2026年5月4日月曜日

「鰻の成瀬」と豚角煮。

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ハムエッグレタスサンド
愛媛県産吉田みかん
カフェオレ
昨日コメダに行く以前、「ペリカンのパンで卵サンド作りたいなー」と思っていたものだから、初志貫徹で、今朝は「ペリカン」の食パンで具沢山サンドイッチ。パンは焼かずに。
 
リーフレタス、ハムは1人1枚半、そして卵サラダは1人1個の卵で作って、全体、しっかりサンドして。
 
もちもちみっしりな歯触りのペリカンのパン、トーストしてもこうして焼かないままサンドイッチにしてもおいしいのだよなあ。
 
浅草も上野も我が家からは電車一本で行けるのだし(そして浅草からも上野からもペリカンまではレンタサイクルで行ける……)、軽率に本店に買いに行けば良いんだよね。
船橋「鰻の成瀬」にて
 うな重(松の並) \2600
今日は、LINEで当選した500円買い物券を使ってしまおうと、船橋シャポーにお買い物。
 
ジムで運動しても化粧が落ちにくい、バレエ用品店「Chacott」のアイブロウペンシルを目下愛用中なので、この機会にと買っておいた。
 
夕飯用のお刺身なども買ってから、お昼は一度食べてみたいねと話していた、チェーン展開している鰻屋さん、「鰻の成瀬」に。
 
存在すら知らなかったのだけど、自転車でよく通る通りから少し脇に入ったところにあって、北海道から沖縄まで、東京には42店、千葉にも18店舗も展開しているお店なのであるらしい。
 
メニューはうな重と飲み物のみ。
 
松竹梅は鰻の量の違いで、その中でもサイズが違う特上、上、並とランクが分かれている。
 
「え……、サイズ小さくてもいいから1尾食べたいから松の並にしようかな」
 
という私と、
 
「上食べたいけど1尾だとけっこういい値段だから、竹にしよう」
 
というだんなで、でも確かに上の方が鰻のそのものの重量感はあったかも。
 
鰻そのものにもご飯にも、それほどたれはこってりかかっておらず、代わりにトレイの上にタレが載ってきていて。
 
きゅうり漬け、ガリ、刻み長ねぎとわさびが添えられてくるのもおもしろかった。他に卓上にはちゃんと山椒などもあり。
 
ボリュームあったし、鰻、ふくふくでおいしかったし、1/2尾だったら1000円台で、これは軽率に鰻を楽しめてしまえそうな。
 
そして午後の私は昨日に引き続き燻製祭り。ついでに居間の棚もあれこれ片付けた。
 
燻製は、今日材料買ってきて、ミックスナッツ、オリーブ、ささみ、〆さば、たいら貝(帆立はすごく高かったので代わりに……)という感じで。
 
そして傍ら、だんなはめっちゃ手間暇かけて豚の角煮を作ってくれていた。
いろんなバージョンのレシピを持っているけど、脇屋友詞さんの東坡肉がいちばん美味しいよねというのが、我が家の見解。でも下ゆでして、焼いて、それから煮るからとにかく手間はかかるのだった。
珍味いろいろ
自家燻製ナッツ
「角上魚類」の
 刺身本鮪たっぷり お得盛 \1300
 メジマグロ赤身盛り
だんな特製 東坡肉 w/茹でほうれん草
日本酒(新潟 朝日酒造 久保田 純米吟醸にごり)
というわけで角煮も無事に煮上がって、私は添え物のほうれん草を茹でたくらい。
 
味見も兼ねて燻製したばかりのミックスナッツも出して、珍味の残りと、「角上魚類」のお刺身と。
 
これはもう日本酒を飲むしかあるまい……!で、誕生日プレゼントとして貰っていた、久保田のにごり酒を開けることに。
 
若干低アル(13%)で、こっくり甘酸っぱい、飲むヨーグルトのような優しい味の久保田だった。この甘酸っぱさが、刺身はともかく角煮にお似合いで。
 
というか、角煮がほんとにめちゃめちゃおいしくて、でも豚の脂はそういっぱい食べられるものでもないので2切れでおなかいっぱい。だんなと息子はうまいうまいと3切れずつ食べていた。でもまだお鍋に残ってる。幸せ……♪

