2026年2月1日日曜日

誕生日焼鳥と清掃イベント

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「ピーターパン」の
 もちもちスワイシーウインナー \300
「木村屋總本店」の
 練乳ミルクパン \278 1/2本
みかん(今治産 紅まどんな)
カフェオレ
"スワイシー"とは、スパイシーとスイートをかけ合わせた造語なのだという、今朝の"もちもちスワイシーウインナー"は「ピーターパン」の惣菜パン。
 
それと、甘味系は「木村屋總本店」の練乳ミルクパン。バターみの強い練乳クリームがサンドされた、もちさくっとしたコッペパン型の全粒粉入り生地のサンドパンだった。これおいしかったな。
プレミアムほっきシチュー w/カラヒグ麺
アイスカフェオレ
今日は午後からお出かけで、昼食はだんなと「簡単に何かしよう」と、苫小牧のレトルトパック"マルトマ プレミアムほっきシチュー"を温めて、それを茹でたカラヒグ麺にかけるだけという雑なメニューを。
 
でもこれ、簡単ながらすごーくおいしくて。
そもそもシチュー自体、けっこう良い値段がするものだったということもあって、じゃがいもや人参ごろごろ、北寄貝ももちろんどっさり。とてもリッチでおいしいシチューなのだった。
 
しっかり食べたところで、おでかけー。
 
向かったのは虎ノ門ヒルズ、いつものJちゃんと一緒に遊んできたのは、この、「どこか奇妙な職業体験ー虎ノ門ヒルズ清掃員ー」。
 
告知をほとんど目にすることはなかったのだけど、たまたまネットで見かけて、「え、なにこれ楽しそう」と食いついてJちゃんを誘ったのだった。
 
⻁ノ門ヒルズステーションタワーを舞台に、トワイライトクリーニングという奇妙な清掃会社の奇妙な職業体験を行っていただきます。
 
清掃員となった参加者は、普段は入れない場所を含む各所に落とされた"ゴミ"を拾うことで、その背後に隠された物語に巻き込まれていきます。
 
都会の中心でドラマチックでユニークな"非日常"体験ができるイベントをお届けします。
 
ということで、こんな感じにエプロンつけて、ふつーに営業しているレストランフロアをお掃除会社の職業体験員として、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
 
普段は決して入ることのないイベントフロアのバックヤードスペースなどに入り込んで、こんな謎の"ゴミ"を目の当たりにしたり、役者さんが演じる"先輩社員"の皆さんと会話をしたり。
 
4つのオムニバスストーリーが交錯するという展開で、人気クリエイター陣が書き下ろしたシナリオは、『薬屋のひとりごと』の日向夏、作家の梨、「SCRAP」のきださおりといった名前があって大変に豪華だった。
 
これは47階から45階に至る階段……?吹き抜けになっていてやたらとかっこいい。
 
イベント用のエレベーターも、2フロア分ほどの高さがある、巨大なトラック1台がそのまま乗れるくらいの巨大なものだったりして、本当に色々と面白かった。
 
決めポーズと決め台詞があって、びし!と親指と人差し指で"T"(トワイライトクリーニングのT)を作って、「どんな汚れも!きれいにー!」と言いつつ顎にその手を当てるというもので、何度も仕事中、「きれいにー!」と叫んだのも楽しかったりして。
 
最後にはおまけにとグリーンスクリーンでお掃除する合成動画まで撮ってもらえて、大変に良い記念になった。
 
謎解き要素は特段なかったものの、没入体験系のイベントで楽しかったな。
虎ノ門ヒルズ「野乃鳥 幻鳥」にて
 お任せスタンダードコース \6380
 煎り銀杏 \580
 日本酒いろいろ
10日ほど前にJちゃん、誕生日を迎えたということで。
 
そのお祝いも兼ねてちょっと良いめの夕飯は、ヒルズ内の「野乃鳥 幻鳥」さんに。
 
カウンター席、1本ずつ出てくる贅沢な焼き鳥をいただいてきた。
 
確かに素材も焼きもそれなり良かったけど、そこはしっかりヒルズ価格だったし、でも味は「"船橋三大おいしい焼き鳥"(ばんから、あらた、すみか)の方が満足度高い気がするなあ」というものではあって、うううーん?という感じではあった。
 
