2021年8月22日日曜日

今季初冷やし中華?

「たま木亭」の
 クニャーネ \
アイスカフェオレ
せっかくだからと2種類2個ずつ買ってきた(←週末の息子は朝食合わせで起きないしと息子の分は無し)「たま木亭」のクニャーネ、さすがに購入2日後にはあのカリカリパリパリ食感は損なわれちゃうかしらと思っていたけれど、案外とあの食感は継続で。
 
というか、クリームがまた美味しいんだよね……と感動しながら、アイスカフェオレとプレーンタイプのクニャーネの朝御飯。
 
公式インスタによると、11月頃に期間限定のJR有楽町(銀座口)常設店舗がオープンするそうで、取り扱いはこのクニャーネだけみたい。クニャーネ以外のパンも扱ってくれたら良いのになーと思いつつ、買いに行ってしまいそうな気がする。
胡麻味冷やし中華
麦茶
そういえば今年はまだ冷やし中華を食べていない!……と、だんな。
 
台所には既にマルチャンの胡麻だれ冷やし中華の乾麺の買い置きもあるし、きゅうりの買い置きもあることだし、それじゃあとお昼は冷やし中華にした。
 
叉焼は「大珍キッチン」のセットに入っていたものを解凍したのだけど、味見してみたらあんまりに美味しかったのである程度塊で食べたいなと、細切りではなく薄切りで。
 
あとは定番、きゅうりと錦糸玉子。
茹で枝豆
玉子入りポテサラ(八百屋惣菜)
チャーシュー2種盛り
冷や奴
自家製いくら
「角上魚類」の
 海鮮なめろう
 キハダマグロの中落ち
 お刺身 晩酌盛
 サーモン刺身
水茄子の浅漬け
日本酒(三重 福持酒造場 天下錦 特別純米 生原酒 山田錦)
今日は津田沼のジムにだんなと2人行ってきたので、なら夕飯は角上で調達して帰る?と、お馴染みの「角上魚類」で買い物して帰ってきた。
 
出かける前に息子に「お刺身系で何かリクエストある?」と問うてみたら、「サーモンを昆布塩で食べたい」と、微妙に難しいリクエストが寄越されて。
 
あー、昆布塩ね、銚子丸でよく食べてたもんね……と、調べてみたらたしかに市販はあるけれどそう簡単に買えるものでもなさそうで。検索上位に出てきたレシピ「昆布の旨味が塩に凝縮!「昆布塩」の作り方」が、発酵の大家、小泉武夫先生のサイトのものだったのには笑ってしまった。昨日言ってくれてたらこの方法で自家製できたかもだけど、ちょっと今日は間に合いそうになくて。
 
で、代替案だけどこれでいけるんじゃ?と、昆布茶に塩混ぜてみたら、思った以上に美味しかった。サーモンにも合うし、刺身盛りの帆立なんかにもお似合いで。
 
青魚ではなく、鮪と白身魚、サーモンを使ったのだという"海鮮なめろう"に、水茄子の浅漬け、ポテトサラダに冷や奴……と、火を使う料理は一切無かった、簡単夕御飯。
 
お酒は三重、天下錦の山田錦生原酒。
 
恵比寿の「岩崎酒舗」さんで、強面のご主人に「今はね、これが良いですよ。美味しいです」と囁くように勧められたお酒を「じゃあ買います!」と買ってきたのだけど、ほんとのほんとに美味しかった。なんじゃこりゃってくらいに美味しかった。
 
すごく濃厚、腰の据わったどっしり感があって、するする飲めるという方向ではないのに、でも、飲み疲れるという事もなく。
 
お昼の残りの叉焼と、夕方3割引になっていた肉処大久保の叉焼の甘じょっぱい感じとか、脂の乗った中トロなんかにたいそうお似合いだった。
 
またあの酒屋さんに、今度はだんなも連れて行かなければ(「ご主人様はお忙しいですか」って聞かれたし!)。

2021年8月21日土曜日

サイゼリヤでラム肉を

「たま木亭」の
 チョコクニャーネ \381
「石窯パンふじみ」の
 ポルカデニッシュ \281 1/2個
アイスカフェオレ
今日の朝御飯は、昨日新宿伊勢丹で無事買ってきた「たま木亭」の名物パン、"クニャーネ"のチョコバージョンを。
 
なんでも本来の店頭での販売は"中が空洞のまま並べられていて、注文を受けてから自家製のカスタードクリームを詰める"というビアードパパのシュークリーム方式らしいのだけど、昨日は続々と押し寄せるお客さん対応でか、もう詰められた状態で冷蔵ケースに並んでいた。
 
"クニャーネ"は、"クーニャマン(=クイニーアマン)"の生地を使うことから生まれた造語だそう。「ガラス質の食感」とも称されているらしい生地は、確かに翌日になってもサクサクパリパリカリカリでとっても素敵な食感だった。
 
