2026年8月13日木曜日

レベル5焼き鳥

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バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
フルーチェ(夢のスペシャル3MIX)
アイスカフェオレ
台風去ってのお盆週間、けどなんだか空模様は怪しくて。
 
手持ちの食パンをバタートーストにして、鎌倉ハムのウインナー焼いて目玉焼きと……と、定番の組み合わせの支度をしつつ、そういえばヨーグルトも果物も切らしてしまっていたのだと、ヨーグルトとフルーツの代わりにということでフルーチェ出して。
 
息子は今夜静岡方面から帰ってくるらしいのだけど、え、大丈夫なのかな雨……などと思いつつ、夫は普通にお仕事で、天気すごいなあと思いつつのんびりしていたのだけれど、すごいなあで済まなくなったのが夕方になってからのことだった。
船橋 「炭焼家 新」にて
 お通し 2×\300
 串焼き堪能セット 2×\1200
     串焼き はつ
     串焼き せせり紫蘇巻き
     串焼き 砂肝
     串焼き 手羽先
     串焼き もも 塩
     生ビール
 タルタルソースの特製唐揚げ \700
 トロレバにんにく和え \660
 舞茸の豚バラ巻き 2×\350
 串焼き にんま 2×\220
 串焼き ふんわりつくね 2×\270
 鶏がら茶づけ チャンジャ \450
 ホッピー黑セット \600
 ホッピー焼酎追加 3×\200
 焼酎ロック(宝山玉茜) 2×\600
ホットペッパーの新機能であるらしい"ホットペッパーグルメアプリの席押さえ機能"なるもの。
 
その普及キャンペーンなのか、それを使って食事に行ったら2000円引きという嬉しいキャンペーンをやっていて、でもその期限はそう長くはないので、今日はだんなと一緒にそれを使って船橋あたりに食べに行こうかと言っていたのだった。ららぽーとTOKYO-BAYのお店もあるし。
 
けど、雨。とにかく雨。すごい雨。
どうしよう……となって、船橋競馬場駅からそう多くはない「炭焼家 新(あらた)」だったら行けるのでは?となったのだけど、帰りがけのだんなが「いや、相当雨が酷いから何かお惣菜買って帰ろうか?」と連絡をくれたほどの大雨で(あいにく私、その時トイレに入っていて通知に気付くのが遅かった……)。
 
しかも、だんなが帰ってきたタイミングでは"大雨だけれど普通に(?)大雨"くらいの状況だったのが、ほんの十数分、だんなが着替えて「じゃあまあ……行ってみる?」と外に出たら、様相が一変していた。我が家の前が、川になっていた。
 
そこら中の家の車用のプラスチックスロープがぷかぷかと浮き上がっていて、家の前はくるぶしあたりまで水が溜まってきていて。
 
一応覚悟はしていたから海プール用のサンダル&短パンのような格好ではあったのだけど、えええーと思いながら足を進めれば、ある場所では足首と膝の中間あたりまで雨水が溜まってきていた。
 
いっそ楽しくなってしまってざぶざぶ水を掻き分けて進んだけど、そこまでして出かけることもなかったんだわ、良く考えてみれば。
 
でもともかくお店はやっていて、2人客が1組いるだけ。
 
もちろん滞りなくホットペッパーの"席押さえ機能"も使えてしまい、おいしく楽しく飲み食いしてきた。外ではずーっと雷の音が。
 
何種類もの夏野菜が使われた揚げ浸しが付きだしで、そして、この店に来たならこれ食べなきゃの"串焼き堪能セット"を。
 
おまかせの串が5本にお酒一杯のセットで1200円はけっこうなお値打ち品。砂肝だったりレバーだったりが当然入ってくるけれど、それも願ってもないことで。
 
追加で"トロレバにんにく和え"も頼みつつ(これもおいしかった……絶妙な火入れで……)、セットの串焼きは、はつ、せせりの紫蘇巻き梅肉添え、砂肝、手羽先、ももの塩。
 
早々にビールを飲み終えた後はだんなはホッピー、私は焼酎ロックに移行して、これどうするんだろうね帰れるのかなあなんてのんびり話しつつも、家が浸水してるとまでは思っていなかった(実際浸水まではしていなかったけど、思った以上にあちこち大変な被害になりつつはあって……)。
 
