2015年11月3日火曜日

地元の幸せフレンチ

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ミスタードーナツ」の
 Mr.Croissant Donut マロン
自家製ヨーグルト w/紅玉ジャム
カフェオレ
昨日はせっかく都心に出たのだけれど、朝食用のパンを買わずに帰ってきてしまった。丸の内あたりで買って来れば良かったねぇと話しつつ、夕食を摂ったお店の1階がミスドだったので、「じゃあドーナツにしよう」と購入して帰宅。
 
なんでも母、ミスドのドーナツも数年ぶりに口にしたそうで、懐かしいわ、美味しいわ、と言いつつエンゼルクリームをもぐもぐ食べていた。
 
私が選んだのは「Mr.Croissant Donut マロン」。1個で充分食べ応えがあるミスタークロワッサンドーナツ。
 
表面のマロンチョココーティング、そして中にも栗入りクリーム、良い感じにマロンマロンしたドーナツだった。
 
で、「これが今年の紅玉ジャムですよー」と、大きなキャニスター入りのジャムをどかんとテーブルに出して、自家製ジャムを。母へのお土産に、大きめ瓶に詰めた紅玉ジャムも渡しておいた。
 
あんまり私のやることを褒めない母だけど、このジャムは常に絶賛してくれて、母の郷里にいる姪っ子(=私の従姉妹)たちにもふるまったりしているらしい。今年のジャムは果肉感を残してレモンの酸味も効かせて炊いたから、去年以上に美味しいはず。10kg近くのりんごをがんばって切りまくって煮まくった甲斐がありました。
千葉「銚子丸」にて
 中とろ握り
 オリーブハマチ握り
 玉子焼き
 あん肝ポン酢
 オーロラサーモン握り
 あじ握り
 特上北海上うに軍艦
 いくら軍艦
 刻み穴子軍艦
 大とろ握り
 オーロラサーモン握り(おかわり)
 生ビール
などなど
今日は文化の日、休日。でも息子は「家でやりたい作業あるからー」だそうで、母と2人でお出かけしてきた。
 
先月からスマホを使い始めて、「こんな事もできるのね!」と日々驚いている母。持ってるCDの曲とかもスマホに移せるよ、そしたら簡単に曲聞けるようになるし、スマホと繋いで聞けるスピーカーも売ってるよ……と昨日教えたら、「なんでそれをもっと早く言ってくれないの!」だそうで、今日は電器屋さんにBluetoothスピーカーを見に行った。
 
知らないうちに小型化&軽量化したスピーカーが色々増えていて、私もうきうきと売り場を眺めて、私もスピーカーを1個購入。一応使い方を母にレクチャーしたけれど、果たして母はBluetoothの接続がちゃんとできるかな……(わかんなーい、ってケーブル繋いで使っちゃうと思う……)。
 
お昼御飯は、母のリクエストで回転寿司「銚子丸」。
 
今日は、いつもはメニューにない「特上北海上うに」なるものがあったり、オーロラサーモンが特価だったり。1皿180円のサーモンもとろけるように美味しかったけれど、金皿(500円?だったかな?)の上うにも、普通のうにとは全く違うぷりぷり感。臭みがなくて甘くて、たいそう美味しかった。
 
大体のお皿を半分こして、でも大とろだけは1人1皿。母はうにが美味しいとお代わりして、私は最後に「サーモンが美味しすぎた」と追加で1皿。軍艦じゃない、おつまみの「あん肝ポン酢」も食べられたし、充実のお昼御飯だった。
 
パン買って、ユニクロ寄って、果物も買って、大荷物で帰宅。
津田沼「ラシェットM」にて
 アミューズ(フランス風スクランブルエッグ)
 お肉の前菜盛り合わせ \2580
 南瓜とマッシュルーム、くるみのクリームスープ 3×\680
 アルザス風ピッツァ 自家製ベーコンとりんご \1520
 フォアグラのグリル ポテトのパンケーキといちじく \2580
 有機野菜の饗宴バーニャカウダ \1870
 鴨のロースト里芋のグラタン添え \2680
 栗のブリュレ \750
 新生姜とバニラのアイスクリーム \600
 グラススパークリングワイン(TAMBA WINE 播磨産スパークリングシャルドネ) 2×\810
 白ワイン(岩手 エーデルワイン 五月長根葡萄園リースリング・リオン) \5100
夕飯は、母が
「前に行った、あのお洒落なお店に行きたい!」
とのことで、夕方に予約の電話を入れて地元のフレンチ「ラシェット M」へ。
 
