2026年6月14日日曜日

大阪土産を食べる日

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「カレーパンノヒ」の
 ウィンナー&たまごサラダのカレーパン \550
「ランチパック」の
 カルピス入りホイップ(完熟白桃)1切れ
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
旅行から帰っての食卓は、お土産が色々出てくるのが常。
今日もそんな感じで、朝御飯は、「カレーパンノヒ」の、限定商品"ウィンナー&たまごサラダのカレーパン"。
 
限定って、個数限定なのか季節限定なのかわからないまま、でもおいしそうだなとこれにしたのだった。
 
帰宅して調べてみたら、6~7月の"期間限定の新商品"だったのだそう。  
「粗挽きウインナーとたまごサラダをふんだんに盛りつけたカレーパン」とのことで、見た目からしてとてもきれい。
 
1個ずつ紙箱に詰めてもらったのを、551の箱と重ねて丁寧に持ち帰った私たちの情熱はたいしたものだと思わざるを得ない……。
 
ハウス直営のこのカレーパン屋さん、辛めのジャワカレーパンだったり甘口のバーモントカレーパンだったりといくつも種類があって、そして皮は薄めでずっしり重く。
 
甘口カレーにプリッと食べ応えのあるウインナー、そしてやさしい味のたまごサラダと、文句なしのおいしさのカレーパンだった。
「宝華」の
 宝そば
麦茶
ジムに行けるかなーと思ってみてはいたものの、疲労がなかなかでだめだーという感じ。
 
というか未だに、左の足の甲が触ると痛い(一時期腫れてサンダルしか履けなかったのは、ウォーキングシューズが履けるまでにはなったけど)ので、これはまだ駄目なのかもしれない……と思いつつ、今日は家でのんびりしていた。
 
午前中届いたのは、こちら、石川県小松市のふるさと納税返礼品、"仔イノシシ ウデ肉 ブロック(ヒレ肉付き)800g"。
 
800gもの猪肉が12000円の寄付で貰えるという、まあまあお値打ちな内容だった。
 
添付写真では焼肉として食べていて、いいなあこれは幸せだなあ、と。
 
そしてお昼は冷凍庫内の片付けも兼ねて、これも以前のふるさと納税の返礼品だった東小金井「宝華」の宝そばを。
 
いつもの感じで、だんなが「中華蕎麦 とみ田」の切り落としチャーシューを買ってきてくれた。
 
本来の宝華のチャーシューとは全く違うものの、ごろっとした形状としっかりめの味つけがとても良いし、何しろほぼ確実に買えるうえお手頃価格。
 
油そば、甘かったり酸っぱかったりするものが多くある中、そのどちらでもない宝そばはほんとにおいしい。
「エシレ・マルシェ オ ブール」の
 オムレット
カフェオレ
そしておやつに、大阪土産のオムレット。
 
うめだ阪急「エシレ・マルシェ オ ブール」限定の人気スイーツで、事前に予約できるのだけど、うっかりしていたらとうに予約枠は無くなっていたから諦めていた品だった。
 
そうしたら当日午後1時頃の段階で、続々とまだ店頭販売していて、さらっと買えてしまった次第。
 
バタークリームの概念を変えたエシレの自信作・オムレット。
ふわふわに焼き上げたビスキュイ生地の柔らかい食感と口の中に広がるバターの風味の爽やかな後味が、あとを引く美味しさです。
 
とのことだけど、いや、概念を変えるも何も、バターですわーという感じで笑ってしまった。ほぼバター。"ほぼカニ"のあんな感じでほぼバター。
 
暴力的なバター菓子。"おいしい"って、時々暴力。
中華風海鮮サラダ
「伍魚福」の
 トリュフ入りチーズ生包み
「551蓬莱」の
 焼売
豚ともやしの冷しゃぶ
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール〈初仕込〉)
今日明日の夕飯は、「551蓬莱」のおかず確定な感じで、それに合わせて副菜を用意してみた。
 
