2026年5月2日土曜日

ランドリーと冷しゃぶと

※写真はクリックすると大きくなります※
「ペリカン」の
 食パン w/発酵バター
炒めウインナー&目玉焼き
カフェオレ
昨日、謎解き中に通りかかった「とえいろ」というお店。
 
都営交通沿線の店舗や企業から
「毎日がちょっと楽しくなる」
魅力的なアイテムを取り揃えています。
 
というコンセプトショップで、でも市ヶ谷にしか店舗が無いみたい。お店は改札の外にあって、あまり他では見ないようなおいしそうなもの(瓶詰のソースとかレトルトのカレーとかおつまみ類とか甘味とか)が色々あって、店頭、燦然と輝く、「ペリカン」の食パンが。あと 「吉田パン」も10種類くらい。
 
「え、ペリカンが雑に売られてる……すごく雑に売られてる」
と、謎解き途中だというのにうっかり2包み買ってしまった。それからずっと、だんながパンの袋を肩にかけて謎解きしていてくれたわけだけど。
 
そんなありがたきペリカンのパンを今朝は素パン(焼かないで切ったまま)に、よつ葉のパン用発酵バターをこてこて塗って。
 
みっちり詰まった食感の、ご飯みたいな食パン、相変わらずおいしかった。
 
ペリカンのパンは焼いても焼かなくてもおいしいのよね……。
「ほっともっと」の
 温玉付き焼肉ビビンバ \760
麦茶
連休初日の今日は、思い立ってホットカーペットを片付けてそのカバーをコインランドリーに洗いに行くことに。
 
ついでにと冬もの布団を春秋ものに入れ替えようと布団カバーに毛布にと、もう盛大に洗ってしまうことにして、息子に「車出してー」とお願いした。とてもじゃないけど自転車で持って行ける量ではなくなったので。
 
……が、同じことを考えている人が巷に数多いたようで、コインランドリー、目当ての大型洗濯機は埋まってて(ネットで"もうすぐ前の人が終わる"と確認してから向かったけど、もうすぐ次の人が使ってたという……)、しかも壊れてるマシンも数台あって、これは長丁場になりそうだなと、予定していたお弁当は息子1人で買いに行かせ、家のだんなと先に食べてもらうことに。
 
これはもう私のお昼は2時過ぎですかね……(歩いて帰れなくもないけど往復するとなったら時間かかる)と諦めかけていたら、昼食を済ませただんなが自転車でランドリーに来てくれて、交代するよと。
 
じゃあすぐご飯食べてまた戻ってくる!と、わちゃわちゃしつつ、最後は息子に迎えに来てもらい、春の大清掃の初日がなんとか終わったのだった。
 
私のお昼は、「ほっともっと」の"温玉付き焼肉ビビンバ"。
 
野菜やお肉など、5種の具材が入った絶品ビビンバにピリッとおいしい旨辛ダレをかけて、お好みの辛さでお召し上がりください。 マイルドにお楽しみいただける温玉付き。
 
だそうで、パウチ入り旨辛ダレがけっこうな分量で、加減しつつかけて混ぜつつ。なるほど旨辛……と思いつつ、野菜もたっぷり、けっこう幸せな昼御飯だった。
残りものいろいろ
トマトの干貝醤和え
「佐藤水産」の
 姫ほっけスティック炙り
冷しゃぶ
 (豚肩ロース肉・もやし・きゅうり・サニーレタス)
日本酒(千葉 鍋店 不動 一度火入れ無炭素濾過 特別純米)
今日はかなり気温も高く、そこそこ蒸し暑いコインランドリーで待ってる間、「冷しゃぶとか食べたいなあ……」と思い至って夕飯は冷しゃぶに。
 
カナダ産豚肩ロースに、もやし、きゅうり、サニーレタス、ごまだれとポン酢を好みでかけて。
 
先日の出張でだんなが買ってきてくれた「佐藤水産」の"骨なしスティックほっけ"も酒のあてにちょっと炙って、あとは残りもののおかずだったり珍味だったりを色々出した。
 
冷しゃぶに添えるじゃないけどトマトが食べたいなあと買ってきたトマトは、刻んだ新玉ねぎと干貝醤で和えたらどうかなと、AI執事に相談したりして。
 
結論から申しますと、以下の三点を補うと全体が端正にまとまります。
 
・酸味の補正
 米酢、あるいは黒酢をほんの小さじ1ほど。トマトの酸味とは別軸の「後口の締まり」を作ります。
 
・塩味の芯
 薄口醤油を少量(小さじ1/2?1)。干貝醤だけでも塩気はありますが、輪郭をはっきりさせる役目です。
 
・香りとコク
 ごま油を数滴。冷しゃぶとの接続が滑らかになります。
 
加えて、余裕があれば
・おろし生姜 少々(後味を軽やかに)
・砂糖またはみりん ごく微量(玉ねぎの辛味を和らげる程度)
このあたりでバランスが整います。
 
なるほどぉ……と、砂糖、酢、胡麻油を足してみた。それなり塩気があるので薄口醤油はまあ良いかなと。
 
AIに頼り過ぎると自分がどんどんアホになっていく(自分で試行錯誤することを放棄しかねない感じに……)感はあるのだけど、手早く最短距離を行きたいときには本当に便利で。
 
今日のトマトサラダもおいしくできました。