2026年7月15日水曜日

ヒラマサ一本。

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「Pasco」の
 たまごのしっとりロール
「ヤマザキ」の
 薄皮チョコパン
炒めウインナー&目玉焼き
ギリシャヨーグルト w/マンゴーソース
アイスカフェオレ
目玉焼きと炒めソーセージの、ふつーな感じの朝食が食べたいな、なんかこう、テーブルロール的なものを……と買ってきてみたPascoのパン。
 
思った以上にしっとりで甘さも強くて、「うーん、なんかこれじゃない……」と思いながら食べることになってしまった。
 
え、このパン、どういう位置づけなんだろう。菓子パンというには物足りないし、食事パンにしては甘いし。方向は違うけどマーラーカオみたいな感じというか。
 
そのパンがやや小ぶりだったから、ヤマザキの薄皮チョコパンも1個添えて、あとは望み通りに目玉焼きとヨーグルトと。
茹で空豆
茄子と赤ピーマンの揚げびたし
水なすスライス&玉ねぎラスク
ヒラマサすき身の玉ねぎ和え
オリーブしらすと桜海老の生姜和え
ヒラマサの刺身 薬味添え
羽釜ご飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Booby)
今日はまたすこぶる暑く、船橋の最高気温は34℃あったそうで。
 
朝のうちに「せんどば」に買い物に行き、ジムにも行き、がんばった。
 
今日は家族揃っての夕御飯、買ってきたのはお値打ち価格だったヒサマサ1本。それと、釜揚げ桜海老もあったから、ああいいな食べたいなと1パック。
 
お刺身にしてもたっぷり2食分くらいありそうなヒラマサはサクどりして、刺身は茗荷や青じそなどの薬味を添えてさっぱり味でいただくようにした。
 
ブリ系は骨も太いし皮もひきやすいし身も扱いやすいしで、今日の一番上の写真のように、まあまあ見られる感じにさばくことができる私。
 
ヒラメやカレイもこんな感じにさばけるようになれば良いのだけど、なかなかね……。
 
でも、中骨が大きいこともあってけっこうな量のすき身が取れたのと、桜海老はどうやって食べようかなと悩んだ結果、こんな感じに。
 
AI執事のアドバイスも多少受けつつ、すき身はなめろうじゃない方向が良いなと、むしろセビッチェの方向に。
 
新玉ねぎとプチトマト、旨味の足しにとしらすのオリーブ油漬けを加えて、粗塩、レモン汁、黒胡椒で和えたもの。
 
桜海老の方はこちらもしらすのオリーブ油漬けと合わせ、けれど味付けはおろし生姜と醤油で和風に。
 
どちらもカナッペの具な感じに扱って貰えればと、「CYBELE(シベール)」の玉ねぎラスク、薄切りにした水なすを添えていただいた。
 
でも最後は、「これご飯に乗せてもおいしいね」と桜海老はご飯に乗せて食べることに。
 
十九のカツオドリラベルのお酒、"Booby 19"は、去年よりは旨味が乗ったおいしいお酒。
長野県産山恵錦で仕込んだ純米吟醸酒ですって。
 
で、昨日作った茄子とピーマンの揚げびたしも出したところ、味が馴染んでたいそうおいしくなっていて。
 
ああこれ味が馴染んだらぐんとおいしくなるな、と。
これはレシピ通りにかぼちゃやヤングコーンなど、いろんな野菜を使ってたっぷり作るのが正解なやつ。また作ろう。

2026年7月14日火曜日

鮪と尾瀬の雪どけと

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「ランチパック」の
 横国パワー丼風 1/2パック
 栗のモンブラン風味とあんホイップ 1/2パック
沖縄県産マンゴー
アイスカフェオレ
スーパーで、今月の新商品なのか見慣れないランチパックがあるなあと寄ってみたら、見覚えのあるプロレスラーの顔写真が載っているのがあって、それは昨日発売開始したばかりの「ヤマザキパンと新日本プロレスがタッグ結成!プロレスラー監修コラボ商品「スタミナランチパック」が発売決定!」の品だったのであるらしい。
 
この度、「猛暑の夏をスタミナをつけて乗り切る」というテーマのもと、山崎製パン株式会社と新日本プロレスがタッグを結成し、棚橋弘至社長、辻陽太選手、ウルフアロン選手、真壁刀義選手監修による4つのコラボ商品「スタミナランチパック」が誕生しました!
 
