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2026年3月11日水曜日

地元中華と千葉ジェッツ

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ツナチーズトースト
「Krispy Kreme Doughnuts」の
 オリジナルグレーズド 1個
フルーチェ(夢のスペシャル3MIX)
カフェオレ
昨日のKKDドーナツがまだ1人1個あったので、それを囓りつつ、「アンデルセン」の長時間発酵食パンな、ツナマヨとチーズ乗せてツナチーズトーストに。
 
なんとなく、甘い食後のものが食べたかったのでフルーチェの3種味(イチゴ・ピーチ・オレンジのミックス)のを出した。これ、おいしいから……幸せだから……。
船橋「縁」にて
 豚バラ肉と発酵野菜の炒め セット \1650
今日のだんなは在宅勤務。夜は地元船橋で初めてのバスケ観戦の予定。
 
お昼どうしよう?と、人気のカレー屋さんに行こうと思ったものの水曜定休で、代わりにと気になっていた中華料理「」さんに行ってみた。オープンは昨秋、お馴染みの「健美食 燎(かがりび)」さんの向かい側。
 
船橋大神宮近くに中華と和の料理店「縁」 船橋出身のシェフが家族と営む - 船橋経済新聞」によると、
 
同店を営むのは、店主の石井志恩(しおん)さん、夫でシェフの秀一さん、妹の御山優さんの3人。秀一さんは船橋市出身で、薬円台南小学校、三田中学校の卒業生。ホテルニューオータニやミシュラン1つ星の中華「慈華(いつか)」(東京都港区)で腕を磨いた料理人。志恩さんはアパレル業界出身で、店舗デザインやメニューのデザインなどを担当している。
 
とのことで。
 
すごくモダンな黒基調のカウンターメインのお店で、メニュー数はそう多くはなく。
 
"リピートNo.1!更に美味しくリニューアル!"とあった、 豚バラ肉と発酵野菜の炒めをいただいてみることにした。
 
1500円のセットは、ご飯、スープ、小鉢2種、デザート付き。
 
低温でじっくり火を入れたとろける豚肉の甘みと、中国発酵野菜の奥深いコクが奇跡の融合!
白米を猛烈に誘う、まさに「米泥棒」の極上の一皿。肉の旨みと水分を閉じ込めむっちり柔らかく仕上げました。
 
肉がふわっととろとろで、上等な酢豚のような感じ。野菜はエリンギといんげん、"中国発酵野菜"って泡菜とか酸菜あたりなのかな、刻んでソースに使われている風に思われた。
 
ちゃんと鶏のだしの味がするスープに、春雨サラダ、じゃがいものサラダ(?)、生クリーム感のある杏仁豆腐という感じ。
 
すごく洗練されたおいしさだったけど、ボリュームに比して値段がけっこうするなあ……という印象ではあって。
 
だんなは"シェフ気まぐれ炒飯"、セットで1320円、大盛り(これが大盛り)でプラス200円。  
こちらも、味は良かったのだけど、「大盛りでこのくらいかあ……」とちょっとだけしょんもりなボリュームでもあったかなー。
 
こっくり濃いめの色合いではあったものの、味は比較的あっさり、チャーシューではなくひき肉がしっかりめに炒められていた。
 
夜はコース料理もあるようで、なるほどぉ……と思いつつ、印象としては"高かったけどおいしいお店"というよりは"おいしかったけど高かったお店"の方に傾く感じ。
 
船橋には間違いなくおいしい中華が複数あるので、メニューの選択肢の豊富さなどもあって、どうしても他店の方に軍配が上がってしまうなあとなったのだった。
「CASANEO」の
 ミルクリーム 北海道純生ミルク \734
カフェオレ
ここ数週間の私は、ACCESSで管理していた自作レシピデータベースをMySQLに移植する作業に没頭していて。
 
とりあえず、既存のレシピの検索表示機能はできて(2種類の材料の絞り込み検索、レシピ名検索、レシピ製作者名検索ができるようにした)、編集も可能になった。
 
あとは新規登録画面なのだけど、材料1つずつの入力はできても、"タブと改行で区切られたテキストデータを渡そうとする"とエラーになるというところで頓挫中。
 
こんなめんどくさいことをしようとなったのも、ChatGPTがこのコードの問題はここ、などと逐一助言をくれるからに他ならなかった。もういきなり楽になったわよね、こういう作業がね……。
 
などとしつつ、おやつは、船橋駅構内の月変わりスイーツショップだった、「CASANEO(カサネオ)」さんのミルクレープを。
 
かつての名店「ドゥリエール」を継承したミルクレープ屋さん、右が"はじまり"(550円)、左が"北海道純生ミルク"(734円)。
 
はじまりの方がクレープの枚数が多くて、最近の品はクレープ数は控えめでクリームたっぷり。
 
はじまり以外のは、クレープの枚数が少ないということもあってか、"ミルクレープ"ではなく"ミルクリーム"という名称で、フランボワーズ+ピスタチオとか、クッキー&クリームといった種類もあった。
 
冷凍販売のお店だから、どうしてもかつてのドゥリエールのおいしさには届かない感じはあるものの、でも、他にはないおいしさではあって。
 
そうそうこのクリームの味だ~、と、おいしくいただいた。
ららぽーとTOKYO-BAY「極味や」の
 極味や 薪火焼ハンバーグ&切り落とし牛皿 120g \1350
 スープ \100
そして夕方、だんなが仕事を終えたタイミングで、いそいそと南船橋に。
 
超地元なのに、そして新アリーナの開業で、ぜひ行ってみたいねえと言ってはいたけど一向にチケットが取れなかったバスケチーム「千葉ジェッツ」の試合。
 
漸くにチケットが取れた(相手はこちらも応援したい気持ちになる、秋田のノーザンハピネッツ)ので、ららぽーとTOKYO-BAYのフードコートでささっと夕飯にしてから向かおうかということに。
 
「ここ、東京駅の店舗はいつもすごい行列なんだよー」
とだんなが言っていた、「極味や(きわみや)」さんのハンバーグを食べてみることにした。
 
こんな感じに、言うなれば「さわやか」系?
 
表面だけ炙った状態で供されるハンバーグを、円柱形の"ペレット"に焼き付けていただくスタイル。4等分にカットして、ペレットに押しつけながらどうぞ、ですって。
 
セットにした"切り落とし牛皿"は、味わいは牛丼的なもので、「厳選した牛すじ肉をじっくり煮込んで柔らかく. 仕上げました」というもの。
 
米飯は要らないなあと、スープだけつけたのだけど(スープはいかにもなコンソメっぽい味で今ひとつだった)、この牛皿は米飯欲しくなる味わいだった。
 
玉ねぎざくざく。
 
"【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第401回 <肉加工品専門ECサイト「極味や(きわみや)」>/実店舗メニューの再現性を追求し大人気(2022年11月17日号)"によると、
 
創業時より変わらず、伊万里で黒毛和牛を直接買い付けている極味や。黒毛和牛と国産牛をブレンドしたハンバーグは、他では味わえないおいしさと評判だ。
 
「当社のハンバーグは、肉のうま味が一番濃い部位やジューシーな部位を使い、筋の部分を全て取り除いて超粗挽きミンチにしています。つなぎにはタマネギを一切使わず肉の割合は95%、ステーキのように仕上げています。実店舗では自分で焼きながら食べるスタイルで提供し、独特の食感と肉本来の味を堪能できます」
 
だそうで、なるほど、肉の味をしっかり感じるハンバーグだった。デフォルトの甘めのソース(甘ダレ)より、4種から選べる追加だれの"肉だれ"がおいしかったな。他の選択肢はレモンだれ、柚子胡椒ポン酢、岩塩という感じで。
 
ハンバーグ、Sサイズ(120g)にしたけど、ハンバーグ単品120gが980円、150gが1480円、200gが1880円と値段の上がり具合がまあまあ怖く。
 
でも200gハンバーグ、がっつり食べてみたい気もする。
薪火燻し焼肉丼というのもあって、これもおいしそうなんだなあ。
 
というわけで、人生初のバスケ観戦。
 
昨年できたばかりのアリーナはものっすごく派手で、照明ギラッギラ。傾斜の強い客席は4階席でも十二分に見やすいものだった。
 
しかも今日はたまたま、サンプラザ中野の国歌独唱で始まり、ハーフタイムショーは氣志團が登場という豪華っぷりで。
 
千葉ジェッツと言えば渡邊雄太!そして富樫勇樹!ということで、2人の活躍をごりごりに見てきた。いや、凄かったわ……。
 
最初はけっこう接戦なのかな?と思っていたけど、最終的には千葉J 97-59 秋田の圧勝で。
 
野球みたいに、「こっちの攻撃終わったら何か買ってトイレ行ってこよ……」みたいにのんびりする時間はなく、秒単位で攻守入れ替わるスピーディーさとか、タイムアウトの1分でもチアガールのおねーちゃんたちが出てきて飽きさせない趣向があったりとか、初観戦、めちゃめちゃ楽しかった。
 
