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2026年3月15日日曜日

フードコートのカレー屋さん

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ホットサンド(こんたまちー)
カフェオレ
コンビーフが最高においしい「千駄木腰塚」さん。
 
昨日一緒にシュラスコに行ったKちゃん、秋に誕生日だったのだけどプレゼントを渡しそびれていて、最近ホットサンドにハマっているという彼女に、「じゃあこれ挟んで食べてみて!」ということでこのコンビーフを送ることにしたのだった。
 
が、いつの間にか日本橋三越店は閉店していて、えー、じゃあ東京大丸とか……?と、だんなに代わりに買ってきてもらうことに。
 
2000円台で買える品だと思っていたけど、いつの間にかお値段3480円とやたら高いことになってしまっていて、えええーと思いつつ他にアイデアもなかった(ついでに、じゃあコンビーフあげるよと予告してしまっていたのもあって)ので予算オーバーだけどそれをプレゼントにすることにして、そして我が家用のコンビーフも買ってきてもらったのだった。
 
"手ほぐし自家製コンビーフ"、100gで1080円。そうしたら、「これもいるでしょ?」とだんな、サンドイッチ用の食パンも買ってきてくれて。わかってらっしゃる。
 
というわけで、今朝は定番こんたまちー(コンビーフ+卵サラダ+チーズ)、鉄板のおいしさ。
 
今日のチーズは「蔵王チーズ」のモッツァレラだから、もう絶対おいしいのだわ。
ららぽーとTOKYO-BAY「5curry」にて
 ダブルカレーセット \1200
息子不在の今日、お昼は買い物ついで、お寿司でも?と「はま寿司」に行ってみたら待合室から溢れるほどの大混雑。
 
え、なんでこんなに混んでる……?と困惑しつつ、じゃあ一度食べてみたかったからフードコートのカレー食べてみない?と、旧ビビッド、現ららぽーとTOKYO-BAY North Gateのフードコートにある「5curry」のカレーセットを食べてみた。
 
カレー2種、アチャール、ナンのセットで1200円。おかわりナンは150円ですって。
 
店名は、5種類のカレーというのが由来のようで、選択肢はチキン、バターチキン、マトン、キーマ、サグ。バターチキンとマトンにしてみた。
 
フードコートながらナンは焼きたて、本格的。過不足なくおいしかった。
 
クローブの効いたマトンはさらりとした口当たりで、バターチキンカレーはしっかり濃厚。
 
うーん、でもこれで1200円という価格を思うと船橋競馬場駅近くのインド料理屋さん(何度かUberとかで頼んだ)がお値打ちな感があるし、未だ行けていないけど大変に人気がある大神宮下の「サールナート」とか、船橋駅近には金曜ビリヤニがおいしかった「ガンディー」もあるしな?という。
 
とりあえず、ららぽーとTOKYO-BAYには北館フードコートの「カリー&焼きたてナン AMARA」もあるから、そちらに行ってみなければ、と。
「銀座若菜」の
 サラダピクルス
「チーズ工房NEEDS」の
 さけるチーズプレーン
「かま栄」の
 ひら天 \237
 菜の花揚 \248
いたわさ
甘辛きのこおろし
とり豆腐
日本酒(山形 秀鳳酒造 秀鳳 純米大吟醸 出羽燦々 磨き三割三分 生原酒)
夕飯は、「かま栄」のかまぼこがあって、一昨日の残りのきのこの甘辛煮があって、リトサケに持っていったサラダピクルスの残りもあるから……と、和風献立ということでとり豆腐を作ることに。
 
写真のとり豆腐は、酒のアテということであえておつゆ少なめで、鶏と豆腐(と春菊)をおかずとして食べる趣向で。
 
お酒は満を持して(?)の秀鳳出羽燦々、もう、間違いのないおいしさだった。
 
だんなが見切り品価格だったからと新千歳空港で「チーズ工房NEEDS」のさけるチーズも買ってきてくれたから、さっそくそれもテーブルに。
 
とり豆腐、銀座「三州屋」の再現レシピを見ると、だしじゃなく水で炊いているものが多い風で、実際そうなのかもしれないけど、私は鰹昆布だしで炊く方が好きだなと。
 
今日も大変おいしくできて大満足だった。
 
ところで秀鳳、「Makuake」にこんなプロジェクトが掲載されていて、"熟成させた特別な十四代、秀鳳など希少酒を3種類飲み比べできる特別コースを採算度外視で"ってあるんだけど、
 
さらに、日本酒好きには堪らない体験も。
とても希少な十四代の純米吟醸、純米大吟醸や、秀鳳の純米吟醸、純米大吟醸などから20ccずつ3種類飲み比べで。
 
という文言に、え、20cc?20cc???って五度見くらいしてしまった。大さじ1+小さじ1分量?え、まじ?
 
日本酒好き、そんな分量じゃ別の意味で"堪らない"体験になりそうなのだけど、本気か……と笑ってしまった。
 
秀鳳おいしいけど、そこまで恭しく飲むお酒ではないのよ……まして十四代は以下略。

2025年5月6日火曜日

ココイチ新作と家呑みと

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「DONQ」の
 ベーコンとチーズの黒胡椒仕立て \320 1/2個
 ハーブ香るチーズポークウインナ \350 1/2個
 マロン蒸しパン \220 1/2個
カットすいか
カフェオレ
昨日の夕方、ららぽーとに唐揚げを買いに行ってくれただんなに「あ、ついでに明日の朝ごパンも……」とお願いしたところ、タイミング的にほとんど棚にパンが残っていなかったらしい。
 
お店の人にパンあんまりないねと告げたら、今日はなんだかとても早くに売れてしまって……ととても恐縮されたのだそうだ。
 
というわけで、普段あまり買うことのない、マロン蒸しパンなどを買ってきてくれて、でもそれがおいしかったので無問題。
 
手っ取り早く買える地元パンのお店が「DONQ」なのは贅沢なことだなーと思っている。
「CoCo壱番屋」にて
 和の出汁カレープラス半熟たまご \1240
 w/セットコーンサラダ \281
一日ずっと雨模様だった連休最終日。
 
けど買い物には行きたいし、あとホットカーペットのカバーをコインランドリーで洗ってしまいたかったし、お昼は福袋の食事券を消費しに「CoCo壱番屋」に行きたいしで車で出かけることにして。
 
お昼はココイチ、5月からの新メニュー"炭火焼きチキンと和の出汁カレー"をいただいてきた。(今日の一番上の写真)
 
「炭火焼きチキンと和の出汁カレー」は、かつおと昆布の和だしをベースに、鶏だしとスパイスをあわせ、優しい味わいながらも深いコクが特徴の和風カレーです。
 
カレーの上で踊るかつお節から、ふわりと立ち上がる香りが食欲をそそります。カレーソースは和だしと鶏だしのうまみをしっかり感じられるよう、スパイスは控えめに仕立てました。優しい味わいのカレーに、香ばしい炭火焼きチキンとシャキシャキとした食感のささがきごぼうで、アクセントを加えています。
 
また、黄緑色の枝豆や紫色のなす、桜色のしそ風味の大根漬けで彩りも豊かな一皿。別添の七味唐辛子で味に変化をつけてお楽しみいただけます。
 
とのことで、さらりとした優しい味わいのスープカレーのようなカレーだった。デフォルトで茄子が入っているのがとてもよき。
 
鶏肉も、ただルーで煮込んだのではなく、しっかり下味つきのを焼いた風なコクのある味わいで食べ応えがあった。
 
しかし、今ココイチでカレーを食べようとするとすぐ1000円超えてしまうんだなあという思いを新たに抱いてしまった。
 
5年くらい前?Uberとか無かったころの宅配ココイチのイメージは、「宅配頼むと1000円いきそうなんだけど、まあいいかーと思いながら買うカレー」という印象だったから。
「CASANEO」の
 ミルククリーム 北海道純生ミルク \734
アイスカフェオレ
で、船橋駅ビルに車止めて、ささっと夕飯の買い物を。
 
駅構内の月替わりスイーツ「SWEETS BOX」の案内をしっかり月頭にチェックしている私なのだけど、今日からの出店が「CASANEO(カサネオ)」とのことで。
 
え、食べたい、ミルクレープ食べたい、と、定期を持ってるだんなに改札内に入って買ってきてもらった。
 
かつての名店、「ドゥリエール」のシェフがこちらの店で展開するようになったミルクレープ。
 
なんでも、「伝統のミルクレープが更なる進化!クリーム好きに届けたい新しいスイーツ“ミルクリーム”」ということで、クレープ生地を少なくして、ミルククリーム量多めのケーキを新たに作り始めたのだそう。
 
ブランド創業7年目の今年、これまでの”重ね菓子”の可能性を拡げ、さらなる魅力と楽しみをお届けするために2025年4月9日(水)にリブランディングし、クリームが主役の今までにない新しいミルクレープ“ミルクリーム”を新発売いたします。
 
だそうで。これが絶対食べたいと私が選んだ"ミルクリーム 北海道純生ミルク"は、
 
“クリーム好きのための、クリームが主役のケーキ”を追求するため、材料の産地にこだわり、北海道の生乳を100%使って作られた生クリームにたどり着きました。
 
北海道の恵みが凝縮されたクリームは、豊かなコクと芳醇な乳風味が特徴的な味わいです。少し黄色がかった「クリーム色」をしたクリームは、北海道生乳の“旨み”のもとであり、クオリティの高さの表われでもあります。
 
ですって。
 
だんなが選んでいた"ミルクリーム 73%カカオ香るクッキー&クリーム"がやや苦めカカオの風味が良くて、これがまた悪くなく。
 
販売期間中にもう1回くらい食べておきたいな……、実店舗は梅田阪急にしか無いのよね。
珍味いろいろ
スティック野菜 w/自家製ふき味噌
「銀座若菜」の
 きゃべつあっさり
焼き銀杏
「角上魚類」の
 鰺のりゅうきゅう
鮪のカマの塩焼き
とり豆腐
日本酒(山形 秀鳳酒造 山廃純米 La Jomon スタンダード火入れ)
今日はなんとも肌寒く、「とり豆腐が食べたい」と鶏肉と豆腐を買い。
 
