2026年10月27日火曜日

ドライカレー改め肉団子

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「萬珍樓」の
 肉饅
洋梨(山形県産バラード)
鉄観音茶
今朝は、横浜中華街で買ってきた、「萬珍樓」の肉饅で朝御飯。
 
"肉饅2個入"は980円、
 
上質豚肉「和豚もちぶた」とたまねぎで作ったシンプルな口当たり。
創業から約1世紀にわたって受け継がれてきた萬珍樓伝統の肉まんです。
今や豚肉は、西の黒豚、東の和豚もちぶたと評され、その上質な和豚もちぶたとたまねぎのみで作り上げるシンプルな味わいは、素材が引き出す自然のおいしさ。
蒸したてであつあつジューシーなあんに、北海道産小麦粉のしっとりやわらかくほんのり甘い生地が合わさり、最高のハーモニーを奏でます。
横浜中華街を代表する味です。
 
というかなりシンプルな肉饅で、バランスの良い、上品な味わいの肉饅。
 
けどシンプルゆえにどうしても比べてしまうのは551で、
「なんかさ、551って、餡と皮にほとんど隙間ないじゃん?あれいいよね……これ、割とふかふか隙間がある」
「あと551の方が皮が甘い」
「あの甘さがねー、良いんだよね……」
などと話しつつ食べて、結局我々は未来永劫551を食べていれば良いのではという結論になってしまいそう。
 
そして食後に剥いてみた、長く追熟させていた洋梨は残念ながらあまり甘くなくて、ちょっとがっかり。既に柔らかくはなっているからこれ以上甘くはならないなあと、刻んで赤ワイン多めのコンポートにしてしまうことにした。ヨーグルトにも合うだろうけど、レバーパテと合わせたいなと。
レバーパテ、コンビーフ、洋梨の赤ワイン煮 w/バゲット
カマンベールチーズ
自家製秋刀魚のコンフィのサラダ
煮込みミートボール
赤ワイン(米 Gnarly Head 1924 Bourbon Barrel Aged Double Black Cabernet Sauvignon)
今日はだんなと2人の夕御飯、本当は昨日の夕飯をドライカレーにしようと思って買ってきてあった合いびき肉を、2人だったらドライカレーでもないかなと急遽肉団子煮込みに転用することに。
 
マッシュルームの大袋も買ってきていたので、それも使える料理をということで、サルボ恭子さんの"ミートボール煮込み"という料理を作ってみることに。
 
『私のいちばん得意な料理、教えます 基本のレシピ100のコツ』(家の光協会 2021.05)に掲載されていたもの。
 
肉の1/5量ほどのマッシュルームを細かく刻んでソテーして、それを肉団子に混ぜ込むというもので。ナツメグパウダー、ちょっと多めのパプリカパウダーを生地に練り込み、ソースにもパプリカパウダーで色づけをする。
 
多めの玉ねぎを炒めて少量のトマトピューレを加えるソースには、残ったマッシュルームも入れてしまい、トマトピューレの代わりにプチトマト+ケチャップを使ったので、元来のレシピからはちょっと遠ざかってしまったものの、仕上げに少しのヨーグルトを入れたのはレシピ準拠。なかなかおいしくできたと思う。
 
少量残っていた自家製の秋刀魚のコンフィはミックスリーフと合わせてサラダして、ベトナムのレバーパテは昼間に煮た洋梨と合わせてバゲットと共におつまみに。
 
他に肉系のおつまみ、何か「成城石井」で見てきてくださらんかとだんなにお願いしたら、あれこれ検討した結果コンビーフを選んできてくれた。これもバゲットに添えると良いおつまみに。
 
やたらおいしくて気に入りの「よつ葉」のカマンベールチーズも出し、そういうことならとお供は赤ワイン、デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ(Delicato Family Wines)のGnarly Head。
 
