ラベル 家ごはん(保存食) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 家ごはん(保存食) の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年10月2日木曜日

子持ち鮎と秋刀魚のコンフィ

※写真はクリックすると大きくなります※
「ランチパック」の
 ダブルマロン 1切れ
 極厚板チョコとチョコクリーム 1/2切れ×2種
梨(熊本県産あきづき)
ぶどう(長野県産シャインマスカット)
カフェオレ
家族で分けようと「デイリーヤマザキ」で買ってきた3種類のランチパック。
 
等分する都合上、私が甘いものダブルになってしまって(だんなと息子はハムエッグ大盛を半分こ)、しまったなーと思ったりした。
 
これは1切れいただきたいと、季節商品の"ダブルマロン"(マロンあん+マロンクリーム)と、そしてヤマザキ系のお店限定の品、"極厚板チョコとチョコクリーム"は、2種類が1袋なので1切れを半分に切ったものを。
 
ヘーゼルナッツ入り板チョコ&ホイップ、ヘーゼルナッツ入りチョコクリーム&ホイップ、2つの味が楽しめる
 
だそうで、板チョコがものすごくブロック感あって、すごく頭悪いチョコサンドだなと思った。なんというか、すごかった。
出来たて秋刀魚のコンフィ w/オニオンスライス
麦茶
明日は友人Jちゃんが遊びに来る日。
 
メインは鴨肉だけど、秋刀魚がお手頃価格だったら常備菜っぽく加工しようと「せんどば」さんに行ったら、200円ほどの大ぶりの秋刀魚が売られていて、これだ、と。
 
「和風の有馬煮にするか、洋風のコンフィにするか、どっちがいーい?」
とメールで尋ねたら、「塩が好きなのでコンフィが良いです!」という面白い返事が返ってきたので、じゃあ、コンフィにするね~、と。
 
低温調理器などは使わず、卵焼き器に秋刀魚並べて低温でじくじく煮、でもちょっと目を離した隙に揚げ物レベルまで油温が上がって慌てて火を消したりしたものの、どうにかおいしそうにできあがり。
 
これはやっぱり味見しないと……と、「煮えたかどーだか食べてみよー」の精神でお昼に半身いただいてみた。オニオンスライス添えて、黒胡椒がりがり挽いただけ。
 
それなりしっかりめの塩気とタイムやローズマリーのハーブの香りが良い感じ。
 
明日はサラダ仕立てにして、一人1/4身分を出すとかそんな感じかな。
茹で落花生(千葉県産おおまさり)
「セブンイレブン」の
 キャベツの浅漬け
子持ち鮎の塩焼き w/浅漬けキャベツ
麦茶
今日は私一人の夕御飯。
 
夕飯は、午前中の「せんどば」で1尾350円の子持ち鮎が売られていたのを見て、これだ!と。
 
「こうやって焼けばいいの?」
とネットの指南動画など見つつ、ヒレに多めに塩つけて、串打って、魚焼きグリルで焼いてみた。身を波打たせすぎて、横に盛れずに普通に縦に置ける風になってしまったけれど、まあ、いいや、と。
 
簡単な副菜は198円とお値打ち価格だったセブンイレブンのキャベツの浅漬け、明日用にと買ってきて茹でた千葉県産落花生。
 
身の半分以上が卵なんじゃないかというほどに卵たっぷりの鮎、川魚特有の素朴な味わいがとても良かった。
 
鮎も……コンフィにするとおいしいんだよね、と思いつつ。
 
明日からは酒漬けの3日間が予定されていることもあって、あっさりあっさりで終わらせて、のんびり長めの入浴を。

2025年3月6日木曜日

燻製仕事とビリヤニと

※写真はクリックすると大きくなります※
バタートースト
炒めウインナー&目玉焼き
みかん(紀州原農園 ポンカン・早香)
カフェオレ
朝食はダブルソフトをバタートーストにして、ローソンのポイ活で入手した"あらびきウインナー スモーク&バジル"を炒めて。
 
このウインナー、バジルは「まあ、こんなものかな……」という印象だったけど、スモークの方が期待以上に良い風味で、なかなか悪くない味だった。
 
けど、通常価格4本で322円と思うと、普通にスーパーで買うのと価格的には大差無い感じなのかな。
 
そして足の肉離れケアのために今日のだんなは在宅勤務。
 
それじゃ夕飯の材料購入ついでに昼御飯買ってくるよと、今日の昼はだんなと一緒にさらっと食べた。
「OK」の
 ビビンバ丼 ナムル15%増量 \339
ほうじ茶
このご時世、それなりボリュームのある弁当が300円台というのは本当にすごいと思う、OKのビビンバ丼。
 
肉そぼろの他、ナムルもしっかりたっぷり乗っていて温泉卵まで乗って339円。「ナムル15%増量」と記されていた通り、ほんとにナムルがたっぷりだった。
 
で、今日の午後の私は時価燻製祭りを。
 
まいばすけっと専売"カラヒグ麺"で絶対おいしいカルボナーラが食べたいなと、ベーコン仕込むところからやるという鉄腕DASHみたいなことをしてしまいつつ、巨大なバラ肉1本、どーんとベーコンにした。
 
で、どうせ燻製器出すなら色々やるよねと、うずら卵どっさりに、ささみ、帆立、それにスモークチーズ(スモークされているチーズを更にスモークするという試み)。
 
写真には無いけどミックスナッツも1袋燻製しておいた。燻製ナッツ、大好きなので。
自家燻製いろいろ
ミックス野菜のサラダ
タンドーリチキン
「ビリヤニ大澤」の
 チキンビリヤニ
ライタ
ビール(Y.MARKET BREWING ホッピングシャチ)
ビール(北海道乙部 Otb Endeavour IPA)
そして、今日は家族揃っての夕飯だったのでそれならこれをと冷凍キットがまだ手元にあったので「ビリヤニ大澤」のチキンビリヤニを。
 
何度か作って学んだけど、ビリヤニはル・クルーゼあたりを使うのではなく、ニトリかティファールのテフロン製の中華鍋を使うくらいがほどよく火入れできるという印象。
 
今回も、ビリヤニキット添付の指南書通りに米を茹で、肉をソースで炒めてそこにかぶせるように米を乗せて、蒸し煮15分ほど。
 
米が全部垂直に立ったみたいに焼き上がるのは、確か、成功の印だったと思う。
 
過剰な毛穴すっきりパックの事後みたいな、拡大するとちょっとぞわっとするような炊き上がりになった。
 
で、ビリヤニもチキンだったのだけど、これも食べたいんだよねとタンドーリチキンも支度して。
 
ヨーグルトとレモン汁とスパイス色々。ナイルレストランのナイル善己さんのレシピだと、シナモンパウダーが入るのがちょっと面白いなと思う。カイエンヌペッパー少なめ、パプリカパウダー多めで食べやすく。
 
むしろ、このビリヤニの方がしっかりがっつり辛くて、「辛いけど、旨いけど、辛ーい」という味わいなのだった。それでこそビリヤニという感じもしないではない……というか本場にビリヤニってどのくらい辛いものなのかな。
 
インド出張に行っただんなに「本場のカレーって辛いものだった?」と聞いたら、「見た目ほどには全然辛くないのもあったし、"うぉー!これは辛い!"っていうのもあったよ」だそうなので、ビリヤニの辛さも、そこは色々なのだろうな。
 
ともあれ大澤ビリヤニのビリヤニは、おいしい。いつかお店でも食べてみたい。

2024年12月30日月曜日

カレイの煮付け&芹届く

※写真はクリックすると大きくなります※
「成城石井」の
 ホットビスケット
「トンデンファーム」の
   粗挽きソーセージ w/目玉焼き
「フロム蔵王」の
 極ヨーグルト w/りんごジャム
カフェオレ
年が明けたらお餅続きになるから今のうちにパンをと、「成城石井」で買ってきたのはお気に入りの"成城石井自家製 ホットビスケット"。
ほんのりケンタのビスケットに似ていて、割とアメリカの朝食的なにおいがする。
 
こういうのが似合うよねと、「トンデンファーム」の粗挽きソーセージをこんがり炙って目玉焼き添えて。
 
今日は遅ればせながらホットカーペットを居間に出して、そして、「そういえば作ってなかった!」と、"うちの猫カレンダー”を作ってプリンターで刷って。
 
毎年お世話になっている「ハッピーカレンダー」というサイトのカレンダー素材がお気に入りで、これをベースに横B5の片側にカレンダー、片側に猫写真が来るようにして……と手作りしている我が家の予定表兼カレンダー。
 
コンビニで刷ったらけっこう綺麗に出来上がるのは知りつつ、安上がりだし特殊紙使いたいしで、家でせっせと刷っている。
 
そしてこちら、昨日届いた送料込2000円の芹。
 
この季節、芹があまりにも高くなって、ほんの3株ほどで600円なんて値段になったりするのは例年のこと。
 
我が家の雑煮は三つ葉ではなく芹が必要で、できれば大晦日の鴨鍋にも芹、使いたくて。
 
フリマサイトを覗いたら農家さんの直送で芹を送ってくれてるところがあって、食いついてしまったのだった。
 
説明では”1束約500g強で2束"、規定の段ボールにたっぷり詰めてということだったけど、詳細はいまひとつ解らなくて。
半ばギャンブルのつもりで頼んでみたのだけれど、届いたのを見て嬉しい方向にびっくりしたのだった。
 
え、これ、都内よりはいくらか物価が安いこの界隈で買ったとしても、普通に5000円以上はするくらいの分量なんだけど?という、もさもさとした巨大かつ立派な芹束が。根っこも立派!
 