けど残念ながら、本来とり豆腐に必須な春菊は、八百屋とスーパー両方見たけれど売っていなかった。残念。代わりにほうれん草を使うことにして。
 
まぐろでも食べる?と「角上魚類」を見に行ったところでまぐろのカマを見つけたのでこれを炙って食べることにして、手持ちの珍味も色々出したらけっこうな御馳走に。
 
お酒は先日に続いて山形の酒屋さんのプライベートブランドのを出しましょうと、秀鳳酒造醸しの「純米酒専門店 La Jomon」さんのお酒を。
 
山形の豊かな自然を想起させる、シンプル、フレッシュ、ピュアな山廃仕込みの純米酒。香りは清涼感があり、味わいはなめらかで、食中酒としてさまざまな食事とお楽しみいただけます。
 
米:山形県産出羽の里 / 精米歩合:66% / 6号酵母使用 / アルコール度数15度 / 醸造元:秀鳳酒造場
 
という、山形産の地米に6号酵母。もう間違いないおいしさで、先日の郷魂ともども、大変においしかった。
 
山形で買ってきたお酒、今のところアタリ続き。良いね。

2025年4月24日木曜日

角煮カレーを食べに

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「DONQ」の
 春キャベツベーコン \280
 チョココロネ \230
小岩井ヨーグルト w/あんずジャム
アイスカフェオレ
今朝は、昨日さらっと「DONQ」で買ってきたパン2つ。
 
4月のおすすめ商品だった"春キャベツベーコン"は、
 
春キャベツとベーコンにコンソメバターを合わせて焼き上げました。
キャベツの食感と甘み、ベーコンとコンソメバターの塩味が美味しい一品です。
 
というもので、思った以上にしっかりキャベツでありベーコンでもあった。洋風味だけど、どこかこう、お好み焼きのような感じもあって。
 
そしてチョココロネは、好みな塩梅よりも若干チョコ感が薄くて(ベースのカスタードクリームが多い感じ?)、もっとがっつりチョコだと良いなあと思ったりしたのだった。
船橋「ワンミニッツカレー ランプ」にて
 豚角煮カレー辛口 \1280
 トッピング チーズ \100
 トッピング ほうれん草 \150
京成船橋駅からJR船橋駅へ抜ける連絡通路のビル内に「ワンミニッツカレー ランプ」というカウンター席だけのカレー屋さんが出来たのはちょうど1年ほど前のこと。
 
ワンコインで食べられるモーニングカレーもあったりして、そして揚げ物メニューを頼んだりしなければ本当に1分でカレーが出てくるお店みたい。
 
私の大好きな「つけ麺 一頂」と母体が同じということもあって、気になっていたのだった。
 
で、もっと気になっていたのが3月から提供していたこの豚角煮カレー 。一頂の角煮が乗っているそうで、ビジュアルの圧がすごい。
終わるまでに食べておきたいなと思っていたら、5月6日で終売ということで、満を持して(?)食べてきた。
 
メニューはこんな感じ。
 
ココイチ的に揚げ物トッピングが色々あって、辛口がビーフ、甘口がチキンなんですって。
 
ここはやっぱりビーフでしょう、とビーフの角煮カレーにして、もうせっかくだからとチーズとほうれん草トッピングで。
 
すごく気になるのが、1日30食限定、690円のあんかけスパゲッティ。なぜ名古屋名物がここに?と、それが気になって仕方がないのだけれども。これもそのうち食べてみようと思いつつ。
 
で、卓上に福神漬が無い代わり、小皿で提供されたのが自家製ピクルス。
 
甘酸っぱいキャベツとカラフルなトマト(これもちゃんと甘酸っぱい)で、このトマト、見たことあるな(買ったことあるから)と思ったら、船橋の「三須トマト農園&いちご農園」さんのものだそう。
 
というわけで、どーんと角煮が乗ったカレー。
150gくらいはあったかな、なかなかの迫力だった。
 
角煮自体はもちろんカレー味ではなくて、本当に角煮の味そのままで。
 
カレーはじんわりとスパイシーな欧風カレー的なもので、インド系の尖った風味はないもののスパイス感はちゃんとある。何より牛スジ?牛バラ?お肉もごろごろ入っていて。
 
インドカレーではないカレー屋さんってこの界隈そんなに無い(ららテラスに「JOTO CURRY」、カツカレーの「箕輪商會」があるくらい、かなあ……)から、頑張ってほしいなー。
 
でも次に食べるのは多分あんかけスパゲッティ(気になる)。
新玉ねぎとベーコンのスープ
ペンネのラザニア風
麦茶
で、息子と2人の夕飯は、息子お手製ミートソースがまだあるし、私の作ったベシャメルソースもあるしでラザニア?と思うも、気分的にはパスタな感じで。
 
だったらショートパスタにしてしまおうかなと、ペンネにミートソース絡めて、その上にベシャメルソースとチーズを乗せて魚焼きグリルで炙って……と、そんな感じのラザニア風パスタにした。
 
お供は新玉ねぎたっぷりスープ。手持ちの残りベーコンも入れて、大量の玉ねぎが柔らかくなるまでコンソメで炊いたもの。
 
ラザニアならずとも、このミートソース+ベシャメルソースの組み合わせってなかなか最高で、惜しみなく散らしたチーズも良い感じ。思った以上においしくできた。
 
というか、おいしいミートソースとおいしいベシャメルソースで、おいしくないものが出来るはずはなかったのだけど。
 
いやでも、おいしかったな……!

2025年1月3日金曜日

芹を食べるよ&カレーはじめ

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餅抜き雑煮
ぜんざい
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Shoebill)
抹茶入り玄米茶
三が日は今日でおしまい。
 
3日使った祝い箸を使うのも今日でおしまい……と我が家ではそうしていて、でも今年は明日明後日も週末でお休みって何かのご褒美のよう。すばらしい。
 
今朝は日本酒ちらっとだけ飲んで、お雑煮用のおつゆは餅抜きにして、ぜんざいにお餅を1個。
 
煮小豆はまだまだあるから、冷凍しておくことにしようと決めて、でも冷凍庫は割と危機的状況(いっぱいいっぱい)(しかもこれから確実に増えるのが確定している)という。
船橋「CoCo壱番屋」にて
 ローストチキンスープカレー
     小盛&ゆでタマゴトッピング \1170
 サラダドリンクセット \411
     コーンサラダ
     ラッシー
昨日「CoCo壱番屋」に福袋を買いに行ってくれただんな、「スープカレーがある!食べたい!」と。
 
もうまんまとココイチの掌の上でころころされつつ、"ローストチキンスープカレー"をいただいてきた。
 
私の記憶の中のココイチは800円くらいで揚げ物乗せたカレーも食べられる印象だったのだけど、今は普通に1000円超えなのね。
 
セットにしたら1人1500円かぁ……と思いつつ、でも不味くなったとかボリュームが少なくなったとかいう方向ではなかったのは良かったし、もうこの価格の感じが世の中の流れなのだなあ……、と。
 
骨なしの鶏の唐揚げがごろごろたっぷりに、じゃがいも、キャベツ、ピーマン、人参、茄子、オクラ、と具沢山のスープカレーは、ドライバジルの風味がしっかり漂い、けれどベースはココイチ味で。
 
普通のココイチカレーが相当ご無沙汰ではあるのだけれど、それより若干辛さ強めじゃないのかな?そうでもないのかな?割としっかり辛かった。
 
私はご飯控えめにしてもらったけど、充分くらいにおなかいっぱい。
 
そんな今年のカレー始めだった。
 
そして帰宅後届いた、高島屋で買った「千駄木腰塚」の福袋、「2025千駄木腰塚 福袋」は送料税込8800円。
 
腰塚だー!と食いついてしまったのだけど、でもこれ、お得度はほとんど無かったみたい。要らないものは特段ないけど、腰塚関係無いものが半分くらいで物足りなかった。
 
  • 千駄木腰塚 自家製コンビーフ 400g \3180
  • 千駄木腰塚 セミドライソーセージ 400g \1300
  • 千駄木腰塚 コレかけNo.1 シャリアピンソース \780
  • POL ジャンボンセックスライス 70g \1000位?
  • POL コッパスライス50g \500位?
  • POL フランス産熟成サラミ150g(3本) \1400
  • ダイスカットチーズ オランダゴーダ40g \?
 
という感じで、これだったら8800円握りしめて、お店で好きなもの買った方が満足感は得られたかもしれない。うううーん。
豚しゃぶ
  (豚ロース・芹・白菜・長ねぎ)
 (豆腐・白滝・うどん)
日本酒(京都 金鵄政宗 純米吟醸 原酒 限定氷冷)
そして階段に置かれたバケツには、まだまだ大量の芹があって、息子不在の今夜はこれを食べよう、と。
 
昨シーズンに買ったんだと思われる、「くばら」の「あまくち醤油仕立て 豚しゃぶ鍋つゆ」、2022年12月に公開されていたネット記事「「しゃぶしゃぶだしの素」おすすめランキングTOP10!最新の人気鍋つゆ 」などでも紹介されている、知る人ぞ汁といった鍋つゆで気になっていたのを、昨冬に我慢できずに買ってしまったものだと思う。今はもう終売らしく。
 
2種の砂糖と黒みりんで、すき焼き風の味わい
甘口醤油仕立ての、しゃぶしゃぶ鍋用つゆ。二段熟成醤油と2種の砂糖、黒みりんを加えた、甘辛いすき焼き風の味わいです。
焼きあごだしと自社製あご魚醤で、深い旨みがあるのが特徴。だしの旨みで、つけだれいらずでしゃぶしゃぶを楽しめます。シメはうどんを、熱々のだし汁と溶き卵で絡めていただきましょう!
 
