※写真はクリックすると大きくなります※
「ピーターパン」の
もちもちスワイシーウインナー \300
「木村屋總本店」の
練乳ミルクパン \278 1/2本
みかん(今治産 紅まどんな)
カフェオレ
"スワイシー"とは、スパイシーとスイートをかけ合わせた造語なのだという、今朝の"もちもちスワイシーウインナー"は「ピーターパン」の惣菜パン。もちもちスワイシーウインナー \300
「木村屋總本店」の
練乳ミルクパン \278 1/2本
みかん(今治産 紅まどんな)
カフェオレ
それと、甘味系は「木村屋總本店」の練乳ミルクパン。バターみの強い練乳クリームがサンドされた、もちさくっとしたコッペパン型の全粒粉入り生地のサンドパンだった。これおいしかったな。
プレミアムほっきシチュー w/カラヒグ麺
アイスカフェオレ
今日は午後からお出かけで、昼食はだんなと「簡単に何かしよう」と、苫小牧のレトルトパック"マルトマ プレミアムほっきシチュー"を温めて、それを茹でたカラヒグ麺にかけるだけという雑なメニューを。アイスカフェオレ
でもこれ、簡単ながらすごーくおいしくて。
そもそもシチュー自体、けっこう良い値段がするものだったということもあって、じゃがいもや人参ごろごろ、北寄貝ももちろんどっさり。とてもリッチでおいしいシチューなのだった。
しっかり食べたところで、おでかけー。
向かったのは虎ノ門ヒルズ、いつものJちゃんと一緒に遊んできたのは、この、「どこか奇妙な職業体験ー虎ノ門ヒルズ清掃員ー」。
告知をほとんど目にすることはなかったのだけど、たまたまネットで見かけて、「え、なにこれ楽しそう」と食いついてJちゃんを誘ったのだった。
⻁ノ門ヒルズステーションタワーを舞台に、トワイライトクリーニングという奇妙な清掃会社の奇妙な職業体験を行っていただきます。
清掃員となった参加者は、普段は入れない場所を含む各所に落とされた"ゴミ"を拾うことで、その背後に隠された物語に巻き込まれていきます。
都会の中心でドラマチックでユニークな"非日常"体験ができるイベントをお届けします。
ということで、こんな感じにエプロンつけて、ふつーに営業しているレストランフロアをお掃除会社の職業体験員として、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
普段は決して入ることのないイベントフロアのバックヤードスペースなどに入り込んで、こんな謎の"ゴミ"を目の当たりにしたり、役者さんが演じる"先輩社員"の皆さんと会話をしたり。
4つのオムニバスストーリーが交錯するという展開で、人気クリエイター陣が書き下ろしたシナリオは、『薬屋のひとりごと』の日向夏、作家の梨、「SCRAP」のきださおりといった名前があって大変に豪華だった。
これは47階から45階に至る階段……?吹き抜けになっていてやたらとかっこいい。
イベント用のエレベーターも、2フロア分ほどの高さがある、巨大なトラック1台がそのまま乗れるくらいの巨大なものだったりして、本当に色々と面白かった。
決めポーズと決め台詞があって、びし!と親指と人差し指で"T"(トワイライトクリーニングのT)を作って、「どんな汚れも!きれいにー!」と言いつつ顎にその手を当てるというもので、何度も仕事中、「きれいにー!」と叫んだのも楽しかったりして。
最後にはおまけにとグリーンスクリーンでお掃除する合成動画まで撮ってもらえて、大変に良い記念になった。
謎解き要素は特段なかったものの、没入体験系のイベントで楽しかったな。
虎ノ門ヒルズ「野乃鳥 幻鳥」にて
お任せスタンダードコース \6380
煎り銀杏 \580
日本酒いろいろ
10日ほど前にJちゃん、誕生日を迎えたということで。お任せスタンダードコース \6380
煎り銀杏 \580
日本酒いろいろ
そのお祝いも兼ねてちょっと良いめの夕飯は、ヒルズ内の「野乃鳥 幻鳥」さんに。
カウンター席、1本ずつ出てくる贅沢な焼き鳥をいただいてきた。
確かに素材も焼きもそれなり良かったけど、そこはしっかりヒルズ価格だったし、でも味は「"船橋三大おいしい焼き鳥"(ばんから、あらた、すみか)の方が満足度高い気がするなあ」というものではあって、うううーん?という感じではあった。
ハツモトとかぼんじりとかはすごく良かったけど、ここでしか食べられないというほどの美味でもなかったな?とは。
他のテーブルの注文が間違えて出されかけた煎り銀杏を、おいしそうだったからと追加注文しつつ、いただいたのは"焼き鳥7串と鶏出汁土鍋ご飯を楽しむ♪お任せコーススタンダード"。
- 前菜
- たたき2種盛
- 焼き鳥7串
- 野菜串1串
- 鶏出汁の土鍋ご飯
- 鳥スープ
- デザート
けど、素晴らしかったのは、3種の鶏を8時間かけて抽出したスープで炊いたのだという土鍋ご飯。2人で1釜、テーブルにやってきて。
最初はそのまま1膳、そして2膳目は、播州地卵の卵黄と、その卵を干して燻製にしたカラスミならぬ"タマスミ"とカラスミのように削った凄まじくリッチなTKG。
これがおいしかったなあ……。すごくおいしかった。
お酒も色々あったのだけど、1杯600~1000円ほどするお酒は、お洒落なグラスに半合、いや60mlほどしか注がれなくて、それが若干(いやかなり)物足りなかった。
1000円でこれっぽっちかあ、と、私は途中から芋焼酎をロックで飲み始めてしまい、それでも1人3杯くらいはこんな感じで飲んだかな。
なんだかんだ2時間半超ののんびりディナーになって、最後には予約していたバースデープレートも出していただいた。
花火&お歌つきで、最初、Jちゃんはまさか自分が祝われているとは気付かず、眼前にこの皿が置かれた段で「え?ええ?」と驚いていたけど、私は隙あらばこうやってお祝いしようとしてしまうので……。
で、早めスタートの夕飯だったから、新橋に移動してもまだ10時前。
終電まで1時間半くらいはあるしと、最後、「シーシャ カフェ&バー C.STAND」に寄ってお喋りしながらシーシャを楽しんでから帰宅した。
チェーン店のこのお店はかなりお手頃価格、明朗会計で良い感じ。20代くらいからそれ以上、店内は7割方埋まっている風に見える盛況ぶりだった。
流行ってる……んだろうか、シーシャ。私は前からやってみたいとは思っていて、Jちゃんが喫煙者でシーシャも好きと言っていたから、「え、じゃあ連れて行ってください」と先日念願叶って初体験を終えたところではあるのだけども。
今日は1人1台、Jちゃんはチョコ+ラズベリー、私はバニラ+ココナッツ。
フレーバーが、フルーツ色々やヨーグルト、ミルク、コーヒー、ローズ、ヒノキ、ミント、それにスパイス系のカルダモン、シナモン、ジンジャーなどと選べて組み合わせられるのが楽しくて、実際その風味がちゃんとするのが面白い。
学生時代、一時期喫煙していた期間は、"ゼミの指導教授が喫煙者でゼミが毎度煙臭い(学生も吸って良いことになっていた)から、だったらいっそ自分から煙草臭くなった方が良い"というどうしようもない理由からだったから、特段、煙草がおいしいとも思っておらず。
けどシーシャはおいしいと思う。フレーバー色々あるの、"次はこれー"と思ってしまうのがとても危険。


