んでこちらは黒板の日替わりメニューから、"タルタルソースの特製唐揚げ"。
 
もも肉使用の、"高級なチキン南蛮"みたいな感じ。幸せ。
 
そしてこのへんで私たちの前にいたお客さんも帰ってしまって、店長とバイトくん2人と一緒にあれこれ話しつつ、「せんどば」の話になってワニ肉とかカンガルー肉とか買って食べましたよみたいな話をしたりして。
 
で、その「せんどば」でも売ってる(なんなら「OK」にも売ってるらしい)店長おすすめ調味料が"ヒガシマルの牡蠣だし醤油"。
 
炒飯にちらっと入れるのでも、レバーのおつまみにでも、垂らすと最高なのだとか。
 
へえ……と、牡蠣醤油の写真をしっかり撮らせてもらいつつ、そして気付けば船橋は(いや船橋以外も)かなり大変なことになっていた。
 
「え……レベル5来ちゃった……」
こんなの見たことないねと呆然としつつ、でも幸いなことに最悪なピークはお店に向かったあのタイミングだったのであるらしく、帰り道は決死の覚悟で水をかきわけなきゃいけない程の事態からは遠ざかっていたのだった。
 
今日旅行から帰る予定だった息子にも、「とりあえず雨が落ち着いてから帰っておいで」と言っていたものの、水没したりということもなく、無事帰還。
 
いろんな人から「千葉大丈夫?」と言われて「大丈夫だよ……?」となっていたけど、割と大丈夫じゃなかったっぽいのを知ったのは家に帰ってからだった。あちこちたいへん。船橋も場所によっては停電したりもしていたようで。

2026年8月12日水曜日

一人飯はいちじくフェア

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「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」の
 バター&コーン \291 1/2個
 小海老のタルタルエッグ \334 1/2個
 クロワッサン風フィセル(練乳) \280 1/2個
沖縄産パイナップル
アイスカフェオレ
今朝はだんなと2人の朝御飯、東京大丸の「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」で買ってきた3種類のパンを半分こして食べた。
 
バター風味の生地にコーン、マヨネーズ、チーズをトッピングした"バター&コーン"と、カマンベール風味の生地に小海老、たまごサラダ、タルタルソーストッピングの"小海老のタルタルエッグ"。
 
あとは"ほんのり塩味のフランス生地に練乳クリームをサンドしました”とあった、"クロワッサン風フィセル"。
 
ミルクフランス風のは、「……クロワッサン風?普通にフランスパンっぽいよね?」という感じではあったけれど練乳風味のクリームはちゃんとおいしかったし、惣菜パンもそれぞれ基本の生地から違っていて、なかなか凝っているのにお値段手頃で良いなと思った。
 
でもポールボキューズ、大昔に何度かご飯食べに行ったけどあまり印象の良いお店ではなくて。
何より、だんなと2人で行った時より母と2人で行った時の方が明らかに接客等々(料理の仕上げまでも)が手抜きだったのが、残念すぎて。
 
あー、お宅はそういう店なんですねーと、もはや生温かい目でしか見られなくなっているから、たとえパンがおいしくてお手頃価格でも「お宅はそういう店ですからねー」という印象はぬぐえないのだった。
 
そっちがそのつもりならこっちも未来永劫そっちをグランメゾンとは思わないからなーと、そんなお気持ち。
レタスと新玉ねぎ、トマトのサラダ
豚ロース 焼きいちじくのバルサミコソース
「PAUL」の
 パン・レザン-滴-
アイス甘夏烏龍茶
引き続き天候荒れ模様な1日、息子は旅行、だんなは野球観戦にて、今日も私一人でのびのびモード。
 
