2025年12月29日月曜日

今日はキンキでアクアパッツァ!

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「ミスタードーナツ」の
 つぶつぶコーンクリームパイ \259
 ニューホームカット バタークランチ \205
みかん(今治産 紅まどんな)
カフェオレ
だんなは今日から冬休み、息子は今日までお仕事だそうで、なら朝食ちゃんと支度しておくかと「ミスタードーナツ」でパイとドーナツを買ってきた。休みとなると夜更かしして昼頃まで寝ている息子なので、朝食を支度する必要はないので……、という。
 
今年最後のミスドは、冬パイシリーズでとりわけ気に入りの"つぶつぶコーンクリームパイ"と、これもまた気に入りの"ニューホームカット バタークランチ"と。
 
カリカリのバター風味クランチがたっぷりまぶされたバタークランチのニューホームカット、大変に好物。生地自体はそれでもオールドファッションの方が好きだったりするのだけども。
船橋 「豚勝丼専門店たちばな」の
 たちばな名物 豚勝丼 \1100
週末はジムに行かなかった(行けなかった)ので、今日が年内最後の営業日ということもあって、だんなと2人スポーツジムに。
 
すっごく久しぶりにBODYATTACK45に出たら、イントラSさんに「久しぶりー!!」とめっちゃ手を振られてしまった。
 
夏に台湾で転んだ(自転車で……)打ち身がけっこう長く続いてたり、その後はマイコプラズマで咳が止まらなくなったり母の入院があったりで、今年の後半は何かと落ち着かなかったのだけど、なんだかんだおとなしくしていたうちに肩の痛みも無くなったし、来年はまた真面目にジム通いしようかと。
 
昼御飯は、なんかおいしいもの食べたい……!と、船橋駅近の「豚勝丼専門店たちばな」さんで、”とじないカツ丼"をいただくことに。
 
こんな感じで見目美しいカツ丼、船橋が誇る「奈良たまご」の極上赤玉2個使用ということで、卵もとってもおいしい。
 
お値段お高めの銘柄豚の丼もあるのだけど、そうじゃない普通のものでも十二分においしい豚肉。
衣がサックサクで相変わらずおいしかったし、卓上の"特製和風だれ"と"特製甘だれ"もそれぞれ良い感じ。
 
卵にも肉にもそれなり下味がついていてそのままでもおいしいのだけど、この2種類のたれを絡めるとよく知る豚丼の味に近くなって、その味変もまた良しなのだった。
 
1時近いタイミングだったのだけど、店内既にお客さんがいたし、私たちが出る時にも数組お客さんがやってくる人気ぶりだった。
チーズ色々 w/バゲット
リーフレタスのサラダ
キンキのアクアパッツァ
羽釜御飯
白ワイン(伊 VERMENTINO GUADO AL TASSO (ANTINORI)2022)
で、昼食後にあさりとプチトマト買って帰って、帰るなり、あさりの砂出しとプチトマトのオーブン焼きを。
 
水分飛ばすようにプチトマトをセミドライ加工して、そして夕飯は北海道から届いたキンキでアクアパッツァにした。
 
アクアパッツァは見た目華やかだからか、クリスマスメニューとしてクリスマス時期のXでの投稿などで良く見ていたのだけど、「いや、アクアパッツァにそんな具材は入らない……」という形のものもけっこうあって。
 
そもそも、漁師が"イタリアのご家庭には普通にある"類の調味料で魚介を調理したとされる(って聞きました、店名そのままACQUAPAZZAの給仕のKさんに)ものだから、魚と貝以外は、ドライトマト、オリーブ、ケッパー、アンチョビ、あとせいぜいイタリアンパセリ(が無かったので刻み葱で代用してしまったけど)を加えるくらいの料理。
 
彩り重視か知らないけど、パプリカだったり小松菜だったり入れるのはなんか違うし、なんなら、生のプチトマトを使うのも違う……!と、アクアパッツァ原理主義者の私は思ってしまうのだった。プチトマトそのまま使うと、トマト煮込みみたいになりがちだしスープがトマトくさい&水っぽくなってしまって、あかんと思うの。
 
などと言いつつ、こうして最後"アクアパッツァおじや"にしてしまうあたり、原理主義とは言えないかもしれないけども。
 
バゲットにスープ浸すもいいけど、最後はやっぱりこうしたい。イタリア人に怒られようともこうしたい。
 
しかも、皿を下げてリゾットに仕立てるみたいなこともしてくださらなくて全然良くて、ただただ、皿に残った具材だったりスープだったりに、炊いた日本の米をばさっと入れて、その場で混ぜてその場で食べる。これがもう、サイコーオブサイコーで。
 
これのためにあえてつゆだく気味に作るまであるアクアパッツァ、柔らかな白身がほろりと崩れるキンキは最高のおいしさだった。
 
イアタリア料理だしねと合わせたワインはエノテカの福袋品だったらしいアンティノリのヴェルメンティーノ。ヴェルメンティーノが葡萄品種の名前で、イタリアではリグーリア、トスカーナ、サルデーニャあたりで栽培されている華やかな香りの品種。
 
樽熟成香みたいなのは全くないものの、爽やかなジュース感のあるワインで脂の乗ったキンキには似合いだったと思う。