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「ゆーパイむ」の
神戸牛のミートパイ \500
「シベールパン工房」の
ラ・フランスブレッド 1切れ
カフェオレ
昨日は東京駅出たついで、「あ、そうだユーハイムのミートパイを朝御飯に買って帰ろう」と思って別件でだんなとLINEしていたら、神戸牛のミートパイ \500
「シベールパン工房」の
ラ・フランスブレッド 1切れ
カフェオレ
「カレーパン屋の並びに移転したで>ユーハイム」
と告げられて。
「ありがと探してるとこだった」
と返せば、
「なんかえらい変な店名になってた気がする」
と来て、変な……?とカレーパン屋の隣を目指せば、確かに様子のおかしい店がそこにあった。その名も「ゆーパイむ」。
なんでも
エリアリニューアルに伴い閉店していた「神戸牛のミートパイ」。
その看板商品であり、東京駅土産や新幹線車内の軽食にご利用いただいてきた焼きたての神戸牛のミートパイはもちろん、店内工房で仕上げるパイなど限定商品も展開します。
ということで「2024年4月24日 東京駅構内にユーハイムのパイ専門店「ゆーパイむ」オープン!」という流れだったのであるらしい。ゆーパイむ。
イートインスペースもある店内には"コッペパイ"なるネーミングの甘いパイなどもあって、なかなかおいしそうだなと思いつつ、いつもの神戸牛ミートパイを買ってきた。
ゆで玉子入りの優しい味のミートパイ。1個500円とすっかり高級品になってしまったけど、それでもおいしいからなー。仕方ないのかな。
池袋 池袋PARCO内「ポムダムールトーキョー」にて
Rêve Blanc \864
今日は1日、ゲーム友人&日本酒仲間のJちゃんとこってり遊びの日。Rêve Blanc \864
最初は池袋でゲームイベントということで、その前に腹ごしらえしない?と「ポムダムールトーキョー」でりんご飴を食べることに。
GW限定商品はクラフトコーラ。
そして嬉しいことに、札幌すすきの店OPEN記念商品ということで、いかにもなミルク味という風な"Rêve Blanc"を販売していて、私はもうノータイムでこのミルク味りんご飴でしょう、ということに。
カットしてもらうと100円近く高くなるのだけど、店頭で食べるならそのまま丸かじりはあまりにも難易度高いので、カットしてもらって交換しながら食べてきた。
新商品Reve Blanc(白い夢)に込められた想いとは一体何なのか。
十三月の林檎飴シリーズでありながら、実は台湾林檎飴の三作目でもある作品。
ポムダムールの歴史がたくさん詰まってます。
台湾林檎飴?と思ったのだけど、こんな感じに台北の新光三越での日本展へ出店したりしていたようで。
シナモンやクローブが香るクラフトコーラ味もりんごにお似合いだったし、真っ白なりんご飴は期待以上にミルキーで幸せな味だった。
そして参加してきたのが、周遊型イマーシブサスペンス『盗薬次楽』というイマーシブイベント。
もうオフィシャルサイトからして怪しいのだけど、池袋PARCOで薬の治験者バイトとなる設定で実際薬を飲み、その後、己の体調がおかしくなっていくという展開を実際の役者さんまじえて巻き込まれていくという。
旧ビーナスフォートの「イマーシブ・フォート東京」と、ノリは同じ風な感じ?あちらもすごく行ってみさはあるのだけども。
かなり本格的な作りで、ぞわぞわと、自分の見ているものが本物なのか、自分がおかしくなってきているのか、役者さんの絶妙な演技力もあって、嫌な汗をいっぱいかいて。
結果、無事、"盗薬成功"で50万円の小切手(もちろん作り物だけど)をゲットー!
途中何カ所か、「これを成功させたらAルート、失敗したらBルート」みたいな分岐があって、ハラハラしながらもそれらをちゃんとクリアできていたっぽい。
やった、やりました、たのしかったー。
没入しつつも謎解き要素もそれなりあって、「わかったあああああああ」みたいなアドレナリン出るところもあったりで。これは楽しい。
日本橋 千疋屋総本店「Caffe di FESTA」にて
フルーツソフトクリーム(コーン) \495
アイスピーチティー \528
で、次の遊び場は日本橋、三越前。フルーツソフトクリーム(コーン) \495
アイスピーチティー \528
大混雑の池袋よりはまだ日本橋の方がいくらか人がいないのではと、まだ1時間くらいは時間があるしと「フルーツのソフトクリーム食べに行かない?」と「Caffe di FESTA」でソフトクリーム休憩を。
こんな感じに週替わりのソフトクリームの販売告知をインスタでしているのを、「うう、おいしそう」といつも眺めているところ、今週はパッションフルーツとのことで。
ミルク感はかなり薄く、ジェラートに近いソフトクリームだったけど、それゆえにフルーツ感はしっかりで。
香料臭さとかはない、自然なパッションフルーツの甘酸っぱさが感じられてとても良かった。
場所も移動したしと遠慮無く先の池袋のイベントの感想戦などしつつ、いや、これは楽しかったねえなどと話して、次は勇者になりに。
そしてこちら、行ってきたのが今日のメインイベント、「思考実験展」。
もしもの世界で生きるなら――?
