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「デイリーヤマザキ」の
たっぷりタルタルソースのチキン南蛮サンド \332
みかん(静岡県産 三ヶ日みかん)
カフェオレ
朝起きれば、窓の外が一面雪景色になっていてめちゃめちゃ驚いた。たっぷりタルタルソースのチキン南蛮サンド \332
みかん(静岡県産 三ヶ日みかん)
カフェオレ
なおもさらさらと粉雪が降り続いていて、どうやら昨夜私が帰宅した深夜から本格的な雪雲が到来していたようで。
これが昨日の天気じゃなくて良かった……、と心から思いつつ、朝御飯は買い置きの「デイリーヤマザキ」のデイリーホット商品、"たっぷりタルタルソースのチキン南蛮サンド"。
ふんわりとした白焼きロールにから揚げをサンドし、旨みと香りのバランスが良い「純玄米黒酢」をブレンドした黒酢あんをかけたから揚げに、タマゴサラダとタルタルソースを合わせて焼き上げました。
だそうで、なかなか食べ応えのあるパン、温めてからおいしくいただいた。お供にみかん。
鴨肉豆腐
いなり寿司
ほうじ茶
しかしほんとにけっこうな雪の降りで。いなり寿司
ほうじ茶
「大丈夫、俺は雪靴を持っている(←北海道出張用に)」
と、だんなが果敢にお買い物に行ってくれた。今夜はきりたんぽ鍋とメニューは決まっていて。
そしてお昼は先日の鴨肉豆腐が余っているなということで、いなり寿司あたりと食べない?と、いなり寿司も一緒に「OK」で買ってきてもらった。お手頃価格のOKのいなり寿司。まあまあおいしい。
そしてこちら、届いた(いや、届いたのは昨日だったかな)、「紀州原農園」の旬の柑橘詰め合わせセット。
5kgも入って、2700円(+送料1180円)。おいしさを思えば高くはないと思う。
今シーズンは夏の猛暑、秋の高温多雨のせいで病害虫が多く出て、例年以上に果皮に傷がとリーフレットにあったけれど、全然気になるものではなく。
このセット以外にはまず地元の市場では見かけることのない九年母だったり春光柑だったり。
今回は、"友人と3農家だけで栽培"という、有田ゴールドという柑橘が入っていたのが嬉しかったな。
シールが貼られているのが1種1個だけで、「じゃあこの柑橘は何?」とパズルみたいに同定する作業もけっこう楽しかったりして。
- はっさく
- 日暦8/1(八朔)から食べられるとして、、江戸末期原木が発見された因島の浄土寺で命名されました。和歌山県が全国の7割以上を生産しています。苦味と酸味がたまらない品種です。
- 三宝柑
- 江戸時代、和歌山藩士の邸内に生えていたのを、藩王の徳川治宝公に献上したところ、「三宝柑」の名前を付け、藩外移出禁止を命じて一般人の栽培も許可しなかったといわれています。現在は料亭などで器としても人気です。
- 有田ゴールド
- 和歌山県有田の友人農家が開発した品種で、グレープフルーツの酸味が少ない柑橘です。友人と3農家だけで栽培しています。
- 黄金柑
- ユズとみかんの間のような、さわやかな酸味と甘みが特徴の品種です。小さな果実ですが、人気急上昇中です。くし切りにしてお召し上がりください。
- 春光柑
- 紀伊半島の東海岸で昔より栽培されている品種です。和歌山県新宮市出身の作家・佐藤春夫が名付け親でもあります。皮が固く食べ難いため現在では極わずかしか栽培されていません。
- ポンカン
- インド原産といわれ、名前は地名プーナ(Poona)に由来するとされています。東南アジアや台湾・中国を中心に多く栽培されています。甘みと香りが特徴で、当園でも人気品種です。
- 春峰
- 清見にブンタンを掛け合わせてできた品種です。爽やかな甘みがなんとも美味しい品種です。和歌山県のみかん農家仲間が開発しました。外皮が固いのでカットしてお召し上がりください。
- 不知火
- 清見にポンカンを掛け合わせたデコポンなどの名前で人気の品種です。酸味が残るものがあるのが難点。酸味が気になるようでしたら、涼しいところに貯蔵すると段々と酸味が抜けてきます。
- はるか
- おしりが特徴的な日向夏から派生した品種です。見た目と違って酸味がとても少なく食べやすい品種です。カットしてお召し上がりください。
- 九年母
- 東南アジア原産で、日本には室町時代から存在し江戸時代前期までは日本のメイン品種だったといわれています。皮の匂いが「松脂臭」という独特な匂いが特徴です。近年のゲノム解析で温州みかんやはっさくの親だとわかりました。
そしてもう1つ届いたこちら、「JAタウン」の「和牛をたべようキャンペーン~お客様送料負担なし~」(2月9日の肉の日キャンペーンということで)で購入してみた、「長崎和牛 ホルモンセット〈味付・味なし〉」。
送料無料なうえ、販売価格も通常4500円から3890円に割り引きされている感じ?だったのかな?
