2023年3月17日金曜日

ゆきの美人とししゃもの日

ホットサンド(たこたまちー)
苺(福岡県産あまおう)
ヤクルト1000
カフェオレ
タコライスの時に作ったタコミートの残りがまだいくらかあったので、今朝は"たこたまちー"ホットサンド。
 
野菜を詰めるのはそれはそれで美味しいのだけど、やっぱり水分が出てしまうんだよなあ……ということで、今日は王道のゆで卵とチーズを合わせることにして。ホットサンドは肉魚卵チーズが最強とばかり、文句なしの美味しさだった。
 
柑橘続きだった朝の果物は、柑橘が一段落したので苺にして。
 
ふるさと納税返礼品、前回の"いちごさん"はだんなが出張続きでほとんど食べられなかったので、リベンジでもう1回寄付してみている。
 
早く届かないかなあと楽しみにしつつ、今度こそ、苺パフェするんだー……。
チーズいろいろ
牡蠣のアヒージョ(昨夜の残り)
塩豚の低温調理 サムギョプサル風(昨夜の残り)
北海道産ししゃもの炙り
サーモンの春菊巻き
「だるま食堂」の
 もつ煮 w/豆腐
羽釜ご飯
日本酒(秋田 秋田醸造 ゆきの美人 純米吟醸 活性にごり生)
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Gattolibero)
金曜夜の、本日の夕飯テーマは「ししゃもと日本酒」。
 
ふるさと納税返礼品で届いた北海道産のししゃもを炙って、日本酒は秋田、"ゆきの美人"の活性にごり生。
 
文句なしのにごり感とぷちぷち感、蓋を開くとプシュッとガスが出てくるほどの泡が入っていて、とてもとても良かった。期待していたのに、期待以上に美味しいお酒。
 
スーパーで簡単に買える樺太ししゃも(カペリン)と、ししゃもは全くの別物で、マルハニチロサイトの「シシャモとカラフトシシャモ、皆さんはどこまでご存知ですか?」あたりに詳しく載っているのだけれど、本当に味わいも全く違う。ししゃも、美味しい。素晴らしく美味しい。
 
で、一昨日食べたサーモンの残りは、『和食屋の和弁当』(笠原将弘 主婦の友社 2013.02)掲載の笠原将弘さんレシピ「スモークサーモンの春菊巻き」に。
 
春菊の葉の部分を摘んで茹でておひたし風にして、水気を絞りつつサーモンで巻くだけ。スモークサーモンではない分ちょっと塩気が足りないかなと、春菊の調味に薄口醤油を足したりしたけれど、これがなかなか美味しかった。
 
春菊の香りやほろ苦さが、サーモンの甘い脂にお似合いで。
 
それと、群馬「だるま食堂」のもつ煮パックに豆腐足して煮込んだもつ煮豆腐も。
 
ここのもつ煮はスープ多めにパッキングされていて、具材はモツだけというのがすごく使い勝手が良くて。なんなら大根とこんにゃくとか足して煮込むのも良さそうな感じ。
 
野菜は昨日の残りのサムギョプサル風もあるし……で、色々盛りだくさんだった夕御飯。結局お酒が足りなくなって、「飲み足りない……」と一升瓶の飲みかけだった十九のGattoliberoを飲んだりしていた。ちょっと肴が多すぎたかな……。