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「アンデルセン」の
アンデルセンホットドッグ \508 1/2個
ハイジのタルティーヌ(ごぼう) \497 1/2個
洋梨(秋田県産レッドパート)
アイスカフェオレ
今朝は上野駅構内の「アンデルセン」で買ってきたパンで朝御飯。アンデルセンホットドッグ \508 1/2個
ハイジのタルティーヌ(ごぼう) \497 1/2個
洋梨(秋田県産レッドパート)
アイスカフェオレ
しょっぱい系2種類は、その名も"アンデルセンホットドッグ"というシグネチャー品、
「デンマークソーセージ、ケチャップ、フライドオニオン、粒マスタード、レッドチェダーチーズの組み合わせ」
ですって。
"ハイジのタルティーヌ"は、ハイジの白パンを使ったもので、「ごぼうサラダ、鶏もも肉、モッツァレラチーズを重ねて焼き上げました」とのことで、どちらもリッチな味わいで。
そういえば、10月からシール交換品が新しくなりましたとパンフレット貰ったのだけど、使用期限のないアンデルセンのシール帳、気付けば20冊以上(1300ポイント弱……?)溜まっていて。
冷凍の宅配便で届くのだという"広島アンデルセン/ホットスープ&ビーフカレー"も良いなと思いつつ、"包丁セット"でも良いな?とちらりと思ったり。
高値になるばかりの発酵バター(小岩井との共同開発ですって)は150ポイントだそうだから、粛々とバターと交換し続けるでも良いのだけど、悩むわあ。(溜めて溜めて5750点のバルミューダトースターを目指すという手もあるけども)
南船橋「サイゼリヤ」にて
たまねぎのズッパ \300
ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン \430
セットドリンクバー \200
だんなと2人の昼御飯は、なんとなく思い立って 「サイゼリヤ」……と、11時過ぎたばかりのタイミングで店に向かったのに、7割方席が埋まっているという盛況ぶりで驚いた。たまねぎのズッパ \300
ポップコーンシュリンプとタラコのクリームグラタン \430
セットドリンクバー \200
今や1人1000円以下で満足できるお店も少なくなってきたもんねと思いつつ、食べた事のないポップコーンシュリンプとタラコのグラタンを頼んでみることにして、これもあまり食べた記憶のない"たまねぎのズッパ"も。
要するにオニオングラタンスープだったズッパ、けっこうなボリューム感があったし、文句なしの濃厚な玉ねぎの甘さを感じられて、とても良きものだった。
感覚、ロイヤルホストの半額で量が1.2倍という感じ……?(実際は半額ほどには安くないしボリュームも似たくらいだったかもしれないけれど、体感として)
で、サイゼリヤ、ベシャメルソースがちゃんとおいしいのも幸せで。
さくさくの揚げ海老と、たらこの風味もしっかり感じるペンネのグラタンも美味だった。
グラス系がことごとくプラになってしまったのだけが残念なのだけど(ほんとに、ビールやワインを頼む楽しさが激減してしまい……)、サイゼリヤは相変わらず神店だなあと改めて思ったのだった。
ゼリヤ、こんな感じに新作スイーツが出ているらしいのだけど、今日の店には残念ながら1つも無かったな……と、それもちょっとだけしょんぼり。
マロンソースものは東北方面らしいけど、アップルタルトは千葉で売られているらしいのに。残念。
だんな特製空心菜炒め
ミニカサゴの清蒸鮮魚
北菇滑鶏臘腸煲仔飯
ビール(キリン グッドエール)
昼食後はだんなと別れて、私「せんどば」、だんな「スーパーバリュー」で連絡取りつつ夕飯のお買い物。ミニカサゴの清蒸鮮魚
北菇滑鶏臘腸煲仔飯
ビール(キリン グッドエール)
「卵安くね?(写真つき)」
「おお、卵おなしゃす」 「香菜はこんなん(写真つき299円)」
「これでいいかな感(写真つきカットパクチー198円)」
「魚これじゃね(北海道産真たら2切れ685円)」
「こっちはカサゴ2尾で400 小さいけど」
「それやな」
などと、あれこれお買い物。「せんどば」は、中国の腸詰が確定あるから、絶対行かないといけないのだった。あとやっぱり魚強いなー(牛乳や卵は安いとは言えないのだけど)。
というわけで、今日は昨日買ってきた煲仔飯用の土鍋のデビュー戦。
何度か作った"北菇滑鶏煲仔飯"のレシピそのまま、具材として腸詰も足してみた。
だから品名としては"北菇滑鶏臘腸煲仔飯"みたいになるのかな?と。
