2026年3月23日月曜日

ハンバーグと言えばロコモコで

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「OK」の
 オニオンベーコンチーズブレッド \179
「ヤマザキ」の
 ミルククリームパン 1個
みかん(紀州原農園 春光柑)
カフェオレ
月曜の今日は、昨日OKで買ってきた1個200円以下なのにボリュームしっかりな惣菜パンを。
 
パン・オ・ショコラを始めとした甘系パンは今ひとつおいしくないのだけど、惣菜パンはOK、なかなかおいしいと思う。初めて買ってみたこれも、悪くなく。
「紀の善」の
 あんみつ \900
緑茶
今日はおやつに、「紀の善」で買ってきたあんみつがあるのだった。
 
時々、ごく稀にくらいに食べたくなるあんみつ。
 
ミルク系が好きな私は寒天にも豆にもそれほどにはすごい愛はないのだけど、でも食べるとおいしいなと思う。
 
さすがの紀の善、蜜もあんこも、つるんと滑らかな寒天も、豆すらも、ぜんぶがおいしかった。せっかくだからと、以前雑貨屋さんで母とおそろで買ったガラスの器を引っ張り出して入れてみたり。
 
そういえば先日の神楽坂は、19時半頃の帰り際にはもう不二家のペコちゃん焼きが終売になってしまっていたのだった。久々に買いたいなーと思っていただけに残念で。
 
やっぱり遠からず「ますだや」のすき焼き食べに行かなくちゃだわ。
酢油キャベツ
ロコモコ
洋風アレンジコーンスープ
ビール(琥珀ヱビス プレミアムアンバー)
家族揃っての夕飯、今日は私がなんとなく食べたくてー、で、ロコモコを。
 
海外サイトのこのアドレスのロコモコレシピが最高だったのだけど、今回久々に訪れてみたら内容がかなり変わっていてびっくりしてしまった。
 
以前のグレイビーは、玉ねぎや片栗粉は入っていなかった。バターと小麦粉でブラウンルー作ってビーフストックで伸ばして醤油とウイスキーで調味して……という感じだったはず。
 
こういうことがあるから、本当に気に入ったレシピはローカル保存しておかないといけないのよねと思う私は、クックパッドの新機能のニーズがあること自体は理解できる。でもそれをネットサービスでやっちゃったら炎上するのは当然だよねー、とも。
 
ともかく私はローカルに保存してあるので、気に入りのレシピを気に入りのまま(でも今日はちょっとソースが煮詰まりすぎてトゥルントゥルンになってしまった、反省)作って食卓へ。
 
酢油キャベツに、先日の残りの中華風コーンスープは牛乳足して調味料足してちょっと洋風にアレンジした。
 
合い挽きに牛ひき混ぜたハンバーグ、さすがに600g超の肉は玉ねぎも入るから多過ぎてしまって、できたのは大大中の3つのハンバーグと、ゆで卵サイズの小さなハンバーグ1つの計4つ。
 
ひき肉料理ってなんでかすごくおいしいよねとしみじみしながらおいしくいただいたのだった。ここ数年、私が作るハンバーグは常にロコモコ……。そのうちスコッチエッグとかもしましょうかね。揚げるのではなく焼く方向で。

2026年3月22日日曜日

もつ鍋と紀の善汁粉。

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「デイリーヤマザキ」の
 フレンチトースト(カスタード) \210
「ランチパック」の
 ツナマヨネーズ特盛 \267 1切れ
「フロム蔵王」の
  極ヨーグルト w/いちごジャム
カフェオレ
今朝は、ダブルソフト使用でやたらボリュームがあった「デイリーヤマザキ」のカスタードクリームサンドのフレンチトーストと、ランチパック大盛りシリーズの大盛りを超えた特盛ツナマヨネーズと。
 
実はもうとうに「春のパンまつり 2026」のシールは皿3枚分堪っているのだけど、なんとなくまだパン祭りが続いてしまっている。私の中で。
「OK」のチキンカツ
たらこスパゲッティ
麦茶
息子はここ数日体調が悪いようで、せっかくの三連休も家で寝て過ごしていて。
 
食欲もあまり無いらしいから、好物のたらこスパゲティだったら食べられるかなと、買い置きのカラヒグ麺に合わせてのたらこスパ。
 
OKに買い物行きがてら、チキンカツも買ってきておかずにした。
 
ほぼこれにしか使わない昆布茶をほぐしたらこに混ぜるのが定番で、レモンでもクリームでもなく、バターたっぷりで。
 
今日のたらこは無着色だったようで色はあっさりだったけど、いつもながらおいしいたらこスパだった。カラヒグ麺とたらこスパは異様にお似合い。
「紀の善」の
 田舎しるこ \950
そして今日のおやつは、昨日、閉店間際の「紀の善」で買ってきた田舎しるこ。
 
