2024年2月29日木曜日

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2024年02月29日

肉の日に丸鶏を煮る

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「TruffleBAKERY」の
 黒トリュフの卵サンド \697 1/3パック
 Version2.0 餡バターサンド \626 1/2本
「みんなのぱんや」の
 みかんぱん \330 1/2本
ヨーグルト(ヤクルト ソフール)
カフェオレ
有楽町に赴いた昨日、久しぶりにTOKIAの「みんなのぱんや」を覗きに行ったのだけど、5時過ぎということもあってもう店頭にはほとんどパンが残っていなかった。残念。
 
学校の購買みたいな雰囲気のかわいいお店のこのパン屋さんは「VIRON」監修とのことで、懐かしい風合いのコロッケパンとかクリームパンとかが人気のお店。これまで何度かは買ったことがあるはずで。
 
それでも息子用にメロンパンとか、私とだんな用には"みかんぱん"とかコッペサンドとか。いくつか買って、でもこれだけじゃ足りないなと有楽町駅改札前の「TruffleBAKERY」にも足を伸ばしたのだった。
 
こちらは店頭に10人近い行列ができていてパンもたっぷり残っていて(というか塩パンは続々と焼き上がっている最中で)。
 
わーいとばかり色々買ってきた中の1つが人気No.2なのだという「黒トリュフの卵サンド」だった。あと、「ぎんざ空也 空いろ」コラボのあんバターがあったのでそれも……なんて、けっこうな量の買い物を。
 
というわけで、風合いの違うパンを色々並べて、2切れがパックになっていた卵サンドは適当に3等分する感じで家族で分けた。
 
1つだけ昭和感漂う"みかんぱん"が、ふふ、となってしまうかわいらしさかつおいしさで。
 
「たっぷりバタークリームとみかんのおやつぱん」
と札のついていたパンで、クリームが、練乳味ではなく、ほんとに"バタークリーム"だった。みかんの甘酸っぱさがノスタルジー。
 
あんバターは、
 
「ぎんざ空也空いろ」特製のパンに合わせたTruffle BAKERY専用粒餡を使用した餡バターサンド。
ライ麦を使用した香ばしい生地で餡とマリアージュ。
Truffle BAKERY初となる餡子を使用した定番商品。
 
と商品札に記されていた。微妙に説明が解りづらいのだけど、"空いろの特製のパン"ではなく、"空いろ特製"の、"パンに合わせたTruffle BAKERY専用粒餡"で良いのだよね?と思わず首を傾げてしまったり。
 
パンがさすがのおいしさで、艶のある餡と共に、「あ、これは木村屋總本店に迫るおいしさだわ」としみじみ思った。しかしお値段がものすごく良いから、手軽に買えるのはやっぱり木村屋總本店に軍配が上がるかな……。
 
そして期待の卵サンドは、
 
人気の角食パンの生地に自家製黒トリュフソースを使用したたまごサラダをたっぷりとサンドしました。
Truffle BAKERYの人気No.2商品です!
 
という、もう容赦なくトリュフ風味のパンだった。リッチな味で素晴らしい……けど、お値段はやっぱり、さすがな感じのもので。
とても贅沢なものをいただきました……、というお気持ちだった朝御飯。
 
さて、今日は2月29日の肉の日で。
 
ロピア」が狂乱の混雑なのは解りきっていたし、そんなに良い牛肉とか食べたい気分ではなかったし、何より今日は鶏肉を食べると決まっていたから野菜だけ「OK」に買いに行ったのだけど、こちらもお肉が安かった。
 
"国産和牛黒毛A5切り落とし(ばら・肩・もも)"が100g299円というお安さで、それが今日の目玉商品のよう。
見た感じ、いかにもおいしそうだし切り落とし感もあんまりなくてとても綺麗。
 
しかも、卵が、小玉ミックス10個パック109円。久々に見る安値にテンション上がって、
「土曜日にでもすき焼きしませんか……!」
と家族LINEに投げて、肉と卵を買ってきた。
 