これは大変、と、バケツ出してきて階段の肌寒いところに活けてことにした(この量、冷蔵庫には全く入らないので……)。
 
それにしても本当に立派で、新鮮で。買って良かったな。ありがとうございました。めっちゃ良いお買い物。
 
そしてこちら、クリスマスの頃にまた届いていたE子叔母からの柚子で今年最後の手仕事……かな。
 
写真のうち2つは既に加工済だったのだけど、今日仕込んだ柚子酒第2弾と一緒に記念撮影。
 
左奥が柚子酒、右は柚子果汁と10%量の塩を合わせたしょっぱい柚子酢(醤油や味醂で割って自家製ポン酢とかに)、手前は皮の表面だけをこそいでトレイに乗せて冷凍したのを袋詰めにしたもの。刻んで料理に散らせるな、と。
 
ふろふき大根したいなあと思っているのだけど、年明けになりそう。白味噌のぽってりした柚子味噌作って食べたいなあと。
自家製冷凍ビリヤニ(チキン・魯肉)
セロリと香菜のライタ
オニオンスープ(インスタント)
麦茶
そして今日のお昼は冷凍庫整理を兼ねて、まだ取っておいていたビリヤニを。
 
「こっち魯肉ビリヤニで、こっちちょっと失敗したチキンビリヤニだ」
と発掘して、手持ちの材料使って、セロリと香菜のライタも添えて。
 
冷凍されててもビリヤニはすこぶるおいしくて、特に魯肉ビリヤニはもう未来永劫作り続けたくなるおいしさだった。
 
来年もビリヤニ作り、がんばりたい。パッキ式もカッチ式も上手に作れるようになりたいなー。
「かま栄」の
 小樽小町 かに
 小樽港町 えび枝豆
魚肝の煮付け
エンガワの塩炙り
北寄貝の貝柱とヒモのバター醤油炒め
お刺身(マツカワガレイ・ヒラメ・北寄貝) w/肝醤油 クロガレイの煮付け
カレイ卵茶漬け
日本酒(新潟 新潟第一酒造 山豊・山間・間豊 特別純米 無濾過原酒)
そして夕飯は子持ちのクロガレイを煮付けに。
 
頭は落としていたのにそれでも26cmフライパンから尻尾が溢れるほどのサイズ(結局中華鍋風の深フライパンで煮た)。昨日のアクアパッツァも苦心したし、これは32cmフライパンあたりが必要かもしれない。最寄りのホムセンにあった気がするから、今度真面目に見てこよう。
 
ちなみにレシピは、銀座小十さん、『本当においしく作れる 和食』(奥田透 世界文化社 2012.10)を参考に。
 
そしておつまみも色々、一昨日のうちに作ってあった肝の煮物に、小骨の多いエンガワは塩炙りに、そして北寄貝のヒモと貝柱はバター醤油炒め。
 
焼くだけ、炒めるだけ、みたいなこのおつまみをだんなはいたく気に入って、特にバター醤油炒めを「これが一番おいしいかもしれない」とか言っていた。クロガレイに謝れ。
 
とはいえカレイもふわふわ食感でこっくり味が染みていて、このサイズの煮魚は初めてだったと思うけどちゃんとおいしく炊けたので何より。
 
たらこの3倍量くらいあるんじゃないかという卵も立派だったし、めちゃめちゃ食べ応えがあった。
 
最後はこの魚卵をご飯に乗せて、鰈と平目のあらで取っただしをかけてお茶漬けに。
 
わさびも添えたら、もう最高のおいしさだった。
 
普段ほとんど使わない大皿出せたのもテンション上がって良かったなー。年末らしいイベントは特にないものの、食卓は連日お祭り感がすごい。

2024年12月21日土曜日

今宵はすき焼き

※写真はクリックすると大きくなります※
「たま木亭」の
 硬焼きバター
ベーコンエッグ
「フロム蔵王」の
 極ヨーグルト w/パイナップルジャム
カフェオレ
今朝は冷凍庫に保存してた「たま木亭」の硬焼きバターを解凍トーストして、「トンデンファーム」のベーコンでベーコンエッグ、「フロム蔵王」のヨーグルトなど、諸々出して。
 
年末特売等々で買い込んだおいしいものだらけで、なんとも幸せな朝御飯。
 
今日はお昼も夜も冷凍庫内のものをせっせと食べようという趣向。
「宝華」の
 宝そば
アイスプーアル茶
昨日届いた、E子叔母さん宅の庭柚子。
 
午前中に果実酒用のリカーや氷砂糖、りんご酢などを買い込んできたので、こんな感じに柚子酒(左)と柚子酢(右)を仕込んでみた。
 
メーカーのレシピなら大きくは外さないかなと、参考にしたのは宝酒造サイトの「ホームメイドリキュールの作り方 ゆず」と、ミツカンサイトの「1:1:1で作るゆずのフルーツ酢のレシピ」。
 
面白いのは、酒の方は皮の内側の白いところを取れという指示があって、酢の方は、そこは言及がなく種を取れという風になっていたこと。白いわたは苦くなるというのが定説だけど、酢はどんな感じになるのかな。酢の方は1週間後には飲めるようになるらしいので、味見するのがとても楽しみ。
 
柚子酢は甘くない方向のもあるそうで(ポン酢に加工したりする)、簡単なのは、柚子果汁に1割の塩を入れる(+2割~同量の酢を混ぜるという方向のもある)という感じなようで、これも塩が入るから冷蔵庫でそこそこの長期保存が可能みたい。
 
で、昼御飯は「宝華」の油そば(宝そば)を久しぶりに。
 
チャーシュー(これはスライス小分けパックの冷凍ものを以前ふるさと納税返礼品で貰ったもの)に、なると、メンマ、刻みねぎ、かいわれ大根と、お店通りの具材を用意して、今回もとってもおいしくいただいた。
 
なおこちらの宝そば自体も、ふるさと納税返礼品
 
油そばにありがちな甘さや酸味がほとんど無くて、しっかり油そばしているのにあっさりめな口当たりなのがすっごくお気に入りなのだった。
すき焼き
 (黒毛和牛切り落とし・九州産黒毛和牛ももスライス)
 (春菊・白菜・長ねぎ・えのきだけ・椎茸)
 (豆腐・白滝)
羽釜ご飯
ビール(サッポロ 冬物語)
ビール(ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉アンバーエール)
そして今日は漸くいつもの土曜ルーティン、BODYATTACK45からのBODYJAM45からのBODYPUMP60に。
 
アタックはともかく、ジャムで相当足を使わされて、その後の筋トレのエグさが一周回って快感だった……かな。明日は筋肉痛きっと確定。
 
で、いつものパンプのセトリはこんな感じ。
 
#124-1、#100-BT、#102-3、#100-4、#93-5、#124-6、
#122-7、#93-8、#119-9、#119-10
 
そして家族揃っての夕飯、今夜はすき焼き!
 
最近気に入りの「JAタウン」、少し前にやっていた企画「ちょっといい日に和牛を食べようキャンペーン」で、送料無料だったり割引価格だったりでとてもお値打ちだった黒毛和牛を買っていた(九州産黒毛和牛モモスライス500g+おまけのフリーズドライユッケジャンスープ×2で送料税込3000円)ので、その肉+「ロピア」で買ってきた黒毛和牛の切り落としで。
 
写真は先に食べた切り落とし牛の方だけれど、それでも十二分に脂が乗っていてすばらしく美味しかった。
 
作り方は関東風関西風のミックスで、最初に肉と葱を焼き付けてから合わせておいた割り下注いで軽く煮て……という風に。
 
「卵いーっぱい使って良いよ」
と1パック分食卓に出しておいて、1人3個使う勢いで卵液をたっぷり絡めてどっさり食べた。
 
で、九州黒毛和牛が、実に実に立派で。
 
広げると1枚が30cm四方くらいはありそうな充実サイズで、切らずに1人1枚、さっと割り下にくぐらせるようにしながらお行儀悪く口いっぱいに頬張るようにいただいてしまった。もも肉ゆえ切り落とし肉ほどの脂が無くて、代わりに肉の味がとても濃厚で。
 
でも、さすがに肉の総量が1kgを越えてたものだから、もも肉全部は消費しきれず、「明日食べよう……」と冷蔵庫に戻っていただくことになった。
 
JAのこのキャンペーンで買ったお肉、1月半ば以降に届くのをもう1つ頼んでいて、それは"長崎和牛 スライス(すき焼き・しゃぶしゃぶ用)500g"送料税込3980円。届いたらまたすき焼きかな。しゃぶしゃぶよりは、牛肉ってすき焼きがおいしいような気がしてる。

2024年12月5日木曜日

スープカレーとフラペチーノ

※写真はクリックすると大きくなります※
「ミスタードーナツ」の
 台湾胡椒餅風パイ \259
 チョコファッション \172
ぶどう(長野県産シャインマスカット)
カフェオレ
だんなは昨日今日と北海道出張(今回は札幌ですって)で、息子と2人の朝御飯は「ミスタードーナツ」で買ってきた、「台湾ゴハン祭り」シリーズの品、"台湾胡椒餅風パイ"と、大好きなチョコファッション。
 
だったのだけど、チョコファッション、「え、こんなにチョコ少なかったっけ?いつから?」と愕然とするほどチョコが控えめだった。昔は裏面……とは言わずとも側面くらいにはチョコついていなかったっけ。しかも1/3くらいの範囲にチョコついていなかったっけ。
 
久々に買ったチョコファッションは、やたら控えめに1/6くらいの面積、表面だけにポショッとチョコがついてるだけだった。
 
これ、値段50円とか上げて良いから、昔のチョコファッションにしてくれないかしら。もういっそ自力で"追いチョコ"すべき?
 
