2026年10月9日金曜日

舞浜タイ料理ブッフェ

※写真はクリックすると大きくなります※
「DONQ」の
 塩バターパン \220
ヨーグルト(よつ葉 DESSERT YOGHRUT)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
今日はお昼にがっつり食事する予定なので、朝は軽め軽めに「DONQ」の塩バターパン1個。
 
ヨーグルトとぶどうはちゃんと食べることにして、だんなにはベーコンエッグも添えた。
 
ヨーグルト、「よつ葉」の通販で送料無料ラインに合わせるために購入した"DESSERT YOGHRUT"だったのだけど、ネーミング通りにデザートっぽい濃厚な味わいとしっかりした甘さ。酸味穏やかでおいしいヨーグルトだった。
 
よつ葉製品、我が家界隈ではあまり見ないから、送料無料キャンペーンはつい積極的に利用しようとしてしまう。
 
そしてこちらも送料無料の恩恵、「JAタウン」の国消国産キャンペーンで送料無料だった、JA全農にいがたの"農場ナチュラルチーズ&バターセット"。
 
午前中着指定にしておいたら外出する前に届いてくれて何よりだった。
 
おいしくて大好きな「佐渡乳業」の、
  • 佐渡バター 200g×1個
  • 農場カマンベールチーズ 100g×1個
  • 農場モッツァレラチーズ 100g×1個
  • 農場クリームチーズ 100g×1個
の過不足ない幸せセット。クリームチーズはデザートに加工してみようかなあ。どうしよう。
舞浜「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」内「グランカフェ」にて
 タイフードブッフェ \5130
 白ワイン(伊 Banfi Le Rime Toscana Bianco 2024) \6700
今日は女子3人、この組み合わせで行動するのは初めての、本業フードライターSさん、ゲーム仲間Nさんという組み合わせで、「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」の「ブッフェ ダイニング グランカフェ」で開催中の"タイフードブッフェ" に。
 
タイ・バンコクの「バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン」総料理長であるシェフXこと、アッタポル・ナイトー・タントン(Attapol Naito Thangthong)氏を監修に迎え、彩り豊かな前菜から、濃厚なカレーや麺料理、タイを代表するスープまで、本場ならではの味わいをご堪能いただけます。
 
さらに、タイ発のナチュラルスキンケアブランド「THANN」との共同開発による、3種の香りをイメージしたオリジナルスイーツも、3期間に分けてブッフェに登場します。
 
というこの企画、ライターとして取材したSさんがいたく気に入って「個人的に再訪します」とXで仰ってたから「え、私行きます、舞浜すぐです」と立候補して、同様に自分もーと手をあげたNさんと3人で行くことにしたのだった。
 
館内あちこちハロウィン仕様になっていたし、自然光が入る明るいブッフェレストランはこんな感じにタイ風の飾り付けが。
 
でもこのレストラン、spgグループなのにspgアメックスで決済しても割引適用されないそうで……。
 
ただ予約時の事前決済でいくらか割引になるということで、それを使って1人5130円になったのだった。
 
舞浜ということで感覚としては観光地ではあるのだけれど、開放感ある店内雰囲気も良かったし、そして料理の盛り付けがとってもきれい。
 
この写真はSさんイチオシのエビ春巻き。
 
鍋に美しく盛られていて、ソースはパクチーベースとピリ辛の赤いソースが用意され、どちらもとてもお似合いだった。
 
今日の一番上の写真は白身魚のチリソースがけ、だったかな。
 
巨大な魚が骨せんべい状になっていてなかなかの迫力で。
 
こちらの立派な魚は、中華のコーナーにあった、真鯛蒸し。
 
「さっぱりとした味わいで大人気!グランカフェイチオシのメニューです」なんですって。
 
今回のキャンペーンのタイ料理ものだけでも食べきれないほどの種類があったものの、窯焼きピザだったりおいしそうなパスタだったり、そして中華料理もけっこうな量の支度があって、この真鯛蒸し、めっちゃめちゃおいしかった……!
 
