2012年1月22日日曜日

初体験スモーガスボード

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
ピザトースト
みかん
カフェオレ
昨日、スーパーで「明日の朝御飯、どうしよう」との私の言葉に「……ぴざとーすと?」と返しただんな。だんなは大概ピザトーストが(あとホットサンドも)大好きだ。
 
ちょうどピーマンを籠に入れたところでもあったし、まぁそれも良いかもねーとベーコンなども籠に入れ、今朝はピザトースト。
 
オーブンの余熱をスタートさせて、厚切り食パンのトマトピュレを塗り、玉ねぎ、ピーマン、ベーコンをトッピング。シュレッドチーズもたっぷりトッピングした後で、10分くらい、時間をかけて焼き上げる。具沢山の我が家のピザトーストは、外で食べるのよりも(って、外であんまりピザトーストを口にする機会はないけれど……)ぐっとゴージャス。食べ応えがある。
 
日曜の今日も息子は部活なので、しっかり食べさせて送り出したところで、私たちは外出の支度。
新宿「アカシア」にて
 ミートコロッケ+ロールキャベツ1貫(ライス付) \1100
今日の最初の目的地は新宿歌舞伎町。
 
午後からのイベントを前に、ちょっと早めのお昼を食べてから向かいましょうということで、私が「ここで食べたい!」と提案したのはロールキャベツの「アカシア」。東京駅GranStaに先日までテイクアウト店が入っていたので、何かと重宝していたのに、残念ながら数ヶ月前に退店してしまったのだった。
 
何度もここのロールキャベツは食べたことがあるけれど、お店に入るのは多分これが初めて。わーいわーい久しぶりにあのロールキャベツ食べるよー、と、うきうきとレトロな雰囲気の店内に足を踏み入れた。カウンター席が無くなり、6人がけの大テーブルが2つ3つ並んでいたけれど、店内の雰囲気はこの公式サイトのトップページままな感じ。とても素敵だ。
 
カウンター席が大テーブルになった分、左側の4人がけテーブルは2人がけの小ぶりなものになっていて、私たちはそのうちの1つ(確かキャベツの1つ奥の席)についた。
 
私は、「アカシアは、基本"ロールキャベツのお店"」くらいに思っていたのだけれど、メニューにはソーセージや唐揚げなどの単品メニューやドイツの生ビールなども掲載されていて、「ビール飲みながらおつまみつついて、最後のロールキャベツ」なんて楽しみ方もできるようになっている。
 
ランチタイムには、「ロールキャベツ1貫、もしくはポークシチュー」がついたハンバーグやコロッケ、ハヤシライスやカレーなどの洋食メニューがずらりと揃っていて、どれもとても魅惑的だった。
 
最初は店頭に案内のあった「メンチカツ」を食べる気満々だったのだけれど、「ああークリームコロッケとかもあるー」とメニューを見て悶えた結果、ミートコロッケにすることに。だんなは初志貫徹でハンバーグ。
 
注文からものの1分程度で、大鍋から盛りつけるだけなのだろう、ロールキャベツと御飯が速攻やってきて、こちらも煮込まれていたのだろうだんなのハンバーグもすぐさまやってきた。コロッケの方は注文が入ってから揚げるようで、10分後くらいにやってきた。この時間差に微妙に戸惑いがあったものの、でも美味しくて幸せなお昼御飯。
 
新宿アカシアのロールキャベツ。白いけど牛乳味じゃないんですなー。 「白いのに、牛乳系の味がしない」、不思議な白いロールキャベツ。
 
もう10年くらい前にテレビの特集で見た内容なので正否も定かでないけれど、この白いソースは、「ラードと小麦粉を練って作ったルウ」がベースで、それを鶏ガラベースのスープで伸ばしたものだったと思う。
 
初めてアカシアのロールキャベツを食べたのはその番組を見た後で、改めて「なるほどなぁ」と強く思った記憶が残っている。
 
あ、あと、その番組内で「キャベツの芯も、中心の小さい葉も一緒に巻き込んでしまいますよー、勿体ないですし、全部使います」的な事をシェフがおっしゃっていて、それ以来我が家のロールキャベツも「そっか、それでいいのか」と小さな葉や芯もぐるぐる巻くようになった。
 
1個でもけっこうお腹がいっぱいになってしまいそうなボリュームで、このテラッテラしたソースが不思議な魅力。塩気がけっこう強いソースで、お行儀悪いと思いつつ、御飯をちょいと浸して食べるのもまた美味しい。
 
ちなみに、「ポークシチュー」のシチューのベースもこのソースのようだった。大ぶりの塊肉、じゃがいも、人参がごろりごろりと入っている見本を見て、「今度はこっちも食べたいなー」と。
 
