2026年4月13日月曜日

飯田橋ですき焼きを

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黒糖レーズンパン
ハムエッグ
愛媛県産吉田みかん
カフェオレ
今朝はいただきもの(だんなが馴染みの整体屋さんでお土産に貰ってきた)の、食パンタイプの"黒糖レーズンパン"で朝御飯。
 
トーストしたら甘さが立っておいしいかな?と軽く温めつつ、バターなどは塗らないでおいて、ハムエッグと共に。
 
しっとり甘くてレーズンたっぷり、おいしいパンだった。
黒糖でレーズンって、卵サンドとかにしても似合うものなのかなあ……。案外とマーマレードあたりも合う気もするのだけど。
飯田橋 「ますだや」にて
 突き出し 2×\350
 すきやき 2×\3700
 すきやき追加肉 \3200
 ポテトサラダ \350
 漬物 \350
 ごはん 2×\250
 追加卵 2×\100
 サッポロラガー中瓶 2×\700
今日は、だんなが一度お店で食べてみたいと長く言っていた、飯田橋「ますだや」さんで念願のすき焼きを。
 
元はお肉屋さんで、今あるこのすき焼きとしゃぶしゃぶの店も、だんなの学生時代には普通にお肉屋さんだったそうで、その店頭でお弁当を売っていたとのこと。
 
「ミックス弁当が450円でね、お肉屋のショーケースにある焼売を揚げて足してもらったりするのが贅沢だった」
というエピソードは結婚以来、何度も聞いている。
 
いつだったか、ここのお弁当買って靖国神社でお花見(?)しながら食べたことがあった気が。
 
というわけで夕方待ち合わせ、ちょっと早めについた私は飯田橋駅前、さくらテラスにあるパン屋さんに寄り道して、あらきれい、と満開の八重桜を眺めたりして。
 
で、先日飯田橋に来た時はもう閉店間際で買えなかった「ペコちゃん焼」を買って、お弁当コーナーに大きく「牛鍋」の垂れ布がかけられたお店に向かったのだった。
 
こんな感じに「牛鍋 牛しゃぶ 牛刺し」の看板が掲げられるようになったのは22年ほど前と聞いたかな。
 
なんでも"食べログ すき焼き・しゃぶしゃぶ 百名店 2024"に選ばれたそうで、予約必須、かなりの人気があるみたい。
 
メニューは潔く、すきやきとしゃぶしゃぶ、あとは鍋の〆とお弁当に入っている系なのかサラダ類というシンプルなもの。
 
牛鍋は既に鍋に野菜が盛られ、野菜と肉を割り下で煮るだけのタイプのすき焼きで、すきやきは関西風に最初に焼き付ける工程が入る(お店の人がやってくれる)というものですって。
 
ここはやっぱりすきやきですよねと注文して、突き出しは味しみしみの切り干し大根。
 
生ビールもあったけれどここの瓶ビールは赤星だったので、じゃあそれを!と瓶ビール。
 
飲み物は、日本酒は熱燗・冷酒の別だけで、焼酎もワインもさして種類もないという潔さ。何度か足を運んだら、しゃぶしゃぶつまみつつ持ち込み酒飲ませてもらうとかいうこともできるかなあ。どうだろう。
 
ビールのあてにと頼んだポテトサラダはこんな感じ。
 
ハムや人参、きゅうりも入る具沢山ポテサラ。
 
だんな曰く、「春雨サラダっておいしいものなんだなあ」と初めて思ったのがますだやさんの弁当でだったそうで。
……だったら春雨サラダも頼めば良かった?
 
北海道のお肉だそうで、これが2人前。
 
私が「JAタウン」の特売などで買うすき焼き用牛肉に比べると若干厚切りで、でもその厚切り具合がとてもいい。
 
野菜皿には春菊、長ねぎ、えのき、しいたけ、焼き豆腐、白滝が。
 
牛脂をしっかり鉄鍋にしみさせて、長ねぎ焼きつつ肉を2枚焼いたところで割り下を注ぎ、頃合いなところでどうぞとその肉を勧められ。
 
その間に割り下を足して、野菜類を綺麗に入れたところで、「あとはお客様でどうぞ」というスタイル。
 
厳密に関西風だと、最初にそこそこの量(全量とはいかないまでも、まあまあの量)の肉を炒めてしまって、鍋の中で砂糖と醤油を絡めてしまうところ、割り下を使っていたりするので、本当の意味の関西風ではないのだけど、割り下の味も好みな塩梅で、とても良かった。
 
