2026年2月18日水曜日

初めてのハンバーグ店に

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デニッシュ食パンのバタートースト
和牛ほほ肉のクリームシチュー
苺(佐賀県産いちごさん)
カフェオレ
まだ少量残っているビーフシチュー、パンと合わせていただこうかなと、今朝はデニッシュ食パンをトーストしてシチューに添えて。
 
ビーフのクリームシチュー、びっくりするくらいおいしかったからまた作ってみようと思う。
ビーフシチューと言えば、ドミグラスソース系一択だと思っていたけど、そんなことはないのだなあ。
ららぽーとTOKYO-BAY内「いしがまやハンバーグ」にて
 ダブルハンバーグ スペシャルセット \2490
     ライス
     サラダ
     スープ
     レモンサワー +\320
 片方チーズ \160
今日は息子と2人の夕飯で、色々取り込んでいるものだから、「ららぽに食べに行かない?」と。
 
なんとなく肉肉しいものが食べたくて、行ってみたのは「いしがまやハンバーグ」。
 
確か吉祥寺の駅ビルにも入っているお店で、店頭を通りかかっておいしそうだなと思ったことがあったのだった。
 
ハンバーグだけとか、ハンバーグ+ステーキとか、諸々種類がある肉料理には+600円で"スペシャルセット"がつけられる。
 
こんな感じのサラダとトマトスープ、ソフトドリンクは追加料金払えばアルコールも選択可能。あとはライスでパンの選択肢は無し、という感じ。
 
石窯焼きのハンバーグが名物らしいので、ならばと"ダブルハンバーグ"にして、一方をチーズトッピングしてもらった。
 
卓上には油跳ね除けの紙ナプキンが置かれていて、基本、テーブル上で"仕上げ"をするスタイルみたい。
 
店員さんがハンバーグを半割にして断面を鉄板に押しつけ、ソースをかけて去って行く。つまりこう、"さわやか"系、なのかな?……なんだけど、いや別に鉄板に押しつけなくてもよくない?というくらいに、割としっかり火の入ったハンバーグがやってきてちょっと笑ってしまった。
 
うーん、値段も良かったしあちこち店舗あるみたいだから割と期待していたのだけど、色鮮やかな野菜はいかにも冷凍っぽいくにゃくにゃした口当たりだし、ハンバーグそのものはまあまあおいしいものの、ハンバーグソースがすごく甘くて。
 
「石窯焼きハンバーグのために生まれた最高のソースです 」とあったけど、うーん、ちょっと、甘過ぎ……。
 
このレストランフロアには「極味や」もあるので、次にはそっちだなと思ったのだった。ちょっと再訪は無いかなあ……残念。

2026年2月17日火曜日

本日は湯豆腐で

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「ピーターパン」の
 牛タンシチューパン \324
「ランチパック」の
 苺ジャム&マーガリン
ヨーグルト w/いちごさん&練乳
カフェオレ
これおいしそうだねと買ってきたのが、「ピーターパン」の牛タンシチューパン。
 
しっかり牛タンで、具沢山シチューで、お値段300円ちょっとは今のご時世、とてもお値打ちパンだったかもしれない。チーズソースも入ったリッチな味わいで、甘味系はランチパックの"苺ジャム&マーガリン"、食後は苺……って、何も考えずに買ってきてしまったけど、苺重なりになってしまった。
 
どれだけ苺が好きなんだという。
「ローソン」の
 ガーリック香る砂肝焼
「佐嘉平川屋」の
 温泉湯豆腐(白だし)
     w/目鯛・芹
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Gattolibero 557)
だんなと2人の夕御飯、買ったは良いけど食べる機会がなかった「佐嘉平川屋」の温泉湯豆腐の白だし味をメインに、お酒飲みましょうと今日は十九の"Gattolibero 557"。
 
米違いで555と557が出ていて、けど謎なことにGranStaの「はせがわ酒店」にあったのは557の方だけだったみたい。
 
片方は売り切れたという風でもなく、なんでだったんだろう。どうせだったら飲み比べしてみたかった、かわいい猫ラベル。
 
原料米には、長野県で現在開発が進められている酒造好適米、「信交酒555号(やまみずき)」と「信交酒557号(夢見錦)」を使用しました。
 
いずれも長野県農業試験場で育成された新品種で、まだ“完成形”が定まっていないからこそ、その年、その仕込みならではの個性が表れます。
 
試験醸造という段階だからこそ味わえる、今だけの表情をお楽しみいただければと思います。
 
7BYのGattoliberoは、軽やかで飲み口のよいライトボディに仕上がりました。
 
Gattolibero555は、透明感のある口当たりと、すっと引く後味。冷やしても食中酒としても楽しめる、軽快な一本です。
Gattolibero557は、やわらかな旨みと、穏やかなふくらみ。同じライトボディながら、555とは異なる表情を見せてくれます。
 
