2021年3月3日水曜日

ひな祭り、ちらし寿司

「ブランベーカリー長岡京」の
 スモークハムチーズ 1/2個
「ランチパック」の
 チーズ!!! w/塗るカレーパン 1/2切れ
「スナックサンド」の
 たっぷりミルクホイップ 1/2切れ
紀州原農園の黄金柑
カフェオレ
そういえばカルディで買った"塗るカレーパン"がまだあるなあと、昨日スーパーでランチパックの「チーズ!!!」を買ってきてみた。
 
これにカレーパンペースト塗って焼いたら、幸せなチーズカレーパンになるんじゃないかなという寸法。
 
ついでに、3月の新商品だったらしい、スナックサンドの「たっぷりミルクホイップ」も買って、これも家族で分けることにして、もう1個、と、冷凍庫から「ブランベーカリー長岡京」のスモークハムチーズパンを出して、これはだんなと半分こ。
 
京都のパン屋さん、ハムやチーズの味も悪くなく、なかなか良い感じ。
ミルクホイップパンは、若干、駄菓子のモロッコヨーグルを彷彿とさせるようなジャンクな風味があったけど、カレーパン風チーズサンドは思った通りに美味しくできた。
 
そして食後は原農園の黄金柑を。
まさに"黄金"という感じの透明感ある綺麗な黄色い果肉で、"つるんとした柚子"っぽい見た目からして酸っぱそうに見えたのだけど、実際、なかなかの酸味の鮮やかさで目が覚めた。
 
でも果汁たっぷり、美味しかったな。
自家製サラダチキンと菜の花の和え物
ちらし寿司
ホンビノスの潮汁
べったら漬
ビール(サッポロ サクラビール)
さて、今日は桃の節句。
 
ちらし寿司くらいは作ろうかなあと、午前中自転車こいで船橋の角上魚類まで行ってきた。
 
鮪とサーモンのサク買って、海老とでんぶ、ついでに鮪の中落ちもあったのでそれも購入。いくらは自家製の冷凍を解凍することにして、あとは錦糸卵を作るくらい?
ちらし寿司のベースは手間なしで行こうと、桃屋の五目寿司のたねを買ってきた。
 
色々なメーカーがちらし寿司の素を出してるけど、瓶詰のこれが私は一番お気に入り。
酢飯の素が粉末酢で、具材と別添になっているのも素晴らしい(具まで酸っぱくしちゃってるようなのがあるけど、あれはいかんと思うの)。
 
それと、船橋市民らしく(?)、蛤ではなくホンビノスを買ってきた。
なぜか船橋で推されているホンビノスは、もともと北米大陸東海岸に生息していた二枚貝なのだそうで。
 
ホンビノス貝は風味が濃く、肉厚で食べ応えがあります。はまぐりのようなぬめりはありません。はまぐりは上品な旨みがあり、ホンビノス貝と比べるとやわらかいのが特徴です。」ですって。
なるほどホンビノスの方が上品じゃなく身が固い、と。
 
塩気の強い貝とのことで、吸い物は塩気を控えめにして作ってみた。
 
あとは春っぽい副菜をと、作り置きの自家製チキンサラダ使って、菜の花との胡麻和えを。買い物ついでに成城石井で買ってきたべったら漬も食卓に出した。
 
「あ、ごめん、べったら漬切りたいから、最後の仕上げお願いしていい?いくらとでんぶ、上に散らしといて」
でんぶは派手だから、小さくまとめてちょんちょんってね、と最後の最後を息子に託して漬物を切りに行ったら、まあまあ派手派手なちらし寿司が出来上がっていた。
 
息子、成人しても相変わらずでんぶが好きらしい。私の想定の倍くらい散らされてたけど、まあ、いいや。
 
きぬさやとかの緑の彩りを買い忘れていたのを軽く後悔しつつ、刻み海苔をばっさーかけたらできあがり。
 
手巻き寿司も良いけど、たまに作るとちらし寿司も良いもので、4合炊いた米は0.5合分くらいを残して綺麗に消えたのだった。
 
ちなみにホンビノスの椀はこのサイズ。
 
椀からはみ出る、上品とは言い難いこのバボーンとした貝がホンビノスなのだった。
 
身もぷりぷりと歯応えがあって、これはアサリとかのつもりより、アオヤギあたりを扱う感覚で煮たり焼いたりするのが良いのかなあ……という感じ。
 
すごく濃厚なだしが出たから、案外クラムチャウダーも美味しいかもだ。

2021年3月2日火曜日

肉肉すき焼き

ボローニャソーセージのバンズサンド
紀州原農園の三宝柑
カフェオレ
ハンバーガー用のバンズがちょうど3個手元にあって、そしてそろそろ食べきってしまいたいボローニャソーセージもあって。
 
