2026年10月2日金曜日

無事帰宅

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バタートースト
焼き豚&ピクルスの残り
小岩井ヨーグルト w/りんごジャム
ミルクティー
今日は午前中、母の病院(ものわすれ外来)の日で、当初からその診察に付き添った後、千葉に帰るつもりでいたのだった。
 
最後の朝食はバタートースト(今日は生協から母が毎週買ってる超熟の)に、「肉のたかさご」の焼き豚と、ピクルスの残りを添えて。
 
そういえば連日ミルクティーだったなあと改めて思いつつ、カフェオレでもミルクティーでも私はどっちでもおいしいから良いのだけどねと、今朝も小鍋にいっぱい作った煮出し紅茶を満喫したのだった。
 
母一人では手続き等色々不安だった、内装の修理だったりピアノの調律だったりの調整もおおむね終わったし、次は年末に来るので大丈夫かな……。年末の次は、できれば桜の季節に来たいとは思いつつ、その頃は観光客も爆増なのでどうなることやら。
東北新幹線車内にて
 「花善」の
     鶏めし弁当
 お茶
若干心配だった(少し前、病院の看護師さんに、「あなたにはもう一人で来られても渡せる薬なんてありませんから!」と言われたとかなんとか憤慨してたから……でもその後行った薬屋さんでは普通に一人でもお薬買えたということだったけど)病院も、特段なんということもなく。
 
「お薬続けて飲めそうですか?でしたら処方を3ヶ月にしておきますね」とさくさく進み、午前中いっぱいかかるつもりでいた診療は10時前には終わってしまって。
 
予定していた新幹線は午後1時あたりのもので、駅近で母とランチでもとは思っていたのだけれど、それにしても早くに終わってしまったものだから「じゃあ新幹線早めて帰ろうかな」と。
 
一度母宅に戻るでもないし(もう荷造り全部終えてキャリーごと出てきちゃったし)、喫茶店でだらだらしてるのもお互い疲れるしねと、11時の新幹線に変更して、駅までタクシーで向かい母とお別れ。母はそのままタクシーで自宅へと帰っていった。
 
で、駅併設の売店を覗けばちょうどお弁当が入荷したところで。
 
これ確か母がおいしいと行ってたな?と、大館市の弁当屋さん「花善」の"鶏めし弁当"を買ってみた。
 
新商品と札のついたものもあって、そちらもおいしそうではあったのだけど、基本のものを食べておくか、と、お茶と一緒にセルフレジでささっと買って。
 
愛され続けて七十有余年、奥羽本線を代表するベストセラー駅弁。
秘伝のスープで炊き込んだ「あきたこまち100%」のごはんと、甘辛く煮込んだ国産鶏肉が相性抜群です。
JR東日本主催「駅弁味の陣2015」にて駅弁大将軍(お客様総合評価第一位)受賞。
 
ですって。
 
急遽便を変えた列車だったので、席は窓際じゃなく通路側になったものの、荷物置き場がすぐ近くで安心できたし、車両前方端だったからゆったりテーブル使えもしたし。
 
鶏のだししみしみのご飯に鶏肉の甘辛煮、そぼろ卵と栗の甘露煮。
他はがんもどき、枝豆団子、椎茸甘露煮、いんげん、飾り人参、柴漬け
という内容で。
 
いや、秋田の弁当なんだから、漬け物はいぶりがっこにしておこうよ!と全力で思ったのだけど、いぶりがっこは匂いが強いし見た目地味だしコストも多分けっこうかかるし、難しいのだろうなあ。
 
そういえば母宅では漬け物を出すという文化が無くて(でも茄子の漬け物は食べたいと言って買ってたけど……あとピクルスも……)、ついぞいぶりがっこは食卓に上らなかったなと。
 
秋田では、朝食時にもお茶の時間にも、夕食にも常に常にがっこが出るものだと思ってたけど、母は東京暮らしが長かったからその感覚は薄いんだろうなー。
「成城石井」の
 ディル香るタコと帆立のレモンマリネ
 ロースハムと3種野菜の彩アスピック
 カンパーニュスライス
炙りカチョカヴァロ
茹でじゃがいも、人参、ブロッコリー
スモークフランクフルト&ウインナー
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉色華香るエール)
 
「CASANEO」の
 季節のミルクリーム モンブラン \895
アイスカフェオレ
上野で新幹線を降りて駅ビルのアンデルセンと成城石井であれこれ買い込み、京成線に乗って夕方帰宅。
 
1週間ちょっとぶりだというのにみーちゃんは出迎えてもくれず、居間でがさがさ片付けものを初めても上階の寝室から降りても来ず。
 
「ねえ、みーちゃんー」
とこちらから声をかけに寝室に行ったら、大あくびで出迎えられた。
 
忘れられたりということは全くなく、「あら帰ってきたの」という風ではあったけど……怒ってる?怒ってますか?大丈夫?
 
