2021年7月29日木曜日

おうちやきにくー

「ピーターパン」の
 タコスウィンナー \250
 レモンのチーズタルト \270
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
アイスカフェオレ
昨日は「ピーターパン」のパンを買ってきた。
 
夏休みフェアだそうで、「世界のパンで旅行に行った気分♪」というものをやっていて。
 
台湾の胡椒餅とか(辛さ指標がかなり高かったので購入は断念……)とか、ブラジルのポンテケージョ、インドのキーマカレーパンに韓国のプルコギ風お焼きなんて、楽しいパンが色々あって、今回はメキシコインスパイアの「タコスウィンナー」を買ってきてみた。
 
使っているジューシーなウィンナーは千葉県産、下にはタコミートがたっぷりで、上にはチーズも散らされていて、残念ながらレタスとトマトは乗ってないけれど、味はなかなかタコスっぽく。
 
夏と言ったらレモン味、という風な、レモンクリームにレモンピールを甘く煮た風なのもトッピングされた爽やか味な菓子パンももぐもぐ。
 
そして今日は肉の日で、「ロピア」では毎月この日が大規模な特売日。
 
比較的空いている開店直後に赴いて、焼肉用の肉とか、ここぞとばかりに出る黒毛和牛のすじ肉だとかをごっそり買って帰ってきた。
 
新型コロナの感染者が都心で爆増している中、今日の息子は大手町の自衛隊大規模接種センターで1回目のワクチン接種に(私とだんなは来週に2度目の接種)。
 
自治体の船橋市の動きはどうにも鈍くて(それでも全世帯への接種券の配送は予定より前倒しをしてくれた。ありがたい)、息子の大学方面の動きもあんまり期待は出来なくて、そんな中、大規模接種センターの予約が再開してくれたのは本当にありがたかった。
 
私とだんな同様、息子も"ワクチンが打てる状況にあって打たないという選択肢は無い"派だったので、予約再開初日早々に予約を入れ、接種完了後は恙なく二度目の予約もすんなり取れたそう。めでたし。
おうち焼肉
 米国産中とろ牛タン
 米国産熟成アンガスビーフ焼肉用切り落とし
 秋田県産黒毛和牛ランク5等級 焼肉用切り落とし
 長ねぎ・玉ねぎ・ピーマン・茄子
 にんにくオイル焼き
 サンチュ・キムチ・韓国海苔
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール サファイアホップの恵み)
「肉の日って毎度すき焼き用の美味しそうなのが特売なんだけどさ」
この季節にすき焼きはあんまりですかね?と数日前にだんなに問うてみたら、「どっちかと言えば焼肉の方が嬉しい」だそうで。
 
そっかそっかと買い物に行ったら、まさに焼肉用の切り落とし肉がお値打ち価格で買えたのだった。ありがとう肉の日。
 
アメリカ産のアンガスビーフ熟成肉は450gパックで999円。せっかくだからと買ってみた5等級黒毛和牛は350gで2000円。あとは牛タンもカートに入れ、サンチュ多め、定番の"にんにくのオイル焼き"の支度もして。
 
黒毛和牛は、それはそれは美味しかったけれど、やっぱりサシたっぷりの肉はそれほど量食べられるものでもなくて。
 
もっぱら人気なのはアンガスビーフで、「これ美味しい」「赤身肉美味しい」と、こちらのパックはすんなり空になったのだった。でも今日は牛タンも素晴らしく美味しかったな。すごく厚切りで、でもさくっと柔らかで。
 
美味しい肉買ってきて、ビールもロング缶1人2缶飲んで、もう食べられないってくらい食べても、食べ放題焼肉屋に行くよりも安いのだから、これは幸せ。
食後の室内が焼肉臭で充満するのも、美味しさとお安さを思えば致し方なし……。

2021年7月28日水曜日

土用の丑の日

クロックマダム
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
自家製ベシャメルソースを使って、今日は自家製クロックマダム作り。
パンは悩んだ末、サイズ的にこちらが良いなと8枚切りの「ラ・ブランジュリ キィニョン」の全粒粉パンを使った。
 
手持ちのレシピは色々あれど(トマトなどの野菜が入るのもあったりして)、一番クラシックな感じのが作りたいのよねと参考にしたのは『本当に旨いサンドウィッチの作り方100』(ホテルニューオータニ観衆 イカロス出版 2014.03)に掲載のもの。
 
