2026年8月26日水曜日

初挑戦マッサマン

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
アイスカフェオレ
今朝はいつものという感じに、トーストにウインナー、目玉焼き、ヨーグルトにといった感じの朝御飯。
 
朝のテレビでは、新米が相当に安く出回るらしい云々と流れていて、「最近はもうパスタやパン食べるようにしてたから……」という若者のインタビューが流れてきてそういうものなのかと首を傾げた。
 
確かに、米5kgはおおよそ33合で、1合1食(100円の生パスタ1食分、1袋200円の6枚切り食パン2枚分)と換算すると、5kg5000円の米は1食150円。パスタなら100円、食パンなら70円と思えば、確かにそっちに行くよねとはなるわけで。
 
これが5kg2500円の米になったらパスタが逆に贅沢品になるのか……と改めて計算してしまったりなどした。
 
新米が安く買えるようになるのは、本当に何より……となりつつ、今夜炊くのはタイ米だったり。
茹でだだちゃ豆
海老とマンゴーのサラダ
マッサマンカレー
トムヤムクン風辛くないスープ
ビール(サントリー ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム リミテッドエディション #18)
ビーフルンダン作った時に買ったココナッツミルクが1リットルパックだったものだからけっこう余ってるんだよねと言ったら、だんなが「マッサマンカレー食べたい」と。
 
マッサマンも確か、ビーフルンダンと同じくアメリカの情報サイトの"世界で最もおいしい50の食べ物"で1位になったことがある食べ物らしく。
 
そんなにココナッツミルクものが推されてるの?と笑ってしまうものの、歴代ランキングは常に寿司が上位に来ていたり、ハンバーガー、ナポリピザなどのファストフード系に、ラクサやトムヤムクンといったエスニック料理も常連なのであるらしい。
 
ともかくそんな、マッサマンカレー。
 
実は食べた事もないけど味の方向は知ってるしレシピも色々持ってはいるよと、『四季dancyu 夏のレシピ』 (プレジデント社 2021.06)に掲載されていたみもっとさんの作り方でやってみることにした。すっごく本格な材料ばかりで。
 
まずはコリアンダーシードやクミンシードを炒めてすり鉢で潰す……のではなくマジックブレットでガーして、更に香菜の根やレモングラス、生姜やにんにくも炒めてガー。
 
けっこうびっくりするくらいの量のレモングラスが入るし、ターメリックは1mgも入らないのが面白いなと思いつつ、ココナッツミルクでできあがったペーストと煮詰めつつしっかり煮てから鶏肉を加えて煮込んでいく。
 
調味はナムプラー、パームシュガー(持ってる)、カピ(持ってる)、タマリンドペースト(持ってる)あたり。
 
持ってないのはバイマックルーくらい(鉢植え持ってたけど冬越えできなくて枯れてしまった……)で、生の葉っぱが「せんどば」に売られていたのでそれを使って。
 
そんな感じのマッサマン、「あーわかる、こんな味だよねー!(食べた事ないけど)」という風においしく煮上がった。
 
最後に揚げ焼きしたじゃがいもと砕いたローストアーモンドを入れて仕上げ、香菜飾ってできあがり。
 
で、お供にと出したのが、マンゴーと海老を乗せたレタスのサラダ。
 
かつてコストコで頻繁に買っていたマンゴーのサラダのドレッシングを再現したいなあとAI執事セバスに相談してみたら、
 
複数の試食レビューを突き合わせると、
「柑橘系の香りがする、甘酸っぱくてクリーミーなマヨネーズ系ドレッシング」
と考えるのが一番近そうです。コストコ側の商品説明も「シトラスの香りをとじ込め甘くまろやか」というもので、レビューでは「甘めのマヨネーズ」「オレンジ系の爽やかで甘酸っぱい」「しょっぱさは少なめ」と評されています。
 
と調べてくれて、そうそうそういうの!柑橘風味の甘いマヨネーズっぽいやつ!と伝えたら、レシピを整えてくれた。
 
曰く、
 
  • マヨネーズ 大さじ2
  • オレンジ果汁 小さじ2
  • レモン汁 小さじ1
  • はちみつまたは砂糖 小さじ1
  • オレンジの皮のすりおろし ほんの少々
  • 塩 ひとつまみ
  • 黒胡椒 少々
ということだったけど、あいにくオレンジは手元になくてマーマレードとレモンだったらあるんだけどと伝えたら、調整してこんな感じに。
 
  • マヨネーズ 大さじ2
  • マーマレード 小さじ1
  • レモン汁 小さじ1+皮を少量すりおろす
  • 砂糖 小さじ1
  • 牛乳 小さじ1
  • 塩 ひとつまみ
  • 黒胡椒 少々
これが見事に記憶の味とほぼ一致して、そうそうこれこれなマンゴーサラダが無事できた。マーマレードは柑橘の風味づけで、入れすぎると苦さが出るから、あとはレモン汁と砂糖で調整しろと。なるほどなあ。
 
で、海老は有頭のを買ってきたから茹でて身を取った後、殻がもったいないなとじっくり炒めてから煮出してスープにしてみた。
 
唐辛子は入れず、ナムプラーとレモン汁と砂糖で調味したら、まんま"辛くないトムヤムクン"的になったので、新玉ねぎとししとうと香菜でささっとスープに。
 
おいしかったなマッサマン。また作ろう。

2026年8月25日火曜日

秋刀魚と秋味

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ザワークラウトドック
「ヤマザキ」の
 ミニアップルパイ
梨(千葉県産幸水)
よつ葉 北海道のむヨーグルト もも
アイスカフェオレ
ホットドッグが食べたいなーと、ドッグパンを買ってきたので、今朝はホットドッグ。
 