紀の善と言えば、2022年に一度閉店していたのだけれど、"2025年7月18日、神楽坂商店街に再オープン"ということで、以前より少し坂を上がったところにある場所に新たに店を構えていたのだった。
 
あー、ここに再オープンしていたのかー、と懐かしくなってしまって思わず店頭で売られていた残り少ないテイクアウト品をいただいてきた次第。
 
小さなお餅、そして紀の善と言えば!の塩昆布もしっかりセットになっていて、餅は魚焼きグリルで焼いてから汁粉に入れた。
 
紀の善のあんこは、色が薄めで甘さも若干控えめでお上品。お汁粉もとても品の良い味がした。
 
神楽坂と言えば、だんなはお弁当屋さん……の隣で、すき焼きやしゃぶしゃぶの店も構えている「ますだや」で食事したいとずっと前から言っていて。
 
「学生時代の昼御飯と言えば、ますだやのミックス弁当だったんだよー」
と事あるごとに言っていて、昨日も神楽坂で焼き鳥食べながらそんなことを言っていたのだった。
 
牛鍋とすき焼きが別メニューなんだな?と調べつつ、そんなにはお高くもなく。お肉屋さん経営のお店とあれば、しゃぶしゃぶよりすき焼きの方が幸せじゃないかな、なんて。
 
3月はなんだか色々忙しかったけど4月は多分そうでもないから暑くならないうちに今度は神楽坂ですき焼きも良いのではないでしょうか……テレビで、今年の5月は(今年の5月も?)30度越えの日がそうそう出てくるらしいなどとも言っていたし。
もつ鍋
 (牛もつ・豚バラ)
 (キャベツ・にら・もやし・ちゃんぽん麺)
焼酎(森伊蔵)
そして冷凍庫には「JAタウン」の特売で買ってあった味つけ無しの牛モツミックスがあって。
 
息子も鍋なら好きな感じに食べられないかなと豚肉も買ってきて、もつ鍋にした。スープはヤマキあたりのストレート鍋スープを使うことに。
 
煮えたやわらかキャベツをいっぱい食べようと思いつつ、つい、何を考えたかもやしも籠に入れてしまって、買ったあとで「そういえばもつ鍋って別にもやしは入れないよね?」と首を傾げることになった。なんだろう、ジンギスカンあたりと混同してたのかな……。もやし入れてもおいしかったけど。
 
で、今日のちゃんぽん麺は乾麺の"有川ちゃんぽん"。
 
いつだったか雑誌の特集記事か何かでこの麺を知って、スーパーセールの時に楽天で買ってあったもの。
 
乾麺特有のしこしこ感があって、これ、とてもおいしかった。鍋に入れてすぐ食べられる生タイプちゃんぽんと一線を画すおいしさで。

2026年3月21日土曜日

神楽坂で焼き鳥を。

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「吉田パン」の
 カレーたまご \380 1/2本
 はちみつマーガリン \300 1/2本
カフェオレ
秋葉原に行くと、確実に覗いてしまうのはJR駅構内にある「のもの」。
 
何かパンあるかなーと思ったら、 「吉田パン」が出てきたので、やったーと朝ごパンを買って帰ってきた。あんまり選択肢がなくて、でもこれはおいしいと知っていますからと、カレーたまごとはちみつマーガリン。安定のおいしさ。
ららぽーとTOKYO-BAY「ケンタッキーフライドチキン」にて
 和風チキンカツバーガー \0
 コールスローM \390
 ジンジャーエールM \270
で、お昼は、3月末で有効期限が来るケンタの福袋チケットがまだあるんですよ……ということで、バーガーを食べにららぽーとTOKYO-BAYに。
 
ささっとバーガー食べて、これは食べたいからとコールスローはだんなと半分こ、ドリンクが値段良いんだよなと思いつつ、頼まないわけにもいかないしなあと(いや、テイクアウトにして家で食べるでも良かったのだけど、まあ)ジンジャーエール飲み飲み。
 
って、KFC店内、隣の席の4人親子連れが、各自それぞれ大小サイズ違いの水筒持ってきていて、4人全員がその水筒の飲み物飲みながら食事していてちょっとすごいなと思ってしまった。それはさすがにマナー違反なのでは……。
神楽坂「焼鳥FLAMINGO」にて
 オールインクルーシブコース \10,000
今日は午後に家を出て、夕方5時からの早め夕御飯。「Makuake(マクアケ)」でなんとなく買ってみたクラファンのお食事券、「【完全会員・紹介制】名店で研鑽を積んだカリスマが独立。高級焼鳥が神楽坂に誕生」、"オールインクルーシブコース2名様+会員権"2万円というチケット。
 