というわけでまずは1皿、こんな感じに。
 
冷菜から取るべき?と思いつつも、もうお腹空きまくってしまって、いきなりカオマンガイを盛って来てしまった。
☆カオマンガイ
☆エビ春巻き
☆白身魚のチリソースがけ
☆チキンとカシューナッツの炒め
☆牛マリネステーキ
☆スパイシーフルーツサラダ
☆青パパイヤサラダ
と、全てタイフェアの品を選んできて。(☆マークがフェアメニュー)
 
飲み物はグレープフルーツ、アップル、オレンジ、ココナッツウォーターといったジュース類の他、ソーダディスペンサー、紅茶に珈琲。
 
そしてMONINのシロップ類が12種類も用意されていたのが圧巻だった。
 
え、これ使ったらいろんなソーダできるね?と初手はトロピカルアイランド、とマンゴーシロップ混ぜて炭酸水で割ったものに。
 
直後、「これはワイン1本貰ってカクテルにしたら最高なのでは?という考えに至り、イタリアの白ワイン1本貰って皆で分けつつ、カクテルにして楽しみつつ食事した。
 
嬉しいことに平日ランチは時間制限なく、11:30から14:30までのランチタイム時間中、ずーっと席に居られるのがありがたく。
 
こちらの迫力のサラダは、これもこの店自慢の品の1つ、シーザーサラダ。
 
器はグラナパダーノを窪ませたものになっていて、チーズが絡んだ野菜がとっても濃厚。
 
トッピング用に添えられてた、千葉県産ピーナッツのキャラメリゼがまたおいしかった。
 
というわけで速やかに第二弾のお皿は、このシーザーサラダも持って来つつ、カレーとか麺ものとかも。
☆ポークネックのグリーンカレー w/ジャスミンライス
☆カオソーイガイ (鶏肉入りココナッツカレーラーメン)
☆ブロッサムサラダ
☆ローストレモングラスのチキンサラダ スパイシーミントドレッシング
☆春雨のシーフードサラダ スパイシーライムドレッシング
☆タイ風ツナのセビーチェ
☆スパイシーフルーツサラダ
・シーザーサラダ
・チーズ色々(マスカルポーネ、サムソー、ブリー)
チーズコーナーに食べ頃のブリーや、ブッフェではあまり見かけないマスカルポーネがあったりすることに御機嫌になりつつ、酒のアテねとこんな感じに2陣はワインのアテ皿という感じ。
 
全体、しっかり異国の味わいがありつつも辛すぎはせず、食べやすい味のものが多かった。
 
唯一不満だったのは、タイ料理なのにパクチー少なくない?ということだったのだけど(トッピングに使われてはいたけれどほんの少しで……どこかにトッピング用パクチー皿が欲しかった)、でもこれほどに充実したタイ料理ブッフェ自体があまり無いから楽しかったなー。
 
もちろんこれも、と、カットサービスのローストビーフ、オニオンソース添えもいただいた。
 
でもローストビーフは普通だったかな……赤身のお肉、嬉しかったけれどそれほどしっとり柔らかには火入れされていなくて、これはもうちょっとおいしくできたのではないかな?と。
 
ホースラディッシュの用意もあるのにグレイビーソースの支度が無かったのも組み合わせ的に「?」な感じで。
 
とはいえちゃっかりエビ春巻きはおかわりしておいた。
 
あと、写真乗せなかったけど、自家製小籠包、真鯛蒸し、牛肉とレタスの和え物(正式名称失念)、五目皮蛋と鶏肉のサラダ、卵と海老の炒め物といった中華皿も間に1つ食べていた。
 
そしてお待ちかね、ぐるりと並んだ圧巻のデザートコーナー。
 
11時半のレストランのオープンと同時、到着するなり、美しく盛られた手つかずのブッフェ台の写真をまず撮りに歩いてしまった。
 
地味な見た目ながら、次々揚げられていく揚げバナナ(写真手前)が幸せにおいしくて。
 
そして最高に見目麗しかったのが、こちらのココナッツとパッションのムース。
 
タイフェアのマークはついていない品だったけれど、これ、そのままホテルショップで売られていても遜色ないディスプレイの美しさ。
 
自らカットして皿に盛る難易度はけっこうなものだったけど、こういう見目良い品が並んでいるととても幸せな気持ちになるもので。
 
というわけで、「もうおなかいっぱい……」と苦笑しつつも、しっかり食べたデザートプレート。
☆タイ風揚げバナナ(Kluai Thot)
☆ココナッツケーキ
・マンゴーショートケーキ
・ココナッツとパッションのムース
・タイティーシフォンケーキ
☆ライムゼリー オリエンタルエッセンス
☆タイティーパンナコッタ
・マンゴースティッキーライス
フェア品じゃなくても、タイティーのシフォンケーキやマンゴーのショートケーキなどがしっかりあったりしたし、タイティーパンナコッタがおかわりしたいほどに好みな味わいで。
 