そして撮影OKだった氣志團パフォーマンス。
 
お馴染みの「One Night Carnival」からの、なんとバスケといったらこれでしょ!の「第ゼロ感」も歌ってくれて、盛り上がる盛り上がる。
 
この4階席くらいだったら2000円ほどで見られるそうで、せっかくの地元、また応援しに来たいなあ。
 
Bluetoothで連動してぴかぴか光るリストバンドいいなあと思ったけど、ファンクラブの入会(or継続)特典なんですね、なるほどぉ……。

2025年12月7日日曜日

思い立ってアウトバック

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「たけや製パン」の
 コーヒー
ミルクティー
湯田ヨーグルト w/パイナップルジャム
だんなはお泊まり(今年も友人たちとレインボーブリッジを自転車で渡る"レインボーライド"に参加するのだそうで)なので、私一人で朝御飯。
 
秋田の「たけや製パン」、ベストセラー商品のその名も"コーヒー"を、ミルクティー傍らに食べた。
 
コーヒーサンドでもコーヒーブレッドでもなくコーヒーなんだ……とその商品名にちょっと笑ってしまいつつ、見た目は巨大なコッペパンサンド。
 
挟まってるクリームが思いのほか黒々としていて、チョココロネのクリームがコーヒー風味になったような、そんな感じのパンだった。なるほど、しっかりコーヒー味。おいしい。
 
で、食後、午前中のうちに届いたのが福岡県春日市のふるさと納税返礼品、「ウエスタン特製博多もつ鍋(4~5人前)」。
 
もう2回?3回目?くらいに頼んだこのもつ鍋セット、もつ自体ももとより、スープも、ちゃんぽん麺も、添えられた柚子胡椒から何から全部がおいしくてお気に入り。
 
往々にしてスープが足りない感のある鍋セットなのだけど、このセットはむしろスープが余るくらい。最後にちゃんぽん麺をおいしく食べてね!と、そういう趣向なのであるらしく。
 
  • 国産牛もつ:500g(300g×1・200g×1)
  • 特製オリジナル濃縮スープ:500ml×2
  • 契約製麺所ちゃんぽん麺:150g×3
  • 自家製辛みそ:20g
  • ゆずごしょう:20g
  • たかのつめ:2g
  • 乾燥にんにく:5g
がセットになっていて、いや、しかし、今冷凍庫いっぱいなんだよな……と、スープだけは冷蔵庫に入れておいて、週明け早々にでも食べようということにした。
幕張 「OUTBACK STEAKHOUSE」にて
 シーザーサラダ \1530
 ローストビーフステーキ200g \3060
 ビール(まろみのエール ラージ) \1280
で、今日の私は、「セブンイレブン津田沼店」にお酒を買いに行きたくて。
 
「息子さん……車を出してはいただけまいか。ついてはお昼か夜かおいしいもの食べに行こう」
 
と息子に声をかけ、津田沼界隈ならラーメンの「南木商店」かリニューアルしてから行けていない洋食の「レストランあけぼの」か……なんて相談していたのだけど、
「アウトバック?」
「あーアウトバック……!あー!」
と、アメリカ飯心の高まりに負けてしまって、幕張の「OUTBACK STEAKHOUSE」まで行くことに。
 
店舗限定、数量限定の、プライムリブ風の"ローストビーフステーキ"があったのでそれを頼むことにして、「サラダも食べたいね」とシーザーサラダは別注文で。
 
アウトバックは。日本ではまあまあ珍しいランチドレッシングが選べるんけど、普通のサラダじゃなくシーザーサラダを頼みがちなのはもうお約束のようなもの。
 
セットのスープは、オニオンクリームとのことで、これもいかにもアメリカンな味で幸せだった。
 
息子が、「本日のスープってなんだろ、コーンスープとかクラムチャウダーとか?」などと言ってたので、
 
「いや、アウトバックのスープは、大体、"オニオン"って文字か"マッシュルーム"って文字が入るよ、コーンは頻度低い」
 
などと言っていたら、まさにオニオンクリームだったものだから、「ね?」と。
 
ガンボスープあたりが出てきても良いのよと常々思っているけど、アウトバックでガンボはアメリカでも出た事がなかった気はしている。
 
というわけで、100g×2枚の肉塊、子供の拳骨サイズの大量マッシュポテトに、多めのデミグラスソース、そしてホースラディッシュ。
 
しっとり火の通った赤身のアンガスビーフ、脂の少なさが愛しくて、大満足なおいしさだった。
 
なんとなく、ロウリーズが懐かしいなーと思っていたところだったから、すごくちょうど良かったな。なんなら300gあっても余裕でした……と思いつつ、名物の黒パンをおかわりしたりもして。
 
で、食後に向かった津田沼セブンイレブン、この週末は"「川鶴酒造」「本坊酒造」販売会"ということで、蔵の人が来て試飲販売していた。
 
讃岐くらうでぃの川鶴さんはこれまでも色々買っている好きな蔵なので、津田沼セブン限定の金箔入りお酒をせっかくだからと買うことにして。
 
左から、
雨後の月 純米大吟醸 白鶴錦
KAWATSURU Olive 瓶内発酵活性にごり生原酒 金箔入り
作 純米吟醸 ひやおろし 山田錦
 
真ん中のが、川鶴、セブンイレブン津田沼店特別限定酒。金箔入りということなら、クリスマスか正月かに開けるのが良いのかな。
 
蔵推しレベルで好きな広島の雨後の月は、白鶴酒造の独自開発の酒造好適米"白鶴錦"を使った純大、"雨後の月らしい白ブドウの様なフレッシュな香り、透明感のあるみずみずしい甘味と爽やかな酸"ということで期待大。
 
そして作の山田錦は、来週泊まりに来るJちゃんが好きな蔵なのでせっかくだから、と。
 
"落ち着きと奥深さを纏った豊かな風味を楽しめる、秋らしい一本"ということで、どうでしょうかね。おいしいと良いな。
チキンクリームシチュー チーズ味
「タカキベーカリー」の
 長時間発酵ブレッド
麦茶
帰宅は3時過ぎ。相当にたらふく食べてきたので、夕方になっても夜になってもお腹が空かなくて、「昨日作ったシチューはあるよ」と、シチュー温めて、昨日と同様、タカキベーカリーのパン囓って、それで終わりにした。
 
「パンはね、好きだからパン食べるね」
と、パンの袋出したら、「お母さんはほんっっとにパンが好きだね」と息子に苦笑いされるなど。
 
そうだね、パンが3食でも一向かまわない(実際今日はそうだった)けど、ド和食が3食続くと、翌日は牛乳とヨーグルトが恋しくなって、パン食べたくなりますね……。

2025年1月29日水曜日

今宵は地元の牡蠣小屋に

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「ローソン」の
 GODIVA ショコラコッペ 1/2個
 GODIVA パンスイス ショコラ 1/2個
チーズトースト
苺(栃木県産とちおとめ) w/牛乳&練乳
カフェオレ
今朝は、"ローソン×ゴディバコラボ"の品から、"GODIVA ショコラコッペ"と"GODIVA パンスイス ショコラ"を、だんなと半分こ。
 
すごくだめなことに、明日発売開始のミスドのチョコドーナツ(ピエールマルコリーニコラボ)を予約してしまっていたのに、それをうっかり忘れて、昨日、このパンを買ってきてしまったのだった。
 
2日連続チョコもの朝御飯確定。まことに申し訳ございません……。
 
そして忘れていたけど、ローソンのスイーツ系コラボの常温品って、おしなべて今ひとつなものが多いということを、私は忘れていたのだった。
 
"パンスイス"は、表面が層状になったクロワッサン生地のパンで、"外はサクっと中はしっとり"が売りらしいけれど、そこまでの歯触りの妙は感じられず、パンスイスは"チョコクリーム&チョコチップ"、コッペパンは"チョコクリーム&チョコホイップ+チョコチップ"という組み合わせ。
 
パッケージを見れば製造は両者山崎製パンだったものの、そこまでは「わーいGODIVAだー」という高揚感は感じないチョコパンだったかな。昨日のワッフルの方が満足度は高かった感。
 
水曜の今日もしっかりジムに行き、1月最後の新曲BODYPUMP60を全力で頑張ってきた。
 
しんどかったな……楽しかったし曲がすごく好きだったけど。
 
で、夕方届いたのは、「紀州原農園」のミックス柑橘5kg箱、これで2400円+送料。
 
届きました!のメールを送ったら、
「今シーズンは柑橘が不作で、不揃いや果皮にキズもありますがご了承ください」
「色んな品種の栽培にチャレンジしていますので、それぞれの違いを楽しんでいただければ幸いです」
とのことで。
 
