2026年2月2日月曜日

一人夕飯、スペアリブ

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「金谷ホテルベーカリー」の
 チーズロードハーフ 1切れ
「TRUFFLE mini」の
  白トリュフの塩パン
ご当地くだものフルーチェ(北海道産富良野メロン)
カフェオレ
今朝は、夕方の上野松坂屋、「金谷ホテルベーカリー」でタイムセール品になっていたチーズロードという丸いチーズパンをスライスしてトーストに。
 
ハーフサイズのそれが、元々は517円のところ399円となかなかのお値打ち価格になっていて、チーズたっぷり、良い感じ。
 
それと、昨日の外出での最初の待ち合わせ、新橋で時間があるからと買ってあった「TRUFFLE mini」の名物パン、塩トリュフのパンと。
 
そして食後は買ってきたばかりのフルーチェ、"北海道産富良野メロンの濃厚な甘みが楽しめる!産地応援につながるエシカルな逸品から新フレーバー登場「ご当地くだものフルーチェ」<「北海道産富良野メロン」ピューレ使用>2026年1月12日(月・祝)新発売"ということで、発売後にいそいそ買ってきた、メロン味のフルーチェ。
 
このご当地果物シリーズは、これまで福島県産あかつき桃(2025年1月)、瀬戸内広島レモン(2025年1月)、山梨県産シャインマスカット(2025年8月)と3種類出ていて、口にしたどれもが果物の味が濃厚でちゃんと美味しかった記憶がある。
 
メロンも、既存のメロンフルーチェよりもしっかりメロン感が感じられて、すごく良かった。
 
ところで、フルーチェって牛乳200mlで作っていた気がするのだけど、この品は150mlなんだな?3人で食べるにはこの量で丁度良いと言えば良いのだけど。
「はなまるダイニング」の
 茄子の揚げ浸し
山形「佐藤牛肉店」の
 鶏レバー煮物
「惣左衛門の柏幻霜ポーク」の
 スペアリブ
柚子酒ロック
今夜は私一人の夕御飯。
 
ジム帰りに適当な惣菜でも買って帰ろうかなと思いつつ、BODYATTACK45に疲れてしまってそのまま帰ってきてしまった。
 
色々ありものがあるしこれで良いかなと、冷蔵庫に残っていた茄子の揚げ浸しに、鶏レバーの煮物に、あとは冷凍庫にあった「惣左衛門の柏幻霜ポーク」の福袋に入っていたスペアリブ。
 
1かけだけごろりとパックに入っていたもので、これはいずれにせよ1人で食べないと分けようがないなと思っていた品だったから、ちょうど良かった。
 
味しみしみで旨味もあって、期待以上においしかったけど、普通に買ったら400gで2600円するそうで、なかなか高級なお惣菜。
 
というか久しぶりにスペアリブ焼いて食べたい気持ちになってきた。ベイビーバックリブを塊のまま蒸してから魚焼きグリルでこんがりと焼く、あれ。

2026年2月1日日曜日

誕生日焼鳥と清掃イベント

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「ピーターパン」の
 もちもちスワイシーウインナー \300
「木村屋總本店」の
 練乳ミルクパン \278 1/2本
みかん(今治産 紅まどんな)
カフェオレ
"スワイシー"とは、スパイシーとスイートをかけ合わせた造語なのだという、今朝の"もちもちスワイシーウインナー"は「ピーターパン」の惣菜パン。
 
それと、甘味系は「木村屋總本店」の練乳ミルクパン。バターみの強い練乳クリームがサンドされた、もちさくっとしたコッペパン型の全粒粉入り生地のサンドパンだった。これおいしかったな。
プレミアムほっきシチュー w/カラヒグ麺
アイスカフェオレ
今日は午後からお出かけで、昼食はだんなと「簡単に何かしよう」と、苫小牧のレトルトパック"マルトマ プレミアムほっきシチュー"を温めて、それを茹でたカラヒグ麺にかけるだけという雑なメニューを。
 
でもこれ、簡単ながらすごーくおいしくて。
そもそもシチュー自体、けっこう良い値段がするものだったということもあって、じゃがいもや人参ごろごろ、北寄貝ももちろんどっさり。とてもリッチでおいしいシチューなのだった。
 
しっかり食べたところで、おでかけー。
 
向かったのは虎ノ門ヒルズ、いつものJちゃんと一緒に遊んできたのは、この、「どこか奇妙な職業体験ー虎ノ門ヒルズ清掃員ー」。
 
告知をほとんど目にすることはなかったのだけど、たまたまネットで見かけて、「え、なにこれ楽しそう」と食いついてJちゃんを誘ったのだった。
 
⻁ノ門ヒルズステーションタワーを舞台に、トワイライトクリーニングという奇妙な清掃会社の奇妙な職業体験を行っていただきます。
 
清掃員となった参加者は、普段は入れない場所を含む各所に落とされた"ゴミ"を拾うことで、その背後に隠された物語に巻き込まれていきます。
 
都会の中心でドラマチックでユニークな"非日常"体験ができるイベントをお届けします。
 
ということで、こんな感じにエプロンつけて、ふつーに営業しているレストランフロアをお掃除会社の職業体験員として、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。
 
普段は決して入ることのないイベントフロアのバックヤードスペースなどに入り込んで、こんな謎の"ゴミ"を目の当たりにしたり、役者さんが演じる"先輩社員"の皆さんと会話をしたり。
 