なんかそういうハンバーガーあったりするよねと思いつつ、ソーセージ炙って、目玉焼きも作って、バンズはチーズを乗せて魚焼きグリルでトーストして。
 
で、レタスとトマトも一緒に挟んでソーセージに軽くケチャップ絞って、見た目ハンバーガー風のサンドにして朝御飯に出してみた。なかなか良い感じ。
 
そしてかつての藩主が「藩外に持ち出すことまかりならん」と抱えたくなったのも納得の美味しさの三宝柑ももぐもぐ。果汁はそんなにたっぷりではないけれど、香りが素晴らしくよくて、品の良い甘酸っぱさが良い感じ。
 
今日は春の嵐の一日で、買い物に行くにもジムに行くにも雨に降られて「ひぃ!」となったけど、でも無理矢理自転車でお出かけしてきた。
風強かったなー。
すき焼き
(佐賀産和牛切り落とし・宮城県産黒毛和牛切り落とし)
(長ねぎ・白菜・春菊・椎茸)
(白滝・焼き豆腐・焼き麩)
羽釜御飯
日本酒(愛媛 川亀酒造 川亀 純米吟醸 中汲み しぼりたて無濾過生原酒)  
「マミーズ・アン・スリール」の
 チョコバナナパイ \430
カフェオレ
昨日の「ロピア」はやたらと混雑していて、特に肉売り場は狂乱の混雑ぶりで。
 
何かと思えば、2月29日が無かった分の「肉の日特売」が今日開催されるという「幻の肉の日」だったみたい。
どのくらい安いのかなと思ったら、これがたいそう安かった。
 
「国内最高ランク5等級」の、見た目からしてすごく美味しそうな黒毛和牛の切り落としが100g398円。モモブロックも398円。これまた美味しそうなすね肉は298円……だったかな。すね肉は塩で揉んでおいて数日後に煮て食べることにして。
 
ちょうどすき焼き用の肉を少しだけ買い足すついでに牛脂も貰って来たかったところだったので、これ幸いとその切り落とし肉を1パック買ってきた。
 
当初は300gくらい買い足すつもりだったのに、切り落としパックはどれも500g前後だったものだから軽めサイズでも460gほど。
 
ふるさと納税返礼品の牛肉500gと合わせて、合計900g超の肉肉すき焼きになることが決定したのだった(残して取っておくという頭はあんまり無いという、ね)。
 
砂糖を絡めて焼きつけてから鍋に醤油や味醂を注いで作る関西風と、割り下を最初に作っておく関東風、今回は良いとこどりな笠原将弘さんレシピを参考に割り下も記された通りに支度した。
 
最初に牛脂で長ねぎ焼いて、肉も焼いてから割り下注いで軽く煮て。野菜や焼き豆腐、白滝などを次々入れたら、いかにも美味しそうな見た目になったので、そこで皆して写真撮影。
 
佐賀和牛も宮城の黒毛和牛も、どちらも素晴らしく美味しかった。
 
「わー、これは良い肉だ」
「たいへんに良い肉だ」
と感動しながら、食べては煮て食べては煮て、で、卵も1人2~3個消費する勢いで平らげた。
 
我が家、鉄製のすき焼き鍋まであるのに、毎年シーズンにすき焼きをするのは1回あるか無いかくらい。
 
ロピアの肉の日特売だったら1人1500円いかないくらいの材料費で絶品のすき焼きが食べられると知ってしまった今、すき焼きも良いなあとしみじみ思ったのだった。
 
そして今日はデザートケーキも、どーんと。
 
船橋駅構内の月替わりスイーツコーナー「SWEETS BOX」、今日から3/8までの一週間は「マミーズ・アン・スリール」という春日駅近くに本店のあるアップルパイ専門店だそうで、案内に「チョコバナナパイ」の文字を見て。
 
「これ、食べたい!売ってたら買ってきてくださいお願いしますー」
とだんなにお願いして、帰り際に見てきてもらった。
 
チョコバナナパイは430円、他には、数種類のアップルパイの他、チェリーパイやレモンパイもケースに入っていたそうで、更には「高かったけどキッシュも美味しそうだった」そうで。
 
私が期待していたよりもチョコ感濃厚めでどっしりな感じだったチョコバナナパイ、でも、アンミラっぽいアメリカンパイな雰囲気はしっかりあって、ふわふわクリームもたっぷりバナナも美味しかった。
 
でも、もちょっとやっぱりチョコ感が少ない方が好みかな……あと、もうちょっとパイは"良く焼き"の方が好きかも。
 
船橋で手軽に買える間に、アップルパイかレモンパイも食べておきたい、と思いつつ、また食べたくなったらこのお店、東京駅の大丸にもショップがあるみたい。
 
時々、こんな感じのばぼーんとしたアメリカンパイが食べたくなるのだけど、あんまり扱っているお店は無いのよねえ。最後は自分で作るしか……?

