2021年4月9日金曜日

神保町で鹹豆漿を

神保町の台湾朝御飯。なんて幸せなお店!
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「タカキベーカリー」の
 長時間発酵ブレッド
「成城石井」の
 発酵バターのミニパンオショコラ
台湾パイナップル w/練乳ヨーグルト
カフェオレ
今朝はさらさらっと、買い置きの「タカキベーカリー」のミニサイズの食パンをバター無しでただ焼いて、それだけじゃ物足りないかなと成城石井で買ってきたミニパンオショコラも1個。
 
最近気に入りの、練乳ヨーグルトを添えた台湾パイナップルも食卓に出した。
 
成城石井と言えば、船橋駅界隈には駅ビル内にこの成城石井と、東武デパート内に北野エースがあって。
カルディもあるし、そして、ちっこいけど(ほんとーにちっちゃい……陳列棚4つ分くらい?)なKINOKUNIYAまで駅ビルの生鮮コーナーの片隅に先日オープンした。
 
そのKINOKUNIYA、
「あ、気になる……気になるけど値段も良いな……」
と、通りがかった時には買うのを躊躇してしまった、店頭で推されてた「贅沢な卵かけトリュフしょうゆ」がとっても気になるので、次に見かけたら買って来ることにしようと思っている。
神保町「台湾豆乳大王」にて
 鹹豆漿 \480
 油條 \190
 ゴマ団子 価格失念
さて今日ははるばる光が丘までお出かけ。
 
せっかくだから外出ついでに他の用事も済ませようと、古書店街目当てに神保町も寄る事にして、早めの昼御飯にと、つい数日前に最新号の『ELLE gourmet』で読んだ「台湾豆乳大王」に寄ってみることにした。
 
店頭からしてかわいいです。とってもすてき! 2020年5月にオープンしたのだという、台湾の朝御飯が食べられるお店。
 
朝8時からやっている代わりに閉店は14時と早く、ランチタイムには魯肉飯なんかもあるそうで。
 
店頭からしてこんなにカラフルキッチュでかわいい感じ。
 
店内の席はそれほど多くはないけれど10人くらい?は座れるかな?
 
フードメニューはこんな感じ。もう全部食べたくなります。 11時からは昼御飯で鶏排なども。
 
訪れたのは10時半を少し過ぎたところで、魯肉飯と鶏肉飯もご用意できますよと声をかけていただいて、ぐらりと心が揺れたけど、初志貫徹で鹹豆漿を注文した。
 
豆乳にいくらかトッピングされてくるのは知ってたけど、もっといっぱい食べたいのよねと油条(油條)も1本追加して、そして今日の特別メニューだった揚げ胡麻団子も1個。
 
蛋餅、焼餅、三明治。……全部食べたい……。 カウンターにはずらりと、蛋餅や焼餅、三明治(サンドイッチの事ね)などが並んでいて。
 
あ、たまらん、全部食べたい、というか船橋にこのお店あったら週8日ペースで通いたいと、食べる前から思ってしまった。
 
公式twitterによると台湾パイナップルで作ったパイナップルケーキの販売もあるそうで、ほんと、せめて乗り換え無しで行ける場所にあったらもっと頻繁に行けるのに……!
 
調味料も色々棚にありました 食べる前からテンション高くなってしまったけど、気を取り直して、豆乳朝御飯。
 
まずはそのまま少し味見したら、塩気控えめ(上からさらっとラー油がかけられてた)、嬉しいことに酸味もほとんど無く、とてもマイルド。
 
冷水器の上に自由に使える調味料が色々置かれていて、「とろみ醤油」なるものがあったので、それをかけていただいてみた。
 
刻み葱、ザーサイ、桜海老などがトッピングされていて、そのざくざく食感も素敵だし、何より豆乳自体が美味しいうえに酸味がないのがほんとに嬉しい。
 
どれだけ豆乳が美味しくても、加えるお酢が多くて「すっぱいなあ……」ってなっちゃってる豆乳を何度か台湾でも食べていたから、ほんとにこの鹹豆漿は幸せな味だった。
 
自家製油条も、揚げ立てあつあつというわけではなかったけれど、ふわもちした食感が「そうそうこれこれ」の間違いない美味しさ。
 
食後の古書店巡りは残念ながら成果ゼロだった(もう廃刊しちゃった雑誌『料理通信』のバックナンバーが欲しくてね……)けど、充実の午前中を満喫した後は、初めてこの駅に降り立った、練馬区光が丘に。
 
予定の観劇まで時間があるしと寄った駅ビル内のカルディで「シェントウジャンの素」を見つけたので、これ幸いと買ってみた。
 
で、午後に見てきたのは、政治エンターテイメントミュージカル、ミュージカル・ギルドq.第18回公演「BRAVE HEART~真実の扉を開け~」
 
チケット互助会的なメールマガジンで観覧の案内が来て、このお題目だけだったら多分食い付かなかったのだけど、主演が沼尾みゆきさんだったので目を留めて。
 
劇団四季の看板女優さんの一人で、「ウィキッド」のグリンダや、私の中では「オペラ座の怪人」のクリスティーヌの印象がとっても強い、元気でパワフルな印象の女優さん。
 
今はもうオペラ座には出てくださってないみたいで、「あら懐かしい」と見に行くことにしたのだった。
 
コロナ感染症の流行の中で、日本の政治とメディアをめぐる問題が大きくクローズアップされた。権力とメディアの癒着、その下での報道の在り方、またメディアの中での性差別の問題など、長年メディア業界とりわけ新聞業界に身を置いてきた筆者が、メディアの最前線で働く新聞記者たちの苦悩と奮闘ぶりをミュージカルとしてエンターテインメント性も持たせながら描きだす。そして、今のメディアの抱える問題を浮き彫りにしながら、知る権利を守る最前線で頑張るジャーナリストたちへのエールを贈る作品です。
 
