2026年9月27日日曜日

とにかく野菜を食べたの日

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「ベイカーズゴナベイク」の
 バターミルクスコーン 1/2個
 紅茶&オレンジピールのスコーン 1/2個
 マロンとホワイトチョコのスコーン 1/2個
クロテッドクリーム、各種ジャム
小岩井ヨーグルト
梨(千葉県産かおり梨)
ミルクティー
今朝は、東京駅で買ってきた「ベイカーズゴナベイク」のスコーンの続きを。
 
母卓にはジャムは呆れるほどある(使い切らないまま次々他のものを開けてしまうのは昔からのことで……)ので、適当に出しつつ、東京駅で「成城石井は売り切れ!」となりながら大丸地下の明治屋で買ってきたクロテッドクリームも出しつつ。
 
最悪、チーズ屋さんに行けば輸入品のクロテッドクリームがあるのは知っていたけど値段が5倍くらい違うので、明治屋で買うことができて良かった、ほんとに。
 
「スコーンはねー、仙台あたりに行けばあるんだけど、このへんにはまずないわねえ」
「まあないだろうね……」
クロテッドクリーム自体、売ってないもんね、となりつつ、3種のスコーンを分け合って。
 
マロンスコーンはおいしいけどクロテッドクリームは似合わないこってりした甘さがあって、王道派スコーンの紅茶やバターミルクのスコーンが素直にとてもおいしかった。
 
どうにも尖った感じにアレンジをしたスコーンを売ってるお店なのだけど(舟和のいもようかんサンドしたり……)、シンプルスコーンはしっかりちゃんとおいしいんだわ……、と改めて思ったりして。
 
今度から通勤で通るだんなに軽率に買ってきてもらうことにしよう……。
きゅうりの浅漬け
いろいろ野菜のおひたし
茄子とピーマンのぽん酢炒め 茗荷和え
秋刀魚の竜田揚げ(冷凍食品)
「肉のたかさご」の
 東京やき豚&半熟煮たまご
ご飯(新米あきたこまち!)
お茶
今日は外に出ずの1日。
 
私もやることがないではなく、あれこれと作業したり、この機会にと7月のバリ島旅行記を着々とまとめてみたりしていた。
 
昼食は、せっかくだからとおいしい新米炊いて、「肉のたかさご」で買ってきた焼き豚スライスして、一緒に売られていた半熟煮たまご添えて。
 
ついでに、「これ、冷凍庫にあったけど母食べないでしょ……」と、なんで注文してしまったのか母自身も覚えてないらしい冷凍の秋刀魚竜田揚げが出てきたので、袋の記載通りにレンチンして、茄子とピーマンのぽん酢炒めを添えた。上に刻み茗荷。
 
更に「これも食べましょう」と母が茹で野菜のおひたしも出してきた(キャベツ、ささげ、茗荷)ので、きゅうりの浅漬けも出したら野菜祭りのような食卓に。
 
新米炊いたから、ご飯のお供においしく食べた。
 
一番母に好評だったのは、煮たまご。
確かにびっくりするほどおいしかった……黄身がとろんと半熟で。
茹で枝豆
彩り野菜のピクルス(スーパー惣菜)
ブロッコリーとカリフラワーの味噌マヨ和え
椎茸の含め煮(スーパー惣菜)
青椒肉絲
筋子の醤油漬け
ご飯(新米あきたこまち)
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
夕飯は手持ちの副菜色々出しつつ、メインのおかずは青椒肉絲。
 
山のようにあったピーマン消費もこれで一段落かな。茹で筍は刻み済のをスーパーで買ってきて、豚肉はソテー用のを細切りにして、調味はオイスターソースだけ買えばなんとかなりそうだったから菱田屋さんレシピで作った。醤油に味醂にオイスターソース、砂糖やごま油。
 
母は昔々、私が高校生だった頃に行った中華料理店での食事後に腹を壊して(一緒に行った私は大丈夫だったのだけど、母だけ)、その時に「自分は貝類が苦手だから、悪いのはきっとオイスターソース」と強固に思い込んでいるのだけれど、でもあきらかオイスターソース使ってる中華料理を以後普通に食べているから、それは母の思い込みでしかなくて。
 
