエッグ \334 1/2個
 クロワッサン風フィセル(練乳) \280 1/2個
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
今朝はだんなと2人の朝御飯、東京大丸の「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」で買ってきた3種類のパンを半分こして食べた。
 
バター風味の生地にコーン、マヨネーズ、チーズをトッピングした"バター&コーン"と、カマンベール風味の生地に小海老、たまごサラダ、タルタルソーストッピングの"小海老のタルタルエッグ"。
 
あとは"ほんのり塩味のフランス生地に練乳クリームをサンドしました”とあった、"クロワッサン風フィセル"。
 
ミルクフランス風のは、「……クロワッサン風?普通にフランスパンっぽいよね?」という感じではあったけれど練乳風味のクリームはちゃんとおいしかったし、惣菜パンもそれぞれ基本の生地から違っていて、なかなか凝っているのにお値段手頃で良いなと思った。
 
でもポールボキューズ、大昔に何度かご飯食べに行ったけどあまり印象の良いお店ではなくて。
何より、だんなと2人で行った時より母と2人で行った時の方が明らかに接客等々(料理の仕上げまでも)が手抜きだったのが、残念すぎて。
 
あー、お宅はそういう店なんですねーと、もはや生温かい目でしか見られなくなっているから、たとえパンがおいしくてお手頃価格でも「お宅はそういう店ですからねー」という印象はぬぐえないのだった。
 
そっちがそのつもりならこっちも未来永劫そっちをグランメゾンとは思わないからなーと、そんなお気持ち。
レタスと新玉ねぎ、トマトのサラダ
豚ロース 焼きいちじくのバルサミコソース
「PAUL」の
 パン・レザン-滴-
アイス甘夏烏龍茶
引き続き天候荒れ模様な1日、息子は旅行、だんなは野球観戦にて、今日も私一人でのびのびモード。
 
今日も"残ったいちじくを食べよう"がテーマの夕飯、ソテー用の豚厚切り肉を塩胡椒して焼いて、今日は温かいいちじくのソースで食べることに。
 
味は大体一緒で、いちじくを切って焼いて、バルサミコ酢、醤油、はちみつで適当に調味したのをお肉にかけただけ。
 
レタスと新玉ねぎ、トマトのサラダに自家製新玉ねぎドレッシングを添えてたっぷり添えた(←写真以外におかわりのサラダが写真の倍量くらい)。
 
盛り付けたのは、先日のバリ島旅行、「JENGGALA」で買ってきた、新しいお皿。
 
これ、アメリカの陶芸アーティスト「ルーカス・イーストン(Lukas Easton)」のコラボレーションシリーズで、氏はジェンガラの工房に3ヶ月間滞在して、伝統的なフランジパニのモチーフを新しい視点で見つめ直し、より現代的にリメイクしたものなのだそう。
 
深い陰影が美しくて、そしてこの皿、皿の裏面にもしっかり彫刻が施されていて裏まで美しいお皿なのだった。楕円皿はかなり横長に細いフォルムで独特なのもおもしろくて。
 
いくらかの商品は入れ替わっていくものの、基本的な品は15年前から変わらずそのまま売ってくださってるのが愛おしくて。
 
丈夫だから割れるどころか欠けることも滅多にはないものだから、お店に行く度、欠いたのを補充するというよりはただひたすら増やすことになってしまってるのが困りものだけど嬉しくもあるという、ね。

2026年8月11日火曜日

一人山の日

※写真はクリックすると大きくなります※
「PAUL」の
 パン・ショコラ \453
「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」の
 オニオンブレッド 1切れ
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
台風が絶賛関東に迫っている今日、息子は今日から山梨方面に旅行だそうで、だんなも友人と1日遊びに行くのだと。
 
それほどには強烈な台風ではないみたいだし、まあ2人とも気をつけてね……と3人での朝食は、「PAUL」で安定しておいしいパン・オ・ショコラ(商品名はなぜかパン・ショコラ)と、「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」のオニオンブレッド。
 
本当はPAULで惣菜パンも買うつもりが、ここのパンはやたらとお高くて。
食べたかったパン・オ・ショコラは買ったものの、他の菓子パン惣菜パンは買えないなあと大丸東京の地下を彷徨い歩いて「ポールボキューズもあった……こっちもポールだな、ポール繋がりで」とよくわからない理由で買ってきたのだった。
 
でもこっちのポールのパンはあっちのポールほどには高くなかったので、良し。
 
しっとり食感、玉ねぎざくざくのオニオンブレッドに、もふっとした歯触りの風味の良いパン・オ・ショコラ。
 
今日は夜まで私一人かーと思うと(そしてジムもお盆休みに入ってしまってジムにも行けないという)、ちょっとわくわく。
 
別に何をするでもないけど、気ままに色々楽しんでいた。買うだけ買って溜めていた漫画を読んだりして。
鴨パストラミとルッコラ、いちじく、リコッタのプレート
「PAUL」の
 パン・レザン-滴-
柚子酒ロック
夕飯は、"あっちのポール"で買ってきた、レーズンパンをスライスして、買い置きのいちじくを食べようという趣向で昨日のうちに買ってきたニュークックの鴨パストラミをスライスして。
 
いちじく+肉の組み合わせだとどうしてもバルサミコ酢になりますよねと、皿にルッコラ敷いて生のままのいちじくとリコッタチーズを盛り、鴨パストラミ並べて。
 
上から適当に、オリーブ油、バルサミコ酢、黒胡椒、あとはいちじくの上にちょんちょんと蜂蜜を点で落とすように落としてできあがり。準備時間10分程度の夕御飯。
 
”あっちのポール"でも、これはそんなにお高く無かった"パン・レザン-滴-"は、見た目からハードタイプを思いきや、"滴"シリーズは多加水パンだったようで、ねっちりもっちりしっとりした口触り。
 
