2022年5月31日火曜日

北海道土産尽くしの

IQ低いと噂のパンを
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ロイズ チョコレートワールド」の
 グ テ \357
「boulangerie coron」の
 ミルクフランス \216
ヨーグルト(明治北海道十勝ミルクきわだつヨーグルト)
ミルクティー
ネットで「頭悪いパン」「見るからにIQ引くそう」などと言われているパンがある。
 
それが、新千歳空港「ロイズ チョコレートワールド」で買える「グ テ」というパン。フランス語の「goûter」なのかな。だとしたらおやつ・軽食という意味らしい。
 
「いや、おやつというか……」
なんとも衝撃的な外見、何しろ巨大な板チョコがパンの間に威風堂々そのままの形状で挟まっている、という品なのだから。
 
この雑な見た目のパンをチョコパンという括りに入れて良いのだろうかと笑ってしまいつつ、人気商品らしいそれを買ってきてみたのだった。
あと、一緒に出したのは丸井今井の「boulangerie coron」で買ったミルクフランス。
 
コロンのパンは、ハード系のパンの美味しさが際立っている感がある。ちょっと小ぶりめで高級感があって美味しいというこの感じ、感覚としては「ベーカリー&レストラン沢村」のパンに近い印象で、お気に入り。
 
ミルクフランスもミルク感濃厚なクリームが美味しくてすごく良かった。山中牧場発酵バター入りの自家製クリームなんですって。
 
そして期待の"ぐて"は、なんと、板チョコの下部分のパン生地に切れ込みがあって、クリームタイプのチョコレートが挟まっているという二段仕様だった。どこまでチョコを食べさせる気なんだろうロイズ。
板チョコに至っては、この分量をパンと一緒に食べるとか無理だから、チョコだけパリパリ食べることになるのだけど。
 
「いや、でも……うん、美味しい」
さすがロイズのチョコ、とある意味感動しながら、"パンを添えたチョコ"くらいな勢いのチョコパンを堪能したのだった。
 
ちなみに新千歳空港のロイズのパン売り場は他にもクロワッサン、チーズクロワッサン、ミートパイ(残念ながらこれだけ売り切れだった)、黒豆チーズ、マルゲリータ、イングリッシュマフィン(ポテトベーコン)といった惣菜パンの扱いもあって、私的にはミートパイがすごく気になっていたりして。
 
夕方遅いときっと売り切れてしまうだろうから、次回以降のだんなの出張の帰路便に期待を馳せる私だった。
 
そして、「野菜、野菜を食べねば」と午前中のうちに、「みんなのお店」に野菜を買いに。
 
これだけ買って800円というのは、やっぱり雑な値付けだわ……。 トマト(熟したのを収穫したもののようで、とても美味しそう)だけ200円。
 
あとは大根、ごぼう、スティックブロッコリー、ルッコラ、サラダ小松菜、きゅうり(3本)全部が100円。
 
これだけ買って800円。
 
大根は立派な葉つきだったから早速夕飯を菜飯にすることにして、大根とごぼうは豚汁用。でも今日は洋風献立予定なんだよね……と、トマトとルッコラも今日の夕飯用にと選んできたのだった。
「アドナイ」のチーズいろいろ
カプレーゼ風サラダ
だんな特製ポークソテー w/千切りキャベツ
豚汁 北海道リスペクトVer
菜飯
ビール(サッポロクラシック)
 
「きのとや」のたまごプリン \378
カフェオレ
週末ジムに行かなかった分、今日はいつも通りに元気に運動して、帰宅後に一昨日の夕方札幌から発送したクール便が無事届いた。
 
チーズ届いた、お酒も割れずに無事だったよしよし……と昨日持ち帰った戦利品含めて冷蔵庫内をぎゅうぎゅうにしつつ、夕飯はその道産食材をふんだんに使って。
 
アドナイのチーズ色々。モッツァレラ、美味しいなー!チーズ工房 アドナイ」のチーズ、切って出したのはトム・ド・アドナイ、ミモレット・アドナイ、カチョ・ペペの3種類。
 
モッツァレラは、今日買ってきたトマトでカプレーゼにして、ルッコラも混ぜてサラダ風に。
 
アドナイのチーズの肝はカチョカバロ(丸ごと買うと800gで5000円……すごく大きい)だと私は思っている。これが本当に美味しいチーズなのだけど、他の種類ももちろん、美味しい。
 
独特の熟成香があるミモレットに、フランスの小型セミハードタイプチーズの総称なのだという"トム"の名のついたマイルド系チーズと、黒胡椒が鮮烈に香る(でも切った部位によっては胡椒無かったりするざっくり加減もよき)カチョペペ。
 
熟成豚でポークソテー。この豚、おいしい! そして「大金牛肉店」で買ってきた、ドライエージングの熟成豚、ひまわり畑ポークのソテー用ロースは、夕方札幌から帰ってきただんながいつもの味のポークソテーにしてくれた。
 
出張からの帰宅早々おまかせするのは悪いかなとも思ったのだけど、
「…………だんなさんはポークソテーが得意ですか?」
「得意ですねえ」
と言うので、「ですよねえ」とおまかせしてしまうことに。
 
塊肉をオーブンで焼くとか煮るとかするのは私もできなくはないけれど、直火で焼く系はどうしてもだんなの方が上手な気がする。
 
我が家のポークソテーはバターと醤油とウイスキーの風味。色々レシピを集めたけれど、それでもこの味が昔から一番好き。
ソース多めにして千切りキャベツやご飯浸して食べるのも最高。
 
お店でその場でスライスして貰って買ってきた熟成豚は、しっかり締まった感じの歯応えで、そして脂がとろけるような甘さがあって美味しかった。熟成牛肉のようなナッツの香りのような濃厚さではなかったものの、この豚ロースはブロックで買ってきて低温調理にしてもすごく美味しいのではないかな。脂が美味しいお肉は良いお肉。
 
菜飯と豚汁。美味しくできました。 そしてシメには、菜飯と豚汁。
 
今日の豚汁は北海道リスペクトということで、玉ねぎとじゃがいもを入れてみた。
 
ちょっと甘めの秋田の味噌を使ったら、札幌のあのおにぎり屋さんで食べた豚汁と割と似た感じに。
 
大根葉を刻んで塩揉みしてザルに広げたところに熱湯かけて絞ったものを炊いたご飯に混ぜた菜飯、今日の大根葉は新鮮そのものだったこともあり、ひときわ美味しくできたと思う。
 
最後には、食後もやっぱり北海道の甘味をということで、「きのとや」のプリンを。
 
"たまごプリン"という品目通りに卵感が濃厚で、ふわっと柔らかな"とろける"系。カラメルは若干甘めで、優しい味のプリンだった。
 
美味しいけど、好みど真ん中ではないなあ……と、理想のプリンの探求道はまだまだ終わらない模様……(ちなみに、現時点での私の中の最高峰プリンは「イノダコーヒ」のものだったりする)。