2024年1月24日水曜日

自家製焼き豚、花巻サンド

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「ROTTA TABLE」の
 青のりチーズベーグル \377 1/2個
「キムラヤ」の
 ジャンボむしケーキ 冬のレモン 1/3個
「ヤマザキ」の
 ナイススティック (北海道クリーム) 1/3本
ヨーグルト(バニラヨーグルト 巨峰)
カフェオレ
横浜高島屋「ベーカリースクエア」で買ってきたパン、ベーグルが1個だけ残っていて、それをだんなと分けつつ、スーパーのパンもいくらか混ぜての朝御飯。
 
ベーグルは川崎市幸区中幸町にあるROTTA TABLEというお店のもので、
 
モチモチのベーグル生地で青のりとチーズを包みました。トッピングの白ごま・青のり・チーズの風味が更に食欲をそそります。
 
という、見た目以上にしっかり青海苔感のあった"青のりチーズベーグル"。強めに焼いたら香ばしくおいしかった。
 
あとはキムラヤの"ジャンボむしケーキ 冬のレモン"と、みんな大好きナイススティック。
 
「なんかこう、いいよね……アンデルセンのミルクフランスをぼこぼこに殴り倒したような……」
「闇堕ちしたミルクフランス……違うか」
「小学生女子が描いたミルクフランスって感じ」
 
と、全然褒めてないように見えて、でも褒めてる、ちょっとジャンクな味のミルクフランス風のパン。
これもね、おいしいんだわ……。チープな菓子パン、大好物。
 
今日も元気にスポーツジム、"部活"の新曲ボディパンプも残すところあと2週。
 
今日もイントラSさんの指導は絶好調で、
 
「みなさん!アームカールパルスは"へそより下"です!"へそより下"!そこまで下ろさないと効きません!」
 
「全員上がってきてますよ!ちゃんと"へそより下"してください!?へその位置上がってきてるんですか?進化してませんか!?進化しないでください!」
 
いや、苦しいんですけど、でも笑うから止めてください……と思いながら、一応頑張ったんだけど、"へそより下"。肘の高さの9kg維持して16回連続で小刻みに振るというのは、かなり厳しいので……。
ターツァイの蟹あんかけ(残りもの)
てりっと香ばし焼き豚 w/花巻
スープ(台湾クノール 濃湯 火腿蘑菇)
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯。
 
午前中、「せんどば」さんで買ってきたのは100g120円くらいの国産豚肩ロースで、これを使って焼き豚を作ってみた。
 
今井亮さんレシピ、"てりっと香ばし焼き豚"は、『肉のごちそうがないと始まらない! (オレンジページCooking)』(オレンジページ 2023.12)に掲載のレシピ。
 
dマガジンで配信されていたのを読んだのだと思うのだけど、「オレンジページだしなあ……」なんて思っていてごめんなさい、魅力的なレシピがけっこういっぱい載っていて。
 
そのうちの1つが、今井さんの"てりっと香ばし焼き豚"、"しっとり柔らか煮豚"だったりした。
 
今日は"てりっと香ばし焼き豚"を作ってみることに。
 
お砂糖多めの醤油やオイスターソース、甜麺醤を合わせたたれに数時間漬けておいて、そのたれを塗りつつオーブンで焼いていく……みたいな。
 
レシピでは、厚さ2cmほどに肉塊を切ってから調理しろとあった。
 
けれど、大きめサイズで作りたいなあと塊のまま作ってしまったのだけど、味の染み具合が物足りなくて、なるほど、厚さ2cmに調整するのは必要な工程だったんですねと思い知ることになった。
 
けど、照りよく焼いて、最後、はちみつ水(はちみつをごく少量の水でのばしたもの)を塗って甘く焼いていくのは、なるほど、とても良い感じで。
 
焼けた焼き豚は漬け汁を少し煮詰めてたれにしたものを添えて、中華街で買ってきた花巻に挟んで食べることにした。
 
小籠包は普通だった「頂好食品」、でも花巻は普通にちゃんと美味しくて幸せだった。
 
つまりは"肉まんの皮だけ"なのだけど、こうしてチャーシューや角煮などを挟むのがとってもお似合い。
 
野菜とかは抜きに、ただただ焼き豚挟んで、たれかけて、おいしくいただいた。
 
うっすら味が薄い焼き豚の真ん中あたりは炒め物とか和え物に使えば良いかな、と。

2024年1月23日火曜日

ミスドのGODIVAコラボ

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「ミスタードーナツ」の
 ザクもっちリング カレー&タマゴ \280
 ガナッシュショコラ \324 1/4個
 プラリネショコラ \324 1/4個
 キャラメルショコラ \324 1/4個
苺(福岡県産あまおう)
みかん(紀州原農園 三宝柑)
カフェオレ
ミスドの冬のお楽しみの、ショコラティエコラボ、今年は「misdo meets GODIVA」ですって。店舗が多いチョコ専門店としては、リンツと並ぶ存在なのではないかなと思われる、ゴディバ様。
 