「これ、食べてみたかったんだー」と貰ってきた"マンゴースティッキーライス"は、タイ語だと"カオニャオ・マムアン"。
 
甘く炊いた餅米に、マンゴーとココナッツミルクを合わせて食べるという、……ノリとしては日本のおはぎ的な?甘い餅米的な?ものだったのだけど、餅米がひえひえに固かったこともあって思ったほどにはおいしくはなく、そしてこれだけ食べた後だととにかく重くて大変だった。
 
ともかくも、ありえないほど満腹になって、たのしかったおいしかったまた来ようねーと、それぞれ別方向に変える2人とお別れして、私はイクスピアリでパン買って帰ったのだった。
 
ディズニーにさして興味がない(しかももうあまりに高くて行く気にもなれない……)から舞浜はすごくご無沙汰だったけど、南船橋からたったの10分で行けてしまうスポット。普通にホテルレストランを利用するには便利だよねと改めて思ったのだった。
ミックスサラダ
だんな特製ミートソーススパゲッティ
ビール(サッポロ 株主様限定ビール 2025)
今日のだんなは在宅勤務。
 
あまりにあまりに満腹のまま帰ってきて、というかそうなることが予想されていたから、「ごめん、夕飯は作れないかもしれない……」と言っていたら、「じゃあ俺が作るよー」とミートソーススパゲティを作ってくれた。パスタだったら量の調整は簡単だし、もとよりミートソースは多めに作るしということで。
 
というわけで、今日の私のお皿は、イタリアンレストランでコースの1品として出てくるくらいのパスタ量。
 
左が私で右が息子(しかも息子、ここから更におかわりしていた……)。
 
普段の私はサラダもいっぱい食べるからと、サラダもたっぷり用意してくれたけど、でもサラダも1杯が限界だったわ……いっぱいは食べられなくて無念だったけど、でもミートソースはとてもおいしかった。残ったソースはラザニアかミラノ風ドリアかチリドッグ風でいただくか、さてどうしようかな……(よつ葉のおいしいシュレッドチーズが手元にあるしチーズと合わせる方向かなー)。

2026年10月8日木曜日

猪焼いて

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「DONQ」の
 2種チーズとベーコンきのこ \340
 ごろごろピーナッツパン \280 1/2個
洋梨(秋田県産レッドパート)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
昨日はららぽーとで買い物したので、ついでに「DONQ」で季節のパンを。
 
”2種チーズとベーコンきのこ"は、
 
クリームシチューとキノコとベーコンをのせチェダーチーズ、ステッペンチーズと一緒に焼き上げました。
 
と、なかなかにリッチな味わいの、もちっとした食感のパンで、そしてだんなと半分こした"ごろごろピーナッツパン"は、ふわりとしたピーナッツバターの他、細かく刻んだピーナッツそのもののざくざく感も味わえる楽しいものだった。
 
そういえばロピアにおおまさり売ってなかったな……?と思えば、せんどばにも扱いが無かった気が。
 
秋田に行っている間にシーズン終わっちゃったかなあ。残念……。
トリュフゴーダチーズ
サーモンと焼き椎茸のわさび醤油マリネ
シシ肉と玉ねぎの生姜焼き
ゆず大根・いぶりがっこ
とうもろこしの混ぜご飯
日本酒(千葉 飯沼本家 甲子 熟成生原酒 純米 すのまま 氷温1年熟成)
色々食材を買ってきてしまっているけど、冷凍庫の中のものも調理していかないとな?と思い立って、今日は猪肉切り落としの生姜焼きを。
 
特段ジンギスカンにしようだとかと思って申し込んだわけではない、「これってお得では?」という勢いだけで選んだふるさと納税返礼品の猪の切り落とし肉だったので、鍋にするか炒めるかと思っていたもの。
 
