2026年6月15日月曜日

甘酢団子で酢豚風

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「たま木亭」の
 硬焼きバター
ベーコンエッグ
宮崎県産マンゴー
カフェオレ
今朝は久々、「たま木亭」の堅焼きバター。
 
それと、真空パックになっているのを良いことにまあまあ長いこと放置していた燻製屋さんのベーコンでベーコンエッグ、巨大な宮崎マンゴーも剥いて……と、ちょっと豪華な朝御飯。
 
やっぱり堅焼きバターはおいしい。なんというか、唯一無二のおいしさ。幸せ。
グリコ クラッツ(ペッパーベーコン)
「伍魚福」の
 王道のチーズちくわ
茹で豚乗せミックスサラダ
中華風鰺のたたき
「551蓬莱」の甘酢団子の酢豚風
ビール(サントリー 東京クラフト〈ホワイトエール〉)
週が明けての月曜日、今日は家族揃っての夕御飯。
 
ならこれだなと、「551蓬莱」のお土産、甘酢団子を酢豚風にしていただいた。
 
賞味期限は購入当日だったか翌日だったかという品だけど、1日くらいの誤差は気にしない方向で。
 
野菜は事前に湯通し、さっと炒めて野菜のみに塩してから、レンジで温めた甘酢団子を混ぜるだけ。炒めたらあんがあっという間に煮詰まるので、甘酢団子は炒めてはいけないというのがお約束。
 
同じく大阪で買ってきた「伍魚福」の"王道のチーズちくわ"も出した。
 
ちくわは、上質なスケソウダラとイトヨリダイを使用しコシのある食感に仕上げました。
 
チーズはチェダー入りのチーズでまろやかな味わいをお楽しみいただけます。
 
とのことで、チーズ感濃厚なまろやか味。ここのおつまみは全体、外れなくおいいしのよね……。
 
で、肉団子だけだと若干物足りないかなと、鰺1尾買ってきて、ぱぱと裁いて中華風のたたきに。なめろうほど強く叩かず、生姜と青じそ、胡麻油、塩、醤油、少量の酢でざっと和えてさっぱり味に。
 
昨日の冷しゃぶの残りのほんの少量の肉は細切りにして、レタス、トマト、きゅうりのサラダに添えていただいた。
 
昨日に引き続き野菜をそれなりいっぱい食べられたし、肉団子も鰺もおいしくて満足。

2026年6月14日日曜日

大阪土産を食べる日

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「カレーパンノヒ」の
 ウィンナー&たまごサラダのカレーパン \550
「ランチパック」の
 カルピス入りホイップ(完熟白桃)1切れ
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
旅行から帰っての食卓は、お土産が色々出てくるのが常。
今日もそんな感じで、朝御飯は、「カレーパンノヒ」の、限定商品"ウィンナー&たまごサラダのカレーパン"。
 
限定って、個数限定なのか季節限定なのかわからないまま、でもおいしそうだなとこれにしたのだった。
 
帰宅して調べてみたら、6~7月の"期間限定の新商品"だったのだそう。  
「粗挽きウインナーとたまごサラダをふんだんに盛りつけたカレーパン」とのことで、見た目からしてとてもきれい。
 
1個ずつ紙箱に詰めてもらったのを、551の箱と重ねて丁寧に持ち帰った私たちの情熱はたいしたものだと思わざるを得ない……。
 
ハウス直営のこのカレーパン屋さん、辛めのジャワカレーパンだったり甘口のバーモントカレーパンだったりといくつも種類があって、そして皮は薄めでずっしり重く。
 
甘口カレーにプリッと食べ応えのあるウインナー、そしてやさしい味のたまごサラダと、文句なしのおいしさのカレーパンだった。
「宝華」の
 宝そば
麦茶
ジムに行けるかなーと思ってみてはいたものの、疲労がなかなかでだめだーという感じ。
 
というか未だに、左の足の甲が触ると痛い(一時期腫れてサンダルしか履けなかったのは、ウォーキングシューズが履けるまでにはなったけど)ので、これはまだ駄目なのかもしれない……と思いつつ、今日は家でのんびりしていた。
 