という、かなり黒々した色合いの甘めのつゆは、関東ではあまりみない感じのもので、「あ、そうかこの甘さ、九州醤油の味だ」とだんなが気付いて笑っていた。九州のお醤油っておいしいよね。
 
エリックサウスのイナダシュンスケさんが「関東と近畿の薄口(淡口)醤油の、家庭での普及割合、実際どんなものなんでしょう?」とアンケートを上げてらして、へえええと思ったのだけど、我が家は濃口と淡口と九州甘口の3本が常備されてますね……という。それぞれ違ってそれぞれいい。
 
この鍋スープ、本当に期待以上においしくて、もう買えないのが残念。個人的には「なべしゃぶ」シリーズよりわざとらしさが少なくて好きだったかも。
 
適当に少なめに買ってきた豚肉と共に、山ほどの芹と白菜、長ねぎ、豆腐、白滝を入れつつおいしくいただいて、最後はうどん1玉入れて。
 
今日のお酒は京都のデパ地下で買ってきた金鵄政宗、確か味見のうえで買ってきた品だったけど、寝かせた効果がいくらかはあったのか?びっくりするほど美味だった。旨味たっぷり、コクはあるけどべたべたはしておらず、ラベルもどこか華やかでお正月的。
 
三が日、おいしいお酒ばかり飲んできたな……と並ぶ大量の酒瓶に思いを馳せつつ、明日からはわたくし、通常営業のジム始めですわよ。

2023年4月24日月曜日

今日はパフェ活。

超超美麗なグラスデザートをいただきに。
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「高級食パン専門店 嵜本」の
 嵜本の塩トリュフパン \220
「木村屋總本店」の
 酒種あんぱん 屋久島たんかん(期間限定品) \291
フルーチェ(Sweets ストロベリーレアチーズ味)
ヤクルト1000
カフェオレ
TruffleBAKERY」ではなかなか買えないけれど、新宿小田急にあった「高級食パン専門店 嵜本」の店頭ではするっと買えたトリュフパン、「嵜本の塩トリュフパン」が今日の朝御飯。
 
ついでに、これも美味しそう……と、うっかり買ってしまった、「木村屋總本店」の「酒種 屋久島たんかん」も一緒に。
 
トリュフパンは、期待通りにしっかりトリュフ風味で、バターの香りもふわんと漂う、期待以上に美味しいもの。粉の風味、トリュフの香りの強さ、香ばしさあたりはトリュフベーカリーが上かなあ……?とは思いつつ、でも値段もそこそこお手頃だし、充分美味しいパンだった。
 
……けど、以前も思ったけど、トリュフパンっていつ食べるものなんだろうね……微妙に朝御飯には似合わない感もあったりして。夕御飯に、洋風の煮込み料理とかに添えた方が良いんだろうな、多分。
 
木村屋特製の酒種入りで風味が良い生地に、隠し味にコアントローを入れた屋久島たんかん餡を包み、焼きあげました。
トッピングに、たんかんジャムを入れて風味をアップさせました。酒種生地との相性が良いので是非お楽しみください。
 
酒種あんぱん 屋久島たんかん」も、爽やかな柑橘味とほのかなほろ苦さが良い感じ。しかしこれ、トリュフパンよりお高い品だったんだ……と日記を書きながら驚く私。
木村屋のあんぱんってもう少しお安い印象だったのだけど、いつの間にか、すごい高級品になっていた。
 
そして食後のフルーツかヨーグルトかの代わりに、「フルーチェSweets <ストロベリーレアチーズ味>」。
 
つい先日発売になった「フルーチェ&シャリーチェ×カルピス」が気になってずっと探しているのだけど、近隣スーパーではまだ扱いがなくて、でも代わりに見つけてしまったこれを「これもおいしそう……」と買ってきてしまい。朝食1時間前に牛乳と混ぜて冷蔵庫でしっかり冷やしておいた。
 
品名通り、いつものフルーチェ以上にスイーツ感は強かったものの、しっかり苺味。フルーチェは今も昔もおいしいもの。
上野毛「L'atelier à ma façon」にて
 胡蝶蘭香る、宮崎マンゴーと苺のピュイダムール \3400
 ミルクブリューコーヒー ホット \600
さて、今日は月に一度の田中玉緒さんとのパフェ活で。
 
パフェ好きならば一度は訪れるべきと名高い、上野毛の「L'atelier à ma façon (ラトリエ ア マ ファソン)」さんにうかがってみることにした。
 
私のみならず、玉緒さんも"渋谷から向こう"のエリアは心理的障壁が高いらしく、実のところはそんなには移動時間はかからないはずなのに、「このエリアでせりあさんと歩いているのが不思議だわ」なんて、ランチ後のニコタマで言われてしまうくらいには、縁遠いこの界隈。
 
お店は10時開店だそうで、午後にうかがって混むよりはというのと、パフェはランチ後に食べるのではなく、ランチ前のお腹すいてる時に食べるのが何より一番美味しいのではという結論に達したということもあり、10時半早々、最寄り駅の上野毛を目指すことになった。
 
もうね、ランチ前のパフェ活も慣れてきた感じ。
え?パフェって食前酒みたいなものだよね?くらいの気持ちになりつつある今日この頃。
 
あいにくと今日はまあまあ涼しく、3月下旬並の気温の曇天だったのだけれど、ここのパフェはそれほどにはアイスがメインというわけではなく。
幸か不幸か、1人1つのグラスデザート+1ドリンクの注文が必須ということもあって、温かい飲み物傍らに寒さも感じず美味しくいただくことができたのだった。
 
詳しくは、ヒトサラマガジン内の記事、「上野毛【ラトリエ ア マ ファソン】|唯一無二の美麗なパフェで目も舌も満たされる」に詳しいのだけれど、
 
こちらのオーナーシェフは森郁磨さん。芸術的なパフェを求めて多くの人が行列をなした【カフェ中野屋】で腕をふるった後、1年弱の時を経て【ラトリエ ア マ ファソン】をオープン。新たなスタートを切りました。
 
という、2019年12月にオープンのお店だそう。
 
パフェも飲み物も内装も、あらゆるものに美意識が感じられるこのお店、"こちらは全力を出すからお客様もそのつもりでいらしてください"と言わんばかりの、"注文の多い料理店"でもあった。
 
まずはこんな注意書きが…… でもどこぞのもつ焼屋さん(←ここ……)の作法みたいな理不尽さはなく、とにかくパフェを美味しく、快適な空間で楽しんでもらいたいゆえの拘りなのだろうな、と。
 
というわけで、メニューを見る前に「ご注意」が。
 
会話は控えめに。更に店頭の案内ペーパーには3名様以上でのご案内は別テーブルとさせていただきますとか、何とか。
 
インスタの「ラトリエアマファソンからのお願い」を読むと、「お店が静かな美術館のような雰囲気でスタッフおよびお客様ひとりひとりが作り出す空気感も大切に出来たら嬉しい」とのことで、中学生以下、喫煙、ペット連れも禁止、だそう。
 
メニューに写真は無く、物語のような文字列が並ぶのみ、という。 そしてメニューがまた独特で。
 
下の写真(玉緒さん撮影のものをお借りしました。ありがとうです……!)にあるように、洋書の古い本のページの何カ所かを留めた風になっていて、そこにメニューのページが貼られている感じ。
 
写真は一切無く、物語のように記されたメニューは、「これ、どんな外見なんだろう?」と首を傾げるものも多い(というか全部)のだけど、その想像力をかき立てるところもシェフの狙いなのであるらしく。
 
「高山鉄観音茶のパルフェと苺の“Trompe-l'œil(トロンプルイユ)”2023 苺だけど苺じゃない苺のデザート」
 
「ピスタチオ好きに捧げるピスタチオ要素が多めの苺のフレジェ」
 
「バニラ好きに捧げるグラスデザート 苺とバニラのマカロン、バニラのリゾットとアイス、コンフィチュール バニラシュガーで焼いたメレンゲ、バニラのジュレ」
 
茶器もまた素敵でした……うーん、すごい。 などなど、メニューを開くところから当てられてしまいながら、私は「胡蝶蘭香る、宮崎マンゴーと苺のピュイダムール」にしてみた。
 
一年を通して人気のデザート、ピュイダムールを、宮崎マンゴーと苺の組み合わせで
仄かに香る胡蝶蘭とヴェルヴェーヌフロマージュブランのアイス
 
ですって。
 
玉緒さんは、La Vie en Rose ~ばら色の人生~(3200円)を。
 
飲み物もまた独特で、私は冷たいミルクでゆっくり抽出したという「ミルクブリューコーヒー」を。
 
ホットはほんのり甘みをということだったけど、コメダのミルクコーヒーよりなお甘かったから、ほんのりどころじゃなく甘かった感……甘さ抜いて貰っても良かったかも。
 
普通のコーヒー、紅茶などの他、ドリンクメニューもところどころ「ふふ」と笑ってしまいそうなものがあって、例えば「花の匂い、夕闇に落つ」とか「しょっぱいものが欲しい口になってるワタシ…(温)」とか。
 
説明書きはあるのだけれど、ネーミングがなんとも独特で。
 
そしてやってきた、なんとも美麗なパフェ(今日の一番上の写真)。
パフェ……というか、お店の表現で言えば"グラスデザート"なのだけど。
 
"ピュイダムール"とは、"パイ生地で作ったケースの中にクリームをたっぷり詰め、表面をキャラメリゼしたお菓子"のことだそうで、つまり、てっぺんにそびえるプリンのようなババロアのようなものがそれであるらしく。
 
"季節のピュイダムール"はこの店の定番メニューの1つで、マンゴー以外にも「ピュイダムール オ フレーズ」「希少な白苺を使用したピュイダムール」といったメニューもあった。
 
円形のちょっと不思議なグラスに、ぐるりと一周高さを揃えた苺に、真ん中にはベリーのアイスっぽいもの。
 
"パフェには小麦粉を焼いた系のカリカリ食感のものが欲しい"という私と玉緒さんの共通認識通り、こちらのパフェにも、底にカステラっぽいものが敷かれていたり、カリカリ食感のものが層の間に仕込まれていたり。
 
美しく賽の目切りにされたマンゴー果肉には透明なゼリーや輪切りの葡萄、エディブルフラワーなども飾られて、本当に美しかった。
 
敷き皿の紫の色合いといい、隙のない芸術作品のようなデザート。
 
こちらは「La Vie en Rose ~ばら色の人生~」。美しい……。 そしてこちらは玉緒さんの、「La Vie en Rose ~ばら色の人生~」。
 
これもまた独特な敷き皿に薔薇のドライフラワーが飾られて、薄く繊細にカーブを描く丸いグラスが独特で。
 
これもまた、とても美しいデザートだった。苺がたっぷり。
 
エディット・ピアフの名曲をイメージして作ったデザート
ライチジュレ、バラのパルフェ、ジャスミンゼリー、フランボワーズにフレッシュな苺
最古のフランス流紅茶専門店であるマリアージュフレールの名作“マルコポーロ”を使用した
香りが幾重にも押し寄せる、まるでオーケストラのような華やかさを是非!
 