おいしいねえと、肉だけ1人前追加(セットから500円引いたのがお肉の値段だそうで)して、〆はうどんもあったけど、やっぱりご飯が良いよねえと追加卵(100円)もいただいて。
 
懐かしいような味のお漬物をいただきつつ、さらさらっと卵かけご飯。
 
ああ幸せ。おいしい。
 
なかなかすき焼きはしゃぶしゃぶをこうして外でちゃんと食べることはない(しゃぶしゃぶは、「しゃぶ葉」行っちゃえとなりがち……)から、新鮮で楽しかった。
ペコちゃん焼 東京蜂蜜バターあん \360
抹茶入り玄米茶
というわけで、めでたく、ずらっと買えた、飯田橋神楽坂店でしか買えない不二家の「ペコちゃん焼」がこちら。
 
帰ってから1個だけねと、東京蜂蜜バターあんをおいしくいただいた。
 
息子も家にいたので家族皆、おそろいではちみつペコちゃん。
 
東京丸の内で採蜜したフレッシュな蜂蜜を使用した白あんベースの餡子です。
バターと蜂蜜の芳醇な香りとコクで奥行きある味になっています。
 
とのことで、濃厚な白あんベースで蜂蜜風味濃厚で。
 
ちょうど売り場に無かったのを、お願いして焼いてもらったのだけど、"「かぐら坂ペコちゃん焼」予約注文サイト"を使えば、期間限定品の確認もできるし受け取れば良いだけなので色々便利そう。
 
次はちゃんとこれで予約をしておかねばならないなー。

2026年4月12日日曜日

「すごくおいしいもの」な昼御飯。

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「アンデルセン」の
 ミートソースのクロックムッシュ \430
 ミルクフランス \230
愛媛県産吉田みかん
カフェオレ
昨日は私もだんなもお出かけだった(というかだんなのお出かけは整体だった)のだけど、パンを買っている余裕は無さそうなこともあって、「上野に行くならアンデルセンのパンを……」とお願いして、ミルクフランス+αを買ってきてもらった。
 
「普通のとミートソースのがあったからミートソースにしました!」と、買ってきてくれたのはクロックムッシュ。幸せにリッチな味。
 
ベシャメルソースとミートソースなんて、それはもはや、クロックムッシュではなくラザニアパンでは?と思いつつ、幸せなことには変わりないので……幸せなので……。
 
そういえば、リニューアルオープンしたパークハイアットは、デリも復活したのかと思いきや、1階のカジュアルレストランだったりデリだったりは5月になってからの復活らしく。
 
2階のペストリーショップは営業していたけど、べらぼうにお高いパンやらケーキやらが売られていて、とても普段の朝御飯に買えるような品でもなかったのだった。うん、知ってた。
だんな特製 叉焼炒飯
だんな特製 葱スープ
麦茶
今日はジムに行くつもりだったのだけど、平日から週末まで遊び過ぎたか、やたら眠くて疲れていて、「平日の私が頑張ります……」とジムは断念。
 
お昼は、「すごくおいしくなくていいけど、おいしいものが食べたい……」とよくわからないことを主張して、
 
「それはモスバーガーとか?」
「それはすごくおいしいじゃん……」
「とみ田のチャーシュー買ってきて、炒飯とか」
「それもすごくおいしいじゃん……」
 
などと謎の会話の結果、だんなが炒飯を作ってくれた。それはすごくおいしいものなので!?いや歓迎ですけども!?
 
手軽に買えてしまう「中華蕎麦 とみ田」の切り落としチャーシューザックザク入れて、お葱たっぷり卵もいい感じに絡んでて。
 
台湾の貝柱のほんだし使って作ってくれたラーメンスープみたいなお手軽スープも安定の味わいで、やっぱりこれはすごくおいしいものでしたよ……。
「菊水堂」の
 できたてポテトチップ
「ピザヨッカー」の
 春のお楽しみ4種
 ポップチキン
ビール(ヱビス シトラスブラン)
 
バースデーチョコレートケーキ
カフェオレ
今日はいっぱい昼寝したりなどして、ひたすらのんびり。
 
夕飯の算段も、どうしましょう……とあまり考えていないまま、「そういえばピザヨッカーは誕生日特典があったのでは」と調べたら、お誕生日特典 ケーキプレゼントですって。対象は、誕生日の前後1週間ということで、ちょうど今日まで??
 
