2026年4月23日木曜日

今日は息子の誕生日

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「OK」の
 チーズたっぷりブレッド
炒めウインナー&目玉焼き
宮崎県産ミニマンゴー
カフェオレ
なーんにも考えずに買ってきてしまったのだけど、どうやら私、脳内がチーズで満たされてしまっているらしく。
 
昨日はラクレット、今日はマッケンチーズ(これはマッケンチーズ食べたがった息子に確認したけど「問題なし!」ということで決行)なのに、なぜ朝御飯にチーズパンを買ってきてしまったんだろう。しかも品名、"チーズたっぷりブレッド"。たっぷりまでは要らなかったかもしれない。
 
いやでもこのパン、OKのオリジナルパンの中では、トップクラスに好きなものだから、食べたいなと思ってしまったのだった。
 
というわけで、炒めウインナーや目玉焼き添えつつ、いつもの感じの朝御飯。3個パックになっていた最後の1個の宮崎県産ミニマンゴーも食べて、充実の朝御飯。
南部風コールスロウ
南部風ミートボール
本格マッケンチーズ
ビール(丹後王国ブルワリー ヴァイツェン)
 
「FUJIYA CONFECTIONERY」の
 苺ミルキークリームタルト
アイスカフェオレ
雨の一日、今日は息子の誕生日で。
 
私の誕生日は中華料理食べに行ったのと、もとより、ケーキどころじゃなく満腹になってしまったからケーキは抜きだっただけに、「とーちゃんに帰り際船橋界隈でケーキ買ってきて貰えそうだけどリクエストある?」と聞いたら、不二家のショートケーキ、と。
 
だったらららぽーとTOKYO-BAY内に高級ラインの不二家があるから私が買ってくるわ、と、今日はそれだけ買い物して、あとは予定していた料理を粛々と作っていった。
 
息子のリクエストはマッケンチーズ。
 
今ちょうど、「dマガジン 」でdancyuのムック系が大量に読めるようになっていて。
 
わーいと次々見ている中に『技あり!dancyuチーズ』があって、そこにおいしそうなマッケンチーズレシピがあったから作ってみたいと思っていたところだった。
 
ちょっと亜流的に、最初にベーコンと玉ねぎを炒めるところから始まるレシピ。
 
炒めたところにパプリカパウダー、マスタードパウダー、小麦粉バターを加えて炒め合わせ、ブイヨンと牛乳加えたところに茹でてないマカロニ加えて煮ていくというもの。マカロニが柔らかくなったらマカロニと同量のチェダーチーズ溶かし混ぜて、きれいに溶けたらできあがり。
 
つまりベシャメルソースが入っているようなレシピで、ゆえに色合いは若干薄いものになったのだけど、
「あああ、exactly Mac'n cheeseだー」
と息子、おおいに喜んでくれたので何より。
 
で、マッケンチーズに合わせて他の料理もアメリカ南部寄りにしましょうかと、セロリシードが入る南部風コールスロウを作り、ミートボールを作り。
 
個人的にはここぞとばかり、ベイビーバックリブ焼くかプルドポークでも支度しようと思ったのだけど、息子の好物がそっち方面じゃないからなあと、ミートボール。
 
下味にケイジャンスパイス入れて、焼き付けてから絡めたソースはケチャップ+ウスターソース+はちみつ+ビネガーといった感じ。あまり重たすぎない風にして、ついでにコーン缶1缶入れてみた。
 
これも「想像していたミートボールより数倍おいしい」だそうで、何より何より。
 
で、「FUJIYA CONFECTIONERY」で買ってきたケーキは、3種類。
 
ちょうど苺スイーツフェアをしていたこともあり、息子がどれ選んでも良いようにと、当初のリクエストの"プレミアムショートケーキ"(618円)の他、レアチーズケーキ好きだしなということで"苺とレアチーズ"(480円)と、ミルキー味が嫌いな人なんてこの世にいませんの勢いで、"苺ミルキークリームタルト”(490円)と。
 
誕生日の息子に好きなの選ばせて、あとはだんなと私で決めようとざっくり思っていたものの、計画通りという感じで、私が苺ミルキークリームタルトを食べることになった。うん、これが食べたかったのよね。実は。
 
