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「Johan」の
コーンパン
スクランブルエッグ w/ビーフシチュー
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
カフェオレ
まだビーフシチューが若干あるなーということで、牛乳多めに混ぜてゆるめのスクランブルエッグにしたところにかけて、ちょっとリッチな朝御飯。コーンパン
スクランブルエッグ w/ビーフシチュー
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
カフェオレ
ならパンはこういうのが良いかなと、冷凍してあった「Johan」のコーンパンを出した。
今日は土曜日だけど、魚と格闘する予定なので、ジムは週明けの今年最後の営業日に行くことに。
そろそろお昼という頃合いに、その魚の巨大発泡スチロールが届いて、うひょー!と歓喜の声を挙げたのだった。でも魚する前に昼御飯だねこれ、と。
「直久らーめん」の
味噌らーめん
麦茶
というわけでお昼は「直久らーめん」の味噌らーめん。味噌らーめん
麦茶
「株式会社 鉄人化ホールディングス」の株主優待で届く品で、元は冷蔵で届いたものを冷凍しておいた品。
ちょっと太めのもちもち麺が良い感じだし、濃縮スープも自然な味でけっこう好き。
味噌ラーメンと言ったらこれでしょうと、だんながもやしひき肉炒めで仕立ててくれた。当たり前のようにコーンとバターをトッピングして。
そして改めて対面した、大量の魚と、今年は特に大量の貝!
北海道の漁協さんから買っている鮮魚セットなのだけど、今年も素晴らしい内容だった。
- マツカワ1尾
- 生きている状態のマツカワを津本式で処理しました。
- キンキ2尾
- 北海道が誇る高級魚を津本式で処理をしました。
- ハッカク2尾
- 冬時期のハッカクは脂乗りが良く、非常に美味です。 少し早めに処理したものを寝かせておきましたので、 到着時には熟成が進んでいると思います。
- ニシン1尾
- 意外でしたがニシンも津本で処理すると美味しいそうです。お刺身が美味しいとのことでしたが、持つのか?と確認したところ、5日目位がちょうど美味しいとのことでした。
- ホッキ貝7個
- ご要望をいただいておりました、苫小牧自慢のホッキ貝です。活貝ですので、殻を外し、生食でも加熱でもどちらでも大丈夫です。
- 青柳8個
- 江戸前寿司などで出てくる青柳(こちらではエゾバカガイと呼びます)を入れました。生食もできますし、酒蒸しやバター焼きなども美味しいです。
- ツブ
- 大きめのツブがちょうど少量で出荷されてたので、商品の足しにしちゃいました。活貝ですので、殻を外し、生食でも加熱でもどちらでも大丈夫です。
と、事前にメールで送っていただいていた説明も、すごくすごく丁寧で。
魚はサイズもあるから実際見てからどうやって食べるか決めようかなーと思っていたら、貝類がどれもすごく大きいし(ツブ貝が巨大でちょっとびびるレベルだった)、魚もどれも立派なサイズ。
何度も出てくる"津本式"とはと調べてみたら、そういう血抜きの方式で、「ホースで水圧をかけて魚の血管内を洗い流し、血液や雑菌を除去することで、鮮度保持期間を劇的に延ばし、魚の旨味成分を最大限に引き出し熟成させることができます」というものなんですって。なるほどなあ。
実際、どの魚も内臓をきれいに抜かれていて(それはそれで肝は食べられないのかという残念さが若干はあったものの)、丸のままで食べるつもりでいたキンキあたりは鱗を取ればもう下処理完了という感じで。
貝はだんなにおまかせしつつ、私はマツカワを5枚おろし、ニシンは刺身用にサク取り、ハッカクは背開きにして、うち1尾は一夜干しにして冷凍することにした。
カプレーゼ
青森の卵豆腐
ニシンのお刺身&炙り
ホッキ貝・ツブ貝・青柳の刺身
青柳の紐のバター焼き
マツカワのあら煮
せり鍋スープの鶏きのこ煮
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Riccio)
今日は息子も不在ということで、こんな感じに思うさま魚介祭りにしてみた。青森の卵豆腐
ニシンのお刺身&炙り
ホッキ貝・ツブ貝・青柳の刺身
青柳の紐のバター焼き
マツカワのあら煮
せり鍋スープの鶏きのこ煮
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Riccio)
ニシンは半身を刺身に、半身を皮つきのまま表面バーナーで炙ったけど、やっぱり小骨が気になるものではあったかなー(すっっごく頑張って抜いたんだけどそれでも)。
せっかくだからと新鮮な貝の刺身(普通に生きてた、全員)を楽しみつつ、マツカワは身は後日食べることにして、アラはこってり濃いめに炊いてみた。
これが、"漁港近くのスーパーの惣菜売り場で売ってそうな味"という感じで、我ながらすごく良い感じにできて。
かわいいハリネズミのお酒は、お馴染み十九のRiccio(リッチョ。まんま"ハリネズミ"の意味)。
酸もあるけどこっくり感もある、十九らしい味わいのお酒だった。おいしい。
我ながら、だんだんヒラメカレイの類の5枚おろしも慣れてきて、あら煮は骨周りの肉がそれほど無くて、「それだけ上手にさばけたってことかー」と自画自賛。
苫小牧が誇るホッキ貝がさすがのおいしさだった。
苫小牧市の公式キャラクター"とまチョップ"は、名前の"ッ"のところがホッキ貝とされていて(とまこまい+ハクチョウ+ハナショウブ+ホッキ貝+ハスカップ、で、とまチョップ)頭に乗ってる帽子がホッキ貝なのだった。
いいなー、ホッキ貝はおいしいものだから。
船橋が売ろうとしているホンビノスって、ぶっちゃけおいしくないものだから……(すっごく大味なんだよね……アサリの方がおいしい……)。


