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2016年8月28日日曜日

伊東ランチに「大名椀」

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
伊東 「伊東園ホテル」にて
 朝食ブッフェ
就寝午前3時半。そして目が覚めてしまった6時半。
 
朝御飯は7~9時で、「まあ各自起きられた人が行きましょう」という感じにしたら、結局全員起きてきたという健康的な皆様。
 
「7時までに部屋に帰れるよね、うん」
と1人こっそりお風呂に行こうとしたら、「あ、私も行く」「私も」と同室女子2人も目が覚めていたらしく、3人でお風呂に行ってきた。朝風呂最高。
 
食事は昨日の夕御飯と同じ会場で、ブッフェ。
 
7時半過ぎに皆で行ったら、スクランブルエッグやソーセージなど、ちらちらと空になっている料理があって、しかもいまいち補充してくれなくて、本来の品数はそこそこあるのに選択肢は少なかったという。
 
ざっと見て、「これは御飯のおかずだなー」と、しらすおろし、きんぴらごぼう、ひじき煮、冷や奴、サラダ類に、あとは焼売とか貰ってきて、お茶漬け用のだしがあったのでお茶漬けで。
 
甘いものも1つ、と、チョコデニッシュも1つ食べた。
 
牛乳の用意はあったけどほぼ容器が空で補充がなかったのと(カフェオレ飲みたかったー……)、100%オレンジジュースなどもなかった(ソーダマシンに「なっちゃん」とかはあってそれは飲めるんだけど……)のが残念。
 
まあお昼にがっつり食べる予定だしなと、朝は軽くにしておいた。
伊東 「和食かっぽれ」にて
 大名椀 \1240
 生ビール \550
ホテルのチェックアウトはお昼12時。
 
朝食後にざっと荷物をまとめて、チェックアウトぎりぎりまで、再び遊んでみた。
 
ボードゲーム会を開催するきっかけになった人気ゲーム「カタン」に興じたり、ラクダレースのボードゲーム「キャメルアップ」で遊んだり。
 
午後はホテル目の前にある公的施設の集会室を夕方まで借りることができたので、荷物をまとめて近くのお店「和食かっぽれ」で食べてきた。
 
同行者募ったら9人集まったので、予約して上階のお座敷で。
 
なんでも名物は、「大名椀」という定食らしい。ネットで写真を見て「美味しそう!」と私はこれに。だんなは、「小鰺づくし膳」2060円を。
 
伊東「和食かっぽれ」の小鰺づくし膳。これもとっても魅力的。 ちょこちょこおかずを交換した、だんなの「小鰺づくし膳」はとても魅力的。
 
骨まで食べられる小鰺の干物に、鰺フライ、煮付け。小鰺のたたきは、今の季節限定の、温州みかんを使ったものだそう。
 
ふりかけにして食べられる海藻の小鉢や、デザートに豆腐のパンナコッタ。これに御飯と味噌汁。
 
私の大名椀は、とにかく大きな汁物椀風の器に入った楽しい料理で、揚げ物メインだけれど魚もたっぷり。
 
海老フライにサーモンフライ、ひれかつ、茄子とさつまいものフライ、ポテトサラダ。豆やしらすおろし、きんぴらごぼうなどの小菜と、金目鯛の煮付け、お刺身も2きれ。
 
御飯の横には巻き寿司も2切れ入っていて、なかなかのボリュームだった。
 
揚げ物のさくさく熱々な美味しさもさることながら、ちらっと貰った鰺のたたきが美味しくてうっとり。温州みかんの爽やかな甘酸っぱさがとても良かった。
帰りの電車内にて
 「おかずのあんどう」のちんちん揚げ
 「大船軒」の押寿し食べくらべ
 ビール(伊豆の国ビール ヴァイツェン)
そして午後は集会所で最後のゲームタイム。
 
ビール好きにはたまらない感じの、「to beer or not to beer」。飲み過ぎ厳禁。 これは我が家が持ち込んだゲーム、「to beer or not to beer」。
 
5月のゲームマーケットで現物を見て「これ楽しそう!」と思ったものの売り切れで、再販をずっと待っていたゲームだった。
 
ちょうど1週間ほど前に再販が始まって、急ぎ通販を申し込んだ次第。ちょうど、この合宿の前日に届いたのだった。
 
国内の地ビールメーカーに使用許諾とって、実存するビール名がカードになっているのが素敵。自らビールを飲んだり、他の人に譲ったり、押し付けたり、奪ったりしつつ、「酔いつぶれない範囲で高得点を稼ぐ」ゲーム。飲み過ぎると良いつぶれて、ゲームから脱落するというのがリアルで素敵。
 
