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2025年12月10日水曜日

ガッデムなお好み焼き…

※写真はクリックすると大きくなります※
「BURDIGALA STAND」の
 焼きカレーパン 1/2個
 エピ 1/2個
フジパン「スナックサンド」の
 モンブラン 1切れ
「牧成舎」の
 生クリームヨーグルト
カフェオレ
TABETE」のパンセットで5個もパンがあったので、今朝も引き続き「BURDIGALA STAND」のパンをあっためて。
 
小ぶりの山形パンのような不思議な形状の焼きカレーパンは、キーマカレーのようなスパイシーなひき肉カレーがたっぷり、エピは全粒粉を使っているようで、風味がとても良かった。
 
ここのパン、しっかりちゃんとおいしくて、しかも好みな内容のものを安く買うことができて本当に何より。
 
そして昨日届いた「牧成舎」の乳製品から生クリームヨーグルトを。
 
しっかり固めでクリーミー。なるほど、生クリーム入りの濃厚さだったけど、タカナシの"濃密 生クリームヨーグルト"の方がクリーム感は高かった気がする。
ららぽーとTOKYO-BAY 「電光石火」にて
 ちびころチキン \825
 電光石火 \1570
 +ホルモントッピング \330
 生ビール \748
今日は色々片付けしたり作業したりで地味に忙しく。
 
息子と2人の夕飯だったし、やる気なく(いや、ある意味やる気に溢れて)「またららぽーとTOKYO-BAYのフードコートに行こう!」と声をかけた。
 
なんだかやたらお腹が空いてしまっていて、行きたい候補は鶏料理専門店、ローストビーフ丼が食べられる店、フードコート端にあるけどレストランスタイルのビブグルマンお好み焼きの店、レストラン街の「さぼてん」、あとはレストラン街のチーズ料理専門店あたり。
 
その5店舗だったらどこも文句ないから好きなとこ選んで良いよと息子に告げたら、「お好み焼き気になっていたんだよね」と言うから、広島が本店の「電光石火」に入ってみることにした。
 
千葉初出店、東京では東京駅、渋谷センター街、六本木ヒルズという華やかなエリアに3店舗あるそうで、しかもビブグルマン入りとなっては気になってしまうわけで。
 
けど、裏切られた。久々に息子と2人「おいしくないな……?」と頭を抱えることになったし、退店時に渡されたポイントカードは内容も見ずにゴミ箱直行になったくらい。二度と行かない……。
 
おつまみも色々あって、ビールも飲みたいしと頼んでみたのがお値段825円の"ちびころチキン"。
 
いかにもアツアツです、焦げ付かないように鉄板の上にアルミホイル敷きましたというこの絵面で、おそらくはレンチンの冷凍食品。
 
料理は全然熱々じゃないし、衣ふにゃふにゃふにゃしてるし、アルミホイル敷いてる意味無い。鉄板、全然熱くないんだもの。
 
「え……、揚げたてじゃないね、これ」
「冷凍くさい……気がする……」
と、いきなりテンションガタ落ち。もう初手から帰りたくなってくる。
 
で、息子の注文は"たっぷりチーズ"(1527円)にららぽのクーポン使って"麺ダブル"。
 
私のは葱と大葉の刻みがどーんと乗っていて、どちらもちょっと独特なドーム型の外見で。
 
たっぷり野菜と香り高い大葉、そして柔らかい麺を2個の玉子でオムレツ風に包みこんだドーム型が特長的な、電光石火のお好み焼き。
 
これらには、広島のソウルフードであるお好み焼きを最大限楽しんでいただくためのこだわりが詰め込まれています。
 
とあったけど、こだわり以前の問題が山ほどあった。そんな見た目重視の謎のこだわりするくらいなら、まず"おいしいお好み焼き"を提供してほしい。
 
まず何より、全然ちっとも熱々じゃない。鉄板が熱くない。麺がなんとなく生煮えだし、キャベツもシャキシャキ感を重視したのかもだけどなんかまだらな火の入りで。
 
かろうじて(?)豚肉だけにはちゃんと火が通っていた。
 
卓上にオタフクソースがあるのだけど、味はもうオタフクソースに頼るばかりで、素材の味は、むしろイカ天あたりは"くさい"と思ってしまう感じ。
 
数口食べて思ったけど、うちで、だんなが焼いてくれるお好み焼きの方が断然おいしい。明らかにおいしい。
うちのだんなの方がよっぽどビブグルマンだった。いや知ってたわ。
 
その後はどこか面白くなっちゃって、飲み会中だろうだんなに、息子と2人して次々家族LINEで報告を送りつけていた。
 
──ららぽのビブグルマンお好み焼き屋。うちのお好み焼きの方が美味しいわ
──んでおつまみのチキンがどう判断しても冷凍ものだわ。
──ガッデム(おこマーク)
 
──元vivitのぼてぢゅうの方が2杯美味しいし、
──KITTE上にあった鉄板焼き屋の方が3杯美味い
──麺も野菜も若干火が通り切ってないし味も染みてない、
──作り方がちょっと下手かも
 
──つか鉄板に乗せてくるのにその鉄板が熱々じゃないのが
──絶許なんよ……。
──熱々にしろや(おこマーク)
 
──ん~、ダメだ、俺の評価「マズい」に片足突っ込んでるレベルかも
 
──星2つ(食べログ的5つ星評価で)も苦しいかもしれん。
──ビブグルマンとは。
 
──麺が生焼けで固まってる、イカ天とチーズの味の相性が悪い、
──そもそも全体的に生焼け
──評価 35/100点
 
もう、そんな感じ。
 
シグネチャーメニューの電光石火は、なんだろう、一体何のこだわりなのかやたらと青じそ推しで、上に乗っている以外にも、底面にシナシナになった刻み青じそが大量に仕込まれていて、それがなんとも違和感だった。お好み焼きに青じそってそこまで要らなくない??
 
