2026年9月7日月曜日

カレーリーフライスとかケララチキンとか

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イングリッシュマフィンサンド
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
ぶどう(山梨県産サンシャインレッド)
アイスカフェオレ
よつ葉」の通販で届いたいかにもおいしそうなシュレッドチーズがあるし、カイザーヤークトという旨味たっぷりハムもあるし……ということで、今朝はイングリッシュマフィンサンド。ハムと卵とチーズという安定の組み合わせ。
 
で、我が家はただいまぶどう祭り。
 
ふるさと納税返礼品で届いた山梨のシャインマスカットと、同じく山梨の、これは「ロピア」で買ってきたサンシャインレッド。
 
サンシャインレッドとは、
 
サンシャインレッドは、山梨県が15年の歳月をかけて開発し、同県内でのみ栽培が許可されている希少なオリジナル品種の赤ぶどう(登録名称:甲斐ベリー7)です。
 
「シャインマスカット」と「サニードルチェ」を交配して生まれ、糖度19度前後のしっかりとした甘みと、シャインマスカットを超える非常に華やかなマスカット香(フローラルな香り)が特徴です。
 
だそうで、シャインマスカットとはまた違ったおいしさなのかなーと思ったのだけど、それほどには甘くなく。少なくとも糖度19度は全然無かった。11度くらい?
 
でも味わいが違うのが新鮮だなと緑のぶどうと薄紅色のぶどうをせっせと食べることにする……。
レタスのサラダ
エッグマサラ
ケララチキン
カレーリーフライス
ビール(ヤッホーブルイーイング 僕ビール君ビール(セゾン))
うまく冬越えが出来なくて枯れてしまったカレーリーフ。
改めて育ててみるかと、手頃な値段で出ていた苗をメルカリで買ったら、おまけにと大量のカレーリーフの葉をつけてくれた。
 
この界隈で買ったら(というかそもそもほとんど売られていないけど)1000円じゃくだらないほどの量の柔らかな葉が入っていて、これはもう、早々食べるしかない、と。
 
"121 Curry Leaf Rice - too much india"というサイトに掲載されていたカレーリーフライスがすごくおいしそうで、大量に食べるならこれでしょう!と食べた事もないこのご飯を作ってみることに。
 
カレーリーフを揚げ焼きにしてパリパリに砕いてギーと共にご飯に和える。雑な言い方をすれば高カレーリーフ入りバターライス。
 
「主食のライスというよりはおかず的な立ち位置」とそのサイトにあったので、多めにバスマティライスを炊いて、1/3量ほどをこのカレーリーフライスにすることにした。
 
ふわっと香るフレッシュなカレーリーフならではのおいしさで、ギーの上品な香りともお似合い、そしてナッツやムングダールのカリカリ感も良い感じで、思った以上においしかった。
 
添えたのは、これもカレーリーフを使うレシピの、エッグマサラ(『魯珈スパイスカレー本』 齋藤絵理 普遊舎 2021.06掲載のもの)と、ケララチキン(これは『完全版「ナイルレストラン」ナイル善己のやさしいインド料理』 ナイル善己/著 世界文化社 2024.03に掲載のもの)。
 
どちらも食べた事はないけど、スパイスの組み合わせを見たら想像のつく方向ではあったから、さして困ることもなく作ることができた。
 
サラダには、ちょうど今日バズってるのを見たばかりだったニューオータニ佐賀の朝食のドレッシングの再現レシピのもの。
 
人参やパプリカが入るから、インド料理屋さんの人参ドレッシングな方向なのかなーと作ってみたら、これが爽やかな甘さで良い感じ。おいしかった。
 
また食べた事のないものが出てきたと息子は帰宅するなり家に漂う匂いに驚いていたし、なんなら料理しながら山本氏の楽曲をループ再生していたら、
「おかしいんよ……家に帰ってきたら三不粘が流れてるの、おかしいんよ……」
と息子は脱力していたけど、いいじゃない、三不粘の歌好きなのよ(デロスサントスも好きだけど、というか全体好きだけど)。
 
