2013年5月24日金曜日

鶏を焼く

自家製コンビーフのバンズサンド
ヨーグルト(牧場の朝 ストロベリー)
アイスカフェオレ
スーパーで見切り品になっていた、バンズパンを買ってきてみた。この手のもので良く買うのはドッグパンだから、目先が変わって良いかも……?と思ったのだけれど、イングリッシュマフィンを買ってきた方が使い勝手は良かったかも……と思ったりした今日の朝御飯。。
 
挟んでみたのは、自家製コンビーフどっさり入りのスクランブルエッグ。塩胡椒を足しつつ卵とコンビーフ炒めて、あとはレタスと玉ねぎトマト、マヨネーズ。全部積み上げて、うずたかくなったパンを上からぎゅうと軽く押さえてから食卓に出した。
 
自家製コンビーフは塩気はそれほど強くないので、塩ふって、マヨネーズも絞って、それでちょうど良いような感じ。自然な肉の味でこれはやっぱり美味しくて、我が家の常備菜になってくれそうだ(基本は冷凍保存ね)。
そら豆のハーブ蒸し
クレソン&カプレーゼ
チキンのはちみつ焼き
平しめじと玉ねぎのミルクスープ
麦茶
なんだか長かった感のある今週(それは多分、人狼BBSに参加していて数日前まで寝不足全開だったから……)。
 
今日は、特売(1本100円くらいだった)の骨つき鶏もも肉を買ってきたので、それを焼いて食べることにした。本当は一晩塩水に漬けてから焼いた方が中まで塩気が染みてしっとり美味しく焼けるのだけれど、今日はそこまでの時間がなかったので別の味つけで食べることにした。
 
参考にしたのはケンタロウさんレシピの「チキンのはちみつ焼き」。はちみつと醤油、オイスターソースなどを肉に絡めて少し置き、その後オーブンで20分ほどかけて焼き上げる。ほのかに甘く、そして馴染みのある醤油味なので、どこか中華のチャーシューにも似た、甘じょっぱい良い感じの味わい。
 
ただ、はちみつが入っているということもあってか、思った以上に焦げやすかった。「まだ大丈夫そうだわね」とオーブンから目を離したほんの5分ほどの間にあっという間に焦げ目がついてしまい、そこのところは難しかったな、と。かなりマメにオーブンを覗かないとダメだったみたいだ。
 
で、今朝のサンドに使ったトマトの残りはモッツァレラチーズと合わせてカプレーゼに。クレソンと一緒に皿に盛って、そして昨日買ったぷりっぷりの空豆は「ハーブ蒸し」。
 
鞘から出した空豆を鍋に入れ、ベランダで鉢植えにしているタイムとイタリアンパセリとローズマリーを適当に切ったものも鍋に入れたら、水を1カップほどと塩を小さじ1くらい。蓋して2分ほど強火にかけ、蓋したまま数分蒸らしてできあがり。雑誌に載っていた簡単おつまみで、「ほんとにこれだけでハーブの香りちゃんとつくのかしら?」と半信半疑やってみたら、思った以上にちゃんとハーブの香る洋風おつまみになった。
 
スープは、空豆と一緒に買ってきた「平しめじ」(って名前で売ってた。平茸とは別みたい)を使ってミルク味。これでもかと細かく刻んだきのこと玉ねぎをバターで炒めてコンソメで煮、最後の牛乳注いでできあがり。ミキサーにかけてポタージュ風にしても良かったのだけれど、そこまでしなくても良いかなと、細かなきのこがふわふわ漂うスープにした。今日はできたての温かいままいただいたけど、残ったら冷蔵庫に入れて冷やしても美味しそう。
 
骨つき鶏ももはサイズはさほどでもなくて、骨なしの鶏もも1枚食べるよりも、むしろ「肉の量」は少ないくらいだったと思う。でも、骨付き肉って「肉食べてるぞー!」感があって楽しいし、実際、骨際のところなんか最高に美味しいと思う。今日も口と手をべったべたにしながら満喫したのだった。
 
鶏の丸焼きもそのうちやりたいけど……息子と2人だとちょっと持てあましてしまいそうだよね……。