パンをトーストしつつ、2枚のパンの間にベシャメルソースとハムを挟んで、サンドした上にチーズ乗せて更にトースト、一番上に目玉焼き。
 
本当はグリュイエールチーズを使うものらしかったけれど、あいにく手に入らなかったので手持ちのシュレッドチーズにしておいた。
 
ベシャメルソースにもうちょっと強めに塩気をつけるべきだったなとか、チーズはもっともっとどっさりがそれっぽかったなとか、色々反省点はあれど、なかなか美味しくできたクロックマダム。
 
そして食後の梨は、いよいよ市場に出回り始めた千葉県産の幸水。素晴らしく甘くて美味しかった。
うざく
う巻き
鰻の肝焼き
うな丼
肝吸い(インスタント)
ビール(サッポロラガー)
 
「不二家」の
 窯焼きダブルシュークリーム \280→\200
アイスカフェオレ
今日は土用の丑の日。
 
ふるさと納税の返礼品だった国産鰻の蒲焼き冷凍がまだ4尾残っていたので、1人1尾使ってうな丼にすることにして、どうせならもう少し他の料理も作ろうかなと「せんどば」を見に行ったらお値打ちだった肝焼き串と、あと中国産と国産の鰻も大量に。
 
少し悩んだ末、「まあ副菜だし、メインのうな丼は国産だし」と割り切って、600円ほどのやっすい中国産の鰻を買ってきた。それは半分うざく(鰻入りのわかめときゅうりの酢の物)にして、もう半分はう巻き(鰻入りの玉子焼き)に。
 
肝吸いも作りたいけど、串焼きになっていない肝なんて売ってないよねー……と、今日改めて船橋駅ビルの角上魚類を見に言ったら、インスタントの肝吸いの素が売られていたので、これ幸いと買ってきた。
 
と、そんな感じに、今日は鰻尽くしの夕御飯。
 
やっすい鰻はやっすいなりに小骨も気になるし、うざくで冷やした方のはゴムみたいな残念な食感になったものの、でも味はちゃんと鰻。う巻きの方は、幸い、とても美味しくできた。
 
卵3個に半尾の鰻。卵液自体にも刻んだ鰻を混ぜ込んで。
玉子焼きの真ん中にもどーんと細切りの鰻を仕込み、ちょっと甘めのだし巻き玉子にしたのだけど、これがたいそう美味しくて。
 
またやっすい鰻を見かけたら(というか「せんどば」でいつでも中国産の冷凍のが買えるね……)、作ろうかな、う巻き。う巻きは幸せの味。
 
文句なしに美味しかったうな丼もしっかり堪能して、そして食後にシュークリーム。  
だんなの誕生日ケーキを予約するために「不二家」に行ったら、水曜限定なのだというセールをしていて。
 
巨大で素敵なシュークリーム、窯焼きダブルシュークリームが本来価格280円のところ200円になっていたのだった。
 
このボリュームで200円とか、コンビニスイーツ以下では!?と嬉しくなってしまって、食後の甘味に。
 
カスタードクリームとホイップクリームの両方が挟まった、ごわっと大きくて食感はふわりの、王道シュークリームの味。
 
キャンペーン中だった有田焼プレート」も貰うことができて、我が家にまた1つペコちゃんグッズが増えたのだった。

2021年7月27日火曜日

今日も御馳走

「神戸牛のミートパイ」の
 神戸牛のミートパイ \410
梨(幸水)
パイナップル(フィリピン産甘熟王)
アイスカフェオレ
昨日、「せんどば」の野菜果物コーナーで「甘熟王」の文字を見て、字面から「台湾パイナップルかな」と思って改めて値札をじっくりと見たらフィリピン産パイナップルだった。
 
小ぶりで、でもその分すごく安くて、試しにと買ってきてみたらこれが思った以上に甘くてちゃんと美味しくて。
 
今朝はそのパイナップルと小ぶりの梨(どこ県産のものだったかは失念)を出しつつ、だんなが買ってきてくれた「神戸牛のミートパイ」を。
 
ユーハイムの高級ミートパイ、トマト味ではなくて塩味ベースで、ゆで卵入り。シンプルながらパイはバターの風味がたっぷりで、とても美味しいミートパイ。
 
……なんだけど、ふつーにユーハイムで売られてた頃みたいな、もっとお手頃な価格で"御馳走感"の薄い感じのが懐かしいなあなどとも思ってしまうのだった。このパイはとっても御馳走。とってもリッチ。
冷製カポナータ
ホタテ貝柱の香味油かけ
鶏もものきのこクリームソース
豚肉と玉ねぎの中華風スープ
羽釜御飯
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール サファイアホップの恵み)
 