これは食べたいなあ確実に食べたいなあと、地元の店舗にネットオーダーを入れておくことにして、確実に4種類、買ってきた。
 
案内を見た時に、「ガレット・デ・ロワ!?!?」とめちゃめちゃ驚いたのだけど。
 
ガナッシュショコラ(写真奥)
ガトーショコラをイメージしたしっとり口どけの良いプレミアムショコラドーナツ生地に、ビターガナッシュとガナッシュホイップをサンドしました。チョコレートでコーティングし線を描き、パールチョコをのせてエレガントに仕上げました。
プラリネショコラ(写真左)
ガトーショコラをイメージしたしっとり口どけの良いプレミアムショコラドーナツ生地にプラリネホイップを絞りホワイトチョコでコーティング。キャンディングアーモンドをトッピングしてドーナツシュガーで華やかに仕上げた、ローストアーモンドの濃厚なプラリネを味わうドーナツです。
キャラメルショコラ(写真手前)
ガトーショコラをイメージしたしっとり口どけの良いプレミアムショコラドーナツ生地にミルクチョコレートをコーティング。チョコクランチをふりかけ、その上に塩バターキャラメルクリームを贅沢に絞りココアパウダーで仕上げました。
ガレット・デ・ロワ ショコラ(写真右)
プレミアムショコラパイ生地に、カスタードクリームを合わせたアーモンドクリームとチョコレートを中に入れてサクッと焼き上げました。
 
という感じ。
 
合わせて、これも食べたいなと去年から思い続けていた、「ザクもっちリング」の新作、カレー&タマゴも買ってくることができた。こちらは、
 
噛みごたえがありもっちりとした食感の生地に、まろやかなカレーとマイルドなタマゴサラダの2種類のフィリングを入れて、パセリで仕上げました。
 
というものだそうで。
 
前回、半年ほど前に発売されたザクもっちリングは、「ビーフシチュー&ポテト」「スパイシーミート&ポテト」「あずき&ホイップ」という品揃えだったから、それよりもカレー&タマゴは嬉しい組み合わせだった。これは良いな。
 
そして期待のチョコドーナツ。
 
昨日買ってきてすぐにガレット・デ・ロワは食べてしまっていて、詰められているのがクレームダマンドではなくアーモンド風味のカスタードクリームというのがちょっと不満だったものの、パイはさくさく、チョコ感もしっかりで、それはとても良かった。
 
何も知らずに食べていたらガレット・デ・ロワとは気付かなかった可能性大だけど、こういうものと思って食べれば、すごくおいしかった。
 
残り3種類のドーナツは3等分して家族で分けた。息子は「甘い……」と閉口していたけれど、年に一度のチョココラボだから許していただくとして……。
 
キャラメルショコラが塩入りじゃなかったらもっと好きだったのになとか(本当、こういうものに塩は要らないのだよ……)、ミルキー感があってざくざく食感のあるプラリネショコラも良かったなとかあったけれど、やっぱり王道的なガナッシュショコラが一番おいしかった。
 
ドーナツ生地のしっかりチョコ感に加えて、濃厚なチョコクリーム、表面にもチョコ、更にさくさく食感パールチョコ。
 
大変にチョコ感が強くてよきだった。見た目もとてもかわいらしかった、ゴディバコラボ。
ポークリエット w/バゲット
ロメインレタスのサラダ
ブイヤベースドリア 帆立乗せ
「石渡チキンストアー」の
 鶏焼肉
ビール(サントリー 東京クラフト〈I.P.A.〉)
昨日に続き、今日もだんなも一緒に夕御飯。
 