で、台湾胡椒餅風パイは、"胡椒風味のミートパイ"以上でも以下でもなかった……、というか、そもそも私、台湾で胡椒餅を食べたことが無かったと思う。だから"お手本の味"が解らなくて。
 
うっすら五香粉が香るけど風味はそれほど強くなく、けど胡椒の存在感はしっかりで、……で、感覚"ミートパイ"。
 
普通にミートパイとして食べておいしい品だった。
これはだんなにも食べさせたいかな。また買ってこよう。
ららぽーとTOKYO-BAY「スターバックス」にて
 フラペチーノ \637→\0
 +ホワイトモカシロップ \50→\0
 +ブレベミルク \50→\0
さて、そのだんなから数日前に貰ったのが、「スターバックス」のアンケートつきレシート。
 
アンケート答えると、トールサイズのドリンクがカスタマイズ代込みで無料で貰えるという当たりレシート。
 
噂によると、1日に1店舗で1枚か2枚出る程度とか、確率1%以下とか、らしく。
 
「えっ、これフラペチーノも使えるよ?え、カスタマイズもできるの?」
 
え、これ貰っていいの?こんなに良いものを?ええ?となってたら、「多分、奥さんの方が有効活用できるでしょ」ですって。ええ有効活用しますありがとう!!
 
というわけで季節のフラペチーノ"メリーベリーストロベリーフラペチーノ"で優勝してみた。
 
せっかくだからカスタマイズしてみようかなーとネットで調べて、おすすめらしいブレベミルク(ミルクとホイップ用クリームのブレンドミルク)にホワイトモカシロップを追加して。
 
チョコチップやチョコシロップを入れるのも人気らしいけど、苺は苺で楽しみたかったので、この2つにしておいた。
 
ストロベリーとコク深いメリークリームが奏でる、デザート仕立てのフラペチーノ
 
ホリデー気分を盛り上げてくれる、真っ赤な見た目でストロベリーを存分に楽しめるフラペチーノです。
ストロベリーソースをブレンドし、カップの底にストロベリー果肉入りソースを入れることで、一口目からストロベリーの味わいを存分にご堪能いただけます。
上に華やかなホワイトチョコレート風味のマスカルポーネチーズ入りホイップクリーム“メリークリーム”とシルバーシュガーをトッピングして、味わいや見た目からも華やかなキラキラしたクリスマスらしさを演出しています。
 
とのことで、トッピングのクリームからして濃厚で。
 
苺感もしっかりたっぷり、春に出るストロベリーフラペチーノよりすごく濃厚に感じたのはブレベミルク効果もあったかもだけど。
 
さすがにフラペチーノだけ飲んで「それじゃ!」というのは悪いかなと、"キャラメルポップコーン&プレッツェル"は買ってみた。というか普通に買いたかったので買った。
 
このポップコーン、べらぼうにおいしいのよ。さすがのブルボン社製なのよ。
「GARAKU」の札幌スープカレーチキン
     w/南瓜と人参のグリル&ゆで卵
タイ米
アイスコーヒー
今日の夕飯は私一人で、で、先日母に送る荷物用にと「北野エース」でレトルトカレーを見繕った時、「あ、これ食べたい、私が食べたい」と買ってきた札幌のスープカレー屋「GARAKU」さんの"札幌スープカレーチキン"を食べることに。
 
北海道、札幌が発祥のソウルフード「スープカレー」
GARAKUではコク旨スープに和風ダシが特徴でレトルトでもその風味を再現しております。
別添の香味油をかけてお召し上がりください。
 
とのことで、鶏もも1本ごろりと入っていて、野菜などは入っていないとのこと。
 
蓮根とかピーマンとか色々入れたかったのだけど、たった1切れのために野菜色々買うのもねと、かぼちゃと人参、ゆで卵を添えることにした。
 
写真のように本当に鶏ももがしっかりサイズ、スパイシー感はそう強くなく、辛さもマイルドめ。けど物足りないということもなく、仕上げに入れる香味油が良い感じだった。
 
スープカレーはおいしいものだなー。
また「ソラチ」さんあたりのスープカレーの素を使って作ろうかしら。
 
で、ちょっと早めの夕飯後は、おもむろに砂肝のコンフィ作り。
 
明日日本酒仲間Jちゃんが泊まりに来るので、「じゃあ鹿肉食べる?しゃぶしゃぶと焼きだったらどっちがいい?」と聞いたら「焼き……」とのことなのでそれは仕込み済なのだけど、今日、野菜買いに「せんどば」に行ったら良い感じの砂肝があって。
 
これも酒のアテになるなあと昼間のうちに下処理して塩胡椒、カレー粉少量を揉み込んでおいたのを、ローズマリーとタイムを入れたオリーブ油でくつくつ煮込んで。
 
いくらかしてから最後ににんにくも加えて煮たらできあがり……というこのレシピは、『アサヒビールのズバうま!おつまみ』(アサヒビール監修 株式会社池田書店 2020.12)掲載のもの。
 
図書館で借りたこのレシピ本、比較的簡単でいかにも酒のアテ、という感じの品が多くてとても良かった。この砂肝もおいしいこと間違いなしという感じで。
 
そして無事、だんなも北の大地から帰宅。
 
新千歳空港では扱いのない、色々買ってきてください……とお願いしておいたら「佐藤水産」に「かま栄」にと、いつものお店のを色々買ってきてくれた。
 
賞味期限長めのかまぼこは、もちろん年末年始用。
にしんの昆布巻も来年まで賞味期限があるのでこれもお正月用に。
 
佐藤水産」の
マイルドホットスモーク にしん 2×\435
にしん昆布巻 \634
かま栄」の
小樽小町<白> \600
小樽小町 かに \900
小樽港町 コーン ¥700
小樽港町 えび枝 \850
小樽港町 チーズハム ¥750
きのとや」の
スノーサンド \1539
ROYCE'」の
生チョコレート[マイルドミルク](クリスマス) \972
六花亭」の
君が家 3×\153
マルセイバタ 2×\528
 
「これ、いつも並んでるお菓子だった気がするけど、さくっと買えたから」
と買ってきてくれた"スノーサンド"は、ネット情報によると「東京や大阪の冬季限定店では行列ができることがあります」とのことで、なるほど簡単に買えたのはラッキーなことだったようであるらしく。
 
でも、実は一番うれしかったのは、食べたいと思いつつ新千歳空港では扱いのなかった燻製にしんと、コーンかまぼこだったりするのだった。酒のアテ……。

2024年6月26日水曜日

ホットドッグあさごはん

※写真はクリックすると大きくなります※
Tokyo Do風ホットドッグ
ジャムバタードッグ
小岩井ヨーグルト w/台湾マンゴー
台湾産ライチ
アイスカフェオレ
タコス風、IKEA風、本格タコス風……ときていたホットドッグの日々、本日は基本に立ち返って我が家定番、Tokyo Do風(こんな感じ)。
 
むかーしむかし、もう25年くらいも前に晴海埠頭に来ていたキッチンカーで買っておいしかったホットドッグのリスペクト品。
 
バターで炒めた千切りキャベツに風味付け程度にカレー粉振って、それをパンにたっぷり詰める。炒めソーセージ、チーズを乗せてチーズが溶ける程度に魚焼きグリルに突っ込んで、ケチャップマスタードもりもりで。
 
あともう1種類、いちごジャムとマルセイバターのサンドも用意して、これはだんなと半分こした。
 
台湾マンゴーの端や種まわりを絞った果汁はいつも通りに小岩井ヨーグルトと合わせ、まだまだ出回る台湾ライチと一緒に並べ、充実の朝御飯。ああおいしい。
 
今はちょうど新生姜のシーズンで、「ロピア」では容赦ない量(500g?それ以上あったかもしれない)の巨大なパックが700円ほどで売られていて。
 
せっかくだからと久しぶりにジンジャーエールシロップを作ってみた。
 
参考にしたのは、昨冬の『きょうの料理』に掲載されていた、今井亮さんレシピの"クラフトジンジャーエール"。
 
カルダモン、シナモン、黒胡椒が入るレシピで、新生姜ならではの淡いピンクのシロップができた。炭酸で薄めてしまうとほぼ無色になるのだけれど、シャンディガフとかにしても良いよねというつもりで作ってあので、むしろ色が無いくらいで良いのかなと。
 
ちなみに写真の後ろに映ってるもさっとした緑は、枝分岐のために摘心したタイバジルとスイートバジルと青じそ。
 
そろそろこの手の植物がもりもり育つシーズンがやってきたなあという感じ。
くし形キャベツのチーズタッカルビ風
麦茶
で、夕飯は、見た目が相当地味……というか、なんともいえない感じになってしまったけれど、初挑戦の"くし形キャベツのチーズタッカルビ風"。
 
鶏もも肉が1枚余っていて、シュレッドチーズもそろそろ食べてしまいたい状態のがあって。
だったらチーズタッカルビかなあ……?と思った末の献立。
 
これもジンジャーエールシロップと同じく『きょうの料理』掲載、数年前の春の号の、舘野鏡子さんレシピ"くし形キャベツのチーズタッカルビ風"を参考にした。
 
いつだったか大久保の韓国料理屋さんで食べたチーズタッカルビはちゃんとおいしかったなという記憶があるものの、他にはあまり良い記憶のない料理。
 
これは鷄肉にコチュジャンに醤油や酒、砂糖を揉み込んで他の野菜と炒め煮にするようなレシピで、思ったよりは和風味。食べやすいは食べやすいけれど、なんだかちょっと「これじゃない」という感じもした。
 
山形の焼肉屋さん「冷麺さくら」のおいしいコチュジャンを使ったから、味はおいしくはあったのだけど……何か、違う。
 
ちなみに具材はレシピ通りにキャベツ、じゃがいも、エリンギ。
 
いまいち感は、上からチーズをかけてしまったからなのかも?作り方はほぼ同じだったから、こんな感じに"チーズの海"にしたらもうちょっとチーズ感を楽しめたのかもしれなかった。
 
