2026年10月28日水曜日

たらのムニエル~

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「ヤマザキ」の
 ランチパック ケバブ風味 1切れ
 薄皮ツナマヨネーズ 1個
 薄皮和栗あんぱん 1個
ヨーグルト(よつ葉 北海道十勝生乳100 とろっとなめらか) w/いちごジャム
カフェオレ
「薄皮シリーズ」のツナマヨと和栗あんぱん。
 
おお新作が出てる……と、思わずスーパーで手に取ってしまい、ならばとヤマザキ繋がりで、これも季節商品なのだろうランチパックの"ケバブ風味"も買ってきて、そんな感じの朝御飯。
 
ケバブ風味、なるほど"風味"……と笑ってしまいつつ、最近はランチパックより薄皮シリーズの新作の方に興味津々な私。
 
ツナマヨ、期待通りにおいしかった。
レバーパテ、コンビーフ、洋梨の赤ワイン煮 w/バゲット
カプレーゼ
煮込みミートボール(昨日の残り)
たらのムニエル かぼす風味
ビール(ヱビス クリエイティブブリュー 澄深し)
今日は家族3人の夕飯で、そして昨日の肉団子の残りがまだけっこうあって。
 
息子は昨日、肉団子を食べてなかったから、息子のおかずはこれで良いとして、私とだんなの分は、肉団子2個ずつ副菜として添えて、メインはたらのムニエルにすることにした。
 
バゲットやレバーパテをまた出すつもりだったから、そうした洋風のおかずが良いかなとビールも冷やし。
 
たらは事前に少しの醤油と酒と輪切りのかぼすで和えておいて、粉はたいてオリーブ油で焼いて、最後のところでバター投入。ついでに別茹でしてあったブロッコリーもバター絡めるように火を通し、最後にかぼすをぎゅうと絞ってできあがり。
 
淡白なたらは本当にムニエルと相性が良くて、久々に作ったけど、やっぱりおいしいものだなと。
 
最後はバゲットでバターソースをしっかりぬぐって平らげた。

2026年10月27日火曜日

ドライカレー改め肉団子

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「萬珍樓」の
 肉饅
洋梨(山形県産バラード)
鉄観音茶
今朝は、横浜中華街で買ってきた、「萬珍樓」の肉饅で朝御飯。
 
"肉饅2個入"は980円、
 
上質豚肉「和豚もちぶた」とたまねぎで作ったシンプルな口当たり。
創業から約1世紀にわたって受け継がれてきた萬珍樓伝統の肉まんです。
今や豚肉は、西の黒豚、東の和豚もちぶたと評され、その上質な和豚もちぶたとたまねぎのみで作り上げるシンプルな味わいは、素材が引き出す自然のおいしさ。
蒸したてであつあつジューシーなあんに、北海道産小麦粉のしっとりやわらかくほんのり甘い生地が合わさり、最高のハーモニーを奏でます。
横浜中華街を代表する味です。
 
というかなりシンプルな肉饅で、バランスの良い、上品な味わいの肉饅。
 
けどシンプルゆえにどうしても比べてしまうのは551で、
「なんかさ、551って、餡と皮にほとんど隙間ないじゃん?あれいいよね……これ、割とふかふか隙間がある」
「あと551の方が皮が甘い」
「あの甘さがねー、良いんだよね……」
などと話しつつ食べて、結局我々は未来永劫551を食べていれば良いのではという結論になってしまいそう。
 
そして食後に剥いてみた、長く追熟させていた洋梨は残念ながらあまり甘くなくて、ちょっとがっかり。既に柔らかくはなっているからこれ以上甘くはならないなあと、刻んで赤ワイン多めのコンポートにしてしまうことにした。ヨーグルトにも合うだろうけど、レバーパテと合わせたいなと。
レバーパテ、コンビーフ、洋梨の赤ワイン煮 w/バゲット
カマンベールチーズ
自家製秋刀魚のコンフィのサラダ
煮込みミートボール
赤ワイン(米 Gnarly Head 1924 Bourbon Barrel Aged Double Black Cabernet Sauvignon)
今日はだんなと2人の夕御飯、本当は昨日の夕飯をドライカレーにしようと思って買ってきてあった合いびき肉を、2人だったらドライカレーでもないかなと急遽肉団子煮込みに転用することに。
 
マッシュルームの大袋も買ってきていたので、それも使える料理をということで、サルボ恭子さんの"ミートボール煮込み"という料理を作ってみることに。
 
『私のいちばん得意な料理、教えます 基本のレシピ100のコツ』(家の光協会 2021.05)に掲載されていたもの。
 
肉の1/5量ほどのマッシュルームを細かく刻んでソテーして、それを肉団子に混ぜ込むというもので。ナツメグパウダー、ちょっと多めのパプリカパウダーを生地に練り込み、ソースにもパプリカパウダーで色づけをする。
 
多めの玉ねぎを炒めて少量のトマトピューレを加えるソースには、残ったマッシュルームも入れてしまい、トマトピューレの代わりにプチトマト+ケチャップを使ったので、元来のレシピからはちょっと遠ざかってしまったものの、仕上げに少しのヨーグルトを入れたのはレシピ準拠。なかなかおいしくできたと思う。
 
少量残っていた自家製の秋刀魚のコンフィはミックスリーフと合わせてサラダして、ベトナムのレバーパテは昼間に煮た洋梨と合わせてバゲットと共におつまみに。
 
他に肉系のおつまみ、何か「成城石井」で見てきてくださらんかとだんなにお願いしたら、あれこれ検討した結果コンビーフを選んできてくれた。これもバゲットに添えると良いおつまみに。
 