とはいえ、「オイスターソース使って作ったよ」とは言いづらくて、「これ、素使ったの?おいしいわね」と言う母には曖昧に頷いておいた。ちょびっとだけどオイスターソース入ってます、ええ。
 
この街にも中華料理屋は無いではないけど、母は行ったことがないそうで。
 
中華料理店が無いのは、まあ……と思いつつ、ファストフードのチェーンが一切何も無い(マクドもケンタもモスもスタバもなーんにも無い)のはすごいよなあ、と。
 
観光客はいっぱい来るところなのだけれどねえ……。今の季節、見るべき綺麗な風景みたいなのは特段ないのに、それでも連日観光客はいっぱいなのだった。

2026年9月26日土曜日

秋田のお寿司。

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「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の
 ベイカーズブレッド 1/2切れ
 チーズロール \295 1/2個
 デュクセルとベーコン \450 1/2個
小岩井ヨーグルト w/苺ジャム
ミルクティー
秋田3日目の朝食は、東京駅改札内の「THE STANDARD BAKERS TOKYO」で買ってきたパン数種類。
 
秋らしい、デュクセル(マッシュルーム炒め)とベーコンを包んだパイと、チーズを包んだ上に上にも別種のチーズがトッピングされている風だったチーズロールと、シンプルめな食パンと。
 
東京駅界隈、「乃が美」だったり「に志かわ」だったりのパンは買えないかなと思って探したのだけれど残念ながらそういった店はなく、評判良い目の店を探した結果のこのお店なのだった。
 
このお店、あまり聞いたことないんだけどと思ってAI執事セバスに尋ねたら、
 
現在のベーカリー事業を運営しているのは株式会社standard bakers(STANDARD BAKERS inc)。
本社は宇都宮市大谷町で、パン・菓子の製造販売、飲食店、商品開発などを手掛けています。東京駅の「THE STANDARD BAKERS TOKYO」もこちらの直営店です。
 
そして、さらに面白いのがその上流です。STANDARD BAKERSと並んで出てくるのが株式会社CULTURE BANK STUDIO。代表は松本裕功氏で、こちらは商業施設開発、道の駅開発・運営、小売店・メーカー向けコンサルティング、地域活性化や地域ブランディングなどを手掛けています。つまり「パン屋を何店舗かやっています」という会社というより、地域そのものをプロデュースする会社が、ベーカリーを一つの核として展開している感じです。
 
だそうで。知らなかった……(そしてちゃんとおいしかった)。
角館「一丸鮨」にて
 炙りのどぐろ握り
 本鮪中トロ握り
 いくら軍艦
 上うに軍艦
 ふっくら煮穴子握り
 本鮪ネギトロ軍艦
 自家製炙り〆さば握り  雪中熟成サーモン握り
 すじこ巻き
 茶碗蒸し
 お茶
母と分けつつ、お会計5500円くらい……?
秋田にいると、いろんな人に「車(≒免許)持ってないの?」と聞かれてしまうわけだけど、私はアメリカでちらっと運転して割と懲りた(というか練習中に視神経炎で片目が見えなくなったのがかなり怖かった)ので、もう車を運転する気はないのでございます……と、母と2人、"よぶのる"に乗って最寄りの大型スーパーに。
 
で、敷地内の「一丸鮨」でお寿司を食べてきた。
 
ここだったら別に母も1人で来られる範囲なのだけれど、1人で寿司屋は入れないらしく、久しぶりーとはしゃぐ母とのどぐろ食べたり、中トロ食べたり。
 
食べたいもの食べたいように食べればいいよと様子見ながらペース合わせて食べてたから、だんなと食べる時みたいに「あとこれ食べたらシメにしようか」みたいな食べたい順番だったりと考える余裕などが無いのが難だったものの、ここのお寿司はちゃんとおいしい。うにも中トロもすごくおいしかった。
 