生姜多め&甘めのこっくり味で生姜焼きにしてみることにしたのだった。
 
副菜は、昨日の続きのサーモンを、お値打ち品だったミニ椎茸と合わせた和え物。
 
AI執事セバス曰く、猪の生姜焼きに添えるならさっぱりめのわさび醤油和えはどうでしょうということだったのでなるほど?とそんな風にしてみた。
 
椎茸は焼き付けて、同じくらいのサイズに切ったサーモンと合わせて、醤油、酢、少しの砂糖、オリーブ油とおろしわさび。
 
酒の肴に漬物とトリュフ風味のゴーダチーズ……は前回の楽天セールで買ったものだったかな。このチーズ、期待通りにべらぼうにおいしかった。
 
猪肉の生姜焼きは、「あー、猪肉だなー」という感じ。豚とは旨味の方向が全く違っていて、野生み溢れる味わいがたまらなかった。
 
うっかり、「これ日本酒でもいいんじゃ……?」と甲子の1年熟成出したら、ほどよい酸味と旨味のバランスが良くて、これはとても良い感じ。
 
そして、昨日だんなが買ってきてくれた混ぜご飯の素使ってのとうもろこしご飯。
 
素っ気ないパッケージには詳しい説明はなく、表に「炊きたてご飯に混ぜるだけ」、裏の商品名に「2合用」という文字が別々にあったのを探して、なるほど2合のご飯に混ぜるだけかと、そのようにしてみた。
 
パッケージには「北海道うまいもの館 Original」とあって、ネットでパッケージを検索しても全く出てこないのだけど、北海道産とうもろこしを福岡のメーカーが加工したものみたい。
 
パッケージは違うけど同メーカーの"混ぜご飯の素 北海道とうもろこし 2合用"が、ほぼ同じ品なのかなーという感じだった。
 
米2合に200g弱ほどのとうもろこしが混ぜ込まれるから、もう大変にとうもろこし感があって、これはよき。
 
やばい、炭水化物に炭水化物が混ざって幸せすぎる、と、コーン好きの私と息子はご満悦だった。だんなはそこまではコーン好きじゃないものね……。買ってきてくれてありがとう。

2026年10月7日水曜日

室蘭やきとり!

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チーズトースト
ベーコンエッグ
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
茨城JAのベーコンにJohanの食パンによつ葉のシュレッドチーズ(卵はスーパーのだけど)という、今朝はかなり幸せな組み合わせの朝食だった。
 
ベーコンが正しく豚バラ肉をそのまま加工した風なもので、脂がこれでもかと染み出てくるものでとってもとっても良い感じ。これがあるうちにカルボナーラスパゲッティあたりをしたいなあ、と。
 
金曜かな、パスタ。
舞茸の甘辛煮
かいわれとしらすのマヨネーズ和え
サーモンの和風カルパッチョ
室蘭やきとり
ビール(キリン 一番搾り ホワイトビール)
ビール(キリン グッドエール)
だんなが昼休み中、ヤエチカの北海道ショップを覗いたらしく、「こんなものが、いる?」と"とうきびご飯のもと"という素晴らしく魅力的な品の写真を送ってくれて。
 
「いる!」とお返事した後、ついでにだったら「トンデンファーム」の見切り品とかあったら見てみてくださいとお願いしたら、これとこれが安かったと、トンデンファームの骨付ソーセージ(とってもおいしい)と、「一平」の室蘭やきとりを買ってきてくれた。どちらも10%オフだったとのことで。
 
だったら早速室蘭やきとりは食べることにしようかなと、夕飯のメインはそれにして、今日「ロピア」で買ってきてあったサーモンは副菜として和風カルパッチョにすれば良いやと、そんな感じの夕御飯。
 
"やきとり"と言いつつ、豚肉を使ったやきとりは、地産の豚と玉ねぎを使ったねぎま方式。別添のたれパックとからしのパックがついてきて、10本がみっちりパックされていた。
 
ちなみに10本1980円の10%オフ価格だったとのこと。
 
こっくり味のたれもおいしいし、でもこれ、本場で食べたらめちゃめちゃおいしいんだろうなあ……って、豚を使ったやきとりは、北海道に限らず埼玉や福岡あたりもそういった文化があるらしいのだけれども。
 
サーモンは薄切りにしてごま油と醤油と酢をかけて、さんまご飯に添えていた、野崎洋光さんの基本薬味の残りを添えて。
 
舞茸の甘辛煮はビールに合わせてごま油をちょっとかけて炒り胡麻いっぱい振り、残っていたかいわれ大根はしらす、台湾マヨネーズで和えた。
 
微妙に野菜が足りないか……?と思いつつ、まだ鍋用葉ものの白菜や芹、春菊あたりが出回ってなくて、買いたい野菜と言えばきのこ……?となりがちなこのシーズン。どうしても食卓は茶褐色になりがちなのだった。