2026年9月12日土曜日

焼き肉と日本酒と

※写真はクリックすると大きくなります※
ホットサンド(こんたまちー)
ケララチキン(スープ代わり)
カフェオレ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
Jちゃんお泊まりの今朝、私は4時間睡眠くらいで7時には目を覚ましていたのだけど、Jちゃん起きてこないなー?とのんびり待ち続け。
 
朝食と昼食は家で食べようと一応考えていたものはあったのだけど、結局ブランチになって、朝食予定のホットサンドをそのまま出すことにした。ケララチキンも残っていたからスープ代わりに出してしまって。
 
おいしいコンビーフとおいしいチーズ使ってのこんたまちー(コンビーフ+卵+チーズ)。
 
シュレッドチーズってそんなに味違わないよねと思ったりしていたけど、「よつ葉」のシュレッドチーズがすごくおいしくて感動しているところ。
 
で、今日は夕方まで家で謎解き~!と、「第四境界」の「SILENT HILL f 残置物展」で遊んでいたのだけど、所要時間2~3時間とあるところ、普通に4時間くらいかかってしまった。
 
どうにかエンディングロールまで見られたところで、「良かった、解決できた、良かった……」となりつつ、ディナーにお出かけ。
新橋「虎ノ門 肉と日本酒」にて
 肉と日本酒食べ飲み放題コース(1階利用) \7990
以前、谷中の飲食店を探していて存在を知った、「肉と日本酒」は、吉祥寺の「肉山」プロデュース焼肉店だそうで、すごく人気らしくって。
 
谷中は全然予約ができそうになく、でも虎ノ門の店はそこまで混まないらしい?と知って、「虎ノ門 肉と日本酒」に予約を入れていたのだった。
 
アラカルトでも食べられるし、食べ放題プランもある。で、日本酒飲み放題は地下がセルフサービス、1階がフルサービスで値段が違う(1階の方がお高い)という、ちょっと面白い感じ。
 
せっかくだからと、この基本のプランっぽい7990円食べ飲み放題を予約していたのだった。
 
でもこれ、「最初のセットメニュー」がかなりのボリュームで、えええーこんなに来るのー?というほどに色々来てしまい、結局おかわりは牛タンだけということに……少なくともトントロと鶏肉は要らなかったなあ、という。残念。
 
最初に周年フェア?の記念品らしい肉寿司(これはおかわりできない)がやってきて、これもサービスだったセンマイ刺し身、あとはレバー、ナムル、キムチ、サンチュが次々やってきて。
 
  • 白菜キムチ・もやしナムル・サニーレタスのサンチュ
  • 和牛特選レバー
  • 30日熟成タン盛り合わせ:厚切りタン、飲めるタン、旨味タン
  • 塩焼き盛り:トントロ・大山鶏もも
  • タレ焼き盛り:牛やわらか赤身・黒毛和牛カルビ
  • みそダレ:新鮮和牛ホルモン

多いー!と悲鳴をあげることにはなったのだけど(特にこのトントロが……)、でも出てきたお肉はどれも間違いなくおいしかった。
 
ホルモン系がおいしいのは本当に素晴らしく、シマチョウ最高だったなあ……。
 
店内も清潔で、お酒も口頭で頼むのだけど、すぐさま注ぎに来てくれるのがありがたかった。
 
品揃えが良いのが1階だと聞いたから1階にしたけど、でもこれ地階でセルフで飲んでも楽しそう。
 
トイレが地下なので地下の入口をちらりと見たのだけど、セルフサービスで牛すじ煮?のお惣菜がおかわり自由で食べられることになってたような……。いいな……。
 
こちらはしゃぶしゃぶ肉のように薄くスライスされたロースと、安定の美味しさのカルビ。
 
卓上の皿に用意されているのがレモン汁、醤油、焼き肉のたれで、別途、ホルモン用の味噌だれもやってきていた。
 
たれの味も自然で良かったな。
 
どうやら飲み放題は単品でも選べる(飲み放題+お肉はアラカルトでということもできるっぽかった)から、次はそうした方が満足度は高いのではという学びを得つつ、でもこれはまたぜひ食べたいホルモン盛り。
 
正直、カルビやロースは山形牛のおいしいのをさんざん食べてきているので、そこまで悶えるほどの美味というほどの感激は無かった(いや、十二分においしくはあった)のだけど、このホルモンが最高にすこぶるおいしかったなあ、と。
 
