2026年2月20日金曜日

地元でいただくあんこう鍋

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デニッシュパンのバタートースト
ベーコンエッグ
ヨーグルト w/はちみつ
カフェオレ
最近食べているデニッシュトーストは、2斤分ほどのボリュームの「ロピア」で買った塊のもの。人気商品!だとかポップ札が立っていて、まあまあ油脂の感じはするけど、バター風味というよりはマーガリン風味のような……?悪くはないけれどせっせと買いたい類のものでもないというか。
 
おいしいベーコン、最近ちょこちょこ買っている「奈良たまご」の目玉焼き、プレーンヨーグルトは適当に買ったものだったけども。
船橋「燎(かがりび)」にて
 いきなりあんこう鍋セット\5980
     あんこう鍋
     だし巻き玉子
     小鉢4点
     雑炊
     飲み放題90分
夕方届いたのは、頻度落としめに最近は2本ずつ買っている「DREAMBEER」。
 
今回はおまかせで頼んでみたところ、飲んだ事のない2本が届いたのだった。ちゃんと「ヴァイツェンがいい」とか指定することもできて。
 
IPAが2本届いたりしたらどうしようね?などと言っていたのだけど、ちゃんと1本ずつ入れてくれたし、飲んだ事のない種類にもしてくれていた。
 
  • IPA HORSEHEAD LABS 蒲原エール
  • ヴァイツェン 長濱浪漫ビール 伊吹バイツェン
 
さて、今日の夕飯は、地元の「健美食 燎(かがりび)」さんであんこう鍋
 
インスタをフォローしているのだけど、先日「今だけの旬鍋 いきなり あんこう鍋セット はじまりました!」という告知があって、ああいいなあと。
 
90分の飲み放題つきで 4,980円/人はけっこうお値打ち。
けどそれは4人以上のオーダーで、4人未満だと5,980円/人ということだったけれどまあいいか!と仕事帰りのだんなと一緒に赴いた。
 
ここはお昼の小鉢が最高においしいのだけど、それが4品いただけるのもありがたく。
 
寄せ豆腐風なものと柚子風味の里芋の煮付け、豆の煮物、茄子の南蛮漬け風。
 
どれも少しだけ濃いめの味つけで、ビールにも合うけどこれは日本酒だね?と飲み放題メニューから銘柄は両関で固定(秋田のお酒だね)の冷やをいただき、これは熱燗でもいいかな?なんて言いつつ、結局、冷や、冷や、熱燗熱燗熱燗で5合ほど飲んでいた気が。
 
そして豆の香りがふわっとスパイス感があって、甘さもあいまって、「なんだろ、ブランデーケーキみたいな?……」と思いつつお店の人にだんなが聞いてみてくれたところ、八角、シナモン、陳皮あたりが入ってるんですって。なるほど、五香粉的な。
 
それがほのかな香りでとてもとても良かった。
 
そしてセットにこの店名物のだし巻き玉子が入っているのもとっても素敵。
 
たーぷりのだしでじゅわっとした食感の玉子焼き、相変わらずおいしかった。これがまた日本酒のよきアテで。
 
そしてもう食べられる状態でやってきたあんこう鍋。
 
白味噌ベースの味噌仕立て、あんきもは1人3切れ。あんこうの身もたっぷりで。
 
白菜、ささがきごぼう、根芹、長ねぎ、油揚げとお豆腐も。
 
鍋料理ってわざわざ外で食べるものじゃないんだよなあと思っていたけれど、1月に女子会で食べたふぐ鍋がめちゃめちゃ幸せだったから、「燎さんであんこう食べたい!」とだんなにおねだりした次第だけど、このあんこう鍋もとても良かった。
 
ごぼうが感動的に綺麗な切り方で、火の通り具合もばっちりで。あんこう、内臓っぽいところは皮の部分あたりもしっかり入っていて、見た目以上に食べ応えがあった。
 
そして最後はお雑炊。
 
一度鍋を引っ込めて仕立ててから持ってきてくれた雑炊は、王道の卵+葱、そして黒胡椒。
 
量もそれなりたっぷりあったけど、鍋をこそぐ勢いで2人で平らげ、最後は飲み放題メニューから冷たい緑茶をいただいて。
 
「燎」さんはお昼の定食が本当に秀逸で、こんな感じの小鉢9点盛りが幸せで。
 
ランチの価格としては決してお安くないけど人気だし、何もない(ジム予定もない!←大事)週末の昼間にお酒だらだら飲みながら重めランチを楽しむ日があっても良いかもしれないなあ、なんて。
 
そしてこのお店のはす向かいくらいに新しくできた創作中華のお店「縁En」さんも気になっていたりするのだった。

2026年2月19日木曜日

ねぎ豚煮たり。

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「ローソン」の
 盛りすぎ!ツナたまごサンド \297
みかん(紀州原農園 不知火)
カフェオレ
最終週になった、ローソンの"盛りすぎチャレンジ"。
 
昨日、息子と夕食を摂っていて、「そういえば今週は、ツナサンドが大盛なんだよ」という話になり、「最寄りのローソンの品出し、0時らしいから、もし日付変わるまで起きてるようだったらローソン行ってみてきてくれない?」とお願いして。
 