4つのオムニバスストーリーが交錯するという展開で、人気クリエイター陣が書き下ろしたシナリオは、『薬屋のひとりごと』の日向夏、作家の梨、「SCRAP」のきださおりといった名前があって大変に豪華だった。
 
これは47階から45階に至る階段……?吹き抜けになっていてやたらとかっこいい。
 
イベント用のエレベーターも、2フロア分ほどの高さがある、巨大なトラック1台がそのまま乗れるくらいの巨大なものだったりして、本当に色々と面白かった。
 
決めポーズと決め台詞があって、びし!と親指と人差し指で"T"(トワイライトクリーニングのT)を作って、「どんな汚れも!きれいにー!」と言いつつ顎にその手を当てるというもので、何度も仕事中、「きれいにー!」と叫んだのも楽しかったりして。
 
最後にはおまけにとグリーンスクリーンでお掃除する合成動画まで撮ってもらえて、大変に良い記念になった。
 
謎解き要素は特段なかったものの、没入体験系のイベントで楽しかったな。
虎ノ門ヒルズ「野乃鳥 幻鳥」にて
 お任せスタンダードコース \6380
 煎り銀杏 \580
 日本酒いろいろ
10日ほど前にJちゃん、誕生日を迎えたということで。
 
そのお祝いも兼ねてちょっと良いめの夕飯は、ヒルズ内の「野乃鳥 幻鳥」さんに。
 
カウンター席、1本ずつ出てくる贅沢な焼き鳥をいただいてきた。
 
確かに素材も焼きもそれなり良かったけど、そこはしっかりヒルズ価格だったし、でも味は「"船橋三大おいしい焼き鳥"(ばんから、あらた、すみか)の方が満足度高い気がするなあ」というものではあって、うううーん?という感じではあった。
 
ハツモトとかぼんじりとかはすごく良かったけど、ここでしか食べられないというほどの美味でもなかったな?とは。
 
他のテーブルの注文が間違えて出されかけた煎り銀杏を、おいしそうだったからと追加注文しつつ、いただいたのは"焼き鳥7串と鶏出汁土鍋ご飯を楽しむ♪お任せコーススタンダード"。
 
  • 前菜
  • たたき2種盛
  • 焼き鳥7串
  • 野菜串1串
  • 鶏出汁の土鍋ご飯
  • 鳥スープ
  • デザート
という流れで、このお店、大阪発祥、"丹波黒どり"を中心に、鶏肉の生産から卸、流通なども全て自社で行っているんですって。その割にはやっぱりお値段が、なかなかではあったなあ。
 
けど、素晴らしかったのは、3種の鶏を8時間かけて抽出したスープで炊いたのだという土鍋ご飯。2人で1釜、テーブルにやってきて。
 
最初はそのまま1膳、そして2膳目は、播州地卵の卵黄と、その卵を干して燻製にしたカラスミならぬ"タマスミ"とカラスミのように削った凄まじくリッチなTKG。
 
これがおいしかったなあ……。すごくおいしかった。
 
お酒も色々あったのだけど、1杯600~1000円ほどするお酒は、お洒落なグラスに半合、いや60mlほどしか注がれなくて、それが若干(いやかなり)物足りなかった。
 
1000円でこれっぽっちかあ、と、私は途中から芋焼酎をロックで飲み始めてしまい、それでも1人3杯くらいはこんな感じで飲んだかな。
 
なんだかんだ2時間半超ののんびりディナーになって、最後には予約していたバースデープレートも出していただいた。
 
花火&お歌つきで、最初、Jちゃんはまさか自分が祝われているとは気付かず、眼前にこの皿が置かれた段で「え?ええ?」と驚いていたけど、私は隙あらばこうやってお祝いしようとしてしまうので……。
 
で、早めスタートの夕飯だったから、新橋に移動してもまだ10時前。
 
終電まで1時間半くらいはあるしと、最後、「シーシャ カフェ&バー C.STAND」に寄ってお喋りしながらシーシャを楽しんでから帰宅した。
 
チェーン店のこのお店はかなりお手頃価格、明朗会計で良い感じ。20代くらいからそれ以上、店内は7割方埋まっている風に見える盛況ぶりだった。
 
流行ってる……んだろうか、シーシャ。私は前からやってみたいとは思っていて、Jちゃんが喫煙者でシーシャも好きと言っていたから、「え、じゃあ連れて行ってください」と先日念願叶って初体験を終えたところではあるのだけども。
 
今日は1人1台、Jちゃんはチョコ+ラズベリー、私はバニラ+ココナッツ。
フレーバーが、フルーツ色々やヨーグルト、ミルク、コーヒー、ローズ、ヒノキ、ミント、それにスパイス系のカルダモン、シナモン、ジンジャーなどと選べて組み合わせられるのが楽しくて、実際その風味がちゃんとするのが面白い。
 
学生時代、一時期喫煙していた期間は、"ゼミの指導教授が喫煙者でゼミが毎度煙臭い(学生も吸って良いことになっていた)から、だったらいっそ自分から煙草臭くなった方が良い"というどうしようもない理由からだったから、特段、煙草がおいしいとも思っておらず。
 
けどシーシャはおいしいと思う。フレーバー色々あるの、"次はこれー"と思ってしまうのがとても危険。