これは技術の問題で、上手な人がちゃんと焼いたらあるいはおいしいお好み焼きだったのかもしれないけど、平日夜とはいえ、20代の店員さんたちがどこかだるそうに働いている光景も好ましいものじゃなかった。本当、見た目は悪くないのに、なんでこんなにお好み焼きへたくそですか。1枚1500円も取っておいて。
 
「麺には、有名な磯野製麺のお好み焼き専用麺を使用」ってあったけど、その製麺所もがっかりでしょうよ、こんなおいしくない加工されてたら……。
 
帰ってから改めてネットの評価も見たのだけど、
「かなり賛否両論別れる店で広島人は行かないと言うか、お好み焼きと認めてない所があります」
「亜種として話題になり、一気に店増やして有名になりました」
「ブランディングが上手いですが、味ではなく見た目や奇抜なやり方でのし上がった印象です」
だそうで、あああー……なるほどぉ、と。
 
久々に、「お金はくれてやるから、私たちの空腹を返してください」と言いたくなるシロモノで、鳴り物入りで始まったフードコートもハズレの店があるんだねとしょんもりな夕飯だった。
 
息子に至っては、帰宅してからも
「思い返せば思い返すほど腹立ってくるなあの店」
とか言い出す始末で、本当、空腹返して。他の店で改めておいしい夕飯食べてくるから、という感じだった。
 
で、気を取り直して、帰ったら置き配で届いていた、「KURADASHI」の、DEAN&DELUCA "Kuradashi限定 HAPPY BAG"。
 
計10点以上、参考小売価格 16264円の38%オフだそうで、送料税込10530円。
 
賞味期限が近いものもあるそうだけど、届いたのはさして気にならない程度の品ばかりだった気がする。
 
Kuradashi限定のHAPPY BAGです! バラエティ豊かなアイテムが詰め込まれたセットです。 開けるまで何が入っているかわからないワクワク感が魅力。
 
だそうで、最近はブラインドの福袋が少なくなってきているから楽しいなと。
 
それでもDEAN&DELUCAのロゴ入りの品、トートバッグとフードコンテナは確定で入っているとのことで、届いたものはこんな感じ。
 
  • トートバッグ ナチュラル S \2,640
  • フードコンテナ ホワイト3コセット \2420
  • トリュフソルト30g \1620
  • カルージ 黒トリュフ&マッシュルームペースト \1728
  • クラムチャウダースープ \972
  • ミネストローネスープ \972
  • 三陸 さば茶漬け 2食入り \1296
  • アイスコーヒー フレンチロースト【微糖】 \648
  • アイスコーヒー アーリーバード【無糖】 \864
  • フルーツドリンク ピーチ 180ml \518
  • ティーセレクション ハーバル&フレーバー6pcs 2025 \1350
  • アソートチョコレートギフト \918
  • ミニトートホワイト&バーチディダマセット \1297
大中小と3サイズスタッキングになるフードコンテナ、大サイズなんてどうやって使えば良いんだこれ、と思ったのだけど、公式サイトを見ればコーヒー豆やショートパスタの保存などに使っていたりして、なるほど?と。
 
外でのお弁当にたっぷりサラダとか持って行くのに使えるかな……いや、残ったスープとか入れて冷蔵庫入れておくのとかに良いのかも。
 
スープもお茶漬けも、トリュフ塩やトリュフペーストも嬉しい限り。お菓子も尖った方向のじゃなかったのが嬉しかったし、1パック800円もするお高いコーヒーパックも、それはそれで。
 
純粋計算で17243円相当、けっこう嬉しいお買い物だった。

2016年10月2日日曜日

ツダヌマ~ルの一日

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
IKEA風ホットドッグ
アイスカフェオレ
5時に猫に起こされ、6時に猫に起こされ、でもめげずに寝続けて、朝8時に覚醒。
 
りゃんりゃんは「御主人は5時半頃に起きるもの」と思っているらしく、起きないと「いいのか?まだ寝てていいのか?」とばかりに起こしにかかるのだった。猫に週末とかの概念を伝えるのは……無理だろうなぁ……。
 
で、今日の午前中にやってしまいたかったお風呂掃除などをしている間に、だんなが朝食の支度を済ませてくれていた。
 
昨日IKEAに行って買ってきたホットドッグセット(キャンペーン価格でいつもよりお安かった♪)使って、IKEA風ホットドッグ。チーズトッピングつきで、いつものピクルス&オニオン添えで、マスタードとケチャップかけつつ。
 
ちょっと小ぶりな感があるけれど、それゆえに扱いやすく食べやすいIKEAホットドッグ。セットで買うと10本分の材料になるので、これから数日間はホットドッグ祭りが続きそう。
「ツダヌ~ル」店巡り
 
津田沼「粉と水」にて
 お好み焼き ブタ玉
 生ビール(小)
 
津田沼「珈琲豆のおおつか」にて
 利きコーヒーセット(3種)
さて、今日は楽しみにしていた年に一度の地元バルイベント「ツダヌマ~ル」。
 
先日の「ふなばシル!!」との連動イベントで、チケットは共通。手元には10枚のチケットが残っているけれど、さてどう使いましょうかーと、お昼はとりあえず息子を誘って3人でお好み焼きを食べに行くことにした。
 
