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2026年7月16日木曜日

資さんの冷たいうどん。

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「デイリーヤマザキ」の
 バターチキンカレーパン
「ヤマザキ」の
 薄皮赤肉メロンクリームパン
台湾マンゴー
アイスカフェオレ
飲むヨーグルト
今朝は「デイリーヤマザキ」の、告知ページまである意欲作(?)、"バターチキンカレーパン"を。
 
トマトの酸味をちゃんと感じるし、確かにこれはバターチキン。サイズ感とか揚げ具合とかパン生地の具合は王道オブ王道のカレーパンといった感じで、フィリングがバターチキンカレーという、ちょっと新鮮でおいしいカレーパンだった。これいいな。また買ってこよう。
 
そして「薄皮シリーズ」の新商品、めっちゃ赤肉メロン味だったものだから笑ってしまったメロンクリームパンと。
 
今日はだんなが帰ってくるようだったらー、と考える献立もあったのだけど、急遽飲み会が入ったということで、「じゃあ外に食べに行っちゃうか?」ということに。
 
今日も大変な暑さ(最高気温34.3℃ですって)の中、昼間は出かけずおとなしくしておいた。
ららぽーとTOKYO-BAY「資さんうどん」にて
 肉ごぼ天ぶっかけ \879
 かしわハーフ \198
で、仕事終わった息子と2人、ららぽーとTOKYO-BAYに。
 
今日は「カプリチョーザ」の創業祭企画でトマニン半額ということだったのだけど、なんかちょっと違う気分なのよねととりあえずフードコートとレストラン街があるフロアに向かったところで、息子曰く、「そういえば資さんうどんに冷やしうどん出てるよ」と。
 
「えっ、お母さんそれ聞いてませんが」
「おいしかったよ?」
「食べたんかい。いやお母さんそれ聞いてませんが」
 
となり、知ってしまったら食べたくなるじゃん……と夕飯は急遽「資さんうどん」ということになった。
 
このららぽーとTOKYO-BAYの店舗が、資さんうどんのフードコート初出店のお店だったかな。
 
週末は相当な混み具合だし、平日もこことGODIVAクレープだけは行列しているという光景が見慣れたものだったけれど、今日はららアリーナのイベントも特段無いということなのか、資さんうどんですら行列はゼロだった。
 
というわけで、季節メニューの"肉ごぼ天ぶっかけ"を。
 
もうちょっと何か食べたいけど炭水化物を増やしたいわけではないんだ……と、トッピングメニューで気になっていた"かしわ"のハーフサイズを貰ってみたら、小碗によそわれて出てきた。
 
なるほど、牛煮込みの鶏版がかしわなのね。牛肉もかしわも、つまりはしぐれ煮のような甘辛味。
 
さぬきうどんに比べれば全体甘さのあるここのうどんだけど、ぶっかけもやっぱり甘め。
 
うどんの柔らかさと共に、さぬきうどんとは全く別物で、それゆえのおいしさがあるのだけど、食べつけている味ではないから、そう頻繁に恋しくなる味ではない……かな。
 
でも、資さんのごぼう天は、もう文句なしにおいしくて、もういっそこれをつまみにフードコートで一杯やるのも良さそうだなと思ったりなどして。
 
ともあれ、自宅から労せず行ける距離に資さんうどんがあって、こうして並ぶことなく食べられるのはとても幸せ。満喫しました。
ららぽーとTOKYO-BAY「パスタ屋一丁目」の
 パンナコッタ \275
アイスカフェオレ
でも、夕飯にうどん1杯は微妙に物足りず、「何かデザート食べたいな」と。
 
で、前から気になっていた「パスタ屋一丁目」のデザートを買って帰ることにした。
 
そういえば、このお店もフードコート初出店がここ、ららぽーとTOKYO-BAYだったのかな?(関東初出店なのは間違いないけれど)。
 
カウンターにはこうしてデザートが並ぶショーケースがあって、1つ300円前後とお手頃価格。
 
すみません、デザートだけでもいいですか?持ち帰りもできますか?と相談しつつ、ずっと気になっていたパンナコッタと、息子はプリンを選んで持って帰ったのだった。
 
ちゃんとドリンクホルダー的な段ボールを袋に入れてくれたので崩れることもなく、無事、持ち帰って。
 
で、自宅のテーブルに置いてみると「けっこう大きいな?」と。
 
昨今、コンビニスイーツも300円台半ばは当たり前だし、これより一回りは小さい印象がある。
 
たっぷりサイズでどちらも275円。素晴らしい。
 
お互い交換しつつ食べたのだけど、"とってもクリーミープリン"はその名の通りとろとろ系プリンだった……ものの、過剰に柔らかすぎることもなく、卵感もしっかりあって。
 
パンナコッタもしっかりちゃんと生クリームの濃厚さを感じるおいしいものだった。上には缶詰白桃のトッピング。
 
デザート、他に"珈琲ぜんざい"や、注文してから表面炙って仕上げてくれるクレームブリュレもあったりするので、そちらもそのうち試してみたい。

2026年7月4日土曜日

ジム後にカレー

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「デイリーヤマザキ」の
 塩バターパン \116
生ハム&目玉焼き
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅秀峰)
沖縄県産マンゴー
アイスカフェオレ
4個売りだった「デイリーヤマザキ」の塩バターパンがまだ残っているので、今朝はまたそれを温めて、お供は北海道春雪さぶーるの生ハムと目玉焼き、それとフルーツ色々。
 
生ハム、けっこうな容量のパックだったので開けるのを戸惑っていたのだけど、今はちょうど白桃やらマンゴーやらが手元にあるし、”生ハムメロン"的に"生ハム桃"でも"生ハムマンゴー"でも楽しめるよねと開封した。
 
かなりしっかり塩気のあるハムで、開封したとてまあまあ日持ちしそうだし大丈夫かな……。
 
メロンって熟しすぎると苦みが混ざる甘さだから、実のところ、生ハムには熟れたいちじくだったり、桃やマンゴーの方がお似合いなのではと思っている。
ざるそば
「OK」の
 国産野菜かき揚げ \149
 とうもろこしの醤油香ばし揚げ(7個入り) \279 3個
アイス烏龍茶
今日はひっさしぶりに土曜ジムに復帰の日。7月に入って今月は新曲月間ということもあるし、GWにやらかした足の怪我ももうほとんど気にならなくなったし(でも微妙に膝が痛くはあるけども)。
 
「夕飯はきっと疲れ果てているから、私、やる気ないですよ……」
と言ったら、今日はパンプまでは出ないつもりらしいだんなが「俺が作るよ」と。
 
何食べたい?と相談していたら「あー、カレー食べたい。ふつーの、家カレー」という結論になった。我が家の家カレーと言ったら、やっぱり豚バラ使ったポークカレーで。
 
で、当初は買い置きのビーフシチューレトルトあたりを昼御飯にしようかとなっていたところ、夜にカレーだったらなんか違うよねとざるそばにすることにした。
 
カレーの材料を買いにいってくれただんなに天ぷら買ってきてくださーいとお願いして、かき揚げと、にぎり天風なとうもろこしの天ぷらと。
 
お蕎麦はいつもの長野「小妻屋本店」さんのもの。
気に入りの"手折りそば"ではなく、セールで買った"北信濃そば 乱切り"を食べたのだけど、特段問題なくちゃんとこちらもおいしかった。
 
普段用はもうこっちで良いんじゃ?と若干思うものの、食べきりサイズのつゆがついてる手折りそばが手軽で良いのよね……。
「LeTAO」の
 ジャージーミルクロール
アイスカフェオレ
そしてジム前に、だんなの北海道土産、「LeTAO」のジャージーミルクロール(1944円)を。
 