でも何回か買っていて初めて口にする気がする品種もあったし、市場価格を考えても決して高いものではない感で。
 
これから暫く色々な柑橘が楽しめる日が続くと思うと、とってもわくわく。
 
はっさく
旧暦8/1(八朔)から食べられるとして、江戸未期原木が発見された因島の浄土寺で命名されました。ナイつ等で切れ目を入れてむき、内皮をむいてお召し上がりください
ナベリーナ
スペイン生まれのネーブル系の品種。種が少なく、酸味も少ないので食べやすい品種です。皮が固いのですイフ等でカットしてお召し上がりください。
三宝柑(さんぽうかん)
江戸時代、和歌山藩士の邸内にたった一本生えていたのを、藩主の徳川治宝公に献上したところ、「三宝柑」の名前を付け、藩外移出禁止を命じて一般人の栽培も許可しなかったといわれています。三方に載せて献上したから、転じて三宝柑になったとも言われています。
ベにばえ
温州みかんに福原オレンジを掛け合わせたものに、さらにアンコールを掛けてできた品種です。甘みがあって美味しいのですが、とても栽培が難しい品種です。
ポンカン
インド原産といわれ、名前は地名プーナ(Poona)に由来するとされています。東南アジアや台湾・中国を中心に多く栽培されています。甘みと香りが特徴で、当園でも人気品種です。
あおぽん
青島温州みかんにポンカンを掛け合わせた品種。温州みかんに近い感じですが、内皮が硬いのが難点でしょうか。若木なのでもう数年するともう少し甘くなると思います。
早香(はやか)
治帰みかんにポンカンを掛け合わせてできた品種。甘みが強いのですが、中の袋が固いのが残念な品種。木にはトゲが多く、栽培はほとんどされていません。
黄金柑(おうごんかん)
ユズとみかんの間のような、さわやかな酸味と甘みが特徴の品種です。小さな果実ですが、人気急上昇中です。くし切りにしてお召し上がりください。
 
という品揃え、お馴染みのはっさく、三宝柑、ポンカン、早香あたりに加え、ナベリーナあたりは初めてだったかも。
 
品種名は各種1個にシールが貼られているのだけど、ポンカン、あおぽん、早香はどれもポンカンの仲間ではあるから相当解りづらくて、「これは何かな?」と思いながら食べることになりそうな。
南船橋「牡蠣奉行」にて
 宮城県産真牡蠣(約1kg) 3×\880
 有頭えび 3×\390
 牛串 2×\590
 牛タンチーズつくね \390
 塩もつ煮 \490
 広島県産大粒カキフライ(3個) \590
 コーンバター \390
 牡蠣ご飯 \490
 生ビール 3×\660
 日本酒 \660
を、だんなと2人で。
今日は夕方に「JAタウン」で昨年末に買った牛肉が届くつもりでいて、今日も家族で夕飯(明日明後日はだんな出張)だから、じゃあ早速すき焼きにしちゃう?なんて言っていたのだけれど、予定時間を過ぎてもお肉、届かなくて。
 
あれ???と改めて到着予告メールを確認したら、到着日は明日予定になっていた。
到着予告が前日に来たと思っていたら、前々日だったという。しまったな。
 
じゃあすき焼きは土曜にすることにして、土曜に行くつもりだった店に今日行っちゃう?と色々パズルして、船橋競馬場 駐車場で期間限定開催!! 殻付き牡蠣がなんと約1kg880円!! 出張カキ小屋「牡蠣奉行」という告知を見てずっと気になっていた仮設牡蠣小屋に行ってみることにした。
 
息子は牡蠣には全く興味が無いから、別のを食べると別行動することになり。
 
船橋競馬場の入口近く、ららぽーとTOKYO-BAYのお客さんも通りそうな道路上に、ばばーんとこんな垂れ幕があって。
 
1/8-2/2とそこそこ長い期間開催のこの牡蠣小屋、平日夜7時にして店頭には20人近いお客さんが並んでいた。
 
なんだかオペレーションがのんびりで(ビニールシートの向こうの客席はけっこう空きがあるように見えたのだけど)、結局30分くらい待ったのかな。
 
週末に行こうとのんびり構えていなくて良かったね、と思うことになった。
 
テントに入るなり、こんな感じに牡蠣盛りが。
 
やっぱりこれが目玉商品で、1盛り(1kg)880円。大小いろいろ、6~7個盛られている感じ。
 
隣には小ぶりの瀬戸内産の牡蠣もあった。
 
巨大なステンレスのトレイに自分で食べたいもの乗せて、最後にお会計して、そこから席に案内されていく形式で。
 
食べるものはけっこう色々、炭火で焼いて食べる具材が魚介以外にもお肉あり、ソーセージ系あり、あとは肉巻きおにぎり、スモアなども。
 
あとは一品料理でカキフライ、牡蠣ご飯、牡蠣汁、フライドポテトとかもつ煮とか。
 
目玉の牡蠣はそこそこお手頃価格とはいえ、普通に色々貰うと1人5000円という感じ……だったかな。
 
容赦無いサイズのモツがごろごろ入るモツ煮とか、思った以上にちゃんと大きかった(牡蠣が大ぶりで良かった)カキフライとか。
 
ずっと炭火がセットされているテーブルは、何というかいかにも"牡蠣小屋"という感じで全身燻されるみたいな感じだったけど、なかなか楽しかった。
 
卓上にはタイマーがあって、牡蠣の平たい方を下にして3分、ひっくり返して3分。バーンと弾けたりするから、蓋して焼いてください、と。
 
肉も炙って食べたり、有頭海老も焼いたり、ビールお代わりしたりで、レジャー的な感じで楽しかったな。
 
バターとレモンは有料(それぞれ200円)で、卓上にあったのが塩と醤油、ポン酢の3点セットなのが、「レモン欲しいけど200円かー」と思ったりしないではなかったけど、ポン酢だけでもまあ充分、おいしくて。
 
で、思いのほか美味しかったのが牡蠣ご飯。
 
ご飯自体は牡蠣エキスが入ってるかな?くらいのものだったけどちゃんと炊き込みご飯で、上に甘じょっぱく煮付けた牡蠣が2個。
 
結局牡蠣は3kg食べたしビールもしっかり飲んだし、超地元でこういうのを手軽に楽しめるのは良いなと思ったのだった。
 
けどこうしてキャラバン的に色々なところを巡ってるところを見ると、ひとところに居着いてリピーターを呼べるような施設ではないのだろうな、とは。
 
旅行先で食べるようなノリで、イベント的に楽しむものなのだろうなあ。

2024年5月19日日曜日

はじめてのステーキ屋さんに

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「PAiN au TRADITIONNEL」の
 クロックムッシュ \416
 レモンパイ \333
カフェオレ
以前、「渋谷の西武においしそうなパン屋さんがある……」と平日午前中に立ち寄ったはよいものの、「販売は12時から」と店頭の無情な看板に買えなかったお店、「PAiN au TRADITIONNEL」で昨日、お買い物。
 
『パン・オ・トラディショネル』は、日本のメゾンカイザー発・初の姉妹店として2009年、豊かな自然と歴史ある風土に包まれた札幌の円山地区に初の一号店を開店しました。
 
エリック・カイザー(創業者)率いる世界的なブーランジェリー「メゾンカイザー」の知恵と技術を受け継ぎ、同じ特製原材料とフランスの伝統製法を用いて、日本の食文化を取り入れたオリジナル商品をお届けしています。
 
私たち『パン・オ・トラディショネル」は、”フランスと日本”、両メゾンカイザーの血統を持ち、2つの国の食文化を融合させた唯一無二のジャパニーズフレンチ・ベーカリーです。
 
とのことで、MAISON KAYSERの系譜のお店なんですって。なるほどそれならきっとおいしいな。
 
今日明日とだんなは友人たちと京都旅行だそうで、朝食は私一人。
 
いかにもおいしそうだったボリューミーなレモンパイ(というか、ここのパンは全体的に割と大きめだなという印象だった)と、クロックムッシュをいただいた。
 
クロックムッシュの端が少し焦げた風なのは、例によって私が魚焼きグリルで温めていたからで。
 
甘酸っぱいレモンカードがたっぷり入ったレモンパイは買った翌日の今朝もさくさく心地良い食感で、しっかり温めてから食べたクロックムッシュはベシャメルソースたっぷりのリッチな風味。間違いのないおいしさだった。
 
渋谷は東急フードショーにも多くのパン屋があるし、ヒカリアあたりにも選択肢あるし、おいしいパン色々で大変だな……。
 
で、今日の私は昨日の代わりに、ソロ活動で今日にジム、BODYPUMP60からのBODYCOMBAT60。
 
いつもは土曜に習ってるKさんに「あれ?なんか久しぶりですね?」言われてしまった。先週もKさんに習ってないから、そういえばそうですね……?という感じで(でもゴールデンウィークの休日プログラムでお世話になったし、そんなに1週空いただけなのだけど)。
 
今回もエグ楽しいパンプのセトリは、
 
#96-1、#103-2、#101-3、#119-4、#115-5、#101-6、
#UNITED-7、#104-Buns、#UNITED-9、#108-10
 
で、UNITEDのランジはきついんですよ嫌いなんですよ……と涙目になりながら頑張ってきた。
船橋「ステーキハウスゴールド」にて
 ゴールドステーキ400g \2380
 レモンサワー \450
息子と2人の夕飯、私はジム疲れの中、どうしましょう……と思っていたら、
「今こそ、あの店を試しに行く時では」
と息子に言われ、そうだね?と。
 
行ってみたのは、大神宮下の駅近くに最近オープンした「ステーキハウスゴールド」。
 
その数ヶ月前までは、「TEXAS(テキサス)」というステーキハウスで、いつか行ってみたいねと言ってるうちに閉店してしまったのだった。
 
そのまま居抜きのように、外観もほぼ変わることなくステーキ屋さんになっていて、気になっていた数ヶ月。
 
カウンター席とテーブル席で、席数15くらい?
 
