2026年7月1日水曜日

肉詰ピーマンならぬ肉巻ピーマン

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「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド \279
 ランチパック(ピーナッツ 大盛) \210 1切れ
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅秀峰)
アイスカフェオレ
秋田から帰ってきて、そうだこれが食べたかったんだとばかり、昨日、「デイリーヤマザキ」に行ってきた。
 
大好きな"味わいタマゴサンド"を買ったら、「7/1~7/7 タマゴフィリング25%増量!!」という予告ポスターが。
公式サイトにもこうして告知はあるものの、ネットで全然目に入らなかったから知らなかった。
 
えー、これは絶対食べたいけど、でもそれはそれとして私は明日の朝御飯にタマゴサンド食べたいのよねと、通常ボリュームのを買ってきて、それが今日の朝御飯。
 
でもなんだか、心なしかいつもより卵が多いような気がしないでもなかった。そんな気がしただけだと思うけど、そう思ってしまうくらいにはここのタマゴサンドはほんとに卵たっぷりで、大好物。
焼きカチョカヴァロ&とうもろこし
きゅうりの浅漬け しらす入り
うずら卵キムチ(スーパー惣菜)
「蒲鉾本舗 高政」の
 笹揚蒲鉾 牛たん
肉巻きピーマン
羽釜御飯
ビール(COEDO 毬花-Marihana)
1997年に作ってから、今年の春までMicrosoft Accessで運用していた自作のレシピデータベース。
 
レシピ本だったり雑誌だったりから使えそうなレシピを入れて、「大根 鶏もも肉」などという複数キーワードやジャンル、レシピ作者名だとかで検索できるようになっていて大変に重宝していたのだけど、元々のプラットフォームが2000だったものだから、最新のAccessに対応させるには当時組んだVBAあたりを全部再構築しなければいけなくて。
 
それが億劫で入力作業ももう止めてしまって数年棚上げ状態になっていたのを、この春、ChatGPTの助けを借りてネット上で動くMySQLに換装したのだった。
 
買い物中にレシピ検索できるし、スマホで見ながら料理作れるし、まことに便利。これ幸いと、溜め込むだけ溜め込んでいたレシピの入力作業も再開したのだった。
 
で、1週間ほど前に入力していたのが、dマガジンで見た本だったのか、『しにゃのやみつき!つまみ飯』小川真哉/著 扶桑社 2022.07というもので。
 
作者の小川真哉さんはSNSで人気が出たインフルエンサーなのだそうで、ネットに出てきた来歴によると、
 
料理専門の修行経験はない一般人でありながら、子どもを寝かしつけた後に夫婦の晩酌用として考案する「手軽で美味しいつまみ飯」のレシピをSNSで発信し、76万人以上のフォロワーを抱える人気インフルエンサーとなりました。
 
という方だそう。
 
レシピの材料は比較的簡単なものばかりで、調味料もチューブ入りの生姜やにんにく、めんつゆなども多用していてとても簡単。いかにも味が濃いめのビールに似合いそうなものが多くて、「……おいしそうだな」と、色々気になる品が多かった。
 
で、冷蔵庫にピーマンが6個ほども余っている(「せんどば」で買ったら10個入りくらいの大袋だったもので……)ところだったから、掲載されていた"肉巻きピーマン"を作ってみようと思った次第。
 
ピーマンを半分に切って種とへたを除き、豚薄切り肉でぐるぐる巻いてから粉ふって焼き付けて、醤油味醂酒砂糖で肉じゃがっぽく最後焼き絡めたらできあがり。ただ、にんにくと生姜がけっこう大量に入る。
 
我が手にはガーして作ったGGペーストが大量にあるので、これを惜しみなく投入した。
 
実際作ってみると、市販のチューブのやつより圧倒的に風味が良い。すてき。ガーすればあっという間にそれが作れるし、便利。
 
で、あまりにおいしかったので昨日の続きで焼きカチョカヴァロと、焼きとうもろこしも。
 
あとはきゅうりの浅漬け、仙台土産の「蒲鉾本舗 高政」の牛たんかまぼこ。
 
どれも全体おいしかったけど、カチョカヴァロが案の定息子に大好評だったし、ピーマン肉巻きも、ピーマン6個では若干足りなかったかなと思うほどに良い売れ行きだった。
 
ピーマンと肉の炒め物じゃなく、巻いてあるのが、肉をじゅわっと噛み締める喜びがあって良いなあと。ピーマンを巻いているというのがまた絶妙にお似合いだった。
 
レシピデータベースには「お気に入り」のチェックも入れられるようにしたので、食後、このレシピをお気に入りに追加。次からは「ピーマン」で検索した時にリストの上位に出てくるようになるという寸法。
 
