ラベル 外ごはん(神奈川_朝) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 外ごはん(神奈川_朝) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月9日水曜日

江の島満喫~

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
藤沢「8HOTEL」にて
 Original Hot Sandwich \500
藤沢の「8HOTEL」に宿泊の昨夜。
 
チェックインカウンターで500円のチケットを買うと、1階のカフェレストランで朝食をいただくことができる。事前にメニューをネットで確認していて、これはいいなと友人と一緒に食べることにした。
 
内容は、ホットサンドとサラダとヨーグルト、飲み物。ホットサンドの具は選べないけれど、サラダとヨーグルトと飲み物はお代わり自由のセルフサービス。
 
500円でこの内容は結構嬉しい。そしてホットサンドは期待以上に美味しかった。
 
8HOTELの朝御飯。良い感じ♪ 飲み物はリンゴジュース、野菜ジュース、ホットコーヒーの3種類。
 
サラダは千切りキャベツがベースになっていて、柚子ドレッシングとシーザードレッシングを自分でかける。
 
ヨーグルトのソースも苺やブルーベリーなど数種類。
 
で、ホットサンドは、ホットサンドメーカーで作るものではなくて、大きなホットプレートで具と共にパンも炙ってサンドするというちょっと面白いものだった。挟んであるのは薄焼き卵とハム、チーズ、ドレッシングで和えた風のコールスロー。
 
チーズがとろんと溶けて野菜と混ざり、想像していた「ホットサンド」よりずっと食べ応えがある美味しいものだった。パンも10枚切り12枚切りとかじゃなく8枚切りのものだったし。
 
力が沸いてきました!と、いざいざと友人と向かったのは、小田急線で数駅の距離の「新江ノ島水族館(通称"えのすい")」。
 
毎月9日は、平日週末にかかわらず「えのすいクラゲの日」というイベントがあって、水族館員の引率で江の島にクラゲを採取しにいくイベントがある。
 
一度12月に参加したことがあるのだけれど、やっぱり冬のクラゲはなかなか採取が難しいようで、あんまり芳しくない釣果(釣果という表現で良いものか……)となったのだった。
 
で、やっと春到来!ということで、冬よりはずっとクラゲも増えてきているはず!と、参加ついでにその手のものにくいついてきそうな友人に「良ければ一緒に参加してみる?」と声をかけてみたところ、「行く行く、行きます!」と。友人と2人、クラゲ採取に励んでみた。
 
ふわふわ海の中を漂うクラゲは満ち潮に乗って浜に近づき、引き潮と共に沖に行ってしまう。だから採取イベントは潮の満ち引きに合わせての開催になっていて、今日のイベントは朝9時集合。千葉の我が家から当日向かうとなると、朝のラッシュに揉まれて移動する必要があるわけで、それも藤沢に前泊しちゃうことにした理由の一つだ。
 
でも、あいにく今日は先日の荒天の影響で、湾内にはゴミがたくさん。木くずが大量に浮いているのに、でも水は濁ってない(プランクトンたくさん含んでそうな濁った海水の方がクラゲもいる確率大らしい)という、ちょっと残念な状況だった。
 
「気温は充分なんですけどねー……先月のクラゲの日は、大漁だったんですよー」
真夏でも、タイミング悪いとやっぱり1匹もみつからない、ってこともありますからね……とのことで、自然はなかなか思うようにならないものだ。
 
前回と同じく、4m近く伸びる網を持って、海水にくぐらせてそれを濾して……と、「砂金取り」のような作業が続く。目視でクラゲがみつかるなら苦労しないというもので、今日はメンバー全員、「やった!クラゲいた!」とわかるサイズのものはつかまえられず、12月以上に厳しい状況となってしまったのだった。うーん、残念。
 
「えのすいクラゲの日」ですが、タコがいました そんな中、トリーター(=水族館の飼育員)さんが、
「あ、いたいたータコいましたよー」
と、見事にアミでつかまえたのが、小さなマダコ。手のひらサイズだ。
 
動かないと、ホントに岩と区別つかないんですけどねー、みつけるポイントは目です。目だけは擬態できませんからねーと、他の参加者もたくさん覗いていたはずの岸壁からするっとタコをみつけて更に捕獲するその見事な手腕に驚き。
 