今日は551の焼売6個を蒸して、それだけではメインのおかずが物足りないなともやしと豚の冷しゃぶを。
 
それと、野菜サラダをそれほど口にしていなかったからと、中華風海鮮サラダを作ることにした。
 
だんなが鯛のお刺身(ばっちり!)を買ってきてくれたので、レタス、人参、大根、きゅうり、かいわれ大根を皿に放射状に盛り付けて、薄切りに鯛乗せて、あとは無糖のコーンフレークと自家燻製ミックスナッツを刻んだもの、香菜、炒り胡麻を散らして。
 
胡麻油と醤油、砂糖やおろし生姜を合わせたたれを用意して、全部を混ぜつつ食べる。”具沢山にあれこれ用意して美しく盛って、全部混ぜちゃう"というところはコブサラダとも似てるかも。どちらも私の好物で。
 
そして「伍魚福」の"トリュフ入りチーズ生包み"も。お供がビールだしちょうど良いかなと出してみた。
 
世界三大珍味の一つであるトリュフをチーズと合わせてシート状の魚すり身でふんわり包みました。
 
という、見た目生八つ橋みたいなおつまみ。高級感溢れる味で、なんとも贅沢な味わいだった。
 
伍魚福さんのおつまみは北野エースみたいな高級めな食料品店でよく見るけど、直営店は東京には西武池袋に入ってるだけだったかな。だから、うめだ阪急の直営店でずらりと品々が並んでいる様はとても壮観だった。
 
明日の夕飯も、551と伍魚福が食卓に並ぶのだ……。

2026年6月13日土曜日

大阪で祝う結婚記念日

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ホテルの部屋で
 「パンとエスプレッソと」の
     なんもりたまごサンド \480
     クリームパン \300
 ヨーグルト(ヤクルト ソフール ストロベリー)
 アイスカフェオレ
昨日はユニバでしこたま歩いて、どうにもだるい土曜の朝。
 
こうなることを予想していたこともあって、そしてホテルに近いとはいえ開店が8時とまあまあ遅かったということもあって、昨日のうちに買ってあった「パンとエスプレッソと」のパンで朝御飯。
 
近くのコンビニでだんながアイスコーヒーを買ってきてくれたので、それをカフェオレにしていただいた。ローソンのポイ活で入手していたヨーグルトと共に。
 
その名も"なんもりたまごサンド"(支店の名前が"南森町交差点"なのね)というたまごサンドは、いぶりがっこ入りのたまごサラダサンド。
 
いぶりがっこの存在感が思った以上にしっかりしていて、リッチめな味の食パン生地にもお似合いだった。
 
そして初めての店ではつい選びがちなクリームパンは、自家製蘭王カスタード使用とのこと。
 
蘭王?と思ったら、大分県で生産されている高級ブランド卵の名前のようで、卵み濃厚なぽってりしたカスタードクリームが期待以上に良い感じだった。パン自体、バターたっぷりといった風なリッチな味わいで。
 
そして10時前にチェックアウトして最寄り駅から東梅田に移動して、ロッカーに荷物預けて梅田阪神のタイガースショップに寄ってから(だんなは背番号85、 嶋村のユニフォームだとかが欲しかったそうだけど、残念ながら扱いはなく……)、お昼のお店に移動した。
 
東梅田から西梅田まで。けっこう大変……。
大阪 北新地「懐石料理 北瑞苑」にて
 特選 雪 懐石 2×\9000
 ビール(マスターズドリーム・小グラス) 2×600
 日本酒(呉春・2合) \2400
今日は旅行中なれど、結婚記念日で。
 
せっかくだから、ちょっと良いランチをいただくことにしましょうかと、鉄板焼きのお店とか?フランス料理かイタリア料理?と色々悩んだ末、北新地の「懐石料理 北瑞苑」というお店に行ってみることに。
 