だそうで、劇中にはセクハラ問題とか政治家の圧力で官僚が文書の書き換えを強要されて自殺するとか、ここ何年かで見聞きしたような"あるある"な状況が描かれていて、それをミュージカル仕立てに、勇気ある若者たちや女性たちが奮起して……というお話で。
 
役者の皆さんの演技はお上手だったし、中劇場でのミュージカルというのも迫力があってとっても良かった。現代劇だけど踊りのシーンもちょいちょいあって見応えあったし。
 
でも、なんといっても題材が、未だ閉塞感のあるこの世の中で、劇でまでそんなもの見たくなかったわという感じでもあり(終盤のカタルシス感が不足というか?)、悪いのはぜーんぶ老害旧世代のおじさんたちですみたいな二元論化もあまり強く共感できるものではなく。
 
何より何より、政治家に官僚に"敏腕"新聞記者の皆様が、揃いも揃ってちっとも"仕事が出来る"風には見えなかったのが何より大問題だった。
どいつもこいつも、そんな詰めの甘さで良いのかと。そんな突っ込みどころ満載の仕事ぶりで良いのかと。そんなんで出世できるの?できちゃうの?そんな日本、むしろヤバくない?みたいな。
 
なまじリアルな題材が根底にあるものだから、そういうところが気になっちゃって気になっちゃって、どうにももんにょりした読後感ならぬ観後感を抱いたのだった。
新宿「東京麺通団」にて
 ひやかけ小 \290
 半熟卵天 \100
 小海老と人参のかき揚げ \?
今日は息子、大学で。
あれじゃあ今学期は通学するの?と聞けば、未だ6割はオンラインのみで、残り4割も「大学に来てもいいしオンラインでもいいよー」という感じなのであるらしく。
 
結局昨年は1回も大学で講義を受けないまま終わったわけで、今年もどうやらそうなる事になりそう……授業費に含まれる施設なんちゃら費って、これ、意味ないですよね?っていう……(パソコンが支給されるでもなし通信費の軽減があるわけでもなし)。
 
ともかくも、新宿で待ち合わせて一緒に夕飯食べてきた。
 
お久しぶりの「東京麺通団」は、早めとはいえ金曜夕方、客足はまばらで。
 
天ぷらの品揃えもあんまり無くて、おにぎりなどの副菜も温泉卵とかちょっとした煮物くらい。
寂しくなっちゃったなあ……と思いつつ、でもうどんメニューの品揃えだけは相変わらず充実で、「釜玉バター」とか「肉うどん」などに心惹かれつつも息子も私も安定の「ひやかけ」を。
 
お久しぶりの麺通団。げそ天が食べたかったけど無かったんだ……。 これだけは外せない半熟卵天と、あとほんとはげそ天が食べたかったけど棚に無かったので代わりに小海老と人参のかき揚げ、青海苔入りを。
 
以前はセルフで好きなだけ入れられた冷たいおだしも店員さんが注いでくれる仕組みになっていて(でもたっぷり入れてくれたので嬉しい)、2人がけのテーブルには真ん中にアクリル板の衝立が。
 
息子のメガ3(3玉)、絵面がバグる感じの巨大どんぶり……。 そして息子は安定のメガ3(=3玉)。
 
どんぶりがとても巨大なのでなんとなく正しい姿に見えてしまいそうになるけど、かなりのボリューム。
 
学生割引で天ぷらと大盛りの計200円分が割り引きになって(私は私で天ぷら100円引き)、2人で1000円を切るお値打ち夕飯なのだった。
 
色々窮屈になっちゃったなあとは感じつつ、でも久しぶりの麺通団、しみじみ美味しかった。
新宿「MR.waffle」にて
 キャラメルりんごワッフル \190
「さて、これで家に帰ってもまだ7時なんですが、なんか甘いものでも買って帰る?」
とーちゃんも野球観戦で帰宅遅いしね、と新宿駅に向かってぷらぷら歩くと、「南口の方にすっごい気になるお店があって」と息子。
 
ミスターワッフル。秋葉原とか池袋とかにもお店があるそうで。 若干遠回りだけど別に良いよと、麺通団から大ガードくぐって東口の脇を抜ける感じで南口方面へ。
 
ルミネの建物に入る脇あたりのちっちゃいお店が「MR.waffle」だった。こんなお店、あったんだ。知らなかったわ。
 
ああこれは確かに危険だねめっちゃいい匂いするねと、5人ほどが店頭に列を作っていた後ろについて、本当は持ち帰る予定だったところ、「あったかいのがここで食べられるらしいよ」と、買うなり食べちゃうことにして。
 
ワッフルの焼き上がる匂いは、実に危険。これは引き寄せられますわ……。 息子がシンプルなプレーンか季節限定のキャラメルりんごか迷ってたから、「私はキャラメルりんごにするけど。交換しながら食べる?」と持ちかけて。
 