でも今日は鶏肉。
茹でもやし
油鶏(丸鶏の中華風しょうゆ煮)
 w/煮卵・食パン・白髪葱・きゅうり・香菜
ハチノス煮
「FILFIL CACAO FACTORY」の
 チョコレート &SAKE
ビール(サントリー 生ビール トリプル生)
日本酒(福井 黒龍酒造 九頭龍 逸品 2021)
日本酒(秋田 齋彌酒造 雪の茅舎 純米吟醸 2017.05製造)
数日前の「せんどば」での買い物で、賞味期限が今日の国産鶏の丸鷄が見切り品になっていた。
 
元々そんなに高くはなくて、2kgサイズの鶏が1500円。そこから更に3割引。
「え、この鶏、1000円か……まじでか……」
と作ってみたかった、『きょうの料理』掲載の藤井恵さんレシピ、"丸鶏の中華風しょうゆ煮~油鶏(ヤオカイ)~"を作ってみることにした。
 
五香粉入りの濃いめの煮汁で丸鷄を40分煮る。ただそれだけ。
 
鷄を煮てからゆで卵も漬け込んで、という風で、ああつまりこれ滷味だ?と思った私は、冷凍庫にあったハチノスも解凍して、鷄を煮た後にハチノスも煮てみた。
 
めでたく全部がおいしく煮えて、いくらか食べやすくカットしてから食卓に出して、そして食べ方はこんな感じに。
 
耳なしサンドイッチ用食パンに刻み葱ときゅうりと香菜を肉と共に乗せて、煮詰めたたれをちょっと垂らして北京ダック風。
 
なるほど、食パンを使うのは手間が無いし、違和感なくて良い感じだった。
……とは思いつつ、よく考えたら、「せんどば」に冷凍の烤鴨餅(餅皮)の扱いがあったような気がするし、食パンよりはタコスのソフトトルティーヤの方がそれっぽいんじゃ?と思わなくもなかったけれど。
 
卵は、少し前に農林水産省のXでバズってた「時短! ゆで卵を茹でずに作る方法」が本当にきれいに茹であがったので、「え、もう一生ゆで卵はこれでいく」と思いつつ、頃合いに半熟になったのをおいしく食べた。
 
この献立だと、お供はビールも良いけど紹興酒っぽいのはどうだろう?となって、がさがさと古酒っぽいお酒を出すことになって。
 
で、こちら、すごくタイミングよく、友人Sちゃんが郵送でプレゼントしてくれた(今日届いた……!)、"日本酒に合うチョコレート"。
 
石川県のショコラティエ、「FILFIL CACAO FACTORY」というお店のもので、その名も「&SAKE」というチョコレート。
 
古酒にチョコレートを合わせるのは定番なのだしと、さっそく開封して食べてみた。
 
フレンチレストラン「FIL D'OR」の田川シェフがカカオの魅力に魅了され、2021年に設立したBean to Barブランド。カカオ豆の新しい可能性を探求し、自由な発想で発見と驚きに満ちたチョコレート作りを行う。インターナショナル・チョコレート・アワード2023アジア太平洋大会で銀賞・銅賞、世界大会でも銅賞を受賞しました。
 
というショップで、"&SAKE"は、
 
花のような香りと丸みのあるカカオの味わいか特徴のベトナム・ベンチェ産のカカオ豆を使用したダークチョコレートに、爽やかなシトラスピールとスーッと広がる華やかな山椒を合わせました。
サクサクとしたクランチ食感が軽快さを演出します。散りばめた海塩が味わいを引き締め、異なる素材のレイヤーが織り成すバランス感を大切にして、繊細な風味の日本酒に寄り添うように設計したタブレットです。
 
というものだそう。
柑橘+山椒というスパイシーな組み合わせが面白いし、ほんのり漂う塩味も良い感じ。このチョコなら、古酒ならずとも、フルーティー系の日本酒にも似合いそうな味わいだった。
 
山椒ということで、紹興酒みたいなこってり系古酒にももちろん似合う方向で。プロのセンスすごい……!と思いつつ、数切れ囓った残りのチョコはしっかり密閉して涼しい場所に置いておいた。
 
