2022年10月27日木曜日

おばあちゃんのお葬式。

「LE BIHAN」の
 サルラ \420 1/2個
 パイ・コルネ(マロン) \300
岩泉ヨーグルト w/ストロベリージャム
ぶどう(長野県産シャインマスカット)
ヤクルト1000
カフェオレ
今日はだんなのおばあちゃんのお葬式。
 
暖かとは言えないものの天気は悪くないようで、良かったね言いつつ家族で朝食をいただいた。久しぶりに「LE BIHAN」 で買ってきたパンあれこれを。
 
10月は「マロンフェア」だそうで、天津甘栗餡入りのクリームを詰めたマロンコルネがあったので私はそれを。
 
「ソーセージとトマトソースのカスクートにチーズをのせて焼き上げました」というサルラはまあまあ大きめサイズだったのでだんなと半分こすることにして、あとはパン・オ・ショコラとか、りんご大好き息子にはショソン・オ・ポムとか。
 
お葬式の手続きの手伝いにと先週だんながおばあちゃん家に行ったとき、A叔母さんがくれたのだという苺ジャムがあって。
だったらヨーグルトに混ぜて食べるかなあと買って来たのが、「ロピア」で安売りだった「岩泉ヨーグルト」。
 
1kgサイズの巨大パウチパックに入ったヨーグルトで粘り気の強いタイプ。酸味少なめ優しい味で、果肉ごろごろの苺ジャムともお似合いで美味しかった。
 
そして、なかなかのお値段だったこともあって、マロンコルネも濃厚、幸せな美味しさだった。
都内某斎場にて
 寿司会席
 ビールとか
そして午前中に都内某所でお葬式、お昼過ぎに火葬場、斎場戻って精進落し。
 
コロナ禍ゆえの家族葬で、お通夜もなしの一日葬、中には10年ぶりくらいに会う人達も居たりしたけれど、だから、次に会うのはきっとまた先のお話になるのかな。
 
最後は眠るように逝ったということで、103歳での大往生、穏やかな旅立ちで何よりだったと思う。
 
で、遅めの昼御飯は寿司会席でお肉もお魚も色々あって、遠慮せずビール飲み飲み。
 
食の細い甥っ子の分とか親世代の分とか、「これ食べるー?」なんて回ってきた茶碗蒸しをだんな共々いただいたり、息子はローストビーフを2皿分ほど貰ってしまったり、我が家はすごくよく食べていたりした。
何も残さず家族全員完食。まこと我が家は好き嫌いが少ないよね……(たいへんに良い事だと思います、うん)。
南船橋「かぶら屋」にて
 モツ煮 3×\380
 醤油唐揚げ 6×\120
 静岡おでん(牛すじ) 3×\180
 静岡おでん(大根) 2×\150
 静岡おでん(玉子) 2×\150
 静岡おでん(黒はんぺん) 2×\150
 静岡おでん(糸こん) \130
 静岡おでん(ちくわ) \120
 のびるチーズ棒 2×\150
 はなまるレモンサワー \350
 すだちサワー 2×\350
 ジンソーダ \350
 烏龍茶 \200
 白桃ソーダ \200
普段履く事のないストッキングとパンプスで見事に靴擦れを作ってしまい、「もうやだ、とりあえず靴脱ぎたい、喪服も脱ぎたい」と寄り道せずに帰宅した後、「地元で軽く飲んで夕飯にしようか」と、「かぶら屋」さんに。
 
名物は静岡おでんとやきとんと、あとは最近は唐揚げも。
肴の品揃えの割にホッピーは無いのと、ビールがアサヒスーパードライなのだけが不満だけど、いわゆる"センベロ"系のお店(1000円で済んだ試しなんてないけども)。
 
で、疲れた身体にレモンサワーと、モツ煮は1人1皿で。
 
「あんたモツ煮好きだったっけ」
そうでもなかったよねと、「俺も食べる」と言った息子に問うたら、
「津田沼の、時々家に買ってきてたやつは美味しかった」
と。
 
「あー」
「それはギュートン軒だー」
「もうなくなっちゃったよ」
と、消えたお店を惜しみつつ、ごぼうや人参、大根やこんにゃくもざくざく入る、ある意味ヘルシーなモツ煮を満喫した。
 
ここのも悪くはないけれど。
でも、ギュートン軒無き今は、推しのモツ煮は「坊っちゃん」かな……あそこもすごく美味しい。
 
だし粉と鰹節がかかる、独特に黒いおでんも好きなタネを適当に注文して。
 
静岡おでんと言えば、写真の右、上にぺろんと乗った楕円型の"黒はんぺん"がお約束。
 
鯖や鰯の、頭と内臓以外の丸ごとを使ったはんぺんだから、ほんのり苦みや渋みもある。
でも旨味たっぷりのはんぺんで、なかなか美味しくてクセになる味わい。
 
牛すじもほろほろと良く炊けていて、関東の民としては「おでんと言えばこれ」というほどの馴染みはないものの、時々静岡おでんも恋しくなってしまうのだった(そして恋しくなったら「かぶら屋」に来るという)。
 
以前は池袋のお店までわざわざ行っていたのだけど、今はあちこち展開して船橋にも2店舗あったりして便利になったのは何より。
寒くなるとおでんが一層捗るわ。