他にみつけたヒトデなどと一緒に、もしかしたら水族館のどこかの水槽かプールに入れられることになるかもしれませんねー、ということだった。
 
えのすいクラゲの日」、今日のクラゲ水…… というわけで、本日の私の「クラゲ水」。
 
何かプランクトン的なものがいる感じはあるけれど、「クラゲいる!」とはさっぱり確信できない液体が今日の成果。
 
これを水族館に持ち帰って、ボウルに水入れてクラゲを探して、顕微鏡で観察して「同定」する作業に入る。学生時代の理科の勉強をしているみたいで、これがなかなか楽しいのだった。
 
クラゲいました!これは「オオタマウミヒドラ」 なんか、明らかに虫っぽいのがいるよねー、これは?違う?
と、賑やかにかつ厳かにクラゲ探し。
 
私のクラゲ水からは(友人のクラゲ水からも)さっぱりクラゲがみつからず、半ば涙目になりながらトリーターさんにも手伝ったもらったら、やっとこさクラゲ発見!
 
顕微鏡にデジカメ押し当てて撮影したので、実際のサイズは2mmくらい。名前は「オオタマウミヒドラ」。ぴよぴよ動くかわいいヤツだった。
 
ああ、カツオノエボシとかアカクラゲとか贅沢言わないから、アンドンクラゲとかギヤマンクラゲとか、ベニクラゲあたりが採取できたら楽しいなあぁぁぁ。……次回がんばります。
 
解散後はちらっと水族館内を散策。もう12時過ぎていてお腹空いちゃって、でもクラゲ水槽だけはちゃんと見てきた。今日はタコクラゲが素敵だったなーというわけで、クラゲ写真はこちらにまとめてございます。
江の島 「HANABI」にて
 生しらす三色丼 \1500
もうダメ、超お腹空いた……と、私も友人もふらふらで、手早くえのすい近くでお昼御飯。
 
「横浜中華街まるた小屋 江ノ島店」という案内文字が添えられた「HANABI」というお店に入ってみることにした。しらす丼ならすぐに出てくるかしらね?と、2人して「生しらす三色丼」を注文。
 
「HANABI」の生しらす三色丼~♪ 生しらすと、釜揚げしらす、手作り生しらす煮の三色盛りのしらす丼。
 
更に刻み海苔ととろろ、青じそと卵の黄身がトッピングされている。
 
しらす煮はすでに味がついているので釜揚げと生しらすの部分にわさび醤油をかけつつ食べてくださいね~、だそうで、卓上のレモン水をお代わりしながら、もぐもぐ。
 
生しらすは、その「普段はあまり食べられるものではないし」という希少な感じでつい注文してしまうけれど、実のところ、私の好みは釜揚げしらすの方だなと思う。さほどしょっぱくない、ふんわり煮られたしらす煮も良い塩梅だった。
 
お味噌汁はわかめとお麩入り。
鵠沼海岸「埜庵」にて
 マンゴーみるく \800
まだ5月だけど、そして今日はちとうすら寒い気がしなくもないけども、でも江の島に来たらここに寄らなきゃなんだよー!と、友人連れて食後はかき氷屋さん「埜庵(のあん)」に。
 
友人は「抹茶みるく金時」、私はかなり悩んだ結果、季節メニューの「ベリーベリー」と「さくら」にもたいそう心惹かれつつ、ド定番の「マンゴーみるく」にした。なんだか今日はマンゴー味のものが食べたかった。
 
半年ぶりくらいの「埜庵」のかき氷。友人の抹茶も良かったなぁ……。 友人のも私のも、パッと見は「ただの練乳かき氷」風のがやってきた。
 
更に別添でマンゴーソース、抹茶シロップが添えられてきて(今日の一番上の写真は、だから自分でソースをかけてから撮影したのでした)、更に友人の氷には掘り進んだその中にあんこが詰まっている。
 
「チューブに口つけて飲んじゃうくらいコンデンスミルクが好き」という友人、オーダーする時も「おかわり練乳も頼むべき?頼むべき?」と悩んでいたけれど、「デフォルトでたっぷりかかってくるから、とりあえずそのまま食べてみても良いと思うよー」とアドバイス。
 
表面にもたっぷりかかった練乳は、氷を削る途中にもかけてくれているので氷が溶けるにしたがってミルクセーキのような感じになってくる。私のはマンゴーミルク、友人のは抹茶ミルクみたいになってきて、それを「飲んでも良いように」と店内にはストローが用意されている。
 