2021年3月1日月曜日

鶏もも焼いた

ホットサンド(こんたまちーVer2)
苺(佐賀県産いちごさん)
カフェオレ
「冷凍パンいっぱいあるけど、それ以前にバンズとサンドイッチ用のパンがあってね」
 
月曜の朝はどっち食べたいですかとだんなに問うたら、「今の気分はホットサンドかな」とのことで、じゃあコンビーフも残ってるしねとコンビーフホットサンドにすることに。
 
定番の「こんたまちー」(コンビーフ+玉子+チーズ)ではちょっと芸が無いなと他の組み合わせを模索して、今日はVer2こんたまちーにしてみた。コンビーフ+玉ねぎ+チーズ。
 
玉ねぎはサラダ玉ねぎが残っていたので、スライスのをそのまま使うことにして、ホットサンドメーカーにセットした食パンのすぐ上に玉ねぎ敷いて、軽くマヨネーズ絞ってからコンビーフ、その上にチーズ、そしてパンで蓋……という感じに挟んでみた。
 
5分タイマーをかけて火を入れれば、玉ねぎに良い具合に甘く火が通ってくれて、思った以上に美味しいことに。
 
キャベツよりもしんなりしてくれて甘さも出るし、ホットサンドに玉ねぎは良い。すごく良い。ちょうど新玉ねぎも多く出回っているし、柔らかな美味しい玉ねぎのシーズンに、ざくざく玉ねぎホットサンドは良いかもだ。ドライカレー+玉ねぎもりもりとかも、きっと美味しいよね。
 
そして苺はやっと市場に出つつあるらしい佐賀県産「いちごさん」を。
大粒で甘くてジューシー、中まで赤い、美味しい苺。
生ハムマンゴー
自家製ニシンの酢漬け サラダ風
2種のチーズの鶏もも肉焼き
ボローニャソーセージのミルクスープ
羽釜御飯
ビール(サッポロ サクラビール)
年末に申し込んだふるさと納税の返礼品が次々届いている今日この頃だけど、今日のは1週間ほど前に申し込んだ品。
 
佐賀県唐津市から届いたのは、どーんと1.2kgもの天然いのしし肉スライス。
 
「おいしく地域応援プロジェクト第2弾」の品で、農水省の補助事業つきの販売促進支援の品で、1万円の寄付で1.2kgものいのしし肉は、控えめに言ってめちゃくちゃお得だった。
 
だっていのしし肉、普通に買っても100g800円くらいするもの。なまじな牛肉よりもお高いくらい。
 
届いたのは、ロースとももとバラ肉、それぞれ200gのパックが2つずつ。
 
まだいくらか寒い日々が訪れるようだし、良き日にぼたん鍋にしようかな。
 
そして今夜は洋風献立。
 
冷凍庫が尋常じゃなく一杯になってきてしまったので、場所ふさぎの原因の1つだった冷凍のを買ったボッコンチーニを1袋解凍して。
 
ピザでもグラタンでもカプレーゼでもない方法で食べたいなあと思った結果、鶏のグリルの上に乗せてしまうことにした。ついでに半端に残っていた青カビチーズも使うことに。
 
塩胡椒しっかりめにして皮目から焼いた鶏肉のフライパンでは一緒にちぢみほうれん草も火を通して、しっかり皮目が焼けたところでひっくり返してチーズトッピングして蓋して弱火で数分。ただそれだけ。
 
Käferのと信州ハム、2つのお店の生ハムも手元にあったので、これは甘いフルーツと合わせたいなと冷凍マンゴーを買ってきて一緒に盛り、数日漬けていた自家製のニシンのマリネはサラダオニオンに人参ドレッシングかけたのを添えたサラダ風で。
 
すごーく半端に残っていた鱈のチャウダーも、野菜とボローニャソーセージ足して3人分のミルクスープに作り直して、そんな感じの夕御飯。
 
我が家においては、「鶏もも1枚は1人で食べきるもの」という認識なのだけど(筑前煮みたいな他の具材が多く入る煮物とかは別として、ね)、巷のレシピを見ていると、この手の料理も鶏もも1枚が2人分で計算されていることがままあって。
 
足りない、そんなんじゃ全然足りないよ……と、今日も元気に1人1枚食べきった。

2021年2月28日日曜日

2021年02月[写真一覧]

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2021年02月26日
2021年02月27日
2021年02月28日

熊を煮る

熊を煮ました。ツキノワグマ。
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「houraido」の
 あんドーナツ
牛乳
週末恒例深夜ネット麻雀のだんなだったので今朝は私一人の朝御飯。
もう残り数個の「houraido」の冷凍パンから、昨日の朝御飯用にとあんドーナツを解凍してあったのでそれを食べることにした。
 
表面にグラニュー糖がまぶされている揚げドーナツだったので、「これ、温め直すってどうなの?」と思いつつ、でも少し温めた方が生地が美味しくなるのが経験則なのであっためてみて、溶けてしまった砂糖の分、追加でグラニュー糖をかけてみて。
 
