2026年10月23日金曜日

鶏肉ときのこをクリーム煮に

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
今朝は残っていた食パンをトーストして、そろそろ残り少なくなってきた鎌倉ハムのソーセージを解凍して。
 
この日記でなんべんも言ってるけど、「ゼストクック」の鎌倉ハムブランド粗挽きソーセージがいたくお気に入りで、かつては津田沼のお肉屋で買えていたのだけれど今はその店も無く。
 
けど、本八幡あたりにあるメガドンキでの扱いはあるということなので、前回はだんなが仕事帰りに寄って買ってきてくれたのだった。私もメガドンキ行ってみたいから、来週の旅行が終わった後にでも(それによって冷凍庫の圧迫容量が変わるため……)行くことにしようかなあ。
 
そして買い置きの洋梨があるのだけれどなかなか食べ頃に追熟してくれなくて、急遽買ってきたシャインマスカットをせっせと食べている次第。
鶏肉ときのこのクリーム煮
羽釜御飯
麦茶
息子と2人の夕御飯。
 
先日、ラザニア用に炊いたベシャメルソース。せっかくだからシチューっぽいものにしてみたいなと、鶏肉ときのこのクリーム煮にすることにした。
 
バターで玉ねぎときのこ(しめじ、花びら茸、舞茸)を炒めて、別に焼いた鶏肉合わせてコンソメで軽く煮込み、ベシャメルソースと牛乳足して混ぜただけ。調味は塩と白胡椒、顆粒鶏ガラスープを少し。
 
しまった、色味の野菜、ブロッコリーは昨日食べきってしまった……とドライパセリ振っただけの地味な見た目になったものの、味はシチューのルウを使うものよりも圧倒的においしくて、大満足。
 
今回のベシャメルソース、牛乳1リットル使って一気に炊いたのだけど途中ダマになってしまって、シリコンの泡立て器使って全力で混ぜることになったのだけど、それはそれでちゃんと出来たので良し。
 
今日は夕方、なんか力尽きて変な時間に昼寝してしまったので、副菜を支度する余裕がなく、しかも今日に限って冷蔵庫内にこれという副菜っぽいものも無いという。
 
息子は「これ旨い」とシチューおかわりして食べてくれたから、まあいいかなということで……!

2026年10月22日木曜日

秋刀魚のコンフィで

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バインミー
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
バインミー用のパンは5個入りなので、前回家族3人全員分作った残りのパンが2個。
 
材料もまだあるし、と、ベトナムのレバーパテ、玉ねぎ、ベトナムなます、レモングラス風味ひき肉炒め、目玉焼き、香菜といった感じに今日は卵入りのバインミーを作ってみた。
 
こうして自分で作ってみると、現地で食べたのは肉炒めとかにもっとしっかり味がついていたなということに気付かされたりして、あとなますももっとしっかり酢や塩を利かせても良さそうだなと。
 
レバーパテ以外にも、ベトナムのハムを使ったら更にそれっぽくなりそうだし、あとヌクマムで調味したチャーシューあたりを挟むともっとそれっぽくなるのかなー、と。
 
先日図書館で借りてきた『食通が通う「Kitchen.」の毎日食べたいベトナムおかず帖』(鈴木珠美/著 主婦と生活社 2026.06)にバインミーのレシピもバインセオのレシピも載ってて、そのバインセオが割とダナンで食べたのと同じ方向なものの気が。
 
バインセオも作ってみたいんだよね……。あの味にはならないだろうなとは思うけども……。
トリュフチーズ・カマンベール
海老とブロッコリーのタルタルサラダ
秋刀魚のコンフィと茄子のリングイネ
ビール(ヒューガルデン)
今日の家族揃っての夕飯は、作り置きの秋刀魚のコンフィを食べようと、オイルベースのパスタにすることに。
 
にんにくと赤唐辛子と長ねぎと茄子を炒めて、パスタの茹で汁入れたところでコンフィ入れてざっとほぐして、茹でた麺と和えるだけ。
 
仕上げに刻み万能ねぎと、朝のバインミーで少量残っていた香菜もついでにトッピングしておいた。
 
サラダっぽいのも1つ……と、見切り品だったパナメイ海老をブロッコリーと茹でて、定番のタルタルサラダ。先日の唐揚げ屋の海苔弁用のタルタルソースがけっこう残っていたから、それにゆで卵足してソースにした。
 
和風味パスタ、シンプルながら悪くなく。
けどコンフィはちょっと高い温度で火入れしすぎてしまった気がする……。低温調理器で90度指定とかにすると微妙に調子が悪くなる(悪くなって一度買い換えてる記憶)からとコンロのとろ火で火を入れてたのだけど、もっとどうにかならないかなあと。オーブン使った方が良かったのかもしれない。

2026年10月21日水曜日

にくにんにくにく!

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「ミスタードーナツ」の
 鮭ポテクリームシチューパイ \270
「サンマルクカフェ」の
 チョコクロ \250→\200
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
だんなに朝ごパン買ってきてくださーいとお願いしたら、久しぶりにと「サンマルクカフェ」のチョコクロを買ってきてくれた。
 
株主優待で1個200円で買えるからなかなかお値打ち。
 
そしてしょっぱい系は、「ミスタードーナツ」の新作パイから、"サクッとまろやか 鮭ポテクリームシチューパイ"を。
 
じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを牛乳やバター、生クリームでじっくり煮込んだクリーミーなソースの上に、風味豊かな鮭フレークを加えたソースを重ね全粒粉入りのパイ生地に包み、サクサクに焼き上げました。
 
という、クリーム系。
 
クラムチャウダーだったりグラタン風?だったり、けっこうネタが出尽くしつつある感じがする中、鮭とじゃがいもはこれまで無かった方向のような。
 
けど思ったよりは鮭の主張は少なかったかもしれない……。
マカロニサラダ(スーパー惣菜)
にくにんにくにく w/キャベ千
羽釜御飯
麦茶
今日は息子と2人の夕御飯。
 
最近図書館で借りてきたdancyu、2026年夏号に掲載の"にくにんにくにく"、うわーこってりすごそうーでもおいしそうー食べてみたい!というわけで、作ってみた。
 
材料はりんご買ってくるくらいで後は手元にあるしと、マジックブレットでガーッとやって、レシピ分量の半量でたれ作ったけど、それでも今日使ってなおジャム瓶半分くらいたれは余ることになって。
 
味のベースはにんにくと、中国醤油というのがおもしろく。
 
わー、ほんとに真っ黒なたれが出来たぞーと思いつつ、焼き肉用カットだった豚ロース炒めてたれ絡めて、レシピ通りにキャベ千添えていただいた。
 
マカロニサラダかポテトサラダあたりのマヨネーズ味の副菜が似合うはず、とスーパーでマカロニサラダ買ってきたのだけれどこれがなかなか正解で。
 
もう見たまんまという感じのこってり味で、息子にはけっこう受けてた上に「これ、菱田屋みたいな味がするー!」だそうで、それがなかなか鋭かった。
 
このレシピのお店「中華立波」は、松陰神社前にあるお店なのだけど、店主は「菱田屋」で修行を積んだ経験があるのだとか。
 
なるほど菱田屋……と思いつつ、やばいこれご飯が進むやつだ、と、私はそれでもキャベツ多めで乗り切ったけど、息子は軽率に米飯おかわりに動いていたのだった。
 
危険だわ、にくにんにくにく。(名前もかわいい)