2025年12月30日火曜日

歳末謎解き!

※写真はクリックすると大きくなります※
ホットサンド(ビーフシチュー&卵チーズ)
洋梨(新潟県産 ル・レクチェ)
「牧家」の
 飲むヨーグルト ミックスフルーツ
カフェオレ
今朝は、まだあるサンドイッチ用の食パン使って、これが本当に最後のビーフシチュー(ちょびっと)と、ゆで卵、チーズでホットサンドを。
 
「お金取れるビーフシチューで作るホットサンドはこれもお金取れるねえ」
「取れるよ、それはもう」
なんて話しつつ、具沢山ホットサンドにかぶりついた。
 
ホットサンドも、外食で食べようとはあまり思わないメニューの1つだなあ。ここまで具沢山なホットサンド、外ではあまり無さそうだから。
 
そして今日はだんなと2人、2025年最後の謎解きに。
 
毎年楽しみにしている『地下謎への招待状 2025』に挑戦すべく、8時過ぎに家を出るやる気を見せたのだけど、調子に乗って高難易度コースを選択したら、午前中が超序盤で溶けてなくなってしまったのだった。
 
高難易度、マジ高難易度だったわ……。
秋葉原「長崎トルコライス食堂」にて
 手作り3種のコロッケのトルコライス \1250
 ミルクセーキ \700
で、昼御飯は、「ここからなら秋葉原が遠くないね」ということになり、じゃあそのあたりで昼御飯をとGoogleマップで調べたところ、「あ、トルコライス屋があるじゃん」とだんなに告げたら「それ!」とすごい勢いで食いついてくれて。
 
日本全国のおいしいものが色々買えて大好きなスポット、「CHABARA」の中にある「長崎トルコライス食堂」に行ってきた。
 
私は"手作り3種のコロッケのトルコライス"を、だんなは"スペシャルNAGASAKIトルコライス"、1600円を(右の写真)。
 
基本は、ピラフ(多くはカレー味)、ナポリタンスパゲッティ、トンカツが盛られていて、他にも色々なバリエーションがあるトルコライス。
 
だんなのこの皿は、ポークロースカツ、特製デミソース、自家製海老フライ、カレーピラフ、ナポリタン、長崎和牛入りミニハンバーグというセットだそうで、私の方は、オマール海老のクリームコロッケ、日替わりコロッケ、長崎和牛ミニメンチ、バターピラフ、ナポリタン、特製デミソースという組み合わせ。
 
インスタフォローでサイドメニュー的なもの1品サービスだそうで、私はスープを、だんなはオマール海老のコロッケをつけてもらっていた。
 
若干ナポリタンが冷めたりしていたものの、コロッケはちゃんと自家製、バターピラフもおいしかった。
 
そしてせっかくだしと、長崎名物ミルクセーキも、食後に。
 
飲み物ではなく、スムージーとかき氷の間のような長崎のミルクセーキ。
 
カスタードみたいな味わいで、材料は牛乳・卵・砂糖・氷、という感じ。
 
素朴な味でおいしかった……、と人心地ついたところで、謎解き続行。
虎ノ門ヒルズ「dam pub」にて
 dam パクチーシーザーサラダ \880
 フィッシュアンドチップ \1000
 ドイツから来たカリーブルスト \800
 青のりフライドポテト \770
 ビール(デイリーペーパーセゾン) \1500
 ビール(デイライトIPA) \1200
 ビール(アメリカンIPA ゲームチェンジャー) \1800
 ビール(山椒と柚子のビール) \1600
そして、結局、日が暮れるまで謎解き、終わらなかった。
 
やっぱり最初の高難易度で取られた時間が大きくて、残り2割という段階でもう日が暮れてしまい。
 
そもそも、道中で「日本酒買いたいんだよねー」などと色々寄り道してしまったのが悪かったのだけど、今日は家で夕飯食べられるのではなんて言っていたのが、もう全然、無理だった。
 
というわけで、「この先は自宅でもどこででもどうぞ」のところまで解けたところで、もう疲れた、かんぱーいと帰宅途中の虎ノ門ヒルズの地下フードコートにビール屋があったよと、「dam pub」に寄り道して、ビールで乾杯。
 
このお店、クラフトビール醸造所併設で、そして年の瀬のこの時期に席の多くが予約席とのこと。
 
ぎりぎりカウンター席に座れたくらいの盛況ぶりだった。
 
シグネチャービールのデイリーペーパーセゾンをいただきつつ、空腹極まれりだったのか、つい芋料理をやたら頼んでしまった。
 
「あ、フィッシュ&チップス食べたい」からの、「でも青のりポテトおいしそう」からの「カリーヴルストあるじゃん(これもポテトついてくる)!」で、各皿芋料理ということに。
 
でも揚げたてフライドポテトおいしかったので、よし。
 
上の写真は、パクチー入りのシーザーサラダ。
 
香菜好きとしては「もっと入っていても良いのよ……?」という量だったけど、クルトンの代わりに揚げパスタがトッピングされていたり、ちょっと独特なシーザーサラダだった。ビールに合う合う。
 
そしてカリーヴルストは正しきカリーヴルストという風なもので、ふわっとした衣のフィッシュ&チップスには2種類のディップが添えられていた。
 
サウザンアイランド風のと、パセリベースっぽい爽やかなものと。そしてビネガーのボトルも。
 
どちらも出来たて、大ぶりのフィッシュアンドチップス、すごく良かった。
 
ビールは軒並み良い値段だったものの、料理はヒルズ価格にしてはまあまあお手頃価格で、どれもおいしかった。
 
フライドチキンよりは……と、フィッシュアンドチップスにしたのだけど、むしろフライドチキンの方が有名なお店だったみたい。最近ネットの投稿でバズったかしたそうで、それ目当てのお客さんが多いとお店の方がおっしゃっていた。
 
ともかく、今日は18000歩ほども歩くことになって、謎に日本酒だのみかんだのパンだのコーヒー豆だのトマト缶だの(イナダシュンスケさん絶賛のトマト缶を道中のマルエツでみつけたので)を買ってしまって大荷物。
 
帰宅して数十分で最後の謎も解くことができて、すっきり2025年の謎解きを終わらせることができたのだった。
おつかれさまでしたー。