そしてこちら、「千秋庵」の新作、"生ノースマンりんご"。
 
9月5日からの新商品、嬉しいことに東京駅のショップでも扱いがあるということで、だんながさっそく買ってきてくれたもの。
 
4個入って1580円(東京駅店は保冷剤&保冷袋つきだから他店より180円高いらしい)。
 
しっとりと焼き上げたパイ生地の中に、りんごジャムと白あんを合わせた特製のりんごあんと、北海道産の生クリームを入れました。
りんごの果肉の食感とやさしい甘さに、軽やかな生クリームが重なり、上品な味わいに仕上げています。
 
創業105周年を記念した、この時期だけの特別な「生ノースマン りんご」は、ご自身へのご褒美にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。
 
とのことで、ほんのり和風なりんごパイというか……?なんだろう、優しい甘みでとても美味しかった。確実にチョコより好きだし、なんならノーマル生ノースマンより好きかもしれない。これおいしい。いっぱい評価されてほしいけど、行列で買えなくなるのはちょっと嫌、という我儘なことを考えてしまう。
 
でも生ノースマンはおいしいものなので、もっと広まってほしいなあ……(ぶっちゃけ、SNOWあたりよりずっとおいしいよと私は思っている……)。

2026年9月6日日曜日

コメダの月見。

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ららぽーとTOKYO-BAY「コメダ珈琲店」にて
 お月見フルムーンバーガー \940
 たっぷりミルクコーヒー \720
     モーニング 山食パン+たまごペースト
昨日はびくドンこと「びっくりドンキー」で月見を食べ、今日は今日で、「コメダ珈琲店」で月見を食べるという月見な週末。
 
月見フェアの発端は1991年のマクドナルドだということだけれど、そのマクドもケンタもモスも(ってモスは9/9からだそうだけど)そっちのけでコメダ月見。
 
"コメダ珈琲店の「お月見祭」"、"お月見フルムーンてりやきバーガー"の選択肢もあったけれど、今日は"お月見フルムーンバーガー"にしておいた。
 
相変わらずでっかい。
朝に行くとモーニングセットのトーストもついてくる(つけずにいつもの豆菓子に変更することもできるものの)から、朝からしっかりボリューミー。
 
月に見立てたとろ~りエッグオムレツと昨年より大きくなったハンバーグ、チーズ、レタスをコメダ珈琲店自慢の大きなバンズで挟みました。
今年も、秋だけの幸せをお届けします。
 
ハンバーグ、大きくなったのねと説明に笑ってしまいつつ、明らかスケール感じのおかしいハンバーガーをだんなと半分こ。
 
とろとろオムレツ、おいしかったけど、月見だったらやっぱり目玉焼きなのでは?とはちょっとだけ思ってしまった。
すごくおいしかったけど。
 
今日は一日雨模様、コメダも車で行ったので、そこからスーパーをハシゴして買い物してから帰宅すれば、ふるさと納税返礼品が届いていた。
 
立派なシャインマスカット2房は、去年の年末あたりに申し込んであった山梨県笛吹市の返礼品。
 
うっかり、シャインマスカット系の赤いぶどう、サンシャインレッドを買ってしまっていたところで、しかも更にうっかりこれが今年最後かなと沖縄のキーツマンゴーまで買ってしまっていたから、ただでさえ割とぎゅうぎゅう状態だった我が家の冷蔵庫、更にぎゅうぎゅうに。やばい。食べなきゃ。
だんな特製 焼き豚炒飯
だんな特製 簡単中華スープ
アイス白桃烏龍茶
そしてお昼は、「おいしくない米をとにかく早く消費しましょう」の気持ちで炒飯に。
 
