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2023年1月20日金曜日

ラーメン食べに

ぎりぎり食べられた煮干しらーめん。うまし!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 コーンパン
ハムエッグ
りんご(長野県産シナノゴールド)
ヤクルト1000
カフェオレ
今朝は冷凍してあった「Johan」のコーンパンを解凍して、美味しいハムを添えてハムエッグ。
 
この季節、つい私は果物売り場で苺か柑橘か洋梨かを買ってしまいがちなので、今回は割と強い心で「りんごを、りんごを食べよう」と買ってきた。
 
長野県産の青りんご"シナノゴールド"は「ロピア」の売り場ポップ札に甘いとあったけれど実際甘くて食感もさくさくと心地よく、期待以上に美味しくて。
 
この季節はりんごも旬なので、りんごもせっせと買って来ようと思ったのだった。
代々木公園「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の
 純煮干しらーめん 煮豚入り \1000
 追い和え麺(鶏そぼろ) \300
12月がタイミングがなかなか合わなくて(あと純粋にけっこう忙しくて)行けなかった、「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の月替わりラーメン。
 
不死鳥カラスさんのtweetで、「1/23(月)終了で決まったそうです」というのを見て、たいへん……行かなきゃ……というか20日ならなんとか行ける!と思い立って、今日行ってくることにした。
 
ついでに、数日前に銀座三越にヤエカのバターケーキ専門店<サヴール>が百貨店初登場! 手土産にも◎」というネット記事を見て気になっていたので、銀座三越にも寄ることに。
 
こちらは新宿伊勢丹で買ったガレット・デ・ロワほどには大変でなく、店頭に常にお客さんはいたものの、比較的すんなりと買うことができた。
 
少しの焼き菓子と、あとはバタークリームケーキが5種類。
ガトーアラクレーム(583円)、ガトーアラクレーム モカ(518円)、ガトーアラクレーム キャラメル(銀座三越限定)(518円)、ガトーアラクレーム ラム(518円)、ガトーアラクレーム バニラ(572円)という感じだった。
 
悩みに悩んで、プレーンとバニラとモカを購入して。
 
SAVEUR(サヴール)」は、
 
2020年10月、東京・田園調布にオープンした<サヴール>。自然光が差し込む、明るく開放的な雰囲気の店内には、若者から年配の方まで、幅広い世代がおいしいお菓子を求めて足を運びます。
 
洋菓子の世界大会で優勝経験を誇る大塚陽介氏を中心に、一流のパティシエ陣が作るお菓子は、看板商品のバタークリームケーキをメインにしたシンプルで洗練されたものばかり。あえて特別なものではなく、普遍的な材料を使うことで“いつでもおいしい”、安定した味わいを目指しています。
 
画家の牧野伊三夫氏が手がけた包装紙や箱などのパッケージもお店のアイコンとして親しまれており、手土産や贈り物としても喜ばれそうなパッケージデザインが魅力です。
 
という店だそうで、クールな佇まいの店内に装飾品のように並べられたバタークリームケーキの絵面がすごいインパクトで。
 
いつか買いに行ってみたいなと思いつつ、田園調布はちょっと遠い……と二の足を踏み続けていたお店だから、銀座三越の出店はすごく有り難かったりした。
 
で、ついでに期間限定ポイントの消費目当てで「GINZA SIX」内の「EATALY」にも寄り道。
 
こちらは賞味期限間近で半額見切り品になっていたチョコレートと、シーズンも終わりということで賞味期限はまだ先だけどパンドーロもかなりお安くなってたのでうっかり購入。
 
先に買っていたJohanのパンも手元にあったうえにこのパンドーロが箱入りだったものだから予想外の大荷物になりつつ代々木公園に向かうことになってしまった。気にせず行くけど。
 
今回は、純煮干しらーめんということで。おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の今月のラーメンは「純煮干しらーめん」だそうで。
 
刻み葱だけのシンプルスタイルで700円、煮豚を入れると+300円。
 
ここは当然煮豚入りでしょと注文し、更にオプションとして大盛+100円、白飯100円、追い和え麺300円という選択肢もあった。
 
トッピングでうずら卵乗せ放題というのは初めて見ました……これは食べてしまう。 卓上に置かれたトッピングは、卓上は煮干しの肝と煮干しをペーストにしたものと、煮ウズラ玉子と白胡椒だそう。
 
リーフレットに
「ティッシュは玉子の食べすぎで鼻血が出てしまったらご使用ください」
なんてあって笑ってしまったのだけど、食べすぎるくらい食べてしまって良いということですか……?なんて思ってしまった。
 
うずら卵、大好物だし……(結局4個食べてしまった。おいしかった……)。
 
すっきり透明な煮干しだしスープに太麺というのが異色な組み合わせで 煮干しのスープの醤油ラーメンって、大概がクリアな優しい味で、合わせる麺は細麺で……というのが定番な印象があったのだけれど、さすがさとうさん。
 
普通の煮干しラーメンで終わらせるつもりはないみたいで、澄んでいるのに深い味わいの、どっしりと地に足の着いた風な濃厚なスープだった。
 
肝いりのひねた油を作ったということだからそれ由来なのか、煮干しのワタっぽいアクというか苦みというか雑味というかも微かに感じられて、でもそれが嫌な存在感でもなくて。
 
合わせたカラスさんの麺は"極太手もみのラーメン"、どしっと太く歯応えがあってしこしこつるつる。不思議な組み合わせが綺麗に似合っている、初めて食べるタイプの煮干し醤油ラーメンだった。
 
ついついついつい、和え麺も。 そしてこちらは縮れのない、つるんとした見た目な細麺を使った追い和え麺
 
「純煮干しらーめんで、お腹が満たされなかったら追ってください」なんてお店のインスタにはあって、満たされないというほどには満たされてなくなかったのだけど、でも気になるし……と、注文。
 
粗挽きにした鶏もも肉とかぶの葉、大根の葉、ヤーツァイを煮干し油で炒めてトッピングしてあるんですって。
 
追い麺と言いつつ、どんぶりに残ったスープを使って云々とかそういう趣向ではなく、この1皿で完結している和え麺で。
 
混ぜた時の色合いにびっくりしました。でも辛くはないの。 和えてびっくり、この色合い。
 
ラー油の赤とは微妙に違う、蛍光色が混ざっているような綺麗なピンクで、え、これ辛いの?と驚いたのだけど、これが少しも辛さはなかった。
 
この赤は唐辛子由来じゃなくて……何由来なんだろう。海老、とか?と思ってしまいつつ、これも美味しくいただいて。
 
台湾あたりの和え麺に似た、シンプルながら旨味しっかりの美味しい麺。具材の美味しさもあるけど、カラスさんの麺がまた幸せに美味しいんだな……。
「DEAN&DELUCA」の
 ビリヤニ
ライタ・香菜・赤玉ねぎ・刻みナッツ
「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の
 鯖と野菜の甘酢漬け 100g286円
 チーズ入り青豆コロッケ 189円/個
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ ホワイトエール)
 
「SAVEUR」の
 ガトーアラクレーム3種類
「りくろーおじさんの店」の
 焼きたてチーズケーキ
カフェオレ
今日はなんだか久しぶりな感のある、だんなが家で夕飯を食べられる日。
 
なら賞味期限迫るこれを使ってみましょう、と、「DEAN & DELUCA」の「クッキングソース・ ライスソース」シリーズの1つ、「DEAN & DELUCA クッキングソース ビリヤニ」を使ってビリヤニを支度してみた。
 
この品、見切り価格ということでDEAN&DELUCA店舗で3割引きになっていたものを買ってきたのだけど、説明書きを確認したら、「製造所:マルデクリスチアノ工場」の文字が。んんん??これ、「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の親店舗では??
 