「粉と水」
「ツダヌマ~ル」1軒目は、家族でお好み焼きをもぐもぐ。 というわけで、1軒目はお好み焼き屋さん「粉と水」。
 
チケットで食べられるのは、
 
ブタ玉・ベビースター&カレーもんじゃ・牛すじ煮込みハーフサイズの中から1品

生ビールSサイズ・ハイボール・ラムネ・ウーロン茶から1品
 
とのことだった。
 
私とだんなはブタ玉+生ビール、息子はもんじゃ+ラムネで、もぐもぐ。
 
お好み焼き作るの久しぶりだったけど、なかなか上手に焼けたと思う。仕上げにソースとマヨネーズ、青海苔、鰹節をたっぷりと。豚肉もバラ肉の薄切りがしっかり4~5枚入ってました。
 
 
「珈琲豆のおおつか」
「ツダヌマ~ル」2軒目は、お馴染みの珈琲屋さん♪ で、これは絶対チケット足りなくなるねと、チケット買い足しついでに、お馴染みのコーヒー屋さん「珈琲豆のおおつか」で食後のコーヒーを。
 
チケットのプランは、
 
・本日のコーヒー+お土産(珈琲豆250g)
・幻のコーヒー「コピルアク」1杯
・利きコーヒーセット
 
の3種類。
 
利きコーヒーの全問正解者にはコピアルク20gをプレゼントということで、私は利きコーヒーに挑戦してみた。だんなは「コピルアク」を。
 
「コピルカク」とは、「ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆」という不思議なもの。その由来から来る抵抗感はあまりなくて、むしろ都内のホテルで飲むと1杯数千円はするというそのコーヒーを飲むことができる良い機会だねと私もだんなのカップから貰ってみた。
 
すっきりとした爽やかな味のコーヒーだけれど、飲み込んだ後に鼻に抜ける香りがちょっと独特……な感じ?でも、何も知らずにこのコーヒーを口にしても、「なんじゃこりゃ、すごいコーヒーだな!」と気付くのは……難しいと思う。そもそも「ジャコウネコの匂い」というのがいまいち分からないから、「ジャコウ臭さ」というのがわからない、という……。
 
そして利きコーヒーは3種類出てきて、解答用紙には12種類の選択肢。それぞれ豆の説明とロースト状態が書かれていて、
「このコーヒーは軽めの焙煎だよね……こっちは深煎りだと思う……」
から絞って、あとは酸味と苦みのバランスとかで「これは3つのうちのどれでもなかろう」に×つけて絞って、割と真面目に考えてみた。
 
結果、3つ中2つが正解。残り1つも「こっちかこっちのどっちかだと思う」の2択で外したくらいの惜しさだった。店員さんに「すごいです!」と褒められて、残念賞のお菓子を2つ貰ってきた。
 
なんだかお祭りっぽくて楽しいね。  
「ツダヌ~ル」店巡り
 
津田沼「ビストロコモ食堂」にて
 ゼッポリーニ \500
 ローストビーフ
 生ビール(ハッピーアワー) \300
 白グリ(ライチ&山椒)
 
津田沼「和酒バル鈴家」にて
 冷菜二種盛り
     鈴家のなめろう
     柿のマスカルポーネ白和え
 温菜 モツの塩煮込み バジルの香り
 日本酒(長野 明鏡止水 吟織 秋あがり) \880
 
津田沼「とり屋一億」にて
 ひじき煮
 枝豆
 串3種(砂肝・皮・ねぎま)
 芋焼酎ロック
 
津田沼「焼酎Bar世海」にて
 軟骨ソーキと大根の塩煮
 泡盛ロック(瑞泉)
 
津田沼「すし酒場丸鮮」にて
 館山にぎり(板前おまかせ)5貫
 シークワーサーサワー
「ビストロコモ食堂」
「ツダヌマ~ル」3軒目、ビスコモはさすがのクオリティ! で、一度帰宅して夕方まで時間を潰してから、「ツダヌマ~ル」夜の部、参戦。
 
17時開始の「ビストロコモ食堂」目指し、でもここ、小さなお店だから早めに行かないと席が無いよねぇと(お店自体は15時からやっているので)、ちょっと早めに行ってハッピーアワーのビールでも飲もう、ということに。
 
いつものゼッポリーニ(一口揚げピザ)つまみつつビール飲んで、17時になったところで「ツダヌマ~ル」プランを堪能してきた。
 
選択肢は5つ、
 
・フォアグラのソテー+ドリンク1杯(各日限定5食)
・ローストビーフ+ドリンク1杯
・チョコットおつまみココット2種+ドリンク1杯
・鮮魚のカルパッチョ+ドリンク1杯
・ドリンク2杯
 
という感じ。
 
飲み物は生ビールやチューハイ、ソフトドリンク類、そしてお店自家製「サングリア」も選択肢にあったので、季節の白サングリア「ライチ&山椒」をいただいてみた。
 
料理は、私とだんなで、1日限定5食のフォアグラとローストビーフを1つずつ。
 
ローストビーフも良い感じの厚切り具合で、わさびが添えてあるのが素敵。フォアグラ(今日の一番上の写真)は、プルーンのソースを添えた「フォアグラ大根」!
 