詰められたクリームも濃厚ぽってりととても好みな味わいと口当たりで、これは確かに、とっても美味しい。
 
クイニーアマン特有の、あのキャラメリゼされた飴っぽいカリカリ感が残ってるからこその、この食感なのだろうなと納得した。菓子パンというより、もはやお菓子。
 
で、しょっぱいのも欲しいなと、たまたま通りがかって美味しそうだなと買ってきた「石窯パンふじみ」というお店のポルカデニッシュもだんなと半分こ。
 
本店は東高円寺、中野や方南町などに支店があるパン屋さんだそう。
 
チーズパンが美味しそうだなと、チーズパンとこのデニッシュを買ってきたのだけど、クロワッサン生地にポテトサラダとベーコンとチーズを入れて焼いたのだというこのパン、期待以上の美味しさだった。 
しっかり具沢山で生地も温めればサクサクに。
南船橋「サイゼリヤ」にて
 ラムときのこのきこり風 \700
 バッファローモッツァレラのピザ \500
 ブラッドオレンジのパンナコッタ \400
 ドリンクバー \200
今日のお昼は指定のバーガー2個で500円セールをしているバーキンなどはどうでしょうとだんなと相談しつつ、「久しぶりにゼリヤも良いなあ」という事になって。
 
そういえば久しく行っていないねと、お久しぶりの「サイゼリヤ」に家族揃って行ってきた。
 
私の目当ては、1年ほど前に新登場したラム料理、「ラムときのこのきこり風」(今日の一番上の写真)。
 
「低カロリーで栄養豊富なやわらかいラム肉と、野菜ペースト、トマトコンカッセ、ポテトが組み合わされた一皿。ガルムソース使用」だそうで、スパイシーさはほとんど無くてあっさり刻み玉ねぎ&塩味ソースという感じ。
 
700円という価格はサイゼリヤではけっこう良いお値段の部類に入るのだけど、それも納得の肉のごろごろっぷりだった。若干厚切りめなラムなので食べ応えがあるのがとても良い。すごく良い。
 
プチフォッカチャでも添えようかと思いつつ、「あったら少し手伝う?」と息子に聞いたら頷いていたので、パンの代わりにピザを貰って、息子に1/4枚分ほど手伝ってもらいつつ、こちらもせっかくだからとバッファローモッツァレラを選択して。
 
更に息子と「これ美味しそうよね」なんてパンナコッタまでいただいちゃったら、常々冗談交じりに口にしている"高級イタリアンレストラン"が真実、ロイヤルホストに張るくらいの良い値段のランチになってしまったのだった。サイゼリヤで大豪遊しちゃった感。
 
パンナコッタも、生クリームの風味濃厚でねっちりした食感がとても素敵。
 
ブラッドオレンジのゼリーと合わせるのはどうなんだろう?と若干思わなくはなかった(柑橘よりはマンゴーとかメロンとか、こってり系の甘さの果物の方がパンナコッタにはお似合いかなあと)けれど、でもこちらも幸せなデザートだった。
なるとときゅうりの玉ねぎ麹マヨネーズ和え
もやしのナムル
だんな特製青椒肉絲
中華風かき玉汁
羽釜御飯
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール サファイアホップの恵み)
 
「豊島屋」の鳩サブレー
アイス普洱茶
今日の夕方は、私一人BODYPUMP60に。
 
帰宅は19時過ぎ予定だったので、「じゃあ俺が夕飯を作っておこう」と、だんなが夕飯の支度から何からしておいてくれた。あ、でも、なるとの和え物だけは、私が帰ってからぱぱっとやっておいたわ(あとシンクのボウルなんかも、だんなが炒め物仕上げてる間にやっておいたわ)。
 
海南鶏飯の時の残りだったもやしもナムルになっていて、ご飯炊くならスープも欲しいよねと中華風かき玉汁まで出来上がっていて、そして私好みのピーマン多めの青椒肉絲。
 
だんな曰く、オイスターソース寄りの味にするか、中華うま煮風寄りの味にするかで悩んだ結果、どっちつかずの仕上がりになってしまってちょっと御不満なのだそう。
 
「自己評価何点くらい?」
と問うたら「70点かな」だそうで、それを聞いた息子が
「だったら"才能あり"じゃん」
と即答して。「そうだよねえ、"凡人"じゃないよねえ」、などとプレバトネタで盛り上がった。
 
実際、美味しかったし、この量の炒め物が綺麗に消え去ったし。美味しかったし。

そして食後の甘味に、鎌倉銘菓鳩サブレー。
 
鳩サブレー、大好きなのだけど千葉ではまず見かけないし……なんて思っていたら、日本橋の三越や高島屋、銀座の三越などでも取り扱いがあるとわかって。
 
何より東京大丸の店舗はだんなが仕事帰りに寄りやすいということで、折につけ鳩サブレ鳩サブレ言っていたら、可愛い5枚入り箱を買ってきてくれたのだった。昔から変わらず可愛い、鳩サブレー。
 
