2026年6月25日木曜日

地震に負けず仙台に

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バタートースト
とり豆腐のミルクスープ
小岩井ヨーグルト
果物いろいろ
アイスチャイ(ペットボトル)
母宅に1週間弱滞在するつもりで、「アンデルセン」のパンだったりをたんまり買い込んで行ったのに、結局母宅滞在は3泊、これから2日仙台に行って、最後は仙台で解散で土曜日帰宅という流れになった今回の秋田。
 
「今日の新幹線は10時だからね」なんて話しながらライチを囓っていたところで、青森県で最大震度6強を観測する地震があったのだった。
 
角館は震度4くらいだったかな。テレビとスマホと同時にあの警報が鳴り始め、10秒後くらいにガタガタと古民家が揺れるのはまあまあ肝が冷えたけど、何かが倒れたりということはなく。
 
とはいえ、「え、これ、新幹線止まるよね、盛岡が震度6出ちゃったし」と、早めに判断して、10時の新幹線は午後3時近い便に変更。駅までの車の予約も変更しつつ、「もし昼過ぎまで新幹線復旧の見込みが立たなかったら仙台行きの旅程を1日後ろ倒しにしよう」というところまでさくさく決めた。
 
あー、仙台着いたらお寿司屋さん行こうって言ってたのに、これは無理かなあ。無理だなあ。残念。
残りもの色々
春菊のおひたし
新玉ねぎと舞茸、卵の炒め
「551蓬莱」の
 焼売
麦茶
とはいえ、冷蔵庫にまだお惣菜や食材が色々残っていたから、母宅で昼食を摂って出られたのは幸いだったかも。
 
冷凍庫にあった(というか私が前回入れて帰った)「551蓬莱」の焼売を4個蒸して、とり豆腐用に茹でたのがまだ残っていた春菊はおひたしに。
 
半パック分残っていた舞茸は、新玉ねぎと共にバター炒めにして卵とじにした。他の調味は塩だけにして。
 
その他、きゅうりとしらすの酢の物だったりレバニラだったりの惣菜類も全部出して、全部食べた。冷蔵庫すっきりできて良かったわ。
 
舞茸炒めがけっこう母のツボだったらしく、「焼売は1個でいいわー」言いつつ、舞茸炒めはせっせとすごい勢いで食べていた。
 
そして私はひたすらJR東日本アプリの新幹線運行状況と、"新幹線の運行情報・運休情報:JR東日本"をチェックし続け。
 
東北新幹線は13時目処で運転再開、秋田新幹線は秋田盛岡間をピストン運行していたけれど、東京への接続が14時頃に再開。
 
うわー、超ギリだったーと自らの先見の明に拍手を送りつつ、無事、10分遅れで角館を出た秋田新幹線こまちは、盛岡で下ろされることなく最終15分遅れくらいで仙台に到着したのだった。
 
さすがに並び席が取れるほどの席の余裕はなく、通路を挟んで通路側席並びとかにはなったけど、ほんと、今日中に無事に仙台に着けて良かったよ……。
仙台「ウェスティンホテル仙台」内「レストラン シンフォニー」にて
 プレステージ \15000→\12000
 白ワインとか赤ワインとか
母曰く、「一度泊まってみたいと思っていた」のだという、「ウェスティンホテル仙台」が今回のお宿。
 
お部屋でのんびりしてケーキ食べたりとかそういうことしたいのかなあと、デラックスルームにしておいた。
 
大きな窓からは青葉城方面の緑が望め、とてもよき。
 
ベッドは当然、ウェスティン名物"ヘブンリーベッド"。
 
そういえばウェスティンに泊まるのはグアム以来になるのかな。久しぶり。
 
バスルームも広々で、こんな感じにシャワブースが別についていて。
 
SDGSということで、歯ブラシやシェーバーはフロントでチェックイン時に必要分だけ持って行ってねという形になっていた。
 
シャンプー類も写真の感じに部屋に備え付けの大ボトル。
 
2010年開業とまあまあ古いホテルなので、トイレの蓋が自動で開いたりということはなかったけれど、バスタブの湯量も申し分なかったりして、過不足なく良いホテルだった。
 