そしたら案外、和菓子屋さんの揚げ饅頭のような感じになって、まあまあ悪くない感じだった。
 
rebake、今度は京都のパン屋さんに頼んでみました。 さてその「rebake」で、新しいパンが今日の午前中に届いた。
 
写真が美味しそうだなあと頼んでみたのは、京都のパン屋さん「ブランベーカリー長岡京」の、「京都 長岡京 竹林の町 ブランベーカリのロスパンセット 25個入」というもの。
 
食パンや大型パンは入っておらず、総菜パン菓子パンがバランス良く計25個。
2個入っていたのが2種類あった。
 
  • 塩パン×2
  • クロワッサン
  • プチレーズン
  • やわらかくるみぱん
  • くるみスコーン
  • パティシエール×2
  • ジャイアントBoo
  • 南仏ドッグ
  • スモークハムチーズクッペ
  • ベーコンチーズカルボナーラ
  • チーズカレーフランス
  • ベーコンチーズ
  • 牛ぎゅうカレーパン
  • 照焼チキン(多分)
  • グラタンパン(多分)
  • デンマークチーズデニッシュ
  • クランベリーデニッシュ(?)
  • カリカリハニー
  • 幸せクリームパン
  • チョコチップメロンパン
  • あんドーナツ(こしあん)
  • あんドーナツ(きなこ)
  • 生練乳パン

 
牛ぎゅうカレーパンがとっても気になります……。 いつもながら雑にテーブルの上に広げて速やかに写真撮影と内容確認。
 
冷凍品だから時間との勝負で、とりあえず全部出して並べる→全体写真撮る→各品のラベルや商品シールの写真撮る、を終えた後は速攻、事前に空けておいた冷凍庫のスペースに突っ込んで。
 
rebakeはパン屋さんの対応がそれぞれ色々で、丁寧に1つずつ原材料名シールが品に貼られてるお店もあれば、このお店のように商品名だけシールが貼られていて(でも貼られてないのも数点あった)別添のリーフレットに原材料名が記されているようなタイプのも。
 
そして「注文ありがとうございました」「発送しました」の連絡メールが逐一丁寧に来る店もあれば自動応答のメール以外では「発送しました」の連絡のみの店もあったりで、どうしても前者の方が印象は良いなと思ってしまう。
 
このお店はそういう意味ではそっけない系のお店だった。発送メールの追跡番号も間違って記されていて追跡できなかった(ヤマトさんからの通知は来たから問題はなかったけど)し。
でも最終的に美味しければあまり文句はないわけで、食べるのが楽しみ。
 
ふるさと納税でユッケもきました。鹿児島県南さつま市のもの。 そして同時に届いた冷凍ものがもう1つ、ふるさと納税返礼品の黒毛和牛ユッケ10パック。
 
昨年末に申し込んだ、「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、甚大な影響を受けている地域の生産者・事業者を支援できる期間限定のお礼の品」というニコニコエール品対象だった「鹿児島県産 黒毛和牛ユッケ 10パック(40g×10パック)」は、鹿児島県南さつま市のもの。
 
通常だったら1万円の寄付で5パックが来るところ、10パック来る内容だったのでたいそうお得だったのだった。
 
牛肉のユッケなんてほんとに久しぶり……と、夕飯に食べましょうと家族分、3パックを早速冷蔵庫に入れておいた。
ららぽーとTOKYO-BAY内「100時間カレーEXPRESS」にて
 牛肉と玉ねぎカレー ミドルジャワ \690
 トッピング(季節の野菜) \250
今日もおいしいものが食べたくて、ですね。 カレー、カレーが食べたいです100時間カレーを、と私が提案して、今日のお昼は買い物がてら、ららぽーとTOKYO-BAYのフードコートにちらりと行ってきた。
 
フードコートなので各自好き勝手に、だんなと息子はさぬきうどんを買いに行き、私は一度食べてみたかったカレー屋さんに。
 
店名通りに100時間かけて作るカレーのお店。「玉ねぎ、にんにく、人参、セロリ、トマト、リンゴ、バナナ、マンゴー等の香味野菜、果物をたっぷりと使い、20種類以上の独自スパイスと共に濃厚な味わいを引き出している」のだそうで、特に玉ねぎは1人前に1個分ほどが使われているそうで。
 
頼んでみたのは一番基本のメニューらしい「牛肉と玉ねぎ」に、トッピングで季節野菜を追加して。3種類から選べる辛さは、中庸の"ミドルジャワ"にしてみた。
フードコートなのにソースポットにカレーが入ってくるのがとても良い感じ。
 
