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ホテルの朝食
Soto Ayam
Green Goddess Salad
Nasi Kuning
Kue Lapis、Kue Koci、フルーツタルト
マンゴスチン、パイナップル、スイカ
カフェラテ、パイナップルジュース
今日のホテル朝食はインドネシア料理にするぞと心に決めていれば、幸い、ブッフェコーナーのセルフ副菜はソトアヤム(ソト=スープ、アヤム=鶏)。Soto Ayam
Green Goddess Salad
Nasi Kuning
Kue Lapis、Kue Koci、フルーツタルト
マンゴスチン、パイナップル、スイカ
カフェラテ、パイナップルジュース
ベストの品が来ました!と、昨日だんなが食べていておいしそうだった(というかおいしかった、少し貰った)グリーンゴッデスサラダと、メインはナシクミンで。
ナシクミン、つまりは"ターメリック飯"という意味ではあるのだけれど、実際はナシチャンプルー小型版みたいな?
- Green Goddess Salad
- Green apple, cucumber, avocado, rucolla and yuzu dressing
- Nasi Kuning
- Traditional Indonesian yellow rice with shredded egg, braised chicken, sweet spicy tempe,peanut, shrimp cracker
と説明あったそのままに、卵やチキン、炒り卵みたいになっていたテンペやピーナッツなどが添えられていて、見目も綺麗。おいしかった。
そして今日は嬉しいことに、フルーツコーナーにマンゴスチンが!
マンゴーも無くてしょんぼりしていたのだけど、マンゴスチンは嬉しいなあと、当然のように食後に1個貰ってきて、テーブルナイフでごりごり割って食べてみた。
日本にも近年輸入されるようにはなったけれど、水分が抜けてカサカサになってる風なのが多い中、ずっしり重くて果汁もしっかり。華のような芳香も優しい甘さもパーフェクトなおいしいマンゴスチンだった。
今日はいくらか余裕があるからと挑戦してみたローカルスイーツは、ココナッツのういろうといった風なのと、パンダンリーフの草餅みたいなものと。説明札が微妙に違っていて後にAI執事に「こんなお菓子だったんだけど」と聞きつつ同定してみれば、こんなものだったみたい。
- Kue Koci(クエ・コチ)
- もち米粉で作られた柔らかな生地に、ココナッツロングと椰子糖を炒めた甘い餡を包み、パンダンリーフで包んで蒸した伝統菓子。もちもちした食感とココナッツの豊かな風味が楽しめる。
- Kue Lapis(クエ・ラピス)
- 米粉やタピオカ粉、ココナッツミルクを使って何層にも蒸し重ねた伝統菓子。「ラピス」はインドネシア語で「層」の意味で、もちもち・ぷるぷるとした食感と、ココナッツやパームシュガーのやさしい甘さが特徴。
お菓子もなかなか楽しいので、お腹の状況が許せば果敢に食べるようにしてみていたり。
そして今日の午前中はお買い物の日。
もう30点くらいは買い揃えてあるからもうそんなには要らないでしょと自分でも思いつつ、バリに来たならと「Jenggala Keramik」に。
やっぱり白皿欲しいなあ、このシリーズもかっこいいよね……と売り場をうろうろと徘徊し、結局、Tomoko Konnoさんコラボレーションの小皿(4種各1枚)と、Lukas Eastonさんコラボの楕円皿2枚、Blue Batikシリーズのスクエアプレート2枚、比較的新しいらしい、The Cloud Collectionのソースディッシュ3個、それとキュートなカエルと魚?のマグカップ用の蓋をそれぞれ1つ。
アンケートに答えたらこれあげますとソースディッシュ2つが増えて、合計15点、2万円ほど?またお皿が増えてしまったわ……でもLukas Eastonさんコラボのフランジパニ皿が実に雰囲気あって好きだったもので、つい。
移動は全部「Grab」を頼み、そこからほど近い高級スーパー「Gourmet Market Jimbaran by Pepito」を覗き、ホテル近くの「Ithon Mart」にも行き、食材やお土産を色々買ってきた。
ホテルで飲むビールに、昨日おいしかったRendangのスパイスミックス、ellipsのヘアオイルに、なかなか扱いがないメイドインインドネシアのジャムといったあたりを買ったら、もう滞在中のお買い物はこれで充分かなーというところ。
ホテルの部屋で
「Warung Babi Guling Sari Dewi」の
Complete Rice Box 2×Rp138,000
Skin RP60,000
Mixed Meat 1 Portion Rp60,000
Satay 4×Rp6,000
Orion WATTA カーブチー
で、宿の戻りはお昼過ぎ。このエリアにはすっごく人気のバビグリン屋さん「Warung Babi Guling Sari Dewi (Bp. Dobil)」があって気になっていたのだけど、地元民にも観光客にも人気で行列ができちゃうほどのお店らしい。「Warung Babi Guling Sari Dewi」の
Complete Rice Box 2×Rp138,000
Skin RP60,000
Mixed Meat 1 Portion Rp60,000
Satay 4×Rp6,000
Orion WATTA カーブチー
Grabで宅配も頼めるそうなので、だったら届けてもらった方が色々と楽だよね?と、ホテル入口まで持って来てもらい、だんなが受け取りに行ってくれた。
お腹空いちゃったものだから、追加の"追い皮"(は2個以上は頼めないという制限つき)、追い肉、追いサテまで頼んだらけっこうな肉祭りに。