今日の焼き豚は、自転車で改めて買いに行くのも天気的に難しいねとスーパーで見切り品だった焼き豚を買ってきた。
 
卵に葱とシンプル炒飯、顆粒だしや醤油、刻み葱で作った、お湯注ぐだけで飲めるインスタント風スープもだんなが支度してくれて。
 
「米、すっげパラパラだからかつてなく楽に炒められたわ……」
とだんなが言っていて、こうして炒飯的なものに加工すれば不味い米も、まあ食べられないものではなく。
 
5kgのうち1.5kgくらいは減ったのかな……と思いつつ、残りはジップロックか何かに入れて、炒飯系作る時だけに炊くことにしようかなあ。
 
パラッとしてるからタイ米だとかの代わりに使うとしても、タイ米に失礼というくらいにおいしくないんだ……。
ラムしゃぶ
 (ラム肉、長ねぎ、玉ねぎ、もやし)
 (レタス、椎茸、えのき、山伏茸)
 (ラーメン、おろし玉ねぎ、おろし大根)
日本酒(広島 相原酒造 UGO IRIS)
今日の最高気温は23.5℃と、一気に秋を感じる肌寒さ。
 
いきなり涼しいし、これは鍋でも良いのでは?と手持ちのしゃぶしゃぶ用ラム肉500gを解凍しつつ、OKで追加肉も買ってきた。今日はラムしゃぶ。
 
もやしに玉ねぎ長ねぎ、きのこ数種類。〆はラーメン。
 
いつもの「ソラチ」のしゃぶしゃぶたれには、好みで大根おろしとおろし玉ねぎを入れて味変しつつ、さすがに残るのではと思いつつ支度した900gほどのラム肉は綺麗に消し飛んでしまったのだった。
 
お供は、「GINZA SIX」の「いまでや」さんで見つけて買ってきた、雨後の月の新ブランド"UGO"。
 
以前、飲み放題の店で飲んでめちゃめちゃおいしかったから、だんなにも試してもらいたいと買ってきたのだった。IRISは山田錦だったかな。
 
世界に名を馳せる広島の銘酒:雨後の月 を醸す相原酒造様の新ブランド”UGO(ユージーオー)”
 
新ブランド”UGO”を手がけるのは、五代目蔵元の相原章吾社長。
目指したのは、日本刀の中にあるような”バランス美”「新しい吟味(ぎんあじ)」
 
一杯の満足度・美味しさを目指したお酒というよりも気づいたら一本空けてしまう様なお酒・日常的な食卓シーンをテーマにしたお酒です。
 
だそうで、若き新社長が新しく手掛けた酒だそうで、「え、なにこれおいしい」とだんなにも好評で。
 
旨味ありすっきり感もあり華やかさもありだけど、食中酒としてもぴったりなお酒で、お値段1900円。
大変優秀な良いお酒だった。

2026年9月5日土曜日

びくドン月見!

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「ローソン」の
 とろ~り月見ミートチーズパン \246
小岩井ヨーグルト w/自家製マンゴーソース
アイスカフェオレ
9月に入って月見シーズン到来だー、ということで、今朝はローソンで買ってきた"とろ~り月見ミートチーズパン"を。
 
月見カレーパンもあったけど、それよりはこっちが食べたいなと、"ミートフィリング、チーズクリームと半熟風たまごの組み合わせ"というこのパンを買ってきた。
 
半熟"風"たまごとは……と思いつつ、しっかり温めてもちゃんとそれなり半熟感があって良い感じ。ミートフィリングが若干物足りない味わいだったかな……。
「銀座スイス」のレトルトカレー
「無印良品」の
 とんこつと和風だしのクリーミースープカレー
羽釜ご飯(おいしくない)
アイス烏龍茶
だんなも私も足が微妙に不調ながら、「ジム、パンプだけでも出ようか」ということにして。
 
御褒美が必要だ、御褒美があれば乗り切れる気がする……!と、ジム後に「びっくりドンキー」に行くことにした。あちこちの店で始まっている月見シリーズ、"びくドン"のも食べたいなあということで。
 
で、お昼は、冷凍ご飯がけっこう溜まってるのと、このご飯がほんっとーにおいしくないのでとっとと食べてしまおうとレトルトカレーを引っ張り出して。
 
だんなが買ってきてくれていた、カツカレー発祥の店「銀座スイス」のレトルトと、無印商品の"とんこつと和風だしのクリーミースープカレー"と。
 
それぞれ分け合おう、と、カレー2種類ボウルに入れてテーブルの中央に出し、適当にスプーンですくいつつご飯にかけたりしていただいた。
 
大きくカットしたじゃがいも、うずらの卵、鶏肉で具だくさんに仕上げました。とんこつや煮干し、昆布だしの旨みをきかせたクリーミーなスープです。
 
という、若干謎めいた無印のカレーが、どうあっても無印の味ではあるのだけれど、案外とおいしくて。ちゃんと和風でちゃんとスープカレーな、とんこつ味なのに鶏肉が入っているカレーだった。色々と謎。
 
