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「萬珍樓」の
肉饅
洋梨(山形県産バラード)
鉄観音茶
今朝は、横浜中華街で買ってきた、「萬珍樓」の肉饅で朝御飯。肉饅
洋梨(山形県産バラード)
鉄観音茶
"肉饅2個入"は980円、
上質豚肉「和豚もちぶた」とたまねぎで作ったシンプルな口当たり。
創業から約1世紀にわたって受け継がれてきた萬珍樓伝統の肉まんです。
今や豚肉は、西の黒豚、東の和豚もちぶたと評され、その上質な和豚もちぶたとたまねぎのみで作り上げるシンプルな味わいは、素材が引き出す自然のおいしさ。
蒸したてであつあつジューシーなあんに、北海道産小麦粉のしっとりやわらかくほんのり甘い生地が合わさり、最高のハーモニーを奏でます。
横浜中華街を代表する味です。
というかなりシンプルな肉饅で、バランスの良い、上品な味わいの肉饅。
けどシンプルゆえにどうしても比べてしまうのは551で、
「なんかさ、551って、餡と皮にほとんど隙間ないじゃん?あれいいよね……これ、割とふかふか隙間がある」
「あと551の方が皮が甘い」
「あの甘さがねー、良いんだよね……」
などと話しつつ食べて、結局我々は未来永劫551を食べていれば良いのではという結論になってしまいそう。
そして食後に剥いてみた、長く追熟させていた洋梨は残念ながらあまり甘くなくて、ちょっとがっかり。既に柔らかくはなっているからこれ以上甘くはならないなあと、刻んで赤ワイン多めのコンポートにしてしまうことにした。ヨーグルトにも合うだろうけど、レバーパテと合わせたいなと。
レバーパテ、コンビーフ、洋梨の赤ワイン煮 w/バゲット
カマンベールチーズ
自家製秋刀魚のコンフィのサラダ
煮込みミートボール
赤ワイン(米 Gnarly Head 1924 Bourbon Barrel Aged Double Black Cabernet Sauvignon)
今日はだんなと2人の夕御飯、本当は昨日の夕飯をドライカレーにしようと思って買ってきてあった合いびき肉を、2人だったらドライカレーでもないかなと急遽肉団子煮込みに転用することに。カマンベールチーズ
自家製秋刀魚のコンフィのサラダ
煮込みミートボール
赤ワイン(米 Gnarly Head 1924 Bourbon Barrel Aged Double Black Cabernet Sauvignon)
マッシュルームの大袋も買ってきていたので、それも使える料理をということで、サルボ恭子さんの"ミートボール煮込み"という料理を作ってみることに。
『私のいちばん得意な料理、教えます 基本のレシピ100のコツ』(家の光協会 2021.05)に掲載されていたもの。
肉の1/5量ほどのマッシュルームを細かく刻んでソテーして、それを肉団子に混ぜ込むというもので。ナツメグパウダー、ちょっと多めのパプリカパウダーを生地に練り込み、ソースにもパプリカパウダーで色づけをする。
多めの玉ねぎを炒めて少量のトマトピューレを加えるソースには、残ったマッシュルームも入れてしまい、トマトピューレの代わりにプチトマト+ケチャップを使ったので、元来のレシピからはちょっと遠ざかってしまったものの、仕上げに少しのヨーグルトを入れたのはレシピ準拠。なかなかおいしくできたと思う。
少量残っていた自家製の秋刀魚のコンフィはミックスリーフと合わせてサラダして、ベトナムのレバーパテは昼間に煮た洋梨と合わせてバゲットと共におつまみに。
他に肉系のおつまみ、何か「成城石井」で見てきてくださらんかとだんなにお願いしたら、あれこれ検討した結果コンビーフを選んできてくれた。これもバゲットに添えると良いおつまみに。
やたらおいしくて気に入りの「よつ葉」のカマンベールチーズも出し、そういうことならとお供は赤ワイン、デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズ(Delicato Family Wines)のGnarly Head。
米国内のワイナリーとして第5位の規模を誇るデリカートファミリーは、元々はイタリア、シチリア島からの移住者が興したワイナリーで。
殊に、1924シリーズは、「1920年代のアメリカ禁酒法時代に作られていた濃厚で力強い密造酒のスタイルにインスピレーションを得て誕生した特別なプレミアムライン」とのことで、アメリカンバーボンバレル(バーボン樽)で追加熟成をしていて、これがめちゃめちゃおいしいのだった。
今日の肉団子にもチーズにも何でもあうおいしさで、とても幸せ。
楽天の「良酒百貨ビーンズ」さんが、6本まとめ買い送料無料セットとか、よりどり6本でも送料無料になったりと嬉しい感じなので、そろそろ在庫も乏しいしまた買っておこうかな……(と楽天買い回りセールのタイミングを見計らう私)。





