2023年6月5日月曜日

簡単チキンオーバーライス

「TruffleBAKERY」の
 白トリュフの塩パン \220
炒めウィンナー&目玉焼き
台湾産ライチ
台湾産マンゴー
パイナップル(台湾マンゴーパイン)
アイスカフェオレ
台湾好きすぎか(いや、大好きだけども……)、と笑ってしまった今日のフルーツ。
 
台湾産のライチとマンゴーは「ロピア」で買ってきたもの、そして"マンゴーパイン"という変わった名前のパイナップルは、昨日津田沼の「角上魚類」併設の果物屋さんで扱っていたもの。
 
商品札を見ると、「希少品種」「季節限定」「台湾産屏東県 マンゴーパイン」という文字が。
 
調べてみたら、台湾でも"芒果鳳梨"という名称で出回っている新品種なのだそうで、多く出回る金讃パインの後に旬が来る品種なのだそう。
 
「ふっくらした見た目で果肉がたっぷりで、強い甘味と程よい酸味があり、とってもジューシー」
なんですって。
 
買ってくる台湾パインはいつもたいてい甘いけど、これはまた輪を掛けて濃厚な甘さだった。パイナップルジュースでも飲んでいるかのような濃厚さ。
 
で、まとめ買いしていた「TruffleBAKERY」の塩パンも美味しくいただきつつ……という月曜の朝御飯。
チキンオーバーライス
「ジャッキー ステーキハウス」の
 ジャッキーオリジナルスープ(レトルト)
チューハイ(ほろよい〈甘夏〉)
今日は息子と2人の夕食で。
 
少し前にカルディで見つけて買ってきてみた、"チキンオーバーライスの素"を使って、食べたことのないニューヨーク名物、チキンオーバーライスを作ってみることに。
 
あいにくカルディ公式サイトには商品リンクが見つからなかったのだけど、こちらの記事にあるとおり、品はこんな感じのもので。
 
簡単に言えば"ゆで鶏のせサフランライス"らしく、このキットには炊飯用の"炊き込みたれ"と、仕上げにかける"シラチャーソース""ヨーグルト風味ソース"がセットになっていた。
 
鶏もも肉と添付のたれと一緒にご飯を炊いて、余裕があったら仕上げに鶏肉を軽く焼き付け、品名通りにご飯の上に鶏を乗せたら2種のソースをかけるだけ。
 
品名で画像検索したらこんな感じだったので遠くは間違っていないなと思いつつ、ロメインレタスとトマトのサラダも脇に添えた。こちらはアメリカの定番、ランチドレッシングをかけて。
 
シラチャーソースはタイの調味料(シラチャーがそもそもタイの地名らしく)とのことで、タバスコっぽい味わい。見た目通りにピリリと辛かった。
 
唐辛子に酢、にんにく、砂糖、塩を合わせた風なものみたい。
だから絶妙にエスニック感もあって、私の好きな方向だった。
 
で、添えたスープは、沖縄「ジャッキー ステーキハウス」の"ジャッキーオリジナルスープ"のレトルトが、たまたまロピアに売られていたので試しにと買ってきたもの。
 
このステーキ屋さん、私は行ったことはないのだけれど、不死鳥カラスさんが沖縄訪問の折に行っているくらいにお気に入りの店らしく、最近も「沖縄来たらジャッキー無しには帰れない」というtweetを見たばかり。
 
スープは何十年と変わらないレシピで作られている自慢のものだそうで、けれどネットで検索しようと思うと予測変換に「まずい」が出てくるくらいには好き嫌いが分かれるものであるらしい。
 
一見ポタージュのようなクリームスープなのだけど、片栗粉由来のトゥルンとした食感で、じゃがいもや玉ねぎの感じはあんまりなく。角切り人参はざくざく入っていて、なんでも"豚骨ベースのクリームスープ"なんですって。
 
ああそっか、なんか知ってる方向の味がするぞと思ったら、「アカシア」のロールキャベツの味なんだ、と思い至って。
 
あれは豚骨ベースじゃないけど、同じようにチキンスープをベースに小麦粉でとろみをつけた風なソースだったりするから、方向としては大体同じ。
 
スープを口にする時にポタージュ系を想像すると脳がバグる感じがするものの、私はこのスープ、美味しいなと思った。こういうの、好き。
 
そしてお供は発売したばかりのをローソンのポイ活で入手したほろよい〈甘夏〉
 
ほろ苦系の柑橘チューハイ、さっぱり味で良い感じ。
ほろよいは本当、大体全部、美味しいと思う。