2022年9月25日日曜日

アメフト観戦の今日

連休最終日はアメフト観戦!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
 レーズンコッペ \180 1/2個
 17穀くるみパン \200 1/2個
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
連休最終日はめでたく台風も過ぎて、1日穏やかな良い天気らしい。
 
なら行けそうだねと、チケットをネットで買って、今日の午後は地元チームのアメフト観戦に行くことにした。
 
朝食は、「ピーターパン」の食事系パン2種類を。
 
これもビンゴ対象の品で、平たくてちょっと大きなレーズンコッペとくるみパンを。
ららぽーとTOKYO-BAY内「マクドナルド」にて
 こく旨 すき焼き月見 セット \740→\690
     マックフライポテトM
     スプライトM
ちょっと買い物して、軽めにお昼食べてから観戦に行きましょうかと、お昼は食べたかった「マクドナルド」の月見バーガーを。
 
今年初めての"こく旨 すき焼き月見"は、
 
たまごとすき焼きの味わいが楽しめる新感覚の月見バーガーで、プルプルのたまごと100%ビーフパティにスモークベーコン、チェダーチーズ、濃厚なトマトクリームソースを合わせている。さらに、牛肉と野菜の旨味を感じる甘辛いすき焼きフィリングを加え、ふわふわ食感の新バンズでサンドした。
 
というものだそうで、私はマクドの照り焼き系バーガーの味はあまり好きではない(いかにもアメリカンなベタベタな味だなあという印象で)のだけど、これは美味しいなと思った。割とちゃんとすき焼き味。
 
バンズも月見バーガーらしい黄色みのあるふわふわパンで、これも期待以上に美味しかった。
 
マクドナルドって時々無性に食べたくなるのよね。月見が終わったら次はグラコロ?もうそんな時期なのか……という感じがする。
新習志野「第一カッターフィールド」にて
 焼き鳥6本 \500
 「むぎのいえ」の
     ビール(蒼~SOU~) \600
     ビール(しろのまにまに) \600
以前住んでいた習志野市には、プロアメフトチーム「オービックシーガルズ」がある。
 
なかなか強くて、Wikipediaによると、"全国社会人チーム最多の計17回(ライスボウル優勝8回、Xリーグ制覇9回 ともに史上最多"なのだそう。
 
今日は新習志野駅近くの"第一カッターフィールド"でのホーム戦とのことで、行ってみたいねと言っていた。「ならしのクラフトビール むぎのいえ」さんも、シーガルズとの共同開発ビール、「蒼~SOU~」を会場で売ると聞いていたので、なおのこと、美味しいビール飲みながらアメフト観戦は楽しいねということで。
 
青空の下のビールは格別でした(当然おかわり) 醸造長Iさんもブースにいらしたので挨拶しつつ、最初の一杯は当然コラボビールの「爽」を。
 
「最初の一杯目にちょうど良いスッキリ感と、柑橘系のフルーティーな苦味と軽めのコクが、スポーツの秋らしいビールです」
 
だそうで、なるほど、後味すっきり、ぐいぐい飲めちゃう美味しいビールだった。
 
でも私の好みはどうしても、ベルジャンホワイトの「しろのまにまに~Belgian White~♯2」。
 
これも飲みたかったビールなので2杯目にいただいた。
 
以前よりオレンジピールを増やしたりしたそうで、「ちょっとドライでフルーティー、仄かにスパイシー」とのこと。
 
これまた、好みど真ん中な美味しさだった。小麦のビールは、何というか、まさに「飲むパン」という感じがする。
 
残念ながら同点終了だったけれど良い試合でした。 思っていたよりもなんとも長閑な雰囲気の試合。
 
スコアボードも手作業でボードを入れ替えるような、ゆるい空気な、でも試合自体は白熱の「ラスト7秒の同点劇!」という内容だった。
 
前半終了近くに、インターセプトからのタッチダウンがあって、これが一番盛り上がったかな。
 
前半14点差で折り返せたのに後半14点取られて(しかも最後はラスト7秒で…)終了というのがなんとも悔しくはあったけど。
 
ハーフタイムショーは地元習志野、習高の吹奏楽部が。 そしてハーフタイムショーに、この球技場近くにある習志野高校から吹奏楽部がやってきて、アメリカンメドレー的な団体行動つき演奏を披露してくれた。
 
通称"習高(ならこう)"、甲子園の美爆音応援、なんといっても「レッツゴー習志野」が有名なわけだけど、習志野習志野連呼するものだから、ハーフタイムショーには向かないんだろうねということで、残念ながらこれは聞く事ができなかった。
 
ちなみに、お隣の我が船橋市にも市立船橋高校「市船soul」というのがあったりする。でも習高の美爆音は確かにすごかった。よいものを見ることができました。
南船橋「村さ来」にて
 お通し 3×\310
 酒のあて三点盛り \440
 冷奴 \290
 タコねぎ塩 \450
 うずら玉子だし醤油漬け \300
 パリポリ大根サラダ \440
 串焼き(牛ホルモンロール) 2×\280
 串焼き(砂肝) 2×\180
 串焼き(チーズ鶏つくね) \240
 かさごの煮付け \600
 チーズ入りちくわの一口磯辺揚げ \340
 手作り豚チャーシュー ハーフ \460
 バター香るたらこうどん \500
 だし茶漬け 鮭 \320
 魚介だし醤油ラーメン \480
 飲み放題 3×\1200
で、久しぶりのスポーツ観戦はなかなかに疲れる(あとけっこう歩いた)もので、夕飯はもう居酒屋とかに行っちゃいますかと、株主優待券持ってるからと「村さ来」に、早めスタート飲み放題(2時間飲み放題が18時半までのスタートで1200円、以降は1500円)目当てで行ってしまうことに。
 
息子も一緒に、あれこれ好き放題に飲み食いしてきた。
 
昔はもっと安居酒屋然としていた気がする「村さ来」で。 昔はもっとずっと"安かろう&悪かろう"な位置付けの居酒屋だったように思う村さ来、今はけっこうメニューの幅もあるし、美味しいものもけっこうある。
 
今日は日替わりメニューにかさごの煮付けやタコねぎ塩といったものがあって、これもどちらも美味しかった。
 
440円の"酒のあて三点盛り"は、お刺身いかの漁師漬け、ほたるいかの酢味噌がけ、たこわさびという組み合わせ。
 
これはビールと言うより焼酎では?と、生ビール(アサヒスーパードライ)2杯飲んだ後は、黒霧島のロックを飲んだり、シークヮーサー風味のカルピス焼酎飲んだり、瀬戸内レモネード酎ハイを飲んだり、飲み放題をこれでもかと満喫した。
 
かなり手作り感あるチャーシューが美味でした。 終盤に食べて、「やだこれ美味しい」ってなったのが、「手作り豚チャーシュー」。
 
ハーフサイズなのに分量たっぷり、ジューシーな豚バラ肉で、白飯が恋しくなる味だった。
 
麺もの丼ものもそこそこあるし、南船橋界隈はそれほどチェーン居酒屋が無い(天狗とか塚田農場とかさくら水産あたりがあると嬉しい……)ので、村さ来の存在は案外貴重なのだった。