2026年2月28日土曜日

日本酒飲み放題と、推し活と

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鶏肉玉子粥
麦茶
朝目覚めれば、なんと10時半。
Jちゃんが泊まりに来て夜更かししても、こんな時間まで寝てたのは初めて(というか5時まで起きていたのも初めて)でものすごくびっくりした。
 
え?朝食お粥のつもりで仕込みしてたけどもうこんな時間?と慌てて水に浸けた米に火入れして。
 
結局Jちゃんも起きてきたのは更にその後だったから、朝食ならぬ昼食を一緒に摂ることになったのだった。勢い、これがだんなと息子の昼食にもなり。
 
作ったのは雑誌で見た、有賀薫さんレシピの鶏肉粥。
 
そのアレンジレシピの、卵黄入れて醤油や胡麻油で風味付けした鶏肉玉子粥にしてみた。
 
刻み葱、刻み生姜、香菜に油条などのトッピングをして、いつもの干し貝柱入り中華粥とはまた少し違った味わいでこれもまたよき。
 
元々は11時頃には家を出るつもりが、12時過ぎになってやっと外出することができたのだった。
 
脱出の予定とか入れてなくて良かったね……。
 
そして今日は、大久保にある、"推しをカタチにする、ワッペンワークの専門店"「My fave」さんに。
 
顔に髪に服に小物にと1000種類単位で様々あるパーツを組み合わせてオリジナルワッペンを作ることができるお店。後ろ姿も綿密に作れば金額が倍増するけれど、正面から見たキャラだけを作るなら1体1500円くらい。
 
先日飲み会した人狼村仲間の友人が、明日一緒にワッペン作りに行くんだーという話をしていて、え、それなんですか?と色々聞いた結果、いいなあ私たちも作りに行こうとなっていたのだった。
 
これまでJちゃんと一緒に参加したRP村のキャラクター、8ペアもいるのだけど、そこから厳選して4ペア作ってこんな感じ。
 
元同級生のミュージシャンペアとか元軍人ペアとかファンタジー世界の住人とか。
 
パーツはハサミで切ることができたり、髪色などは白色ベースを選んで後から塗ったりすることもできたりで、こうでもないああでもないと2時間くらい格闘し続けていたかも。
 
時間溶けますと聞いていたけど本当にそんな感じで、途中、15時に予約していた夕食の予定を16時にずらす連絡を入れたりして、ワッペン接着してもらったあとに、お絵描きコーナーで目の色塗ったり髪の色塗ったり。
 
基本的には3次元のアイドルだったりを作るお店(いやでも見本にハイキューだったり呪術廻戦だったりのキャラもいたけど)で、スマホに表示させた人狼チップと見比べながらキャラ作ってた私たちは割と謎な存在だったかもしれないけど、満足満足。
 
残り4ペアもまたいつか作りたいわねえ。
新橋 「海鮮のYODARE カレッタ汐留店」にて
 たたききゅうり \330
 自家製くんせいうずら卵 \250
 カツオ酒盗のポテトフライ \450
 お刺身 おまかせ五点盛り \2000
 青のり出し巻き \660
 まぐろメンチ2個 \900
 エイヒレあぶり \670
 ホタルイ沖漬け \550
 漁師のイカ肝焼きそば \1529
 時間無制限飲み放題 2×\5000
以前は昼夜営業が別々で、土曜の時間無制限飲み放題にあまり旨味を感じなかった、「海鮮のYODARE カレッタ汐留店」。
 
久々に概要を見に行ったら通し営業になっていて、午前11時くらいから閉店まで時間無制限飲み放題ができるようになっていた。
 
めっちゃめちゃお得では?となりつつ、今日は結局16時から21時までの飲み放題(ラストオーダーは20時半)ということに。
 
以前はお酒のリスト、「え、こんなに良いお酒飲み放題対象になってるの?」という風だったのがちょっと残念な感じに種類を減らしてはいたけれど、それでもおいしいお酒が多くて幸せではあった……かな。
 
6時間弱もお店にいたものだから、おつまみもちょこちょこ、頼みつつ。
 
外気が割と入ってくる食堂街なものでちょっと肌寒くて、温かいものがほしいねと頼んだまぐろメンチカツ、おいしかった。
 
で、私が飲んだお酒はこんな感じ。
 
  • 栃木 小林酒造 鳳凰美田 初しぼり 純米吟醸酒
  • 長野 宮坂醸造 真澄 活性 純米吟醸 うすにごり
  • 山口 長州酒造 天美 純米吟醸 うすにごり 生原酒
  • 埼玉 石井酒造 ピンクにごり純米酒 pipipi
  • 群馬 龍神酒造 尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 桃色にごり本生
  • 三重 福持酒造場 天下錦 特別純米 おりがらみ生原酒
  • 岡山 嘉美心酒造 嘉美心 無濾過純米吟醸生原酒しぼりたて 冬の月
  • 秋田 日の丸醸造 まんさくの花 純米吟醸 荒ばしり
  • 岩手 (株)南部美人 南部美人 純米しぼりたて霞酒生
 
春らしいピンク酵母のお酒が2つ、埼玉のpipipiとお馴染みの尾瀬の雪どけ。
 
同じ風な色合いながら、pipipiが割とドライで、尾瀬がこっくり甘さ強め。こっちがおいしいねえと、Jちゃんと交換しながら飲んだりして。
 
昨夜割と深酒してしまったものだから、今日はそれほどには杯を重ねず、2人で飲んだ量は6合くらい?
 
