2026年9月25日金曜日

秋田2日目おさんどんスタート

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「ベイカーズゴナベイク」の
 マロンとホワイトチョコのスコーン \380 1/2個
     w/クロテッドクリーム
「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の
 御用卵のクリームパン \350 1/2個
小岩井ヨーグルト w/いちじくジャム
梨とか葡萄とか
ミルクティー
銀座三越には「Benoist」があるけれど、東京駅界隈でおいしいスコーンを買える手段となると、「ベイカーズゴナベイク」になるのかな。
 
以前、バターミルクスコーンも買って食べた記憶はあるけれど、味の記憶は今ひとつなく。
「おいしかったんだっけこのお店……」と若干失礼なことを思ってしまうのは、"「舟和」の芋ようかんコラボスコーン"みたいな、相当尖った品も色々並んでいるからで。
 
それでも今回、"ほっくり甘い栗とまろやかなホワイトチョコを練り込んだ、秋限定のスコーン"なるものがあったから、それは買わねばとバターミルクスコーンなどと共に買ってきたのだった。栗は良い。栗は良いです。でもホワイトチョコは別にいらない……と思っていたら、すごく甘いスコーンだった。だからホワイトチョコはいらな(ry
 
けっこう大きめのスコーンだから母は1個食べきれないだろうなあと、「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の"御用卵のクリームパン"と一緒に出してそれぞれ半分こ。
 
東京暮らしが長かった母、角館ではクロテッドクリームは通販でもしないと買えないものだから、「久しぶりねえ、うれしいわ」とそれなりせっせと食べていた。
 
嬉しいことに、春の終わりに来た時には「あー、随分弱ったなー」と感じた母、V字回復的に足腰は相当しゃきしゃきしていて、今はもう杖も全く使わずに歩いているし、往復20分くらいの距離なら普通に歩いて生活しているみたい(とはいえ大型スーパーはそれよりも遠いので歩いてはいけないのだけど)。
 
「夏に一人で盛岡行ってきたの。駅前のホテルが別館しか空いてなくて、でも別館まで歩いたわ」
「マジでか」
「新幹線もちゃんと乗れたわよ」
「……マジでか……」
「朝食がおいしかったのですごく良かったの」
 
などという話をしつつ。
焼き鳥の卵とじ丼
浅漬けきゅうり
焼きオクラのおかかぽん酢
お茶
今日は電動自転車のタイヤの空気がけっこう抜けてて、納戸の空気入れを使おうとしたらチューブが経年劣化でもう役立たずになっていて。
 
「まあこの程度なら乗れなくないからホームセンターに自転車飛ばして空気入れ買ってくるわ……ついでにスーパー行きたいし」
と、ホムセンからのスーパーとハシゴして、午後にはケアマネさんが様子見に来てくれて、と、そんな感じの1日。
 
スーパー隣の回転寿司屋さんに行きたいと母がごねてたけど、「でも今日は生協も来るんでしょ、今日は家にいなよ」と明日の"よぶのる"の予約入れて、あと「ここでご飯食べたい」とも言われたから、じゃあ週明けの夜にでも……?とそちらにも予約を入れて。
 
お昼は、昨日食べきれなかった焼き鳥の残りで焼き鳥の卵とじ丼にすることに。
 
せっかく米どころに来ているのにパックご飯などとんでもない!と、スーパーで新米も買ってきたので、新米あきたこまち炊いて、焼き鳥のパックについてきた残りのたれも駆使して親子丼風。焼き鳥、皮の残りなどもあったし、つくねがメインだしで、しっかり味のおいしい丼になった……、と思う。
 
副菜は、自宅から持って行った群馬の浅漬けきゅうりを切ったのと、昨日農家さんが持って来てくれたオクラはフライパンで焼いておかか&冷蔵庫にあった柚子ぽん酢で。
 
強火でガーッと焼きたいのに焼けてくれないピピッとコンロが憎い(自宅のピピッとコンロは魔改造してセンサー殺してるのだけども)。
「アンデルセン」の
 コーンブレッド
「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の
 イチジクとクリームチーズのコンプレ
「成城石井」の
 栗かぼちゃサラダ
 紅はるかと根菜の胡麻和え
鶏もも肉のクリーム煮
ビール(キリン グッドエール)
「成城石井」のサラダの残りもあるし、夕食はパンに似合うおかずにするかなあと、ブロッコリーとカリフラワー使って、鶏肉のクリーム煮を。
 