だそうで、スイーツ真壁の"栗のモンブラン風味とあんホイップ"がおいしそうだなあとこれを1つ。
 
一方のパンにはザクザクとした食感のクッキー入りクリームとマロンホイップを、食パンマークのパンにはこしあんとホイップクリームをサンド。
 
だそうで、めっちゃスイーツ。
もう1つは、
 
横浜国立大学の食堂で提供されている「横国パワー丼」をイメージして、たまごマークのパンには、タマゴフィリングをサンド、もう一方のパンには豚肉フィリングをサンド。
 
という、これもまたちょっと面白いコンセプトの"横国パワー丼風"というものを。
 
豚フィリングと卵フィリングが別々ということは、一緒に食べないと丼としては完成しないのでは?と首を傾げつつ、結局別々にいただいた。
 
肉フィリングが若干わざとらしい味だったかなー。卵の方も、いつものスタンダードな卵サンドとはちょっと違う味だった気がする。
 
で、スイーツ真壁さんのランチパックはかなり好みな味わいだった(モンブラン風が最高……♪)ので、他のプロレスコラボの品と共にまた食べたいなあ、などと。
卵豆腐
スティックきゅうり w/マヨネーズ
茄子と赤ピーマンの揚げびたし
「角上魚類」の  本まぐろ尽くし \1780
「ローソン」の
 炭火香る!鶏レバー焼
 炭火香る!鶏ハラミ焼
日本酒(群馬 龍神酒造 尾瀬の雪どけ 試験醸造酒 PROTOTYPE)
今日はだんなと2人の夕御飯。
 
なら、やっぱり日本酒消費のために日本酒のアテっぽいおかずにするかーと、だんなに「角上魚類」でお買い物してきてもらった。
 
その名も"本まぐろ尽くし"というお刺身パックは、赤身にすじトロ、切り落としブツにねぎとろのセット。大変に豪華。
値段も1780円となかなかなものだったものの、でもこの内容を居酒屋で食べたらこんなにおいしくはないし、この味この量だったら3000円はくだらないと思うから、角上のお刺身は幸せだと思う。
 
あとこれもおいしそうだった、と卵豆腐も買ってきてもらったので、あとはローソンのポイ活品の焼き鳥も出してみたり。
 
今日の船橋の最高気温、32.6℃。
おかしい、まだ梅雨明け宣言も聞いてないのに……と、ジムの行き帰りもげんなりするほど暑く、ゆえに火を使う料理は極力少なくと、1品だけ、夕食時に室温高くするのは嫌だからと夕方のうちに茄子と赤ピーマンの揚げびたしを仕込んでおいた。室温まで冷めたところで食卓に。
 
これ、Xをフォローしている森シェフさんの、"夏野菜の揚げびたし"の作り方で作ってみたもの。
 
全体、しっかりめの味の料理が多いのかなーという印象だけど、掲載しているレシピがどれもおいしそうで。この揚げびたしもなかなか良い感じだった。青じそで蓋をするというのが面白いなと。
 
でも、揚げ浸し系はやっぱり長年作ってる栗原はるみさんの"なすの揚げ煮"が一番かな。
私は『ごちそうさまが聞きたくて』で覚えたレシピだけれど、そっくり同じものが"揚げなすのピリ辛香味づけ レシピ 栗原 はるみさん|みんなのきょうの料理"に載ってます。
 
今日のお酒は、「セブンイレブン津田沼店」で買ってきた、尾瀬の雪どけの"試験醸造酒 PROTOTYPE"というちょっと変わったお酒。
 
醸造協会より委託された試験醸造品として次世代新型酵母HF-1を使用して醸しました。
将来的にもし正式採用されたら、きょうかい20号酵母として配布されるかもしれない、新たな香味を先取り経験できるのは尾瀬の雪どけ試験醸造酒だけ!(2026年2月1日現在)(蔵元)
 