ああ、そうか、つまり、と、夏に食べた"試作品として売られていた"シンガポールチキンライスの素"という缶詰"って……と全てのピースが噛み合った気がした。
 
そういえばビリヤニと一緒にシンガポールチキンライスの素も売ってたし、つまりDEAN&DELUCAの依頼でクリスチアノさんが作った、その試供品だったということだったんだな。
それはもう、間違いなく美味しいでしょう、ということで。
 
作り方を見れば、カジキマグロをソテーして炊飯器に米とこの素と水と共に入れて炊けという感じだったけれど、もうお魚はちょっと飽き気味だったので、鶏手羽元を焼いて入れることにした。鶏のだしが出て更に美味しくなるのでは、と。
 
インスタントビリヤニ、綺麗においしくできましたよ。 説明書きやパッケージを見ながら、赤タマネギ、香菜、レモン、砕いたナッツなどを添えつつ、ビリヤニだったらライタも必須だよねえと、ライタも支度して.。
 
あれ?今晩私が支度した料理らしい料理ってもしかしてライタだけ?と思いつつ、「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」でビリヤニに合わせて買ってきたお総菜も2つ。
 
やや甘めの食べやすい味だった、鯖と野菜の甘酢漬け、そして、豆の風味が豊かだったチーズ入り青豆コロッケ。
 
ここのお惣菜、味はデパ地下レベルなのに価格はスーパー寄りの求めやすい価格なのが絶妙で、私が行く時はいつもお客さんが絶えずやってくるというのがいつもの光景だったりする。
今日のお惣菜も美味しかった。
 
そしてビリヤニは、文句なしの本格的な味わいで。
 
"混ぜて炊く"系だと、どうしても味が均一に炊き込みご飯風になってしまって、後から混ぜる系のマーブル状にムラのある感じにはなり得ないのだけど、それでもとても美味しかった。
 
スパイスだなんだとビリヤニは手間のかかるものだから、通常価格1000円近い缶詰とはいえ、家でこうして手軽にビリヤニが楽しめるのは便利なのではないかな。
 
SAVEURのバタークリームケーキ。カットタイプはサイズもちょうど良くて。 で、食後に、今日買った「SAVEUR」さんのバターケーキを、最初から3等分して皆で分けつつ。
 
こんな感じにスポンジ2層を包むようにクリーム、スポンジ、クリーム、スポンジ、クリーム、と。周辺にもクリームたっぷり。
 
バターの香りが素直に感じられたのはやっぱりプレーン。
 
風味としてはバニラが一番好みだったかも。プレーンはバターの塩気を強めに感じる風で。
 
そして思った以上に優しい風味だったモカも良かった。
 
なるほど、これは美味しいものだな……と思いつつ、1切れ500円超の価格はやっぱりなかなか手が出せなくて。
 
お気に入りの「VISAVIS」の特撰バターケーキは感覚半分の値段で、シンプルおいしいんだよね……と思うと、あちらの方に軍配が上がってしまいそう。

2024年10月13日日曜日

家族でもんじゃとラーメンと

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シナモントースト
梨(新潟県産新美月)
カフェオレ
連休中日の今朝は、「DONQ」の食パンでシナモントースト。
 
バターもグラニュー糖もシナモンパウダーもそれなり大量に使うのに、市販のシナモンロールの濃厚さには遠く及ばないと毎回思うくらいには、市販品は色々たっぷり使われているのだなあと思い知らされるシナモントースト。でも今日もおいしくできた。
 
そして食後の梨は、初めて買った"新美月(しんみづき)"という品種の梨で。幸水豊水が終わったタイミングの梨にしては水分多くて瑞々しく、適度な酸味もあっておいしい梨だった。
 
「果物ナビ」の記述によると、
 
2013年(平成25年)に品種登録された新潟県のオリジナル品種で、親は「おさ二十世紀」と「豊水」。
果実は中~やや大きく、軸が太くてふっくらとした円形。果肉はやわらかめで甘味が強く、酸味も適度に含んでいて、酸味を伴う濃厚な食味となっています。
 
という、新潟県オリジナル品種なんですって。
なるほど、豊水の掛け合わせ。納得な味わいで、1個が大きめ、良い感じの梨だった。
 
さて今日は家族でお出かけ。
代々木公園「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」にて
 カーネルサンダース味の鶏皮 \550
 牛すじもんじゃ \1980
 イタリアもんじゃ \2420
 +にぎやかし \0
 純煮干しラーメン w/焼豚 3×\1000
 サッポロ赤星瓶ビール 2×\880
 コカコーラ 2×\550
いつもは平日に一人ささっと行ってしまっている、「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」さんのラーメン。
 
今月は"純煮干しラーメン"だそうで、最近煮干しラーメンがお気に入りなのだというだんなが、ぜひ食べたいと。
 
「なら連休中に行ってみる?」と話していたところ、息子も、俺も行きたいと言い出して、なら一緒に行く?ということになった。
 
3人いるならもんじゃも食べられるかなあ、あそこのもんじゃまた食べたいと思ってたんだよね、予約もできるし……と、その話が出た後、速攻、予約を入れておいたのだった。
 
というわけで、ラーメンはもう二桁回数来てると思うけれど、もんじゃは2回目の今日。
 
日替わりもんじゃはこんな品揃えで、最初は「宮川鷄バカリ」が気になったのだけど、鷄のレバーやハツなどが入ったもんじゃなのだそう。私とだんなはともかく息子は苦手かなという内容で。
 
定番品の牛すじもんじゃは食べてみたいということになり、ならと趣向を変えてイタリアもんじゃをお願いすることにした。
 
息子は「どんなもんじゃが想像がつかない……」と唖然としていたけれど、そういえばロシアもんじゃは売り切れで、ペルーもんじゃになるそうです。もう何がなんだか。
 
そしてこちら、おつまみメニュー。
 
色々おいしそうだけど、とりあえず、"カーネルサンダース味の鶏皮"が、もう気になって仕方が無い。
 
だってビールも飲むしね?と、これもお願いしてみたら、素晴らしくおいしかった。これは確かにカーネルサンダース味。
 
それとこの紙、一番下にある"にぎやかし"もお願いしておいた。まだにぎやかされたこと、無かったものだから。
 
というわけで、こちらがカーネルサンダース。
 
揚げたてあつあつの鶏皮揚げは、確かに"あの味"で、面白いことにコールスローまで添えられてきた。皮に乗せてどうぞだそうで、これもまた"あの味"で。
 
「やっばい、これ、まんまあの味じゃん……」
「コールスローついてくるのずるい」
と笑ってしまいつつ、これをつまみつつ、もんじゃタイムを待って。
 
牛すじもんじゃはこんなセット。
 
ぱりぱり薄焼きクレープ(というかインドのドーサみたいな?)を添えてくれるのが売りのもんじゃなので、全部店員さんが焼いてくれる。
 
焼いている様(にぎやかし含め)の動画はこのポストに
 
さあどうぞ!な光景がこんな感じで、皆でぱりぱりを分けつつ、小さなへらで鉄板にもんじゃ押しつけながら口に運びつつ。
 
普段もんじゃ焼きなんてわざわざ食べに行ったりしないけれど、ここのは独特でほんと美味しい。
 
牛すじもんじゃなら比較的スタンダードな味なのかなとは思うけど、でも牛すじ自体がすばらしく美味しく煮込まれているし。
 
そしてこちらがイタリアもんじゃ。
 
「イタリアって、トマトとチーズとバジルかな?」
 
などと話していたのだけど、トマト感は皆無で、卓上には茹でたスパゲッティとペコリーノの塊。
 
キャベツなどが入った器の上に乗っている緑の葉は、バジルかと思いきやカスリメティ。
 
イメージは、カチョエペペ(ペコリーノと黒胡椒のシンプルパスタ)なのだそうで、あ、なるほど、と。
 
なので仕上げにしっかり黒胡椒。薄焼きパリパリの方もしっかりチーズ風味で、もうたまらなくおいしかった。
 
間違いなくビールのお代わり必至の味わいで。
 
でも今日のメインはこちらだからね。今月のらーめん、"純煮干しらーめん"。
 
今回は極太手もみのチーメンと、極細麺の2種類から選べて、一人で行ったら両方は食べられないなと思っていたところ(そして私は極太麺一択の嗜好なのよね、という)、息子が「俺は細麺にする」と行ってくれたので、めでたく両方食べられた。
 