今日も"残ったいちじくを食べよう"がテーマの夕飯、ソテー用の豚厚切り肉を塩胡椒して焼いて、今日は温かいいちじくのソースで食べることに。
 
味は大体一緒で、いちじくを切って焼いて、バルサミコ酢、醤油、はちみつで適当に調味したのをお肉にかけただけ。
 
レタスと新玉ねぎ、トマトのサラダに自家製新玉ねぎドレッシングを添えてたっぷり添えた(←写真以外におかわりのサラダが写真の倍量くらい)。
 
盛り付けたのは、先日のバリ島旅行、「JENGGALA」で買ってきた、新しいお皿。
 
これ、アメリカの陶芸アーティスト「ルーカス・イーストン(Lukas Easton)」のコラボレーションシリーズで、氏はジェンガラの工房に3ヶ月間滞在して、伝統的なフランジパニのモチーフを新しい視点で見つめ直し、より現代的にリメイクしたものなのだそう。
 
深い陰影が美しくて、そしてこの皿、皿の裏面にもしっかり彫刻が施されていて裏まで美しいお皿なのだった。楕円皿はかなり横長に細いフォルムで独特なのもおもしろくて。
 
いくらかの商品は入れ替わっていくものの、基本的な品は15年前から変わらずそのまま売ってくださってるのが愛おしくて。
 
丈夫だから割れるどころか欠けることも滅多にはないものだから、お店に行く度、欠いたのを補充するというよりはただひたすら増やすことになってしまってるのが困りものだけど嬉しくもあるという、ね。

2026年8月11日火曜日

一人山の日

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「PAUL」の
 パン・ショコラ \453
「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」の
 オニオンブレッド 1切れ
梨(千葉県産幸水)
アイスカフェオレ
台風が絶賛関東に迫っている今日、息子は今日から山梨方面に旅行だそうで、だんなも友人と1日遊びに行くのだと。
 
それほどには強烈な台風ではないみたいだし、まあ2人とも気をつけてね……と3人での朝食は、「PAUL」で安定しておいしいパン・オ・ショコラ(商品名はなぜかパン・ショコラ)と、「BOULANGERIE PAUL BOCUSE」のオニオンブレッド。
 
本当はPAULで惣菜パンも買うつもりが、ここのパンはやたらとお高くて。
食べたかったパン・オ・ショコラは買ったものの、他の菓子パン惣菜パンは買えないなあと大丸東京の地下を彷徨い歩いて「ポールボキューズもあった……こっちもポールだな、ポール繋がりで」とよくわからない理由で買ってきたのだった。
 
でもこっちのポールのパンはあっちのポールほどには高くなかったので、良し。
 
しっとり食感、玉ねぎざくざくのオニオンブレッドに、もふっとした歯触りの風味の良いパン・オ・ショコラ。
 
今日は夜まで私一人かーと思うと(そしてジムもお盆休みに入ってしまってジムにも行けないという)、ちょっとわくわく。
 
別に何をするでもないけど、気ままに色々楽しんでいた。買うだけ買って溜めていた漫画を読んだりして。
鴨パストラミとルッコラ、いちじく、リコッタのプレート
「PAUL」の
 パン・レザン-滴-
柚子酒ロック
夕飯は、"あっちのポール"で買ってきた、レーズンパンをスライスして、買い置きのいちじくを食べようという趣向で昨日のうちに買ってきたニュークックの鴨パストラミをスライスして。
 
いちじく+肉の組み合わせだとどうしてもバルサミコ酢になりますよねと、皿にルッコラ敷いて生のままのいちじくとリコッタチーズを盛り、鴨パストラミ並べて。
 
上から適当に、オリーブ油、バルサミコ酢、黒胡椒、あとはいちじくの上にちょんちょんと蜂蜜を点で落とすように落としてできあがり。準備時間10分程度の夕御飯。
 
”あっちのポール"でも、これはそんなにお高く無かった"パン・レザン-滴-"は、見た目からハードタイプを思いきや、"滴"シリーズは多加水パンだったようで、ねっちりもっちりしっとりした口触り。
 
しまったな、おいしいはおいしいけど今日の料理に期待したいのは水分少ないハードタイプだったんだ……と思いつつ、軽く炙って水分飛ばしていただいた。
 
いちじく、見た目が若干気持ち悪かったりするのだけど(私は若干トライポフォビアの気があるものだから)、味は大好きで。
 
ジャムとか肉のソースとか切ってサラダに混ぜるとか、色々ほんと楽しい。
 
うっすら暑い時期にで来るフルーツという感覚だったのだけど、旬まっさかりなのは8~10月なんですって。