はああああ、やっぱりここの練乳は美味しいなぁとうっとりしながら、友人と
「練乳だけ売ってくれると嬉しいよね」
「いやー……やっぱり冷蔵品だし、手間もかかるし大変じゃない?」
レシピ載ってる本出てるから自作するしか!私は近々作る予定だよー、とか話しつつ、しばしお客は私たちだけの二階席でまったり。
 
ゴールデンウィークには店頭に行列ができるほどの混雑だったらしいけれど、今日は本当に静かなお店だった。
山盛りサラダ
炙り鮭丼
豆腐とわかめの味噌汁
麦茶
なんだかんだで帰宅は夕方。
 
藤沢駅前の小田急デパートで北海道物産展が催されていて、友人と別れる前に一緒にちらっと覗きに行った。
目当ては、駅のそこここに貼られていたポスターに掲載されていた美味しそうなバームクーヘンで、
「これ美味しそう!」
「買って帰る?」
と、行ってみたわけだけれど、残念ながら目当てのバームクーヘンは味見してみたら今ひとつ。売られていたのは冷凍されたバームクーヘンで、なんだかポソモソした食感なのだった。
 
代わりにと、夕飯に買ってきたのは「炙り鮭丼」。炭火で炙った風の鮭の切り身が御飯に盛られ、御飯には醤油ベースの甘じょっぱいたれが少量かかっているというもの。
 
帰宅してすぐにちょうど野菜が届いたところだったので(届いた野菜の詳細は明日の日記に書きますー)、さっそくこれを食べようと、サニーレタスをざくざくちぎってマスタードグリーンと合わせ、小さな人参は皮を剥かずにスティックに。いつものサラダ用のガラス器ではなく、シチューをよそう大ぶりの深皿にごそっと野菜を盛って玉ねぎドレッシングをかけたのを用意した。
 
味噌汁は、一昨日息子との夕飯用に作ったのがちょうど1杯分余ってしまっていたので冷蔵庫に入れておいたもの。味噌汁なんてそう何日も保存しておくべきではないけれど、もったいないしとこれもチンして添えてみた。手間のかからない割にそれなりにバランスの良い夕御飯。
 
外出の荷物の片付けがあったりとか、仕事と遊びで撮影した山のような写真の整理、昨日今日来た仕事のメールのお返事などなど、思っていた以上にやることがあって、「一人が寂しい」と思う余裕もなく、あっというまに夜も更けてしまった。
 
明日は一日予定もないけれど、天気も良くないみたいだし、何より大きな仕事を控えているので遊ぶどころでも「一人を満喫」どころでもない予定。

2011年11月6日日曜日

横浜ブッフェ

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
横浜 「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」内「オーシャンテラス」にて
 朝食ブッフェ
横浜のホテル宿泊の一夜、ちょっと風邪をこじらせ気味だったのだけれど、ホテルに加湿器貸してもらって一晩シュンシュン蒸気出る中で寝ていたらちょっと具合も良くなった。
 
でも、日曜の朝、外はあいにくの天気。悪天候なうえにモヤッていて、せっかくベイビューのお部屋にしたのに窓からは真下の船着き場くらいしか見えない。ベイブリッジ?どこそれ?状態。
 
朝食は、ホテルプランについていた朝食チケット持って、1階のブッフェダイニング「オーシャンテラス」でいただいた。
 
ミニサイズのデニッシュ類が豊富だったブッフェ朝食は、御飯や味噌汁、焼き鮭などの和風ものもひと揃い並んでいて、横浜らしく(?)中華粥の用意もある。「オムレツ担当シェフ」は立っていたけれど、焼いてもらえるのが「プレーンオムレツ」か「ミックスオムレツ」かの二択だけというのがちょっと残念な感じだ。
 
とりあえずサラダ~!と、フレッシュオレンジジュースと牛乳貰ってきて、葉野菜たっぷりサラダとスモークサーモン、ターキーハムをいただいてみる。二口サイズのチョコデニッシュも一つ。
 
「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」のブッフェ朝御飯 その後に、温かい皿、フレンチトーストとワッフル1切れずつ貰ってきて、カリカリベーコンとスクランブルエッグ、ポテトと温野菜を盛りつける。
 
フレンチトーストとワッフルがあるのは嬉しかったけれど、こちらは目の前で焼いてくれるものではなく作り置きのものが保温容器に入っているのが、これまたちょっと残念だった。
 