米国内のワイナリーとして第5位の規模を誇るデリカートファミリーは、元々はイタリア、シチリア島からの移住者が興したワイナリーで。
 
殊に、1924シリーズは、「1920年代のアメリカ禁酒法時代に作られていた濃厚で力強い密造酒のスタイルにインスピレーションを得て誕生した特別なプレミアムライン」とのことで、アメリカンバーボンバレル(バーボン樽)で追加熟成をしていて、これがめちゃめちゃおいしいのだった。
 
今日の肉団子にもチーズにも何でもあうおいしさで、とても幸せ。
 
楽天の「良酒百貨ビーンズ」さんが、6本まとめ買い送料無料セットとか、よりどり6本でも送料無料になったりと嬉しい感じなので、そろそろ在庫も乏しいしまた買っておこうかな……(と楽天買い回りセールのタイミングを見計らう私)。

2026年10月26日月曜日

今シーズン初豚味噌鍋

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本気のクロックマダム
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
まだベシャメルソースが余っているのよねと、昨日、8枚切りの食パンとちょっと良いめのハムを買ってきて、今朝は本気のクロックマダムを。
 
最初にパンをグリドルで軽く両面炙っておいて、ベシャメルソース、ハム、チーズをサンドしてから再び炙り、上に追いベシャメルソースを塗ってから目玉焼き、シュレッドチーズを散らして表面をこんがり魚焼きグリルで焼いたらできあがり。
 
「これ、半分カットでも560円くらいで売られてるやつな感じのだよね」
などと軽口叩きつつ、でも実際そんな感じのリッチな味のクロックマダムを楽しんだ。
 
もうちょっとしっかり塩気つけた方がおいしかったかなと思いつつ、かなり良い感じにできたので、次回はもっとおいしくできるのではないかなと。
豚味噌鍋
 (カナダ産豚バラ、国産豚肩ロース、国産豚ロース)
 (白菜、長ねぎ、うどん)
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 純米大吟醸 千本錦 ひやおろし)
 
「Un BOURBON」の
 クラフトルマンドクリスプ シュガーバター
 クラフトルマンドクリスプ チーズ
アイスカフェオレ
今日は雨の一日で、一気に肌寒くなってきて。
 
ちょうどだんなが昨日豚味噌鍋の味噌を練ってくれていたところだったので、今日やっちゃう?豚味噌鍋やっちゃう?と、雨がまだ弱かった午前中早めのうちにOKに行ったのだけど、朝早すぎてお目当てのカナダ産豚バラ極うすぎりが売り場に無く。
 
まあこれでいいか?と国産豚の極うすぎり、肩ロースとロースを買ってはきたのだけれど、やっぱりバラが良いよね……と、仕事帰りのだんなと息子にそれぞれ相談したら、息子がOKに寄って帰ってきてくれた。グラム190円のいい感じの薄さのバラ肉。素晴らしい。
 
今年は、というか今は高い高いと聞いていたけど、白菜は1/4玉で144円。まあ3/4玉あれば充分だしと白菜買って、九条ねぎ(万能ねぎ売り切れだったので……)とうどんも買って。長ねぎは大容量のを買ってあったので、そこからたんまり切り出して葱もいっぱい入れておいた。
 
だんながGranStaの「はせがわ酒店」で見つけてくれた、雨後の月のひやおろし(お米は千本錦)が実においしくて、グラスも箸も進んでしまった。やばい、おいしい。やっぱり豚味噌鍋はおいしいな……。
 
そしてこちら、だんなが東京大丸で整理券貰って買ってきてくれた、高級ルマンド。
 
"ブルボンのこだわりの集大成!1つ上のルマンドが関東初登場!大丸東京店最旬スイーツ"の告知にあるように、
 
ブルボンが培ってきたお菓子作りの技術を活かしながら、1つ上の品質、1つ上のおいしさを追求した、ひと味違う唯一ここだけのおいしさをお届けするコンセプトショップ〈Un BOURBON(アン・ブルボン)〉
 
という、高級ブルボン。シュガーバターやフロランタン、メープル、シナモンあたりの味は想像の範囲内だったけれど、チーズやセサミって?ブルボンがチーズ味なの?と思いつつ、ブルボン好きな私、お願いしますとだんなに買ってきてもらったのだった。
 