アカシアの、ミートコロッケ。でかい!でかいです♪ そしてやってきた待望のコロッケも、ババーンと大きくて笑ってしまった。
 
大人の拳骨大のボリューミーなコロッケにはあらかじめソースがかけられていて、刻みキャベツと共に添えられているのは1切れのパテ。
 
単品メニューに「レバーパテ」とあったのでこれかしら?と思ったのだけれど、すごくマイルドな、鶏肉っぽい味わいのパテだった。
 
コロッケは揚げたてでまだ小さくパチパチ音が立つくらいのアツアツっぷり。じゃがいもたっぷり、挽き肉たっぷり、ぽくぽくとした舌触りの幸せな美味しさ。
 
今は「安くはない洋食屋さん」くらいの印象だけれど、だんなの学生時代の頃は「ロールキャベツ2個と御飯」で480円だったのだそう。
 
「あの頃は、ロールキャベツ以外のメニューなんて、(高くて)おそろしくて注文できなかったけどねー」
と、今は思うさまハンバーグなども注文できるだんなも、私同様楽しそうに食べていた。
 
例えば資生堂パーラーのような、上品系の洗練された洋食を想像するとここのロールキャベツは「???」という感じだったりするかもしれないけれど、やっぱり私はこの味、好きなんだなぁ……。
 
食後はゆるゆる歌舞伎町を歩いて、昭和風味のキャバレー跡地「新宿風林会館ニュージャパン」で開催されたリアル脱出ゲームのSCRAPの「少年探偵SCRAP団限定 2012年超突発的新年会!」に参加。
 
初めて訪れた、新宿風林会館ニュージャパン こんな雰囲気の、「今時こんなところあんまりないよ」というこってりした空気のキャバレー跡地。
 
各テーブル上にペンだの紙だの置いてあったのでドキリとしたけれど、今回は脱出も謎解きも関係なく、2011年を振り返りつつ2012年も楽しくやろうぜー的な、グダグダ進行の楽しい数時間だった。
 
各イベントの裏話が出てきたのもまた良かった。
で、この企画は滑った、とか、あの謎は自分的にはイマイチだった、とか、色々色々……。
 
2011年プレイバックの中には「ONE PIECE 2億部突破キャンペーン」ということで集英社が主催したwebサイト謎解き企画「ビブルの秘宝」の話も出てきて、でもSCRAP代表加藤さん曰く
「これ……やった方いらっしゃいますか?私の周りにはあんまりやった方がいなくて……」
だそう。
 
ステージに近い前の方に座っていた事もあって「はいはいはいはーい、私やりましたー!」と手を挙げて
複製原画、もらえましたー!
と報告したら「おお!貴重なもの当てましたね!」と。SCRAPの謎解きに参加する普通のお客さんと漫画アニメ系客層はかぶらない、ということなのかしらね……(謎解きはけっこうマニア受けする嗜好だから客層けっこうかぶると思うのだけど)。
 
グダグダながらも楽しい数時間を終えて、ほんのり夕方な空気になってきた歌舞伎町を後にして、
「でも夕飯まで2時間くらいあるねー」
「あ、じゃあ恵比寿に行きたい。spgポイント、何かお買い物しないと来週あたりに数千ポイント消失するかもなんだわー」
と、今度は恵比寿に。
 
ウェスティンホテル宿泊時に入会したは良いけど(で、入会時に数千ポイント溜まったは良いけど)、「最終利用日より1年間」という縛りがあるスターウッドプリファードゲスト。ウェスティン・シェラトン系で「御飯食べるだけでも、ホテルブティックなどでお買い物するだけでも」ポイントが溜まるというのは嬉しいけれど、1年に1回は絶対使わないといけない、というのがちょっと厳しい。
 
うっかり切れる寸前になってしまっていたので、慌ててウェスティンに行って少しばかりのお菓子を買ってきた。本当はモンブランなどの生菓子が美味しそうだったのだけれど、夕飯を控えていたので我慢我慢。
 
で、ワインマーケットPARTY覗いて、「熟成スペインワイン特集」の有料試飲4杯500円をうっかり堪能。熟成したワインは、日本酒の「ひね香」というのともまた違う「枯れたけど、丸くなる」ような感じが印象的だった。試飲したワインは10%OFFで買って帰れるということで、「カンタラネス グラン・レゼルヴァ 2000」をお買いあげ。もう10年以上も前のワインなのに1本2000円以下というお値打ちだった。
 
で、ついでに、2年ほど前にオープンしたらしい「ヱビスビール記念館」もぷらぷら。生ビールをいただける良い感じのスペースが広がっていたのだけれど、「これ以上飲んじゃダメー」と、ぐっと我慢して、売店など眺めただけで、恵比寿を後にしたのだった。
赤坂 「レストラン ストックホルム」にて
 スモーガスボード \2625(ポンパレクーポンで)
 ビール(Carlsberg) \808
 Aquavit \808
 Swedish Flavor Tea \693
夕飯は息子と落ち合い、「ポンパレ」で数ヶ月前に買った共同購入クーポン「【ブッフェスタイル】40周年を記念して特別にスウェーデン王室も絶賛した北欧の伝統料理スモーガスボードディナーが2,625円。アジアで唯一の専門店で大人の贅沢な時を堪能…」を握って、赤坂見附駅前のスモーガスボードのお店「レストランストックホルム」へ。
 