で、ホテルの飲食店を使うのが大好きな母、早速に「フランス料理、行ってみたい」と。
 
メインダイニングがやっぱりここなのかなあと、朝食ブッフェ会場でもある「レストラン シンフォニー」で、"ご宿泊のお客様限定レストランメニュー"をいただいてみることにした。
 
嬉しいことに、通常価格15000円のところ12000円になるとのこと。(しかもMarriott Bonvoyプログラムで20%オフ、多分)
 
アミューズ
始まりの小さな一皿
(生ハムとイカのマリネ、春巻皮の小さなカップで)
前菜
高知県産鰻の白焼きと焼きなすのテリーヌ
青森県産“嶽きみ”とうもろこしのソルベ
スープ
宮城県産パプリカのブルーテ
宮城県気仙沼市産メカジキのカツレツアオサ海苔の香り
魚料理
太刀魚とオマール海老のバロティーヌ
オマール海老のアメリケーヌソース赤しそのエキューム
肉料理
山形県産幸生牛リブロース肉のグリル赤ワインソース
トリュフ風味のポレンタのフリット
デザート
マンゴーとホワイトチョコレートのムース
バニラ香るパッションフルーツのソース白桃のソルベ
食後のコーヒーまたは紅茶・プティフール
 
ということで、私も久しぶりだったフレンチフルコースをいただくことになった。
 
というか、こういう展開は全く想定になく、母の家でおさんどんするだけのつもりだったから、手持ちの服は9割ユニクロ。
 
唯一のnotユニクロを着込んで行くことになったけど、いつもは外出時にじゃらじゃらつけてるピアスだの指輪だのも一切なし。スーツケースの他は大容量のDEAN&DELUCAトートバッグで来てしまったから、ショルダーバッグすら無し。つらい。
 
ともかく窓際の眺めの良い席で、アミューズは春巻きの皮で作ったカップに入ったイカのマリネと生ハムを。
 
駅の方向に向いているまどで、駅の向こうには楽天のスタジアムが見えた。今日はナイター開催みたいで、明るいライトがキラキラ見えて。
 
そして絵画のように美しい前菜は、高知県産鰻の白焼きと焼きなすのテリーヌ 青森県産“嶽きみ”とうもろこしのソルベ。
 
面白い組み合わせだなあと、しっかり手の込んだテリーヌは、テリーヌそのものにもトッピングにも鰻がしっかり使われていて。
 
鰻の苦手な母には、事前に相談していたところ、元来他コースで供されているメイプルサーモンのマリネを出していただけた。
 
そしてちょっと賑やかなスープが、宮城県産パプリカのブルーテ、宮城県気仙沼市産メカジキのカツレツアオサ海苔の香り。
 
アオサ風味のクラッカー代わりのものは米粉で作ったチップだそう。
 
パプリカが濃厚に香り、一口大のメカジキのカツが浮かんでいる。
 
味も良いけど、見た目がとにかく華やかで、特に続く魚の皿(今日の一番上の写真)の鮮やかなマーブル模様が美しかった。
 
ボリュームのある太刀魚と、オマール海老は軽く一口。濃厚な海老味のソースにビーツの鮮やかなピンク、グリーンはお野菜。そして盛られた泡がほんのりと赤しその香り。
 
グラスワインはまあまあ良い値段ではあった(2000円台後半から3000円台、みたいな)ものの、こういう料理ならワインだよねえと白ワインと赤ワインといただいて。
 
メインの山形県産幸生牛は、追加料金で松阪牛などにも変えられたのだけど、そんな必要欠片もないくらいに見事なサシの柔らかなお肉で。
 
筆で刷いたようなソースは黒にんにくベース、それに赤ワインソース、謎の赤いパリパリ(ほんとに謎)……と、情報量の多い皿だったけれど、ちゃんとおいしかったし、そう、それに東北なのに(というと失礼だけれど)塩味もそれほどには強くなく、上品な味わいで。
 