おお!……おいしいな!すごく気に入りました!100時間カレー。 こんな感じに黒々としたカレー。
 
追加した野菜は全部素揚げされていて、オクラや茄子、南瓜、パプリカ、人参、じゃがいもなど、なかなか具沢山。
 
ベースのカレー自体はけっこう甘く、そこに上乗せで辛みを追加した風なスパイスみがあり、ミドルジャワでもそこそこちゃんと辛かった(うちの中辛カレーより若干辛いかなという程度)。
 
そして渡されたポイントカードは、有効期限1年の間に10回カレーを食べたら(テイクアウト可、宅配サービス不可)ロイヤルカードが貰えるそうで。
 
次回はフィッシュフライサービス確定、その次はハヤシとカレーの合いがけサービス確定……と、10回中6回に何がしかのサービスがついてきて、めでたくロイヤル会員になった暁には、「いつでも10個程度のトッピングリストより、1つサービス。(一緒にご来店されたご友人も対象)」という特典が得られるんですって。
 
更には「6月6日ロイヤル会員限定ファン感謝祭「全メニュー・全トッピングを1000円食べ放題」」なんてイベントもあるらしく……それはまあ、良いとして(そんなには食べられないしなー)。
 
ハヤシライスも気になるし、バターチキンカレーも食べてみたいしで、月に一度は食べられるんじゃないかな。ご近所でもあるし、目指してみようかなロイヤル。
「カルディ」のふわっふわ削りチーズ トリュフ味
かにかま入り無限キャベツ
黒毛和牛のユッケ
熊肉と根菜、芹の煮物
日本酒(広島 相原酒造 雨後の月 微発泡にごり 純米吟醸生酒)
で、午後には夕方のジムに行く前、早い時間に夕飯の熊肉の仕込みをしてみた。
 
熊肉を煮ますよー 検索してみれば、想像を絶する匂いが家中に広がったとか、下茹での匂いで食欲が減退したとか色々な報告が見つかって、それほどまでかと半ば覚悟しながらとりあえず湯を沸かしてさっと湯通し。
 
……したのだけど、でも思ったよりアクも少ないし、それほどの凄まじいほどの匂いも無かった。
 
脂が多めで、見た目は豚肉に近いかなあ。確かに独特なケダモノ臭さはあって、でも動物園もそうだけどヤギとか羊とかのエリアの方がライオンや熊の檻より臭いよね?っていう感じ。
 
どうやって煮ようかなと考えた結果、つい数日前に見た植松良枝さんの「セリを根まで愉しむ大根と豚肉の煮物。」がとても美味しそうだったのでこれを参考にしつつ、でも煮汁は甘めの方が良いなと煮汁は気に入りの柳原尚之さんレシピの肉豆腐のをベースにという良いとこどりで。
 
臭み消しにごぼうも入れることにして、湯通しした熊肉をさっと洗ってから煮汁を作って熊と大根とごぼうを合わせ、アク取りしてから15分ほど圧力鍋にかけてみた。そして食べ際に芹を根っこの方からさっと加え足して。
 
ほろりと柔らかな熊肉、脂もとろんと甘く溶ける風で、期待以上に美味しく煮えた。ジビエ屋さんでヒグマを食べた時も言ってたけど、正直、クセの有無で言えば鹿肉よりも薄いくらい。
 
というわけで、夕食のメインは熊煮込み。あとは盛り付けて添付のタレかけるだけのユッケ。それと、手持ちのキャベツを刻んでカニカマも混ぜた"無限キャベツ"と、酒のアテにとカルディで見つけて「これ美味しそう」と買ってきてあった、「ふわっふわ削りチーズ トリュフ味」。
 
こってり系熊肉だったらにごり酒じゃない?と冷蔵庫から出したお酒は、間違いなく美味しい(なにしろ美味しすぎて追加購入した)雨後の月の微発泡にごり。
 
熊美味しい、も勿論だけど、
「ユッケ……ユッケ、おいしいねえええええ」
「このチーズが止まらないんだが」
などと、色々と幸せだった夕御飯。
 
息子に言わせると、「美味しいけど、全然食えるけど、でもわざわざ"熊食べたい"にはならない……かなあ……」だそうだけど、私はわざわざ食べたいのよね。
羊とか馬とか鹿とか豬とか食べたいのよね。機会があれば沖縄の山羊汁もちゃんと食べてみたい。
 
なんなら爬虫類両生類もいけますです(でも虫だけはノーサンキュー……(ギリ許容はイナゴのみ))。

2021年2月27日土曜日

御馳走の天ぷらランチ

今日のお昼は、おいしいものー!
※今日の写真はクリックすると大きくなります※
「Johan」のコーンパン
ボローニャソーセージと目玉焼き
自家製ヨーグルト w/ブルーベリージャム
カフェオレ
今朝は、ボローニャソーセージなどを食べたくて、冷凍してあった「Johan」のコーンパンを温めて。
 
