2026年3月8日日曜日

新橋演舞場でルパン三世。

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ららぽーとTOKYO-BAY「コメダ珈琲店」にて
 たっぷりミルクコーヒー 福袋券+\100
 ポークたまごサンド 福袋券
福袋のスナックチケットを使わねばということで、日曜の朝御飯は、週末は朝から営業しているららぽーとTOKYO-BAYの「コメダ珈琲店」に。
 
ドリンクチケットに100円足してたっぷり量になるならたっぷり量にしないはずもなく、安定のたっぷりミルクコーヒー、今朝はホットで。
 
モーニングセットのトーストも当然いただいて(当然たまごペーストで)、スナックチケットでポークたまごサンドをいただいてきた。
 
黒胡椒の効いたペッパーポークとシャキシャキ食感のレタス、自家製たまごペーストが相性抜群のサンドイッチです。
 
とのことで、からしマヨネーズとペッパーポークのスパイス感が良い感じ。
毎度思うけど、これ、1人で食べるのちょっと大変な分量だよね……安定のコメダボリューム。
焼き豚玉子飯
麦茶
夕方からの外出を控え、お昼はふるさと納税返礼品のチャーシューブロック使って、焼き豚玉子飯をだんなが作ってくれた。
 
解凍したチャーシューを厚切りにして炙って目玉焼きと一緒に御飯にオン。たれもだんなが作ってくれて。
 
なんてことのない料理で、わざわざ本場に行って食べなくても……?というシンプルさが、逆にたまらなくて。
 
今治名物だったっけ。食べてみたいなあ。
「新橋演舞場」幕間に
 お弁当
 冷酒・お茶
今夜はだんなと歌舞伎鑑賞、新橋演舞場のルパン三世「流白浪燦星 碧翠の麗城」。
 
なんと人生二度目(?、多分)の桟敷席。
 
というのも、これ、正月の日本橋高島屋の福袋抽選に当選したもので。
 
2026年ということでお値段20260円。
17000円/人の桟敷席のペアチケットと人数分のお弁当とお茶、手ぬぐい(興行のじゃなく新橋演舞場の干支柄のおめでたい感じのもの)のセットという、だから感覚半額で歌舞伎鑑賞が楽しめますよという内容なのだった。
 
演目は片岡愛之助のルパン三世。生愛之助は初めてじゃなかったかな、確か。
 
桟敷先からの眺めはこんな感じ。
 
遮るものなく花道もよーく見えて、そして幕もオリジナルのもの。一番左に居るのが、銭形のとっつぁん(市川中車)ですね。
 
序幕が40分、30分の休憩挟んで二・三幕目が1時間半弱。幕間20分の後、大詰が40分というお芝居だった。程良い流れで面白かったな。
 
お弁当は「神田明神下みやび」のもので、帰って調べたら三越サイトの「春爛漫のお弁当コレクション」に掲載の"彩り御膳"(1566円)とほぼ同じな感じ?
 
最初の幕間に「予習しとこ」とぺろっと中身を見たら、「もうこれ日本酒欲しいやつじゃないですか……」となってしまい、その幕間の間にだんなが売店で日本酒買ってきてくれて、次の幕間でちびちび飲みつつのお弁当を楽しんだ。
 
白飯(梅干)、赤飯(栗の甘露煮)、鶏飯(銀杏)、稲荷寿司。
鶏団子に蓮根金平、玉子焼きにあおさ真丈、シルバー西京焼きにはじかみ、煮物は高野豆腐、蒟蒻、人参、花麩、蕗。
あとは茎若布のナムル、牛旨煮、胡麻豆腐、右上に大福。
 
お酒と共にちゃんとテーブルで楽しめるお弁当最高だった。飛行機のビジネスクラス同様、この快適を味わってしまうと戻れないやつ……と思いつつ、いつもの観劇だったらそこまで必死に幕間で御飯食べなくても良いものなので……(一人で歌舞伎座だったら、客席だともうずっと携帯入らないから幕間はとっとと客席外のベンチにでも行ってのんびりしてるし)。
 
で、照明だったり音響だったりが常の歌舞伎ではない乗りの良さですごく楽しかったのだけど、感想としては「○○○やないかい!」という。もう徹頭徹尾、あちこちで、「○○○やないかい!」という。
 