2回遊んで、私は1回目のゲームに勝利しました。たくさん飲んだわ。
 
これも人気ゲーム「王への請願」。さいころころころ。 これは、獣人系のファンシーな絵柄が可愛いけれど頭は使う、サイコロこねこね系「王への請願」。
 
最初は全員3個のサイコロしか振れないのだけれど、「サイコロを増やすカード」「サイコロの目を調整出来るカード」をじわじわ増やして、最終的に「サイコロ7個をぞろ目にして王様カードをゲットする」のが目的。
 
でも、「7個のぞろ目」を出したところでは終わらなくて、「7個のぞろ目を先より大きな出目で揃える」か「8個以上のぞろ目(目はなんでも良い)を出す」かで、王様カードは動いていく。最終的にぞろ目を一番多く揃えた人(同数だったら目の値が多い方)が勝者となる。
 
で、今回、私は「7個の5のぞろ目」を出した最初の王様に、「9個の6のぞろ目」で勝利したのでした。9個のサイコロを揃えたのは多分初めて、しかも「6」。今回のゲーム運はここに集約されたのでした、というくらいに、他のゲームはけっこうボロボロだったりしたけど、嬉しかったなぁ。
 
そして午後4時、小雨がぱらぱら降ってきたところで撤収して、車組を見送って、電車組7人は伊東駅に向かいつつ、道中お土産屋巡り。
 
お惣菜屋さん「おかずのあんどう」で、伊東名物「ちんちん揚げ」買って、駅前でビールも買って、そして大船駅で乗換ついでに「大船軒」の押寿し買って、それを夕御飯にすることにした。
 
事前に調べて、伊東始発で東京まで1本で行ける電車に乗り込んで、私たちは横須賀線の始発に乗るために大船駅で皆とお別れ。帰りもずっとグリーン車。らくちんだった。
 
帰りの車内で「大船軒」の押寿しを。大船軒」の3種類入りの「押寿し食べくらべ」は、こんな感じ。
 
小鰺と中鰺、小鯛の押寿しがちょうど2個ずつ入っていて、しっかり酢の効いた、「昔ながら」という風な味わい。薄皮がついたままの魚の身がとても綺麗で、美味しかった。
 
「日本で最初に駅弁としてサンドイッチを売った店」なのだという、このお店のサンドイッチも食べてみたかったのだけれど、あいにく売り切れ。
 
そして、伊東市の郷土料理「ちんちん揚げ」はビールにぴったり。魚とイカのすり身に野菜を混ぜて揚げた、さつま揚げ風の小判形の揚げ物。熱々の油で揚げる音が「ちんちん」で、そんなネーミングなんだとか。
 
伊東の駅前のお店で買った「伊豆の国ビール」飲んだら、一気に疲れが体に回って、東京を出たところで意識飛びそうになってしまった。さすがに全力で遊びすぎたなー(私たちがおそらく最年長なのだろうに……ねぇ……)。
 
そして「1泊じゃ物足りない」「温泉嬉しいけど、移動時間とお金がやっぱり勿体ない」という熱い期待にお応えして、冬に第二回合宿都内開催を目論見はじめた私たち。今はやりの「Airbnb」使ったら、けっこうなんとかなるんじゃないかなーと。

2016年8月27日土曜日

伊東でお寿司♪

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「サンジェルマン」の
 プレミアムリッチクリームパン
ヨーグルト(ビヒダス CREAMY バニラ)
アイスカフェオレ
今日から2日間、ボードゲーム会の面々と1泊2日の合宿の予定。
 
酔っ払って倒れるまでゲームしたーい、温泉はいりたーい、とか、色々な欲望が重なって、じゃあどこに行こうかとだんなとあれこれ詰めた結果、以前モンハン合宿で一度来た伊東はどうかという事になったのだった。幹事は私とだんな。合宿好きだね、私たち……。
 