しまったな、おいしいはおいしいけど今日の料理に期待したいのは水分少ないハードタイプだったんだ……と思いつつ、軽く炙って水分飛ばしていただいた。
 
いちじく、見た目が若干気持ち悪かったりするのだけど(私は若干トライポフォビアの気があるものだから)、味は大好きで。
 
ジャムとか肉のソースとか切ってサラダに混ぜるとか、色々ほんと楽しい。
 
うっすら暑い時期にで来るフルーツという感覚だったのだけど、旬まっさかりなのは8~10月なんですって。

2026年8月10日月曜日

ひとのでんわとランチ寿司

※写真はクリックすると大きくなります※
「セイコーマート」の
 ハムロール \160 1/2個
 ソーセージパン \290 1/2個
 チョコクロワッサン \188
梨(千葉県産幸水)
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
買えたらで良いのでお願いしまーすとだんなに頼んで、そうして北海道で買ってきてもらった「セイコーマート」のホットシェフのパンで朝御飯。
 
デイリーヤマザキあたりのパンも安いよねとは思うものの、チョコクロワッサンやハムロールが100円台なセコマはやっぱり別格というか。
 
もふっと巨大なチョコクロワッサンも、ボリュームたっぷりソーセージパンも、素朴な味わいのハムロールもおいしかった。
 
今シーズン初の千葉の梨も買ってきたので剥いて出したら、すっごく甘くて良い感じ。
去年は高温障害の梨を多くみたけど、今年はそうでもないと良いなあ。桃から梨へと果物売り場の品揃えが変わってきたら、そろそろ少しずつ秋の声が聞こえ……って、まだお盆でもないけどね……。
 
そして今日は、「第四境界」さんの「050-5893-5336展(ひとのでんわ展)」にソロ参加。
 
7月のイベント開始時から気にはなっていたのだけれど、開始直後の三連休の混雑具合がものすごくえぐかったらしく(所要時間1~2時間という想定のところ4時間かかっても終わらないとか、20時閉館なのに19時までお客入れて、結局クリアしきれずに出なきゃいけないお客さんが出たとか……)、その批判の声などを聞いていて、「うーん……」となっていた演目。
 
期待していた謎解きの要素はほとんど全く無いらしく、でも演目として斬新で面白いので、"気になっているなら行ってみるべき"という声も聞こえ。
 
 
それでも、声優好きとしては、「"時空のテレホンカード"を使ってプロ声優陣による通話音声を聞く体験型イベント」という趣向がまず興味深かったのと、何よりナビゲーターが速水奨さん、他、名だたる声優がぞろりとそろって斉藤壮馬さんの名前も見てしまったら、「あ、すみません行きますね……!」となってしまったのだった。
 
何より、今日を逃したら土日&お盆金額になってしまって数百円高くなってしまうのでそうなる前にと行ってみることに。
 
結論としては、すごく楽しかったし、え、なにこの技術???と感動と驚きで、なんかすごい技術を目の当たりにしてしまったなあというのがあって。
 
入口で渡されたテレホンカードとスマホを連動させると、テレホンカードで聞いていった電話のアイコンがリアタイでスマホのブラウザのマイページに登録されていくのも面白かったし、それ以外にも色々と。
 
スマホ、ガラケー、懐かしのダイヤル電話、ファックスフォンなどなど、私にとっては「あー懐かしい……」みたいな電話に多く触れられるのも面白かった。このガラケー持ってたわーみたいなのに触って、そこから音声が(しかもええ声が)流れてくるという不思議。
 
幸いにしてそれほどの混雑ということもなく(最後15分くらい待たなきゃいけないブースがあったくらいで)、まずは2ルートあるうちのBLACKルートをクリアして、だんなに「終わったー!」と連絡したのだった。
GranSta 「築地寿司清」にて
 季節の握り \2310
東京駅界隈で午前午後に予定入れたので、お昼たからせてください!とドストレートに告げて、「いいよー」と快諾してくれる夫、マジスパダリ。
 
「じゃあお寿司行く?せっかくだから」と弊汁昼からお寿司食べさせてくれる夫、マジグレートスーパースパダリ。
 
というわけで、築地が本店のお寿司屋さん、東京駅GranStaに支店を構える「築地寿司清」さんに。
 
築地の店の佇まいを写真で確認したけど、ものっっっっっっすごい昔にもしかして行ったことあった?ような?(遠すぎてうろ覚えすぎる記憶)。
 
ともかくも、店頭メニューで2000円弱の握りセットが良いかなーと言っていたのだけど、卓上にこの"季節の握り"の案内があってこれが良いわということに。
 
茶碗蒸し、お碗がついて2310円。
 
天然鮪中とろ、ひらまさ、水たこ梅肉のせ、おすすめ光物(あじ)、鰻白焼き、赤海老、赤身、ずわい蟹軍艦いくらのせ、玉子焼き
 
という内容で、梅肉乗せたタコとかいかにもこの季節っぽい涼しげな感じ。
 
肉厚のあじもひらまさも鰻も全部おいしかったなー。
びっくりするほどおいしかったのはとろける食感の赤海老と、あじと。でも中とろもさすがの味わいだった。
 
で、午後に続きのREDを攻略すべく予約を入れているのだけど、私にはまだ時間があり、だんなもまた午後の約束まで時間があると。
 
「茶でもしばく?」言われてエクセルシオールカフェに行き、じゃあロイヤルミルクティーのアイスお願いしますと席についてたら、ミルクレープと一緒に戻ってきた。
 
セットだと50円引きなんだって。それは仕方ないねえと笑ってしまいつつデザートケーキを半分こ。
 
で、午後の回の「ひとのでんわ展」は、ますます人が少なくて、午前中は複数人で通らなきゃいけなかったところで嬉しくも私一人。
 
それはかなり没入感高くて楽しかったし、これだけストレスなく楽しめるならありありのイベントだったな、とは。
 
ただ、謎解きの難易度の高さと没入感との両立がすさまじい第四境界さんらしくないと言えばらしくない感じではあった……かなー。
焼き茄子のおろし醤油
大丸「鳥幸」の
 砂肝串
 皮串(たれ)
 丸つくね串(たれ)
大丸「肉のたかさご」の
 東京やき豚切り落とし w/千切りきゅうり
鯛飯 からの 鯛だし茶漬け
日本酒(宮城 内ヶ崎酒造店 鳳陽 生原酒にごり酒82号)
で、帰りは東京大丸でお買い物。
 