メニューはとてもシンプルに、ステーキ!セット!ガーリックライス!あとはサイドメニューに3品!飲み物!以上!みたいな。
 
おお、潔い……と思いつつ、私はとにかく肉が食べたかったので単品400g、息子は400gにライスセット。
 
プラス料金でセットのライスをガーリックライスに変更できたりしたら嬉しいのだけど、残念ながらそれはだめとのことで、でもサラダやスープの単品はないのね。難しい。
 
ともかくガーリックライスは次回かなと、動いてお疲れだったこともあってレモンサワーも頼んでみた。
 
メニューの裏は食べ方指南。シンプルに塩胡椒というのが良い感じで、実際、しっかりめに塩が振られたお肉がやってきたのだった。
 
で、卓上の調味料。
 
一番奥がステーキソース(お醤油ベース?食べやすい)で、真ん中がおろしにんにく、手前がハラペーニョ。
 
ハラペーニョ、試してみようと思っていたけど忘れてしまった。おろしにんにく入れるのがかなりお似合い。自重して少しだけにしておいた。
 
で、じゅうじゅう音立ててやってきたステーキはしっかり筋を取る処理などもしてあって、期待通りのがっつり赤身肉。
 
添えられているのはコーンといんげん、お肉の上にバターがひとかけ乗っているのが良い感じ。
 
今、いきなりステーキで食べると赤身肩ロースが300g2030円、ワイルドステーキが300g2390円といったところみたいだから、このゴールドの400g2380円はなかなかお値打ちなのかもしれない。
 
過不足なくおいしかったし、ビーフシチュー680円が気になってしまったり。
 
お会計が現金またはPayPayだけというのがちょっと不便ではあったけれど、おいしかったし、また来ようっと。

2023年8月16日水曜日

六本木でハンバーガーランチ

お昼はがっつりハンバーガーに
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「TruffleBAKERY」の
 白トリュフの塩パン \258
「サント・ノーレ」の
 マロンデニッシュ \150
ヨーグルト w/パイナップルジャム
カフェオレ
今日は案の定、まあまあのレベルの筋肉痛。
 
一人早起きしてぽちぽちとルーティンのネットチェックなどしていたら、フォーリンデブはっしーさんの昨日の呟き、
 
夏に食べたい!赤坂「青野」の「冷やしみたらし 972円」が、先ほど来月ぶんの予約スタート!
 
が目に留まって、リンクされていた予約フォームを見に行ったら、追記通りに9月分も売り切れで。
 
すごいな人気なんだなあと思いつつ画面を閉じかけて二度見してしまったのだけど、今日の分は逆に、キャンセルが出たのか購入可能になっていた。
 
え、今日行けば買えるじゃん、今日行ってくるか……と速攻予約入れて、母は都内に出るの嫌がるかなあ、いや、一緒に来るかな?と思いつつ、とりあえずだんなと2人で朝御飯。
 
今朝のパンは、ちょっと久しぶりなトリュフ塩パン。
 
8月7日!東京駅に!日本の中心地に!G R A N D O P E N 致します!!
という告知は見ていたのだけれど、「TruffleBAKERY」が、だんなの通勤途中に寄れる場所にオープンしたのであるらしく。
余裕で塩パンを買ってきて貰える環境になってしまったのだった。
 
昨日、「トリュフパン買って帰ろうか?」と言われ「おなしゃす!」と答え、でもお店は、白トリュフパンに加え、八重洲店限定の"北海道コーンパン"(360円)も推してきていたのだそう。
それはそれでおいしそうなので改めて買ってきてもらうことにして……いや、しかしけっこう良い価格だねコーンパン。
 
ふわっとバターの香りと共にトリュフの風味が口から鼻からいっぱいになる白トリュフパンは、やっぱり絶品。似た品はそこここにあるけれどやっぱりここのが美味しいなあと改めて感じるおいしさで。
 
そして、
白トリュフの塩パンに次ぐ新たな”塩パン”の発売が決定!
とのことで、8/18からは「海藻バターの塩パン」も発売されるのだそう。
 
海藻バターってボルディエかな?と思ったのだけど、ベースは北海道バター、そこにブルターニュ産の海藻や昆布(!)の風味を加えているのだそう。これもきっと美味しいのだろうな。
 
そして小ぶりとはいえ、「え、ここのパン、安くないか?」と改めて思うことになった幕張ザ・マンハッタンホテル「サント・ノーレ」の甘系パンも食卓に。
 
マロンデニッシュは可愛いキューブ型のパンで、お値段たったの150円。コンビニパンかな?という価格で、でもキューブの中には上品な味のマロンペーストがたっぷり入っていて、生地からもふわりとバターの良い香り。
 
おいしいのにたったの150円……!とほんとに驚いた。
 
で、だんなが出勤した後に起きてきた母に、「わたくし、今日、赤坂見附に行く用事が出来てしまったんですが」と告げたら、「あら私も行くわ」と。知ってた。
 
「だったら六本木のホテルに行きたいわ」と言い出して、いやいや赤坂見附と六本木は徒歩圏内じゃないですけどもと笑ってしまいつつ、聞けば、グランドハイアット東京の滞在があんまり心地よかったもので、また行きたいんですって。
 
5年ほど前、ここにクリスマスに泊まろうってなってた時に母と同居のおばが亡くなってしまってその予定が流れたのもずっと惜しんでもいたらしく。
 
「んん……でもこの時期、都内のホテルの混んでるだろうから、食事しようにもレストランいっぱいかも……」
 
公式サイトのレストラン予約フォームは当日予約も可能っぽいけれど、今日明日あたりは×印だらけ。ブッフェが人気のフレンチキッチン以外なら飛び込みでもいけるかしら……1階のイタリアンとかはワンチャン……?と思いつつ、とりあえず六本木に行ってみようということになった。
六本木 グランドハイアット東京内「THE OAK DOOR」にて
 LUNCH SET \3630
 THE OAK DOOR SET \4740
 サカパ モヒート \1870
 季節のフルーツシャンパンソルベ \2200
適当に母とお皿を交換しつつ。
六本木ヒルズには……ドラちゃんがいっぱい……(何事……?) 六本木へは、京成線なら東銀座まで乗り換えなしの便に乗って、東銀座ではさして歩かず乗り換え可能な日比谷線に乗れば、さして苦も無く辿り着ける。
 
平日日中ならさほど混まずに座って往復もできるし、「あらー便利ねーあらー」と母も驚いていて。
 
そして辿り着いた久しぶりの六本木ヒルズは、ドラえもんがいっぱい飾られていた。かわいい……かわいいが、何事……?となりつつ、思った以上に混雑していたモール街をするする歩いてホテルロビーへと。
 
一応ダメ元で、ブッフェスタイルの「THE FRENCH KITCHEN」の受付に行ってみるも案の定予約でいっぱい、1階のイタリアンならと思ったけどこちらも満席。
 
「ですよねえ……今朝予約サイト見てダメだったので諦めてはいたんですが」
と苦笑したら、受付のお姉さんが、オークドアなら今すぐお席を用意できますが、と。
 
THE OAK DOOR」、何度か行ってて、でもあそこはステーキ店だから高齢の母にはちょっと……となったのだけど、鉄板焼やお寿司という気分でもないしなあと、ゆったり食べられるから良いのかなとオークドアに伺うことにした。
 
メニューはアラカルトもあるけれど、スープやデザートがついてきてメインは選択制になっているセットメニューが良い感じ。
 
母は、「ハンバーガーなら食べられる」と言ったけど、でもなあ……とすっごく真剣にメニューを眺めて、あえて品数の違う別のセットを頼むことにした。
 
LUNCH SET
ニューイングランドクラムチャウダー
ソールズベリーステーキ
ロマノフサンデー
 
THE OAK DOOR SET
シーザーサラダ
山梨県産冷製コーンスープ
オークドア バーガー
チョコレートブラウニーサンデー
 
これなら大丈夫かなと、「お酒飲みたい」という母に、これならアルコール度数も低いだろうから大丈夫かなと、"季節のフルーツシャンパンソルベ"、私はモヒートで。
 
そうしたら、初手から母が、「このシャンパンソルベ、きついわ」と言い出して、私、撃沈。
 
母は甘味が控えめなお酒、こってり濃厚めなお酒をアルコール度数に関わらず「きついわ」という表現で嫌がるところがあって、味見させてもらったら確かにソルベ(パイナップルだった)は爽やかめな甘さで、シャンパンはドライめ。
 
私のモヒートの方がむしろしっかり甘い感じだったから、「……じゃあ交換する?」と交換しつつ。
 
このレストラン、取り分けて食べる大皿料理も多いし大丈夫でしょうと取り皿貰って、サラダは半分こ、スープは母が冷製、私がクラムチャウダー、デザートは私がブラウニーサンデー、母がロマノフサンデー(ググったらラズベリーソースがけソフトクリームという風な感じだった)の想定で。
 
クラムチャウダー、おいしいです。懐かしいアメリカの味。 かくして、ソルベが浮かぶ涼しげなカクテルいただきつつ、クラムチャウダーを。
 
シーザーサラダはもちろんロメインレタスがベースで、クルトンはサワーブレッドの自家製、ベーコンもざくざく、おいしかった。
 
クラムチャウダーもとろみ濃厚、具沢山。
 
母はハンバーガー食べられるかな、大丈夫かなと思っていたら、ばばーんと出てきたお皿(今日の一番上の写真)に「これは……食べられないわね……」とのたまった。うん、知ってた。
 