"パクパク♪サクサク♪おいしくお得な春のポップチキンセット!"なんてキャンペーンも開催中で、ピザ注文で一口サイズの揚げ鶏もいただけるということで、季節メニューの"春のお楽しみ4種"を注文することにした。
 
春の海の味覚あさりとたっぷりのタマゴが楽しめる春限定のクォーターピザ!とのことで、
 
  • 赤いボンゴレ
  • 緑のボンゴレ
  • とろたまめんたい
  • ポテタマウインナー
という組み合わせ。
 
ボンゴレがしっかりボンゴレ、あさり味濃厚で、トマトベース、バジルベース、それぞれ味の方向が違うのが良い感じだったし、緑のボンゴレはハラペーニョトッピング。それほど鮮烈な辛さではなかったけれど、適度なアクセントになっていた。
 
それに、スクランブルエッグ+じゃがいも+めんたいフィリングのとろたまめんたいと、アルトバイエルン使用の、ポテサラ+ゆで卵+コーンと、子ども向けの人気メニューのポテタマウインナー。
 
久々に食べたけど、やっぱりおいしいわピザヨッカー。
 
そして2切れやってきたケーキは、チョコレートケーキだった。
 
ネットに"現在のプレゼントは、ベリーケーキ"とあったから、だんなは食べられない(だんなはベリーが苦手……)ねと言っていたのだけど、実際届いたのはチョコレートケーキで、チョコレートケーキになると、今度、息子の側が興味は薄い(だんなはチョコレートケーキなら好物……)となって、結局、ケーキは私とだんながおいしくいただくことに。
 
ねっちり濃厚なチョコレートケーキ、おいしうございました♡

2026年4月11日土曜日

ラウンジ飲み会♪

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コーンパンのハムチーズサンド
「Johan」の
 銀座のチョコブレッド
小岩井ヨーグルト w/マンゴージャム
カフェオレ
土曜の今日は、「4月どこかで飲みたい~!」と、何度か会ったIさんからお声がけがあって、いつものJちゃんと1日遊びましょということに。
 
朝食は、ちょっと目先を変えて「Johan」のコーンパンとハムチーズサンドにして、チョコブレッドと一緒にいただいて。
 
コーンパン、おいしいからついそのまま食べてしまうけど、軽率にサンドイッチにしても良いのよね。1個100円ほどのお手軽パン(でもおいしい)。
新宿 「ル サロン ド ニナス」にて
 季節のアフタヌーンティー \2860
     紅茶 カトル フリュイ ルージュ
 おかわりドリンク(アイスアッサムティー) \330
今日会うIさんは、飲みたいとも言われていたけど、その前に「ヌン活もしたい」という話もあって、そして今日は昼から夜まで時間があると聞いてはいたから、「じゃあ午後にレンタルスペースでゲームするとかしたら、ヌン活と飲み放題は両立できるのでは?などと。
 
ただ、アフタヌーンティーも重いものだと夜に差し支えるしなと思っていたら、こんな素敵なお店を見つけたのだった。
 
新宿小田急(というかハルク)内、中二階のちょっと不思議な場所にある「ル サロン ド ニナス」というフランスの紅茶屋さん。
 
アフタヌーンティーは、ポットの紅茶も選べて2860円というお値打ち価格で、そしてwebサイトなどを見る限り時間制限も無いみたい。
 
限られたメニューながら、"おかわりドリンク"も330円というお値打ち価格でいただける。
 
Sweets
苺のヴェリーヌ
マリー・アントワネットケーキ
苺のオムレット
苺のクラフティ
Savory
アスパラガスとしらすのキッシュ
タマゴとピクルスのティーサンド
スコーン(苺ジャム)
と、三段重ねではなく種類は若干控えめながら、でも、分量はとてもしっかりだったし、しょっぱい系もそれなりあったからお昼ご飯としてちょうど良かった感じ。
 
"本日のフレーバードティー"が、"カトルフリュイルージュ"という、  
セイロン茶葉にチェリー・ストロベリー・ラズベリー・レッドカラントの4種の赤いフルーツの香りを合わせました
 
というもので、春らしいねとこれにして。
 
苺いっぱいで幸せな内容、ティーサンドって分量控えめなうすっぺらいサンドイッチな印象があったものの、ばぼーんと食べ応えのある卵サンドだったのがとてもうれしかった。
キッシュもちゃんと温かくて。
 
ケーキ類もどれもしっかり甘めで、そしてちょっと驚きの味だったのが、薔薇の香りのその名も"マリー・アントワネットケーキ"。
 
その名を冠した紅茶があって、それが、  
ヴェルサイユ「王の菜園」で栽培された希少なりんごとバラのアロマを厳選したセイロン茶葉に香りづけた世界で唯一のフレーバーティー
 
