2026年10月16日金曜日

豪遊カプリチョーザ

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「ヤマザキ」の
 ハム&マヨネーズ(大盛り) \210 1/2パック
 極厚キャラメル板チョコとキャラメルクリーム \318 1/2パック
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
今朝はランチパックのデイリーヤマザキ限定大盛りパックと、新商品らしい"極厚キャラメル板チョコとキャラメルクリーム"をだんなと半分こ。
 
大量に棚に置いて推しぶりがすごかったキャラメルランチパック、
 
ランチパック 極厚板チョコとチョコクリームの
キャラメルバージョン発売です。
厚さ約13mmのヘーゼルナッツ入りキャラメル板チョコがどーんと入ったランチパックです。
ヘーゼルナッツ入りキャラメルクリーム&ホイップをサンド
 
といったものであるらしく、いや、キャラメル板チョコ分厚すぎでは、と笑ってしまった。これは大盛りじゃないよね?と二度見してしまったレベル。
 
全体どっしり甘くて、悪くはなかったけど何度もは買わなくて良いかなーという感じ……。厚切りハムのハムマヨ大盛りは幸せだった。
ららぽーとTOKYO-BAY「カプリチョーザ」にて
 トリッパのトマトソース煮込み \1380
 シーザーサラダ+ベーコンビッツ \1260
 シチリア風ライスコロッケ \960
 スパゲッティカルボナーラ \1760
     +ガーリックトースト \380
 ブカティーニのアマトリチャーナ \1590
 カチョエペペ風マッシュルームラグー \1590
 モンブランズコット \680
 生ビール 2×\750
 赤ワイン(グラン・サッソ モンテプルチアーノダブルッツォ) \3000
 ドリンクバー \450
みんな大好き「カプリチョーザ」、ららぽーとTOKYO-BAY店では、店舗限定企画ということで会員登録者は毎月15、16日は曜日にかかわらず会計から10%オフのサービスをしている。
 
で、手元には夏の福袋「サマーバッグ」で購入したお食事券が1万円分。
 
豪遊するぞー!と、仕事終わりのだんな、息子と3人で待ち合わせて、おいしいご飯を食べてきた。
 
"イタリア全土を旅するメニューフェア 第2弾はイタリア中部「カプリでイタリア旅 ~Viaggio in Italia 2026~」"ということで、9月頭からの限定メニューはイタリア中部特集だそうで。
 
「トリッパと白いんげんのトマト煮込み」を前菜に、パスタでは「ペコリーノ香るカチョエペペ風 マッシュルームとラグー」と「ブカティーニのアマトリチャーナ トリュフホイップ添え」、そしてデザートの「モンブラン ズコット」と、イタリア中部各地の美食を巡る4品をご用意しました。
 
さらに、これら料理と相性ピッタリな赤ワイン「グラン・サッソ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」と白ワイン「グラン・サッソ トレッビアーノ・ダブルッツォ」をラインナップ。
 
ですって。
 
これもこの店の名物みたいだけど食べた事なかったねと、巨大な巨大なライスコロッケもいただきつつ、私はこれが一番気になっていた"トリッパと白いんげんのトマト煮込み"(今日の一番上の写真)を。
 
思ったよりもトリッパの量が控えめではあったけれど、豆にブロッコリーにカリフラワーにと具沢山。
 
これはもうワインを飲むしかと、なかなかのお値打ち価格だったモンテプルチアーノも貰うことにして、息子がブレずにカルボナーラを食べているところ、私とだんなは限定メニューのパスタ2種類をいただいた。
 
カプリチョーザみたいなカジュアルなイタリア料理チェーンでブカティーニってけっこう攻めてるよねと、マカロニのおばけみたいな太麺パスタはベーコン入りのトマトソース、上にはトリュフ風味のホイップクリーム。
 
悔しいことに(?)、すごくちゃんとおいしかった。
 
「カプリチョーザって、もっとこう、学生相手の安イタリアンって印象だったけど、ちゃんとレストランな方向に変わったよね。値段もだけど」
言いつつ、結局今日も"トマニン"(トマトとニンニクのスパゲッティ)は頼めなかったねえと笑いつつ。
 