どうやって食べるのかなという標高の高さに、大きな肉塊、とろけるチーズ、折りたたまれたレタスに、揚げ玉ねぎ、ベーコンまで。
 
私やだんなにしてみれば「すっごい御馳走ハンバーガーだ……!」という感じだけれど、母がイメージするものとは多分全然違っていたよね、とは。
 
ソールズベリーステーキもね、すごく美味しかったのです。 半ば「計画通り……!」という感じで、「こっちハンバーグだよ、食べやすいよ。マッシュポテトもふわふわだし」と流れるようにお皿を交換。
 
これもメニュー眺めながらググったのだけど、ソールズベリーステーキとは、「米国発祥の肉料理である。牛挽肉にタマネギなどを混ぜて成形したものを焼いたもの」だそう。
 
ハンバーグだよね?と思ったのだけど、ソールズベリーステーキは牛100%とか、ナツメグやパン粉を入れないとか、そういう違いはあるみたい。
 
私もいくらか貰ったけれど、粗挽きっぽく叩いた牛肉の旨味が濃厚で、マッシュルームたっぷりのデミグラスソースが、牛肉の旨味に負けないくらいの味わいで。
 
写真では見づらいけれど、ポテトの傍ら、添えられた玉ねぎとスナップえんどうのソテーも良い感じだった。
 
そしてハンバーガーの方は、これはもう文句ないボリュームと計算された味わい、食べ応え。
 
肉汁たっぷり野菜もどっさり、チーズのとベーコンの旨味にカリカリオニオン。
 
高級ハンバーガーとはこういうものだという、存在感ある皿だった。
 
ポテトもカリサク食感で、これまた美味。
 
ブラウニーごろごろのアメリカンなスイーツも。 で、デザートが、チョコレートブラウニーサンデーとロマノフサンデー。
 
目論見通りに母がベリー系のアイスを手に取ったので、私がチョコレートブラウニーサンデーを。
 
グラスの中には、ナッツごろごろブラウニーの角切りがたっぷり入っていて、その上にソフトクリーム、チョコソース。上には、表面をカリッとカラメル状に砂糖を焦がしたバナナも添えて。
 
見た目シンプルながら、ちょっとしたパフェくらい食べ応えがあるスイーツで、おなかいっぱいになったのだった。
 
そして食後はヒルズ内を少しぷらぷらしつつ、ロブションのパン屋さんでお買い物もしつつ(母はご近所さんへのお土産にロブションのサマーシュトーレンを選んだらしい)、タクシーに乗って赤坂見附、東京メトロの出口すぐ脇にある和菓子処「赤坂青野」に。
 
スマホに届いた予約番号を見せて、すんなり今日一番の目的だった"冷しみたらし"を買うことができたのだった。
 
12個入って972円、賞味期限は明日いっぱい。
「なるべく傾けないでお持ちくださいね」とのことで。
 
そうっと持ちながら銀座線で銀座に出て、三越でお買い物して東銀座から乗り換え無しの1本で帰りましょうということにした。
「日本のさらだ いとはん」の
 とうもろこし「恵味」の和さらだ \540/100g
 無花果と燻製チキンの和さらだ \648/100g
「Käfer」の
 生ハム&ロースハム
「伊藤和四五郎商店」の
 焼き鳥いろいろ
ビール(アサヒ食彩)
 
「赤坂青野」の
 冷しみたらし(12個) \972
冷茶
Käferのお楽しみ袋だー! お夕飯どうしようね、焼き鳥屋さん行こうと思っていて行けなかったから焼き鳥買って帰る?と、お惣菜コーナーを目指して歩けば、「Käfer」でお楽しみ袋を売っていた。
 
9000円相当入ったものが3240円だそうで、タイミング的にお中元商品の売れ残りかな?と思いつつ、賞味期限はそこそこ充分ありそうだったので買ってきた。
 
  • ソフトサラミソーセージ スライス ソシソンセックポーフォールチーズ 45g
  • ラックスハム スライス ガンダハム 25g
  • ラックスハム スライス ジャンボンオーベルニュ 25g
  • ラックスハム スライス ジャンボンサヴォワ 25g
  • ロースハム カスラースライス 80g ×2
  • 粒マスタード 25g
  • ポークソーセージ ブラートヴルストミットパセり 80g
  • ペッパーシンケン 280g
  • ローストボンレス 280g
  • ビアシンケン 220g
 
正規価格だと、ペッパーシンケン1個で2592円、ビアシンケン1個で1512円だから、この2つだけで既にお得になっているという計算。
 
ソーセージあり生ハムありでこれはよき買い物だった。
 
お夕飯は焼き鳥いっぱい。 で、焼き鳥は「伊藤和四五郎商店」というお店があったから、ここで色々。
 
聞き慣れない店名だなと思ったのだけど、このお店、「鶏三和」と同系列だそうで、なんだあ……とは思ったのだけど、でも美味しかった。
 
皮にぼんじり、名古屋コーチンの砂肝とねぎまは塩で。
鶏にんにく串、つくね、レバーはたれで、あとは"ささみ大葉巻き串"も。
 
大体2本ずつにして、適当に食べたいものを食べたい人が食べるようにしておいた。
 
和風のサラダが欲しいなと買ってみたのは「日本のさらだ いとはん」の品で、これはRF1や神戸コロッケを擁するロックフィールドのブランド。
 
からし風味玉ねぎドレッシングの"無花果と燻製チキンの和さらだ"に、青ゆず香るマヨネーズソースでいただく"とうもろこし「恵味」の和さらだ"。
 
どちらもいちじく、焼きとうもろこしがたっぷり入っていて見た目も綺麗なサラダ。
いちじくがとても甘くて、Käferの生ハムに添えるのもお似合いだった。
 
RF1系はどこにでもあるしなあ……と買うのを避けがちなのだけれど、オリジナルドレッシングのセンスが良かったり、家庭では作りづらい感じの品が多い(使われている材料の種類が豊富だったり、ちょっとした手間がかかっていたり)のが本当、よく研究されているなあという感じで。
 
どちらのサラダも、とても好みな方向だった。
 
おお……美しい。冷しみたらし。 そして食後にお楽しみの「赤坂青野」の冷しみたらし。
 
12個入ってるから4人だと1人3個。3人で食べても4人で食べてもちょうどいいのが心憎い。
 
傾けないでと言われたものの荷物が多くてちょっと傾けて持ってきてしまい、ほんのり歪んでしまったのが申し訳ないのだけれど。
 
艶やかなみたらしあんが器にぎっしり、めちゃめちゃ綺麗に詰まっていてもう見た目からして美しかった。
 
ぷるんぷるん、餅自体の口当たりがひんやりで。 餅粉(白玉粉)のお団子は冷やすとごりごりに固くなるものだけれど、これは、つるんっぷるんっと、冷蔵庫で冷やしてもとても滑らかな口当たり。
 
でもお餅っぽいもちもち感はしっかりあって、とろみ強めの甘じょっぱいあんがしっかり絡む。
 
あんはこの分量だと多いかな?と思わせつつも、ちょうどぬぐって団子と一緒に食べきれるくらいの分量で。
 
本当、文字通りの"冷しみたらし"。
これは、美味しいな!?!?
 
この独特なプルクニュしたお餅の食感はなんとなく記憶にあるもので、材料は何だろうと思ったら、小麦粉にタピオカ粉を混ぜたものを使っているのであるらしい。
 
絶妙な配合を研究して、熱湯で練って……と、試行錯誤の末のこの美味であるらしく、予約販売で連日完売してしまうのも納得の美味しさだった。
 
キャンセルが出たら予約サイトに即時反映されるっぽいし、ちょこちょこ覗いて外出予定に合わせて直前予約を狙えば、案外なんとかなるかもしれない。
 
これはまたぜひ食べたいものだわ、と思いつつ。

2023年6月18日日曜日

幸せ肉丼と東海の味

腰塚の肉丼を食べてきました。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」の
 とろーり4種のチーズブレッド \432 1/4切れ
 ショコラショコラ \346 1/4切れ
さくらんぼ(山形県産佐藤錦)
台湾ライチ
アイスカフェオレ
微妙に筋肉痛で「だるーい……」となりつつの朝食は、昨日に続き「Johan」のパンで。
 
残りのチーズブレッドと、そして
「チョコレート風味のパンにチョコチップをさらにトッピングして焼き上げました」
と、ごろりと大きなチョコパンを、これも1/4切れを。
 
週末は昼まで寝ていたり、急遽予定が入って朝から出かけたりで全く読めない息子は、「出かけることになったわー」なんて昨日遅くに言うものだからパンの用意もなく、「チョコパン半分残ってるから食べて行けば良いよ」と雑な感じに(でもJohanのパンだし、チョコどっさりで美味しかったし、なんなら私が続きを食べたかったし……)パンを食べさせて送り出し。
 