ネタバレ感想になるので、畳んでおくことに。
 
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  • もう、「カリ城」。ずっとカリ城。全編カリ城。
  • 仏門に下っていた娘が、悪い男に輿入れする。
  • 盗んだ金は偽金……というか怪しいお薬だった。
  • ルパンと銭形、一時休戦で共闘。「こんなものを見つけてしまったー」の流れ。
  • 大事なものは襟の裏に隠すの、の小ネタ
  • 欲にくらんで死ぬ悪役
  • 隠された宝は手に余る自然の産物
  • 「奴は大事なものを盗んでいきました。あなたの心です」最後の回収までこれでした。
  • 主題歌や銭形のテーマなど、三味線調のアレンジだったり、元来の電子音っぽいのだったり色々。
  • それに合わせて鳴り響くツケの音。あそこまでリズミカルなツケを初めて聞いた。
  • タイトルコールのカカカカッ!も再現
  • 「おつかれさん」の幕とかもちゃんと再現
  • 次元がちゃんと銃持ってるし銃撃ってる。ルパンも刀の他に帯に銃刺してるのね(細かい)
  • それにしても見栄が多いなーいつもの歌舞伎の3倍以上という体感。
  • 劇中の蕎麦のシーンで愛之助さんが普通に蕎麦もりもり食べてて笑ってしまった。
  • 客席の通路を歩く演出とか、最後は紙吹雪が天井から降ってきたり、あと空も飛んだり、めちゃめちゃ派手で華やか。
  • マモーが出てきた。懐かしい。客席に向けてめっちゃ語りかけるマモー。
  • それはそれで、ちゃんと元来の歌舞伎を抑えるような部分もあって、姫様の舞が娘道成寺の1シーンのようだったり、大百足と戦ったり。
 
そして今日は、姫様、米吉さんのお誕生日だったそうで。
 
歌舞伎でカーテンコールがあるというのも珍しいのだけど、最後、花束持った米吉さんを中心に写真撮ってどうぞのサービスタイムもあったりして、大変にお得が味わえる観劇だった。
 
米吉さんの姫様、美しかったなあー、展開はとっても○○○だったけど。

2026年3月7日土曜日

貴重希少な東筑軒のかしわうどん

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「デイリーヤマザキ」の
 5種チーズのチーズメルトドッグ \341
「ランチパック」
 あんバター大盛 \198 1切れ
みかん(紀州原農園 春光柑)
カフェオレ
土曜の今朝は、「デイリーヤマザキ」のチーズたっぷりホットドッグ(シャウエッセン使用なので間違いのないおいしさ)と、ランチパック大盛のあんバター。
 
ドッグパンは2月からの季節商品だったようで、これおいしいな……と思いつつおいしくもぐもぐ。
 
セミフランスパンにシャウエッセンRをサンドし、4種のチーズ(ゴーダチーズ、クリームチーズ、カマンベールチーズパウダー、ラクレットチーズ)を使用したコクのあるチーズフィリングとチェダーチーズソースをトッピングして焼き上げたチーズづくしのホットドッグです
 
とのことで、昨日はほぼ終電での帰宅だったのだけど、酒はさして飲んでいないので少し眠い以外はたいそう元気。
 
3月はなぜか毎週末に飲み会やら女子会やらが入っているので、がんばれ私、という感じ……(趣旨や面子が全部違う)。お誘いが多いのは嬉しいことです。
「東筑軒」の
 駅のかしわうどん(冷凍)
麦茶
お昼は船橋東武の催事で買ってあった、「東筑軒」の冷凍うどん。
 
なんとこの品、東筑軒の"2026駅弁大会スケジュール"を見たところ、そもそも今年の関東に東筑軒が来るのは船橋東武だけではあったのだけど、冷凍うどんが販売されるのは更にその半数以下、というか船橋東武の他は大分トキハ、佐賀玉屋と九州でしか扱いのない希少な品なのだった。
 
「うどんも売ってる!」とかしわめしを買いに行ってくれただんなが連絡をくれ、そのくらい入る余地はあると思うよと3食買ってきてもらっていたのだった。
 
パッケージを見れば刻み葱とかまぼこがトッピングされていたので、わざわざだんながスーパーでそれらを買ってきてくれるという徹底ぶりで。
 
福岡うどんらしいやわい歯触り、だしの味も讃岐うどんとはちょっと違う感じ。
トッピングの鶏肉が、かしわめしのそれと同じ味で、絶妙においしかった。
 
折尾駅には東筑軒うどん店があって、そこで供されているうどんということみたい。
 
海老天、ごぼ天、丸天、かしわ、きつね、玉子、わかめが全部入っているらしい"全部うどん"がめちゃめちゃ幸せそうで。
「福田パン」の
 あんバターサンドクッキー
ほうじ茶
我が家、頻繁に東京駅で買える(だんなが買ってきてくれる) 「吉田パン」を食べているけれど、そのルーツは盛岡の「福田パン」。
 