「やっぱりどこも不況で費用削減なのかしらねぇ……」
と思いながらもぐもぐ。
 
日曜の朝ということで朝食レストランはかなりな混み具合だったけれど、でも中華粥に具にと用意された皮蛋の質が「こんなに美味しくない皮蛋は滅多にないよ」というくらいイマイチなものだったり、一見香菜かと思った刻み野菜は三つ葉だったり(ありえない~!)、油条じゃなくて揚げ雲呑が用意されていたり、中華粥一つとっても「費用削減なんだねぇ」という感じ。
 
せっかく中華粥用意してくださるなら、美味しい皮蛋と香菜乗せて、油条たっぷり添えながらいただきたかったなー。
あ、でも、粥コーナーの片隅に「牛モツの煮込み」があって、これが昨日のお昼にいただいたのと似た感じのトリッパ煮込み。これはすごく美味しかった。
 
食後にはヨーグルトに蜂蜜かけて、フルーツカクテルとパイナップル添えたのをいただいた。お昼もきっとあれこれ食べるんだろうなと予想して朝御飯はなるべく軽めに。
横浜 「パンパシフィック横浜ベイ」内「カフェトスカ」にて
 ランチブッフェ \3700
 ビール(ハーフ&ハーフ) \1155
予想は見事的中して、朝食もブッフェだったような記憶があるというのに、
「お昼は、このあたりのホテルのランチブッフェいただいてから帰ることにしない?」
と言っている母。
 
母も(そして私も)、「食べ放題でがっつり元を取る」ほどにはもう量を食べられなくなっているにも関わらず、相変わらずブッフェが好き。あの、ずらーっと美味しそうなものが並んでいて「全部お食べ!」という雰囲気が良いんだろうなぁ……。
 
で、「ちゃんとしたお店でしっかり食べる」のも、ブッフェランチも、お腹が苦しくなるのは一緒か……と、変な達観をもってあれこれ調べた挙げ句、
「じゃあ、パンパシフィックホテルのカフェトスカに行ってみる?」
と提案した。
 
パン パシフィック 横浜ベイホテル東急」は、確か息子の「初宿泊ホテル」。その後私と2人でロイヤルパークにも泊まったことがあるし、そうか、今回で私と息子は「みなとみらいの3ホテル宿泊制覇」になるんだねぇと、昔を思い出しつつ吹き抜けが気持ちよいレストランでランチを満喫してきた。
 
ランチブッフェは一人3700円。週末は二部制で、11時半スタートか1時45分スタートかの二択だったので、少し早いかなと思いつつも11時半スタートで予約しておいた。
 
「シェフが目の前で料理を仕上げる迫力のアクションステージ」がウリだそうで、他ではあまり見ないちょっと変わった品が色々。
「トスカ特製カルボナーラ」(パルミジャーノのチーズをくりぬいた器で仕上げてくれる)、「トスカ特製オムライス」(ミニミニサイズのオムライスはドミグラスソースがけ)、「ローストビーフ」に「季節野菜の串揚げ」。
 
どれも注文してから出来立てのものを出してくれる(串揚げは、「これを揚げてください」とリクエストしてその場で揚げてもらう)ので、アツアツのものをすぐにいただけるのが嬉しい趣向だった。息子は早速、カルボナーラとローストビーフのカウンターに嬉々として突撃している。
 
「カフェトスカ」にてランチブッフェ。野菜たんまり♪ 野菜料理がたんまりあったのも嬉しかった。
 
「採れたて近郊野菜ガーデンサラダ」のコーナーは、大きなトレイにこれでもかと野菜を盛りつけた迫力のプレゼンテーションで、他に「シェフ特製パスタサラダ」「長ナスとシシトウのマリネ」「キャベツのコンソメ煮と生姜のサラダ」などをいただいてきてがっつり野菜をいただいた。
 
野菜コーナーには、「さつまいもの冷製ポタージュ」といったものも。
 
「カフェトスカ」にて、ローストビーフも美味でした♪ 温かい料理コーナーには、ジャンバラヤ、釜焼きピッツァ(これが大人気で、出てきてもすぐ無くなっちゃう)、ポトフ、オニオンとトマトを添えた鶏もも肉のソテー、やまと豚のブレゼ、白身魚のアクアパッツァ、などなど。
 
右写真のローストビーフは、黒胡椒がたっぷりめに入ったオニオンソースが用意されていた。更にホースラディッシュ、わさび、粒マスタードなどもあり、同じコーナーにポテトとルッコラなどの添え物が用意されていたのもちょっと素敵な感じ。
 