私がキャラメルりんご190円、息子がプレーン170円、どちらもこってり、しっかり甘かった。
 
パンケーキ風のふわっと系(ブリュッセルワッフル)じゃなくてマネケンあたりに代表されるリエージュワッフルは、でもマネケンのより更に甘い印象で、私のはしっかりはっきりキャラメルと煮りんごの味わい。
 
その場で食べるのがそれはもう一番だろうけど(奥の"焼き場"から、紙に包んで出してくれた。持ち帰り用は粗熱取ったのを袋や箱に入れてくれるみたい)、箱でざくざく買ってきて家でのんびり食べるのも良いかもね。
 
この店の戦略として「帰り道にある気軽に買えるスイーツとして、ミスターワッフルは駅ナカやターミナルに出店しています」なのだそうで、それは何というか、とっても「上手い」よなあ、と思ったのだった。
 
高校大学時代、渋谷で東急線降りたところでお馴染みだったステラおばさんのクッキーの香りの凶悪ぶりを思い出すけど、それより更に数段危険な香りなんだもの。

2021年4月8日木曜日

謎のチキン

「RODDA'S」の
 苺ピスタチオスコーン
 メープル&ピーカンスコーン
クロテッドクリームとかジャムとか
苺(佐賀県産いちごさん)
カフェオレ
昨日届いたのは、2月末頃の楽天のセール中に「気になるなー」と買ってあったのが漸く届いた、送料無料【訳あり福袋】<Rodda's ロダス> クロテッドクリームスコーン(ミックス)12個セット 濃厚しっとり極上スコーン(Bスコーン)という常温のスコーンセット。
 
RODDA'S」は銀座三越の地下にある美味しいスコーン屋さん(本業は世界1位シェアのクロテッドクリームを売ってる乳業メーカー)で、何度か買ったことがあるし、都会の味に飢えた秋田の母にクロテッドクリームごと送ったこともある。
 
本来のスコーンの価格は、プレーンが1個261円だそうだから、送料込12個1980円はとってのお値打ち。ちょっと形が歪な品でも、日常食べるなら全く問題はないわけで。
 
届いたのは種類豊富なスコーンで、でも1個1個に品名がついていたわけではなかった(6個ごと、がっさーと袋に纏められていた)ので、どれが何かはいまいちわからなかったのだけど、添付リーフレットによると、
プレーン・メープル&ピーカン・アーモンドプラリネ・アールグレイラズベリー・苺ピスタチオ・桜ホワイトチョコ・全粒粉オレンジ・全粒粉ラムレーズン
の最大8種類があるみたい。
 
届くなり小分けにして真空パックからの冷凍処理にしておいて、今朝は色鮮やかな「苺ピスタチオ」と、食べてみてメープルみがあったので多分これだったのだろうなという「メープル&ピーカン」をだんなと半分こした。
 
なんとなく苺尽くしな気分で、卓上には自家製苺ジャムと苺バターと、あとはクロテッドクリーム。
 
昨日買ってきた"いちごさん"もまりまり食べて、幸せな苺色の朝食だった。RODDA'Sのスコーン、久しぶりだったけどやっぱり美味しいわ。
「ロピア」のコールスロー
謎のチキン w/茹でさやいんげん
トマト味の野菜スープ
ビール(ヱビス プレミアムホワイト)
友人滞在中は毎回なんとなく祭りな気分なところ、日常が戻ってきたわと粛々とジムでBODYBALANCE FXからのBODYPUMP45に。
 
強度はそれほどじゃないのにけっこうしんどい今回のパンプの新曲は、きっといつもは使わない筋肉を使わされるから。
 
両腕5kg持ってチェストフライするのと、やたら多い腕立て伏せと、背中のハイプル地獄で毎回上半身がどんより重くなる感じ。
バランスも、かつてなく足がぷるぷるするスタンディングストレングスからの、片足立ちがやたらと長いバランストラックという、足の筋肉と腹筋が試されてる風なコリオ。
 
なんとなーく手探りな感じがあった前回前々回の新曲に比べると、「コロナ禍での運動も慣れてきたよね!思い切りいくよ!」という印象な新曲群で、全体的にはお気に入りだったりする。
 
で、夕飯は、野菜スープとコールスローがあるしなと、それに合わせて肉おかずで、作ってみたかった「謎のチキン」、小堀紀代美さんレシピのものを。
 
2020年7月号、肉料理特集の『dancyu』に掲載されていたもので、彼女のレストランでの定番メニューでもあるらしく、本来は「チキンのスパイスは20種類、独自にブレンドしてからミルで挽いています」という、かなり本格的なものなのだとか。
 
「何が入っているのって聞かれるから、"謎"と答えてきました」だそうで、甘くて酸っぱくてカレーのようでカレーではなく……という味、ということで、作り方を見るだに美味しそう。
 
ちょっとびっくりする量のマ……と、これも1パック使い切る勢いで入れるサ……と、あと、買うのにちょっと苦労したマ……が入るこの料理。耐熱容器にぎちぎちに鶏とソース入れて後はオーブンまかせというのも簡単で良かった。
 
今回、容器に比して肉の量が多かったこともあってレシピ通りの時間では火入れが足りなかったことが反省点なのと、あと、相当にカロリーおばけなので鶏ももの皮は剥いでから作った方が良いなあと思った(レシピでも剥げとあったけど、皮大好きなので残して作ってしまった)のと。
 
お店ではごぼうピラフに添えられて出てくるそうで、確かにバターライス系にめちゃくちゃ似合いそう。今度は火入れを完璧にしてリベンジしようと思ったのだった。マ……はまだたんまり余ってるし。

