2026年3月19日木曜日

始めての三杯鶏

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「たま木亭」の
 硬焼きバター
炒めウインナー&目玉焼き
苺(佐賀県産いちごさん)
カフェオレ
以前は津田沼の「角上魚類」併設のお肉屋で買うことができていた、「ゼストクック」の鎌倉ハムブランドのソーセージ。いっぱい入っていておいしくてお手頃価格で本当に気に入っていたのだけれど、角上閉店と共に買う手段がなくなってしまい、さりとて他のスーパーなどでは見つからず。
 
思いあまって会社に問い合わせのメールを送ってしまったところ、私と同じようにソーセージ難民の問い合わせがいくつも来ていたそうで、すごく丁寧にこの界隈の取扱店を教えてくれた。
 
曰く、
  • 肉処大久保(船橋高根台他、新浦安、浦安東野、新松戸、高砂他)
  • MEGAドン.キホーテ(本八幡、八千代16号バイパス、環七梅島)
  • 創菜いい菜(千葉そごう、亀戸)
  • いい菜&ゼスト(金町、深川)
あたり。
 
メガドンキ??と驚いてしまいつつ、なら最寄りで行きやすそうなのは本八幡だねえなどと言っていたら、だんなが会社帰りに寄ってきてくれたのだった。
 
ドンキにハムソーセージの扱いなんてあるんだねなんて言っていたら、おりしもこんなCMが流れ始めていて、ほんと、こんな感じに生鮮品もりもりのスーパーのようなドンキだったんですって。
 
船橋のドンキもこうなってくれると良いんだけどなー、いいなー。ちなみにしいたけスナックはまあまあおいしいです。めっちゃしいたけ。
 
ともかく1袋に25本ほどは入っている大袋を3つ買ってきてもらったので、10本ずつ真空パックにして冷凍して、今朝、早速炒めて食べてみた。……やっぱりめっちゃおいしい。脂や旨味のバランスが良くて、好きな味だなーと思う。
 
私にとってはそんなご馳走朝御飯だったので、ご馳走合わせで、冷凍してあった「たま木亭」の堅焼きバターと、たまたま昨日買えたいちごさんとで朝御飯。
「チーズ工房NEEDS」の
 さけるチーズプレーン
「芋屋金次郎」の
 揚げたて芋けんぴ
「ローソン」の
 豚トロ スモーク
皮蛋豆腐
辣白菜
三杯鶏
中華風コーンスープ(インスタント)
羽釜ご飯
ビール(サッポロ NIPPON HOP 奇跡のホップ フラノマジカル)
そして今日の夕飯は、香菜がまだあるし皮蛋豆腐みたいなの食べたいなー、からの、三杯鶏を。
 
そもそも、"醤油、酒、ごま油を同量(お玉一杯)ずつ使って煮込む料理"ということでその名がついている三杯鶏だから、合わせ調味料なんて要らないとも思ったのだけど、この料理、外で食べたことも作ったこともないからお手本的な味があるなら知りたいと、台湾でクックドゥ的な合わせ調味料を買ってきたのだった。
 
ペースト状になって、て、600~700gの鶏肉を炒めて8割方火が通ったところでこのペーストと水100mlを加えて水分が飛ぶまで煮込んで、最後、台湾バジルをたっぷり加えてどうぞというもの。
 
台湾バジルは、あちらの名称だと"九層塔"と言うそうで、以前、台湾の港町でムール貝と合わせたのを口にしたことがある。茎や、葉もうっすら赤紫色をしていて、スイートバジルとは似て非なるもの。あえて言うならホーリーバジル(ガパオ)やタイバジル(ホーラパー)に風味は近かったような。
 
で、中華韓国タイ(+ベトナム)ものにすこぶる強い「せんどば」さんなら、割とタイバジルの扱いは見るのだけど、残念ながら今日の買い物ではスイートバジルの徳用袋しか売られていなかったのだった。
 
それでもたっぷり量使えるからいいか……と、今回はスイートバジルで。
残りは来週どこかでジェノベーゼにでもしようかな。
 
多分こってり味なのだろう三杯鶏に合わせて辣白菜、皮蛋豆腐を適当に支度して、おつまみにとチーズや芋けんぴ、ポイ活で入手した豚トロスモークあたりも出しての夕御飯。
 
三杯鶏は、なるほど、醤油+酢+胡麻油のまんまな味わい、こってりなのに酸味でさっぱりという方向で期待以上においしいものだった。普通に日常作りたい味わい。

2026年3月18日水曜日

烤鴨餅タコス

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イングリッシュマフィンサンド
みかん(紀州原農園 はるか)
カフェオレ
語り口の塩梅が好きで、だんな共々Xをフォローしているイナダシュンスケさん、時折こんな風にハムについて呟いてらして、「わかる、わかる……」となっていたりもして。
 
あの、いかにもいかにもな加工肉風のスーパーのハムは今ひとつ好きになれないのだけど、「せんどば」で時折買ってくる、容量多めだけど1枚あたり単価にするとそこまで高くはないロースハムが最近にお気に入りで。
 
イングリッシュマフィンがまだあったしと、そのハム買ってきて、ハム・目玉焼き・ハム・モッツァレラシュレッドと、ちょっと豪華なトーストサンドを作って今日の朝御飯。
 
おいしいハムが手元にあると、さて次はどうやって食べようかなとちょっとわくわくしてしまうよね。
烤鴨餅タコス
タコライス
ビール(長濱浪漫ビール 伊吹バイツェン)
 