有馬温泉最大の宿泊施設、「有馬グランドホテル」が擁する「中の坊瑞苑」直営の日本料理店とのこと。
 
ビル内にありながら、エレベーターを降りるとこの光景。
 
しっとり落ち着いた空気の中、個室で懐石料理をいただいてきた。
 
金目鯛の焼霜などをいただきつつ、最初はビールかな、とグラスビールをいただいて。
 
今日は結婚記念日なんですと告げたら、そそ、とお箸を祝い箸に変えてくださった。うれしいサービス。
 
日本酒をあまり飲まなかった頃は、こういう懐石料理って、端からひょいぱくひょいぱくと食べるだけで、食べ応えがないなあと思っていたのだけど、今ならわかる。これ全部お酒のアテだよね、という。
 
食前酒
山桃ワイン
先付
金目鯛焼霜 茄子 湯葉
お造り
鮪 炙り鰆 赤魚鯛(煎り酒) 烏賊(塩胡麻油)
八寸
鱸香味揚げ 蓮根のあおさ揚げ 鮹と新生姜のみぞれ和え きゅうりとじゅんさい フルーツトマト白和え 鰻寿司 さつまいもの檸檬煮
強肴
鴨ロースの小鍋仕立て
ご飯
浅利ととうもろこしの炊き込みご飯
止椀
赤出し
デザート
ほうじ茶プリン 白玉 蕨餅
お造りも、あしらいがとても上品で。
 
赤魚鯛に添えるのは煎り酒、肉厚のイカは胡麻油と塩で和えてあったり(これは日本酒にも良いけどビールにもめちゃめちゃお似合いだった)と、細かな工夫がいろいろと。
 
八寸も鰻寿司にじゅんさいなど、器も涼しげな初夏らしいものだった。
 
ほんのりカレー風味のスズキの香り揚げがとても美味。
 
ちょっと不思議な口当たりだったフルーツトマトの白和えなども良かったな。
 
そして強肴は鴨ロースの小鍋仕立て。ここで鴨!うれしい!
 
舞茸に水菜に葱、それに生麩。
 
柚子風味の大根おろしを添えつつ、好みの煮え具合にしながらおいしくいただいた。
 
そして赤だし、ほのかに甘いお漬物といただいたのは、浅利ととうもろこしの炊き込みご飯。
 
浅利ぷりぷり、いかにも夏の味といった組み合わせだったな。おいしかった。
 
デザートも涼しげな、レモンっぽい酸味のあるほうじ茶プリン。
 
添えられているのは粒あんに白玉、口当たりの良いわらび餅。
 
最後においしいフルーツが出てくるのもそれはそれで悪くはないのだけど、ここまで手の込んだものが出てくると感動してしまう。
 
それほどには時間もかからず、1時間半ほどのランチだったのも幸いだった。お買い物、いっぱいできたし。
 
というわけで、最後は阪神阪急でお買い物。
 
551の豚まんは外せないとして、夕飯に鳥芳の焼き鳥弁当を食べてみたかったのと、明日の朝御飯にハウスカレー運営のカレーパンを食べてみたかったのと……、というくらいだったはずなのに、荷物がアホほど増えてしまった。
 