2021年4月7日水曜日

つけ麺再訪

エビつけ麺、食べに来ましたよー。おいしい。しあわせ。
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びえいのコーンぱん
苺(福岡県産あまおう)
カフェオレ
昨日、友人と「びえいのコーンぱん」の話をしていて、「食べてみたい」と言っていたから、それじゃあと冷凍してあった4個のコーンパンを解凍して。
 
今日のお昼は息子も交えてつけ麺を食べに行くことになっていたので、じゃあ朝は軽くにしておこうと、コーンパン1個とあとはフルーツとコーヒーだけという形にした。だんなの分だけには卵とソーセージも添えることに。
 
非常に罪深いけれど、このコーンパン、半割にしてから電子レンジで温めて、断面にバターを乗せてから予熱した魚焼きグリルでごく軽く炙るように火を入れるように温めるとたいそう美味しくなる。
 
だんなと一緒に美味しく食べて、その1時間後くらいに息子にも出して、そして、このパンを食べたがってたAちゃんは一向に起きて来ないという。まあ、知ってた。
 
夜更かししてたみたいだし寝かせておいた方が良いのかなーとのんびり待って、結局は「あと30分くらいでつけ麺食べに行きますよ……?」と私が起こすまで寝ていたものだから、コーンパンはお土産に持たすことにしたのだった。
船橋 「つけ麺 一頂」にて
 特製エビつけ麺 \1180
で、訪れたのは、船橋駅前の「つけ麺 一頂」さん。
 
1週間ちょっと前に来たばかりのこのお店、あんまりに美味しくて「また食べたいな」と思っていたら、Aちゃんや息子も「食べてみたい」だそうで、それならと再訪することになったのだった。
 
彼らは通常のつけ麺にして、そして私は気になっていた「特製エビつけ麺」を。食券機によると、これの更に濃厚版の「濃厚エビつけ麺」もあるみたいだったけれど、でも濃厚にせずとも十二分に濃厚なエビつけ麺だった。想像の2倍くらいは海老だった。びっくりした。
 
船橋FACE内の紹介ページによると、
 
伊勢海老の頭で出汁をとりました。海老味噌のうま味がつまった濃厚なスープに2種類の特製えび粉末をかけた当店自慢の麺が絡みまくります。
これぞTHEえびつけ麺!
 
だそう。
 
チャーシュー捲ったその下には、2色の海老粉が。 事前に写真も見ていたからどういうものかは知ってたけど、実際、麺の上にばっさーと紅白の海老粉がかかってる様は、なかなか壮観だった。
 
麺も海老ならスープも海老で、とっても濃厚。海老殻だしの独特の甘さが思った以上に麺やスープにお似合いで。
 
ノーマルも良いけど期待通りに海老もやっぱり美味しくて、そして今日は卓上のお酢に手を出す余裕もあった。
 
卓上の酢は「なし酢」と「にんにく酢」の2種類。
なし酢の容器には大きくカットされた梨の果肉が沈んでいる。見た目以上にしっかり梨味の酢で、だからほのかに甘さもあって、スープにひとたらしする"味変"が、さっぱりとして期待以上に良い感じ。
 
「あ、お酢、美味しいね」
「これはすごく良い」
と、最後はスープ割にしたつけ汁を全部飲み干して、「ごちそうさま」と。平日でも、昼前には満席になるくらいの、今日も人気の店だった。
 
そしてその後は、久しぶりにカラオケに行きますか、とAちゃんと2人カラオケ、3時間。
 
未だぎりぎり学生も春休みシーズンだと思うけどカラオケボックスはガラガラ、年配のお客さんの姿もほとんどなくて、換気のために開け放された各部屋のドアが並ぶ様がちょっと異様な光景だった。
 
んで私も彼女もカラオケ自体が久しぶりで「最近流行ってるのって何?米津さん歌えばいい……?」などと右往左往しつつ、無謀にもLiSAやYOASOBIに手を出して撃沈したり(サビ以外、いけると思ったけど案外歌えなかった……)、高い音がさっぱり出なくなってたり。
 
それでも不動の持ち歌の「キッチンでカッパがタニシ茹でてる」と「おでこに生えたビワの性格が悪い」はきっちり歌えたし、調子に乗ってGeroりんの「うどん(上品とはとても言い難い曲……PV閲覧ご注意)」を歌ったら、Aちゃんが呼吸困難になる勢いで笑ってくれたので何より。
 
「今回の訪問の一番の収穫は"うどん"でした」とか言われるし……良いのかなそんな収穫で……。
鯛刺身入り無限サラダ
ローストビーフ・肉団子(残りもの)
「角上魚類」の
 本鮪盛合せ
 帆立の磯辺揚げ
だんな特製牛肉とわかめの韓国風スープ
羽釜御飯
日本酒(長野 湯川酒造店 九郎右衛門 赤磐雄町 山廃仕込純米無濾過生原酒)
というわけで、今日は夕方まで遊び呆けてしまったので、夕飯は簡単に。
 
昨日の低温調理肉も、先週作った肉団子も、一昨日の牛肉スープも残っているので、それを出しつつ「ちょっと魚ものがあればそれで幸せかな」と、角上魚類で美味しそうだった鮪盛りと鯛の小さなサク、帆立の磯辺揚げだけ買ってきて。
 