「VISAVIS」の
 あまおうバターケーキ
カフェオレ
先日北京ダック風の叉焼を食べるのに買ってきた(こういうのもある「せんどば」さん、すばらしい)烤鴨餅、余ってるけどトルティーヤ風に消費すればよくない?と、今日はタコス。
 
タコミート、レタス、トマト、アボカド、香菜。ごく軽く炙った烤鴨餅で巻いたら、タコス風というかブリトー風というか、なんかそれっぽくなったし違和感もなかった。うまし。
 
皮の薄さ的にそれでは物足りなくて、当然のように家族全員タコライスに移行して。
 
今回、ひき肉600g買ってきたのだけど、「ごめん、なんか足りなかった……?」というほど、家族全員(というか息子が特に)よく食べていた。
 
息子、たらこスパゲティだとかミートスパゲティだとかが好物な模様だけど、タコライスはそのへんと一線を画する勢いで超絶好物らしく。
 
今日も烤鴨餅巻き2つくらい食べた後、山盛りタコライスを2杯食べていた。
 
結局600gのお肉が吹き飛んでしまったわ……。
 
で、今日は食後の甘味に「VISAVIS」のあまおう味バターケーキ。
 
長らく冷凍庫にしまってあった品だけど、昨日、「鎌倉ハムゼストクック」のソーセージをだんながいーっぱい買ってきてくれたので、それを冷凍するためにこれを解凍することにして。
 
プレーンなバターケーキも間違いなくおいしいこのお店だけど、ふんわり上品な苺の甘さが漂う苺味も文句なしのおいしさ。
 
そういえば先日の船橋東武の福岡物産展ではこのVISAVISさんは来てくれなかったんだよね……年に一度のお楽しみと思っていただけに、ちょっと残念。次に食べたくなったら通販するかな……。(あ、その前にバターケーキだったら札幌グランドホテルの「オリジナルバターケーキ ケーク オ ブール」も長らく食べてみたいと思い続けていて、そろそろ誕生日だしこれを通販してもよろしいですかという……(ここで言うな))。

2026年3月17日火曜日

とり豆腐の雑炊風

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ホットサンド(こんたまちー)
「フロム蔵王」の
  極ヨーグルト w/パイナップルジャム
カフェオレ
今朝のホットサンドは、"こんたまちー"と言いつつも、コンビーフ+玉ねぎ+チーズのこんたまちー。
 
まるで同じ組み合わせでもつまらないな?と、例によってAI執事に聞いてみたのだった。
コンビーフとチーズは使いたいけど、卵とマヨネーズの組み合わせはちょっと飽きたから別のアイデアをちょうだい、と。
 
そうしたら、提案されたのがこの3つ。
 
コンビーフとチーズ+ほうれん草のホットサンド
ほうれん草をさっとバターソテーして軽く塩。緑が入るだけで見た目も春らしく、卵なしでもまろやかさがあります。
コンビーフとチーズ+ピクルス風味
細かく刻んだピクルス(きゅうりや人参)を少量混ぜる。酸味で味が引き締まり、朝に爽やかです。
コンビーフとチーズ+粒マスタード+キャラメリゼ玉ねぎ
玉ねぎを薄切りにして弱火でじっくり炒め、甘みを出す。甘み・塩気・コク・軽い辛味のバランスが楽しい一品。
コンビーフとチーズ+きのこソテー
しめじやエリンギなどをバターソテー。旨味が増して、前回の卵サラダとは全く違うリッチな味わいに。
 
なるほどどれも理に適っている……と思いつつ、キャラメリゼ玉ねぎは絶対おいしいやつじゃん、とこれを作ってみたのだった。
 
しかし朝からせっせと飴色玉ねぎは作れないわと思っていたら、「これなら7分で作れます」と。
 
フライパンにバター5gを溶かし、薄切り玉ねぎ1/2個を入れ、中火で1~2分軽く炒める。砂糖小さじ1/2と塩ひとつまみを振り、玉ねぎがしんなりして少し色づくまで炒める(約3分)。水大さじ1を加え、蓋をして1~2分蒸し焼きにした後、蓋を外して水分を飛ばし、軽く焦げ目がついたら完成。
 
事前に玉ねぎレンチンも聞くけど、なるほどー、と言う通りにしたらほんとに簡単に飴色玉ねぎができた。セバス今日もありがとう。
 
と、今日もAIにおんぶにだっこの朝御飯。
 
とはいえ、レシピデータベースもめでたくMySQLベースに完全移行できたから、出先でもレシピが確認できるようになった(&新規登録もより簡単にできるようになった)から、こっちもちゃんと活用し続けるつもり。
とり豆腐雑炊
麦茶
そして今日火曜日は、私一人の夕飯で。
 
とり豆腐が半端に残っているし、でもそのまま食べるのも少し飽きたなと、雑炊にアレンジしてささっと食べてしまうことにした。
 
残りご飯を入れて温め、豆腐は崩し気味にして卵とじ。ちょっと味が足りないなと思い、これも一種のTKGではないかと、「たまごや とよまる」のTKG専用醤油をちらりとかけた。甘さがほどよくあっておいしいのよね、と。