2023年3月24日金曜日

地元船橋で、宮崎料理を

船橋で本場宮崎の炭火焼きを食べられる幸せよ。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
 もっちりバターチキンカレー \250
苺(佐賀県産いちごさん)
ヤクルト1000
カフェオレ
今日は金曜、ジムは無し。
 
朝食は、「ピーターパン」の、多分初めて買った"もっちりバターチキンカレー"。
 
フォカッチャ生地のようなもちもち食感のパンの真ん中、チーズと共にカレーソースが詰まっていて、確かにバターチキンカレー味。
 
週末に久しぶりの友人が遊びに来てくれることになっているので、今日はもう真剣にお掃除しなきゃと、あんまり見目良くはなかった居間のホットカーペットをひっぺがし、階段や棚を雑巾がけして、いくらか、棚なんかも整理して。
 
ホットカーペットカバーの起毛生地のマットは、家の洗濯機で洗える感じのものではなかったから、天気を心配しつつ近くのコインランドリーに持ち込んでみた。
 
たったの1時間で洗濯から乾燥まで終わるのすごいな!と感動しつつ、待ち時間の間は船橋駅界隈に出て、100均で収納ボックス類買ったり、食材買ったり。よりによって帰り道にそこそこの雨に降られてしまったけれど、でも、お洗濯は無事終えることができた。
 
色々すっきり綺麗になってとても快適。
 
いつもこの綺麗さを維持できれば良いのだけどね……(割といつもそこそこぐちゃぐちゃなんだよね……)。
船橋「骨付地鳥炭焼 日向」にて
 突き出し 2×\330
 名物ももやき おやどりハーフ \1210
 名物ももやき ひなどり ハーフ \1210
 日向サラダ小 \590
 おばけ \550
 とりのもつ煮 \680
 チキン南蛮 \990
 日向手作りプリン 2×\380
 生ビール 2×\590
 焼酎ロック(佐藤黒) \660
 焼酎ロック(山ねこ) \600
 焼酎ロック(ひとり歩き) \600
 焼酎ロック(月の中) \630
今日は息子、帰宅が遅いそうで、「ならどっかに飲みに行く?」とだんなと地元飲みをすることに。
 
なら、「千葉で食べよう!プレミアム食事券キャンペーン」も使えるお店で行きたいところがあったんです!と、駅近の「骨付地鳥炭焼 日向 船橋店」に予約をしてみた。
 
散歩の達人サイトの「船橋のおすすめ居酒屋15選。地元民が足繁く通う店を飲み歩こう!」を見てから気になっていたお店。
 
本店は神戸三宮だそうで、東京には新橋に2店舗、船橋は関東3店舗目のお店で2019年7月にオープンしたんですって。
 
これぞ本場宮崎の味!燻し焼かれた鶏の旨味に悶絶必至!「骨付地鳥炭焼 日向 船橋店」」というネット記事によると、
 
創業者が宮崎県延岡市の出身で、郷土料理の鳥の炭焼をメインにしたお店を神戸ではじめました。20年前に東京へ進出。当時はまだ鳥の炭火焼を出す店はなく、ほとんど知られていなかったので最初は大変だったそうですが、すぐに評判になり店舗を広げていきました。
 
船橋店はオーナーが東京に出てきてから、ずっと船橋に住んでいた事から、いつかは船橋でもお店を出したいと思っていました。今回たまたまこの物件が空き、理想的な条件だった事から念願の船橋店をオープンする事になり、新橋店の店長だった熊木さんが新店舗を任される事になりました。
 
とのこと。
 
新橋にもお店があってね?とだんなに告げたら、「あ!何度かそこでランチ食べたわ!」だそうで。
 
チキン南蛮定食だけを提供していてい、すごく美味しいけど大概混雑していて入れなかったんだって。
 
突き出しのたたききゅうりが素晴らしく美味しかった。 宮崎料理のお店ということで、当然ながらお酒メニューは焼酎の品揃えが豊富だったのだけど、最初はやっぱりビール!ということで。
 
突き出しは、胡麻和えのたたききゅうり。
 
種を取ったり皮を縞々に剥いたりの仕事がしてあって、キーンと冷えてて、これがすごく美味しかった。ちなみにおかわりは270円でいただけるそうで、おかわりがメニューに載るくらいには人気なんだなあ、と。
 
