2021年11月28日日曜日

自家製煮豚でまぜそばを

「乃が美」の食パン w/マルセイバタ・リリコイバター
洋梨(ラ・フランス)
カフェオレ
だんなが(私も時々)お世話になっている上野の整体、時折おいしいものを交換したりなどする仲なのだけど、昨日のだんなは乃が美のパンを貰って帰ってきた。わーい美味しいパン~!ということで、ありがたく朝御飯に。
 
このほの甘くて優しい味のパンは、マルセイバタに凄まじくよく似合う。ボルディエのバターのような風味の強い系よりは、ミルクみの濃厚な優しめの風味のバターが似合う感じ。カルピスバターあたりも似合いそう?
 
ちょっと遅めの朝御飯だったし昨日すき焼きで卵たっぷり消費したのでパンの他は熟れた洋梨だけ剥いて出した。
「山頭火」のまぜそば(インスタント)
麦茶
先日スーパーで見かけて買ってきたのが、「らーめん山頭火 ねぎ油まぜそば」というインスタント麺。
 
旭川のラーメン屋さんで、豚骨ラーメンの草分け的存在なのだとか?縮れ麺に"ポークエキスと醤油をベースにすりごまとペッパーを加え、ラードとねぎ油の風味をきかせたピリッとした風味のたれ"のセットで、パッケージを見ながら刻み長ねぎやきくらげなどを支度した。
 
で、美味しそうなチャーシューもパッケージ写真にあったものだから、昨日のうちに豚肩ロースのブロック肉を買ってきて、低温調理にかけてから醤油味醂の煮汁に漬け込んでおいたものをざくざく切って添えてみた。
 
そして更に、パッケージを参考に真ん中に卵の黄身も。
 
かなりしっかりめの濃いたれの味で、このたれだったらもうちょっと麺は太めな方が似合いそうな気もしたのだけれど、でも充分美味しいまぜそばだった。卵の黄身似合うし、何より煮豚が美味しくできたので、大満足。玉ねぎ刻んだのを入れても良いみたい。
チーズいろいろ
たたききゅうり
豆鰺の南蛮漬け(角上惣菜)
はたはた寿司
「佐藤水産」のひめほっけ焼き
自家製煮豚
とり豆腐
羽釜御飯
日本酒(兵庫 山陽盃酒造 播州一献 七宝 純米無濾過 澱絡み生)
そして夕方にはいつものジムプログラムにだんなと2人参加して、帰宅してから急ぎ"とり豆腐"の仕込みだけして、あとは冷凍庫整理だったり買い置きのものを出したりの夕御飯。
 
和紙のラベルがとても綺麗な播州一献のおりがらみを飲むことにして、そのアテの1つは、だんなが秋田駅で買ってきてくれたはたはた寿司。
 
日本各所にある"馴れずし"のバリエーションの1つで、柔らかい酸味の優しい味の珍味。私はこれが大好物で。
 
どっさり食べたくて2本切ったたたききゅうりとか、先日「角上魚類」で買ってきてあった南蛮漬けとか、「佐藤水産」の冷凍「ひめほっけ」も出して、そして今日のとり豆腐も美味しくできた。
 
お酒もすごく美味しくて……でも今夜の私は半分くらい気がそぞろで、
「ごめんね!結果だけ生で知りたいからちょっと見逃しててね!」
と卓上にタブレット置いてABEMAアプリ立ち上げて「ヒプノシスマイク ≪2nd D.R.B≫Final Battle 結果発表会」を見ていた私。
 
一度も課金投票はしていなかったから未だファンとは言い難いものの、めでたく推しのシブヤディビジョンFling Posseが優勝したのを見届けられて、ああ良かった良かったと胸をなで下ろしたのだった。
 
「んで、誰が誰だって?」
「リーダーの白井悠介がささみゃーのささで、左の斉藤壮馬がみゃーちゃんで、右がのづでヴァミマの武々夫だよ」
この説明で過不足なく通じるだんなのヲタクスキルも相当なものだと思う。
 
3月には優勝おめでとうのCDが出るそうで、
「これは買ってしまうんでしょう?」
と息子とだんなは半ば呆れ顔だったけれど、
「んー、そもそも12月半ばにDVD出るしね?予約するしね」
と胸張ったらこれはもう駄目だという顔をされた。
 