今、船橋東武では「愛知と三重の物産展」開催中ということで、ヨコイのスパゲッティが売られているみたいだしと、だんなと2人、ちらりと覗きに行くことに。
「東武百貨店 船橋店」内「黒毛和牛 腰塚」にて
 黒毛和牛三昧丼 \1480
思ったよりは小さな規模だった物産展、でも目的のヨコイは無事に買えたし、チラシを見て気になってたさんま寿司や、昨日お店に入れなかった「世界の山ちゃん」の手羽先も買えてしまったので、夕飯はビール飲み飲みこれにしよう、と。
 
11時過ぎるしこの界隈でお昼ご飯食べようかと、そのままデパート上階のレストランフロアに行ってみた。
 
火鍋屋さんの魯肉飯定食だとか、不二家の洋食などにも惹かれつつ、肉の魅力に負けてしまって「黒毛和牛 腰塚」の肉丼を。
 
"黒毛和牛三昧丼"(今日の一番上の写真)は、名物コンビーフにステーキ、ローストビーフ、肉味噌が盛られた贅沢肉丼で、赤だし付き、1480円。
 
だんなは"牛タンシチュー煮込みハンバーグ"(1680円)、それに200円のコンビーフ(卵付)を添えてコンビーフ丼で食べられる風な注文にしていた。
 
我が家がよくコンビーフを買う「千駄木腰塚」と業務提携して、日本レストランシステム(ドトールコーヒーの子会社、洋麺屋五右衛門や星乃珈琲店を経営している)がレストラン事業として焼肉店舗やステーキハンバーグ店舗を展開しているのが「黒毛和牛 腰塚」。
 
このお店は焼肉の提供は無く、昼も夜もステーキやハンバーグ、丼ものなどのセットメニューを提供しているようで、カジュアルな雰囲気だった。
 
乗ってるお肉、どれも美味しくて、どれをご飯と一緒に口にしても良い感じ。素揚げのいんげん、れんこんも添えられていた。
 
200円でつけられるコンビーフが大変にけしからんです。 これ、だんながつけていた卵黄つきコンビーフ。
 
ここのコンビーフ、280gで1620円するから、200円でこの量がいただけるのは割増し感がほとんど無くてとても良い感じ。
 
一品料理にはご飯はついてくるけれど、赤だし・香の物セット、和風サラダといったサイドメニューを好みで追加するようになっているのも使い勝手が良さそうだなと思ったのだった。
 
焼肉店のメニューもそれほどには"高くてびっくり"というほどではなく、いつか行ってみたいなあと思いつつ、店舗があるのは自由が丘と白金台らしく。なかなかご縁のないエリア……。
茹で枝豆
「いとはん」の
 焼きとうもろこしの白和え
 豚しゃぶとなすのおろし醤油だれ
「缶つま」の
 牛タン焼き ねぎ塩だれ
「麻布あさひ」の
 鶏レバーの赤ワイン煮
「世界の山ちゃん」の
 幻の手羽先 2人前(10本) \1201
「丸源ラーメン」の
 餃子
「畑辰」」の
 さんま寿司\864
豚汁(ラスト)
ビール(キリン SPRING VALLEY サマークラフトエール<香>)
というわけで、夕飯は、昨日食べられなかった「世界の山ちゃん」の手羽先とビールと、それに似合いそうなおかずいろいろ。
 
息子は出かける予定だったのが、「ドタキャンされたー」とのことで、急遽うちで夕飯食べたいということになったから、昨日買ってきた「丸源ラーメン」の餃子を息子用に焼くことにして。
 
手羽先夕飯。 デパ地下で「おいしそう」と買ってきた副菜や、ついでにと手持ちの缶つまも開けてしまったりしつつ、けっこう色々なものが食卓に並ぶことになった。
 
手羽先、デフォルトの味だと胡椒が効きすぎてちょっと辛いよねと今回、胡椒控えめ版のを買ってきたのだけれど、これだとこれでちょっとマイルドすぎて。
 
難しいねと言いつつ、魚焼きグリルでしっかりめに温め直した手羽先は記憶に残っていた以上に美味しいものだったから、今度はちゃんとお店で食べたいなと思った。
 
で、同じく物産展で買ってきた、熊野「畑辰商店」のさんま寿司も良い感じ。鯖寿司よりもいくらかあっさり味ではあったけれど、秋刀魚特有の風味がしっかり感じられた。
 
未だに狂おしく食べたいと飢えていた鶏レバーの煮物も、焼き鳥を扱っていた「麻布あさひ」でめでたくみつけることができて口にできたし、白和えや豚しゃぶの副菜を買った「いとはん」のお惣菜も期待以上に美味しくて。
 
そんなご飯のお供は、今週販売が始まったばかりの「SPRING VALLEY サマークラフトエール<香>」。
 
夏らしいエメラルドグリーンっぽい色合いの缶で、それなり苦みとコクがしっかりとあるビールで好みな方向だった。

2023年3月12日日曜日

地元飲みな日曜日

地元の味噌おでんの店に来てみましたよ。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「ランチパック」の
 味噌メンチカツとあんかけスパゲッティ風
「ファミリーマート」の
 ミニピーナッツクリームパン
みかん(紀州原農園 春峰)
カフェオレ
ファミマで先日、他のパン購入ついでにと買ってきたおまんじゅうサイズのミニピーナッツクリームパンと、それなら惣菜パンっぽいのも欲しいなとこちらはスーパーで買ったランチパックの「味噌メンチカツとあんかけスパゲッティ風」で朝御飯。
 
ファミマのパン、説明書きを見たら製造者が山崎製パンだそうで、期せずして山崎製パン2種類という朝御飯になった。
 
名古屋飯をイメージした味噌だれメンチとあんかけスパゲティという素敵な組み合わせのランチパックは、でも、残念ながらあんまり名古屋感は感じられず。
 
メンチカツの味噌感も薄かったし、あんかけスパも「……ナポリタン?」という感じで。
 
パッケージにはあんまり好きじゃない番組、ケンミンショーの文字があって、どうやら「ご当地ランチパック×秘密のケンミンSHOW極」というキャンペーン商品の一環だったらしく。
 
名古屋へのリスペクトが足りてないぞケンミンショー……などと思ってしまったのだった。
ららぽーとTOKYO-BAY 「ロックスハンバーグ」の
 ロックハンバーグ チェダーチーズ \980
 サラダ・スープセット \340
 生ビール(中) \520
今日は息子、一日お出かけだそうで。
 
じゃあ気になっていたお店に色々行ってみましょうかの今日、お昼は先週2日にリニューアルオープンしたばかりのららぽーとTOKYO-BAYの「フードコート ハーバーダイニング」に行ってみることにした。
 
以前は南船橋駅寄りにあったフードコートがロピア側に移動して、席数を増やしたうえ、色々なお店が新規オープンした。
 
100時間カレー」がなくなったのが本当に痛いのだけど、「宮武讃岐うどん」や「リンガーハット」がこちらに移動して、今までなかったお店が色々増えて。
 
で、気になるねえと言っていたのが「ロックスハンバーグ」だった。
 
事前に見たポスターなどでは「関東初!ショッピングセンター初!フードコート初!新業態!」とあって、確かに案内が出た頃は店名で検索しても何もヒットしなかったし、海外のハンバーグ屋が日本出店という風でもないらしく。
 
なんだーペッパーランチの系列かー、と思いつつ。 牛肉100%の俵型ハンバーグを鉄板に押しつけながら食べるという、どこかで聞いたようなスタイルのハンバーグを出すお店。
 
とりあえず、お店の推しらしいチェダーチーズトッピングのロックハンバーグにサラダとスープのセットをつけて、ついでにうっかり生ビールも。
 
皆一体どこから聞きつけてやってくるのか、リニューアルオープンのフードコートは大混雑で、早めにと11時少し過ぎた頃に入店したのにカウンター席にしか座れないほどの混みぶりだった。
 
ハンバーグ、悪くはなかったし、鉄板に押しつけてじゅうじゅうやったらちゃんと中まで焼けたのだけど、でもこのスタイル、「なぜ自分で焼く必要が……?」と思ってしまうのは流行に逆行する感想なんだろうか。
 
悪くはない。悪くはないけどすごく良くもない……というのと、添えられてるのがどっさりコーンというのがなんとなく既視感があって。
 
で、帰宅してから改めて調べてみたら、運営は株式会社ホットパレット、ペッパーフードサービスからペッパーランチ事業を売却した先の企業だった。
 
なんだ、ペッパーランチの新業態か……と知っていたら行かなかったかも。
 
だんなと息子に伝えたら、「なんだそうなのか、はいはい解散」という空気になっていたのに笑ってしまった。
船橋 「路地ノ裏 灯篭 弐ノ船橋」にて
 お通し 2×\390
 梅コース 2×\4000
早めの夕飯にとだんなと2人行ってみたのは、船橋駅近の「路地ノ裏 灯篭 弐ノ船橋」というお店。
 
昨秋にオープンしたばかりのお店で、自転車で通りかかっただんながずっと気になっていたのであるらしい。
 
一店舗目は西船橋にあって、昭和古民家を改装した"懐かしさが心地いい"をテーマにした居酒屋なのだそう。名物は味噌おでん、とのことで。
 
3月一杯でキャンペーンが終わる千葉の「千葉で食べよう!プレミアム食事券キャンペーン」が使えることと、あとホットペッパーグルメの「春のポイント還元祭2023」も適用されるというおまけつき。
 
