2026年6月18日木曜日

仔イノシシのクリーム煮とか

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ホットサンド(こんたまちー)
枇杷(千葉県産瑞穂)
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
アイスカフェオレ
カヤトースト用に買ってきた薄切りパンがまだまだあるので、今朝はホットサンドに。
 
数日前に冷凍庫を片付けていたら、小分けパックいしていた自家製コンビーフが出てきたので、これだ!と、それを使ってこんたまちー。
 
いくらかしっとりめの食感のコンビーフだけど、旨味たっぷり、スパイシーで手前味噌ながらとてもおいしかった。
 
コンビーフもまた自作したいなあ。マルディグラのレシピがあるからそれで作ってみようかしら……(しかし冷蔵庫に1週間、その後3時間茹でるという……けっこう大変)。
「CLUB HARIE」の
 ケーゼ・ベッケライ
チェダーチーズのコマネチ
ピーマンの焼き浸し
レタスとプチトマトのサラダ
仔イノシシヒレ肉のおろしポン酢
仔イノシシと新玉ねぎ、舞茸の軽いクリーム煮
ビール(ヱビス クリエイティブブリュー 薫満つ)
 
「GOKAN」の
 檸檬燦(れもんさん)
カフェオレ
一昨日は焼いて食べた仔イノシシのウデ肉、今日は煮て食べてみようかなと、残っていた生クリームの処理も兼ねて、ストロガノフ風のクリーム煮にしてみることにした。調味は塩とハニーマスタード。
 
オリーブ油とバターを合わせたもので新玉ねぎ焼いて、イノシシと舞茸(これも一昨日の残り)も加えて炒め合わせたら小麦粉ふって、牛乳加えてグツグツさせない程度にさっと煮て、最後に生クリーム。
 
やっぱりそれほどにはイノシシ肉の強い風味はなかったから、こっちも出してみよう、と、ヒレ肉の方は細切りにしてさっと湯通しし、大根おろしとポン酢で和えて小鉢で出した。
 
こっちの方が肉の味がダイレクトに感じられるものの、でもやっぱり優しい風味で、柔らかくて。
 
ジビエ初心者には嬉しい仔イノシシだったけれど、ごりっと野生の味を感じたかったら成獣の方がいいのかなー。ラムとマトンの違いそのままという感じではある。
 
副菜は、残った野菜加工も兼ねて、レタスとトマトのサラダと、ピーマンの焼き浸し。朝食の残りの少量のコンビーフは、マヨネーズ、刻み万能葱と和えて、角切りチェダーチーズと和えて"コマネチ"に。
 
野菜もそれなりいっぱい出して、充実の夕飯だったわと自画自賛してみたり。
 
で、大阪のお菓子が色々あるんですということで、食後に「GOKAN」のレモンケーキ、"檸檬燦(れもんさん)"を。
 
「国産素材にこだわった、子供から大人まで親しまれるレモンケーキ」とのことで、レモンの酸味はあまり尖っていない、スポンジ生地も優しい食感の食べやすいレモンケーキだった。
 
私はもっとレモン味が強い方が好きなのでほんのり物足りない方向ではあったものの、でもおやつにはぴったりという風な、素朴な味。

2026年6月17日水曜日

おうち100時間カレー

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「551蓬莱」の
 豚まん
はちみつヨーグルト w/宮崎マンゴー
アイス烏龍茶
今朝はやっぱりこれでしょう、の「551蓬莱」の豚まんを。
 
おいしいねえ、やっぱりおいしいねえ……とうっとりしながらいただいた。
 
種際だったりの部分を手搾りするなどして取っておいた宮崎マンゴーは、ソースにしてヨーグルトにかけて。
 
まだ微妙に残ってるから、これ、夕飯に出そうかなと色々画策してみたりなど。
「たねや」の
 たねや寒天 黒胡麻
そして1人のおやつに、大阪で買ってきた「たねや」の"たねや寒天 黒胡麻"を。
 
たねや寒天自体が、4月上旬から9月下旬までの季節品らしいのだけど、特に黒胡麻味は4月半ばから6月下旬まで、そして"清水白桃"はもっと短く6月一杯の提供らしい。
 
口のなかでほろりとくずれる瞬間が一番おいしくなるよう、大きさや固さに工夫をかさねた「たねや寒天」。
うっすらと水をまとう賽の目寒天のトッピングには濃厚な黒胡麻ソースをご用意しました。仕上げに香ばしいすり胡麻をかけてお召し上がりください。
 
あんみつの寒天より一回りくらい大きな寒天がごろごろパックに入っていて、そしてパック入りの黒胡麻ソースと、そして「へんこ山田製油」のすり胡麻がついてきていた。
 
「へんこさんの胡麻を添えるとか、お目が高い……」
と、我が家で日常見慣れた感じのすり胡麻をさらさらかけたら、もう大変に胡麻感溢れる和スイーツ。
 
これ、練り胡麻のソースもへんこさんなのかなあ……すっごく濃厚でおいしかった。
冷やしトマトサラダ
レトルト100時間カレー w/温泉卵
マンゴーラッシー
今日は一人の夕御飯。
 
どうしよう、豆腐があるからさらっと豆腐丼とか?と思うも、温泉卵がまだあるんだよなと思い出して、「レトルトカレーでいいかなあ」ということに。
 
以前だんながポイントカードの特典で貰ってきていた「100時間カレー」のレトルトがあったから、これだ!と、100時間カレー+温泉卵。まちがいのない組み合わせ。
 
ららぽーとTOKYO-BAYのフードコートを去ってしまってすっかりご無沙汰な100時間カレーだけれど、ここのカレー、ほんとにおいしくて。
 
黒々とした、でも野菜の甘みを感じるカレー、すっごく好きだったんだけどなあ……と、次点の最寄り店だったニッケコルトンプラザ店に行ったりもしたのだけれど、このお店も閉店してしまい、神田店まで閉店とのこと。
 
