2026年5月17日日曜日

庭園美術館と飲茶ランチと

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「デイリーヤマザキ」の
 醤油バター風味のコーンパン \240
「ヤマザキ」の
 薄皮 りんご入りヨーグルトクリームパン 1個
アイスカフェオレ
日曜の今日は久しぶりに会う、高校時代の友人Sちゃんとの美術館デート。
 
デイリーヤマザキ」で買ってきた朝食は、5月の新商品の"醤油バター風味のコーンパン”と、これも新商品だったらしい「薄皮シリーズ」のりんご入りヨーグルトクリームパン。これ、とってもヨーグルトでりんごで、好みな味わいだった。
 
北海道小麦粉「春よ恋」100%配合したふんわりもっちりとした生地に、バター入りマーガリンと醤油でソテーした十勝産のコーンをたっぷり包み焼き上げました。
 
というざくざくコーンたっぷりのパンも悪くなく。というか前向きにおいしくて、これまた買ってきたいなー。
 
かなり遠回りになるのかなと思いつつ、座って移動したいからと日暮里乗り換えで目黒まで。日暮里から目黒ってまんま真逆側じゃんと思いつつ、のんびり山手線で移動した。
目黒「貳釐館」にて
 筍尖蝦餃皇(海老蒸し餃子)\550
 蟹籽乾蒸燒賣(豚肉と海老入りの蒸しシュウマイ)\550
 鮮蝦韮菜餃(にらと海老の蒸し餃子)\550
 蠔皇鮮竹卷(湯葉卷きオイスターソース蒸し)\790
 香煎蘿蔔糕(焼き大根餅)\790
 玫瑰豉油雞(鶏の醤油煮)ハーフ\790
 清炒時蔬(野菜炒め) \990
 豉油皇炒麵(香港スタイル焼きそば) \1090
 芒果布甸(マンゴープリン) \0
 お茶代 2×\200
今日の目的地は目黒 「東京都庭園美術館」。
 
近くでお昼ご飯食べてから向かおうかと、Sちゃんが見つけてくれたのが「貳釐館(にりんかん)」という香港料理のお店。
 
開業は2022年7月とのことで、1階はカジュアルな雰囲気のカウンター、2階がテーブル席、中国語が飛び交いまくる、かなり本場っぽい空気感の店だった。名物は香麻叉燒酥(焼き胡麻チャーシューパイ)だそうだけど、あいにく売り切れ状態で(帰り際にショーケースに出てきてた、残念)。
 
やたら腸粉の種類があったり、日本人には馴染みの薄いモミジ(鶏の足)の料理があったりするあたり、メニューの感じは「添好運(ティム・ホー・ワン)」に近いかも。
 
麺や粥の種類も豊富で燒味もあって、全体、しっかりおいしかった。
 
卓上のQRコードでスマホ注文するスタイル(LINE登録は必要ないやつ)で、色々入れたら最初にやってきたのが季節野菜の炒め。青梗菜だった。
 
ランチは麺と点心だとかのセットメニューもあったのだけど、普通に飲茶っぽく楽しみたいねと、蒸し物、焼き物、色々入れて。
 
大体が2個単位のオーダー(2個以上だったら追加で3個とか4個とかにできる)なところ、大根餅だけは最小単位が3個で。
 
こんがり焼かれた大根餅はとても定番的な味わいだった。なんというか、安心できる味。
 
卓上に酢や醤油はなく、自家製っぽいラー油だけが置かれていて、大根餅にはチリソースが別に小皿でやってきた。
 
そしてお楽しみの蒸し物類♪
 
奥に遠く見えるのが筍入りの蝦餃と、ニラ蒸し餃子、右手前が焼売、左が湯葉蒸し。
 
焼売は普通サイズだったけど、蝦餃類が大きくてとても素敵。海老がごろっと大きめに入っているタイプで、蒸し具合もばっちりで。
 
目黒は我が家からは若干不便な場所なのだけど、この店目当てにまた来たいなあと思うくらいには幸せな店だった。
 
肉料理も1つ……、と、鶏の醤油煮もいただいた後、最後に香港やきそばを。
 
これも、固め細めの縮れのない麺、こっくりオイスターソース味で「そうそうこれこれー!」な感じ。
 
Sちゃんとは大学の卒業旅行に一緒に香港に行っていて(これが私、初めての香港だった)、ペニンシュラの飲茶を食べたりしたのを懐かしく思いだした。
 
今はもう、香港も台湾もいつまで記憶のままの香港や台湾でいてくれるのか解らない世界情勢になってきているから、ほんとに……。また行けるといいな香港。
 
そして最後、お店のアンケートに答えたら無料で貰えるマンゴープリンも。
 
若干小ぶりながらたっぷりかけられたエバミルク、ねっちり濃厚なマンゴー味のプリン。これもまたそうそうこれこれな味わいだった。
 
ああ、幸せ。
 
そして見てきたのが、庭園美術館で開催中の「建物公開2026 アニマルズ in 朝香宮邸」。
 
"建物公開"とは、国の重要文化財に指定されている本館(旧朝香宮邸)の内部空間や建築美に焦点を当て、普段は公開されていない視点や特別な演出で建物を鑑賞できるという年に1度の特別展。
 