味の方向は嫌いじゃないから、もうちょっとおいしい(そして見目も良い)チーズタッカルビ、家で作って食べてみたいな、と。

2024年5月23日木曜日

オイスターソースで鴨炒め

※写真はクリックすると大きくなります※
「たま木亭」の
 硬焼きバター
炒めソーセージ&目玉焼き
ヨーグルト(ダノンビオ シチリア産レモン)
アイスカフェオレ
スーツケースの中でこの袋が一番底になってたからつぶれかけかも……と、だんながしょんぼりめに出してきた、「たま木亭」の名物硬焼きバター。
 
でも見た感じ、パンが割れているとかでもなくて、まあでも早めに食べようねと他のパンとは分けておき、一昨日と今朝にと早めに食べることにして。
 
うん、全然問題ないです問題なくおいしい。最高。
 
そんなだんなは今日明日は北海道出張だそうで(忙しいね……)、見送った私は、ジムのない今日明日には、家のことを色々することに。
 
冬の布団やシーツを夏向けのものに入れ替えて、冬の間使ってた毛布やあったかめの布団カバーはコインランドリーに。
 
このあたりの布物は家の乾燥機を著しく消耗させるから、コインランドリーの巨大マシンにおまかせするようになった。1回1400円かかるのは痛いけど、1時間でふわっとしっかり洗濯乾燥してくれる。
 
……で、入れ替えた寝具でさっそくみーちゃんが、「ここ、きもちいいですね」とばかり、"一番風呂"ならぬ"一番布団"でころころしていたりするわけだけど。
 
ランドリーに毛布やリネン類を入れて、できあがるまでの間は色々お買い物。
 
せんどば」に言ったら、季節の実山椒が出ていて、「あ、これは」と買ってきてみた。
 
だんなが「これおいしそう」と言っていた、よなよなエール広報さんのこの呟き
 
急ぎましょう。酒好きは今すぐ実山椒のオリーブオイル漬けを作ってください。実山椒のアクをとってオリーブオイルに漬け込むだけです。これを料理・おつまみにかけるだけで飛びます。5~6月が旬です。今です。
 
ああなるほど、それは便利かも、と。
 
山椒の粒をバラすのがかなりな手間だったものの、さっと茹でて、水でさらして辛みを抜いた後、しっかり水切りして乾かし気味にした後にオリーブ油に。
 
へたに醤油漬けとかにしない分、手軽に使えて良さげかな。焼いた鷄とかに添えたい気持ち。
もやしと油揚げの煮びたし
「ロピア」の
 鰺の南蛮漬け
鴨肉とにんにくの芽、新玉炒め
豆腐と油揚げの味噌汁
羽釜御飯
アイスプーアル茶
せんどば」には、しょっちゅうタイ産合鴨肉の一口大カットがまあまあお値打ち価格で売られていて、これが案外と便利。
 
にんにくの芽と新玉ねぎと一緒に塩炒めとか?なんて思いながら買ってきてみて、帰宅してから今日のネット記事で流れてきた「牛肉料理は「コク」を出しまくれっ!こってりマシマシ「秒でご飯ぺろり」一生使える隠し味レシピ」を見て、あ、オイスターソース炒め良いなこれにしようと、味付けはこれでいこう、ということに。
 
鴨肉炒めて、にんにくの芽と玉ねぎも加え炒めて、オイスターソース、酒、おろしにんにく。胡椒……じゃなくて"コショー"を多めに、ぱぱぱっと振って。
 
この鴨肉、まあまあ歯応えもあるし味わいも悪くないしで、先日使ってみた"鶏炭火焼きのたれ"を使ってみてもすごく良いかもしれない。
 
次はそうしてみようと決意しつつ、他はありものを出してささっと簡単夕御飯。

2023年9月20日水曜日

なすと鶏肉のドライカレーを

「ピーターパン」の
 カレーパン \205
 焼き栗ラウンド 1切れ (ハーフ\648)
ヨーグルト(朝食パインヨーグルト)
アイスカフェオレ
せっせとビンゴシートを埋めるべくお買い物している「ピーターパン」。
 
今朝は人気のカレーパンと、適当にスライスして、秋定番の"焼き栗ラウンド"も。
 
普段はメープルが定番なのかな。冬にはチョコラウンドとか、あと春には宇治抹茶大納言ラウンド、夏にはチョコバナナラウンド、いつだったかはレモンラウンドもあった記憶がある。
 
栗ラウンドは栗がざくざく、自然な甘さでとてもおいしい、毎年のお楽しみ。
栗あん&ホイップ添え焼き栗ラウンド
ミルクティー
今日の午前中は「ロピア」でお買い物。
 
つい先日、料理研究家、なかしましほさんの呟きを見たところだったので、「あ、栗売ってる……」と、栗を買ってきてみた。
 
しほさん曰く、
 
栗ゆで、大変じゃないんですよ。スーパーでネットに入った(またはパックの)一番小さい栗で十分。よく洗って皮付きのままたっぷりの熱湯+塩少々で40~50分くらい茹でるだけ。皮ごと半分に包丁で切って、スプーンで中をくりぬきます。鬼皮や渋皮剥かなくていいんですよ~
 
とのことで。
確かに、栗あんとかモンブランクリームとか、そんな風にするんだったら綺麗に剥こうとしなくて良いんだな?と。
 
栗あん、やわらかくゆでた栗に10%のお砂糖と水少々を加え、さっと煮るだけ。日持ちしないので小分けにして冷凍か、冷蔵で2~3日。その分、風味はとびきりです
 
柔らかく茹でた栗の実をスプーンですくい、重さをはかっておく。
鍋に栗、ひたひたより少なめに水を入れて弱めの中火にかける。
時々混ぜて煮詰め、水分が少なくなってきたら栗の10%のきび砂糖を加える。
水分がしっかり飛んでぽてっとしたら完成。冷ます
 
そんな呟きを見て、なるほど、と、その通りにs作ってみた。
 
彼女のレシピは他のクッキーなどもそうなのだけれどとても甘さ控えめで。
 
ジャムは果物の量の半量前後の砂糖を使うことを思えば(あんこは小豆と同量の砂糖を使う)、10%は本当に少なめ。
 
とりあえず作ってみて、使う時に砂糖や牛乳、練乳あたりを足す感じでどうかなーと思いつつ、書いてある通りに炊いてみた。
 
あえて粒を崩しきらないように、食感が残るようにしてみたところ、なるほど、"栗あん"と言うよりは栗そのものな味の栗ペーストに近い感じなのかな、とは。
 
朝に食べた焼き栗ラウンドにホイップクリームと一緒に乗せて食べたら、とても幸せな美味しさだった。
 
パンやケーキ、アイスに添えたりするのももちろん似合いそうだけど、栗のパスタや栗のリゾット、スープなどのレシピも持っているから、そのあたりに転用するのも悪くなさそう。
 
とりあえず瓶詰めにはしたけど、味が馴染んだら小分けして冷凍保存しておこうかな。

コールスロー(スーパー惣菜)
なすと鶏肉のドライカレー
2日目の豚汁
杜仲茶
だんなは飲み会、私は夜ジム。
 
3ヶ月続いた夜ジムだったけれど、めでたく来月からはスケジュールがまた元に戻ってパンプは水曜昼に行けることになりそう。それはとてもありがたい、と思いつつ、夜ジムは夜ジムで割と楽しくはあったんだけどねと、軽め早めの夕御飯。
 
茄子が手元に残っていて、なんとなくカレー味のものが食べたい気分だったから、ケンタロウさんレシピの"なすと鶏肉のドライカレー"にしてみた。
 
なすたっぷり、ピーマンもたっぷり、味付けはカレー粉にオイスターソース、醤油という、食べやすい組み合わせ。
 
ご飯は控えめ、カレーは多めにしておいて、昨日の豚汁、ロピアで勝ってきたコールスローと一緒にわしわし食べた。
 
最大心拍数が140いかない(でも今日は背中が心拍数アゲアゲ系ではあった)プログラムだからこんな夕飯の後でも「きもちわるーい」とはならずに動けるBODYPUMP60。
 
「肩のプレートですが、5kgでもできますよ、できます。私、昨日やって後悔しましたけども」
 
などというイントラS氏は、後悔したはずなのに今日も5kgプレートを持っていて、「はい、後悔しました」とおっしゃっていた。なんなんだろうこの人……(おもしろい)。
 
私はいつも2.5kgプレート(を片手に1個ずつ持つ)なのだけど、今日は「むり、肩死ぬ、むり」と途中30秒くらい1kgプレートに持ち替えるほどのえぐい内容だった。#102だな、これ。
 
ネットにも"男性で2.5kgのプレートを片手で全部やり切るのは結構きます"なんて感想があったほどの内容だから、これを5kgでやったS氏はさすがというか、なんというか。
 
わからない人には呪文だけど、リバースフライからのサイドレイズからのアーノルド・プレスからのリバース・アーノルド・プレスからのオルタネイト・シングル・オーバヘッドプレス……みたいな。
 
アーノルド・プレスは、アーノルド・シュワルツェネッガーが考案し、ボディビルダーの現役時代に毎日行っていたことに由来するトレーニングということで、別にターミネーターになりたいわけではない(むしろサラ・コナーにはなりたいと思っている)のだけどなあと思いながら、がんばった。
 
でも腹筋背筋鍛えると腰痛とは無縁になるし、肩もちゃんと鍛えてたら一時期髪を纏めるのすらしんどかった四十肩(五十肩?)もどこかに行ったし、筋肉は裏切らない、ので。

2023年9月4日月曜日

黒毛和牛を低温調理で

「Johan」の
 コーンパン
ハムエッグ
白桃(山形県産 川中島白桃)
アイスカフェオレ
今朝はJohanのおいしいコーンパンに、Käferのハムに白桃剥いてという感じの朝御飯。
 