午前中届いたのは、こちら、石川県小松市のふるさと納税返礼品、"仔イノシシ ウデ肉 ブロック(ヒレ肉付き)800g"。
 
800gもの猪肉が12000円の寄付で貰えるという、まあまあお値打ちな内容だった。
 
添付写真では焼肉として食べていて、いいなあこれは幸せだなあ、と。
 
そしてお昼は冷凍庫内の片付けも兼ねて、これも以前のふるさと納税の返礼品だった東小金井「宝華」の宝そばを。
 
いつもの感じで、だんなが「中華蕎麦 とみ田」の切り落としチャーシューを買ってきてくれた。
 
本来の宝華のチャーシューとは全く違うものの、ごろっとした形状としっかりめの味つけがとても良いし、何しろほぼ確実に買えるうえお手頃価格。
 
油そば、甘かったり酸っぱかったりするものが多くある中、そのどちらでもない宝そばはほんとにおいしい。
「エシレ・マルシェ オ ブール」の
 オムレット
カフェオレ
そしておやつに、大阪土産のオムレット。
 
うめだ阪急「エシレ・マルシェ オ ブール」限定の人気スイーツで、事前に予約できるのだけど、うっかりしていたらとうに予約枠は無くなっていたから諦めていた品だった。
 
そうしたら当日午後1時頃の段階で、続々とまだ店頭販売していて、さらっと買えてしまった次第。
 
バタークリームの概念を変えたエシレの自信作・オムレット。
ふわふわに焼き上げたビスキュイ生地の柔らかい食感と口の中に広がるバターの風味の爽やかな後味が、あとを引く美味しさです。
 
とのことだけど、いや、概念を変えるも何も、バターですわーという感じで笑ってしまった。ほぼバター。"ほぼカニ"のあんな感じでほぼバター。
 
暴力的なバター菓子。"おいしい"って、時々暴力。
中華風海鮮サラダ
「伍魚福」の
 トリュフ入りチーズ生包み
「551蓬莱」の
 焼売
豚ともやしの冷しゃぶ
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール〈初仕込〉)
今日明日の夕飯は、「551蓬莱」のおかず確定な感じで、それに合わせて副菜を用意してみた。
 
今日は551の焼売6個を蒸して、それだけではメインのおかずが物足りないなともやしと豚の冷しゃぶを。
 
それと、野菜サラダをそれほど口にしていなかったからと、中華風海鮮サラダを作ることにした。
 
だんなが鯛のお刺身(ばっちり!)を買ってきてくれたので、レタス、人参、大根、きゅうり、かいわれ大根を皿に放射状に盛り付けて、薄切りに鯛乗せて、あとは無糖のコーンフレークと自家燻製ミックスナッツを刻んだもの、香菜、炒り胡麻を散らして。
 
胡麻油と醤油、砂糖やおろし生姜を合わせたたれを用意して、全部を混ぜつつ食べる。”具沢山にあれこれ用意して美しく盛って、全部混ぜちゃう"というところはコブサラダとも似てるかも。どちらも私の好物で。
 
そして「伍魚福」の"トリュフ入りチーズ生包み"も。お供がビールだしちょうど良いかなと出してみた。
 
世界三大珍味の一つであるトリュフをチーズと合わせてシート状の魚すり身でふんわり包みました。
 
という、見た目生八つ橋みたいなおつまみ。高級感溢れる味で、なんとも贅沢な味わいだった。
 
伍魚福さんのおつまみは北野エースみたいな高級めな食料品店でよく見るけど、直営店は東京には西武池袋に入ってるだけだったかな。だから、うめだ阪急の直営店でずらりと品々が並んでいる様はとても壮観だった。
 
明日の夕飯も、551と伍魚福が食卓に並ぶのだ……。

2026年6月13日土曜日

大阪で祝う結婚記念日

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ホテルの部屋で
 「パンとエスプレッソと」の
     なんもりたまごサンド \480
     クリームパン \300
 ヨーグルト(ヤクルト ソフール ストロベリー)
 アイスカフェオレ
昨日はユニバでしこたま歩いて、どうにもだるい土曜の朝。
 
こうなることを予想していたこともあって、そしてホテルに近いとはいえ開店が8時とまあまあ遅かったということもあって、昨日のうちに買ってあった「パンとエスプレッソと」のパンで朝御飯。
 
近くのコンビニでだんながアイスコーヒーを買ってきてくれたので、それをカフェオレにしていただいた。ローソンのポイ活で入手していたヨーグルトと共に。
 
その名も"なんもりたまごサンド"(支店の名前が"南森町交差点"なのね)というたまごサンドは、いぶりがっこ入りのたまごサラダサンド。
 
いぶりがっこの存在感が思った以上にしっかりしていて、リッチめな味の食パン生地にもお似合いだった。
 
そして初めての店ではつい選びがちなクリームパンは、自家製蘭王カスタード使用とのこと。
 
蘭王?と思ったら、大分県で生産されている高級ブランド卵の名前のようで、卵み濃厚なぽってりしたカスタードクリームが期待以上に良い感じだった。パン自体、バターたっぷりといった風なリッチな味わいで。
 