私もまさかこの年になって声優沼に再びはまるとは思っていなかったけれど、昔々に"NG5"に夢中になっていた前科があるから、雀百まで踊り忘れぬ何とやらというもので。
これはもう、仕方ないのよ。仕方ない。

2021年11月27日土曜日

シュトーレンとすき焼きと

「たま木亭」の
 堅焼きバター
ハムエッグ
ヨーグルト(タカナシ 北海道釧路・根室ヨーグルト)
カフェオレ
京都の人気パン屋さん「たま木亭」、有楽町駅前の「クニャーネの店」が、「2021年11月30日(火)AM10:00いよいよスタートです」だそう。
 
たま木亭の支店が!?と当初わくわくしたのだけれど、残念ながら扱うのはクニャーネだけ?なのかな??あれもすごく美味しかったけど、でも私とだんなはむしろ"硬焼きバター"を存分に食べたいのです……などと思いを馳せつつ、冷凍庫に大事に抱え込んでいた硬焼きバターで今日の朝御飯。
 
せっかくだからとダルマイヤーのハム(だんなが職場の人への結婚祝いのお返しにと貰ったもの)も添えてハムエッグにして、パンは焦がさないように気をつけながら中までしっかり温めて。
 
「…………やっぱりすごく美味しいよね、硬焼きバター」
「わかるー。また京都行かなきゃ」
お店の開店日に合わせて帰宅日を決めないとね、などと思いを馳せる私たち。
 
真空パックからの冷凍庫の急速冷凍モードで、大概のものは美味しいまま冷凍できると知ったので、次はもっと大量に買い込んでくるつもり。
「シュルンダー」の
 アップルシュトーレン
「パークハイアット東京」の
 マロンシュトーレン
アイスカフェオレ
今日の日中のだんなはお出かけで、じゃあ昼御飯は適当で良いなあと夕食の食材購入ついでに息子の分の弁当だけ適当に買ってきて、私は夕方のジム前に何かつまめば良いかなという体で。
 
で、おやつの時間前にだんなも帰ってきたので、一緒にシュトーレンを食べた。
 
こちらはカルディで買った可愛いサイズの「シュルンダー ミニアップルシュトーレン」。
 
ドイツのメーカーだそうで、具材はりんごとレーズンのみ。シナモンがふわっと香って、でも洋酒漬けフルーツもりもりなあの風味は無く、とても食べやすいシュトーレンだった。
 
正直なところ、柑橘系の洋酒漬けもりもりシュトーレンは美味しいとは思うのだけれどあまり量食べたい気持ちになれなくて、こういう方向のシュトーレンの方が、私は好き。
 
そして好きな方向の最たるものが、"栗入り"で。
 
今年まで存在を知らずにいたのだけれど、「パーク ハイアット 東京 ペストリー ブティック」のシュトーレンは、ここ数年、毎年クラシックなタイプの"クリスマスシュトーレン"と、チョコレートとマロンを販売するのが定番らしい。
 
マロンシュトーレンは大粒の和栗と黒無花果が使われていて、そのリッチなテイストが毎年の人気なのだとか。
 
というわけで、昨日、事前にネット予約を入れたうえで1本3900円のマロンシュトーレンを買ってきてみたのだった。
 
どこを切っても大きな栗の断面が見える風で、ぐるりと一周、香りの良い黒無花果の層も覗けていて。
 
これもシンプルめながら美味しいシュトーレンだった。
 
少しずつ切って食べていくのが楽しみ~。
おうちすき焼き
 (黒毛和牛・豆腐・結び白滝・お麩)
 (長ねぎ・玉ねぎ・春菊・白菜・椎茸)
日本酒(青森 松緑酒造 六根 タイガーアイ 純米吟醸 秋あがり)
そして私は夕方のBODYJAM45からのBODYPUMP60に。
 
ジャムもいくらか慣れてきてそれなりに動けるようになってきたし、勝手知ったるパンプはいつも通り頑張る、という感じで。
 
パンプの時にイントラさんのマイクの調子がすこぶる悪くて難儀した結果、
「予定していたランジの曲、変えてもいいですか?暗い曲調のだったんで、テンション上がるのに切り替えますね!」
と、流れてきたのが高難易度と誉れ高い#74のデンジャラス。
 
知ってたよおおおお!となってしまいながら、続くショルダーも「肩も好きな曲に変えます!」と#89True Hardstyler。
 
プッシュアップ32回からのバー持ってアップライトローとオーバヘッドプレスとプッシュプレスごりごりやってからのプレートでローテーターレイズ、オーバヘッドプレスおまけつきでとどめっていう素敵な曲。
 
しんどいけど私も好きな曲で、いやでもこれしんどいよね……!となりながら今日も乗り切った。
 
で、お夕飯は、今日はすき焼き!
 
