2023年3月6日月曜日

角上の鯖照り焼きを

モンティクリスト
みかん(紀州原農園 三宝柑)
カフェオレ
少し前、テレビだったかネットだったかで見て、「え、美味しそう」と思ったのが、カナダの朝食メニューであるらしい、「モンティクリスト」。
 
食パンで作ったハムチーズサンドをフレンチトーストにした風な料理で、ヤマザキサイトに載っていたレシピはこんな感じ
 
なるほど、トースター(というか魚焼きグリル?)で焼くと良いのか……と思いつつ、今回はバターを溶かしたフライパンで焼いてみたところ、ひっくり返すのが大変だったりこびりついたり、割となかなか大変だった。
 
特に挟んだチーズがシュレッドチーズだったものだから、ぽろぽろ溢れてきてしまって、それが大変で。
 
美味しかっただけにまた作りたいし、なんか悔しい……と思いつつ、「最初にハムとチーズを固定するためにホットサンドメーカーを使えば良いのでは?と気がついて、更に「そもそも卵液に浸した後でホットサンドメーカーにかけて焼いてしまえば良いのでは?」とまで思い至り。
 
検索してみたら、実際、ホットサンドメーカーでモンティクリストを作っているサイトがいくつも見つかって、「ですよねー!」と思ったのだった。
 
ホットサンドは表面のさくさく食感が素敵だけど、モンティクリストは、そこに卵の濃厚さとふわっと感が加わって、これはこれで良い感じ。
茶碗蒸し
「角上魚類」の
 鯖の照り焼き
菜の花のおひたし
羽釜御飯
麦茶
今日はだんな不在の月曜日。
 
ジムに行った後、だんなが船橋駅界隈でみつけたヘアオイルの特売品を買いに船橋駅まで足を伸ばし、ついでに夕飯用の食材も色々買って帰ることにした。
 
魚、魚、魚を食べよう……と「角上魚類」に行って、惣菜コーナーを覗いてみれば、鯖の照り焼きが半身300円。1尾まるごとの鯖を買うのとあまり変わらない値段だったので、これで良いやと、2パック買ってきた。
 
ついでに併設のKINOKUNIYAで見切り品価格だった「料亭風茶わんむし」も買って、あとは季節の菜の花を茹でて鯖に添えて食べることに。
 
鯖、良い感じに味がしみしみで、でも焼き鯖の香ばしさもちゃんとあって、期待以上に美味しかった。半身で300円という価格も素敵だし。
 
私、当面一人の御飯が続くとかになったら、メインのおかずを角上で買って副菜はコンビニで買って、みたいな感じで大変に満足できてしまう気しかしない。1食500円くらいで幸せになれてしまうしなあ、っていう。