『一流シェフが教える 家庭でおいしくできるはじめてのフレンチ』(菊地美升 家の光協会 2020.03)に掲載されていた、ル・ブルギニオンのシェフのレシピ。
 
だからまあまあ本格的で、白ワイン使ったり最後にブールマニエ溶いたり、当然使うのは生クリームだったり。
 
レシピにはしめじとあったところは、秋田リスペクトと理由つけて私の好物の舞茸に差し替えておいた。具材は心持ち小さめに切って、冷凍庫にあった太古(というか前回私が来た時に冷凍して帰っていった)アンデルセンのコーンブレッドがそのまま残ってたのでそれを温めつつ、THE STANDARD BAKERS TOKYOのいちじくのパンも出しつつ。
 
"イチジクとクリームチーズのコンプレ"、パンに細かくいちじくとチーズが練り込まれてるのかと思いきや、パンの中央にどーんと筒状のチーズ、と塊のままのいちじくが入っていてなかなか衝撃的だった。大変に食べづらい。
 
"コンプレ"はコンプリートの意味なので、"小麦の栄養を余すことなく含んでいる"という意味での全粒粉パンなのだそうで。
 
なるほどその名称だけでは、いずれにせよどんなパンか解らなかったやつか……と思いつつ、ワインが欲しくなるパンに齧り付いた。朝御飯に出さなくてちょうど良かったのかもしれないけども。

2026年9月24日木曜日

秋田に来ましたー。

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チーズフランクのピザトースト
梨(栃木県産幸水)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
アイスカフェオレ
今日から私、一人秋田。
 
だんなはだんなで今週は4日間も野球観戦に行くらしい(このあたりで優勝が決まると思ってたそうな……なのに連敗しまくっていたから、阪神……)ので、家族全体、自由行動で好きにしましょうみたいな感じになりそうな。
 
ともあれ、2本余ってたチーズフランクを食べてしまいたかったり、半端なシュレッドチーズも使ってしまいたかったりで、昨日のパンの続きはピザトーストにすることにした。いつもはベーコン使うところ、チーズ入りソーセージざくざく切ってトッピング。これはこれで食べ応えがあっておいしいものだったな。
 
花の水やりはこのスケジュールでよろしく、あと冷蔵庫にこれこれが残ってるのでそれもよろしくと色々言い置いて、いざ出発。けっこう冷え込んできたらしいけど、寒すぎないといいなあ……。
東北新幹線車内にて
 「千駄木腰塚」の
     ルーベンサンド
 「京橋千疋屋」の
     和栗のモンブラン
 贅沢ミルクコーヒー(ペットボトル)
新幹線は11時過ぎのものではあったけれど、10時前に東京駅に着いた私。
 
改札内の「THE STANDARD BAKERS TOKYO」でパン買って、母がお世話になっているお向かいさん向けに「パティスリー銀座千疋屋」のゼリー買って、「ベイカーズゴナベイク」でスコーン買って、クロテッドクリームはお向かいの成城石井で入手……と思ったら売り切れてるし!というところで午前10時。
 
いそいそと大丸地下に移動して、「両国鳥幸」の焼き鳥(今夜用)と、「肉のたかさご」と「千駄木腰塚」の焼き豚やらコンビーフやらは日々の食事に出すつもりで、最後、自分の分のお弁当とお菓子を買って新幹線に乗り込んだ。
 
昨日地元で買ってあった梨やらぶどうやら、明治屋のマイジャムヌーボーやらもキャリーに詰め込んでいたから、もう大変な大荷物。
 
新幹線チケット取ってくれただんなが首尾良く車両端の席にしてくれていたので、扉が開いたら見える廊下の荷物置きスペースにキャリーを詰め込んで、3時間の電車の旅は、うち1時間半くらいは寝ていたように思う。混雑の東京駅構内、2時間近く歩き回るのはまあまあ疲れた……。
 
