2026年9月2日水曜日

野菜料理の日

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「乃が美」のパンで
 ツナサンド
 あんバターサンド
白桃(秋田県産 川中島)
アイスカフェオレ
まだある「乃が美」のパン、今日はサンドイッチにしようかなとなるべく薄切りにして、2種類のサンドを作ってだんなと半分こした。
 
新玉ねぎ多めのツナサンドは黒胡椒を効かせて、あとは端までたっぷりバター塗ってコメダの小倉あんを塗ったあんバター。
 
コメダのあんこ、当たり前ではあるけれどまんまコメダの味がするのでちょっと楽しい。
 
ほの甘い乃が美のパン、サンドイッチにしてもなかなかおいしいし、これ、もうちょっと水分飛んだ頃にフレンチトーストにしてもべらぼうにおいしい気がする……。そこまで乾くほど食べ残すことはないから難しいのだけど。
チーザ<カマンベール>
夏野菜漬け
モロヘイヤのカリカリ焼き
低温調理鶏もも肉と豆腐のさっと煮
ビール(サッポロ WITH BEER ホワイトエール)
冷蔵庫に秋田から届いた野菜セットの野菜がいっぱいあるのと、すぐ食べないからと取り急ぎ塩して低温調理にかけていた鶏もも肉を食べてしまおうの今日の夕御飯。
 
まず、朝のうちに茄子、おくら、プチトマト、きゅうりを使って森シェフの"夏野菜漬け"を作っておいた。
 
めんつゆが入って、ちょっとお惣菜風の味になるというか、わかりやすい味にはなるのだけど、茗荷や新生姜も入ってあっさり味。おくらは茹でるけど他は生のまま、アツアツの調味液をかけてくったりさせるというもので、なるほど簡単でおいしいなこれ、と。
 
で、ちょっと苦手なモロヘイヤはけっこうな量あったのだけど、地元のフレンチでツルムラサキを揚げ焼きみたいにしてパリパリ美味しく食べられるようにしてくれていたのを思い出して、モロヘイヤも揚げ焼きに。
 
最初にベーコン炒めて脂に香りを出してから、サラダ油足しつつモロヘイヤを揚げ焼きしていって、最後に塩振って。
 
これ、いい感じにサクサクと粘り気ゼロでおいしく食べられた。ビールが進む良いおかず。
 
で、鶏肉は、ごく軽く焼いてから水と薄口醤油と酒でさっと煮て、温まったところで豆腐を割り入れて豆腐温まるまで火を入れたらおしまい。
 
鶏肉は蕪と煮る時も薄口醤油だけで味をつけるのだけど、薄口醤油って偉大だ……としみじみするほどこれがおいしくて。
 
だんなは最後、つゆが旨いと器を抱える勢いで食べていた。
 
普段の買い物だと好きじゃない野菜はまず買わないから(カリフラワーとか里芋あたりはまず買わない……あとモロヘイヤもツルムラサキも買わない……)、野菜セットで「おー、こんなのが来たぞ……」となるのはなかなか楽しいもので。
 
久々に食べたオクラもおいしかったし、モロヘイヤもこれだったら全然普通に食べられるなと思ったのだった。
 
モロヘイヤはいっそオクラと合わせて、存分にネバネバさせても良かったのかもしれないけど。

2026年9月1日火曜日

ブンブンビリヤニ。

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「乃が美」の食パン w/バター
ベーコンエッグ
ヨーグルト(明治北海道十勝ミルクきわだつヨーグルト メロン)
アイスカフェオレ
週末、たまたま駅ビルのスーパーで買うことができた(どうも最終日曜日に販売しているらしい……?)「乃が美」のパンで朝御飯。
 
やっぱり基本は素パンでしょと、今日はスライスしてバター添えつついただいた。お供はベーコンエッグ。
 
そして今日初めて食べたヨーグルトは、メロン味という面白い方向の"明治北海道十勝ミルクきわだつヨーグルト メロン"。
 
乃が美が買えたスーパーで見つけて買ってきたのだけど、なるほどメロン……すごくメロンだね……という感じだった。合わなくもなかったけど、でもなんでメロン……?とは少し思ってしまったな……(メロンって乳製品とあまり相性良くないと思っているので)。
「セブンイレブン」の
 エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ \698
 香菜
 ライタ
アイス白桃烏龍茶
今日は私一人の夕御飯。
 
そういえばセブンイレブンのビリヤニがおいしかったって聞いたな……、と、ジム行くついでにセブンイレブンを覗いて買ってきたのが、今夏の"カレーフェス"での人気商品、"旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ"。
 
エリックサウス監修の本格的なビリヤニです。
インドで馴染みのあるバスマティライスは、スパイスをふんだんに効かせ、チキンの旨みを詰めこんだグレイビーソースを合わせました。柔らかくなるまで煮込んだ骨付きチキンを2本盛り付けた食べ応えも魅力の商品です。
 
ということで、売り切れ店続出の人気品なのだとか。
 
中が透けて見えないお弁当みたいなパッケージで、開けばバスマティライスの上にカレーソースとチキンが乗っているそうだけど、ビリヤニと言えばライスが上、グレイビーが下というのが定番で。
 
そしたらイナダシュンスケさん曰く、
"お皿にひっくり返してレンチンで!" だそうで。
 
ですよねー!となって、教えの通り、器ごとひっくり返してレンチンして、その状態で皿に盛り付けた。
 
ちゃんと人参と紫キャベツは事前に皿から出しておき、玉ねぎとししとうでライタも用意したし、当然のように香菜も。
 
なるほどすごく本格的な味わいで、じんわりとした辛さもあったし、なにより、このパック1つに香りの良いカルダモンがごろごろ3つも入っていたことが驚きだった。
 
やっぱり弁当になっているゆえに、米が水分吸っていくらか"パラパラ"からは離れた感じになっていたけれど、でも700円ほどでこれが手軽に食べられるのはすごいことかもしれない。
 
イナダシュンスケさん、
"肉とマサラを容器の底に敷いて「レンチンで仕上げるダムビリヤニ」のアイデア自体は開発初期からあるんですが、ぱっと見で米しか見えないものの商品化は時期尚早にも程があると見送られ続けています。"
だそうで。
 
そんなガチなビリヤニ弁当がコンビニに並ぶのも、もしかしてそう遠くではないことなのかもしれないなー……。