ルタオ、東京駅GranStaに6/15~7/1の間、期間限定出店していて、新商品"北海道とうきびガレット"の販売があったり、16時からの販売で本店限定だという"ドゥ フロマージュロール"の販売もあったりだったのだけど、フロマージュロールは秒速で売れてしまう人気だったみたい。
 
「ロールケーキなら新千歳にも売ってるから買ってくる!」
と、買ってきてくれたのだった。
 
こちらはチーズ感のない、ミルククリームを巻いたロールケーキなのだけど、シンプルな味のものが好きだから私としてはこちらの方がありがたく。
 
ふわふわスポンジに、ミルク感濃厚な滑らかクリームのお手本のようなロールケーキ。おいしかった。
焼きカチョカヴァロ
だんな特製ポークカレー w/ゆで卵
ビール(キリン SPRING VALLEY BREWERY まろみのエール)
で、よし頑張ってくるかーでBODYJAM45からのBODYPUMP60。
 
ジャムのカーディオ1(って最近はそういう言い方しなくてパート?とかブロック?とか呼んでるっぽいけど)はこんな感じ、後半はこんな感じで、そこまでハードじゃないっぽいね?なんて予習していったのだけど、こんな動きを60分するわけだから、疲れないわけがないのだった。
 
それでも息子と2人、「パンプも出るぞ」とパンプの新曲も。
 
強度が低いわけではないけど印象、全体おとなしめ?な?パンプ新曲だった。いくつか前の時の「なんか様子がおかしいぞ今回のパンプ……」みたいな印象もなく。
 
ショルダーでフォワードプレスが再登場してきて、なんだかやたら長く感じた(のは気のせいじゃなく、実際、今リリース最長の曲がショルダーだったらしい)のと、ランジは#132のヒアウィーゴー!を思い出させるしんどさ(片足ばっかりずーっとやってる、的な)があって、そしてコアではローリングサイドホバー&ヒップリフトパルスで、腹筋というより体重支える肩の方がしんどくてあかんかった。もうへろへろ。
 
でも、やや昔のパンプに戻った感じで(曲のスピードもそんなに早くないし)、割と好きかも、新曲。
 
という感じに階段を上がるのももうしんどいといった体で帰宅すれば、おいしいカレーが待っていてくれた。だんなありがとう。
 
私は毎度圧力鍋を使ってしまうのだけど、だんなは宗教上の理由(?)(かどうかは知らない)で圧力鍋は使わないとのことで、溶かすための玉ねぎと食感楽しむ玉ねぎの二段入れにしたり、色々と凝ってくれていた。
 
ルーはいつものジャワカレー辛口+バーモント甘口の"整くんカレー"の組み合わせだから同じ味ではあるのだけど、具材の切り方だったり煮込み方が違うとまた別のカレーな感じがして新鮮で。
 
すっかり癖になってしまった"ミニカチョカヴァロのニトリホットプレート炙り"を今日も楽しんで、炙っては卵に乗せたりカレーに入れたりして楽しんでしまった。
 
カチョカヴァロはたいへんにおいしいものなので、そのうち、アドナイのカチョカヴァロも久しぶりに食べたいなあ、などと。ふるさと納税返礼品だと19000円もしてしまうのね……(普通に買っても5500円くらいする品だから当然と言えば当然……)。

2026年6月20日土曜日

日本酒はしごと黒森ケーキ

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「551蓬莱」の
 豚まん
枇杷(千葉県産瑞穂)
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
ライチ(台湾産 妃子笑)
アイス烏龍茶
Jちゃん宿泊の朝食は、こういう機会(大阪帰りで手持ちがある状況)じゃないと食べられないしということで「551蓬莱」の豚まんでおもてなし。それと果物色々、枇杷とさくらんぼとライチ。
「帝国ホテル」の
 フォレノワール \1404
「TRUFFLE mini」の
 黒トリュフの卵サンド \730 1切れ
 生ドーナツ \410 1/2個
「スターバックス」の
 アイスバックスラテ(ベンティ) \555
今日は特段の大きな予定はないのだけれど、Jちゃんと食べてみたかったケーキがあって。
 
ドイツが舞台の話を綴っていて誕生日を祝うところで、"ドイツにも誕生日ケーキ的なものがあるらしい"と調べて知ったのが"シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ"。
 
ドイツのシュヴァルツヴァルトに伝わるサクランボのケーキである。
シュヴァルツバルト(黒い森)を模したチョコレートスポンジやシュヴァルツヴァルトの名産品の1つであるサクランボ(キルシュ)、生クリームを用いたケーキである。
 
その文化をフランス菓子に取り入れたのが"フォレ・ノワール"(=黒い森)で、構成はほぼ一緒。そしてこのフォレ・ノワールは上高地帝国ホテルの名物なのであるらしかった。
 
そのケーキが、"ガルガンチュワ開店55周年記念商品"ということでガルガンチュワで販売されているそうで、せっかくだから食べてみたいねえ、と。
 
なんと1切れ1400円超の高級ケーキ、絶対に食べたいと開店と同時に受け取るつもりでお取り置きのお願いもしておいたのだった。
 
確か新館だったよねえと慣れた足で店に向かえば、いつの間にか移転していて、移転先は本館のレセプションの向かい側あたり(というかラウンジの端の方と言うべきか)。
 
すごく規模が縮小されてしまった感で、そして開店と同時、どえらい行列がレジ前に形成されていた。何かと思えば、「いったつみとらどう」のココナッツわらび餅の列だったみたい。え、今そこまで人気なんだ、すごいな……?と思いながら行列に並んでいるうち、ものの15分でわらび餅は完売。びっくりした。
 
ともかくケーキは無事受けとれたので、「あと、お昼ご飯代わりに何か軽く食べない?」と「TRUFFLE mini」で卵サンドとドーナツ買って、スタバでラテ買って、行った先が新橋のレンタルスペース。
 
ケーキを食べることと謎解きをすることが目的だったので、いそいそとグッズをテーブルに出し、持参した紙皿とフォークも出して、まずは腹ごしらえすることにした。
 
いやー、おいしかった。おいしかったけど、やっぱり1切れ1400円は何事!?と思ってしまう。
 
クリーム自体からもほのかにキルシュの香りが甘く漂い、ダークチェリーのコンポートも上品な味わいで。
"黒い森"たるココアスポンジも削ったチョコレートもとても高級感溢れる味わいだった。
 
でも、こちらもおいしいトリュフ風味の卵サンド4切れ分がこのケーキ1切れかあと思うと、若干釈然としない気分もあったりは、して……。でも食べたいケーキ、食べられて良かったな。それについては大変に満足。
 
そして食後はいざ、と「第四境界」さんの"人の交換日記"を。
 
フリマサイトで1冊の交換日記を手に入れましたという体の謎解きで、相変わらずに、ザ・第四境界という感じ。
 
「げ……これ全部読んで分析しろってか……」となりつつせっせと謎を解いていたのだけど、途中、実際にメールを送って反応を貰わなきゃいけないところでぴたりとその返信が滞ってしまったのだった。
 
返信を貰わないことには進めることができなくて、「えええー」となりつつ、どうしようもなく。
 
「通常モード(メールなどの返信が現実に起こっている事象に対応しているかのようにリアルで待たされる)じゃなくて高速モードにしているよね?」
 
と何度も確認したものの、今日のところはこれ以上謎解きはできないっぽいし、トラブル対応表はないかとチラ見した公式のヒントサイトの見出しを見れば、どうやらこれはまだ20%くらいの謎解き進捗でしかないらしく、今日のところは諦めて別ゲームで遊ぶことにした。
 