ちょっと津田沼っぽくない、都心にあっても違和感ない雰囲気と味の良さの素敵なお店で、ただそれなりに値段は良いし、料理の出てくるタイミングはゆったりめ。テーブル席も2つしかなくてカウンターメインなので、2人でカウンターに並んで座って、ちょこちょこおつまみ食べながらワインを飲むくらいがちょうど良いようなお店だ。
 
だから、息子はいまいち「お腹いっぱい食べられる料理」的なのが無くて、物足りなかったかも。味付けもちょっと独特なものが多くて、前衛的ではないのだけれど「わかりやすいフレンチ」でもなくて、なかなか個性的なのだった。
 
アミューズ(お店からのサービスだけど、パンとリエットも含む席料として720円/人がかかる)は、「フランス風スクランブルエッグ」。
 
卵の殻の上部1/4ほどがスパッと綺麗にカットされていて、その中にふわふわのスクランブルエッグ。舞茸のクリームが上に乗せられていて、揚げたきのこも。最初に貰ったグラスのスパークリングワインは播磨産のシャルドネスパークリング。その後は母の好みに合わせてセラーから選んだ岩手のリースリング。なんとこのワイン、半年前の前回に来た時に選んだものと同じものだった。
 
甘さも程よくあるワインだけれどリースリングにしてはさっぱり味で、良い意味で主張が控えめな「食中酒」としてぴったりな感じの白ワイン。
 
津田沼「ラシェットM」にて、なんとも壮観な、お肉の盛合せ。 冷前菜に「お肉の前菜盛り合わせ」があったのでこれを頼んでみたところ、「3名様用にお切りしてきました」と、壮観なお皿がやってきて、びっくり。
 
ピンチョス風に串に刺してくれていたりもして、とても食べやすかった。
 
豚足と豚耳などの入ったテリーヌ、パテ、ハツに煮込み、ケーキ風に焼かれた鶏レバーと干しいちじく、牛ハム……だったかな。
 
前菜メニューを見ていて「あ、これ美味しそう」と思ったものがあれこれ入っていて、幸せな皿だった。
 
津田沼「ラシェットM」にて、甘くてしょっぱい、不思議なピッツァ。 息子リクエストのピッツァは、薄焼きサクサクの「アルザス風」。
 
トッピングは自家製なのだというベーコンと、りんご。たっぷりのチーズの他にホワイトソースもかかっているような、とろんとした口当たりだった。
 
で、今日の一番上の写真は、この店の名物の一つのバーニャカウダ。
 
ソースは「旬のソース」ということで、にんにくとパセリを合わせた緑のソース(と、粗塩)。
 
「蒸、揚、焼、生の調理と旬のソースで」という名前がついているだけあって、20種類ほどもある野菜が、生のままだったり揚げられていたり蒸されていたり、様々な調理法で美味しくなって盛られている。
 
揚げてある小玉ねぎとか、ふっくら蒸されたむかごとか、ミニサイズの根菜はおおむね生で、蓮根やじゃがいもは揚げで。
 
津田沼「ラシェットM」にて、母好物の鴨ローストを最後に。おーいしー♪ 母のリクエストの鴨ローストも、ボリュームたっぷり。
 
2人か3人で分けて食べてちょうど良いサイズになっていて、ロゼ色に、良い具合に火が通っていた。添えられた里芋のグラタンも良い感じ。
 
私はワインが残っていたので、グラスに残ったワインを飲み飲み、食後は「新生姜とバニラのアイス」。確か前回、だんなが頼んでいたアイスで、さっぱりして美味しかったなぁとこれにしてみた。メニューには「千葉産SHITAKE風味のアイス」なんてのも載っていて、これも「どんな感じなんだろ」とすごく気になったりして。
 
母は栗風味のクレームブリュレ。トッピングではなく、生地の中に栗のピュレが混ぜ込まれていて、思った以上に栗栗していたブリュレだった。食べきれなかった母から少し分けてもらって、夕御飯おしまいー。今日もよく食べました。