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「たま木亭」の
マニトバサンド \450 1/2個
ねぎとゴーダチーズのパン \340 1/2個
クリームクロワッサン \370 1/2個
あんこと栗とれん乳の三層仕立て \370 1/2個
ちょっと多かった?と言いつつ、明日に残すよりは全部食べちゃえーと、もりもりおいしく食べてしまった、「たま木亭」のパン。マニトバサンド \450 1/2個
ねぎとゴーダチーズのパン \340 1/2個
クリームクロワッサン \370 1/2個
あんこと栗とれん乳の三層仕立て \370 1/2個
どれもおいしい。どれも幸せ。
だんなが選んだ"マニトバサンド"(写真中央奥)は、マニトバというたま木亭人気のパンに、京都仙石ハム、エメンタールチーズ、バターを挟んだもの。
カナダ産の高品質な硬質小麦(マニトバ小麦)の一本挽き粉を贅沢に使用し、型に入れず切りっぱなしで焼き上げた、しっとり柔らかく素朴ながらも生地の旨味を味わえる名物パン……、なんですって。
表面にぶぶあられがまぶされていたのが、"ねぎとゴーダチーズのパン"、そして甘いパン2つは私の選択、カスタードクリームをサンドしたクリームクロワッサンと、これは買わずにはいられなかった、"あんこと栗とれん乳の三層仕立て"。
どのパンも割と大きく、そして共通するのはすごく具沢山だということ。バターもたっぷり、あんこもたっぷり、フィリングのチーズもたっぷり、いっぱいなことは良いことだと言わんばかりのこの感じが、すごく好き。
贅沢なフィリングの使い方を見るに、ここのパンは安いとは言わないけど、でも、全然高くはないんだよなあと改めて思ってしまう。
あんこ、自然な味わいの栗ペースト、たっぷりの練乳クリームという組み合わせの栗パンが罪深いおいしさだった。
そして午前中、京都「津之喜酒舗」さんが梱包してくださったお酒が無事に届き。
大阪で買ったお酒も一緒に送ってくださいと不躾なお願いに応じてくれたのもありがたかったけれど、ぜーったいに割らせないとばかりに、ものすごく厳重な梱包がされていたことに笑ってしまった。段ボールの箱に当て底してあるし、瓶の周りにも1本ずつ段ボール巻いてるし、で。
もうちょっと冷蔵庫が空いたら、真向の生酒を通販なりすれば良いんだわね。
12月6日、"伏見蔵元「英勲・齊藤酒造」酒蔵見学 日帰り"なんていうツアーがあって、ちょっと「ああ、これいいなー」などと思っていたりするけれども。
豚味噌うどん
麦茶
そして昼御飯は、不在時に息子が連日火入れしていてくれた豚味噌鍋スープで豚味噌うどんを。麦茶
追い肉入れて、うどんは先日の鍋に使った残りが2玉冷蔵庫にあったところ、3玉の小容量パックを買い足して5玉にして、結局5玉、家族3人で食べきってしまった(息子が半分くらいは余裕で食べていた)。
なんだかここ数日で一気に気温が下がってきて、すっかり鍋日和な気候に。
大サイズの土鍋を片付けたところで今度は小サイズの土鍋を出して、今夜はたらちりにしようということになった。
「イノダコーヒ」の
プリン \575 カフェオレ
そしておやつに満を持してのイノダのプリン!プリン \575 カフェオレ
固めクラシックプリン原理主義過激派として、最高峰クラスにおいしいプリン、ついにお値段が600円近くになってしまって驚愕した。
1個575円かあ……すっかり贅沢品に……。
とはいえ、たっぷり量のほろ苦カラメル、卵たっぷりな濃厚な味わい、色々全てがパーフェクトでしみじみやっぱりおいしいなあと。
たらちり(たら・絹ごし豆腐・春菊)
「桝悟」の2種類漬物
「神宗」の生姜昆布
「鳴海餅本店」の栗赤飯
卵かけご飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 あるところに タヌキラベル )
すっかり肌寒くなってしまった今日、京都で色々おいしいもの食べてきたし、あっさりめに湯豆腐あたりが食べたいなあと。「桝悟」の2種類漬物
「神宗」の生姜昆布
「鳴海餅本店」の栗赤飯
卵かけご飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 あるところに タヌキラベル )
豆腐だけだとさすがに物足りないから、たら入れてたらちりにしましょと、午前中、私が荷物待ちで留守番している間にだんながスーパーであれこれ買ってきてくれた。
たらちりのたれは今回、『LIFE3 ~なんでもない日、おめでとう!のごはん。』(ほぼ日刊イトイ新聞 2011.03)を参考に、飯島奈美さんのレシピにあった、刻んだ長ねぎに熱した油をかけて、そこに醤油や味醂などを足してたれにするというもので、コクが出てなかなかおいしいものだった。
春菊は最初からは入れず、豆腐とたらを半分くらい食べたところでばさばさ入れておいしく食べた。
お供のお酒は、かわいいタヌキラベルの十九のお酒。
先日飲んだキツネラベルとセットになって"むかしむかし""あるところに"というお酒なのだけど、キツネが九号酵母の美山錦、タヌキが六号酵母の山恵錦と、酵母も米も違うお酒。
キツネは、美味しいと言えば美味しいけれど、でも今ひとつ印象に残らないお酒だったのに対して、タヌキはしっかりめの味わいでとても好みな方向だった。
神宗の昆布の佃煮(生姜昆布が本当に生姜たっぷりですごかった……)や、錦市場で買った付け物も味わいつつ。
で、これも京都のお土産、京都伊勢丹で買えた「鳴海餅本店」の季節の栗赤飯。
大粒の丹波栗を惜しげも無く使用した名物は、弊社三代目・鳴海力太郎が考案し、大正13年9月18日朝7時、鳴海餅全店一斉に、京都で“初めて”売り出されました。
栗はその風味を最大限に引き出すため、渋皮を少し残した状態に仕上げ、その後、もち米・小豆とともに蒸し上げます。
シンプル故にごまかしの効かない、旬の恵みがたっぷり詰まった京の秋の味覚です。
だそうで、もうわざわざ朝7時とまで記してwebサイトに載っているところに京都の矜持が見えるというか。
シンプル素朴な味わいだけれど、ここのお赤飯は本当においしい。大好き。
で、赤飯も食べたのに、ついうっかり、卵かけご飯も食べてしまったという。
お米は新米あきたこまち、これに「神宗」の"卵かけご飯がおいしい詰め合わせ"を使ってのTKG。
商品の説明によると、まずご飯に"つぶ昆"を混ぜ、"卵かけご飯の醤油"を加え溶いた卵を回しかけ、最後に"こな昆"をふりかければ良いそうで、卵1個に見合うご飯の量に合わせての分量になっているから、小どんぶり1杯分くらいの米飯が必要。
だんなと半分こして食べたのだけど、見た目は地味ながら、相変わらずべらぼうにおいしかった。昆布の佃煮の旨味がたっぷり。