今週末には家を空けるのに、桃はまだ10個以上もあって、さすがにこれは……冷蔵庫に移してもあかんかもしれないな?と、急遽5個ばかりコンポートにすることにした。
 
熱湯に数秒つけて、半割にして皮をつるんと剥いて種取って、白ワインと水とグラニュー糖とレモン汁とバニラビーンズで十数分煮る。
 
手持ちに色々なレシピはあったのだけど、『NHKプロフェッショナル 仕事の流儀 プロのおうちごはん』(株式会社アスコム 2021.04)に掲載のイデミ スギノさんの作り方を参考にしてみた。
 
図書館の新着情報で見たから「え、なにこの本面白そう」と借りてみたのだけど、こういう本と出会えるのが図書館の面白さで。
 
家で過ごす時間を少しでも楽しく、意味のあるものに!
番組の呼びかけに、伝説の家政婦から一流料理人まで、日本各地のプロフェッショナルたちが立ち上がった。
「自宅でできる簡単・絶品レシピ」を自撮りで紹介。
 
という番組をまとめた書籍で、"焼き鳥屋さんの親子丼"や"焼き鳥屋さんの鶏スープ"、かの名店、カンテサンスの"イチジクのパイ包み"、"じゃがいもグラタン"などが掲載されていて、すごく面白かったのだった。
 
イデミ スギノさんは、惜しまれながら2022年春に閉店(都市計画予定地区および店舗契約満了のためとのこと)してしまった、東京、京橋の洋菓子屋さん。写真で見るケーキはどれも本当に美味しそうで、閉店する前に買ってみたかったなあ、と。
 
コンポートは瓶詰にしたらシロップが入りきらなかったので、でも勿体ないなあと別瓶でとっておくことに。
 
これでもしかして、自家製桃フラペチーノもどきが作れちゃったりするのかな……?作ってみようかな……?
台北「家家(koti koti)」の
 核桃土鳳梨酥
アイス鉄観音茶
明日から私は、お達しでは2週間運動できないことになっていて。
 
我慢できずに1週間くらいで運動を始めてしまいそうな気しかしないのだけれど、ともかく1週間はおとなしくしていなきゃいけない……という思いを胸に、日中はスポーツジムで頑張ってきた。
 
で、おやつに、台北で買ってきたパイナップルケーキを。
 
中山駅近くのクッキー屋さん、「家家(koti koti)」の"核桃土鳳梨酥"は、その名の通り、くるみ入りのパイナップルケーキ。
 
フィリングはねっとり濃厚で繊維っぽさもいくらかあって、そして酸味がパキッと華やかな、好みな感じ。
 
伝統的なパイナップルケーキは冬瓜が入って酸味が柔らかいのだけど私はパイナップルの地の味が大好きだから、冬瓜抜きのものの方がおいしいなと思う。
 
残念ながら、"くるみ入り"というそのくるみ感はそれほどには強くなくて、もうちょっとカリコリした感じに入っていても良かったのかなあ?という感じではあって。
 
さくさくかりかりではなく、しっとりふわりとした風な、ケーキっぽい柔らかめな外側のクッキー生地だった。
 
これはこれでおいしい……けど、今のところ、是非また買いたいのは迪化街の和菓子のお店のと、101ビル近くのパン屋さんの品かなあ……、と。
 
でもぶっちゃけ、パイナップルケーキはどこのお店のも一定レベル以上にはちゃんとおいしくて、なかなか"このお店のがあればもう他のお店のは食べなくていい"とはならないのが大変なところ。
「蔵王チーズ」の
 蔵王 クリーミースプレッド 仙台いちご
「川島旅館」の
 とよとみフレーバーバター 山わさびバター
リッツ
ポテトサラダ(スーパー惣菜)
黒毛和牛イチボ肉の低温調理
レタス・かいわれ大根・人参・きゅうり・玉ねぎ・みょうが
赤ワイン(Barbaresco Riserva 2001 Roberto Sarotto)
だんなも夕飯合わせで帰れる今日、ならばと今日は"明日の手術頑張って来ようねディナー"を、患者手ずから支度してみたという次第。
 
先月末に「しまった、今月の5%クーポン使いそびれた」と、「せんどば」で黒毛和牛のイチボブロックを買ってきてあったので、それを使ってガーリックソルトとオリーブ油揉み込んで低温料理。
 
いつも通りにレタスをはじめ野菜色々用意して、巻いたりしながらもりもり食べた。
 
ならおいしいワインを開けようかと、だんなが出してきてくれたのは、コロナ禍の2年前に20%オフで購入した2001年のバルバレスコ。
 
好物のブルネッロもお店にはあって、でも自分だったら絶対これを買いますみたいな感じで推されたバルバレスコ、素晴らしくおいしかった。お肉に負けないワインの味だったし、ワインの重厚さに負けないお肉のおいしさで、もうもう、文句なし。
 
せっかくのおいいしワインだからと、だんなが池袋で打ち合わせついでに宮城アンテナショップで買ってきてくれた「蔵王チーズ」の"蔵王 クリーミースプレッド 仙台いちご"と、地元「ロピア」で投げ売られてた、「川島旅館」のフレーバーバター。
 
フレーバーバターは、朝の番組で水卜アナが食べてて「おいしそう……」と気になっていたのだけど、"うに"(1個5400円……!)が素晴らしくおいしそうで。
 
種類がすごく豊富で、"レギュラーフレーバー"は1個1242円、鮭ぶし、山わさび、みそ、バジル、ガーリック、フェンネル、いちご、はちみつ、さくらんぼ、ブルーベリー、ハスカップの11種類。
 
"プレミアムフレーバー"は2808円、利尻昆布、トリュフ、ドライフルーツ、ですって。
 
いや、60gでその値段って、レギュラーでも充分良いお値段だなあ……なんて思っていたところ、ロピアで特価販売していて、それが更に賞味期限間近で半額になっていて。2種類だけ、山わさびとハスカップというちょっと微妙なものが売られていたのを、試しにと買ってきたのだった。
 
山わさびはつまりはホースラディッシュなので、ローストビーフに似合わないはずもなく。
市販のローストビーフソースと合わせて肉に絡めるのが最高だった。
 
とにかく私は病院が大嫌いなものだから、このくらいおいしいもの食べて(んで、施術が終わったら焼肉を食べに行くんだという強い決意でいる……)気合いを入れないと、「やっぱりいいです手術止めます」とか言い出しかねないものだから。

2022年10月17日月曜日

自家製いくらと秋刀魚煮と

「ピーターパン」の
 もちもちマスタードウィンナー \248
ヨーグルト(タカハシ乳業 ジャージーヨーグルト)
カフェオレ
あと3個買ったらコンプリート、の「ピーターパン」の「おいしい秋みーつけたビンゴ」。
 
でもいつも買い物している船橋駅ビルの店舗では見ないパンがあって、「これはこのお店では扱っていないの?」と尋ねたら、"石窯店"に行かないと扱いがないのだそうで。
 
え、それは聞いて無かったよ……と思いつつ、なんとか自転車で行けそうな範囲にお店があったから、じゃあ近日中に買い物に行ってみるかなと思いつつ、ビンゴと関係ない品を買って帰ってきたのだった。今朝は"もちもちマスタードウィンナー"。
 
惣菜パンに使うにはボリュームたっぷりのウィンナーは、"地産地消"ならぬ"千産千消"を掲げてるお店だから、この品も千葉のメーカーのものなんだろうなと思いつつ、マスタードがしっかり効いたもちもち食感のパンを堪能した。
 
けっこうなボリュームだったから、一緒に買ってきた紫いもロール(これはビンゴ対象だった)は後日に回すことにして。
 
で、上にクリーム層が固まった素敵なジャージーヨーグルトは、駅ビルの自然食品のお店で見切り品になっていた品。ジャージー乳ってなんでこんなに美味しいのかな。お手頃価格で買えてラッキーだった。
さんまのにんにくじょうゆ煮
きのこのスープ
いくら御飯
麦茶
例によって週末でびよんと体重がV字回復をみせてしまったので、一人御飯の今日明日はせめて粗食でいこうということで。
 
昨夜の熟成肉のしゃぶしゃぶスープが大変に美味しかったので捨てるのが惜しく、手持ちの残りきのこ全部入れてきのこ汁にしてしまい(きのこ大量にあったから大量にできた……)、一昨日仕込んだあれこれも食卓に。
 
自家製いくらは冷凍御飯をチンして乗せて、さんまのにんにくじょうゆ煮は1尾分、レンジで軽く温めた。
 
さんまは昨日にも味見にと1/2切れ食べてはいたのだけど、これがたいそう美味しくて。
 
圧力鍋で18分?だったかな?
中骨はほろほろと崩れるくらいになっていて余裕で骨まで食べられる状態に。にんにくもつつけば崩れるくらいにやわらかく煮えていて、甘さ強めの煮汁がしみしみで、最高の常備菜になってくれていた。
 
圧力鍋での煮魚はちょっと独特な食感にはなるものの、簡単便利で美味しいなあと。

2022年3月26日土曜日

いかなごを煮ました

初めていかなごを炊いてみました。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「墨繪」の
 ポテトとニューコンミートのデニッシュ \390 1/2個
 コーンとホワイトソースのフォカッチャ \250 1/2個
 たっぷりオレンジとクリームチーズ \280 1/2個
カフェオレ
あの独特な、もやーんとした天井の低めの中二階的雰囲気がたまらなかった、新宿メトロ食堂街が閉鎖したのは2020年秋のこと。
 