ハツモトとかぼんじりとかはすごく良かったけど、ここでしか食べられないというほどの美味でもなかったな?とは。
 
他のテーブルの注文が間違えて出されかけた煎り銀杏を、おいしそうだったからと追加注文しつつ、いただいたのは"焼き鳥7串と鶏出汁土鍋ご飯を楽しむ♪お任せコーススタンダード"。
 
  • 前菜
  • たたき2種盛
  • 焼き鳥7串
  • 野菜串1串
  • 鶏出汁の土鍋ご飯
  • 鳥スープ
  • デザート
という流れで、このお店、大阪発祥、"丹波黒どり"を中心に、鶏肉の生産から卸、流通なども全て自社で行っているんですって。その割にはやっぱりお値段が、なかなかではあったなあ。
 
けど、素晴らしかったのは、3種の鶏を8時間かけて抽出したスープで炊いたのだという土鍋ご飯。2人で1釜、テーブルにやってきて。
 
最初はそのまま1膳、そして2膳目は、播州地卵の卵黄と、その卵を干して燻製にしたカラスミならぬ"タマスミ"とカラスミのように削った凄まじくリッチなTKG。
 
これがおいしかったなあ……。すごくおいしかった。
 
お酒も色々あったのだけど、1杯600~1000円ほどするお酒は、お洒落なグラスに半合、いや60mlほどしか注がれなくて、それが若干(いやかなり)物足りなかった。
 
1000円でこれっぽっちかあ、と、私は途中から芋焼酎をロックで飲み始めてしまい、それでも1人3杯くらいはこんな感じで飲んだかな。
 
なんだかんだ2時間半超ののんびりディナーになって、最後には予約していたバースデープレートも出していただいた。
 
花火&お歌つきで、最初、Jちゃんはまさか自分が祝われているとは気付かず、眼前にこの皿が置かれた段で「え?ええ?」と驚いていたけど、私は隙あらばこうやってお祝いしようとしてしまうので……。
 
で、早めスタートの夕飯だったから、新橋に移動してもまだ10時前。
 
終電まで1時間半くらいはあるしと、最後、「シーシャ カフェ&バー C.STAND」に寄ってお喋りしながらシーシャを楽しんでから帰宅した。
 
チェーン店のこのお店はかなりお手頃価格、明朗会計で良い感じ。20代くらいからそれ以上、店内は7割方埋まっている風に見える盛況ぶりだった。
 
流行ってる……んだろうか、シーシャ。私は前からやってみたいとは思っていて、Jちゃんが喫煙者でシーシャも好きと言っていたから、「え、じゃあ連れて行ってください」と先日念願叶って初体験を終えたところではあるのだけども。
 
今日は1人1台、Jちゃんはチョコ+ラズベリー、私はバニラ+ココナッツ。
フレーバーが、フルーツ色々やヨーグルト、ミルク、コーヒー、ローズ、ヒノキ、ミント、それにスパイス系のカルダモン、シナモン、ジンジャーなどと選べて組み合わせられるのが楽しくて、実際その風味がちゃんとするのが面白い。
 
学生時代、一時期喫煙していた期間は、"ゼミの指導教授が喫煙者でゼミが毎度煙臭い(学生も吸って良いことになっていた)から、だったらいっそ自分から煙草臭くなった方が良い"というどうしようもない理由からだったから、特段、煙草がおいしいとも思っておらず。
 
けどシーシャはおいしいと思う。フレーバー色々あるの、"次はこれー"と思ってしまうのがとても危険。

2026年1月31日土曜日

ヘラジカ酒で

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「木村屋總本店」の
 焼きそば&たまご \297
 酒種 いちじく \343
カフェオレ
昨日は銀座三越に行ったついで、いつもの「Johan」ではなく「木村屋總本店」で買い物を。
 
可愛い見た目の"焼きそば&たまご"が美味しそうで、
 
しっかりとした麺の焼きそばにオニオンスライスを合わせ、食感をより楽しめるようにしました。
 
さらに食欲そそる見た目と味わいにするために、追いソースをして照りと濃厚さをプラスしています。
 
クリームとバターでまろやかな味にしたたまごサラダを焼きそばにのせることで濃厚なソースが引き立つオムそば風に仕立てています。
 
という、ちょっと変わった洋風味の焼きそばパンと、季節のあんぱん、"酒種 いちじく"を。
 
ラム酒漬けしたいちじく入りのあんをこだわりの酒種生地で包みました。つぶつぶとした食感と上品な香りをお楽しみください。
 
ということで、ラム酒が香る洋風味のあんぱんだった。いちじくジャムパンではなく、しっかりあんぱん。
「角上魚類」の
 海鮮ばくだん丼 \750
 穴子寿司
抹茶入り玄米茶
今日は午前中に船橋駅界隈に買い物に行き、お昼は簡単に海鮮丼っぽいのが食べたいなと「角上魚類」でちらし寿司っぽいものを買ってきた。
 
