2026年4月29日水曜日

今日は羊肉の日だそうで

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「スナックサンド」の
 焼きそば&からしマヨ 1切れ
「ランチパック」の
 黒みつきなこ 1切れ
はちみつヨーグルト w/苺ジャム
カフェオレ
「敵チームのを一緒に食べるみたいになったけど……まあいいか?」と思いながら買ってきた、フジパン"スナックサンド"の焼きそば&からしマヨと、ヤマザキ"ランチパック"の黒みつきなこをそれぞれ1切れずつの朝御飯。
 
ランチパックの方が後発(言ってしまえばパクリ)なのはもう有名な話だけど、こうして並べて食べてみるとパン自体のおいしさはランチパックが上なんだよなあと、しみじみ。
 
フジパンの方が、若干パサパサというか味気ない感じなのよね、パンのとこがね。具材の違いはそれぞれあって良いなあと思う(そして地元のスーパーは割とスナックサンド優勢でもある)のだけども。
「KiKi食品雜貨」の
 小醋麵 w/ローステッドオニオン
麦茶
祝日の今日、夕食が外食なので、日中は家でのんびりしつつ、昼はさらっとKiKi食品雜貨の"小醋麵"を。
 
お酢のやつも絶対おいしいよね言いつつ茹でたら、やっぱり間違いのないおいしさだった。たれも自然な味でおいしいし、麺もめちゃめちゃおいしいんだわ……。
 
「これ、茹でた鶏とか添えてもいいかもね」
「チャーシューとかの方向じゃなくね。……ああ、揚げ葱添えると絶対おいしいよこれ」
と、台湾の油葱酥ではないけどと、主にはホットドッグに添えるローステッドオニオン持って来てざくざく振ったら大変においしかった。
 
台湾麺全般、揚げ葱がお似合いな気しかしないわね……おいしかった。
船橋 「サッポロビール千葉ビール園」にて
 429の日ラムづくしプレート \4290
 野菜盛合せ \680
 ラムカツフライ \750
 ビール園焼きそば \980
 ビール(琥珀ヱビス グラス) 2×\820→\410
 ビール(黒ラベル生ビール ブーツ) 2×\1200
 ビール(黒ラベル生ジョッキ) \890
 ビール(SORACHIグラス) \940
あれこれ割り引かれてお会計\8900
そして微妙に天気が悪い中、京成津田沼から無料送迎バスに乗って「サッポロビール 千葉ビール園」に。
 
そもそもは、サッポロの株主優待券(4月末で期限が来る)があと1枚残ってるとかで、サッポロ系のどこかに飲みに行きませんかと数日前、だんなに提案されて。
 
え、だったらこんな催しがあるんだけど?と、右の案内のネットスクショを送ったら「素晴らしい」と言われ、今日は久しぶりにサッポロビール園のジンギスカン。
 
4月29日が羊(よう)肉の日だそうで、満足度激高のこのプレートが嬉しい大特価。
 
しかも、だんなも私もクーポン来てて、グラスサイズの最初の1杯はどんな種類でも半額になると言われ、更にお会計から20%オフ、ホットペッパーの謎ポイント500ポイントも使えたということで、大変に大変にお安く食べることができたのだった。
 
微妙に飲みにくいブーツグラスも満喫してみた。これ、踵から飲んでも爪先から飲んでも、爪先部分からどっと出てくるビールが危険で、横向きに飲むのがコツと思っている私。
 
それでも周囲はあらかた食べ飲み放題を頼んでいるみたいで、でもアラカルトはこういうのが頼めるのが嬉しくてね……と、ラムカツも1皿。
 
衣さくさく、厚切り肉もジューシーで、ソースはかわいいソースポットに入れられてやってきた。
 
やっぱりビール園のビールはすごくおいしい。じゃかじゃか注いで、溢れる泡を惜しげも無くヘラ(?)で撫でて捨てては運んでいくカウンターの光景が面白くて、座っていたテーブルからそのカウンターがよく見えたものだからちらちら見やりつつ。
 
お肉プレートは、ラムショルダー・ラムもも・ラムチョップ・ラムヒレ・ラムハツ・ラムタン・ラムレバーと内臓肉含めてラムを堪能できる盛合せで、ラムハツ、ラムレバーが最高においしかった。ハツはどこかさくさくした歯触りで、レバーも鶏や豚とはまた違う風味があって。内臓肉はレモン絞り器でレモンぎゅうぎゅう絞りつつ、塩胡椒でいただいた。
 
最後は"ラム中落ちカルビのピラフ"を頼むつもりでいたのだけど、なんだかんだ満腹になってしまい、「焼きそばなら食べられそう」と、"ビール園の焼きそば"に。
 
こんな感じで野菜と麺の盛合せと青海苔の瓶、化粧油がやってくる。
 
鉄板で野菜と麺を炒めて、ジンギスカンソースを2回し。油は最後の仕上げに回しかけてどうぞというもので、
 
これがもう、なんか絶妙においしいのだなあ。
 
大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん」の、"〆のつけ麺"(ジンギスカンだれを熱いほうじ茶で割ったスープでいただく麺)も独特で好きなのだけど、ジンギスカンの〆は麺が一番ということ……?
 
