2026年7月2日木曜日

カプリチョーザ創業祭に

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「デイリーヤマザキ」の
 塩バターパン \116
炒めウィンナー&目玉焼き
果物いろいろ
アイスカフェオレ
今朝は「デイリーヤマザキ」の塩パン焼いて。
 
これ、昨日の残りというわけではなかった(と思う)のだけど、3個入りの465円がお値段そのまま4個入りというのが売られていて。
 
1個たったの116円。このご時世になんとも懐に優しいし、ややふかふか食感ながら普通においしい。
 
で、ただいま我が家、果物祭り。
 
全部が食べ頃だから全部出しちゃえとしたら、大変な感じになってしまった。
 
せんどば」で買った台湾産ライチ、「ロピア」で買った山形県産さくらんぼさ紅秀峰、メルカリで買った台湾マンゴーに、ふるさと納税返礼品の山梨の桃。
 
このくらいの皿で足りるかなとマンゴーと桃を盛ろうとしたら全然足りなくてこんな有様になってしまった。
 
フルーツショップの食べ放題じゃないんだからという勢いでまりまり食べている。どれも甘い。幸せ。
ららぽーとTOKYO-BAY内「カプリチョーザ」にて
 イカのリング揚げ \950
 シーザーサラダ w/ベーコンビッツ \1260
 30%OFFカルボナーラW \1890
 30%OFF揚げ茄子とほうれん草のミートソース田舎風W \1890
 ドリンクバーセット \450
 生ビールジョッキ 3×\750
つい先日息子と行ったばかりだけれど、「カプリチョーザ」では創業48周年を記念した創業祭を実施中で、"6月4日から7月9日の毎週木曜日ディナータイムは、創業当時からの看板メニュー4品のダブルサイズ30%オフ"という企画をやっていて。
 
いいなあいいなあこれ行きたい!と言ったら、夫と息子が「いいよー」と言ってくれ、今日の夕飯はららぽーとTOKYO-BAY内のカプリチョーザに行くことになった。
 
創業祭ということで予約は受け付けてもらえず、そんなに混むのかなと皆が集まれる18時30分の少し前に到着するように向かえば、拍子抜けするほどに空席があって、それでも5割以上は席が埋まってはいたかな。
 
「サラダも食べたいな」
「ビールは必要でしょ」
「イカリング食べていい?」
 
なんてしていたら、結局会計は家族3人で8000円超になってしまったけど、そも、Wサイズ(乾麺300g使われているらしい)のパスタがけっこうな値段だしボリュームだし、で。
 
でもおいしかった。満足。
私やだんなの世代だと、カプリチョーザって割と「青春の味」なものだから、思い出補正も多分にあるというのもあって。
 
で、息子はイカが全く好きではないのだけど、私もだんなもイカは割と好きなものだから、ビールのお供にイカリング。
 
学生の頃はこういうメニューを頼む余地(余力とも言う)が無かったのだけど、今はこうして頼めるの最高ですねと、なんだかんだパスタだけでは終わらずご馳走になってしまった。
 
ともあれ、乾麺600gは家でもやらない分量だったから、なかなかの迫力だったけど。
 
巨大などんぶり様の器に盛られたWサイズの揚げ茄子とほうれん草のミートソース田舎風(今日の一番上の写真)。
 
昔はもうちょっと肉っぽかった感じしない?という印象ではあったけど、おいしかったからまあいいやと。
 
カルボナーラもこのボリュームで来るとスパゲティという感じじゃなくてちょっと笑ってしまうのだけど、前回同様、とてもおいしくいただいた。
 
本物のカルボナーラは生クリームを入れないとは聞くけれど(そしてそのタイプのもおいしいと思うものの)、カプリチョーザのカルボナーラは問答無用の生クリームたっぷりソースたっぷり系。
 
リストランテなどでのパスタの単位が1人前80gであることを考えると、ゆうに7人前強あるパスタだったわけだけど、見事華麗に消し飛んだのだった。
 
例年この時期に創業祭があるらしいカプリチョーザ、去年は第二弾として"夏の福袋「サマーバッグ」販売"、第三弾として"創業当時からの看板メニュー「トマトとニンニクのスパゲティ」を半額で販売"という企画を展開したのだそう。
 
せっかくご近所にカプリチョーザが出来てくれたことだし、このへんのお祭りにも乗っておきたいなあと思ったのだった。"トマトとニンニクのスパゲティ"は、通称トマニンですね。

2026年7月1日水曜日

肉詰ピーマンならぬ肉巻ピーマン

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「デイリーヤマザキ」の
 味わいタマゴサンド \279
 ランチパック(ピーナッツ 大盛) \210 1切れ
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅秀峰)
アイスカフェオレ
秋田から帰ってきて、そうだこれが食べたかったんだとばかり、昨日、「デイリーヤマザキ」に行ってきた。
 