"海鮮ばくだん丼"は、納豆、とろろといったネバネバ系にまぐろ、サーモン、白身魚、そしていくら少量と刻み沢庵が盛られているもので。
 
これは全体混ぜて食べると良いんだろうなと醤油垂らしつつ全体混ぜていただいた。
 
山形の朝食で久しぶりに納豆を食べて、やっぱり納豆はおいしいなーと思っていたところだったので、納豆入りだったのが何気にうれしくて。
 
だんなと分けて食べた1人2切れの穴子寿司もよきだった。
茨城土産の
 かりんとう饅頭(焼芋・柚子)
 きんつば
抹茶入り玄米茶
そしてジムでの運動前に、昨日貰った茨城県のお土産から賞味期限短めのものを2つ。
 
素朴な味のきんつばと、「だんご直売ぺ」というお店のものかな、かりんとう饅頭と。
 
6個買うと安くなるから、1人2種類好きなの選んでー!と事前に言われていて、その種類が焼芋(定番的なおいしさ)と、小豆、コーヒー、柚子という選択肢。
 
だったらと、定番の焼芋と好物の柚子にしてもらって、ナイフで半割にしてだんなと半分こに。
 
焼芋は、本当にまんまほくほくの焼芋味。柚子が鮮烈に柚子が香る、さっぱり味でとても好みな方向だった。表面が本当にかりんとうそのままでカリッカリな食感なのがとても良く。
 
で、夕方からは今日は1月最終日、新曲も今日で終わりのBODYJAM45からのBODYPUMP60の2本。
 
新曲、ジャムがかなり楽しかったしパンプも好きな曲が多くて良かったなと。明日から2月だなんて、なんだか1月があっという間に過ぎ去ってしまった気分……。
大人のスパゲッティサラダ
「はなまるダイニング」の
 茄子の揚げ浸し
山形「佐藤牛肉店」の
鶏レバー煮物
「かま栄」の
 えびブロッコリー \270
 ひら天 \237
「角上魚類」の
 白子の炙り
「魚久」の
 銀鮭京粕漬
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 HIRVI-metsäen kuningas-)
北海道出張で買ってきてもらった「かま栄」のかまぼこがあるし、山形の鶏レバー煮物いまだ手を付けてなかったし、「魚久」の粕漬けもあるし……で、色々食べ物が(というか食べてしまいたいものが)手元にあった今日の夕御飯。
 
少しだけおかずを買い足そうと、午前の買い物で野菜料理や白子の炙りあたりを買ってきて、なんだかんだテーブルの上が食べ物ぎゅうぎゅうになってしまった。
 
粕漬けは私とだんなの分の2切れしかなかったから、息子用にはニュークイックでメンチカツとコロッケも買ってきて。
 
そしてお酒は、十九の"HIRVI ヒルヴィ -metsäen kuningas-"。
 
長く十九のお酒を買っているけど、ヘラジカラベルは初めてだったと思う。
 
この日本酒は、
最初から特別な存在として生まれたわけではありません。
契約農家さんの高齢化、
原料米の高騰。
続けるためには、
変わらざるを得ない状況がありました。
これまで使用してきた山田錦から、
長野県産美山錦へ。
それは後退でも、
妥協でもなく、選び直すという決断でした。
 
ということで、美山錦を醸した、けっこう良い値段(四合瓶で3000円弱)のお酒だったのだけど、これが期待以上にめちゃめちゃおいしかった。
 
ハシビロコウ的というか、In bocca al lupo !的というか、上品さと重厚感と旨味とコク、様々兼ね備えた十九らしい良い酒だった。十九は全体、この黒色瓶に詰めてある品のあたり度が高いような気がする。

2026年1月30日金曜日

女子会痛風鍋~。

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ホットサンド(はむたまちー)
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
アイスカフェオレ
そろそろホットサンドが食べたいなと、息子と2人の朝食は"はむたまちー"。
 