山形県産すいか
今日はジムにも行きつつ、届け物が来たり保存食を1つ作ったりの一日。
 
届いたのは、「大珍キッチン」の「オリンピック福袋【アウトレット品】」。
 
twitterの告知で、「約7,000円相当の商品が入った、かなりお得な福袋になっています」とのことで注文してみたのが、ほんの数日であっという間に届いたのだった。
 
送料税込で3850円。今年のお中元ギフトで規格外商品になったアウトレット品詰め合わせとのことで、内容ランダム「商品は特定できません」だそうで品名札すらついていないのがほとんどで。
 
まあ我が家は食物アレルギー持ちは居ないしここの福袋系は幾度か食べてるから問題ないでしょう、と、届いたのはこんな感じ。
 
  • チャーハン
  • 肉まん(塩)
  • 福耳まん
  • 叉焼まん3個
  • 桃まん5個
  • 水餃子6個
  • フカヒレ餃子(?)3個
  • 餃子系3個
  • 餃子系3個
  • 蝦餃(?)超大量
 
15個くらいは入っていそうな餃子の大袋が、見た目蝦餃っぽく、蝦餃だと良いなあと心から思いつつ、じゃあ小袋の他の2種類は違う種類っぽいけど何なんだろう……?などと悩みつつ冷凍庫に。
 
いかにも高級ラインという風な、パック入りの水餃子と、多分フカヒレ餃子っぽい重量感のある品が混ざってたのが嬉しかった。桃まんも大好物だから嬉しいなー。
 
昨日の発送からは「豚バラ肉の角煮」が福袋に入るかもしれないそうで。それもちょっと羨ましい。
 
で、今日仕込んでみたのは「自家製ギー」。
 
先日図書館で借りてきた『本格カレーとビリヤニ 最速レシピ』(香取薫 主婦と生活社 2021.05)に自家製ギーの作り方があって、夏場でも常温で何ヶ月も保存できるものだそう。
 
澄ましバターはパンケーキやフレンチトーストを焼いたりする時にも焦げなくて便利と聞いていたから欲しいなとは思っていたものの、市販のギーは買うと100gサイズの1瓶が1000円くらいするものだから躊躇していたのだった。自家製だったらこの瓶1つ(バター450g分)が800円くらいで作れてしまう。
 
香取薫さんは「ギーの作り方決定版」という動画も公開していらっしゃるので詳細はそちらをということで、コツは「とにかくとろ火で加熱」というところみたい。火が強いと褐色のギーになってしまうそうで、私は鍋の下にエスプレッソメーカー用の厚手のミニ五徳置いて、更に焼き網も重ねてみたら良い感じの火加減になった。
 
めでたく出来上がったギーは今日の料理には使わなかったわけだけど、メインはきのこのマリネを使っての鶏もものグリル。
 
ぬるま湯で戻した乾燥ポルチーニを戻し汁ごとと、きのこマリネを合わせて生クリーム加えて軽く煮詰めたソースをこんがり焼いた鶏ももにかけて。昨夜の肉団子の煮込みの野菜だけ残っていたからそれも添えた。カポナータも冷たいままで食卓に。
 
そして帆立の貝柱の残りは、「ホタテ貝柱の香味油かけ」にしてみた。
 
「悪魔の○○」シリーズがどれも美味しそうな、ロー・タチバナさんの『悪魔のおつまみレシピ』(エイムック 2020.02)に掲載の料理。
 
アレンジして帆立は玉ねぎ麹で和えたけど、トッピングの"茶色くなるまで揚げた茗荷と葱と生姜とにんにく"はレシピままで、これが香ばしくてとても美味しく出来た。
 
この、こんがり揚げた薬味は海老でもサラダチキンにでも、何にでも合いそうで。和え麺の具材にしても良さそうな感じ。
 
食後には今日もとても甘かった、「ロピア」で買ってきたすいかを出して、今日もなんだかんだ御馳走。
多分明日も明後日も御馳走だろう、だんなの誕生日週なのだった。