かなりお上品に終わったと思う。
 
私は積極的におりがらみとかうすにごりだとかを選んでいたのだけど、明記されていなくともにごり系のが割とあったのが嬉しかったな。
 
最後に飲んだ南部美人も良い感じで。
 
炭水化物も最後にとっておきましょうと頼んだのが、"漁師のイカ肝焼きそば"。
 
卵黄が乗っていて、こっくり濃厚味。
 
この時点でまだ夜9時前で、じゃあいつもの感じに……と、新橋駅前のシーシャバーに行ったら、ソファ席はほぼ満席、基本1人用のカウンター席と、入口近くの1人がけソファが並んだ席(これも多分基本1人用の席)か、あるいは他のお客さんに挟まれた位置のきゅうきゅうの席の3択しかなくて。
 
シーシャって今流行ってるんですかね?なんて呑気なことを話しつつ、ぺろっと吸ってから帰宅した。今日のフレーバーはストロベリー+バニラ+ミルクの苺セーキ風。甘くていい匂い……♪

2026年2月27日金曜日

鹿肉ナイト

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「人吉駅弁やまぐち」の
 栗めし弁当
中国茶 四季春
今朝はかかりつけ病院でお薬貰いついで血液検査……の予定だったのだけど、血液検査、次回の4月で良いそうで。
 
なんだ、そうか、と朝食は抜きで来たものだから、何か買って帰ろうかと駅に向かえば、NewDaysで今日限定の「NewDays駅弁祭り」を開催していた。
 
ポスターに"かしわめし”の文字を見て「かしわめし!?!?」となったのだけど、これは「東筑軒」のものではなく、こちらの、"博多寿軒の人気駅弁「かしわめし」を、博多の料理研究家 山際千津枝先生監修により復刻しました"というかしわめしなのであるらしく。
 
んで結局、「人吉駅弁やまぐち」の栗めしを買って帰ることにしたのだった。
 
味付けご飯に、甘く炊いた栗がごろごろ。栗の下に、これも甘く煮たかんぴょう、辛子蓮根、きゃらぶきに、椎茸煮。
 
おかずコーナーには、玉子焼き、鶏の照り焼き、高野豆腐、ちくわ、ひじき煮。
 
素朴な風合いで、もう間違いなく栗たっぷり。美味しかった。
バーニャカウダ
アボカド入りのカプレーゼ
色々燻製盛り
帆立と柑橘のカルパッチョ
鹿シンタマの洋風低温調理&和風たたき
「乃が美」のパンとリッツ w/フルーツバター・生ハムホイップ
赤ワイン
 米 Delicato Family Vineyards
      Gnarly Head 1924 Bourbon Barrel
       Aged Soluble Black Cabernet Sauvignon 2022
     Gnarly Head Grateful Dead
       Cabernet Sauvignon 2024
 伊 Canalicchio di Sopra
      Brunello di Montalcino
今日はJちゃんお泊まりの日で、いつもの日本酒ではなく大量に買ってしまった赤ワインを飲みましょうの日。
 
エゾ鹿肉専門店北のグルメ」というショップで以前買った鹿のシンタマが2ブロックあるので、これを焼くことにして。
 
鹿肉特有の鉄臭さを消すには?とAI執事に聞いたところ、水分を徹底的に拭くこと、塩水に浸けることと助言を受けてそのようにしてみたら、素晴らしくおいしく火入れできた。
 
1ブロックは表面しっかり焼き付けてから低温調理に、もう1ブロックは低温調理をかけてから表面やきつけてたたき風に。
 
前者はバルサミコはちみつソースで、後者は馬告+柑橘皮の削りやわさび醤油でいただいた。どちらもそれぞれ、良い味で。
 
赤ワインと鹿肉の副菜に何が良いかなと、まずはバーニャカウダ、そしてカプレーゼ。
 
カプレーゼには残っていたアボカドも入れて。
 
もう1品、柑橘を使った副菜が欲しいなと、またもAI執事に聞いたら「白身魚か帆立とカルパッチョにするのは」と告げられて、それ良いなと帆立と柑橘のカルパッチョも支度した。
 
はっさくと黄金柑を丁寧に剥いて、薄切りにした帆立と合わせ、塩+ディル+おいしいオリーブ油だけを添えて。
 
そしてこちら、先日の女子会で好評だったフルーツバターと、ローソンの生ハムと残っていた生クリーム合わせてマジックブレットでガーしただけの生ハムと生クリームのクリーム。
 
