2021年9月1日水曜日

タジン風とにんにく背脂

卵とトマト入りケサディーヤ
白桃(長野県産川中島白桃)
アイスカフェオレ
今朝は、残っていたフラワートルティーヤを使ってケサディーヤの朝御飯。
 
お好み焼きの卵を焼く要領で、フライパンで黄身を軽く崩しながら目玉焼きを焼き、卵を持ち上げてトルティーヤを敷いて、タコミートとシュレッドチーズ、刻んだ卵を次々乗せたらトルティーヤかぶせて、両面適当にこんがりするまで焼いてできあがり。
 
今回はトマトが入ってさっぱり味、卵の存在感も悪くなく、なかなか美味しかった。
 
ちょっと固めだけれど甘くてジューシーな大きな桃も食後にもぐもぐ。
「菊水堂」のポテトチップ
スティックきゅうり w/にんにくマヨネーズ
柚子風味のエリンギナムル
黒毛和牛すじと卵のタジン風
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール サファイアホップの恵み)
手元には、肉の日の黒毛和牛のすじ肉が1kgほど。
 
全部下茹でだけしておいて、そのうち半量使って今夜は桑折敦子さんの牛すじレシピ本、『牛すじ』(三才ブックス 2020.02)に掲載されていた「牛すじと卵のタジン」を。
 
調理器具は色々持っているけれどタジンはあいにく未所持なので、タジンと言いつつフライパンを使った"タジン風"。
 
刻みにんにく炒めて、玉ねぎとセロリも炒めたらスパイスを色々。コリアンダーとクミンとターメリックとシナモンが入るからおおむねカレーっぽい方向で、あとは水煮缶のトマトと牛すじの煮汁と共に牛すじを煮込んでいくというもの。最後に卵を割り落とし、香菜散らしてできあがり。
 
思ったよりは優しい味に出来上がり、半熟に火が入った卵もなかなか美味しかった。
 
でも、今日一番の衝撃の味は、スティックきゅうりに添えたにんにくマヨネーズだったかも。
 
どんな料理もニンニクマシマシにできる悪魔の調味料「にんにく背脂」を使いまくってみた」、「【オラオラ系】噂のやみつき調味料『にんにく背脂』がヤバすぎた! カップヌードルに入れただけで…」などとニュースサイトでも記事になっているS&Bの「にんにく背脂」、めでたく先日ロピアで見つけて買ってきてみて。
 
試しにと、とりあえずマヨネーズに混ぜてみた。マヨネーズ大さじ1に対してにんにく背脂小さじ1くらいにしてみたけど、これでも充分凶悪なにんにく味。
 
「うわー、二郎っぽい味がするー二郎食べたことないけどねまだ!」言いつつ、きゅうりのみならず、ポテトチップにまでつけて食べてしまった。
 
言ってしまえば下品このうえない味なのだけど、茹でもやしに絡めて塩ラーメンとか醤油ラーメンあたりに乗せたい感じ。あと、卵かけ御飯もこれ、絶対美味しい……というかやっちゃいけない悪魔の所業だわ。