葱だけが具材の素ラーメンなら700円、焼豚乗せだと+300円。
 
細麺はこんな感じに本当に細くて、そして澄んだスープはしっかり煮干し。
 
コクはあるけれど後味あっさりで、こくこく飲めておいしいスープ。
 
なるほど、太麺にも細麺にもそれぞれ似合うおいしさだった。どっちも良いけど……、でも太麺の方が好きかなあ。
 
このくらいにしっかり太麺で、手もみ独特のくにゅっとした凹凸の感じが、もう最高。
 
そして卓上には、白胡椒に、うずらの煮卵に、しっかり苦めの"ニボキモペースト"。
 
ちょっとスープに溶かすと、これはこれで滋味深くなっておいしいものだった。
 
もちろん最後は店頭でお買い物。土日限定なる唐揚げがあって、初めてこれを買ってみた。とってもおいしそう。
 
行楽シーズンということでか、お赤飯があったりと、もう夕飯は何も支度しないで良いねという状況にして、新宿と上野でちらっとお買い物などをしてから帰宅した。
「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の
 もんから \518
 牛すじ煮込み \346/100g
 酢豚 \329/100g
 春雨とわかめのサラダ \264/100g
 卵のタルタルサラダ \280/100g
 さとうの赤飯 和栗の甘露煮入り \432
ビール(阿波岐原クラフトブルワリー Summer Breeze)
ビール(SOUTH HORIZON Pacifica Common)
連休に都内に出た理由の1つが、「酒のサンワ」さんで買ってきたこのお酒。
 
金紋錦で仕込んだ純米大吟醸酒、お馴染み十九の"poco a poco 19"と、川亀とどちらにしようか悩んだ結果、冷蔵庫にこれ1本しか残っていなかった七田 純米吟醸 山田錦13 無濾過と。
 
昼にしっかりだったから夕方になってもそれほどお腹は減らなくて、まだ残るおでんまでは食べられなかったな。
 
「さとう秘伝の唐あげのタレを使用した行楽用の唐あげが登場!名前に負けないくらい美味い!」
 
ということで、"もんぜつするくらい美味い!からあげ"の土日限定"もんから"と、和栗の甘露煮入りのお赤飯。
 
あとは普段のお惣菜という感じの、牛すじ煮に息子リクエストの酢豚に、春雨の和え物、卵のサラダ。
 
こんな風にお惣菜売ってるんだよ、これは買ってきてしまうでしょう?と、店頭の風景を目の当たりにした息子は、心から理解してくれたようで、何より。
 
そして唐揚げもお赤飯も、とってもとってもとってもとってもおいしかった。特に唐揚げが、食べ飽きないおいしさで。

2015年2月8日日曜日

魚介系「栄昇らーめん」に

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「ミスタードーナツ」の
 waff きなこ
 ハニーチュロ
カフェオレ
昨日、夕飯帰りに通りかかったらミスドが1品100円セール中、しかもけっこう遅めの時間だったのに、品が色々残っていた。
 
「いいんじゃね?ドーナツ、いいんじゃね?」
「100円だったら、お年玉チケット使うこともないか」
と、100円の品をあれこれ見繕って買ってきた。
 
私は、「けっこう好きだけど値が張るからあんまり食べたことない」存在だったハニーチュロと、大好物の「waffきなこ」を。waffシリーズはふわんとした食感がなんとも好みで、しかもまぶしてあるのが大好きな「きなこ」。かつての「きなこボール」を彷彿とさせる幸せな味で、しかも通常価格が108円というお値打ち感もたまらない。
 
waffきなこが目の前に10個くらい積み上げられていて、「さぁ、たんとお食べ」と言われたら超嬉しいだろうなぁ……と妄想しつつ、でもそれやっちゃったら多分「もうしばらくwaffきなこは食べなくて良いわ」と思うことになるだろうから、たまに食べる1個を大事にする方が良いかなとも思う。
津田沼 「栄昇らーめん」にて
 煮干しらーめん \650
 味付玉子 \50
 ビール(中瓶) \450
午前中にあれこれ用事を片付けて、お昼は「行ったことないお店に行ってみよう」ということで、「栄昇らーめん」に。
 
JR津田沼駅と京成津田沼駅を結ぶ道路沿いにあるラーメン屋で、これまで何度か店頭前を自転車で通ったことがあるけれど、営業時間中はいつも行列しているので気になっていたのだった。前に住んでいた稲毛もそうだったけれど、津田沼もなかなかのラーメン激戦区。駅周辺には人気のラーメン屋さんが複数あって、つい先日には駅前のショッピングビル内のフードコートに家系のつけ麺屋さんが出来たところ。個人的には、ベルクと同じビル内に入っている「東京豚骨拉麺ばんから」が気になっているところ。
 
今日のお店も気にはなっていたのだけど、調べてみると曜日毎に違うスープが出てきたりするらしい。特に年末、大晦日前の1週間は毎日違うラーメンになって通常メニューがお休みになるとか。
「えー、あんまり種類が多いって……どうなの?」
なんか、"自分の店の味"に自信がない風にも見えなくもない……とも思ったりしたのだけど、それでもあの行列ぶりが気になって、行ってみることにした。
 
基本は魚介スープのお店みたい。「醤油とんこつ」「東京らーめん」もあるけれど、メニューの先頭にあるのは「煮干しらーめん」「あごだしらーめん」「節仕込みらーめん」の文字。だったら基本のラーメンを今日はいただいてみようかなと、「煮干しらーめん」を注文してみた。煮玉子入れると50円増しで、計700円。
 
息子は東京らーめん650円の麺特盛り(+100円)&メンマ盛り(+100円)で、だんなは醤油とんこつ(700円)のぎょうざ半ライスセット(+300円)。餃子食べるならと、ビールの中瓶もいただいた。
 
煮干しらーめんは、想像以上にしっかりどっしり煮干し味。ちぢれ強めの太めの麺がこってり味のスープに良く絡んで、でも脂っこいわけではないから最後まで美味しくいただけた。上にはたっぷりの刻み葱と薄切りのチャーシュー、なると、そしてメンマ。
 
このメンマが「穂先メンマ」と言うらしい、柔らかくて長くて味があって美味しかった。私、ラーメンのメンマにはあまり興味がないのだけど、このメンマはすごく好み。「メンマ盛り」、幸せかもしれない。息子は普通のシャキシャキした四角いメンマが好きらしく、このヒョロッと長いメンマは好みではないそうだけど、私はこの長いメンマ、好きだなー。
 
津田沼「栄昇らーめん」にて、だんなの頼んだ醤油とんこつ。たっぷりの揚げ玉ねぎがトッピング。 こちら、だんなの醤油とんこつらーめん。
 
上には揚げ玉ねぎのトッピングがたっぷりと。
 
例のメンマとチャーシュー、なるとは私のラーメンとお揃いて、少し味見させてもらったスープはしっかりくっきり「醤油とんこつ」で、こちらも安定の美味しさ。ほんのりと魚介の味も感じる醤油とんこつで、これはこれで好きだなと。
 
店内にメニューに書かれていたところによると、
月曜日→数量限定メニュー「どろっと極太つけ麺」(レギュラーメニューはあるみたい)
水曜日→メインの材料を定め、種類や配合をさらに選別したスープ&レギュラーメニューお休み
金曜日→曜日限定メニュー「鶏白湯らーめん」&レギュラーメニューお休み
という感じで、水曜は「行ってみなきゃわからない」的メニューが展開されているみたい。
 
鶏白湯いいな。つけ麺も、あんまり食べたことないから、そのうち食べてみたいかも。
 
試しにと入ってみたラーメン屋さんが好みな感じで、幸せなお昼ご飯だった。
ホワイトアスパラの温泉玉子添え トリュフ風味
「魚久」の粕漬け(太刀魚・ほっけ)
おつまみなめろう
おうち手巻き寿司!
 (鮪・鰤・鰺・サーモン・甘海老・帆立・いくら・玉子・ツナマヨ・きゅうり・刻み葱)
鶏肉とごぼう、舞茸の吸い物
日本酒(岡山 嘉美心酒造 冬の月 特別純米袋取り無濾過しぼりたて生酒)
昨日海鮮居酒屋に行ってしまったわけだけど、「それはそれ、これはこれ」「やっぱり手巻き寿司が恋しい気持ちに変わりはなかったねー」と、午前中の朝市のタイミングで買いに行った「角上魚類」のお刺身いろいろで、今日の夕飯は手巻き寿司。
 
魚屋並びの八百屋で国産ホワイトアスパラガスが出ていたので、「手巻き寿司と日本酒に合うかどうかは微妙だけど」とこれも購入。超定番だけど、茹でたホワイトアスパラには温泉玉子と削ったパルミジャーノ・レッジャーノを添えて、トリュフ塩をぱらっとかけて食卓に出した。
 