というものなのだそうだけど、その紅茶をベースにした、フランス本店の味を再現した香り豊かなケーキなんですって。
 
しっっかり甘い、ピンクのアイシングも薔薇の香り。英国アフタヌーンティーとはまた違った華やかさのあるティーセットだった。
 
そして2時から6時まで、新宿西口にあるレンタルスペース(気軽に使える「FEEEP」がもっぱらお気に入り)で、カタンを2回戦ばかり。
 
Jちゃんは二度目、Iさんは初めてということだったけど頭の良い2人なので飲み込みが早く、一回戦を終わる頃には「このゲーム楽しい」と。
 
出目の良さがものすごくあって一回戦目はIさん圧勝、二回戦目はJちゃん圧勝という結果だった。
 
7を4連発くらい繰り出した挙げ句、最大騎士力もロンゲスト道路(本当はロンゲストロードだけど言いやすいので道路と言いがち)も奪取して最後発展カードの1ptで勝利をものにしたJちゃんが凄まじかった。それは勝てませんわー。
パークハイアット東京 「>ピークラウンジアンドバー」にて
 ピークオブジョイ \8800
そして日が暮れゆく中、訪れたのは、数ヶ月前に漸く長い(1年半?)の改修期間を終えてリニューアルしたニューヨークグリルを擁するパークハイアット東京のラウンジ、「ピークラウンジアンドバー」での飲み放題プラン、"ピーク オブ ジョイ"に。
 
ラストオーダーまで90分と時間は短めながら、軽めのコース料理がいただけて、ホテルメイドのカクテル数種類を含む色々な飲み物が飲み放題でいただけるプラン。
 
お安くはないけれど、満足度も高くて、また行きたいなと思っていたところ、日本酒が苦手なIさんを誘うにはちょうど良いのではと思ったのだった。
 
カクテルメニューはこんな感じ。
 
最初にパッションピュレ入りのスパークリングワインカクテルをいただきつつ、カクテル全種類いただいたと思う。
 
アップルマティーニとか、おいしかったな……。飲みやすかったのはボッチボールとか。
 
サーモンとビーツクリームチーズ
鮪とアボカドの手毬寿司 山葵と紫蘇
鶏胸肉グリルの生春巻き 茄子と菜の花
新玉葱と空豆 マッシュルームのタルト
***
鰆のポワレ トマトフォンデユ レモンフォーム
豚フィレ肉とセラーノハムのロースト
     人参ピューレ マルサラソース
***
グリーンアスパラガスと桜海老のリゾット
***
抹茶ムース ラズベリークレムー ラズベリークーリ
 
料理はこんな感じ。
 
前菜盛り(今日の一番上の写真)がとにかくかわいらしくてテンション上がるのだけど、その後のメインは、左がお魚料理、下がお肉料理でこれが3人分、という。
 
デザートは1人1皿あったのだけど、このメインの少なさがほんのり残念な感じではあって、だから男の人(だんなとか)は連れていけないよねえと思ってしまう。
 
でも味の方はさすがにさすがのパークハイアット。なんというか、隙の無い、洗練された味のものばかりだった。
 
前菜の新玉ねぎのタルトがめちゃめちゃおいしかったな……。
 
土曜の今日はひっきりなしにフロアで生演奏もあって、とても良い雰囲気で。
 
途中ちょっと音量大きすぎてこれじゃおしゃべりできないよーとなる時も少しばかりはあったものの、基本、客席間もしっかりあったこともあって、気兼ねなく食事もお喋りも楽しむことができた。
 
こちら、すっごくおいしかったけれど、この倍量くらい食べたかったー、となってしまったグリーンアスパラガスと桜海老のリゾット。
 
食材の組み合わせがしっかり春という感じで、色合いだったりも薄暗いテーブルで映えるものが多かったなーという印象。
 
飲み物のお代わりもせっせと聞いて来てくれて、ストレス無かったのもさすがのホテルラウンジだった。
 
デザートが苦手な抹茶ものだったのはご愛嬌ということで……、しかもこれだけすごくボリュームがあったことに笑ってしまったのだけど。
 
ホテルメイドのフルサイズケーキといった迫力の品で、舌触りなめらか、これが普通に(?)パンナコッタだったり他のフルーツ系のムースだったりしたら最高of最高だったのにー……と思いつつ、アップルマティーニ傍らにおいしくいただいた。
 
ちなみに飲み物は基本グラス交換制だけれど、ラストオーダーは飲みかけでも頼んだばかりでも最後に1杯頼めるということだったので、ラストオーダーからたっぷり2杯楽しめる感じになったのはありがたかったかな。
 
いつもの飲み放題とは雰囲気の違うホテル飲み楽しかったー♪