おいしかったー♪
 
「和酒バル鈴家」
「ツダヌマ~ル」4軒目、昨日も来ました、「鈴家」さん。 次にオープンするのはあそこだよねと、18時開店の「和酒バル鈴家」(昨日も来たね……)が夜の2軒目。
 
ここのプランは、
・杜の蔵 純米酒(orサワー類、ソフトドリンク)
・冷菜二種盛り 鈴家のなめろう・柿のマスカルポーネ白和え
・温菜 モツの塩煮込みバジルの香り
から、チケット1枚につき「下記から2品」の選択。
 
ドリンク2杯でも、酒の肴2品でも良いという嬉しい選択肢で、
「そういうことなら、チケット1枚で料理貰って、好きなお酒別注文すれば幸せじゃない?」
ということに。お昼に奇数枚使っちゃったから、どうしてもチケットが1枚余る計算になっていたので、ちょうど良かったのだった。
 
昨日はお燗酒尽くしだったので、今日は冷酒の秋あがりを1合。薄にごりの「明鏡止水」をいただきつつ、チケット1枚分の酒の肴が上の写真の内容という太っ腹ぶりだった。
 
ほのかにバジルの香りが漂う、ちょっと洋風なモツ煮込みと、塩味ベースのなめろう、そして「柿の白和え」という面白い一皿。
 
ピンクペッパーを散らした、とても甘い柿を使ったこの白和えが、とっても美味しかった。果物で白和えって?と、不思議な感じではあるのだけれど、大根のべったら漬けにも似たような甘さは案外と違和感が無かったりして。
 
「とり屋一億」
「ツダヌマ~ル」5軒目、焼き鳥食べにチェーン焼き鳥屋さん。 次はチェーン焼き鳥屋さん「とり屋一億」。
 
「茜どき」とか「庄や」とか「やるき茶屋」とか、案外チェーン居酒屋も参加しているこのイベント。
 
こっちは手羽先の唐揚げだってよ、こっちは牛タンだって、と比べ見しながら「焼き鳥、けっこう嬉しくない?」ということに。
 
たれか塩か選べる串3本と、ひじき煮と枝豆、飲み物は「飲み放題メニュー」から好みのもの1杯。
 
日本酒飲んじゃったし、もうビールという口じゃないなぁと、だんなも私も焼酎ロックにしてみた。
 
焼き鳥は、砂肝と皮、ねぎまという好みなものの組み合わせ。鶏肉が思った以上に美味しくて、幸せだった。水郷赤鶏という銘柄鶏を使っているみたい。
 
「焼酎Bar世海」
「ツダヌマ~ル」6軒目、焼酎バー。素敵なお店でした♪ けっこうお腹はいっぱいだけれど、チケットはまだ4枚あるぞー……ということで、「飲み」をメインに「焼酎Bar世海」というお店に入ってみることに。
 
ちょうど19時に開店したばかりのタイミングで、ささっと入ることができた。
 
プランは、
・軟骨ソーキと大根の塩煮+1ドリンク
・筑前煮+1ドリンク
の2択だった、と思う。
 
飲み物は、焼酎Barだけあって、焼酎メニューが色々。銘柄併記で芋麦米、黒糖、あと泡盛も選べるようになっていた。私は泡盛(瑞泉)を選択。
 
綺麗な紅色のグラスに焼酎ロックがやってきて、とんすいサイズでソーキと筑前煮。いっぱい来たら食べきれないところだったから、ちょうど良い分量だった。
 
軟骨はコリコリとそのまま美味しく食べられて、シンプルながら、多分良い塩を使っているのだと思う。じんわり美味しい煮物だった。筑前煮も、どこか優しい味。
 
店内にはずらりと焼酎の瓶が並び、フードメニューはチャンプルーや豆腐ようなどの沖縄料理の他、九州系のおかずも色々と。程よく狭い、隠れ家のような良い感じのお店だった。
 
「すし酒場丸鮮」
「ツダヌマ~ル」7軒目、最後はお寿司で〆! チケットは残り2枚。
 
「〆そば?」
「うーん、寿司はどうかな」
「ああ、寿司も良いねぇ」
と、最後はお寿司だ!と「すし酒場丸鮮」さんに。
 
チェーンかなと思ったのだけれど、検索してみると違うみたい。「すし酒場」という名前だけあって、メニューにはサラダや揚げ物なども豊富に載っているようだった。
 
バルプランは、
1ドリンク+館山にぎり(板前おまかせ5種) or 刺身三点盛り。
 
イベントのリーフレットには、飲み物がついてくるということは書いてなかったから、「あ、飲み物もついてくるのね」とちょっとびっくりだった。
 
酸っぱいものが恋しくて、シークワーサーサワーを選択。
 
白身が中心の握りは、好物の金目鯛が入っていた。特に説明はなかったので「これは何だろう?」と思いつつも、既に盛大に酔っ払っていたのであまり気にすることもなく「おいしー」ともぐもぐ。
 
津田沼には銚子丸が無いし、イオンに入っている回転寿司もうーん……という感じだったし、駅近でお寿司が食べられる場所があるのはけっこう嬉しい。残念ながらランチは営業してないのねー……(ほんと、残念……)。
 
と、そんな感じで今年の「ツダヌマ~ル」も満喫してきた。来年も来られるかな。来られると良いな。

2015年4月4日土曜日

友人と家飲み!