生ハムクリームにもいくらかディル入れて、あとほのかに香る柑橘をと、はっさくの皮を刻んだものを少し入れた。
 
このペンギンのかわいいスプーンは、ミニチュアの"コンコンブルシリーズ"を出しているメーカーさんのもの。とってもかわいい……♪
 
まだせっかく「乃が美」のパンが余っているからと、ざくざく切って添えて食べられるようにとこの2種類のディップ系を支度したのだった。
 
そんな感じだったから、今日はワインだねーと、このところ気に入りのアメリカのデリカート・ファミリー・ヴィンヤーズのワインを数本空けつつ、イタリアの、こちらは気に入りブルネッロ・ディ・モンタルチーノも1本。
 
何も考えないでジャケ買いした”Gnarly Head Grateful Dead"というワインは、Grateful Deadという伝説的ロックバンドとのコラボワインだったそうで、Jちゃんが感動して何枚も写真撮っていた。
 
うん、なんかかっこいいエチケットだなーと思ってました、ね……。(何も知らんかった)
 
今夜は息子不在だったので、Jちゃん、だんなとだらだらのんびり食事して、1次会終了とばかりお風呂に入ったのがもう日付が変わりそうな頃合いで。
 
その後は残ったおつまみやチョコレートなど出しつつ泡盛飲みながらおしゃべりしていたら、なんと5時になっていた。
 
2時頃にそろそろ寝ようかとはなったのだけど、そこで議論が紛糾してしまって、「ちょっとまってここで寝るわけにいかない」とそのまま話して、午前5時。
 
翌日も時間無制限日本酒飲み放題行くつもりなのに、なんでそんなに話してたんだろ。謎。

2026年2月26日木曜日

豚肉でストロガノフなど。

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豚味噌うどん
フルーチェ
麦茶
昨日に続きうっすら肌寒さのある今朝は豚味噌うどん、お供にご当地果物シリーズの瀬戸内広島レモンフルーチェ
 
このフルーチェ、爽やかな柑橘味で定番にしてほしいおいしさでお気に入り。150mlと若干少なめの牛乳で作るから、できあがりが親子3人で食べるのにちょうど良い分量なのも、まあ、悪くなく(でもフルーチェは200mlの牛乳で作るものという頭があるからちょっとだけ悲しい気分にもなったりする)。
「CYBELE」の
 トマトラスク
燻製チーズ・スモークかじき
アジアン・スロー
きのこストロガノフ
ビール(長濱浪漫ビール 伊吹バイツェン)
ビール(HORSEHEAD LABS 蒲原エール)
 
「南蛮菓子 北海道牛乳カステラ」の
 チョコカステラ
カフェオレ
昨日に続き家族揃っての夕御飯。うっかり火曜日に息子と食べるつもりで(でも息子はジムの日だから夕飯要らない日で)買ってきてしまっていたソテー用の豚肉2枚を家族3人用に転用できないかと考えた結果のストロガノフにした。ちょうど生クリームも余っていたし、塩きのこもあるし、と。
 
にんにく炒めて細切りにした豚肉を炒め、塩きのこも合わせたら白ワインを注いでアルコール分を飛ばし、生クリームで煮込んでいく。調味は塩の他は粒マスタード。本来は牛肉で作るものだけど、これはこれでおいしくできたし、分量的にも丁度よく。
 
そして土曜日の朝食用にと香菜を買ったところだったから、これ幸いと副菜に用意したのはアジア風のコールスロー、アジアン・スロー。レシピは『アメリカ南部の家庭料理』(私にとってはバイブルのような幸せなレシピ本)のアンダーソン夏代さん。
 
キャベツの代わりに白菜でもとあったから、白菜、人参、玉ねぎを刻んで塩して、ドレッシングは生姜風味の醤油やお酢を合わせた和風なもので。仕上げに揚げたワンタンの皮……の代わりにここは油条を使い、そして香菜たんまりと。
 
最高では?というくらいおいしいサラダになった。このドレッシング、春菊サラダあたりにも映えそうな。
 
そしてデザートに「南蛮菓子 北海道牛乳カステラ」のチョコカステラを。
 
おすすめの食べ方に"冷やして"とあったからしっかりめに冷やしてからコーヒーといただいたら、ぎゅっと密な感じになって、おいしいんだけど……すごくおいしいのだけど、
「ねえ、これ、もはやカステラじゃないよね?」
と。
 
「うん、これ、もはやブラウニーでは」
「アメリカのレストランで、"ハーイ♡デザートは何にする?”っておねーちゃんが隣に座ってくる感じのやつ(←実際アウトバックでこれされてびっくりした)」
 
と笑ってしまいながら、チョコ味濃厚ミルク風味濃厚なカステラを楽しんだ。