冷蔵庫に残っていた「魚久」の粕漬けも出して、吸い物は肉を使おうかなと、鶏肉とごぼう、舞茸で。
 
数種類がパックになったお刺身セットや、サクで買ってきたメバチマグロなどなど、ずらりと並べた寿司ネタはとても壮観だった。鰺は、鰺1種類で刺身パックになっていたもので、だんなが2/3量ほどを「自家製なめろう」に。青じそや葱と一緒に叩いて味噌味で調味してくれた。
 
寿司ネタ用に少し細く切った魚と、つまみで食べられるように刺身のままにしておいた魚と、あれこれ並べておうち手巻き寿司。ご飯、4合炊いて弁当用に1合弱取り分けて、残りを酢飯にしたので3合ちょっとはあったはず。
「多分余るよね、余ったら冷凍しておこう、簡単海鮮丼食べたりする時に使えるし」
などと話していたのだけど、まさか、足りなくなりそうで息子に「そのくらいにしといてよ」と言う展開になろうとは。
 
私とだんなが思う以上に「酢飯」が大好物だったらしい息子、手巻き寿司の最初の1個は、なんと「素酢飯」。魚は何も入れずに、ただ焼き海苔に酢飯だけをたんまり巻いてかぶりつき、その後も「それは手巻き寿司じゃないよね、"おにぎり"だよね」という分量のご飯を使っては、いくら玉子巻きだの鉄火巻きだのをおおいに堪能。
 
私とだんなは「手巻き寿司は、最後にさらっと」くらいのつもりでいたけど、それにしても、3合ちょっとの酢飯が全部無くなるとは思わなかった。それだけ美味しかったということで、何より何より。
 
今日のお酒はだんなが買ってくれた岡山「嘉美心酒造株式会社」の「冬の月」。岡山県産あきひかりを醸した、「年に一回の究極のしぼりたて!完全予約受注生産の幻の酒」なんですって。味も綺麗なお酒なら、瓶のラベルもこんな感じになんともお洒落。ふくよかな甘さがあって、でも嫌な方向のこってりさが無い、上品な透明感のあるお酒で美味しかったー。あっという間に4合瓶がからっぽに。……ていうか、4合瓶を「残す」という頭が、私とだんなには無いのだから仕方が無い。

2025年4月29日火曜日

山形最終日は山形らーめん!

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蔵王温泉郷 定宿の
 朝御飯
蔵王温泉郷、定宿の朝はいつも通りに朝5時にお風呂に入りに行って。
 
漬物バイキングつき(残念ながら今日はさくらんぼの漬物はなかった……あれおいしいのにな)の朝食は、湯葉入りの豆乳鍋、鯖の塩焼き、海苔の佃煮、たらこ、ハムエッグ、ポテトサラダ、だし、卯の花、ほうれん草のおひたし、なめこと豆腐の味噌汁、ブルーベリーヨーグルト、という感じ。
 
安定の白飯ホイホイで、でも今日も色々食べるだろうしなあと御飯のお代わりは自重しておいた。えらい。(?)
「道の駅やまがた蔵王」にて
 「山形プリン」の
     プリンソフト \700
楽しかった2泊3日も今日でおしまい、ならば最後は生鮮品の買い物だとばかり、「道の駅やまがた蔵王」に行ってみたら、すごいすごいすごい。
 
山形県内の酒蔵(十四代以外)の蔵の人が全員来ての試飲会みたいなことになってるし、野菜の販売、お菓子の販売、巨大なフードコート、さながら新千歳空港のような充実ぶりだった。
 
今日も昨日に続いて息子が運転してくれるというのでだんなとお酒いっぱい試飲して、これはという米鶴のお酒(ELEKIMO 生もと 純米吟醸生原酒 1793円)を貰うことにして。
 
シベールパン工房」のパン色々に、野菜もいくらか買ってきた。
 
次にだんなと家御飯が食べられるのは5/4なのが確定しているから、いっぱいは買えなかったけれど、山菜がいーっぱいあって。
 
こごみ、コシアブラ、たらの芽、ふきのとう、などなどいっぱいお手頃価格。
 
ふきのとうなら、味噌に加工したら昨日食べたみたいなディップが作れるな?と、山菜はふきのとう(1パック350円)(と、あと銀杏があったので季節外れだけどそれも)、明日の夕飯用にとつやつや立派な葉玉ねぎ(200円)と。
 
あと、素敵だったのが「肉の中村」というお惣菜屋さん。
 
5パック3000円の惣菜パックが色々あって、味見させてもらった角煮がすごくおいしかった。
 
頑固煮(山形豚の角煮)(880円)、山形豚しぐれ(800円)、鶏かわ甘辛煮(800円)、鶏なんこつ甘辛煮(410円)、親鶏ときんぴら(410円)で3000円ですって。
 
で、つい、プリン休憩などしてみたり。
 
山形プリン」や、山形県初のフルーツプリン専門店だそうで、冷蔵ケースにはいちごプリン、さくら甘酒プリン、さくらんぼプリン、抹茶いちごプリン、天使のいちごプリン、ラ・フランスプリンと様々なフルーツプリンがあったものの、やっぱり気になるのはレトロプリンで。
 
メインは"プレーンプリン"のようで、「口当たり滑らか」とあったのだけど、数量限定"レトロプリン"の
 
昔ながらの製法で、懐かしい固めのプリンをお作りしました。紅花卵をふんだんに使った風味豊かなレトロプリンをぜひお楽しみくださいませ。
 
がやっぱり良いなと、これを愉快な見た目のプリンソフトにしてもらった。このソフトクリームもまた、すごく濃厚で良い感じ。
 
期待通りにしっかり固め、濃厚カラメルがおいしいプリンだった。
 
そしてそろそろ11時だと、最後はラーメン王国、山形のラーメン食べて帰ろうと、チェックしていた「らーめん め組」さんに向かったのだけど、店頭は長蛇の列で、渡された整理券は36組目、おおよそ2時間待ち。
 
これはあかんと、チェックしていた近隣の酒屋さん巡りしつつ北上して別のお店に行ってみることにした。
 
というわけで、昨日に続いて山形市内の酒屋レポ。
 
荒井酒店
「らーめんめ組」さんの向かい。地酒多い。直前の道の駅があまりにすごくて、これ!というお酒は見当たらず。
 
浅野商店
ワインや洋酒が多い印象。他のお店より栄光冨士の品揃えが良かったなという印象。
 
酒之郷吉田酒店
地下に立派な酒蔵を擁している素敵な酒屋。店主は十数年出羽桜酒造にいらしたそうで、お店の佇まいもとっても素敵。
 
知らない感じのラベルがある、と手に取ったら、"酒之郷 吉田酒店"と書いてあってうひょーとなった。
 
購入:酒之郷吉田酒店限定 出羽桜酒造 吟醸酒 郷魂 1595円
 
出羽燦々だそうで、期待大。
 
La Jomon (らじょうもん)
川沿いの住宅街の中にぽつんとある、仙人のような髭の店主が印象的なお洒落な店舗。
県内のお酒もあるけれど日本各地、千葉の酒もあったりした。おつまみも置いてあったりでセレクトショップのよう。
 
ここにも酒屋オリジナルの酒があって、ここのは秀鳳に醸してもらったものだそう。
 
購入:山廃純米 La Jomon 1760円
 
出羽の里66%で酵母は6号。絶対おいしいでしょ……!
 