だんなが先日出席してきた結婚式の引き出物カタログギフト、「やっぱ食べ物かな」「食べ物だね」「肉だな」と、選んだのが黒毛和牛すき焼き用650gというもので。
 
それがめでたく昨日クール便で届いたので、早速食べることにしたのだった。
 
肉以外の諸々を買ってきたのは私だったけれど、材料切って割り下作っての準備はだんなが全てやってくれていた。
 
そしてお供は青森のお酒、渋谷の東急フードショーの酒屋で蔵の人にお勧めされて買ってきた、秋上がり。
 
青森の地米華吹雪100%、好みな方向よりもドライな口当たりだったけれど飲み込んだ後の余韻がしっかりめ。
 
すき焼きの甘さや和牛のたっぷりな脂を洗い流してくれる風なほどよい食中酒だった。
 
そして何より美味しかった、黒毛和牛。サシたっぷりでとろけるような口当たり。
 
うわ美味しいすごく美味しい、お高いお肉の味がする……!と、最後は残ったつけタレで卵かけ御飯。満喫致しました。

2021年11月26日金曜日

28コ、食べマシター!なお菓子

「ローソン」の
 おやつコッペ MILK&カスタード
ミルクティー
未だだんな出張中につき、私一人での朝ご飯。
 
ローソンの生クリーム専門店「Milk」コラボ商品が色々楽しいので、昨日は「おやつコッペ MILK&カスタード」を買ってきてみた。
 
サンドイッチなどが並ぶ冷蔵ケースに置かれていて、大量のクリームがどっさり挟まってるのでなかなか目立っていた。
 
「軽い食感のコッペパンに北海道産生クリームをたっぷりサンドしました。パンの底に絞ったカタードが味のアクセントに」とのことで、期待通りにクリームは美味しかった。底に少量絞られているカスタードクリームも程よいアクセント。
 
でも残念ながらパン自体がパサパサ気味であんまり美味しくなく、冷蔵状態で食べるには食感がいまいち……という感じだった。
 
いくらか常温に置いてから食べれば良いのかな、でもホイップクリームがぬるい状態なのもそれはそれでがっかりな口当たりになりそうだし……と、悩ましい品。このコラボ品、パン系ではパイサンドが好みだったなと改めて思ったのだった。食べてないのがもう1種類、フルーツサンドっぽいのがあったのだけど、アレには苦手なキウイが挟まっているのでパス、ということで。
 
んで、ジムのない金曜は、毎週ちょっと楽しみにしているお出かけの日。
 
ここ半年ばかり、日比谷花壇のお花のサブスク"ハナノヒ"のお花を貰うという目的もあるから、金曜には都内に行けそうなら行く(ヒトカラできそうならする)という事にしていて、今日は新宿の美容院に行ってきた。
 
ちらちらと気になり始めた白髪を白髪染めしていた過去数年。
茶系にしても重たい印象になりがちな事にうんざりして、「いっそ明るい方向に染めてしまえば良いのでは」と思い至って今夏からブリーチすること2回、本日3回目。
 
これこれこんな感じのピンクベージュ系バレイヤージュに育てたいんです筋感あるレイヤーあると嬉しいですとネットで拾った写真見せながら相談したら、すごーく丁寧に施術してくださった。
 
中段強めに色抜いて既に派手に脱色してる下側と馴染むように時間差つけて(薬剤の配合まで変えてた……)、暗い茶色のローライト入れてピンクベージュっぽい全頭カラー。
 
そういえばカラー剤も2種類薬剤分けて塗っていたという丁寧ぶりで、4時間超の大工事。
 
ブリーチカラーが得意そうで値段手頃でと選んだサロンだったけど、担当してくれた兄さんが髪フェチですかってくらいに情熱的な人で、これは当たりなサロンだったなと、大満足だった。
 
「記録と復習のために写真撮ってもよいですか」
と、施術中も終わった後もやたら写真を撮られたので、「じゃあついでに私のスマホでも撮ってください」とお願いして、滅多に撮る機会のない仕上がり直後の写真、せっかくなので貼ってみた。
 