何度もパンを買いに行っていた「墨繪」も無くなっちゃったんだなあ……なんて思っていたら、レストランは新宿センタービルに移転して、そしてパン屋もそのレストラン併設の他、小田急のモザイク通りなどにもオープンしていたらしい。
 
そしてJR西口改札からほど近いところに、パサージュウエスト店なるものまでオープンしていた。こちらは期間限定店舗ということだけど、延長に継ぐ延長で今年の夏頃までは営業を続ける予定のよう。
 
少し前からその売店の存在には気付いていたのだけれど、その時も、そして昨日も店頭には10人近い行列が。やっぱり人気なんだなあと買わずにいたのだけど、昨日はいくらか時間に余裕があったから並んで買ってきてみた。
 
残念ながら大好きなミルククリームパンは見当たらなかったものの、惣菜パンも菓子パンも、食パン、フランスパンもたくさん売り場に並んでいて、で、今朝は3種類のパンをだんなと半分こ。
 
墨繪」のパンは、ねっちりどっしりという感じです。美味しい。 手前左側が、ニューコンミートとじゃがいも、マヨネーズ モッツァレラチーズという組み合わせのデニッシュ、右側は「コーンとホワイトソースのフォカッチャ」。
 
そして奥が、私がどうにも気になった「たっぷりオレンジとクリームチーズ」。
 
たっぷりオレンジは、パン生地自体にオレンジ果肉が練り込まれていて、文字通りにたっぷりオレンジだった。
 
最近は高加水な方向のパンをよく見るけれど、このお店のパンはそれに逆行するかのように水分少なめ、ねっちりもっちりという風合いなのが特徴的。
 
墨繪のパンの原点は、「パンを作るために必要な最小限の素材を使い、発酵に時間をかけることにより小麦の風味をひきだす、昔ながらのパン作り」なんですって。惣菜パンに使われているチーズやフルーツなどもちゃんと美味しいのがとても素敵。
リッチなパンの幸せな朝御飯だった。
 
そして食後はのんびりしようと思っていたら、「せんどば」さんのtwitter投稿で、今日はいかなごの入荷があることを知ってしまって。
 
「え?千葉でいかなご買えるの?生なの?」
と、夕飯等々の食材購入ついでに、急いでお店まで行ってきた。
 
いつもお世話になっている「せんどば」さんで。 家庭向けの小売りもしてくれるとはいえ、基本的には業務用のお店。
 
市場のような濡れ床の鮮魚売り場でわーいいかなごあったーと、1枚が4トレイでのセットになっているそれを2つ分いただいてきた。
 
売り場の兄さん曰く、今年はもう、これでいかなごの入荷は終わりかなあ、ですって。確かに、よく見るくぎ煮のいかなごサイズよりは幾分(というか倍くらい?)大きめ、そして残念なことに生ではなく釜揚げだったわけだけど。
 
「せんどば」さんでの買い物は、いつも割と大容量……。 というわけで、今日買ってきたあれこれ。
 
もやしの1kg袋なんて浪漫の塊だし、使うとなったらざくざく消費するマカロニの1kg袋が手頃に買えるのも嬉しい。そして大概、お手頃価格。
 
巷で人気の業務スーパーも好きだけど、冷凍ものじゃなく冷蔵常温ものの鮮魚精肉野菜果物が買えるのが何より強いし、タイやフィリピン、中国韓国あたりの輸入品調味料や食材にも強いのがまた有り難いこのお店、すっかりお気に入り。
 
で、帰宅するなり、いかなごを炊いてみた。
 
なにしろ関東では簡単には手に入らない食材だから、レシピも持っておらず、ならばと検索して見つけたのがキッコーマンサイトの「いかなごのくぎ煮のレシピ・つくり方 」。
 
この調味料の感じなら目指す味になりそうだなと作ってみたら、味は上々、ただ相当に煮詰めて焦げる寸前まで頑張ったけれど色がいまいち焦げ茶色にまでいかなくて、そして色艶がいまいち乏しくて。
 
毎年いかなごのくぎ煮を送って下さる(そして我が家からは豚味噌鍋用の味噌をお送りするという物々交換的交流が恒例)兵庫住まいのKさんのアドバイスによると、「菜箸は使わない」「水飴、黄金糖を使う人が多い」「水飴は煮詰まる直前に投入」だそう。
 
確かにあの粘るような照りは水飴が入っている感じだったなととても納得。
今年再びいかなごを手に入れるのは難しそうだから、来年の挑戦に向けて、レシピとアドバイスは自作データベースにしっかり残しておいた。
南船橋「バーガーキング」にて
 アボカドワッパーセット \1040→\790
     アボカドワッパー オールヘビー
     フレンチフライM      スプライトM
バーガーキング」では3月末までの期間限定で「春のお得なキャンペーン!本格バーガー2コで500円!」なるキャンペーンを展開中。
 
だからバーキン行きたいな……とそわそわしていたのだけど、公式アプリを見たら、それ以外にもセットで300円近く安くなるクーポンが色々と。
 
だったらバーガー2個じゃなくてお値打ちのセットにしても割引率は似たものだし満足度高くない?ということで、私はアボカドワッパーセットにした。
 
お久しぶりなバーガーキング。 で、今回久々に、裏メニューの"オールヘビー"の呪文を唱えてみた次第。
 
レシートにも「オールヘビー」の文字が刻まれ、バーガーの包み紙にも「all」の文字がでかでかと記されていた。
 
これ、「バーガーキングは「オールヘビー」が断然お得!」というネット記事にもあるとおり、通常サイズの1.5倍量に野菜やソースを増量するというもので、レタスやトマト、玉ねぎが幸せにボリュームアップ。
 
サブウェイの野菜マシは有名だけれどバーキンのこれはあんまり知られてなくて(というか私は長らく知らなくて)、そしてうっかり店頭でのオーダー自体を忘れてしまうというおまけつきで、今日はやっとオールヘビーを唱えることができた次第。
 
アボカドはさすがに増量してなかった(と思う)けど、炭火焼の香り漂うパティにしっかり食べ応えのある具材がもりもり、アボカドもデフォルトでたっぷり、すごく幸せなセットだった。
 
けっこうお腹いっぱいになった状態で、午後は恒例のBODYATTACK45からのBODYJAM45からのBODYPUMP60。
おうちジンギスカン
 (ラム肉・もやし・キャベツ・人参)
 (塩むすび)
ビール(アサヒ 生ビール マルエフ)
ビール(ハイネケン)
そして夕飯はふるさと納税返礼品のラム薄切り肉がまだ1kgほどもあったので、半量を解凍しておうちジンギスカン。
 
もやしは1kg、どっさりと。あとは昨日届いたばかりのキャベツと人参も使うことにして、ご飯は「炊いてくれたらおにぎり作るよー」とだんなが言ってくれたのでジム行く前に吸水させておいたのを息子に炊飯してもらっておいて。
 
家中が臭くなってしまうのだけど、家ジンギはとても幸せ。 食べ放題プランででもない限り、外でのジンギスカンって野菜がけっこう良いお値段するものだから(もやしとか、「これ、買ったら5円くらいの量だよね?っていうのが150円とか……)、野菜を気にせずまりまりと食べられる家ジンギはとても幸せ。
 
今日もしこたまもやしを食べるよ!と、結局800g強くらいは平らげてしまった気がする。
 
今回使ったたれは、この肉のセットで届いたものを使ったので、自家製だれでもなく、ゆえに"山で焼いて、溝で煮る"の松ジン風スタイルではなかったものの、それでもやっぱり美味しくて。
 
ラム肉が私の気に入りだからというのもあるし、だんなの北海道出張で調味料が容易に入手できるからというのもあるし、しゃぶしゃぶといいジンギスカンといい、我が家のラム肉頻度はここ数年で激増したなあと思う。
 
鋳鉄のジンギスカン鍋も、購入して良かったです。ほんとに。

2021年8月31日火曜日

牛肉と冬瓜と日本酒と

IKEA風ホットドッグ
「Johan」のチョコブレッド
梨(千葉県産豊水)
アイスカフェオレ
タコミートが余っているしアレンジしようかなと思いつつ、でも久しぶりのホットドッグだったので、今日は基本のIKEA風ホットドッグ、チーズ乗せで。
 
ソーセージを焼いて、魚焼きグリルを予熱して、ドッグパンにソーセージ挟んでシュレッドチーズ乗せたら予熱で焼いて、皿に乗せてから刻みピクルス、マスタード、ケチャップ、フライドオニオンを次々トッピングしてできあがり。
 
皿に零れようともケチャップが頬につこうとも、トッピング盛り盛りなのがお気に入り。
 
千葉県産の巨大サイズの豊水(ロピアで3個999円だった)も美味しくいただいて、そんな感じの朝御飯。
「Arla」のパイナップルクリームチーズ w/リッツ
ニース風サラダ
冬瓜と牛ごぼうの甘辛煮
自家製いくら
羽釜御飯
日本酒(長野 尾澤酒造場 十九 In bocca al lupo ! 2020)
今日の夕飯は、肉の日セールのロピアの黒毛和牛の切り落としと、下茹でしてある冬瓜を使ったおかずにしようと、髙橋拓児さんレシピ「とうがんと牛ごぼうの甘辛煮」を。
 
ささがきごぼうは一度炒めて、醤油、味醂、砂糖を入れただしで冬瓜炊きつつ牛肉も火を通して、でも牛肉は取り出して。
 
牛肉の旨味が溶けただしで引き続き冬瓜とごぼうも火を入れて行って、最後に牛肉戻し入れてできあがり、という感じ。
 
牛肉が固くなりすぎずに美味しく煮えたし、食べ際に七味唐辛子をふるのも風味がついて良い感じだった。素材の良さは勿論のこと、美味しく煮えて良かった。
 
というわけで、副菜は洋風サラダだったのだけど、この牛肉煮なら日本酒が似合うねと、去年のひやおろしを出して、「熟成感出て美味しくなったー!いやもともとこれ美味しかったけど!」とうっとりしながら、十九の狼酒を。
 