これまで何度も訪れたこの美術館だけど、「こんな部屋あったんだ……」みたいな部屋をいくつも見ることができた。圧巻だったのは書庫と書斎だったかなーあんな書庫のある家に住んでみたい、などと。
 
 
そして今年のテーマは"アニマルズ”。
 
朝香宮邸では、白孔雀や鶴、犬、ウサギなども実際に生活していたほか、その内装にはたびたび動物が登場します。
様々な作品や資料を通して、こうした朝香宮邸の中の動物に注目します。────とのことで。
 
朝香宮邸で飼育されていた動物たち
朝香宮家では、様々な動物を飼育していました。最も多かったのは鳥類で、孔雀と鶴のほか、鶏、伝書鳩、孔雀鳩、十姉妹、セキセイインコ、文鳥、カナリヤなどが飼われていました。また、ドーベルマン、シェパード、セッター、日本テリアなどの犬やチンチラ兎、鯉も飼育していました。
 
動物たちはそれぞれ様々な場所で飼育されていたようです。飼育場所が判明している動物のうち、庭園に小屋があったのは孔雀と鶴で、朝香宮邸竣工時の平面図にもその位置が記されています。 また、庭園の花卉園(現・西洋庭園内)付近には鶏が、侍女室付近では兎が、それぞれ飼育されていたと伝わるほか、池には鯉がいたことがわかっています。鳩彦王は、朝食後にパンの耳をもって庭園へ行き、池の鯉や孔雀、鳩に餌やりをすることもありました。一方で、宮邸内にいたことが確実なのはカナリヤと熱帯魚で、ともにベランダで飼われていました。
 
また、門衛所(現・正門横スペース)付近には、大蛇を含む多くの蛇がいたと伝わっており、野生を含めるとより多様な動物たちが住んでいたことが想像されます。
 
庭に雑に孔雀がいて、美麗なベランダではカナリヤや熱帯魚。すごいなあと、展示色々見つつ、温室として最上階に設けられた”ウインターガーデン"も初めて訪れた。
 
水道の蛇口や排水口が備え付けられていて、床は市松模様の人造大理石、腰壁には国産大理石。いいなあ温室。今の日本ではちょっと暑すぎる空間になるかもしれないけれど。
 
新館での展示は美術館所蔵の動物に関わる絵画などの他、フランソワ・ポンポンのやや小ぶりサイズの"シロクマ"の展示もあったり。
白金台 「STARBRIDGE TEA」にて
 マンゴーウーロンモヒート \750
 エッグワッフル カスタード&マンゴーサンド \650 半分
今日の気温は30℃近くということで、ほぼ真夏の空気。
 
そういえば帰宅は白金台から都営線で帰れば楽なのでは?と遅まきながら気付いて、Sちゃんと一緒にそちらの方へ歩いていき、犬用メニューもあってわんちゃん歓迎のお店、「STARBRIDGE TEA」でちらっと休憩して甘味も楽しんできた。
 
マンゴー尽くしで、マンゴーウーロンモヒートに、Sちゃんと半分こでカスタードとマンゴーをサンドしたエッグワッフル。
 
奇しくもこれも香港系スイーツだったようで(知らなかった)、
「香港のローカルスイーツエッグワッフル 手作りカスタードにフレッシュマンゴー、ホイップクリーム」
ですって。
 
形状も面白ければ、もちもちおいしいエッグワッフル、いかにもビタントニオのプレートにありそうではあるんだけど……と思ったら、"エッグワッフル&ホットサンドベーカー"というまた別の機種になるらしく。そっちかー。
イタリアンサラダ
だんな特製 ミートソースのブカティーニ
ビール(よなよな 僕ビール君ビールジョーカーくん)
そういえば、先週飲み屋で仲良くなった同い年の姐さん(バツ2ですって)が、「夜にこうして外で飲んで、良いよっていうだんなさんなのね、いいわねー」と言ってたけど、それどころか、
 