仕上げに、どうせなら派手にいきましょう、と、くるんくるん巻いて貰いました。
何と言うか、"シンジュクの女"っぽいわ。楽しいわ。(自分一人ではこんなには巻けないわ!)
南船橋「村さ来」にて
 お通し(もやしの和え物) 3×\310
 (今日のおすすめ)塩だれキャベツ \300
 (今日のおすすめ)炙りまぐろポン酢 \500
 (今日のおすすめ)タコねぎ塩 \450
 (今日のおすすめ)あん肝ポン酢 \500
 (今日のおすすめ)ハゼ天ぷら \430
 おつまみきゅうり \290
 コーンバターベーコン \380
 豚玉串 \180
 牛ホルモンロール \280
 チーズ入りちくわの一口磯辺揚げ \340
 真っ黒な鶏の唐揚げ 海苔味 \440
 醤油ラーメン魚介だし \480
 鮭だし茶漬け \320
 2h飲み放題 3×\1200
親子3人、けっこう食べました。
 
秋田銘菓「金萬」・「翁飴」
抹茶入り玄米茶
で、今日の夜にはだんなが出張から帰る予定で、私も「美容院は午前中スタートだし帰って夕飯作るくらい余裕でしょう」と思っていたのに、予定以上の長丁場。
 
せっかく新宿に出たのだしと、パークハイアット東京のシュトーレンにマロン味があるのを知って予約してあったそれを受け取りに行っていたりなどしていたら、すっかり夕方になってしまった。
 
これはもう惣菜買って帰るか外食するしかないのではと家族LINEで相談の結果、割引券あるしねと「村さ来」に行ってしまうことに。
 
株主優待目当てでちょこちょこ外食産業系の株を持ち始めた我が家、「村さ来」を擁する焼肉坂井ホールディングスの優待は、15%オフの割引券が半年に数枚届くというもので。
 
対象店舗に「ヤマダモンゴル」やパスタ屋「壁の穴」、「ふらんす亭」、あと六本木のスペインバルあたりも含まれているから、使い勝手はそう悪くない感じ。今日も結局、1500円くらいはお安くなった。
 
しかも「千葉版Go To Eat」も再開しているので、それで支払いしたら更にお得に。更に更に18時半前の入店で2時間飲み放題1200円のプランも使えて、けっこう飲んだしけっこう食べた。楽しかった。
 
村さ来、数十年前は安居酒屋の代名詞で「安さが第一、味は二の次どころか三の次」みたいな感じで、店内も狭くてこちゃこちゃしていて……みたいな印象だったけれど、今はなかなかメニューも豊富、ボックス席も広々で、味も以前の記憶ほどには悪くなく。
 
日替わりメニューも色々で、抹茶塩でいただくハゼの天ぷらも美味しかった。
 
ビール飲んでサワー飲んで焼酎も飲んで御機嫌に帰宅した後は、だんなの出張先だった秋田土産をデザートに。
 
秋田県民なら誰でも知ってる(多分)、「28コ、食べマシター!」のCMが有名な「金萬」、秋田駅の店舗ではその日の朝焼いたばかりの"生"を売っていたそうで、それが今日の一番上の写真。
 
言ってみれば、"白餡の今川焼き"といった風な金萬、一般的な粒あんこしあんじゃないのが面白くもあり若干つまらなくもあるのだけれど、その餡には卵も入っているそうで、だからなのか優しい素朴な味に、ついつい手が伸びてしまう。
 
28個は無理でも、4個くらいならぽいぽい食べられてしまうんじゃないかなあ。
 
そしてこちらは現地の方に貰ったそうで、私も知らなかったお菓子「翁飴」。
 
包み紙には「大正・昭和両天皇陛下並に各宮殿下え献上」「於各博覧会・品評会・金・銀・賞牌八十数回受領」「菓子博最高賞 名誉総裁賞の栄誉」と、なかなか仰々しい文字が並んでいた。
 
原料はもち米と大麦。砂糖や添加物などは一切使わず、"自家製の麦芽糖化水飴に特別な原料を配合して固形化します"という菓子なのだそう。
 
息子は「ゆべしに似ている」と言っていたけれどそれよりはずっと甘さ控えめで、でも確かに食感はゆべしに近い風。味としては米が7割、そして1割……いや5分くらいが水飴、という風な、すごく淡い甘さの、ちょっと不思議な味の餅菓子だった。
 
滋養がありそうで、運動前の糖分補給に1つつまんで行くと良い感じ……という風な?