とのことで、ライチ+薔薇の組み合わせはピエールエルメのイスパハンを思い出させる組み合わせですね……なんて話しつつ。
 
パフェって、果物専門店のものは構成がシンプルで、「もっとクリームが美味しかったら良いのに」「もうちょっと添えられた焼き菓子が凝っていたら」と感じてしまいがち。対してスイーツショップのパフェとなると、今度は果物のクオリティが今ひとつで、せっかくの苺がそんなには美味しくなかった……みたいなのもありがちで。
 
果物の美味しさとお菓子部分の美味しさや細工の調和が素晴らしかったのは、昨夏の「山の上ホテル」の白桃パフェだったのだけど、同じ方向の感動……というか、それを上回る美味しさだったかも。
 
どこをどう食べても、「きれい」「おいしい」という溜息しか出ない、とても素敵なパフェだった。いっそこれはもう芸術品……?
パフェとドリンクで4000円飛ぶという体験は、なかなか希有なものではあったけども。
 
お店の中央では焼き菓子も色々ありましたよ。 そしてお店の中央では焼き菓子も売られていて。
 
ドライサンザシ入りの、凍頂烏龍茶と日向夏のパウンドケーキ、よもぎのガナッシュと柚子のコンフィ入りのダックワース、ルビー&チェリーのダックワース。
 
高級ローマジパン使用のマドレーヌ(プレーンとチョコレート)、くるみが入ったブラウニー"ノアノアール"、そのあたりはお値段は1つ270円。カラフルメレンゲつめあわせは432円。
 
少しだけそのあたりも購入してお店を後にし、道中のデリのお店で夕飯用のお惣菜を買いつつ、電車で数駅移動して九品仏のパン屋さん巡り。
 
この界隈、今もっとも熱い、パン屋さん激戦区であるのだそうで。
 
九品仏「Comme'N」さん。パンの種類、いっぱい……! こちらは「Comme'N (コム・ン)」。
 
パンの世界大会『モンディアル・デュ・パン』で、日本人初の総合優勝を果たした大澤秀一さんが手がけるベーカリー」なのだそう。
 
訪れる時によっては店頭に行列ができるそうだけれど、今日は幸い、すんなりお買い物することができた。
 
並ぶパンは50種類くらいもあったかな。基本のバゲットとかテーブルロール的なパンもどれも美味しそうだったけれど、"胡麻ブレッド"や"桜と日本酒"といった食パンや、よくよく見れば"焼きそばパン"なんて身近に感じる品も。
 
もう1つ別のお店にも行くしな……と思いつつ、5~6個のパンを買ってきた。
 
そしてこの店のすぐ近くには、一昨年、桜新町にケーキを食べに行った「INFINI depuis 2020 (アンフィニ)」さんの本店も。
 
美麗なケーキがいっぱい並んでいたけれど、これからお昼食べるし荷物もそこそこあるし……と、持ち運びが大変そうなケーキを買うのは諦めた。諦めなきゃ良かったなあ……と帰宅してから思ったわけだけど。
 
持ち運びやすそうなチーズケーキと、焼き菓子をいくらか買って。
 
そして線路向こうに移動して目指したのが、「BOULANGERIE NEUF9 (ブーランジェリーヌフ)」。
 
こちらは「BOULANGERIE NEUF9」。ここも魅力的なお店……! 九品仏周辺に5店舗ほど展開している、「フレンチレストラン KOST」グループの系列店とのこと。
 
こちらのお店のパン職人は、「メゾンカイザー」「ヴィロン」と言った超有名店で修行を積んだシェフなのだそうで。
 
色鮮やかなデニッシュが美味しそうだし、あんバターとかクリーム系とかは、どうしても気になるもので。
 
こちらでもいくらか買い物して、で、お昼は二子玉川の高島屋でカレーを食べましょう!ということに。
 
パフェの後、こんな感じで散策したからお腹も良い感じに空いてきていた。
玉川髙島屋S・C南館内「OXYMORON」にて
 チキンカリー \1430
 パナシェ \880
玉緒さんがご友人に勧められたということで、目指してみたのが玉川髙島屋内の「OXYMORON (オクシモロン)」というカレーとスイーツのお店。本店は鎌倉にあるそうで。
 
「OXYMORON」さんのカレー。優しいお味。 カレーメニューは3種類、私は期間限定品らしい「チキンカレー」に、玉緒さんは「エスニックそぼろカリー」に。
 
そぼろカリーは
「スパイシーに炒めた豚そぼろに香り高い香菜や大葉、ねぎ、三つ葉を合わせたドライなカリー」
とのこと。
 
大葉や三つ葉といった、和のハーブが山盛り添えられているのが新鮮だし、これは美味しそう。今度真似してみようかな。
 
私のチキンカレーの方は、
「じっくり炒めた玉ねぎとヨーグルトにつけ込んだとり肉をたくさんの野菜・果物と一緒にスパイスで煮込んだ香り高い一皿」
とのことで、こちらは特段和風という風ではなかったけれど、クローブ香る奥深い味わいで。
 
しめじやピーマン、プチトマトといった、色鮮やかな野菜が入っているのが良かったし、鶏肉も大きなものがごろりと。
 
添えられる漬物が、アチャールとかではなく、普通にぬか漬けだったのが新鮮だったし面白かった。
 
そしてカレーの選べる辛さが「中辛・辛口・大辛・激辛・激激」という5段階で、私は臆して中辛にしておいたのだけど、辛口の玉緒さんのがそれほどでもなかったから、このお店は辛口でも問題なかった感じ……?
しかし激激、とはいかほどの辛さなのか……。
 
爽やかビール、パナシェ。おいしー。 喉も乾いたし……と、自家製レモネードをビールで割った「パナシェ」もいただいて。
 
さっぱり甘酸っぱい、お酒感の薄いおいしい飲み物だった。カレーにもお似合いで。
 
カレーは、私たちのいただいた2種類の他は和風キーマがあったくらいで、副菜にとピクルスやキャロットラペ、豆のマリネ、コールスローなどのメニューもあって。
 
そしてここはスイーツも推しのようで、プリンやチーズケーキ、季節のメニューでいちごのババロア、いちごのクルフィなど、6種類くらいの用意があった。
 
ゴージャスなパフェ食べてきたところだし、自重自重……と思ったけど、デザートも美味しそうだったなあ。
 
最後は高島屋は野菜が安くて良いのがあるからと地下もちらりと見て、416円のきのこセット(エリンギ、えのき、しめじ、白舞茸)やスナックえんどう、半額見切り品だったのどぐろの干物などを買って、まさかの最後の大物、きのこの収納に困りつつもよろよろ帰宅。
 
でも二子玉川からなら、押上で乗り換えるだけで、ほぼ座りっぱなしで帰宅できるから、案外やっぱりこのエリアは実感としては遠いものではなかったりして。
 
何度か遊びに行ってたら心理的障壁も少なくなるかな……またパンやケーキ買いにお出かけしたい。
「Tapir's Kitchen」の  マカロニサラダ
 お肉のパテ
「角上魚類」の
 いわしの南蛮漬
熟成豚バラ肉の生姜焼き w/キャベツの千切り
豚スペアリブと白舞茸、スナップえんどうのスープ
ビール(キリン SPRING VALLEY シルクエール<白>)
 
「INFINI depuis 2020」の
 小夏のチーズケーキ \346
アイスカフェオレ
で、今日の夕飯は、先日新宿伊勢丹で買ってきた「札幌大金ハム」の熟成豚バラ肉(300gで1620円)を生姜焼きにしようと強く心に決めていた。
 
だから、上野毛のお惣菜屋さん「Tapir's Kitchen」で買ってきたのは、それに合わせてマカロニサラダとお肉のパテ。
 
パテは「グリーンペッパー入りのスパイシーなパテ」と紹介されていて、ほんのりレバーが香るけれどその香りも穏やかで、とても食べやすい、ねっちりした食感のものだった。角切りにして出して、皆が「あ、これおいしい」と。
 
高島屋で買ってきたばかりのきのこセットの白舞茸は、買い置きのスペアリブと合わせてシンプルスープ。スナップえんどうも入れた。
 
残りのきのこは今日は食べないし……と湯通しして塩と一緒に瓶詰めして"塩きのこ"に。これでしばらく日持ちするし、スープやパスタの具、何にでも使えるのでとても便利。
 
柔らかな春キャベツを千切りにして添えた生姜焼きは文句なしの美味しさで、「熟成肉美味しい……」「やっぱりすごく美味しい……」と感動しつつ、大きな肉塊ごろごろのスープも堪能して。
 
アンフィニさんのチーズケーキ。やっぱり美味しい……♪INFINI depuis 2020 (アンフィニ)」さんのこのケーキは一昨年にも食べていたけど、やっぱり、美味しいなあと。
 
高知県産小夏を使用したテリーヌ仕立てのチーズケーキは、ほろ苦さと酸味をしっかり感じる柑橘風味で、ねっちりとした濃厚さもチーズの風味も良い感じ。
 
ああ、でもやっぱり、本店に行ったなら生ケーキを買うべきだったか……せめてシュークリームの方だったか……と思いつつ、一度足を向けたエリアは二度目はもっと気軽に行けるだろうしね。次の時を楽しみに。s

2023年1月7日土曜日

七草とカレーと

今日は七草、いつもの形で。
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七草粥
アイス普洱茶
昨日、パンを色々買った後に「明日七草だったわ!?」と気が付いて、帰りがけ、七草セットを買ってきた。
 