あなたの価値観を浮き彫りにする新感覚の“じぶん没入体験”
という、またも没入系のイベントなのだけど、TRPGの名作シナリオ『カタシロ』の作者ディズムさんが手掛けられているということで、カタシロ大好きなJちゃんと2人「え、是非行きたい」と。
クラウドファンディングの先行体験まで申し込んで、研究者として壁に名前が掲載される栄誉(?)まで受けつつ、存分に楽しんできた。
終盤ちょっと泣きそうになったり、もうよくよく知っていると思っていたJちゃんの選択に傍らで驚かされたり。
"ここはネタバレしないでね"の部分ではない、序盤の超とっかかりのところでのやりとりで、
「もし眼前の牛が、"私を食べて"と言い出したら、あなたはその牛を食べられますか、それとも食べられませんか?」
というものがあって。
Jちゃんは「いや……言葉を話す牛は……意思疎通ができてしまったら、もう食べられないです」と言ったのだけど、私は「え、食べます」と。
「もし隣の牛が言葉を解さないのなら、そっちの牛を食べます。でも全世界の牛が"私を食べて"と言い出してしまったら、それはもう"そういうものだ"と思って、私は食べます」
が答えかなあ、と。
そんな感じの、もっと深い問いかけを次々されていくような、異世界の旅を味わう思考"実験"の1時間の公演だった。
公式Xでは、
「あなたが無意識に避けていることはなんでしょうか?」
「あなたの住む世界では、上下関係というものが存在しません。上司も部下も先輩も後輩もなく、すべての人が対等な立場にいます。そんな社会があったら、あなたはどうふるまいますか?」
などというアンケートがぽつぽつ流れてきていたのだけど、私の答えはその大体が少数派に位置するものばかり。
この公演でも、私が最初のQ&Aで決めた職業は"武闘家"と、それまでの参加者の7.5%にあたるそこそこ少ない割合の職業だったりした。
ちなみにJちゃんは15%の音楽家で。
「はーい、私はとりあえず敵をぶん殴るからね、後衛よろしくね!」
と、毎度モンスターハンターでもそんな感じですね私……、というノリそのままに、架空世界の冒険を楽しんできた。
これも楽しかったなあ……。
コレド室町 「栗りん」にて
黄金モンブランソフト \800
アイスほうじ茶 \300
そして夕飯は、そのままコレド室町で済ませようともう予約も済ませていて。黄金モンブランソフト \800
アイスほうじ茶 \300
もうお店向かっちゃう?となっていたところで、ビジュアルがすごいモンブランの写真をビル入口で見てしまって、
「モンブランのおばけがいる」
「おいしそう……」
と、ふらふら寄ってきてしまった。本日三度目のおやつ。
おやつ・ゲーム・おやつ・ゲーム・おやつ・酒
という大変だめな流れの今日だけど、今日は目一杯遊ぶ日だし、頭使うと糖分欲しくなるし。いいよね?などと話しつつ。
「栗りん」というお店の、すごいモンブランは"黄金モンブランソフト"ということで、ソフトクリームにモンブランクリームを絞ったものだった。
つい数時間前にも別のソフトクリームを食べた気がするけれど、でもこれが良いなと私はそれを(今日の一番上の写真)。
Jちゃんは黄金栗だんごを。白あんを詰めた串団子に栗ペーストを絞ったもの、だそう。
本店は愛知のお店なのであるらしい。
ミルクの風味がこっくり濃厚なソフトクリームにたっぷり和栗ペーストが絞られていて、とても贅沢かつ幸せなスイーツだった。白いうねうねは何?と思えばさくさく食感のメレンゲだったわ。
日本橋「サケリスト 日本橋室町」にて
「モダン懐石やまわか」の
お造り盛り合わせ \2800
だし巻き玉子 \780
本日のシェフの気まぐれメニュー \1000
エイヒレ炙り \590
「サケリスト 日本橋室町」の
無限ピーマン \390
一口味玉 \390
タコのピリ辛あえ \550
和牛カルパッチョ \1200
日本酒・ワイン100種飲み放題 時間無制限 2×\4000
で、夕飯は、コレド室町1内の「re:Dine 日本橋室町」に。「モダン懐石やまわか」の
お造り盛り合わせ \2800
だし巻き玉子 \780