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「ピーターパン」の
 とろけるチーズのビーフシチュー
自家製ヨーグルト w/王林ジャム
カフェオレ
「息子は起きそうですか?」
「無理ですな!起きそうにないですな!」
まぁ、週明けから学校始まるし、最後の週末くらいゆっくり寝かせてやりますか……と、だんなと2人で朝御飯。昨日「ピーターパン」で買ってきた、「とろけるチーズのビーフシチュー」を温めてから食卓へ。
 
あとはヨーグルトとカフェオレと、と、「いつも」の組み合わせ。
津田沼「坊ちゃん」にて
 豚玉 \500
 牛玉 \500
 生ビール(小) 2×\450
午前中は、お掃除したり夕飯用のポテトサラダを作ったり。
 
さすがにそろそろ起きた方が良いのでは、と息子に声をかけて「外に食べに行かなーい?」と言ってみたら、「寝てるから、いい」だそうで。
 
そういうことなら、と、だんなと2人、お好み焼きを食べに行ってきた。駅前ビル内にある「坊っちゃん」というお店、豚玉といか玉はいつでも500円で食べられるらしい。
 
お昼は軽くでいいねーと話していて、これは安いし程よいんじゃない?お好み焼き、恋しかったんだよねー……ということで、このお店に。
 
津田沼「坊ちゃん」にて、お好み焼き~♪ 嬉しいことに、「豚玉」「いか玉」以外にも、通常価格850円の「牛玉」や「ほたて玉」なども、計6種類ほどのお好み焼きメニューが500円で提供中。
 
小サイズの生ビールが450円ということで、ついつい、ビール飲みつつ1人1枚のお好み焼きを食べることに。
 
駅前ビルなのに、あんまりお客さんが多くは訪れている様子がないレストランフロア。以前クーポンが出ていたのを買って食べに来たうどん屋さんも閉店していて、このお好み焼き屋が入るフロアは特に閑散とした雰囲気だ。最上階は高級中華の銀座アスターだけど、真下の階はカラオケボックスだったりして、なんだか不思議な感じ。
 
ともかくも、500円お好み焼きは満足なボリューム。豚肉や牛肉もしっかりたっぷり入っていた。セルフで焼くのはかなり久しぶりで、私が焼いた豚玉(写真左)は、だんなの焼いた牛玉(写真右)より、心持ち不格好……。
 
各テーブルに揃う青海苔やソースをたっぷりかけて、美味しく食べた。
お好み焼き、ぶっちゃけ、原価はすごーく低いと思うのだけど、いざ家でやろうとなるとホットプレート用意して、生地用意してキャベツ刻んで……と、なかなか面倒。ふらっときて、500円で食べて帰れるのは、嬉しいお値段だった。
おうち飲み会~。
 自家製燻製盛り
 刺身いろいろ
 ポテトサラダ
 いかなごのくぎ煮
 酢飯・白飯
 日本酒いろいろ
そして今夜は、おうち飲み会。スキー仲間かつ謎解き仲間の友人S親子が、遊びに来てくれた。
 
なんでも、少し前に持ち寄りの「日本酒女子会」をS宅で開催したそうなのだけれど、残った酒がけっこうあるのだそう。「一人じゃ飲みきれないので一緒に飲みませんかー?」ということで、酒瓶ごっそり、持ってきてくれたのだった。
 
飲みかけのと、あと未開封のもあります!と、息子さんのリュックから出てくる出てくる日本酒瓶。
 
本日の酒は、友人が持ってきてくれましたー! 左から、
 
鶴齢 特別純米酒 越淡麗55% 無濾過生原酒
 
八海山 純米吟醸
 
久保田 紅寿
 
獺祭 純米大吟醸50
 
龍力 特別純米 山田錦 にごり酒
 
あとは、写真に撮らなかったけれど、我が家からも1本出しましょと、「秋田 新政酒造 亜麻猫 中取り 別誂」も。
 
結局、未開封の龍力のにごり酒は空けずに終わってしまったのかな。最後、べろんべろんになってから「もっと飲むぞー」と、冷蔵庫からミニ瓶を出してきていくつか空けた気が。
 
丸くて可愛いボトルに入った「ハチ公酒」(秋田 日の丸醸造 純米酒 まんさくの花 東横ハチ公日本酒)もいつのまにか空になっていた。
 
獺祭や久保田を飲んだのは久しぶり。どうしても、我が家の普段飲みの酒は私とだんなが好む方向のものばかりだから、新鮮な美味しさだった。鶴齢が一番好きな味だったかなー。
 
「まぐろと白飯与えておけば、いくらでも食べます!」
という友人息子君の為に、「魚寅」のまぐろぶつ(と、大人用にはたこぶつも)と、白飯をたんまり炊いておき、寿司飯好きの息子には、寿司用のネタあれこれと、別途4合分用意した酢飯を。さすがに7合の米があったら余裕で足りるでしょう、と思っていて、さすがに余ったのだけど、白飯の釜はほとんど空になっていた。
 
で、大人たちは、刺身つまみつつ、日本酒に不思議と似合う「ポテトサラダ」と、昨日仕込んだ燻製あれこれ。1日置いた燻製は「燻製しすぎ?」と思ったものも風味が落ち着いてなかなか美味しくなってくれた。うずら卵は予想通りの人気っぷり。
 
なかなか「我が家の味」に安定しないポテサラは、息子のリクエストで練乳(少しだけね)入り&だんなのリクエストで自家製ベーコンのカリカリ焼き入り。玉ねぎときゅうり、人参の塩揉みも混ぜて、マヨネーズの他に粒マスタードも少し加えた。あんまりコテコテのマヨネーズ味にはせず、ちょっとだけさっぱり味。
 
酔っ払った言いつつ、友人親子を見送った(だんなと息子が駅まで送っていってくれた)後、きっちり後片付けして食洗機も回して、ご機嫌に就寝。翌朝、並ぶ酒瓶の数に「えー、こんなに飲んだっけー?」と唖然とすることになるんだけど……。