エスプレッソドッピオをいただきたながらのお楽しみのデザートは、マンゴーとホワイトチョコレートのムース バニラ香るパッションフルーツのソース白桃のソルベ。
 
やっぱり情報量が多かった。
 
円弧になっているのがチョコレート、マンゴーの果肉がたっぷり乗ったムースに、パッションフルーツのソース、白桃味のソルベ、そしてラスク状に乾燥させたカステラっぽいさくさくも。
 
平皿に盛られてはいたけど、ちょっとしたパフェのような感じで、これはとても幸せだったな。
 
で、最後のプチフールが一口サイズのショートケーキだったのが可愛らしかったのだけど。
 
大体が一口大のチョコレートだったりあるいはフィナンシェ、マドレーヌ、マカロンといった"乾いている系焼き菓子"が多い印象があるプチフール、まさかの生ケーキで面白かった。
 
広々としたお風呂にも入って、お久しぶりのヘブンリーベッド。まさかの高級ホテルを満喫することになって、ちょっと呆然としていたりするのだけれど。

2026年6月24日水曜日

今日はのんびり

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「成城石井」の
 スコーン(プレーン・紅茶)
     w/クロテッドクリーム・ジャムいろいろ
小岩井ヨーグルト
果物いろいろ
ミルクティー
成城石井」、大概のものは、値段は良いけど良すぎるわけじゃなく、一定ライン(≒デパ地下惣菜)と同じかそれ以上にはちゃんとおいしくて、という、信頼感がすっごくあるのだけど、スコーンに関しては、「もうちょっとスコーンらしくしてくれればいいのに……」と思わなくもなかったりする。
 
ごろっと爆弾岩みたいだし(狼の口が、美しくない……)、小ぶりで、サクモロというよりは若干ゴリゴリ系な食感で。
 
ともあれ、出立の日の買い物は成城石井でくらいしかできなかったから、「クロテッドクリームも売っているし、まあこれで良いか」と買ってきたのだった。おいしいジャムは、"マイジャム・ヌーボー"を4瓶も抱えていったので食べ放題レベルであるし、と。
 
ミルクパンで煮出し紅茶のミルクティー淹れて、果物も色々出して、ちょっと優雅な秋田3日目の朝御飯。
 
「あんたが来るとこういうの食べられていいわねぇ~」と母は言うけど、もっと本格的なお店のスコーンも通販で手軽に買えるのだし、通販自体は色々している母だから買えば良いのになと思いつつ一緒に食べた。
 
果物、さくらんぼやら林檎やら色々ある中のライチは、昨日、クール便で届いたもので。
 
月曜の朝、うっかりしたことに、「これ持って行くんだー」と「せんどば」で見つけて買ってあったライチを持って来忘れて、でも自宅にあったところでだんなと息子はそれほどにはライチを食べないし、で。
 
「月曜夜に送ったら火曜に着くし、送ろうか?」
と言われ、お願いします……!と送ってもらったのが昨日無事に届いたのだった。
 
朝からおいしいおいしいと食べてますありがとうございます。
「551蓬莱」の
 豚まん・あんまん
緑茶
今日は特段の買い物などもなく、午後に銀行の人が来る予定があるくらいだったので家でのんびり。
 
家の中をあちこち見て、造作家具の設えがやたら立派なこと(角館らしく、柱が桜の木だったりして)を初めて知ったりもした。洋物好きな母は片端から洋風の布とか下げて隠してるけど、いや、この家、和風の家として普通にくそ立派なのでは……と改めて気付きを得たり。
 