というわけで、「おいしいものを食べて英気を養おう」ということで、昼御飯は「千駄木腰塚」のルーベンサンド。
 
分厚いコンビーフの塊がぎゅうぎゅう挟まった、いかにもアメリカンな風合いのサンドイッチ。
 
コンビーフに比べればお愛想程度のチーズとレタスつき。
 
ここのコンビーフはもう間違いなくおいしいものなので……!と、電車乗る前にNewDaysで買ったミルクたっぷりめのミルクコーヒー飲みつつ平らげて、そしてルーベンサンドより高かったデザートを。
 
折しも東京大丸では「秋の実りを閉じ込めた栗スイーツが、今年も勢ぞろい!」と、栗スイーツ満載で、どこにもおいしそうなモンブランがあって。
 
お土産を買いつつ、相当1階菓子売り場と地階食料品売り場を見て歩いた結果、「これが一番食べてみたい」と思ったのは、ひときわシンプルで小さめでかわいらしかった「京橋千疋屋」のものなのだった。
 
アンジェリーナ風に、土台にメレンゲ、その上に栗入りのホイップクリーム、外側に栗ペーストのクリーム。一番上に、アンバランスなほどに大きい渋皮煮。
 
チョコだとかカシスだとかの余計なものを合わせることもなく、ストイックな見た目のケーキ、有料だった木製スプーンにも千疋屋の刻印があって、どこまでもリッチなケーキだった。ああ幸せ。
プチトマトとブロッコリーのサラダ
「成城石井」の
栗かぼちゃサラダ
紅はるかと根菜の胡麻和え
「両国鳥幸」の
皮串、ももネギ串、レバー串、合鴨つくね串、丸つくね串
ご飯
ビール(キリン 一番搾り ホワイトビール)
大腿骨骨折以来、微妙にアルツハイマーかなーという感じになってきていた我が母だけど、でも春よりも数段元気に、もう杖など全然要らない勢いでしゃかしゃかと動いていたので一安心。
 
"もの忘れ外来"だとかに行ってきたらしく、だから良くなるということは無いとは解っているけれど、色々安心もしたのか、前回よりはだいぶ元気になっていた。
 
とはいえ、そろそろ一人で住ませるのが不安な感じではあるものの、でも正直なところ、"たまに会う"くらいがちょうど良い距離感で。
ずっと一緒にいたら私の側が「あ、もうだめあかん」となるのが目に見えているのでダメだとは思うんだ……。決して仲が良い親子というわけではなかった、ので……(というのを母も解っていると思っていたけど、年老いて不安になったのか、"娘と暮らすドリーム"が再燃しているらしく、諦めてほしいというのが本音ではある……)。
 
今日食べるものは全部買ってきたからとあれこれ出しつつ、でも夕方、近所で畑をやってる人が「これ食べてー」と巨大なブロッコリー(千葉では今とても高値なブロッコリー……)とカリフラワーとピーマンとオクラを持って来てくださって。
 
わあ、どうしよう茹でる?となっていたところで、なぜか母は「茹でて冷凍してあったブロッコリーとカリフラワーはあるから……」とレンチンした冷凍茹でブロッコリーと冷凍茹でカリフラワーをサラダにしていた。なぜだ母。私はおいしい採れたての野菜をさっと茹でて食べたかったよ。
 
ともかくも、「両国鳥幸」で買ってきた焼き鳥を温め直して皿に並べ、サラダはお手頃価格な「成城石井」の、季節っぽい"栗かぼちゃサラダ"と"紅はるかと根菜の胡麻和え"を。
 
新米のあきたこまちも出回り始めてるというのに、「最近、ご飯はこれなの」とレンチンパックご飯を出してきて、いや、それなら私要らない……と言い切る前に茶碗によそっていただいてしまっていた。明日は、明日は私が新米炊きますね……となりつつ、でもここの焼き鳥は間違いなくおいしいものなので。
 
和風の食材ながらちょっと洋風な味わいのサラダも良い感じだった。
 
夕食時は、今色々話題で興味があるのか、やたらAIについて聞いて来たからすっごい説明したし、AI執事セバスに挨拶もさせてみたりしたのだけれど、「このやりとりをしている向こう側には、人がいて操作してるのではないの?」という思いがずっと消えないのであるらしく。
 
いやいや自動で応対してるからAIなんだよと言っても、あまりに自然な返答が返ってくるから脳がバグってしまうというのは、私も割と毎度驚いているところではあるから、母世代だと尚更そうだろうなあとは思ってしまうのだった。