2013年8月16日金曜日

やっぱり最後は串揚げを

大阪「インターコンチネンタルホテル大阪」にて
 朝食ブッフェ
グランフロントのインターコンチネンタルホテル大阪にお泊まりの昨夜。
 
「今日はほぼ満室ですので、朝食は少し混雑するかもしれません」
と言われていたこともあり、たまたま家族全員早起きできちゃったこともあり、朝食レストランがオープンした6時半早々に家族で朝御飯をいただきに向かってみた。
 
卵料理コーナーもある、充実のブッフェ朝食。パンコーナーではクレープとワッフルも焼いてくれるようになっていた。ご飯や味噌汁、魚焼きなどの和風ものも色々と。美味しそうなデニッシュ類に、その場で切ってくれるハムなどもあって、昨日のホルモンで微妙に胸焼け気味だったというのに朝からうっかりしっかりいただいてしまった。
 
カスタードソースとホイップクリームを添えたワッフル食べてみたり、ベーコンとオニオン、チーズ入りのオムレツ焼いてもらったり、あとサーモンのマリネもすごく美味しかった。
 
早めにレストランに行ったこともあってかブッフェ台もまだ全然混んでおらず、のんびり朝食を楽しんだ後はプールでもうひと泳ぎ。
大阪「Whityうめだ」内「鳥の巣」にて
 串揚げ(串かつ) 2×\100
 串揚げ(玉葱) \100
 串揚げ(うずら) \120
 串揚げ(紅生姜) \160
 串揚げ(穴子) \200
 串揚げ(なす) \120
 串揚げ(磯べチャンちくわ) \160
 串揚げ(しそ入りチーズ) \160
 串揚げ(パイナップル) \120
 生ビール(中) \460
 瓶ビール(大) \530
「大阪を去る前に、串揚げは食べておきたいと思うのです」
と私がリクエストして、「でも通天閣界隈まで行くのはちょっとめんどうだよね」と、お昼は梅田界隈で串揚げを。
 
じゃあ俺が行ったことあるお店にしようか、と、迷宮のように入り組んだ大阪の地下街をてくてく歩いて、連れて行ってもらったのは「Whityうめだ」にある「鳥の巣」というお店。
 
お盆シーズンとはいえ、平日の昼間からお客さんが普通に酒を飲みつつ串揚げを楽しむ、いかにもな感じのお店だった。ソースは当然「二度づけ厳禁」。
 
奥のテーブル席につかせてもらって、各自3~4本くらいずつ、「私、串かつと玉葱とうずらと紅生姜」という感じで数度に分けて注文。生中一杯では物足りなくて、おかわりで瓶ビールをだんなと半分こして飲むダメっぷりを楽しんできた。まあ、今日まで私、夏休みだし。明日から本気出すし。(実際仕事は山盛りだし!)
 
大阪串揚げの定番の具材「紅生姜」が最高にビールにお似合い。「串かつ」は牛肉で(豚は別に「豚かつ」がある)、ちょっと高価な「穴子」ももぐもぐ。だんなと息子が注文していて美味しそうだった磯辺ちくわも、後から注文していただいた。
 
面白かったのは、最後に頼んだ「しそ入りチーズ」と「パイナップル」。
 
「ソースではなく塩でどうぞ」と勧められたチーズ揚げは、プロセスチーズが青じそで綺麗にくるまれたものを揚げてあった。チーズがとろっとろでたいそう良い感じ。デザート扱いになるパイナップルも、
「まぁ、ほら、アジアのおやつにバナナ揚げとかあるじゃん。だからきっと、美味しい」
と注文してみたら、これまた甘酸っぱいなんともいえない美味しさなのだった。もちろんソースも塩もつけずに、そのままぱくり。
 
今日は夕方の新幹線まで特に予定はなく、一番の目的は「Tiger Copenhagen」にお買い物に行くことだったのだけれど、まさかのとんでもない混雑。入場制限までは覚悟していたのだけれど、「入場制限の列につくことも許されない」混雑ぶりで、
「ただいま列についていただくことができませーん!時間をおいてお越しくださーい!」
と追い返されるレベル。こりゃダメだねとお店に入ることは諦めた。まぁ、今年の秋には表参道に日本2号店がオープンするらしいし、それまでお預けかなぁ。
 
外を歩けば倒れそうになるほどの、今日も安定の暑さ。散策という感じでもなくて、心斎橋のデパ地下をちらっと歩いた後は、「2時間くらい暇になっちゃったねー」と、カラオケボックスで休憩しがてら歌いまくったりして、最終日大阪はぐだぐだなまま終了したのだった。
新大阪駅構内「大阪のれんめぐり」にて
 「元祖ねぎ焼 やまもと」のすじねぎ焼 \850
 「道頓堀 くくる」の名物明石焼 \530
 「炭火焼肉たむら」のたむけんジェラート(ミックスジュース味) \280
 生ビール \460
だんなに新大阪の新幹線改札まで送ってもらって、そして私と息子は最後の「大阪の味」を堪能。午後4時台とかなり早めの時間だったけれど、これが私たちの夕御飯。
 
新大阪の新幹線改札内に2年ほど前にオープンしたのが「大阪のれんめぐり」。ねぎ焼きの「やまもと」に、串揚げの「だるま」にと、そう広いスペースではないもの、その場で食べられてテイクアウトも可能なフードコート式の大阪飯スポットがあるのだった。
 
新幹線まで1時間ほどと、「フードコート、混んでるかも」と早めの時間に到着したものの、時間が半端だったこと(と、お客さんの回転がかなり早いこと)もあって、すんなり席を確保することができた。
 