で、お昼は、前回私が来た時に通販で買って真空パックして冷凍庫に入れていった「551蓬莱」のあれそれがまだしっかり残っていたのでそれを蒸して。
 
おいしいわねーおいしいわねー言うなら自分で蒸して食べてくださいよ、お母様……。
昨日の続きのお惣菜いろいろ
豚肉の生姜焼き w/キャベ千
舞茸入りとり豆腐
ご飯
ビール(キリン一番搾り)
夕飯は、外食であまり口にしない方向のものを……、と、豚肉の生姜焼きを。
 
買ってきたお肉は200gちょっと、新玉ねぎと一緒に生姜たっぷり甘じょっぱく炒めて、冷蔵庫に入ってたキャベツをせん切りにして添えた。
 
昨日のとり豆腐には舞茸足して少し味変して、あとは昨日つまんだ惣菜が色々残っているのでそれらも並べ。
 
だんなと息子との食事だと、肉は1人200gオーバーくらいが常なのだけど、母は80gでも多いわという感じなので分量調整難しいなと思いつつ、でも過剰に余ることもなく、良い感じに買ってきた食材は消費しつつある。
 
でも舞茸が余りそうなんだよなー……これ置いて帰っても、母、料理しない気がする……。

2026年6月23日火曜日

おさんどんしたりお寿司食べたり

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バタートースト
小岩井ヨーグルト
「明治屋」の
 マイジャムヌーボー(ぶんたん、りんご)
果物いろいろ
ミルクティー
母の郷里の角館滞在2日目。
 
「今日私がすべきことはある?」
と問うたら、「お寿司食べに行きたい」と。違うそうじゃない……となりつつも、お寿司(界隈唯一の回転寿司)食べに行く=買い物に寄れるではあるので、まあ買い物はしたいし、と行くことにはして。
 
一応、ATMに行って欲しいとかゴミ出しの日が今日だったとか色々小さな要件はありはしたので、まずはゴミ捨てに……と行ったらこんな掲示が。
 
そっかー、この集積所も熊にやられたのかーと苦笑するしかなかった。
 
集積所はもとより母の家のすぐ裏手の柿の木に熊が来ていたらしいから、もう今更ではあるのだけれど。
 
朝食はお土産に持って行った"マイジャム・ヌーボー"を早速出しつつ、「アンデルセン」の長時間発酵食パンのバタートーストと、小岩井ヨーグルト。
 
好きなマグカップ出してどうぞと言われたから、せっせと母が集めているきれいなマグカップコーナーから、謎にあったムーミンのマグカップを出してきた。
 
誰かのお土産とかだったのかな、ムーミンのマグカップ……。
 
そして午前中にうちに頼まれもののATMへとさくっと自転車こいで。
 
角館と言えばこの風景、の武家屋敷通りをせっかくだからと行ってみたのだけど、青々とした緑の季節で、そういえばこの時期に秋田に来たの、生まれて初めてだったなあ、なんて。
 
母の家もあじさいがぽつぽつ咲き始めていて、「これはヤマアジサイ、こっちはカシワバアジサイ」とやたら種類があることを初めて知る事になったのだった。
角館「うまい一丸鮨」にて
 本まぐろ三昧 2×\720
 〆コハダ \180
 新鮮組(鰯・鯖・小肌)\320
 上うに軍艦 \880
 極上イクラ軍艦 \560
 炙りのどぐろ \230
 本まぐろネギトロ \360
 すじこ巻 \360
 納豆巻天 \180
 本まぐろネギトロ手巻き \360
 お茶
を、2人で。
で、お昼は「うまい一丸鮨」という回転寿司のお店で。
 