今の我が家、おいしいチョコがいっぱいだ(昨日の「LA MAISON DU CHOCOLAT」はまだ1個も食べてない)。うふふふ。

2024年2月28日水曜日

息子と2人で有楽町

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「シロヤ」の
 サニーパン
「デイリーヤマザキ」の
 3種チーズのホットドッグ
みかん(紀州原農園 せとか)
カフェオレ
だんなは今日、年休取って友人たちと朝から夜までお出かけだそうで。
 
息子と2人の朝食は、東武百貨店船橋店で開催中の福岡物産展で買ってきた冷凍パンを解凍して出してみた。
シロヤ」というお店の名物パンなのであるらしい、"サニーパン"。
 
とろーりしたたる練乳がたっぷり入っているシロヤの1番人気のパンです。
オススメの召し上がり方は、トースターで焼いていただく方法です。
うっすらと焦げ目が付く程度に焼くと表面がパリッとしてパン生地の香ばしさが際立ち、コーヒーやお茶にも相性抜群です。
 
というもので、見た目は普通のロールパンのようだけれど、軽く温めてみれば、中からは滴るほどにたっぷりの練乳が詰め込まれていた。
 
じゅわっと染み出る練乳は、"甘い"どころではなく、"すっっごく甘い"くらいの分量で。その過剰な練乳ぶりに笑ってしまったくらい。
 
そしてしょっぱい系は、「デイリーヤマザキ」で買ってきた、シャウエッセン使用の"3種チーズのホットドッグ"、チーズたっぷり。
 
今日は普通にスポーツジム、夜には息子と都内で夕飯を食べようということになっていて。
"部活"のBODYPUMP60後に動くのってなかなかしんどいのだけど、頑張って身支度して夕方の有楽町を目指してみた。
丸の内「洋食屋 伊勢十」にて
 お刺身カルパッチョ \100
 伊勢十ポテトサラダ \100
 自家製味玉 青ネギのせ \100
 生ハムとロメインレタスのシーザーサラダ \680
 具だくさん中華春巻2本 \480
 自家製カニクリームコロッケ2個 \480
 鷄のからあげ2個 \380
 鉄板ナポリタン \980
 生ビール \580
 モヒートハイボール \500
 青りんごサワー \500
 コカコーラ \400
数週間前、息子が「こんなん貰っちゃって使い余しそうなんだけど」と言って見せてくれたのが、職場で貰ったのだという"有楽町エリア限定3000円商品券"。
 
使用可能なお店が入っている対象ビルは5つ、TOKIAやブリックスクエアあたりは対象外。
"税込5000円以上の会計時に利用可"、"1会計1枚まで"というもので、使用可能期間は2月一杯とけっこう短め。
 
5000円の飲食か買い物かが6割引になるという凄まじい商品券なものの、ランチに使うには3人は集めないと5000円にはそうそう届かないし、夕飯も特段誘う人がいないとかで、「だから一緒に食わない?」と。
それでいいのか息子。私なら喜んで友達誘って飲みに行ってしまうところだけど。
 
ふーんと思いながらその案内を見れば、対象店舗は飲食店だけじゃなく、服飾系のお店もあれば、小売店もあって。
 
「ちょ、エノテカとメゾンドショコラあるじゃん、最後使い道なかったらワインかチョコ買えば大勝利じゃん!」
というか、もっと貰えるようならくれ!と鼻息荒くしていたら、「もう1枚貰えちゃったー」と、持ってきた。
息子がちょっと神々しく見えた。
 
