2026年7月20日月曜日

さらっと蟹豆腐丼

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「ランチパック」の
 タンドリーチキン風と最強のスパイスカレー 1/2パック
 ツナマヨネーズとたまご 1/2パック
山梨県産白桃
アイスカフェオレ
3連休最後の今日は、だんなと息子はお出かけで。
 
私は特段の予定もなく、予想最高気温も体温近い数字だということもあって、家でのんびりしていることにした。一人の夕飯だったら買い物も要らないやー、と。
 
だんなと半分こして食べた朝食は、ランチパックの新日本プロレスコラボ品。
 
パッケージからしてなかなか暑苦しい感じだったのだけど(いえ、好きなんだけどプロレスラー……でも食べ物のパッケージとしては圧がすごいなあ、と)、棚橋弘至監修の"ツナマヨネーズとたまご”、そしてウルフアロン監修の"タンドリーチキン風と最強のスパイスカレー"。
 
棚橋のチョイスがかわいくないか……?と笑ってしまいつつ、対してウルフアロンの品はがっつりカレー。ウルフアロンって日本生まれでお父さんがアメリカ人だったよね?と思ったのだけど、なるほど、"ウルフアロン、最強のスパイスカレーを作ってみた。【A wolf in the kitchen】 - YouTube"という動画を公開したりするくらいにはカレーが好きなのね。
 
タンドリーチキン風は、その名の通り"風"な感じではあったけれど、カレーの方はなかなかのおいしさで。
 
ランチパックではあまり食べない方向のカレーの味がした。
蟹豆腐丼
アイス烏龍茶
そして私はお昼寝したり、一向に進まない"ペイントバイナンバー"の塗り絵を続けてみたり。
 
夕飯は、少量残っていた蟹肉を抱えて食べさせてもらっちゃおう……、と、簡単に豆腐丼にすることに。
 
先日作った"やみつき!悪魔の豆腐丼 - macaroni"を元に、蟹肉足して青のりだとか天かすだとかは抜きにして……と、さっぱりいただいてみた。
 
冷たい豆腐+ひやご飯の組み合わせって実に実に幸せで、そこに好物の蟹肉が入るものだから、もう文句ない美味しさで。
 
胡麻油は少量、だし醤油をちらっと垂らして幸せに平らげた。
 
昨日一昨日と飽食気味なご馳走続きだったので、胃腸をリセットしておく心づもりで、こんな感じ。

2026年7月19日日曜日

銚子丸と天津飯と

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「ミスタードーナツ」の
 ホワイトソースのクロックムッシュ風パイ \259
 チョコファッション \183
カフェオレ
連休2日目の朝御飯は、だんなに見繕って買ってきてもらった「ミスタードーナツ」。
 
気になっていたのになかなか食べる機会の訪れていなかった"ホワイトソースのクロックムッシュ風パイ"と、定番ドーナツの中では多分一番好き(チョコが多かったらもっと好きだけど)なチョコファッションと。チョコファッションは安定しておいしいなあ。
 
で、クリーム味のパイとしてはかなり好みな方向だったクロックムッシュ風、
 
ハムと玉ねぎ入りホワイトソースとチーズソースを合わせました。フランス生まれのクロックムッシュをイメージしたパイです。
 
ということで、文句なしの組み合わせ。
 
でも今シーズンのパイ、マッシュポテト入りのミートソースも、バターチキンカレーもとても良き。パイは大体当たりのが多い感のあるミスドではあるけども。
南船橋「すし銚子丸」にて
 目光から揚げ \451
 銚子丸名物 自家製玉子焼き \440
 劇団セット涼風 \1188
 とろにしん炙り握り \352
 本まぐろほほ肉塩炙り握り \726
 すじこ軍艦 \550
 中落ちのすき身握り \495
 特製プリン \418
 エビス生ビール(中ジョッキ) \715
など
お寿司を食べたい時はここ!だった、ららぽーとTOKYO-BAY近くの「すし銚子丸」。
 
悲しいことに、この店舗が7/20をもって閉店とのこと。
 
なんでも家賃が激しく高くなったからだとかいう噂を聞いたけれど、けっこう混雑していたのになあ。残念。
というわけで、最後の最後、家族で食べに行くことにしたのだった。
 
次の最寄りはどこになるのかなあ……、西船橋?
 