ごろりと大きな塊サイズの、「信州ハム」のボローニャソーセージ、もうちょっと径が大きいと使いやすいんだけどなと思いつつも、自然な味でとても美味しい。買うタイミングを図るタイミングを苦労した訳ありお楽しみセットはほんとに良かったなーと思いつつ、まだ冷凍庫内にも冷蔵庫にも色々入ってる。頑張って食べねば。
 
また違うのが色々届きました、原農園さんの柑橘セット。 そして今日は柑橘のお届け物が。
 
1月に届いた柑橘セットがたいそう幸せだったので、もう1回買いたいなーと思って注文したところ、また違う種類が色々詰まっていて楽しいことになっていた。
 
旬の食べごろ柑橘セット 5kg、送料税込で4710円。安くはないけどどれも間違いなく美味しい。
 
ここのみかん、「東京や大阪の高級ホテル、ミシュランの星獲得店や有名店からの引き合いが絶えない」そうで、そんなのが通販できるのはほんとにありがたい。
 
で、添付のリーフレット「本日の品種」によると、今回の内容はこんな感じ。
 
はっさく
旧暦8/1(八朔)から食べられるとして江戸末期原木が発見された因島の浄土寺で命名されました。ナイフ等で切れ目を入れてむき、内皮をむいてお召し上がりください。
三宝柑
江戸時代、和歌山藩士の邸内にたった一本生えていたものを、藩主の徳川治宝公に献上したところ、「三宝柑」の名前を付け、藩外移出禁止を命じて一般人の栽培も許可しなかったといわれています。三方に載せて献上したから、転じて三宝柑になったとも言われています。
春光柑(しゅんこうかん)
紀伊半島東海岸で昔より栽培されている品種です。和歌山県新宮市出身の作家・佐藤春男が名付け親です。皮が固く食べ難いため現在では極わずかしか栽培されていませんが、ライチのような風味でファンも少なくありません。
不知火(しらぬい)
清見にポンカンを掛け合わせたデコポンなどの名前で人気の品種です。酸味が残るものがあるのが難点。酸味が気になるようでしたら、涼しいところに貯蔵すると段々と酸味が抜けてきます。
清見
温州みかんにトロビタオレンジを掛け合わせた品種。最近の新品種の母親になることが多い品種でもあります。果汁が多いですので、ナイフ等でカットしてからお召し上がりください。
甘夏
昔ながらの酸味が特徴で、根強いファンのいる品種です。酸味が苦手でしたら、皮をむいて果肉だけにしたものにハチミツなどを適量かけると食べやすくなります。
黄金柑
ユズとみかんの間のような、さわやかな酸味と甘みが特徴の品種です。小さな果実ですが、人気急上昇中です。くし切りにしてお召し上がりください。
 
原農園さんのみかん、並べて記念撮影してみた。 微妙に見分けがつかない品もあったので、シールが貼られていた品を並べて記念撮影してみた(シールは1品種1つずつだけ貼られてるのであとは自分で確認しながらいただく仕様)。
 
春光柑とか黄金柑あたりは食べた事が無かったかも。
 
こうして季節によって違う品が食べられるのは嬉しいなあ。
船橋「天ぷらめし福松」にて
 天ぷら定食 \1000
 茗荷の天ぷら \250
「お昼はおいしいものが食べたいです。おいしいもの」
そうだんなに言って、あそこはどうだここはどうだとお互い色々提案していたら、
「……天ぷらめしはどうかなあ」
と、だんな。
 
「……!それはすごく御馳走だな!」
「あ、それは"おいしいもの"越えなんだ?」
なんてやりとりの末、船橋駅近くまで自転車こいで「天ぷらめし福松」に行くことにした。
 
「あそこの半熟卵天美味しいから、ご飯に乗せて食べるんだよ」と息子も起こして連れて行った。
 
定食は、お惣菜2品とご飯、味噌汁がついてくる。前はお惣菜食べ放題だったのだけど、コロナ禍で食べ放題容器がテーブルから消えてしまった。残念。
 
んで色々選べるセットから、私はスタンダードな「天ぷら定食」に、季節の天ぷらから茗荷を追加でつけてもらって。
 
今日のお惣菜はきのこの和え物と柚子風味の白菜ベースのお漬け物。これがどれも美味しいのも幸せだし、1つ1つのタネが大きめな、さくっと揚がった天ぷらも実に実に美味しい。しかもそんなにお高くない。
 
息子命名TTKG。卵の天ぷらかけご飯。おいしーです。 で、終盤には小皿に半熟卵の天ぷらがやってきて、それをご飯に乗せて食べるのがお約束。
 
軽く崩して醤油をかけるのも良し、卓上にあるかつおのふりかけをちょっと足すのもまた良し。
 
「おお……TTKG(卵の天ぷらかけご飯)、最高か……」
と息子もえらく感動していた。
 
しっかり食べてしまったお昼だったので、夕方にはスポーツジムでBODYPUMP60を。
 
今日はイントラYさんの卒業プログラム(ジムを退職されるのだそうで……残念)とのことで、「好きな曲いっぱい集めました!」と、ランジは高難易度と誉れ高い(?)#74のデンジャラス、上腕三頭筋は終盤にディップス(すっごい苦手)が入る#55カリフォルニア、スクワットはこれは私も大好きな曲、#78のビューティフルモンスター。
 