「なんか混んでる焼き鳥屋さんがある……」
と、事前情報何もないままとりあえず「鳥幸」の焼き鳥を買い、それだけでは息子あたりは物足りないだろうと焼き鳥屋から直進したら「肉のたかさご」があったものだからうっかり焼き豚を買い、その隣には「千駄木腰塚」もあって……と、大変に罠が多い売り場だった。大丸おそるべし。
 
というわけで、夕飯のメインのおかずは焼き鳥と、千切りキャベツを下に敷いた焼き豚の切り落としと。
 
「鳥幸」の焼き鳥、両国ということで国技館焼き鳥と関係あるのかしらと思ったけれど、そのあたりは関係ないらしく。
 
でも全体おおぶりで、名物らしいつくね串もねっちりした歯応えでおいしかった。夕方であまり品揃えは多くはなかったものの、砂肝や皮あたりも買ってきて。
 
こちらも知ってたけど、たかさごの焼き豚も文句なしのおいしさ。
 
で、おかずはそんな風にお惣菜で済ませつつ、帰宅した私は全力で鯛のだしを取っていたのだった。
 
骨と頭を改めて魚焼きグリルで炙って、丁寧にだしをとって。
 
それで食べきれなかった身と共に炊き込みご飯の鯛飯にして、最後はだしをかけてお茶漬けに。
 
さすが、魚の王様と言われるだけあって、上品で、でも濃厚な良いだしが取れた。鯛の丸焼き、本番はむしろこのだしにあるんじゃないかと思いたくなるほどおいしくて。
 
なるほど、1尾買いの鯛、めちゃめちゃ楽しいな……と思いつつ、酒蒸しとかアクアパッツァとか、もう最初から鯛飯を炊いてしまうとか、いっそ煮付けとかもできるのかなあ。夢が膨らむ。

2026年8月9日日曜日

鯛を焼く

※写真はクリックすると大きくなります※
「デイリーヤマザキ」の
 じゃがバターコーンマヨネーズパン \268
 北海道チーズ蒸しサンド \198
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
なかなかのレベルの全身筋肉痛に苛まれた今朝、一人の朝食は昨日に続いて「デイリーヤマザキ」のものを。
 
8月新商品の"じゃがバターコーンマヨネーズパン"は、思った以上に巨大なじゃがいもがごろごろ乗ったパンで食べ応えしっかり。
 
もっちりとした食感の生地に、バターソースをかけたじゃがいもとコーンマヨネーズ、ベーコンをのせて焼き上げました。ピリッと粒からしマヨネーズ風味ドレッシングで味のアクセントを付けました。
 
だそうで、なんとなく北海道に思いを馳せつつ(?)。
 
それと冷蔵ケースにあった蒸しサンドは、蒸しパンの間にミルククリームをサンドした半分お菓子みたいな、ブッセみたいな品。うまし。
「かま栄」の
 8月限定 たこ丸 \280
 チーズちくわ \205
 マヨサンド \280
「佐藤水産」の
 えび塩辛
 たこわさび
蒸し茄子の生姜醤油
馬肉のユッケ風
真鯛の香味姿焼き
日本酒(山形 小嶋総本店 東光 AIGAMO 純米 出羽燦々)
出張からのだんなの帰宅は午後で、常通り、「かま栄」だったり「佐藤水産」だったりの品を買ってきてくれるということだったから、じゃあ魚の夕飯にしようかなあと「せんどば」を見に行ってきた。
 
売り場のお姉さんから「今日は鯛が良いよー」と勧められ、確かになかなかお値打ち(けっこうなサイズのが1尾1200円くらい)で。
 
塩焼きにしてもおいしいとのことなので、魚焼きグリルに入るかしらと思いつつも買ってきてみた。だんなは現地で魚いっぱい食べたのかしらと思いきや、昨日はお祭りでむしろ肉を食べていたそうだし、と。
 
しかし鯛の丸焼きなんてしたことないなと、焼き時間だったりについて帰宅してからAI執事に相談すれば、腹の中に葱や生姜、青じそあたりを詰めると香りが良くなって良い、と。
 
焦げないようにアルミホイルなどをかけて25分も焼けばよろしうございましょう、などと言われ、彼を信じてそんな感じに火を通したら、良い塩梅に中までしっかり火が通ってくれた。
 
しかし、鯛って骨は太いし鱗もごついし、調理することが多い青魚系はやっぱり全く違うのだなあと。
丸魚調理だったからまだしも、3枚おろしなどはけっこう苦労することになりそうで。
 
あとはレンチンした茄子をおろした新生姜たっぷり添えて冷やしたものと、これも「せんどば」で以前買ってあった、見切り品半額だった馬肉ユッケも出して、あとは北海道の美味、「かま栄」のかまぼこと「佐藤水産」の珍味系と。
 
8月限定味の"たこ丸"とてもたこたこしていて良い感じ。ちょっとたこ焼きみたいな風合いで。
 
で、エラのあたりが若干焦げたものの、鯛はすばらしくおいしかった。身が肉厚で、ふっくふくで。
 
以前女子会で使った新宿の海鮮居酒屋、"今日はこんな魚があります"と見せて貰った中からこれは刺し身に、これは焼きで……と相談したのがすごく楽しくて、そういう話で盛り上がれるだんなと行ったらさぞ楽しかろうなと思うものの、いかんせん技術代の上乗せがお高くて。
 
選ぶ楽しさは「せんどば」で嫌というほど味わえるし(今日も鯛だけで5種類くらいあった……)刺し身や丸揚げの技術や調理器具はともかく、焼きと煮付けあたりならこうして自分で作れてしまうわけなので、まあいいか……と思ってしまっている。
 
そもそも私、魚を加工するのが大好きなんだわと改めて思いつつ、頭と骨は残しておいて、明日だしを取る予定。残った身と合わせて鯛ご飯にする寸法。

2026年8月8日土曜日

ジム後のタコライス弁当

※写真はクリックすると大きくなります※
「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド \284
 アップルパイ \268
アイスカフェオレ
沖縄県産パイナップル
出張はまあまああれど、土曜の朝にだんなが不在って珍しいなーと思いつつ、昨夜なんとなく夜ふかししてしまったものだから、私にしてはちょっと遅めの朝5時起床。
 