水曜のだんなが東北に日帰り遊びに行った時、JR東日本の「キュンパス」使って盛岡まで行ってきたのだそうで、そのお土産がこれなのだった。
 
福田パン監修、"あんバターサンドクッキー"。
 
盛岡のソウルフード「福田パン」の人気メニュー・あんバターをモチーフにしたお菓子。
プレーンクッキーにあんバター風味のクリームを挟み、コッペパンのイメージを再現しました。
 
クッキーがちょっと独特のざくざく食感で、クリームの風味がとてもバター。巷のレーズンサンドあたりよりも更にバター。ふわっとあんこの存在を感じるのも悪くなく。
 
で、これを食べてから臨んだジムは、BODYJAM45からのBODYPUMP60、割と最近の新曲揃いなパンプのセトリだった。
 
#132-1、#132-2、#132-3、#123-4、#97-5、#?-6、
#131-7、#103-8、#119-9、#119-10
 
「大体いつも1曲か2曲くらいチャレンジングな要素を持ってくることが多いんですけど」
「今日は60分通じて!まんべんなく強度がある感じにしてみました!」
だそうで、家族全員「K~!」とイントラの名前を叫びたくなるような内容だった。
 
特にランジ(オフセットスクワットコンボ、最後にパルス16回の地獄)、フロントレイズごりごりのショルダー、長い長いコアトレーニングはマウンテンクライマーありの10種目、終わらないパルスクランチ。いやー、大変だった……楽しかったけど……。
「ケンタッキーフライドチキン」の
 オリジナルチキン2+1/2個
 ポテトS
 コールスローM
 ビスケット
ビール(長濱浪漫ビール 伊吹バイツェン)
運動後にケンタはどうなのと思いつつ、運動後のケンタが悶えるほどにおいしいというのも事実ではあって。
 
3月末で切れる福袋チケットがまだ1冊まるっと残ってる!ということで、ジム後にだんなに「ケンタッキーフライドチキン」に買い出しに行ってもらった。
 
私は急ぎ帰り、皿の準備とか諸々を。
 
コールスローだけは追加で買って、ポテトもビスケットも、もちろんオリジナルビスケットも福袋チケットで交換して。
 
あれこれ買ったらチキンが1個余る感じになったから、だんなと半分こして2.5個分、おいしく楽しんだ。
 
写真にあるように久しぶりにドラム部分を口にできてすごく幸せ。
 
胸肉部分だったりも嫌いではないけれど、やっぱり私はダークミート部分が好きで。ケンタも手羽とか腿とか、そのあたりがすごく好き……(好きな部分は太る部分だけれども)

2026年3月6日金曜日

馬肉女子会。

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「デイリーヤマザキ」の
 ハムタマゴレタスサンド \268
「アンデルセン」の
 ミルクフランス 1/2本
蔵王ヨーグルト w/パイナップルジャム
カフェオレ
春のパンまつり 2026」にまんまと乗って、何かとヤマザキのパンを多く買っている昨今、今日は「デイリーヤマザキ」で昨日買ってきたハムタマゴレタスサンド。とっても具沢山。
 
それに、昨日「アンデルセン」の前を通りかかったからとだんなが買ってきてくれたミルクフランスは半分こ。
 
JAタウン」の送料無料キャンペーン(に割引価格も入ってた)で買った「フロム蔵王」のヨーグルトに、おそらく台湾か香港で買ってきたと思われるパイナップルジャム添えて。
新橋「バル アドリアーノ」にて
 サグラダファミリア ポテトサラダ \570
 生ハム3種盛り \1500
 美桜鶏 レバーパテ \640
 マスカルポーネとイチジクのハチミツがけ \640
 サングリアとかカクテルとか
金曜の今日は女子会~♪
 
先日終わったRP村のおつかれさま会ということで、いつものJちゃん+Iさんの3人で新橋飲みをすることになって。
 
Iさんが行きたいと言った馬料理屋さんが予約とれたの20:45からの席ということで、じゃあそれより早く集まって別の場所で一次会する?とまずはスペインバルに行くことに。
 