なんでも混雑緩和のために午前中の購入についてはデジタル整理券が必要ということで、そんなに混んでるの?と思いきや、予約さえすればすんなり買うことができたのだそうで。
 
というわけで、これが基本の味なのだろう、シュガーバターと、チーズも家族で味見がてら食べてみた。
 
シュガーバターはもう、安定の美味しさ。
 
元来のルマンドのあのベージュ色のコーティングはなく、ハートパイを潰したようなあのさくさくパイ生地がひたすらリッチになった感じ。
 
食感は正しくルマンドっぽく、だから、チーズ味は脳がバグるような感覚があった。ルマンドの食感なのにしょっぱいチーズだ、と。
 
さすがにこれは贅沢すぎるでしょと食べたいとも思わなかったのだけれどこの「Un BOURBON」、チョコレートを表面にがっつりコーティングした「クラフトルマンド ル・ショコラ」なるシリーズもあって、それは2本で1280円。贅沢に輪を掛けた贅沢なおかしなのだった。すごいなあ。

2026年10月25日日曜日

今日は回鍋肉

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練乳パンケーキ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
昨日は横浜中華街に行ったから「萬珍樓」で肉まん買ってきたのに、昨日の朝はうっかり豚まんだったという。
 
しまったそのあたり何も考えていなかった……と反省しつつ、なので今朝はお土産肉まんじゃなく、昨日の2択で食べなかった方の練乳パンケーキにすることにした。
 
あまりおいしくてまとめ買いしていた"森永れん乳味ホットケーキミックス"、賞味期限などもはや確認していないのだけれど、まだまだ手元にある。
 
今朝はごくごく普通に、バターとシロップだけ添えて。なんとなくそういう気分じゃなくて"追い練乳"はしなかった。
カラヒグ麺シャンゴ w/ロースカツ
アイスティー
昼御飯は、いつだったかだんなが友達たちと埼玉日帰り旅行に行って(台風の週末だった、確か)、なぜか帰りに群馬(伊勢崎)「シャンゴ」に寄ったのだとお土産に買ってきてくれたパスタソースでスパゲッティ。
 
本家のビジュアルにのっとって、ロースカツ乗せてソースかけて、粉チーズとパセリかけて。
 
このソースなら絶対合うよねと、だんなが「まいばすけっと」に自転車飛ばしてカラヒグ麺を買ってきてくれた。
 
コンスタントにカラヒグ麺が買える日々、ほんとに幸せ。
 
どこか味噌っぽさも感じる、粘度も味も濃厚なパスタソース、やっぱりおいしい。
名古屋のあんかけスパや新潟のイタリアンに通じる独特な存在だと思うんだわ……。
皮蛋豆腐
回鍋肉
中華風コーンスープ(台湾クノール)
羽釜ご飯
ビール(サントリー ザ・プレミアムモルツ マスターズドリーム リミテッドエディション #26)
夕飯は、なんとなく思い立って「回鍋肉が食べたい」と。
 
dancyuの肉中華特集を見たのもあったし、昨日、「これなら私が作った方がおいしいかも」な肉燥飯を食べたのもあったし……ということで、我が家定番、周富徳さんレシピの回鍋肉。
 
手抜き大好きな私も、これだけは絶対こうして作らないといけないと決めている、豚バラブロックを茹でるところから始める回鍋肉。
 
いっぱい食べたい、とキャベツ3/4玉、ピーマン6個くらいで仕込んだら、湯通しした鍋が持ち上がらないほどのボリュームになってしまった。
写真の皿に乗せても、なお1/4量ほど盛りきらずに鍋に残ったくらいの、たっぷり回鍋肉。
 
豆腐も食べたいと、いつもな感じの皮蛋豆腐を支度して、香菜もたっぷり添えて。
 
甜麺醤も豆板醤もそれほどには入らない、甜麺醤より醤油が倍量入るような周富徳さんレシピなのだけど、やっぱりこれが馴染みのある味わいで私は大好きなのだった。豆鼓入れるみたいな回鍋肉も食べてみたいなとは思いつつ。