「奥ちゃん、夕方に帰ってくるの?じゃあ久しぶりにミートソースでも作っていようかな」
 
と完璧に夕飯の準備を整えてくれるだんななのだった。スパダリでは。スパダリです。
 
ミートソースならブカティーニがいいかなと今朝言っていたから、「俺たちのせんどばにはきっとあるよ、確かあったよ」とお伝えしておいたところ、ちゃんと売られていたのだそうで。
 
せんどばさん、アジア系のお客さんが多くてイタリア系はそんなに需要ないんじゃないかなと思うけど、ニッチなパスタもけっこう置いてあるのよね。パッケリ(土管みたいなやつ)もあったような記憶が。
 
というわけで、マカロニがそのまま伸びたみたいなちょっと独特なパスタ、ブカティーニ。
 
皿に盛る前にしっかりソース絡めて、上からもソースかけて、ユニークな食感を楽しんだ。今回はセロリも入れたとのことで、旨味がより増した風な。
 
半端に残しておいても何だから全部茹でちゃうねと500g茹でてしまい、まあ残ったものはスパゲティサラダにでも……くらいに思っていたら、息子が全て消し飛ばしてしまった。
 
ミートソースはおいしいものだから仕方ないね……。

2026年5月16日土曜日

松屋のバタチキとかまぐろかまとか

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「ロイズ チョコレートワールド」の
 クロックムッシュ ハム&チーズ \195
「デイリーヤマザキ」の
 牛乳パン \255 1/2個
  アイスカフェオレ
土曜の今朝は、だんなが新千歳空港で買ってきてくれた「ロイズ チョコレートワールド」のクロックムッシュと、「デイリーヤマザキ」の5月の新商品、牛乳パン。
 
もこもことしたちぎりパン風なもので、間にミルクリームがサンドされているというもので、半分食べてちょうど良いくらいのサイズ。お手頃でおいしい。
 
で、こちらも見た目以上に食べ応えがあったクロックムッシュは、ロイズではあるけど別にチョコレートが使われているというわけではなく。ごく普通の、いや、しっかりおいしいクロックムッシュ。
 
ハムにチーズにベシャメルソースにと色々使われているのに、お値段200円しないというのが脅威だなといつも思う。
「松屋」の
 バターチキンカレー \980
土曜の今日、だんなも息子もジム予定だけど、私は相変わらず足が痛くて運動がお預け状態。
 
月曜に病院に行った時はサンダルも履けないほど腫れていて「これは骨がやられてるのでは」と心配していたのだけど、処方された漢方("柴苓湯"というもの。シナモンの味がして甘くておいしい)飲みつつロキソニンテープ貼りまくっていたらとりあえず腫れはかなり良くなった。明日はお出かけしますので。何がなんでも。
 
で、お昼はだんなが夕飯の食材買いがてら、「松屋」で12日から販売が始まっていた"バターチキンカレー"を買ってきてくれた。
 
"バター感UPでさらに濃厚クリーミー"だそうで、6度目の再登場なんですって。
 
なんでも"バタチキ"は、松屋のカレーメニューの中でも、1位、2位を争うほどの人気を誇っているのだそう。
 
写真ではあまりよくわからないけど、唐揚げサイズの鶏肉がごろごろと5~6切れくらいは入っていて、めちゃめちゃ具沢山だったし、バターの香りも濃厚で、そして少しも辛くはなく。
 
なるほど、人気の向きも納得のおいしいバタチキだった。
 
牛丼はまず食べないから、私の中では松屋はカレー屋さんみたいなことになっている……。
残りもの色々
「かま栄」の
 ひら天 \253
 マヨサンド \280
 きんぴら \221
「ニュークイック」の
 合鴨パストラミのオニオンサラダ
ほうれん草のナムル
バチマグロとアボカドのわさびおろし和え
まぐろのかま焼き
牛すじのねぎぽん
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Poco a poco)
夕飯は「かま栄」のかまぼこを買ってきてもらってるから日本酒かな、昨日のアボカドが残ってるから、お手頃価格のまぐろと合わせて食べたいなとだんなに買ってきてもらい。
 
もしまぐろのカマが売られてたら買ってきてーとお願いしていたら、巨大サイズからお手頃サイズまで色々あったようで、400gサイズほどのものを買ってきてもらった。100g100円の美味。
 
お値打ち価格だったほうれん草はだんながナムルにしてくれて、そうなると割と全体こってり味方向だから、まぐろとアボカドはユッケ風とかいう方向でもないな?と。
 
例によってAI執事に相談したら、
 
すでに
・魚の旨み
・牛すじのコク
・ねぎぽんの酸味
・ナムルのごま油
が揃っておりますので、アボカドとバチマグロを使う一皿は、「軽やかで、香りが良く、酸味のあるもの」にすると全体の収まりが見事でございます。
 