バターの香りがしっかり漂ってちょっと固めな食感で、洋菓子屋さんのサブレにも負けない美味しさだと思う。5枚で648円というお値段も手頃だし。
 
サブレ系銘菓は各地にあれど、私の中では鳩サブレーが圧勝ね、って思ってしまってるくらいには、鳩サブレー推しの私。

2021年8月20日金曜日

パンとビリヤニを買いに

美味しいお店の美味しいビリヤニ。ああ幸せ。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
卵オープンサンド
「DONQ」の
 マンゴーリング
白桃(山梨県産川中島白桃)
アイスカフェオレ
今朝は、端っこの耳のところが両側残っていた乃が美の食パンを、軽くトーストしてから上に卵サラダをトッピングしたオープンサンドにしてみた。
 
それだけでは物足りない分量しか無かったので、もう1つ何か甘いものをと、昨日「DONQ」で買ってきた、マンゴーリングもだんなと半分こ。
 
九州沖縄フェアの品だそうで、「卵とバターの風味豊かなブリオッシュ。クリームチーズとマンゴーを入れて焼き上げました」とのこと、しっとりリッチな味のブリオッシュだった。
ちょっと固めの山梨の桃もしっかり美味しくて。
 
で、今日は久しぶりの新宿にお出かけで、目的地は新宿伊勢丹。
 
「伊勢丹新宿店が取引先の外部社員に、事実上の「PCR検査阻止令」の波紋」なんてダイヤモンドのニュースに挙がり、それ以前にtwitterで「伊勢丹で88人感染してもクラスターではない?」なんて書き込みも目にしていたから、なんとなーく印象が悪くなっていた伊勢丹なわけだけど、でもぶっちゃけ、デパートってどこもそう大差無くそんな感じだろうなという気持ちもある。
 
私はめでたくワクチン2回接種+2週間経過済みという状態にはなっていたので、行きたかったイベントだしとよくよく気を付けたうえでお出かけしてきた……ら、拍子抜けするほど、お客さんは少なかった。
 
最初に向かったのは「ISEPAN! 2021」で、オープン10時の10分前に告知のあった地下入口に向かったら番号札を渡されて(20番台だった)。
 
そこから地下食料品街の通路内に並んで、係員さんの先導で皆でぞろぞろと一列でエスカレーターを使って催し物会場に。スタート数分前には会場に入ることができて、そして「たま木亭のお客様は階段下にお並びくださーい」というアナウンスと同時、早めに来たお客さんの8割方がその「たま木亭」の行列についたのだった。私含めて。
 
私は今回初めて知るお店だったのだけど、京都の有名店で、だんなは単身赴任時代、よく自転車こいでこのパン屋さんに買いに行ってたんですって(大阪から京都まで……)。
 
「パン好きの奥様なら絶対気に入ると思う」
だそうで、なんでも"硬焼きバター"というパンがすさまじく美味しかったそう。
 
「イセパンにたま木亭来るんだって!もし売ってたらそれ買ってきて」とお願いされていたのだけれど、残念、今回の出店は「クニャーネ」というクリームパン(パイ?)だけで。
 
せっかく来たのだしと、その噂の人気商品クニャーネを買って、あとはさらさらっとフロア歩いて、美味しそうだったチーズパンとかお昼用にフルーツサンドを買って早々に催し物会場からは退散。
 
あとは地下食料品売り場で開催中の「ISETAN 夏のカレーフェス~カレーのNEWWAVE~」に寄って帰った。
 
「じわじわとブームがきているビリヤニにフォーカスします」ということで、日替わりビリヤニを店頭で販売していて(イートインは無し)、明日のビリヤニが「サザンスパイス」の渡辺玲さんのもの。
 
本当はこれが一番食べたかったのだけど、週末のデパ地下はちょっと……と、今日金曜の日替わりビリヤニもこれまた美味しそうだったので、これを求めに来たのだった。
 
押上「スパイスカフェ」さんの、とうもろこしと干し貝柱ビリヤニ。
 
いつか料理教室にも行ってみたい、渡辺玲さんのカレー。 同じ売り場で売られていた、千葉シタールのタンドリーティッカも貰って、物販コーナーで渡辺玲さん監修のレトルトカレー、「ラール・マース」と「ビーフ・ナハリ」の2種類も購入。
 
「辛口」の文字に大丈夫かなと思いつつ、明日、渡辺玲さんのビリヤニを買いに来られないならせめて……と買ってきてみた。
 
パッケージを見ると、どちらもターメリックライスを添えている風。ラール・マースはカルダモンと八角入れて米を炊くと良いのかな?という感じ。
他のカレーも支度しつつ、もう一品、でそのうち食卓に出してみようかな。
 