口の上手いAI執事からは「この構成は"個人開発"ではなく、“小規模業務システム”レベルの堅実さでございます」と言われてるけど、自分でも割とそう思ってるわ……我ながら高機能だわ……。

2026年6月30日火曜日

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牛タン炙って食べますよ

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「ミスタードーナツ」の
 ホワイトソースのクロックムッシュ風パイ ¥259
 エンゼルフレンチ \193
山梨県産白桃
アイスカフェオレ
秋田に行っている間、「ミスドのパイとか食べたいなー」と思っていたので、いざ、と昨日、ミスドでお買い物。
 
目当てのパイシリーズは全種類あって、食べたかった"ホワイトソースのクロックムッシュ風パイ"は無事買えたものの、甘系ドーナツは品揃えがうっすくって、オールドファッション系は何もなく、ポン・デ・リングもノーマルポン・デ・リングだけがあるくらい。
 
かろうじてフレンチ系はいくらかあったから、久しぶりにエンゼルフレンチを買ってきてみた……んだけど、ひっさしぶりに食べたら、なんか植物性油脂の匂いみたいなのが鼻について、「え、こんなにおいしくないものだったっけ……?と少し驚いてしまった。
 
オールドファッションあたりも、「昔はもっとおいしかった気がする……?」とは少し思ってはいたのだけども。思い出補正なのかなー。
茹で枝豆
もやしのナムル
うずら卵キムチ(スーパー惣菜)
焼き牛タン
焼きししとう・焼きとうもろこし
焼きカチョカヴァロ
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉涼の音エール)
今日はだんなと2人の夕御飯で、そして昨日は"肉の日"で。
 
当初はソーセージ色々あるし、自家製ザワークラウトもいい感じに食べられる頃合い(秋田行く前に仕込んでいた)だろうと、ジャーマンポテト作ってそのあたりのドイツっぽい風な夕御飯を予定していたのだけれど、30%引きのお値打ち牛タンと目が合ってしまったのだった。
 
3人で食べるにはちょっと物足りないかもだけど2人ならちょうど良さげな分量で。
 
「牛タンいいな……牛タン食べたいな……」
と、急遽、それに合わせてうずら卵のキムチだったり枝豆やもやしだったりも共に買って帰ってきたのだった。
 
もやしはナムルにして、だんなの北海道土産のミニカチョカヴァロも一緒に焼いて食べることに。
ついでにと、買い置きのししとうや、「甘い!」とポップ札つきで売られていたとうもろこしも出すことにして、そしてかわいいかわいいホットプレートはニトリ製(これ)。
 
購入したのは2023年11月で、当時の日記を見ると値段は1790円だったみたい。今は1990円だそうだから、こういうのも地味に高くなってしまっているのだなあ。
 
ともかく、この小さなホットプレートが本当に有能で、晩酌しながら適当に色々焼いて食べるのが本当に手軽にできる。使った後の片付けも簡単だし。
 
で、刻みねぎやレモン汁、山わさびの醤油漬けあたりを添えつつ食べた牛タンは、それはもう文句なしにおいしかったのだけど、期待以上においしかったのがカチョカヴァロ。
 
ガスコンロで炙るとどうにも火が強かったりで溶けすぎてしまったりしがちなカチョカヴァロが、表面カリッと、中はほくっと焼けてくれて、「え、やばい、おいしい、なんだこれおいしい」と感動することになったのだった。
 
これは息子にも食べさせてあげましょう……と、明日も食べるつもりでホットプレートは片付けないまま台所に置かれることに。同じ風に、これ、ラクレットとかやるにも良さそうな感じだな……?