彼女の卒業に伴ってなのか、プログラム再編で土曜夕方のパンプレッスンが3月からは無いそうで。
さて……どうしようかな……(別の支店に行くか、パンプじゃない別のプログラムに出るか、うーん……)。
「古伊万里浪漫」のあなごの荒ほぐし焼き
だんな特製 肉野菜炒め
皮蛋豆腐
ビールいろいろ
「というわけで、土曜夕方のジムは今日でおしまいです」
今月ありがとうございましたーと、私待ちでいくらか遅くなっていた土曜の夕飯も、今日でとりあえず一段落。
 
夕飯は、だんなが米炊いて肉野菜炒め作って待っていてくれた。添える予定の皮蛋豆腐だけは私が事前に豆腐の水切りして皮蛋剥いてタレ作って冷蔵庫に入れておいていたのを、帰宅してからぱぱっと香菜散らして盛り付けて。
 
たれは、陳啓明さんの皮蛋豆腐のレシピを参考に、醤油:酢:砂糖を6:6:5の割合で混ぜたもの。そこに胡麻油とラー油と花椒粉を適当に混ぜよという事だったので、胡麻油はたれに混ぜ、ラー油は食べラーを別添することにして、あとは馬告を細かく砕いて混ぜてみた。これがかなり良い塩梅。
 
そして肉野菜炒めは、もやし大盛り(2袋!)、ニラとキャベツの定番の組み合わせで、「そうそう、こんな感じの野菜炒めが恋しかったの」という風で。
 
今日も色々美味しかったけど、明日も美味しいものが待っている予定。楽しみだなあ。

2021年2月26日金曜日

馬と鹿と九郎右衛門

ホットサンド こんたまちー
ヨーグルト(チチヤス クラシック)
カフェオレ
「よーし、お母さん、コメダ風の卵サンドのピザトースト作っちゃうぞー」と、先日、サンドイッチ用の食パンを買ってきたのだけれど、よく考えたらコメダのアレはもっと分厚い食パンで作られていたのだった。あれきっと、6枚切りくらいの厚さだよね……?という。
 
そして薄切りのサンドイッチ用食パンを目にしただんなは「ホットサンド?コンビーフ?」となんだかわくわくしてる感じだったし、そういうことならと、サンドイッチ用パンとして正しい方向に使いましょうかと、今日の朝御飯は"こんたまちー"。
 
冷凍のを買った無添加国産コンビーフを使って(これ、美味しかった)、あとは卵サラダとシュレッドチーズという、我が家では定番の組み合わせ。
 
ホットサンドは甘い系統も美味しいと聞くけど、ついマヨネーズものに走ってしまう。カスタードクリーム+りんご煮とか、カスタードクリーム+板チョコとか、絶対美味しいと思うのだけど、なかなか「じゃあ作って食べようか!」という気持ちにはならないのだった(というかそういう具材ならペコちゃん焼きにすれば良いんだわね?)。
紅白馬刺し
鹿の低温調理 サムギョプサル風
日本酒(長野 湯川酒造店 九郎右衛門 スノーウーマン 純米吟醸 活性にごり生酒)
このところ、またお取り寄せ系がわさわさと届きつつある我が家。
 
昨日届いたのは、何度か猪肉などを購入している長野県遠山の「肉のスズキヤ」さんからの荷物。
 
少し前のメルマガに「鹿肉豊猟につき2月28日まで鹿ロース祭り開催」の案内があって、「あ、良いな」と思っていたところ、「熊上肉スライス(狩猟)が入荷」の案内まで来て、思わず注文してしまったのだった。
 
鹿ロースブロックは、500gで本来価格3,050円のところ、特価で2500円。熊肉はスライス300gが3900円。ツキノワグマなんですって。
 
で、あと2100円買ったら送料が無料になるラインだったので、これ幸いとちょうど2100円だった「馬刺し赤身とコウネのセット」も購入。こちらは国産ではなく、コウネ(タテガミね)がポーランド産、赤身はカナダ産の馬肉ということだった。
 