というわけで、事前に貰っていた1枚握りしめて、まずは「LA MAISON DU CHOCOLAT」に。
 
日本で買うメゾンドショコラは高い高いと思っていたけど、さすがに5000円のチョコが2000円になるのは本国よりもずっとお安いくらいのもので。
 
どうしようどれを買おうとショーケースにへばりついて、いかにもなホワイトデー商品、"ハート ギフトボックス"を買ってきた。
 
お値段、ちょっと(いやかなり?)予算オーバーで6966円だったりしたけど、チョコみっちり入っていてとても幸せなチョコボックス。悔い無し。
 
その後はTOKIAのパン屋と有楽町駅構内の「TruffleBAKERY」でパン買って、事前に「この店行こう」と息子と決めていたお店に向かった。
 
洋食屋 伊勢十」は、伊勢神宮おはらい町のs松阪牛専門焼肉店"伊勢十"が神保町に進出したお店なんですって。
神保町店の他には、丸の内店と青山店があるそうで。
 
息子曰く、昼に来たことがあって、昼には卵かけ御飯が食べ放題、いつもかなり混んでるんですって。
 
フロアの隅にお釜があって自分で盛り放題、そこに生卵も積んであるのだと。それは……すごく幸せだね。
 
対して夜は洋風居酒屋という体で、100円おつまみが5種類くらいあるのが素晴らしい。
 
今日の一番上の写真が、その100円おつまみで、お刺身カルパッチョ(今日はカツオ)、伊勢十ポテトサラダ 、自家製味玉 青ネギのせ、全部100円。
 
それ以外も全体お手頃価格で、お会計を終えてみたら、私と息子でお酒3杯飲んでたのに5280円。結局、2280円で食べられた夕飯になってしまった。
 
右の写真は、今日のおすすめだった具沢山春巻。
 
ほんとに具沢山だったし、添えられていた醤油の瓶は見たことのないもので、"はさめずこいいろ"という三重のお醤油屋さんのものだった。
 
香りが良くておいしいお醤油。
 
なんか、揚げ物メニューが色々おいしそうだよねと(大阪風の串揚げもあった)、こちらはけっこうな大きさだったカニクリームコロッケ2個で480円(安い……!)。
 
添えられているのはタルタルソース、くしゅりと崩れるような柔らかさのコロッケはしっかり蟹風味も漂って、え、こんな安くて良いの?なんで?と思ってしまったくらい。
 
飲み物にホッピーやバイスがあるあたり、どことなく安居酒屋な印象も漂わせつつ、三重の銘酒"作"があったりワインもグラスワインが数種類リストにあったりもした。
 
で、〆に、やっぱりこれじゃない?と、鉄板ナポリタン。
 
鉄板の底に卵液、ケチャップ味のベーコンたっぷりナポリタン。
名古屋のナポリタンだー!という感じで、テンション上がってしまった。これは嬉しい。おいしい。
 
さすが伊勢が本店のお店だけあって、〆に伊勢うどんがあるのも特徴的で。
 
丸の内店はアクセスは良いけど年代物のビルの、いかにもな昔のビルの天井の低いちょっと薄暗いお店だったから、公式サイトに載っていた、開放的な良い雰囲気の神保町店に次は行ってみたいなあと思った。ランチメニューがほんとにとてもおいしそう。

2024年2月27日火曜日

ソラチのたれでスペアリブ

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「ランチパック」の
 苺ジャム&マーガリン大盛り 1切れ
 ハムカツ大盛り 1/2切れ
 たまご大盛り 1/2切れ
みかん(紀州原農園 春光柑・ポンカン)
カフェオレ
昨日はパン祭り品目当てで、「デイリーヤマザキ」でお買い物。
 
デイリーヤマザキと言えばやっぱりこれよねと大盛りランチパックを買ってきて、適当に家族で分けつついただいた。2切れ入っているそれの1切れのみ半分にカットして、
「どれか1つだけ、1切れ丸ごと食べると良いよ」
とすれば、良い感じに家族で3種類のランチパックを食べられる。
 
で、私は好物のジャムマーガリンを。
 
厚切りハムカツも良いし、たっぷり卵も良いし、マーガリン感マシマシのジャムマーガリンもすごく良い。
 
ランチパックは大盛りがスタンダードになれば良いのになあと思いつつ、津田沼時代は界隈になかったデイリーヤマザキにそこそこ簡単に行ける環境に感謝しなければ……とも思いつつ。
 
そうそう、パン祭りのシールは、パンだけじゃなくてデイリーヤマザキのおにぎりだとかオリジナルのデザート系とかにもしっかり貼られていて、「プリン1個で2.5点……使える……」と、プリン3個買ってきた。これで7.5点。つよい。
「CYBELE」のプチラスク 燻製ベーコン
レタスのサラダ
ホワイトアスパラのトリュフ卵
SORACHI1984のスペアリブ
ホワイトアスパラとグリーンピース、ベーコンのスープ
ビール(サッポロ クラシック 富良野VINTAGE)
 
