2026年3月3日火曜日

桃の節句のちらし寿司

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「吉田パン」の
 たまご \330 1/3個
 ツナトマト \380 1/3個
 チョコマーマレード \300 1/3個
ヨーグルト(明治ブルガリアヨーグルト大人のDeep Blend 白桃ミックス)
カフェオレ
昨日、20時頃に今から帰ると連絡してきてくれただんなに「何か買うものは?」と問われ、「あー……パン……買って無かった」と返した私。
 
買い物に行こうと思いつつ結局行かなくて、まあ冷凍庫に豚まんが残ってるしそれでもいいかと緩く考えていたのだけれど、もしパン屋に寄れるタイミングだったらとダメ元で告げてみたら、東京駅コンビニの 「吉田パン」がまだ余っていたと買ってきてくれた。
 
選択肢はそれほど無かったと言いつつ、好物のたまごに、絶対おいしいだろうツナトマト、そして初めての不思議な組み合わせ、チョコマーマレード。
 
1個食べれば充分お腹いっぱいになれるボリュームのこのパンを、全部3等分して各々少しずついただいた。
 
チョコマーマレード、まんまそんな風だったけれど、これが思いのほかおいしくて。
 
そしてデザートにと買ってあった、"明治ブルガリアヨーグルト 大人のDeep Blend 白桃ミックス"。白桃のミックスヨーグルトなんておいしそうと買ってきたのだけど、
 
ヨーグルトの本場ブルガリア由来の乳酸菌で発酵させたまろやかなヨーグルトに、白桃果肉をメインにラズベリーピューレ、りんご果汁をブレンド。上品な甘さとコクのある風味に仕立てた、日々の休息時間に大人向けのこだわりの味を楽しみながらちょっとしたご褒美気分をあじわうことができる「明治ブルガリアヨーグルト 大人のDeep Blend 白桃ミックス」。
 
ということで、中にはだんなの苦手なラズベリーピュレが。
 
ごめんごめん、これだんな食べられないやつじゃん……!と、もう1つ買い置いていたチチヤスの方をだんなに献上しつつ、こちらの白桃ヨーグルトの4連パックは私と息子で食べる所存。
バーニャカウダ
低温調理鹿肉の薄切り w/ミックスリーフ
「ローソン」の肉豆腐
ちらし寿司
日本酒(長野 尾澤酒造場 19 Gattolibero 555)
息子不在でだんなと2人の夕御飯、けれど今日はひな祭りということで、先日届いた「茅乃舎」の"混ぜ込み寿司の素 ちらし寿司セット"を使ってちらし寿司。
 
筍、ごぼう、人参、れんこん、干し椎茸、切り干し大根をうす口醤油で味つけ。具本来の味を生かすため、寿司酢と具材は別にしています。
 
という、寿司酢のパックと具材のパックが別々になったちらし寿司の元で、"海苔ごま”も添付されているのが良心的。
 
錦糸玉子は自分で作って、買ってきたのは海老、サーモン、まぐろ、そしていくら。緑の色はきぬさやが見当たらなかったからいんげんで。
 
鹿肉がまだ残っていたし、バーニャカウダもできると支度して、でも今日は朝からずっと冷たい雨。ちらし寿司はちょっと寒いよねと、せめてもとポイ活で入手したローソンの肉豆腐を食卓に出した。レンチンで食べられる冷蔵パックの肉豆腐なのだけど、これがこう、わざとらしい味なのに絶妙においしくて悔しいという。
 
ここ最近地味に増やし続けている伊万里の皿にちらし寿司盛って派手派手にしつつ、お供は十九の黒猫酒
 
信交酒555号(やまみずき)を醸したお酒、蔵元さんが
 
透明感のある口当たりと、すっと引く後味。冷やしても食中酒としても楽しめる、軽快な一本です。
 
と仰るだけあって、なるほど、軽やかさのある魚介に合う酒だった。
 
そしてさすがの茅乃舎、ちらし寿司の素は他の大手メーカーとは一線を画すおいしさで。でも桃屋の"五目寿司のたね"が、粉末酢+五目の具ですごくバランスの良いおいしさだったりするんだなー。お値段、半分程度だしなー、という。茅乃舎は間違いなくおいしいはあるけど、贅沢品だよなと改めて思ったりなど。