鹿と馬、同時に食べる機会なんてあんまり無いから一緒に食べて、「わーい馬鹿だー」としてみたかったという……。
 
そして今日にはお届け物が更にもう1つ。
 
去年の年末に申し込んであった、佐賀県上峰町のふるさと納税の返礼品。
 
1万円の寄付に対して、佐賀産和牛切り落としが1000g貰えるという、なかなかお値打ちな内容だった。
 
佐賀牛は、最高級ランクのブランド肉、それに次ぐランクのものが「佐賀産和牛」なのだそうで、これは確かに美味しそう。
 
これはどうしようかな。定番すぎるけどすき焼きあたりが良いかしら。
 
ともあれ今日は、鹿と馬と、お酒は長野の九郎右衛門の活性にごり。
 
ブロックの鹿肉は低温調理して、でもちょっと炙った方が美味しいかなと卓上にスキレットとコンロも出しておいた。
 
トリュフ醤油にローストビーフソースにマヨネーズ、胡麻油と塩などなどを用意して、「せんどば」でサラダ野菜セットのパックを買ってきてみたらこれが良い感じに盛りだくさんで。
 
ロメインレタスやリーフレタス、イタパセにルッコラ、エンダイブ等々が入っていて、あとこれは追加で買ってきた香菜と、適当に肉と巻いてはまりまり食べまくった。
 
やっぱり馬よりは鹿の方がずっとクセがあるというか、鉄臭い感じが強い。馬は全然匂いもクセもなくて、でも牛とは明らかに違う感じなのが毎度面白いなと思う。
馬肉って牛豚とかよりむしろ鯨肉に近い感じ。
 
脂身の融点が低い馬肉なので、コウネは口に入れるとその瞬間から溶け出してしまう風で、甘い九州醤油がたいそうお似合いで。
 
このコウネをさっと炙って赤身で巻いてにんにく醤油でいただくのもまた最高に美味しかった。
 
……で、期待の(わざわざ通販で買った)九郎右衛門のにごりは、期待よりはドライな口当たり。生酛の愛山、山廃の赤磐雄町あたりが、まる~ん&どっしりなたいそう好みな方向の味だったので期待していたのだけど、これは米の違いゆえなのかな。この活性にごりは"ひとごこち"を使ってるのだそうで。

2021年2月25日木曜日

ミスジを焼いて

「ミスタードーナツ」の
 ポン・デ・ザクショコラ
 きなこリング
自家製ヨーグルト w/りんごジャム
カフェオレ
まーそのうち買えるタイミングが来たら買えるかなと思っていたら、近隣のミスドからは「ピエール マルコリーニ コレクション」はもう消えつつある今日この頃。
 
そっかー買えないまま終わってしまうかーと思いつつ、自分用にはせめてもと「ポン・デ・ザクショコラ」なんていうチョコ系ポン・デ・リングを買ってきた昨日だった。
私はこれときなこリング。だんなはチャーシューパイとエンゼルフレンチ(←事前に聞いておいたリクエスト)、息子はザクショコラとストロベリーなんちゃら。
 
ミスドコラボだったらちょっと食べたかったかなあと思いつつ、でも提供の時間合わせて買いに行くのも行列に並ぶのもイヤだったので、致し方なしと思いつつ、これはすんなり買えたクランキーチョコまぶしのポン・デ・リングをもふもふと食べた。
 
そして、きなこリングはもうちょっと甘くても良いと思うの。とっても好みな方向だけども。
ボローニャソーセージとウォッシュチーズのおつまみ
USミスジのサイコロステーキ w/きのこのフリカッセ
「コストコ」のアランチーニ
鱈のチャウダー
ビール(ザ・プレミアム・モルツ〈香る〉エール ダイヤモンド麦芽〈初仕込〉)
コストコで買った厚切りミスジがまだ半量強残ってるし、アランチーニもあるしという本日の夕御飯。
 
ミスジはそこそこスジを感じる肉だったので、スジを取りつつサイコロステーキにしてみた。ガーリックソルトたっぷりまぶして焼いて、最後にちらっと醤油垂らして焦がすようにしつつ絡めるだけ。
 
添え物は、銀座マルディグラの和知徹さんレシピのきのこ炒め。
 
ほんの少しカレー粉で風味づけて、炒めたきのこのビネガー注いで飛ばして……というレシピで、だんな曰く、「ウスターソースの味がする」と。
 
そこそこ奥深い味になったと自画自賛していたけど、どうやら到達点はウスターソースの風味だったのであるらしい(言われてみて口にして「そう言われてみればそうだわ」と思った私)。
 
で、これはどこのレシピも参考にせず、手持ちの牛乳ウォッシュチーズが熟成しすぎてちょっと匂いが強めになりつつあったので、カナッペ風の前菜に。
 
リッツにボローニャソーセージ、その上にウォッシュチーズ、甘味プラスでりんごジャム。
一口で食べるおつまみとして、まあまあ美味しかったんじゃないかな……と。「クセが強いんじゃあ~」という感じではあったけど。
 
そして腹側の薄い身が半端に残っていた鱈は、角切り野菜と共にチャウダー風に。
 
若干スジっぽかったミスジもめでたく美味しく食べ切れたし、ビールの美味しい夕御飯でした。