ワラヤ酒店
そしてここは昼食後に行った北側のお店。La Jomonのご主人曰く、十四代の特約店だそうで、店内冷蔵庫には雑に1本きり残った熟成酒的なものがちらちらと。事前に「こういうの飲みたい」と連絡しておいたら掘り出しておいてくれたらしい……?次回は是非に。
 
「山廃ブレンド 愛山/出羽燦々」という札に引かれて思わず1本購入。
購入:東の麓酒造 神理(じんまさし) 純米吟醸 2025限定 1925円
 
ご主人曰く、山形駅前の「和酒スタンド 太郎's BAR ライラ」という日本酒バーが凄まじい品揃えでお勧めなのだとか。めもめも。
 
ふるさと銘酒館 ひのきの里
そして山形の日本酒購入最後の店舗は、いつもお世話になっている駅ビルエスパルの酒屋さん。ここも品揃え素敵なんだなあ。
 
最初の晩にこれがほしいとチェックしていた初孫の愛山と、女子会用の果実酒を購入。
 
購入:初孫 愛山 磨き四十五 生原酒 生酛純米大吟醸 2980円
購入:出羽桜 とろけるやまがた どだなだず 1650円
 
「どだなだず」は山形弁で「どんだけ~!」的な意味の言葉なのだそう。
 
桜花吟醸酒を使った山形をぎゅっと詰め込んだミックスリキュールとのことで、山形県産の洋梨、もも、ぶどう、りんご、さくらんぼのピューレや果汁が使われているとのこと。女子会のお酒弱い人に候補3本「どれ飲みたい?」と送ったらこれがいい!と最初に指名されたお酒だったりした。おいしいとよいな。
山形 「めんや縁」にて
 煮干しらーめん(こってり) \900
山形ラーメンを探すにあたって参考にしたのが「地元民が選ぶ山形県ラーメン人気店【30選】ランキング付き | ヤマガタウェイ Webタウン情報」というサイトで、そこで「これおいしそー」と思ったのが、「めんや縁」のその名も"豚野郎めん"。
 
「がっつり食べたい派からラーメン通まで大満足の人気店」ということで、けれど普通の中華そばや冷たい肉そば・冷たい肉中華もあると記載があったので、ここに行ってみよう!と車を向けたら幸い、すんなり入ることができて。
 
残念ながらまだ冷たいそばまでは提供されていなかったのだけど、つけめんだったり味噌らーめんだったり、選択肢が色々あるのがうれしかった。
 
私は「店長おすすめ」煮干しらーめん、息子は中華そば、だんなは期待の"豚野郎めん"。
 
かなりの迫力の豚野郎めん、こんな感じ。
 
二郎リスペクト?系の品なのだろうけど、二郎は生のもやしなところ、ここはしっかり炒めてあって、そして肉と野菜の量が半端ないものだったらしく。
 
「今日は麺多いって言われても手伝えないよ」
と言われ、
「だいじょぶだいじょぶ食べられる」
と、私は私の麺(今日の一番上の写真)をたいへんおいしくいただいた。
 
がっっっつり煮干しで、”こってり”オーダーだから上には背脂。柔らか系ロースっぽいチャーシューとメンマ、ナルト、刻み葱、海苔、とそうそうこれこれなスタンダードなトッピング。
 
スープの濃厚さも良かったし細麺もおいしかった。
 
先のサイトを見るとラーメン屋さん、多種多様ですごいなーと思う。
 
車で移動しないとなかなか行けるものではないから、雪の無い季節の山形にも、また遊びに来なきゃとしみじみ思ったのだった。
 
最後は「S-PAL山形」でお買い物。
 
かまぼこの鐘崎
季節のかねささ(たけのこ)2×\220
味ささ(チーズ入)\140
 
出羽路菓子処 杵屋本店
生リップル \1400
 
佐藤牛肉店
山形牛すじ肉 \833→\667
山形牛すじ肉 \768→\615
月山芳醇豚薄切り \443
冷凍親鳥 \467
惣菜(若鶏レバー煮込み) \357
 
シベール
プレミアムバターラスク(スマートパック) \660
ショコララスク6枚入り \630
 
遊友結の酒田米菓
手焼きせんべい生地 \367
面白かったのが、最後に買った手焼きせんべい生地。ゴールデンウィーク特別販売なのだそうで、「お家で焼きたておせんべい」のポップ札が立っていた。
 
見た目はタイ料理とかのえびせんの揚げる前みたいな、乾いた餃子の皮みたいな感じのもので。
 
庄内米100%使用、
 
コンロやトースター、電子レンジなどを使って自分だけのオリジナルせんべいが作れます。
アレンジ次第で食べ方が広がります。
しょうゆを塗ったり、コンソメや塩をまぶしたり……あげせんべいもおススメです。
 
ですって。
 
お店の人のおすすめは、チーズと黒胡椒でトースター?だったかな。それも絶対お酒のアテじゃないですかー!と笑いながら買ってきたのだった。
 
そんなこんなで大変な大荷物で帰宅。
お酒、9本+瓶ビール4本とばかみたいな量を買ってしまって、6本はクール便で家に送ることにして。
船橋 「銀座ライオンLEO」にて
 フィッシュカツ \450
 ジャーマンチーズ焼き \780
 フライドポテト \600
 オムライスコンボ \1980
     w/スープサラダセット \450
 ソーセージ6本盛り合わせ \3560
 ビール(黒ラベルジョッキ) 2×\880
 ビール(SORACHI 1984) 2×\940
 コーラ \530
地元船橋に帰ってきたのはちょうど夕飯時で。株主優待の20%オフ券が手元にあるからということで「銀座ライオンLEO ネクスト船橋店」でビール飲んで帰ることにした。
 
なんでも徳島フェア開催中だそうで、これは"徳島名物フィッシュカツ"。
 
フィッシュカツって、それそのものが徳島名物なのであるらしく
 
「フィッシュカツ」は近海で獲れた太刀魚やエソなどの白身魚のすり身にカレー粉や唐辛子、調味料を加え、パン粉をまぶして揚げたもの。徳島では「カツ」といえばトンカツのことではなく、「フィッシュカツ」を指すほど 広く普及しています。
 
ですって。さつまあげとも違うな?と思っていたのだけど、なるほど。
 
そして、タッチパネルでの注文で、ソーセージ3本頼むつもりが6本になってしまって大変に豪華になったソーセージ盛りも。
 
値段はかなり良いけど(そしてこの盛りならザワークラウトは2~3倍量欲しいところだけれど)、間違いなくおいしいライオンのソーセージ。ポークソーセージは北海道産豚肉使用ということで、全部国内での製造品なのかな。
 
特に真っ白なバイスヴルストがお気に入り。

2025年6月1日日曜日

ギルティな昼御飯の遊び

※写真はクリックすると大きくなります※
「TRUFFLE mini」の
 白トリュフの塩パン \278
 コーンマヨ \298 1/2本
炒めるウインナー&目玉焼き
宮崎県産マンゴー
カフェオレ
今朝は「TRUFFLE mini」のパン2種類で朝御飯。
 
トリュフベーカリーと言ったらやっぱりこれ、の白トリュフの塩パンに、そこそこお手頃価格でちゃんとおいしい、お気に入りのバトン状のコーンマヨと。
 
今日はお昼にちょっとした遊びをしたくて、どうやって手分けして買い物に行こうかとだんなと相談しつつ、お昼時間を待って船橋駅界隈でお買い物。
「つけ麺 一頂」の
 つけ麺
 濃厚つけ麺
「中華蕎麦 とみ田」の
 つけめん 本丸
カラスさんの極太の手揉みチーメン
麦茶
不死鳥カラスさんのご厚意で購入させてもらった、一般には非売品の極太手揉みチーメン。
 
先日汁なしチャーシュー麺で食べたのもすこぶるおいしかったのだけど、これ、つけ麺専門店のつゆにつけたらどんな味になるんだろうかと気になって気になって。
 
それはもう、各店、スープと麺の組み合わせをこれぞというベストバランスで考えているのだとは承知のうえで、船橋の名店「つけ麺 一頂」(そもそもこの店は「浅草開化楼」さんの麺を使ってる)と、松戸の名店「中華蕎麦 とみ田」のつけ麺のテイクアウトを買ってきてみたのだった。
 
一頂はつけ麺と濃厚つけ麺があるので両方買って、で、替え玉な感じでおかわりにカラスさんの麺でいただくことに。
 
「とみ田」は自家製麺の麺で、そして両店とも全粒粉が使われていてとても味わいが濃厚な麺。似た感じでどちらも太い。
 
なお「とみ田」のテイクアウトはスープが冷凍、麺が冷蔵でテイクアウト用にしっかりパックになっているもので、「一頂」は生麺かゆで麺かを選ぶことができる。こちらはスープはプラカップに注いでくれるスタイル。
 
