2026年10月14日水曜日

CS始まりましたねえ

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イングリッシュマフィンのベーコンエッグサンド
ヨーグルト(ヤツレン 信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルト) w/夏みかんジャム
カフェオレ
おいしいベーコンとおいしいチーズがあるうちにと、イングリッシュマフィンを買ってきた。
 
定番ながら、半割にしてチーズ乗せて焼いたマフィンに、ベーコンエッグをサンドして。
 
ハムでもベーコンでも良いのだけど(あ、でもおいしいハムの厚切りのが一番おいしい気はしている)、定番かつ黄金の組み合わせ。今日もすこぶるおいしかった。
 
ヨーグルトが冷蔵庫に飽和中の今、食べなきゃーと一番古くに買ったヤツレンのプレーンヨーグルトに明治屋の夏みかんジャム入れて。
 
以前は似合わないと思っていたけどヨーグルト+マーマレードの組み合わせ、最近は大好きで。
茹で落花生(千葉県産おおまさり)
さば味噌のやわらか煮 w/合わせ薬味
とうもろこしご飯
根菜と鶏肉の生姜スープ
麦茶
さて、今年もめでたく阪神がリーグ優勝し、今日からCS。
 
だんな、今日明日は、虎居酒屋で虎仲間と応援するんですって。
 
「そういうわけで今日明日はあなたと2人の夕飯です」
「とーちゃん、元気だよねー」
「この状況になっちゃったら、まあ、しゃーないね」
 
今月末には関西に行く(今年も「こーばへ行こう!」に行くために)予定だけれど、京都から帰ってくる予定の日が日本シリーズの終盤戦予定になっていて。
 
「もしそこまで野球長引いてチケット取れたらそのまま甲子園行くから」ときらきらした瞳で宣言されて、「お、おう……」と苦笑いの私。
 
まあそうなったら一人大荷物持って(主にパンとか酒とか)帰宅することにしますわね……。
 
そんな感じで、今日明日は買い置き、作り置きのものを消費していくことにしようと、冷凍庫に入れっぱだった「佐藤水産」の"さば味噌のやわらか煮"を解凍して食べることにして、あとは冷凍庫に入れてあったとうもろこしご飯、残った肉と野菜で具沢山の汁物を。
 
パン買いに行った「デイリーヤマザキ」で、お手頃価格のおおまさりも売られてたので、買ってくるなり茹でておいたのも添えて。
 
今日真面目に作ったのは、大根、人参、ごぼう、半端に残っていた鶏もも肉を野菜だしで炊いて、刻み生姜たっぷりめに入れて薄口醤油と塩で調味した汁物くらい。
 
レンチンで食べられるさば味噌、骨まで柔らかく火が通っていて、そしてこっくり濃厚、甘めな味付けがすごく好みな塩梅だった。
 
多分、福袋か何かに入っていた品だったけど、かなり大きめの1切れだったから2人で食べてもほど良いくらいで。
 
野崎洋光さんレシピの合わせ薬味(青じそ+茗荷+生姜+かいわれ大根+刻みねぎ)も添えたらなんとなくお洒落な味わいに。おいしかった。

2026年10月13日火曜日

今夜はすき焼き

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「ミスタードーナツ」の
 サクッと濃厚 ビーフシチューパイ
 ポン・デ・ザクショコラ 1/2個
 りんごジャムフレンチ 1/2個
洋梨(秋田県産レッドパート)
カフェオレ
そういえば新作パイが出たんでした、と、昨日、「ミスタードーナツ」でお買い物。
 
"9月30日(水)から『世界の料理を楽しむサクッとパイ』を期間限定発売"のシリーズから、ビーフシチューパイを選んで買ってきた。
 
それと、見慣れないフレンチドーナツがあって、品札には"りんごジャムフレンチ"と。
 
りんごジャム?新商品?と首を傾げたのだけど、これ、"Mrs. GREEN APPLE×Mister Donut『Mrs. Donut』"の材料を使った、非公式の裏メニューだったらしい?
 
ドーナツの断面に粒感のあるりんごジャム、表面にホワイトチョココーティング。あのコラボは特段興味なかったけど、派生でこれがいただけるのは嬉しかった。
 
チョコドーナツは、"人気のシリーズが冬を待たずに登場『ポン・デ・ショコラシリーズ』を9月30日(水)から期間限定発売"と、冬ドーナツが先行登場したもので。
 
サクッと濃厚 ビーフシチューパイ
牛肉や野菜をデミグラスソースで煮込んだフランスで食べられている「ビーフシチュー」をイメージした食事系パイです。デミグラスソースや赤ワイン、バターでコク深く仕上げたソースに牛肉やじゃがいも、人参、玉ねぎを加え煮込んだビーフシチューを、全粒粉入りのパイ生地に包み、サクサクに焼き上げました。
サクッと香る 煮込みトマチキパイ
肉をトマト、玉ねぎ、ハーブ等と煮込んだイタリアの家庭料理である「カチャトーラ」をイメージした食事系パイです。鶏肉やトマト、炒め玉ねぎをワインビネガーやハーブで香り付けした鶏肉のトマト煮込みを全粒粉入りパイ生地で包み、サクサクに焼き上げました。
サクッとまろやか 鮭ポテクリームシチューパイ
鮭や野菜をクリーミーなスープで煮込んだフィンランドの伝統料理である「ロヒケイット」をイメージした食事系パイです。 じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを牛乳やバター、生クリームでじっくり煮込んだクリーミーなソースの上に、風味豊かな鮭フレークを加えたソースを重ね全粒粉入りのパイ生地に包み、サクサクに焼き上げました。
と、今シーズンのパイもいかにもおかず系らしく濃厚めな方向の組み合わせ。
 