余裕を持ってキャリーバッグで行ったのに、詰め切れなかったお惣菜とエシレの生菓子を手にして帰ることに……。
 
阪神梅田本店 「伍魚福」にて
トリュフ入りチーズ生包 \750
王道のチーズちくわ \550
訳ありうずらの煮卵 \500
阪神梅田本店 日本酒売り場にて
福島 大七酒造 大七 雪にごり にごり酒 \1480
広島 盛川酒造 白鴻 蔵きぢ 生原酒 \1900
阪神梅田本店 「たねや」にて
たねや寒天 黒胡麻 \600
たねや寒天 清水白桃 \600
たねや寒天 夏みかん \500
たねや寒天 黒蜜きなこ \500
阪急うめだ本店 「カレーパンノヒ」にて
ウィンナー&たまごサラダのカレーパン 3×\550
阪急うめだ本店 「鳥芳」にて
鶏好きの為のたっぷりやきとり弁当 2×\1000→\900
阪急うめだ本店「551蓬莱」にて
DX天津飯弁当 \1400
豚まん(2個入り) 6×\460
焼売6個 \510
甘酢団子 \420
阪急うめだ本店 「エシレ・マルシェ オ ブール」にて
シュー・ブール \1600
オムレット \780
オランジュオムレット \840
阪急うめだ本店 日本酒売り場にて
山形 小嶋総本店 東光 AIGAMO 出羽燦々 \1980
阪神でも阪急でも、蔵の人がやってきての日本酒試飲販売をそれぞれ3~4蔵ずつくらい開催していて。
 
なんで千葉から大阪に来て福島のお酒買ってるんだろうねと笑ってしまいつつ、福島と広島と山形の酒を買って帰ることになった。
  大七の夏っぽいにごり酒、山形の出羽燦々は安定の味わいとして、面白かったのが広島白鴻の"蔵きぢ"というお酒。
 
醪を搾った後の加水をしていない、アルコール度19以上の原酒です。以前は蔵人だけしか飲めなかったお酒だそうで、ふわっと甘く濃厚。これ、ソーダ割りとか、モヒート風に楽しんでも絶対おいしいやつ……!と買ってきてしまったのだった。
 
たねや」の夏向け商品の寒天ものがおいしそうだなあとか、あとはうっかり、「エシレ・マルシェ オ ブール」の前を通りがかってしまったら、東京の店舗では買えないシュークリームやオムレットがまだ買える状態だったものだから、ついつい衝動買い。
 
そんな感じで、旅帰り恒例の食べ物満載荷物で帰宅することになったのだった。
 
東京乗り換えだと総武線に座って帰るの難しそうだねと急遽品川で降りて乗り換え、無事座って移動することができた。良かった。
「鳥芳」の
 鶏好きの為のたっぷりやきとり弁当
ビール(キリン グッドエール)
 
「エシレ・マルシェ オ ブール」の
 シュー・ブール
アイスカフェオレ
元々は、初日に一人で食べるお弁当を探していて見つけたお店、「鳥芳」。
 
明治18年創業、大阪市西区九条で始まった超老舗の鳥屋さんの人気弁当で、お肉屋さんとしては日本橋高島屋などにもあるみたい。
 
焼き鳥が買えるのはうめだ阪急と神戸阪急の2店舗だけなのかな。
 
写真のように、ぎゅうぎゅうに、ねぎまにつくねに皮にと、何種類もの焼き鳥がぎっしり詰められていて、うずら卵に椎茸にししとうに、そして鶏そぼろにと詰まっているのが素晴らしく。
 
たれも自然な味わいで、文句なしのおいしさだった。
 
しかも昼の見切り品価格(だったので、本当は夕方16時くらいまでに食べないといけない品ではあった、んだけど)で100円引き。素晴らしい。
 
そして今夜最後のお楽しみは、「エシレ・マルシェ オ ブール」のシュークリーム。
 
"エシレバターをふんだんに使用したフレッシュなバタークリームを、ちょっとかために焼き上げたシュー皮に詰めました"とのことで、バター風味クリームどころか、”クリーム混ぜただけのバター"を詰め込んだような、しこたまバター風味のシュークリームを堪能した。
 
「これ、バタークリームじゃないじゃん!バターじゃん!」
「それな……」
「ほんとにエシレはアクセルを踏みすぎるよ……」
 
言いつつ、カロリーはおいしいものなので。これも1つの正義なので。
おいしかったぁ……。

2026年6月12日金曜日

USJと万博くら寿司

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天神橋「つるまる」にて
 かけ \330
 半熟卵天 \180
 とり天 \210
大阪宿泊の朝御飯。
 