なら、と、「【2時間飲み放題付】灯篭宴会 梅コース全10品4,000円」を予約してみたのだった。
 
「路地ノ裏 灯篭 弐ノ船橋」、良い感じの隠れ家感。 1階はカウンター席のみ、2階はこんな感じのお座敷席。
 
予約はカウンターだった(2人だとカウンターしか選べなかった)けれど、2階も空いているということで、2階に案内していただけた。
 
コースの内容は、
 
本日のあて4種
梅水晶・ポテトサラダ・ホタルイカの沖漬け・枝豆
やさい
平野さんちの朝採れ小松菜サラダ
お魚
名物ノカツオたたき
あげもん
ポテトフライ
温菜
地鶏つくね~徳島県阿波尾鶏~
味噌おでん
大根、玉子、ちくわ、こんにゃく、がんも、牛すじ
明太卵うどん
 
という感じ。
 
いかにもお酒を飲めという風なアテで。 最初にやってきたあてが、梅水晶、ポテサラ、ホタルイカの沖漬けという感じで、もうこれはビールというより日本酒か焼酎かという感じで。
 
ビールはキリンの一番搾りで、悪くはなかったのだけど炭酸強めでちょっと酸っぱかったから、これは早々に日本酒か?と思うも、残念ながら飲み放題メニューに日本酒はなくて。
 
とりあえず焼酎頼んでみて、美味しくなかったら追加料金で日本酒でも良いかなあと思いつつ、芋焼酎頼んだら、これが案外と……いや、けっこう、美味しくて。
 
2杯くらいたて続けにロックを貰ったのだけど、量が少なめですぐ空いてしまうのと、その度店員さんが階段を上がって持ってきてくれるのが申し訳なくなってしまって、
「あの、ボトルと氷持ってきて貰えたら手酌でいきますが……」
と試しに聞いてみたら、一升瓶を持ってきてくれた。
 
宮崎、小玉醸造の「杜氏潤平」、白麹、紅芋寿の焼酎とのことで、ちらりと調べたら一升瓶で3600円って、すごく全うな芋焼酎だったのでは。実際美味しかったし。
 
言った私たちが、「え、いいの、これほんとに手酌で飲んでいいの?」という感じで、それでもくいくい、ラストオーダーの時にはグラスにたっぷり注いでしまう厚かましさぶりで最後まで楽しんでしまった。ごちそうさまでした……。
 
料理もおおむね美味しくて、味噌おでんが2人1皿(今日の一番上の写真、卵とかも2人で1個)だったのがほんのり物足りなかったものの、でも料理の量自体はしっかりお腹いっぱいになるものだったし、名物の鰹のたたきは"食べる醤油"的なものがトッピングされていてこれが美味しくて。
 
地元船橋産の小松菜は、生のままシーザーサラダ風のサラダになって出てきて、これも小松菜特有のほろ苦さみたいなのが全然なくてしゃっきしゃき。文句なしの美味しさだった。
 
日本酒もいくらか品揃えがあるみたいだったし、今度はアラカルトで来てみるのも良いかもしれない。
 
この居酒屋の経営は、「焼ジビエ 罠 一目」なども展開している地元船橋の会社で、こういう地元密着のお店は、良いぞ良いぞ頑張れと応援したくなってしまうよね。

2022年4月18日月曜日

万世ランチと春の食卓

鮭と舞茸のカレーでホットサンド
愛媛県産柑橘(清見?ブラッドオレンジ?)
カフェオレ
今日はだんな、在宅勤務。
 
だからいくらかのんびりな心持ちで、朝食はホットサンド、先日作った「ディル薫る鮭と舞茸のカレー」の残りを使ってチーズたっぷり、チーズカレーサンドということに。
 
ほんのりココナッツ風味の優しい味のカレーは思った通りにホットサンドにもお似合いだった。
 
そして食後の柑橘、果皮の感じから「これは清見にまちがいない」と半割にしてみたら断面がうっすら赤くて「んんん?」となって。
そういう変色の入る清見もあるのかなーなんて思いつつ食べたのだけど(濃厚に甘くて美味しかった)、これ、多分、ブラッドオレンジだったんだな……。
 
買った柑橘セットにはわかりやすく果皮が赤っぽい、見るからにブラッドオレンジなものも1個含まれていたものの、画像検索してみれば、見た目は普通にみかん的なオレンジ色のブラッドオレンジもあるそうで。

 
本当にあのセットは「何を食べているのかわからない」感じが、面白くもあり困った点でもあり……と、なんだか笑ってしまったのだった。6月くらいまでは色々な柑橘が収穫されるみたいだから、少し間を置いてまた買ってみようかな。
津田沼「肉の万世」にて
 ハンバーグ180g&唐揚げ&コロッケ \1540
 ランチソフトクリーム \286
今日の私は津田沼にお出かけで、諸々用事を済ませつつお買い物もして。
 
「お昼は肉の万世に行きませんか?自転車で向かうから」
とだんなを誘い、お昼は津田沼店(と言いつつ駅からはけっこう遠い)で待ち合わせねと行っていたのに、いざ向かおうとしたところで自転車のチェーンを外してしまったのだった。
 
すみませんちょっと無理迎えに来て、とお願いして、ばたばたしつつ「肉の万世」に。
 
手元にはバースデーカードが届いていて、以前はパフェとかチョコレートを貰えたからそれを期待していたのだけど、サービスが変わってドリンク無料サービスだけになってしまったよう。
 
そしてランチセットにはもともとドリンクがついてくるので、「お代わりしてもね……?」という感じになってしまったのだった。
 
ネットで検索すると、今年の誕生日サービスでもパフェを貰ってる人の書き込みがあったりするので、店舗に依存するサービスなのかな。パフェ、食べたかった。
 
と少しばかりがっかりしながら、私は180gハンバーグと唐揚げ1個、コロッケ1個のセットを。
 
セットに御飯と、追加料金なしに豚汁がいただけるのが嬉しい内容。
 
ちなみに11:45まで(だったかな?)の注文で、目玉焼きが無料でついてくるサービスもあって、当然のようにつけてもらった。ハンバーグにはチーズも乗っていて、かなり幸せ。
 
万世は、ファミレスと言うには良いお値段だけれど、ハンバーグもちゃんと美味しくて、というか大体全部がちゃんと美味しいのでお気に入り。
 
なかなかコンプリートはできない、月に一度の来店でプレゼントが貰えるスタンプラリーも今月から始まっていて、今月のプレゼントは黒毛和牛佃煮、販売価格950円。
 
今年はコンプリートできるかしら……1人で行って1000円くらいのランチ食べて750円の万かつサンドやハンバーグサンドを貰えてしまたらとってもお得だしなあ。(ちなみに5月がハンバーグサンド、6月が万かつサンド、7月が特製ソース、8月がモーブー饅頭、コンプリートでお食事券1949円分だそう)
 
そして最後に、誕生日プレゼントでパフェ食べられるとばかり思っていたのが食べられなくてあんまりショックだったので、追加注文でソフトクリーム食べてきた。
 
万世、ソフトクリームもこっくり濃厚で美味しいんだわ。ごちそうさまでした。!
炙り空豆
枝豆豆腐
ポテトサラダ(お肉屋総菜)
八百屋さんのぬか漬け
若竹煮
香味野菜たっぷりの鰹のたたき
鰤の刺身
日本酒(山梨 山梨銘醸 七賢 蔵出し 無濾過生原酒2022 本醸造)
そして今日の私は津田沼でいっぱいお買い物してきたのだった。
 
せっかく「角上魚類」に寄れるのだからと刺身を見に行ったら刺身用の鰹と鰤がお手頃価格。
 
そして津田沼駅構内の「しょいか~ご」にはお値打ちの筍が大量に売られていて。
 
これは春っぽい献立が出来そうだなあと、材料諸々揃えて大荷物で帰宅した。
 
鰹のたたきは、新玉ねぎのスライスを1個分どっさり敷いて、スプラウトと刻み青じそ、刻み茗荷、千切り生姜を合わせた薬味をトッピング。たれは自家製、国産レモン絞って醤油と少しの砂糖、胡麻油、おろしにんにくを合わせたものを支度した。
 
特売だった空豆は、今日食べない分は剥いて茹でておき、今日の分はさやごと魚焼きグリルに入れてこんがり焼いて。スーパーで見切り品だった「男前豆腐」の枝豆豆腐に、「しょいか~ご」で売られてたぬか漬け盛合せ(きゅうり、人参、蕪)に、お肉屋さんのポテトサラダ。
 
帰宅するなり下茹でした筍(結局パスタ鍋1つじゃ2つ買った筍は茹でられなくて、2つ鍋並べて茹でた)は、今日は若竹煮にすることにした。
 
角上に茹でわかめが売られていたのでこれ幸いと、だしと薄口醤油、味醂で炊いて、なんだかとても春っぽい食卓になった。良いね良いね。
 
お供のお酒は、探して探してなかなか無くて、新宿の明治屋で見つかった、七賢の蔵出し無濾過生原酒2022
 
米はひとごこち、70%精米、
 
年に一度、酒蔵開放に合わせて発売する「本醸造 無濾過生原酒」。
酒蔵でのイベントは見送りとなりましたが、今年もこの時期限定の「蔵出し 無濾過生原酒」をご用意しました。
 