最初、臆して火を弱めにしていたから沸騰したかどうかがあまり解らなくなってしまって、ゆえに炊飯時間が微妙にズレてしまったものの、味はまあまあ上々な炊き上がり。それなり底にこびりついてしまったものの、事前に鍋底に胡麻油を馴染ませておいたから、それほどひどくはこびりつかなかったかなと。
未だ精進の余地はいっぱいあるけど、ビリヤニレベルにはおいしくできたぞと自画自賛。
そして体長20cmくらいのカサゴはありがたいことにワタ抜きや鱗取りの処理もしてあるもので(多分昨日入荷の鮮魚の残りだったのだろうなと)、お腹に切れ目入れて紹興酒振って蒸して、葱と生姜トッピングして、オイスターソースや醤油や砂糖加えた蒸し汁を軽く煮詰めてから上からかけ、最後に熱した油をジャッと。
清蒸鮮魚もまあまあ慣れた料理なので、今日もおいしく仕上がった。
ビールのお供に、だんなが空心菜も炒めてくれて、かなり良い感じの夕飯だった。手前味噌ながらお店の料理みたい。煲仔飯用のお鍋もかわいいなあ。
ビリヤニ用は、イナダシュンスケさんおすすめのこれ買って、確かに素晴らしく万能(密閉できるガラス蓋がビリヤニにめちゃめちゃ合う)なので最適解貰ったと思っていて、そうなるとあとはパエリアパンがあればいいのか?などと思ってしまう。今度、祭りとかじゃないタイミングで合羽橋に見に行ってみると良いのかなー。
なお、煲仔飯のバラエティについて、AI執事セバスに「香港の専門店のメニューを参考に、どういったものが実際あるのか羅列してみて」とお願いしたらこんな風にまとめてくれた。
臘味三寶煲仔飯とか臘腸排骨煲仔飯とか油鴨煲仔飯あたり最高だなあと思いつつ、鹹魚も捨てがたい。鹹魚使用の場合は、塩味煲仔飯になったりもするみたいで、そのうちそちらもやってみようかなと。
- 1. 臘味系統:保存肉を使った定番
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- 臘味煲仔飯
- 臘腸(広東式ソーセージ)や臘肉(保存加工した豚肉)などを使った定番の煲仔飯。腸詰の脂と甘みがご飯に染み込む。
- 臘味三寶煲仔飯
- 複数の臘味を組み合わせた一品。臘腸、潤腸(レバー入りの腸詰)、臘肉など、保存肉それぞれの風味を楽しめる。
- 臘腸排骨煲仔飯
- 臘腸と豚スペアリブの組み合わせ。腸詰の甘みと、骨付き豚肉の旨味が特徴。
- 2. 鶏肉系統:鶏肉と椎茸を中心に
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- 北菇滑雞煲仔飯
- 北菇(肉厚の干し椎茸)と滑雞(下味をつけた柔らかな鶏肉)を使った定番の組み合わせ。
- XO醬北菇雞煲仔飯
- 干し椎茸と鶏肉にXO醤を合わせたもの。XO醤の海鮮由来の旨味や辛味が加わる。
- 北菇臘腸滑雞煲仔飯
- 干し椎茸、臘腸、鶏肉を組み合わせた一品。今回の煲仔飯に近い系統。
- 臘味雞鳳爪煲仔飯
- 臘味、鶏肉、鳳爪(鶏の足先)を合わせたもの。鶏の皮の食感やゼラチン質も楽しめる。
- 3. 豚肉系統:鹹蛋、梅菜、豆豉で変化をつける
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- 鹹蛋肉餅煲仔飯
- 鹹蛋(塩漬け卵)と肉餅(豚ひき肉を練って成形したもの)を組み合わせた一品。卵の塩気と豚肉の旨味が主役。
- 梅菜蒸肉餅煲仔飯
- 梅菜(漬け込んだ青菜)入りの蒸し肉餅を載せたもの。漬物の塩気や深い風味が豚肉とご飯によく合う。
- 豉汁排骨煲仔飯
- 豆豉を使ったソースで味付けしたスペアリブの煲仔飯。豆豉の塩気とコクが米に移る、広東料理らしい組み合わせ。
- 鹹魚雞煲仔飯
- 鹹魚(塩漬け魚)と鶏肉を合わせたもの。保存肉の甘みとは異なる、塩漬け魚の強い旨味と香りが特徴。
- 4. 鴨肉・海鮮系統:少し贅沢な煲仔飯
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- 油鴨煲仔飯
- 油鴨(保存加工した鴨肉)を使った一品。鶏肉とは異なる鴨の濃い風味や脂の旨味を楽しめる。
- 海味三寶煲仔飯
- 干し海鮮を組み合わせた煲仔飯。「煲仔榮記」のメニューでは、瀨尿蝦乾、蝦乾、銀魚乾を使った一品として掲載されている。干し海鮮の旨味を米に吸わせるタイプ。
- 薑蔥鮑魚滑雞粒煲仔飯
- 鮑魚(アワビ)、鶏肉、しょうが、ねぎを組み合わせたもの。アワビの旨味を加えた贅沢な一品。
- 香蒜石斑塊、花膠煲仔飯
- にんにく風味の石斑魚(ハタ)と花膠(魚の浮き袋の乾物)を使ったもの。魚介の旨味を前面に出した豪華な煲仔飯。



