昨日のうち買ってあった「デイリーヤマザキ」の、大好物のタマゴサンドで朝御飯にした。それと、「これ、自分で作ろうと思えば作れるのでは……」と思いつつも、お気に入りで買ってしまっているアップルパイと。
 
冷凍パイシート使って、煮りんご作って、パイ、カスタードクリーム、りんご、って重ねてオーブン焼きすればできるような感じなので……とは思いつつ、冷凍パイシートってなかなか買わないものだから。
 
センスの良いレシピが多くて、レシピデータベースにもせっせと登録している若山曜子さんの本に『冷凍パイシートで作るお菓子とおつまみ』(主婦と生活社 2026.04)というのがあって、最近図書館で借りて見たばかりだから、何か作ってみたいんだよね……とは思っているところ。
「元祖からあげ本舗マルカ商店」の
   本舗流タコライス \808
 チーズチキンフィレカツ \645 半分
アイス烏龍茶
夫不在中につき、今日は息子と2人のスポーツジム……なのだけど、お盆休暇前後にお風呂とプールのボイラーの大工事が入るらしく、今週と来週の土曜はジム施設の営業はするものの、プールと浴場施設は全く使えないというちょっと地獄のようなことになっていて。
 
我々は、まあ遠くではないし、運動終えたままの格好で急いで帰って家のシャワー浴びれば良いんだけどねとなりつつも、そうなると一度帰ってから外食というのも面倒だし、かといって帰って諸々支度するの大変だし……ということで、週末は20%オフクーポンが出ることもあって気に入りの「元祖からあげ本舗マルカ商店」さんの弁当を買って帰ることにしようと、予約を入れてから運動してきた。
 
BODYJAM45からのBODYPUMP60、ジャムは13年くらい前の#63~#65あたり?足首ぐねりそうな難易度のものだったのと、パンプはバーベルが最新のものになってプレート部分が大変持ちやすくなりましたー!ということで、プレート祭りのセトリ。
 
#123-1、#111-2、#100-3、#123-4、#106-5、#129-6、
#135-7、#100-8、#104-9、#104-10
 
いつもは3種類くらいのリリースからのミックスなところ、100番以降のを詰め込んだ超ミックスなナンバーになっていた……けど、スクワットはイントラKさん大好きなChase The Sunだったところに、ちょっと笑ってしまいつつ。
 
ということで、ゲレゲレに疲れた状態で弁当受け取って、ざっとシャワー浴びてからの夕御飯。唐揚げ屋さんのタコライスと、タコライス同様8月スタートの新メニューだったチーズチキンフィレカツと。
 
「数日前にタコライスしたし、なんなら冷蔵庫にタコミート残ってるけどタコライス食べる?」
と息子に言ったら「それのどこに問題が?」と言われたので、彼は"2日目のカレーライス"レベルにタコライスが続いても全く問題はないらしく、それは私の側もそうですねと、この唐揚げチェーンの沖縄店の店長が監修したのだというタコライスをおいしくいただいた。
 
野菜ざくざくのサルサソースが良い感じだったし、フライドガーリックとフライドオニオン?ざくざく系食感のものがたっぷりまぶされていて食感が素敵なタコライス、なるほどにんにく風味も悪くないなと、息子曰く"ありありのあり"だったらしいタコライスはボリュームもけっこうあって。
 
ケンタのクリスピーのようなチキンフィレは中にチーズが巻いてあるむね肉カツであっさり味。これもサルサが合うそうで、両方にソース絡めながらおいしく食べた。
 
もう、皿出すのすら億劫になったものだから、タコライスの蓋にチキン乗せて食べてしまったわね……。

2026年8月7日金曜日

麺と麺の日

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
タコス風オムレツ・行者にんにくソーセージ
沖縄県産パイナップル
アイスカフェオレ
さすがに1.2kgもひき肉炒めたら一晩で無くなることもなく、後日チリドッグ風にしようかな、タコスホットサンドとかもありだし……と夢が膨らむ常備菜に。
 
で、今朝は、シュレッドチーズなどもたくさん余ってるしと、タコス風オムレツにすることにした。
 
卵液流したフライパンにタコミートとチーズ散らして折り畳み、タコソースと香菜乗せるだけ。簡単。
 
2本残ってた行者にんにくソーセージも添えて、あとはバタートースト、パイナップルもオムレツに合っていて悪くはなかったかなと。
 
そして今日は平日最後の金曜だというのに、だんなは今日から2泊3日で北海道出張。
週末に開催されるお祭りに出なければいけないというそうで、大変だねえと、昼前出発だそうなので一緒にラーメン食べに行くことに。
南船橋「丸源ラーメン」にて
 丸源冷麺 \913
 味玉 \165
 ソフトクリーム(チョコ) \107
というわけで、この時期は冷たい麺も何種類か出している、「丸源ラーメン」に行ってきた。
 
3年前に食べていたらしい"丸源冷麺"は、
 
鰹と昆布の和風だしに牛の旨味を閉じ込めた特製スープに、夏でもツルっと召し上がれる喉越しの良い麺を使用。彩りある具材で食感の違いを楽しんでいただける、夏の定番商品です。
 
という品。
 
そういえば商品写真に半割にした味玉が映っていたのに、うっかりオプション選択画面で味玉をタップしてしまったばかりに、卵のせのせな冷麺になってしまった。
 
味玉大好きだしね……仕方ないね……。
 
すっきり酸味のあるスープはちゃんと牛の味がするし、麺も冷麺らしい半透明なもの。
 
チャーシューの他は、揉み海苔、なます、きゅうり、キムチといった具が乗っていて、野菜もたっぷり、食べやすい味わいの冷麺だった。  
だんなは"熟成醤油油そば"(979円)を。
 