あとどのくらい食べられるかなぁと思案しながら、平皿に少しだけ御飯よそって「トスカ特製オニオンカレー」をかけ(これが、我が家の"辛めの中辛カレー"より更に辛いカレーだった……美味しかったけど)、そこにトンカツ添えてトンカツソースもかけて「カツカレー風」に。スペアリブがざくざく使われたやまと豚のブレゼも1切れだけいただいた。
 
あとは……カルボナーラもちょっと興味があったのだけれど、うっかり「野菜の串揚げ」を色々いただいてしまって(舞茸、銀杏、蓮根)、あとはデザートの余力を残すのみ、ということに。
 
「カフェトスカ」のランチブッフェ、充実のデザートでした♪ 息子が、
「今日の僕は、デザートにかけようと思います!」
と言っていたのもやんぬるかな、という充実のケーキコーナー。
 
ホールケーキがどっかんどっかん8種類ほども並び、フルーツも色々揃っている。グラスに固めた類のスイーツはなく、ブッフェと言えば登場しがちなチョコレートファウンテンが無いのも、むしろ新鮮な光景だった。
 
チーズスフレやレアチーズケーキなど、チーズものが多かったのも息子にはツボだったようで、6切れほど皿に盛りつけてきたその光景は、見事なまでの「鈍角カットのケーキ」状態。見ているだけでうへぇ……な分量だったのだけれど、息子は見事に食べきった。
 
「カフェトスカ」のランチブッフェ、チョコタルト、濃厚で良かったです。 私がいただいたのは洋梨のタルトとチョコタルト、フルーツコーナーからパイナップルと葡萄とライチ(右の写真)。
 
更にコーヒー風味のシフォンケーキと柑橘味のムースのケーキ。
 
ブッフェの料金に含まれているコーヒーや紅茶をいただきつつ、自然光が入るのが嬉しいレストランでのランチブッフェを1時間半ほど楽しんだ後お店を後にした。
 
私と母は「もう少しみなとみらいのショッピングコートを見ながら帰ろうか」という気分で、息子はというと「大人の買い物には付き合ってられないからもう帰る」とのこと。
 
桜木町から千葉まで余裕で一人で帰れるよ!という息子をモール内で見送って、私と母はもう少しぷらぷらしてから帰りの電車に乗った。
 
折しも今日は、みなとみらいに浮かぶ巨大帆船、日本丸の「総帆展帆」(そうはんてんぱん)の日。
 
ボランティアの力を借りて、日本丸の29枚すべての帆を広げる、真冬以外の時期におおむね1ヶ月に1度行われるイベントなのだった。
 
あいにくの曇天で、帆を張った船の眺めは何やら水墨画のような色調になっていたけれど、でも美しいねー。
 
そんなこんなで、服買ってバッグ買って(母が買ってくれた……)、大荷物で帰宅。
ミックスリーフのサラダ
南部どりのオーブン焼き
「崎陽軒」のシウマイ
バタートースト
麦茶
余力があったら横浜駅界隈のデパ地下でも見て帰りたいところだったけれど、「もう疲れた、もう帰ろう」と、帰り際に桜木町の売店で息子の好物「崎陽軒のシウマイ」を1箱買うだけで帰ってきた。
 
家にはミックスリーフがあるし、早めに食べたい鶏肉もあるし、冷凍庫に食パンもしまってあるしなんとかなるでしょう……と、夕飯は準備も簡単なメニューにして、軽め軽めに。
 
ミックスリーフは刻み玉ねぎとピーマン、きゅうりと合わせただけ、鶏肉は一口大にカットして塩胡椒したのを余熱したオーブンに入れて焼いただけ、冷凍の食パンは鶏と一緒に時間差で焼いただけ、焼売は蒸しただけ。準備はものの15分ほどで終わったけれど、夜になって一気に肌寒くなってきた気温にはちょうど良い具合の温かな夕御飯になった。
 
しかし母、金曜銀座、土日は横浜とさんざ食べ歩いてきたというのに、夕飯後にひと心地ついたところで
「しゃぶしゃぶ……食べたいわねぇ……」
とか言い出して私はびっくり。
 
ブッフェは好きだけど「しゃぶしゃぶ食べ放題」とかは興味ないのよね?と、「この界隈だと……デパートのレストランフロアとか?」と調べ始める私。私はまだ頭もお腹もお腹一杯という感じだ。