日本で言う「バイキング」の元となったスウェーデンのブッフェ料理が「スモーガスボード」。お店のサイトの説明によると「スウェーデンでは夏至祭やルシアス祭やクリスマスなどのお祭りには欠かせないお料理で、日本でいう"おせち料理"のようなもの」だそうだ。
 
食べ方にも一定のお約束があって、「お皿の数が多ければ多いほどマナーが良いとされている」なんていうのがあるのだそう。
 
最初にニシンの料理を、次に冷菜、サラダに温菜に……と、おおむねフレンチのコースのような流れで、メインディッシュの肉料理に向かって突き進む感じ。お店では、ニシンが置かれたブッフェ台の端を起点に、ぐるりと時計回りに料理を取って進めば良い流れのコースになるようになっていた。
 
スモーガスボード、最初のお皿は「ニシン皿」 というわけで、最初の皿は「ニシン皿」。
 
「何をおいてもまずニシン」というスモーガスボードの一皿目は、7種類も違う味わいで用意されたニシンの酢漬け。
 
とろみのある、彩り豊かなソースで和えられたニシンは、マスタード風味、ハーブ風味、ホースラディッシュ風味、ヨーグルト風味……という感じで、酢漬けながら味わいは色々。
 
ポテトサラダや薄切りパン、チーズ、キャビア乗せクラッカーなどもいただいてきて、「最初の1杯はまずこれね」とビール飲み飲みいただいた。
 
酸味はあるけれどどれもマイルドな甘さも感じられて、もとより「シメサバ」などが大好きな私はかなりわくわく。
 
スウェーデンの黒いパン。サワードウなんですねー ほどなく、籠に入れられたパンもやってきた。
 
お好きなものをどうぞ、と勧められた籠の中には、トマトを練りこんだりした柔らか系のパンが3種と、トラディショナルなスウェーデンのパン(どれも固く、そして黒い……)3種。
 
ぐるぐる巻かれた柔らかなパンはシナモンブレッド、そして手前の2つ、何やらイボイボしているのが乾燥平焼きパン「クネッケブロード」、もっちりしてそうな黒いパンもスウェーデンのもので、サワードウの酸味を感じる。
 
パンひとつとっても「全然違う……フランスとかとも違う……」という感じでたいそう興味深かった。
 
それでは、と、本腰入れて前菜皿 ではそろそろ本腰入れて前菜を、と、もしかしたら肉系前菜と魚系前菜は一緒に盛ってはいけなかったかもだけれど、こんな感じで。
 
この季節はなんと生牡蠣があって、自家製カクテルソース付き!早速いただいてきた。
 
蒸しムール貝に、自家製スモークサーモン(美味……♪)には甘めのマスタードソースを添える。
 
あとは燻製鴨と豆のサラダ、卵とトマトと鮭を重ねたもの、卵のファルシ(ハンガリーに「デビルドエッグ」というのがあるけど、それと同じかな?)。
 
……で、「そろそろお酒飲みましょうか」と、いただいたのがスウェーデンのお酒といえばこれ、の「アクアビット」(aquavit)。
冷凍庫に保存され、キンキンに冷えたものをいただく蒸留酒で、ゆえに凍らないほどの高いアルコール度数(40%前後)がある。ちなみに材料は「芋」。
 
で、樽詰めしたアクアビットを船に積んで、「赤道越えした航海から戻ってくると美味しくなっていた」という故事を元に、今もそうして、わざわざ蒸留したアクアビットをシェリーの古樽に詰め、船便でオーストラリアを往復させてから販売しているというものもあるのだそう。なぜか我が家に1本ある(だんなが出張の折にみつけて買ってきた)アクアビットが、その赤道越えの「LINIE」というものだ。
 
「なので、LINIE以外のアクアビットをいただいてみたいのですが、個性的なのと、マイルドな……"普通のアクアビット"、というのを飲み比べてみたいのですが」
とお願いして、2種類出していただいた。なんと、チェイサーにビールを使うのがメジャーなのだそう。一気飲みしたりというお作法もあるのだそう。すごいよねーと話しつつ、私たちはビール半分ほど残したところでアクアビットをいただいたので、そのまま残ったビールをチェイサーにすることにしたのだった。
 