どちらも当然、文句なしにおいしい麺ではあったのだけど、カラスさんの極太麺を絡めて食べるのも至福のおいしさだった。
 
太い!強い!食感良い!この独特な手揉みのねじれ感がなんとも言えず、快感で。
 
極太手揉みチーメンは、「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」さんなら"純煮干しらーめん"で使われていたものだから、やっぱりこのくらいパンチのあるスープが必要なんだなあ。
 
汁なしチャーシュー麺も、だから正解ルートではあって、あとは油そば、やってみたいなあ……、なんて。
 
もうこの麺は食べきってしまったのであるけれど、次回の機会を得られたらそんな感じで。
「銀座若菜」の
 日本のサラダ ざくざく醤油漬
「ニュークイック」の
 乳酸菌入り和のぽてとさらだ
「角上魚類」の
 まぐろのかま
 刺身盛合 本鮪中とろ(美浜) \850
「がブリチキン。」の
 唐揚げ
日本酒(山形 東北銘醸 初孫 愛山 磨き四十五 生原酒 生酛 純米大吟醸)
今日は久々に日本酒を飲もうの夜で、昼のラーメン買いついでに「角上魚類」でまぐろのかまを買ってきた。
 
今日は頭肉ではなくかま。焼きづらいし食べづらいけど、でも文句なしに美味しい部位。
 
で、息子には唐揚げあげつつ、私たちは日本酒のアテにと刺身盛りも買ってきて、昨日の夕飯の残りの惣菜も出しつつ、こんな感じの夕飯に。
 
山形で買ってきた初孫の愛山、生酛生原酒の純米大吟醸は、純大の華やかさもさることながら、愛山特有のどっしりとした色香のある味わいがたまらなかった。
 
確か毎度お世話になっている山形駅ビルの酒屋さんで「これだ!」という感じに買ってきたものだけど、おいしかったな……というか山形で買ってきたお酒、全くハズレがない。素晴らしい。
 
何度か焼いているうちにまぐろのかまも良い感じに焼けるようになってきた感があって、今日もほくほく、中まで香ばしくおいしく焼けたと思う。
 
サイズからいってキハダマグロあたりの小ぶりの種類のものなのだろうなと思いつつ、でもおいしいので問題なし。本マグロのカマを焼いたらさぞおいしいのだろうなと思いつつ。

2022年4月10日日曜日

ラーメン食べに

今日はラーメンランチを楽しみに!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ミスタードーナツ」の
 さわやかレアチーズマンゴーパイ \226
「雪印メグミルク」の
 記憶ケアβラクトリン
カフェオレ
今日、日曜日の朝御飯は、「ミスタードーナツ」の新商品の春夏パイ
 
これが気になっていたのよねと私は「さわやかレアチーズマンゴーパイ」を選び、だんなは「ゴロッとてりやきハンバーグパイ」にしていた。
 
マンゴーパイは、
「レアチーズ風味のクリームとマンゴーソースを合わせ、サクサクのパイ生地で包んで焼き上げ、シュガーで仕上げました。さわやかなレアチーズ風味とマンゴーの組み合わせが楽しめます」というものだそうで、マンゴーの果肉のごろごろ感は無く、滑らかな食感のピュレとチーズ風味のクリームが入っている風なもの。
 
温めてみたら火傷しそうになって大変だった(このパイ、温めすぎは厳禁……!)ものの、さくさくパイの食感もフィリングの風味の自然さも期待以上に良いものだった。
これは美味しいな。定番品のアップルパイより数段好み。
 
だんなのハンバーグパイも美味しかったそうで、次はそちらも買ってみたいし、ピリ辛味なのであるらしい「ゴロッとチリソースチキンパイ」も気になるところ。
 
そして今日のメグミルクシリーズは、飲むヨーグルト的な「記憶ケアβラクトリン」。
 
なんでもβラクトリンは、加齢に伴う記憶力の低下に効果があるのだとか。
まあ、記憶力は、昔からそんなに無いしなあ……と思いつつ、飲んでみた。不味くはないけれど好みより甘みが強くて、乳酸菌飲料としてもちょっと半端な味な印象。ほんのり微妙だったかなあ。
代々木公園「お惣菜と煎餅もんじゃさとう」にて
 新潟あっさりお醤油らーめん \800
 昔プリン \500
そして今日はだんなと一緒に代々木公園駅近くの「お惣菜と煎餅もんじゃさとう」に。
 
月1ペースくらいで変更していく「さとうの魅惑のランチシリーズ」のラーメン、今月1日から20日の短い期間の提供は、#11のリバイバルの「新潟あっさりお醤油らーめん」だそうで、これを食べにやってきたのだった。ちなみに4月21日から5月26日までは「味噌バターコーンらーめん」とのこと。
 
毎度、店頭の総菜の品揃えが素敵だし、お客さんも絶え間なく。 このお店、奥の座敷席でもんじゃやラーメンをいただくのだけれど、4人がけテーブル席が3つという可愛らしさなので、お店のメインはむしろこちらのお惣菜販売という感じ。
 
開店よりいくらか早く到着したところ、総菜目当てのお客さんが絶え間なくやってきていた。私たちも夕飯用に数点買いつつ。
 
お惣菜、前回来てから1ヶ月半ほどしか経っていないのに、かなりの内容入れ替わっているのがすごいなと思った。どれも美味しそうなものばかり。
 
購入したもの以外の品揃えは、揚げ物用のケースにヒレカツ、アメリカンドッグ、小林豆腐さんのおからコロッケ、そして新じゃがフライ。
 
冷蔵ケースには、さとう特製ホイコーロー、生あげと胡瓜の酢みそ和え、コールスロー、サバ塩焼、ほくほく蒸しイモ、ピーマンとちくわの金平炒め、ハヤシライスのルー、さとうの肉じゃが、鶏ムネ肉の味噌ヨーグルト漬け焼き、レンコンとひじきのサラダ、ピーエンロー煮こみ、レモンライス、オクラのごま和え、じゃがいもの中国辛口サラダ、酢豚、しいたけ・木くらげ・生姜の佃煮、エビのチリソース、野沢菜団子、鮭のバターポン酢焼き、お醤油ラーメン、チャーシューつき担々麺。
 
そしてカウンター上にはおにぎり数種、三色丼なども。
ああもう全部美味しそう。
 
今回のラーメンはこんな感じなのでした。 で、ラーメン!
 
特筆すべきは、麺「ゆるめ」「ゆるゆる」できますという文字で、そして事前に見ていた不死鳥カラスさんのtwitterにも「是非『ゆるめ』で食べて欲しい」とあったのはちゃんと記憶にあったのだけど。
 
でも、カラスさんの多加水麺はあの早く茹で上がる独特のもちもち感が身上な印象あるし、何より私もだんなも、くたくた麺よりは固め食感の麺の方が好み。
 
悩んだ末、「麺は……普通の茹で方で……」とお願いしたのだった。ちなみにお値段一緒で麺量は通常150g、大盛180gで、2人とも大盛で。
 
やってきたのは澄んだ綺麗なスープに豚バラチャーシュー、ほうれん草、長ねぎ、大きなメンマ。卓上には白胡椒と千切り生姜、煮干し粉。
 
ぺったりした平麺がちょっと独特で、そして茹で時間はたったの15秒、なんですって。独特のコシともち感、中華麺というよりパスタのリングイネに近い食感だと思った。
 
これはこれですごく美味しいと思ったのだけど、確かにこのじんわり優しい後味が広がるスープには柔らか麺もお似合いだろうし、柔らか麺の方が、むしろお似合いだったかも?
 