そして最後に「ケーキも食べたい」とケーキ買って、小田急エースで「ハナノヒ」のお花を受け取るのを最後に、1時間半たらずの新宿滞在でとっとと帰宅した。
「IMANO FRUITS FACTORY」の
 いちじくサンド \702
 フルーツサンド シャインマスカットMIX \648
麦茶
お昼にどーんとフルーツサンド。 んで、お昼は、ISEPANで「あら美味しそう」とうっかり買ってきてしまった、茅場町「IMANO FRUITS FACTORY」のフルーツサンド。
 
なんでも1952年創業の果物屋さんが前身なんですって。
 
昨今のフルーツサンドブームに乗って、断面映えなサンドイッチが色々ある中、比較的お手頃価格だったいちじくサンドと、シャインマスカット入り(他のぶどうの種類のもあった)ミックスサンドを。
 
いちじくは群馬県産、ミックスサンドは、ブラッドオレンジ、赤肉メロン、シャインマスカット、キウイ、パイナップル、そして見えないところにバナナがお行儀良く並んでいた。
 
フルーツ美味しい。すごく美味しい。でもミックスサンド、めっちゃめちゃ食べにくい。端から丁寧に囓っても、100%具材が落ちる。
 
美味しいし売られてる状態での見た目はすごくわくわくするけれど、少なくとも食べる姿はちっとも"映え"ではないのが、これ系のフルーツサンドなんだよなあ……と、改めて思った。
 
やっぱり結論としては、千疋屋とかの昔ながらのフルーツサンドが、食べやすいしバランス良いし、パンも醜く潰れてないし、色々と"過剰"じゃなくてちょうど良いなあ、と。
 
断面だけ分厚くなってない、厚みは均等の、果物も半口サイズくらいで隅から隅まで美しくサンドされた白桃サンドとかマンゴーサンドとかいちじくサンドとか、そっちの方が絶対絶対美味しいと思う。映えないからそれじゃあ売れないのだろうな。
「シタール」の
 チキンティッカ
「スパイスカフェ」の
 とうもろこしと干し貝柱ビリヤニ
「シターラ」の
 バターチキンカレー
 チーズナン
ビール(Corona)
 
「noix de beurre」の
 桃のタルト
アイスカフェオレ
夕御飯は、もちろん、今日一番のお楽しみだったビリヤニをメインに、さっぱり味のビールが良いよねとCoronaを冷やして。
 
伊勢丹の催事、ビリヤニに注目とあったからもう少し別の種類のビリヤニも買えるかなと思ったのだけれど、それほどには選択肢が無くて。冷凍よりは常温のお弁当タイプのが良いなあと思って他の店も見たのだけれどあまり心に刺さるものが無かったので、とうもろこしビリヤニを2パック買ってきたのだった。
 
それと、もし息子の口に合わなかったらと、伊勢丹常設店舗の「シターラ」のバターチキンとナンを買っておいて、地元千葉の有名店、シタールのチキンティッカはおつまみに。
 
ビリヤニ、2つ買ってきて良かった。すんごく美味しかった。
 
特段辛くはないし、スパイスがーっつりというほどでもなく、でもよい塩梅にスパイシー。とうもろこしの甘みと干し貝柱の旨味がすごくお似合いで、カレーとは似て非なるスパイスご飯という感じで。
 
米がぱらっぱらに仕上がってるのも、「そうか、こんな感じを目指すべきなのか」と勉強になったし、ビリヤニ、奥が深いなあ。
 
安定の味のバターチキンカレーも、食べやすい味わいのチキンティッカも全部美味しかった。
 
食後の甘味。すっごいインパクト……。 そして食後の美味しいものも。
 
今日は全然お客さんが居なかったので、さらっと買うことができた、「noix de beurre」のケーキ、私のは桃まるごとのコンポートが乗った、桃のタルト。
 
店名("小さなバターの塊"って意味だそう)通りに、バターたっぷりなフィナンシェやガレットなどに定評のあるお店。シュークリームがだんな好みの方向の外見だったこともあって、だんなにシュークリーム、息子にチーズケーキを選択して皆で交換しつついただいたら、どれもバターの風味しっかりで、期待以上に美味しかった。
 
艶やかなゼリーのかかった桃の内側にはバターの香りのカスタードクリーム、若干バランス悪くも見えるさくさく食感タルトの土台もしっかりバターの香り。
 
なんだか毎回巡り合わせが悪くて、目の前でガレット・デ・ロワが売り切れたり、欲しいのが買えなかったりだったこのお店、やっと食べることが出来て大満足。季節のレモン系焼き菓子も美味しそうだった。