「デイリーヤマザキ」の
 卵たっぷり焼きプリン
カフェオレ
で、今日のお買い物は「せんどば」さんにも行ってきて。
 
以前、北海道アンテナショップでみつけて買ってきたんだったかな、「ソラチ」の"SORACHI1984使用スペアリブソース"をそろそろ使ってみようかなとスペアリブを買ってきたのだった。
 
たれにつけ込んで、オーブンか魚焼きグリルかで適当に焼くだけで食べられるちょっと和風味なスペアリブ。
 
北海道空知郡上富良野町で生まれたホップ「ソラチエース」を使用したSORACHI1984 と、空知地方の芦別市に本社があるソラチ。
ソラチという共通点から、このソースの開発は始まりました。
 
SORACHI1984 を加えたコクと旨味がスペアリブに良く合います!
メープルシロップとはちみつ、三温糖を加えたコクのある甘さが特徴です。
アウトドア等でも使いやすい「漬け込んで焼く」タイプのソースです。
 
だそうで、いつものアメリカンなこてこて味よりも、"御飯のおかず"という味だった。自然な風味で良い感じ。
 
添え物にはコールスローでも作るかなと思っていたのだけど、「せんどば」さんに見切り品のホワイトアスパラガスがあったので、これだ!と買ってきて。
 
折れてしまっていたアスパラガスのパックで、国産のが20本分くらい入っていてお値段たったの399円。断面を見ても古いわけではないみたいだしと、買ってきてすぐに茹でておいた。
 
1/4量ほどは自家製ベーコンと冷凍グリーンピースと合わせてコンソメスープにして、残りはホワイトアスパラガスと言えばの、ポーチドエッグ+チーズ+トリュフ塩の組み合わせで副菜に。
 
とにかくアスパラがけっこう大量なので、あとはレタスのサラダでも添えれば良いかなという献立になった。
 
アスパラ、同じように皮を剥いたつもりでも、1割くらいはどうしようもなく繊維っぽいのがあったのが難点だったけれど、他は甘くて苦みもなく、とても良かった。すごく贅沢に白アスパラをもりもり食べることができてしまって大満足。
 
スペアリブは説明にあった通りに、たれに浸けてからひたすら焼いたのだけど、これ、たれに浸けた状態で低温調理にかけてしまって、それから仕上げに表面炙った方がジューシーに仕上がった気はする。
 
たれ自体はおいしかったから、またアンテナショップで買うかだんなの出張先での買い物に期待、かな……と思ったら、普通にヨドバシさんで売ってるし。(わらった)

2024年2月26日月曜日

粕漬けとジビエな夕飯

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神戸屋スペシャルトースト
ハムエッグ
バニラヨーグルト(巨峰)
カフェオレ
今朝は昨日とほぼ同じな献立の朝御飯。
 
こんがりめに焼いた「神戸屋キッチン」の神戸屋スペシャルと、おいしいハムでハムエッグ。バニラヨーグルトは巨峰味。
 
連日遊び呆けていたからか、今日はどうも体調不良で、「これはあかん……?」とジムはお休みしておとなしくしておくことに。
 
手持ちの食材で夕食の買い物も必要ないなという感じだったから、デイリーヤマザキにパン買いに行っただけで、今日の歩数3000ちょっと。昨日は2万歩越えだったのに、落差がすごい。
「ふくどめ小牧場」の
 オニオンレバーパテ w/バゲット
鹿肉とか熊肉とか
ぼたん鍋の続き
「魚久」の
 ぎんだら粕漬・銀鮭粕漬
ビール(サッポロ冬物語)
日本酒(長野 湯川酒造店 九郎右衛門 純米吟醸スノーウーマン 活性にごり生原酒)
今週のだんなは年度末前の静けさか、大体毎日夕食合わせで帰れるらしく。
 
ぼたん鍋の材料もスープもけっこう残っているしなと、今日はぼたん鍋を軽くつつきつつ、手持ちの「魚久」の粕漬け出しつつ、鹿も熊も余ってましたと色々出したら、ぼたん鍋の日は不在だった息子が「ジビエだらけだ!」と笑っていた。
 