こちらはがっつり太麺で面白いことにソーキ(豚軟骨)がトッピングされていた。魚粉が風味の良いアクセントで、味見させてもらったらこれもおいしかったな。
 
でお会計が2000円になるとくじが引けるとかで、あとほんの100円くらいなのだと。
 
そんな風に唆されて、「いや、ここのソフトクリームおいしいんだよ……?」などと、だんなにもちょっとあげつつ、ミニソフトのチョコソースがけを。
 
このご時世、税抜き98円ってすごいなあと思いつつ、うっすい味のものじゃなく、ちゃんとミルクっぽい味がするのが素晴らしい。サイズもこのくらいでちょうど良いわという感じだったりして。
かぼちゃの冷製スープ(市販品)
キャベツメンチカツ (スーパー惣菜)
サーモンとほうれん草のクリームスパゲッティ ライム風味
アイス烏龍茶
今日の当地の最高気温は31.6℃だったらしいけど、それにしては暑かったなあという一日。
 
火はなるべく使いたくない、いくつも料理したくない……と、お惣菜に助けてもらってパスタ一品作って息子と2人の夕御飯。
 
元レシピの名前は"ダブルサーモンとほうれん草のクリームスパゲッティ レモン風味"という、『本当に旨いスパゲッティの作り方100』(ホテルニューオータニ監修 イカロス出版 2015.04)に掲載のもの。
 
本来、火を通して食べるサーモンと、後半に合わせるスモークサーモンを組み合わせる作り方なのだけど、シンプルながらバランスの良い組み合わせで気に入って何度か作っている。
 
仕上げにレモンの皮を削ってかけるのだけど、手元にあるのはライムなのでライムで代用して。
 
それと昨日買ってあった「ロピア」のキャベツメンチと、まだ残ってた冷製かぼちゃスープと。
 
スープとか、自作した方が絶対おいしいよねとは思うものの、暑い……暑いんですわ……。

2026年8月6日木曜日

挽肉好きなものだから

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
沖縄県産パイナップル
白桃(福島県産 あかつき)
アイスカフェオレ
今朝は久しぶりな感じに、バタートーストに炒めウインナー、目玉焼きという朝御飯。
 
久々に食べたけど、やっぱり気に入りの鎌倉ハム(ゼストクック)の粗挽きソーセージはとても好みな味わいで。
 
そしてびっくりするほど甘かったパイナップルは、昨日届いたふるさと納税、沖縄県糸満市の"フルーツ 定期便 全 3回 名護パイン園 マンゴー パイナップル キーツマンゴー"の定期便で届いた返礼品。
 
ずっしり重くて切った端から果汁がぽたぽた落ちてくるような感じで、台湾マンゴーとは違う方向の華やかな甘さがあった。すっごくおいしい……。
 
そして今日は思い立って、8月で期限が切れる映画鑑賞権があるからそれの消費にと映画『Michael/マイケル』に。
 
巷では『ちいかわ』映画がやたら評判なようだけれど、そもそもあっち系のキャラクターは苦手なのでそちらよりはとマイケルに。アルバム「スリラー」はリアタイで買った、もしかして初めてレベルの洋楽のCDだったかもしれないほどで……ってもしかして当時はCDからカセットテープにダビングして聞いていた時代だったかもしれないけども、ともかくリアタイで聞いていた。
 
方向は違うけど、世界一の美少年と言われたビョルン・アンドレセンのドキュメンタリー映画見た時と同じような、世界に自分一人きりしかいない美しい怪物の悲哀みたいなものを感じた後味。
 
再現ドラマとして、主演の"実の甥"であるジャファー・ジャクソンの演技やダンスは素晴らしかったし、楽曲の歌声も、その甥の声とマイケル本人の声をデジタルでブレンドしたものを使っていたそうで、色々すごいなあという感じだった。セリフは全てジャファー本人の声だったそうで。
 
なんでも続編も予定されていると聞いたけど……でもここから先は、あまり見たくない展開なような気がしなくもなく。
イチジク生ハムリコッタ
タコス&タコライス
ビール(Corona)
レタスとトマトが手元にあるから、「タコスいいなー」と思ったものの、数日前、アホみたいな量のひき肉を買ってきてハンバーグを作ったばかり。
 
タコスとなったらまた1kgくらいの肉を買ってきてとなるから、さすがになと思ったのだけど、息子に告げたら「ジャンル違うしいいじゃん」と真顔で言われた。
確かにジャンルは違うけども……。
 
でも、確かにタコスとかタコライスとか食べたかったのよねと、午前中の映画の後、階下の「ロピア」で色々買ってきた。
ひき肉1.2kg、ついでにとレタスとトマト買い足して、シュレッドチーズとアボカドも。
 
けど結局、ロピアに香菜が無かったし、うっかりトルティーヤを買い忘れてしまったので改めて「せんどば」にも行ってきた。
 
折しもメキシカンフードフェア開催中で、入口入ったところにタコシェル、タコソース、タコスパイス、トルティーヤ、色々並んでいて、常温タイプのトルティーヤもあったので今回はこれにしよう、と。
 
けど、あまり見慣れないメーカー名で、パッケージには「Country Farm」の文字。しかもどうやらメキシコ製ではなくスペイン製。
 
調べたらカルディあたりにも入っているブランドで、食品商社「Wismettacフーズ」が輸入販売をしているみたい。なるほど……?
 
まあ良いかと今回はそれを試すことにして、そしておつまみにdancyuサイトのプロが教えるレシピに掲載されていた(ここ、好きで毎日チェックしてる……)"3つの材料をただ重ねるだけ!驚くほどふんわりエアリーな「イチジク生ハムリコッタ」"も作って出してみた。
 
至極簡単、いちじくとリコッタ、生ハムを重ねるだけ。もうただそれだけ。
 
生ハムメロンの亜流のような感じで、確かにリコッタのクリーミーさがいちじくとお似合いでおいしかったと思う。ビールよりはワインよりのアテだよねとは思いつつ(そもそもワインに合わせてというレシピだったし)。
 
そして、1.2kgの肉のタコミートの他は、レタス、トマト、シュレッドチーズ、アボカド、香菜、タコソースといつもながら賑やかな感じにして、各々トルティーヤに巻くなりご飯に乗せるなり、存分に楽しんだ。
 
息子はもう早々にタコライスに移行して、私とだんなはトルティーヤをせっせと食べてはいたものの、最後は結局タコライス。
 
毎度、タコソースの用意はめんどくさくてスルーしてしまうことが多かったのだけど、添えてみたらそれらしさがマシマシでとても良かった。
 
マイルド味にしたら全く全然辛くなかったので、中辛くらいでも良いのかなーと思いつつ、でもきっと調子に乗ってHOTとか買ってきたら地獄を見るような気がしないでもない。