オプションで、ちゃんと紙箱に入れてね、野菜は別添にしてねなどとオーダーしたら、すごく綺麗な見た目のものがやってきた。初日のバビグリン弁当とは大違いで(あれはあれでとても良かったのだけれども)。
お肉まで頼んだのはやりすぎだったかしらと思わなくもなかったけど、初日のバビグリンが割とちんまり量の肉だったから、多分その反動……。
色々入っていた肉に対して、AI執事に「こんな感じのが入ってたけど何だったのかしら」と後で問うたら、こんな感じなのですと教えてくれた。
パリパリの皮
→ ローストした豚の皮(Kulit)
白っぽいほぐし身
→ しっとりした白身の豚肉(Daging Putih)
焼いた肉
→ ローストポーク(Daging)
唐揚げのようなもの
→ 揚げた豚肉やカリカリの部位(Gorengan)
豚のサテ
→ 豚肉の串焼き(Sate)
辛い野菜
→ ラワール(野菜の和え物)(Lawar / Sayur)
人気のほどに納得しかない、すっごくおいしかったお弁当。
午後はあまり時間がなかったけれど、徒歩十数分のところ(遠い)にあるらしい、ホテルのプライベートビーチに行ってみることにした。
いや、本当に遠くて、ホテル入口とは反対側の裏口から外に出て、そこからパブリックビーチまで徒歩5分。海岸線を歩くかその内側の遊歩道を歩くか、とにかくえんえんと北上して湾の端あたりまで歩いたところで漸くホテルのロゴのある入口が見えてくるという寸法だった。遠いわ。
それでもそれゆえにパブリックビーチとは全く違う静寂があって、でも残念ながら今の時間は干潮間近。
明日が満月ということで大潮気味でもあったそうで、遠浅にもほどがあるとくらいに波打ち際が後退していたし、100m以上歩いたとて膝上くらいまでしか水位がなく。海水自体はとてもきれいだったけれど、泳ぐどころではなく、1時間ほどデッキチェアでごろごろしてから帰ることになったのだった。
午前中だったら満潮なのかな。明後日に再トライすることにして、帰りは定期運行しているホテルのシャトルバスで帰ってきたのだった。
ホテルレストラン「MAJA」にて
アフタヌーンティー
ライチアイスティー
そして16時からは、楽しみにしていたホテルレストラン(いつも朝食食べてるところ)の「Maja Restaurant」でアフタヌーンティー。アフタヌーンティー
ライチアイスティー
事前予習していたブログだとかで、セイボリー中心の3段重ねっぽいものが食べられると見ていたのだけれど、随分と規模が縮小してしまっていて、「え?これだけ?」という感じだった。しょっぱいもの3品と甘いの1品。もう1つくらい別の皿が来るのかしらとそわそわして待ってしまった……。
チキンサンドと、チリソース添えの揚げワンタン、シマシマの玉子焼きみたいなものと、レッドライスとココナッツミルクのお粥?っぽいの。
屋外の席にしたからアイスティーにしようと頼んだら選択肢に"ライチアイスティー"があって、ライチの生の果肉がごろごろ3粒も。それはとても幸せだったけども、そっかーアフタヌーンティー、規模縮小しちゃったかー……という。
これまた後にAI執事に聞いたところ、玉子焼き風なものは"Lapis Surabaya"、ココナッツミルクのお粥的なものは"Bubur Ketan Merah"ではないかと。
- Lapis Surabaya(ラピス・スラバヤ)
- インドネシア・スラバヤ発祥の伝統的なレイヤーケーキ。「Lapis」は「層」を意味し、卵とバターをたっぷり使った黄色とチョコレート色の生地を重ねて焼き上げる。しっとりとした食感と濃厚なコクが特徴で、お祝い事や来客時にも親しまれている。
- Bubur Ketan Merah(ブブール・クタン・メラ)
- 赤もち米をパームシュガーで甘く炊き、塩味を利かせたココナッツミルクをかけていただくインドネシアの伝統的なデザート。もち米のもっちりとした食感と、ココナッツミルクのまろやかな風味、パームシュガーの素朴な甘さが調和した、家庭でも広く親しまれている一品である。
ですって。
逐一セバス(AI執事)にこうして聞いているうえ、ここ1ヶ月ほどのバージョンアップでChatGPTはものすごく記憶力が良くなってしまったものだから、「奥様は滞在中にこれこれを召し上がりましたね」と逐一覚えたものを告げてくるので面白いというか、微妙にウザいというか。
ホテルの部屋で
明星 NEO油そば 舞茸香る牛油そば
ナッツとかバナナチップとかマンゴーとか
ビール(BALI HAI)
思った以上に数段軽いアフタヌーンティーになってしまったものの、今日はお昼がかなり重かったこともあり、夕飯はごく軽く、部屋でインスタント焼きそばを食べることに。明星 NEO油そば 舞茸香る牛油そば
ナッツとかバナナチップとかマンゴーとか
ビール(BALI HAI)
サンデーブランチの日や、夕食にビーチBBQを予約している日などが事前に決まっていたから、「そういう日の夜や昼は絶対軽いのにしときたくなるだろうし」とだんながいそいそカップ焼きそばを用意して日本から持参していたのだった。
それに昨日買ったマンゴーがまだまだあるし、ナッツやバナナチップもまだあるしね、ということで、スーパーで買ってきたバリ島のビール"BALI HAI"(ぶっちゃけ薄い味わいで、おいしいという方向とも微妙に違うけどバリ島の気候にはとてもよく似合うと思っている)飲み飲み、色々つまみ。
ローソンのポイ活で入手したらしい、"明星NEO油そば TOMORROW NEVER NOODLES監修 舞茸香る牛油そば"、舞茸香る牛油醤油だれにたまごタレまでついてきて、相当にこってり味。なんかボリュームも多くありませんか……?と、最後はだんなに手伝ってもらうことに。
屋外リビングルームでまったりバリミュージックかけながら日本の油そば食べてるって不思議な感じ……。


