2026年5月28日木曜日

抜歯に負けずタモさんカレー

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バタートースト
ベーコンエッグ
ヨーグルト w/はっさくジャム
アイスカフェオレ
今朝は「MAISON KAYSER」のパンセットに入っていた食パンをトーストにして、自家製ベーコン厚切りにしたベーコンエッグを。
 
ヨーグルトにはっさくジャム入れて、そういえばボリュームたっぷりめにしようと思っていたのに忘れていたわと思いつつ、8時半の開院と同時に予約していた歯医者さんへ。
 
4本中唯一1本残っていた右上の親知らずがついに虫歯になってしまったということで「抜きましょう!」言われ、渋々(ほんとに渋々……)ながら抜いてしまうことにしたのだった。下の歯は1週間くらいろくに口を開けられなかった記憶があるから、今度はどうかな、上の歯だからそこまで酷くないとは思うけど……と、戦々恐々歯医者の椅子に座り、20分後には全てが終わっていたという。がっつり麻酔も入れてもらって、でもびっくりするほど早かった。
 
しかも、
「数日後に見せに来たりしなくても……?」
「痛みが引かないとか出血が続くとかでしたら連絡してください、そうでなければ処方した痛み止め飲んで、もう大丈夫ですよ」
だそうで。
 
しかも痛み止め、ロキソニンと消炎剤セットが3回分と、追加で痛い時飲んでねのボルタレンが3錠。少なくない?大丈夫?と思いながら帰宅したのだった。
 
明日の朝、サンドイッチ食べられるかなあ大丈夫かなあと思いつつ、デイリーヤマザキでいつものタマゴサンドなど買って。
ミックスリーフのサラダ
タモリカレー
アイス烏龍茶
と、そんな抜歯の日だったのだけど、でも私は無性にカレーが食べたくなってしまっていて。
 
しかも若干手間のかかる、"タモリさんカレー"が食べたくて、まあなんとかなるでしょうと材料買ってきて作ってみることにしたのだった。
 
スパイス揉み込んだ鶏肉焼いて、ミキサーにかけた缶詰トマトや赤ワイン等々で煮込んでいって、更に炒め玉ねぎとおろしにんにく、おろししょうが、スパイス、牛乳、ヨーグルトあたりをペースト状にしたものを加えて、2時間煮込む。
 
最後はほろほろに柔らかくなったのを、カレー粉で風味づけしたマッシュポテト添えたライスにかけてできあがり。
 
さすがに抜歯当日とあって、一応用意したサラダも控えめ量しか食べられなかった(でも食べることは食べた)し、カレーも写真くらいの控えめ分量。
 
でもしっかりおいしくいただけたし、ああこのくらいなら週明けには割と普通に食事できるかなという感じで安心したのだった。ちゃんと口も大きく開けられるし。
 
なかなか、何も予定がない週末というのが無いものだからやっと今日抜歯できたのだけど、でもちょうど1週間後にはランチ女子会を控えていて。
 
来週には右側の歯でももりもりおいしく食べられますように……!

2026年5月27日水曜日

豚バラのカリカリ焼き

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「木村屋總本店」の
 あんバターホイップ
「MAISON KAYSER」の
 デリスブラン 1切れ
国産グレープフルーツ
カフェオレ
MAISON KAYSER」のパンセットに入っていた、ころりと楕円形をしたパン、「チーズパンかな?」と思いつつスライスして囓ったら、ふわんと甘くて、あれ?と。
 
ネットで調べたら、多分外見からして"デリスブラン"というパンで、ホワイトチョコチップを練り込んだパンだったみたい。
 
甘いのダブルになってしまった……と思いつつ、「木村屋總本店」の定番品、あんバターホイップと共に朝食にした。お供に国産グレープフルーツ。
 
明日は4本中唯一1本残っていた親知らず抜歯の予定なので、数日は食事に苦労するかもという想定の元、食べたいものを食べておくスタイルで。
無限ピーマン
甘海老のユッケ風サラダ
豚バラのカリカリ焼き w/山わさび醤油漬
甘海老の頭の味噌汁
羽釜ご飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ ホワイトエール)
というわけで、昨日の夕飯の残りがいくつかありつつ、家族揃っての夕飯、今日のメインは豚バラのカリカリ焼きに、山わさびの醤油漬け添えたものを。
 
午前中「せんどば」で買った肉に塩多めにふっておいて、白ワインで20分ほど煮てからスライスして脂を落とすようにじっくり時間をかけて焼いていったという、調味らしい調味をしていないから、手間はかけた割に、「これは料理と言えるんだろうか」と自問自答してしまったり。
 