昨日の野菜が色々残っていたから全部合わせて水菜と芹を足して、細切りにした鯛を合わせて、うましお味の無限キャベツのもとを混ぜたら、良い感じのお刺身サラダになった。
 
そんな感じの献立だったから、当初はビールの予定だったけれど日本酒を飲むことにして、良い感じにまろーんと濃厚な九郎右衛門の無濾過生原酒の赤磐雄町を。サラダがボリュームたっぷりで他のおかずも色々だったから、しっかり満喫な晩餐になってしまった。
 
ダイエット……遠ざかる一方ですね……(体重、増えはしないけど一向に減らない……)。

2021年4月6日火曜日

野菜もりもりの日

イングリッシュマフィンのハムエッグサンド
苺(福岡県産あまおう)
台湾産パイナップル
カフェオレ
日々あんまりニュースを見ない友人は、台湾パイナップル絡みのニュースを知らなくて、「今、日本のスーパーとかで大量に売ってて、美味しいんだよ台湾パイナップル」と、昨日買って直後に剥いておいたのを昨夜ちらりと出したら美味しい美味しいとたいそう喜んでいて。
 
そして今朝もまた、まりまりと大量に食べていた。口の中溶けちゃわないかしらとちょっと心配になるくらいに。
 
朝御飯は、イングリッシュマフィンと美味しいハムを使ったハムエッグチーズサンド。
 
一応あまおうも買ってあったのだけど、パイナップルの存在感(と甘さ)が強くて、なんとなくあまおうの有り難みが薄れてしまったのだった。
 
そして日中は恒例の、友人とのスポーツジム。
 
そもそもは引きこもり生活が続いてた友人が微妙に鬱々となってしまっていて、「身体動かすと良いよストレス発散になるよ」と、うちに月に一度くらい来て、んで一緒にジム行けば良いじゃんと誘ったのが最初のお話で、もうこれで片手の指くらいは続いている。
 
でもそれにしても今回の新曲は本当にしんどくて(BODYCOMBATもやばいけど、BALANCEもウォリアーポーズからのバランスパートがヤバい)、コンバットは心拍数が170に迫るくらいの値に爆上がりするし、バランスもふくらはぎが攣りそうになるし。
 
友人も「前回は割と余裕があったのに今回はダメダメだった……」と疲れ果てていて、帰宅後は夕飯まで昼寝していたのだった。
 
私も運動再開した頃は、力尽きて夕方寝ていたなあと思い出しつつ、粛々と夕飯用の肉を仕込んでスープを作って。
「ロピア」のコールスロー
低温調理アンガスビーフ w/山盛り野菜
トマト味の野菜スープ
赤ワイン(伊 ヴァル・ディ・スーガ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ2013)
昨日は中華だったので、今日は洋風か和食かなあと考えた結果、「せんどば」でお値打ち価格だったオージーの黒毛牛のもも肉を買ってきてみた。なかなかのお値打ち価格で綺麗な赤身、今日はこれを手軽に低温調理にすることに。
 
野菜もりもりにしようと、肉に添えたのはリーフレタス、スプラウト、人参、きゅうり、セロリ、香菜、茗荷、紫玉ねぎ、フルーツトマト。
 
野菜のスープは、デトックススープの基本レシピ的に、玉ねぎ、人参、セロリ、ピーマン、キャベツ、トマト缶。タイムで少し風味をつけて、若干具は大きめで仕込んでおいた。
 
卓上に用意したのは、マヨネーズや我が家定番「原価ビストロBAN!」のトリュフ醤油、そして成城石井でみつけてすごく美味しそうだわと買ってきてみた「千年屋 トリュフのドレッシング&ソース」と。
 
このトリュフドレッシングがなかなか秀逸で、トリュフの濃厚さ、馴染みやすい醤油ベースの味わいと共に、何でも合いそうな素敵な味。
説明書きに「サラダ、白身の魚、ステーキ、パスタソースなどに」とあった通り、何にでも似合いそう。刺身用の帆立や海老にかけてサラダとか絶対似合うなと思ったのだった。
 
お供のお酒は、数週間前に「KURADASHI」で買ったブルネッロ。
 
2本で8008円(+送料550円)という、あまり見ないお安さで飛びついて買ったものだったけど(案の定早くに売り切れてた)、味も上々。文句なしに美味しいブルネッロだった。

2021年4月5日月曜日

はっぴばーすでー

はっぴばーすでー、自分!
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「ミスタードーナツ」の
 チョコファッション
「Hearth Brown」の
 チーズボール
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
カフェオレ
昨日、夜7時間近のミスドに「明日はドーナツ?」と覗きに行ったのだけど、残念ながら品揃えはあんまりよろしくなくて。
 
それでも息子が「これ食べたい」というのがあったから、それじゃあ1人1個ずつ買って、パン屋でしょっぱい系パンも1個買うというのはどうでしょうと、ミスド近くの「Hearth Brown」でもお買い物してきた。
 
私は安定のチョコファッションと、チーズボールというチーズパン。
 
今日はだんなは在宅勤務、そして恒例の友人がお泊まりに来る週で、そして私の誕生日。
 
夕飯はだんなが作ってくれるそうなので、私は午前中にお祝いの(自分のお祝いの!)ケーキを貝に自転車を走らせて、ついでに「副菜くらいは私が作ろうかな」と野菜とアサリを買って帰ってきた。
 
午後はいつもの、スポーツジムに。
あさりと香り野菜のナムル
だんな特製 天津飯
だんな特製 牛肉とわかめの韓国風スープ
スパークリングワイン(山形 タケダワイナリー サン・スフル白)
 