というわけで、2人で遊んでたのは、"みんなでメイキングクトゥルフ"。
 
カードを引きつつ大喜利のようなノリでクトゥルフ神話に弄ばれる探索者のストーリーを作るゲームで、似た感じの"メイキング○○"は複数あるのだけど、これもまたなかなか面白かった。
 
「じゃあ主人公は医者で……、若く親切な性格のようですね」
「じゃあ始めましょう……まあ、医者なので鋭利な刃物を持っている」
「刃物を見て、くくく、と笑っています」
「それ親切な医者なんですか?」
「さあ?」
 
などとしつつ、早々の狂気に陥った彼は異食症を発症し、ヒステリーを起こした挙げ句逃走癖まで出て、逃げ出した先でアザトースと遭遇し狂気の淵で絶頂しつつ鏡を見て恍惚となり祝福された(と当人は思っている)状態でハッピーエンドという大変にクトゥルフらしい(?)お話を編み出したりなどしていた。
 
しかし謎解き……次にリアルに会うの7月半ばなんだけど、それまで覚えていられるかしら。
新橋「牛かつと和酒バル koda」にて
 野菜の西京味噌漬け \680
 とうもろこしの素揚げ \780
 鱧の骨せんべい \480
 牛すじのどて煮 \980
 名物牛カツ(レギュラー) \1680
 日本酒(三重 若戎酒造 若戎 純米吟醸kobaレベル)2×\700
 日本酒(福井 三宅彦右衛門酒造 早瀬浦 無濾過生原酒 店舗まさるや限定酒)\860
 日本酒(兵庫 山陽盃酒造 播州一献 夏のうすにごり) 2×\700
 日本酒(三重 若戎酒造 ワカエビスプラス 009 サワサワオリオリ生原酒) 2×\860
そんなこんなで、ちょっと早めの夕飯1軒目が、「牛かつと和酒バル koda」さん。
 
ご主人が利き酒師で、希少な日本酒を取りそろえ、2時間3000円の飲み放題プランもある……、とwebサイトで見て気になっていたのだった。
 
4月に移転したそうで、きれいなお店でいただけるのも嬉しいなと、でも何度も予約をフラれていて(この予約も、ホットペッパーで空きがあるの確認して申し込んでるのに先方からキャンセルされるという謎事象が連発してその時点から若干は不信感はあったのだった……)、漸く予約が出来たという次第。
 
でもなあ絶妙にがっかりだったなあ。
 
正直言えば、もう二度と行かないなあ、という感じ。
 
突き出しは海老真丈と青菜のおひたし。優しく良い味、だったけど。
 
わーい、鱧の骨せんべいとかあるー、と思ったものの、とうもろこしは揚げたてだったけれど鱧は作り置き。
 
野菜の西京味噌漬けは良い感じ。
 
でも着席して、「webサイトで飲み放題プラン見たんですが……」と伝えたら「あー、今やってないんですよねー」とさらりと言われ、ええーと思いつつ、「リスト外の日本酒があったりはしますか?」と聞いてみた(リストにあったの15種類前後というところだったから)ら、「載ってるのだけですねー」と……。
 
別にこれがおいしいとかおすすめとかいうトークがあるわけでもなく、公式サイトの煌びやかな「日本酒楽しみつつ料理との組み合わせを楽しんで最後は絶品の牛カツを」みたいな感じはいまいち感じられなかった。
 
一番上の写真にあるとおり、レア気味な揚げ加減のカイノミのカツは確かに悪くはなかったけれど、衣が微妙に揚げムラある感じがしたし。f
 
確かに日本酒はちょっと珍しい感じのがあった気がするし、この三重県の若戎酒造のお酒、最初に飲んだkobaラベルのものも写真のワカエビスプラスも、おいしいはおいしかった。
 
けど90mlで860円かーと思う(軽々に流通価格で語ってはだめとは思いつつ、720ml1本2500円ほどで買えはする)相当に暴利じゃないかなあって。
 
んでお会計、12647円。突き出し代っていくらだったんだこれ、って食べたもの計算して導いたのが、突き出し1人860円?……と思ったのだけど、これ多分、私一人しか飲まなかった日本酒、早瀬浦を2人分計上してたんじゃないかな疑惑。
 
色々とあかん、という感じで、不味かったわけではないけど、もうここは二度と敷居をまたぐことはないでしょう。残念。
新橋 「日本酒原価酒蔵」にて
 入場料 2×\430
 サクサクそら豆 \430
 カマンベールのはちみつかけ \650
 あん肝ポン酢 \870
 酒蔵アイス~黒蜜きな粉~ 2×\430
 日本酒(千葉 飯沼本家 甲子 純米えん) \0
 日本酒(新潟 苗場酒造 ゆきのまゆ 純米吟醸 生酒) \410
 日本酒(京都 木下酒造 玉川 無濾過生原酒 Ice Breaker) \410
 日本酒(千葉 木戸泉酒造 木戸泉 AFS Spin-off) \370
 日本酒(福岡 山口酒造場 鶯印のどぶろく) \360
 日本酒(山口 大嶺酒造 大嶺 3grain 夏のおとずれ) \460
 日本酒(新潟 髙千代酒造 たかちよ 扁平精米無ろ過生原酒 とこなつむすめ) \360
 日本酒(香川 川鶴酒造 讃岐くらうでぃ) \350
 日本酒(佐賀 富久千代酒造 鍋島 特別本醸造) \340
 日本酒(北海道 日本清酒 DECADE 10年古酒) \370
 鳳凰美田 もも酒 ロック \650
 仕込み水2リットル \380
で、1軒目はどうせ19時過ぎには退店するのだろうしという頭はあったので、予め数百メートル先の「日本酒原価酒蔵」に二軒目予約を入れてはあって。
 
ぐだぐだと語りながら、結局ここでラストオーダーの23時まで飲み続けてたのだった。安定の原価酒蔵、日本酒1リットル以上飲んで、お会計1人4000円ちょっと。素晴らしい。
 
お酒は良いけど、食べ物は割高であまり変わり映えしないところがあるから、こうして2軒目に行くくらいがちょうど良い原価酒蔵。
 
けど残念ながら、"店長の隠し酒"的なものは、全店終わってしまったのだそうだ。
 
新橋店の店長のセレクトが好きだったんだけど、残念だなー(その店長は今神田店の店長になっているそうで……でも伺ったところで隠し酒はもうないんだねと)。
 
それでも、季節のたかちよがあったので、しっかりそれはいただいてみた。
 
メニューにあったのはチェリー系の味がするたかちよだったのだけど、ちょうど売り切れてしまったとのことで、入れ違いにと出てきたのが"扁平精米無ろ過生原酒 とこなつむすめ"、バナナ味。
 
こっくり旨味のある酒で、これはこれでとても良きだった。
 
そして店員さんがせっせと、「今日は大嶺の限定酒があります!」と言ってくるので、大嶺ってあの米3粒のラベルのやつだよねと頼んでみたら、大変に見覚えのある瓶がやってきて。
 
銀座のホテルランチではワイングラス1杯で1700円したこのお酒、それより多いくらいの分量で、ここでは460円。なんかもう笑ってしまった。
 
今日は昼頃からずーっと雨で、時折土砂降りくらいの強い雨の中、母の郷里でお世話になっているご近所さんへの焼き菓子を帝国ホテルで買ったりしたものだから、とにかくそれだけは濡らさないようにとめちゃめちゃ気遣いつつ帰宅した私は、まあまあ酔っぱらってたのにえらかったと思う。

2026年6月18日木曜日

仔イノシシのクリーム煮とか

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ホットサンド(こんたまちー)
枇杷(千葉県産瑞穂)
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
アイスカフェオレ
カヤトースト用に買ってきた薄切りパンがまだまだあるので、今朝はホットサンドに。
 