朝食は、昨日買ってきたパンをさらっと1個食べて、ヨーグルトとアイスカフェオレで手早く。
 
安さとらくちんさ重視で、特急ではなく横須賀線と東海道線を乗り継いで、「グリーン車で行こう」という今回の私たちの旅程、やっぱり時間はかかってしまうので、早め早めに家を出た。
 
グリーン車って、「降りる駅」まで買ってしまえば、東海道線から横須賀線に乗り換えてもそのまま適用される(前の列車降りる時にSuicaタッチさせて、乗り換えてまたタッチする)そうで、今回の伊東から津田沼までの移動も、運賃+780円だけでグリーン車に乗れてしまうという寸法。
 
これは良いねと、行き帰り、なかなか楽な思いをして移動することができたのだった。
 
こういう移動のロジを考えるのは、だんながすっごく得意なので毎回毎回おんぶにだっこ。
伊東「すしの壽々丸」にて
 にぎり相模(9種・細巻1本) \3000
 生ビール
今回、お昼御飯は自由行動で、「私たちはこの店行くけど一緒に行く?行くなら予約するよー」と募る形で、今日のお昼は4人でお寿司。
 
前回来た時にたいそう美味しくて幸せだった「すしの壽々丸」に行き、今回も伊東の地魚握りセットをいただいてきた。
 
握り9種に細巻1本、内容は、手前左から右に金目鯛、鰺、中央左から鰹、海胆、尾長鯛、奥左から中とろ、鱸、めじ鮪、かんぱち、そして鉄火巻。
 
だんなともう一人、「海胆は臭くてあんまり好きじゃない」と言っていた人がいたけど、この海胆は臭みが全然なくてとろりと甘く、たいそう美味しかった。海胆に関しては、お気に入りのお店の銚子丸でも「すごく美味しい」というわけにはいかないわけで、海胆好きの私はとっても幸せ。
 
海胆と同様、今が旬の金目鯛や鱸、鰺にかんぱち、どれも美味しかった。回ってないお寿司はこうでなければ、という素晴らしさ。
 
椀ものはあら汁で、これもまた良い感じだった。美味しいねー美味しいねーと盛り上がった後は、アーリーチェックインプランで予約していた宿「伊東園ホテル」にチェックインして、三々五々集まってくる他の参加者と合流して、温泉&ゲームを堪能。
 
今回の合宿、御家族連れ親子3人+男性9人+女性4人の計16人で4部屋使用。計画立て始めた時は、「まあお金もかかるし、10人集まれば上々かしら」とか思っていたのに、途中でまさかの15人越えで、慌てて1部屋追加予約したりしたのだった。
 
このホテルチェーン、カラオケチェーン「歌広場」の会社が母体になっているそうで、衛生的でないとか御飯がいまいちとか、よろしくない評判も目にしたけれど、なにしろブッフェスタイルの2食つき、夜はお酒飲み放題つきで平日週末値段変わらず8100円/人(+入湯税150円)というお安さ。部屋毎に「収容人数○人から○人まで」という縛りはあるものの、人数の増減で価格が変わらないのもありがたかった。
 
「伊東に来ること」「温泉に入ること」が主目的だと印象は薄いかもしれないけれど、今回のような合宿目的だったら全然気にならない設備やサービスで、お風呂も広くて満足だった。露天風呂にも入れたし。
伊東「伊東園ホテル」にて
 夕食ブッフェ
インディーズゲーム「ハコオンナ」。がっつり怖めのホラーなゲーム。 で、午後は各自お風呂に行ったり、主目的のゲームしまくったり。
 
右のゲームは、参加者が持ち込んだインディーズゲーム「ハコオンナ」。
 
洋館に迷い込んだ複数の人々と、洋館に潜む怨霊「ハコオンナ」がプレイヤー。
 
ハコオンナ以外のプレイヤーは、「ハコオンナを退治する」「ハコオンナを成仏させる」「脱出ルートを見つけて脱出する」のいずれかの方法でクリアとなり、ハコオンナは彼らを捕まえて自分の仲間(=箱人)にしていってしまう。全員が怨霊になってしまったらゲームオーバー。
 
目玉柄のチップカードなどもかなり嫌な感じなのだけれど、なかなかがっつり怖い肝試し系夏向けゲームだった。
 
残念ながら、全員箱人化バッドエンドでした。ハコオンナは強かった。
 
刺し身とお寿司はあっという間に消え去った夕食ブッフェ 夕飯は、人数が人数なので夕食開始時間前に会場に着くようにして、早めに着席。
 
大学生から子供連れまで(そして幹事の私たちも良い年なわけで)、構成が謎の面々、端から見ると不思議な団体見えたかなと思う。まあ会社の集まりあたりに見えなくもなかった……かな?
 
