2026年5月3日日曜日

六宝菜な夕御飯。

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ららぽーとTOKYO-BAY 「コメダ珈琲店」にて
 小倉トースト
 ミニシロノワール
 たっぷりミルクコーヒー
     モーニング(山食パン+手作りたまごペースト)
今日は家族揃ってららぽーとTOKYO-BAYの「コメダ珈琲店」に。
 
福袋のスナックチケットがまだ2つあったんですと、モーニングセットの他に、家族で小倉トーストとミニシロノワールとを分け合って食べてきた。
 
小倉トースト、モーニングじゃない普通のオーダーだとこういう単位で来るんだねと、初めて目にする籠に新鮮な感慨を抱いてしまう。
 
なおこれは、厚みが倍で来る"厚切り"オプションで頼んだもの。
 
コメダの山食パンは厚切りが正義だと思う。
 
そして久しぶりのシロノワール。
 
そういえば、シロノワールも、"よく焼き"&"ソフトクリーム別添"というオプションがあるらしいのを、このロケットニュースの記事で知る事になったのだけど、それにしてみれば良かったかな。
 
でも、シロノワールはこのフォルムがすてきというのがあるので……、と、ソフトクリーム、いっぱい添えていただいた。
 
行きやすい場所にお店が出来たから、今シーズンはかき氷食べられるかなー。去年は結局一度も食べられなかったので。
「OK」の
 国産真アジ5カンにぎり \420
 3種のサーモンづくしにぎり \360
 黒毛和牛と玉子の太巻き \299
アイス凍頂烏龍茶
コメダの後は息子と別れ、OKでお買い物。
 
午後は台所を色々使うからと、お昼は簡単にお手頃価格の握り寿司や太巻きを買ってきた。
 
アジやサーモン、この値段で案外と侮れないほどおいしくて。あまり見ない感じの和牛と玉子の太巻きも良い感じ。
 
そろそろ冷茶のシーズンの到来ですねと冷蔵庫には自家製水出しコーヒーと、凍頂烏龍茶のストックが始まって。
 
そして午後の私は燻製祭り第一弾。
 
今日は、うずら卵、チーズ、そしてベーコン。
 
4月下旬から塩漬けにしてあった肉を昨夜一晩外干ししておいたのを、満を持して燻製にした。1kg×2本の2kgの豚バラの肉塊、おいしくできたら友人のお土産にしようかと。
江崎グリコ Cheeza カマンベール
スティックきゅうり w/マヨネーズ
だんな特製 牛肉とわかめの韓国風スープ
だんな特製 六宝菜
羽釜御飯
ビール(丹後王国ブルワリー ヴァイツェン)
今日の夕飯は、生のうずら卵の残りがあったので、更に10個のパックを買い足して、"八宝菜"ならぬ"六宝菜"をだんなが作ってくれた。
 
白菜、長ねぎ、人参、豚肉、海老、うずら卵。汁たぷたぷにして、最後は中華丼風にして食べられるように。
 
ポイ活で貰った、グリコ"Cheeza"のカマンベール味がとてもビールに合う味だったうえ、中華炒めもすこぶるおいしくて。
 
最後はもちろん、ご飯に"六宝菜"をかけていただいた。

2026年5月2日土曜日

ランドリーと冷しゃぶと

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「ペリカン」の
 食パン w/発酵バター
炒めウインナー&目玉焼き
カフェオレ
昨日、謎解き中に通りかかった「とえいろ」というお店。
 
都営交通沿線の店舗や企業から
「毎日がちょっと楽しくなる」
魅力的なアイテムを取り揃えています。
 
というコンセプトショップで、でも市ヶ谷にしか店舗が無いみたい。お店は改札の外にあって、あまり他では見ないようなおいしそうなもの(瓶詰のソースとかレトルトのカレーとかおつまみ類とか甘味とか)が色々あって、店頭、燦然と輝く、「ペリカン」の食パンが。あと 「吉田パン」も10種類くらい。
 
「え、ペリカンが雑に売られてる……すごく雑に売られてる」
と、謎解き途中だというのにうっかり2包み買ってしまった。それからずっと、だんながパンの袋を肩にかけて謎解きしていてくれたわけだけど。
 
そんなありがたきペリカンのパンを今朝は素パン(焼かないで切ったまま)に、よつ葉のパン用発酵バターをこてこて塗って。
 
みっちり詰まった食感の、ご飯みたいな食パン、相変わらずおいしかった。
 
ペリカンのパンは焼いても焼かなくてもおいしいのよね……。
「ほっともっと」の
 温玉付き焼肉ビビンバ \760
麦茶
連休初日の今日は、思い立ってホットカーペットを片付けてそのカバーをコインランドリーに洗いに行くことに。
 