ホテル近くにお洒落なパン屋さん(でも東京にもまあまあある……買ったことは無かったと思うけど)があることは把握しつつも、「あ、おうどん屋さんがある……朝5時からやってるっぽい……」という、「つるまる」という関西系うどんチェーンがあって。
 
東京にもそこそこお店はあるし、千葉にも柏と八千代には店舗があるらしいけど食べたことないし……と、朝御飯はここに行ってみることにした。
 
昆布やかつおでとった、透き通る関西系おだしと、もちもちのちょっと柔らかめな細麺。
 
さぬきうどんとは似て非なる味わいで、でもこれはこれでおいしいものだった。
 
ついついいつもの感じでとり天と半熟卵天を添えてしまったわけだけど、とり天がしっかりめに下味がついていておいしかったなー。
 
今日は夜までごりごり活動する予定なので、昼食合わせで出るまでは部屋でのんびりと。
なんば「くら寿司メモリアル店 なんば千日前」にて
 ミクロネシアンチキン \310
 ハーリング \310
 マラコフ \310
 マケロ \310
 カリーヴルスト \310
 鴨のロースト トリュフソース \310
 ココンダ \310
 ハーリング \310
 ダブルス \310
 ミスティ \310
 ケケ \310
 ルカイマット \310
 台湾ルーローハン \210
 熟成中とろ一貫握り 2×\110
 旨だれまぐろ握り \150
 ビール(マルエフ) 3×\660
 ビール(スーパードライ) \660
で、お昼に向かったのは、予約開始と共にとっとと予約を入れていた、「くら寿司メモリアル店 なんば千日前」。
 
このお店、関西万博のレガシー店舗ということで、万博くら寿司のあの各国メニューが変わらずそのまま楽しめる(店内の内装とかも万博店のをそのまま移設した)というお店。
 
気にはなっていたけれど、万博ではとてもじゃないけど行けなかったこの店に、遅ればせながら入ることができて幸せだった。
 
気になっていたメニューは予習してまでしっかり食べて、結果、くら寿司ではありえないほど高価格のお会計6000円ということに。
 
ついついビールも重ねてしまったし、仕方ない……悔いもない……。
 
ミクロネシア連邦:ミクロネシアンチキン
醤油やレモンをかけたミクロネシアの名物料理!
オランダ王国:ハーリング
ハーリングとはニシンを塩漬け、発酵させたオランダ伝統の魚料理。
スイス連邦:マラコフ
チーズに衣をつけて揚げたもので、ジュネーブの隣のヴォー州の名物料理。
カメルーン共和国:マケロ
アフリカ料理の特徴の塩、とうがらし、にんにくで味付けしている。
ドイツ連邦共和国:カリーヴルスト
ケチャップとカレー粉をまぶしたドイツ名物のB級グルメ!
ハンガリー:鴨のロースト トリュフソース
キャベツマリネを添えた旨みあふれる鴨のロースト!
フィジー共和国:ココンダ
白身魚と野菜、ココナッツクリームを使ったサラダ料理!!
トリニダード・トバゴ共和国:ダブルス
カレー風味のソースがかかったスナック感覚の国民食!!
バングラデシュ人民共和国:ミスティ
「ミスティ=甘いお菓子」甘いシロップをかけたドーナツ!
トンガ王国:ケケ
丸く揚げた素朴な味のドーナツ!
カタール:ルカイマット
中はしっとり、外はカリ!カタールの伝統料理!
中には、
「これ、いつもの寿司ネタにソースかけただけだよね?」
的なものがあったり。
 
そして何より、
「揚げドーナツがいっぱいある!どんな風に違うのかなあ?」
と楽しみに食べ比べしてみようとした3品が、ぜーんぶ「さーたーあんだぎーの素で作ったドーナツに、それっぽいたれとかスパイスかけました!」みたいになっていたことには、もう苦笑いしかなく。
 