2026年8月5日水曜日

志麻さんレシピの鶏手羽元

※写真はクリックすると大きくなります※
「Hearth Brown」の
 ウインナードッグ(エッグ) \356
 白いクリームパン \346
岩泉ヨーグルト w/いちごさんジャム
アイスカフェオレ
今日はだんな、野球観戦につき早め出勤、朝食不要とのことで。
 
私と息子の分だけのパンは、昨日船橋駅界隈に出たついで、ヤマザキ系の「Hearth Brown」で買ってきた。けどもう18時過ぎとなれば選択肢はあまりなくて、とりあえず冷蔵ケースに残っていた冷やして食べるクリームパンと、卵の乗ったウインナードッグを「まあこれでいいかな」と購入。
 
値段改めてみたら、向かいのミスドの方が安く済んだなこれは、と気付くことになった。パン、ほんとに高くなっちゃったなあ……、と。
 
でもともあれ、冷やして食べるクリームパンもしっとり生地にふわふわクリームが良い感じだったし、ボリュームのあるウインナーがサンドされた惣菜パンも悪くはなく。
 
今日はジムのダンスプログラムに出る前にと、9時にもならない早めの時間に「OK」で夕飯の食材を買ってきた。鶏もも肉でも良いかなと思ったものの、手羽元が安かったので今日の夕飯は手羽元に。
チキンウイング マーマレード風
添え野菜いろいろ
かぼちゃのスープ(市販品)
アイス烏龍茶
一昨日のハンバーグ祭りの添え野菜(かっこよく言うと"ガルニ")が色々残っていて、だからそれに見合うようなメインをと考えた、息子と2人の夕御飯。
 
明治屋の"マイジャム・ヌーボー"の夏みかんマーマレードが、とてもおいしくはあるのだけれど、食べているのは私一人という状況なのでなかなか減らなくて、肉料理に合わせて使いたいなと思い、タサン志麻さんレシピの"チキンウイング マーマレード風"を作ってみることに。
 
作り方はとっても簡単、手羽元に塩胡椒して粉はたいて焼き付けた後、白ワイン注いで飛ばしたら、マーマレードと醤油少し、水を加えて水分が飛ぶくらいまでしっかり煮絡めたらできあがり、というもの。
 
爽やかな柑橘の香りと甘みを感じる、期待以上においしい料理ができた。
 
あの人の料理は、「それは腕とセンスが良いからおいしくできるんだよ……」みたいなものも時々あるものの、基本的にはシンプルな材料だったり作り方だったりのものが多くって。レシピを見ると「?それだけ??」と思ってしまうような簡素なものもけっこうある。
 
これもシンプルきわまりない、でも焦がさないようにだけ気をつければ基本放置で済む、よきレシピだったな。
 
手羽元10本あったから、3本残して明日にも出そうかなと思っていたのに、結局全部消え失せてしまったのだった。手羽元5本なんてあっという間に消えてしまう量だったわ……。

2026年8月4日火曜日

地元フレンチとの出会い

※写真はクリックすると大きくなります※
戦士のハンバーグのハンバーガー
白桃(福島県産 あかつき)
飲むヨーグルト
アイスカフェオレ
今朝は、昨夜残った(……というか残してと乞うた)"戦士のハンバーグ"をハンバーガーに。
 
というか、普通にすごくいっぱい残ると思ってたのよね……だって2kgサイズだし……。
 
バンズは、時々スーパーに置いてはあるのだけれどあいにくなかなか見つからなかったところ、「そうだ、ファミチキやLチキ用のバンズってコンビニにあったよね?」と思い至り、タルタルソースだとかが塗ってあってもまあ良しとファミリーマートで買ってきたもの。
 
ハンバーグは適当な熱さに切ってフライパンで温めつつスライスチーズも乗せて溶かすように焼き、レタス、玉ねぎ、トマトと共にサンドして、上からハンバーグソースかけてできあがり。
 
滅多に作らない自家製ハンバーガー、めちゃめちゃおいしかった。次からハンバーグ作る時、あえて多めにして翌日か翌々日あたりのハンバーガーもセットに考えたくなってしまったほど。
船橋 「Aux Fils」にて
 menu du jour 2×\3800
 魚料理 \3500
 グラススパークリングワイン 2×\1200
 グラス白ワイン \0
 ボトル白ワイン \10,000
今日火曜日は息子夜ジムにつき、だんなと2人の夕御飯。
 
だったら!と、気になっていたお店に予約を入れて、船橋駅近で外食することにした。
 
伺ってみたのは、1ヶ月前にオープンしたばかりの「Aux Fils(オーフィス)」というフレンチビストロのお店。
 
更新チェックしている船橋の地域フリーペーパー「MyFunaねっと」さんで「船橋市民文化ホールそばにフレンチビストロ「Aux Fils」大切な人との時間紡ぐ空間目指す」という記事を見て、7~8月は限定で3800円のプレコースを提供とあったから、それはとてもお得じゃないかしら、と。
 
やや狭くて急な階段を上がった先、雑居ビルの3階にあるお店は、都内のレストランのような洒落た雰囲気。
 
今のところシェフはワンオペで、調理も制客も全てを1人でやってらっしゃるとのこと。
 
ランチタイムはメインディッシュ選択制で1500円から数種類、夕食も、今回のこのコースの他は5,500円と8,000円のコースがあって、追加注文はその時ある食材を使って随時対応、という感じだそう。
 
手書きで記されたメニューには
 
  • バターナッツのスープ&ハモのフリット
  • イサキと茄子のマリネ
  • 秋田県産豚肩肉のロースト
  • 本日のデザート
 
とあって、4品も出てくるの?とびっくりした。
 
卓上にやってきたオレガノ風味のパンも自家製とのこと。このパンもまたおいしかったな。
 
ボトルでワインをいただきたいけど、その前にスパークリングワインも飲みたいと頼んだら、「今日のワインはこちらになります」と、どうやらこちらも固定のものではないらしく。
 