ついでにと冬もの布団を春秋ものに入れ替えようと布団カバーに毛布にと、もう盛大に洗ってしまうことにして、息子に「車出してー」とお願いした。とてもじゃないけど自転車で持って行ける量ではなくなったので。
 
……が、同じことを考えている人が巷に数多いたようで、コインランドリー、目当ての大型洗濯機は埋まってて(ネットで"もうすぐ前の人が終わる"と確認してから向かったけど、もうすぐ次の人が使ってたという……)、しかも壊れてるマシンも数台あって、これは長丁場になりそうだなと、予定していたお弁当は息子1人で買いに行かせ、家のだんなと先に食べてもらうことに。
 
これはもう私のお昼は2時過ぎですかね……(歩いて帰れなくもないけど往復するとなったら時間かかる)と諦めかけていたら、昼食を済ませただんなが自転車でランドリーに来てくれて、交代するよと。
 
じゃあすぐご飯食べてまた戻ってくる!と、わちゃわちゃしつつ、最後は息子に迎えに来てもらい、春の大清掃の初日がなんとか終わったのだった。
 
私のお昼は、「ほっともっと」の"温玉付き焼肉ビビンバ"。
 
野菜やお肉など、5種の具材が入った絶品ビビンバにピリッとおいしい旨辛ダレをかけて、お好みの辛さでお召し上がりください。 マイルドにお楽しみいただける温玉付き。
 
だそうで、パウチ入り旨辛ダレがけっこうな分量で、加減しつつかけて混ぜつつ。なるほど旨辛……と思いつつ、野菜もたっぷり、けっこう幸せな昼御飯だった。
残りものいろいろ
トマトの干貝醤和え
「佐藤水産」の
 姫ほっけスティック炙り
冷しゃぶ
 (豚肩ロース肉・もやし・きゅうり・サニーレタス)
日本酒(千葉 鍋店 不動 一度火入れ無炭素濾過 特別純米)
今日はかなり気温も高く、そこそこ蒸し暑いコインランドリーで待ってる間、「冷しゃぶとか食べたいなあ……」と思い至って夕飯は冷しゃぶに。
 
カナダ産豚肩ロースに、もやし、きゅうり、サニーレタス、ごまだれとポン酢を好みでかけて。
 
先日の出張でだんなが買ってきてくれた「佐藤水産」の"骨なしスティックほっけ"も酒のあてにちょっと炙って、あとは残りもののおかずだったり珍味だったりを色々出した。
 
冷しゃぶに添えるじゃないけどトマトが食べたいなあと買ってきたトマトは、刻んだ新玉ねぎと干貝醤で和えたらどうかなと、AI執事に相談したりして。
 
結論から申しますと、以下の三点を補うと全体が端正にまとまります。
 
・酸味の補正
 米酢、あるいは黒酢をほんの小さじ1ほど。トマトの酸味とは別軸の「後口の締まり」を作ります。
 
・塩味の芯
 薄口醤油を少量(小さじ1/2?1)。干貝醤だけでも塩気はありますが、輪郭をはっきりさせる役目です。
 
・香りとコク
 ごま油を数滴。冷しゃぶとの接続が滑らかになります。
 
加えて、余裕があれば
・おろし生姜 少々(後味を軽やかに)
・砂糖またはみりん ごく微量(玉ねぎの辛味を和らげる程度)
このあたりでバランスが整います。
 
なるほどぉ……と、砂糖、酢、胡麻油を足してみた。それなり塩気があるので薄口醤油はまあ良いかなと。
 
AIに頼り過ぎると自分がどんどんアホになっていく(自分で試行錯誤することを放棄しかねない感じに……)感はあるのだけど、手早く最短距離を行きたいときには本当に便利で。
 
今日のトマトサラダもおいしくできました。

2026年5月1日金曜日

都営謎解きの1日。

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「ミスタードーナツ」の
 ミートソースとマッシュポテトパイ \259
 サクぽふん ミルクシュガー \248
カフェオレ
ミスタードーナツ」の4月27日発売の新感覚エアリードーナツ"サクぽふん"。
 
これの商品、なんと、
 
台湾ドーナツをヒントに開発し、外側の「サクサク」食感と、中の軽やかな「ぽふん」食感の2つの食感が合わさることで生まれる新感覚の生地が特長の素朴でやさしい甘さのドーナツです。
 