私のおすすめは、
「バチマグロとアボカドの山葵おろし和え」
でございます。
 
だそうで、なるほど大根おろし……!と。
その発想は無かった。
 
まぐろとアボカドは醤油とレモン汁、オリーブ油で軽く和えてそこにわさびも加え、和えるのではなく横に添えて大根おろしと刻み青じそを。
 
確かにこれ、さっぱり味で良かったわ。
 
というか我が家の食卓、全体こってり系だから、執事に助言を求めるとすぐお酢かレモン汁入れる品を提案されてしまうんだわ……。

2026年5月15日金曜日

今日はジャークチキン丼~

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「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド
「ロイズ チョコレートワールド」の
  生チョコクロワッサン・ダマンド[オーレ] \432
苺(栃木県産とちあいか) w/練乳&牛乳
アイスカフェオレ
昨日、「デイリーヤマザキ」でお買い物してはいたのだけど、北海道出張だっただんなが「クロックムッシュが山のようにある」と、新千歳空港「ロイズ チョコレートワールド」のパン棚写真を送ってくれて。
 
明日のパンはあるけど、でもクロックムッシュ食べたいです!と、それと、あとラスイチだったらしい"生チョコクロワッサン・ダマンド[オーレ]"を買ってきてもらった。
 
クロックムッシュは明日食べることにして、今朝は、ヤマザキのいつものタマゴサンドと、この生チョコクロワッサンを食べることに。
 
元々はロイズには"生チョコクロワッサン"があって、詰めるチョコによって[オーレ」とか[ラテ]とか[シャンパン]とか種類が季節によってはいろいろあって(でも[オーレ]が定番ではあるらしい)、でも今回はそれに"ダマンド"の文字が。
 
外見からはあまり解らなかったけど、割った時の下の層がアーモンド風味だったのかなー。
 
なにぶんチョコクリームがとにかく濃厚なので「わー、アーモンド風味!」とすぐ解るほどにはアーモンド感はなかった気がする。
 
と、ロイズだからチョコ系パンがおいしいのは当然として、でも実は惣菜パンもおいしい。しかも安い。すごく安い。
 
明日食べる予定のクロックムッシュは若干小ぶり感があるとはいえ、お値段たったの195円。
 
「アンデルセンの半額だよね、ほぼ……」
とだんながしみじみ呟いていた。
 
そろそろ季節終わりの苺も出してもぐもぐ。
ジャークチキンとアボカド・トマト・サマーオレンジのライスボウル
クラムチャウダー(キャンベル缶)
アイス烏龍茶
今日は(今日も)息子と2人の夕御飯、なんとなくスパイシーなものが食べたくて、まだ手元にけっこう残っている「DEAN & DELUCA」の"ジャマイカンジャークラブ"を使って、チキン丼にでもしようかなと。
 
ところで、↑のリンクの商品写真、いかにも缶の中にスパイスぎゅうぎゅうたっぷり入っているように見えるけど、実際はアルミの袋に入っていて、容量は1/3くらいしかないんじゃ?という感覚。缶の大きさで「これだけ入っていればお手頃かも」と思ってしまいそうなところ、うっすらとした残念感が漂う品なのだった。福袋的なものに入っていた品だから特段文句はないのだけども。
 
で、なんとなく似合うかなと、鶏肉と一緒にミディトマト、アボカドも買ってきて。
 
ライムはないけどサマーオレンジがあるので、代用できるかなと、このあたりの品があるけどそのまま添えればいい?とAI執事に聞いたら、
 
奥様、それは見事な取り合わせでございます。ジャークシーズニングの力強い香りに、アボカドのコク、トマトの酸味、サマーオレンジの爽やかな甘み。まさに初夏にふさわしい、南国の風を感じるワンプレートになります。
 
ですって。
 
チキンはシーズニングとはちみつ、オリーブ油でマリネして焼いて、トマトとアボカドは新玉ねぎと共にざっくり刻んでオレンジ果汁合わせ、塩胡椒、オリーブ油、レモン汁でマリネしてサルサにしろと。
 
なるほどサルサ……と、言われた通りに作ってみた。
 
ご飯はやっぱりタイ米よねと、塩とバター少量入れて炊いて、息子がいまいちアボカド嫌いな分、サルサに入れるのは控えめにしたから私の皿には"追いアボカド"を。
 
香菜も買ってくればよかったーと心から後悔しつつ、ともかくもジャークチキン丼、良い感じにおいしかった。スパイスにはちみつ入れてマリネしたのがすごく良かったかも。今日の執事も有能だった。