チョコパイかりんごパイか、甘味パイもほしいなと思いつつ、鮭のシチューパイみたいなのは今まで無かった気がするから、このあたり食べるのも楽しみ。
すき焼き
 (国産牛切り落とし・焼き豆腐・白滝)
 (長ねぎ・春菊・人参・椎茸)
羽釜ご飯
日本酒(群馬 土田酒造 シン・ツチダ 活性にごり生)
今日はだんなと2人の夕飯、昨日「ロピア」でこんなお肉を見つけて、「え、これですき焼きやりたい」と思ったのだった。
 
"号外特売品"、"国産牛切り落とし国内産"、グラム333円で400g超だけど2人で食べるならこんなものかな、と。
 
ちょうど春菊も食べたいなあと思っていたところで、しかも春菊も椎茸も長ねぎもお手頃価格。
 
これはもうすき焼きやれと言われてますわ、と、焼き豆腐や白滝も買ってきた。
 
お供は群馬、土田の活性にごり。
群馬の酒屋さんで買ってきたものだけど、開栓するのに5分以上はかかったものすごい活性感じで、冬酒のようなしっかりにごりで、旨味たっぷり、ほどよい酸味、すこぶる美味で。
 
切り落とし言いつつ、ステーキ肉の断面のような見事なサシ&サイズのお肉は、切らずにそのまま鍋に2枚ずつとか入れて食べたところ、なんとも贅沢な食べ応え。JAのセールで「お肉もいいな……」と思っていたところだったから、期せずしてすき焼き欲が満たされてしまった。外食ですき焼きはあまり選択しないメニューだしねえ。

2026年10月12日月曜日

かっぱ酒の晩酌

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「アンデルセン」の
 じゃがいもとサーモンのフォカッチャ \465 1/2個
 ミルクフランス \260
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
昨日に続き、上野の「アンデルセン」で買ってきたパン2種類が、連休最終日の朝御飯。
 
"北海道産じゃがいもとサーモンのフォカッチャ"は、
 
北海道産のじゃがいもとサーモンを使ったポテトサラダをのせ、さらにじゃがいもとチーズをトッピング
 
と、思った以上にじゃがいもたっぷり、なるほどポテトサラダ+じゃがいもなのかと、食べていて笑ってしまった。ぽくぽく食感で良い感じ。
 
そして定番、ミルクフランスも。
バターではなくショートニングを使ったクリームなのだけど、それが悪くないというか、練乳クリームの1つの最適解という感じで大好きなのだった。普段は私、バター至上主義なところがあるのだけれど、なぜかこれだけは、という感じ。
「宮武讃岐うどん」の
 舞茸天・半熟卵天
「おか泉」の
 うどん ぶっかけ
麦茶
昨日に続き、今日もだんなと手分けして、だんなは駅前の「角上魚類」に魚を買いに、私はフードコートのうどん屋の天ぷらとミスドと、あと諸々の食材目当てでららぽーとTOKYO-BAYに。
 
お昼は、だんなの友人がくれたのだという、「おか泉」の讃岐うどん半生麺を茹でて食べることにした。
さぬきうどんだったらやっぱり天ぷらが欲しいよねと、買ってきたのが「宮武讃岐うどん」の天ぷら。
 
天ぷらだけでも自分でパック詰めして買うことができるのが便利だし、ここなら半熟卵天が買えるのが何より嬉しく、今日も当然卵を選んだ。
 
けど、もう1つはちくわ天かな鶏天かなと考えていたところ、売り場には季節の舞茸天が。だんなリクエストのかき揚げも、いつもの野菜天の外に3種のきのこ天があって、秋だなあと思ったのだった(ので、かき揚げもきのこ天の方にしておいた)。
 
1袋250g×2がセットになっていた麺は、3人で食べてほど良い分量で、そして「おか泉」と言えばぶっかけで。
 
いりこだしの味とは違う方向の、ほんのり甘めなぶっかけだし、それはそれでおいしいものだった。
 
また香川に行きたいなと思いつつ、好きだった店は次々無くなるか変わるかしていて、今はどのくらいの店が変わらず残っているのか、それを知るのもちょっと怖い気持ちだったりして。
茄子の漬物・いぶりがっこ
骨せんべい
「角上魚類」の
 本まぐろ尽くし
 鰺のりゅうきゅう
塩サーモンの刺身
「ロピア」の
 ガツぽん酢
「泉亭本店」の
 特製もつ煮
羽釜ご飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 かっぱラベル)
夕飯は、群馬で買ってきたパックのもつ煮込みをつついて、お刺身買ってくるのはどうでしょう、とだんなに提案したら、それ良いねとわざわざ「角上魚類」まで魚を買いに行ってくれたのだった。確かに近隣のどのスーパーで買うより、角上が強いのよね、とは。丸魚は「せんどば」も充分強いけど、本まぐろのちゃんとした中落ちが買えるのはあそこくらいだし。
 
というわけで、手持ちの塩マリネサーモンも切って出しつつ、まぐろと鰺のりゅうきゅう、もつ煮込みにはたっぷりめの刻み長ねぎ散らして。
 
そういえばと、これは数日前に買って食べる機会を失していた(急遽献立が変わった日があって出さずにいた)ガツぽん酢もあったのでこれも出したら、酒の酔いアテになってくれた。
 
で、お酒は連休中に買ってきたばかりの"十九 かっぱラベル"。
 
去年は純大だったのが、今年は純吟になったそうで、お米は美山錦。
 
「今年はけっこうドライです」と言われたけれど、それでも旨味はしっかり乗っていて良い酒だった。食卓にこの顔のかっぱのお酒があるって、愛嬌よすぎて笑ってしまうのだけれども。