今回、この新感覚食感を生み出すために、軽やかな口当たりのドーナツ生地に、ミスタードーナツオリジナルの液をつけてフライしました。
 
ミスタードーナツオリジナルの液をつけてフライすることで、ドーナツ表面がごつごつとし、「サクサク」食感を実現しています。
手に取った時の独特のごつごつ感や、ひとくち食べると感じる新感覚の“サクぽふん食感”をぜひお楽しみください。
 
と、台湾ドーナツをヒントにしている品なのだそうで。
 
それはつまり、移転先まで調べてわざわざ行ってきた「脆皮鮮奶甜甜圈」のことですね?とそわそわしてしまって、買ってきてみた次第。
 
そして、パイの方も4月1日から発売開始していたミスドゴハン春夏メニューの春夏パイ、"世界のグルメパイ"の、"ミートソースとマッシュポテトパイ"、"ホワイトソースのクロックムッシュ風パイ"、"バターチキンカレーパイ"から今日はミートソースパイを。
 
パイも好きな感じの組み合わせだし、サクぽふんもいかにも好きな要素が詰まっている感じで、今年の春夏ミスドもいい感じだなー、と。
 
で、期待の台湾ドーナツ風ドーナツは、「目指すところはわからなくもない、けど……」といった感じで、買ってすぐだったらもっと"サク"と"ぽふん"がはっきり感じられたかも?
 
表面は確かにざくざくした食感がして、表面のミルクパウダーもいかにもそれっぽく、でも、台湾ドーナツはこの100倍くらいおいしいんだよなあ……と、思ってしまったのだった。
 
でもきっとまた食べてしまうし、もう1つのバージョンのカスタードも近いうちに食べてしまうんだわ。
 
そして今日は朝からなかなかの荒天なのだけど、雨にも負けず、事前にキットを買ってあったSCRAP監修の街歩きイベント、「東京謎解きトラベル」にだんなと2人で挑戦の日。
 
夕飯は新橋に予約済だからそれまでに解かないとねと、けっこうな雨の中、大きな傘を持って出発したのだった。
人形町「BROZER'S」にて
 ロットバーガー \2200
 コロナエキストラ \800
そこそこ雨に降られつつ、屋根のあるところを探して謎を解きつつ……で、お昼時は、
 
「この近くにだったら"BROZERS'"があるよ」
 
と、久しぶりのゴージャスグルメハンバーガー草分けのお店に。
 
いかにもなアメリカンダイナー風の真っ赤な内装(外装も)が色鮮やかで、これとほぼ同じしつらえで日本橋高島屋新館にも支店がある。
 
午後も頑張りましょうねと、ついさらっとビールも注文して、私は
 
"ベーコン、エッグ、チーズ、パイナップルをトッピングした当店人気No.1バーガー"
 
という、つまりは"全部入り"バーガーを。
 
ソースは4種類、BBQ、テリヤキ、レッドホットチリ、スイートチリから選べるということで、お店の人のおすすめは、「サワークリーム追加しての、スイートチリソース」ということだったけど、スイートチリよりはBBQの味が好きなんだよねと、追加トッピング抜きのBBQソースでいただいた。
 
オニオンリング、フライドポテト、コルニッション(ピクルス)つきとはいえ、2200円はけっこうなお値段だけど、満足感はとてつもなく。
 
充実のパティに厚切りトマト、たっぷりレタス、色々と凝りに凝っていて、この美しい佇まい。
 
卓上の"バーガー袋"で丁寧にくるんでからかぶりつくのだけど、一度手にしてしまったらもう手放すことのできない(手放したら崩れる……)緊張感と戦いつつ、一気にハンバーガーを食べきった。
 
卓上にはこんな指南ファイルもあったりして、「はい、楽しい はい、美味しい はい、最高!!」のフレーズに笑ってしまったりして。
 
相変わらず雨はまあまあ降り続いていて、そして次々向かう目的の駅でまあまあ外を歩いたりもしたのだけれど、途中からはいくらか小降りになったのでどうにか恙なく謎を解いていくことができた。
 