早めにブッフェ台を回れたのが幸いで、美味しそうな料理をあれこれ持ってくることができた。なかなか立派な舟盛りのお刺身や、お寿司、焼き海老と焼き帆立、焼き魚に唐揚げに茄子の煮物、焼き魚……と、全体的には和風寄り。
 
あまり種類はなかったし好みな方向ではなかったけれど、日本酒や焼酎の用意もあった。生ビール含め、このあたり飲み放題というのはなかなかすごい。デザート類も、ゼリー類やミニケーキ、2種類のアイスクリームに、夏限定の家族向け「チョコレートファウンテン」と、それなりに色々あった。
 
割と、普通な感じに居酒屋レベルのそこそこの味だし、何より種類が色々食べられたので有難かったかも。カレーや焼きそば、スパゲティ、冷やし中華や日本蕎麦まであった。
 
私もだんなもビールばかりをぐいぐい飲んで、あとは持ち込んだ日本酒があるので部屋で続き飲み。
 
各自適当に酔っ払いながらの人狼やカードゲームが、良い具合にグダグダで面白かった。
 
で、就寝、午前3時半。最後の1時間は女子部屋で布団に入っておしゃべりしていたとはいえ、かなりの夜更かしをしてしまったのだった。ぐぅ。

2014年10月13日月曜日

モンハン合宿2日目~

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伊東「山喜旅館」にて
 切り干し大根の煮物
 鰺の干物
 温泉卵
 冷や奴
 焼き海苔
 漬物
 わかめと油揚げの味噌汁
 ご飯
 お茶
宿に朝食をお願いしていたのは8時。寝たのは1時過ぎだったからのんびり7時頃まで寝ていて良かったのだけど、睡眠時間関係なしに「外が明るくなると目が覚める」体質なので6時にはかっきり起床。
皆を起こさないように朝風呂を堪能しに大浴場へ行き、あとはのんびりだらだらしていた。
 
朝御飯は、いかにもな「旅館の和風朝食」。
 
伊東「山喜旅館」の朝御飯。 鰺の干物に温泉玉子に冷や奴。
 
焼き海苔もついて、「あとは納豆があればパーフェクトだったのに……!」という感じ。
 
なんだかんだでお腹が空いてしまっていて、男性陣はもとより、女性陣も(私含む)数人がご飯のおかわりに立ち上がり、朝からしっかりいただいてしまった。
 
鰺の干物の小骨を取るのがめんどくさくて、頭だけ残して骨ごとばりぼり食べる私。
伊東「ステーキガスト」にて
 ごろごろにんにくのエイジングログステーキ(S)
 ドリンクセット \1498
宿の部屋をチェックアウトした後は、昨日使わせてもらった宿内の会議室で引き続きモンハン。帰還の電車は午後4時半頃の踊り子号の予定……なんだけど、台風が近づいて、午前9時頃からそこそこ本降りの雨になってきた。
 
東京がいよいよ暴風雨圏内に入ってくるのは午後9時以降の予報。予定通りの電車でおそらくは問題なく走るはず……と思っても、ちょっとだけハラハラ。
 
お昼は、宿から遠いところに行くのも時間かかっちゃうしこの天気だしねと、宿のすぐ向かいにある「ステーキガスト」に行ってしまうことにした。
 
「お昼はステーキガストで良いでしょうかね?」
と提案したら、なぜか全員が「肉!」と喜んだ、という。参加者K君は「カレーも食べ放題なんだ……!」と、肉よりむしろカレーに心奪われていた。
 
ステーキのソースで「にんにく醤油だれ」も選べるのだけど(ほぼ全員がこれを選択)、私はよりにもよって「ごろごろにんにく」のステーキを選択。メニューの写真と違わないイメージで、たいそうたっぷりなにんにくがごろんごろんとトッピングされていた。これ、私だけにんにく臭くなったらテロじゃない……?と、料理がテーブルに来たところで今更ながらに気付いて、隣に座っていただんなにもにんにくをお裾分け。
 