「ル・パティシエ ヨコヤマ」の
 苺のミルフィーユ
カフェオレ
天津飯が食べたいなあということで、友人来たりての夕飯はだんな特製天津飯と、いつもの味の牛肉の韓国風スープと。
 
なんとなくお祝いということで、お酒は華やかなスパークリングワインタケダワイナリーのサン・スフル を開けることにして、そして私はちょうどレシピを見たばかりだった「あさりと香り野菜のナムル」を作ってみることに。
 
あさりたっぷり、あとは水菜をベースに芹とルッコラ、紫玉ねぎを使って、胡麻たっぷりのコチュジャン入りナムル。
 
コチュジャンが「冷麺さくら」の文句なしに美味しいものだったこともあって、とても美味しくできた。これは良いな。美味しいな。
 
天津飯も常以上に美味しくて、私もけっこうなサイズを食べたけど、息子と友人はおかわりまでしていて、蟹肉たっぷりの卵9個分の卵液が綺麗に消えて。
 
お祝いにピアスを貰いました。これはビールが欲しくなるやつ……! そしてだんなからのプレゼントは、「ファクトリーザジ」さんの、からあげ&餃子ピアス。
 
既に「血沸&肉躍」「酒」「酔」は持っている、この方の愉快なピアス。
こうなったら次は「ビール」を作ってもらうしかないわよねえ(多分これはオーダーになるかな……)。
 
食後のケーキは、地元の名店「ル・パティシエ ヨコヤマ」さんの、ホールではなくてカットケーキを人数分買ってきたのを、皆で「これがいい」と指さしで分け合って(ぶつかったケーキはじゃんけん戦)。
 
ケーキは全部苺のを買ってきました。かわいいかわいい。 季節柄、お店には苺のケーキが何種類もあって、せっかくだからと苺尽くしで買ってきた。
 
私が選んだのは左奥のミルフィーユ。
 
パイ生地ざくざく、美味しいと定評のクリームも今日もしっかり美味しくて、そしていつもよりちょっと賑やかな誕生日の夜だった。

2021年4月4日日曜日

我慢できずにほていちゃん

居酒屋が恋しくなって、目指すは「ほていちゃん」の夜
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台湾パイナップル w/ヨーグルト・練乳
日曜の今朝はだんな、朝寝坊(息子は言うまでもなく)。
 
さてどうしようかなお腹空いたなと、8時になったところで、台湾パイナップルにヨーグルトと練乳かけて食べた。
 
台湾パイナップル、芯の部分もあまり固くなくて(でもさすがに味は薄いけど)、甘くて美味しい。丸のままのを剥くのも慣れてきたし、何より好物だしで、もくもくと消費している。一度に1/6個分くらいは余裕で食べてしまえるわね。
「ほっともっと」の
 特のりタル弁当
インスタント赤だし味噌汁
アイス普洱茶
んで、適度にお腹が空いた昼御飯は、「のり弁が食べたい」ということで、だんなが「ほっともっと」まで自転車を走らせてくれて。
 
のり弁って、御馳走よね。 定番白身フライにメンチカツ、唐揚げなどが乗った、ちょっと豪華な「特のりタル弁当」にしてもらった。
 
「確か、ほっかほっか亭がのり弁の発祥だよ」
とだんなが言うので、「まじでか」と調べたら、「のり弁当はなぜ「あのスタイル」になった?元祖のほっかほっか亭」なんていうネット記事が。
 
のり弁と言えばこれ、の"白身フライとちくわ天"は、ほっかほっか亭創業者のアイデアだったんですって。
 
そして今日買ったお店はほっかほっかではなくほっともっとだったわけだけど、この2社は、元々は同一の「ほっかほっか亭」だったのが喧嘩別れして別会社になったという歴史があって(詳しくはwikipediaに)、でも買い手としては「ご近所にあればどっちでも良いよ……」という心持ちだったりして。
 
だんなに言わせると「片方にあってもう片方にないメニューもあるんだよー」という事だそうだけど、のり弁はどっちにもあるということを、私は知っている。
船橋「ほていちゃん」にて
 自慢の牛煮込み 3×\380
 厚切りかまぼこカツ \360
 ほていちゃんのなめろう \360
 手作りポテトサラダ \230
 肉味噌もやし \190
 炙り明太子 \260
 うずら味玉 \230
 ネギだくよだれ鶏 \330
 厚切りハムカツ \330
 牛がけチーズオムレツ \330
 黒豚シューマイ \290
 生ビール \430
 デカチューハイ(2代目赤いレモンサワー) \720
などなど
夕方にだんなと2人、BODYCOMBATに参加した後は、「もう今日は居酒屋に行ってしまいたい」という欲望に駆られて、息子も一緒に船橋駅近に。
 
安くて美味しい「ほていちゃん」で、息子の食べっぷりにも協力いただいて、随分色々飲み食いしてきた。
 
私は生ビールからでのデカレモンサワー、だんなはデカビールからのレモンサワー、息子にラムネサワー(クッピーラムネつき)などを堪能しつつ。
 
けっこうな量頼んだけど、お会計は3人で8050円。さすがに"せんべろ"とはいかなかったけど、でも3000円でお釣りが来るのは相変わらずすごかった。
 
牛すじざくざく、ごぼうも入る名物の煮込みは、こってり味噌味で馴染みやすい味。息子も食べると言ってそれぞれ1皿ずつ抱えることになって、白っぽい色合いのなめろうとか、和辛子の風味の自家製ポテサラとか。
 
