2026年1月13日火曜日

スパークリングサケとポトフと

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「ロピア」の
 トリュフ薫るバターロール
「Johan」の
 コーンパン
ベーコンエッグ
みかん(今治産 紅まどんな)
洋梨(新潟県産 ル・レクチェ)
カフェオレ
今月は息子出社につき毎朝家族で朝御飯。なので果物を複数出すようにしていて、それが地味に嬉しかったりして。
 
昨日のパスタに使った厚切りベーコン、パックを開封したので早めに食べようと炙っておいしい卵の目玉焼き添えたら、もうそれで御馳走感がすごかった。
 
三連休も終わって、いよいよ正月気分から日常へ……ということで、今日からは積極的にスポーツジムへ。
 
ここ数ヶ月は何かと休みがちだったので翌日翌々日あたりの筋肉痛が酷かったのだけど、そろそろそんな状況からも脱却しつつあるので真面目に週4ペースに戻そうかと。
 
1月からの新しいプログラムスケジュールの都合でBODYPUMPが出来るのが週1になりそうなのがちょっとだけ不満。1週間、7プログラム参加でダンス3本は多いなーと思いつつ、でも参加していた楽しいのはダンスでもあるしなあ、という。
「シベール」の
 プレーンラスク
「成城石井」の
 国産豚肉とフォアグラのリエット
「王子サーモン」の
 燻製鯖
カプレーゼ
ポトフ
日本酒(山梨 山梨銘醸 七賢 アラン・デュカス スパークリング サケ)
今、3ブランド分ほどのハムやソーセージの類が冷蔵庫冷凍庫に詰まってて。
朝食に消費していくにもちょっと量がありすぎるなと、今夜はポトフにすることにした。
 
事前に予告したら、だんなが、「だったらアランデュカス開けるか」というので、ならば色々美味しいものを出さなくちゃ、と。
 
日本酒としては結構なお値段だった(720mlで5000円)、七賢の"アラン・デュカス スパークリング サケ"。
 
正月の日本橋高島屋で蔵の人が来ての試飲販売をしていて、さすがにこのお酒は試飲までは無かったものの、滅多に見ることのない飲んでみたいお酒だったのでお正月だしと買ってきたものだった。
 
フランス料理界の巨匠「アラン・デュカス」との共演によるスパークリング。七賢の「貴醸酒」を醸す伝統技術と国産桜樽での貯蔵、そして「瓶内二次発酵」技術を活かしました。野イチゴ、アニス、ヨーグルトを連想させる香りが一気に花開き、樽由来の甘みと苦みがゆっくりと押し寄せ、穏やかな余韻が心地よく過ぎ去っていく。華やかな乾杯にふさわしい一本です。
 
ということで、華やかな香り、まろやかな口当たりの、まさに"お米のシャンパン”といった感じ。べらぼうにおいしかった。
 
ならばと、ポトフに入れたのは、「トンデンファーム」の骨付きソーセージ、「Käfer」のブラートヴルスト、スライスしたミートローフ。
 
他はスタンダードにキャベツ、玉ねぎ、人参、じゃがいも、ついでにエリンギ。
 
これもまた福袋系の商品だったモッツァレラをカプレーゼにして、冷凍庫に入ってた「王子サーモン」の鯖燻製も出して、そういえば「CYBELE(シベール)」の福袋のプレーンラスク(甘さのないラスク)もあったなと。
 
帰りがけのだんなに、
「ラスクにつけて食べたいから、成城石井でレバーパテっぽいもの買ってきて」
と連絡した。
 
成城石井ならその手のものは何かしらあるでしょうと思っていれば、想像以上に"何かしら"があったようで、だんなからは「いろいろあるな!」と売り場から写真が送られてきて。
 
国産豚のレバーペースト、肉の旨みを味わう手ほぐしコンビーフ、国産鴨とピスタチオのパテ、パテ・ド・カンパーニュ、タンアスピック。どれもこれもおいしそう。
値段は500円だったり700円だったりと様々で、だんなは結局、一番お高い"成城石井自家製 国産豚肉とフォアグラのリエット"を選んでくれた。お値段990円。
 
国産豚のバラ肉とうで肉に、フォアグラ(製品中13%使用)を入れた味わい深いリエット。
フォアグラの濃厚な旨味が感じられます。
 
とのことで、上質なお酒に合わせるにはぴったりで。
 
さして手間なく作れるポトフも、ソーセージやら何やらのおいしさで極上の味わいだった。ケーファーのミートローフ、すごくおいしいな……。