いや、これぜーったい現地は違う生地だよね?怒られろーと思いつつも、それでもまあ全体、楽しかった。
 
オランダのニシン料理ハーリングとか、カメルーンのサバ料理"マケロ"とか、食べた中で一番独特だったのはフィジーのココンダだったかな。ココナッツミルク風味の白身魚の和え物。かなり独特。
 
おかげでビッくらポンが何度もできて、折しも"呪術廻戦コラボキャンペーン!"なるものを開催中だったものだから、野薔薇さんや五条先生のアクリルステッカーにナナミン(激推し!)の缶バッジをゲットして。
 
更にはレジで、昨日からの開催だったからか好きなものを余裕で選べたラバーコースターも貰え(それはもう当然野薔薇さんと五条先生を選ぶわけです)、喜びのままUSJに向かうことになったのだった。
 
そして13時半から入場開始になったこちら、初めてのUSJ貸切ナイト参加の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン Amex貸切サマーナイト 2026」。
 
13時半からは一般入場客と同じ風に遊び、19時なったところで、アトラクションがこのパスを持っている貸切参加客だけの利用になるという、このプログラム。
 
どのくらい快適に遊べるのかしらと思ったら、フライングダイナソーなどの超人気アトラクションも数十分待ち、最後に遊んだ"ミニオン・ハチャメチャ・ライド"も、行列はゼロ。
 
とはいえ13時半から19時までは普通に遊んで、だったらニンテンドーワールドもいってみたいよねと、エクスプレスパスは別途取って、色々遊んできた。
 
USJは来るたび規模が拡大していくなあ。すごい。
 
 
写真はざっくり上のインスタで。
 
入園するなり、「呪術廻戦・ザ・リアル 4-D ~廻る時計台~」がさらっと入れそうだったので見て、出てきたらちょうどパレードの終わりの頃合いで、マリオやポケモンのフロートを見ることができて。
 
そのまま「名探偵コナン 4-D ライブ・ショー ~星空の宝石(ジュエル)~」を見に行き、これは整理券を入園するなり取って置いた新規アトラクション「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク ~追憶の旅~」を見て、そこからエクスプレスパスの予約があったニンテンドーワールドに行って「マリオカート ~クッパの挑戦状~」と「ヨッシー・アドベンチャー」。
 
そんな感じで、一滴の水を飲むこともなく、5時頃まで一気にアトラクションを楽しんでいた。
 
アトラクションの予約チケットがあると、あまりあちこち寄り道していられなくて大変だなあというのはありつつ、念願のマリオカートや楽しみにしていたフリーレンを見られたのは嬉しかったな。
 
フリーレンは原作が大好きなだけに、「あああああああ断頭台のアウラああああああ」とか「ヒンメル……、うっ」などとなかなか感情が滾る感じで良かった。
 
ライド系ではなくウォークスルー系で、でもこれ原作大好きだったら楽しいけどそうじゃなかったらそれなりかなあという気も少々。呪術廻戦やコナンは演出が派手だから、原作知らなくてもある程度は楽しめるところがあるけど、フリーレンはそういう方向じゃないからなあ、という。
 
って、入園してから見たものが日本の漫画アニメゲーム系ばかりで、ここまで全くハリウッド感は無かったという。
USJ「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」の
 アイゼン&ハイターのハンバーグとフィッシュ&チップスプレート \2800
 ビール変更 \600
 生ビール \950
で、あと1時間で貸切イベントも始まるしというところで、ちょっと早めの夕御飯。
 
たまたますんなり入れた「葬送のフリーレン ~追憶のレストラン~」、でも直後の入店者が激増して入口に20人くらい並ぶことになっていたから、とてもタイミングが良かったのだろうと思う。
 
お値段お高め(かなりお高め)、"アイゼン&ハイターのハンバーグとフィッシュ&チップスプレート"は2800円で、"ふわふわのパン"(原作で何かと出てくる)とコーンスープつき(今日の一番上の写真)。
 