カツもシューマイも美味しいんです。ピリ辛もやしも良かった。 容赦なくごろっと大きなかまぼこカツやハムカツもいーい感じで、そして初めて頼んでみた黒豚シューマイも旨味たっぷりで自然な味なのがとても素敵。
 
こちらも初めて食べた肉味噌もやしは、思ったよりもしっかりピリ辛で、でもそれがビールやサワーにお似合いだった。
 
1皿が小さめサイズではあるものの、300円台の品がほとんどだわ、どれを頼んでも大体美味しいわで、すっかりお気に入りのお店に。
 
上野まで食べに行こうと思ってたのに、行く前に船橋にお店の方から来てくれてしまったんだもの。仕方ない。

2021年4月3日土曜日

おうちクラフトビール

ハレパンのハニトー風
ハムエッグ
台湾パイナップル w/ヨーグルト
カフェオレ
土曜日の朝御飯は、端が余っていた「純生食パン工房HARE/PAN」を、スライスはせずに白い部分に包丁を深めに入れてバターを落とし、ハニトー風のトーストにすることに。
 
せっかくだからとリンゴの花の蜂蜜も添えていただいた。
 
蜂蜜入りの甘さの強い食パンだけあってか、トーストすると耳の部分がサクッとした感じになって、これはこれで良い感じ。
 
そして台湾パイナップルは、口中の粘膜保護も兼ねて、ヨーグルトかけて、練乳もひとたらし。ヨーグルトに練乳はものすごく良く似合う。パイナップルをはじめ、マンゴーとかパパイヤ、ココナッツなどのトロピカルフルーツが特に似合う印象がある。
 
そして昼間の私はスポーツジムに。
BODYPUMP、新曲の#116をフルでやってきたけど、チェストとトライセプスとショルダーの3つに腕立て伏せが出てくるうえに腹筋パートではプランクが出てくるという流れで、上半身が相当にしんどい曲セットになっていた。ハイプル地獄の背中はいただけない(いまいち楽しくない)けど、他はおおむね悪くない感じで、予定では今月あと10回この曲で頑張ることになるのだな、と。
きゅうりのたたき馬告風味
回鍋肉
しめじとスナップえんどうの味噌汁
ビール(「むぎのいえ」のKOHAKU)
夕飯は何にしましょうかと午前中のうちからだんなと相談して、豚肉が食べたい、季節の春キャベツももりもり食べたいということから「回鍋肉が食べたいな」ということに。
 
ついては美味しいビールも共に楽しみたい気分ですと、だんなが夕方、自転車こいで谷津の「ならしのクラフトビール むぎのいえ」までビールを買いに行ってくれた。
 
先日、2リットル近く"ビール(炭酸飲料)が入れられる保冷水筒"、「STANLEY クラシック真空グロウラー1.9L」 を買ってその幸福感に悶えた我が家だけど、「これはすごく楽しいのでは」「もっと小ぶりのものがあっても良いのでは」と欲望が暴走した結果、「Revomax2」も追加購入。
 
黒い方は、2パイントサイズのREVOMAX2 32oz (950ml)、ティファニーグリーンというキュートなカラーリングの小ぶりのは、パイントサイズのREVOMAX2 20oz(592ml)。
 
だんな的には「野球観戦に缶ビールは持ち込めないから、これでビール持って行くんだー」という大いなる目的があるらしく、スタンレー同様、こちらの方も保冷力は充分みたい。
 
スタイリッシュなキャップも使いやすいし、見た目もかっこいいし、過剰に重いということもない(このサイズの魔法瓶水筒として妥当な重さという意味で)ので、今年はできなかったけどコロナ禍が落ち着いたら美味しいビールを手に花見や花火に出かけることもできそうで。
 
というわけで、今日のビールは、数日前に開栓のアナウンスがあって気になっていたアンバーエールKOHAKUを。
 
「焦がしたカラメル麦芽のコクとホップの苦みとのバランスが秀逸なビール」だそうで、2パイントのボトルに詰めてもらってお会計1970円。
 
コクと苦みのバランスが良く、甜麺醤味(我が家の回鍋肉は多少は香辣脆入れるけど、そんなには辛くない)の回鍋肉とのバランスがたいそう良い感じだった。
 
2パイント分のビールは、つまり1人あたりロング缶1本くらいの量があるからそこそこたっぷりだったはずなのに、「もっとあっても良かったねー」なんて言い出す始末で、そして中華鍋の限界に挑戦する勢いで支度した回鍋肉もすっかり綺麗に無くなったのだった。
 
おうちクラフトビールは危険だわあ……。

2021年4月2日金曜日

香菜と皮蛋入りの白あえ

「HARE/PAN」の食パン
ハムエッグ
苺(長崎県産ゆめのか) w/牛乳&練乳
カフェオレ
このところ、大粒で甘くて美味しい苺を多く食べてたけど、「たまには小粒で酸味強めのを、牛乳と練乳かけて潰して食べたいなー」と思い、買ってきてみたのが長崎の"ゆめのか"。
 
ゆめのかは愛知発祥の品種で、「果皮がほど良く硬いため傷みにくく、完熟に近い状態で収穫できることもあって、糖度も高めですが、酸味もあってさっぱりとした食味に感じられます」という特徴があるそうで。
 
