2025年12月25日木曜日

クリスマスせり鍋&アバター鑑賞

※写真はクリックすると大きくなります※
「DONQ」の
 チキンときのこのクリームシチュー \357
「BONIFANTI」の
 パネットーネ・マロングラッセ
みかん(今治産 紅まどんな)
「牧家」の
 飲むヨーグルト ミックスフルーツ
カフェオレ
クリスマスの朝はそれっぽいパンがいいなーと、「DONQ」で買ってきたのは"チキンときのこのクリームシチュー"。
 
ちょうどクリスマス商品だったようで、
 
フランスの家庭料理、フリカッセをイメージしました。
グリルチキンときのこ入りのクリームシチューを包み、焼き上げた、冬にぴったりな一品です。
 
ですって。
 
ならこれも、と栗のパネットーネも出して、そして私は9時から上映の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を見に。
 
クリスマスの午前中、そんな時間から映画を見ようなんて人はおっそろしく少なくて、大型画面、ドルビーサウンドの超快適な迫力の映像美なのに、場内たったの10人弱。
 
めっちゃ見やすい席を予約したのに前後左右の8人どころか24人くらい誰もいませんくらいな状況下、存分に楽しんできた。
 
しかしね、8時50分から予告編等々見て、映画館出たのは12時40分。上映時間3時間超とは知ってた(あの『国宝』越え!)けれど、最後は本気でお尻が痛くなった……かな……。
 
ねえ、これ、前後編にしても良かったのでは??なんて。  
ネタバレつき感想はこちらに収めておきました↓
 
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  • ストーリー的には色々思うところはあれど、さすがの映像美。ハリウッドの最新技術の結晶みたいな、どこをとっても素晴らしいの一言に尽きた。
     
  • トゥルクン(鯨みたいな水生生物)の鳴き声あたりの重低音はドルビーサウンドの重厚さが重なると、臨場感あってそれも良かった。
     
  • 異世界、架空言語、人が乗る翼竜、でっかい水生生物、弓やナイフでの戦い……と、そういうのが好きだと萌え処満載すぎて。
     
  • けどストーリーはハリウッドあるある過ぎる、家族の確執、文明の衝突、どこまでもねちっこく追いかけてくる好敵手(しかも最後なんかいい人になるみたいな)……と、あーまたこの展開かーと食傷気味になるところも若干。
     
  • 唯一、人間の身体でアバターの世界に生きる元気青年"スパイダー"がいい……いいよね……。かわいい。萌え。
     
  • 劇中、ほんの一瞬だけ出てきたラッコに似た動物、かわいい、なんだ今のかわいい、と思っていたらエンドロールで「さあどうぞ!」とばかりいっぱい出てきた。
     
  • クライマックス、「もうあかんー」となったところで、神の遣い的に皆を助けるのがイカの大群だったことに、ちょっとだけズコーとなった。イカ……イカなんだ……。(こう、欧米人にとってはイカやタコってクトゥルフにも通じる畏敬を感じさせる存在なのかもだけど、日本人にとっては「イカだね……」以外の何物でもなく)
     
  • 敵があらかた片付いてしまったし、4作目はあるのかなー、どうなんだろう。ハリウッドあるあるな、3作目はクソとかそういったこともなく、4作目があるのなら普通に楽しみではあるなー。
 
などと、「いや、それにしても午前中まるっと潰れて午後に食い込むとは……」となりつつ、さらっとお買い物して帰宅。
仙台せり鍋
 (紅茶鴨ロース・焼き豆腐・野芹)
 (長ねぎ・舞茸・茶えのき・山伏茸)
 (日本蕎麦)
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 The Gingerbread Man 澱がらみ壜火入れ)
今日は息子、友達たちとクリパなんですって。
 
なら、洋風夕飯は昨日堪能したし(なんなら明日また続きを食べるし)今日は和風にしましょうかと、秋田でみつけて買ってきたダイショーの"野菜をいっぱい食べる鍋 仙台せり鍋スープ"を使って仙台せり鍋を。
 
「しょうゆに鰹節・合鴨・昆布のコクと旨みを効かせた、野菜が主役の鍋スープです」とのことで、具材を見れば、「それってきりたんぽ抜きのきりたんぽ鍋という理解で良いのでは?」と思いつつ、スープに合鴨のだしが入ってるなら、鴨肉入れても良いよねと「せんどば」で買ってきた。
 
芹は、結局これが手頃な価格で良い感じとメルカリで秋田の農家さんから野芹(なので根っこはあまりきれいじゃないので食べなかった)を買ってどっさり山盛りに。
 
きのこいっぱい食べよう、と、舞茸に茶えのき、山伏茸と買ってきて、あとは立派な長ねぎ、焼き豆腐、〆に日本蕎麦。
 
鴨は表面さっと炙ってからスライスし、染み出た油で葱を焼いてから鍋に入れ。
 
クリスマスだしねと、十九のジンジャーマン日本酒(これ。ボトルがかわいい……♪)を開けて、クリスマスらしい綺麗な味わいのおりがらみをいただいて。
 
きりたんぽ鍋のスープより少し甘めな感じがあったせり鍋、でも馴染みのある方向の味わいでとてもおいしかった。