本醸造酒の枠を超えた七賢ならではの技術を踏襲し、喉越しのすっきりとしたなめらかな一本です。
 
無濾過ならではの豊かなコクとフレッシュで爽快、お米の旨みを感じられる仕上がりになりました。
 
というお酒で、1本1100円というお値打ち品。七賢らしい軽やかな酸味とくどくない余韻、いつもながらに綺麗な良いお酒だった。
 
……もう1本買ってくれば良かったかなー……(明治屋にまだあるかしら……)。

2021年10月31日日曜日

天狗の新業態の店で

今夜は新業態の天狗で飲み飲み
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「boulangerie coron」の
 コンプレ・カマンベール
カフェオレ
日曜にしては珍しく、今日は家族揃っての朝御飯。
 
息子は音楽イベントにお出かけで、昨日夜更かしだっただんなも9時過ぎには起きてきて.。
当初は各自起きてきたら合わせて朝食の支度をしようと思っていたところ、皆で一緒に食べることができた。
 
昨日のうちに冷凍庫から出しておいたのは、札幌で買ってきたboulangerie coronのハードタイプのパン、月替わりの"コンプレ"という品の、10月限定の「コンプレ・カマンベール」。
 
"道産カマンベールとカシューナッツをコンプレ生地と合わせて焼き上げました"とのことで、お酒にも合いそうなリッチめな味のパン。チーズの味が良くて、美味しいパンだった。
ららぽーとTOKYO-BAY内「グリル ドミ コスギ」にて
 トマトと北海道産モッツァレラの包み焼きハンバーグ \1078
 トッピングザンギ1個 \110
 サラダバー&デザートバー \528
今日は午後から雨になりそうで、雨になる前に衆院選の投票に行って早めのお昼にしましょうかと、だんなとお出かけ。
 
投票所はかなりの混雑で行列していて、SNSを見ればあちこちでそんな状況だったようで、なら投票率も上がったのかなと思いきや、終わってみればそうでもなかったのであるらしく。
 
野党共闘で「これなら政権奪還できる」と野党派が動いたのか、「もう民主政権のあの地獄の再来は懲り懲り」と与党派が動いたのか、どちらかしらねえと思いつつ投票してきた。
 
んでお昼は、気分としてはラーメン系かハンバーガーな感じだったのだけど、開店前にして、ららぽーとの"とみ田"と"KUA`AINA"は既に長蛇の列。だめだこりゃーと諦めて、ハンバーガー気分ならハンバーグはどう?と、「グリル ドミ コスギ」というハンバーガーメインのグリル料理のお店に入ってみることにした。
 
店内にはサラダバー&デザートバーのコーナーがあって、単品メニューにこのバーメニューやライスパン、デザートなどの各種セットをつけることができる。
 
だんなはライスとスープとサラダバーのセット、私はサラダバーのセットだけをつけてもらって、選んだハンバーグは「トマトと北海道産モッツァレラの包み焼き」。だんなはハンバーグとザンギのプレートにしていて、ああザンギも良いなあと、トッピングメニューからザンギを1個だけ乗せて貰った。
 
随所に北海道推しが見えるこのお店、モッツァレラチーズも北海道産だし、サラダバーのポテトサラダにも「北海道産じゃがいも」の文字があったりして。
 
「グリル ドミ コスギ」のハンバーグ。フレッシュトマトのさっぱり味が良い感じ。 ハンバーグはなかなかの重量感で、混ぜ物多めな感じもせず、自然な美味しさ。
 
フレッシュトマトのさっぱり感が良い感じで、モッツァレラチーズはちょっとわかりづらかった(トッピングされていたのが脇に落ちたと思われる……)ものの、ちゃんと塊のがぴよーんと伸びて。
 
サラダコーナーには刻みキャベツ入りのミックスリーフの他、とうもろこしにシュレッド人参、ミックスビーンズ、茹でたオクラにカリフラワー&ロマネスコ。
 
春雨サラダ、もやしのナムル、北海道産じゃがいもサラダ、自家製ピクルス、そしてえびせんも用意されていた。
 
並ぶデザートコーナーにはソフトクリームマシンとシャーベット系3種類、わらび餅(別添で黒蜜、きなこ)、フルーチェ、コーヒーゼリーも。
 
しっかり食べたところで夕方にはBODYPUMP45からのBODYCOMBAT60。
 
10月もこれでおしまいということで、新曲もこれでおしまい。がっつり追い込まれる強度高めの新曲シーズン、めでたくおしまい。やりきりました。
船橋「てんぐ大ホール」にて
 もつ煮込 2×\429
 店仕込みのアジフライ \429
 たっぷりパクチーのよだれどり奴 \429
 山盛りキャベツ \165
 サイコロステーキ \429
 海苔巻きとろたくタワー \429
 もやしあんかけかた焼きそば\429
 大ホールレモンサワー 2×\429
 おかわり酎ハイ 2×\209
 おかわりレモンサワー 3×\209
で、息子不在の夕飯は「それなら運動後に船橋に飲みに行こう!と、気になっていた駅近の「てんぐ大ホール船橋店」に。
 
ここ、かつては"テング酒場"だったお店で、今年の春頃にだったかな、改装して新業態としてオープンしたのだった。"大衆食堂"がテーマのこの店舗、大ホールは船橋店と新宿大ガード店の2ヶ所にだけあるそうで。
 
「まあテスト店舗ってことだよね、多分」
「所謂"ロケテ"ってやつ?」
なんて言いつつ、でもメニューは食堂のようであり居酒屋のようでもありという風だったから、気になっていた。
 
最近ブームのレモンタワー。初めて飲みました。 というわけで、最近各所でブームのレモンタワーを飲み飲み。
 
レモンをスライスして重ねながら一直線に並べたものを冷凍して、凍ったままのをサワーに突っ込めばこんな感じのレモンタワー。
 
ここ数年、色々な居酒屋で見るようになったメニューだけど、飲んだのはこれが初めて。
 
スライスレモンということでレモンの風味が濃厚になるし、お代わり酎ハイを注げばそれもまらレモンサワー味でいただけるしで、なかなか楽しい飲み物だった。
 
調子に乗って190円の酎ハイやらレモンサワーやらをがぶがぶお代わりしてしまいつつ。
 
いかにもな居酒屋味だけどお値段手頃。これはよだれどり奴。 「お酒を飲まない人、家族連れでも利用しやすい店舗」がコンセプトだそうで、店内は明るくテーブルは大きめ。
 
ボックスシートが多いから、他テーブルが若者グループでも子供連れでもあんまり気にならないし、これはなかなか使い勝手が良さそうな。
 
フードメニューは大体が390円(税込で429円)前後という安価な設定で、それゆえにボリュームが軽めなものもあったけれど、その分品数が楽しめるて。
 
右の写真は「たっぷりパクチーのよだれどり奴」。
  あー日本の居酒屋のよだれどりだね、わかるー……という味がした。玉ねぎドレッシング+スイートチリソース+唐辛子系パウダーという風で、特段辛くはなく、ほんのり程度のエスニック感。花椒?そんなの知らないよ?というわかりやすい味だった。
 
天狗と言ったらサイコロステーキなんです。 こちらは天狗の定番、サイコロステーキに、「海苔巻きとろたくタワー」。
 
トロミユ入りのねぎとろに刻み沢庵、刻み長ねぎが、ずーんとタワー状に盛られていて、焼き海苔が1/2枚。
 
海苔を適当に4等分して具を巻いて、卓上の醤油をちらっと垂らして食べたら、ちょうど4個分くらいの海苔巻きが出来る算段。これ、なかなか美味しかった。
 
最後にはこれも390円のかた焼きそばを食べて、たんまり飲んだしお会計は6000円くらいかなーと思っていたところ、実際は5000円くらい。
尾島商店のプリンカラメル
アイスコーヒー
夕食後はコンビニ覗いたりスーパー覗いたりしながらゆるっと帰宅。
 
駅ビル内には「THE BAUM」というスイーツの店が期間限定出店していて、そこにはプリンも売られていて。
 
タイムセールということで、通常価格1個350円のプリンが4個で1000円になっていたので、「良いのでは?」「安いのでは?」とデザート代わりに買って帰ってきた。これ、誰が2個目を食べるのよー?なんて言いながら。
 
初めて食べた、「尾島商店のプリンカラメル」はなめらか系。 プリンは「尾島商店のプリンカラメル」だそうで、ガラスの器に貼られたシールには「MEAT CAFE」の文字。
 
BAUMとは何の関係が?と思って調べたところ、「知られざる弁当屋!限定品もあり!「尾島商店 福浦直売店」」という、橫浜のお肉屋の記事が見つかった。
 
大正12年創業で本店は野毛の、百貨店にも出店している弁当屋さんのプリンだそうで、ますますBAUMとの関係性が謎だったのだけど、ともかくだんなと2人で帰宅後美味しくいただいた。
 
とろんととろける口当たりの、なめらか系プリン。この間のアドナイのプリンはとにかくミルク!という風だったけれど、こちらはむしろ「卵!」という風だったかな。これはこれで悪くなく。
 
でもねえ、やっぱりプリンは固めの方が好きなんだなあ……。