他の季節の食べ物はそれほどに重要視していない(冬至のかぼちゃとか……)けれど、七草はちゃんと食べておかないとなんとなくすっきりしなくて。
 
いつも通り、昨夜のうちから米に胡麻油を絡めてから干し貝柱と一緒に水に浸しておいて。
 
朝になってから炊きはじめ、弱火で1時間煮たらできあがり。
 
皮蛋と油条はいつでも買い置きがあるものの、今回はうっかり香菜を買うのは忘れてしまっていた。いつもは香菜入りで八草粥にしてしまうところ、今年は正しく七草粥。
 
塩気もほどよく、今年もとても良い出来だった。
腹持ちはめちゃめちゃ悪いけど、やっぱり1月7日にはこれを食べないとね。
ららぽーとTOKYO-BAY内「100時間カレー」にて
 合いがけカレー \690
ららぽーとTOKYO-BAYは昨秋あたりからあちこち改装中で、パズルのようにあっちのお店がこっちに来たり、こっちの店があっちへ……という風になっていて。
 
なんでも「北館一部建替え計画に伴う営業終了」ということだそうで、この連休を境にけっこうな数の店舗が移転したり営業終了したりするようで、なんと、愛してやまない「100時間カレー」もこの連休で営業終了とのこと。
 
たいへん……それは悲しい……、と、せめて最後にと食べに行くことにした。
 
もう配布を終了している(でも所持中のものは継続使用できる)ポイントカード、あと2回で10個溜まるところだったのだけどなー。
 
案外と千葉には店舗が多いものの、浦安とかニッケコルトンプラザとか、あまり普段は行かないところにお店はあって、今後行くなら、メニューが若干独特な神田店になるのかな……とは。
 
黒々とした旨味たっぷりなカレー、すごく好みだったのに、残念。
 
100時間カレーは、ハヤシライスもおいしかったです。残念……。 いつでも食べられると思いつつ、だから食べていなかったハヤシライスも食べておきたいなと、頼んだのは「合いがけカレー」。
 
ビーフカレーとハヤシライスの合いがけで、辛さ控えめ(というかほとんどない)カレーには、受け取り時のカウンターに置いてあるジャワソースをいくらか混ぜて辛さを足しつつ。
 
黒々としたカレーは、かつて稲毛に住んでいた頃にご近所にあった、めちゃめちゃ気に入ってた"高円寺ナイルカレー"にも通じる美味しさで、やっぱりこの店が近くに無くなるのは本当に悲しいなあ……と。
 
で、今日は土曜日、だんなは年末以来の初ジムという状況で、BODYATTACK45からのBODYJAM45からのBODYPUMP60。
 
アタック新曲は幸いにもバーピージャンプは無く、終盤2曲はしんどかったものの全体的には強度は低め……?
 
でも、その疲労あってのジャム新曲は、足が動かなくてけっこう難儀して、そして安定のしんどさのパンプ新曲。
 
二度目ということで、しっかりカウントしてみたけど、バイセプストラックに出てくる"トリプルプリーチャーカール"は、×4、×4、×2、×2、×4(シングルアームカール×4とのコンビネーション)、×4(これもコンビネーション)という感じでやっぱり計20回出てきた感じ……?
 
「一番きついのはバイセプスだから。絶対だから」
とだんなに宣言していたのだけど、終わった後顔を見合わせたら、「そうだったね……」って表情になってたから、「そうでしょう」と力強く頷いておいた。
 
ランジもまあまあきついと思う(あと肩も割ときついと思う)けど、今月はとにかくバイセプスが鬼門……がんばろ……。
「かま栄」の
 えびブロッコリー揚(1月限定)
 さけチーズ揚
 マヨサンド
うま豚鍋
 (豚バラ薄切り肉・ラーメン)
 (キャベツ・もやし・玉ねぎ・長ねぎ)
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 ばぶるす)
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 まーべらす)
運動後の夕飯は、年明け早々の出張でだんなが買ってきてくれた「かま栄」のかまぼこをつまみつつ、さらっと鍋。
 
ヤマサの「うま肉鍋つゆ」の鶏版がなかなか美味しかったから、他のも試していたいなと、今日は「うま豚鍋」のスープを買ってきてみた。
 
「コク深い焦がし醤油粉末と醤油もろみとにんにくの香味」、〆のおすすめはラーメンなんですって。
 
手持ちのキャベツがあったのでそれメインで行こうと、豚バラとキャベツ、サイトに載ってたおすすめ具材通りに、もやしと玉ねぎ、長ねぎで。
 
和風の鍋ものって長ねぎが安定だとこれまで思っていたのだけど、玉ねぎを入れるというのも甘さが出て美味しくて、これも良いなと思いつつある。
今日もざくざく入れておいた。
 
この鍋スープも、けっこう濃厚ながら(鍋に注いだ時は「うわ、にんにくくさっ」と思ったのだけど)、具材を入れて煮込めば案外と優しい味で、そして実際、"肉を美味しく食べられる"鍋スープであることに間違いなくて。
 
「ありだな」
「ありありだな」
今度は、全3種類あるうちの最後の1つ、「うま肉鍋」もいってみようねなどと言いつつ、美味しく食べた。
 
そして「かま栄」、1月の限定が「えびブロッコリー揚」。
 
2005年8月以来、昨年1月に続いて不定期ながら17回目の登場となりました!
えびの薄紅色にブロッコリーの緑が鮮やかな彩を織り成している蒲鉾です。
プリプリの食感のえびが堪りません(*^^*)
とても人気の高いかまぼこでして、今月限定品の中でも一、二を争っている存在であります。
食卓の一品としてもお酒のおつまみとしてもたいへんご好評をいただいております。
また、バンズなどのパンに挟んでバーガー感覚でお召し上がりになられる方もいらっしゃるようです^^
 
という品で。
 
比較的洋風寄りな風味のかまぼこで、正月らしい華やかな色合いで旨味もたっぷり。
 
なるほど、確かにバーガー感覚で、ホットサンドに挟んだりもありな品なのかもしれないなと思った。
 
そして多分初めて食べた"さけチーズ"も洋風味で美味しくて、そして、これは一度目ではないけれど、印象としてはくどそうで、でも食べてみると「あ、美味しい」ってなる、パンロール系のマヨサンド。
 
「かま栄」の人気商品の一つが「パンロール」という、薄切り食パンを三角に折りたたんだその間にすり身と挽き肉を混ぜたのを挟んで揚げたものがあるのだけど、マヨサンドは、そのマヨネーズたっぷり版……という感じ?
 
しっかり温めるとパンの耳の部分がサクサクカリカリとなって食感が良いし、思いのほか、字面絵面の印象ほどには油っこくはないし。
 
というか「かま栄」は大概ハズレがないよねどれも美味しい……と、新春早々北海道の美味を楽しんだ。

2022年10月20日木曜日

熟成肉でつばめグリル風

「麻布十番モンタボー」の
 まるごとコロッケ \228
 チョコレートワッサン \218
ヨーグルト(チチヤス 無添加ハニー)
ぶどう(山梨県産シャインマスカット)
カフェオレ
昨日は色々用事済ませついでに「vivit南船橋」に行って、ついでに館内の「麻布十番モンタボー」でお買い物。
 
このパン屋さんの北海道牛乳パンは気に入りなのだけど、この店舗はなんだか迷走中というか品揃えとか味とかがいまいちで、そも、看板商品の北海道牛乳パンを全然見ないという謎な感じになっている。
 
でもスーパーのパンよりは良いかなあと買ってきてみて、今朝はチョコレートクロワッサンとコロッケパンで朝御飯。不味くはないけどすごーく美味しくもないという、想定通りの味だった。
 
今日は本当はジムの日だけど、肩の痛みがなかなか危険な感じだったのと、ついでにどうにも風邪気味で、「あれ……鼻水、止まらんし、喉が痛いし……?」ってなっていて、ちょっと不穏。
 
鼻水はコロナの症状に当たらないっぽいから多分ただの風邪と思いつつ、今日のジムは止めておいた。
ららぽーとTOKYO-BAY内フードコート
 「100時間カレー」の
     牛すじカレー \790
     チキンカツ \0
ジム止めておいたのはもう1つ理由があって、息子の喪服を買いにいかなきゃ、と。
 
だんなのおばあちゃんが100歳超えの大往生で亡くなったのが昨日のこと。
息子はちょうど合宿を終えて帰ってくるタイミングで、早ければ今日が通夜で明日が告別式?とばたばたしつつ、とりま喪服をとららぽーとTOKYO-BAY行きがてら、フードコートの「100時間カレー」でさらっとお昼御飯にした。
 
ポイント溜めた結果、無料で貰えるチキンカツをつけて貰うことにして、そして悩んだ末の"牛すじカレー"。
 
基本のルウに後入れで柔らかく煮込んだ牛すじを混ぜた風なもので、とても美味しい。値段も手頃。
 
黒々としたカレーは旨味と深味があってとても好み。稲毛に住んでいた頃に頻繁に食べていた"高円寺ナイルカレー"(高円寺とあるけどお店は稲毛だった)と同じ方向の欧風カレーな感。
 
辛さはカウンターの"ジャワの素"で好みに変えられる(ミニカップに入れて好みの分量だけ混ぜて食べられる)のが割と良くて、ちょっと混ぜると程よい辛さに調節できる。
 
今日は割と辛めにしてしまいつつ、濃厚カレーを堪能した。
 
スーツもめでたく買うことができて、裾上げ等々、来週に決まったお葬式にも間に合いそうで。
ポテトチップ w/サワークリームディップ
ロメインレタスのサラダ
つばめグリル風ハンバーグ
羽釜御飯
ビール(キリン SPRING VALLEY 豊潤<496>)
で、今日は久々に家族揃った夕御飯。
 
だんなが札幌で買ってきてくれた「丸大大金畜産」の熟成肉ハンバーグが3つあるのでこれを焼くことにして、普通っぽいハンバーグソースを買うか作るか、それでおも和風おろし系も悪くないなと思いつつ、やってみたかった「つばめグリル」風のホイル包みの蒸し焼きにすることに。
 