メインの料理を頼むと自動的にサラダバー・スープ・パン・カレーライスなどが食べ放題のこのお店。せっせとサラダも食べたしパンも持ってきたけど、秀逸だったのは「ガーリックライス」。千葉のステーキガストでは見たことにないこのライス、カレーをかけて食べるとなかなか最高だった。うっかりお腹いっぱいに……。
稲毛「テング酒場」にて
 もつ煮豆腐+玉子 2×\485
 ポテトサラダ \259
 塩キャベツ \313
 串焼き(シロ) 2×\86
 串焼き(皮) 3×\86
 ハムかつ \313
 鶏の唐揚げ \421
 鶏ラーメン \421
 鶏雑炊 \313
 生中 \421
 ホッピーセット(黒) \410
 ホッピー(中) \218
 コーラ \302
そして予定通り3時半頃まで伊東温泉での「モンハン三昧」を満喫して、予定の4時半の踊り子号で無事に東京に帰還。
 
電車に乗る直前がなかなかの荒天で、強めの雨が降る中、足早に宿から駅までを移動した。それでも、昨日取り置いてもらっていた魚屋さんで西京漬けをちゃんと受け取り、ちゃっかりお総菜屋さんでお弁当のおかずになりそうな揚げ物を数点購入し、最後は駅前にお店があった「鈴廣かまぼこ」のチーズかまぼこを購入。
 
ビールとおつまみも買い込んで、「すごい色の空だねー」言いながら、電車に乗った後はのんびり座ってゆるゆる気分で帰って来た。
 
当初は津田沼で途中下車して、息子が行きたがっていた「駄菓子居酒屋」で軽めの夕飯にして帰ろうと言っていたのだけど、さすがに台風接近が心配になってきた時間帯。夕飯を外で食べるにしても、地元まで帰ってきてしまった方がいいんじゃない?ということになり、結局駅前の「テング酒場」に最後に寄って軽めの夕御飯。
 
昼も重いメニューだったし、なんだかんだおやつっぽいものも口にしていたしで、そう沢山は要らないかなと、定番の「もつ煮豆腐」とビールを1杯、あとは串を数本。だんなが頼んだ鶏雑炊を1/3ほど分けてもらって、あとはちょこちょこ皆で分け合いつつ。
 
チェーン居酒屋と侮れない「もつ煮豆腐」は安定の美味しさ。大きな豆腐がごろっと入っているのがまた嬉しかったりして。ちょっと甘めで、「しっかり味噌」で、とても好みな味なんだなー。
 
そして帰宅して1時間ほどしたところで、いよいよ千葉も本格的な雨降りになってきた。台風も何とか回避できた今回の合宿、おおいに遊べて大満足だった。

2014年10月12日日曜日

モンハン合宿@伊東

※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「サンジェルマン」の
 プレミアムクリームパン
 4種のチーズのフォカッチャ 1/3個  ロースハムとたまごのパン 1/4個
カフェオレ
台風が気になる状況ではあるけれど、今日明日と伊豆にお出かけ。
 
朝、8時半過ぎに出発するよということで、ささっと簡単に食べられるものをと、昨日だんながパン屋さんで買ってきてくれたあれこれで朝食にした。
 
私用に選んでくれたのはプレミアムクリームパン。あとはおかず系のパンを適当に温めて、皆で分けつついただいた。「4種チーズのフォカッチャ」は厚みたっぷりでチーズもたっぷり、これがなかなか良い感じ。
 
東京駅から「踊り子号」に乗って、いざいさ伊豆へ。目指すは伊東。
伊東 「すしの寿々丸」にて
 相模 \3240
 生ビール
今回の趣向は「モンハン合宿」。
 
気の置けない仲間たちと集まって、昨日発売したばかりの「モンスターハンター4G」をひたすら遊ぼう、ということで、だんなが行き先の目処に使ったキーワードが「開発合宿」。「温泉やリゾート地などのホテルや旅館に出向き、合宿のように寝泊りしながら集中的にソフトウェア開発をする行為のこと」だそうで、
「"欲しい環境"が一致してるんだよね。会議室があって、Wi-Fi環境とかあって、電源が豊富」
とのこと。
 
手頃な価格の宿がいくつか選択肢に挙がって、「どうせだったら温泉地に行こう!」ということで、行き先に決まったのが伊東駅から徒歩10分ほどのところにある「山喜旅館」。午後から会議室を借りているので、伊東に集まってお昼ご飯を近場で食べてから向かおうということになった。
 