数日前に冷凍庫を片付けていたら、小分けパックいしていた自家製コンビーフが出てきたので、これだ!と、それを使ってこんたまちー。
 
いくらかしっとりめの食感のコンビーフだけど、旨味たっぷり、スパイシーで手前味噌ながらとてもおいしかった。
 
コンビーフもまた自作したいなあ。マルディグラのレシピがあるからそれで作ってみようかしら……(しかし冷蔵庫に1週間、その後3時間茹でるという……けっこう大変)。
「CLUB HARIE」の
 ケーゼ・ベッケライ
チェダーチーズのコマネチ
ピーマンの焼き浸し
レタスとプチトマトのサラダ
仔イノシシヒレ肉のおろしポン酢
仔イノシシと新玉ねぎ、舞茸の軽いクリーム煮
ビール(ヱビス クリエイティブブリュー 薫満つ)
 
「GOKAN」の
 檸檬燦(れもんさん)
カフェオレ
一昨日は焼いて食べた仔イノシシのウデ肉、今日は煮て食べてみようかなと、残っていた生クリームの処理も兼ねて、ストロガノフ風のクリーム煮にしてみることにした。調味は塩とハニーマスタード。
 
オリーブ油とバターを合わせたもので新玉ねぎ焼いて、イノシシと舞茸(これも一昨日の残り)も加えて炒め合わせたら小麦粉ふって、牛乳加えてグツグツさせない程度にさっと煮て、最後に生クリーム。
 
やっぱりそれほどにはイノシシ肉の強い風味はなかったから、こっちも出してみよう、と、ヒレ肉の方は細切りにしてさっと湯通しし、大根おろしとポン酢で和えて小鉢で出した。
 
こっちの方が肉の味がダイレクトに感じられるものの、でもやっぱり優しい風味で、柔らかくて。
 
ジビエ初心者には嬉しい仔イノシシだったけれど、ごりっと野生の味を感じたかったら成獣の方がいいのかなー。ラムとマトンの違いそのままという感じではある。
 
副菜は、残った野菜加工も兼ねて、レタスとトマトのサラダと、ピーマンの焼き浸し。朝食の残りの少量のコンビーフは、マヨネーズ、刻み万能葱と和えて、角切りチェダーチーズと和えて"コマネチ"に。
 
野菜もそれなりいっぱい出して、充実の夕飯だったわと自画自賛してみたり。
 
で、大阪のお菓子が色々あるんですということで、食後に「GOKAN」のレモンケーキ、"檸檬燦(れもんさん)"を。
 
「国産素材にこだわった、子供から大人まで親しまれるレモンケーキ」とのことで、レモンの酸味はあまり尖っていない、スポンジ生地も優しい食感の食べやすいレモンケーキだった。
 
私はもっとレモン味が強い方が好きなのでほんのり物足りない方向ではあったものの、でもおやつにはぴったりという風な、素朴な味。

2026年6月17日水曜日

おうち100時間カレー

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「551蓬莱」の
 豚まん
はちみつヨーグルト w/宮崎マンゴー
アイス烏龍茶
今朝はやっぱりこれでしょう、の「551蓬莱」の豚まんを。
 
おいしいねえ、やっぱりおいしいねえ……とうっとりしながらいただいた。
 
種際だったりの部分を手搾りするなどして取っておいた宮崎マンゴーは、ソースにしてヨーグルトにかけて。
 
まだ微妙に残ってるから、これ、夕飯に出そうかなと色々画策してみたりなど。
「たねや」の
 たねや寒天 黒胡麻
そして1人のおやつに、大阪で買ってきた「たねや」の"たねや寒天 黒胡麻"を。
 
たねや寒天自体が、4月上旬から9月下旬までの季節品らしいのだけど、特に黒胡麻味は4月半ばから6月下旬まで、そして"清水白桃"はもっと短く6月一杯の提供らしい。
 
口のなかでほろりとくずれる瞬間が一番おいしくなるよう、大きさや固さに工夫をかさねた「たねや寒天」。
うっすらと水をまとう賽の目寒天のトッピングには濃厚な黒胡麻ソースをご用意しました。仕上げに香ばしいすり胡麻をかけてお召し上がりください。
 
あんみつの寒天より一回りくらい大きな寒天がごろごろパックに入っていて、そしてパック入りの黒胡麻ソースと、そして「へんこ山田製油」のすり胡麻がついてきていた。
 
「へんこさんの胡麻を添えるとか、お目が高い……」
と、我が家で日常見慣れた感じのすり胡麻をさらさらかけたら、もう大変に胡麻感溢れる和スイーツ。
 
これ、練り胡麻のソースもへんこさんなのかなあ……すっごく濃厚でおいしかった。
冷やしトマトサラダ
レトルト100時間カレー w/温泉卵
マンゴーラッシー
今日は一人の夕御飯。
 
どうしよう、豆腐があるからさらっと豆腐丼とか?と思うも、温泉卵がまだあるんだよなと思い出して、「レトルトカレーでいいかなあ」ということに。
 
以前だんながポイントカードの特典で貰ってきていた「100時間カレー」のレトルトがあったから、これだ!と、100時間カレー+温泉卵。まちがいのない組み合わせ。
 
ららぽーとTOKYO-BAYのフードコートを去ってしまってすっかりご無沙汰な100時間カレーだけれど、ここのカレー、ほんとにおいしくて。
 
黒々とした、でも野菜の甘みを感じるカレー、すっごく好きだったんだけどなあ……と、次点の最寄り店だったニッケコルトンプラザ店に行ったりもしたのだけれど、このお店も閉店してしまい、神田店まで閉店とのこと。
 
都内は今や、オリナス錦糸町店だけとのことで、いやでも錦糸町は案外行きやすいな?と今気付いた。
 
カツカレーとなると「ゴーゴーカレー」の方を思い出してしまうけど、100時間カレーのカツカレーも幸せだったなあ……と、そのうちお店にまた行きたいなと思いつつ温泉卵カレーを楽しんだ。
 
昨夜の残りのトマトサラダも出して、そして朝食の残りのマンゴーピュレは、ヨーグルト、牛乳、たっぷりめのレモン汁と合わせてガーして簡単マンゴーラッシーに。

2026年6月16日火曜日

仔イノシシを焼いて食う。

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カヤトースト
温泉卵
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
枇杷(千葉県産瑞穂)
カフェオレ
せんどば」で見切り品になっていた温泉卵がまだまだあるなーと、それを食べようということで今朝はカヤトースト。
 
だんなのシンガポール土産のカヤジャムも、これでちょうど使い切れて良い感じ。
 
しかしカヤトーストって地味ながらほんとに難しいというか、日本のパンであのシンガポールで食べたカヤトーストの食感の再現は難儀なんだなと思い知らされた。
 
今朝、パソコン触りながらAI執事に「どうやったらシンガポールで食べたカヤトーストに近くなる?」と尋ねたら、そもそもシンガポールでカヤトーストに使われている食パンがかなり水分量が少なく作られているのではないのかと(真偽は不明)。
 
日本の多加水系のもっちりパンで再現したかったら、まずパンを袋から出して乾燥させる、"良く焼き"くらいの加減でしっかり焼く、更に食事の少し前に焼いておいてオーブンの温かい庫内で放置してから、更に二度焼きする、そんなことを指南された。そうだよねー水分飛ばさなきゃだよねー、とそこはおおむね自分でも思っていたけど、なるほど事前にパンを袋から出すのかと、実践してみて。
 