悲しい……となりつつ、座るなりタブレット端末で生ビールと玉子焼きと劇団セット(今日の一番上の写真)を注文。
 
今のキャンペーン品の劇団セットは、左から、
中とろ、ひらまさ、オーロラサーモン、八幡いさき、骨だし煮穴子炙り(柚子こしょう)ですって。
 
穴子が甘だれじゃなく柚子こしょうでいただくスタイルだったのも新鮮だし、いさきもひらまさも中とろも良い感じ。
 
あと今日は、にしんの炙りがとってもとってもおいしかった。
 
ただでさえ3連休みたいなタイミングは混みがちなところ、閉店とあったらますます混むだろうと開店十数分前には着くようにしたのだけれど大正解で。
 
開店するなりほどなく満席、帰る頃には広い待合スペースから更に溢れるほどにお客さんが来ていた。もう大変。
 
限定品だったらしい"本まぐろほほ肉塩炙り握り”もあっという間に売り切れていて(これもおいしかった……)、最後は家族全員で大好きなプリンを。
 
銚子丸はお寿司のおいしいプリン屋さんですからねー、などと言いつつ、気軽に地元で食べられる絶品プリンを堪能して、少しばかり感傷的な気持ちになりながらお店を後にしたのだった。
 
ビール飲んだせいもあるけどお会計、12000円超。
 
回転寿司としては全くお安くはないのだけど、でもおいしいのでね……って、もう気軽には行けないんだなあ。ほんと残念。
 
そして、銚子丸のすぐ脇の船橋競馬場には、こんな感じの謎のゲートが。
 
昨日今日と日本とベトナムをつなぐ、体験型カルチャーフェス。「シンチャオ!ふなばしVietnamFes 2026」が開催なのだそうで、このイベント、去年は2日間で6万人が来場したのだそう。
 
無料で入れる場内広場には数多の屋台が並び、ステージではベトナム音楽の演奏準備が着々と進んでいたりした。
 
フォトスポット的なものも随所にあって、こんな、ホイアンを思わせるランタンを吊るした一角も。
 
夜に来たらとても綺麗なことになりそうな?
 
屋台ご飯にも興味を惹かれたものの、今日の夕飯は天津飯と決まってるしなーと、メニューを眺めるだけ眺めた後に帰宅した。
茹で枝豆
茄子と赤ピーマンの揚げびたし
春雨サラダ(スーパー惣菜)
だんな特製 天津飯
蟹味噌ごはん
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エールダイヤモンド麦芽〈初仕込〉)
というわけで、昨日に続いて苫小牧の蟹を食べましょうと、今日は具沢山天津飯。
 
だんなが夕方からジムに行っていたので、その時間にと1人で2はいの蟹をほぐしていた。
 
さすがに慣れたもので、パキパキと胴から足からさばいていけたのだけど、その分、手指はしっかり傷だらけになって。
 
昨日のジム疲れに加え、あきらかに"蟹剥き"由来の筋肉痛になることになった。右腕が……。
 
でもそんな苦労の甲斐あって、美味絶品の天津飯。
 
こうして焼いてしまうと蟹の存在感はあまり感じられなくなってしまうけど、おそろしいほどの量の蟹肉が入っている贅沢天津飯。
 
だんなの作ってくれる、甘さ控えめの酢醤油たれがまたおいしいんだなあ……と、今日はすごくばっちり味が決まったということで、今後のためにと配合をメモ。
 
スープ 150cc、酢 大さじ4、醤油 大さじ31/2、砂糖 小さじ2、塩 小さじ1/2、片栗粉 適量
……という感じ。
 
そして、我が家で一番蟹味噌が好きなのは私で、だんなも「おゆきさんが食べて良いんだよ」と言ってくれたものだから、"天津飯をおかずに蟹味噌ご飯を食べる"という謎なムーブもかましてしまった。
 
炊きたてご飯に蟹味噌。醤油も塩もなく、ただそれだけ。
それがもうまた顔がニヤけちゃうほどおいしくて、どんなに指先と爪がぼろぼろになろうとも、毛蟹最高という思いはとどまるところを知らなかったのだった。
 
なお、あと1/2はい分くらい蟹肉残っているので、それは私が明日一人でおいしく食べる予定。
 
結局三連休連日蟹を食べることになるという(幸せ)。

2026年7月18日土曜日

三連休は蟹祭り

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「フジパン」の
 ハムクロワッサン
「木村屋總本店」の
 ジャンボむしケーキ 瀬戸内レモン 1/2個
山梨県産白桃
アイスカフェオレ
今日から巷は三連休、けれど我が家はスポーツジムに行くくらいしか予定はなく……って、いや、この週末な蟹パーリィーだったのでした。一大イベントだったわ。
 