本日のシェフの気まぐれメニュー \1000
エイヒレ炙り \590
「サケリスト 日本橋室町」の
無限ピーマン \390
一口味玉 \390
タコのピリ辛あえ \550
和牛カルパッチョ \1200
日本酒・ワイン100種飲み放題 時間無制限 2×\4000
「複数店舗のお食事を同時にお楽しみいただけるシェア型レストラン」ということだけど、ここの施設はほぼ「29ON」運営という感じで、「サケリスト 日本橋室町」が入っていたのだった。
汐留は若干(いやけっこう)日本酒の品揃えに不満があったのだけど、こっちは割と良いらしい?とネットで見て行ってみたのだけど、やっぱり品揃えはいまいちだった、なー。「日本酒ワイン100種類飲み放題」という文句は、50種類くらいにしておくべきと思う。最初からそう言われてたら腹も立たないし、これで100種類は明らか誇大広告でしょ……、という。
それでも、「酒瓶何本も空いたから新しいのくださいー」と言えば、3本空いたら1本くらいは出してくれた、かな。最後に出してもらった山川光男がおいしかったからまだ良かったし、あと飲み放題ではあまり見ないクラフトサケ系を試せたのも良かったけど。
それでも、サケリストのおつまみ類はまあまあお手頃価格で、「モダン懐石 やまか」さんの本格和食がいただけるのは良かった。
刺身盛りはぶり、本鮪、いくら、モンゴウイカ、赤海老、桜鯛だそう。
ぶりや赤海老が炙りになっているのも良い感じ。
序盤、その名も"Supper"ってボトルに記され、キャトルミューティレーションなラベルが個性的だったこのお酒は"The Last Supper"の名前通りにかなり酸っぱいミードだった。
笑っちゃうほど酸っぱくて、ちびちび飲むことに。
ぽつぽつとおつまみも色々頼み、これは厚切りの低温調理肉を使ったリッチな味の和牛カルパッチョ。
添えられていたのはバルサミコ酢ソースとミモレット。
クラフト酒も色々飲んでいたから、こういう洋風のものもまあまあお似合いで。
卓上に持ってきてくれたグラスがお猪口とグラスワインだったから、なんとなくお酒の傾向考えながらお猪口に注いだり、ワイングラスに入れたりしながら楽しんで。
甲子の、甲子林檎という名前の酸味強めのフルーティーなのが軽やかでおいしかった。
で、こちら、「本日のシェフの気まぐれメニュー」。
問い合わせくださいとあったから尋ねてみたら、低温調理和牛と蛤、筍のポン酢ジュレがけだそうで、ちょうど2切れずつ盛られていたから分けて食べるのにも良い感じ。
- 東京 三軒茶屋醸造所 ボタニカルSAKE FONIA TERRA
- 奥能登の白菊×LAGOON BREWERY
- 滋賀 ANTELOPE The Last Supper
- 千葉 飯沼本家 甲子 甲子林檎 きのえねアップル 純米吟醸 生酒
- 新潟 原酒造 弐式 -NISHIKI- TYPE:X 2025-1st 生酒
- 福島 大七酒造 大七 雪しぼり 生酛 本醸造生原酒
- 福井 美川酒造場 舞美人 純米酒 MYVY 酒粕再発酵
- 大阪 秋鹿酒造 秋鹿 超辛口 純米吟醸
- 滋賀 ANTELOPE [haccoba] Skey Skye Honey!
- 広島 相原酒造 UGO NIMBUS
- 宮城県 大沼酒造店 乾坤一 純米大吟醸 山田錦
- 北海道 北のさくら 北海道ヨーグルト酒
- 福井 常山酒造 純米辛口 超
- 千葉 寒菊銘醸 寒菊 松尾自慢 純米吟醸 Remake
- 広島 馬上酒造 大號令 熊のおさけ 純米酒
- 福岡 井上合名会社 三井の寿 +14大辛口 純米吟醸 山田錦
- 山形 水戸部酒造 山川光男 10周年記念貴醸酒
- 広島 藤井酒造 特別純米酒
- 千葉 飯沼本家 甲子 甲子林檎 きのえねアップル 純米吟醸 生酒
- 北海道 北のさくら 北海道ヨーグルト酒
- 長野 小布施ワイナリー リアサケナチュレル70
夕方5時過ぎから飲み始めて退店は23時近くお昼の待ち合わせが11時過ぎだったから、12時間遊んだり食べたりおおいに遊びまくった連休初日だった。



