更にカヤジャムとバターはしっかり直前まで冷やしておくとも言われ、それはあまり考えてませんでしたねと、実践してみたらこれまでで一番良い食感に仕上がった気がする。
 
それでもパンのもっちり感は感じてしまうのは、もう仕方ないとして。おいしかった。
「CLUB HARIE」のケーゼ・ベッケライ
仔イノシシのホットプレート焼き w/ししとう・長ねぎ
仔イノシシと舞茸のバター醤油炒め
簡単浅漬け(きゅうり・人参・大根)
冷やしトマトサラダ
赤ワイン(米 Delicato Family Vineyards GNARLY HEAD 1924 LIMITED EDITION DOUBLE BLACK 2022)
 
「エシレ・マルシェ オ ブール」の  オムレット・オランジュ
アイスカフェオレ
今日は先日届いた仔イノシシのウデ肉とヒレ肉を、シンプルにホットプレート焼きにして食べてみることに。
 
鮮やかな赤色のお肉、とってもきれい。ヒレ肉は豚のそれより格段に小さめで、仔イノシシの大きさに思いを馳せて、「なんかごめんなあ」と思ったものの、おいしく食べるので許してください。
 
味付け用には、塩、粗挽き黒胡椒、ほりにし、レモン、そして生胡椒、春雪さぶーるの"山わさび醤油漬"あたりを支度した。
 
一緒に焼いたのはししとうと長ねぎ。
 
更に、炒め物でも味見してみたい(のと、ホットプレートがニトリので大変小さいから、焼いてる合間に食べられるようにと)舞茸とのバター醤油炒めも添えてみた。
 
副菜は「茅乃舎」の浅漬けの素でささっと漬けた野菜と、甘いトマトを刻み新玉ねぎで和えて、イルキャンティのドレッシング(地元スーパーで雑に売られてたのを「おお、キャンティ……!」と買ってきてみたもの)をかけたものを。
 
イノシシ肉は思った以上にずっと柔らかかったし、臭みもなく。
赤みの強い肉は、見た目は牛肉に近いけれど明らか牛からは遠いし、さりとて豚とも言い難い、独特な風味。ジビエはナッツのような香ばしさがあって、やっぱりおいしいものだなと思う。
 
特にヒレ肉のしっとりとした食感は絶品だった。このふるさと納税、おすすめです。
 
そして赤ワインのお供にと出したのが、うめだ阪急で買ってきた「CLUB HARIE」の店舗限定品、ケーゼ・ベッケライ。
 
もう、見た目からして美しいこの品、
 
黒ゴマ・アーモンド・ケシの実・チーズをトッピングして香ばしく焼き上げた、塩味のきいた4種類の薄いパイです。
 
というもので、それぞれ風合いが違っていてとてもいい。私はどうしても胡麻が好きなので、黒胡麻とチーズが好きだなあと。
 
更に今日は食後に(賞味期限は日曜のうちに食べろくらいな感じではあったのだけど)、うめだ阪急「エシレ・マルシェ オ ブール」の4~9月限定商品、"オムレット・オランジュ"。オレンジ味のオムレット。
 
刻んだオレンジピールを贅沢に混ぜ込んだバタークリームに、オレンジリキュールをきかせた大人の味わいです。
 
ということで、ふわっと香るオレンジと舌に広がる微かな苦みが確かに大人味。
 
バタークリームがとにかく濃厚なので、柑橘の爽やかさは良い感じにお似合いだった。
 
関西は関西限定が色々あっていいなーと思ってしまうものの、でも東京には東京限定が山のようにあるはずなんだよね……普段意識していないだけでね……。

2026年6月14日日曜日

大阪土産を食べる日

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「カレーパンノヒ」の
 ウィンナー&たまごサラダのカレーパン \550
「ランチパック」の
 カルピス入りホイップ(完熟白桃)1切れ
ライチ(台湾産 妃子笑)
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
カフェオレ
旅行から帰っての食卓は、お土産が色々出てくるのが常。
今日もそんな感じで、朝御飯は、「カレーパンノヒ」の、限定商品"ウィンナー&たまごサラダのカレーパン"。
 
限定って、個数限定なのか季節限定なのかわからないまま、でもおいしそうだなとこれにしたのだった。
 
帰宅して調べてみたら、6~7月の"期間限定の新商品"だったのだそう。  
「粗挽きウインナーとたまごサラダをふんだんに盛りつけたカレーパン」とのことで、見た目からしてとてもきれい。
 
1個ずつ紙箱に詰めてもらったのを、551の箱と重ねて丁寧に持ち帰った私たちの情熱はたいしたものだと思わざるを得ない……。
 
ハウス直営のこのカレーパン屋さん、辛めのジャワカレーパンだったり甘口のバーモントカレーパンだったりといくつも種類があって、そして皮は薄めでずっしり重く。
 
甘口カレーにプリッと食べ応えのあるウインナー、そしてやさしい味のたまごサラダと、文句なしのおいしさのカレーパンだった。
「宝華」の
 宝そば
麦茶
ジムに行けるかなーと思ってみてはいたものの、疲労がなかなかでだめだーという感じ。
 
というか未だに、左の足の甲が触ると痛い(一時期腫れてサンダルしか履けなかったのは、ウォーキングシューズが履けるまでにはなったけど)ので、これはまだ駄目なのかもしれない……と思いつつ、今日は家でのんびりしていた。
 
午前中届いたのは、こちら、石川県小松市のふるさと納税返礼品、"仔イノシシ ウデ肉 ブロック(ヒレ肉付き)800g"。
 
800gもの猪肉が12000円の寄付で貰えるという、まあまあお値打ちな内容だった。
 
添付写真では焼肉として食べていて、いいなあこれは幸せだなあ、と。
 
そしてお昼は冷凍庫内の片付けも兼ねて、これも以前のふるさと納税の返礼品だった東小金井「宝華」の宝そばを。
 
いつもの感じで、だんなが「中華蕎麦 とみ田」の切り落としチャーシューを買ってきてくれた。
 
本来の宝華のチャーシューとは全く違うものの、ごろっとした形状としっかりめの味つけがとても良いし、何しろほぼ確実に買えるうえお手頃価格。
 
油そば、甘かったり酸っぱかったりするものが多くある中、そのどちらでもない宝そばはほんとにおいしい。
「エシレ・マルシェ オ ブール」の
 オムレット
カフェオレ
そしておやつに、大阪土産のオムレット。
 
うめだ阪急「エシレ・マルシェ オ ブール」限定の人気スイーツで、事前に予約できるのだけど、うっかりしていたらとうに予約枠は無くなっていたから諦めていた品だった。
 
そうしたら当日午後1時頃の段階で、続々とまだ店頭販売していて、さらっと買えてしまった次第。
 
バタークリームの概念を変えたエシレの自信作・オムレット。
ふわふわに焼き上げたビスキュイ生地の柔らかい食感と口の中に広がるバターの風味の爽やかな後味が、あとを引く美味しさです。
 
とのことだけど、いや、概念を変えるも何も、バターですわーという感じで笑ってしまった。ほぼバター。"ほぼカニ"のあんな感じでほぼバター。
 
暴力的なバター菓子。"おいしい"って、時々暴力。
中華風海鮮サラダ
「伍魚福」の
 トリュフ入りチーズ生包み
「551蓬莱」の
 焼売
豚ともやしの冷しゃぶ
ビール(サントリー ザ・プレミアム・モルツ 〈ジャパニーズエール〉香るエール〈初仕込〉)
今日明日の夕飯は、「551蓬莱」のおかず確定な感じで、それに合わせて副菜を用意してみた。
 
今日は551の焼売6個を蒸して、それだけではメインのおかずが物足りないなともやしと豚の冷しゃぶを。
 
それと、野菜サラダをそれほど口にしていなかったからと、中華風海鮮サラダを作ることにした。
 
だんなが鯛のお刺身(ばっちり!)を買ってきてくれたので、レタス、人参、大根、きゅうり、かいわれ大根を皿に放射状に盛り付けて、薄切りに鯛乗せて、あとは無糖のコーンフレークと自家燻製ミックスナッツを刻んだもの、香菜、炒り胡麻を散らして。
 