2026年5月3日日曜日

六宝菜な夕御飯。

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ららぽーとTOKYO-BAY 「コメダ珈琲店」にて
 小倉トースト
 ミニシロノワール
 たっぷりミルクコーヒー
     モーニング(山食パン+手作りたまごペースト)
今日は家族揃ってららぽーとTOKYO-BAYの「コメダ珈琲店」に。
 
福袋のスナックチケットがまだ2つあったんですと、モーニングセットの他に、家族で小倉トーストとミニシロノワールとを分け合って食べてきた。
 
小倉トースト、モーニングじゃない普通のオーダーだとこういう単位で来るんだねと、初めて目にする籠に新鮮な感慨を抱いてしまう。
 
なおこれは、厚みが倍で来る"厚切り"オプションで頼んだもの。
 
コメダの山食パンは厚切りが正義だと思う。
 
そして久しぶりのシロノワール。
 
そういえば、シロノワールも、"よく焼き"&"ソフトクリーム別添"というオプションがあるらしいのを、このロケットニュースの記事で知る事になったのだけど、それにしてみれば良かったかな。
 
でも、シロノワールはこのフォルムがすてきというのがあるので……、と、ソフトクリーム、いっぱい添えていただいた。
 
行きやすい場所にお店が出来たから、今シーズンはかき氷食べられるかなー。去年は結局一度も食べられなかったので。
「OK」の
 国産真アジ5カンにぎり \420
 3種のサーモンづくしにぎり \360
 黒毛和牛と玉子の太巻き \299
アイス凍頂烏龍茶
コメダの後は息子と別れ、OKでお買い物。
 
午後は台所を色々使うからと、お昼は簡単にお手頃価格の握り寿司や太巻きを買ってきた。
 
アジやサーモン、この値段で案外と侮れないほどおいしくて。あまり見ない感じの和牛と玉子の太巻きも良い感じ。
 
そろそろ冷茶のシーズンの到来ですねと冷蔵庫には自家製水出しコーヒーと、凍頂烏龍茶のストックが始まって。
 
そして午後の私は燻製祭り第一弾。
 
今日は、うずら卵、チーズ、そしてベーコン。
 
4月下旬から塩漬けにしてあった肉を昨夜一晩外干ししておいたのを、満を持して燻製にした。1kg×2本の2kgの豚バラの肉塊、おいしくできたら友人のお土産にしようかと。
江崎グリコ Cheeza カマンベール
スティックきゅうり w/マヨネーズ
だんな特製 牛肉とわかめの韓国風スープ
だんな特製 六宝菜
羽釜御飯
ビール(丹後王国ブルワリー ヴァイツェン)
今日の夕飯は、生のうずら卵の残りがあったので、更に10個のパックを買い足して、"八宝菜"ならぬ"六宝菜"をだんなが作ってくれた。
 
白菜、長ねぎ、人参、豚肉、海老、うずら卵。汁たぷたぷにして、最後は中華丼風にして食べられるように。
 
ポイ活で貰った、グリコ"Cheeza"のカマンベール味がとてもビールに合う味だったうえ、中華炒めもすこぶるおいしくて。
 
最後はもちろん、ご飯に"六宝菜"をかけていただいた。

2026年5月2日土曜日

ランドリーと冷しゃぶと

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「ペリカン」の
 食パン w/発酵バター
炒めウインナー&目玉焼き
カフェオレ
昨日、謎解き中に通りかかった「とえいろ」というお店。
 
都営交通沿線の店舗や企業から
「毎日がちょっと楽しくなる」
魅力的なアイテムを取り揃えています。
 
というコンセプトショップで、でも市ヶ谷にしか店舗が無いみたい。お店は改札の外にあって、あまり他では見ないようなおいしそうなもの(瓶詰のソースとかレトルトのカレーとかおつまみ類とか甘味とか)が色々あって、店頭、燦然と輝く、「ペリカン」の食パンが。あと 「吉田パン」も10種類くらい。
 
「え、ペリカンが雑に売られてる……すごく雑に売られてる」
と、謎解き途中だというのにうっかり2包み買ってしまった。それからずっと、だんながパンの袋を肩にかけて謎解きしていてくれたわけだけど。
 