買ってきたのはセブンイレブンの「金のビーフシチュー」。
 
この1袋を温めて3等分して、焼いたハンバーグと、人参グラッセ、塩茹でさやいんげんと一緒にホイルでくるんでオーブン焼きにすれば、それっぽい感じになるかな、と。
 
実際、すごく美味しくできたし、「そうそうこういう感じにしたかった」というそのものな風のができたので大満足。
 
んでやっぱり大金畜産のハンバーグは旨味ぎゅうぎゅうという感じで文句なしの美味しさで、こうして「○○に行ったらなら○○を買って(or食べて)来なきゃ」という品が増えて行く……という。
 
そこそこしっかりしたおかずなので、お供はロメインレタスメインのサラダと、ポテトチップに北欧のスパイスミックス混ぜたサワークリーム添えたもの。
 
このスパイスミックスが、「知ってるようで知らない味」というか「知らないようで知ってる味」というか、とても手軽に異国の味が楽しめるので本当にお気に入り。
 
ポテトチップがやたら進んでしまうから大変に罪深い存在だったりするけれど。

2022年6月4日土曜日

馬肉とクエン酸サワーで

クエン酸と馬の肉、な夜。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「good day for you」の
 スコーンいろいろ w/ジャム&クロテッドクリーム
ミルクティー
愛媛県産柑橘(清見・こつぶカラマンダリン)
昨日、船橋駅ビルを歩いていて、まだ出店中だった期間限定ポップアップ店「good day for you」の前を通って。
 
そういえばクロテッドクリームがまだ残ってたじゃないですか……と、今回も5個セットを買ってきた。
 
今日の息子は朝から外出と聞いていたので、適当に皆で分けて食べることにしつつ、オレンジとカシス、チョコチップとハチミツ、紅茶とくるみ、ミルキープレーン、ブルーベリーという組み合わせを選んでみて。
 
適当に半分に割ったりしつつ、私はオレンジカシス、チョコチップ、紅茶の組み合わせのをいただいた。
 
プレーンが一番クラシックな感じのスコーンで、これはクロテッドとジャムを両方添えて食べるのがお似合いで、他のは甘さがそこそこあるからクリームだけでも美味しい感じ。
 
初めて食べたオレンジカシスがすごく美味しかった。スコーンと言うよりは普通にお菓子的な感じではあったけれど。
ららぽーとTOKYO-BAY「100時間カレー」にて
 ホロっと煮込んだ牛すじカレー \790
お昼は気に入りの「100時間カレー」で お昼は買い物がてら、ららぽーとTOKYO-BAYのフードコート内にある「100時間カレー」に。
 
ここのフードコートは宮武うどんや天丼の金子屋など、美味しいお店が多く揃っているのでけっこう気に入っている。
 
ただ、今日、たまたまtwitter検索していて見つけた「ららぽーとTOKYO-BAY フードコート移転リニューアル」という書き込みを見て、え、じゃあけっこうお店の入れ代わりがあったりするのかしら?とちょっと心配になってしまったり。
 
確か昔々は3階にフードコートがあった時代があるし、1階に移ってからもゴーゴーカレーが入っていたのが消えたりと色々変遷はしているので、今思うのは「宮武とカレーが無くなりませんように」ということだったりするのだけれど。
 
ともかくも今日美味しくいただいたのは牛すじカレー。
 
潔く、形のある具材は牛すじ肉だけ。濃厚な黒々としたカレーはほろりと煮えた牛すじによく似合う。
 
願わくば、もうちょっと大ぶりの牛すじが3倍量くらいざくざく入ってると幸せだなあなんて思ってしまい、「もしルーだけテイクアウトできるならしてくれば良いのでは??」なんて結論に至ったりした。
 
検索してみると、ルーだけのテイクアウトも可能なようで、そのうち「おうち100時間牛すじカレー」を作ってみたい。
船橋「ネオ馬肉酒場ジョッキー」にて
 10円馬から 2×\10
 味噌きゅう \220→\0
 オニオンスライス \220→\0
 本日の馬刺し4種盛り(2名) \1480
 博多風馬モツ煮込み \390
 馬肉のコロッケ \350
 馬肉のメンチカツ \330
 極厚ハムカツ \300
 にんにく丸揚げ \250
 キンミヤ焼酎(300ml) \770
 キンミヤ(シャリキン) \280
 コダマサワー(クエン酸) 4×\220
 
船橋「ゆで太郎」にて
 冷やし薬味そば \600
そして今日の私たちは、いつものジムとは別の支店でBODYPUMP60からのBODYATTACK60という、なかなかハードなプログラムに。
 
たかが2曲、されど2曲、馴染みの45分版より2曲増えた60分アタックは、パンプでさんざんスクワットとランジをやらされた後だったこともあって、疲れ果てた。
 
平日にもそれなりに動いている私もへろんへろんになったくらいだから、先週休んで先々週はアタックだけに出ていただんなは、それはもう大変に疲れ果てたらしく。
 
もうだめ疲れた、喉渇いた……と、夕飯は地元駅に辿り着いてから、「ネオ馬肉酒場ジョッキー 船橋店」で。
 
一応と予約を入れておいたのだけど、むしろ予約していなければ入れなかったレベルにお店は大混雑。今時珍しく、煙草の煙もうもうな店だったりするけど、なんだかこの賑わいも煙草の匂いも懐かしく感じてしまうくらい、こういう雰囲気は久しぶりな気がする。
 
キンミヤー!コダマサワー!クエン酸ー!って感じに。 キンミヤの小さめボトル貰って、肉体疲労時にはこれ一択でしょと割りものはコダマサワーのクエン酸。
 
もう、そうそうこれこれという味しかしなくて、そしてLINEの来店ポイント特典でオニオンスライスと味噌きゅうという、野菜系おつまみ2品貰って。
 
毎回頼む馬肉のモツ煮込みは、臭みがなくて柔らかく、味噌味もこってりめではない優しい味。
 
名物10円馬からは、これで2人分。 そして来店毎、1人1回だけ注文できる"10円馬から"はこれで2人分。
 
中心がレア部分のしっとり系唐揚げが1人1個、半割になってやってくる。この店、皿の端にしょっちゅうマヨネーズが添えられてくるのがやたら似合うし危険だし美味しい。
 
その皿にも当然のようにマヨネーズ添えだったメンチとコロッケも1個ずつ貰って、あとはコウネ・ハツ・ヒレ・モモの組み合わせだった馬肉盛りも。
 
独特の脂身感のあるコウネはやっぱり美味しいし、でも今日は滅多に口にできないハツが良かった。モモよりも一層舌触り滑らかだったヒレもとっても美味しかったし。
 
牛の生肉が気軽には食べられなくなってもうけっこうな年月が経ったけれど、こうして"なんちゃって"ではない生肉を口にできる馬肉は、なんとも贅沢なこと。
 
今日の外食は、千葉版Go To Eatの紙クーポン6000円分を使い切ろうという目的あってのものだったのだけど、お会計はなんと5050円という安さ。
「え、使い切れなかった、だと……?」「じゃあ明日スシローにでも行く?」
なんて言いつつお店を後にしたのだった。
 
食べた量はともかくとして、酒はけっこう飲んだ気がしていたのに、なんという安さ。
 
で、「最後はラーメン?」「ラーメンは嫌です」言いつつ、シメ炭水化物に近くの「ゆで太郎」でお蕎麦食べて帰ってきた。
 
ゆで太郎。けっこう好きです。 私は、今月の一押しメニューから、冷し薬味そば。
 
冷たいぶっかけ蕎麦に、揚げ茄子、茗荷、刻みきゅうり、鰹節、刻み海苔、刻み葱のトッピング。カウンターで無料の天かすも乗せることができる。
 
この店、蕎麦は注文が入ってから茹でてる風だし、揚げ茄子もも揚げたてのがちゃんと乗ってきていて幸せだった。麺の味わいも固さも、つゆの味もけっこう好き。
 
だんなは果敢に、冷たいそばにミニサイズののり弁がついた「ミニのり弁セット」(620円)を頼んでいた。
 
この期に及んで米飯に揚げちくわと白身魚フライまで食べているだんなはなかなかすごい。"のり弁"ではなく"のり丼"な見た目の丼は、でもしっかり醤油ひたしのおかかに海苔がご飯の上に乗っていて、構成物はとても正しくのり弁だった。
 
通常サイズののり弁はこんな感じで、ちくわと白身魚に加えて、から揚げ・焼きサバ・明太子・高菜も乗っているみたい。
 
……すごいな……(美味しそうだわ)。
 
そして御機嫌な帰り道、駅に向かう道すがら、なんだか雰囲気のあるピッツェリアの前を通りかかった。
 
道路に面した側が全てガラスになっていて、店内がよく見えて、奥には立派なピザ釜があって。
 
気になるねとメニューをちらりと見てから帰宅して調べたところ、2021年12月にオープンした「ピッツェリアバー・トリコ」という店だった。
 
本町通りの路地裏に「Pizzeria Bar Trico」、粉の専門家が始めたピザとワインとビールのお店」なんて地元ニュースサイトの記事になっていて、これはとても美味しそう。マルゲリータ990円もなかなかお値打ち価格だし。
 
残念ながらランチ営業はしていないみたいだけれど、そのうち夜に食べに来てみよう。

2022年5月8日日曜日

HOLiCでカレーと日本酒な日

お久しぶりに日本酒飲み放題♪
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
デニッシュ食パントースト
炒めウィンナー&目玉焼き
台湾パイナップル
カフェオレ
いつも通りに早起きの日曜の私と、そしてだんなも平日+1時間くらいには早起きで。
 
今週は土曜深夜恒例のネット麻雀の約束も無いとのことで、午前最初の回の映画を見に行こうということになっていたのだった。
 
朝食はOKのデニッシュ食パン(1斤で270円、デニッシュ食パンとしてはなかなかお手頃)をトーストして、ウィンナーに目玉焼きといういつもな感じ。しっかり食べてから、見に行ったのは蜷川実花監督、CLAMPの漫画の実写化作品『xxxHOLiC』。
 
私は蜷川実花作品も原作コミックも好きだから普通に楽しみにしていたのだけれど、だんなは「撮影には“セクシー指導担当”が参加した」というセクシー悪役吉岡里帆が見たかったそうで。
 