総勢8人ということでけっこうな人数なこともあり、事前に予約して向かってみたのは「すしの寿々丸」。
 
どうせだったら美味しいお寿司をいただこう、と、お店お勧めの地魚中心の握り9貫&鉄火巻きのセット、「相模」を皆でいただいた。お値段はなかなか良くて、お椀がついて、3240円。
 
中央に鎮座ましますのは甘くて美味しいウニ。鮪は赤身と中トロの2種類、アジとイカとタイと……後は何だったかな。色々全部美味しくて満足だった。いつもは回転寿司で好きなものしか食べない息子も、おまかせの握りセットを食べて「うん、美味しいね」だそうで。
 
店頭でからすみを作っていた魚屋さん。複数人が衝動買い……。 天気はまだ落ち着いていて、各自荷物を持ってお寿司屋さんの後はいざいざ、宿へ。
 
道中、こんな感じ→で自家製からすみを作っている鮮魚屋さんがあって、思わず寄り道してしまった。お店の名前は「中野鮮魚店」。
 
小さなサイズだと1/2腹で1500円ほどだという、お手頃価格のからすみに食いつく一同。
 
我が家の冷蔵庫にはまだからすみが残っていたこともあり、代わりに美味しそうだった西京漬けを買っていくことにした。明日は台風が迫って荒天の予報なので、帰り際に受け取ることだけできるように、包んでもらって支払いも済ませておいた。
伊東「山喜旅館」にて
 刺身(いかそうめん)
 天ぷら盛り合わせ
 白身魚のグラタン風 w/きゃらぶき
 豚肉と野菜のバター蒸し 胡麻ソース
 もずく酢
 麩とわかめの味噌汁
 ご飯
 漬物
 ビール・お茶
モンハン合宿、はじまりはじまり~ というわけで、いざいざモンハン。
 
「これ、うちが買ってきたお菓子~」
「あ、ニューサマーオレンジ持ってきました!」
 
と、あれこれテーブルに出し、途中のコンビニでぬかりなく買ってきたペットボトルのお茶も中央に。
 
メンバーはちょうど8人(ゲームは最大4人が同時にプレイできるので2チームちょうどできる)。
 
「とりあえず全員をG級ハンターさんに持ち上げよう!」
「できるなら全員をG2級ハンターさんに!」
という感じで、新しい武器や防具を作りつつ、キークエスト(=クリアすることが階級上げの必要条件になっているクエスト)を積極的に。
 
1時から宿内の会議室で遊んで、3時から宿泊部屋で遊んで、途中お風呂休憩を挟みつつ夕食前までまた遊んで。なんという贅沢空間……!
 
夕食はこんな感じでした。 大広間での夕飯はこんな感じ。
 
格安の合宿プランということで、品数ちょっと少なめということだったけれど、貧相ということもなく、充分美味しくいただけた。
 
天ぷらはししとうや茄子の他に「しんじょ」も盛られていたし、白身座かなの焼き物はグラタン風の黄身マヨベースのソースがかかっていてちょっと洋風の味。
 
「どうせ子供たちはさっさと食べてさっさと部屋に戻るでしょう?」
と子供2人(うちの息子含む)を入り口近くの席にしたら、そこがご飯のお櫃のすぐ真横。
 
子供ら2人が競い合うようにご飯を食べ始めて、たっぷりあったはずのお櫃の中身が空になりそうな勢いだったものだから、ちょっとびっくり。
(「ご飯足りましたかー?」と仲居さんが声をかけてくれたから、言ったらお櫃のお代わりも出てきたのだろうけど、それでも)
 
早めの夕食の後は、引き続き狩り!部屋のテーブルにワインなども出しつつ、終盤はだらだらモードで楽しんだ。
 
昭和15年創業の宿は、外観も館内もたいそうレトロな感じ。迷路のように廊下や階段が入り組んでいるところもあって、とてもわくわくした。清潔だし、応対も良いし、温泉の湯温がちょっと低めだったことだけを除けば、大満足なお宿。
 
そして私はめでたく「G2級ハンターさん」になりました。前作から引き継がれた「ハンターランク」はついに300オーバー(←合宿参加者中、だんなや息子もぶっちぎっての最高位)。