食後に呟いたら、ほどなくカラスさん御本人から「あー『ゆるめ』がお薦めでした!もう1回」とコメントをいただいて、「ゆるめだったかー」と頭を抱えたのだった。もう1回……行けるかな。行きたいな。いやでもすぐ味噌バター始まっちゃいそうなんだよな……(それはそれで食べに来る予定)。
 
食べたかった昔プリンも食べてきました。美味! そして今日は、前回から気になっていた「昔プリン」(500円)もいただいてきた。
 
1つ貰って半分こしようか、なんて相談の末頼んだら、ちゃんとスプーンも2つ。ありがたし。
 
カラメルからほんのり洋酒(テキーラみたいな蒸留酒の風味がした)の香りが漂う、ちょっと大人な味のプリンは、カラメル苦め、生地固めのとても好みな方向で。
 
そして壁には「アゼルバイジャンニラ玉もんじゃ」「大中国発酵鯛麻辣もんじゃ」「ペルーもんじゃ」「メキシコテキーラタコスもんじゃ」「流しそうめん牛モツもんじゃ」といった、呪文のような謎メニュー。
 
気になる。すごく気になる。土曜の昼にラーメン食べつつもんじゃというのも、いけなくはないのかなー。
 
せっかく都内に出たのだしと、食後は代々木公園でパン屋に寄りつつ、千駄木「伊勢五本店」からの上野「酒のサンワ」という酒屋さんめぐり。
 
今日の酒屋巡り戦利品。お洒落ラベル揃いです。 期せずしてお洒落ラベルばかりになったけど、伊勢五さんでは「醸す森 純米大吟醸」を買い、サンワさんでは十九のShoebill 19と川亀のスパークリングにごりを買い。
 
気になるお酒は他にも何本かあったのだけど(多賀治とか九郎右衛門とか……)、これからの季節はどうしてもビール飲みがちだし、こってり系の濃厚旨口日本酒よりはスパークリングものや酸味のある口当たり軽やか系の方が恋しくなるものだよねと自重しておいた。
 
あと、冷蔵庫より温度が低い(2℃設定にしている)日本酒冷蔵庫は、お茶や炭酸水冷やしておくとすごく快適なものだから、その分も場所あけておきたいしね……という。
ねぎまみれオイルサーディン
「551蓬莱」の
 甘酢団子
「お惣菜と煎餅もんじゃさとう」の
 鶏の唐揚げ 180円/100g 394円
 金平ごぼう 240円/100g 266円
 大根の煮た 200円/100g 218円
 香港やきそば 220円/100g 222円
ビール(ハイネケン)
日本酒(新潟 苗場酒造 醸す森 純米大吟醸)
息子不在の夕御飯、だんなが関西出張で買ってきてくれた「551蓬莱」の甘酢団子もあるし、あとは適当にお惣菜で済ませましょうと、これ幸い、お昼のお店で色々買い込んできた。
 
これも関西出張土産だった、京都のとても美味しいオイルサーディン、「橋立印 オイルサーディン」はカスエラに入れて魚焼きグリルで温め、刻み葱しこたま乗せて醤油かけて、これも酒のアテに。
 
なんだか茶色い食卓になってしまったけど、気にしなーい。 さとうのお惣菜、1個が100gサイズの巨大唐揚げや、開化楼の麺を使ったシンプル香港やきそばに、その名も「大根の煮た」という看板メニューなどを。
 
お店のインスタが魅力的でフォローしているのだけど、「愛知県三河出身の店主のおばあちゃんから教わった料理で、『煮込み』のことを『煮た』というそうです。煮干しと豆の形が残る赤味噌の「豆味噌」で作る料理です。」という、"大根の煮た"、こっくり味でちょっと渋さのある赤味噌の風味が酒のアテに最高だった。
 
唐揚げはふわっと柔らかな衣で、とてもジューシー。きんぴらごぼうはしっかりめの味付けで、食感シャキシャキ。
 
具なしのシンプル香港やきそば。美味! そしてこちらもインスタで見ていた、浅オイスターソースと中国醤油を使用した具なしの焼きそば、草開化楼さんの蒸し麺使用ですって。
 
余裕があったら炒めた豚バラと黄ニラとか混ぜたら更に幸せだったかしら。でもこのままでも十二分に美味しかった。
 
そんな簡単幸せな晩酌のお酒は、買ってきたばかりの「醸す森」。
 
以前三越で試飲販売していたのを買ってきたことがあって、その時のメモによると「ナウでヤングな新政み」と書いてあって笑ってしまったのだけど、確かにそんな方向のお酒。
 
純米大吟醸は公式曰く「醸す森シリーズの中で一番スイートなタイプ」だそうで、
巨峰やパイナップルのような甘い香りと、ヨーグルトのような酸がキュッときいています。
ハンバーグやブルーチーズ、ティラミスとの相性がいいです。
おちょこで飲むとより甘く感じられ、ワイングラスで飲むとフルーティーな香りと輝きのある甘味を楽しめます。
 
だそう。
 
1段仕込み、生原酒、袋搾りに拘った造りをしているこの銘柄、果物系の甘酸っぱさがあってフルーティー、"お酒のワイン"という感じ。組み合わせとしてはオイルサーディンが一番お似合いだったかも。

2022年11月11日金曜日

車海老ラーメンと栗パネトーネ

魅惑のランチシリーズ、ギリ食べに来られました。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「551蓬莱」の豚まん
烏龍茶
梨(長野県産南水)
ぶどう(長野県産シャインマスカット)
昨日は日帰りで京都出張だっただんな、かなり遅い時間に帰ってきた。
 
お土産とか無理しないでーと伝えてはあったのだけど、帰り際、新幹線改札前の「551蓬莱」の売店でぎりぎり豚まんだけは買えたらしく。
 
あいにく焼売も甘酢だんごも売り切れだったそうだけど、でも豚まん嬉しいなと、冷蔵庫にしまったそれを早速今朝蒸し直して朝食にした。
 
冷凍庫にはその前に京都旅行に行った時に大量買いしてきた豚まんがまだいくつも凍ってるのだけれど、やっぱり一度凍らせたものよりは買って半日しか経ってないものの方が美味しいなあ、と、しみじみ。
 
関東の催事とかでとんでもなく行列になるのもわからないではないな……と改めて思ったのだった。
 
でも、だったら、私はあんまんも買える通販を利用するかなあ……とも。
そろそろ、あのあんまんも恋しいです。
日比谷「帝国ホテル」内「ガルガンチュワ」にて
 椰子の白わらび餅イートイン \1500
今週は月~木と精力的にジムへ行き、そして今日はジム予定のない金曜日。
 
「……よし、都内、行ってこよう」
と、強い意志であそこ行ってここ行ってこれ食べて、最後にあそこ行って……と綿密な計画を立ててまずは銀座に向かった。
 
今日の目的の一番はラーメンを食べることと、二番は栗入りのパネットーネを買うこと。
 
まずは「GINZA SIX」内の「EATALY」に。
 
イタリア食材を扱うこのお店では各店舗で2022年のパネットーネ、パンドーロの販売が始まっていて、パネットーネは4社17 種類という充実の品揃え。
 
クラシックなタイプのものから、チョコ入り、レーズンのみ、オレンジ風味、洋梨入り、ピスタチオ入り、リモンチェッロクリーム入りとバラエティ豊かな中、「パネットーネ・マロングラッセ」もリストにあった。
 
残念ながら、栗入りのはこれ1種だけだったわけだけど。
 
EATALYのパネットーネ売り場。良いね良いね……! こんな感じに、どーんと大量のパネットーネとパンドーロが店頭(どころか店内あちこちに)積み上がっていて。
 
目当ての品は税込5900円とかなりなお値段だったものの、1kgという充実の重量感で、そして11月一杯は「Go To EATALY 20% ポイント還元を開催」というキャンペーンを実施中。
 
"期間中の利用金額の20%を還元して、年明けの 2023 年1月4日から3月31日までご利用いただけます”なんですって。
 
ならいくらかお得な感じはあるのかなと、
「砂糖漬けのフルーツの代わりに、粗く刻んだマロングラッセが溢れる程入った逸品。香り豊かなマロンの風味をお楽しみいただけます。」
と記されたパネットーネを購入し。
 
お店のスタッフさん曰く、昨年もマロンのパネットーネは人気で割と早期に売り切れてしまったんですって。買えて良かったなー嬉しいなー。
 
そしてもう1つ、存在を把握していたのが帝国ホテル東京「ガルガンチュワ」の「パネトーネ ~マロンノワゼット~」。
 
ブランデー漬けにすることで深みのある味わいに仕上げた国産の渋皮栗を、贅沢に使用したパネトーネです。
 
自家製発酵種を使用し、時間をかけて発酵熟成させた口どけの良いしっとりとした生地に、栗と相性の良い、チョコレートやヘーゼルナッツのプラリネを混ぜ込み、コクやナッツの香ばしさもお楽しみいただけます。表面には、マカロン生地とローストしたヘーゼルナッツをトッピングし食感のアクセントにしています。
 