銀座スイスは安定のおいしさ。
 
すっっっごい昔にだんなと行ったことがある(まだ日記もつけていない頃に)けど、記憶のお店から移転して、今は銀座3丁目のビル2階にあるのだそう。赤白縦縞のレトロな軒先テントがかわいいお店なのよね。懐かしや。
船橋「びっくりドンキー」にて
 ベーコンエッグベネバーグディッシュM \1690
 月見モンブランパフェ \920
で、膝や足首が絶妙に痛いなあと思いつつも、イントラKさんのBODYPUMP60を。
 
今日は色々なナンバーから発掘してきた(?)そうで、あまり聞かない曲も多いセトリだった。
 
#101-1、#135-2、#109-3、#100-4、#129-5、#106-6、
#127-7、#109-8、#107-9、#107-10
 
#100とか#101あたりはお馴染みだけど、#107や#109あたりは確かにあまり聞かない感じだったかも。
 
ざざっとシャワー浴びてから、だんな運転の車で最寄り(と思われる)「びっくりドンキー」に。
 
一応と事前に順番待ち予約を入れておいたのだけれど、これをやっておいて本当に良かった。
 
到着してみれば店頭に10人以上のお客さんが待っている盛況ぶりで、でも到着しましたーと受付端末にナンバー入れたらほんの数分後に「順番前後してご案内します~、〇番のお客様~」と早々座ることができて。お腹空いてたからほんとに助かった。
 
"今年もでたでた。日本の秋に、月見ハンバーグ" ということで、今シーズンの月見ハンバーグは2種類。
 
てりたまマヨバーグディッシュ
黒みりんを使用したオリジナルてりやきソースは、甘辛な味わいとまろやかなコクをお愉しみいただけます。卵黄とたまごサラダを混ぜてお愉しみください。
ベーコンエッグベネバーグディッシュ
ベーコン、マッシュポテト、オランデーズ風ソースに卵黄がマッチした、食べ応えのある一品。オランデーズ風ソースとハンバーグソースはご飯にもよく合います。
 
ということで、私がベネバーグ、だんながてりたまマヨバーグ。
 
大根ベースのお箸で食べるサラダとか、ふわっとしたハンバーグとか、びくドンは浪漫のかたまりよね、などと思う。大好き。
 
左の写真がてりたまマヨ。一番上の写真がベネバーグ。
 
オランデーズソースって酸っぱい系だけど合うのかな?と思っていたのだけれど、酸味はかなりマイルドで、ベーコンのコクだったりマッシュポテトには確かにお似合いで。
 
いかにも米飯のお供といった風なてりやきもおいしいねと、分けつつ食べた。
 
目玉焼きトッピングのハンバーグは定番であるけど、生の卵の黄身が乗ってるのは普段は食べられないので月見メニューにしておいて良かったなと。
 
そして、運動後にあかんだろと思いつつ、これも食べておかねばと、"秋、お月見マロン"の季節商品から月見モンブランパフェを。
 
塩キャラメルクリームと北海道産ソフトクリームに、モンブランケーキを贅沢にのせたパフェメニューです。
 
チョコクリスピーやわらび餅、紅茶ゼリーを合わせ、秋らしい上品な味わいに仕上げました。
 
茶系のグラデーションがきれいなうえ、まん丸ビスケットがお月様になっててとても素敵。
 
底にほろ苦い紅茶ゼリーとわらび餅が入っているのもどこか和風で良かった。
 
マロンパフェ……シーズン中にフルーツショップあたりで食べられるかなあ。赤坂の「ホットケーキパーラー Fru-Full」にまた行きたいと長らく思っており……。