確かに味は濃厚、酸味もあって。でも見た目よりも硬めな苺だったから、苺スプーンで潰すのは若干難しかった。苺の品種は昨今ほんとに色々で、選ぶ楽しさは増すばかり。
チャーシュー入り無限キャベツ
「ブランカ」の白和え
肉団子と大根のうま煮
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール ダイヤモンド麦芽〈初仕込〉)
日本酒(日本酒(長野 尾澤酒造場 Le cerisier rose m’ apporte 19)
今日の夕飯は、冷蔵庫に入ってた大根(何を作るために買ったのか、忘れてしまった……)を使いたい、かつ、ひき肉ものが恋しい気分……ということで、笠原将弘レシピ「肉団子と大根のうま煮」を作ってみることに。
 
合いびき肉に長ねぎや卵、片栗粉などを混ぜて、煮汁は薄口醤油と味醂の昆布だし。拍子木切りにした大根と共にじっくり煮込んでできあがり。
 
でもそれより、作ってみて大満足したのが、dancyuサイトに掲載されていた「京都で話題の居酒屋の逸品、香りが爆発する「白あえ」」。
 
白あえというより、"白あえ風皮蛋豆腐"という感じ?
皮蛋とザーサイと長ねぎがざくざく入った白あえで、仕上げにとどめとばかり香菜がどっさり入るというもので、胡麻の風味も良い塩梅。
 
料理写真を見た時から「これはもう絶対好きな味だわ」と思ってたので、香菜が手元にあるのを良いことに、ザーサイの瓶詰めを買ってきて作ってみた次第。
 
これがあんまりに美味しくて、ビール飲み干した後に日本酒に突入してしまったのだった。好きな食材しか使われていない、これは私にとっては最強の白あえだったわ。なんなら豆腐1丁分1人で食べられるわ。

2021年4月1日木曜日

鯖を生姜マヨ味で

「HARE/PAN」の食パン
サーモン&スクランブルエッグ
台湾産パイナップル
カフェオレ
菓子パンとか総菜パンより、シンプル食パンが美味しいなと思う今日この頃。一番手軽に買えるのが、ららぽーとTOKYO-BAY内に店舗のある「純生食パン工房HARE/PAN」のもので、ロピアでの買い物ついでに行けばまず並んでないし、売り切れてもいないし。
 
私はららぽーとに店舗が出るまでこのパン屋さんの存在を全く知らなかったのだけど、巷では乃が美、銀座に志かわと並んで「高級食パン食べ比べ」なんて企画に取り上げられるくらいには有名な高級食尾パンなのであるらしい。
 
未だに志かわのパンは未体験なのだけど、ハレパンは乃が美に比べると数段甘さが強くて、そして粘りのある独特なもっちり感がある。ちょーっと甘さが強すぎるので私は乃が美の方が好みだけど、でも何しろハレパンは簡単に買えるから(←これ重要)。
 
今日のところはスライスしたまんまのパンにバターを添えつつ、お供はサーモンスライスとスクランブルエッグ、そして台湾パイナップル。
 
丸ごとのパイナップルは若干剥くのが面倒だけれど、この切り方を知って「捨てる部分が少ないな!?」と感動してからは、この切り方で切っている。かかる時間は動画の10倍くらいかかってると思うけど切り口もギザギザと可愛くてお気に入りの切り方。
 
そういえば昔、「パイナップルダイエット」なんてものもあったなあ……と思いながらまりまり食べてる私は、そこそこの量食べても口の中が痛くなるなんて事ももないので(だんなは痛くなるらしい……)、自重せずにお昼もパイナップルを食べたりしている今日この頃。
 
台湾パイナップル、美味しいよ。
キャベツときゅうりの酢味噌和え
和風カプレーゼ
塩鯖の生姜マヨネーズ焼き
スナップえんどうとしめじの味噌汁
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール ダイヤモンド麦芽〈初仕込〉)
そして今日から4月で、スポーツジムはLESMILLSの新曲祭り。
 
今日参加したBODYBALANCE FXは良い感じにゆったりめで、でも3曲目がウォリアーポーズ地獄でなかなか足や尻に来るもので。
 
BODYPUMP45は、ランジが不思議な動きだったのと、一度もクリーン&プレスが無い代わりにハイプル山盛りの背中と、大プレート使うとなかなか腕があかん感じになるチェストフライとウォークングホバーな組み合わせのチェストパートと……という感じ。
 
これから1ヶ月この曲セットかー……と思うと、ちょっとしんどい感もなきにしもあらずだけれど、がんばろ。
 
夕飯は、今日は魚にしましょうと、お手頃価格だった塩鯖を1尾分買ってきて。
 
おろし生姜多め入りのマヨねぎソースをかけて魚焼きグリルで炙る、笠原将弘さんレシピの「さばのしょうがマヨネーズ焼き」を試してみた。ちょっと洋風寄りの味になって、これはなかなか良い感じ。
 
数日前に予定していた献立を変更したことで冷蔵庫に余ってたしめじとスナップえんどうは味噌汁にして、これも半端に余ってたキャベツときゅうりは酢味噌和えの副菜に。
 
フルーツトマトとボッコンチーニも手元にあったので、これは和風カプレーゼにしてみた。オリーブ油を胡麻油に、にんにくを生姜に、バジルを青じそに変更したら、これはこれで美味しくて。
 
今日は食後にだんなが職場の人とオンライン飲み会だそうなので、それもあって心持ち軽め軽めな夕御飯にしてみた次第。