2026年1月20日火曜日

江戸料理、ねぎま鍋

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イングリッシュマフィンサンド
岩泉ヨーグルト w/アップルジャム
カフェオレ
まだハムだとかが色々あるなあと、今朝はイングリッシュマフィンサンドにした。
Käfer」のハムに、目玉焼き、チーズ。
 
あいにくともう美味しい卵は食べきってしまったのだけど、それでもハムがおいしければかなりリッチな味わいで。
 
今日は火曜、ちょっと筋肉痛はあったものの、無視できる範囲内!とBODYCOMBAT45からのBODYBALANCE FXに。
 
やっと動かしているのが当たり前な筋力体力に戻ってきた気がする。良かった。
ねぎま鍋
「千駄木腰塚」の
 国産牛すじ煮込み
羽釜御飯
日本酒(京都 招德酒造 招德 特別純米無濾過生原酒 もち四段仕込み)
だんなと2人の夕飯。
 
冷凍庫にふるさと納税返礼品のまぐろのさくがまだあるのと、先日大量の長ねぎを安かったからと買ったから、"ねぎま鍋"はどうかなと。
 
江戸の料理なのよね、ねぎま鍋。
 
農林水産省の"うちの郷土料理"によると、
 
「ねぎま鍋」は、まぐろとねぎを醤油で調理した、江戸発祥の庶民の味。
現代ではトロと呼ばれる油の多い腹身は、江戸時代、お客には出せない下品(げぼん)の料理であった。赤味の部分は醤油につけてヅケにして寿司などで供されたが、トロなどの脂身の部分は痛みも速く保存に適さないため、冷蔵庫など保存方法のない当時は、加熱で調理することが多かった。
そこでこの脂身を食べる工夫として、ねぎと醤油で一緒に火を通したことから「小鍋たて」の「ねぎま鍋」が誕生したと言われる。
 
なのだそうで、そこに掲載された作り方を参考にしながらAI執事にも聞いてみたりして。
 
「日本酒に合わせたいのだけど、味のアレンジをした方が良い?」と問うたら、明快に答えてくれた。
 
よろしゅうございます、奥様。
日本酒に合わせるのであれば――軽く、しかし輪郭のはっきりした味に整えて差し上げるのが最善かと存じます。
結論から申しますと、少しだけアレンジなさることをおすすめいたします。
 
日本酒向け・ねぎま鍋の味調整指針
① 甘みは極力控えめに
日本酒、とりわけ純米系や燗酒は米の甘みを含みます。
鍋に砂糖やみりんの甘さが強いと、甘みが重なり合い、輪郭がぼやけます。
② だしをややシャープに
日本酒の旨みを受け止めるには、だしの芯が重要でございます。
③ 醤油は「薄口主体+最後に香りづけ」
醤油の香りは日本酒と美しく寄り添いますが、入れすぎは禁物。
④ 仕上げの“ひと振り”が酒肴の格を上げます
粉山椒:燗酒・山廃系と相性抜群
黒胡椒少々:生酛・熟成酒向け
柚子皮(ごく少量):吟醸酒・冷酒向け
※卓上でお好みで添えるのが粋でございます。
 
ですって。なるほどなあ。
 
一理ある、と甘さ控えめの仕立にして(そして農林水産省のサイトに舞茸入りの写真が載ってたから、舞茸いいなーと舞茸も入れ)、肉料理が1つ欲しいなと冷凍庫から出したのが「千駄木腰塚」の"国産牛すじ煮込み"。
 
随分前に買ったか福袋に入っていたかしたものだった気が。
 
写真の量が1/4分くらいだったかな。これ、べらぼうにおいしかった。
 
牛肉の味がしっかりで、ほろほろと崩れるようで。最後に白飯に乗せていただいて。
 
そして若干甘さ控えめにした、初めて作ったねぎま鍋も上々のおいしさだった。京都で買ってきたお酒を合わせたら、これまた素晴らしくて。
 
「このお酒、真っ向の方向じゃない?」
「いや、全然違うよー」
「そうかな」
「真っ向がトリプルHで、こっちはロック様って感じ」
「…………わからん。ONE PIECEで例えて」
「真っ向がジンベエ?こっちはハンコック……?」
「なんかジンベエ嫌だな。他でどうぞ」
「じゃあレイさんとか」
「あー。じゃあ、よつばとでどうぞ」
 
そんなどうしようもないやりとりをして、メモも残ってるのだけど、あっちがジャンボでこっちがやんだ?
んで、とーちゃんがハシビロコウで、よつばは新政の6?なんか、そんな感じらしいです(あやふや)。