けど、webサイトに掲載されていた秋刀魚フェアは終わってしまったのか、秋刀魚自体無かったのが寂しかったかなー(んで代わりに〆さばはしっかり食べておいた)。
 
食後はドラッグストア行ってスーパー行って色々お買い物。
 
ケアマネさんの話だと、介護保険関係なしに使える(でもその分高くはある)"付き添いサービス"といったものがあって、1時間2000円ほどで車の送迎つきで買い物だったり銀行の手続きだったりに付き添いをしてくれるのだそうだけど、母はとかく"人の世話になる"のを嫌がる人だから、きっとそういうサービスも使わないんだろうなあ、と。
彩り野菜のピクルス・茄子の漬け物
茹で枝豆
茹でブロッコリーと茹でカリフラワーのマヨがけ
ピーマンの甘辛肉詰め w/キャベ千
筋子の醤油漬け
ご飯(新米あきたこまち)
ビール(ヤッホーブルイーイング 水曜日のネコ)
夕食は、いっぱいあるピーマンをどうにかしようかなと、肉詰めピーマン。
 
作った事はなかったのだけど、『わが家の殿堂入り しにゃのやみつき無限飯 BEST250』(小川真哉/著 扶桑社 2025.05)に掲載されていた、ピーマンを輪切りにして肉詰めにする方法が、食べやすそうだし見た目も良いんじゃないかと作ってみることにした。
 
ピーマンが輪切りになっている以外はおおむね同じ作り方で、最後に醤油味醂のたれで煮絡める感じ。
 
今日はスーパーでおいしそうな枝豆だったりピクルスだったりも買ってきたので、引き続き食べていた(漸く今日食べ終えた)「成城石井」のサラダと共に、やたら野菜いっぱいな食卓になった。
 
昼のお寿司屋でおいしかった筋子、家でもご飯に乗せて食べようとスーパーで買ってきたので、ご飯に添えて。
 
多少北海道に近くなるから(?)、生筋子、秋田ならないかなあと思ったのだけど全く生筋子販売の形跡は見当たらず。
 
そして、「よつ葉」のチーズだったりも無いかなと思ったのだけど、残念、秋田は「小岩井農場」の勢力圏なのだった。
 
「おお……関東では見ないスライスチーズとかある……」
と冷蔵棚を見つつ、でもオンラインショップに掲載の熟成ゴーダやカチョカバロあたりまでは扱いはないのだった。そのへんあったら買いたかったのだけど、残念。

2026年9月25日金曜日

秋田2日目おさんどんスタート

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「ベイカーズゴナベイク」の
 マロンとホワイトチョコのスコーン \380 1/2個
     w/クロテッドクリーム
「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の
 御用卵のクリームパン \350 1/2個
小岩井ヨーグルト w/いちじくジャム
梨とか葡萄とか
ミルクティー
銀座三越には「Benoist」があるけれど、東京駅界隈でおいしいスコーンを買える手段となると、「ベイカーズゴナベイク」になるのかな。
 
以前、バターミルクスコーンも買って食べた記憶はあるけれど、味の記憶は今ひとつなく。
「おいしかったんだっけこのお店……」と若干失礼なことを思ってしまうのは、"「舟和」の芋ようかんコラボスコーン"みたいな、相当尖った品も色々並んでいるからで。
 
それでも今回、"ほっくり甘い栗とまろやかなホワイトチョコを練り込んだ、秋限定のスコーン"なるものがあったから、それは買わねばとバターミルクスコーンなどと共に買ってきたのだった。栗は良い。栗は良いです。でもホワイトチョコは別にいらない……と思っていたら、すごく甘いスコーンだった。だからホワイトチョコはいらな(ry
 
けっこう大きめのスコーンだから母は1個食べきれないだろうなあと、「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の"御用卵のクリームパン"と一緒に出してそれぞれ半分こ。
 
東京暮らしが長かった母、角館ではクロテッドクリームは通販でもしないと買えないものだから、「久しぶりねえ、うれしいわ」とそれなりせっせと食べていた。
 
嬉しいことに、春の終わりに来た時には「あー、随分弱ったなー」と感じた母、V字回復的に足腰は相当しゃきしゃきしていて、今はもう杖も全く使わずに歩いているし、往復20分くらいの距離なら普通に歩いて生活しているみたい(とはいえ大型スーパーはそれよりも遠いので歩いてはいけないのだけど)。
 