胡麻油と醤油、砂糖やおろし生姜を合わせたたれを用意して、全部を混ぜつつ食べる。”具沢山にあれこれ用意して美しく盛って、全部混ぜちゃう"というところはコブサラダとも似てるかも。どちらも私の好物で。
 
そして「伍魚福」の"トリュフ入りチーズ生包み"も。お供がビールだしちょうど良いかなと出してみた。
 
世界三大珍味の一つであるトリュフをチーズと合わせてシート状の魚すり身でふんわり包みました。
 
という、見た目生八つ橋みたいなおつまみ。高級感溢れる味で、なんとも贅沢な味わいだった。
 
伍魚福さんのおつまみは北野エースみたいな高級めな食料品店でよく見るけど、直営店は東京には西武池袋に入ってるだけだったかな。だから、うめだ阪急の直営店でずらりと品々が並んでいる様はとても壮観だった。
 
明日の夕飯も、551と伍魚福が食卓に並ぶのだ……。

2026年6月13日土曜日

大阪で祝う結婚記念日

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ホテルの部屋で
 「パンとエスプレッソと」の
     なんもりたまごサンド \480
     クリームパン \300
 ヨーグルト(ヤクルト ソフール ストロベリー)
 アイスカフェオレ
昨日はユニバでしこたま歩いて、どうにもだるい土曜の朝。
 
こうなることを予想していたこともあって、そしてホテルに近いとはいえ開店が8時とまあまあ遅かったということもあって、昨日のうちに買ってあった「パンとエスプレッソと」のパンで朝御飯。
 
近くのコンビニでだんながアイスコーヒーを買ってきてくれたので、それをカフェオレにしていただいた。ローソンのポイ活で入手していたヨーグルトと共に。
 
その名も"なんもりたまごサンド"(支店の名前が"南森町交差点"なのね)というたまごサンドは、いぶりがっこ入りのたまごサラダサンド。
 
いぶりがっこの存在感が思った以上にしっかりしていて、リッチめな味の食パン生地にもお似合いだった。
 
そして初めての店ではつい選びがちなクリームパンは、自家製蘭王カスタード使用とのこと。
 
蘭王?と思ったら、大分県で生産されている高級ブランド卵の名前のようで、卵み濃厚なぽってりしたカスタードクリームが期待以上に良い感じだった。パン自体、バターたっぷりといった風なリッチな味わいで。
 
そして10時前にチェックアウトして最寄り駅から東梅田に移動して、ロッカーに荷物預けて梅田阪神のタイガースショップに寄ってから(だんなは背番号85、 嶋村のユニフォームだとかが欲しかったそうだけど、残念ながら扱いはなく……)、お昼のお店に移動した。
 
東梅田から西梅田まで。けっこう大変……。
大阪 北新地「懐石料理 北瑞苑」にて
 特選 雪 懐石 2×\9000
 ビール(マスターズドリーム・小グラス) 2×600
 日本酒(呉春・2合) \2400
今日は旅行中なれど、結婚記念日で。
 
せっかくだから、ちょっと良いランチをいただくことにしましょうかと、鉄板焼きのお店とか?フランス料理かイタリア料理?と色々悩んだ末、北新地の「懐石料理 北瑞苑」というお店に行ってみることに。
 
有馬温泉最大の宿泊施設、「有馬グランドホテル」が擁する「中の坊瑞苑」直営の日本料理店とのこと。
 
ビル内にありながら、エレベーターを降りるとこの光景。
 
しっとり落ち着いた空気の中、個室で懐石料理をいただいてきた。
 
金目鯛の焼霜などをいただきつつ、最初はビールかな、とグラスビールをいただいて。
 
今日は結婚記念日なんですと告げたら、そそ、とお箸を祝い箸に変えてくださった。うれしいサービス。
 
日本酒をあまり飲まなかった頃は、こういう懐石料理って、端からひょいぱくひょいぱくと食べるだけで、食べ応えがないなあと思っていたのだけど、今ならわかる。これ全部お酒のアテだよね、という。
 
食前酒
山桃ワイン
先付
金目鯛焼霜 茄子 湯葉
お造り
鮪 炙り鰆 赤魚鯛(煎り酒) 烏賊(塩胡麻油)
八寸
鱸香味揚げ 蓮根のあおさ揚げ 鮹と新生姜のみぞれ和え きゅうりとじゅんさい フルーツトマト白和え 鰻寿司 さつまいもの檸檬煮
強肴
鴨ロースの小鍋仕立て
ご飯
浅利ととうもろこしの炊き込みご飯
止椀
赤出し
デザート
ほうじ茶プリン 白玉 蕨餅
お造りも、あしらいがとても上品で。
 
赤魚鯛に添えるのは煎り酒、肉厚のイカは胡麻油と塩で和えてあったり(これは日本酒にも良いけどビールにもめちゃめちゃお似合いだった)と、細かな工夫がいろいろと。
 
八寸も鰻寿司にじゅんさいなど、器も涼しげな初夏らしいものだった。
 
ほんのりカレー風味のスズキの香り揚げがとても美味。
 
ちょっと不思議な口当たりだったフルーツトマトの白和えなども良かったな。
 
そして強肴は鴨ロースの小鍋仕立て。ここで鴨!うれしい!
 
舞茸に水菜に葱、それに生麩。
 
柚子風味の大根おろしを添えつつ、好みの煮え具合にしながらおいしくいただいた。
 
そして赤だし、ほのかに甘いお漬物といただいたのは、浅利ととうもろこしの炊き込みご飯。
 
浅利ぷりぷり、いかにも夏の味といった組み合わせだったな。おいしかった。
 
デザートも涼しげな、レモンっぽい酸味のあるほうじ茶プリン。
 
添えられているのは粒あんに白玉、口当たりの良いわらび餅。
 
最後においしいフルーツが出てくるのもそれはそれで悪くはないのだけど、ここまで手の込んだものが出てくると感動してしまう。
 
それほどには時間もかからず、1時間半ほどのランチだったのも幸いだった。お買い物、いっぱいできたし。
 
というわけで、最後は阪神阪急でお買い物。
 
551の豚まんは外せないとして、夕飯に鳥芳の焼き鳥弁当を食べてみたかったのと、明日の朝御飯にハウスカレー運営のカレーパンを食べてみたかったのと……、というくらいだったはずなのに、荷物がアホほど増えてしまった。
 
余裕を持ってキャリーバッグで行ったのに、詰め切れなかったお惣菜とエシレの生菓子を手にして帰ることに……。
 
阪神梅田本店 「伍魚福」にて
トリュフ入りチーズ生包 \750
王道のチーズちくわ \550
訳ありうずらの煮卵 \500
阪神梅田本店 日本酒売り場にて
福島 大七酒造 大七 雪にごり にごり酒 \1480
広島 盛川酒造 白鴻 蔵きぢ 生原酒 \1900
阪神梅田本店 「たねや」にて
たねや寒天 黒胡麻 \600
たねや寒天 清水白桃 \600
たねや寒天 夏みかん \500
たねや寒天 黒蜜きなこ \500
阪急うめだ本店 「カレーパンノヒ」にて
ウィンナー&たまごサラダのカレーパン 3×\550
阪急うめだ本店 「鳥芳」にて
鶏好きの為のたっぷりやきとり弁当 2×\1000→\900
阪急うめだ本店「551蓬莱」にて
DX天津飯弁当 \1400
豚まん(2個入り) 6×\460
焼売6個 \510
甘酢団子 \420
阪急うめだ本店 「エシレ・マルシェ オ ブール」にて
シュー・ブール \1600
オムレット \780
オランジュオムレット \840
阪急うめだ本店 日本酒売り場にて
山形 小嶋総本店 東光 AIGAMO 出羽燦々 \1980
阪神でも阪急でも、蔵の人がやってきての日本酒試飲販売をそれぞれ3~4蔵ずつくらい開催していて。
 