目の前にはずらりと焼酎ボトル。飲むしか! テーブル席もけっこうあったけれど、金曜の今日はかなりの混雑らしく、私たちはカウンター席に。
 
カウンターの上にはずらりと焼酎ボトルが並び、ガラスの敷居の向こうでは、ファイヤーショーのごとく、炭火焼きが頻繁に焼かれていた。
 
でも店内煙たかったりはないし、清潔だし、モダンお洒落な内装も居心地良くて。
 
京成の駅近とはいえビルの2階、でも退店する時にはほぼほぼ満席の賑わいだった。
 
鶏皮の「おばけ」。こりこりむちむちで美味しい……♪ 右の写真は、"おばけ"。
 
関西で、さらし鯨のことを"おばけ"と言うそうで、酢味噌でいただくのが定番とのこと。
その鶏皮版が、このお店のおばけ。
 
肉厚の鶏皮は臭みもなくてぷりぷりこりこりで、もう文句なしの酒のアテだった。
 
というか、今日食べたものは全部美味しかったし、それ以外も美味しそうな地鶏料理がメニューに色々あって、この界隈、美味しい焼き鳥屋もあるものだから、行きたいお店がまた増えてしまって困惑するレベル。
 
ああ、私、鶏肉が好物で良かった!……なんて思ってしまったり。
 
日向サラダにもしっかり鶏が乗ってます。 自家製だろう、胡麻風味の甘めのドレッシングがかかる"日向サラダ"はパプリカやトマトなど、色々野菜が乗っている他、サラダチキン風の胸肉(多分)も乗っていて。
 
今日食べた野菜らしい野菜はこのくらい(あと突き出し)で、あとはずーっとひたすらに鶏肉をむさぼり食べた今日だった。
 
こちらはひなどり。今日の一番上の写真がおやどり。 これが、"名物ももやき"の、ひなどりの方。
今日の一番上の写真がおやどり。
 
当然ながら、柔らかいのがひなどりで、おやどりはしっかりとした歯ごたえがあって、でも旨味があるのはおやどりの方……みたいな。
 
両方食べてみて、「おやどりだな」「うん、おやどりだ」と我が家の好みはおやどり圧勝だった。次はおやどりフルサイズで食べれば良いかな……(今日は両方をハーフサイズでいただいたのだった)。
 
チキン南蛮も、これぞという味わいで。 そして忘れちゃいけないチキン南蛮、せっかくだからハーフではなくフルサイズでいただいた。
 
4切れと聞いていたけど、更に半分にカットされていたから体感は8個、で、その1個が普通の唐揚げ1個分くらいはあるからけっこうなボリュームで。
 
正しくむね肉を使ったチキン南蛮で、でもジューシー、しっとり、全然パサつく感じがなくて。
 
じゅわっと染みた甘酢の味も、自家製のタルタルソースの優しい味わいも良い感じ。
 
ああ、これは確かに満足度高いチキン南蛮で、この定食一択で新橋のお店に行列が出来るのも納得かも。
 
こうして地元駅で夕飯にいただけるのはとっても素敵(残念ながら船橋店は、かつてはランチ営業していたようだけれど、今はやっていないようで)。
 
時間をかけたもつ煮は迫力ある味わいで。 で、最後に出てきたのが、"とりのもつ煮"。
 
もつ煮って、一般的には"さっと出るメニュー"な印象で、今回もそんなつもりでオーダーしたのだけれど、このお店のは、注文があってから煮込むんですって。
 
刻み生姜がこんもり盛られたこっくり味のもつ煮は、レバーやハツ、砂肝、あとそれ以外のヒモっぽい感じのもの?も入っていたりして。
 
こっくり甘じょっぱく煮付けられていて、これも素晴らしく美味しかった。
 
どれも次回にもまた頼みたい味のものばかりだったけれど、でもメニューには「とりせんべい」「皮酢」「なんこつ唐揚げ」「親子丼」「雑炊」などという魅力的なメニューが他にも色々あったりして、これは大変だ、何度も来なきゃ、と思ったのだった。
 
暑い時期には注文しづらいかもだけど、1人前2200円(注文は2名分から)の鳥鍋も美味しそうで。
 
「これが今日イチかも」と言わしめたプリン。 そしてデザートは、ただ一つこれだけがメニューにあった、"日向手作りプリン"。
 
もうこれは絶対頼まなきゃねと、頼んだ。
 
瓶入りの昔懐かしような見た目のプリンで、しっかり濃厚卵味、カラメル感も濃厚で。
 
もう文句なしに"地鶏料理専門店の卵プリン"という風で、期待以上の美味しさだった。
 
だんな曰く、「これが今日イチかも」だそうで、いやそこはもも焼きとかにしとこうよ!?と笑ってしまったわけだけど、そのくらい美味しかった、ということで。s