やたらおいしくて気に入りの「よつ葉」のカマンベールチーズも出し、そういうことならとお供は赤ワイン、デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ(Delicato Family Wines)のGnarly Head。
 
米国内のワイナリーとして第5位の規模を誇るデリカートファミリーは、元々はイタリア、シチリア島からの移住者が興したワイナリーで。
 
殊に、1924シリーズは、「1920年代のアメリカ禁酒法時代に作られていた濃厚で力強い密造酒のスタイルにインスピレーションを得て誕生した特別なプレミアムライン」とのことで、アメリカンバーボンバレル(バーボン樽)で追加熟成をしていて、これがめちゃめちゃおいしいのだった。
 
今日の肉団子にもチーズにも何でもあうおいしさで、とても幸せ。
 
楽天の「良酒百貨ビーンズ」さんが、6本まとめ買い送料無料セットとか、よりどり6本でも送料無料になったりと嬉しい感じなので、そろそろ在庫も乏しいしまた買っておこうかな……(と楽天買い回りセールのタイミングを見計らう私)。

2026年10月26日月曜日

今シーズン初豚味噌鍋

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本気のクロックマダム
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
まだベシャメルソースが余っているのよねと、昨日、8枚切りの食パンとちょっと良いめのハムを買ってきて、今朝は本気のクロックマダムを。
 
最初にパンをグリドルで軽く両面炙っておいて、ベシャメルソース、ハム、チーズをサンドしてから再び炙り、上に追いベシャメルソースを塗ってから目玉焼き、シュレッドチーズを散らして表面をこんがり魚焼きグリルで焼いたらできあがり。
 
「これ、半分カットでも560円くらいで売られてるやつな感じのだよね」
などと軽口叩きつつ、でも実際そんな感じのリッチな味のクロックマダムを楽しんだ。
 
もうちょっとしっかり塩気つけた方がおいしかったかなと思いつつ、かなり良い感じにできたので、次回はもっとおいしくできるのではないかなと。
豚味噌鍋
 (カナダ産豚バラ、国産豚肩ロース、国産豚ロース)
 (白菜、長ねぎ、うどん)
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 純米大吟醸 千本錦 ひやおろし)
 
「Un BOURBON」の
 クラフトルマンドクリスプ シュガーバター
 クラフトルマンドクリスプ チーズ
アイスカフェオレ
今日は雨の一日で、一気に肌寒くなってきて。
 
ちょうどだんなが昨日豚味噌鍋の味噌を練ってくれていたところだったので、今日やっちゃう?豚味噌鍋やっちゃう?と、雨がまだ弱かった午前中早めのうちにOKに行ったのだけど、朝早すぎてお目当てのカナダ産豚バラ極うすぎりが売り場に無く。
 
まあこれでいいか?と国産豚の極うすぎり、肩ロースとロースを買ってはきたのだけれど、やっぱりバラが良いよね……と、仕事帰りのだんなと息子にそれぞれ相談したら、息子がOKに寄って帰ってきてくれた。グラム190円のいい感じの薄さのバラ肉。素晴らしい。
 
今年は、というか今は高い高いと聞いていたけど、白菜は1/4玉で144円。まあ3/4玉あれば充分だしと白菜買って、九条ねぎ(万能ねぎ売り切れだったので……)とうどんも買って。長ねぎは大容量のを買ってあったので、そこからたんまり切り出して葱もいっぱい入れておいた。
 
だんながGranStaの「はせがわ酒店」で見つけてくれた、雨後の月のひやおろし(お米は千本錦)が実においしくて、グラスも箸も進んでしまった。やばい、おいしい。やっぱり豚味噌鍋はおいしいな……。
 
そしてこちら、だんなが東京大丸で整理券貰って買ってきてくれた、高級ルマンド。
 
"ブルボンのこだわりの集大成!1つ上のルマンドが関東初登場!大丸東京店最旬スイーツ"の告知にあるように、
 
ブルボンが培ってきたお菓子作りの技術を活かしながら、1つ上の品質、1つ上のおいしさを追求した、ひと味違う唯一ここだけのおいしさをお届けするコンセプトショップ〈Un BOURBON(アン・ブルボン)〉
 
という、高級ブルボン。シュガーバターやフロランタン、メープル、シナモンあたりの味は想像の範囲内だったけれど、チーズやセサミって?ブルボンがチーズ味なの?と思いつつ、ブルボン好きな私、お願いしますとだんなに買ってきてもらったのだった。
 
なんでも混雑緩和のために午前中の購入についてはデジタル整理券が必要ということで、そんなに混んでるの?と思いきや、予約さえすればすんなり買うことができたのだそうで。
 
というわけで、これが基本の味なのだろう、シュガーバターと、チーズも家族で味見がてら食べてみた。
 
シュガーバターはもう、安定の美味しさ。
 
元来のルマンドのあのベージュ色のコーティングはなく、ハートパイを潰したようなあのさくさくパイ生地がひたすらリッチになった感じ。
 
食感は正しくルマンドっぽく、だから、チーズ味は脳がバグるような感覚があった。ルマンドの食感なのにしょっぱいチーズだ、と。
 
さすがにこれは贅沢すぎるでしょと食べたいとも思わなかったのだけれどこの「Un BOURBON」、チョコレートを表面にがっつりコーティングした「クラフトルマンド ル・ショコラ」なるシリーズもあって、それは2本で1280円。贅沢に輪を掛けた贅沢なおかしなのだった。すごいなあ。