いただいたアクアビットは、ちょうどお店に入荷したてだったのだという「スカノール」(Skanor)、「カル スーペン」(Kall supen)の2種類。
 
お店の公式ブログの説明によると
「スカノール」は「スウェーデンのほぼ最南端に位置するスカノールのアクアビット。クミン・アニス・フェンネルで香り付けしたスタンダードな辛口。〈40%〉」で、「カル スーペン」は「冷たい一口(アルコール)という意味のアクアビット。クミン・ディルで香り付けしたバランスの良い味わい。〈38%〉」なのだそう。
 
きっと私はカルスーペンの方が好みだわ、と、こちらをメインにいただいたのだけれど、、アニスの甘い匂いがないカルスーペンはたいそう飲みやすかった。ほのかなハーブ臭が程良い感じ。
 
味見させてもらったスカノールは、かなりこってりアニスの香り。でも、このアニスの香りがあってこそのアクアビット、という感じなのだそうだ。アニスは、日本人にはほんとに馴染みのないハーブだけれど(ミントとかバジルよりずっと遠い存在……)、アニスが入っているお酒は世界中どこにでもあるんだなーという印象。異国の風味で美味しかった。
 
スモーガスボード、このあたりは「三皿目」くらいに食べるべき感じのもの 食事に戻って、このあたりはサラダコーナー。「三皿目」あたりに食べるべきものが並んでいる。
 
葉野菜、スティック野菜の他には、かぼちゃやトマト、パプリカあたりを使ったものが多い印象。ピクルスやビーツの煮物などもあったりした。
 
サラダの後は、いよいよ温かい肉料理!という流れ。
 
ヤンソンって結局誰よ?と思いつつ…… こちらの皿は、温かい豚バラ肉と野菜の煮込み、ビーフステーキ、ペッパー風味の鶏もも肉、そして「ヤンソンさんの誘惑」を盛ってきた。
 
良い色に焼かれた牛肉にはホースラディッシュとタルタルソースっぽいクリーミーな色のソースを添えていただく。これがなかなか美味しいお肉で、たっぷりいただきたかったけれど、後に控える「ミートボール」に備えて3切れほどでぐっと我慢。
 
あれこれ全部美味しかったけれど、素朴ながら幸せだったのが「ヤンソンさんの誘惑」。
 
敬称つけずに「ヤンソンの誘惑」とも、あるいは「ヤンソン氏の誘惑」とも言われるこのスウェーデンの家庭料理は、つまるところ「アンチョビ入りのポテトグラタン」なのだけれど、これが肉料理の添え物とかにぴったりの幸せな味なのだった。菜食主義の宗教家、ヤンソンさんがうっかり食べてしまったほど美味しい料理、ということらしい。だからこの料理「ヤンソンさんが誘惑している料理」という意味ではなくて、「ヤンソンさんが誘惑されるほどの料理」という意味なのね……。
 
そして幸せのミートボールは、素揚げされたものと、デミグラスソース風の煮込みの2種類。色鮮やかな平麺パスタと、茹でたじゃがいも、シーセージなどが同じコーナーに並んでいた。
 
「IKEA」のミートボールが白っぽいソースに和えられているので、これがそうかな?と、ちらっとよそってきたソースは、濃厚な魚介味がして、こちらはまた別の料理の「帆立のクリーム煮」的なものだったらしい。
 
そうそう、ミートボールにはリンゴンベリーのジャムをつけていただくんだよね。「ジャムと肉」の組み合わせも、とても好み。

スモーガスボード、シメのデザートはこんな感じで デザートは、専用の冷蔵ケースに納められて、こんな感じ。
 
ブルーベリーのタルトに、チョコを包んだエクレア風のパイ、ブラッドオレンジのゼリー、ティラミス(?)、パウンドケーキ様の焼き菓子2種、そしてフルーツ……といった感じ。
 
更にバニラアイスクリームはお願いしたら厨房から持ってきてもらえ、更には温かいデザートとして、「リンゴとアーモンドの焼き菓子」も。
 
ミルクを添えていただくこの焼き菓子は、リンゴをトッピングしたアーモンド風味のパンプディングといった感じで、もうすっかりお腹一杯なのについついフォークが進んでしまう美味しさだった。
 
食後に「スウェーデンのフレーバーティー」をいただいたところ、ブルーベリー風味のもの。タルトにもブルーベリーが使われていたし、リンゴンベリーも定番の存在だし、スウェーデンはベリー類が豊富なのねー、と思いながら香りの良いお茶をいただいてお食事おしまい。
 
「お皿の枚数が多いほど良いマナー」とされるだけあって、空いたお皿は速やかに、でもさりげなく片づけていってくれるし、料理の説明もしっかりしてくれるし、お店の方の対応もすごく良かった。
 
ディナータイムに普通に来ると料理だけで5,250円、うっかりアクアビットを何杯もいただいてしまったりしたらお一人様1万円コース……という感じだけれど、また食べたいなー。スウェーデン料理はうまうまでした♪