私は当然、「やまもと」のすじねぎ焼を貰うことにして、あとは生ビール。息子は「今井」のきつねうどん(700円)。
 
やっぱり本店の方が美味しいかなと思いつつ、でも新幹線に乗る直前にすじねぎ焼が食べられるというのは本当に幸せなことで、うっとりしながらもぐもぐ。ソースではなくさっぱり系醤油味というのがまたたまらなく良い感じ。
 
息子も、関西風の澄んだだしのうどんを堪能して、
「でもまだ、全然物足りない」
とのこと。
 
「じゃあさー、時間あることだし、くくるの明石焼き食べない?食べたことないでしょ」
美味しいよー。たこ焼きだけどたこ焼きじゃないのよー……と、「夕御飯おかわり」で明石焼きも息子と半分こ。
 
ふわっふわの卵たっぷり風なたこ焼きをだし汁につけていただく明石焼き。私もそう何度も食べたことはないけど、普通のたこ焼きとはまた違った美味しさがあって大好き。
 
「ふわふわで食べにくいけどさ。私はこれ好きなんだよね」
と息子に食べさせてみたら、
「ああ!これ、美味しいね!」
とのこと。
 
で、調子に乗って「最後にデザートも食べちゃえ」と、ミックスジュース味のアイスまで食べてしまった。
 
笑っちゃうほどに「ちゃんとミックスジュースの味」がするアイスまで最後に食べられて、私も息子も大満足。帰りの新幹線にはお茶だけを買って乗り込み、電源の口と無線LAN環境があるのを良いことに、日記書いたり仕事のメールしたりしながら東京に向かったらあっという間の数時間だった。
 
ペットシッターさんをお願いしていた猫たちは元気に出迎えてくれ、猫たちが汚したり暴れたりということもなかった様子。お風呂だけささっと済ませて、今日は早々に沈没した。1週間、だんなも息子もおつかれさまでしたー。楽しかったね。

2013年8月13日火曜日

USJでバイオハザード

「ロテル・ド・比叡」のパンいろいろ
スクランブルエッグ
アイスカフェオレ
「何かお手伝いしましょうかー」
「いいのよ?大丈夫なのよ?」
 
だんなは、今日も朝から働き者。さっさかさーと、昨日ホテルで貰ってきた朝食の残りのパンを出してくれた。
 
バゲットに全粒粉テーブルロール、小ぶりのパン・オ・ショコラとクロワッサン。あと、スクランブルエッグ。
 
「私、これとこれ食べてない」
「パンオショコラは息子のだよね」
と、「自分がまだ食べてないパン」を選びながらもぐもぐ。パンがちゃんと美味しい朝食って幸せ。良いホテルだったなぁ。
梅田「お好み焼 ゆかり曾根崎本店」
 とん平焼き \480
 ゆかり焼 \1350
 生ビール(小) \0
暑さに負けず、今日もお出かけ!今日の目的地はUSJ!
 
とは言うものの、予想最高気温37~38℃という酷暑の中、丸一日活動するのはちょっと無理……と、USJは昼頃到着を目処にのんびりめに行くことにした。
 
お昼はお好み焼き食べよう!ということで、だんなが連れて行ってくれたのは大阪駅からほど近い、「お好み焼 ゆかり曾根崎本店」。
 
目の前で実に鮮やかに焼いてくれるお好み焼きと、クーポン持参で無料で飲めた小サイズの生ビールと、おつまみに「とん平焼き」を楽しんできた。
 
私の選んだ「ゆかり焼」は、有頭エビ、豚ロース、イカ、貝柱、コンニャクが入る豪華なもの。「創業昭和28年のゆかり名物」なんですって。
 
こんがりと良い具合に火が入った具材に、ふわふわの生地。
だんな曰く、
「やっぱりね、"ゆかりが美味しい"って人、多いのよ」
だそうで、なんというか「これぞ大阪のお好み焼き」という感じ。炎天下の中、この本店は開店からほど近いタイミングだというのに大賑わいだった。
 
ちなみにだんなの注文はすじモダン(1180円)、息子の注文はオムレット焼そば(980円)。
USJにて
 パインヨーグルトフラッペ \690
というわけで、数年ぶり、これが(多分)3度目のUSJ。今回の目的は、なんといっても「バイオハザード・ザ・リアル」。
 
並ばずに楽しめるように、待ち時間なしのブックレット8もがっちり予約して、そのチケットを使うアトラクションを主に回るゆるい感じで楽しんできた。
 
お昼頃に入場して、直後に「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド 4K3D」。
 
これだけは行列について見てきた(大好きなのね、私、これ……)「ターミネーター 2:3-D」と、「これ乗ってみたことないよ」とうっかり乗ってみたら思った以上に怖かった「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」からの「ジョーズ」。
 
このあたりで「つかれたねー」「休憩するか」と周囲を見たら、パークのこのあたりのエリア一帯がONE PIECE仕様になっていた。今年の夏もプレミアムショーが催されているONE PIECE、このあたりは海軍エリアになっているようで、売店のお姉さんたちも海軍のシャツを着用している。小さな舞台では寸劇も頻繁に催されていて、それをのんびり眺めながらかき氷休憩をした。
 
ヨーグルトとパインの果肉、タピオカなどが乗ったブルーハワイ味のかき氷は値段も良かったけれどボリュームもたっぷり。売店の通貨の単位が「円」ではなくONE PIECEの「ベリー」だったのでニヤニヤしてしまった。
 