少量残っていた「Käfer」のミートローフ、卵サラダ、スライスチーズを挟んで焼き上げた。
 
いつもの感じのチチヤスヨーグルトとカフェオレと。
 
今日ははじめましてのお二人と、いつものJちゃんと4人での飲み会があるので、日中はあれこれすべきことを片付けつつ、夕方を待って家を出た。
 
お土産は、山形で"オランダせんべい"買ってきたのがちょっとあるのと、あと、遠方から来る人&はじめましての人にはついこれを差し上げてしまう、「あめやえいたろう」のスイートリップ
御徒町「日本酒原価酒蔵」にて
 アプリ入館料 4×\430
 春菊のお浸し \540
 サクサクそら豆 \430
 痛風鍋 4×\1575
 酒盗チーズ(クラッカー付) \820
 酒粕ピザ \980
 日本酒いろいろ
今日会ったお友達は、RP村で3階ほど御一緒した人で、お一人は茨城県、もう1お一人は福井県にお住まいで。
 
福井の方が仕事で上京するのに合わせ、以前から仲良しだった(けれどリアル会ったことはなかったそうな)茨城の人と東京で会いましょうとなった時に「よろしければお二人ともお会いしたく……」と私とJちゃんが連絡を貰ったのだった。
 
会いたいと言ってもらえるのはうれしいねえうれしいねえと、千葉在住の私と神奈川在住のJちゃんも伺うことになって。
 
都内のお店をあまり知らない&お酒は全然強くない(日本酒もあまり飲んだ経験がない)&量もそれほど食べないというお二人に、食べ放題かつ飲み放題の店は封じられたー!と苦笑しながら色々お店を紹介してみたら、「日本酒原価酒蔵」の痛風鍋が食べてみたい、と。
 
日本酒初心者だったら日本酒原価酒蔵で少しずつ色々試してみるのは良いかもしれないです、と、お二人が落ち合うエリアにほど近かった上野御徒町店に予約を入れたのだった。
 
というわけで、痛風鍋を前に、ようこそうぇーい飲み会ー!と記念撮影。
 
とりあえず日本酒っぽくない日本酒を……、と、何よりまずは讃岐くらうでぃ、そして甘めで飲みやすい"みさき"あたりを貰ってみつつ、Jちゃん大好きな作とか、店長の隠し酒だった而今、花陽浴などを出してもらったのだけど、くらうでぃ段階で「う、……お酒だ……」というほどで。
 
これは大変と苦笑いしてしまいつつ、でも色々試してみたさはあるというので、小さじ2くらいずつでも試してみます?なんて色々頼んではみた。私とJちゃんだったら2人で1升飲めるので全然良いですよーと。
 
最後は酒粕ピザなども貰いつつ、そして「下戸なんですが酒のあては好きなんです……」と、酒盗チーズといった酒飲みメニューも貰いつつ、で、2時間席をたっぷり満喫してお店を後にした。
 
茨城のお土産(干し芋にかりんとう饅頭にきんつばに……)とか、福井のお酒を使ったおつまみだとかお菓子だとかすごくいっぱい貰ってしまって恐縮しつつ、しかし、ねえSさん、干し芋がけっこう重いよ……?と笑っちゃいつつ。
 
レンチンで柔らかくしたり、フライパンでバター乗せて焼いたりするとおいしいそうです。干し芋。
上野「喫茶室ルノワール」にて
 ちょっと固めのレトロプリン \600
 カフェオレ \1000
一次会追い出されてまだ夜9時で。
 
「お茶でもしませんか?」と歩いたもののアメ横に喫茶店といったものは見つからず(露天で飲むタピオカティー屋などはあるにしても)、結局上野駅近くまで戻ってきて「喫茶室ルノアール」に。
 
プリンあるプリン!と頼んでみた(これはすごくちゃんとおいしかった)ものの、カフェオレ1杯1000円という価格にかなりびっくりしてみたり。
 
ルノアール、10年ぶりくらいに使った気がするのだけど、こんなにドリンク高かったんだ……?知らなかったし、ケーキだけ食べたいと注文しようとした人には「お一人様1つのドリンクをお願いしております」と言われてしまうしで、普通にお一人様1500円コース。ちょっとびっくりした。