飲んだお酒はこんな感じ。
 
メニューの全面が冷蔵のお酒20種類、裏面が常温かお燗酒で20種類。
 
  • 香川 川鶴酒造 讃岐くらうでぃ
  • 長崎 森酒造場 飛鸞 にこまる
  • 三重 木屋正酒造 而今 特別純米 火入れ
  • 山口 大嶺酒造 Ohmine 3grain(大嶺3粒)生詰ひやおろし 雄町
  • 滋賀 中澤酒造 一博 生酛純米
  • 佐賀 光栄菊酒造 光栄菊 黄昏 Orange 無濾過生原酒
そこそこのサイズのグラスに半分くらい入れてくれるのだけど、頼めば口切りくらいまで入れてくれるものだから、「あ、讃岐くらうでぃ好きなのでいっぱいくださいー」などと、お腹空いてたこともあってけっこうなハイペースで色々楽しませてもらった。
 
とはいえ、90分でラストオーダーだから、それほどには飲めなかったな……。食べ放題込みだと慌ただしくでゆっくりという感じではなかったなあと。
 
このお店はJちゃんとのんびりというよりは(何しろ15時から時間無制限飲み放題で6時間くらい飲んでたりするから……)、だんなと行ってわーっと飲み食いして楽しむ方に向いていそう。
 
また行きたいな……。
 
で、お店を出てもまた8時と早めだったものだから、2軒目に。
 
とはいえお腹はいっぱいだしお酒ももうそんなに飲まなくてもいいよねと、シーシャバーの「C.STAND」に行ってきた。
 
シーシャ、ここ1年ほどでやたらブームになりつつあるのか、満席なことも多いこのお店、今日も事前に一方入れて予約してたからすんなり入れたものの、一緒のエレベーターで上った他2組のお客さんは満席で断られるというくらいになっていて。
 
チョコレートとか紅茶とかフルーツ系とかスパイス系とか色々なフレーバーを組み合わせて楽しめるシーシャ、今日はアップルティー(グリーンアップル+ノンニコアップル+アールグレイ)とう組み合わせに。さっぱり風味で良い感じ。
 
いや、それにしても盛況で混み混みすぎてびっくりよ……。

2026年9月11日金曜日

友人きたりで鹿スペアリブ

※写真はクリックすると大きくなります※
イングリッシュマフィンのツナチーズサンド
ケララチキン(スープ代わり)
秋田県産プルーン
カフェオレ
イングリッシュマフィンがまだあるなあ、ということで今朝はツナチーズサンドにした。半割にしてチーズ乗せて焼いて、ツナサラダ挟むだけ。
 
卵を入れなかった代わりに、まだ余ってるケララチキンをスープ代わりにして出した。かなりサラリとして水っぽいカレーになったし塩味も淡めにしたのでスープ代わりで口にしても特段遜色なく、そしておいしいなあ、と。なんとなくケララチキンの味の方向性が解ったので、次回はもっとおいしく作れるはず。
 
で、追熟していた秋田県産のプルーンが柔らかくなってきたので食べてみた。
 
多分、生のプルーンを食べるのは初めてだったと思う。いくらかシャリシャリした歯応えで、すももと梅の間みたいな味わい?うっすら甘くて悪くはなかったものの、でもさして果実として食べたい方向ではないかなあと、料理のソースに転用できるよう、ジャム風に加工してしまうことにした。
 
砂糖控えめで、ワインや少量の酢、塩なども入れつつとろとろに炊いたらできあがり。鴨とか豚とかに似合うしね、プルーンソース。
茹で落花生(千葉県産おおまさり)
焼きカチョカヴァロ・トリュフチーズ
茄子、舞茸、長ねぎの炙り
焼き秋刀魚の薬味ぽん酢和え
鹿スペアリブの味噌焼き
 w/生七味、山わさびの醤油漬け、生胡椒
くるみパン
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 Nanuq 19)
日本酒(栃木 小林酒造 鳳凰美田 Flye High Cloudy 純米吟醸にごり)
日本酒(山梨 山梨銘醸 七賢 純米 ひやおろし)
 
チョコとか泡盛とか
今日は数ヶ月ぶりにJちゃんが泊まりに来るぞということで、鹿肉調理。
 
塊肉を買うついでに特売だった鹿スペアリブを買ってみたら、なんというか、細くて長くていかにも"鹿のアバラ骨です"という感じですごいなあと。味わいもまた、いかにも鹿ですという感じだったけれど、想像以上においしかった。
 