料理は調味あってこそと思ってしまうから、味付けをしていないとどうしても「私の料理という感じがしない……」となってしまうのだった。とてもおいしかったけども。
 
昨日の残りの甘海老は、そのまま食べてもなあと新玉ねぎ、きゅうりと合わせてユッケ風サラダ。コチュジャンベースで醤油と少しの酢と胡麻油と炒り胡麻たっぷりで和えておいた。
 
あとは、"パリパリ無限ピーマンのもと のりしお味"、ピーマン千切りにしてレンチンして軽く火を通したものでいつも通り、粉やオイルで和えて揚げ麺混ぜてというもので、悪くはなかったけどシャキシャキ感が乏しい分、無限キャベツだったりに負けるかなあという印象だった。
 
同時に発売された無限ほうれん草はまた買いたいところだけれど。
 
抜歯に備えて明日からは大きな予定がほとんどなく。
 
来週木曜には女子会だから、それまでには抜いた側の歯でも普通に食事が出来るようになってると良いな……。

2026年5月26日火曜日

漸く行けたカレーの人気店。

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「MAISON KAYSER」の
 パンオショコラ
 空豆のエピ(のようなもの) 1/3個
「木村屋總本店」の
 ごまチーズ 1/3個
フルーチェ(ご当地くだもの 山梨県産シャインマスカット)
アイスカフェオレ
昨日は夕方から外出ついで、日本橋高島屋の「明治屋」で先週発売していたのを買い忘れてた(オンラインショップはもう完売になってた)"マイジャムヌーボー2026 春摘みストロベリージャム いちごさん"を電話でお取り置きをお願いして、受け取って。
 
朝ごパンも高島屋で買おう、と夕方5時の地下食料品売り場を歩いたものの、パン売り場はびっくりするほどもう品数が少なくなっていた。ほとんど棚が空っぽで。
 
で、MAISON KAYSERで"メゾンカイザーセット"なる、多分お得なパンセットがあった(1201円だった)のでそれを買い、その中にパン・オ・ショコラが1個だけ入っているのが見えてもう1個追加で買い。
 
ついでに「木村屋總本店」であんバターと、追加のしょっぱい系も少し買い。
 
で、時間があまりないわとバタバタしながらこれも事前予約してあった"小形羊羹 オリーブレモン"を赤坂見附の「虎屋」で受け取り、ここでだんなも赤坂見附到着して、最後の用事「赤坂青野」の"冷しみたらし”はだんなが受け取ってくれていて。
 
昨日の私、食べ物しか持ってないな!となりつつ、なのになかなかな大荷物だったのだった。いや、最後はだんなが持ってくれたけども(大きなジャム瓶2個、かなり重い)。
 
というわけで朝食は、MAISON KAYSERのパンセットに入っていたエピっぽい謎空豆パンと、パン・オ・ショコラと木村屋總本店のごまチーズというちょっと不思議な組み合わせ。
 
MAISON KAYSERのパン、おいしいはおいしいのだけど、パン・オ・ショコラはもうちょっとチョコ感がたっぷりめだと良いなと思う。おいしいけども。
船橋「サールナート」にて
 バタークリームセット \1380
     骨なしチキンのトマトクリームソース(甘口)
     マトンカレー(辛口)
     ナーン、ライス、サラダ、ヨーグルト
 チキンティッカ(2ケ) \400
 ヱビスビール(中瓶) \600
そして今日のだんなはお仕事お休み。
 
せっかくだからお昼どこか食べに行く?駅近にとんこつラーメンのお店できたんだっけ……あるいはららぽーとTOKYO-BAYのフードコートの資さんうどんとか、などと話しつつ、そうだ、なかなか行けないでいる「サールナート」に行ってみない?と。
 
地元が誇る、超超人気のカレー屋さん。昼過ぎに店頭を通るといつも行列していて、そして昼間にしか営業していない(どころか30食限定)という敷居の狭さ。食べてみたいなとは、船橋に引っ越してきてからずっと思っていたのだった。
 
サイドメニューに追加カレーやナンのお代わり、それとチキンティッカが選べる他は、カレーセット(1300円)とバタークリームセット(1380円)の2択だけ。
 
カレーセットはカレー2種、バタークリームセットはカレー1種とチキンのトマトクリームソース(甘口)が選べるという違いだけで、このほかにナーン、ライス、サラダ、ヨーグルト(シロップが別添で添えられる)が1つの楕円皿に盛られてくるというもので。
 
ここのバターチキンがとにかくおいしいとは聞いていたので、私はバタークリームセットでマトンカレー(辛口)。
 
だんなはチキンカレー(辛口)と、本日のカレーの"サグキーマ(ほうれん草とひき肉のカレー)"にして、ちょこちょこ分けつついただいた。
 
選択肢は他にもう1種類、ベジタブル(甘口)があるだけなので、本当に品数は控えめで。
 
そんな感じながらお店は大盛況で、11:15の開店の少し前に到着したら、もう1巡目は満席とのこと。
 
名を告げて、「11:50くらいに戻ってきてください」とお店の人に言われて駅前で夕飯の材料をあれこれ買ってからお店に戻ることになったのだった。
2人がけテーブル×4+4人がけテーブル×1という席数なので、これはなかなかに大変で。
 