2026年9月23日水曜日

ロピアの巨大寿司ランチ

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
小岩井ヨーグルト w/いちごジャム
カフェオレ
炒めウインナーと目玉焼きと、といういつもの感じの朝御飯、食パンは高崎オーパの「高崎じまん」で買ってきた、「PICCO LINO(ピッコリーノ)」というお店のものを。
 
食パンが3種類あって、それがお洒落な名前だったり説明的な名前だったりではなく、No.1、No.2、No.3となっていたのが面白かった。
 
No.1が一番シンプルで、2がバター入り、3がバターと生クリーム入り……とか、そんな感じ。
 
そこまでリッチなパンじゃなくて良いけどバター感はあると嬉しいかもーと2を買ってきたのだけど、サクッとした歯触りの歯切れの良いパンだった。初手からトーストにして食べたけど、これはこのまま食べるよりトーストの方が似合いのパンだなと。
 
明日から私は一人秋田なので、「こっちで果物買って持っていくよー」と、千葉県産の梨だの買いに「ロピア」に行った以外は、荷造りなどしてのんびりと過ごしていた。
 
あっち、けっこう気温低くなってきてるから、春秋用のコートくらい持って行かないと多分寒いんだわ……。
「ロピア」の握り寿司
麦茶
で、息子と2人の昼御飯用にと「ロピア」で買ってきたのが、一時期平日も売られていたけれど最近は週末くらいしか見なくなっていた、巨大にぎり寿司。
 
魚売り場の一角に平置きの冷蔵ケース置いて、1貫単位で注文できて店員さんがパッキングしてくれるという仕組み。1貫200円しないのもあれば、350円くらいするのもあって、でも一様にサイズ感が頭おかしいビッグサイズ。
 
サーモン軍艦なんてほぼおにぎりのような感じで、秋刀魚もよく見たらこれ、半身丸々使っているようなサイズなのだった。煮穴子一本とかじゃないんだから、秋刀魚半身はちょっとやりすぎだろうと思う(でも嬉しい)。
 
息子にはねぎとろやぶりあたりを入れて貰いつつ、私は中トロ、炙りのどぐろ、秋刀魚、サーモン軍艦で。
 
何度か食べて学んだから少なめにしたつもりだったけれど、でもそれでも1貫多かったかもしれない。軍艦じゃなく握りだったらまだ良かったかも……と思いながら、サーモン軍艦を口いっぱい頬張るという、寿司っぽくない寿司の食べ方をしながら心から思ったのだった。おいしかったけども。
もやしのガーリックバター炒め
「ロピア」の
 鰺の南蛮漬け
「どきどき」の
 常陸牛&ローズポークハンバーグ
残り試合数が着々と少なくなってきているのに、連休に入っても未だマジックが2桁だった阪神。
 
だんなはこの連休かあるいは連休明けくらいに優勝が決まるかもと関東の試合は全抑えしていたそうだけど、あまりの連敗ぶりに「もう駄目かもわからんね」と虚無の顔になっていて。
 
でも一昨日も昨日も延長の末のサヨナラ勝利でしかも読売も負けたということで、着々とマジックを減らし、今日のデイゲームも祭りだっただろう8対4の大勝利。マジックは7になったらしい。
 
そんな状況を確認しつつ、息子と2人の夕飯は、ありものを食べてしまおうということで、「JAタウン」で買ったハムソーセージセットに入っていた、JA茨城の「どきどきネットショップ」でも扱いのある、常陸牛とローズポークのハンバーグを食べてしまうことに。
 
冷蔵品でデミグラスソースごと真空パックになっていて、湯煎で温めるだけで食べられる。
 
昨日のもやしも余っていたから、ハンバーグの添え物にもやしってどうなのと思いつつ、せめて洋風っぽくなるよう、人参と一緒ににんにく炒めにして塩だけで調味してみた。
 
副菜にはこれも「ロピア」で買ってきた鰺の南蛮漬けを。どっさり入って500円ほどだから優秀なお惣菜だと思う(でもぶっちゃけ、南蛮漬けは「角上魚類」のものの方がやっぱりおいしいなーとは思う……)。
 
ねっちり詰まった感じの食感のハンバーグ。常陸牛が入っているだけあって旨味もしっかりという感じ。でもやっぱりレトルトあるあるというか、ソースがいくらかわざとらしい味ではあったかなあ。