日持ちがするので、贈り物にもおすすめです。
 
というその品は、一般的なパネットーネのサイズでお値段3500円。
 
パネットーネってお高い菓子パンだよね……と思いつつ、どうしても食べたかったのでこれも購入。
パネットーネは賞味期限が長め(EATALYのは来年4月まで保つそうで……!)なので、急いで食べる必要も無いし。
 
そもそも栗入りパネットーネに夢中になったのは、アメリカで知った「Williams Sonoma」専売の「Scarpato Panettone」が発端で、2lb.3ozサイズでの今の価格は$49.95だそう。
 
アメリカで買って食べてたのは安かったのかなと振り返ってみたら全然そうでもなかったらしい。
 
帝国ホテルでいただける、「椰子の白わらび餅」。絶、品……♪うっとりー。 で、この後ラーメンを控えているのに、ガルガンチュワに来てしまったら、「あ、あれ食べたい。どうしても食べたい」という衝動が抑えられなくて、うっかり食べてしまった「椰子の白わらび餅」。
 
16個入りのを買って帰ると3,888円、店内でお茶(純国産黒豆入り玄米茶)と一緒にいただける5個の盛りが1,500円。
 
我が家の男性陣はわらび餅にはさほどの愛はない(少なくとも1個250円のわらび餅なら他のを食べたいと100%言うだろうな……と確信している)ので、食べるならお店でベストな状態のをいただくのが一番だよねと思ってしまう。……というわけで。
 
カウンターで茶こしを使って丁寧にココナッツ風味の粉をまぶして出してくれるわらび餅。
 
濃厚なココナッツ風味でとろけるような口当たり。ふわふわでひんやりでもっちもちで、えも言えぬ食感の心地良さと風味の良さで、ココナッツ好きとしては身悶えしたくなる美味しさで。
 
ああ今日も美味しかった。満足。
代々木公園「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」にて
 車海老塩らーめん 大盛 \1100
で、日比谷から千代田線1本、代々木公園に向かって「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の魅惑のランチシリーズ#22をいただきに。
 
カラスさんが「悪いことは言わない、絶対に食べた方が良いから」と仰ってるのも把握しつつ、でもなかなか行く機会がないぞ……と身もだえしていたら、さとうさんの公式インスタで「11月18日より『純煮干しらーめん』です。『車海老塩らーめん』は18日までとなります」とアナウンスも出てしまって、やばい!!と急ぎ食べに行くことにした次第。
 
もう迷い無く大盛ですよ……大盛いきますよ……。 今回は、海老スープの塩らーめん。
 
濃厚海老味スープに、トッピングにも海老、そして鶏叉焼、葱に三つ葉に雲呑、ほんのりとアジアの屋台っぽい風味もするのは"焼き米"も散らしてあるからみたい。
 
麺の下にはレモンの欠片がひっそりと仕込まれていた。
 
そして細めの縮れ強めのシコシコ食感麺は、いつもの「浅草開化楼」製だけど、"カラス麺"ではなく"カラスヌードル"なんですって。
 
「ふふ、ほんとだ、確かに"ヌードル"だ、これ」
と思ってしまったのは、あの、日清のカップヌードルの麺に限りなく近い感じだったから。
 
リーフレットの説明によると、
「日清製粉『Farina da salone』100%をかんすい練りしたカラヒグ中華麺の極細平打ち麺」
だそうで、なるほど??と思いつつ(Faina~もカラヒグも、つまりパスタの材料と作り方ということ、だよね?)。
 
カンスイ入り生中華麺、揚げてはいないのにカップ麺のあの麺にそっくりという、なんというか、技術と情熱の無駄遣いというか(褒めてます)、面白いことやってるなあ……と笑ってしまう品なのだった。
 
味変が最高でした。ミンチ、いっぱい入れてしまった……(美味しかったのでつい) 卓上の味変アイテムは、針生姜、白胡椒、そしてチリトマト味鶏ミンチ。
 
終盤入れて、ついでに麺に沈んでたレモンもぎゅうぎゅう絞ってみたら、なんともいえない東南アジアの屋台みのある(具体的にはトムヤムクン的な)味わいになった。
 
マイルドだけれど、すっぱ辛くて、上品さ高級さもあるのにどこかジャンクな感じがしてしまうのは、やっぱりインスタント麺を彷彿とさせる麺のせいなのかな……。
 
今回も期待に違わず、美味しいラーメンだった。
 
毎回が唯一無二感のあるここのラーメン、面白いうえに美味しいものだから、毎シリーズ春以来新しい味が出る度に食べに来るようになってしまっている。
 
というか、私は普通にラーメンが大好きな人だよね……(地元でもそこそこ頻繁に食べてるしね……)。
 
惣菜コーナーの隅っこに「鰻らーめん」の文字が……! で、当然のように帰りにはお惣菜も買うわけだけど、冷蔵ケース左下の生麺置いてる一角に「鰻らーめん」の文字が。
 
え、これは前回のあの鰻らーめんですか?と、思わず家族の人数分いただいていくことにした。
 
1人分899円。安くはないけどストレートスープつき&鰻つきなら、そうだよねえ……ということで。
 
本日の戦利品。お猿のお酒……(どんな味なんだろね…… そして最後はいつもの上野の酒屋、「酒のサンワ」でお買い物。
 
十九からは、謎のお猿のお酒「じゅ~く ばぶるす」が出ていて、あと、ここ数年ガタッと味が落ちて遠ざかっていたのだけど去年あたりから「あれ?美味しさが戻ってきた?」と思っていた鳳凰美田の碧判2022をお買い上げ。
 
毎度毎度、十九の新商品が出る度に買いに行ってるものだからすっかり覚えられたらしく、
「いつも十九買って下さってるので、こちらどうぞ」と十九の蔵(尾澤酒造場)のカレンダーをいただいてしまった。
 
そしてカレンダーと言えば今日は「ピーターパン」の駅ビル店でも「2023年ピーターパンオリジナルカレンダープレゼントイベント」なるものをやっていたので、船橋駅にも立ち寄って、パン買って。
 
毎月使えるお得なクーポンつきのカレンダー、良い感じだったら居間に飾ろうと思っていたものの、絶妙にダサくって(写真の質とかレイアウトとか、もう色々……)、苦笑い。
 
ちなみに十九のカレンダーも絶妙に田舎っぽい素朴さ溢れる昔話のイラストみたいな感じのもので、これまたちょっと苦笑い……。
「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の
 人参シリシリ 103g \231
 白きくらげと鶏肉の甘酢和え 92g \225
 豚モツ煮 151g \339
 キャベツと玉ねぎのメンチカツ 2×\221
 サバビリヤニ \300
たらちり
日本酒(山梨 山梨銘醸 七賢 純米 ひやおろし)
家族揃っての夕飯は、残っていた鱈の切り身使って、たらちりメインに、お惣菜並べて。
 
たらちりは、おかか醤油のたれと、水炊きの残りのぽん酢を出して、寄せ鍋風に豆腐、鱈、春菊、舞茸、長ねぎを入れてみた。
 
これは日本酒だよねえと七賢のひやおろしを開けることにして、それを見越して「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」で買ってきたのも日本酒寄りのアテいろいろ。
 
「おそうざいと煎餅もんじゃさとう」の本日のお買い物。 奥から時計回りに、ツナ入りの人参シリシリ、うっかり見かけて「おおっ!?」と買ってしまったサバビリヤニ(自家製塩鯖入り)、息子用にとキャベツと玉ねぎのメンチカツ。
 
柑橘果汁の酸味が優しい、白きくらげと鶏肉の甘酢和えに、期待の豚モツ煮。
 
いつもながら大体全部が美味しいここのお惣菜、でも豚モツ煮だけは、居酒屋のものに勝てない味だったかな……?という。
 
素材の味を活かした優しい味で、居酒屋ならではの下卑たこっくり味とは違うベクトルで、美味しいけど、美味しいのだけど、物足りない……という感じだったのが、納得でもあり面白くでもあり。
 
たらちり&日本酒のシメにどうなのと思いつつも衝動買いしたサバビリヤニは、しっかり辛くマーブル状に炊けていて、もう間違いなしの美味しさだった。
 
こういう品がさらっと置いてあるあたり、いかにもこのお店という感じで。
 
今週平日の運動は今日の美味のためにあったという風な美味尽くしで幸せだった。さあ明日の運動も頑張ろう。