けどおにぎりは止めた方がいい、あれはアホほどお腹いっぱいになるから……と助言しておいたところ、でも息子は深夜ローソンに赴いて、めでたく3個のサンドイッチと、自分が昼に食べる用にとおにぎりも買って帰ってきたのだった。
 
私の助言は「買うなよ!絶対買うなよ!」ではなかったつもりなのだけども。
 
「ツナサラダがお値段そのまま50%増量!」ということで、ボリュームたっぷり、ツナサンドたまごサンドとツナサンドという3切れセットの組み合わせ、お値段297円。
 
これは嬉しいものですねと、朝からおいしくいただいた。
塩きのこ豆腐
ほうれん草のわさびだし和え
ねぎ豚
羽釜御飯
日本酒(山梨 山梨銘醸 七賢 純米 春しぼり おりがらみ 生)
夕飯は、そろそろ食べてしまいたい、まとめ買いした泥ねぎがけっこうな本数(4本?)残っていたものだから、これをおいしく消費するものをと、川津幸子さんの"ねぎ豚"を。
 
私は『dancyu』の肉料理特集で知った料理だけど、各媒体で紹介されているようで、オレンジページサイトに"20年間愛され続ける『伝説のねぎ豚』のレシピ公開!"というページもあったりした。
 
鍋のサイズに合わせて切った長ねぎの上に豚バラ乗せて、紹興酒と醤油加えてことこと似るだけ。ただそれだけ。
 
ゆで卵を入れてもよしとあったから、「奈良たまご」を半熟に茹でて、終盤取り分けた煮汁に浸けておいた。火は入れなかったから、御飯に乗せたらこんな感じにとろとろに。最高……♪
 
副菜の味の方向はどうしようかなあとAI執事に相談したところ、
 
ねぎ豚の甘辛・脂・照りを踏まえますと、副菜は「塩味+微かな酸味+温度差」が鍵にございます。
 
だそうで、手持ちの食材を伝えたら、塩きのこ豆腐、青菜のからし和えといったものを提案されて。からし和えだったらわさびでも代用可能?などと思いつつ、その方向で副菜2種類支度した。
 
塩きのこは、塩足して少量の酢を加えて豆腐の上に。上から柚子皮削ってかけて。
青菜のおひたしは、白だしと塩で和えたところにわさびを少量加えて。
 
なるほど、角煮っぽい味のものに青菜を辛子和えなりわさび和えなりして添えるのはすごく似合うなと思うことになり、そしてトロトロに煮えた豚肉、とても良い感じ。
 
ちょっと多いか?と思いつつ800gほどのブロックを買ってきた天草ポーク、煮たらかなり小さくなったというのはあるけれど、結局全部無くなってしまったのだった。大きめのブロック買ってきて良かったわ……。

2026年2月18日水曜日

初めてのハンバーグ店に

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デニッシュ食パンのバタートースト
和牛ほほ肉のクリームシチュー
苺(佐賀県産いちごさん)
カフェオレ
まだ少量残っているビーフシチュー、パンと合わせていただこうかなと、今朝はデニッシュ食パンをトーストしてシチューに添えて。
 
ビーフのクリームシチュー、びっくりするくらいおいしかったからまた作ってみようと思う。
ビーフシチューと言えば、ドミグラスソース系一択だと思っていたけど、そんなことはないのだなあ。
ららぽーとTOKYO-BAY内「いしがまやハンバーグ」にて
 ダブルハンバーグ スペシャルセット \2490
     ライス
     サラダ
     スープ
     レモンサワー +\320
 片方チーズ \160
今日は息子と2人の夕飯で、色々取り込んでいるものだから、「ららぽに食べに行かない?」と。
 
なんとなく肉肉しいものが食べたくて、行ってみたのは「いしがまやハンバーグ」。
 
確か吉祥寺の駅ビルにも入っているお店で、店頭を通りかかっておいしそうだなと思ったことがあったのだった。
 
ハンバーグだけとか、ハンバーグ+ステーキとか、諸々種類がある肉料理には+600円で"スペシャルセット"がつけられる。
 
こんな感じのサラダとトマトスープ、ソフトドリンクは追加料金払えばアルコールも選択可能。あとはライスでパンの選択肢は無し、という感じ。
 
石窯焼きのハンバーグが名物らしいので、ならばと"ダブルハンバーグ"にして、一方をチーズトッピングしてもらった。
 
卓上には油跳ね除けの紙ナプキンが置かれていて、基本、テーブル上で"仕上げ"をするスタイルみたい。
 
店員さんがハンバーグを半割にして断面を鉄板に押しつけ、ソースをかけて去って行く。つまりこう、"さわやか"系、なのかな?……なんだけど、いや別に鉄板に押しつけなくてもよくない?というくらいに、割としっかり火の入ったハンバーグがやってきてちょっと笑ってしまった。
 
うーん、値段も良かったしあちこち店舗あるみたいだから割と期待していたのだけど、色鮮やかな野菜はいかにも冷凍っぽいくにゃくにゃした口当たりだし、ハンバーグそのものはまあまあおいしいものの、ハンバーグソースがすごく甘くて。
 
「石窯焼きハンバーグのために生まれた最高のソースです 」とあったけど、うーん、ちょっと、甘過ぎ……。
 
このレストランフロアには「極味や」もあるので、次にはそっちだなと思ったのだった。ちょっと再訪は無いかなあ……残念。