ペコリーノチーズと黒胡椒で作る「カチョエペペ」に、
マッシュルームとラグーの旨味を加えてアレンジ。
 
まろやかなバターと濃厚なチーズ、
芳醇な香りの胡椒が絡み合います。
 
というカチョエペペ風のパスタも良い感じ。
 
カチョエペペを名乗るならもっとチーズどっさりでも良いのよ?と思いつつ、ワインも進んだ。
 
こうして食べるとパスタ+ワインでも充分楽しめるなあと思えば、やっぱり群馬のマッチョの藏の牧野酒造さんが出しているSAKE DI PASTAシリーズ(クリーム系パスタに"Mellow!!"、オイル系パスタに"Light!!"、トマト系パスタに"Smooth!!")を買って来ねばと思ってしまう。
 
というか特約店になっている「セブンイレブン津田沼店」さん、入れてくれませんかね……(今度お店行ったらお願いしてみるかな……)。
 
で、こんなデザートがあったら頼まないわけにはいかないのです、ということで、お店で仕上げているのだというマロンのズコットも最後に。
 
ボリュームはなかなかながら、あまり甘さもくどくなく。
 
食後に無料でホットのルイボスティーを出していただけるのがありがたく、栗感充分なケーキを満喫したのだった。
 
結局、10月末までが有効期限だった福袋のお食事券、使い切ってなおワイン代を追加で払わないといけないくらいのお会計になって、満足だったねと帰宅の途に。
 
ららぽーとTOKYO-BAYの飲食店街、気になるお店もまあまああれど、つい、知ってる店を再訪しがち。

2026年10月15日木曜日

腸詰炒める。

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「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド \284
 アップルパイ \268 1/2個
梨(千葉県産王秋)
カフェオレ
昨日は「デイリーヤマザキ」で買い物してきたので、定番オブ定番のタマゴサンドと、気に入りのアップルパイはだんなと半分こ。
 
昨日買ったので冷蔵庫に入れておいたタマゴサンドは朝起きた時に常温に戻しておいたし、アップルパイは食べる1時間前に魚焼きグリルで焼いて水分を飛ばしてサクサク状態にしておいた。なので食感最高で、とても幸せ。
 
そろそろ千葉県産の梨も品種が変わりつつあって、今回は"王秋"という品種を買ってきた。
 
少し洋梨のような、上が尖った風な赤梨の品種で、
 
中国梨の「慈梨(ツーリー)」と日本の「二十世紀梨」の交配種に、さらに大玉の「新雪」を掛け合わせて作られ、2000年に品種登録されました。
糖度は12~14%程度でしっかりとした甘みがありつつ、程よい酸味も兼ね備えており、さっぱりとした上品な味わいです。
 
ですって。若干甘さは控えめなものの、梨らしい味わいがあってこれはこれで、という感じ。でも、あきづきやかおり梨の方が好みではあるかなー。
茹で落花生(千葉県産おおまさり)
皮蛋豆腐
中国腸詰とじゃがいもの塩炒め
根菜と鶏肉の生姜スープ
羽釜ご飯
麦茶
手持ち食材を消費しようの2日目、今日は先日煲仔飯用にと買ってきた腸詰の残りを使った炒め物に。
 
絶妙な甘じょっぱさがある腸詰、にんにくと炒めて棒切りにしたじゃがいも、玉ねぎ、ブロッコリーも合わせて塩して、最後に醤油を少しだけひと垂らし&黒胡椒たっぷり。
 
思った以上においしくできて、これはまた作りたい。今日はお酒飲まなかったけどビールがいかにも似合いそうな味わいだった。
 
昨日の続きのスープと落花生、そして副菜に皮蛋豆腐。
 
地元の「デイリーヤマザキ」は、地産の野菜や卵、ちょっと良い目の豆腐なんかも売られていて重宝しているのだけど(野菜も安くて良い感じなんだ……)、今日の豆腐は埼玉「篠崎屋」という会社が展開する"三代目茂蔵"の"SHIGEZO TAMAGO”なる半球形の豆腐2個が重なった風なおもしろいもの。
 