熊モツ煮込みは本当に独特で、何のにおいと問われても表現しがたい感じ。検索したら「熊は熊の匂いがする」と書かれたブログがあって、デスヨネーという感想しかなかった。
 
山羊肉とかも、あの動物園の山羊と羊のふれあいコーナーと似たような風味があるから、熊もきっと肉と同じような"熊臭さ"があるんだろうな……熊と至近で遭遇したことはないけども……。
 
何度か魚焼きグリルで焼いて失敗していた粕漬け、ここ何回かはクッキングシートを敷いたフライパンで焼くようにしていたのだけど、今日はコンロが埋まっていたこともあって久しぶりに魚焼きグリルで。
 
焦がさないように様子を見ながら焼いたらとても良い感じに焼けて、そしてやっぱりこちらの焼き方の方が明らかにおいしかった。
 
やっぱり直火で焼くのがおいしいんだなあ……と、相変わらずパンでも何でも、庫内に入るものは魚焼きグリルを活用しまくっている毎。

2024年2月25日日曜日

地下謎への招待状2023

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神戸屋スペシャル トースト
ハムエッグ
みかん(紀州原農園 春峰)
カフェオレ
神戸屋キッチン」のお気に入りパンは、”神戸屋スペシャル"。
久々に買ったら、1/2斤で720円で……これはけっこう高くなった?のではないかな?という印象。
 
卵とハチミツ、バターを使用し、ほんのりした甘みが特徴です。バターの香りと歯切れの良い食感の食パンです。
 
と紹介にあるけど、"ほんのりした甘み"どころではなく、割とはっきりと甘めの食パン。デニッシュ食パンほどこってりではないけど、でもほぼほぼデニッシュ食パンという感じ。軽くトーストして食べるとすごくおいしい。
 
で、添えたのは、昨日、東武百貨店船橋店の地下に来ていた「鎌倉ハム石井商会」さんの手切りハム。
 
味見させてもらったのだけれどめちゃめちゃおいしかったので、「買います」と手に取ったら、ベーコンも一緒に買ったら安くするよと本当に安くしてくれた(2割引くらい……?)ので、近々ベーコンもおいしくいただく予定。
 
鎌倉ハムって、長いこと、1つの企業が出してる1ブランドだと思っていたのだけど、"このハムは〇〇社製"と解ってみると色々楽しくて。
ちなみにお気に入りのウインナーは「株式会社ゼストクック」のもの。
「石井商会」さんは、創業大正10年の超老舗なのだそう。
 
さて、雨の今日はだんなと2人、『地下謎への招待状 2023』の挑戦に。
 
2014年から2019年までは毎年開催されていた、東京メトロの1日乗車券を使って謎解きをするSCRAPのイベントで、我が家は毎年挑戦してきた。
2020年からはコロナ禍になってしまい、今年は久々の新作、7作目。
 
満を持しての新作ということもあってか、今年は"高難易度コース"というのがあって。いや、前回もあったけど前回はそこには行かなかったんだったかな(うろおぼえ)。
今回は、私たちならできるんじゃ?と思ったら、この高難易度部分だけで2時間かかるこってり謎だった。
 
あ、これは長時間かかるやつですわ、と、手近なところにあったスタバに駆け込んで、テーブル席に問題用紙広げて。
 
私はオーツミルクラテを飲んでいたのだけれど、途中で、「ご試食どうぞ、新作のさくらクリームです」と、かわいいカップがやってきた。
 
花々が咲き誇る春の香りをイメージしたスプリングブロッサミングフレーバーシロップとキャラメルフレーバーシロップを温かいミルクにブレンド。さらに、ホイップクリームと舞い散る桜をイメージしたパリパリのさくらフィアンティーヌをトッピングしました。
 