そして10時前にチェックアウトして最寄り駅から東梅田に移動して、ロッカーに荷物預けて梅田阪神のタイガースショップに寄ってから(だんなは背番号85、 嶋村のユニフォームだとかが欲しかったそうだけど、残念ながら扱いはなく……)、お昼のお店に移動した。
 
東梅田から西梅田まで。けっこう大変……。
大阪 北新地「懐石料理 北瑞苑」にて
 特選 雪 懐石 2×\9000
 ビール(マスターズドリーム・小グラス) 2×600
 日本酒(呉春・2合) \2400
今日は旅行中なれど、結婚記念日で。
 
せっかくだから、ちょっと良いランチをいただくことにしましょうかと、鉄板焼きのお店とか?フランス料理かイタリア料理?と色々悩んだ末、北新地の「懐石料理 北瑞苑」というお店に行ってみることに。
 
有馬温泉最大の宿泊施設、「有馬グランドホテル」が擁する「中の坊瑞苑」直営の日本料理店とのこと。
 
ビル内にありながら、エレベーターを降りるとこの光景。
 
しっとり落ち着いた空気の中、個室で懐石料理をいただいてきた。
 
金目鯛の焼霜などをいただきつつ、最初はビールかな、とグラスビールをいただいて。
 
今日は結婚記念日なんですと告げたら、そそ、とお箸を祝い箸に変えてくださった。うれしいサービス。
 
日本酒をあまり飲まなかった頃は、こういう懐石料理って、端からひょいぱくひょいぱくと食べるだけで、食べ応えがないなあと思っていたのだけど、今ならわかる。これ全部お酒のアテだよね、という。
 
食前酒
山桃ワイン
先付
金目鯛焼霜 茄子 湯葉
お造り
鮪 炙り鰆 赤魚鯛(煎り酒) 烏賊(塩胡麻油)
八寸
鱸香味揚げ 蓮根のあおさ揚げ 鮹と新生姜のみぞれ和え きゅうりとじゅんさい フルーツトマト白和え 鰻寿司 さつまいもの檸檬煮
強肴
鴨ロースの小鍋仕立て
ご飯
浅利ととうもろこしの炊き込みご飯
止椀
赤出し
デザート
ほうじ茶プリン 白玉 蕨餅
お造りも、あしらいがとても上品で。
 
赤魚鯛に添えるのは煎り酒、肉厚のイカは胡麻油と塩で和えてあったり(これは日本酒にも良いけどビールにもめちゃめちゃお似合いだった)と、細かな工夫がいろいろと。
 
八寸も鰻寿司にじゅんさいなど、器も涼しげな初夏らしいものだった。
 
ほんのりカレー風味のスズキの香り揚げがとても美味。
 
ちょっと不思議な口当たりだったフルーツトマトの白和えなども良かったな。
 
そして強肴は鴨ロースの小鍋仕立て。ここで鴨!うれしい!
 
舞茸に水菜に葱、それに生麩。
 
柚子風味の大根おろしを添えつつ、好みの煮え具合にしながらおいしくいただいた。
 
そして赤だし、ほのかに甘いお漬物といただいたのは、浅利ととうもろこしの炊き込みご飯。
 
浅利ぷりぷり、いかにも夏の味といった組み合わせだったな。おいしかった。
 
デザートも涼しげな、レモンっぽい酸味のあるほうじ茶プリン。
 
添えられているのは粒あんに白玉、口当たりの良いわらび餅。
 
最後においしいフルーツが出てくるのもそれはそれで悪くはないのだけど、ここまで手の込んだものが出てくると感動してしまう。
 
それほどには時間もかからず、1時間半ほどのランチだったのも幸いだった。お買い物、いっぱいできたし。
 
というわけで、最後は阪神阪急でお買い物。
 
551の豚まんは外せないとして、夕飯に鳥芳の焼き鳥弁当を食べてみたかったのと、明日の朝御飯にハウスカレー運営のカレーパンを食べてみたかったのと……、というくらいだったはずなのに、荷物がアホほど増えてしまった。
 