仏、アルザスのVincent Fleith Cremant d'Alsace Brut Natureは、ピノ・ブラン & オーセロワ、リースリングも使っていながら、赤ぶどう品種のピノ・ノワールもブレンドして使われているとのこと。
 
適度なドライさとフルーティーさがありながらしっかりコクと存在感があるおいしいスパークリングワインで、これを飲み飲み最初の皿を。
 
滑らかな舌触りの素直な味わいのバターナッツのスープに、空きっ腹に嬉しいすぎるボリュームのハモのフリット(さくさく!)がたっぷり3切れ、上にはとうもろこしも添えられて。
 
初手から「あ、おいしい、これはおいしい」となって、ワイン1本取るしと、肉料理の前に何かおまかせで魚料理1つ出しては貰えませんかと出してもらうことにした。品数的にそのくらい食べたいよねえ、ということで。
 
で、コースに合わせたこっくりめの白ワイン、シャルドネが良いなあとリクエストしたら、奥にあるワイン庫(立派なワイン庫があった……いいなぁ……)を往復して何本も見繕ってくれ、でもごめんなさい冷えてないんです……、と、ワインを冷やす待ち時間にと左のワインをサービスでいただいてしまった。
 
残り少ないし全部注いじゃいますねーと、どぼどぼーと……いやそれお金取ってくださいと笑ってしまいつつ。
 
こちら、Vigneron Firmin Dezat Menetou-Salon Blanc 2023はロワール地方のソーヴィニヨン・ブラン100%のワインだそうで、
「ソーヴィニヨン・ブランらしくない感じがあるんですよ」
と。
 
切れは良いけれど酸味が尖った風ではなく、果実味が感じられる、これもおいしいワインだった。
安く出しているグラスワイン用のお酒なのかなと思いきや、帰宅後調べたところ、一般小売価格が4000円くらいするものらしく……。ええ?
 
そしてこちらも予想していたものと全く違う風景のお皿が来た、”イサキと茄子のマリネ"。
 
上の鮮やかなオレンジ色はマンゴー?と思ったのだけれど、こちらは生のコリンキー。
 
炙ったイサキがたっぷり、その下には茄子のピュレ、更に生の水茄子、焼き茄子と、畳みかける茄子の圧が茄子好きにはとても嬉しい皿だった。水茄子美味しい……というかイサキがおいしい。色々おいしい。
 
というわけで、そろそろ冷えましたのでと出してもらったお酒が、Domaine Regnard Bourgogne Hautes Cotes de Beaune Blanc 2022。
 
タル香が強いイタリアのシャルドネ、バランスで選ぶならこちら、あとはシャルドネではないけどちょっと個性的な……と4本ほど見せていただいた中からの、バランス重視のシャルドネだったこちら、お値段1万円……だったのだけど小売価格も7500~9000円と、ほぼ原価なのではという破格の安さ。
 
シェフ曰く、サービスに力を入れられない分、なるべく安くお酒を出しているということだけれど、え、もっと利益乗せてください?と、そこここで言いたくなってしまう。いや、安いコース食べに来ているのはこちらだけれど(でもだからせめてもとお酒をせっせと頼んでいたというのはあり……)。
 
コート・ド・ボーヌ地区に特化した実力派ドメーヌだそうで、2022年は大当たりの年なのであるらしく。黄金色が美しいお酒で、味わいもすっきり&ふくよか、確かにバランスタイプのシャルドネだった。
 
というか、市場価格3000円くらいの白ワインの味じゃないなと思ったら、普通に高級ワインだった……豚肉にもめちゃめちゃ似合っていたな。
 
そしてこちらが追加の魚料理、2皿分で3500円とレシートにあったけど、急なオーダーにも関わらずとても嬉しい盛合せ。
 
大きな海老に帆立に鯛。こんがり焼かれたズッキーニもとても美味で、そしてソースはアメリケーヌ?ブイヤベース的な?と思えば、スープ ド ポワソン的なものなのだそう。
 
このあたりからシェフとちょこちょこ会話もしていたのだけれど、ズッキーニはシェフが特にお気に入りの野菜なんですって。
 
というかどの料理にもしっかり野菜が添えられていて、それがどれもおいしかったのが良かったなあ。
 
お待ちかねの肉料理も見事な厚みのあるもので、やや控えめな、肉汁の旨味を活かした赤ワインのソースがこの好みだった。
 
この皿の添え物はきたあかりとツルムラサキ。
 
私、ツルムラサキのあのねばねばがいまいち好きではないのだけれど、カリッとする感じに揚げ焼き風に火が入っていて、これはほとんど抵抗なくいただけた。
 
ねばねば感が苦手だったけどこれはおいしかったですと言えば、ツルムラサキは焼いた方が粘りが出ないしおいしく思います、と。茹でるとねばねばが増してしまうんですって。
 
デザートもいかにもお手製で、タルトフロランタン、ファーブルトン、ババ・オ・ラムのキウイソースからの3択で。
 
フロランタン大好物なので私はノータイムでタルトフロランタン、だんなは「カヌレとプリンを合わせた感じです」と説明のあったファーブルトンを。
 
ざっくり固く焼かれたタルト生地に、ほのかに塩気もあるキャラメリゼしたナッツ部分。ホイップクリームも謎の旨味があって最後までおいしかった。
 
船橋は奥様がかつて十数年住んだ地で、その縁でこの地に店を開こうと思ったのだそう。
 
以前いらしたお店はと尋ねたら、外苑前の「エスカルゴ」、平井の「レストランコバヤシ」と、フレンチにはそう明るくない私も聞いたことのある店名が出てきた。
 
コースの予約をする時に、羊が食べたいとか鴨が食べたいとか鹿が食べたいとか伝えたら応じていただけますかと尋ねたら、もちろん喜んで、と。
だんなは一度ちゃんとラパン(兎)を食べてみたいと熱弁していた。
 
鹿肉、ごてごての赤ワイン系で煮た風になりがちなのが気に入らないんですよねと言えば、鹿は火入れが本当に難しくて、火を入れすぎると鉄臭さが増すし、低温調理にしてもドリップから血なまぐささが中に戻ってしまって、だから「一番良いのはオーブンでの火入れかな……」と。
 