家族揃っての夕飯は、「カチョカヴァロ残ってるよね?炙って食べたい!」と私のリクエストで、「チーズ工房アドナイ」のカチョカヴァロの残りを焼きつつ、ソーセージやゆで野菜を添えつつ、で。
 
「成城石井」でスモークフランクのソーセージを買い、魚介のマリネを買い、パンも要るよねとカンパーニュも買った。ハムのアスピックは2割引だったのでビールのアテに良いかなと。
 
そしてテレビで読売戦を流しつつあれこれ報告したり、そしてついに阪神の優勝マジックが1になり。
 
だんな、明日は虎居酒屋で観戦して、そして明後日にはハマスタのチケットも取っているのだそう。
 
まあがんばれーと言いつつ、私は明日女子会なのでお互い楽しみましょうねという感じ……。
 
そしてデザートに、「CASANEO(カサネオ)」の"季節のミルクリーム モンブラン"。
 
駅ナカスイーツの9/29-10/5がカサネオで、案内を見たら「季節のミルクリーム モンブラン」が。
 
モンブラン!?絶対食べたい!と、仕事帰りのだんなに買ってきてもらったのだった。
 
この季節しか出会えない 秋の味覚「栗」をふんだんに楽しめるミルクレープ
 
層ごとに違った栗を味わえるようにマロンムースや濃厚なマロンペースト、渋皮栗を丁寧に重ね、こっくりとした甘みのアクセントとして塩バニラクリームをサンドしました。
 
天面にもマロンクリームとごろっと大きな渋皮栗を飾り、どこからでも口いっぱいに栗を感じていただけるモンブランに仕上げました。
 
全体的に栗!な感じで大変に満足。
 
スタバもファストフード店もなんにもない秋田生活も悪いものじゃないけど、こういう甘味はなかなか存在しないものなので……。ああ、おいしかった。

2026年10月1日木曜日

秋田最後の夜は

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バタートースト
りんごジャムパイ
小岩井ヨーグルト w/パイナップルジャム
梨(千葉県産かおり)
ミルクティー
今日も今日とていつも通りに早起きして、ルーティンと化してた日記書いて旅行記書いてレシピデータベースの入力作業をして……の朝。
 
母宅、7泊8日。そしてバリ島は6泊7日ということで、今朝めでたく旅行記書き終えていそいそとアップロードしておいた。楽しかったなーバリ島。
 
朝御飯は、1枚だけ残っていた東京駅で買っていった食パンの残りをバタートーストにして、キッシュに使った冷凍パイ生地の残り生地を適当に折ってたたんで正方形に切って焼いてジャムパイに。
 
真ん中、へこませられるようにナイフで薄く切り目を入れて焼いた後、中央をスプーンで押してそこにジャム詰めるだけ。
 
母宅のバルミューダのトースターは、なまじ完璧な温度管理をしてくれる分、途中で火力ががくんと下がることがままあって、パイ焼きはまあまあ大変だなということを学んだ……ものの、概ね綺麗には焼けるのでバルミューダすごいな、と。
キッシュの残り
鶏肉のクリーム煮の残り
アイスカフェオレ
今日は板金屋さんが傷んだ家の修繕の見積もりに来たりした他は買い物にも出ずのんびりで。
 
日中、凄まじい通り雨があったりしたけど、どうやら台風も問題無く過ぎ去ってくれるみたいで明日は無事に千葉に戻れそう。
 
というわけで今日はひたすら冷蔵庫の残りもの一掃をすることにして(これが余ってるからねーと言っても見知らぬ食材は母、触りそうにないから……)、昨日のキッシュの残りの続きと、秋田滞在序盤に作った残りの鶏肉のクリーム煮を食べてしまうことに。
 
「千駄木腰塚」のコンビーフがまだ余っているしと、夕飯にも使う予定だけど昼のシチューにもいくらか混ぜ込んで出した。クリームシチューというほどには汁っぽくない煮込みだったけど、クリームシチューにコンビーフ混ぜるのは危険なおいしさなので似合わなくはないでしょう、と。案の定おいしくなって、「これ、お店の味みたいねえ、キッシュも」と言う母にドヤ顔する私だった。
きゅうりの浅漬け
焼き茄子のおかか醤油
コンビーフのゴーヤーチャンプルー風
仙台牛タン炒め
豚汁
栗ご飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ)
そして夕飯も、数日前の残りの栗ご飯と豚汁の残りを消費しようとしつつ、冷凍庫から発掘された太古の牛タン(塩味薄焼きと味噌味厚切りの)を焼いてしまうことに。
 
記載された年数に軽く目眩を覚えつつ、我が家の冷凍庫にもここまでとは言わないけどまあまあ古い食材眠ってるしなと、炒めてみてから傷んでるかは判断しようと火を通したら問題なく食べられそうだったのでそのまま食卓に。
 
いただきもののゴーヤーの残り、1/2本も、母はどう調理して良いかわからない風だったので、「とりあえず炒めちゃうね」と、コンビーフの最後の残りと卵1個使ってゴーヤーチャンプルー風にしておいた。
 
食べつけてないとゴーヤーの苦みは厳しいよねと、白いワタはごっそり削りきった後、塩と砂糖で揉んでしばらくおいてから茹でて、それから炒めて……と苦み抜きを万全にしたら「全然苦くないわね」と。
 
「ゴーヤー、おいしかったって、お向かいさんに言っておくわね」
「いや、おいしかったって言ったらまた貰っちゃうことになるから、"私は食べ方解らなかったけど娘が色々やってくれたの"くらいにしておいたら……」
「そうねえ」
 
と、焼き茄子(魚焼きグリルでしっかり焼いてあつあつのうちに手で皮を剥く……)の作業はなんなくこなす母が、ゴーヤーの下処理は「めんどくさいわね」と。
 
まあ、この苦い野菜を好んでわざわざ食べる必要はないんだけどね、私は好きだよと、そんな感じの秋田最後の夜だった。