「夏に一人で盛岡行ってきたの。駅前のホテルが別館しか空いてなくて、でも別館まで歩いたわ」
「マジでか」
「新幹線もちゃんと乗れたわよ」
「……マジでか……」
「朝食がおいしかったのですごく良かったの」
 
などという話をしつつ。
焼き鳥の卵とじ丼
浅漬けきゅうり
焼きオクラのおかかぽん酢
お茶
今日は電動自転車のタイヤの空気がけっこう抜けてて、納戸の空気入れを使おうとしたらチューブが経年劣化でもう役立たずになっていて。
 
「まあこの程度なら乗れなくないからホームセンターに自転車飛ばして空気入れ買ってくるわ……ついでにスーパー行きたいし」
と、ホムセンからのスーパーとハシゴして、午後にはケアマネさんが様子見に来てくれて、と、そんな感じの1日。
 
スーパー隣の回転寿司屋さんに行きたいと母がごねてたけど、「でも今日は生協も来るんでしょ、今日は家にいなよ」と明日の"よぶのる"の予約入れて、あと「ここでご飯食べたい」とも言われたから、じゃあ週明けの夜にでも……?とそちらにも予約を入れて。
 
お昼は、昨日食べきれなかった焼き鳥の残りで焼き鳥の卵とじ丼にすることに。
 
せっかく米どころに来ているのにパックご飯などとんでもない!と、スーパーで新米も買ってきたので、新米あきたこまち炊いて、焼き鳥のパックについてきた残りのたれも駆使して親子丼風。焼き鳥、皮の残りなどもあったし、つくねがメインだしで、しっかり味のおいしい丼になった……、と思う。
 
副菜は、自宅から持って行った群馬の浅漬けきゅうりを切ったのと、昨日農家さんが持って来てくれたオクラはフライパンで焼いておかか&冷蔵庫にあった柚子ぽん酢で。
 
強火でガーッと焼きたいのに焼けてくれないピピッとコンロが憎い(自宅のピピッとコンロは魔改造してセンサー殺してるのだけども)。
「アンデルセン」の
 コーンブレッド
「THE STANDARD BAKERS TOKYO」の
 イチジクとクリームチーズのコンプレ
「成城石井」の
 栗かぼちゃサラダ
 紅はるかと根菜の胡麻和え
鶏もも肉のクリーム煮
ビール(キリン グッドエール)
「成城石井」のサラダの残りもあるし、夕食はパンに似合うおかずにするかなあと、ブロッコリーとカリフラワー使って、鶏肉のクリーム煮を。
 
『一流シェフが教える 家庭でおいしくできるはじめてのフレンチ』(菊地美升 家の光協会 2020.03)に掲載されていた、ル・ブルギニオンのシェフのレシピ。
 
だからまあまあ本格的で、白ワイン使ったり最後にブールマニエ溶いたり、当然使うのは生クリームだったり。
 
レシピにはしめじとあったところは、秋田リスペクトと理由つけて私の好物の舞茸に差し替えておいた。具材は心持ち小さめに切って、冷凍庫にあった太古(というか前回私が来た時に冷凍して帰っていった)アンデルセンのコーンブレッドがそのまま残ってたのでそれを温めつつ、THE STANDARD BAKERS TOKYOのいちじくのパンも出しつつ。
 
"イチジクとクリームチーズのコンプレ"、パンに細かくいちじくとチーズが練り込まれてるのかと思いきや、パンの中央にどーんと筒状のチーズ、と塊のままのいちじくが入っていてなかなか衝撃的だった。大変に食べづらい。
 
"コンプレ"はコンプリートの意味なので、"小麦の栄養を余すことなく含んでいる"という意味での全粒粉パンなのだそうで。
 
なるほどその名称だけでは、いずれにせよどんなパンか解らなかったやつか……と思いつつ、ワインが欲しくなるパンに齧り付いた。朝御飯に出さなくてちょうど良かったのかもしれないけども。