わーいまぐろーわーいうにーわーいイクラーと、母がはしゃぐまま、色々食べてはきたけどお会計1人3000円弱。
 
ウニまで食べた(さすがに2貫で800円オーバーというなかなかの値段だった)のに思いのほかお安かったし、何より、(上から目線ながら)かなりまっとうにおいしくて。
 
母は鯖が嫌いだからとコハダ2貫盛りの方にしていたけど、鯖、鰯、コハダの"新鮮組"なる3貫セットもかなり幸せだった。
 
でも面白かったのは、これ。納豆巻天。お値段たったの180円。
 
つまりは納豆巻きを揚げただけのものではあるけど、他の巻物だったりにはこういう趣向がないのがおもしろくて。
 
味は本当に、"納豆巻きを揚げたもの"以上でも以下でもない(つまり空集合)ではあったものの、面白かったな。ビールが恋しくなってしまった。
スーパーフードコートの
 しょうゆソフト \250
で、幸いにして、今日の私の仕事は”寿司をただ食べること"だけではなく、隣接ショッピングモールでの買い物の付き添いというものもあったりはして。
 
ドラッグストアであれこれ、スーパーであれこれ(お米含む)と荷物持ちやったら、私の大容量エコバッグ2つに満載+長ねぎが溢れるという事態になって、多分、10kg超くらいの荷物を抱えて帰ることになった。まあ、"お仕事"できたのでよし、ということで。
 
角館内の移動は、"よぶのる角館"がもっぱら便利でこればかり利用しているのだけど、迎えの車が来るまで15分。
 
ちょっと疲れたねと、気になっていたソフトクリームをフードコートで食べてみることにした。
 
しょうゆソフト、250円。安い。
 
以前、「神宗」の塩昆布煮汁ソフトクリームを食べた事があるのだけど、方向としてはそんな感じ……?
 
いやでもこちらの方が圧倒的に「醤油!」という味はした。割と容赦無く、醤油。
 
もう色からして割と醤油感漂っていて。
 
みたらしの方向とはちょっと違っていて、甘くてしょっぱくて、醤油。
さすが東北……などと思ってしまった。関東以西の人が食べたら驚いてしまいそうな味わい。
 
そして帰宅したら、アシナガバチが目に入って、どこかに巣があったりする?と追って行ったら軒先に10cm超くらいの巣が作られかけていて。
 
え、これ絶対壊さなきゃいけないやつ……!となっていたら、母に「はい」となぜか蜘蛛用の殺虫剤を渡され、え、これ効くのか?効かなかったら地獄なんだけど?と思いつつも、めんどくさくなって半袖姿の丸腰でぶしゅうううううと蜂退治してきた。スプレー効いた。良かった。
 
巣は箒で叩き落として、無事、事なきを得て。今日の私はこの一件だけでもえらかったと思う。荷物持ちもしっかりしたし。
きゅうりとしらすの酢の物
和風ナムル・レバニラ(スーパー惣菜)
「成城石井」の
 鶏レバー煮
かつ煮
とり豆腐
ご飯
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
一人だとろくなものを食べていないらしい(一人でも食べやすいでしょと「551蓬莱」の豚まんとか冷凍していったのに案の定食べてないし……)母のために、夕飯は、セルフで丼にできるようにかつとじ煮でもしようかなと、スーパーでとんかつを買って帰って。
 
それと、具沢山吸い物かなと、鶏も豆腐も小さめに切って作ったとり豆腐。さっぱり味のものをと、きゅうりとしらすの和え物。
 
それに、昨日「成城石井」で見つけてかった鶏レバー煮と、今日のスーパーで母がいつの間にか籠に入れていた和風ナムルとレバニラ炒め。
 
そのあたり全部並べたらけっこうなおかずの量になったけど、味のバランスは悪くなかったと思う。
 
この人放っておくと本当に魚食べない(お寿司は好きだけど焼き魚とか全くもって好きじゃない……)からとしらす買ったけど、しらす以外は肉ばっかりになったなーと笑ってしまった。
 
砂糖がコーヒー紅茶用のスティックシュガーしか見当たらなかったり、薄口醤油が無かったり色々だけど、まあ、頑張っておさんどんしたと思う。
 
その人の家のものでぱぱっと調理する家政婦さんたち、すごいなあと心から思いますわ……。