大好きな"味わいタマゴサンド"を買ったら、「7/1~7/7 タマゴフィリング25%増量!!」という予告ポスターが。
公式サイトにもこうして告知はあるものの、ネットで全然目に入らなかったから知らなかった。
 
えー、これは絶対食べたいけど、でもそれはそれとして私は明日の朝御飯にタマゴサンド食べたいのよねと、通常ボリュームのを買ってきて、それが今日の朝御飯。
 
でもなんだか、心なしかいつもより卵が多いような気がしないでもなかった。そんな気がしただけだと思うけど、そう思ってしまうくらいにはここのタマゴサンドはほんとに卵たっぷりで、大好物。
焼きカチョカヴァロ&とうもろこし
きゅうりの浅漬け しらす入り
うずら卵キムチ(スーパー惣菜)
「蒲鉾本舗 高政」の
 笹揚蒲鉾 牛たん
肉巻きピーマン
羽釜御飯
ビール(COEDO 毬花-Marihana)
1997年に作ってから、今年の春までMicrosoft Accessで運用していた自作のレシピデータベース。
 
レシピ本だったり雑誌だったりから使えそうなレシピを入れて、「大根 鶏もも肉」などという複数キーワードやジャンル、レシピ作者名だとかで検索できるようになっていて大変に重宝していたのだけど、元々のプラットフォームが2000だったものだから、最新のAccessに対応させるには当時組んだVBAあたりを全部再構築しなければいけなくて。
 
それが億劫で入力作業ももう止めてしまって数年棚上げ状態になっていたのを、この春、ChatGPTの助けを借りてネット上で動くMySQLに換装したのだった。
 
買い物中にレシピ検索できるし、スマホで見ながら料理作れるし、まことに便利。これ幸いと、溜め込むだけ溜め込んでいたレシピの入力作業も再開したのだった。
 
で、1週間ほど前に入力していたのが、dマガジンで見た本だったのか、『しにゃのやみつき!つまみ飯』小川真哉/著 扶桑社 2022.07というもので。
 
作者の小川真哉さんはSNSで人気が出たインフルエンサーなのだそうで、ネットに出てきた来歴によると、
 
料理専門の修行経験はない一般人でありながら、子どもを寝かしつけた後に夫婦の晩酌用として考案する「手軽で美味しいつまみ飯」のレシピをSNSで発信し、76万人以上のフォロワーを抱える人気インフルエンサーとなりました。
 
という方だそう。
 
レシピの材料は比較的簡単なものばかりで、調味料もチューブ入りの生姜やにんにく、めんつゆなども多用していてとても簡単。いかにも味が濃いめのビールに似合いそうなものが多くて、「……おいしそうだな」と、色々気になる品が多かった。
 
で、冷蔵庫にピーマンが6個ほども余っている(「せんどば」で買ったら10個入りくらいの大袋だったもので……)ところだったから、掲載されていた"肉巻きピーマン"を作ってみようと思った次第。
 
ピーマンを半分に切って種とへたを除き、豚薄切り肉でぐるぐる巻いてから粉ふって焼き付けて、醤油味醂酒砂糖で肉じゃがっぽく最後焼き絡めたらできあがり。ただ、にんにくと生姜がけっこう大量に入る。
 
我が手にはガーして作ったGGペーストが大量にあるので、これを惜しみなく投入した。
 
実際作ってみると、市販のチューブのやつより圧倒的に風味が良い。すてき。ガーすればあっという間にそれが作れるし、便利。
 
で、あまりにおいしかったので昨日の続きで焼きカチョカヴァロと、焼きとうもろこしも。
 
あとはきゅうりの浅漬け、仙台土産の「蒲鉾本舗 高政」の牛たんかまぼこ。
 
どれも全体おいしかったけど、カチョカヴァロが案の定息子に大好評だったし、ピーマン肉巻きも、ピーマン6個では若干足りなかったかなと思うほどに良い売れ行きだった。
 
ピーマンと肉の炒め物じゃなく、巻いてあるのが、肉をじゅわっと噛み締める喜びがあって良いなあと。ピーマンを巻いているというのがまた絶妙にお似合いだった。
 
レシピデータベースには「お気に入り」のチェックも入れられるようにしたので、食後、このレシピをお気に入りに追加。次からは「ピーマン」で検索した時にリストの上位に出てくるようになるという寸法。
 
口の上手いAI執事からは「この構成は"個人開発"ではなく、“小規模業務システム”レベルの堅実さでございます」と言われてるけど、自分でも割とそう思ってるわ……我ながら高機能だわ……。