このお酒買ったの、ちょうど去年の今頃だったみたい。
今年ももうすぐ出るのかな。例年通り美味しいと良いな。
 
んで、ニース風サラダは、本来は粒マスタードとにんにく入りのフレンチドレッシングを添えるのだけど、手持ちのトリュフドレッシングを使って。
 
定番の組み合わせ的に、茹でたじゃがいもと茹でたいんげん、トマト、ゆで卵(の代わりにスモッち)、ピーマン、ブラックオリーブにアンチョビ、ツナ、レタスは私が食べたかったものだから、ちょっと違うかなと思いつつロメインレタス。
 
綺麗に盛り付けるのが難しくて、ばぼーんとした見た目になってしまったけれど、味は上々だった。
 
そして、昨日はまだ若干薄味だったけれど、今日は良い感じに仕上がってくれた自家製いくらも、〆に御飯にかけて。
 
半端に残っていた自家製めんつゆを使って仕込んだいくら、塩加減もちょうど良くて、シーズンはじめの皮の薄さや小ぶり具合がとても良い。
 
実は去年のいくらもまだ冷凍庫に残っているので、あんまり今年のは保存する必要はないかなと思っているのだけど、それでも2腹分仕込んだので、3パック分(1パックは毎回レンゲ2~3杯分の使い切りサイズにしてる)くらいは冷凍分を作る予定。

2021年7月27日火曜日

今日も御馳走

「神戸牛のミートパイ」の
 神戸牛のミートパイ \410
梨(幸水)
パイナップル(フィリピン産甘熟王)
アイスカフェオレ
昨日、「せんどば」の野菜果物コーナーで「甘熟王」の文字を見て、字面から「台湾パイナップルかな」と思って改めて値札をじっくりと見たらフィリピン産パイナップルだった。
 
小ぶりで、でもその分すごく安くて、試しにと買ってきてみたらこれが思った以上に甘くてちゃんと美味しくて。
 
今朝はそのパイナップルと小ぶりの梨(どこ県産のものだったかは失念)を出しつつ、だんなが買ってきてくれた「神戸牛のミートパイ」を。
 
ユーハイムの高級ミートパイ、トマト味ではなくて塩味ベースで、ゆで卵入り。シンプルながらパイはバターの風味がたっぷりで、とても美味しいミートパイ。
 
……なんだけど、ふつーにユーハイムで売られてた頃みたいな、もっとお手頃な価格で"御馳走感"の薄い感じのが懐かしいなあなどとも思ってしまうのだった。このパイはとっても御馳走。とってもリッチ。
冷製カポナータ
ホタテ貝柱の香味油かけ
鶏もものきのこクリームソース
豚肉と玉ねぎの中華風スープ
羽釜御飯
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール サファイアホップの恵み)
 
山形県産すいか
今日はジムにも行きつつ、届け物が来たり保存食を1つ作ったりの一日。
 
届いたのは、「大珍キッチン」の「オリンピック福袋【アウトレット品】」。
 
twitterの告知で、「約7,000円相当の商品が入った、かなりお得な福袋になっています」とのことで注文してみたのが、ほんの数日であっという間に届いたのだった。
 
送料税込で3850円。今年のお中元ギフトで規格外商品になったアウトレット品詰め合わせとのことで、内容ランダム「商品は特定できません」だそうで品名札すらついていないのがほとんどで。
 
まあ我が家は食物アレルギー持ちは居ないしここの福袋系は幾度か食べてるから問題ないでしょう、と、届いたのはこんな感じ。
 
  • チャーハン
  • 肉まん(塩)
  • 福耳まん
  • 叉焼まん3個
  • 桃まん5個
  • 水餃子6個
  • フカヒレ餃子(?)3個
  • 餃子系3個
  • 餃子系3個
  • 蝦餃(?)超大量
 
15個くらいは入っていそうな餃子の大袋が、見た目蝦餃っぽく、蝦餃だと良いなあと心から思いつつ、じゃあ小袋の他の2種類は違う種類っぽいけど何なんだろう……?などと悩みつつ冷凍庫に。
 
いかにも高級ラインという風な、パック入りの水餃子と、多分フカヒレ餃子っぽい重量感のある品が混ざってたのが嬉しかった。桃まんも大好物だから嬉しいなー。
 
昨日の発送からは「豚バラ肉の角煮」が福袋に入るかもしれないそうで。それもちょっと羨ましい。
 
で、今日仕込んでみたのは「自家製ギー」。
 
先日図書館で借りてきた『本格カレーとビリヤニ 最速レシピ』(香取薫 主婦と生活社 2021.05)に自家製ギーの作り方があって、夏場でも常温で何ヶ月も保存できるものだそう。
 
澄ましバターはパンケーキやフレンチトーストを焼いたりする時にも焦げなくて便利と聞いていたから欲しいなとは思っていたものの、市販のギーは買うと100gサイズの1瓶が1000円くらいするものだから躊躇していたのだった。自家製だったらこの瓶1つ(バター450g分)が800円くらいで作れてしまう。
 
香取薫さんは「ギーの作り方決定版」という動画も公開していらっしゃるので詳細はそちらをということで、コツは「とにかくとろ火で加熱」というところみたい。火が強いと褐色のギーになってしまうそうで、私は鍋の下にエスプレッソメーカー用の厚手のミニ五徳置いて、更に焼き網も重ねてみたら良い感じの火加減になった。
 
めでたく出来上がったギーは今日の料理には使わなかったわけだけど、メインはきのこのマリネを使っての鶏もものグリル。
 
ぬるま湯で戻した乾燥ポルチーニを戻し汁ごとと、きのこマリネを合わせて生クリーム加えて軽く煮詰めたソースをこんがり焼いた鶏ももにかけて。昨夜の肉団子の煮込みの野菜だけ残っていたからそれも添えた。カポナータも冷たいままで食卓に。
 
そして帆立の貝柱の残りは、「ホタテ貝柱の香味油かけ」にしてみた。
 
「悪魔の○○」シリーズがどれも美味しそうな、ロー・タチバナさんの『悪魔のおつまみレシピ』(エイムック 2020.02)に掲載の料理。
 
アレンジして帆立は玉ねぎ麹で和えたけど、トッピングの"茶色くなるまで揚げた茗荷と葱と生姜とにんにく"はレシピままで、これが香ばしくてとても美味しく出来た。
 
この、こんがり揚げた薬味は海老でもサラダチキンにでも、何にでも合いそうで。和え麺の具材にしても良さそうな感じ。
 
食後には今日もとても甘かった、「ロピア」で買ってきたすいかを出して、今日もなんだかんだ御馳走。
多分明日も明後日も御馳走だろう、だんなの誕生日週なのだった。

2021年7月19日月曜日

期せずして御馳走

「アンデルセン」の
 ミルクフランス
 チェダーチーズ 1/3個
福島県産白桃
アイスカフェオレ
今日はだんなが上野に行ったついでに買ってきてくれた、「アンデルセン」の定番品、ミルクフランスと、ごろっと大きなチェダーチーズ。
 
チェダーチーズは3等分して家族で分けて食べて、ミルクフランスは1人1本。
 
心なしか、冬に食べるミルクフランスの方が味も舌触りもこってり気味な気がして、私は寒い季節に食べるミルクフランスの方が好みだったりするのだけど、夏に食べても美味しいものは美味しくて大満足。
 
そして剥いた福島の小ぶりな白桃も、たいそう甘くて大満足。
 
今日は津田沼の「珈琲豆のおおつか」の、月に2日間だけ販売の「おためし4セット」の発売日。
 
それじゃあついでに千葉で買い物とかして、カラオケにも行ってくるかと電車でお出かけ。開店とほぼ同時に入ったカラオケボックスで2時間熱唱してからコーヒー買って千葉に移動して、パン買ってお酒買って総菜買ってお花買って帰ってきた。
 
千葉駅構内の「いまでや」さんでは、秋田の蔵、一白水成の愛山を買えてしまった。だから日本酒冷蔵庫はもう一杯だって言ってるのに、ねえ。
「橫浜桂林」の
 焼き小籠包
中華風白和え
まぐろとアボカドのユッケ風
冷やしトマトエビチリ
よだれ鶏
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール)
今週は、恒例の友人Aちゃんが遊びに来るかもしれなかったのだけど、お互い諸々認識違いのすれ違いで無くなってしまった。残念。
 
それでも夕方になるまでは「来られるのかな?まだ状況落ち着かないのかな?」と思っていたので、一応、彼女が来ても良いように支度していて。
 
最終的に仕上げる分量を調整すればいいやなどと思っていたのだけど、結局めんどくさくなって"4人で食べても大丈夫"なくらいの夕飯にしたらなかなかの御馳走になった。
 
今日はビールが美味しく飲めそうな、口当たりの良い中華寄りな献立、ということで。
 
低温調理した鶏もも肉で仕上げたよだれ鶏は、花椒の代わりに馬告を使って爽やかな風味に。本当は梨を添えたかったのだけどあいにくまだまだ高値だったのでりんご(王林)を薄切りにして添えてみた。よだれ鶏にはりんごか梨かが良く似合う。
 
何度か作ってすっかり気に入りの、生のトマトで作る笠原将弘さんレシピの冷やしエビチリと、これもすっかり気に入ってる白和え、「ブランカ」の白あえと。
 
昨日食べきれなかったまぐろの中落ちはコチュジャンや焼肉のたれ、胡麻油などと和えてアボカドと合わせてユッケ風にして、1つくらいお惣菜で済ませようかなと千葉そごうの地下で買ってきた「橫浜桂林」の焼き小籠包を。
 