五島牛のホルモンの各部位をあますことなく使用した一品です。味付は焼肉に!味なしはもつ鍋や鉄板焼きに!
ということで、パッケージによると、大腸、小腸、直腸、ミノ、センマイ、ハチノス、ハツ、頭肉と本当に色々なミックスなよう。最高だな……!
もつ鍋も良いし、鉄板でじゅーじゅー焼いて食べるのも、きっとめちゃめちゃ幸せだと思う。JAのこのセール中に、切り落とし肉セットだったりすき焼き肉だったり、色々買いたいものはあってそわそわしてしまうけど、冷凍庫整理している最中なので、なるべく自重せねばとは思いつつ。
「新宿追分だんご本舗」の
お団子いろいろ
緑茶
そしておやつに「新宿追分だんご本舗」のお団子いろいろ。お団子いろいろ
緑茶
私が食べたいものを貪欲に買ってきてしまい、「でも1人では食べきれないから手伝って」とだんなに押しつけるというおにちくな事をしてしまった。
奥の2本が定番品らしい"きなこあん"と"胡麻たれ"と。
手前の2本は、"生姜みたらし"、"白胡麻くるみ"。
やや小ぶりながら、それぞれのあんの味がしっかりしていて、鮮烈においしかったのは"生姜みたらし"だったかも。すごーく生姜。でもおいしい。
きなこあん、白胡麻くるみあんも、似ている風で風味は異なり、そしてこってり濃厚な黒胡麻たれも、好みど真ん中。
小雪降る中、土曜昼間の団子屋さんは大盛況で、10人ほど並んでいる中、女子会用の品と共に買ってきたのだった。
場所が伊勢丹のはす向かい、御苑側に進んだ方向にあるからまあまあ不便ではあるのだけれど、私は都営線で新宿行くことが多い(三丁目で降りることが多い)から、また寄って買ってきたいな。
きりたんぽ鍋
(鶏もも肉・芹・舞茸・長ねぎ・きりたんぽ)
日本酒お燗(鳥取 山根酒造場 日置桜 強力 純米大吟醸 30BY)
今年はもう20束くらい芹を食べているような。(鶏もも肉・芹・舞茸・長ねぎ・きりたんぽ)
日本酒お燗(鳥取 山根酒造場 日置桜 強力 純米大吟醸 30BY)
私、芹が好きすぎて、いっそ好物の香菜(パクチー)を越えているかもしれない。しれないじゃなくて、きっと越えてる。そのくらい芹が好き。
メルカリで農家さんが比較的安価に送ってくれるものだからせっせと利用しているのだけど、芹と言えばの秋田"三関せり"はやっぱりとても良い値段。
それよりは買い求め安いのが山形や仙台の芹で、今回は山形の農家さんから買ったのだったかな。送料込で10束3000円くらい。
いーっぱい食べるよー!と、4束分くらいざくざく刻んで、根っこごといただく感じで。
で、あんまりにも寒いので、今日はお燗酒。
我が家、日本酒冷蔵庫も相当にぎゅうぎゅうなのだけど、冷蔵庫に入れていない常温保存の(意図的に熟成させている)日本酒も色々あって。
「奥様、今日はこれを飲みましょう」とだんなが引き抜いてきたのが、平成30年醸造の日置桜、強力。
良い感じの熟成色になっているそれを、以前「Makuake(マクアケ)」のクラファンで入手した神亀酒造監修の酒燗器「かんまかせ」で熱燗にして楽しんだ。
これ、かなり良い感じ。楽しい。ちゃんと良い塩梅のお燗をつけられるし。
かくして、鶏肉3枚(900gくらいあった気がする……)、舞茸2パック、芹大量、それに長ねぎ、きりたんぽとしっかり食べて、ご満悦。
気になる雪は午後には無事止んで、この調子なら明日の電車とかは大丈夫そうかな……。びっくりするほど上質なパウダースノーだった。ここは山形か?ってくらい。




