まあ、あらすじは……うん……という感じではあったけれど、とにかく美麗な映像で、キャストも違和感なくて堪能できた。
 
原作はCLAMPにしては削ぎ落とししまくりのあっさりめな線の和風ゴシックホラーという雰囲気だけれど、蜷川実花の手にかかるとあの独特のギラギラしたバタ臭さが加わって、それがまあまあ違和感ないというか、実写化するならこれくらい派手派手にしてくれても良いよね、と納得させられる圧を感じた。
 
ネタバレにならない範囲の感想はこんな感じ。
 
  • 情景の鮮やかさも元より、衣装が本当に眼福だった。
  • 物語の背景的に『さんかく窓の外側は夜』に似通っている部分がある2作品、CG効果とかの美しさはこちらの方が上だった……かな。
  • でも最後のあの妖怪大戦争みたいなノリはちょっと……突然世界が『来る』になったな!?という衝撃が。
  • 侑子さんの正体って……えー……そういうの付け加えちゃう……?とそこだけは納得いかなかった映画オリジナル設定(というか台詞)。
  • ストーリーは原作エピソードを切り貼りしつつ改編しつつ、みたいな。でも最後は原作に繋がった感じ?いやでも原作知らないと色々置いていかれていそうな感はあった。
  • SEKAI NO OWARIの主題歌は好き。でも劇中曲は微妙に世界観に合わないような気がした私。
     
  • 吉岡里帆はセクシーだったけどもっとセクシーだと期待していた(だんな談)
  • 四月一日君は、何度見ても「意識高すぎ高杉くん」にしか見えなかった(だんな談)(←神木隆之介のメガネキャラだから仕方ないね……)
 
でも見に来て良かったな。ストーリーは期待以下、でも映像の美麗さは期待以上という感じで、満足だった。
ららぽーとTOKYO-BAY内「100時間カレー」にて
 アボカドチーズカレー&マンゴーラッシー \990
んでお昼はららぽーとTOKYO-BAY内フードコートの「100時間カレー」を。
 
年に一度は行かないとポイントカードが失効してしまうからと久しぶりにここのカレーを堪能しに行った。地元でファストフード的に食べられるカレー屋さんという括りの中では、ココイチよりもこちらの味がずっと好み。
 
「100時間カレー」にて、母の日特別メニューを。 なんでも母の日メニューということで、期間&数量限定のアボカドチーズカレーを提供中。
 
マンゴーラッシーもついて990円、ポイントカードの特典でゆで卵が無料でついて、更に映画の半券でソフトドリンクも1杯ついて……と、お得な感じにいただいてきた。
 
1/2個分、たっぷり乗ったアボカドにとろけたチーズが上からかかって、そして黒々としたカレーは今日も旨味たっぷり、美味しかった。
 
あと何度か食べたら次はチキンカツトッピングが無料になるんですって。もうちょっと頻繁に食べに来たいのよね……(と思いつつ2回に1回は近くのうどん屋に浮気してしまう最近)。
錦糸町「LITTLE SAKE SQUARE」にて
 古酒の会 \5000
 
     「角上魚類」の
         刺身盛り
     「とみ田製麺」の
         チャーシュー切り落とし
     「明治屋」の
         国産鶏砂肝の粗挽き黒胡椒味
     「ニュークイック」の
         和のポテトサラダ
     柚子大根漬け
     食べる鰹節
     麦チョコ・ギンビスアスパラ
などなど
夕飯は久しぶりに錦糸町の「LITTLE SAKE SQUARE」に。
久しぶりに古酒の会開催ということで、飲むよ古酒飲むよーと、だんなと2人、参加してきた。
 
事前にこんな感じに呟かれていた品揃えは、どうにもマニアックというか、なんでそんな酒が出てきた?(2008年の久保田とか2003年の麒麟山とか、おりがらみの生酒が2000年のだとか……)というものばかり。
 
  • 歓びの泉 おりがらみ 大吟醸中汲山田錦 生酒 2000.03
  • 刈穂 純米酒 あらばしり 総槽掛け搾り生酒 2016.12
  • 麒麟山 輝-Kagayaki- 大吟醸 2003.10
  • 千代の光 氷温貯蔵 地上の星 2011.07
  • 千代の光 生貯蔵酒 2016.05
  • 翠玉 特別純米酒 2015.09
  • 八海山 越後で候 しぼりたて原酒 生酒 2014.12
  • 初孫 魔斬 生酛純米本辛口 生原酒 2017.01
  • 萬歳 純米生酒 六割磨き 2017.01
  • 久保田 紅壽 2008.08
  • 東力士 爽快 夏にごり H21.04
  • 栄光富士 日乃輪 つや姫 2018.09
  • 川鶴 旨口純米酒 無濾過 2016.06
  • 楯野川 大吟醸 斗瓶囲い 一雫入魂 2009
  • 菊勇 寒造り原酒(参加者持ち込み)
  • 御園竹 蔵内生熟成 超限定品 2019年秋(参加者持ち込み)
  • 仁勇 アク千葉 80%純米酒 半年常温熟成
  • 朝日山 元旦しぼり 2013年
  • 〆張鶴 しぼりたて生原酒 2016.01
  • 星泉 本醸造無濾過生原酒 8号酵母
 
こんな感じの品揃えの中、とりあえず片っ端から飲んでみた。
私はリストの上からね、だんなは下からね、という感じで適当に交換しつつ。
 
思いの他美味しかったのが、「歓びの泉 おりがらみ」。ちゃんとうすにごりのままで、適度な熟成感が加わってこっくりとろんと良い感じ。
 
対して刈穂が「これは、お酢では?」「お酢になったね?」という変貌を遂げていたり、微妙に肩透かしな感じの物足りない熟成ぶりを見せる酒もあったり。
 
久保田が安定感のある良い古酒になっていたのと、麒麟山も「そうそうこれこれ」な感じの熟成に進んでいたのと。
 
期待の「東力士 夏にごり」は気合いの抜けたくらうでぃみたいになっていてちょっと笑えてしまった。
 
古酒の会は食事持ち込みなので、今回も色々と。 で、持参したおつまみはこんな感じ。
 
このお店、イベントデー以外だとお寿司食べ放題とか痛風鍋とかから揚げ食べ放題といった料理つきプランもあるのだけれど、なかなかそういうのは行かない我が家。
 
毎度の「角上魚類」でお刺身買って、ニュークイックでポテサラ買って、古酒に似合いの麦チョコは安定の「ムーギ」。
 
肉っけも欲しいよねと、昨日の「とみ田」で買ってきた切り落としチャーシュー(すごく美味しかった……!もう完璧……!)と、明治屋の砂肝缶詰も軽く温めて(お店にお燗用の湯が沸いてるのでそれを拝借した)出したら、最高のつまみになった。こういう時、高級缶詰があるのは幸せね。
 
  • 十四代 角新 純米吟醸 本生 播州山田錦
  • 十四代 中取り 純米吟醸 播州山田錦 生詰
  • 鍋島 特別純米酒 火入
  • 鍋島 特別純米酒 生原酒
  • 文楽 新生Bunraku 純米吟醸おりがらみ生原酒
  • 文楽 新生Bunraku 特別純米無濾過生原酒
  • 川鶴 讃岐くらうでぃ
  • くどき上手 純米吟醸 酒未来
  • 松竹梅 上撰辛口
  • 黒龍 いっちょらい
  • 新政 生成 2021
  • 飛鸞 絆 KIZUNA
 
古酒じゃないけど上記の酒もいただきつつ、「飲み疲れた時の讃岐くらうでぃの安定感よ……」とうっとりしつつ、最後には"古酒の会名物ww"と店長山本さんが呟いてらっしゃった、「古酒がけカステラ(サバラン風)」のお相伴にも預かって。
 
これが大変に危険なんだわ。美味しいんだわ。酒蔵さんはこんな食べ方(飲み方?)きっと想定していないだろうと思うけど、古酒とカステラの和風な甘さはすごくお似合い。
 
今日美味しかったお酒は何かなと振り返れば、歓びの泉と麒麟山かな。一般的な居酒屋でも、そのへんの酒屋でもまず見かけない謎めいたお酒ばかりで大変に楽しかった。
……そしてすごく酔っ払った。

2021年9月25日土曜日

歌舞伎観劇と銀之搭

観劇前のビーフシチュー。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ラ・ブランジュリ キィニョン」の
 チーズインチーズ \185
 大人のコロネ \185
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
カフェオレ
昨日は上野に行ってきたので、駅構内の「ラ・ブランジュリ キィニョン」で買ってきたパンで朝食を。
 
「チーズインチーズ」は、"2種類のさいの目チーズを包みチーズをトッピングして焼き上げました。チーズ好きさんにはたまらない!いつ食べてもチーズのやわらかさそのまま!"だそうで、「大人のコロネ」は"ベルギー産のビターチョコレートと生クリームでつくる甘さ控えめのチョコクリームがたっぷり!"というパン。
 
キィニョンさんのパン、美味しいです。もちろんスコーンも。 チェダーっぽいオレンジ色のチーズと白いチーズがころころとたっぷり包まれたチーズパンは、期待通りの美味しさ。
 
大人ってどれほど大人なんだろと思っていたチョココロネも、しっかりビターな味わいで、片方が細くなっていない形状がちょっと面白かったし、端から端までしっかりチョコクリームが詰まっているのが嬉しかったりして。
ららぽーとTOKYO-BAY内「100時間カレー」にて
 ごろっとチキンカレー(ミドルジャワ) \690
今日は夕方あたりから都内にお出かけで、昼にさらっと何か食べておこうと、寝坊の息子が起きてきたところでちょっと早めの昼御飯をららぽーとTOKYO-BAYのフードコートで。
 