ブイヤベース鍋の残りスープがまだあって、それを使ってドリアに加工することにした。
 
ご飯と混ぜて耐熱容器に入れ、多めのチーズをトッピング。
 
鍋の残りといえど、魚介はきれいにさらってしまっていたので、帆立を買ってきて、さっと表面炙ってトッピングした。
 
お手頃価格だったロメインレタスは玉ねぎ、トマトと合わせてたっぷりサラダにして、肉がないと息子あたりが不満かなあと、鴨川「石渡チキンストアー」の鶏焼肉(冷蔵の真空パック)も出すことにして。
 
今日は朝はまだ若干胃が重かった(けどチョコドーナツを当たり前のようにもりもり食べた)ものの、ジムにも行けたし、夕飯にはすっかり胃腸大復活という感じで、本当、何より。
 
海鮮味ドリア、おいしかった。

2024年1月22日月曜日

あひるの頭と背骨のスープ

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「551蓬莱」の
 あんまん
苺(福岡県産あまおう)
プーアル茶
今日の私もまあまあだめだめで。
 
そういえば今日の分のパンを買ってなかった、と、昨夜冷凍庫を見たら中華まんが数個残っていて。
 
やった豚まんとあんまんがあった、と、豚まん2個あんまん1個と認識して解凍しておいたのだけど、今朝見てみたら豚まん1個とあんまん2個だった。
 
「……というわけで申し訳ない、豚まんと思ったらあんまんだったので、だんなと息子は豚まんあんまんをそれぞれ半分ずつ食べてください……」
私は一人であんまんを抱えて食べる所存ですので、と伝えたら、だんなが「じゃあ俺はあんまんでいいよ」と。
 
すみませんありがとう、とそんな感じにいただいて、私は黒胡麻風味のバランスの良いおいしさの「551蓬莱」のあんまんを久々に食べられて大満足だったりした。
 
今日は大丈夫そうかなーと思いつつ、食べているとやっぱりお腹が痛くなってきて、これはあかん、と。
 
買い物には行ったけれど(ミスドでGODIVAコラボドーナツ予約してあったからそれは這ってでも受け取りに行かねばという強い意志で)、今日はジムもお休みして家でおとなしく籠もっていた。多分明日には治っているだろうなという肌感覚なのだけど。
あひるの頭のスープの雲呑
ターツァイの蟹あんかけ
「金陵」の
 焼味の残り
ビール(サッポロ NIPPON HOP 始まりのホップ 信州早生)
横浜中華街「金陵」さんで買ってきた焼味が、まだけっこう残っていて。
しかも金陵さんでは、あひるの頭も貰ってきていた。
 
ここで焼味を買う時には毎回毎回「あひるの頭ありますか?」と聞くのが常で。
あれば最初は無料でくれていたのが有料になった(50円とか100円とかそんなもの)のだけどそれでも全然良いよと買っていたのだけど、今回はただで貰えてしまった。
 
「あ、まだありました?良かった、もう無いかと思った」
午後4時というタイミングで受け取りに行ったから、あるよと言われて嬉しくなって、「これでスープ取るのがおいしくておいしくて」と告げたら、「じゃあ背骨もいります?」と。
 
「え、背骨うれしい。要ります!」
「スープ用に細かく切っておきますか?」
「お願いします!」
 
そんなやりとりをして、しかも盛合せ買ったからお代は良いです、と。わーい頭と背骨ー。響きだけ聞くと猟奇的だけど。
 
じゃあこってりめのスープにしようと、強火でごんごん炊いて肉つきの骨を砕くようにしてとんこつスープみたいに白濁したスープを取って、豚ひき肉のあんを詰めたワンタンを用意した。
 
昨日の蟹肉と蟹スープの残りは、とろみ強めのあんにして、ターツァイの炒め(これは帰ってきただんなが作ってくれた)にかけて。
 
あとは焼味出しただけだからさして手間はかかっていないのだけれど、でもそこそこ疲れてしまったくらいには、まだちょっとだめだった。
 
雲呑も6個しか食べられなかったし(6個食べれば充分ではと思わなくもないけれど)。
 
雲呑スープには白髪葱もけっこう入れていたのだけれど、スープが濃厚すぎて、ただただ真っ白という風になったことには苦笑い。
 
青菜のあんかけも、普通はこんなにあんがかかってないよというほどに蟹あんたっぷりでお皿たぷたぷになってしまったけれど、これはもう蟹がメインだからこれでいいの、ということで。他のお皿に移し替えようかなと思ったけど、その余力もなかったのでした、失礼。