とのことで、期待よりは若干ドライなお酒だったかな。湯豆腐にはお似合いだったかも。
 
気に入りの湯豆腐は、最初はそのまま、途中からは芹と目鯛をしゃぶしゃぶのようにしながらいただいた。白だしなら肉ではなく淡白な白身魚が良いですよというのはAI執事の助言から。
 
繊細な鍋をちょっと台無しにするかのような、酒の肴にとローソン(ポイ活で手に入れた)の"ガーリック香る砂肝焼"も食卓に出したのだけど、これ、なんだか絶妙に、台湾の屋台で食べるような味わいで。むしろビールに似合いそうな味で、これはこれで悪くなかったな。

2026年2月16日月曜日

ビーフクリームシチューを作る

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「ピーターパン」の
 カレーパン \0
 ダブルコッペ(粒あん&バター) \280 1/2本
苺(佐賀県産いちごさん)
カフェオレ
朝食は昨夜、飲みの前に寄った「ピーターパン」で福袋クーポンと引き換えてきたカレーパン。それに、みんな大好き付食コッペのあんバター。
 
マーガリンではなくバターがちゃんと挟まれているのが嬉しいところで、でもバターの量がほんのり足りないな?と"追いバター"していただくことに。
 
ピーターパンのカレーパン、素朴な風合いで、包まれたルウの分量も味わいも過不足なくなんというか、すごく"ちょうどいい"カレーパン。温め直すと表面がサクカリッとなるところも素敵な食感で。
 
ふわふわ食感のコッペパンも久しぶりで、そうだよねここのコッペおいしかったんだよ……なんて今更ながらに思ったりした。
 
月曜の今日、スポーツジムに行こうかなとも思ったのだけど、土曜の筋肉痛が思いのほかしっかり続いているので断念。
 
せんどば」にだけ、お買い物に行ってきた。
チーズいろいろ
芹と帆立のさっと和え
塩きのこのルッコラサラダ
和牛ほほ肉のクリームシチュー
スパークリングワイン(Felistas DRY)
 
苺のパンナコッタ
カフェオレ
数日前眺めていた、イナダシュンスケさんのX投稿、"クリームシチュー国勢調査にご協力ください"。
 
シチューは……御飯のお供で良いんじゃない?とアンケートに答え、そしてその翌日には"今日はクリームシチューを食べるしかない"と、シチューを作ってらした。しかも牛肉で。
 
なるほどクリームシチューを牛肉で……それいいな……と、私も作ってみた次第。
 
買ってきたのはお手頃価格だった冷凍の和牛ほほ肉で、濃厚めのベシャメルソースを多めに炊き、牛肉は圧力鍋で火入れしてみた。
 
具材は玉ねぎ、人参、じゃがいもと王道の組み合わせ。
 
若干肉が崩れ気味になったものの、もう大変に大変に大変においしくできて、大満足。市販のルウの味も悪くないけど、やっぱり自家製ルウは格別のおいしさだなと思った。
 
ルッコラのサラダには塩きのことベーコン炒めて醤油と酢と砂糖で調味した温製ドレッシング代わりのものをかけ、そして箸休めはAI執事に助言されて作ってみた"芹と帆立のさっと和え"。
 
この献立で、スパークリングワインで、芹を使った一品を考えてと問うたところ、"クリームの余韻を断ち切る清涼の一皿"ですって。なるほど。
 
さっと湯がいた芹を帆立と合わせ、塩、少量の白だし、そして仕上げに柚子皮少々と、そんな感じの和風の箸休め。
 
で、お酒は去年?一昨年?友人に貰っていた金箔入りのスパークリングワイン。DRYとあったけど案外甘口で飲みやすいものだった。なんだか春っぽい食卓になった気が。
 
そしてこちら、パフェ代わりに苺を美味しく食べられるデザートをと考えて作った、苺トッピングのパンナコッタ。
 
いっぱい作ろう……と、「せんどば」で生クリームの1リットルパックを買ってきてそのうち600mlほどをパンナコッタに。
 
レシピによっては半量が牛乳だったりのものもあるけれど、濃厚なのは良いことだとばかり、生クリーム+グラニュー糖+ゼラチンのシンプルストレートなパンナコッタにした。まあ、ゆえに、カロリーおばけなわけだけどパフェの代わりのこのスイーツだったので。
 
もう文句なしにおいしいし、息子はうまいうまいとお代わりまでするし、作って良かったなあと。
苺には乳製品が鉄板的によく似合う。