そんなありがたきペリカンのパンを今朝は素パン(焼かないで切ったまま)に、よつ葉のパン用発酵バターをこてこて塗って。
 
みっちり詰まった食感の、ご飯みたいな食パン、相変わらずおいしかった。
 
ペリカンのパンは焼いても焼かなくてもおいしいのよね……。
「ほっともっと」の
 温玉付き焼肉ビビンバ \760
麦茶
連休初日の今日は、思い立ってホットカーペットを片付けてそのカバーをコインランドリーに洗いに行くことに。
 
ついでにと冬もの布団を春秋ものに入れ替えようと布団カバーに毛布にと、もう盛大に洗ってしまうことにして、息子に「車出してー」とお願いした。とてもじゃないけど自転車で持って行ける量ではなくなったので。
 
……が、同じことを考えている人が巷に数多いたようで、コインランドリー、目当ての大型洗濯機は埋まってて(ネットで"もうすぐ前の人が終わる"と確認してから向かったけど、もうすぐ次の人が使ってたという……)、しかも壊れてるマシンも数台あって、これは長丁場になりそうだなと、予定していたお弁当は息子1人で買いに行かせ、家のだんなと先に食べてもらうことに。
 
これはもう私のお昼は2時過ぎですかね……(歩いて帰れなくもないけど往復するとなったら時間かかる)と諦めかけていたら、昼食を済ませただんなが自転車でランドリーに来てくれて、交代するよと。
 
じゃあすぐご飯食べてまた戻ってくる!と、わちゃわちゃしつつ、最後は息子に迎えに来てもらい、春の大清掃の初日がなんとか終わったのだった。
 
私のお昼は、「ほっともっと」の"温玉付き焼肉ビビンバ"。
 
野菜やお肉など、5種の具材が入った絶品ビビンバにピリッとおいしい旨辛ダレをかけて、お好みの辛さでお召し上がりください。 マイルドにお楽しみいただける温玉付き。
 
だそうで、パウチ入り旨辛ダレがけっこうな分量で、加減しつつかけて混ぜつつ。なるほど旨辛……と思いつつ、野菜もたっぷり、けっこう幸せな昼御飯だった。
残りものいろいろ
トマトの干貝醤和え
「佐藤水産」の
 姫ほっけスティック炙り
冷しゃぶ
 (豚肩ロース肉・もやし・きゅうり・サニーレタス)
日本酒(千葉 鍋店 不動 一度火入れ無炭素濾過 特別純米)
今日はかなり気温も高く、そこそこ蒸し暑いコインランドリーで待ってる間、「冷しゃぶとか食べたいなあ……」と思い至って夕飯は冷しゃぶに。
 
カナダ産豚肩ロースに、もやし、きゅうり、サニーレタス、ごまだれとポン酢を好みでかけて。
 
先日の出張でだんなが買ってきてくれた「佐藤水産」の"骨なしスティックほっけ"も酒のあてにちょっと炙って、あとは残りもののおかずだったり珍味だったりを色々出した。
 
冷しゃぶに添えるじゃないけどトマトが食べたいなあと買ってきたトマトは、刻んだ新玉ねぎと干貝醤で和えたらどうかなと、AI執事に相談したりして。
 
結論から申しますと、以下の三点を補うと全体が端正にまとまります。
 
・酸味の補正
 米酢、あるいは黒酢をほんの小さじ1ほど。トマトの酸味とは別軸の「後口の締まり」を作ります。
 
・塩味の芯
 薄口醤油を少量(小さじ1/2?1)。干貝醤だけでも塩気はありますが、輪郭をはっきりさせる役目です。
 
・香りとコク
 ごま油を数滴。冷しゃぶとの接続が滑らかになります。
 
加えて、余裕があれば
・おろし生姜 少々(後味を軽やかに)
・砂糖またはみりん ごく微量(玉ねぎの辛味を和らげる程度)
このあたりでバランスが整います。
 
なるほどぉ……と、砂糖、酢、胡麻油を足してみた。それなり塩気があるので薄口醤油はまあ良いかなと。
 
AIに頼り過ぎると自分がどんどんアホになっていく(自分で試行錯誤することを放棄しかねない感じに……)感はあるのだけど、手早く最短距離を行きたいときには本当に便利で。
 
今日のトマトサラダもおいしくできました。