という、見た目からして愛らしい、甘い甘ーいホットドリンク。
 
好みな方向とはちょっと違っていたものの、「くっっっっっっっそおおおおおおお」と言いたくなるようなめんどくさい謎に取り組んでいたから、この甘さが実に嬉しかった。
 
どうしようもなく詰まっていたところ1カ所だけだんなに助言を乞うて、でもあとはノーヒントで解けました。がんばったわ。
銀座三越「VIDRIO」にて
 VIDRIO Lundh Set \2700
     タパス5種盛合せ
     マッシュルームのアヒージョ
         w/スペイン産バゲット +\200
     バレンシアパエリア +\500
     本日のデザート(チョコブラウニー)
     ドリンク(紅茶)
 ランチアルコール(生ビール) \800
と言いつつも、この高難易度謎だけでもう時間はすっかり昼過ぎで(家を出たの、9時だったのにだ……)。
 
いろんな路線に乗れるからと銀座に出ていたので、「三越行く?ほら、友の会商品券使えるし」と、銀座三越のレストランフロアをぷらぷらして、「これがおいしそう」と、「VIDRIO」のパエリアを食べることにした。
 
母体の「びいどろ」は5丁目のビル地下にある老舗のスペイン料理屋さんだったはず。三越の店舗名は「VIDRIO」で、店内もとてもモダンお洒落な雰囲気だった。
 
パエリアセットは2700円。オーダーから炊き上がるまでに30分かかるから、その間にタパスやアヒージョ食べて待っててねという内容になっていた。
 
ビール1杯くらい飲んでも謎解きに支障はないしねとランチビール傍らに、お待ちかねのお昼御飯。
 
タパス盛りは、キャロットラペ、パテ・ド・カンパーニュ、帆立とケッパーのマリネ、スペインサラミ2種とオリーブ、トルティージャという内容で。
 
トルティージャがほわりと温かだったり、パテにベリーのソースが添えられていたり、良い感じのお皿だった。もう文句なしにお酒のアテという感じ。
 
パンは別料金だったアヒージョは、2人前が一緒になってやってきて。
 
具材はマッシュルームだけの潔さ。火が通り過ぎず足りなすぎずの良い塩梅で、にんにくが細かなみじん切りなのも良かった。
 
あつあつの油にしっかりバゲット浸していただきつつ、次のパエリアは選択肢が4種類。
 
だんなは"当店人気No.1看板パエリア"の魚介のパエリア。
 
海老とムール貝、あさりも入った本格的なスタンダードパエリアで、コンクール優勝実績もあるそうで。
 
それと、イカスミパエリア、フィデワ・デ・ガンディア(手長海老などが入るパスタパエリア、+800円)があって、私が頼んだのはバレンシアパエリア(+500円)。
 
2016年の国際大会入賞パエリア。バレンシアは山地のため、具材の山の幸である鶏肉や兎肉、豆などを使用しています。魚介類が苦手という方にもおすすめ。
 
ですって。
 
魚介と肉系で味が違って良いんじゃない?なんて交換しつついただいたのだけど、それぞれ風味が違ってとても良かった。
 
私のはローズマリーの香りに骨付きの鶏肉、白いんげん豆、それにピーマン。
 
だんなのはあさり、ムール貝、海老、そして細かく刻んだタラがいっぱい。このタラがとても良い旨味の元になっていた。
 
どちらもそれぞれおいしいし、炊き加減もばっちりで、ほどよい焦げ加減が良い感じ。
 
自分で作るとどうしても焦げるか水分多めのばしゃばしゃ気味になりがちで、この絶妙の火入れ、できるようになりたいなあとしみじみ思った。
パエリアパン、買うしか……?
 
デザートはチョコブラウニーと、ここだけなんだかアメリカンな感じのが出てきて笑ってしまったのだけど、チョコテリーヌのような濃厚さでチョコソースもかかっていて、食後の甘味的にはちょうど良かった。
 
スペインの伝統菓子と言えばクレマカタラーナにアロス・コン・レチェ、あとチュロスとかアーモンド菓子という印象で、あまりチョコものは思い浮かばない感だったけれど、s頭使っているととにかく甘いものが食べたくなってくるもので、チョコの濃厚さはありがたく。
 
何より今日はものすごく寒くて、「なんかやばい気がする」と一昨日のお出かけ以上に厚着してきて本当に良かったと思ったくらいで、体温維持のためにもと今日はせっせと飲み食いしていた次第。
 