「頑張った者に贈られるハンバーグと、おつまみにもなるフィッシュ&チップス」ということで、けっこうボリュームありそうかなと、ビール1杯追加して2人で分けて食べたけど、1人1つでも良かったかな……でも2800円……東洋亭のセットメニューと同じくらいの値段じゃないですか。こわい。
 
それでも店内フリーレンの世界観でお花がいっぱい、ステンドグラス風の窓もとても綺麗。
 
時折登場人物たちの会話も聞こえてきて、入口には主人公パーテイー3人が食事をしている等身大オブジェまであったけど、でもねえ、ハンバーグ出すならやっぱりこのサイズがほしいところ(原価だけでもとんでもない感じになるから絶対無理ではあるけども)。
 
ともかくしっかり休めたところで19時も近くなり、でももう、体力的には割とへとへとで。
 
ここでハリーポッターエリアに行こうと、エクスプレスパスをまだ使っていなかった「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」にさくっと乗って(これ凄かった……わりかしこわかった……楽しかったけども……)、そこで19時に。
 
待ち時間が一気に短くなった(ソロライダーなら10分程度の待ち)「ザ・フライング・ダイナソー」にだんなが乗ると行ったので、私は待ってるねと留守番して。
 
その後は貸切ナイトオリジナルのショーもあるのだという(最初に歌とダンスがあった)「ウォーターワールド」を見た。
 
ショーもけっこう賑わっていて、この貸切ナイトは2日間の設定があって各日8000人ということだったけれど、収容人数3000人のその会場が7割くらいは埋まっていたように思う。
 
やっぱり最後は飛行機が飛んでくるんですねという、展開は知ってはいても迫力のショーに感嘆して。
 
最後は「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」もほぼ待ち時間無しでさくっと楽しんだ(かなり激しく揺れたし、揺れた以上にぐるんぐるん動く視界がけっこうしんどかった……乗り物酔いみたいになった……というかユニバは三半規管弱い人には過酷なアトラクションが多いのよね)後は、もう疲労もピークで、遊びたいもので遊べたからもう帰ろうか、と。
 
最後に寄った売店、一番欲しかったのはフリーレンに出てくるミミックのぬいぐるみだったのだけど、いや、ただの箱型ぬいぐるみに4000円とか払うのはどうよ……と我に返って購入は止めておいた。
 
どうせ買うなら、こっちの三本線の目のフリーレンがセットになったミミックの方が圧倒的的に良い感じなので……ミミックだけあってもね、と。
ホテルの部屋で
 「キャピタル東洋亭」の
     百年プリン
 アイスカフェオレ
そんなこんなで、22時過ぎくらいに宿に帰ってきて、ぱぱっとシャワーだけで入浴を終わらせて。
 
昨日食べられなかった「キャピタル東洋亭」の百年プリンを食べることにした。
 
1個528円とまあまあ大きなものの、とにかく大きい。イノダのプリンの1.5倍はゆうにあるんじゃないかしらというサイズだから、グラム換算だとむしろさしてお高くないのかもしれない。
 
「100年前のプリンはどのようなものだったのか」を想像して作られたという名付けなのだそうで、すごくシンプルな、卵、牛乳、砂糖の味。ねっちり固めなクラシックなカスタードプリンで、カラメルもけっこうたっぷりめ。
 
限りなく正解に近い……というか私の中では「これが最高に好みど真ん中です」といった感じで、私の中では暫定日本一だった「イノダコーヒ」のプリンを越えてしまったかもしれない。おいしい。とってもおいしい。
 
けれどだんな曰く、口当たりの滑らかさがイノダが上だから、やはり好みナンバー1はイノダなのであるらしく。
 
そこはもう好みの違いだわねえとなりつつ、これはもうやっぱり京都の本店に行って食事をしなければと思ったのだった。食事をして、最後にプリンを食べなければ。