この、"完全会員・紹介制の店舗を数々展開する"というAzukiグループなる店を私は全然知らなかったのだけど、
 
新宿、渋谷、港区エリアを中心に最大予約1年待ちの住所非公開、完全会員・紹介制の店舗を数々展開するAzukiグループの新店です。
『焼鳥FLAMINGO』では、食べログで高評価を獲得した名店での修行経験がある料理人が創る高級焼鳥が味わえます。
どの系列店も予約が取れない状態であり、同様に今後予約が取れなくなるかもしれない『焼鳥FLAMINGO』の初期会員募集をお見逃しないようお願いします。
 
という内容のクーポンだった。
 
というか、本当に不思議なのだけど、この完全会員制のお店をなぜクラファンで募集するのか。それ、会員紹介制の意味がほとんどないのでは?と思ったものの、まあ、せっかくだからと試しに買ってみたのだった。
 
けれど、うかうかしていたら予約が本当に取れなくて、去年の10月だったか11月だったかに「そろそろ行こうか」とお店に連絡してみたら、次のご案内は3月になりますと。
 
まじ?と心底驚きながら今日の予約を入れていたのだった。
 
そして、その予約時点で、SMSでお店の住所や電話番号が送られてきていたのだけれど、冬頃にSMSを整理した時にうっかりそのメッセージを消してしまっていて、一昨日になって「そういえばお店の住所解らないな?」と。
 
昨日は祝日、お店に連絡がつかなくて(連絡手段はインスタのメッセージだけ)やきもきしていたのだけど、今日の昼になってお返事いただけて、めでたくお店にうかがえることになったのだった。いや、私が全面的に悪いのだけど、こういう形態のお店はなにしろ行ったことがなく、大変だな……、と。
 
というわけで訪れた店、「焼鳥FLAMINGO」は、エリアは神楽坂。飯田橋からでも歩ける圏内。
 
ひっそりとビルの地下一階にあるこの店、店頭にも何の看板もなく、階段は不親切なほどに真っ暗で、入口ドアのすぐ脇に、文字は何も添えられていないこのフラミンゴの看板だけが光っている。怪しい。
 
焼き場を囲むようにカウンター席がぐるりと12席ほどあり、大体が2人客。時間を合わせての全員揃いのコース料理(1品だけ2串から選択のものがあるだけ)なのでフードメニューはあってないようなもので、そして1万円ちょうどのオールインクルーシブ、メニューのもの全てが飲み放題。
 
〆のご飯が出てくる手前でラストオーダーになるから、実質注文できるのは90分、いや100分というところ、なのかな。
 
日本酒が色々あるみたいというのが魅力的だったのだけど、メニューの1ページ使ってのグラスワインの紹介、2~3月のテーマは「あんな国、こんな国」だそうで各国のワインが12種類並んでいた。
 
麦酒は東京クラフトのペールエール、日本酒はリストには8種類、焼酎は11種類、ウイスキーは国内外のもの5種類、サワーやソフトドリンクも色々あるし、ノンアルコールカクテルも5種類ほど。しかもリストにない日本酒も3種類出してくれて、めちゃめちゃ幸せだった。
 
しかも全てがおいしくて、私以上にこういった形態のお店には難色を示すだんなが、次も来たいと帰りがけに次の予約を入れてしまったほどで。
 
アミューズ
自家製鶏ハム 生野菜のドレッシング
サーモンのエスカベッシュ
マッシュルームのオーブン焼き
串4種
抱き身 長ねぎ
ふくらはぎ 大葉混ぜ
手羽先
芽キャベツ
逸品1
アボカド乗せの焼きトルティーヤ
逸品2
カリフラワーのポタージュ
串4種
イベリコ豚の白菜巻き
レバー(orささみ の選択)
砂肝 えんがわつき
玉ねぎのソースのつくね
スペシャリテ
きんかん トリュフオイル風味
真かじき、筍、桜海老の混ぜご飯
あごだし茶漬け仕立て
デザート
ベルギーワッフルとバニラアイス いちごのソース
 