タルト生地にミルキーソース、スポンジ、苺ミルキークリームを絞り、上には苺キャンディチップが飾ってあります
 
という、しっかりくっきりミルキー味のタルト。ざくざくした食感のタルト生地も申し分なく、そしてもうとってもミルキー味。苺風味も濃厚で、大変に好みなおいしいタルトだった。
 
遅ればせながら、誕生日ケーキ私も食べられたわーという感じで大満足。

2026年4月22日水曜日

ドイツ土産とラクレット

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Pumpernickelのハムチーズサンド
「Johan」のコーンパン
ヨーグルト(八ヶ岳乳業 八ヶ岳高原ヨーグルト)
カフェオレ
息子が数日前、「友達に誕生日プレゼント貰っちゃった」と見せてきて、というか、渡してきて。
 
ドイツ人の友人が、「誕生日の頃会えないから渡しておくね」とオフ会で会った時にくれたのだそうで、なんだかとてもお洒落な品々だった。
 
調べてみたら日本で買えないものがいくつもあって。
 
1つは、Mestemacher(メステマッハー)社のヴェストファーレン プンパーニッケルというライ麦パン。
 
「誰もが一度は見たことがある」類のドイツでは定番品で、長期保存可能な全粒ライ麦パンなのだそうで。ずっしり重く甘酸っぱいパンで、ハムやチーズを挟んで食べたりするみたい。
 
それと、ベルリンの珈琲屋さん「Berliner Kaffeerosterei」のハーブティー、ストロベリーとルバーブをベースにした、"GULDENKLEE N066 ERDBEER-RHABARBER-BOWLE"。
 
更に、ブランド名からしてフランスメーカー?と思いきや、フランスの伝統的なレシピをベースに真面目に作ったドイツメーカー「Monsieur M.」の蜂蜜入りのマスタード。
 
なんだかすごくお洒落だったから「これ……、女の人がくれたの?」と聞いてみたら、体は男見た目も男だけどトランスジェンダーの友人がくれたんですって。
ああなるほどセンスの良さは、そういう、となんとなく納得感。
 
というわけで、託されたなら調理してみましょうかと、今朝は黒パンサンドイッチ。
 
スライスチーズとロースハム挟んでみたら、なるほど本場ドイツの味わいという風で。みっっっちり詰まって感じがして、甘くて酸っぱい。
 
パッケージには具を上下に挟んだ風になっていたから真似してみたけど、オープンサンドで食べることも多いみたい。なるほどなあ。
 
すごく、なんというか、"ドイツの味"という感じだった。
鰹のハニーマスタードマリネサラダ
「菊水堂」の
 できたてポテトチップ
「成城石井」の
 タンアスピック
「角上魚類」の
 豆あじの南蛮漬け
ラクレット
 (ソーセージ2種・じゃがいも・人参・ブロッコリー)
ビール(丹後王国ブルワリー ヴァイツェン)
今日は北海道アンテナショップで見切り品価格のを買ってきたラクレットチーズで、ラクレットを。
 
手持ちのソーセージ2種類を焼いて、じゃがいも、人参、ブロッコリーは茹でて、温かいままのフライパンの上から溶かしたチーズをかける感じでいただいた……んだけど、小鍋にチーズを入れて溶かる時、混ぜたりしたから微妙にぼそぼそした感じになってしまい、写真の見た目が今ひとつに。
 