鹿スペアリブのレシピなど持ってはいないから、これどうすべき?とAI執事に相談しつつ、アルミホイルで器ごと覆って2時間くらいかけて蒸し焼きにして、その後魚焼きグリルで味噌だれ塗りつつ表面炙って、という感じに。
 
全体薄味にしておいて、卓上に生七味、山わさび醤油漬け、生胡椒あたりを出して味変しつつ食べられるようにとしてみた。
 
で、炙りものが好き(寿司屋に行くと卓上を炙りもので埋め尽くすらしいとは聞いている)なJちゃんはこういうのも割と刺さるのではと、「チーズ工房アドナイ」のカチョカヴァロをミニホットプレートで炙れるようにして。
 
軽く塩して下焼きしておいた茄子と長ねぎと舞茸も一緒に炙れるようにしたら、追加チーズを2回切らなきゃいけないほどに好評だった。
 
このくらい色づくまで焼けば、チーズせんべいみたいにカリカリになって最高においしくて。
 
で、日本酒のアテに魚もほしいなと、1尾200円だった秋刀魚を炙ってほぐして、大根おろし、万能葱、茗荷であえてぽん酢で食べる小鉢も出した。
 
今日もおもてなし料理はばっちりだったわと思いつつ、入浴後は常通り、Jちゃん好物のチョコ系菓子並べて晩酌の続きを。
 
結局今夜もなんやかや、午前3時まで起きていたのだった。鹿肉おいしかったなー(けど一番人気はカチョカヴァロ)。

2026年9月10日木曜日

思い立ってローストポーク

※写真はクリックすると大きくなります※
「ミスタードーナツ」の
 エビグラタンパイ
 チョコファッション
小岩井ヨーグルト w/マンゴーソース
カフェオレ
今朝は3割引で楽しむ嬉しいミスド。
 
船橋駅ビルの"au PAY30%割引クーポンキャンペーン"を使って、昨日の帰り際にだんなにドーナツを買ってきてもらったのだけれど、夕方となるとさすがに品揃えもあまり良く無かったそうで、パイ類はエビグラタンパイかフランクフルトパイしか残っていなかったそう。
 
でもこういう機会でもないと定番のエビグラタンパイは食べないものだから、おいしくいただいた。
 
甘いもの系は、エンゼルクリームにチョコファッションにストロベリーリングという、「一体どれが誰の想定なのかさっぱりわかりませんな!」と言われたけど、これ以上無く丸わかりだなあと、私はありがたくチョコファッションを。
 
チョコファッション、不動の好物だけれどもうちょっとチョコ感強いと良いのにと思いつつ、かといって予約限定品のたっぷりチョコファッションは過剰な感があり、という。
 
半分くらいチョココーティングがしてあると嬉しいのだけどなあ。
レタスのサラダ
燻製チーズ・ピザポテトチーズ
まぐろのポキ(スーパー惣菜)
低温オーブンローストポーク
焼きポテト・オニオン・人参・かぼちゃ
ビール(サッポロ サクラビール)
昨日「せんどば」で買ってきた、見切り品価格だった天草ポークのロースブロック。
 
ポットローストにしようかな低温調理かなと思いつつ、『拍子抜けするほどかんたんなのに、絶品“常備肉”低温オープンの肉料理』グラフィック社 2023.11を参考に、低温オーブン調理にしてみることに。
 
100度のオーブンでのんびり時間をかけて火を通し、白ワインやにんにくの入った漬けだれにいくらか漬けてから、食べ際に皮際焼いてできあがり。
 
簡単だしとても美味しくできるものの、野菜を一緒に焼こうとは思わない方が良いのだなという学びを得た。100℃だと、じゃがいもにも玉ねぎにもほぼ全く火が入らず、ただ乾いていくだけという感じが強い。
 
結局野菜は最後、220度に温度を上げたオーブンで焼いたけど、これは別に考えて蒸し野菜あたりにしておけば良かったかなー、と。
 
残っていたレタスはトマトやパプリカを混ぜ、2種類の自家製ドレッシングがそれぞれ半端に余ってたので、「味の方向性は似てるからこれも混ぜちゃえ……」とニコイチにして食卓に。
 
あとはチーズ2種類、「ロピア」で買ってきたまぐろのポキと、そんな感じ。
 
ロピアは生筋子目当てに行ってみたのだけれど秋鮭がちらっとだけ出ていただけ(でもかなり少なかった)で、筋子は無かったな……。
 
去年は結局一度も生筋子買えなかったのだけど、今年もそんな感じになるかしら……自家製いくらでこれでもかと乗せたいくら丼食べたいわ。