ヒートテック2枚重ね+セーターに、フェイクファーのインナーつきのコート着用+ヒートテックマフラー&ヒートテック手袋という出で立ちで、なお寒かったわ……。
東京ミッドタウン八重洲「ヤエスパブリック」にて
 「立喰酒場 金獅子」の
     酒場のおつまみセット \1100
     和牛塩もつ煮込み \880
     キリンラガー生 \660
     日本酒(新政アッシュ) \1320
     日本酒(天吹 ピンクレディ) \880
     お疲れクエン酸サワー \660
     ビンクスの酒 \750
 「オルソー」の
     台湾原味香腸 腸詰 \580
     豚肉&海老ニラMIXワンタン \730
     排骨飯 \880
 「ta.bacco」の
     クラフトビール東京ホワイト \1000
で、午後も精力的にあっちこっち向かい、その場で謎を解いたり、「あ、これは腰据えるやつだね」と喫茶店に行ったり。
 
遅めランチをのんびり摂っていたせいもあったけれど、最終目的地に辿り着いたのはもう5時を回ったところだった。
 
"ここから先はどこででも解けます"というところまで辿り着いたところで、じゃあもう飲みに行こう!と、東京駅方面に戻って「ヤエスパブリック」に。
 
「モバイルオーダーが使えるのは、オールスタンディングのエリアだけらしいよ?」
なんて言いつつも、とりあえず座れる場所確保して適当に飲み食いしようよと向かったら、週末だからなのか?オールスタンディングエリアにも普通に椅子があって、座ってモバイルオーダーできるようになっていた。万歳。
 
で、着席しつつぽちぽちモバイルオーダーして、気になっていた和風居酒屋のメニュー貰ったり、台湾料理「オルソー」の品も貰ったり、好き勝手な感じに色々楽しんで、お会計1万円くらい。
 
虎ノ門ヒルズでも思ったけれど、やっぱりこの手のフードコート的飲み屋、お値段はけっこう高いなーという感じ。サービス料込みと思えばそんなものなのかな……。
 
ともあれ、まずはビールと東京ホワイトを貰いつつ、「オルソー」の腸詰を。
 
テーブルはそこそこ広さがあるしと、謎解きの続きを広げて、お酒飲み飲み頑張ってみた。
 
解きつつも、しっかり飲み食いは続けていて。
 
なんだかんだ、つまみは気になっていた「立喰酒場 金獅子」のが多かったかも。
 
本店は大阪の西中島なんですって。店頭には手書きのメニューが貼られていて、それがどれもおいしそうで。
 
写真は酒場のおつまみセット(三つ葉ナムル・酒場のポテサラ・日替わり前菜(自家製キムチ))と、和牛塩もつ煮込み。
 
人参や大根もごろごろ入るもつ煮も、おつまみ盛りもおいしかった。ポテサラ良い感じだし、キムチも酒のアテっぽく旨味が強くて。
 
で、お酒が日本酒に移行したところで、ようやく最後の謎をクリアして、スマホでエンドロール見ることができたのだった。ばんざーいとクリアご褒美のカードを開いたところで記念撮影したのが今日の一番上の写真。
 
ああお酒がおいしい!ということで、最後のお酒は"ビンクスの酒"、ラムのビール割りを。
 
これがやけにおいしくて、多分これ、レモンと砂糖も入っているんじゃないかな。
ほのかな酸味と甘味もあって、飲みやすいわ強いわで、私は特段ストロング系チューハイは好きではないけど、これはべらぼうにおいしかった。
 
お供はオルソーのワンタン、海老と豚の2種盛りで。おいしい。
 
で、謎が解けた喜びもあって(?)、最後にうっかり排骨飯をだんなと半分こ。
 
衣さくさく、スパイス臭もしっかりの排骨の下にはしっかり高菜漬けも。
 
たれの味も本場そのものの味わいで、「オルソー」さん、魯肉飯や和え麺系も文句なしにおいしいのは知っていたけど、排骨飯もばっちりなおいしさだった。
 
日曜の夜、ヤエパブはまあまあの賑わい(でも探せば席はあるなという感じではある)で、でも、撤退したお店もちらちらとあるようで。
 
東京駅界隈は山のようにお店があるから、競争大変だよねえとは思いつつ、居心地良いフードコートだから頑張ってほしいなあ。