久しぶりにこれが食べたいと、「100時間カレー」のカレーを食べてきた。
 
フードコートなのにソースポットにルーが入ってくるの、素晴らしいです。 私は「ごろっとチキンカレー」で、フードコートなのにこんな感じで供されて。
 
ちゃんと陶器の器に、カレールーがソースポットに入ってくるのが素晴らしい。福神漬けはセルフで盛り放題。
 
辛さなどを選べるルーは、バターチキンカレーがこれにはお勧めだったそうだけど、普通のが良いなとミドルジャワにしてみた。
 
我が家のカレーの中辛よりはいくらか辛くてスパイシーなのが良い感じ。
 
こちらはだんなの「とろとろ卵のオムカツカレー」。映えですね。 だんなが選んでいたのは「とろとろ卵のオムカツカレー」で、このメニューはこんな外見で。
 
オムレツとカツが両方乗ってるなんて、なんて罪深い……。
 
息子は息子で気に入りの宮武製麺のうどんの大盛りを食べていて、フードコートならではな昼御飯になったのだった。
 
このフードコート、カルビ丼とかオムライスとか、他にも気になるお店はあるのだけれど、ついついうどんかカレーの2択になってしまうのだわ。
銀座「銀之搭」にて
 ミックスシチューセット \3970
で、3時を過ぎたところでゆるゆると電車一本で東銀座に向かい、コロナ禍以来3部制になっている歌舞伎の3部を見に。
 
場内でお弁当が食べられる状況ではなくて、早めの夕食を済ませてから向かいましょうかと久しぶり(6年ぶり!)に「銀之塔」に行くことにした。
 
6年ぶりの銀之搭。初めて来たのはもう20年以上前の事でした。 パンではなくご飯と漬物でいただく和風シチューの老舗で、メニューはシチュー(ビーフ、タン、ミックス、野菜)のセットとグラタンくらい。
 
時間も半端だしと一応一報入れて席を取っておいてもらい、お店入って奥側の蔵のテーブル席で久しぶりのシチューをいただいてきた。
 
このグラタンがまた和風で良い感じ。 久しぶりだったので、せっかくだからとミニグラタンがついてくるセットにして。
 
小鉢も昔からこんな感じで、ちょっと甘めなきんぴらごぼうに大根と人参の甘酢漬け、漬物3種類。
 
いわゆるベシャメルソースの味とはかなり違う(牛乳が少なくてスープ多めなんじゃないかな……と想像する)グラタンは、小麦粉多めのねっとり食感で、椎茸が入っているのが不思議だけれどこの献立にはよく似合う。鶏肉ではなく海老が入ってる。
 
そしてグラタンを食べ終わる頃にやってくるシチューは、一人分の土鍋にぐらぐら沸き立つほどのアツアツさで、食べ終わるまでずっとあったかくて、そして見た目はと言えば、一見すると、割と地味(今日の一番上の写真)。
 
掘るとこんなに具沢山。お肉たっぷり! 肉が焦げ付かないようにかな、野菜が一番下にたっぷり入っていて、レンゲを入れれば中はこんなに具沢山。
 
牛肉もタンも箸で切れるくらいにほろほろで、でも人参やじゃがいもなどはちゃんと食感が残っていて。
 
"パンではなくご飯"も納得の味わいで、最後はちょっとお行儀悪いけれど茶碗に残ったご飯(おかわりも無料)を土鍋に入れてソース全部をさらうように食べてしまうのがお約束。
 
ああ、おいしかった。
 
中に入るのは久しぶり、の歌舞伎座に。 京成線ユーザーになってからは都営線乗り入れで東銀座を利用することが増えたから建物の前は頻繁に通っているのだけれど、中に入るのはコロナ禍以来の歌舞伎座に。
 
九月大歌舞伎」の3部目の「東海道四谷怪談」を見てきた。
 
なにしろ、お岩とお花を坂東玉三郎、民谷伊右衛門を片岡仁左衛門。この配役は38年ぶりなんですって。何より玉三郎のお岩さんが見たくって。
 
1幕が1時間半、20分の休憩挟んで2幕が20分という変則的な上演で、だから終盤はちょんぎった前後の話の総括……と言えば聞こえは良いけど、無理矢理ぎゅうぎゅう詰め込んで力業でまとめた風になっていて、今回は筋書き買っていなかったから「え?これは何がどうなった?」と、話が読めなくて置いてきぼりになった感。
 
それが残念ではあったけれど、玉三郎のお岩さんは壮絶に美しかったし怖かったし素晴らしかった。仁左衛門のどうしようもないダメ男ぶりも、「でもイケメンだしなー魔性の男だよなー仕方ないよなー」と思わせてしまうところがあって。
 
行って良かった見られて良かった……と思いつつ、少なからず驚いたのは、歌舞伎座の新型コロナ対策の厳戒ぶり。
 
開演前や休憩中はひっきりなしに(スーパーやショッピングモールのエスカレーターで流れてるアナウンス並のやかましさ)マスク外すなズラすな飲食するな会話するなの案内が流されまくり、客席でひそひそ会話でもしようものなら(勿論マスク着用)係員さんが「会話するな」の巨大フリップを持って注意しに近付いて来る。
 
3階の売店群をのんびり見て歩くという雰囲気でもなく、周囲に人がおらずとも少し立ち止まって会話することも許されない(フリップ持った係員さんが以下略)空気。
 
これまで劇団四季とか中規模劇場とか、コロナ禍でもちょいちょい出かけていた私だけれど、歌舞伎座ほどの厳戒態勢は初めてだったし、正直なところ、厳しすぎるのでは……と思った。
 
何と言うか、「ひそひそ会話は良いけれどそのひそひそのレベル判断が難しいから、全面禁止にしてしまえ」という風な、行きすぎた校則のよう。
歌舞伎座のお客さんは他の観劇よりも年齢層が高めでリスクが高い(し、ぶっちゃけ言うこと聞かないお年寄りも存在する)し、デルタ株の感染力の強さを考えると仕方ないのかもしれないけれど、上演前にここまでピリピリした空気を醸されてしまうと、観劇のわくわく感も薄れてしまうよなあ……と。
 
やっぱり歌舞伎は2部構成で長い幕間でどっしり構えて観るのが楽しいものでもあって、コロナ禍がインフルエンザレベルに落ち着くまではよっぽどの演目じゃなければ足を向けることは難しいかなと思った次第。

2021年4月18日日曜日

カレーと餃子の日

「金谷ホテルベーカリー」の
 金谷ピロシキパイ \324
 あんバターコッペ \270 1/2個
カフェオレ
上野松坂屋の地下には、都内の直営店は神楽坂とここの2ヶ所にしかない「金谷ホテルベーカリー」があって、来るとついついここでパンを買ってしまう。カレーパイがお気に入り。
 
で、昨日は、ピロシキパイを買ってきてみた。美味しそうだったちょっと小ぶりのあんバターコッペもだんなと半分こ。
 
中村屋のピロシキよりも胡椒が効いてスパイシーなピロシキフィリングは、炒めたキャベツがたっぷりという風で、とろんとした口当たり。
 
ちょっと薄めのパイは温めると感動的にさっくさくになって、食感にも味にもうっとりなパイだった。
 
あんバターは、ふわふわのホイップバターに粒あんという組み合わせ。これもまた、あんこがとっても美味しくて。
「ららぽーとTOKYO-BAY」内「100時間カレー」にて
 牛すじカレー \890
 無料あいがけ
今日のお昼は、当初は「久しぶりにココイチを宅配するなどはどうだろう」なんて話していたのだけど、案外と宅配手数料がばかにならないとか、色々思い直した結果、「100時間カレーを食べに言っちゃおう」ということに。
 
じわじわとスタンプカードが溜まりつつあって、今日は"あいがけ"が無料でいただける権利があったので、カレーとハヤシのあいがけにして貰った。トッピングは牛すじで。
 
黒々としたカレーに、カレーと同じレベルで濃厚なハヤシソース。
 
ハヤシはトマトの味も感じるけれど酸味は淡めで、むしろ濃厚なコクを強く感じる味わいで、これが期待以上に美味しかった。
 
というかここのカレー、何を食べてもおいしくて、すっかりお気に入り。
 
最寄りのららぽーと店はエクスプレス店だからメニューが若干限られているのだけど、他の店舗だとステーキカレーとか、どーんと1本鶏もも肉が乗ってるカレーとか、色々あるみたいで「いいなぁ」と思っていたりするけれど、ご近所の強みでせっせとポイント溜めて、ロイヤルカードを入手するつもり。(そしていつかはこのロイヤル会員デーに……!)
南船橋「餃子の王将」にて
 餃子(よく焼き) 2×\264
 鶏の唐揚げ \572
 肉と玉子のいりつけ \572
 極王炒飯 \748
 醤油ラーメンセット \1012
 生ビール 2×\495
 生ビール(2杯目) 2×\438
 三ツ矢サイダー \189
数日前、「餃子の王将」アプリの通知がぴろんと届いて、「スタンプ2倍押し!! キャンペーン」が開始だそうで。
 
これはだんなが行きたがるかなと思っていたら案の定、「日曜の夜に行きませんか」と提案があって、「いいよー」と乗る私と息子なのだった。
 
その前にはスポーツジムでBODYCOMBAT、60分コース。
 
確か、5曲目はもうスプロールじゃなくボーナストラックに変えますよー、なんてイントラさんがおっしゃってた気がするのだけど、変わったのは6曲目で5曲めはふつーにハードな新曲だった。あとでビールを美味しく飲むため!と超がんばったけども(本日の最大心拍数167)。
 
んで、「すみません今日は揚げ鶏がめっちゃ食べたいです」と鶏の唐揚げも注文して、王将名物"魔法の粉"を皿の端に添えつつ。
 
ついつい頼んでしまう木須肉と、すっかり気に入りになった"よく焼き"の餃子と。
 
だんな曰く、忙しいと断られることもある"よく焼き"、お店によっては皮底がガリッガリになって出てきたこともあって「そうじゃないんだ……」となったこともあるそうだけど、最寄りのお店はそこそこ混んでいても対応してくれるし、その焼き加減もばっちり好みな塩梅で。
 
ポイント2倍デーってことはなるべくたっぷり飲み食いした方が良いということですか?と、ビールおかわりして、シメにはちょっとお高い極王炒飯も。
 
ごろっと大きな豚バラや鮭、レタスなどが入っている王将っぽくないリッチな炒飯、良い感じ。