なんで千葉から大阪に来て福島のお酒買ってるんだろうねと笑ってしまいつつ、福島と広島と山形の酒を買って帰ることになった。
  大七の夏っぽいにごり酒、山形の出羽燦々は安定の味わいとして、面白かったのが広島白鴻の"蔵きぢ"というお酒。
 
醪を搾った後の加水をしていない、アルコール度19以上の原酒です。以前は蔵人だけしか飲めなかったお酒だそうで、ふわっと甘く濃厚。これ、ソーダ割りとか、モヒート風に楽しんでも絶対おいしいやつ……!と買ってきてしまったのだった。
 
たねや」の夏向け商品の寒天ものがおいしそうだなあとか、あとはうっかり、「エシレ・マルシェ オ ブール」の前を通りがかってしまったら、東京の店舗では買えないシュークリームやオムレットがまだ買える状態だったものだから、ついつい衝動買い。
 
そんな感じで、旅帰り恒例の食べ物満載荷物で帰宅することになったのだった。
 
東京乗り換えだと総武線に座って帰るの難しそうだねと急遽品川で降りて乗り換え、無事座って移動することができた。良かった。
「鳥芳」の
 鶏好きの為のたっぷりやきとり弁当
ビール(キリン グッドエール)
 
「エシレ・マルシェ オ ブール」の
 シュー・ブール
アイスカフェオレ
元々は、初日に一人で食べるお弁当を探していて見つけたお店、「鳥芳」。
 
明治18年創業、大阪市西区九条で始まった超老舗の鳥屋さんの人気弁当で、お肉屋さんとしては日本橋高島屋などにもあるみたい。
 
焼き鳥が買えるのはうめだ阪急と神戸阪急の2店舗だけなのかな。
 
写真のように、ぎゅうぎゅうに、ねぎまにつくねに皮にと、何種類もの焼き鳥がぎっしり詰められていて、うずら卵に椎茸にししとうに、そして鶏そぼろにと詰まっているのが素晴らしく。
 
たれも自然な味わいで、文句なしのおいしさだった。
 
しかも昼の見切り品価格(だったので、本当は夕方16時くらいまでに食べないといけない品ではあった、んだけど)で100円引き。素晴らしい。
 
そして今夜最後のお楽しみは、「エシレ・マルシェ オ ブール」のシュークリーム。
 
"エシレバターをふんだんに使用したフレッシュなバタークリームを、ちょっとかために焼き上げたシュー皮に詰めました"とのことで、バター風味クリームどころか、”クリーム混ぜただけのバター"を詰め込んだような、しこたまバター風味のシュークリームを堪能した。
 
「これ、バタークリームじゃないじゃん!バターじゃん!」
「それな……」
「ほんとにエシレはアクセルを踏みすぎるよ……」
 
言いつつ、カロリーはおいしいものなので。これも1つの正義なので。
おいしかったぁ……。

2026年6月4日木曜日

銀座女子会~

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「第一パン」の
 大きなデニッシュ ツナマヨ 1/2個
「YKベーキングカンパニー」の
 ハムマヨ 1個
「ヤマザキ」の
 薄皮 カルピスクリームパン(完熟白桃) 1個
さくらんぼ(山形県産紅さやか)
台湾産ライチ
カフェオレ
今日は女子会~。
 
朝食は、ヤマザキの"カルピスコラボ"から、薄皮カルピスクリームパンの白桃味(めっちゃ白桃だった……)と、一緒に買ってきた大手メーカーの惣菜パン。
 
聞き慣れない名前の「YKベーキングカンパニー」は神戸屋系からヤマザキに経営が移って子会社になったメーカーなんだそうだ。なるほど、だから惣菜パンに"ルヴァン種"などと書いてあったのね、と。
 
で、第一パンの"大きなデニッシュ"はけっこう気に入っていて、でも1人で食べると多すぎるのでこうしてだんなと分けているという次第。
 
初夏の果物が出揃うまでなんとなく物足りなかったフルーツ事情、さくらんぼが出てきて、ついに待望の台湾ライチも出回り始め、そうなると次はマンゴーねとそわそわしている今日この頃。桃もそろそろ出てくるのかなー。
銀座「ミレニアム 三井ガーデンホテル 東京」内「ZEN HOUSE」にて
 月替わりテーマの里山前菜や3種から選べるメイン
     +乾杯酒 \3500
 日本酒(山口 大嶺酒造 大嶺 3粒 夏のおとずれ) \1700
今日は東銀座近くの銀座でランチ会ということで、常通り、都営線で東銀座に降り立って。
 
夕飯のおかずを買えるタイミングが無いかもしれないと、すっっっっごく久しぶりに「チョウシ屋」でコロッケ買って帰ろうとまず店を目指したら、こんな感じに臨時休業だった。
 
悲しい。すっかりコロッケのお口になっていた(昨日台風だったけどコロッケ食べなかったから……)のに。
 
どうしよう、銀座三越のコロッケなんて絶対高いよねと、時間はあったから三越に行って、でも期間限定店舗に米沢牛のメンチカツやコロッケを売っているお店があったから、これか?これでいいか?お高いけど絶対おいしいやつだぞ??とそれを買い。
 
ついでにとパンだの何だの買っていたら、初手から相当な大荷物になってしまって女子会に向かうことになったのだった。
 
今日のお店は、「ミレニアム 三井ガーデンホテル 東京」、地下にある「現代里山料理 ZEN HOUSE」というお店。
 
1階から大きな吹き抜けになっていて、だから地下とはいえ全然暗くもなく、モダン和風なすごく雰囲気の良い店だった。
 
乾杯のドリンク前に、「こちら、今日のお野菜でございます」とお野菜の陳列まであったりして。
 
今日は飲み放題などではなく、一休のタイムセールでとっても安くなっていたのを、Tちゃんが見つけてきてくれたプラン。
 
"【ランチ】月替わりテーマの里山前菜や3種から選べるメイン+乾杯酒(平日/11時30分入店)"というプランが、乾杯スパークリングワインつきで3500円。
 
プリフィクスで、小鉢料理が2択、メインは4択という風になっていた。追加料金があるものもあったけど、皆して
「なめろう好きなんだよね」
「わかる……」
「アイナメってどんなお魚?」
「なんかこう、赤みがかってて……アクパアッツァとかにしちゃうなあ私」
 
などと相談しつつ、結局全員なめろう&アイナメで。
 
前菜(八寸)
トマト塩麹・水ナスお浸し・オクラ胡麻和え・冬瓜煮浸し・焼きとうもろこし・新生姜甘酢・つむらさきお浸し・きくらげ佃煮
旬の小鉢料理(どちらか一品)
・鯵なめろう 卵豆腐
・豊洲直送鮮魚の刺身小鉢(+1000円)
メインのお料理(いずれか一品)
・銀鱈 味醂焼き
・アイナメ 八海山酒粕味噌焼き
・国産豚 冷やしおろししゃぶしゃぶ
・黒毛和牛サーロイン 万願寺唐辛子 赤しそ(+2000円)
ご飯 お味噌汁(おかわりお好きなだけ)
ご飯・味噌汁 あおさ・肉そぼろ・香の物 糠漬け
甘味
ブルーベリー 白餡・食後のお茶
 