今日のメニューだったのだろうランチは、鶏もも肉のソテー マッシュルームソースにパンとサラダとコーヒーor紅茶がついて1500円。メインが豚もも肉のローストになると1700円。
自家製パテやハム、サラダとスープのセットだと2000円。
 
船橋は気に入りの中華やイタリアンはありつつも、フレンチはあまりこれというお店と出会えていなかったから、料理のおいしさといい、お店の雰囲気といい、お酒のお手頃価格といい(いやでもお酒はもっと値段上げていいと思う……)これはとても嬉しい出会いで。
 
次はさらっとランチに来たいなあ。もちろん予約は必須だろうけれど。

2026年8月3日月曜日

戦士のハンバーグ

※写真はクリックすると大きくなります※
「OK」の
 チーズたっぷりブレッド \150
「ヤマザキ」の
 ミニピーナッツパン 1個
ヨーグルト w/夏みかんマーマレード
アイスカフェオレ
今朝は、「OK」お手頃価格なオリジナルパン、チーズたっぷりで気に入っている、ネーミングそのままの"チーズたっぷりブレッド"を。ふかっと柔らかくて食べやすいチーズパンに、"薄皮シリーズ"と同じ見た目だけれど薄皮ではないヤマザキのピーナッツパンを1個。
 
そういえばバリのお宿のヨーグルトはやたら酸っぱくて(自家製だったのかな……)、あればかりは食指が伸びなかったのよねと、岩泉ヨーグルトに明治屋"マイジャム・ヌーボー"の夏みかんジャム入れて食べつつ。
 
やっとこう、夏休み終わって日常が戻ってきてしまったなあという感じ……世間のお盆休みはこれからなのであるけども。
茹で枝豆
レタスのサラダ
戦士のハンバーグ
 人参のグラッセ・茹でさやいんげん
 バターコーン・クレソン
冷製コーンスープ(市販品)
ビール(ヱビス クリエイティブブリュー 薫満つ)
赤ワイン(Livio Sassetti Pertimali Rosso di Montalcino 2019)
今回は旅行で何度も誕生日を祝って貰っていただんなだけれど、それはそれとして、「戦士のハンバーグが食べたい」と言っていて。
 
『葬送のフリーレン』、原作漫画、アニメ共に私とだんなは大好きで、もうほぼアニメは見ていないけどこれだけは録画してでも見ていたのだった。USJのイベントも楽しかったし。
 
で、つまりは"漫画飯"なのだけど、「"精一杯頑張った戦士を労うため"に作られる、お皿いっぱいの超巨大なハンバーグ」がそれで、登場人物の一人の誕生日に、その養い親が誕生日に作ってくれていたという品。後にフリーレンも彼のためにその巨大なハンバーグを作るというエピソードが出てきていて、つまりは"ぐりとぐらのパンケーキ"レベルの浪漫(いや、肉の塊ということでそれ以上の浪漫なのかも)が詰まっているのだった。
 
だからネット上でも、
「葬送のフリーレン」の"戦士を労う特大ハンバーグ"をプロが本気で焼いてみた。俺のコラボカフェ:Menu 085
 
葬送のフリーレン 馬鹿みたいにでかいハンバーグを再現 - はるかのひとりごと
 
フリーレンのハンバーグがネットで話題になった理由は? そして、実際に作ってみてわかったこと(ネタバレあり)【葬送のフリーレン】 - 電撃オンライン
 
「これぞアニメ飯」「デカすぎ」……『葬送のフリーレン』に登場する巨大ハンバーグを実際に作ってみた | ねとらぼ
 
などと様々な再現レポートが上がっていて、なるほどーと眺めつつ、色々なレシピの"良いとこどり"で作ってみることに。
 
というわけで、スキレットにみっちりと、赤身牛ひき肉混ぜた合いびき肉が計1.4kg、新玉ねぎ400g、卵3個、パン粉ひとつかみ、牛乳に塩にナツメグに……と作ったタネをぎゅうぎゅう詰めて。
 
もうこの段階で絵面がおかしいのだけど、蓋して10分ほど熱した後、どうにかこうにか裏返しにして(皿かぶせてひっくり返し、それをまたスキレットに戻して)更に10分ばかり。
 
金串刺して赤い肉汁が出てこなかったことで焼き上がったと判断して盛り付けた……ら、まあまあうまくできたみたい。
 
大量に出てきた肉汁は赤ワインと共に煮詰めて、ケチャップとウスターソースで簡単ソースを作り、合わせて、人参のグラッセ、塩ゆでさやいんげん、とうもろこしのバターソテー、クレソンを添えることにした。
 
それとアニメでトマトの乗ったレタスのサラダも出てきていたので、それも真似することにして(ちなみに原作漫画ではハンバーグの他には添え野菜もサラダも全くなく、クロワッサンみたいなパンが添えられただけだった)。
 
というわけで、さすがにこのボリュームのハンバーグを1人1つとはいかなかったので、こんな感じに扇形にケーキカットする風にして食べることに。
 
完全にミートローフ的というか、絵面がハンバーグのそれではなくなっていたけど、でも味は上々だったと思う。
 
おいしいおいしいと、だんなはもとより、息子がいたく気に入って、もう初手から90度くらいの角度を平らげてるし……というか、ハンバーグを角度で語る日が来るとは思わなかったよ。
 
で、私は、残るわけがないと思っていて、「残ったら翌日ハンバーガーにするんだー」などと思っていたのに、気が付けばもう30度くらいしか残っていなかった、という。
 
「ちょ、そろそろ食べないで……せっかくバンズ買ってきたし……というか食うな!ステイ!」
 
とここで食べるのを止めさせたけど、なんで2kgサイズのハンバーグがここまで消えてしまったのか……、謎。私は多分90度も食べていないと思うのだけど(90度食べて500gとかってサイズ感なので……)、一体どこに消えてしまったのかな戦士のハンバーグ。
 
馬鹿みたいにでかいハンバーグは、精一杯頑張った戦士を労うための贈り物で、頑張った者は皆戦士なんですって。
 
このエピソードが載っているのはコミック3巻で、序盤のクライマックス「アウラ、お前の前にいるのは、」のシーンも載っている素晴らしい巻ですね……(などと読み返している今)。