すっかり古漬けになりつつある自家製ザワークラウトが手元にあるので、ザワークラウトドッグにした。確かドトールのホットドッグにザワークラウト入っていたよね?と思い出しつつ。
 
ウインナー2本、ザワークラウト、チーズ、フライドオニオン、マスタード、ケチャップという感じで、なかなかの具沢山にしたらしっかりおいしかった。酸味もそれほど気にならず。
 
パンが若干小ぶりだったからと添えた甘系パンは2口サイズほどのかわいいアップルパイ。
茹でだだちゃ豆
ピリ辛メンマ
よつ葉のカマンベールチーズ
かにかまと千切り野菜のわさびドレッシング
牛すじのねぎぽん
秋刀魚の塩焼き おろし醤油
ビール(キリン秋味)
 
「桔梗屋」の
 プレミアム桔梗信玄餅吟造り
冷茶
秋刀魚漁が解禁になって、前後して今年も"キリン秋味"の発売が始まって。
 
そうなると、毎年定番の秋刀魚塩焼き&秋味のコンボを決めたくなってくるんですよねと、息子不在の今日は秋刀魚を焼いて食べようと(息子は秋刀魚があんまり好きじゃないので……)。
 
で、角上に行こうかせんどばに行こうか迷いつつ「せんどば」で買うことにしたのだけど、やはり出始めということもあってか、1尾400円。秋刀魚さんったらすっかり高級魚。
 
それでもまあまあのサイズだったこともあり、400円でも良いやと買ってきた。
 
いつも通りに塩焼きでおろし醤油添えて、副菜にわさびドレッシングのサラダを。
 
レタスときゅうりと玉ねぎにカニカマ乗せて、シンプルに醤油と酢とごま油同量にわさびを溶いただけの自家製ドレッシングが案外と良い感じ。
 
そして今日のおつまみは、先日届いた乳製品セットに入っていた「よつ葉」のカマンベールチーズがべらぼうにおいしかった。
 
すごく食べ頃にとろんと柔らかく、ミルク感濃厚で。
 
この手の大手メーカー系のカマンベールって、ミルキーな味わいなのは多いもののブリッとした食感の固いものが多い印象なのだけど、このカマンベールはすごくおいしかった。え、近所のスーパーで売ってるのかなこれ……(あんまり見たことない気はする)。
 
そして秋刀魚は脂の乗りもなかなかで。
けど、「今年はちょっと小ぶりですか?」と売り場の人に聞いたら、「そうですねー、去年が相当良かったんで、去年ほどにはって感じにはいかない雰囲気ですねー」だそう。
 
けど秋刀魚より深刻なのは鮭らしく、生筋子は見つけたら即入手の勢いじゃないとすぐ出回らなくなりそうらしく。
去年はいくらが作れなかったから、今年は作っておきたいのだけどなあ……。

2026年8月24日月曜日

家中華味の青椒肉絲

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「ヤマザキ」の
 薄皮カレーコロッケぱん 1個
 ホワイトデニッシュショコラ
沖縄産キーツマンゴー
アイスカフェオレ
昨日スーパーで買ってきたパンは、新商品の「薄皮シリーズ」、CoCo壱番屋監修のカレーコロッケパンと、定番品のお気に入り、ホワイトデニッシュショコラ。
 
ココイチでコロッケで薄皮、となんだか情報量の多いパン、確かに言われてみればココイチ味でなかなかおいしかった。薄いパン生地の中にみちみちにコロッケが詰まっているというのもなんだか不思議な感じがして。
薬味乗せ胡麻だれ冷や奴
青椒肉絲
羽釜御飯
麦茶
今日は息子と2人の夕飯で、手元には週末特売袋を買ってきたピーマンが。
 
ピーマンでおかずと言えば、肉詰めか青椒肉絲かなあというわけで、今日は青椒肉絲に。手持ちレシピを見比べて、息子的にはこれがおいしかろうと菱田屋さんレシピのものにしたら、このうえなくばっちりで、この量のおかずを出して「鍋の中にまだ残ってるとかないの?」と言われてしまった。
 
2人分だし、今日はおかわりはありませんねえ……。
 
オイスターソース、醤油、酒、砂糖にごま油に顆粒鶏ガラスープと、よくある調味料しか使っていないのに、こっくり味でかなりおいしい、御飯のお供味の青椒肉絲。
 
副菜には、昨日の胡麻だれそうめんの残りつゆがあったので、それをかけた冷や奴。
 
サラダっぽく食べようと、刻みきゅうり、茗荷、かにかまを乗せたら胡麻だれ味ともお似合いだった。
 
ドレッシング代わりにするにはつゆが薄味だったから、あるだけかけちゃえと注いだら、汁びたびたになってしまったけれど、それはそれでおいしかったので、まあ良いかなと。
 
菱田屋さんレシピ青椒肉絲は、いかにも日本の定食屋の中華炒めという味付けで、家中華としてほんとにぴったり。
おいしかったのでまた作ろう……。