で、八寸前にこんなものもやってきた。お猪口に一口だけの、冷たいだし汁。塩味なし。
 
竹の器は薬味……、ではなく、こんな鰹節を使っていますよーというデコレーションなのだそうだ。
 
飾りと言って貰わなかったら皆してお猪口に入れてたね、と笑いつつ。
 
すっきり味、良い香りでおいしくて、このお店、徹頭徹尾だしがちゃんとおいしかったな。
 
というわけで、野菜尽くしの八寸。
 
野菜1品で1皿という感じで8種類。見た目地味だけど、どれもちゃんとおいしかった。
 
きくらげの佃煮、ぷるぷるで良かったなー。
 
「こういうのって、手間かかるから自分ではなかなか作れないしね」
「まして8品とか無理、無理だから」
と笑いつつ、お酒飲みつつ。
 
そしてこちらが"鯵なめろう 卵豆腐"。
 
全体薄味、卵豆腐も優しい味で。
 
思ったよりまあまあボリュームは控えめで、なめろうはほんの一口分くらいしかなくて物足りなかったけど、次の盆がけっこうなボリュームだったから、これはこれでバランス良かったのかな、とは。
 
でも、なめろう来るしスパークリングワイン無くなっちゃったからなあ、と、私は思わず日本酒を頼んでしまっていたのだった。
 
 
季節の日本酒、甘酸っぱい白ワインみたいな口当たりの、大嶺"夏のおとずれ”。
 
一升瓶5000円くらいのお酒が、ワイングラス1杯(100ccくらい?)で1700円。このランチはお値打ちだったけど、やっぱり通常のドリンクメニューはがっつりホテル価格なのだった。おいしかったけど……外食はやっぱりお酒の値段が異様に高いものではあるのだなあと改めて。
 
そうしてやってきたアイナメのメインは、他の品のご飯、あおさの味噌汁、漬物、肉そぼろはお代わり無料。
 
ご飯もおいしかったけれど、この肉そぼろが絶妙に良い味で、
「やばい、これ食べるとご飯止まらなくなる……けど残したくない……いやそれ以前に魚が大きい……」
と苦笑しながらせっせと食べることに。
 
浅漬けも、なんともお上品にきゅうり、蕪、人参が1切れずつだけ盛られていて、結局浅漬けと味噌汁をおかわりしたのだった。
 
大根おろしはあってもお醤油はないんだな?と思えば、大根おろしがほのかな柚子の香りで酸味があって。なるほどこのままでおいしいように出来ているんだなあという、繊細な工夫も良かったなー。
 
最後は温かいお茶とブルーベリーのアイスに生の果実のブルーベリー、白いソースは白餡味のぽってりとしたピュレ。
 
平日女子会良い、最高……となりつつ、次回は最長9時間が想定される謎解きをしようということになっていて。
 
「え、ほんとに?ほんとに朝9時からレンタルルーム予約していいの?」
となりつつ、朝9時から麻布十番のレンタルスペースで謎解きして、それをどうにか終わらせたら北京ダックで打ち上げしようということになった。
 
無事祝勝会になればいいけど、時間制限無い謎解きってけっこう難しいからなあ……。謎組の"2人の公開捜査 暗号解読(謎解き)X プロファイリング(推理)ゲームキット (追加資料同梱版)"だったかな、amazonのセールで半額で買えたとかでMちゃんが買ってくれたもので。最長9時間かー。
新橋レンタルスペースにて
 「資生堂」の
     Camellia Sandwich No.03
 アイスカフェラテ
「ランチ終わったら、新橋にでも移動してお茶する?それともカタンする?カタンするならポータブル持っていく」
と2人に告げていたところ、2人揃って「カタン!」と言われ。
 
そうかそうかそんなに好きになったかとほくそ笑みながら(私はカタン大好きなので……)、食事した銀座から新橋まで歩いて移動。
 
道中、「季節もののお菓子が気になるから資生堂見ていい?」と「資生堂パーラー 銀座本店ショップ」に行ったら、おいしそうな生ケーキが色々あったのだけどさすがにちょっと重いよねと。
 
でも、3個1000円のおいしそうなバタークリームのお菓子があったから「これでおやつくらいはいける?」って、それを買ってレンタルルームに移動した。
 
カタンは結局2時間くらいかけてやっていたのかな。やーっと私、勝てました。圧勝しました。10対4対3くらいのポイント差で。
 
ロンゲストロードの奪い合いに勝利し、初手で3:1港を持って資源全部自力で取れる配置にして、終盤の鉄麦の爆発力に期待したらそれが良い感じに噛み合って……、で、都市2、開拓地3、ロンゲストロード2、発展カードのポイント1、で10点。
 
いやいやおつかれさまでしたと、終わったところでおやつにした。
 
ゲームするのに何かと使っている「FEEEP」というスポットは、安価できれいで広くて繁華街には大抵あるからとても重宝。
 
新橋店は初めて使ったけど、110円で飲めるコーヒーサーバーがちゃんと本格的な味でおいしくて、たいそう重宝した。おいしいコーヒーでおいしい甘味。
 
グラフィックデザイナー仲條正義氏へのオマージュなのだという、資生堂パーラー×資生堂ギャラリー コラボレーション特別メニューのこのお菓子。
 
仲條正義デザインの椿を模ったサンド菓子、"Camellia Sandwich No.03"とのことで、No.01は竹炭サブレに苺味クリームとパートドフリュイ、No.02は苺味サブレに苺味クリームとパートドフリュイの組み合わせだったよう。
 
今回のは、
バニラ味のサブレで、瀬?内レモンを使用したバタークリームとパートドフリュイをサンドし、アクセントでチョコレートをコーティングしました。
 
というものだった。レモン味のバタークリームなんて、おいしくないわけがないでしょう、という。
 
バタークリームの濃厚さも良い感じで、おいしいねえと味わった後は、部屋レンタルの時間いっぱいまでおしゃべりしたり、次回の店だったりレンタルスペースだったりの相談をして。
 
7月は3人で「中国茶房8」の北京ダックを食べに行くことにした。
 
なんだか店舗が減ったみたい?と思えば、元々の母体の有限会社興正が破産手続きに入ってしまったそうで、一部店舗が別会社に承継されて営業運営という形になっているみたい。
 
残っているのは新宿、赤坂見附、恵比寿、青山だそうで、かつてよく使っていた六本木とか、Mちゃんが何度か使っていたのだという麻布十番店だったりは無くなってしまったそうで。
味、変わってないといいなー。
千切りキャベツ・マカロニサラダ(スーパー惣菜)
「米沢牛 真喜屋」の
 米沢牛コロッケ \351
 米沢牛入りとろ~りチーズメンチ \540
 牛すじ煮
フルーツビール(ヒューガルデン)
 
「noix de beurre」の
 焼きたてフィナンシェ
アイスカフェオレ
夕飯は、銀座三越で買ってきたあれこれを。
 
値段は張ったけど、「米沢牛 真喜屋」のコロッケもメンチも(特に私的にはコロッケが)とてもおいしくて大満足。
 
最後、新橋から電車1本で帰ってきてしまったので副菜が買えなくて、仕事帰りのだんなにスーパーに寄って貰って千切りキャベツとマカロニサラダを買ってきてもらった。
 
これもおいしそう、と買ってきた牛すじ煮もすこぶるおいしくて。
 
そして今日は「noix de beurre」も全然混雑しておらず、いつもは行列して買う気にもなれないでいた"焼きたてフィナンシェ"がさっくり買えたので夜のおやつにと買ってきたのだった。
 
しっとりバターのおいしいフィナンシェ。カロリーとはおいしいのことである、と体現しているような美味。
 
色々満喫の一日だったなー。