余裕を持ってキャリーバッグで行ったのに、詰め切れなかったお惣菜とエシレの生菓子を手にして帰ることに……。
 
阪神梅田本店 「伍魚福」にて
トリュフ入りチーズ生包 \750
王道のチーズちくわ \550
訳ありうずらの煮卵 \500
阪神梅田本店 日本酒売り場にて
福島 大七酒造 大七 雪にごり にごり酒 \1480
広島 盛川酒造 白鴻 蔵きぢ 生原酒 \1900
阪神梅田本店 「たねや」にて
たねや寒天 黒胡麻 \600
たねや寒天 清水白桃 \600
たねや寒天 夏みかん \500
たねや寒天 黒蜜きなこ \500
阪急うめだ本店 「カレーパンノヒ」にて
ウィンナー&たまごサラダのカレーパン 3×\550
阪急うめだ本店 「鳥芳」にて
鶏好きの為のたっぷりやきとり弁当 2×\1000→\900
阪急うめだ本店「551蓬莱」にて
DX天津飯弁当 \1400
豚まん(2個入り) 6×\460
焼売6個 \510
甘酢団子 \420
阪急うめだ本店 「エシレ・マルシェ オ ブール」にて
シュー・ブール \1600
オムレット \780
オランジュオムレット \840
阪急うめだ本店 日本酒売り場にて
山形 小嶋総本店 東光 AIGAMO 出羽燦々 \1980
阪神でも阪急でも、蔵の人がやってきての日本酒試飲販売をそれぞれ3~4蔵ずつくらい開催していて。
 
なんで千葉から大阪に来て福島のお酒買ってるんだろうねと笑ってしまいつつ、福島と広島と山形の酒を買って帰ることになった。
  大七の夏っぽいにごり酒、山形の出羽燦々は安定の味わいとして、面白かったのが広島白鴻の"蔵きぢ"というお酒。
 
醪を搾った後の加水をしていない、アルコール度19以上の原酒です。以前は蔵人だけしか飲めなかったお酒だそうで、ふわっと甘く濃厚。これ、ソーダ割りとか、モヒート風に楽しんでも絶対おいしいやつ……!と買ってきてしまったのだった。
 
たねや」の夏向け商品の寒天ものがおいしそうだなあとか、あとはうっかり、「エシレ・マルシェ オ ブール」の前を通りがかってしまったら、東京の店舗では買えないシュークリームやオムレットがまだ買える状態だったものだから、ついつい衝動買い。
 
そんな感じで、旅帰り恒例の食べ物満載荷物で帰宅することになったのだった。
 
東京乗り換えだと総武線に座って帰るの難しそうだねと急遽品川で降りて乗り換え、無事座って移動することができた。良かった。
「鳥芳」の
 鶏好きの為のたっぷりやきとり弁当
ビール(キリン グッドエール)
 
「エシレ・マルシェ オ ブール」の
 シュー・ブール
アイスカフェオレ
元々は、初日に一人で食べるお弁当を探していて見つけたお店、「鳥芳」。
 
明治18年創業、大阪市西区九条で始まった超老舗の鳥屋さんの人気弁当で、お肉屋さんとしては日本橋高島屋などにもあるみたい。
 
焼き鳥が買えるのはうめだ阪急と神戸阪急の2店舗だけなのかな。
 
写真のように、ぎゅうぎゅうに、ねぎまにつくねに皮にと、何種類もの焼き鳥がぎっしり詰められていて、うずら卵に椎茸にししとうに、そして鶏そぼろにと詰まっているのが素晴らしく。
 
たれも自然な味わいで、文句なしのおいしさだった。
 
しかも昼の見切り品価格(だったので、本当は夕方16時くらいまでに食べないといけない品ではあった、んだけど)で100円引き。素晴らしい。
 
そして今夜最後のお楽しみは、「エシレ・マルシェ オ ブール」のシュークリーム。
 
"エシレバターをふんだんに使用したフレッシュなバタークリームを、ちょっとかために焼き上げたシュー皮に詰めました"とのことで、バター風味クリームどころか、”クリーム混ぜただけのバター"を詰め込んだような、しこたまバター風味のシュークリームを堪能した。
 
「これ、バタークリームじゃないじゃん!バターじゃん!」
「それな……」
「ほんとにエシレはアクセルを踏みすぎるよ……」
 
言いつつ、カロリーはおいしいものなので。これも1つの正義なので。
おいしかったぁ……。