松尾ジンギスカン」の〆はうどんだし、でも文化的には"塩むすび"も捨てがたく。
 
ところで今日のスタッフさんたちは全員、こんなかわいいTシャツを着ていて、「かわいい……すごくかわいい……」と萌え萌えしていたのだった。
 
羊肉の日限定のシャツですって。色も、白、グレー、黄色、緑、青、ピンク、赤と7色くらいあったようで。
 
写真撮らせて貰えないかなあとそわそわしつつ、最後、お会計時のお姉さんに撮らせてもらって。
 
「この色って、好きなの選べた感じですか?」
と尋ねたら、
「出勤順に、積んであるのから好きなのどうぞーって感じでした!」
ですって。
 
えー、かわいいなあ、売ってくれないかなあ。というか売ってるものなのかなあ、と思って調べたら売ってたわ。市販品だったわ。
 
というかやたら種類があって、にほんしゅTシャツあたりもいいな……。

2026年4月28日火曜日

地元産食材でコブサラダ

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「たま木亭」の
 硬焼きバター
炒めウインナー&目玉焼き
はちみつヨーグルト w/宮崎マンゴー
カフェオレ
今朝は、まだいくらか残っていた「たま木亭」の堅焼きバターを焼いて、北海道春雪さぶーるのチーズ入りソーセージを焼いて目玉焼き添えて。
 
宮崎のミニマンゴーの種ぎわのところをラップして取ってあったので、果肉を削ぎ落としつつ、手で絞りきってソースにして、ヨーグルトと一緒にいただいた。
 
この、マンゴーの種ぎわのところが、侮れないほどいっぱい色々取れるので、本当に大事。
 
メルカリ見たら、ちょこちょこ宮崎のマンゴーが出ていて、送料乗せられていても地元で買うより圧倒的に安いから、いいなーと思って眺めている今日この頃。
ささみとアボカドのコブサラダ風
麦茶
火曜日の今日はいつもだったらジムに行ってるところ、日曜に自転車で転んで以来、"左膝を地面につけられない"という状態が未だ続いているので到底無理……、と。
 
もうGW終わる頃までは大人しくしておくかと諦めて、一人の夕飯は残っているルッコラとセルバチコ使ってコブサラダ風にいただくことにした。
 
サラダチキンより見切り品の鶏ささみの方が安かったのでそれを買ってきてさっと火を落とし、半熟茹で卵は船橋の「奈良たまご」、トマトも船橋の「三須トマト農園」産、そしてやっと市場に出回り始めた千葉県産"白子たまねぎ"。
 
この組み合わせだったらどうあってもアボカドが恋しいなと、頃合いの熟し具合のものを買ってきて、1/2個スライスして盛り付けた。
 
ジムも行かなかったし今日は軽め軽めにと、サラダ1ボールの夕御飯。
 
豆かコーンかも入れれば良かったかなと少し思ったものの、もうこれだけで充分ボリュームがあったのでしっかりお腹いっぱいになれた。これ、この組み合わせのままサラダスパゲティにしてもおいしいやつだったわ。

2026年4月27日月曜日

パンチェッタでアマトリチャーナ

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ホットサンド(こんたまちー)
愛媛県産吉田みかん
カフェオレ
8枚切りのパンで作るとちょっとバランスが悪くなる(のと、食べ応えがありすぎる)ホットサンドだけど、手元にあるのが8枚切りパン4枚だし、もうカヤトースト2セット作れるほどのカヤジャムは残ってないしな……ということで、今朝はホットサンド。
 
成城石井のおいしいコンビーフが手元に残ってたので、それを使って定番の"こんたまちー"(コンビーフ+たまごサラダ+チーズ)にした。なんだかんだ、これが一番おいしくて。
 
あー、コンビーフ+ポテサラ+チーズのホットサンドも絶対おいしいな。ポテサラじゃなくてもジャーマンポテト?とかでも。
次はそうしてみようかな……(コンビーフはまだ余ってる)。
ルッコラとセルバチコのサラダ
アマトリチャーナ
オージーもも肉のサルティンボッカ
ビール(丹後王国ブルワリー ヴァイツェン)
先日、北海道アンテナショップで買ってきた、「春雪さぶーる」のパンチェッタ。
 
せっかくだからパンチェッタを活かす料理を作りたいなと、おいしいトマト缶使って、アマトリチャーナ。
 
googleさんの解説によると、
 
アマトリチャーナは、イタリアのローマ郊外「アマトリーチェ」が発祥の、トマトソースを使った伝統的なパスタ料理です。
グアンチャーレ(豚頬肉の塩漬け)の旨味、ペコリーノチーズのコク、トマトの酸味が調和した、甘みとコクのある味わいが特徴です。
主にブカティーニやスパゲッティと合わせられます。
 
ということで、グアンチャーレとパンチェッタの違いは肉の部位(頬肉かバラ肉か)で、どちらも燻製はしていないのでベーコンとは違っていて。
 
玉ねぎとパンチェッタ炒めてトマト缶入れて煮詰めて茹でたパスタに絡めて、仕上げにペコリーノ。おいしいパンチェッタとおいしいトマト缶で不味くなるはずもなく、かなりおいしくできたと思う。
 
そして時間差で作ったのが、ベランダのセージがわさわさ伸びてきてるなと、摘芯も兼ねてサルティンボッカ。
 
牛ヒレ肉はあいにく売ってなかったのでオージービーフの赤身ももを薄切りにしてセージ1枚乗せてから生ハムを乗せ、バターとオリーブ油で焼いたもの。
 
せんどば」さんにルッコラとセルバチコのミックスリーフがあったのでこれ幸いと、サラダにして添えた。
 
手元にはカラヒグ麺もあったものの、この料理は乾麺のシコシコが似合うかなと、今日は乾麺で。
ブカティーニ買ってきても良かったかなあ。あれもちょっと変わったパスタ(真ん中に穴が空いた、マカロニが長くなったような見た目太いパスタ)でおいしいんだよね。