2016年12月31日土曜日

今年ラスト外食はすた茶漬け

「アンデルセン」の
 朝のチーズブール \240
 デンマーククリームチーズペストリー \200
カフェオレ
「ミルクフランスおさめはどうでしょう」
「それはとてもいいね」
と話しつつ、昨日の夕方、船橋西武デパート内の「アンデルセン」を訪れたところ、残念ながら品揃えはもう少なくて、肝心のミルクフランスは売り切れ。
 
しょんぼりしつつ、しょっぱい系のチーズパンと、甘い系のチーズパンを買ってきた。どれだけチーズが恋しかったんだ、私。
 
息子は一昨日に続いて今日もコミケに行くそうで、
「あ、今日行くなら○○さんの新刊買ってきて」
「あ、俺も、××さんの新刊買ってきて」
とーちゃんとかーちゃん2人して、息子にお遣いを頼んでいるという。しかもどちらもプロ漫画家のサークルだという。
 
午後になったところで、「新刊4冊もあったよ!重いよ!」という嘆きのメールが届いたのだった。そっかそっか無事に買えたか(報酬は買ってくれた本と同額という契約)。
津田沼「伝説のすた丼屋」にて
 ほっとすた茶漬け \630
正月用の食材買って、生そばも買って、あと今日発売の本を買いに本屋にも……ということで、昼前にお出かけ。
 
「昼御飯どうする?」
「んーパスタ……は、年越し蕎麦が麺だからねぇ」
「すた丼は?」
「……おお!」
 
それは良いねと、昼御飯は「伝説のすた丼屋」で、すた丼おさめ……とはならず、私は季節商品の「すた茶漬け」を。
 
ちょっと軽めの盛りの御飯に、いつもの豚炒め。別皿にあられ、刻み海苔、刻み葱、おろしわさび、カリカリ梅。そば湯用のポット的な小ぶりな容器にだし汁入り。
 
豚炒め丼のお茶漬けってどうなの?と最初は思ったのだけれど、夏にも食べたこのお茶漬け、なかなか美味しい。あられや海苔、わさびの風味が加わると、風味が変わって爽やかにいただけて、良い感じ。
 
お茶漬けの万能感は異常だわ、と改めて思い知った今年最後の外食だった。
 
最近は来る頻度少なくなったものの、この街に引っ越してきて最初に食べたのが「すた丼」。来年もお世話になります。
生ハム&燻製チーズ
刺身盛り(本まぐろ中とり・ぶり・サーモン・帆立)
筑前煮
いぶりがっこ・べったら漬(風)
日本酒(佐賀 天吹酒造 I LOVE SOBA 旨口純米酒 雄町)
 
鴨南蛮そば
日本酒(奈良 葛城酒造 百楽門 完熟純米吟醸原酒 雄町)
息子は友達と遅めの昼御飯(兼夕御飯)を食べて、年越し蕎麦合わせで帰宅するとのこと。
 
じゃあこっちは軽めにやってますかねと、いつもの「角上魚類」で買ってきたお刺身と、正月のんびり食べようと、今日仕込んだ筑前煮、ケーファーの生ハムなどを適当にテーブルに並べ、「まだお蕎麦は食べないけどねー」言いつつ、「I LOVE SOBA」というネーミングのお酒をぐびぐび。
 
で、息子も帰宅し、恒例の「絶対に笑ってはいけない」を見ながらの恒例の年越し蕎麦は、鴨南蛮。
 
だんながマグレ・ド・カナールを良い具合に焼いて、鴨の脂で炙った葱と共につけだしを用意してくれた。
 
今年の蕎麦は、地元駅前のお気に入りの蕎麦屋さん「志な乃」さんのもの。
 
つゆ付2人前の朝打ち生そばが1パック1150円だったので、それを2パックかってきたら、なかなか豪勢な盛りになった。
 
美味しい蕎麦と美味しい鴨で、「やっぱり自宅の年越しは良いねぇ~」とまったり楽しんだ大晦日。0時になったと同時にこれまた恒例の「100万円争奪謎解き大合戦!!!!! SCRAPからの挑戦状」が出題されたので、うっかり1時過ぎまで謎解きを頑張ってしまった2017年幕開けなのだった。
 
これはまだまだ時間かかりそうだからとりあえず寝ますか……と、解けない謎で頭をいっぱいにしながらの就寝。
 
2017年、今年も宜しくお願い致します。