そんな感じの今日のディナー、出てきたのは上記のような感じだった。
 
アミューズ3種類はこんな感じに一口ずつ。
 
ペールエールを少しだけ入れてもらって、左から鶏ハム、エスカベッシュ、マッシュルーム。
 
鶏ハムに添えられた自家製の野菜ドレッシングも、なんてことない風に見えるマッシュルーム1つにしても、すごーくおいしい。
 
前半の串は白い丸皿に次々供されるのだけど、その皿に粗塩、黒七味、スポイトに入ったポン酢が添えられて。
それと、卓上には生粒胡椒も。
 
生粒胡椒、囓りながらどうぞと言われたけど、これがそれほど鮮烈には辛くなく、爽やかさもあってすごく良かった。
 
でもいちいち味変しなくてもそのままでおいしいものしか出てこなかったからなー……。
 
上の写真が"抱き身"(むね肉を皮でくるんで焼いたもの)、右は骨が抜かれているのでそのまま囓れる手羽先。
 
それとふくらはぎ部分の肉に青じそを纏わせたもの、シンプルな芽キャベツを焼いたのもやってきた。
 
そして次には手渡しで来る焼きトルティーヤが見えたので、じゃあここで蒸留酒いただいてみようかなーと、ウイスキーをロックでいただいてみたりして。
 
というわけで、渡されたトルティーヤがこんな感じ。
 
別に、そう緊張して食べるようなお店でもなかったのだけど(女子会というか、この系列店に来慣れている風なおばさまグループがいたりして)、こんなカジュアルなものが間に出てくるというのはちょっと面白いなと。
 
中のタコミートも、もちろん鶏肉使用のものだった……と、思う。多分。説明はそう多くはなかったけど、謎おいしかった。
 
途中でこういうスープが出てくるのも、和食っぽくない面白いところで。
 
カリフラワーのスープは焼きカリフラワーも浮かんでいて、そして端にはコリアンダーやクミンといったスパイスが。
 
レモンは絞っても囓ってもということだったけど、絞るより最後にちょっと囓るくらいが爽やかで良かったかなー。
 
皿を交換しての後半は、皿の端に一味唐辛子、かぼす胡椒、ゆず七味という味変アイテムが。
 
写真は、白菜を巻いたイベリコ豚だったかな。豚にしっかり味がついていて、うまし!
 
そしてレバーかささみかの2択、砂肝は、"えんがわ"という砂肝の外側の部位もついていて、つくねは自家製玉ねぎソース(おいしー!)で。
 
そして最後の1本は、この店に来ると必ず絶対登場するのだと言われた、"きんかん"。
 
ぷっちぷちに弾けるような食感で、たまらん。おいしい。最高。きんかんをこういう風に食べさせてくれるお店には、もう一生通いたい。しかもトリュフ風味。
 
というわけで、私が飲んだお酒はこんな感じ。
 
  • 群馬 永井酒造 水芭蕉 純米吟醸 春酒
  • 秋田 飛良泉本舗 飛良泉 FOUR SEASONS -春- うすにごり
  • 岩手 赤武酒造 AKABU 純米
  • スコットランド シングルモルトウイスキー LAPHROAIG 10年 ロック
  • 日本のまっこり きぬさら
  • 愛知 萬乗醸造 醸し人九平次 うすにごり
  • 栃木 せんきん 仙禽 さくら OHANAMI うすにごり
  • 奈良 今西酒造 みむろ杉 華きゅん 純吟 オリガラミ 無濾過生原酒
  • ジョージア オレンジワイン Winely Bediani Marani Orange Mtsvane 2021
 
醸し人九平次と仙禽とみむろ杉は、「こんなお酒もあります」と(そしてお客様はうすにごりだとかがお好きだと聞いて、と)出してくださったお酒で。
 
間にちょこっとウイスキーやマッコリ(←これ!おいしかった!すごく!)をいただきつつ、最後はちょっとすっきりしたものが良いなとオレンジワインをいただいて。
 
そして〆は、事前に大盛、普通盛、小盛と量を聞いて出してくれる、炊き込みご飯。
 
今日は真かじき、筍、桜海老だそうで、だんなは躊躇なく大盛に。私もしっかり普通盛でいただいた。
 
写真は奥のが大盛り。お茶碗サイズから違うのね、という。
 
そしてあつあつのあごだしも急須で卓上にやってきて、終盤はあごだし茶漬けでいただいても良いという趣向。
 
もう、文句なしのおいしさだた。
 
お酒も空になったところで、デザートの、一口ベルビーワッフルとバニラアイスに苺ソースがかかったものが出てきて、お食事終了。
 
終了と共に、シェフがタブレット持って席を回り、「次回のご予約はいかがされますか?」と聞いて来たのだけど、土曜の17時の回だと次は12月!19:45スタートだったら10月に空いてると言われ、じゃあ……と10月に来店の予約を入れてもらったのだった。レストランの予約で半年後とは、なかなか大変……そういうお店、他にもあるのは知ってるけど、なんかもう大変……。
 
でもまた来たいと思ってしまったのだから仕方ないのだわ。