都内は今や、オリナス錦糸町店だけとのことで、いやでも錦糸町は案外行きやすいな?と今気付いた。
 
カツカレーとなると「ゴーゴーカレー」の方を思い出してしまうけど、100時間カレーのカツカレーも幸せだったなあ……と、そのうちお店にまた行きたいなと思いつつ温泉卵カレーを楽しんだ。
 
昨夜の残りのトマトサラダも出して、そして朝食の残りのマンゴーピュレは、ヨーグルト、牛乳、たっぷりめのレモン汁と合わせてガーして簡単マンゴーラッシーに。

2026年6月16日火曜日

仔イノシシを焼いて食う。

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カヤトースト
温泉卵
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
枇杷(千葉県産瑞穂)
カフェオレ
せんどば」で見切り品になっていた温泉卵がまだまだあるなーと、それを食べようということで今朝はカヤトースト。
 
だんなのシンガポール土産のカヤジャムも、これでちょうど使い切れて良い感じ。
 
しかしカヤトーストって地味ながらほんとに難しいというか、日本のパンであのシンガポールで食べたカヤトーストの食感の再現は難儀なんだなと思い知らされた。
 
今朝、パソコン触りながらAI執事に「どうやったらシンガポールで食べたカヤトーストに近くなる?」と尋ねたら、そもそもシンガポールでカヤトーストに使われている食パンがかなり水分量が少なく作られているのではないのかと(真偽は不明)。
 
日本の多加水系のもっちりパンで再現したかったら、まずパンを袋から出して乾燥させる、"良く焼き"くらいの加減でしっかり焼く、更に食事の少し前に焼いておいてオーブンの温かい庫内で放置してから、更に二度焼きする、そんなことを指南された。そうだよねー水分飛ばさなきゃだよねー、とそこはおおむね自分でも思っていたけど、なるほど事前にパンを袋から出すのかと、実践してみて。
 
更にカヤジャムとバターはしっかり直前まで冷やしておくとも言われ、それはあまり考えてませんでしたねと、実践してみたらこれまでで一番良い食感に仕上がった気がする。
 
それでもパンのもっちり感は感じてしまうのは、もう仕方ないとして。おいしかった。
「CLUB HARIE」のケーゼ・ベッケライ
仔イノシシのホットプレート焼き w/ししとう・長ねぎ
仔イノシシと舞茸のバター醤油炒め
簡単浅漬け(きゅうり・人参・大根)
冷やしトマトサラダ
赤ワイン(米 Delicato Family Vineyards GNARLY HEAD 1924 LIMITED EDITION DOUBLE BLACK 2022)
 
「エシレ・マルシェ オ ブール」の  オムレット・オランジュ
アイスカフェオレ
今日は先日届いた仔イノシシのウデ肉とヒレ肉を、シンプルにホットプレート焼きにして食べてみることに。
 
鮮やかな赤色のお肉、とってもきれい。ヒレ肉は豚のそれより格段に小さめで、仔イノシシの大きさに思いを馳せて、「なんかごめんなあ」と思ったものの、おいしく食べるので許してください。
 
味付け用には、塩、粗挽き黒胡椒、ほりにし、レモン、そして生胡椒、春雪さぶーるの"山わさび醤油漬"あたりを支度した。
 
一緒に焼いたのはししとうと長ねぎ。
 
更に、炒め物でも味見してみたい(のと、ホットプレートがニトリので大変小さいから、焼いてる合間に食べられるようにと)舞茸とのバター醤油炒めも添えてみた。
 
副菜は「茅乃舎」の浅漬けの素でささっと漬けた野菜と、甘いトマトを刻み新玉ねぎで和えて、イルキャンティのドレッシング(地元スーパーで雑に売られてたのを「おお、キャンティ……!」と買ってきてみたもの)をかけたものを。
 
イノシシ肉は思った以上にずっと柔らかかったし、臭みもなく。
赤みの強い肉は、見た目は牛肉に近いけれど明らか牛からは遠いし、さりとて豚とも言い難い、独特な風味。ジビエはナッツのような香ばしさがあって、やっぱりおいしいものだなと思う。
 
特にヒレ肉のしっとりとした食感は絶品だった。このふるさと納税、おすすめです。
 
そして赤ワインのお供にと出したのが、うめだ阪急で買ってきた「CLUB HARIE」の店舗限定品、ケーゼ・ベッケライ。
 
もう、見た目からして美しいこの品、
 
黒ゴマ・アーモンド・ケシの実・チーズをトッピングして香ばしく焼き上げた、塩味のきいた4種類の薄いパイです。
 
というもので、それぞれ風合いが違っていてとてもいい。私はどうしても胡麻が好きなので、黒胡麻とチーズが好きだなあと。
 
更に今日は食後に(賞味期限は日曜のうちに食べろくらいな感じではあったのだけど)、うめだ阪急「エシレ・マルシェ オ ブール」の4~9月限定商品、"オムレット・オランジュ"。オレンジ味のオムレット。
 
刻んだオレンジピールを贅沢に混ぜ込んだバタークリームに、オレンジリキュールをきかせた大人の味わいです。
 
ということで、ふわっと香るオレンジと舌に広がる微かな苦みが確かに大人味。
 
バタークリームがとにかく濃厚なので、柑橘の爽やかさは良い感じにお似合いだった。
 
関西は関西限定が色々あっていいなーと思ってしまうものの、でも東京には東京限定が山のようにあるはずなんだよね……普段意識していないだけでね……。