朝食は昨日適当にスーパーで買ってきたハムクロワッサンと、蒸しパンは2人で1個、半分こ。
 
買ったのは「スーパーバリュー」だったけど、仕入れは「ロピア」の果物、山梨県産白桃がとても巨大で甘くて美味。
 
知識として"こうする"というのは知ってはいたのだけれど、最近、instagramで千疋屋総本店の"「桃の皮むき」の動画"を見て、あまりの鮮やかさに素晴らしいなあと。
 
真似して剥いてみたら綺麗に剥けて大満足。
 
そして午前中届いた、苫小牧漁協からの茹で毛蟹。
 
冷凍していない、水揚げした蟹を即茹でして冷蔵便で届けて貰えるのは、今の季節だけのお楽しみ。
 
今年は"前年初日と比べて約3倍と豊漁"だそうで、たいそうお値打ちとのこと。
 
とんでもない量が獲れた(しかもべらぼうに安い)から、買いたい方は広くどうぞと漁協さんから言われたのだそうで、「友達に声かけていいよ」と言われたので、魚介食べ放題にも行った女子会面子に声をかけたところ是非食べたい、と。
 
我が家は4はい、友人たちにも2はい、3はいと送る手配をしたのだった。
 
なんで今だけなの?と思えば、漁はほんの半月ほどで漁獲枠に達してしまうから、冷凍ではない蟹がいただけるのは本当にこの季節だけなのだそうで。冷凍のも食べたけれど、やっぱり味は落ちてしまうから、本当に今だけのお楽しみなのだった。
 
1ぱい500g前後の毛蟹、とってもご立派。一般的な中サイズと言われるのがこの大きさなんですって。
胡麻だれ冷やし中華
アイス烏龍茶
ジム前の昼御飯は今シーズン初の冷やし中華。
 
私のリクエストで胡麻だれ味にしてもらったので、具材はきゅうりと鶏むね肉。
 
酢醤油たれはまだしも、胡麻だれって、「自家製すればもっとおいしいのが出来るんだけどなー」と思ってしまいつつも、なかなか面倒なもので。
 
今思ったのだけれど、それこそマジックブレットでガーして作れば簡単なのではと思い至った。
 
今度はガーしてみようかしら……。
茹で枝豆
茄子と赤ピーマンの揚げびたし
茹で毛蟹
かつとじ煮
羽釜ご飯
中華風コーンスープ
日本酒(和歌山 名手酒造店 黒牛 純米吟醸 雄町 生原酒)
そしてどうにか新曲のBODYJAM45からのBODYPUMP60を終えて帰宅し、疲れた身体に染み渡る蟹を堪能した。
 
茹でたとうもろこし(35分茹でのもの)が残っていたのでそのゆで汁も使って中華風コーンスープにし、ありものも色々出して。
 
息子は、蟹自体は好きだけど、剥いてまで食べるほどの情熱は全くないということで、なんだったら外で食べてくるけどというくらいのことを言っていたので、
「じゃあスーパーのとんかつ買ってきてかつとじ煮にでもする?」
それなら私たちも最後ご飯に乗せて食べられるかもだし、と言ったら是非にということで。
 
毛蟹って相当に毛がごわごわしているからマニキュアしてる爪はぼろっぼろになるし手の皮膚もぼろっぼろになるしでけっこう大惨事なのだけど、でも、剥きながら食べたいから軍手を使うのもめんどくさい。
 
「ねえ、なんで人間の皮膚ってこんなに脆弱なのかなあ……あまりにもひ弱でしょ」
などと言いつつ、でも捕食者と被食者の関係で言えば人間頂点だから……熊も食べるし、人間食べた熊の総数より熊を食べた人間の総数の方がきっと多いから……などと言いつつ剥いては食べ、剥いては食べ。
 
蟹酢は自分で作れるんだよねと、検索して酢、薄口醤油、てんさい糖、水を合わせたものにかつおぶしを入れて一度煮立てたものを支度した。ばっちり。
 
身がぎゅうっぎゅうに詰まっていて水っぽさはなく、足1本でたっぷり頬張れるくらいの身がこそげる毛蟹、最高オブ最高で。
 
明日はこの蟹で天津飯。それでも残ったら月曜は何にして食べようかなーとそわそわしてしまうくらいには、この連休は蟹祭り状態なのだった。