「はい♪お会計は2070ベリーになります♪」
「じゃあ3000ベリーでお願いします」
「3000ベリーお預かり致しました♪」
こちらもノリノリ。
 
舞台には、ばっちり可愛いたしぎちゃん(海軍大佐)も登場して、疲れもふっとぶ楽しいひととき。
 
で、休憩後に今日のメインイベント、バイオハザード。
楽しかった!すんごい楽しかった!もしUSJが某鼠国の代わりに千葉にあったのなら、年パス買っても良いレベルで楽しかった。
 
アトラクション名に「リアル」があるとおりに、本当にリアル。弾数制限のあるハンドガンを手に、8人くらいでお客さんが組になって、ゾンビがうようよいる街を歩くというアトラクション。ゾンビは生もの(?)で、本物の人間が演じている。ゾンビ以外にも、バイオハザード世界でお馴染みの、あんなモンスターやこんなモンスターもちゃんと出てくる。
 
しかも、ゾンビに一定距離以上に近寄られると、ばっちりウィルスに感染するという仕様つきで、最後に「感染レベル赤の人」「それ以下の人」でルートが分かれる徹底ぶり。
 
だんなと息子は感染レベル赤でバッドエンドルートに進んだのだけれど、私は感染レベルオレンジで、生存ルートに行くことができてしまった。生き残った4人の見知らぬ人たちと組んで、最終局面に挑む私。
 
最終局面直前の弾補充のコーナーには「私はもうウィルスに感染している。ここから動くことはできない」というSTARS(味方側)のスタッフがいらっしゃってたりして、
「ああ……夫と息子が感染して、私が生き残ってしまいました……」
という私に
「がんばれ。君がこの街を救うんだ。家族の敵をとってやれ」
なんて超真顔で応援してくれるのだった。うわああああああ、楽しいけど、超怖いいいいいいいいい!
 
これが本当に難しいアトラクションで、結局、ウィルス発生は止められたけど脱出はできませんでした、みたいな。ゲームをやっている時そのままの感覚で「できるだけゾンビを引き寄せてから頭狙いで銃を撃つ」というのはダメみたい(それだと近づきすぎで感染しちゃう)。ゾンビが襲ってくる早いタイミングで、頭狙いでなくても良いからさっさと撃つ、というのが正解らしいのだった。
 
楽しかった楽しかった。超楽しかった。お化け屋敷が怖い私だけど、これはまたやりたい感じ。
USJ内 「フィネガンズ・バー&グリル」にて
 ブレイン \1790
 シーフードセット \1690
 シェパーズパイ \1300
 ハーフ&ハーフ(パイント) 2×\700
 プレミアムモルツ(パイント) 2×\700
 ノンアルコールカクテル(バーキン) \700
 ノンアルコールカクテル(フィネガンズクーラー) \500
興奮さめやらないまま、夜のショーの前にと、かなり早めの夕食休憩。
 
ビールをがっつりいただける、サントリーの提供による「フィネガンズ・バー&グリル」でビール飲み飲み、バイオハザード料理などを楽しんできた。
 
目玉を模したライチが浮いた怪しいノンアルコールカクテル「バーキン」に、なんといっても素敵なのはマッケンチーズがメインの「ブレイン」という料理(今日の写真)。
 
バイオハザードの「ハンター」の脳な感じにマカロニが固められ、上にはウィルスを模したオイルのアンプルが刺さっている徹底ぶり。周囲にはフライドチキン、星(STARS)型のパンに、「回復ハーブ」までついている徹底ぶり。
 
「まぁ、今、回復ハーブ持ってこられてもね」
「私たち、感染しちゃって今ゾンビだからね」
なんて言いながら、土の部分までマッシュポテトになっていて食べられる回復ハーブをつまんだりしていたのだった。
 
「酒も飲める」というよりは「酒がメイン」みたいなこういうお店があるから、USJは好きなんだなぁ。ほんと、千葉の某鼠国と取り替えてもらいたい……(まだ言ってる)。
 
そうそう、ターミネーターアトラクションの冒頭の寸劇(サイバーダイン社の広報おねーさんが出て来て、お客さんと絡む寸劇がある)で、「みなさまぁ!今日はどちらからいらしたのぉ!?」の声に、だんなが挙手して当てられ「千葉~!」と答えたところ、
「まぁ!千葉!……コメントしづらい地域からようこそ!"あちら"ではなく"こちら"にいらしていただいて!!!!」
なんて、しっかり「あちら」への言及があったことに笑ってしまったのだった。
 
夕食後は、最後に残った待ち時間無しのチケット使って「バックドラフト」からの「ワンピース・プレミアショー」。
 
狂言回し役の少女(オリジナルキャラ)が微妙な感じだったけれど、でも相変わらず出てくるキャラ全員がたいそう「それっぽく」て、今回も楽しかった。よくまあ、体型(背丈まで)や顔つきがそれっぽい役者さんを揃えてくるなあと、感動してしまう。
 
「サンジの人格になったナミさんが色々たまらなかった」とか「ニコロビンのナイスバディっぷりがすごすぎた」とか「スモーカー格好良すぎでしょアレ」とか「ゾロの人格になったサンジが刀振り回していて萌えた」とか「チョッパーがちゃんと変形しまくってた」とか「サンジとドフラミンゴが原作同様空飛んだ」とか、うん、色々良かった。ウェットゾーンだけれど幸い(?)頭から水をかぶることもなく、ショーが終わったのは8時半頃。
 
さすがに疲れもあって、パークはスターライトパレードの真っ最中だったけれど、パレードはスルーして帰宅の途についた。
 
ああ、それにしてもバイオハザード、楽しかったわぁ。