ともかくそんな感じの人気のお店。
 
ご主人は東京の老舗「アジャンタ」で修行された方だそうで、だからなのかガッツリスパイスというよりは、じわっと後味と香りが追いかけてくる系の、辛口と言いつつもそれほどには辛くないカレーだった。
 
ごりごりスパイス系を期待しているとあっさりしているなという印象かもだけど、でも、人気のバターチキンは本当においしかった。
 
トマトっぽい酸味は薄く、生クリーム系のこっくりした濃厚さが先に来て、とても優しい味わいで。
 
対してマトンはクローブがそれなり強く香り、でも辛すぎるほどには辛くなく。
 
ナンも香ばしくおいしかったけど、好みのもっちり感よりは若干薄焼き、パリッとしていて、ネットを見ればどうやらこのナンの感じもこの店の特色だったみたい。
 
チキンティッカも比較的優しい味わいで、ギラギラした赤みはなく、ヨーグルトとにんにくと塩の味~!というよりはとても繊細な味わいで。
 
なるほどこれは確かに人気になるかも。
難易度高いけど、地元の人気店に行けたことに感謝しつつ、帰宅した。
「赤坂青野」の
 冷しみたらし \1200
抹茶入り玄米茶
そしておやつにお茶淹れて、「赤坂青野」の夏の定番、"冷しみたらし"を。
 
当日分が余っていれば当日売りもあるのかな?でも予約が基本。ネット予約で簡単に各店舗の在庫も確認できるので、これを見つつ、「26日に赤坂行くからー」と予約をしておいたのだった。
 
多分バズりのきっかけは、叶姉妹がブログで紹介した("レモン大福♡と♡冷やしみたらし♡&大納言大福は…♡")からなのかなと思うのだけど、要冷蔵のみたらし団子、冷蔵してもぷりぷりもちもちな食感が快感で。
 
その秘密は粉に絶妙な配合でタピオカ粉を入れているからなのだそうだけど、タピオカのようなブリブリ感はなく、ほんとにおいしいのだった。
 
というか老舗の和菓子屋さんだけあって、みたらしのあんとか、そういうところがそもそも安定感あるおいしさで。
 
「銀座若菜」の
 ざくざく醤油漬
鯨のお刺身
甘海老のお刺身
金目鯛一本煮
甘海老の頭の味噌汁
羽釜ご飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Shoebill)
今日は息子不在でだんなと2人の夕御飯。
 
先日の海鮮居酒屋の話をあれこれとだんなにして、
 
「こう、お魚に詳しい人と行って、あー、それは絶対おいしいやつですよね!とか、それはもう唐揚げにすべき!みたいに盛り上がりたい店だったよ」
 
と言ったからなのかな、「なんか、煮魚食べたい」と言ってきて、私もお店では遠慮してアラのところだったりを多めにつついてたこともあって(あと自分で煮たい気持ちも盛り上がっていた)、ノータイムで「いいよー」と。
 
「角上魚類」には手頃サイズのキンキ(1700円前後)もあったけど、2000円前後のキンメがやっぱりおいしそうで、「煮るなら金目鯛よね」とけっこうなサイズのを買ってきた。
 
このフライパン、ほぼ煮魚のためだけに買ったもの。
40cmほどのサイズのべらぼうに巨大なものなのだけど、それでも尻尾のところは溢れてしまう魚のサイズだった。
 
というわけで、盛り付け皿も、メルカリで買ったは良いけど「大きすぎたな……?」となかなか出せずにいた伊万里だか九谷だかを引っ張り出して、盛り付けて。
 
甘海老も買ってきたので、だんなが剥いて、頭の部分で味噌汁を、身はそのまま刺身でと整えてくれ、それとくじらの刺身、「銀座若菜」のお漬物、その他ちょこちょこありもの出して、が、今日の夕御飯。
 
大皿にどーんと盛られた金目鯛の煮付けは、自分が言うのも何だけどパーフェクトな煮え具合だった。
 
最初に塩をした分、ちょっと塩気強めになってしまった感もあるけど、こっくり甘く、おいしく煮えて。
 
「このサイズの金目鯛の煮付け、お店で食べたら5000円じゃきかないかもね」
原価、お魚2000円ちょっと、あとは調味料とごぼうと長ねぎとガス代程度、と思うと、自炊サイコーと思ってしまうのだった。
 
となるとやっぱり、目指したいのは、刺身加工をもっと上手くなりたい"ということで、それはなかなかに遠い道のりなんだわ……。