ふわっと柔らかく、そして値段お手頃。何の気なしに買ってきた豆腐だったけど、とても良い感じだった。柔らかいから若干食べづらくもあったものの、皮蛋豆腐にもお似合いで。
 
そしてCS2日目、阪神2連敗……。故障者も多いみたいで、だんながどんどんしょんぼりしていくのだった。
こちらは日本シリーズ終盤にもつれこんだ時のシミュレーションまで色々しているのだけれど、日本シリーズ……いや、今考えるのは止めておこうね、うん。阪神がんばれ。(だんなの情緒のためにも)。

2026年10月14日水曜日

CS始まりましたねえ

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イングリッシュマフィンのベーコンエッグサンド
ヨーグルト(ヤツレン 信州八ヶ岳高原ジャージーヨーグルト) w/夏みかんジャム
カフェオレ
おいしいベーコンとおいしいチーズがあるうちにと、イングリッシュマフィンを買ってきた。
 
定番ながら、半割にしてチーズ乗せて焼いたマフィンに、ベーコンエッグをサンドして。
 
ハムでもベーコンでも良いのだけど(あ、でもおいしいハムの厚切りのが一番おいしい気はしている)、定番かつ黄金の組み合わせ。今日もすこぶるおいしかった。
 
ヨーグルトが冷蔵庫に飽和中の今、食べなきゃーと一番古くに買ったヤツレンのプレーンヨーグルトに明治屋の夏みかんジャム入れて。
 
以前は似合わないと思っていたけどヨーグルト+マーマレードの組み合わせ、最近は大好きで。
茹で落花生(千葉県産おおまさり)
さば味噌のやわらか煮 w/合わせ薬味
とうもろこしご飯
根菜と鶏肉の生姜スープ
麦茶
さて、今年もめでたく阪神がリーグ優勝し、今日からCS。
 
だんな、今日明日は、虎居酒屋で虎仲間と応援するんですって。
 
「そういうわけで今日明日はあなたと2人の夕飯です」
「とーちゃん、元気だよねー」
「この状況になっちゃったら、まあ、しゃーないね」
 
今月末には関西に行く(今年も「こーばへ行こう!」に行くために)予定だけれど、京都から帰ってくる予定の日が日本シリーズの終盤戦予定になっていて。
 
「もしそこまで野球長引いてチケット取れたらそのまま甲子園行くから」ときらきらした瞳で宣言されて、「お、おう……」と苦笑いの私。
 
まあそうなったら一人大荷物持って(主にパンとか酒とか)帰宅することにしますわね……。
 
そんな感じで、今日明日は買い置き、作り置きのものを消費していくことにしようと、冷凍庫に入れっぱだった「佐藤水産」の"さば味噌のやわらか煮"を解凍して食べることにして、あとは冷凍庫に入れてあったとうもろこしご飯、残った肉と野菜で具沢山の汁物を。
 
パン買いに行った「デイリーヤマザキ」で、お手頃価格のおおまさりも売られてたので、買ってくるなり茹でておいたのも添えて。
 
今日真面目に作ったのは、大根、人参、ごぼう、半端に残っていた鶏もも肉を野菜だしで炊いて、刻み生姜たっぷりめに入れて薄口醤油と塩で調味した汁物くらい。
 
レンチンで食べられるさば味噌、骨まで柔らかく火が通っていて、そしてこっくり濃厚、甘めな味付けがすごく好みな塩梅だった。
 
多分、福袋か何かに入っていた品だったけど、かなり大きめの1切れだったから2人で食べてもほど良いくらいで。
 
野崎洋光さんレシピの合わせ薬味(青じそ+茗荷+生姜+かいわれ大根+刻みねぎ)も添えたらなんとなくお洒落な味わいに。おいしかった。