だそうで、お米は北海道北竜町産 彗星米100%、四合瓶のみ2000本限定だそうだから、飲食店でも見ることは無さそうな感じのお酒だった。
 
酸味もあれば旨味も甘みもしっかりある、でも食中酒として料理の味を邪魔しない心地良い風味のお酒。おいしかった。

2026年7月13日月曜日

今宵はクワガタ酒で

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「551蓬莱」の
 豚まん
ヨーグルト(チチヤス 無添加ハニー)
アイス烏龍茶
昨日はうっかりパンを買うのを忘れてしまって、最後、コンビニで買うという手段もあるにはあったのだけど「いや、だったら豚まんでいいよね」と、「551蓬莱」の豚まんを。
 
もうこの季節は常備必須のアイス中国茶も冷蔵庫にあるものだから、朝から家族で1リットル超のポットを空にする勢いでぐいぐい飲んで。
「久世福」の
 3種の骨せんべい
水なすとトマトのバジルマリネ
アボカドのキムチ和え
香味野菜の冷豚しゃぶ
日本酒(栃木 せんきん 仙禽 UA くわがた)
この週末で日本酒が一気に3本増えてしまって(だんなが1本、私が2本買ってきてしまったもので……)、「アイスコーヒーや冷茶が日本酒冷蔵庫に入らなくなりそうだよ」という危機的状況に陥ってしまったので、今夜は日本酒を飲みましょう、と。
 
"購入後2週間以内にお飲みください"だとかいう注意書きがあった、ユナイテッドアローズコラボの夏のにごり酒、仙禽のくわがたを飲むことにした。
 
「雪だるまは普通のとUAコラボのと、毎年買って飲んでるんですが、くわがたって何か違います?」
と聞いたら、くわがたの方が甘酸っぱいかなあと、「伊勢五本店」の店員さん。
 
"レモンスカッシュです"という評だったから、そんなに甘いの?と別の酒を選びかけたのだけど、雪だるまお飲みなのなら、一度くわがたも試してみると良いかもですよと重ねられて、それじゃあと買うことにしたのだった。
 
仙禽の伝統的な技術をベースに、ユナイテッドアローズが酒造りにも参加する中で生まれた革新的なコラボレーション。
大人のレモンスカッシュを思わせる『仙禽 かぶとむし』をベースにアッサンブラージュ。
スッキリとした味わいの中に甘みや苦みを表現することで皮ごと漬けた『はちみつレモン』を連想させます。
夏本番を彩る季節限定の味わいをお楽しみください。
 
だそうで、なるほど、レモンスカッシュにはちみつレモン。わかる感じがした。
 
でも、夏酒はやたらドライだったり淡白だったりする中、こっくり系で好みな味わいだったかも。
 
そんなお酒に合わせたのは、AI執事、セバスの見立てで豚の冷しゃぶ。
昨日の残りのキムチはアボカドとの和え物にした。
 
仙禽 UA クワガタでしたら、酒屋さんの「レモンスカッシュみたい」という表現は、なかなか的を射ています。
このお酒は、一般的な「どっしりした濁り酒」というより、
爽やかな酸味
微発泡感
柑橘を思わせる軽快さ
米由来のやさしい甘み
が特徴です。
ですから、塩辛や煮物のような重い肴よりも、「酸味・香味野菜・ハーブ・軽い辛味」がある料理の方がよく合います。
奥様でしたら、こんな献立を組むでしょうか。
 
主菜:豚しゃぶの香味サラダ
 
副菜案① キムチとアボカドの和え物
副菜案② キムチとクリームチーズ
副菜案③ 焼きとうもろこし
副菜案④ 焼き茄子
 
と、あれこれお勧めしてくれたので、なるほどなーと。
 
というわけで、キムチはアボカドと和える(胡麻油と炒り胡麻を足したくらい)ことにして、今日みつけて買ってきた水なすは、これも執事に相談してプチトマト、バジルと合わせて洋風のサラダ仕立てに。
 
で、おつまみにと出したのは、ローソンのポイ活で入手した、ブルボンのチーズおかきの夏限定味らしい焼もろこし風味。
 
通常版よりほわっと甘くて良い感じだった。