難易度的にはヒントサイトを見る必要もなく、最後の謎までは特段、詰まることもなく……という感じで。
 
それでも最後は、喫茶店でアイスカフェオレ飲み飲み、「どういうこと……?」と悩むことになり、「わかったああああああ!」となった時の脳汁がヤバかった。
 
今回、初めて使うギミックが出てきたのだけど、え、こんなことできるんだ?すごいなー!と感動しきりで。
 
所要時間、正味5時間弱ほどだったかな。普段は降りたことのない駅を降りたりもして、とても楽しかった。
新橋 「馬並み屋」にて
 お通し 2×\600
 刺し(上5点盛り2人前) \2780
 馬力焼き(馬ヒモ) \1280
 馬力焼き(サガリ) \1280
 馬力焼き(Wネギ) \580
 歌麿鍋(松2人前) \4480
 歌麿鍋(〆蕎麦) \560
 赤ホッピーセット 2×\500
 ホッピー中 4×\200
 焼酎ロック(やきいも黒瀬) \680
 焼酎ロック(にごり芋) \600
すっきり謎も解けて気分が良くなったところで、向かったのは「馬並み屋 新橋」。
 
以前女子会で使って気に入ってしまい、これはもうだんなと行かねばと思っていたのだった。
 
刺身・焼き・鍋と楽しむ店で、前回は焼きを食べられなかったのも宿題になっていたので、今日はここぞとばかりフルコースでいただいてきた。
 
突き出しは定番の赤まむしドリンク(今日はちゃんと飲んだ)と、ニシンの塩辛的なもの。このニシンが、もうこれだけで焼酎2合は飲めるよってくらい、良い味わいで。
 
刺身(一番上の写真)はやっぱり5種類食べたいよねと上5点盛りにしておいて。
 
コーネ、フタエゴが脂身多め、霜降り、馬バラ、そして赤身。
 
やっぱり赤身が好きなのだけど、馬の脂ってなんでかすごくおいしいと思う。そんなに融点が低いという印象でもないのだけど。
 
卓上の九州醤油、胡麻油、にんにく醤油を適当に使い分けつつ、皿の薄切りにんにくやおろしにんにくもしっかり使いつつ。
 
そして"馬力焼き”は、右の、馬ヒモ(カルビ)とサガリ(ハラミ)でいただいてみた。
 
馬ヒモはそのまま刺身でも食べられるものだからさっと炙って、サガリはしっかりめに焼いて、ということで。
 
別途頼んだ葱も焼きつつ、ジンギスカン鍋で炙っては、りんごと玉ねぎ、にんにくベースの自家製だれにつけて食べる。
 
刺身も良いし鍋も良いけど、これもこれですごく良き。
 
さっと炙った馬ヒモも良いし、期待以上にサガリがおいしい。とってもおいしい。
 
焼きで選べる部位は、あとツラミがあったのだけど、これも食べてみれば良かったかなあ。
 
私たちの座るカウンター席はすぐ隣が厨房との料理受け渡し口になっていて、ゆえにちょこちょこ店長さんが話しかけてきてくれたのだけど、毎朝このりんごだれを仕込むんですって。
 
「玉ねぎおろすの大変ですよねえ……」
なんて答えてみたり。
 
そして唯一無二の"歌麿鍋"は、やっぱりこれも良いもの食べちゃえと、3種盛りの"松"で。
 
ヒレ、ロース、そしてトモサンカク。
牛でもこの部位が大好きなトモサンカクが、やっぱり鍋でも一番においしかったように思う。
 
鉄鍋にすぐ出せるようになっているこのにんにくは、事前に蒸してあるのだと聞いたかな。
 
にんにくごろごろの割り下でさっと煮て食べる鍋は、とろろ+生卵のたれもまた独特で。
 
最初の1枚だけお店の人が仕立ててくれて、あとは自由にどうぞとセルフでいただいていく。
 
メニューには野菜もある(その名も"野次馬")ものの、肉と一緒にというよりは肉の後の〆野菜といった感じだから、今日はもう肉をせっせと食べましょうということで、
 
最後にお蕎麦だけ1人前いただいた。
 
茹でた日本蕎麦をこんな感じに鍋に入れ、そのままとろろ+卵のたれでいただいて。
 
赤ホッピーがあるねえと、赤ホッピーセットに中2杯おかわり、それに焼酎ロック1杯ずつ飲んで、滞在時間1時間半ほどでお会計16000円。
 
安いか高いかと言ったらなかなか高いのだけど、ちょっと不思議な立地(新橋駅から向かう時には、烏森神社の本殿脇をぬるぬると抜けていく感じ)といい、春画だらけの店の雰囲気といい、色々たまらない感じ。
 
こんなお店行ったと女子会仲間MちゃんTちゃんに報告したら、「馬肉大好き!一口馬主になっているくらい馬が好き!」とMちゃんに言われ、え、そういう方向に馬が好きだけど馬食べるの……?と笑ってしまったのだった。いや、そのうち食べに行きましょうね。うん。