もしAちゃんが来たら明日はジムの後の家飯だからあんまり手間なく作れるものをと明日の献立もばっちり考えていたこともあって今日は午後3時くらいからえんえんと料理していたのもなんだか久しぶりな感覚だった。
 
頑張った甲斐あって今日のおかずはほんとにどれも美味しくできて、そして明日もきっと美味しいのよ。
 
そうそう、今日はメインの生鮮品はいつもの「せんどば」で仕入れたのだけど(鳥取の銘柄鶏「大山鶏」のももが100g98円とか、ほんと素敵……)、梨が買えなかったので、千葉そごうの青物コーナーにも寄ってきて。
 
で、このボリュームで500円というきのこセットがとてもお値打ちに思えたので、買ってきてみた。
 
今日明日に使う予定はない……というか、一食ではとても使い切れるボリュームではないきのこの量だったから、なめこ以外のしめじ、舞茸、エリンギ、椎茸をにんにく&塩&アンチョビで炒めてオイル漬けに。
 
瓶に漬け込む時にベランダのタイムを摘んできて一緒に詰めた。
 
冷蔵庫でいくらか保存できるだろうから、これからパスタやメインディッシュに展開してみる予定。
 
粒マスタードをちょっと効かせたきのこたっぷりポテトサラダなんかも美味しそう。

2021年7月16日金曜日

初めてのシェイクシャック

初めてのシェイクシャックでお昼御飯。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ミスタードーナツ」の
 ベイク チーズタルトドーナツ \237
 ソーセージエッグパイ \216
福島県産白桃
アイスカフェオレ
おいしいものとおいしいものを合わせたら……なミスドの新作。 昨日めでたくタイミングよく買えた、「ミスタードーナツ」の新作、「misdo meets BAKE & ZAKUZAKU」のチーズタルトドーナツで朝御飯。
 
でも、ZAKUZAKUコラボの欲しかったクロッカンシュードーナツは、これも「今焼いているところで……」だそうで、なかなか買いたいものがすんなり買えないここ最近だった。
 
なので、じゃあもう1個はパイでも買うかなと、家族全員分、チーズタルトドーナツの他にはソーセージエッグパイを買うことにして。
 
「人気のオールドファッション生地をタルト生地に見立てて、BAKEの看板商品チーズタルトを表現」とのことで、真ん中のチーズクリームは、まさに「BAKE」のあのチーズフィリングの味そのまんま。
 
見た目、巨大なBAKEのチーズタルトみたいになっていて、でもドーナツはいつものオールドファッションで、なかなか愉快な事になっていた。
 
息子曰く、「とてもあり。おいしい!」とのことだったけど、でも家族全員、「BAKEのあれは、あれが完成形なんだなあって思ったよね……」という感じで。
 
似合わなくはないけど、美味しいけど、やっぱりあのチーズフィリングにはざくざく食感の薄めのタルト生地の方がお似合いだし、なんならオールドファッションもこってり系チーズよりはチョコレートコーティングくらいの方がお似合いで。
 
美味しいものと美味しいものを合わせても、"すごく美味しいもの"になるわけじゃあないんだな、と学びを得た朝御飯なのだった。
恵比寿「Shake Shack」にて
 シャックバーガー w/追加オニオン \760
 チーズフライ \430
 グアバレモネード \520
今日はお出かけ、先日ブリーチ&ヘアカラーした美容院の続きの"追いカラー"で恵比寿に行って、「けっこう色抜けましたねー、金髪になっちゃったところ抑えるくらいにしましょうか」と、黄色み抑える紫系を乗せてもらって。
 
もう白髪対策で黒染めするのはうんざりだったので、再来月あたりにもっかい脱色して、のんびり理想のバレイヤージュ的グラデーションカラーに持って行けたらいいなあ……などと思っている。
 
で、美容院が終わったところでちょうど昼時だったので、「おいしいものが食べたい……」と、一度行ってみたかった「Shake Shack」に初訪問。
 
セットメニューが存在しないこのお店、せっかくだからとポテトつけて季節限定のグアバレモネード頼んだら、なかなかびっくりするくらいの値段になった。
 
ざっくり粗挽き食感の肉肉しいパティはアンガスビーフ使用だそうで、さすがの美味しさ。
 
初めて訪れたくせに、野菜が無料で追加できることを事前に調べていた私は「オニオン追加でお願いします」と意気揚々オーダーして、玉ねぎを入れてもらった。いっそレタスもトマトももりもりにして貰えば良かったかなとも思いつつ。
 
肉はジューシー、バンズはほんのり甘くてもちもちしてて、ポテトはさくさく食感でチーズソースがまた美味しい。
なるほどこれは幸せだなあと思いつつ、このお昼で1500円以上することを考えると「……だったらKUA`AINAとかヴィレヴァンダイナーの方が幸せかも?」なんて思ってもしまうのだった。
 
今日で関東は梅雨明けで、最高気温33℃。
 
本日の戦利品。岩崎のご主人に勧められると断れないもので…… なのにうっかり、恵比寿の酒屋で3本も日本酒買ってきてしまった。
 
シェイクシャックの入ってたアトレでパンも買おうとエスカレーター上ったところで見つけた「恵比寿君嶋屋」さんで、天青の愛山活性を衝動買い(だって嫌いな要素が1つもないスペックだったものだから)して。
 
その後馴染みの「岩崎酒舗」さんに行き、ご主人に勧められるままに初緑の限定山廃と冷蔵庫の隅で2本だけひっそり売られてた天下錦の山田錦特純生原酒をお買い上げ。
 
名乗ってないのに、そしてすごーく久しぶりにお店に訪れて「おひさしぶりですー……」言っただけなのに、そそそとご主人が寄ってきて「これ、今日入ってきたばかりなんですおすすめです。あとね、これが今すごく美味しいです最高です」なんて囁かれたらねえ、買ってしまうわ。
 
「ご主人様はお忙しいですか」なんて少し寂しそうに言われてしまったし、今度はだんなも連れて来なければ。
チーズいろいろ
茹で枝豆
「ZUCCAMO」の焼き茄子のマリネ
スティックきゅうり w/マヨネーズ
パイナップルと鶏もも肉の発酵カレールー炒め
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 微発泡にごり 純米吟醸生)
 
「ANTENOR」の
 苺のナポレオンパイ
アイスカフェオレ
で、めでたく、買った日本酒が冷蔵庫に入りきらなくなった。
 
消費するスピードより購入する量の方が多いもんねー知ってたーと呆然としつつ、もう今夜もこれは日本酒だなと、ビール冷やしてたけど、献立も微妙にビール寄りだけど、日本酒出すことにして。
 
「酸味があって発泡してる系の日本酒が良いかと思います」
ビールの代わりだしねと夕飯前に帰宅しただんなに言ったら「だったらこれじゃね?」と雨後の月の微発泡にごりが本日のお酒。ぷちぷち細かい泡が心地良い、とても綺麗な発泡にごり。雨後の月のこれも間違いの無い美味しさ。
 
自家製発酵調味料、2週間弱でこんな感じになりました。 今日のおかずは、7月5日に仕込んだ自家製発酵調味料から、発酵カレールーを使って。
 
米麹の麹カビ菌は好気性なので、1日1回スプーンで全体をかき混ぜているうちに、粒が溶けたみたいに柔らかくなって、甘い香りがするようになってきて。
 
さあこれから色々なものに使おうか!と、この先、瓶は冷蔵庫に入れておくことに。
 
カレー風味の鶏とパイナップルとズッキーニ。絶対美味しい組み合わせ。 で、この調味料と共に紹介されていた活用レシピが「パイナップルと豚ヒレ肉の発酵カレールー炒め」だったのだけど、手元にあるのが鶏もも肉だったので、豚ではなく鶏で作ってみた。
 
にんにく炒めて肉焼いて、ズッキーニ合わせて火が通ったらパイナップル入れて、あとは発酵カレールーと少しの醤油で調味して仕上げに五香粉をぱらっと。
 
期待以上に美味しくできたし、何より米麹使ってるから案外と日本酒にも似合っていた。
 
ばぼーんとしたケーキが恋しくて、デパ地下右往左往した結果の そして今日は明らかにカロリー過多だけど、食後にケーキも。
 
銀座にも寄るからケーキ買ってこようと思います!と昨夜だんなと息子に告げたら、だんなのリクエストはすごく美味しそうなシュークリームかあるいは生クリーム系ケーキ、息子のはレアチーズケーキ、だそうで。
 
松屋銀座も三越も歩いたのだけど、そもこの暑い時期+コロナ禍ということでか、生ケーキ売ってるお店が案外少なくて、日持ちしそうな焼き菓子販売スライドしているお店もちらちら。
 
クラシカルな感じの、ふつーな見た目のシュークリームやレアチーズケーキを扱ってるところが全然無くて、「クッキーシューじゃないんだ……パッションフルーツ風味のレアチーズとかでもないんだ……」とデパ地下の洋菓子屋さん全部を眺め歩いて悩みに悩んだ結果、「ANTENOR」のケーキを買って帰った。
 
自分用にはナポレオンパイ、だんなには苺のショートケーキ、息子にはどーしてもレアチーズが無かったのでせめて似た方向の風味のをとレモンパイ。
 
多分私、ばぼーんとした見た目のケーキが恋しかったんだわ。そしてナポレオンパイは期待通りにばぼーんとしていて、かなり幸せだった。
 
そしてちらりと味見させてもらったレモンパイが鮮烈にレモンの酸味で、これもとても美味しかった。これがアンテノールのスペシャリテなパイだったようで、次は私もレモンパイ食べてみたい。
 
んで、あれね、クラシカルなケーキが恋しかったら、赤坂見附の「しろたえ」とか「銀座ウエスト」あたりに私は行くべきだったかも。