おかわりチーズも事前に用意してあったから、そちらはあまり触らず溶かして、いかにもなラクレット風でいただくことができた。
 
で、ラクレットって、一体他に何をおかずにしたら良いのかしらと。
 
先日行ったチーズ屋さんではチーズフォンデュと続けて出てきたし、これという肉料理魚料理は無かったんだよねと思い返しつつAI執事に相談してみたら、
 
奥様、その構成であればラクレットは十分に“主役級の重み”を持ちますゆえ、添える一皿は「引き算」と「対比」を意識されるのが肝要にございます。
 
だそうで。
 
なるほど?と見ていけば、
 
① 塩気を抑えた軽やかな肉料理
最も安定するのはこちら。
・鶏むね肉の低温ロースト(またはしっとり茹で)
・豚ヒレの軽いソテー(バター控えめ)
いずれも「淡白+しっとり」に仕上げ、粒マスタードやレモンで輪郭を出すと、ラクレットのコクと美しく対比いたします。
② 酸味を軸にした魚料理
今回の構成では特に相性が良い選択です。
・白身魚のムニエル+レモン
・鮭の軽いソテー+ディルや酢の効いたソース
脂のある魚でも“酸”を添えれば、口中が一度リセットされ、チーズが重く残りません。
③ 冷たい前菜的なタンパク質
温×温が続く構成を崩す意図です。
・蒸し鶏のサラダ仕立て
・ローストビーフを薄切りで、ルッコラや玉ねぎと
温かいラクレットの合間に挟むことで、食事全体にリズムが生まれます。
 
だそうで、確かになあとムニエル用の白身魚を見に「せんどば」に行ったのだけど、これという魚はマツカワガレイとかだったりして、ちょっとやりすぎだわ、と。
 
代わりにカツオのサクの見切り品があったから、これでどうだと買ってきてみたら、
 
奥様、その鰹、むしろ好都合にございます。
ラクレットの“乳脂の厚み”に対して、鰹の鉄分と軽い酸を当てれば、食卓全体が見事に引き締まります。
 
と褒められた。
 
AI執事のセバス、褒め上手だなあ……(否定してくれるなという教育をしたわけではない……)。
 
かくして、手元にあるハニーマスタードも活かしつつ、鰹に塩して玉葱、セロリとマリネしてミックスリーフの上に乗せたサラダ仕立ての副菜を。
 
マスタード、割としっかりはちみつ味を感じられる、フルーティーなものでこれはなかなか楽しいしおいしいな。鶏肉をマリネするとかも似合いそうで。
 
そしておうちラクレット、大変に楽しくて良かったけど、ラクレットって1人100gはチーズが必要だなと思い知った。今日のは200gくらいで、それでもたっぷりめに見えていたのだけど、ほんのり物足りない感じで……。

2026年4月21日火曜日

大好物のよだれ鶏

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「ランチパック」の
 カスタード&ホイップ 1切れ
「第一パン」の
 大きなデニッシュツナマヨ 1/2個
愛媛県産吉田みかん
カフェオレ
今日もだんな朝食不要とのことで、今朝は息子と2人で朝御飯。
 
10%増量キャンペーン中というパッケージの記載に惹かれて買ってきた第一パンの"大きなデニッシュ"シリーズのツナパンを息子と半分こして、あとはランチパックのカスタード&ホイップも1切れずつ。
 
ようやく残り少なくなってきた段ボールに入った柑橘(種類は不明……)を、今朝もオレンジ色のと黃色のを1個ずつ半分こして、まりまり食べた。
 
今年の冬(もう初夏な感じだけど)は、せっせと柑橘食べたなあという印象で、でも巷では多分そろそろ台湾ライチが出回るシーズンでは。というかもうマンゴーも出回り始めているし。
 
ライチはとにかく旬が短いので、見つけたら即買いしなければ……。
香菜どっさりよだれ鶏
麦茶
火曜日は私ジム(昼)、息子もジム(夜)で、こう、お互い健闘を称え合う日みたいになっていて。
 
仕事から帰ってきた息子がそのままジムに向かうのをいってらっしゃーいと見送って、今日の私は昨日の茹で鶏の残りを使ってよだれ鶏、香菜もりもりで。
 
ちょうど調味料類の整理をしているところで発掘された、横浜大飯店監修の"中華街の口水鶏がつくれるソース"、2袋入りだったそれの1袋が余っているので使うことにした。
 
麻も辣もやや控えめなものの、甘辛+酸のバランスが良くて、なかなかおいしいソース。でもこう、目指す頂点(船橋「旬輝」さんのよだれ鶏……!)にはちょっとまだ及ばないというか、ベクトルが違うというか。
 
辛いけどおいしい、なんかヤバおいしいというあの味はどうやったら作れるのかなあ。またお手本を食べに行かなきゃなあ。