なんとなく口コミで選んだ「バル アドリアーノ」は、すごく良い感じのお店だった。
 
1次会だからとあまり料理は頼まなかったものの、自家製サングリアがおいしくて、結局1人3杯飲んだのだったかな。
 
人気ナンバー1は、"サグラダファミリアポテトサラダ"だそうで、事前に写真で見ていたほどのボリュームではなかったものの、マヨネーズを生クリームで伸ばした風なソースがちょっと独特でおいしかった。
 
オリーブのトマト煮込みは突き出しで、3種の生ハムはコッパ、サルシッチャビカンテ、モルタデッラですって。
 
これ食べたい、このくらい食べても大丈夫だよね?と、レバーパテ、マスカルポーネとイチジクのハチミツがけも。
 
写真の、ベージュ色の目の詰まった感じのパンがやたらおいしく感じて、パテもイチジク乗せパンも、皆でせっせと手を伸ばし、もりもり食べてしまった。
 
マスカルポーネのやつは、単にパンにマスカルポーネチーズ+ドライいちじく+はちみつなのだけど、こういうのがやけにおいしくて。
 
お喋りも弾みまくってしまい、「え、もう8時半だよ、次のお店行かなきゃ!」と慌てて会計して次のお店を目指すことに。
 
新橋の裏路地は、私たちのように一次会終えて店を出て、「次どうするー」の人たちで大混雑。
新橋「馬並み家」にて
 刺し(特上) 3×\970
 歌麿鍋 松 3×\2790
 野次馬(野菜) \700
 握り(漬け) 3×\310
 握り(ヒレ) \390
 握り(霜降り) \460
 焼酎とか梅酒とか
そして訪れたのが、三田が本店で、新橋に二店舗ある「馬並み家」という馬料理専門店。
 
おじさんパラダイスという感じで(でも女性客もそれなりいたし私たち同様女子会みたいなお客さんもいた)、夜9時にして大盛況。
 
卓上には赤まむしドリンク、厨房に面したカウンター席の上にはこんな感じに春画がずらり。
 
「えっちだ……」
「えっちですね……」
と言いつつ、馬肉料理、しっかり楽しんできた。
 
本来は刺身・焼き・鍋と楽しむそうだけどさすがにそこまでは要らないねと、お刺身と鍋と、最後にお寿司。
 
せっかくだからと刺身も鍋も一番良いものにしてもらい、刺身は赤身とヒレとロースの3種類。薄切りの生にんにくとおろし生姜に「そうそうこれこれ」と思いつつ、やってきた醤油も、九州醤油、普通の濃口醤油、胡麻油。
 
肉はどれもとろけるような口当たり。ロースもヒレも赤身もそれぞれおいしかった。
 
鍋は肉の中央にどーんとにんにくが1株(今日の一番上の写真)。
 
すき焼きではなく「歌麿鍋」という名称で、つけだれが卵黄+とろろなのもとても独特。  
レアでも食べられるほど新鮮な馬肉を、にんにくが効いた特製の割り下、こだわりの出汁で溶いた長芋と濃厚な卵黄を合わせた玉とろ汁でお召し上がりいただく精力すき焼きです。
 
付け合わせのまるごとニンニクは言わずもがな最強のスタミナ食材。豪快にこの鍋で食せば明日へのエネルギーがみなぎってくるはずです。
 
とのことで。
 
肉はザブトン・特上ヒレ・上ロースの3種盛りで、店の人がにんにくもろとも数枚の肉を焼きつけて割り下で煮てくれる。
 
あとは割り下で肉を煮て食べつつ、最後の野菜も食べて、好みでお蕎麦などもどうぞという趣向みたい。
 
お蕎麦もおいしそうだったけどさすがにそこまではねーと、ここではIさんJちゃんは梅酒を飲んで、私は焼酎ロックを数杯いただいていた。
 
日本酒も無いではなかったけど、九州料理だとやっぱり焼酎だなあと。
 
「馬肉茶漬けもあるけど……お寿司数貫食べて終わりにしましょうか」
なんて言い出したのはもう夜も22時半を回ろうというところ(2時間滞在のラストオーダー)。
 
漬けを1人1個、私が霜降り追加、Jちゃんがヒレ追加でこれもおいしくいただいた。
 
ほんとに馬肉尽くしで、馬肉=精力という構図はいまいち解らないものの(例え的なものには理解できるけど、食材としては馬肉はむしろヘルシーだと思うし、という)、古き良き新橋な雰囲気の店がとても良かった。
 
「今度はヌン活しましょうねー」
と、温度差がすごい約束をしつつ、山のようにおしゃべりしたところで解散。ああ楽しかった。